山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
まぐろを食べに三崎に行ってきました
平日のお昼前です
休日なら長蛇の列で、空いてるとこにしよ
ってなことになりますが、今日はお店も選びたい放題
迷います
がっつりマグロもよし、珍味もよし
ほんとに迷う~ぅぅ・・・

結局、普段食べない物も食べてみようということで
三崎館本店に入ることにしました
maguroDSC_1130.jpg


小付   まぐろ酒盗(塩辛)
小鉢   まぐろ胃袋の辛子味噌和え         
前菜   まぐろ角煮 まぐろ進丈 
     まぐろ卵の寄せ物
刺身   メバチまぐろの中トロ、赤身の刺身
煮物   まぐろの卵とカマ身のねぎま
揚物   山芋にまぐろのすき身を入れた磯辺揚げ
酢の物  まぐろの皮酢の物
香物、ご飯、味噌汁、デザート


やっぱり、刺身が一番おいしかったです


お腹もいっぱいになったので、散策開始
maguroDSC_1131.jpg
三浦大根
350円~だいたいが500円くらい
立派なのになると1000円の札がついてました\(◎o◎)/
ブランドですわ


三崎から城ヶ島に渡って

始めは西にある城ヶ島灯台
maguroDSC_1133.jpg


次は車で移動して東にある城ヶ島公園に行ってみます
maguroDSC_1134.jpg
ここは水仙が有名ですが、もう終わりかけ
それでも、日陰はまだ初々しいのが残っていました
この小径は水仙の香りが漂ってきます^^しあわせ~



海岸は波と風に侵食された地形です
まぐろDSC_1135

今日は暖かく、風が無い!!
まぐろDSC_1136
なので、霞がかかっています
富士山も見えなかったし
大島なんてうっすらだし


展望台から房総半島を望む
maguroDSC_1137.jpg


アップするとこんな感じ
maguroDSC_1138.jpg


上空にはトビが何羽も飛んでいます
エサ探しかね・・・・


城ヶ島の海岸も散策コースがありました

下ってみます

安房崎灯台
maguroDSC_1140.jpg
灯台の周りには釣り人

ここら辺は冬のハイキングコースに組み込んでも良さげ




三浦半島の畑の台地を通って津久井浜へ

最後はこれ
maguroDSC_1144.jpg


いちご狩りをしました
maguroDSC_1146.jpg
もね、、、でっかいイチゴばっか食べてたよ^^;

久々のいちご狩りでした


三浦半島、めったに行かないな~
以前はいつ来たんだろ?ってくらい、ぜんぜん覚えがありませんでした
新鮮な旅でした


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【2018/02/16 14:58】 |
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美ヶ原でスノーシューしました
スノーシューはついでかも^^;


その前に御神渡
御神渡 白鳥 美ヶ原 010
5年ぶりの御神渡だそうです
初めて見ます

朝早くから観光客や地元のカメラの方、たくさんです
御神渡 白鳥 美ヶ原 014
なんてったって、5年ぶりですもん


ここは赤崎砂公園の真ん前
御神渡 白鳥 美ヶ原 015
一之御神渡

その他、南東方向にもニノ御神渡、佐久之御神渡と三ヶ所くらいあるようです


諏訪湖の「御神渡り」の判定をつかさどる八剱神社(諏訪市)は、2018年2月2日(金)「御神渡り」が出現したことを発表しました。2013年1月以来5季ぶりです。また拝観式(御神渡り神事)が、2月5日(月)に行われ正式に認定されました
と、、、下諏訪観光協会HPよりありました
御神渡 白鳥 美ヶ原 017


「御神渡り」とは、諏訪湖が「全面結氷」し覆った氷が寒暖差により膨張と収縮を繰り返し、せり上がった氷の筋道を見せる自然現象です。
「氷のせり上がり」が確認され、御神渡りの判定と神事をつかさどる「八剱(やつるぎ)神社」の認定を受けて、はじめて正式な≪御神渡り≫となります。

御神渡 白鳥 美ヶ原 019
これなんか、すごい!50cmくらいせり上がっています

そして、氷が軋む音
ピチピチキシキシ音がしてるんです

周りの空気は冷たく、凍えるようですが、この音はいつまででも聞いていたい感じでした
御神渡 白鳥 美ヶ原 020


湖の土手までの登るとずいぶん遠くまでせり上がっているのがわかります
御神渡 白鳥 美ヶ原 022


続いては


白鳥です^^

犀川の白鳥はずーっと気になっていましたが

今までは冬タイヤじゃなかったからね^^;(冬はおうちで冬眠だったからねー)


と、行ってみると、、、


少ない
御神渡 白鳥 美ヶ原 026


そして、みんな寝てる・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 028
ぼてぼてっと。。。丸まって寝てる
まるで、雪見大福のよう

もう、餌場に飛び立ってしまった時間でしょうね
でもでも、それにしも、、、

寝すぎ^^;

あんたたちー!動いて餌を食べないと、シベリアまで帰れないわよー!
御神渡 白鳥 美ヶ原 033
動いてる白鳥の方が少ないけど、画像の右下の集団は先頭の白鳥が音頭をとって飛び立っていきました

飛び立ちは興奮します
おおー!って感じ


曇ってるけど、常念岳、横通岳、東天井岳が見えていました
御神渡 白鳥 美ヶ原 030

やっぱり、白鳥は飽きない
河原の土手にカメラを構えた人たちも、飛び立ちや着水の瞬間を狙ってでしょうか。。
いつ来るか?すぐ来るのか?
帰るに帰れないって感じ^^;(止め時が微妙なところ)


もう一つの白鳥が集まる場所、御宝殿遊水地に行ってみました
御神渡 白鳥 美ヶ原 035
ここはカモに餌が与えられます↑
もう、既にこっちに近寄られている・・・・・


ここも白鳥は少なかったけど・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 037


湖面が凍っている所もあるので、白鳥がポテポテ歩いています
御神渡 白鳥 美ヶ原 047
時々、踏み抜いたりして^^;可愛らしいのです


餌をついばんでいる仕草ですが、湖面が凍ってるのをわかっているのか、どうか・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 044
エアー食べの空振りなのです


遠くのこの子はずーっと潜水したまま
御神渡 白鳥 美ヶ原 045
美味しい餌が中にあるんでしょうね


こうやってみていると、時間がどんどん経ってしまいます

そうこうしているうちに、白鳥がやってきました
御神渡 白鳥 美ヶ原 053
いや~、、待ってたぜぃ


もうね、、なんとも優雅なのよ~
御神渡 白鳥 美ヶ原 049


ふんわり・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 050
ふんわり着地するの

そして、首を上下させながら鳴きまくります
仲間と合流できたからでしょうか
餌の在り処を教えてるのしょうか
かなり興奮気味に鳴くと、他の集団にも伝染するかのように、あっちでも、こっちでも鳴いてます


羽を広げるともっと優雅
御神渡 白鳥 美ヶ原 048

白鳥時間はタイムアップで終了となりました


今宵は王ヶ頭ホテルに宿泊なので、時間までにお迎え場所へ向かいます
(三日くらい前に空きが出てソッコーで予約した)

王ヶ頭ホテルまでの道のりは冬季交通規制なので、美ヶ原高原まで車では行けません

ホテルの無料送迎バスで向かいます

松本駅からの便と、車使用の美鈴湖からの便で12:15に乗ります
(後の便は15:30で予約制なのです)


お部屋からの眺め(今日は南館の和洋室)
御神渡 白鳥 美ヶ原 054
お、前回よりお天気がましかも^^;


右側
御神渡 白鳥 美ヶ原 056
諏訪湖も見えて、塩尻の街もみえていました


着いて早々、荷物を部屋へ置いて、14:00の雪上車に乗り込みます
御神渡 白鳥 美ヶ原 058
美しの塔まで行ってくれます


雪上車、初体験です
御神渡 白鳥 美ヶ原 059
思ってた割には乗り心地もよい


ここで見学して、雪上車で帰る人、歩いて帰る人等様々・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 061


手前のに乗ってきました
御神渡 白鳥 美ヶ原 060
後ろから、2台雪上車がきます


ちょっと青空出てるんだけど・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 063


ぶわ~っとグレー
御神渡 白鳥 美ヶ原 064
風も吹いているのよ


山本小屋から来た人半分、ホテルのお客半分といった感じの美ヶ原高原です
御神渡 白鳥 美ヶ原 065


向こうはまだ晴れているのね
御神渡 白鳥 美ヶ原 067
左が根子岳、右が四阿山
菅平牧場がよくわかります


頂上はちょこっと雲の浅間山
御神渡 白鳥 美ヶ原 068
ホテルに着いた時は草津白根の方も見えていました
が、、今はもう雲の中


陽が出ないと荒涼と寒々しさを感じる高原
御神渡 白鳥 美ヶ原 069
やはり、ここは風が強いんでしょうね


振り返って
御神渡 白鳥 美ヶ原 070
左が美しの塔
とりあえず、真っ直ぐ歩いてきました(スノーシューですから・・・)


雪上車が通る道を避けて、策を乗り越えアルプス側の斜面へ
もちろん、アルプスは見えないけど、街が時折見えていました

ソリが出来る丘を探して・・・・

斜面でかなり一生懸命作った滑り台
御神渡 白鳥 美ヶ原 071
あまりに、雪が深すぎて、滑らず、、、、力尽きる・・・・・

踏み抜きも膝上で、登るのに難儀します


雪もチラチラ舞ってきました

ホテルへ向かいます
(最後の坂がしんどいのよー)

ホテルの前に造ってあった滑り台を使用します
御神渡 白鳥 美ヶ原 080-COLLAGE
滑る滑る!
造ってあるのは楽だわ~


お風呂に入って夕食
御神渡 白鳥 美ヶ原 094-COLLAGE
裏切りません王ヶ頭ホテル!飲める献立!
今日はTさんのお誕生日兼て。。。。一本空けちゃいますか


岩魚の塩焼きでまだ呑める・・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 101-COLLAGE
おいしかったです


夕食の後は星空観察会なんだけど、、外の景色は


こんな感じ
御神渡 白鳥 美ヶ原 110
強風で、もうすでに霧氷が付いています


このお部屋から展望台に出れるので、外の様子をここで観察
御神渡 白鳥 美ヶ原 108


外に出られないとなれば、恒例の輪投げ大会です
御神渡 白鳥 美ヶ原 109
今回は日本酒が商品にありましたよ(水尾とか)

前回はTさんがお酒ゲットしてたので、今回は私も!
意気込みはありますが、これがまた難しいのです


結果はTさんも撃沈私も撃沈

お芋コースとなりました(みんな食べられるんだけどね^^;)
(たかが輪投げ、されど輪投げでした)
御神渡 白鳥 美ヶ原 111
ちなみに、この右の沢庵、おいしいの!売ってないの~?と聞くお客さんも




夜中は一晩中、風が吹き荒れていましが、翌朝はまあまあ
御神渡 白鳥 美ヶ原 112
青空も見えますが、まだ強風でガスが取れません


朝食前の散策です
御神渡 白鳥 美ヶ原 114
Tさんは私が朝風呂してる間に王ヶ頭まで行ってきたって
コレ2回目の散策


なんか山頂だけ雲の中なんだとか・・・
御神渡 白鳥 美ヶ原 115


見事な霧氷が出来上がっています
御神渡 白鳥 美ヶ原 117


その右 上田方面
御神渡 白鳥 美ヶ原 118


鉄塔も霧氷になってます
御神渡 白鳥 美ヶ原 119

あまり寒さは感じません
昨日もそうでしたが、比較的暖かいのです


玄関には風避けの氷のブロック
御神渡 白鳥 美ヶ原 122


朝食
御神渡 白鳥 美ヶ原 125-COLLAGE


従業員は朝から雪かき
御神渡 白鳥 美ヶ原 128
雪上車は午前中も出るようですが、私達は10:00の便で帰らないといけないので、堪能することができません
(帰りも予約制 あとは13:00←コレに乗りたかった)


日帰り客用の玄関付近の窓
御神渡 白鳥 美ヶ原 130
葉っぱの模様に氷の造形


ちょっとアレンジするとこんな色を発します
御神渡 白鳥 美ヶ原 132
黒い部分は一週間くらい前に出来た氷なんですって
透明、白部分は逆に今日できた氷


毎日違う造形ができあがる
御神渡 白鳥 美ヶ原 134


色と模様が一つとして同じものがないんです
御神渡 白鳥 美ヶ原 129


これなんて、山の峰々や稜線みたいじゃない?
御神渡 白鳥 美ヶ原 133

また外の遊びとはまた違った風景を見れました


お部屋の中から今朝の眺め
御神渡 白鳥 美ヶ原 135


名残惜しいけど、さよなら
御神渡 白鳥 美ヶ原 137


バスの中からの霧氷はきれいでした
御神渡 白鳥 美ヶ原 138



麓でまた白鳥を見に行きます

犀川と御宝殿

昨日より数が少なくなっている感じ

お蕎麦を食べて帰宅です
御神渡 白鳥 美ヶ原 151-COLLAGE


雪の美ヶ原は初めて
冬はビーナスラインの行けるとこまで~くらいしか行ったことなかったし
青空除く美ヶ原高原も良かったけど、グレーの世界にも惹かれました
雪の美ヶ原、良かったです
これでアルプスの山並みが見えたらサイコーなんだけど
またいつか・・・・


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【2018/02/12 13:48】 | 山の記録
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ROCKY
やっぱり雪少ないね・・・美ヶ原
先週(3日)にボクは山本小屋まで車で行って王ヶ鼻までピストンのスノーハイクしたけど
雪の少なさにビックリでした。
温暖化だね~


hiro
ROCKYさま
雪の美ヶ原は初めてでして・・・
地形的に吹きっさらしだから、雪が無いのかと思ってました
なので雪上車のルートを外して好きなところを歩きました
八ヶ岳近辺もそうですが、風が強いので雪が少ない印象ですかね・・・
積もるところは積もるのにね^^;

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またまた特訓に行ってきました

嬬恋は雪質最高でした
滑ってる時もきゅっきゅと雪の音
2日間スキーの特訓です

1日目は午前中にまたスクールに入りました

運良く?人数も3人と、ほとんどマンツーで教えてもらい
(もう、先生の教え方が上手いもんだから^^;)

そこそこ上達した感じ(爆)

良くないところも指摘してくれるし、直す方法とかも教えてくれるので、この午前中のスクールは大きな収穫となりました
(今回のセンセは当たりだな^^;)



あとは・・・



天気ですよ!天気!!!

天気の回復を待つも、始終残念な天気でした

もね、、、大寒波
tumagoiDSC_1108.jpg


ゴンドラは1日目の午後から強風で止まっちゃうし、2日目も上は地吹雪と強風だし

北八の強風を思い出すような風と寒さでした(-11度っていうから・・・)

ある意味、リフトに乗っている時間も寒さの特訓って感じ


ゲレンデ下は比較的平和でした

あとはスクールで教えてもらった事を復習しつつ、太腿パンパン、膝ボロボロ^^;になるまで滑って終了しました





最終日は帰りの道すがら・・・・

軽井沢のアウトレットに寄って旧碓氷峠へ

めがね橋
tymagoiDSC_1110.jpg


20代の頃はここも何回も通っているのに、見向きもしなかったな・・・
tumagoiDSC_1112.jpg


明治24-26年に建設されたものだそうです
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秋にはここを歩こうと思ってたけど、行く機会を逃してしまった
tumagoiDSC_1115.jpg


昭和38年の新幹線の開業と共に使用されなくなったそうです
tumagoiDSC_1116.jpg
廃線をトコトコ歩くのも旅情があるじゃないですか~


振り返って・・・・
tumagoiDSC_1117.jpg
ちなみに、、、山ヒル注意の看板ありましたやっぱ秋だな。。。秋


ほらほら~こんなトンネル見たら、その先が見たくなるでしょ^^
tumagoiDSC_1118.jpg
見たいねー(T談)





次は安中のろうばい園へ
29 嬬恋スキー 145
駐車場で車を降りると、ふわ~んと甘い香りがしてきました


調度満開
29 嬬恋スキー 147


お!福寿草も!
29 嬬恋スキー 146
プックリして可愛い^^


園内散策中
29 嬬恋スキー 148
ろうばいの香りしてるでしょ~?
・・・・・わかんね・・・・(お鼻がどーかなっちゃったのかね~)


この園には基本種、満月、素心があるそうです
29 嬬恋スキー 149
咲き始めが一番香っていました


ず~っとろうばいのトンネルです
29 嬬恋スキー 150
3.2ヘクタール、1200株、12000本だそうです



園内に漂う早春の香りを堪能して、次は富岡製糸場へ向かいます

世界遺産に登録されてからまだ来たことが無かったので今回初!
29 嬬恋スキー 152
明治5年の国宝です↑


ここではガイドさんに説明を聞きました(1人200円)
(やっぱ、こういうところはガイドの説明で何倍も楽しくなるのよね)

レンガ造りの建物は全部明治建設だそうです

官営工場として始まった富岡製糸は三井、原、片倉と3つの民間会社に受け継がれますが、昭和62年に操業停止になるまでなんと、115年も稼働し続けたそうです
32年くらい前?まで製糸工場として稼働してたんですね。。。。


これは東置繭所
29 嬬恋スキー 154
繭の保管場所だそうです
もう一つ西繭置所があって、それぞれ32トンの繭を保管していたと
合わせて64トン?すごい量です

レンガの間の柱は一本杉
大木の芯部分の硬い所を使用しているそうです


中も広い!というか、長い^^104mあって
29 嬬恋スキー 166
この反対にも同じ空間が広がっています


これはメインの繰糸所
29 嬬恋スキー 156
これも国宝

29 嬬恋スキー 157クリックで拡大します


中はこんな感じ ここも長い!140m
29 嬬恋スキー 158
そして大黒柱がない!トラス構造という工法
採光の為の多くのガラス窓と蒸気抜きの越屋根があります


さすがに機械は昭和41年以降の設置された自動繰糸機
29 嬬恋スキー 159
昔は電気がないから、蒸気エンジンで稼働していたそうだ



説明はまだまだ続く・・・(40分間だそうです)
29 嬬恋スキー 160
これは指導者として雇われたフランス人のブリュナさんちの住居
高床式の回廊風がなんとも、明治っぽい^^(ここは重要文化財)


工場の敷地内風景
29 嬬恋スキー 161
その昔。。。集まった工女さん達は藩士、氏族の娘さんでエリート中のエリート
3食病院付き、待遇もよかったようです
ここで技術を習得した工女さん達はそれぞれの地元で指導者として活躍したそうです

明治から大正にかけて、外貨を稼ぐ手だては、生糸でした
養蚕が日本を支えていた時代、工女さんのイメージは悲惨なイメージだったのだけど・・・(「ああ野麦峠」のイメージ^^;)
どうやらここは違うようです
こういった工女さん達の活躍が日本の近代化に大きく貢献したんですね
29 嬬恋スキー 167


スキーの後は歴史の旅でした
おしまい


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【2018/01/30 11:09】 |
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日光湯元でスノーシューです

またカメラ忘れたー
(おうちで充電されてるわ)
頑張ってスマホで撮ります


湯元のビジターセンター近くの駐車場に車を止め出発~!
湯元DSC_0977
向こうは秋に挑戦した前白根方面


湯元の源泉横を通過して国道まで斜面をジグザクに登ります
湯元DSC_0976
あの上が国道ね・・・


登りきって冬季通行止めの金精道路にでましたよ
湯元DSC_0979
切込湖・刈込湖の入口です

ここからスノーシューを装着します


緩く下って蓼ノ湖
湯元DSC_0980
夏道は右手の岸を行きますが、冬道は左岸をいきます


対岸に回ると、こっちは溶けてる
湯元DSC_0982


広い森を通ります
湯元DSC_0983
傾らかに登ってます

途中、猿の親子が横切っていきました


雪質は全体的にバリンバリン
雨降ったしね~・・・・
スノーシューつけなくても行けるかな・・・・
(背負うと重いから付ける)



小峠までは急坂でした
湯元DSC_0986
ここはスノーシューの登りだとしんどい


何回も止りながら歩いて着きました
湯元DSC_0987
小峠



ここまではスノーシューコースで整備されています
湯元DSC_0990
青リボンとか付いてるしね


Tさんも到着
湯元DSC_0988
後ろに凍った湯ノ湖が見えています


小峠からは広い森
湯元DSC_0995
ヒップソリがルンルン♪って感じですが、使用せず・・・・^^;


凍った雪を少しどけると、フカフカな雪の所もありましたが、全体的にバリンバリン
(ふかふか雪歩きたいよね・・・)


山と山の谷を抜けると・・・・


到着

切込湖
湯元DSC_0997



奥に男体山が見えています
湯元DSC_0998
右奥が切込湖のほうに繋がっている


凍ってるのか?よくわからないので、乗らないどきます^^;
湯元DSC_1000
ねぇ~ね~なんで画像が曇ってるの?


向こう岸は刈込湖の方まで行く人でしょうか
湖面を歩いています


今日はここで休憩~
湯元DSC_1007


今日のメニューです
湯元DSC_1005-COLLAGE
カレー鍋!
葱鍋じゃないよ 煮込むと右画像
〆はカレーうどん

やっぱり景色そっちのけで食べてました
でも、ここは湖しか見るものがないので、景色としてはイマイチ
(やっぱ、戸隠の鏡池の印象が強いもんでね~)


たっぷり休憩しまして、来た道を戻ります
湯元DSC_1013


小峠まで来た時、ツアーの団体さんが来ていました

小峠から下る道と林道の幅広の脇道がありまして、スノーシューの後も残っていたので、そちらへ進んでみることにしました


どこかで夏道に合流するだろ~と地図と地形を見て歩きますが、なかなかそのタイミングが現れません

でも、スノーシューの古いトレースはしっかりあります

途中、古いスノーシューコースの案内が出てきます


だいぶ歩いて登山口からも遠ざかってしまって・・・・

でも、ここまで来たら、もう、このトレースについていくしかありません

道はどんどん狭くなり、森の中というか谷沿いに歩いていきます

地図をみて、、、国道にやっと近づいた!
湯元DSC_1015
やっと森から出たー

結局、、、ぐるんと遠回りして、出たのが、湯元温泉との分かれ道の国道の通行止めの所
湯元DSC_1016
兎島っていう所らしい

→から来ましたの
湯元DSC_1017

後で地図をみると、山の地図には道がないけど、Googleには道がしっかりのってたわ

駐車場までトボトボ歩いて到着しました

スノーシューで8キロも歩いたそうです ヘトヘト・・・・

駐車場9:18―10:34小峠10:43―11:10刈込湖12:55―13:19小峠13:30―14:32国道通行止―14:52駐車場





泊まった宿の前には男体山
湯元DSC_1019


目の前はクロカンスキーのコースです
湯元DSC_1020
クロカンもやってみたい・・・・



そして、次の日はスキーです(今日も特訓だー!)
湯元DSC_1025
ゲレンデにコンが出てきました
前足を怪我したコンで餌ねだってました


リフトの下にはツボ足の登山者のものと思われる足跡

ここは湯元から白根隠しに登った時に通ったゲレンデだよね~と話しながら

外山へ続く雪の急斜面を見上げます
(あの斜面は辛かったー)


ゲレンデトップです
湯元DSC_1026
午後になると白根山からの重装備の登山者がチラホラ降りてきました
ゲレンデの隅を歩いています


雪もちらつき始め、2時すぎに終了となりました


温泉入って(おおるり山荘は500円で安かった~)

今市にある餃子の「正嗣」で
湯元DSC_1027
焼きぎ餃子と水餃子をペロリ



足利フラワーパークへ向かいました

ここのイルミネーションを見たかったのです!

調べたらなんと!2/4までとな

たぶん、今日を逃したら、今年は来れないでしょうからここは無理して行っときます
(2月いっぱいくらいまでやってくれればいいのにー)


話に聞いていた通り、、、、

すごかった!

何がすごいって、園内全部イルミなのです

一部分じゃないのよ!
足利DSC_1034


すごい高いところまでイルミ!
足利DSC_1038


イルミだけじゃないのよ
足利DSC_1040-COLLAGE
雪囲いの中にあるお花もたくさんありまして
ボタンとか、蝋梅とかの寄せ植えとか、可愛らしいのです^^
(蝋梅の香りが良かった~・・・蝋梅見たいわ)


そして、やはりここのメインはこれ
足利DSC_1047
大藤!
一個一個が藤の花の形の電球なのですよ
藤棚を利用してのイルミネーション
大棚だけあって、見ごたえありでした



池に映ったレインボー
足利DSC_1058


ホントなら花壇もお花だろうけど
asikaga DSC_1059
この時期はイルミネーションのお花


花がある時期も来てみたいと思わせる庭園の造りでした
足利DSC_1064


また別の藤棚にきました
足利DSC_1066
これピンクなんですよ
何個か藤棚がありました



バラ園もありました
足利DSC_1074-COLLAGE


黄色バージョン
足利DSC_1079


赤バージョン
足利DSC_1081
時期になると見事なバラ園になることでしょう


バラ園全体
足利DSC_1088
ここの空間は音楽も相まってすごく気分が良かったです♪
癒されたというか、、、優雅な気分になったというか・・・



そして、また藤棚へ^^
足利DSC_1090


湖面に咲くイルミの花
足利DSC_1092
ガラスの中は本物のお花
サクラソウ?みたいな物から、ボタン、チューリップまでありました


花壇一つ一つにまで丁寧に植えられています
足利DSC_1093


足利DSC_1096


今日は風が無し!
足利DSC_1097
湖面に逆さピラミッドが綺麗に写っています


暖かな夜でホッとしました
足利DSC_1099

スマホ画像なのが残念
親も連れてきて見せてあげたいな~と思う景色でした
(でも寒いの嫌っていうから来ないだろーなー^^;)


おしまい


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【2018/01/22 11:53】 | 山の記録
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神奈川県中郡二宮町にある標高136.2mの山
今日は電車に乗って吾妻山公園に行きます

車でも近いんだけどね、、、たまには電車で(・・・・って電車久々^^楽し~)

神奈川県民なら知ってるかな?・・・(私はつい最近まで知りませんでしたが・・・・)

お山全体が公園で四季折々の花が楽しめるようです


お山のかっこして、準備万端で出発です
(水筒もったし、防寒具もったし^^v)

家を出まして駅に向かって歩いてると忘れ物に気づきます

あ、、、鼻紙テッシュ忘れた
(まだまだお鼻でるのよね

あれこれ余計なもんはいつも持ってるくせに、今日肝心な物を忘れます

ま、、、駅でもらばいいかーと宣伝テッシュを期待しますが、今日に限って誰もいない



とりあえず、おにぎり屋で鮭とタラコのおにぎりを買います

人生初!のおにぎり屋での購入です

おにぎり屋のお米はどんなもんじゃろねー



電車の中はガランガラン

お昼の東海道線なんてこんなもんかー

暖かくて、心地よくてこのまま実家まで行っちゃおうかーという気になります



3駅乗りまして、二宮駅に到着

駅も改札も出入り口も結構な人で賑わっています

皆、吾妻山公園のようです

目的地のお山も目の前にそびえて(136mだけど。。。)


交差点を渡るとすぐに、観光館内所

体育館を開放して物産館と案内所になっていまして、大々的に吾妻山公園の宣伝です

案内所で地図をもらい、坂道を上がっていきます


公園までの道のりは看板あり、人の流れありで、すぐわかります

なんせ、駅から20分で登頂出来る便利さですもん


公園の入口からは階段が続き、それが終わると、草木の公園になっていました

人がけっこう多かったので、脇道にそれると、枯葉が敷詰まった道で、ドウダンツツジの群落やアジサイ等の低木があります

こちらは野鳥も多く静かな道になっていました


浅間神社の裏手から本道に出て(←もうここら辺から地図を見ないで適当に勘で歩いてます)


大きな芝生の山頂に到着
吾妻山DSC_0960
三角点もそばにありました


どば~っと広い芝生
吾妻山DSC_0968
海が綺麗ですわ~


展望台からは富士山です
吾妻山DSC_0962


丹沢の山並
吾妻山DSC_0963


なんと言ってもこの時期のここのウリは菜の花と富士山と海でしょうか・・・・
吾妻山DSC_0964


今の時期、菜の花が満開(ちょこっと見頃すぎですがまだまだ楽しめそう)
吾妻山DSC_0965


吾妻山公園は360度の大パノラマ。箱根、丹沢、富士山が手に取るような近さに感じられます。南に広がる相模湾は、晴れた日には大島や初島も見ることができます。一面芝生のさわやかな園内は、休日になると家族連れや若者たちでにぎわっています。
二宮町HPより


利島、新島、式根島まで見えたよ

こっちは箱根、伊豆方面
吾妻山DSC_0966


菜の花花壇の石垣に足を投げ出して、たくさんの人がお昼タイムです

結構な人ですよ
みんなゴザ敷いて、景色みながら、だらりんこ・・・・


私も菜の花と富士山の方向、こんな景色を見ながら、テルモスの紅茶と共に、買ったおにぎりを食べます
(おにぎり、ちょっと塩分多めでコンビニの味がしたー・・・・)

寒いと思ってたけど、暑くて、ダウンを脱ぎます
陽射しがあったかいし、風もないし・・・・
いい雰囲気です


ご飯を食べ終え、また展望台まで行ったり、芝生の上から海を見たり

相模湾の青いこと!遠くに房総半島
吾妻山DSC_0969
これぞ紺碧!
冬の海は綺麗な色です


下山は水仙を堪能
吾妻山20180114_141123-COLLAGE
蕾が多いようなので、これからが旬といったところでしょうか
水仙の香りが漂う散歩道です^^


最後の展望
吾妻山DSC_0975
湘南方面
右に二宮の駅
東海道線に電車が通ります


おしまい


帰りに駅でテッシュもらいました^^;



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【2018/01/15 13:09】 | 山の記録
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最初聞いた時はまたまたそれどこ?

って感じでしたが、草津にありました
ホントはロープウエイで草津白根へでも。。なんて考えていたのですが

強風の為、動かず・・・・

草津国際のスキー場 第六駐車場にあるネイチャーセンターのおじさんにいろいろアドバイスをもらい
(おじさん、ロープウエイ動くと思うよ~だって 地元の人が言うからにはそうに違いない!)

ロープウエイが動くのをゲレンデ脇にあるスノーシューコースで待つことにしました
ただ待ってるだけじゃ~ね

ゲレンデ左右に一つずづコースありまして
草津世立八滝 常布の滝 053
リフトの下を通って森の中に入っていきます



じゃ~ん!去年買った輪かんです(去年というところがポイント^^)
草津世立八滝 常布の滝 054
私もついに輪かんデビュー(爆)


ゲレンデの脇なので放送も聞こえるし
ロープウエイのインフォメンーションも聞こえてきます
草津世立八滝 常布の滝 055
きっちりトレース付いてるので、あえてTさんは道を外れ歩いています
(いつも、トレースが狭いって言ってるのよね・・・)

私はというと・・・・

トレースを外して歩いてみますが、やぱりスノーシューと違い、輪かんだと沈むんですよね

なんか、つまんない・・・・

ということで、トレースきっちり歩いていました
(もう、輪かんはないな・・・・ーー;)


道は沢で行き止まり、上に迂回しようも沢は渡れず、引きかえしてきました



それからまたインフォメーションセンターに行って運行情報を聞くも変わりなし

時間もお昼近くなったので、草津白根は諦め

駐車場から近い?

常布の滝へ行くことにしました
(もちろん、スノーシューに履き替えてね^^)


駐車場は第六より、第五駐車場の方が近いです

道路の橋を渡ると


入口があります
草津世立八滝 常布の滝 057
たくさんの人が入った跡がありますよ


案内はこんな感じ 赤○まで行ったと思う・・・
草津世立八滝 常布の滝 058クリックで拡大します


だらだらとなだらかなこんな道が続きます
草津世立八滝 常布の滝 060

山の上は風が強く雪が舞いあがっているのが見えましたが
ここはほとんどありません
そして、暑い!
アウターを脱いで歩きます


やっぱ、スノーシューだよ~
草津世立八滝 常布の滝 062
モコモコ道を歩きます


途中、ツアーの団体さんとすれ違います

森の右側はゴルフ場らしく団体さんはそちらで遊んだようです

その上からはホントのモコモコ道でした

ひとグループ入ったかな?・・・というくらい


蟻の塔渡りという場所
草津世立八滝 常布の滝 063


左右切れ落ちていますが、道幅もあるので大丈夫
草津世立八滝 常布の滝 065


ここからまたダラダラ登って、林道(地図になかった)を少し行くと


芳ヶ平への分岐

そこに、滝の展望台がありました


どうやら、あれらしい・・・・

どれよ?どこどこ?って感じですが・・・

見ると



ショボっ!
草津世立八滝 常布の滝 066


大分遠いのでアップしてみます
草津世立八滝 常布の滝 067
落差40mらしい
水量が少ないせいか?
水がサーって感じ流れていてあまり迫力感がありません(遠いから?)
日本の滝百選なんだけどね・・・・


お昼もまだだったので、ようやくここでお昼です(もう、1時ちかいよ~)

一応、滝の方を向いて・・・
草津世立八滝 常布の滝 068
お餅と馬肉の燻製を焼いてみました
燻製、焼いた方がよかったねーおいしかった



帰りはあっという間でした

Tさんは森の中を歩いています
あっちの方はゴルフ場があるのです
草津世立八滝 常布の滝 069
森と同化してるよ・・・・


道はふかふか~
草津世立八滝 常布の滝 070
やっぱスノーシュー履いてよかったよ~


ゴルフ場に立ち寄り
草津世立八滝 常布の滝 071
更にふかふか感を味わいます^^


団体さんが遊んだ跡がのこっっていました
草津世立八滝 常布の滝 072


11時半頃出発して休憩込みで3時過ぎに帰ってきました


駐車場までの道路沿いには
草津世立八滝 常布の滝 075
スノーシューできそうなコースがありました


時間があれば行きたかったな~
草津世立八滝 常布の滝 073クリックで拡大します


こっちもふかふか道が続いていました
草津世立八滝 常布の滝 074


おしまい



草津からの後、しっかり風邪をひいてしまいました
どうしてだろ。。。。風邪ひく要素が全くないのに・・・
ただ今、加療中です


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【2018/01/11 09:50】 | 山の記録
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最初聞いた時はそれどこ?

って感じでしたが、群馬の中之条 六合地区にあります

国道からすぐ側で氷瀑が見られます

前日会議の為、帰りが遅かったので、到底早起きは無理

渋滞を避けて、ちょっと遅めに出発してみました
(この時期の関越は混むからね~自宅を8時半くらいに出ました)

渋滞なく、現地にお昼過ぎ?に到着


国道405の滝見ドライブインに車を止め道路を挟んだ所が入口でした
(トイレありますが、閉まってました冬季閉鎖かな)

入口には案内看板があります

世立八滝(よだてはちたき)というからには8個滝があるんでしょう
草津世立八滝 常布の滝 013クリックで拡大します
8個あった!


殺人の滝なんて名前があるよ(さつうぜんのたきと読むらしい・・・)
絶対なんか謂れがあるよ・・


ゆるい階段?らしき道を降りていくと、あった!
草津世立八滝 常布の滝 001
すぐに大仙の滝(おおぜんのたき)



おおー!凍ってる凍ってるん♪
草津世立八滝 常布の滝 003


道は滝壺へ続いています

降りるとこの大き!
草津世立八滝 常布の滝 004


モリモリ出来上がっていました
草津世立八滝 常布の滝 006


飛沫から凍ってその上に雪が被って
草津世立八滝 常布の滝 007


下のほうがモリモリですが、完全に凍ってないようです
表面は凍っていますが滝の中は水がジャンジャン流れていました


下流はこんな
草津世立八滝 常布の滝 005
この下は水が流れてるのかな


新年なので私も登場します
草津世立八滝 常布の滝 010
元気です 今年もよろしく


滝壺は平らですが、どこがどうなっているのかわからん為、あまり歩き回りたくありません
ドボンしたら嫌でしょ
草津世立八滝 常布の滝 012
歩き回れるのはうさちゃんだけトレース外せません


国道まで戻って、次の滝めぐりに行ってみます


階段にフェンスの急坂を登っていくと

浅間山が見えてきました
草津世立八滝 常布の滝 014
右の道路は国道

上がったり、下がったりします
草津世立八滝 常布の滝 015
もう右手はフェンス、左手はストック
滑り台的な不安定な道


途中、見えてきたのが天狗の足跡
草津世立八滝 常布の滝 017
岩壁にくぼみ 縦10m横5mの左足だそうです^^
蹴りっぽいな^^;



ふぇ~・・いっきに谷底へ
草津世立八滝 常布の滝 022
ここは両手でフェンスをしっかり掴んで


降りると段々の滝(だったのたき)
草津世立八滝 常布の滝 024
いまいち、どこがどう滝なのかわかりません


右は段々の滝
草津世立八滝 常布の滝 025
その上にまだフェンスが見えていますよ
あそこ行くの~?
急だな~・・


と思っていたらやっぱり急でした
草津世立八滝 常布の滝 028
こんなのが2箇所ほどあります
両手でしっかり持っていないと後ろにひっくり返りそうでした


箱の滝は案内を見てもよく分からず^^;


久内の滝で最後になります
草津世立八滝 常布の滝 029
この先は鉄格子の扉でした


たぶん赤丸が滝壺でしょう・・・・
草津世立八滝 常布の滝 030


ここからぐるっとまわって帰ってきました

足跡は兎ちゃんだけ
草津世立八滝 常布の滝 034
うさぎの足跡を追って・・・・・


帰ります
草津世立八滝 常布の滝 035
いろいろ身につけていますが、使用せず・・・・・



今日は草津温泉に泊まりました
草津世立八滝 常布の滝 039-COLLAGE
看板犬のベッキーも寒そう
もちろん源泉かけ流し


湯畑まで散策に
草津世立八滝 常布の滝 046


雪が舞う中でした
草津世立八滝 常布の滝 047


湯畑は昔も今も変わらずですが、周りの商業施設は結構変わっていました
草津世立八滝 常布の滝 048


夕飯は居酒屋で済ませ
草津世立八滝 常布の滝 051
ライトアップされた湯畑を見て帰りました
ピンクだったのに、撮るとブルーになってるー


つづく・・・


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【2018/01/10 09:25】 | 山の記録
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新年は実家に帰って、それから新潟へ向かいました
(1/3~4)
瓢湖DSC_0948
親と一緒に瓢湖の白鳥を見る為です

母は新潟出身だけど瓢湖の白鳥を見たことがない!といいます

新しい車も来たことだし~
スタッドレスも履けたことだし~

たまには親孝行をしないと・・・
ということで、寒波の中行ってきましたよ





赤城からチェーン規制で、水上の手前から大渋滞

みんな水上で降りる車らしく、出口混雑でした

それを抜けると関越トンネルの手前でチェーンチェック

抜けるとまたチェーンのチェックでして、渋滞を合わせて大分時間を取られます


外は雪がぼかぼか降って六日町、魚沼辺りの降雪量は半端なかったです

雪景色~綺麗な山々~を期待していただけに、吹雪の中の真っ白には残念な風景でした


小千谷インターで出て、へぎそばを食べます
http://www.watayasoba.co.jp/ へぎそばのわたや
瓢湖001
ヘギという入れ物に入った布海苔をつなぎに使ったお蕎麦で魚沼地方の食べ物です
一人7盛 これは二人前
母の実家の方は布海苔を繋ぎには使わないそうな(使うのは山芋かね)

調度、一時頃でお昼を過ぎた時間なので空いてました
よかった・・・・


さて、時間も無いので、瓢湖のある阿賀野市へ向かいます

時間があればいろいろ寄ったけど、この天気じゃね・・・・(吹雪だし)


長岡市を出て北陸道を北上すると天気も一変

陽も出てきます

遠くは雪雲で渦巻く風景も見られます

時折、横風にあおられながらの運転でした


左右に広がる田園地帯は広々

山の裾野まで続き、空も広く感じます

天気は目まぐるしく変わり、新潟平野は広いな~と感じる道中でした


磐越道に入ると、田んぼに白い鳥の群れが見えてきました

大きさからいうと白鳥!

昼間は近くの田んぼに餌を食べにくると聞いていたので、瓢湖の白鳥が来てるんだね

ということは、、、今瓢湖は白鳥いないんじゃないの?^^;なんて意地悪言ってみたり

どうしよ~白鳥がいなかったら~

なんて話をしながら瓢湖に到着


ポチポチ白いのが見える~!
瓢湖002



白鳥もいっぱいいるけど、、
瓢湖 008
カモが多い!


調度着いたのが3時で白鳥に餌がまかれていました

カモも食べるけどね^^;


ずる賢いカモは白鳥の上に乗ったりして。。。
瓢湖005
白鳥がお尻を振ってイヤイヤするんです


この後、あられみたいな雪が猛烈に降ってきまして、室内での観察となり、終了しました


明日また来るぞ!


今日は瓢湖の近く、五頭温泉に泊まります

ラジウム泉で一度来てみたかった温泉でした

霊峰五頭の山麓に湧き出る「出湯」「今板」「村杉」の3つの名湯で構成された由緒正しい新潟県最古の温泉だそうです
http://www.gozu.jp/

飲んでよし、吸ってよし、浸かってよしのラジウムは細胞の活性化、免疫力向上の効果もあるそうです

ラジウム泉の源泉は26-28度と低温な為、この時期入るにはかなり勇気がいりますが
(夏はいいかも~)

沸かし湯は温湯でと~ってもいいお湯!

ず~っと入ってられます

それでいて湯あたりしないのです


これは泊まった長生館のお庭 動物の足跡がついてた
瓢湖009-COLLAGE
ライトアップとそうでないの
このお庭から湧き出る伏流水もおいしい
温泉に入るだけでなく、井戸から汲んだ伏流水を飲んだり、庭を散歩するだけで伏流水から立ち上るラドンを吸い込むことができるわけです


お料理 お正月バージョンでした
瓢湖 011-COLLAGE
なんといっても、コメ!米だよ~うまい!




さて、ラドン温泉にた~っぷり浸かって次の日もまた瓢湖の白鳥

9時過ぎていましたが、昨日より数が多いのがわかります
瓢湖 023
次々に飛び立っていく白鳥


何羽かで群れで飛んでいくんですね
瓢湖024


向こう岸の方でバタバタと羽を広げている姿も見えます
瓢湖 026
飛び立つ瞬間が見たい~と次にどの群れが飛ぶかな。。。と観察


青空に白鳥が映えます
瓢湖035
とても優雅です
あんなに大きな白鳥が飛べるのね・・・(あんまり羽ばたいてないし、、飛べるのが不思議^^)


もっといい写真が撮りたいけど、これが限界
瓢湖 036
池の周りには写真家さん達がシャッターチェンスを狙っていますが
どうやら、違う鳥のようです
カモの仲間?を探しているらしい


そのカモ^^;
瓢湖038-COLLAGE
私にはどれがどれだか、わかりませんが、結構種類がいるそうです


こっちは餌場方面
瓢湖 041
この白鳥達は田んぼに餌を取りに行かないのかな


ぐるーっと池を一周して飛んでいきます
瓢湖050


もう、白鳥撮りまくり!
瓢湖 052


首のグレーがかった色は子供だそうです
瓢湖 056


二種類いるらしいですが、、、
瓢湖057
見分けつかん・・・・
全部同じ白鳥です^^;


とりあえず、大きいのがオオハクチョウかな
瓢湖061


飛び立たない白鳥達
瓢湖DSC_0939
飛び立つのは向こう岸にいる白鳥


五頭山がだんだん見えてきました
瓢湖DSC_0947
あ~もっと青空ほしい・・・
これでも、新潟的晴天?


最後は大群で飛んでいきました
瓢湖DSC_0952

一時間くらい白鳥を堪能しました


この後は弥彦神社に寄って

三条燕のラーメンで〆
瓢湖COLLAGE
でっかいギョーザとうどんみたいなラーメン
以前行った福来亭に行きたかったけど、、休み
なので杭州飯店という所に行ってみましたが、福来亭の方が煮干のだしの味が出ていて美味しいと思いました


関越道 六日町、魚沼の辺り
瓢湖 066
相変わらず、今日も大雪でした


おしまい


白鳥よかった!!!
ラジウム泉の五頭温泉よかった~!!また行きたい~


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【2018/01/05 15:57】 |
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元旦DSC_0922
新年の抱負^^

痩せる!

絶対 痩せる!

お正月過ぎたら^^;


今年も健康で安全な登山ができますように


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【2018/01/01 10:12】 | 日常のこと
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-
あけましておめでとう~!
今年もhiro姫の山レポ楽しみにしてま~す!
(自分の山行がめっきり少なくなったので・・・)
ワクワクo(^ー^)o


hiro
うわ〜名無しさま〜コメントありがとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
山レポは今年も出来る限り続けるつもりです。なんせ、もう記憶が曖昧になってくるのでね(^^;日記帳のつもりです。


ROCKY
アッ! 匿名希望ではなかったんだけど・・・



hiro
あ!っ
ROCKYさん!(^^)

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 ブログを始めてからの山の記録一覧


【2017年】
1/14  清八林道 
     本社ヶ丸を目指すも林道の雪の多さにたどり着けず
     初歩きは林道のみ


1/15  富士山麓 水ヶ塚公園
     スノーシューするも富士山の雪は硬い・・・モフモフしませんでした


1/29  大幽洞窟
     初めてみましたニョキニョキ氷筍 
     やはり雪の量が違います モフモフスノーシュー 
     ヒップソリも忘れずに


2/3  明神ヶ岳
    金次郎の芝刈りコースであがります
    今日も綺麗な富士山でした


2/10  西蔵王 滝山の大滝
     恒例の樹氷の旅 まずは氷瀑を見に
     スノーシューを履いて静かな山歩き


2/11  ライザワールドから
     やっぱりステキー!ライザ!となるか?樹氷は見れるか?!


2/12  小丸山
     霧降高原の急斜面をスノーシューであがります
     スカイツリーも見えました


2/24  戸隠鏡池         
     足跡の無い鏡池でモフモフ 
     凍った池の上で戸隠連山を見ながらおやつタイム


2/25  瑪瑙山・小鳥ヶ池
     飯縄山を目指すも瑪瑙山から降りられず^^;
     小鳥ヶ池で鍋タイム


2/26  小浅間山         
     浅間山を間近に望むお手軽山
     お手軽なのに景色は大迫力


3/11  根子岳
     ネコネコ号でも山頂直下まで上がれますがここはあえてゲレンデ
     晴れていれば北信五岳、北アが望めます


3/12  セツブンソウ 千曲市
     まだまだ寒いけど花達は春の訪れを知っています


4/22  四ツ又山・鹿岳
     一つの枝に一つの花 アカヤシオ満開の西上州の山 
     岩有り花有りで楽しめます


5/1  笹ヶ峰(四国)
    はるばる来たで~四国遠征 
    山頂からは笹尾根伸びる稜線が見渡せます


5/1  伊予富士
    はるばる来たで~
    連なる尾根がダイナミック 私今、四国の屋根にいます^^
    笹尾根の素晴らしいこと!


5/2  瓶ヶ森
    石鎚山からの瓶ヶ森を見て以来、次は絶対ココ!と決めていました
    山頂からは四国の山々が見渡せます


5/27  飯縄山
     やっと私にも飯縄山からの招待状が届きました
     冬のリベンジですが山頂からの景色は・・・・


5/28  小菅神社奥社 参拝登山
     ただの神社参拝じゃ~ありません
     岩有りロープあり・・・ここは北信濃三大修験場


6/3  清八山・本社ヶ丸
    またまた冬のリベンジです雪が無いとこんなに早いのね~
    大岩の展望でランチ


6/10  立岩
     ここは西上州のドロミテ
     岩岩また岩の山でした


6/17  女峰山
     アップダウンのある長い道のりで久しぶりに嫌になりました
     名前に似合わず男前なお山


7/29  金時山
     真夏の低山で蒸し風呂状態の山でした
     平地の方が涼しいんじゃ?


8/5  茅ヶ岳・金ヶ岳
    またまた蒸し風呂の山へ
    団扇で扇ぎながら・・・・


8/11  乗鞍高原
     涼を求めて滝めぐり
     やっぱり乗鞍高原は涼しかった


8/12  乗鞍岳
     御来光と雷鳥目当てで登ります
     山頂ではご褒美が


8/19  御岳山
     やっと見られたレンゲショウマ
     薄紫と白に涼を感じます


9/3-4  西穂 独標
      テントでうん十年ぶりの独標です
      荷揚げヘリの爆風に合う!


9/9  ゆうすげの道~相馬山~臥牛山~榛名富士
    ゆうすげに会いに行くも・・マツムシソウの群落がすごかった!


9/15-16   常念岳
        山頂からはいつまでも山々が見えていました
        やっぱアルプスは晴れじゃないと!


9/17-18  上高地
       山旅の途中記 飛騨牛に舌鼓して上高地 
       五千尺ロッジに宿泊 食事が美味しかった~


9/19-21  奥穂高岳
       またまたうん十年ぶりの奥穂です
       山頂は暴風で満喫できず・・・
       今度は奥穂高岳山荘に泊まりたい


9/22  福地山
     少し登れば槍穂の展望が見られます
     旅の〆の山 雪も楽しそうなお山です


9/30  アヤメ平~尾瀬ヶ原
     草紅葉のアヤメ平へ ヒツジ草に秋をよりいっそう感じます


10/1   日光湯元~天狗平(前白根の手前)
      白根隠しに挑戦するもその前の急坂であえなく撃沈
      前白根までも行けなかった山


10/28   苗場のドラゴンドラ
       楽して紅葉見学 曇りでも新潟の紅葉は素敵でした
       宿は川古温泉 湯治の名湯でぬる湯が効く!

11/3-4   入笠山
        入笠山の天気はいつも裏切らない 8年ぶりにロッジ山旅へ
        オーナーは山梨県の分県ガイドも書いてます


11/24   月寄山(奥久慈大子)
       月寄山はもみじに囲まれたすごい山だった
       こんなキレイな紅葉は見たことありません!


11/25   奥久慈男体山
       上級者コースは岩また岩!で息つく暇も無く山頂へ


12/3   シダンゴ山~宮地山
      里山の紅葉が見頃 山頂は丹沢を見ながら芝生ランチ


12/10   高松山
       シダンゴ山のお隣の山で鍋忘年会
       山頂は芝生で野球ができるほど^^;


12/13   花立山荘まで   
       トレーニングを兼ねて・・・・


12/16   湯ノ丸山
       今シーズン初の雪山です 
       山頂は残念ながら爆風 早々に下りて芋煮会


12/29   愛鷹山(越前岳)
       山頂に近づくにつれ怪しい雲が
       雲の中は素敵な樹氷風景 


12/30   御坂黒岳
       御坂山塊の最高峰 富士山が目の前の今年最後の山歩き



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昨日は河口湖の大石にあるペンションに泊まりました
ペンション ピープル
愛鷹山・御坂黒岳 071-COLLAGE
大石地区にあるペンション村
河口湖はよく来るけど、泊まったことなかったし、ここにペンション村があることも知らなかった

オーナーに登山口送迎のご提案を頂いたり、親切にしていただきました



若彦トンネルを抜けて、鈴蘭の咲く頃訪れた
すずらん駐車場に向かいます

その上の水ヶ沢林道との分岐の大カーブに車を止め
愛鷹山・御坂黒岳 077
どんべい峠方面へ
帰りは水ヶ沢林道から→帰って来る予定



大カーブを一段登ると路肩駐場所
愛鷹山・御坂黒岳 079


その手前に登り口
愛鷹山・御坂黒岳 078
看板はないけど、赤テープあり


ぶなとか、ブナとか^^;
私好みの森が広がっていますよ
枯葉わっさわさの森です

登山道は落ち葉で覆い尽くされているので、赤テが頼り

落ち葉の下は雪が積もって、凍って、そのまた上に枯葉があって

なんとも不安定な状態だけど

落ち葉のフカフカ、ワサワサがいいのです
(なだらかな道だしね^^)


釈迦ヶ岳からの尾根に合流 
愛鷹山・御坂黒岳 083
上芦川から来ました


こっちは釈迦ヶ岳方面
愛鷹山・御坂黒岳 082


ゆるい道はここまで

ここからつづら折れでグングン登っていきます
木々の間から、白い峰がチラチラ見えていまして
北アルプス、八ヶ岳なのでしょうか・・・・
すんごく、気になります


北斜面なので、寒い寒い
愛鷹山・御坂黒岳 084

西からくる風がきつくて、頬を刺すようです


頑張って登って緩やかになってくると
愛鷹山・御坂黒岳 085
幸せ~^^


御坂峠からの道を合わせて
愛鷹山・御坂黒岳 086


50mくらい進むとすぐに山頂です
愛鷹山・御坂黒岳 087


木々に覆われていまして
愛鷹山・御坂黒岳 089


100mくらい進むと展望台
愛鷹山・御坂黒岳 090
少し休憩しました
河口湖を見ながら・・・・・


左は破風山の方面
愛鷹山・御坂黒岳 092
その向こうに南アルプス


北が見たいね

北が気になるね・・・

どっかないかね

残念ながら北方面は釈迦ヶ岳に行かないと見えないようです

御坂から続くこの主脈登山道は人の往来も結構ありました
(登山口には車はまばらだけどね)

釈迦ヶ岳から周回してきた方も向こうの展望は北アプルスも見えて最高だったと



山頂を後にしてすずらん峠へ向かいます

ぐぐっと降りると後はなだらかな道
愛鷹山・御坂黒岳 093
左手には木々の間から富士山


これが最後の展望かな
愛鷹山・御坂黒岳 095クリックで拡大します


すずらん峠
愛鷹山・御坂黒岳 100
手前方向へ下山


こっちの北斜面は道幅が30cmくらいしかないし、崩れそうだし、落ち葉の下は凍ってるし

極めつけに最後は沢が凍ってる
愛鷹山・御坂黒岳 101
滑落注意だわ
最後の最後、一番の難関が待ってました


雪が消えない水ヶ沢林道をトコトコ歩いて到着しました



駐車スペース9:33―10:45黒岳11:17―12:10駐車スペース


帰りは魚介仕立てのほうとうを食べて帰ってきました


おしまい


今日の一言:
今年も安全で楽しい登山をありがとう
山歩きができることに感謝です


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【2017/12/31 14:58】 | 山の記録
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年末になりました
今年最後の山歩きに出ました
朝の十里木高原の駐車場は閑散としていました
車も数台
休みに入ったしきっと混むに違いない!と思っていたのでちょっと拍子抜けです

富士山は正面にババーンと見えていますが

愛鷹山はガスの中ですよ

富士山はさておき・・・・

山頂から駿河湾とか見えるかしら・・・・

山頂に到着するまでに晴れてね、と願いつつの出発^^


鉄塔に向かって階段を歩いていきます
愛鷹山・御坂黒岳 001
周りの芝は凍って真っ白

階段の泥も全部凍っています

富士山を背中に歩いていきます
愛鷹山・御坂黒岳 007
あのゴルフ場、、、あったかそう^^

こちらは北斜面なので、まだ陽が当たりません


富士山の左は赤石聖ですよ
愛鷹山・御坂黒岳 008
この時期、白い頂きを見ると得した!って感じになります


地面の霜柱はザックザク
愛鷹山・御坂黒岳 010
この子達はカールしてるのよ
髪の毛をブローした時のようですわ


陽が当たる場所は暖かい~
愛鷹山・御坂黒岳 011

鉄塔を2個通りすぎまして


馬ノ背展望台
愛鷹山・御坂黒岳 015
ベンチあり


富士宮の方も見えてきました
愛鷹山・御坂黒岳 016


馬ノ背からはアセビなんかの森に入っていきます

ちょっと急な場所もありまして、ロープもあります
愛鷹山・御坂黒岳 018
地面がけっこう泥なんですわ
私達が歩いた時は凍ってたけど、、ぬかるむと酷いことになりそう^^;
ロープ助かるわ


平坦地に到着
愛鷹山・御坂黒岳 020
ここからは完全にガスの中


ちょこっと霧氷になってきましたよ
愛鷹山・御坂黒岳 028
ぐいぐい登っていきます


完全に霧氷の中になりました
愛鷹山・御坂黒岳 031
久々の霧氷です
陽が出てたら溶けてしまう時間帯なのに、、
この天気でもってます


真っ白で素敵です
愛鷹山・御坂黒岳 038
霧氷のトンネル


霧氷の形も木によって様々
愛鷹山・御坂黒岳 043
これなんか、チクチクで痛そうですが、、、
触ったらハラハラ~・・・と儚く落ちていきました
地面には落ちた樹氷が白くなっています


ガスの中の山頂に到着
愛鷹山・御坂黒岳 046
だーれも居ない


ベンチに座って静かな霧氷鑑賞
愛鷹山・御坂黒岳 051
山頂からの展望は望めませんが樹氷が見られたので良しとしましょう

休憩していると、チラホラ登山客が到着します
地元単独おとーさんは、山頂に着くなり一番搾りをプシュっと
寒いって^^;


山頂はガスが晴れそうにもないし、時間もまだ早いので下の展望台のベンチでご飯にしましょうか・・

ということで、下山です
愛鷹山・御坂黒岳 056


もう少しガスが上がれば見えるのに・・
愛鷹山・御坂黒岳 053


時折陽が出て青空
愛鷹山・御坂黒岳 057


霧氷と富士山・・・・
愛鷹山・御坂黒岳 058
叶わず^^;


あれれ、ガスが富士山を覆い始めましたよ
愛鷹山・御坂黒岳 059


まあ、ご飯食べている間にまた、出てくるでしょう~

ご飯の時なんか富士山の景色なんてそっちのけだしね


今日もまた芋煮ですよ~
牛肉、里芋、ごぼう、舞茸、葱、蒟蒻 〆はうどん
愛鷹山・御坂黒岳 060-COLLAGE
今日はアクとりシート持ってきたから、澄んだ煮汁^^


食べ終えて気が付くと、富士山出てる
愛鷹山・御坂黒岳 063
食べてる時なんてホント景色見てないよね~
でも景色のいい場所で食べたいんだよね~



帰道
愛鷹山・御坂黒岳 066
かろうじて、泥道にならず!


十里木高原8:25―9:12馬ノ背見晴台9:22―9:56平坦地―10:36越前岳10:54―11:45馬ノ背展望台13:11―13:39十里木高原


今日の一言:
予想外の霧氷に出会えて嬉しかった☆彡(だって、絶対晴れだと思ってたし^^;)


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【2017/12/31 13:54】 | 山の記録
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二日間、スキーに行ってきました
湯沢のスキー場も本格的にオープンは今週末からのようでした
ナスパスキーDSC_0910
金曜はお天気に恵まれ、山々もぶわ~っと見えていい景色でしたよ
こっちは白毛門、朝日、巻機山の方かな?
どれがどれだか・・・わからないのが悔しい
(最初は平標の方かな・・なんて思ってたけど、そんなわけ無い、方角が違う)


ラストまでめいっぱい滑りました
ナスパスキーDSC_0914
夕焼けの山並もステキでして・・・・


刻々と色が変わるのを滑りながら見ていました
ナスパスキーDSC_0915



翌日の天気はイマイチ、、、と天気予報で言っていましたが、雪も降らず、時折陽射しも出て
午前中までめいっぱい滑り
(スパルタだなこりゃ^^;)
青あざ作って帰ってきました
青タン痛い・・・


また練習に行きたいと思います


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【2017/12/24 11:39】 |
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そろそろ雪かね~
今シーズン初!で雪を踏んできました
今週末も寒波で風が強そうです
どこのお山か迷いますが今シーズン初なので足慣らしにお手軽な湯ノ丸山へ


地蔵峠に到着~♪
16 湯ノ丸山 508
新車のプリウス登場です
乗ってて全然ときめかない車ですが、ガソリンを入れた時にときめいた☆彡


反対を振り向けばゲレンデ
16 湯ノ丸山 509
まだ雪が少なくてオープンしてないの
それでも湯ノ丸高原スキー場はコースが一本オープンしてた


今日はゲレンデ登ってみますかー(あ、、ソリ忘れたよ・・・下りで使ったら早いよね)
16 湯ノ丸山 510
ここは上級者コースね・・・傾斜がきつい・・・
よ~く見ると、動物の足跡があったりします
私には兎しかわかりませんでしたが


ゲレンデ登りきってTさんは休憩してますよ
16 湯ノ丸山 512
私は息も絶え絶え・・・・
先日の大倉の後遺症が^^;(脹脛筋肉痛なの)


ここからは傾らか~
16 湯ノ丸山 514
まーっすぐ湯の丸南峰へ続く道
右隣は北峰

それにしても。。。
人気の湯ノ丸なのに人がいません
今日は湯ノ丸日和じゃないのかなぁ~


あづまやまできました
16 湯ノ丸山 517
棧敷山の向こうに白い峰々
どこなのかな。。。横手山~白砂、佐武流~谷川とかかな・・・・
周りは6月にオレンジに彩られるレンゲツツジの群落です


もう少し行くと、田代湖も見え始めました
16 湯ノ丸山 522
グレーの雪雲が時折ぶわ~っと飛んできます
天気が心配なので撮れる時にとっておく


高原の鞍部は風が遮られてよかったのですが山肌は風がピューピューです
16 湯ノ丸山 523
岩と雪のミックスの道を登っていきます


山頂まだかな~・・・・と辛抱して歩いて
シャクナゲの群落を越えて
周りの木々が何もなくなったら・・・



到着
16 湯ノ丸山 524
穏やかそうに見えるでしょ
でも、風がピューピューです


烏帽子さん
16 湯ノ丸山 525


北アルプス見えるのにー!風が頬に突き刺さる感じで、じっと見てられない
16 湯ノ丸山 526


北峰の向こうに四阿山と根子
16 湯ノ丸山 527


その右 嬬恋高原とかですよ
16 湯ノ丸山 528


またその右 棧敷山と村上山
16 湯ノ丸山 529
葉っぱを落とした山にジグザクの登山道が見えていますよ


も~、風が痛い(>_<)
写真を撮って早々に一段下へいって少し休憩
浅間山にはずーっとグレーの雲がかかっていました
16 湯ノ丸山 532
ここは風避けできて平和だ~

下りはアイゼンつけました

それも前爪有りの

岩と雪のミックスを下っていきますよ
足慣らし足慣らし♪


鞍部まできたらレンゲツツジの高原のベンチでお昼です
16 湯ノ丸山 533
これは振り返って湯ノ丸山



今日はね~芋煮なんだよ!(アク入の^^;)里芋と蒟蒻と牛肉が重かったぜぃ
16 湯ノ丸山 537
温まるのに苦労したけど、、
ネギも硬いけど、、、
美味しいの~♪
〆にうどんを用意したけど、、、食べずに終了
(透明の汁になるようにアクとりペーパー持ってこよっと)

予想以上に美味しかったので、またやろっと


行きは軽かった雪が帰りは少し重くなっていました
16 湯ノ丸山 538


結局3人くらいしか会わない静かな山でした

地蔵峠9:20―11:04湯ノ丸山11:29―12:00ツツジ平13:03―駐車場


下山後は前に泊まったことのある高峰高原ホテルへ
(あ、、その前にツルヤで買い出し)


小諸の街の夜景が綺麗でした
16 湯ノ丸山 539
あ~私のカメラじゃこれが限界
部屋の中からガラス窓にレンズをあてて


夜は綺麗な星空が出たり雲がかかって雪がまったり・・・・・


夕食は洋食
16 湯ノ丸山 540-COLLAGE

朝は和食
16 湯ノ丸山 546


翌朝の天気は雲がかかって雪でした

時折太陽も顔をだしますが、長続きはせず

風もビュービューだったので、高峰山に行こうかと思っていましたがやめました



麓の方まで雪がまってきます

小諸のマンズワインで工場見学して

お蕎麦食べて帰宅しました
16 湯ノ丸山 547-COLLAGE
「蕎麦の茶屋丸山」にて
天ぷらのボリュームがすごいの!おいしいお蕎麦でした


おしまい


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【2017/12/19 09:24】 | 山の記録
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仕事はお休みして大倉尾根でトレーニングです
ずーっとお茶を濁すような歩きしかしてなかったので、体力的に不安だし

太ったし(爆)

一生懸命歩いて、スカッとしたかったので、いつもの大倉へ


いつもと同じ時間に起きて

9時出発ですよ

平日ともあって静かな大倉・・・

それに塔ノ岳、丹沢山が目的なら既に出発している時間なので尚更静か

一人ポツポツ歩きだします
花立D13SC_0901
シジュウカラが木の幹をついばんだりする姿が可愛らしい
コンコンコン・・・♪とコゲラかな
遠くの幹でドラミングしてるのも見えます

静かだといいわ~

こんな静かな大倉尾根が初めてかも
さすが平日の中日^^

右手には表尾根
風も無くポカポカしていますが耳に触ると冷たくなっていました
やはり冬の空気です


堀山の家まで頑張って歩きました
今日は疲れが出ません
ペースが遅いからか?
それとも歩幅を狭くしたからか?

おやつのリンゴを食べて休憩して。。


ここから急坂、階段のオンパレード!
ドンドコ登っていきます

さすがに、花立の下の階段は心臓バコバコです
何度も足が止まり・・後ろを振り返ります
最後は100歩、歩みを止めずに歩いてみよう・・・なんて決めたりして^^;



着いた~到着
今日はここまで~
花立D13SC_0902
ベンチでは先着さんグループがお弁当を広げていました
この方達もここまでのようです


私もお昼にします
花立D13SC_0907
今日はからし菜が入ったサンドイッチ(チーズ、ハム入り)
かねふくの明太子入りソーセージ(茨城のお土産)←ココでしか買えない


景色は今日も最高
花立D13SC_0905
江ノ島方面


小田原方面
花立D13SC_0904
もうね~海がキラキラしてるよ 


鍋割山稜と富士山
花立D13SC_0903
この前登った、シダンゴ、高松山が見える~^^
富士山は見てるから、まっ、、、いいか

今日は寒波だっていうから、強風覚悟!できたけど
あれれ。。風があんまし無し(ダウン着なかったよー)

たぶん、塔ノ岳の山頂は吹きっさらしだから寒いに違いない
こっちは海側だから風が来ないのかな

時間があったら山頂までとも思いましたが、陽も落ちるのも早いし止めました


下山も静か・・・名残の紅葉です
花立D13SC_0908
天気予報通り、午後は雲が湧いてきました


駐車場9:07―10:01雑事場の平―10:41駒止茶屋―11:03堀山の家11:10―11:59花立山荘12:38―13:08堀山の家―13;47見晴茶屋(休憩)―14:21駐車場




下山して

お腹すいてないけど・・・

「さか間」にて
花立D13SC_0909
十割蕎麦です 今日のお蕎麦は開田高原だって^^
初めて入ったけど、、他のメニューも美味しそうでした
天ぷら類やお酒のツマミになるような物もたくさん(蕎麦屋だしね^^;)
お蕎麦は最初塩で食べたけど、ずーっと塩で食べたい感じでした
つなぎに山芋とか使ってるのかな、トロンとした舌触りです
そばつゆも私好みでショッパー!って感じ
今度はせいろを食べてみようと思います



やっぱ、大倉尾根は平日だね



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【2017/12/14 11:17】 | 山の記録
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