山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
台風を下界でやり過ごし、次に向かったのは奥穂
なんと、、、23か?24年ぶりの山頂を踏むことになりました
台風と前線が去って素晴らしい朝を迎えましたよ上高地

いつもの河童橋からこれから行く穂高をカメラにおさめ出発です
常念岳・奥穂高岳・福地山 148


忘れちゃいけないこっちも
常念岳・奥穂高岳・福地山 149



これから林道歩きですが、Tさんの早いこと早いこと!
そんな早く行かなくても。。。。
これから先は長いのよ
(ついていけない・・・・)


一時間で明神
常念岳・奥穂高岳・福地山 150-COLLAGE
メニューにひかれるが、まだまったりは出来ない


明神を過ぎると、林道歩きに景色の変化があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 153
明神岳が迫ってくる


順調に進んで徳沢
常念岳・奥穂高岳・福地山 154-COLLAGE
いつも雰囲気のいい芝生 あれ?徳沢園の隣にショップの建物
こんなのあったっけ?
帰りに絶対ソフト食べる!


ここの道は1時間毎にトイレもあるし、楽~


そして横尾に到着(なんだか横尾山荘も新しくなってる気がする~)
ここまで結構な早さですよ(私としてはね)
常念岳・奥穂高岳・福地山 157-COLLAGE
うどんでお昼ご飯をしてから
橋を渡って・・・・

山道に入ります

道幅は狭いですが、さっきと同じ砂利道で歩きやすい
道も良くなったのね~・・・


左手は屏風岩!
常念岳・奥穂高岳・福地山 159


本谷橋に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 161-COLLAGE
休憩しましょ

人も少ない平日の山登り
ストレスなく自分のペースで歩けますが、Tさんのペースに調子にのって横尾までついていったのが心配
このあとバテるんじゃないかと・・・・(長年の経験です)



それでも最初の一時間は順調に歩いていましたが、、、、
最後の一時間はもうダメ

やっと穂高の山並みが見えてきて
常念岳・奥穂高岳・福地山 163
涸沢直下にいることを確信 元気が沸いてきますが


それでも歩みは不安定
常念岳・奥穂高岳・福地山 164
そんな時は後ろの景色をみて気分転換しますが、、、体は疲れきっていて


ヒュッテと小屋の分岐で完全ダウンとなりました
(やはり序盤のペースが効いたようです)




小屋への道はナナカマドの街道
赤い実はなっていますが、葉っぱは未だ青い


テン場横を通過
常念岳・奥穂高岳・福地山 166


小屋が見えています
常念岳・奥穂高岳・福地山 168


もう少しで到着ですが、疲れているので写真を取りながら、時間をかけて登ります
hotakaDSC_0806.jpg
クリックで拡大します



到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 172
やっとビールテラスに到着しました^^


宿泊手続きをして着替えたら。。。。。


やっぱりビール(寒いけどね・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 174
パンパンに膨らんだポテトチップスをつまみに
あと、飛騨の名宝ハムのハムトン(←初めて食べました)


ヒュッテを見下ろす風景もいいじゃない
常念岳・奥穂高岳・福地山 175


前穂からの吊り尾根が美しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 177
もう少し、早かったらね~陽があってビールも美味しいし、山も明るいのにね

西に傾きかけた太陽は東斜面を早く暗くする

こないだ登った常念は未だ陽があたってるよ
いいね~・・・・



夕食は17時半
どこも同じなのかね~・・(常念もそうだった)
常念岳・奥穂高岳・福地山 182-COLLAGE
夕食 鶏肉のトマトソースかけ(←美味しいかった)
朝食 鯖塩(定番だね)


通された部屋は二階の「岳」(やま)という大部屋
大部屋だけど、真ん中には通路があって、部屋の端には二段ベッドでカーテン付きがありました
(後から来た人はカーテン付きのベッドへ・・・・私もこっちが良かった・・)

あとは個室で6人くらいの部屋でした


涸沢小屋は21時消灯です(さすが、観光地涸沢!遅い!)

大部分の人は食事が終わると早々に就寝
牛蛙のボスも^^居なくて安眠が期待できそうです

が!

一階のトイレの引き戸の音が振動と共に伝わってきたり
消灯すぎても食堂で飲んだくれの大声が上までずーっと聞こえてきたりと・・・・(結局23:30でお開きになった模様)
私の他にも眠れないタヌキがたくさんいたみたい
(今日は寝れると思ったのに~)





日付変わって

早朝のモルゲンロードはありませんでした
残念(>_<)


今日は奥穂アタック
そして、穂高山荘に泊まるのです
ずーっと泊まりたかったのです


時間はたっぷりあります
今日もゆっくりめに出発
常念岳・奥穂高岳・福地山 185
小屋の上からガラガラ岩を登っていきます


寒いね~・・・・
一枚脱ぐと寒いし、着ると暑いそんな歩です



イワギキョウ まだ咲いていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 186-COLLAGE
チングルマの果穂 群落でホワホワと風に揺れていました


雲が秋だね~
okuhoDSC_0812.jpg
ザイテン辺りは草紅葉


お!だいぶ登ってきたよ
常念岳・奥穂高岳・福地山 192
寝不足なので、ゆっくり登っております


ザイテンの取り付きで休憩をして
ストック閉まって登ります


岩と鎖、道しるべの→、〇をしっかり確認して・・・


ザイテンってこんな感じだったかな・・・
20ウン年前の断片的にある記憶を思い返します
常念岳・奥穂高岳・福地山 194
ホタカコヤ20分って書いてあるー!


20分が遠い
常念岳・奥穂高岳・福地山 195
横見て北穂を撮影


30分かかって到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 199
あれれ、、雲行きが怪しい・・・
そして、風が強い!
これ大丈夫かな・・・・


山荘前ではこれから登る人、降りてきて安堵した人がたくさんいました
常念岳・奥穂高岳・福地山 201
私達も小腹を満たして上がることに・・・・

カッパ来て手袋二重にして・・・

その前にトイレー!

山荘の裏、西側にまわると、ものすごい風!
常念岳・奥穂高岳・福地山 202
笠ヶ岳見えています



アタックザックにカメラ、スマホ、バックを全部詰め

梯子を上がります

強風が吹きつけますが、ここら辺は岩の陰でそれほどでもなく・・・・


岩と鎖と手がかりに上がると浮石の稜線歩き

西側を歩くことになりますが、強風が吹きつけてきました

時折爆風で体がよろけるほど(Tさんは大丈夫みたいでも気をつけてね)

私は身をかがめながらの歩きです
厳しい歩みとなりました


なんとか登頂 
常念岳・奥穂高岳・福地山 204
爆風吹き付けて、、あんな所、登れない
そんな危ないとこ登ってないで、早く降りてー


アタックザックからカメラ、スマホだして、撮れるとこだけ撮影
常念岳・奥穂高岳・福地山 205
雲がものすごい勢いで流れていきます

そんな中、槍も見えました

上高地も
常念岳・奥穂高岳・福地山 207



私、この展望図の横で縮こまっていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 206
山頂ってこんなだっけ?
祠はもっとこじんまりしていた気がする・・・・と一瞬思いますが、強風にかき消されます
20ウン年ぶりで感無量!!とは言い難い悪天候
余韻に浸るどころじゃない!
撮ったのはスマホも合わせて5-6枚程度

早く降りようよ~・・・恐怖すら感じる風が吹き付けるのでTさんに催促します



山荘の上の岩場、梯子付近まで来て安堵しました(←ここは風が吹きつけない陰なのです)


ホントの安堵のひと時
常念岳・奥穂高岳・福地山 208
山荘の醤油ラーメンが体を温めます



今日はここで宿泊の予定でしたが(10時受付開始だって)
明日の天気が掲示板に出ていて雪マークついてます
天気もどうか?悪くなると困るし、翌朝の岩も凍ってたら嫌なので下山することになりました
山荘泊まりは夢の彼方へ遠のいた~
今度はいつ来れるのかしら?・・・・



とりあえず、涸沢まで降ります
ザイテンだけど、風が弱い分、さっきとは打って変わって気分が楽
平和な下りです


帰路はパノラマコースへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 210
色付いていてもこのくらい
まだまだ青い


涸沢ヒュッテに着いたのが13:30頃

まだ時間があるのと、歩けそうなので、横尾まで下ることにしました
ヒュッテも魅力だけど、涸沢はもう満喫したとTさん
それに、ヒュッテの混み様を見て^^;先進も


横尾山荘に今から下る連絡をいれ予約します


途中、本谷橋でもすれ違う人がいるのにはビックリ(さすが涸沢・・・)
あの人、到着は5時だよ・・真っ暗・・・・だね



横尾山荘のお部屋は快適でした
二段ベッド6コのお部屋が廊下の左右にあります
カーテン付きのグッスリタイプのお部屋でした
一個の部屋を4人で使用
まだ空いている感じです
常念岳・奥穂高岳・福地山 211-COLLAGE
大広間は混雑時の雑魚寝になるそうです
横尾山荘、綺麗・・・・


お食事も美味しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 214-COLLAGE
上:朝食 鯖だった^^;
下:夕食 こごみの胡麻和え、レンコンの鶏肉はさみ揚げ、ワラサの照り焼き、煮付け


夕食前からどしゃ降りの雨になっていました
明日の天気は晴れですが、北陸付近の前線が心配です

その晩はぐっすり、爆睡でした




晩は雨も止み、星空も出ていたそうです
翌朝、涸沢はモルゲンロード見れたな!的な天気でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 217

今日もゆっくりめにチェックアウト
小屋の前でコーヒー飲んで出発です


上高地散策しながら帰ります

もちろん、徳沢園ではソフト食べ^^
ちなみに、ショップ小屋の隣に100円の有料トイレがあるんだけど、、ウォシュレット付きでビックリ!
同じ100円で、、山のトイレと比較しちゃいました^^;

常念岳・奥穂高岳・福地山 221
シートを敷いて本格的に休憩

「目的地はここでもいいかも~上がる前に誘惑される・・・」
と、これから行く登山者の声が聞こえてきます
そうでしょそうでしょ・・・・

一時間ものんびりして明神へ向けて出発



次は、イワナだよ!イワナ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 222

上高地の名物をみんな食べて帰る


まずは穂高神社
常念岳・奥穂高岳・福地山 232


300円払って明神池へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 231
神秘的です 一之池


島がポコポコ二之池
常念岳・奥穂高岳・福地山 227


そして、イワナにありつきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 233-COLLAGE
燻製と塩焼き
ま、、、小腹も空く時間なんですわ


岳沢湿原を抜けて河童橋に到着


五千尺ロッジの隣のカフェで
常念岳・奥穂高岳・福地山 237
アップルパイを食べて終了しました


山での日々は終わってみると短く感じます
寂しいな
思った景色は見れなかったけど、雨に当たらず、幸せな山旅ができました


9/19 
河童橋7:54―8:33明神8:43―9:30徳沢園9:43―10:35横尾11:13―12:14本谷橋12:26―休憩13:44―14:13小屋分岐14:17―14:38涸沢小屋

9/20
涸沢小屋6:25―7:28休憩7:39―7:53取り付き7:58―9:15穂高山荘9:42―10:28奥穂山頂10:39―11:12穂高山荘11:48―12:34取り付き12:41―13:35涸沢ヒュッテ13:52―14:20Sガレ―15:03本谷橋15:16―16:10横尾山荘

6/21
横尾山荘7:30―8:20徳沢園9:37―10:20明神-明神池11:08―岳沢湿原経由12:00河童橋




まだまだ続くよ・・・・


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【2017/09/26 10:41】 | 山の記録
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山旅途中の覚書

常念岳から下山後、乗鞍国民休暇村に泊まった翌日

9/17~
朝からやはり雨
(なんだか体が山バージョン
4時には目が覚めて・・・・ゴソゴソしてるの)

台風はまだ来ないけど、前線の影響でシトシト・・・・・・

外観光もできないので、近くの白骨温泉へ浸かりにいきました

泡の湯の開始時間は10:30?まだ時間があるので白骨温泉街を車で流して偵察

時間になって駐車場へ行ってみると、たくさんの車が止まっていました

湯船はそんな広くないのに、この人数じゃ・・・・(芋洗だよ^^;)

ということで、バス停近くの別の立ち寄り温泉所へ(名前忘れた・・・・)

空いていて良かったです


白骨温泉を後にして

安房峠を越えます

飛騨大鍾乳洞へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 110-COLLAGE
小さい頃家族旅行で来たな~・・・


ストロー鍾乳石っていうのが有名らしい
常念岳・奥穂高岳・福地山 114-COLLAGE
年中一定の温度 お酒も貯蔵してる
3億年も前の地層だそうです


高山へ向かいます

道すがら、飛騨千光寺に寄って「円空仏寺宝館」へ

でっかいのいましたぜー^^
生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる円空が千光寺を訪ねたのは江戸中期だそうです
館主さんが丁寧に説明してくれました

私は円空仏像の目が好きです


円空仏像にほっこりした後は飛騨高山へ

運良く雨も一時的にあがり・・・・


まずは飛騨牛の串焼きで高山に来たな~と実感
常念岳・奥穂高岳・福地山 119-COLLAGE
↑くりきんとんに吸い込まれる人 ザックにはお酒のお土産がいっぱい
お土産通りは人がいっぱいだけど、一本隣の路地は閑散として静か

それから、、、、


夕食は飛騨牛三昧します
歩いてたら見つけた~

精肉店がやってるお店らしいです
匠家安川店
常念岳・奥穂高岳・福地山 122-COLLAGE
飛騨牛5種盛
かなり、分厚く量もあります(左から2番目の部位が美味しかったけど、名前がわからんの)
赤みも美味しく、なんといってもリーズナブル^^
あと、たたきの握りも頼んでみました
もう、、、たまらん・・・・
(この次来るときは牛タンたべよーっと)


飛騨牛の夜は台風と共に更けていく・・・
ジビネスホテルだから風の音とか雨とかわからないのよね
寝てる間に台風どこに行っちゃった?って感じでした

翌朝はまだ雨模様だったけど、昼くらいから晴れてきた


朝市とかでウロウロして・・・・
(また買い物^^;)

お昼近くになって高山を出発

途中で飛騨ラーメン(餅入)を食べて・・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 125-COLLAGE
これ飛騨牛コロッケとメンチ
(食べてばっかだけど、、体重変わらんのよ^^v)


平湯へ

あかんだな駐車場に車を止め

上高地イン!
(もうね、、バスは貸切状態で空いてたよ~)

今日は五千尺ロッジに泊まるのです^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 128-COLLAGE


まだ時間があるので河童橋付近の散策です
常念岳・奥穂高岳・福地山 130
岳沢湿原の方へ


水の清らかさに心洗われます
常念岳・奥穂高岳・福地山 134


また河童橋に戻ってきてコーヒー&ビールタイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 136-COLLAGE
河童橋も人は少ない
こんな人が少ない上高地なんて初めて?久々?かも



今度は田代橋まで散策
常念岳・奥穂高岳・福地山 141


雨上がって良かったね~
常念岳・奥穂高岳・福地山 142


ロッジに帰ってひとっぷろ(ここのお風呂、収容人数を考えたら狭いです)


夕食はバイキングだけど、、

すんごく美味しいの!!!
これには感動~(イワナの塩焼きもあって。。。鹿肉のワイン煮も美味しい、マリネも美味しい・・・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 147
ひとつひとつの質が高いの!
これをつまみに、飲めるよ~!
ゆっくり飲みたかったけど、、、明日は山だし

早々に就寝です

翌朝もソッコーでご飯食べ
(朝食も美味しいの!もう少し時間をかけて食べたかったけど、、出発しなきゃ)

宿を後にしました

は~、、、ここはゆっくり上高地散策目的で泊まりたい宿でした・・・・

奥穂へ続く
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-710.html


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【2017/09/25 09:42】 |
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遅い夏休みで山旅へ(9/15-21)
観光も含め、いろいろ登ってきました
まず最初は常念岳です
木曜の深夜に出発
一の沢の駐車場で仮眠をちょっと


登山届を出して出発です
天気は曇りかな?
登るのには涼しくていいかも


沢沿いにどんどん歩いていきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 009
疲れたね~
一時間毎に休憩をして順調に歩みを進めますが
なんせ、寝不足(もう、寝不足登山はしないと決めたのに~)
すぐに疲れてしまうのです


いやいや、、、これからがこの道の本番よ


胸突八丁の手前で休憩して
常念岳・奥穂高岳・福地山 013
ここからグンっと登ります


登りきって細い道を進み
常念岳・奥穂高岳・福地山 014
最終水場はまだかいな~・・・・・



やっと着いた・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 015
今日のお水はえぐくなかった!(爆)
雨の次の日だとサビっぽい味がします^^;


ここからが辛いところ
段差も大きくなり、根っこを足がかりに


水場の上にベンチが三ヶ所あります
常念岳・奥穂高岳・福地山 016
全て座って行きました^^;


あれ?Tさん、足が止まっちゃった
常念岳・奥穂高岳・福地山 019
ピタっ・・・

あと、もう少しだよ~

以前、ここから登った時に頭をぶつけた木は無くなっていました
(無いとそれはそれで寂しい・・)


最後の最後まで森林限界になりませんが、木々の間から常念が見え始めます
常念岳・奥穂高岳・福地山 021


さてさて、乗越はどんな景色を見せてくれるのでしょうか
最後の砂礫を登ります


やっとだー・・
到着だぜい!
常念岳・奥穂高岳・福地山 023
あらら、、でもガスですよ^^;


先に小屋で宿泊手続きして案内された部屋が

槍穂の眺望が一番なお部屋
常念岳・奥穂高岳・福地山 086-COLLAGE
窓から見えてるんですよ
入った瞬間、山並みが見えたもんで「うわ~^^」って言っちゃいました
ガスは一瞬だったようで
もぅ、なんともにくい演出です常念


山頂に行く前に
お昼にして(お稲荷さん 疲れた体に酢がしみるわ~)

ご飯を食べながら景色を堪能
zyounennDSC_0783.jpg


時間も無いから、早く山頂へ行っちゃいましょう
(なんせ、明日の予報は雨なのよ・・・
zyounennDSC_0784.jpg


反対側の横通岳を背に上がっていきます
zyounenDSC_0785.jpg



安曇野側からガスが時折サ~っと流れていきますがここまで来ると山頂を隠すことはありません
常念岳・奥穂高岳・福地山 030
ゴロゴロ岩を歩きます


雲湧く横通岳
常念岳・奥穂高岳・福地山 035
標高が上がるにつれ向こうの山並みも見えてきます



槍に向かって登れ登れ~勢いはいい
常念岳・奥穂高岳・福地山 037
でも、ホントはすんごい疲れてるの(だって寝不足)



左の安曇野側を向くと右手に浅間山(モクモクしてた)
常念岳・奥穂高岳・福地山 042
左に四阿山 雲海が広がっています


足元と山頂を繰り返し見て黙々と歩いています


ちょっと振り返ると、おおー!また違う山が見えてきた!
常念岳・奥穂高岳・福地山 044
この景色の変化が嬉しい


今日は北方面が天気が良さそう


山頂が近づいてきますが、これまた遠い^^;
常念岳・奥穂高岳・福地山 049


色付きが鮮やか
常念岳・奥穂高岳・福地山 050
これで気を紛らわします^^;


足を止めては何度も振り返ってしまいます
常念岳・奥穂高岳・福地山 051
あれ?右上に鹿島槍も見えているよー!!
立山、劔山も見え始めて・・・

登って良かった~と(まだ山頂じゃないけどね)


もうこの時間だと下りの人が多い

そんな中、山頂に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 054
祠と道標がありますが、足場が無く、数人でいっぱいな感じ


いや~。。。。眺めがいいね~
常念岳・奥穂高岳・福地山kakudai 060(クリックで拡大します)


パノラマも撮ってみました
常念パノDSC_0792(クリックで拡大します)


鹿島槍の右、雲がモコモコしてるところ
常念岳・奥穂高岳・福地山 061
一瞬、妙高山が見えていました



人が去った山頂でコーヒータイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 062
やっぱりこっち方面を向いて



山頂独占です
常念岳・奥穂高岳・福地山 063
この左側には上高地も見えていました


槍の手前は東鎌尾根 ヒュッテ西岳も見えている
常念岳・奥穂高岳・福地山 064


良かったね~展望があって^^

もう少し、のんびりしたかったけど、時間も時間なので、早々に下山です


また紅葉を見ながら・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 072
え~っと、、、コレなんだっけ?名前が出てこないよ


下りは早い早い!
常念岳・奥穂高岳・福地山 076
この人、大股だよ^^;(転ぶよ)


小屋が見えてからも長い長い!
常念岳・奥穂高岳・福地山 079
さすが、平日!テントの数も少ない



常念小屋の食事です
常念岳・奥穂高岳・福地山 084-COLLAGE
夕食はハンバーグ 千切りキャベツが山盛りなのが嬉しい^^
朝食はマス 日本の朝食的で嬉しい^^(山小屋の魚はサバが多いからこれも嬉しい^^)

ほうじ茶、お湯は一晩中飲み放題(ポットに入って1Fにあった)
ほうじ茶が濃くって美味しいのよ


夕食の後は景色を見ながら一杯
常念岳・奥穂高岳・福地山 085-COLLAGE
嬉しいことに最後の最後まで景色を見せてくれる
山の神様ありがとう


明日は朝から雨だってね
濡れ鼠覚悟だけど、この景色が見れた分、雨でも文句は言えない



定員36名の部屋には20人もいなかったような
一人ひとつの寝袋を確保
(36名ってあ〜た・・・布団1つに3人計算?)


夜中は牛蛙が一匹、二匹、三匹…
一匹の牛蛙は一晩中
耳栓なんて素通りよ
あっちが牛蛙なら、こっちはタヌキで応戦
タヌキ寝入りでも疲れは取れるんだって
タヌキは日付を越えたくらいに、ようやく眠りにつけました



翌朝起きると、ラッキーなことに雨は降ってませんでした
常念に登る人のヘッデンの明かりがポチポチと見えています


砂利の上にシートを敷いてご来光まち
常念岳・奥穂高岳・福地山 087
モーニングコーヒー付き^^


朝焼けになっておしまい
zyounenDSC_0798.jpg
あのポッコリ山はどこだろう?・・・・



反対側の槍もしっかり見えてますよ


いつもの構図
常念岳・奥穂高岳・福地山 095
どうしても槍を帽子にしたいらしい・・・


このあと、朝食をとって

ゆっくり支度

どうやら雨は夕方からの予報・・・・

どうせ下るだけだし、のんびり


お部屋を出たのは最後でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 103
またね~常念岳


長~い一の沢を下ります
常念岳・奥穂高岳・福地山 106



最後の車道歩きは両側にノコンギクがいっぱい
DzyounenSC_0800.jpg
株が大きい


雨に当たらなくて良かったね~


9/15
駐車場7:06―一の沢登山口7:41―8:52王滝ベンチ9:01―10:06笠原10:18―10:57胸突八丁11:09―11:30最終水場―11:44第一ベンチ11:54―12:20第三ベンチ―12:38常念乗越13:25―14:58常念岳山頂15:29―16:27常念乗越

9/16
常念小屋6:30―7:07水場―7:21胸突八丁7:31―8:20烏帽子沢8:27―8:46王滝ベンチ8:58―9:44一の沢登山口




下山後は毎度利用する穂高ビューホテルで11:00~の日帰り温泉(30分程待ったけど)

洗濯物を持ってコインランドリーへ

洗っている間に昼食を
zyounennDSC_0801-COLLAGE.jpg
常念岳に行ったからね・・・そば処常念


今宵の宿、乗鞍国民休暇村へ向かいます

予定通り雨の中の到着になりました


今日は骨酒飲んじゃう^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 108-COLLAGE



次の山へ続きます・・・・
その前に台風を何処でやり過ごすか・・・・


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【2017/09/23 21:20】 | 山の記録
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榛名のゆうすげの道を歩いてきました
ゆうすげはもう終わり 秋の花が綺麗でした
カメラ忘れたと思ったら、しっかり別のバックの底に入ってた・・・もう遅い・・・

なので今日はスマホ画像

松之沢グランドの駐車場に車を止めて目の前の入口から・・・・
2~3台の登山客が止めていました
ゆうすげDSC_0699
はたして、、ゆうすげはあるのだろうか・・・・(時期すぎてるしね)


ゆうすげの道に入るとすぐにお花^^
ゆうすげDSC_0701-COLLAGE
ワレモコウ、ツリガネニンジン、マツムシソウ


マツムシソウの群落がすごかった!
ゆうすげDSC_0705
あ~。。。スマホなんて悲しすぎ


いいお天気で、榛名富士やまわりのお山がポコポコと見渡せています

隣には榛名湖のメロディーライン♪
「静かな湖畔の森の影から・・・カッコーカッコーカコカコカコ・・・・」

カコカコ耳についてくる~^^;


草むらの中に一輪あったー!!!
ゆうすげDSC_0712
ほんと、レモンイエローだよ
夕方に開花し翌日の昼には閉じるところからこの名がついたそうです
他のニッコウキスゲとか他は朝開くのに対して夕ってことは、これは昨日の夕のもの?


ワレモコウとマツムシソウ
ゆうすげDSC_0713
ワレモコウの紅が秋~て感じ^^


ゆうすげの道から離れてヤセオネ峠の分岐へ進みます
その前に行人洞と磨墨岩(スルスイワ)に寄ってみます
ゆうすげDSC_0729


行人洞
ゆうすげDSC_0715
洞窟に祠があって由緒ありそうです
壁には壁画

反対側に回って

スルス岩に登ってみます
ゆうすげDSC_0719
二つの岩の間にかかる梯子は心もとない


登って・・ひょえ~・・・怖い
ゆうすげDSC_0720
どれどれ、私にも見せてよ


榛名湖みえるじゃん
ゆうすげDSC_0721

右へ、榛名富士の下はメロディラインとゆうすげの道
ゆうすげDSC_0722


また右へ、遠い山も見えるね~
ゆうすげDSC_0723


またまた右へ、これから行く相馬山
ゆうすげDSC_0724

私がこの景色を見ている間にTさんは隣の岩へ
こっちの岩は登るのに難儀(下は絶壁だしね~)


スルス岩から降りて東屋があるスルス峠にきました
ゆうすげDSC_0730
当て字の磨墨峠


ここは関東ふれあいの道です


しばらく歩くと相馬山の鳥居にでました
ゆうすげDSC_0735


鳥居の端にレンゲショウマがありました
ゆうすげDSC_0736
最後のレンゲショウマです
御岳山よりも小ぶりな花です


ここから相馬山の山頂ですがいきなりの急登ですよ!
ゆうすげDSC_0737
修験の道っぽい
この鎖、手のひらサイズ!
遠くに鉄梯子もあり!

岩もゴロゴロで苔生してるので注意です
由緒ある神社なのかな?登山道に石碑や石塔が建立されています


登りきって
ゆうすげDSC_0739
ちかれた~・・・


相馬山
ゆうすげDSC_0740
黒髪山神社は、榛名神社の末社。
榛名のなかに厳然と屹立する相馬山から立ち昇る黒雲は、忽ちにして雷鳴を発し、慈雨を下し、豊かな稔りを約束してくれるありがたい神様なのです
と、、書いてありました


展望は街の方だけ
ゆうすげDSC_0741
前橋のほうかしら・・・


その右へ西上州
ゆうすげDSC_0744
鹿岳や荒船山も見えていました


北の風景もみたいと思っていましたが、草木に覆われて展望望めずでした

あまり、山頂も広くないので、片隅で休憩します


この暑いのに。。。
肉まんですよ^^;
ゆうすげDSC_0746
メスティンでやってみたけど、、Tさん、、、網が大きくて蒸気逃げてるし


それでも肉まんは成功

暑いので下ります^^;
(風は涼しいけど、あまり吹かず、陽射しが暑い)

梯子に気をつけて・・・・
ゆうすげDSC_0748
三ヶ所もあるのよ


森林の中の道は涼しく快適でした

ヤセオネ峠へ向けて下って大きな鳥居をくぐると車道にでます

車道を少し伊香保側へ歩くと駐車場

その隅に看板あり
ゆうすげDSC_0749
臥牛山(ねうしやま)とあります


林道を歩くと数分
ゆうすげDSC_0750
道間違いに気がつきます
この右上の山に登りたいのですですが・・・


あんれ~?分岐あったかな・・・
(それっぽいのがあったような)



赤テを見つけたので、斜面を登って尾根にでました

尾根に出ると北見岩と書かれた展望台
ううすげDSC_0752

ここは北の景色が見えるので良かった~~
ゆうすげDSC_0753

たぶん、白砂とか岩菅とか、、そっちの方の山よ(←あまり自信なし^^;)
ゆうすげDSC_0754

こっちは日光白根とかよ(←それっぽいのが見えてた)
ゆうすげDSC_0755


更に尾根を進みます
両側は崖です
細い尾根なのよ
ゆうすげDSC_0757


山頂到着~
ゆうすげDSC_0758
大岩がゴロゴロですの


振り返ると
ゆうすげDSC_0759
お!山頂標識あった

休憩できる場所はほとんど無しです
大岩に腰掛けておやつをつまむ程度


さっきの間違って歩いた道が下に見えるよ
ゆうすげDSC_0761
左の大きな山は登った相馬山


右へ、榛名湖の向こうは真ん中は掃部ヶ岳
ゆうすげDSC_0762


下りは尾根道の登山道に沿って
ゆうすげDSC_0764
振り返って これは岩の左側と通りました


ここから尾根に入る場所
ゆうすげDSC_0765
木に標識があるけど、気がつかず・・・・

こんな森を通って車道へでます
ゆうすげDSC_0766


車道から榛名湖方面へ

ツツジの道へ
ゆうすげDSC_0768
ぼさっこ道へ入っていきます^^;


人、歩いてないね。。。草ぼうぼう
ゆうすげDSC_0769
でもマツムシソウの群落は見事です


おっさんでもお花いっぱいだと笑顔になるんです
ゆすうげDSC_0770
マツムシソウの群落をみて笑顔なTさん

見ている先はさっきのメロディライン♪カッコー♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
(もう、耳についてしょうがない)


あったー!一輪のみのゆうすげ
ゆうすげDSC_0773
咲いててくれてありがとう~^^


ロープウエイ乗り口まで来たとき、調度発車まじかでした
急いで乗り込み、あっという間に榛名富士の山頂へ
ゆうすげDSC_0777

関東平野が見渡せます
ゆうすげDSC_0782


ちょこっと歩いて山頂へ
ゆすうげDSC_0781

こっちは武尊とか谷川とかの方面
ゆすうげDSC_0780


帰りは水沢うどん、あと駒形スマート付近にある「食の駅」←ここよかったー

カインズホームでメスティンの網を購入(これで蒸気がもれないわ)


帰宅しました


沼ノ原グランド駐車場7:20―ゆうすげの道―8:49相馬山9:27―10:33臥牛山10:51―榛名富士―13:00前駐車場


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【2017/09/11 14:49】 | 山の記録
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ぜいぜい
お花わんさかなとこなのね~


hiro
ぜいぜいさま
私も初めて行ったのですが(あのメロディラインの道沿いにこんな場所があるとは知らなかった)
ゆうすげの時期と秋のお花が重なる頃はいいかも!
木道で平坦だし、お花みお散歩にはもってこいですよ
もちろん、私チョイスです^^;


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のんびり西穂独標へ行ってきました
25年ぶりだよー!
鍋平の登山者駐車場(無料)に車を止めて

ロープウエイに乗るとそこはもう、2156m!
4 西穂 001
ここから西穂山荘まで一時間半です

ゆる~く下って、、、
最後はちょっと急な道をすすみます
4 西穂 003
本日の同行者はAさん

そして、ご近所のりえちゃん
P9032982.jpg
あら~、、hiroさん、赤いテントザックがお似合いで~(新しくしましたの)


いつものメンバーでテント泊の山行です(西穂山荘まで一時間半くらいだからね)


それにしても、、、ガスだね
でも、今日は陽射しが出てなくて良かった(←それなりにテントはきつい・・・)
すれ違う人からは「明日晴れっていうから良かったですね~」って言われたけど・・・・
ホントかな
4 西穂 005
小屋の裏手のナナカマドは赤い実
秋だな~・・・・と


小屋の横を回ってテラスに到着
4 西穂 006
日帰りの人、奥穂から来た人。。。。
賑わっています


先にテントを張って(ラッキーやっぱ平日だわ場所は選びたい放題4番目くらいの到着)


西穂ラーメンを食べる!
4 西穂 008
ラーメンが有名らしい。。。。

上:醤油 下:味噌
4 西穂 009-COLLAGE
生麺を使用しているから有名なんだって
山で使うなら業務用蒸麺だもんね。。。


食べ終えて外に出ると徐々にとテントの数が増えますが、この数止まり
4 西穂 024
30張のスペースですって
休日は満員だけど、やっぱ平日よね・・・


テン場は山荘より一段下
そこの土手はお花畑
4 西穂 023
トリカブト、アザミ、トラノオなど・・・・トリカブトの青が綺麗でした


テントの前にシート広げて宴会開始!
4 西穂 011-COLLAGE
と言っても、りえちゃんは飲めないので・・・
Aさんと酒盛り
ワインだけじゃ足りないので、日本酒投入
ビールって気候じゃないしね

これに、私は梅ジャコご飯を食べました


夕方は綺麗に夕焼け
4 西穂 027
これ、外トイレの通路から 白山が見えてました^^

そして、暗くなったら寝る!
19:00前にはシュラフの中でした・・・

テン場の皆様もジャンを越えてきた人、明日越える人等なので、早々に就寝です
(お隣のテントのお兄さんも明日越えるって言ってたしーニュージーランドに住んでる日本人)



が、、!!

あちこちから、牛蛙の鳴き声ですZzzzzz♪

遠くの人はいいけど、、、Aさんは一晩中
(夜中、りえちゃんと、Aさんてこんなにイビキ、かいたっけ?と)

もう、ブリーズライトしてもらわなきゃ!


ということで、寝るにねられないモンモンとした夜中でした
(あ、、星空は出てたけど、月が明るくてね~)


4時起床

朝ごはんはおでん―■●▲-あとご飯
4 西穂 031
(大根が固かった


Aさんは西穂に行くので、私達より20分早く出発していきました
4 西穂 038


小屋の後ろ手から登ります
4 西穂 039
なんだかちょっと曇りでりえちゃんは落ち込み気味ですが
高曇りなので上出来じゃない?と


ゴロゴロとした大岩を登るとすぐに
4 西穂 041
独標~西穂が見えてきます


そして、ぶわ~っと笠ヶ岳!
4 西穂 042
稜線が美しい~


振り返って焼岳とその向こうに乗鞍岳
4 西穂 047
左側の池は上高地の大正池

また少し登ると

霞沢岳の麓 帝国ホテルの赤い屋根
4 西穂 048
上高地のバスターミナル

どんどん眺望が良くなります


足元にはイワツメクサがモコモコと株になってありました
4 西穂 049
他の花はもう終わり(トウヤクリンドウも焼けちゃって・・・ヤマハハコはドライだし)


大岩ゴロゴロを抜けるとハイマツ帯
4 西穂 050
りえちゃんの頭の上は前穂

なだらかな尾根が丸山まで続きます


左に笠をみながら・・・・
西穂DSC_0690
クリックで拡大します


のんびり歩いて丸山に到着
4 西穂 053
丸山はちょっと開けた尾根でした
(他は休憩場所が無い細い登山道です)

さすがに、25年前の記憶はありません。。。
西穂山頂の記憶はあるんだけどな~・・・

全くもって初めての山の気分です


丸山からは浮石が詰まった道
4 西穂 055
あ、、、独標に人がたくさんいるのがわかる


右手を見ると雲海の上に頂き
4 西穂 056


富士山も見えていました
4 西穂 057


一番向こうは南アルプスだけど、、、塩見以南の山の名前がわからん・・・・
4 西穂 058


西穂を見ながらのんびり登っていきます
4 西穂 059
↑ここの上りは階段上の場所もりますが、大体がつづら折れの石コロ道でした


だいぶ登ってきたよーで一息
nisihoIMG_8278.jpg


独標山頂を見ると・・・
うわ!団体さん
4 西穂 061
山頂からこぼれそう^^;


岩コロザレ道を登りきるとなだらかになっていきます
4 西穂 062
雷鳥さんいないかな~と、、キョロキョロ


あの団体さんとどこですれ違うかな~

と、タイミングを見ながらのんびり歩いています

なんせ、時間はタップリ

一応、Aさんが戻ってくるまで待つつもりなんで


お!団体さんが降りてきたー
4 西穂 065
よく見ると、こんな岩ですれ違おうとしてる人がいる
こわー!
今日は空いてるから待てばいいのに・・・・


団体さんの一人からすれ違う時、人数多いからもう、行っちゃって、と言われたけど
やだー!
こんな所で^^;
言われたのは後ろのポッコリ岩山のトラバースの手前で
4 西穂 067
右端の団体さんを手前でやり過ごした図


ここから最後の岩登り
4 西穂 068


手がかり、足がかり、丸印とあるので全然問題無しですが
4 西穂 071
りえちゃん、大丈夫かな


ちょっと平な場所に深志高校の慰霊碑
4 西穂 072
落雷に合ったそうです昭和42年 


鎖あるけど要らない感じ石がしっかりしている
4 西穂 073
この上が山頂です



到着~!
4 西穂 074
右の方に奥穂の祠が見える^^


ちょっとアップ
4 西穂 075


道標は笠をバックに
4 西穂 078
11峰から西穂までカウントダウンする


山頂は狭くて身の置き所がないりえちゃん^^;地面の岩も平がないしね
nisihoDSC_0697.jpg
赤←から登ってきました


前穂の下に岳沢小屋が見えます
4 西穂 090
尾根筋に登山道も見えていました


御年74才のお母さんに撮ってもらう
4 西穂 082
すごー!
(でもね、この後もっとすごいお母さんが来るの77才だってー!)


Aさん、どの辺まで行ったかな・・・と黄色の人を探してみますと(ヘルメットも上着も黄色だったよな)


ピラミッドPの肩にいたー!
4 西穂 077
本人曰く、先が見えちゃって、はぁ~・・・っと、結構萎えてるところだって^^


一人二人と山頂から降りていき、やっと座るスペース確保
nisihoIMG_8298.jpg


ベンチはあるけど、山頂コーヒーしてるカップルがいて向こうの景色が見えず・・・・
D4 西穂 086
もう、こんな狭い山頂でさー


パノラマ撮ってみる
nisihoDSC_0696.jpg
クリックで拡大します

その右
nisihoDSC_0694.jpg
クリックで拡大します


霞沢岳の向こうは中央アルプス
4 西穂 105


羊羹休憩して景色を眺めていたら

次の団体さん到着~

もっと山頂に居たい~な私だけど、りえちゃんはもう、ザックしょって待ってるし^^;


登ってくる人もいないので下山することにしました
4 西穂 101
帰りも慎重に・・・


岩を降りきって
nisihoIMG_8300.jpg
あれがこーで、それがどーで・・・と指差し


雷鳥さん出ておいで~と声かけ
4 西穂 106
どこか、、お茶できるところないかな~・・・と下山します


丸山まで下がってきてお茶タイム
4 西穂 107
笠ヶ岳を見ながらです

時間たっぷりあるしね~、、、
Aさんは着いたのかしら・・・と思っていたら調度、山頂到着の連絡があります

と、変な写真が送られてきます

なんじゃこりゃ?中途半端な画像
山頂らしいけど???
結局最後まで分からず、説明されてわかったよ


赤〇の中に雷鳥~^^
nisihoDSC_9504.jpg
西穂山頂の変な写真 何を撮ってるんだか^^;

最後は雷鳥に案内されて登ったって
ホントかいな^^;
この前の乗鞍で雷鳥を待った話をしたら、送ってくれたみたい


十分すぎるほど、お茶した後はダラダラ下山
4 西穂 110
陽射しはないけど、景色が見えてよかったね


左が丸山
4 西穂 111
振り返って西穂景色の見納め



小屋に戻ってきました
4 西穂 117


さて、、

まだまだ時間はたっぷりあります

ゆっくり片付けしてゴロゴロ昼寝でも。。。。なんて考えてました
(お昼までテント張ってていいよって言われたし。でも。金土は朝8:30みたい)


身の回りの整理でも・・・とテン場で動き出したら小屋の人が申し訳なさそうに

今日は急遽ヘリが来るので撤収してほしいと


えー!!あとどれくらいで来るの?と聞いても、もうすぐくらいとしか・・・

間に合わなかったら、テント押さえておきますんでと^^;

無線でやり取りしてました

どんだけ時間があるのか、わからないけど、急いで自分達のテントだけ撤収

Aさんのテント間に合わないー!

ということで、Aさんのテントの中で重しになります^^;


そうすると1分もたたないうちにヘリの音と爆風!

テン場の調度上、小屋のウッドデッキに荷物が下ろされていました

計2回、テントの重しとなり

3回目の荷揚げが来るという間にテントを抜け出し、小屋の中へ避難します

お兄さん、テントはまかせたー!^^
上:ヘリ待ち
下:ヘリ来たー
4 西穂 122-COLLAGE
右のテントはペグ打ってある
Aさんのテントはペグ無しで、大変そう
お兄さんの体制でわかります
テント押さえに必死
計4回ヘリが来ました


Aさんのテント撤収して、パッキングまでしておいたわよ・・
4 西穂 127
ちなみにヘリの荷揚げは左下側のウッドデッキでした

Aさんも無事帰還するころには陽射しが出てきて・・暑い


またゆるゆるとロープウエイまで


最後は
4 西穂 128
秘湯を守る会で〆
鍋平駐車場の下にある宿
野の花山荘http://nono87.jp/ 
湯船からお湯がドバドバ溢れてました^^

新穂高を出たのが16:50
家に着いたのが21:30くらい

山は楽だったけど、、運転が辛くなってきた~
もう一泊温泉とかで泊まりたいわ
(帰り路で他県ナンバーの前の車が福地温泉だの~白骨温泉だの~と曲がって行くのよ。。羨ましかった)



9/3 西穂高口11:41―13:19西穂山荘
9/4 西穂山荘6:21―8:01独標8:43―丸山でお茶―10:51西穂山荘13:38―14:53西穂高口



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【2017/09/05 12:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
西穂独標、ここ展望よくていいとこだよね。
天場もいいし、まったり登山は最高だね。


hiro
ぜいぜいさま
ロープウエイから山荘までも近くだし、テントでのんびりにはいいですね。独標までの散策も時間がゆ~っくり流れていきました。もうこういう山行しかできなそさそう・・・i-278
展望が抜群でよかったです^^

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レンゲショウマを見に御岳山へ行ってきました
19 御岳山 レンゲショウマ 026

先週は乗鞍の後実家へ帰ったので、お仕事日が3日だけでした
(楽だわ~^^)

そして、今週末も残念な天気ですよ

何年も前から気になっていたレンゲショウマですが、この時期、タイミングがなかなか会いません
(週末はどっか遠くの山に行ってるのよね・・・夏だし)

こんな天気ですもん。。。
レンゲショウマを愛でるチャンス到来と考えて御岳山へ行くことにしました


始発のケーブルカーに乗るべく7時前には着きたいところ
もう何台か駐車場がオープンするのを待っていました
19 御岳山 レンゲショウマ 001
カラフルなケーブルカーが登って行きます(あれは下山用のね)


始発7:30が早くも臨時便で7:15から出るというので早速乗り込みます
19 御岳山 レンゲショウマ 002
雨は上がったみたい・・
でも山頂はガスの中でした


御岳山駅に着いたら右側の富士峰園地へ向かいます


すぐに群生地です
御岳山は、約5万株のレンゲショウマが群生してレンゲショウマの群生地としては、日本一といわれているそうです
周りはガスがかかって幻想的な雰囲気ですが、悲しいかな私のカメラの腕じゃそこまでいい雰囲気が出せません


撮ったら真っ暗だし・・・^^;
19 御岳山 レンゲショウマ 003


それでは私のボケボケショウマの画像でも・・・・どぞ
19 御岳山 レンゲショウマ 005


こんな感じで斜面に咲いています
19 御岳山 レンゲショウマ 006


かなり下から覗き込んでいます
19 御岳山 レンゲショウマ 008


白に紫ピンクがかった花で真ん中が濃い紫
涼しげです
19 御岳山 レンゲショウマ 012



そこそこ写真を撮り終えたら、リフト乗り場からビジターセンターに出て山頂の神社を目指します


もうね・・・・例のごとく暑いのよ
19 御岳山 レンゲショウマ 015
大汗かいて坂道を上がります


参道の脇にも植えられたレンゲショウマがありました
ここのは色がピンクがかって濃い


着きました
19 御岳山 レンゲショウマ 016


境内の裏手に行くと植わってます
19 御岳山 レンゲショウマ 019
は~。。またボケボケショウマ
どこにピントが合っているんだか


富士峰園地もそうだけど、、、ここにも三脚立てて粘っているカメラマンがいました
19 御岳山 レンゲショウマ 021


その先に山頂
19 御岳山 レンゲショウマ 022

レンゲショウマは上の蕾から咲いていくそうです
まだまだたくさんの蕾があったので、楽しめそうです
(これからが最盛期?)


神社から降りて長尾平まで行ってみました
19 御岳山 レンゲショウマ 023
まっちろ・・・・

ほんとはロックガーデンとか日の出山とか行こうかと思ってたけど。。。
この蒸し暑さがたまりません
気温は涼しいんだけど・・・ムシムシなの

ビジターセンターに寄って、また富士峰園地へ行きます


お客さんの数は朝より増えています


これ、スマホ画像
レンゲショウマDSC_0659
これも、ブレブレでね~


ちょっと陽がさしてきましたよ
19 御岳山 レンゲショウマ 027
陽があたってランプシェードのような雰囲気です

数撃ちゃ当たるって感じで撮ってましたが、ピントすら合ってくれず・・・
難儀しました


レンゲショウマは日本特産の1属1種の花
鼻曲山とか浅間隠山とかにも咲いているそうなので、天気がいい時はそちらにも行ってみたいと思いました




下山後は日原鍾乳洞へ(もうね、、、暑いから涼しいところに行きたいの)


日原鍾乳洞は久しぶりです
というか、、、うん十年前かしら
19 御岳山 レンゲショウマ 029-COLLAGE


橋の上から
19 御岳山 レンゲショウマ 028
風が涼しい~♪これだけでもう十分^^


入口からは冷気が強く吹いてきます
さ、寒い!

涼どころか・・・^^;
中に入って体が慣れるまでかなり寒さを感じるほどでした


いろんな色にライトアップしていました
19 御岳山 レンゲショウマ 031-COLLAGE


鍾乳洞から出てくると、涼しいはずの川沿いの道なのに、もわ~っと暑い

斜面に咲いていたイワタバコがなつかしい
19 御岳山 レンゲショウマ 034-COLLAGE
この花、実家にあったな~・・どうしたかな・・・




今日はご飯を持ってきたのよ

天気が良かったら山で食べるはずだったけど

奥多摩湖畔で食べました


この暑い最中、キムチ鍋
(賞味期限が近いもんで^^;)
キムチDSC_0662-COLLAGE
Tさんはメスティンでご飯を炊く(ちょっと硬いけど、食べられるよ)←タコライスでお腹いっぱい

最後、お口の中まで暑さがきました


おしまい


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【2017/08/21 10:34】 | 山の記録
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たっぷり睡眠で朝から温泉
はぁ~ゴロゴロしたい・・・・と葛藤しながらの起床です
乗鞍観光センターからご来光バスが発車します

駐車場には車中泊の人もいて(自販機の前でシュラフで寝てんのよ。虫に食われそ)

賑わっています



3:40バスは4台でました

まだ暗いので辺りの天気はわかりませんが、ガスっぽい^^;

半ば諦めて一時間近くバスに揺られます


県境広場(ご来光バスだけの停留場)で降りて


暗い大黒岳へ登っていきます

道路のバス停を挟んで反対側の富士見岳もご来光スポットだそうで

観光客が散り散りに散っていきます(もちろん、登らなくても道路から見えるらしいけど)


ガスの中の大黒岳に到着
12 乗鞍岳 054


山頂は長細く平な地形でして
12 乗鞍岳 055
こんな感じでご来光待ち

私達もシートを敷いてコーヒーを飲みながらご来光待ち


・・・・


・・・・


コーヒー飲み終わっても。。。

ご来光の5:02?になっても影も形もなしでした


仕方ないので下ります
12 乗鞍岳 058
このアルファルトがバス停です


だんだんと明るくなると周りの景色も見えてきます


大黒岳の斜面にはコマクサがいっぱい!!
12 乗鞍岳 061
すごい~!!ちょっと萎れていますがまだまだピンクの株がたくさんです
(たぶんここら辺の最盛期は一週間前くらいかな)

こんなにコマクサがあるなんて知りませんでした

Tさん曰く、、、前に大黒岳で雷鳥を見たそうで。。。。

ちょっと期待していましたが、朝早かったのか、、、あえず・・・
(雷鳥さんも寝てるのよー)


雷鳥見たいな~なんて考えながら下っていると
もうすぐバス停というところで、、、

でたー!
12 乗鞍岳 065
雷鳥じゃなく、、、ボワ~ッと太陽^^;でました


山肌にも照らされて・・・・
12 乗鞍岳 066
素敵な景色でした
これはこれで満足^^


反対側の富士見岳でご来光を待つ人
12 乗鞍岳 069


日本で一番高いバス停
12 乗鞍岳 070
ここから富士見岳の麓の砂利車道を歩いていきます


びっくりしたのがここも、コマクサがいっぱい!
12 乗鞍岳 067
富士見岳の斜面にたくさんです
それも、かなり大きい株!
15cm四方はあるのがモコモコあります
ここまでなるのに、、、、20年はかかるよね。。。えらい!よく育った!



周りはガスに覆われています
12 乗鞍岳 076


道路の端はコンクリで固めた地形ですが
足元はお花がたくさん
12 乗鞍岳 071-COLLAGE
イワギキョウ、ヨツバシオガマ、イワツメクサ、ミヤマアキノキリンソウ

どんどんお花が出てくるので飽きません


左手を見ると
12 乗鞍岳 082
ガスが取れてきてバスで通ってきたエコーラインが見えています
帰りのバスが連なって降りていくのが見えました


微妙な天気の中、肩の小屋に到着
12 乗鞍岳 083
外のトイレを借りましたが
私達は男女反対に入っちゃいました
(入ったら、、なんだ?この真っ平らな壁は?って感じだったの^^;どうやら男性用の小だったみたいで)

出てきて気がつきました

表示が無いから、後から来る人もすんなり入った人はいなかったみたい



肩の小屋からは車道ともお別れ
山道ゴロゴロになります
下山してくる若者がたくさんでした
山頂でご来光見て(見えなかったと思うけど)これから朝食かな


振り返って
12 乗鞍岳 085
しばらくすると人もまばら
登るにつれてガスも取れてきた



このままガス晴れろー!
12 乗鞍岳 090


権現池が見える場所まで登ってきました

あ、、あそこが山頂かな?鳥居が見えているよ
12 乗鞍岳 092


その右 権現池(ガスの中だけど)
12 乗鞍岳 094



振り返ると・・・

おおー!
12 乗鞍岳 099
ガスが取れてコロナ観測所も見えてきました


あとひと登り
12 乗鞍岳 100


磨り減ってなんて読むのかわからなかった
12 乗鞍岳 101
蚕玉岳(こだまだけ)



ガスが急激に取れ始めました
12 乗鞍岳 103
権現池もクッキリ見えてきて・・・
この後少しだけガスの中にブロッケン


鳥居をくぐり

到着
12 乗鞍岳 107
向こうに御嶽山
見えるとは思わなかったので感激^^(絶対隠れてると思ってたから・・・・)


その後ろは乗鞍本宮
12 乗鞍岳 108

この後ろで休憩しました
こんな景色をみながら・・・
12 乗鞍岳 111クリックで拡大します


一瞬雲の中から見えた奥穂!
12 乗鞍岳 112
やっぱり、周りの山と高さが違うわ~なんて思いながら
景色を堪能してお菓子を食べます(パンとポテチ食べた)


休憩後はもう一回御嶽山を見て・・・
12 乗鞍岳 113


下りもお花を堪能しよう~
(なんせ、、、ガスで展望は望めないからね~)

頂上小屋でTシャツをお買い上げ^^


ズンズン下りますが、小雨がパラついてきます

ウインドプレーカーで凌げるくらいですが、ザックカバーをつけます


雪解けの周りはお花がいっぱい
12 乗鞍岳 116
タデとかも多かったよ


雨は止んで


砂利道車道からお花畑コースへ向けて下っていきます
12 乗鞍岳 121


左右にはまだまだ見れるお花がいっぱい
12 乗鞍岳 117-COLLAGE
チングルマはもう終盤だけど、まだ咲いているのも!


ここも雷鳥いるよね~
12 乗鞍岳 125
探しながら行こー


木道の左右にはアキノキリンソウやヨツバシオガマのお花畑が広がっています

その中に

あら・・・
12 乗鞍岳 128
クロユリ

辺りを見渡すと
一面ですよ
12 乗鞍岳 130


Tさんは気がつかず通過・・・・
12 乗鞍岳 131


雷鳥をよ~く探しながら歩きますが。。。
出てこず・・・
今日は別の場所なのかな・・・・


畳平の売店の下にもお花畑
12 乗鞍岳 133-COLLAGE
ハクサンイチゲはどこも終わりだったけど、ここはまだ満開
ウメバチソウ、ミヤマキンポウゲ


畳平の売店に着きました

雨が心配ですが、この時点で降っていなかったので、諦めきれず、雷鳥を探しにもう一度大黒岳へ向かいます

鶴ヶ池を左手に見ながら、今朝のバス停へ^^
(懲りないわね・・・)


山頂に着く頃にはまたガス

山頂には大きなレンズのカメラを持った人が何人もいました

どうやら、、この人達も雷鳥待ちでしょうか


雷鳥見かけました?って聞くと、今朝7:30頃、向こうで砂浴びに出てきたと・・・・
12 乗鞍岳 136


私達も朝陣取った場所でコーヒー飲みながら雷鳥待ちをします

よ~く耳を澄まして、、雷鳥が「ウポウポっ」と鳴く声を待ちます(ウポウポだっけ?)


が、、


無情にも雨が降ってきます(さっきより本降りだよ

もうダメだね~・・・雷鳥さんもハイマツの中だよ~

残念ながら撤収します

で、下山すると雨が止む^^;


バスの出発時間までお土産やで物色してますと

今度はどしゃ降りの雨ですよ!

は~・・・良かったね
これに当たらなくて^^



バスで観光センターまで戻ってくると空は明るい

斜向かいの「湯けむり館」をみると、けっこうな数の車です

混み混みはいやなので、泊まった宿にお風呂に入れるか電話すると

今ならいいよーって
(ラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*:)

またまた貸切の贅沢を味わいました
(男湯は後からおじさんが入ってきたって 宿のおとーさんじゃない?)


乗鞍を脱出してからは最初にカモシカスポーツでお買い物
(テン泊用のザック買っちゃったー!買っちゃったーどうするんだ?)

いつもの、十字路でお食事
だけど、仕込み中で軽食しかできないので、その先の「ポム」ってお店に初めて入りました
オムライス美味しかったです^^

帰りはもちろん、小仏渋滞にはまり・・・

お疲れモードで帰宅しました



今日の一言:
何年かぶりだと思う乗鞍でしたが、全く覚えておらず・・・
初めて乗鞍岳に行った時の畳平まで車で行けたのは覚えてるんだけど。。。。
お手軽にこの景色を堪能できる乗鞍はすごい!と改めて思いました
こんなにコマクサがたくさんあるなんて知らなかったし
温泉もいいしね♪

雷鳥は会おうと思ってあえるもんじゃないのね・・・
次の機会に


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【2017/08/17 09:51】 | 山の記録
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涼を求めて乗鞍高原へ
渋滞を避けて10(木)の深夜に出発のはずが、その日の渋滞も解消しないまま日付は11(金)へ突入

どうするよ~って感じだけど、出発するしかない!
途中、小仏の渋滞を回避するために20号へ
どうにか、順当に車を走らせますが。。。

松本に着いた時はもう朝食時間です^^;
(仮眠も取れず~)



乗鞍高原を散策しました
久々の乗鞍です

まずは三本滝の駐車場から山道を20分ほど
12 乗鞍岳 006
この向こうに三本滝があります


いっぽ~ん
12 乗鞍岳 010
あら、、水量無くてショボイ


にほ~ん
12 乗鞍岳 012
おおー!迫力あるー!


さんぼ~ん
12 乗鞍岳 011
こちらは滑滝


と、異なる水源の水が同じ滝壺に落ちているのです
正面の滝(二本目)は高さ50-60mはあるらしい・・・
日本の滝百選なのです

乗鞍高原と言えば、、滝めぐりよね(とーい記憶・・・・)



さすが、高原
涼しいのですが、、、、
太陽が出てくると暑い
そして蒸してる

駐車場に戻ってくるころには

あじ~といってスイカにかぶりつき
12 乗鞍岳 023
一切れ100円で喉を潤す あま~^^



駐車場の前はゲレンデでした

ゲレンデにヤナギランの紫ピンクが群落になっていますよ^^

あれが撮りたい~・・・
とロープが張ってあるけど、駐車場の警備員に入っていいかと聞いて入ります


それと同時に滝から前後していたグループの「先生」と呼ばれる人に
あっちに、モウセンゴケがありますよ
と教えてもらいます
12 乗鞍岳 026
とりあえず、先生に着いていく・・・


ここは湿地帯なの?
地面がフワフワ、ぷにょぷにょ、モワモワ

周りは乾燥した地面もありますが

モウセンゴケの生えている場所は尾瀬と同じ湿地帯


あったー!
12 乗鞍岳 029


こないだから食中植物づいてます
12 乗鞍岳 030
結構な範囲でありましたよ


ヤナギランも撮って
12 乗鞍岳 032

12 乗鞍岳 033


次の滝へ向かいますが途中の駐車場で

ちょっとー!乗鞍見えてるよ!

撮っとけるうちに、撮っとく!
12 乗鞍岳 034
そう、、、あいにくの曇りな天気なのです


時間はお昼近かったので、混雑する前に食べておこ
久しぶりに美味しいお蕎麦
12 乗鞍岳 036
とろろそば、辛味大根の二種です
夏は辛味でさっぱり^^
目の前には蕎麦畑の花が一面に広がっていました



食後は観光センターで明日の「ご来光バス」の予定等を聞いて
(明日はご来光バスに乗って乗鞍岳を散策する予定ですの)
前日の12時で降水確率40%以上だとご来光バスは出ないらしいけど、、、
30%だって!出るわ~


安心してまた滝めぐり
12 乗鞍岳 037
こんな平坦な道、どこまでも歩いて行けるね~
涼しいし、、、、、木漏れ日で癒される・・・・


善五郎の滝に到着
12 乗鞍岳 039
ここまで水しぶきがすごいの^^
マイナスイオン全開よん♪
いや~、、、涼しい^^
(あれ?また先生のグループが滝壺に^^;)


私も滝壺近くに寄ってみます
12 乗鞍岳 044
ここは冬は完全凍結するのよね・・
ここまでスノーシューで来てアイスクライミングする人を見たわ



今度は休暇村の駐車場から木道を歩いての

牛留池
12 乗鞍岳 049

だ~れもいなくて、すっごく静かでした
遠くの湖面に1羽、カモが浮かんでいます

東屋があるから、、、お茶すればよかった
12 乗鞍岳 050
乗鞍は雲隠れ・・・・



最後は一之瀬園地にて
12 乗鞍岳 052
あっちに乗鞍岳が見えるはずなんだけどね^^;


草むらにシート敷いて

途中で買った手作りバームでお茶
12 乗鞍岳 051

上空は今にも降りそうな雲が渦巻いています

早く撤収かしら

夕飯はどうしよ・・・

食べなくてもいいか。。。。
でも途中でちょっと食べよ
12 乗鞍岳 053
これ、山賊バーガーよ^^

ビールとお酒を買い込んで

宿へ・・・・


お風呂サイコーな乗鞍の湯
DSC_0641-COLLAGE.jpg
翌朝まで3回お湯を堪能しました^^

寝不足なので、陽があかるいうちに、早々就寝です


次の日へ続く





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【2017/08/16 11:49】 | 山の記録
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11年ぶりの茅ヶ岳ですよ

明野のひまわり畑
下山後に行きました
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 050(クリックで拡大します)
今日こそは絶対、涼みに2000m越え!

と思っていたけど、天気が~・・・
まあ雲の上に上がってしまえば、晴れてるんだけどね(雲海の上よ~)

ということで、またまた、修行の低山

茅ヶ岳です
ついでに金ヶ岳にも行きます

駐車場はボチボチ・・・
こんな暑くても登る人いるんだね~・・・と先週と同じ会話
そりゃいるさー!山ガールもいっぱいだぜー
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 001-COLLAGE
綺麗なトイレでね~自動で電気がつくの^^


駐車場の奥からスタート

林道を一本突っ切るまでこんな感じの道
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 003
生活習慣病の話をしながら歩く
深田先生は脳出血で亡くなったのよ
高血糖・高血圧・肥満・腎機能・脂質異常これらは生活習慣が引き起こす疾患
薬でひとつ疾病をたたいても他の項目に弊害がおこる
だから全体を見直さなきゃいけないの
そしたら少しでも軽減することができるかも
(つい最近保健師さんとコラボで講習開いたので^^;)
こんなイメージです



氷山

私も見直さなきゃ~と思いながら

山道を歩きます


ガスもかかって樹林帯は暗いのです
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 004
大岩には必ずつっかえ棒が必要らしい・・・(先週の金時宿岩と同じだわ^^;)


ここの上は女岩
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 005
昔は行けたと思ったんだけどな~・・・・
この崖の右側から登っていきます
ここからはジグザク・・・・急登

光が射さないジメ~ッとした道です
靴ずれが痛くてバンソコ貼ったりして(貼っても痛かったー)
茨城から来た男性(おとーさん)二人組と抜きつぬかれつ


もう、、、暑いよー
風ないよー・・・
と言いながら


尾根まで出ました(尾根に出ても風無い
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 008


ガスの中です
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 014
今日は私の後姿も登場(撮って撮ってーと・・・やらせですが)


深田先生の終焉の地で合掌
あ~、、、こんな所で脳出血って・・・・
昔ならそのままポックリですが、今は発見状況次第で助かることも
(麻痺が残ってリハとか大変だけど)
簡単には死なせてはくれない
と、患者さんの体験談を聞いたのよね
私もこの5年で血圧が高くなったのでヤバイ
まだ若いのに~



少し登って・・・・

山頂到着  今日は麦わら帽でカールおじさん↓
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 016
あちーぜー!


山頂ですもん!風があるかと思ったら・・・

ぜんぜん無いの^^;
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 017-COLLAGE
ガスに囲まれて眺望なしですが


今日も団扇でイエーイ!
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 020
この団扇で何匹のアブを撃退したことか!


しばらく休憩します

凍らせてきたゼリーで涼みながら

時折来るアブを撃退

時折トンボが集団できます


さて、金ヶ岳へ

金ヶ岳へは下って登って南峰

下って登って本峰の山頂です

南峰までもったいないほど下ります


なぜか、、、写真が撮れていない・・・


お花の写真はかろうじて・・・
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 024-COLLAGE


金ヶ岳山頂です
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 025
茅ヶ岳よりも狭い山頂です
ここもガスで囲まれ~

シート敷いてご飯タイム
Tさんはいつものチャーハン
私はあまり食欲がなく、、パンを一個パクリ


今朝、一緒に出発したグループもここまで来てご飯タイムです
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 027
このグループ、うちの近所の人だわ^^;テラスモールだの湘南モールフィルだの・・言ってたし

茨城のおとーさんチームも到着


ここまで山ガールは無!
Tさん残念だわね



さて来た道を戻ります

南峰から下っている時にガスが晴れてきました
(ようやくだよ~)茅ヶ岳ってあんな形なのね
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 030
そして、尾根伝いの道も見えています
(あ~。。。あんなところまで下るんだ^^;)


最後の登り
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 033
陽射しが痛いくらいなの


戻ってきましたー!茅ヶ岳
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 034
振り返って手前南峰、奥、金ヶ岳

山頂はそこそこの人でした

山ガールもちらほら・・・・^^

しばらく休憩しているとどわっと若者集団到着

陽ざしも暑いので

下山を開始することに

やっと山頂で見えた下界
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 035
これ韮崎側よ

樹林帯の中はまあまあ涼しい

帰りは防火帯の尾根道を下ることにしました
(もう景色が変わらないから飽きてきたよ)


深田公園に寄って
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 037
ほんとそうだよね~。。。それぞれの頂にそれぞれの喜びがあり
それぞれの山にそれぞれの学びあり・・って感じかな


駐車場6:18―休憩―7:30女岩下7:44―8:54茅ヶ岳9:15―南峰9:59―10:14金ヶ岳10:56―11:49茅ヶ岳12:08―林道休憩―深田公園―駐車場12:08





下山後は明野のひまわりを見に行ってきました

ハイジの村でお風呂に入って
(空いてました~ガラス張りで鳳凰三山や甲斐駒とか見えるし←ガスで見えなかったけど^^;)


その隣がひまわり畑

すごー!!
明野DSC_0632
ガスは鳳凰三山を隠す・・・・


画面いっぱいにひまわり
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 042


まだ咲かない区画もいっぱいあります
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 044
後は登ってきた右茅が岳 左金ヶ岳


甲斐駒にも雲がモクモク・・・・・
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 047


右の八ヶ岳にも雲がモクモク・・・・・
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 049


ひまわり、撮りまくってます
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 050
なんせ、、、茅ヶ岳は、じめ~っとして、撮るもんもなかったし・・・


スカッとした気分になりました
明野DSC_0634-EFFECTS
それにしても、、、、
暑いのよ・・・・


私の背丈くらいで撮りやすい^^
明野DSC_0636



おしまい



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【2017/08/07 10:17】 | 山の記録
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まだ風邪でお鼻がズルズルですが
どっか登りたいー!ということで、近場の金時山
風邪で寝てたり、山に行かなかったりしたもんだから、足の筋肉がすっかり無くなっていました
(体重が1.5kgくらい減ってるんですよ)


でも、やる気はまんまんなのに、お天気がついてこない

どこもかしこも、雨模様なのですわ

かろうじて南はもつかな・・・ということで箱根へ

定番コースの公時神社からの周回です
29 金時山 001
(クリックで拡大します)

神社の駐車場にはもう既に数台駐車してあります

私達も滑り込みセーフ^^


神社へ向けて出発です
29金時山 003
ユリの花が頭重たーい!って感じで咲いています
みんなおじきしてるし


神社を過ぎて杉林の樹林帯に入ると、暑い!

すぐに、玉のような汗が出てきます


金時の手毬岩
29 金時山 005
薄暗いじめ~っとした中を歩きます


林道を越えて

金時宿り石
29 金時山 007

今日はトレーニングを兼ねてですから、頑張って登りますが・・・・

登りますが・・・・・

もう、
暑いのですよ!
風も吹いていないので、余計です

団扇パタパタさせながら登っています
(湿度100%って感じの蒸し暑さよっ

樹林帯を抜けると少しは眺めがよくなり、仙石原とか見えてくるはずですが

やはり霧の中(風無いからね・・・ガスも動かんのすわ)


でもお花がたくさん出てくるのよ
29 金時山 009
暑さから気がまぎれるわ^^;


シモツケソウにホタルブクロ
29 金時山 002-COLLAGE

シモツケソウのお花ロード
29 金時山 013


分岐でちょいと休憩
29 金時山 016
あと20分で山頂だけど、、、
この道標、健脚向きだわ


ここからちょっと急坂
火山岩の山道を登り


周りが明るくなったら
29 金時山 018



山頂到着~
29 金時山 019
ガスの中~


とりあえず、いつもの場所で撮影
29 金時山 022


久々にこんな玉のような汗をかきました

山頂は未だ人も少なく、空いている場所にシートを敷いて休憩です
29 金時山 026

多少風もあり、やはり山頂は涼しいです

ここで凍らせてきたゼリーでまずは涼をとります
(あと、パンも食べたな・・・)

ニャンコも世代交代でしょうか
前に来た時とは色が違う子が2匹いました
29 金時山 025
相変わらず、おねだり上手です


景色は相変わらずで、御殿場が見え隠れ

人も多くなってきたので下山です


山頂直下は急坂

すこしアップダウンをして

平な長尾山に到着
29 金時山 027-COLLAGE

ここはホタルブクロがフレッシュでした
29 金時山 030



ダラダラ下って乙女峠
29 金時山 031
ベンチで休憩しよう~


Tさんはチャーハン作ってます

ここまで来るとガスが抜け、仙石原と大涌谷が見えてきました
29 金時山 035

調度バスの時間だったのでしょうか・・・

人が次々に登ってきます

乙女峠に山ガールいるかな~。。。とTさん
(どうやら気になっていたらしい)
そりゃ~。。。いるよー
(ホントにいたよ。さすが金時山)

29 金時山 036-COLLAGE
ここは十字路です
御殿場側からも山ガールが来てまして・・・
私達は下山する仙石原方面の樹林帯の中へ


乙女口に到着 ガードレールの右の山道から降りてきました
29 金時山 038-COLLAGE
車道を少し歩いて・・駐車場とトイレの建物


今度は涼しい山にしよっ^^2000mはほしいわね


駐車場6:34―金時宿り石6:59―7:41公時神社分岐7:45―8:40山頂9:18―長尾山9:19―9:35乙女峠10:21―10:54乙女口―11:06駐車場



下山後は仙石原の湿生花園に行きました
29 金時山 042-COLLAGE
なんかね、、、風が涼しいのよ!山の上より涼しい
これぞ箱根!避暑地!って感じ(22度くらいだって)


目的はコレ
29 金時山 045
レンゲショウマが咲いたと情報があったので受付で場所を聞いてから入場^^

一輪くらいしか咲いてなかった
まだまだ蕾が多い
でも、見つけられてよかった~


サギソウは本当に鳥の形ににてる
29 金時山 047


食虫植物展やってます
29 金時山 049
ハエトリソウは生涯4~5回くらいしか閉じないのだそうです
繊細なのね・・・・
他にもウツボカヅラとかあった



湿生花園を後にして、近くの「うおせい」でご飯(もう、お腹すいてお風呂より先にごはんよ)
29 金時山 050
すんごくでっかい!アジフライとエビフライを食べてきました
満足^^Tさんはシラス丼とアジフライだった


箱根高原ホテルの温泉から次は大涌谷へ

やはり駐車場待ちの渋滞があったので、姥子駅からロープウエイに乗りました

水蒸気も多くなったけど、硫黄の範囲も大きくなって
大涌谷DSC_0628
周りの木々は枯れ枯れです


建物も新しくなったのかな、綺麗になっていました
大涌谷DSC_0629
人も多いですよ~^^;黒たまごは行列だから買わない^^;


一日中どんよりだったけど、、雨に合わずに無事帰宅しました

おしまい



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【2017/07/31 10:47】 | 山の記録
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平日登山を予定していたのですが、前日より喉が痛くて、熱まで出ちゃった
芦安から北沢峠へ向かう為に前日から芦安温泉の白雲荘に前泊したんです

解熱剤を飲んで一晩で下がれー!とお願いしますが、下がらず

結局、断念

お仲間もいたので、仲間達には行ってもらい、私はそのまま帰宅

なんだかな~・・・・・(芦安温泉素泊まりしただけ)

昨日はずーっと家で寝てたけど、熱が下がらんのよ

今日は出勤したけど。。。。熱あるっぽいし、喉は痛いし、、、こりゃ、午後は帰ろうかな

このまま山に行かない夏が過ぎちゃうのかしら・・・虚しいです


ただ平日の駐車場は空いてましたよ
第一、第二くらいまで車があったかな
白雲荘下の駐車場はガラガラだし

やっぱ、この界隈は平日に限る!(土日なんてもう、行けないかも^^;)

これは朝食用に作ってもらったオニギリ
onigiriDSC_0627.jpg
 500円 梅干、昆布、鮭
素泊まりも一人5000円 二人ひと部屋だと4000円

芦安の始発のバスに乗ろうとすると、駐車場合戦もあるし、とんでもない時間に起きなきゃならないから、今度からここ使おう
(お風呂も良かったのよ^^)

おしまい


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【2017/07/21 09:34】 | 山の記録
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毎日熱帯夜ですね
朝晩気温が下がってくれれば多少は楽なんですど
茅ヶ崎は雨も降らないのですよ
ただ海風があるので、昼間は風が涼しい
こんな季節があと一ヶ月以上も続くのかと思うと

もう山へ涼みに行きたーい!

仕事とか天気が悪いとか、急にいろんなことがあって・・・・
山登りも一ヶ月以上行ってません(悲し・・・)


そんなこんなで、この金土は出張で岩手へ行ってました

被災地の視察です

被災地には定期的に行ってまして、前回は三年前、仙台から石巻、女川、陸前高田、大船渡でした
(この後早池峰山に行ったのよね~♪)


今回は盛岡からレンタカーで宮古へ向かいます


まずは新幹線でお昼の駅弁!
宮古DSC_0594-COLLAGE
新幹線の沿線各地の特産品が詰まったおいしいお弁当でした^^
(ちょこっとずついろんな物が食べられるのはうれしいですね。駅弁なんて滅多に食べないし)


盛岡からレンタカーで宮古に向かいます

宮古では地元の協議会の方に案内をしてもらい施設見学等など・・・
非常災害対策計画が中心です
夜は懇親会と続きまして・・・・


翌朝、元気な人だけ?^^景勝地の浄土ヶ浜へ
宮古DSC_0597-COLLAGE
大学の時、来たことがあります


今日は海開きだそうで、地元TV局も来ていました
miyakoDSC_0600.jpg
お話を聞くと玉砂利は津波でみんなもっていかれたそうです
新たに持ってきて敷いたそうです
周りの山にも津波の通った後が残っていました


それにしも、朝から日差しが暑い!
宮古はいつもならもっと涼しいそうですが・・・・


この後、宮古駅に集合しましてまた地元の方に案内してもらいます
施設見学の予定でしたが、時間の関係で被災地見学となりまして
miyako DSC_0604
これは宮古漁協の前にある道の駅
青い屋根のプレハブ小屋の上まで水が来たそうです
山にある建物が漁協組合の建物
あの時はこの建物からの宮古の街や港に波が押し寄せてくる画像がTVで良く流れていました



田老地区、岩泉地区へ向かいます

田老地区といえば、世界一の防潮堤があった街です
津波は高さ10mのコンクリを越えたのです
miyakoDSC_0605.jpg
これは新しい防潮堤ね


防潮堤に上がって海の方を見てみます
miykaoDSC_0607.jpg


これは陸の方
miyakoDSC_0608.jpg


再び防潮堤より
miyakoSC_0609.jpg
茶色のプレハブ小屋の遠く向こうの建物はホテル
下二階まで波に持っていかれて空洞
これもTVで見ていました


更に北へ岩泉へ向かいます

昨年の台風で小本川が氾濫し流域に大きな被害があったところです


遠くに民家がありますが、あそこまで水がきたのでしょう
田んぼか畑の痕跡が広がります
miyakoDSC_0610.jpg
今年は荒れ放題

河川に沿って国道455が走っていますが河原には台風の流木をあげたままの風景が見られます
災害地の泥描きは海より河の泥の方が重たいし、大変だそうです


岩泉の道の駅まできました
miyakoDSC_0611.jpg
道の駅も水がきまして、ようやく再開した所だそうです
隣には野球場
ここも水が入ってきまして、国体に使うはずだった新設の球場が未だ使われず荒れ放題


岩泉といえば龍泉洞(ここも大学の時に訪れた懐かしい場所)
今回は行きませんでしたが、この道の駅の隣に龍泉洞の水の工場もありまして、その向こうにはたくさんの方が亡くなられたグループホームも見えました


あと忘れてはならない、いわて短角牛^^
時間がなく食べれませんでしが、短角牛コロッケを頬張り、短角牛カレーのレトルトを買いました
(また短角牛の願いかなわず・・・・)


宮古に戻り、案内を下くださった方々とお別れ

そのまま盛岡へ来た道を戻る予定でしたが、もう少し被災地見学をすることにしました

その前にお昼ごはん♪
三陸産のウニをいただきました
miyakoDSC_0616.jpg
粒が大きいし、たくさん入ってるー!
いや~^^お口の中が幸せ!


こちらを食べている方も・・・
miyakoDSC_0612-COLLAGE.jpg
これは最強だな^^;



なぜかうちのテーブルだけ豪華版なのですわ
miyakoDSC_0617.jpg
(他のグループはラーメントとかだったみたい・・・)

三陸の恵みに満足し。。。

宮古から南下です


これは車窓から
miyakoDSC_0619.jpg
更地と新築住宅が目立ちます
その中には工事現場のプレハブ


山田町に入ります
miyakoDSC_0620-COLLAGE.jpg
地元の方の話では宮古はまだ復旧が早い方で宮古の南北は遅いそうです
景色を見て納得
でも大型の商業施設などたくさん建ってました


山田湾
DmiyakoSC_0622.jpg
カキの養殖筏がたくさんありました
こちらの風景だけ見ていれば被災地ではないみたい



最後は大槌町
miyakoDSC_0623-COLLAGE.jpg
やはり、ここはまだまだでした
民家も少ない
一面の工事現場


被災した大槌町の役場
miyakoDSC_0624.jpg



釜石から遠野、盛岡へ
大槌町あたりから、これ、盛岡に着くのギリギリかも?と私の中では考えてたんだけど、誰も心配してないのよ。
時間が無いから、道の駅でトイレ休憩のみねと念を押したのに、上司が遠野のお土産買うとか言っちゃって、時間かけて・・・
おかげでレンタカー返却が新幹線発の30分前!お土産買う時間が無かったしっ!
は~。。もう上司の面倒はコリゴリだ~・・・


と、、気も体力も疲れた出張でした



はよ、山いこっと

夏が終わっちゃう



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【2017/07/18 10:23】 | 仕事のこと
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週末は実家に帰って柑橘系の収穫でした
一ヶ月前も取ったにのにまだ生っていますよ
(誰もとる人いないからね~^^;)
湘南ゴールド好きだから、、まっいいか

黄色い色だった実が、少し緑がかってきました
色が戻ってしまうそうです
でも味は大丈夫
624DSC_0590.jpg
一ケ月前と同じでした


あと、甘夏も取ったどー!(でっかいのよ♪)
毎回ムキムキして山に持っていってます^^

ニューサマーオレンジはすっぱくておいしくなかったので(爆)
今回は取らない・・・・


同じ畑ではキウイフルーツが生っていました
3~4cmくらいかな
624DSC_0591.jpg
あれ?一ケ月前は花も無かったのに・・・・植物の成長は早い



朝晩、囀るこの子
名前がわからないけど
すっごくおしゃべりなのよ スマホではこれが限界
624DSC_0593.jpg
ヒヨドリより少し大きくて、眉毛がシロなの^^
全体的には鶯色?かな

いつもは森の中から囀りが聞こえるんだけど・・・・
今日はうちの庭で鳴いていました
この子の名前知りたい


実家は涼しかったけど、こっちに戻ってきたら蒸し暑いのなんの

やだな~・・・と思ったけど、もう体が慣れてこっちの人になっていました


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【2017/06/26 09:24】 | 日常のこと
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ぜいぜい
目の回りが白いとモズとかムクドリしか思い浮かばないや~
他にもいるかもだけど、写真だとちょっとわからないかなあ。


ぜいぜい
あと、ホオジロかも


hiro
ぜいぜいさま
私もホオジロかと思ったけど、鳴き方がね、休みなくずーっと続いてるの。ワンフレーズが長いというか・・・トーンとかは同じなんだけどね・・・
ホオジロなのかな・・
また実家に行った時に見つけてみますん。

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冬からず~っとお気楽山行だったので、そろそろ長距離も歩いておかねば

ということで、以前から気になっていた女峰山に行くことにしました
女峰山 001
右は小丸山  左は赤薙山
女峰山はずーっと左・・・・(車から)
なぜ気になっていたかというと・・・
名前もそうですが
遠くから見ると穏やかな尾根がなんともいいね~!と
まさに、女性的な山だと!思っていたのです(ここまでは・・)

男体山・女峰山・太郎山・・・(日光三山だそうで)
山と仏と神が一体で、しかも男体山は父さん、女峰山は母さん、太郎山は子の家族として崇められる
とありました
孫は大真名子山(おおまなごさん)・小真名子山(こまなごさん)か?!
そんな成り立ちのある山です


そんなお母さん山へは地図を見ると、往復12kmを越える
そして10時間くらいの歩きになります。。。
ということは、、、12時間くらいかかるってこと?

かなり気合を入れないと!
女峰山 002
霧降高原からスタートです
駐車場はぼちぼち車がありまして、出発した方が多いみたい

冬に来たときは真っ白でした→雪の霧降高原


階段を緩やかに登っていくとキスゲの原っぱにでます
まだ蕾がかた~く・・・黄色も見えなかったです
女峰山 007
散策路は気持ちがいいよね~ 右は丸山
天気も申し分ないし!カッコウが遠くで鳴いてるし、まさに高原って感じ^^


木々の間に入るとお花がたくさんで飽きません
20170618_183046-COLLAGE.jpg
オオバユキザサ レンゲツツジ サラサドウダン


そして、東屋の所までくると、斜面が急になりまして、あの階段が登場
女峰山 008-COLLAGE
天まで続く階段 長いこと長いこと!


無言で登って
女峰山 011
小丸山 ここで休憩しました



他の登山者はスルーです
女峰山まで行くならこの先長い!こんな所で休んでられるかーって感じでしょうか・・・・
皆さん、結構飛ばしていました



下は日光の街並み
女峰山 012
小丸山を過ぎると、笹道になり緩やかに登っていきます


あら、、、一株だけ見つけた(めずらしくTさんが見つけたの)
女峰山 013
ユキワリコザクラ?


笹道の焼石金剛を通過
女峰山 015


赤薙山の登りに入ってきますとシロヤシオがまだ咲いていました
女峰山 016
久しぶりに見ました^^


途中、男性がリーダーと思えるグループが登ってきました
女性2人が後からついていきます
私よりもはるかにおば様なのに、もう、グイグイ登っていくのですよ
あっという間に追い抜かれ・・・・
そんな飛ばして大丈夫かしらと思ってたら後々・・・・
案の定、そのおば様、途中で具合が悪くなって諦めて下山しかけたけど、やっぱ登ると言ってゆっくり登ってたの
下山は結局、私達と同じ時刻
やっぱ、ペース配分って大事よね・・・・


こんな樹林帯の坂を登っていきますが・・・・
女峰山 019
ドロドロの根っこ道
石も浮いているので要注意です


大登をこなし、赤薙山に到着です
女峰山 020
樹林帯の中でした


あ、、なんかあっちの方は展望が見えそう
女峰山 021


ほ~!!
女峰山 023
お父さん山!


その右がこれから登る女峰山
女峰山 025
とおい~(>_<)それに登って降りてだよ~

遥か彼方に女峰山が見えました(大袈裟^^;)

そして、雲海の上にぽっこり富士山
女峰山 026
これもTさんが発見!今日は冴えてるね~^^


休憩を終えて、出発します
ここまで来るのにも2時間はかかってますから疲れているのは当然ですが

更に、ここから女峰山までがマジで大変だった!

ご丁寧に、尾根を全部歩くんです
ピーク一個も巻かないんだよ~
もうお母さん山最初のイメージはなんだったのか・・・

それも植生があまり変わらないコメツガの中なもんだから
やんなっちゃう


赤薙山からは激下り
下った岩場にはシロイワカガミの群落です
女峰山 030


その前からポツポツ出てきてはいたんだけど。。
女峰山 028
白なんて初めてかも


小さなアップダウンなんて日常茶飯事な道になってきてます
女峰山 032
細い尾根道を歩く


そして赤薙奥社跡まではまた激上り!
嫌な根ッコ道が伝えずらく残念でなりませんが
(いや~、、こっちも真剣勝負ですから、撮る暇もなくて)


その途中でイワカガミの道にでましたの
女峰山 035
あたり一面にぶわ~っと群落  和む~♪


薄ピンクに蕾に濃いピンクに・・・
女峰山 034-COLLAGE
ここまでポツポツ登山道に咲いていましたが、ほんと、岩に咲くんだね~


他にはミツバオウレンもたくさんありましたよ
女峰山 039
今の私にはこのお花たちが励み


大笹牧場の向こうに高原山
帰りにソフト食べたいね~牛乳飲みたいね~
時間までに帰って来れるかな・・・
女峰山 043


根っこ道は続きまして、地面から出た根っこや、周りの木々につかまりながら登る所が何箇所もでてきます
気分的にはここの区間が一番辛かった気がする


そして赤薙奥社跡
女峰山 045
後から来る人たちに次々と追い抜かされます
ホント、みんな早いのよ!
ここは栃木の大倉尾根か?!ってくらい、トレーニング的な登山道なのかしらね~
そして、二人共、痩せよっと心の中で^^;


また激下りして登って降りて・・・・
女峰山 050
こんな道を行く・・・

ここまでくると、ホントやんなります
心が萎えるっていうか、止めたくなっちゃうのよね^^;


一里曽根の前のなだらかな尾根歩きになると
女峰山 053
両脇はシャクナゲの森になりました


かなり広範囲です
女峰山 046-COLLAGE
まだまだ蕾が多いのでこれから見事な道になるでしょう


登りきって独標
女峰山 056
見えているのは女峰山じゃありません・・・・


まだあのピークを越えていくのよ
女峰山 059
また激下りだ・・・一回おりて尾根まであがります ここはかなり勿体無いほど下ります^^;


遠くの白は会津駒の山並み
女峰山 058

この独標は景色が良かったです
もうここまででもいいくらい^^;

休憩して息を整えます
この時点で帰りの大笹牧場のソフトはもう無いな・・・と諦め


独標からはザレた下り
降りきった登山道20m横に水場があるそうです(私達はスルー)

また登ります

どんどん女峰山が近づいてきますがまだ遠い
女峰山 060


樹林帯から出て右を向くと
女峰山 061
燧ヶ岳とか至仏山とか越駒とかじゃない?


もう、撮れる時に撮っておく!
女峰山 063
晴れてる間がチャンス!


越駒とかの前の山は奥鬼怒とか、田代山とかの山並みだよね・・・
女峰山 064
で、その向こうの白は会津駒

もう撮りまくります


だって、、、南側からガスが上がってきたんですもん
女峰山 065
これじゃ山頂からの展望は期待できそうにないかな
まだ遠いし!


12時までに着くかしら
下山も大変だよね


ピークを越える
女峰山 066
こんなガレ場が何箇所かあります
落石注意な感じ
お母さん山、手強いです


歩いてもまだ遠い
女峰山 068
山頂に人が立っているのが見えるんだけどね~

手前の2463Pを過ぎると



ようやく山頂です お母さん、着いたぜ~
女峰山 073
二荒山神社の女神「田心姫命」(たごりひめのみこと)を祭ったことに由来
男体山の男神・大己貴命【おおなむちのみこと】(大国主命と同一神)と女峰山の女神・田心姫命とは夫婦神とされているそうです




結構人が多いな
女峰山 074
なんとか12時前に到着です


ガッス~(南向きなので尚更)
女峰山 077
精根尽きた山頂到着です


さて、、男体山ファミリーは見えるかな?
女峰山 078
帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山、太郎山と見えるはずですがね


・・・・
誠に残念です



南側はガスでダメなので、北向きで休憩
女峰山 079


時折ガスが晴れて燧ヶ岳等がお目見えします
やっぱ新潟方面、会津駒の方とかは一日中天気がいいな・・

のんびり山頂休憩をしたいところですが、、帰りも長丁場です
早々に下山を開始


Tさんは絶不調のようで・・・・ゆっくり安全に下ります
途中、Tさんのザックと交換して背負います


だんだんと、ガスに包まれ小雨も時折パラッと
女峰山 081
気分的には下山だから楽だけど、道はしんどい


ヒメイチゲ
女峰山 080
お花に励まされます


お、下が見えてきた
女峰山 082
霧の中の霧降高原におりてきました


おしまい

レストハウス5:48―6:25小丸山6:33―7:14焼石金剛7:19―7:51赤薙山8:06―9:05赤薙奥社跡9:19―10:13独標10:26―10:36水場―11:54山頂12:37―13:49水場―14:09独標14:22―15:22赤薙奥社跡15:33―16:25赤薙山―17:15小丸山17:26―17:45レストハウス


今日の一言:
一人だったら絶対!歩くのやんなっちゃって引き返したに違いない!
山から勉強させられることは非常に多いですが、またそれを思い出した山行でした


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【2017/06/20 10:56】 | 山の記録
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ぜいぜい
なが~


hiro
ぜいぜいさま
長かったー!
景色が変わらないので尚更です
修行の道でしたi-230
長いわりには・・・^^;

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またまた西上州へ
立岩CIMG5146
4月に登った四ツ又山と鹿岳(かなたけ)が見えてます

下仁田ICから鹿の角のような鹿岳がみえています
今日はさらに西に進みまして、荒船山の南側にある
「上州のドロミテ」ともいわれる岩壁の山立岩(たついわ)へ向かいます
Tさんが最近、岩のある所へ行きたいっていうもんだから・・・・
南牧リストから選んだ山はコレでした
またまたお世話になります南牧村(なんもくむら)
(ちなみに南牧村は高齢化日本一だそうです)

南牧村の山にはドロミテだの、マッターホルンだの、、、国際的な響きの名称がありますよ♪
村のHPには山の紹介マップがあります→ 西上州の山歩き



あれかな~?
立岩CIMG5149

山の上まで民家が続かった細い道を上がっていきます
よくまぁ~・・・あんな高い所にまで家が・・・という感じの集落です


民家が無くなった更に上、線ヶ滝の上に駐車場がありました
立岩CIMG5150
今日もいっちば~ん
直ぐに千葉NO、群馬NOが到着


準備をして出発です ここから荒船山へも行けるんだよ
CIMG5151-COLLAGE.jpg
薄暗いなんともジメッとした森へ入っていきます
昨夜は雷雨があったようで地面いっぱいに水分を含んでいますの


なので丸太の橋はツルンツルン
立岩CIMG5154
恐怖の丸太三連橋を振り返って


杉林の中には二人静
立岩CIMG5155
これ、いっぱい群落になっています(他に花は無し~・・・)


大きくジグザグに登ってる途中で
立岩CIMG5157
おい暑いぜ~・・・・
今日は今シーズン一番の暑さだってよ
だれだよ・・・・群馬のあっつ~い山を選んだのは^^;こういう日は高原でしょ

尾根の向きで風の温度が変わります
今日は強風なので、始終吹いているからまだいい方だよ


杉林を抜けると
立岩CIMG5159
緑豊かな森へ
山頂までこの雰囲気で連れてってほしい・・・・


でもここはドロミテ^^;
立岩CIMG5160
岸壁が近いのでしょうか
左に岩がポコポコと出てきましたよ

右の谷の中では鹿が甲高い声で鳴いています


水の通り道
立岩CIMG5161
土砂と共に流され抉れてます
水分たっぷりなので滑ります^^;


次は泥道を直登!群馬のおっちゃん登る
立岩CIMG5162
けっこうな斜面で・・・鎖が頼り
ホント、ドロミテ・・なんてね^^;


岸壁が迫ってきました
立岩CIMG5163


きたー!!ドロミテ!
立岩CIMG5168
右と左の岩峰の間を登っていきます
右が東立岩かしら・・・
途中で追い越して行った群馬のおっちゃんが登っています
(地元の人なのでドロミテに通って何十年の人かしら・・・と想像していました)



ちょっと。。。よく見ると、全部石が浮いてるよ・・・
たついわ CIMG5169
昨晩の強雨のせいでしょうか、人があまり入らないからでしょうか・・・
全体的に登山道の石は浮いている感じ・・・・


慎重に登っていくと、、更に!
たついわCIMG5171
岩を削って斜めに道がぁ~・・・・
Tさん、、道幅めいっぱいだし
岩も濡れているし、苔も生えてるから滑るのよ^^;
一番狭い所は足場も安定しなくてちょっと怖かったわ


ここを超えると、尾根に出ました 東岩と西岩のコルかな
尾根はいくぶんなだらかでベンチもあったりして、、、ちょいと休憩


今度は尾根沿いに進みますが、これまた危険
たついわCIMG5172
細い岩もありますって
気が抜けない・・・


周りの景色はこんな感じ
たついわCIMG5175
雑木林の中に岩峰がニョキニョキしてます


基本的に新しい赤テが付いてますが、一箇所ここの手前に岩峰の左に続く大きな踏み跡と赤テ
そしてもう一つ、正面の森の中遠くに赤テがありました
左の踏み跡しっかりな方へいくと
岩峰をへつらなきゃいけない感じになりました
鎖も付いてないし、藪こぎっぽくなって、左は木々があるけど、滑ったら下まで行っちゃう
これは違うと思って引き返すと
さきほどの群馬のおっちゃんもこっちに来まして・・・
ここ、道が怪しくなってるけど、、こっちかしら?と尋ねると
わしも初めてじゃ・・と
あら、、そうですか^^;(てっきり何回も登ってる人だと)
たついわCIMG5176
この岩の右の谷を登っていくのが正解


また尾根沿いを登っていくと・・・・
たついわCIMG5177


展望台に到着
たついわCIMG5178
あの岩の真ん中を抜けてきたのかしら・・・違うかな・・
眼下には道沿いに南牧村の集落も見えました


その右側 西向きになります
立岩CIMG5179
なんという名の山だかさっぱりわかりません
ただ、、緑が深い!という印象


よ~く目を凝らすと・・・・八ヶ岳!
立岩CIMG5181


展望台といってもこんな細い尾根ですれ違いは危ない・・・・
立岩CIMG5182
でも心地よい風が気持ち~^^


登りは中級者コースだけど、下りは上級者コース
でも納得^^;滑るもん
立岩CIMG5183-COLLAGE
↑こんな狭い場所にベンチがあるのよ~
でも狭いからこそ、、、ベンチなのか?!


狭い尾根をちょっといくと、山頂がありました
立岩CIMG5185
ここも尾根沿いなので狭いけど、、、
ベンチがある^^;


道標はここも3つある
立岩CIMG5190-COLLAGE
前見て、後ろ見て、斜め見てもあるのよ


撮ってよー
立岩CIMG5189
珍しくTさんが自分で移動しながらアングル設定します ニヤニヤしながら・・・
(いつもは自分じゃ絶対動かないし、その場で撮るのよ)
そのニヤニヤが怪しいと思ってたら、頭の上に山が調度合うようにしたらしい・・・・


その頭の上の山は荒船山
立岩CIMG5187
その向こうに浅間山です
手前の尾根はこれから進む道
まだけっこうな岩峰がありますよ


ここはお昼、広げられないね・・・・・
山頂だし、、後から来た人に迷惑かも・・・
ふふん♪
調べてあるのさ!ここから少し行くとベンチと展望台あるのよ!

ほんじゃそこまで行こう
立岩CIMG5195
おい、、ここあち~ぜよ
もう、ここしかないから休憩しよ


こんな景色をみながら・・・
立岩CIMG5198
これは南東方向かな~?


ベンチの近くに咲いていたヤマツツジ(花はこれくらいしか無いの)
立岩CIMG5196-COLLAGE
実家の夏みかんとゼリーで休憩  しゃがみこんで、お花さん撮ってあげるよ



道はここから急降下します
立岩CIMG5200
登りと同じで気が抜けません


この危険表示はいくつもありました
立岩CIMG5201-COLLAGE


鞍部まで下ると7mの岩峰
これが西上州のジャンダルムか!?
立岩CIMG5205
これ登るの?~
巻道を探す私^^;
無いって
鎖2本ダラ~ンだけど、足場は広いし案外大丈夫でした


その後も小さな岩峰のアップダウンがありまして
立岩CIMG5206


森の中へ
立岩CIMG5208
今、どこだよ~・・・・ベンチがあると座る


尾根が広くなりまして、気持ちがいい森になりました
立岩CIMG5213
この森の鞍部まで下っていくと・・・

コースタイムよりも随分早く威怒牟畿不動(いぬむぎふどう)への降下点に着きました

滑る斜面を下っていくと(ここも枯葉の下が泥濘んでいて滑るのよ~)


岸壁の威怒牟畿不動が見えました
立岩CIMG5218
うわ!すご!でかい!


岸壁の下に行ってみました
立岩CIMG5228


上を見ると
立岩CIMG5227
水が滝となってパラパラと落ちてるんです
水量は少なく、それがまたいい感じでなんです
清涼感~♪


正面はこんな
立岩CIMG5229-COLLAGE


帰りは滝の沢沿いに駐車場まで
立岩CIMG5232
また土砂を跨いで・・・
最後まで気が抜けません


到着 気が抜けた瞬間
立岩CIMG5235
車は6~8台
なのに、山で会ったのは二組だけ
みんな荒船山か?それとも周回ルートが同じだったから合わなかったのか?
静かな山となりました


駐車場7:07―8:52西立岩山頂8:55―9:00休憩9:25―9:58威怒牟畿不動降下点(荒船山分岐)―10:17威怒牟畿不動10:24―11:03駐車場



帰り道は道の駅 オアシスなんもくに寄って、荒船山の北側にある神津牧場へ行ってみました

道すがら荒船山の艫岩の絶景が迫ってきます
一台のヘリが近づき、岩と森林スレスレの所をヘリがホバリングしていました
誰か探しているのでしょう・・・・


神津牧場はジャージー牛の飼育だそうです
立岩CIMG5239
もう、、、Tさんは肉肉言ってるし^^;


お腹が空いたので
肉食べて、ソフト食べて、牛乳飲んで^^;
立岩CIMG5240-COLLAGE


牛見て^^;
立岩CIMG5242
牛さんの行進


ちびっこ牛も見て
立岩CIMG5246-COLLAGE
↑上の子は5月末生まれ
下の子はそれより小さかったから。。まだ生後2週間位?



メリーさん達は遠くにいた
立岩CIMG5249-COLLAGE
子ヤギさん達はあまり可愛くない^^;


ホントはもう一座、神津牧場から上がれる物見山にでも行ってみようと考えてたけど、、
雲行きが怪しいのですよ
物見山の先は八風山(あの渋滞の八風山トンネルの上ですよ)
またいつか行ってみたいと思います


おしまい

今日の一言:
西上州の山。。四ッ又山、鹿岳以外にも、あちこちの山でアカヤシオが綺麗に咲くみたいです
またその頃に^^(夏は暑いからね~


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【2017/06/13 11:06】 | 山の記録
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