山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今、ミツマタの花が満開というミツバ岳に行ってきました
ミツバ岳 大野山 040
今日を逃したら、お花も終わり!
な情報でしたので
山頂の満開は嬉しい限りでした!
これを逃したら・・・・また来年になってしまうので


丹沢湖畔の駐車場(寺の沢)は置けて数台程度

まずは駐車場を確保しなければ

車で一時間

7時前には着いた駐車場はあと数台って感じでした
ミツバ岳 大野山 002
調度桜が満開


しだれ桜も綺麗でしたよ
ミツバ岳 大野山 001


滝壺橋方面に歩いて行って
ミツバ岳 大野山 003


右を向くと滝壺
ミツバ岳 大野山 004
ありました


橋のたもとが登山口です
ミツバ岳 大野山 005
駐車場から3分ほど


ここから急登を行きます


登ること20分くらいでミツマタの木が現れました
ミツバ岳 大野山 007
あ、、なんか、ちょっと白っぽい


杉林のジグザク急登の中にミツマタの木がありました
花の後ろは白い為、振り向くと白のポツポツいっぱい
ミツバ岳 大野山 009
なかなかの急登ですが、お花があると次!また次の花!という感じで飽きません


これは上を向いた方向ね
ミツバ岳 大野山 010


ここら辺はもうお花が終わりかけ 白っぽいのが多い
ミツバ岳 大野山 011
↑お花の匂いをかぐおいちゃん


下から見ると黄色がたくさんな枝もあります
ミツバ岳 大野山 012
ほんとに、名前の通り、枝が三又になってたよ


だいぶ登って丹沢湖が見えてきました
ミツバ岳 大野山 013
見えてる橋は世附大橋


杉林を抜けて次は雑木林
ミツバ岳 大野山 015
右は杉 左は雑木林の境目



急登は終わると思いきや・・・・
ミツバ岳 大野山 016
ジグザクとまだ続きまして


ようやく傾らかになったと思ったら


どば~っとミツマタの群落地
ミツバ岳 大野山 018


丹沢湖もみえまして
ミツバ岳 大野山 021


ミツマタのトンネル~♫
ミツバ岳 大野山 022
ここら辺は満開です!


山頂に到着
ミツバ岳 大野山 024


ミツバ岳 大野山 026


山頂は広く比較的傾らかです


鹿柵(壊れた)向こう側に向かって休憩しました

コーヒー飲んだり、写真撮ったり、、

匂いをかんだり^^


めんこいの~
ミツバ岳 大野山 029


調度休憩スポットの周りに大木あり
ミツバ岳 大野山 034


3つ重なったポンポン
ミツバ岳 大野山 040


これは4つか?
ミツバ岳 大野山 041


ごらんの通り、周りは檜林なので、両鼻がだんだん詰まっていきます^^;
ミツバ岳 大野山 042
早く匂いをかんでおいてよかったよ~


富士山とミツマタと檜
ミツバ岳DSC_1210EFFECTS


だいぶミツマタと遊んで鼻も詰まってきたので、下山です
当初は権現岳まで行く予定でしたが、この花粉にはたまらん!


下山は団体さんが続々と登ってきました
ミツバ岳 大野山 046
5グループくらいはいたぞ!


朝早く登ったので、静かな山頂を楽しめました
ミツバ岳 大野山 047
登山口付近で見つけたタチツボ


駐車場6:58―8:10ミツバ岳9:06―9:56登山口
ミツバ岳 大野山 050
丹沢湖の無料駐車場より
左の尾根を登って傾らかな右の高いところが山頂




今日のお昼は大野山

もちろん車で向かいます^^
ハイキングコースは谷峨駅と山北駅からのルートもありますが歩く選択肢は私達にありません(爆)


駐車場から徒歩5分
ミツバ岳 大野山 053
山頂広場に到着


富士山は春霞で雲隠れ寸前
ミツバ岳 大野山 056


下に見えているのは丹沢湖
ミツバ岳 大野山 057


ミツバ岳 大野山 058


ミツバ岳 大野山 059
丹沢が見渡せます


好きなところで休憩できますぞ
ミツバ岳 大野山 062


ミツバ岳 大野山 063


どこでご飯する?選びたい放題だよ
ミツバ岳 大野山 064


芝生の真ん中で
ミツバ岳 大野山 066-COLLAGE
ネギチャーハン(冷凍おにぎり)と肉焼いてきまいた^^V

おしまい


もう、しっかりめに歩いておかないとね~

今後の山行が心配です



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【2018/04/03 09:51】 | 山の記録
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宿の朝食はプチバイキング

ふきのとう、太~いアスパラの天ぷらをはじめ、エゴテン(海藻を練って固めたものね)等等

たくさん食べてしまいました・・・

やっぱり、、、うまいよ!新潟!
25 新潟 雪割草 165



お宿は
田ノ浦温泉 かわい
http://www.kaikatei-kawai.com/

ここね、、、ニャンコがたくさん(=‘x‘=)
ウエルカムサービスでゴロニャンつき
帰りもね^^;
チビもいて癒されます^^



さて、今日は角田山へお花見です

間瀬が倒木で通行止めなので、内陸へ迂回

30分ほどで着きました

ま、、、そんなに早く行ってもお花たちはまだ、しょぼくれてるのでね。。。。


角田浜の駐車場
25 新潟 雪割草 138
真ん中に見えている茶色の建物が「燦燦カフェ」
へ~、こんなのできたんだ


桜尾根コースの入口は燦燦カフェの隣
25 新潟 雪割草 139
お世話になりま~す


少し登って行くとすぐ!
25 新潟 雪割草 140
ションボリちゃん登場~


登山道脇にいっぱいですの
25 新潟 雪割草 142


25 新潟 雪割草 154


25 新潟 雪割草 155


だんだん開いていくのが出てきた
25 新潟 雪割草 158


あんた可愛いね~
25 新潟 雪割草 160


25 新潟 雪割草 162


25 新潟 雪割草 163
写真で屈んだり、立ったりとかなり運動してます


途中、地主さんが他の登山者にいろいろ話をしてます
25 新潟 雪割草 166
斜面の奥にはもっと大株があるけど、そこへ入って行く人がいて、周りを踏み荒らされるので、登山道沿いに植え替えをしたんだ・・・・と
団体さんが来ると細い登山道なので、すれ違いができず、益々踏み荒らされていくんだと・・・
団体さんはお断りらしいです
なるほどね~と聞き耳立てながら、横を素通り


お!蕾もかわいい~^^
25 新潟 雪割草 170


なかなかの急坂なんですが、お花があるので、あっという間


だいぶ登りきって海が見えてきました
25 新潟 雪割草 171


平らな尾根になると、カタクリも咲いているのがチラホラ・・・・
25 新潟 雪割草 173


笹薮の中に白株がいたるところにあります
25 新潟 雪割草 175


お~、、これは大株だわ
25 新潟 雪割草 176


また登る
25 新潟 雪割草 177
登ったり平になったりを繰り返して山頂へ


右側の斜面はカタクリのお花畑
25 新潟 雪割草 178


雪割草のロープゾーンが終わってからの以前の記憶がまったく無く

こんなに遠かったっけ?


ようやく山頂かしら?
25 新潟 雪割草 180
ここまでで、だいぶ疲れてます


灯台コースと道を合わせたら

木道です

それも雪解けのドロドロの^^;


そして
山頂です
25 新潟 雪割草 181
海岸0mから出発だから487m登ってきたのね


山頂広場は半分以上が雪の中
25 新潟 雪割草 183
全然人がいませんが、実はこの左にわんさか

雪がないところで皆休憩してるのよ


私達も、運良く適当な場所があったので、そこで休憩

あとからあとから、人がやってきていました
もね、、、山が凹むんじゃないかしら?ってくらい


大混雑してきたので、30分ほど休憩してもと来た道を引換します

混雑していた登山道も下山するに従って人がまばらになってきました


立派に咲いていたキクザキイチゲ
25 新潟 雪割草 187


これ北側斜面なんだけど、こっちの灯台コースの方がカタクリは早い気がする
25 新潟 雪割草 188
カタクリ、見えなーっ↑写ってるんだけどね



遠くのカタクリの中に一輪、白の花がありました

見つけたー!白!のTさんの声に、どこどこ?(もちろん、白カタクリを探している)

・・・・・・

おいちゃん、、、あれ、、キクザキイチゲだよ

偶然にも花が反り返って、カタクリの花にそっくりな形状になっています

私もよ~く見なければ間違うほど(ほら、、あたし、目がいいからね)

こんなふうに開いてたら間違わないけどね・・
25 新潟 雪割草 192


灯台コースはカタクリ多いね
25 新潟 雪割草 194


最後の激下りのはじまり
25 新潟 雪割草 195
ここ、展望よくて、静かにご飯を食べている人がいました


灯台も見えてきた!
25 新潟 雪割草 196
あの2つのコブって、越えるんだっけ?
越えるよ
巻けないの?
巻けないよ
丁寧に尾根を行くのよ
とおーっ!


左は荒々しい岩肌の尾根
25 新潟 雪割草 197


右は桜尾根
25 新潟 雪割草 199
あ、、人が歩いているのが見える


下ってきた尾根
25 新潟 雪割草 198
岩が露出して、それも急 集中力が必要です(風も強かったし~)


灯台が近づいてきました
25 新潟 雪割草 201
あの灯台まで行きます


最後は灯台を背にして
25 新潟 雪割草 204
海岸へ出ました

角田浜8:56―10:30山頂11:10―12:30角田浜





下山後はだいろの湯で汗を流し、へぎ蕎麦!と意気込んでお店に入ると、普通のお蕎麦屋さん・・・・

というオチ付き^^;


長岡のインターを過ぎるとすぐに、田んぼも雪景色になりました

今日は黄砂の影響か、遠くの山が見えず残念でしたが(昨日はすんごく見えてたのよ)

小千谷付近から見る越後三山が立派で感動しました

カメラを構えるのを忘れて見てしまい・・・


最後に撮った越後駒ヶ岳
25DSC_1198.jpg
また来るね~!


今週末もまだ見ごろみたい

毎週行きたいよ


おしまい


3年前の角田山


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【2018/03/30 09:22】 | 山の記録
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海方面に移動です

ここからは写真が雪割草ばっかです
(今までもそうだったけどね)
里山を抜け、日本海が見えてきました

おお~!!!日本海!

おお~!!佐渡!


大崎にある「雪割草の里」へ来ました

雪国植物園で思いのほか時間を要した為、着いたのがお昼ちかく
(なぜかって?まだ雪で道がない中をザクザク歩いたからよ^^;)


駐車場も混雑か?と思いきや・・・

ポチポチ空いていて運よく停められました

20分くらいの里山一周コースになっていて300円


すぐに、おでまし~
25 新潟 雪割草 084


コシノカンアオイも!
25 新潟 雪割草 079
いや~。。これは雪国植物園はまだ出てなかったような・・・


キクザキイチゲも元気よく開いています
25 新潟 雪割草 081


散策♪散策♪
25 新潟 雪割草 090
斜面にいっぱい咲いてるのよ


陽も上がっているので、お花達も満開です
25 新潟 雪割草 085


これ紅白
25 新潟 雪割草 089


海沿いはやはり温かいのでしょう
25 新潟 雪割草 096
咲きっぷりが違います!


ピンク系が多い気がします
25 新潟 雪割草 098


で佐渡島
25 新潟 雪割草 101


最後に大株発見!
25 新潟 雪割草 102
かなり年数がたっているそうです


無料のあおさ汁を頂いながら、鯛茶漬け、もずく天ぷらで軽くお昼


ビニールハウスには葉っぱだけの雪割草の鉢がたくさんありました

一年目、二年目、三年目・・・・と札がたってありまして


直径3cm位の株が三年目

ええ~!!

こんだけしか大きくならないの?

ほんじゃ、あの大株は何年ものよ~

育つのも大変なのです



雪割草の里を後にして
海沿いをドライブ


道の駅 越後出雲崎天領の里より
25 新潟 雪割草 104
お弥彦さんが見えるよ


佐渡の雪をかぶった山も見えてきました
25 新潟 雪割草 103



次は妙法寺へ向かいます
案内はこちら→http://www.honzanmuratamyouhouji.com/

雪割草の咲くお寺です


境内から入っていきましてハイキングコースとなります
25 新潟 雪割草 106
もう、すでにこの辺もいっぱい咲いてます


案内版  里山歩きができます
25 新潟 雪割草 108
クリックで拡大します


影になっていますが、村岡城址と書かれています
25 新潟 雪割草 111
この周りにたくさんです

25 新潟 雪割草 115

25DSC_1190.jpg

25 新潟 雪割草 116


熊笹の茂みに咲いています

25DSC_1191.jpg


東やがありまして、地元の人が休憩していました

この熊笹の中にたくさんある・・と教えてくれますが、入るわけにもいかず・・・^^:


石碑の周りだけを散策しました

25 新潟 雪割草 118


駐車場の隣の赤門
25 新潟 雪割草 120


ほんとは階段登ってぐるっと一周したかったけど、土砂崩れで通行止め
25 新潟 雪割草 121

案内板
25 新潟 雪割草 122
クリックで拡大します


今度はここら辺の里山のハイキングを楽しみたいな~
久田城址とかもよさそうです



道の駅 良寛の里わしま にて

つるし雛
25DSC_1194.jpg


新潟に入ってからTV(NHK)で紹介されてるのを見たの^^

通り道なので寄ってみました
25 新潟 雪割草 124-COLLAGE


この後、寺泊で買い物後、宿へ


雪割草街道が終わりました


宿の部屋から
25 新潟 雪割草 131
佐渡と夕日と日本海


期待した通りの夕日が見られ
25 新潟 雪割草 133
あっという間に落ちていきました


やはり、、、カニでました
25 新潟 雪割草 136



明日へつづく・・・


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【2018/03/29 11:21】 | 山の記録
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雪国植物園から車で15分ほど移動です
25 新潟 雪割草 044
冬の時期は入園が無料なのです^^V
公園の敷地が広いので、きちんとゲート付近をナビに入れてやらないと、反対方向に回されたりします



ここでは雪割草の園芸種を楽しみます

まず一番に目につくのが花壇に彩られた雪割草でした

たくさんの色と花の形で鮮やかです


自然に生えた雪割草もいいのですが、丹精込めてつくられた物もこの花の魅力であります
25 新潟 雪割草 047
これなんか八重ですよ


こちらも豪華!ですが
25 新潟 雪割草 064
雪割草の魅力には・・・


どうしたらこんな色と模様になるの?
25 新潟 雪割草 046
次の花、次の花と見るたび、答がでない疑問がわいてきます^^;


これも園芸種だろうけど。。正統派
25 新潟 雪割草 048
なんかこれが一番好きかも・・・・・


ピンク系、青系、白系とありまして。。。。

まとめて
25 新潟 雪割草 052-COLLAGE
25 新潟 雪割草 049-COLLAGE
25 新潟 雪割草 062-COLLAGE
食べたら甘いんじゃないか?って勘違いしちゃうほど模様や彩が、お菓子を連想させます^^



園芸種を堪能しまして次の目的地へ
25 新潟 雪割草 060


つづく・・・


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【2018/03/28 11:41】 |
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長岡で朝を向かえ、まず向かったのは雪国植物園です
三年前のコースを辿ります
25 新潟 雪割草 043
本日一番に入園ですよ


園内は東京ドーム7個分ある雪国の里山です
850種の植物があるそうですが、この時期まだ雪がたくさん残っていました

以前は雪が無かった気がしますが、今年は雪が多いのでしょうね


ゲートのすぐそばでオウレン
25 新潟 雪割草 001-COLLAGE
ピンクと白がありました
ピンクは雌、白は雄だそうです


ナニワズ
25 新潟 雪割草 003
Tさんは浪花節だよ~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
と覚えたらしい



係の人から長靴をすすめられ、レンタルします(一足100円)
25 新潟 雪割草 004
これで足元バッチリ(新潟の山登りの正装スタイルだね)


左斜面も公園
25 新潟 雪割草 008
最後に道を間違えて、向こうの花がなんにも無い林道を歩きました


座禅草と水芭蕉
25 新潟 雪割草 009-COLLAGE
やっと出てきた感じです
ここでもTさんは
水芭蕉の花が~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
と歌います(見るたびに毎回歌うのよ)


朝早いのでキクザキイチゲもまだしょんぼり蕾
25 新潟 雪割草 014


遠くで園内の作業をしています
25 新潟 雪割草 012
雪解けしたところから作業開始!


園内はまだ雪が多く歩ける道が少ない感じでした

雪割草⇒の表示に従って、どんどん山を登ります


出てきた~^^
25 新潟 雪割草 021


25 新潟 雪割草 022


25 新潟 雪割草 025


25 新潟 雪割草 026


25 新潟 雪割草 028


オウレンもお花畑になっていたんです
25 新潟 雪割草 032


すっごい赤!
25 新潟 雪割草 035


山の土手にたくさんあります
25 新潟 雪割草 036


色付きが多く逆に白が少ない印象でした
25 新潟 雪割草 037


直射日光を嫌う雪割草は木立の中にいっぱい
25 新潟 雪割草 038


この後、地図を見ながら進みますが南口ゲートに出てしまいます
25 新潟 雪割草 041
けっこう歩いて東口ゲートに着きました


3年前に来たとき、コシノコバイモがゲート前にあったんだけど・・と探してもありません
開花しているのは確かなんですが、係の人に聞くと、山の上だと教えてもらいます

もう、上まで行くのはイヤ~・・・で断念

ホクリクネコノメも見なかったな~・・・(というか、探せなかった)

ここは、あと一週間くらい先か?

雪割草もショウジョウバカマもそのくらいが見頃なのかしらと思いました


雪割草街道2018へつづく・・・



3年前の3月末
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-566.html


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【2018/03/27 10:21】 |
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ピカチュースキー場で可愛くスキーですよ
木金の天気がマシな場所はどこだろう・・・

と散々天気予報を見たあげく決めたのが水上高原スキー場
水上高原スキー 007
ホテルの部屋からピカチュー
広場には冬のアクティビティーが豊富
(犬ぞりとかもあったよ)


1日目はくもり

朝に小雨が降ったので全然板が滑りません
日中には小雪も舞いますが
なにせ暖かい
水上高原スキー 004


二日目
夜に雪が降った~
水上高原スキー 010
ちょっとはコンデションUP


ゲレンデトップまで上がってみました
水上高原スキー 005
これは熊ぼっこすコース(ぼっこすは方言だそうです)

他にも熊つっとすコースとか、、名前が面白いの^^


晴れていればあちこちの山が見えるらしいですが
水上高原スキー 006
残念です


2時頃には終了して

新潟へ向かいました

つづく



二日間共、ほぼプライベートゲレンデ状態でした^^


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【2018/03/26 14:18】 |
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またまたスキー特訓です
日本海側のお天気も良いので、岩原スキー場へ行ってきました

もう、天気良すぎて暑い

無風なのでこれまた気温が上昇します


ゲレンデトップの飯士山です
iwahara DSC_0508
と、私^^;

三角のお山の稜線にはツボ足のトレースあり
(お昼頃、登山者が降りてきました)


一番最初に飛び込んでくる景色は魚沼平野
iwaharaDSC_1153.jpg
遠くに米山でしょうか・・・・

視界良好!雲一つない青空で、大満足^^


その右側
iwaharaDSC_1156.jpg
遠くに八海山も見えています
白く大きな山は割引山と巻機山

もう、コレを見るために毎回ゲレンデトップまで行ったことか!

iwarahaDSC_1157.jpg

iwaharaDSC_1158.jpg


ゲレンデコンディションが良いのは朝だけ、それも、中腹より上のみ

ゲレンデの標高が低いので、どんどん雪が溶けてシャーベット状になっていきます

春が近くなってくるのを感じる気候です

iwaharaDSC_1160.jpg
これ西側の風景


とんがり飯士山
iwaharaDSC_0530.jpg
今日もめいっぱい滑りました



雪解けの春もデレンデいっぱいに山菜が芽吹くことでしょう
そんなことを考えながら滑っていました
花が咲く頃、機会があれば登りたい山です



おしまい


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【2018/03/05 11:31】 |
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ミッフィースキー場で可愛くスキーですよ(・×・)
お天気はまあこんなもんかー
26 鹿俣山 かたしなスキー 061
雪が降らないだけマシと考えて・・・
風が無いのはラッキーでした


ミッフィーなので可愛いコースかなと思いきや・・・
緩急があまりないコースばかりでした
ずーっと同じ斜面が続くの(転んだら下まで行っちゃうジャン^^;)

ガンガン滑って、お昼も食べ損ねたので(朝いっぱい食べたからお腹が空くタイミングがずれてね)
持ってきたチョコやらドライフルーツやらをもぐもぐタイムで済ませました


これはゲレンデ中腹のレストランがあるところ
26 鹿俣山 かたしなスキー 063
周りにあるのはロッジです
今日はここのロッジでお泊り


駐車場からはミッフィー号で送ってもらえます
26 鹿俣山 かたしなスキー 068
チェックインは3時から
この頃から陽がさし始めました


泊まったロッジ
26 鹿俣山 かたしなスキー 070
ゲレンデが目の前です


お部屋も可愛いミッフィー^^カーテンとかも全部ミッフィー
26 鹿俣山 かたしなスキー 072-COLLAGE
ミッフィーに囲まれておっちゃんも大喜び(ウソ


夜のゲレンデ広場
26 鹿俣山 かたしなスキー 077-COLLAGE
夕食はゲレンデのレストランでバイキングです
おいしいです!(ワインが進むメニューかな)



夜中の2時、ゲレンデの整備車の音がしました
こんな時間から整備開始するのね
音で目覚めますが、疲れていたので、また爆睡Zzzz


朝の綺麗なゲレンデ
26 鹿俣山 かたしなスキー 081
四方からコースが集まります



昨日はゲレンデもガタガタで苦労して滑っていたので、朝一でさっそく滑ります
26 鹿俣山 かたしなスキー 085


綺麗で滑りやすいよ~
26 鹿俣山 かたしなスキー 086
お天気も良い!

そして風が無いので暑い


お昼はゲレ食
26 鹿俣山 かたしなスキー 087-COLLAGE
今日はお昼食べる
ボルシチが有名みたい 美味しかったです(またウインナー食べてるよ)



ゲレンデ上級者コースからは日光白根山が見えます
26 鹿俣山 かたしなスキー 091


前方の山々の名前がわからない・・・・
26 鹿俣山 かたしなスキー 092



今日も最終リフト時間まで
26 鹿俣山 かたしなスキー 095
さすがに疲れましたー


やっぱり、平日のスキー場は空いてる。。。スキー専用のスキー場だからか・・・・
余計に空いてる気がする
あと今年は何回行けるかしらん


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【2018/02/28 10:22】 |
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朝の赤城SAからの展望
26 鹿俣山 かたしなスキー 001
ぶわ~っと谷川連峰
渋滞にはまりながらようやく赤城SAにたどり着きました

天気も上々です

今日の鹿俣山も期待が持てそう~♪
でも予報だとお昼すぎから雪なのよね・・
お天気もつかしら


たんばらスキー場からリフト2本乗り継いで一番てっぺんにたどり着きました
以前はゲレンデのブナの森を歩いてきましたが、鹿俣山の頂上にたどり着いた時は、もう力尽き^^;

その先も行けずでして、、、、

今回はリフトを使用して力を温存します

リフトを降りて少し左に行くと、森に入りやすい一番低い斜面があるので、そこから入ります
26 鹿俣山 かたしなスキー 006
これ入ったところ


後ろを振り返るとこんな
26 鹿俣山 かたしなスキー 008
スキー客がいます


スキー場を右手にみながら・・・
26 鹿俣山 かたしなスキー 010


朝一番のトレースつけちゃいます
26 鹿俣山 かたしなスキー 014



振り返ってブナの木の間から谷川
26 鹿俣山 かたしなスキー 012
もう、ブナの木が多すぎて展望が^^;


振り返り足跡
26 鹿俣山 かたしなスキー 016



あれ駐車場じゃない?赤丸
26 鹿俣山 かたしなスキー 017
帰りはあんなところまで歩くのか・・・すごく遠くに見えました


途中、坂道を二箇所くらい越えて


鹿俣山の山頂です
26 鹿俣山 かたしなスキー 019
赤丸が標識

あれ?ここら辺からトレース出てきた・・・・


まだ余力があるので^^;

先へ向かいます

お天気が心配な空模様となってきましたが

気温は暖かい気がする


なのでこんな感じにもやってますの
26 鹿俣山 かたしなスキー 024
いつもの山頂黄昏ポーズ


振り返りの谷川から連なる山々
26 鹿俣山 かたしなスキー 026
こちらも雲というかガスというか、視界がはっきりせず


雪庇に近づかないように、トレースを辿ります
26 鹿俣山 かたしなスキー 027


途中、木々の中に入って登ったりします

スノーシューだと少しきつい感じ


BCの人達もいました


ちょっと眺めがいい場所で万歳
26 鹿俣山 かたしなスキー 032


雪庇が見える場所まで来ました
26 鹿俣山 かたしなスキー 037


ちょっとアップ
26 鹿俣山 かたしなスキー 039
この先もまだまだ木々の中の斜面を登ったりで進みます

なかなか疲れます

だいぶ歩いたつもりなんだけど、あまり進んでないみたい

雪もちらついてきたので、ちょっとしたピークで終了としました


戻って山頂でお昼です
26 鹿俣山 かたしなスキー 045
今日は何?
賞味期限切れのカレーうどんだよ
・・・・賞味期限切れの味がする
デザートのイチゴ忘れた~


この頃はもう武尊山も雲の中
26 鹿俣山 かたしなスキー 046
平野の方もかろうじて見えるくらい
小雪がちらつく中の休憩ですが、、、あまり寒くないのよ


下山はゲレンデ脇の森の中へ
26 鹿俣山 かたしなスキー 050


以前はここを登りで歩いたの
その時見たブナの木が大きくて忘れられませんでした


今日は下りで^^
26 鹿俣山 かたしなスキー 052


こんな素敵な森なのに、足跡一つありません
(アニマルトレースも無しなんだけど・・・)



バフっと足跡つけてきました
26 鹿俣山 かたしなスキー 056


おしまい


最後は川場の道の駅で

山賊焼き^^
26 鹿俣山 かたしなスキー 057
500円

これ食べる為にカレーうどん2人で1個にしたのよー


夜は片品温泉の宿 旅館うめやに宿泊

源泉かけ流しでした
26 鹿俣山 かたしなスキー 058-COLLAGE
この他に天ぷらやら何やら。。。と出てきて大満足
料金も満足^^


明日はスキーします


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【2018/02/27 13:52】 | 山の記録
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まぐろを食べに三崎に行ってきました
平日のお昼前です
休日なら長蛇の列で、空いてるとこにしよ
ってなことになりますが、今日はお店も選びたい放題
迷います
がっつりマグロもよし、珍味もよし
ほんとに迷う~ぅぅ・・・

結局、普段食べない物も食べてみようということで
三崎館本店に入ることにしました
maguroDSC_1130.jpg


小付   まぐろ酒盗(塩辛)
小鉢   まぐろ胃袋の辛子味噌和え         
前菜   まぐろ角煮 まぐろ進丈 
     まぐろ卵の寄せ物
刺身   メバチまぐろの中トロ、赤身の刺身
煮物   まぐろの卵とカマ身のねぎま
揚物   山芋にまぐろのすき身を入れた磯辺揚げ
酢の物  まぐろの皮酢の物
香物、ご飯、味噌汁、デザート


やっぱり、刺身が一番おいしかったです


お腹もいっぱいになったので、散策開始
maguroDSC_1131.jpg
三浦大根
350円~だいたいが500円くらい
立派なのになると1000円の札がついてました\(◎o◎)/
ブランドですわ


三崎から城ヶ島に渡って

始めは西にある城ヶ島灯台
maguroDSC_1133.jpg


次は車で移動して東にある城ヶ島公園に行ってみます
maguroDSC_1134.jpg
ここは水仙が有名ですが、もう終わりかけ
それでも、日陰はまだ初々しいのが残っていました
この小径は水仙の香りが漂ってきます^^しあわせ~



海岸は波と風に侵食された地形です
まぐろDSC_1135

今日は暖かく、風が無い!!
まぐろDSC_1136
なので、霞がかかっています
富士山も見えなかったし
大島なんてうっすらだし


展望台から房総半島を望む
maguroDSC_1137.jpg


アップするとこんな感じ
maguroDSC_1138.jpg


上空にはトビが何羽も飛んでいます
エサ探しかね・・・・


城ヶ島の海岸も散策コースがありました

下ってみます

安房崎灯台
maguroDSC_1140.jpg
灯台の周りには釣り人

ここら辺は冬のハイキングコースに組み込んでも良さげ




三浦半島の畑の台地を通って津久井浜へ

最後はこれ
maguroDSC_1144.jpg


いちご狩りをしました
maguroDSC_1146.jpg
もね、、、でっかいイチゴばっか食べてたよ^^;

久々のいちご狩りでした


三浦半島、めったに行かないな~
以前はいつ来たんだろ?ってくらい、ぜんぜん覚えがありませんでした
新鮮な旅でした


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【2018/02/16 14:58】 |
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美ヶ原でスノーシューしました
スノーシューはついでかも^^;


その前に御神渡
御神渡 白鳥 美ヶ原 010
5年ぶりの御神渡だそうです
初めて見ます

朝早くから観光客や地元のカメラの方、たくさんです
御神渡 白鳥 美ヶ原 014
なんてったって、5年ぶりですもん


ここは赤崎砂公園の真ん前
御神渡 白鳥 美ヶ原 015
一之御神渡

その他、南東方向にもニノ御神渡、佐久之御神渡と三ヶ所くらいあるようです


諏訪湖の「御神渡り」の判定をつかさどる八剱神社(諏訪市)は、2018年2月2日(金)「御神渡り」が出現したことを発表しました。2013年1月以来5季ぶりです。また拝観式(御神渡り神事)が、2月5日(月)に行われ正式に認定されました
と、、、下諏訪観光協会HPよりありました
御神渡 白鳥 美ヶ原 017


「御神渡り」とは、諏訪湖が「全面結氷」し覆った氷が寒暖差により膨張と収縮を繰り返し、せり上がった氷の筋道を見せる自然現象です。
「氷のせり上がり」が確認され、御神渡りの判定と神事をつかさどる「八剱(やつるぎ)神社」の認定を受けて、はじめて正式な≪御神渡り≫となります。

御神渡 白鳥 美ヶ原 019
これなんか、すごい!50cmくらいせり上がっています

そして、氷が軋む音
ピチピチキシキシ音がしてるんです

周りの空気は冷たく、凍えるようですが、この音はいつまででも聞いていたい感じでした
御神渡 白鳥 美ヶ原 020


湖の土手までの登るとずいぶん遠くまでせり上がっているのがわかります
御神渡 白鳥 美ヶ原 022


続いては


白鳥です^^

犀川の白鳥はずーっと気になっていましたが

今までは冬タイヤじゃなかったからね^^;(冬はおうちで冬眠だったからねー)


と、行ってみると、、、


少ない
御神渡 白鳥 美ヶ原 026


そして、みんな寝てる・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 028
ぼてぼてっと。。。丸まって寝てる
まるで、雪見大福のよう

もう、餌場に飛び立ってしまった時間でしょうね
でもでも、それにしも、、、

寝すぎ^^;

あんたたちー!動いて餌を食べないと、シベリアまで帰れないわよー!
御神渡 白鳥 美ヶ原 033
動いてる白鳥の方が少ないけど、画像の右下の集団は先頭の白鳥が音頭をとって飛び立っていきました

飛び立ちは興奮します
おおー!って感じ


曇ってるけど、常念岳、横通岳、東天井岳が見えていました
御神渡 白鳥 美ヶ原 030

やっぱり、白鳥は飽きない
河原の土手にカメラを構えた人たちも、飛び立ちや着水の瞬間を狙ってでしょうか。。
いつ来るか?すぐ来るのか?
帰るに帰れないって感じ^^;(止め時が微妙なところ)


もう一つの白鳥が集まる場所、御宝殿遊水地に行ってみました
御神渡 白鳥 美ヶ原 035
ここはカモに餌が与えられます↑
もう、既にこっちに近寄られている・・・・・


ここも白鳥は少なかったけど・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 037


湖面が凍っている所もあるので、白鳥がポテポテ歩いています
御神渡 白鳥 美ヶ原 047
時々、踏み抜いたりして^^;可愛らしいのです


餌をついばんでいる仕草ですが、湖面が凍ってるのをわかっているのか、どうか・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 044
エアー食べの空振りなのです


遠くのこの子はずーっと潜水したまま
御神渡 白鳥 美ヶ原 045
美味しい餌が中にあるんでしょうね


こうやってみていると、時間がどんどん経ってしまいます

そうこうしているうちに、白鳥がやってきました
御神渡 白鳥 美ヶ原 053
いや~、、待ってたぜぃ


もうね、、なんとも優雅なのよ~
御神渡 白鳥 美ヶ原 049


ふんわり・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 050
ふんわり着地するの

そして、首を上下させながら鳴きまくります
仲間と合流できたからでしょうか
餌の在り処を教えてるのしょうか
かなり興奮気味に鳴くと、他の集団にも伝染するかのように、あっちでも、こっちでも鳴いてます


羽を広げるともっと優雅
御神渡 白鳥 美ヶ原 048

白鳥時間はタイムアップで終了となりました


今宵は王ヶ頭ホテルに宿泊なので、時間までにお迎え場所へ向かいます
(三日くらい前に空きが出てソッコーで予約した)

王ヶ頭ホテルまでの道のりは冬季交通規制なので、美ヶ原高原まで車では行けません

ホテルの無料送迎バスで向かいます

松本駅からの便と、車使用の美鈴湖からの便で12:15に乗ります
(後の便は15:30で予約制なのです)


お部屋からの眺め(今日は南館の和洋室)
御神渡 白鳥 美ヶ原 054
お、前回よりお天気がましかも^^;


右側
御神渡 白鳥 美ヶ原 056
諏訪湖も見えて、塩尻の街もみえていました


着いて早々、荷物を部屋へ置いて、14:00の雪上車に乗り込みます
御神渡 白鳥 美ヶ原 058
美しの塔まで行ってくれます


雪上車、初体験です
御神渡 白鳥 美ヶ原 059
思ってた割には乗り心地もよい


ここで見学して、雪上車で帰る人、歩いて帰る人等様々・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 061


手前のに乗ってきました
御神渡 白鳥 美ヶ原 060
後ろから、2台雪上車がきます


ちょっと青空出てるんだけど・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 063


ぶわ~っとグレー
御神渡 白鳥 美ヶ原 064
風も吹いているのよ


山本小屋から来た人半分、ホテルのお客半分といった感じの美ヶ原高原です
御神渡 白鳥 美ヶ原 065


向こうはまだ晴れているのね
御神渡 白鳥 美ヶ原 067
左が根子岳、右が四阿山
菅平牧場がよくわかります


頂上はちょこっと雲の浅間山
御神渡 白鳥 美ヶ原 068
ホテルに着いた時は草津白根の方も見えていました
が、、今はもう雲の中


陽が出ないと荒涼と寒々しさを感じる高原
御神渡 白鳥 美ヶ原 069
やはり、ここは風が強いんでしょうね


振り返って
御神渡 白鳥 美ヶ原 070
左が美しの塔
とりあえず、真っ直ぐ歩いてきました(スノーシューですから・・・)


雪上車が通る道を避けて、策を乗り越えアルプス側の斜面へ
もちろん、アルプスは見えないけど、街が時折見えていました

ソリが出来る丘を探して・・・・

斜面でかなり一生懸命作った滑り台
御神渡 白鳥 美ヶ原 071
あまりに、雪が深すぎて、滑らず、、、、力尽きる・・・・・

踏み抜きも膝上で、登るのに難儀します


雪もチラチラ舞ってきました

ホテルへ向かいます
(最後の坂がしんどいのよー)

ホテルの前に造ってあった滑り台を使用します
御神渡 白鳥 美ヶ原 080-COLLAGE
滑る滑る!
造ってあるのは楽だわ~


お風呂に入って夕食
御神渡 白鳥 美ヶ原 094-COLLAGE
裏切りません王ヶ頭ホテル!飲める献立!
今日はTさんのお誕生日兼て。。。。一本空けちゃいますか


岩魚の塩焼きでまだ呑める・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 101-COLLAGE
おいしかったです


夕食の後は星空観察会なんだけど、、外の景色は


こんな感じ
御神渡 白鳥 美ヶ原 110
強風で、もうすでに霧氷が付いています


このお部屋から展望台に出れるので、外の様子をここで観察
御神渡 白鳥 美ヶ原 108


外に出られないとなれば、恒例の輪投げ大会です
御神渡 白鳥 美ヶ原 109
今回は日本酒が商品にありましたよ(水尾とか)

前回はTさんがお酒ゲットしてたので、今回は私も!
意気込みはありますが、これがまた難しいのです


結果はTさんも撃沈私も撃沈

お芋コースとなりました(みんな食べられるんだけどね^^;)
(たかが輪投げ、されど輪投げでした)
御神渡 白鳥 美ヶ原 111
ちなみに、この右の沢庵、おいしいの!売ってないの~?と聞くお客さんも




夜中は一晩中、風が吹き荒れていましが、翌朝はまあまあ
御神渡 白鳥 美ヶ原 112
青空も見えますが、まだ強風でガスが取れません


朝食前の散策です
御神渡 白鳥 美ヶ原 114
Tさんは私が朝風呂してる間に王ヶ頭まで行ってきたって
コレ2回目の散策


なんか山頂だけ雲の中なんだとか・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 115


見事な霧氷が出来上がっています
御神渡 白鳥 美ヶ原 117


その右 上田方面
御神渡 白鳥 美ヶ原 118


鉄塔も霧氷になってます
御神渡 白鳥 美ヶ原 119

あまり寒さは感じません
昨日もそうでしたが、比較的暖かいのです


玄関には風避けの氷のブロック
御神渡 白鳥 美ヶ原 122


朝食
御神渡 白鳥 美ヶ原 125-COLLAGE


従業員は朝から雪かき
御神渡 白鳥 美ヶ原 128
雪上車は午前中も出るようですが、私達は10:00の便で帰らないといけないので、堪能することができません
(帰りも予約制 あとは13:00←コレに乗りたかった)


日帰り客用の玄関付近の窓
御神渡 白鳥 美ヶ原 130
葉っぱの模様に氷の造形


ちょっとアレンジするとこんな色を発します
御神渡 白鳥 美ヶ原 132
黒い部分は一週間くらい前に出来た氷なんですって
透明、白部分は逆に今日できた氷


毎日違う造形ができあがる
御神渡 白鳥 美ヶ原 134


色と模様が一つとして同じものがないんです
御神渡 白鳥 美ヶ原 129


これなんて、山の峰々や稜線みたいじゃない?
御神渡 白鳥 美ヶ原 133

また外の遊びとはまた違った風景を見れました


お部屋の中から今朝の眺め
御神渡 白鳥 美ヶ原 135


名残惜しいけど、さよなら
御神渡 白鳥 美ヶ原 137


バスの中からの霧氷はきれいでした
御神渡 白鳥 美ヶ原 138



麓でまた白鳥を見に行きます

犀川と御宝殿

昨日より数が少なくなっている感じ

お蕎麦を食べて帰宅です
御神渡 白鳥 美ヶ原 151-COLLAGE


雪の美ヶ原は初めて
冬はビーナスラインの行けるとこまで~くらいしか行ったことなかったし
青空除く美ヶ原高原も良かったけど、グレーの世界にも惹かれました
雪の美ヶ原、良かったです
これでアルプスの山並みが見えたらサイコーなんだけど
またいつか・・・・


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【2018/02/12 13:48】 | 山の記録
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ROCKY
やっぱり雪少ないね・・・美ヶ原
先週(3日)にボクは山本小屋まで車で行って王ヶ鼻までピストンのスノーハイクしたけど
雪の少なさにビックリでした。
温暖化だね~


hiro
ROCKYさま
雪の美ヶ原は初めてでして・・・
地形的に吹きっさらしだから、雪が無いのかと思ってました
なので雪上車のルートを外して好きなところを歩きました
八ヶ岳近辺もそうですが、風が強いので雪が少ない印象ですかね・・・
積もるところは積もるのにね^^;

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またまた特訓に行ってきました

嬬恋は雪質最高でした
滑ってる時もきゅっきゅと雪の音
2日間スキーの特訓です

1日目は午前中にまたスクールに入りました

運良く?人数も3人と、ほとんどマンツーで教えてもらい
(もう、先生の教え方が上手いもんだから^^;)

そこそこ上達した感じ(爆)

良くないところも指摘してくれるし、直す方法とかも教えてくれるので、この午前中のスクールは大きな収穫となりました
(今回のセンセは当たりだな^^;)



あとは・・・



天気ですよ!天気!!!

天気の回復を待つも、始終残念な天気でした

もね、、、大寒波
tumagoiDSC_1108.jpg


ゴンドラは1日目の午後から強風で止まっちゃうし、2日目も上は地吹雪と強風だし

北八の強風を思い出すような風と寒さでした(-11度っていうから・・・)

ある意味、リフトに乗っている時間も寒さの特訓って感じ


ゲレンデ下は比較的平和でした

あとはスクールで教えてもらった事を復習しつつ、太腿パンパン、膝ボロボロ^^;になるまで滑って終了しました





最終日は帰りの道すがら・・・・

軽井沢のアウトレットに寄って旧碓氷峠へ

めがね橋
tymagoiDSC_1110.jpg


20代の頃はここも何回も通っているのに、見向きもしなかったな・・・
tumagoiDSC_1112.jpg


明治24-26年に建設されたものだそうです
tumagoiDSC_1113.jpg


秋にはここを歩こうと思ってたけど、行く機会を逃してしまった
tumagoiDSC_1115.jpg


昭和38年の新幹線の開業と共に使用されなくなったそうです
tumagoiDSC_1116.jpg
廃線をトコトコ歩くのも旅情があるじゃないですか~


振り返って・・・・
tumagoiDSC_1117.jpg
ちなみに、、、山ヒル注意の看板ありましたやっぱ秋だな。。。秋


ほらほら~こんなトンネル見たら、その先が見たくなるでしょ^^
tumagoiDSC_1118.jpg
見たいねー(T談)





次は安中のろうばい園へ
29 嬬恋スキー 145
駐車場で車を降りると、ふわ~んと甘い香りがしてきました


調度満開
29 嬬恋スキー 147


お!福寿草も!
29 嬬恋スキー 146
プックリして可愛い^^


園内散策中
29 嬬恋スキー 148
ろうばいの香りしてるでしょ~?
・・・・・わかんね・・・・(お鼻がどーかなっちゃったのかね~)


この園には基本種、満月、素心があるそうです
29 嬬恋スキー 149
咲き始めが一番香っていました


ず~っとろうばいのトンネルです
29 嬬恋スキー 150
3.2ヘクタール、1200株、12000本だそうです



園内に漂う早春の香りを堪能して、次は富岡製糸場へ向かいます

世界遺産に登録されてからまだ来たことが無かったので今回初!
29 嬬恋スキー 152
明治5年の国宝です↑


ここではガイドさんに説明を聞きました(1人200円)
(やっぱ、こういうところはガイドの説明で何倍も楽しくなるのよね)

レンガ造りの建物は全部明治建設だそうです

官営工場として始まった富岡製糸は三井、原、片倉と3つの民間会社に受け継がれますが、昭和62年に操業停止になるまでなんと、115年も稼働し続けたそうです
32年くらい前?まで製糸工場として稼働してたんですね。。。。


これは東置繭所
29 嬬恋スキー 154
繭の保管場所だそうです
もう一つ西繭置所があって、それぞれ32トンの繭を保管していたと
合わせて64トン?すごい量です

レンガの間の柱は一本杉
大木の芯部分の硬い所を使用しているそうです


中も広い!というか、長い^^104mあって
29 嬬恋スキー 166
この反対にも同じ空間が広がっています


これはメインの繰糸所
29 嬬恋スキー 156
これも国宝

29 嬬恋スキー 157クリックで拡大します


中はこんな感じ ここも長い!140m
29 嬬恋スキー 158
そして大黒柱がない!トラス構造という工法
採光の為の多くのガラス窓と蒸気抜きの越屋根があります


さすがに機械は昭和41年以降の設置された自動繰糸機
29 嬬恋スキー 159
昔は電気がないから、蒸気エンジンで稼働していたそうだ



説明はまだまだ続く・・・(40分間だそうです)
29 嬬恋スキー 160
これは指導者として雇われたフランス人のブリュナさんちの住居
高床式の回廊風がなんとも、明治っぽい^^(ここは重要文化財)


工場の敷地内風景
29 嬬恋スキー 161
その昔。。。集まった工女さん達は藩士、氏族の娘さんでエリート中のエリート
3食病院付き、待遇もよかったようです
ここで技術を習得した工女さん達はそれぞれの地元で指導者として活躍したそうです

明治から大正にかけて、外貨を稼ぐ手だては、生糸でした
養蚕が日本を支えていた時代、工女さんのイメージは悲惨なイメージだったのだけど・・・(「ああ野麦峠」のイメージ^^;)
どうやらここは違うようです
こういった工女さん達の活躍が日本の近代化に大きく貢献したんですね
29 嬬恋スキー 167


スキーの後は歴史の旅でした
おしまい


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【2018/01/30 11:09】 |
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日光湯元でスノーシューです

またカメラ忘れたー
(おうちで充電されてるわ)
頑張ってスマホで撮ります


湯元のビジターセンター近くの駐車場に車を止め出発~!
湯元DSC_0977
向こうは秋に挑戦した前白根方面


湯元の源泉横を通過して国道まで斜面をジグザクに登ります
湯元DSC_0976
あの上が国道ね・・・


登りきって冬季通行止めの金精道路にでましたよ
湯元DSC_0979
切込湖・刈込湖の入口です

ここからスノーシューを装着します


緩く下って蓼ノ湖
湯元DSC_0980
夏道は右手の岸を行きますが、冬道は左岸をいきます


対岸に回ると、こっちは溶けてる
湯元DSC_0982


広い森を通ります
湯元DSC_0983
傾らかに登ってます

途中、猿の親子が横切っていきました


雪質は全体的にバリンバリン
雨降ったしね~・・・・
スノーシューつけなくても行けるかな・・・・
(背負うと重いから付ける)



小峠までは急坂でした
湯元DSC_0986
ここはスノーシューの登りだとしんどい


何回も止りながら歩いて着きました
湯元DSC_0987
小峠



ここまではスノーシューコースで整備されています
湯元DSC_0990
青リボンとか付いてるしね


Tさんも到着
湯元DSC_0988
後ろに凍った湯ノ湖が見えています


小峠からは広い森
湯元DSC_0995
ヒップソリがルンルン♪って感じですが、使用せず・・・・^^;


凍った雪を少しどけると、フカフカな雪の所もありましたが、全体的にバリンバリン
(ふかふか雪歩きたいよね・・・)


山と山の谷を抜けると・・・・


到着

切込湖
湯元DSC_0997



奥に男体山が見えています
湯元DSC_0998
右奥が切込湖のほうに繋がっている


凍ってるのか?よくわからないので、乗らないどきます^^;
湯元DSC_1000
ねぇ~ね~なんで画像が曇ってるの?


向こう岸は刈込湖の方まで行く人でしょうか
湖面を歩いています


今日はここで休憩~
湯元DSC_1007


今日のメニューです
湯元DSC_1005-COLLAGE
カレー鍋!
葱鍋じゃないよ 煮込むと右画像
〆はカレーうどん

やっぱり景色そっちのけで食べてました
でも、ここは湖しか見るものがないので、景色としてはイマイチ
(やっぱ、戸隠の鏡池の印象が強いもんでね~)


たっぷり休憩しまして、来た道を戻ります
湯元DSC_1013


小峠まで来た時、ツアーの団体さんが来ていました

小峠から下る道と林道の幅広の脇道がありまして、スノーシューの後も残っていたので、そちらへ進んでみることにしました


どこかで夏道に合流するだろ~と地図と地形を見て歩きますが、なかなかそのタイミングが現れません

でも、スノーシューの古いトレースはしっかりあります

途中、古いスノーシューコースの案内が出てきます


だいぶ歩いて登山口からも遠ざかってしまって・・・・

でも、ここまで来たら、もう、このトレースについていくしかありません

道はどんどん狭くなり、森の中というか谷沿いに歩いていきます

地図をみて、、、国道にやっと近づいた!
湯元DSC_1015
やっと森から出たー

結局、、、ぐるんと遠回りして、出たのが、湯元温泉との分かれ道の国道の通行止めの所
湯元DSC_1016
兎島っていう所らしい

→から来ましたの
湯元DSC_1017

後で地図をみると、山の地図には道がないけど、Googleには道がしっかりのってたわ

駐車場までトボトボ歩いて到着しました

スノーシューで8キロも歩いたそうです ヘトヘト・・・・

駐車場9:18―10:34小峠10:43―11:10刈込湖12:55―13:19小峠13:30―14:32国道通行止―14:52駐車場





泊まった宿の前には男体山
湯元DSC_1019


目の前はクロカンスキーのコースです
湯元DSC_1020
クロカンもやってみたい・・・・



そして、次の日はスキーです(今日も特訓だー!)
湯元DSC_1025
ゲレンデにコンが出てきました
前足を怪我したコンで餌ねだってました


リフトの下にはツボ足の登山者のものと思われる足跡

ここは湯元から白根隠しに登った時に通ったゲレンデだよね~と話しながら

外山へ続く雪の急斜面を見上げます
(あの斜面は辛かったー)


ゲレンデトップです
湯元DSC_1026
午後になると白根山からの重装備の登山者がチラホラ降りてきました
ゲレンデの隅を歩いています


雪もちらつき始め、2時すぎに終了となりました


温泉入って(おおるり山荘は500円で安かった~)

今市にある餃子の「正嗣」で
湯元DSC_1027
焼きぎ餃子と水餃子をペロリ



足利フラワーパークへ向かいました

ここのイルミネーションを見たかったのです!

調べたらなんと!2/4までとな

たぶん、今日を逃したら、今年は来れないでしょうからここは無理して行っときます
(2月いっぱいくらいまでやってくれればいいのにー)


話に聞いていた通り、、、、

すごかった!

何がすごいって、園内全部イルミなのです

一部分じゃないのよ!
足利DSC_1034


すごい高いところまでイルミ!
足利DSC_1038


イルミだけじゃないのよ
足利DSC_1040-COLLAGE
雪囲いの中にあるお花もたくさんありまして
ボタンとか、蝋梅とかの寄せ植えとか、可愛らしいのです^^
(蝋梅の香りが良かった~・・・蝋梅見たいわ)


そして、やはりここのメインはこれ
足利DSC_1047
大藤!
一個一個が藤の花の形の電球なのですよ
藤棚を利用してのイルミネーション
大棚だけあって、見ごたえありでした



池に映ったレインボー
足利DSC_1058


ホントなら花壇もお花だろうけど
asikaga DSC_1059
この時期はイルミネーションのお花


花がある時期も来てみたいと思わせる庭園の造りでした
足利DSC_1064


また別の藤棚にきました
足利DSC_1066
これピンクなんですよ
何個か藤棚がありました



バラ園もありました
足利DSC_1074-COLLAGE


黄色バージョン
足利DSC_1079


赤バージョン
足利DSC_1081
時期になると見事なバラ園になることでしょう


バラ園全体
足利DSC_1088
ここの空間は音楽も相まってすごく気分が良かったです♪
癒されたというか、、、優雅な気分になったというか・・・



そして、また藤棚へ^^
足利DSC_1090


湖面に咲くイルミの花
足利DSC_1092
ガラスの中は本物のお花
サクラソウ?みたいな物から、ボタン、チューリップまでありました


花壇一つ一つにまで丁寧に植えられています
足利DSC_1093


足利DSC_1096


今日は風が無し!
足利DSC_1097
湖面に逆さピラミッドが綺麗に写っています


暖かな夜でホッとしました
足利DSC_1099

スマホ画像なのが残念
親も連れてきて見せてあげたいな~と思う景色でした
(でも寒いの嫌っていうから来ないだろーなー^^;)


おしまい


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【2018/01/22 11:53】 | 山の記録
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神奈川県中郡二宮町にある標高136.2mの山
今日は電車に乗って吾妻山公園に行きます

車でも近いんだけどね、、、たまには電車で(・・・・って電車久々^^楽し~)

神奈川県民なら知ってるかな?・・・(私はつい最近まで知りませんでしたが・・・・)

お山全体が公園で四季折々の花が楽しめるようです


お山のかっこして、準備万端で出発です
(水筒もったし、防寒具もったし^^v)

家を出まして駅に向かって歩いてると忘れ物に気づきます

あ、、、鼻紙テッシュ忘れた
(まだまだお鼻でるのよね

あれこれ余計なもんはいつも持ってるくせに、今日肝心な物を忘れます

ま、、、駅でもらばいいかーと宣伝テッシュを期待しますが、今日に限って誰もいない



とりあえず、おにぎり屋で鮭とタラコのおにぎりを買います

人生初!のおにぎり屋での購入です

おにぎり屋のお米はどんなもんじゃろねー



電車の中はガランガラン

お昼の東海道線なんてこんなもんかー

暖かくて、心地よくてこのまま実家まで行っちゃおうかーという気になります



3駅乗りまして、二宮駅に到着

駅も改札も出入り口も結構な人で賑わっています

皆、吾妻山公園のようです

目的地のお山も目の前にそびえて(136mだけど。。。)


交差点を渡るとすぐに、観光館内所

体育館を開放して物産館と案内所になっていまして、大々的に吾妻山公園の宣伝です

案内所で地図をもらい、坂道を上がっていきます


公園までの道のりは看板あり、人の流れありで、すぐわかります

なんせ、駅から20分で登頂出来る便利さですもん


公園の入口からは階段が続き、それが終わると、草木の公園になっていました

人がけっこう多かったので、脇道にそれると、枯葉が敷詰まった道で、ドウダンツツジの群落やアジサイ等の低木があります

こちらは野鳥も多く静かな道になっていました


浅間神社の裏手から本道に出て(←もうここら辺から地図を見ないで適当に勘で歩いてます)


大きな芝生の山頂に到着
吾妻山DSC_0960
三角点もそばにありました


どば~っと広い芝生
吾妻山DSC_0968
海が綺麗ですわ~


展望台からは富士山です
吾妻山DSC_0962


丹沢の山並
吾妻山DSC_0963


なんと言ってもこの時期のここのウリは菜の花と富士山と海でしょうか・・・・
吾妻山DSC_0964


今の時期、菜の花が満開(ちょこっと見頃すぎですがまだまだ楽しめそう)
吾妻山DSC_0965


吾妻山公園は360度の大パノラマ。箱根、丹沢、富士山が手に取るような近さに感じられます。南に広がる相模湾は、晴れた日には大島や初島も見ることができます。一面芝生のさわやかな園内は、休日になると家族連れや若者たちでにぎわっています。
二宮町HPより


利島、新島、式根島まで見えたよ

こっちは箱根、伊豆方面
吾妻山DSC_0966


菜の花花壇の石垣に足を投げ出して、たくさんの人がお昼タイムです

結構な人ですよ
みんなゴザ敷いて、景色みながら、だらりんこ・・・・


私も菜の花と富士山の方向、こんな景色を見ながら、テルモスの紅茶と共に、買ったおにぎりを食べます
(おにぎり、ちょっと塩分多めでコンビニの味がしたー・・・・)

寒いと思ってたけど、暑くて、ダウンを脱ぎます
陽射しがあったかいし、風もないし・・・・
いい雰囲気です


ご飯を食べ終え、また展望台まで行ったり、芝生の上から海を見たり

相模湾の青いこと!遠くに房総半島
吾妻山DSC_0969
これぞ紺碧!
冬の海は綺麗な色です


下山は水仙を堪能
吾妻山20180114_141123-COLLAGE
蕾が多いようなので、これからが旬といったところでしょうか
水仙の香りが漂う散歩道です^^


最後の展望
吾妻山DSC_0975
湘南方面
右に二宮の駅
東海道線に電車が通ります


おしまい


帰りに駅でテッシュもらいました^^;



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【2018/01/15 13:09】 | 山の記録
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最初聞いた時はまたまたそれどこ?

って感じでしたが、草津にありました
ホントはロープウエイで草津白根へでも。。なんて考えていたのですが

強風の為、動かず・・・・

草津国際のスキー場 第六駐車場にあるネイチャーセンターのおじさんにいろいろアドバイスをもらい
(おじさん、ロープウエイ動くと思うよ~だって 地元の人が言うからにはそうに違いない!)

ロープウエイが動くのをゲレンデ脇にあるスノーシューコースで待つことにしました
ただ待ってるだけじゃ~ね

ゲレンデ左右に一つずづコースありまして
草津世立八滝 常布の滝 053
リフトの下を通って森の中に入っていきます



じゃ~ん!去年買った輪かんです(去年というところがポイント^^)
草津世立八滝 常布の滝 054
私もついに輪かんデビュー(爆)


ゲレンデの脇なので放送も聞こえるし
ロープウエイのインフォメンーションも聞こえてきます
草津世立八滝 常布の滝 055
きっちりトレース付いてるので、あえてTさんは道を外れ歩いています
(いつも、トレースが狭いって言ってるのよね・・・)

私はというと・・・・

トレースを外して歩いてみますが、やぱりスノーシューと違い、輪かんだと沈むんですよね

なんか、つまんない・・・・

ということで、トレースきっちり歩いていました
(もう、輪かんはないな・・・・ーー;)


道は沢で行き止まり、上に迂回しようも沢は渡れず、引きかえしてきました



それからまたインフォメーションセンターに行って運行情報を聞くも変わりなし

時間もお昼近くなったので、草津白根は諦め

駐車場から近い?

常布の滝へ行くことにしました
(もちろん、スノーシューに履き替えてね^^)


駐車場は第六より、第五駐車場の方が近いです

道路の橋を渡ると


入口があります
草津世立八滝 常布の滝 057
たくさんの人が入った跡がありますよ


案内はこんな感じ 赤○まで行ったと思う・・・
草津世立八滝 常布の滝 058クリックで拡大します


だらだらとなだらかなこんな道が続きます
草津世立八滝 常布の滝 060

山の上は風が強く雪が舞いあがっているのが見えましたが
ここはほとんどありません
そして、暑い!
アウターを脱いで歩きます


やっぱ、スノーシューだよ~
草津世立八滝 常布の滝 062
モコモコ道を歩きます


途中、ツアーの団体さんとすれ違います

森の右側はゴルフ場らしく団体さんはそちらで遊んだようです

その上からはホントのモコモコ道でした

ひとグループ入ったかな?・・・というくらい


蟻の塔渡りという場所
草津世立八滝 常布の滝 063


左右切れ落ちていますが、道幅もあるので大丈夫
草津世立八滝 常布の滝 065


ここからまたダラダラ登って、林道(地図になかった)を少し行くと


芳ヶ平への分岐

そこに、滝の展望台がありました


どうやら、あれらしい・・・・

どれよ?どこどこ?って感じですが・・・

見ると



ショボっ!
草津世立八滝 常布の滝 066


大分遠いのでアップしてみます
草津世立八滝 常布の滝 067
落差40mらしい
水量が少ないせいか?
水がサーって感じ流れていてあまり迫力感がありません(遠いから?)
日本の滝百選なんだけどね・・・・


お昼もまだだったので、ようやくここでお昼です(もう、1時ちかいよ~)

一応、滝の方を向いて・・・
草津世立八滝 常布の滝 068
お餅と馬肉の燻製を焼いてみました
燻製、焼いた方がよかったねーおいしかった



帰りはあっという間でした

Tさんは森の中を歩いています
あっちの方はゴルフ場があるのです
草津世立八滝 常布の滝 069
森と同化してるよ・・・・


道はふかふか~
草津世立八滝 常布の滝 070
やっぱスノーシュー履いてよかったよ~


ゴルフ場に立ち寄り
草津世立八滝 常布の滝 071
更にふかふか感を味わいます^^


団体さんが遊んだ跡がのこっっていました
草津世立八滝 常布の滝 072


11時半頃出発して休憩込みで3時過ぎに帰ってきました


駐車場までの道路沿いには
草津世立八滝 常布の滝 075
スノーシューできそうなコースがありました


時間があれば行きたかったな~
草津世立八滝 常布の滝 073クリックで拡大します


こっちもふかふか道が続いていました
草津世立八滝 常布の滝 074


おしまい



草津からの後、しっかり風邪をひいてしまいました
どうしてだろ。。。。風邪ひく要素が全くないのに・・・
ただ今、加療中です


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【2018/01/11 09:50】 | 山の記録
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