山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
やっと買いました

軽登山靴
買った買ったDSC0340

軽登山靴はどれもソールが無くなれば、それで終わりなタイプを購入してきましたが
(本体はしっかりしているのに、残念でなりません)

今度のは張替OKなやつ
まあ、1回は張替出来るでしょう^^

今は登山道も整備されてるから、そんな縦走靴じゃなくても行けちゃいます
アルプスとかは別で、山域とかにもよりますけどね・・・
ま~アルプスに軽装靴で行っちゃう人もいるみたいなので、靴も人もそれぞれ
好みもあるみたいです


足元軽い~な体験、早くしたい~^^
お休みの日に晴れないかな~


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【2018/06/12 10:19】 | 日常のこと
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ROCKY
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ


-
ROCKYさま
ありがとう~
まだ靴の威力を発揮できず^^;

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中禅寺湖の九輪草はすごかった!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 038
こんな庭が欲しい~^^;
行き先をいろいろ悩みますよ

ガッツリお山もあるきたいけど、寝不足だと歩けないから遠くには行けない
でも歩きたい

そして、下界は30度を越えるという

涼しいところがいいけど、Tさんは低山候補をあげてきますよ

あっちぇ~じゃないの

ということで、奥日光となりました

調度クリンソウも見頃みたいだし、ワタスゲもあるって情報です
(車中でも、太郎山とかあるよ・・・っていうけど、あーた・・・太郎さんもキツイではないの?寝不足の身体にはこたえます


竜頭の滝の臨時駐車場に車を置きます
(トイレは無いので、竜頭の滝の駐車場とかで済ませる必要があります)


広々とした駐車場でかドアを開けた瞬間、、、、あ~・・・・涼しい^^
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 001


支度をして出発します
車の後ろ手は車道なので、湖畔へ向いますと

千手ヶ浜への案内標識

案内標識通りに進みましたが、のっけから道間違い(踏み跡も明瞭なのにさ・・)
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 002
左が正解 右は山へと入っていくみたい 


看板案内ありですが間違えます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 003
クリックで拡大します
あの間違いの道は何処へ行くのだろう・・・踏み跡バッチリなんだけど


湖畔と言っても、初めは結構な高さ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 004
これ、下を向いたところね


歩きやすい道を進みます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 005
平坦なので、楽ちん~♪
そして、風が気持ちいい~♪


木々の間からチラチラ中禅寺湖を見て
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 007


登った先からは
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 008


これ、何の花でしょう・・・スズランが木からぶら下がっているみたいな花
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 011


クワガタソウ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 006
毎回キレイに撮ってあげられなくてゴメンネ~


ギンリョウソウ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 012
モリモリ出てました あんたいつも見ても気持ち悪いね~^^;


道は湖畔へ出ていきます

この折れた木は木の幹の間に刺さってますよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 013
どうしてこんなんなっちゃったの?


ミズナラ等の巨木が多く綺麗な森です
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 014
斜めってるし・・・・


浜に出ました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 015


今日も登場します~♦♫♦・*:..。♦
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 018
え?必要ないって?


対岸に千手ヶ浜が見えています
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 019
あそこまで歩くのか・・・


道は優しい
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 020
所々、ヤマツツジが映えていました


高山からの道を合わせて
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 021


千手ヶ浜に到着
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 024
このすぐ右に

あったー
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 027


ぽつぽつ咲いてるんですよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 028


船も着岸するらしい
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 034


先にバス停にあるトイレに寄ってから

クリンソウ群生地に向かいます

千手ヶ浜までくると人も多くなってきました

浜沿いを歩いて


うわっ!遠くがピンク!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 036

これはすごい~^^
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 039
ピンクと赤と、白と・・・


いろんな色があると群落が華やかになっています
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 040
遠目がすごくいいんです^^


よく見ると、いろんな柄もありまして
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 023-COLLAGE
マーブルだったり、斑入り?みたいのだったり
色もピンクなんだけど、濃さが全然違ったり
楽しめますの


水辺と木漏れ日ってなんて絵になるの~!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 046
これまた涼しげでね~


ぐるっと回ってクリンソウを堪能できます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 050


9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 052


バス停に戻ると、前の川にもあります

この辺、至るところにポツポツありました


9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 059

9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 060
バスの時間まで20分少々撮影です


結構、バス待ちの人が多いけど、乗れるんかいね~
と思ったら、
2台きた
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 063

バスの車窓からもクリンソウが森の中に見えますよ
(その度、Tおいちゃんはニタ~っとあったー)

バスを利用して、小田代原までワープ^^(一律300円)

途中、庵滝へ行った弓張峠を通過
あの時は大変だったー・・・(前日が雲竜滝だったかね、、疲れた)
この林道を歩いたんだね。。。なんか遥か昔のようだけど、苦労は覚えている



小田代原でトイレに寄って出発

男体山ファミリーが勢ぞろい
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 066

木道をポクポク歩いて行きます

お花は無かったけど

戦場ヶ原の自然研究路付近になると

ツマトリソウがたくさん咲いていました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 069
最後までたくさん見かけました
お星様マークで好きです


戦場ヶ原の自然研究路に入って・・・


もう、、さっきからお腹がすきっぱなしだよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 071
ここら辺でお昼にしよう

そうしよう~でいつものピラフ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 072
と、コンビニ冷製めんたいこスパ

森の中だからか。。。。

小さい虫がたくさん!ご飯に入るんじゃないかって、、、ずっと団扇で扇いでました^^;
ハッカ油とか効かないのよ~・・・

休憩終えて、戦場ヶ原を歩きます

最後の目的はワタスゲなんだけど、、、
まだ出てこない

まだ無いのかな・・と進んでいくうちに


あったー!!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 078
でも、、遠く~


近くに無いかな~と歩いていくと、、、どんどん出始めます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 084


お、、Tさん、良いポジンションゲット!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 087


この先がすごかった!

ずーっとワタスゲ!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 091

いや~、、、いいね~
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 092
おい~いいぜよ~^^


パノラマにしてみました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 095
クリックで拡大します


風にソヨソヨ・・・・ポワポワ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 097
涼しい~^^


レンゲツツジもポツポツ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 098
これからが旬だね


赤沼分岐から竜頭の滝へ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 102
また静かな道となりました

実際はハルゼミがうるさいんですが^^;

これ、なんだろ・・・・
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 101


ツマトリソウ、マイズルソウがたくさんありました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 107


あれ?おいちゃんいない・・・と思ったら滝みてるよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 103


9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 104


私はお花撮るよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 110


竜頭の滝の上
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 111


道がコンクリになったらゴールは近い


竜頭の滝に到着
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 112


臨時駐車場7:25―8:32千手ヶ浜10:05―(バス)―10:20小田代原―戦場ヶ原―12:40竜頭の滝―臨時駐車場




帰りは今市で「餃子の正嗣」で〆


初めての九輪草の群生地、よかった~^^
ワタスゲも見れたし、涼しかったし^^


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【2018/06/11 09:43】 | 山の記録
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急に暑くなりました
この暑い中、低山ですよ

去年もそうだったけど、、身体がまだ暑いさに慣れていないせいか、ほんの一時間でもきつかったです

なんか、、、頭痛もして熱中症ぎみでした
(登った後で去年の反省が生かされてないことに気づく・・・)



幕山の前日は伊東でゴルフをしてきました
練習!と思って、ショートコースをぐるぐるまわっただけですが、お昼過ぎまでやったので、これも熱中症の引き金になったのかも

その後は大室山へ
3 ゴルフ・大室山・幕山 001
これは神奈川方面を見ています

すごく晴れているでしょ

でも後ろの天城連山は雲というかガスの中でした


緑が綺麗に生え揃って綺麗な時期になりました
3 ゴルフ・大室山・幕山 002
これはおはちの中
アーチェリー体験ができます


大島は目の前
3 ゴルフ・大室山・幕山 003
日差しは強く風は冷たい


伊豆七島
3 ゴルフ・大室山・幕山 006
利島と新島の間に三宅島が見えるはずなんだけど、うっすら
これは冬限定かな


おはちの周りをアイスを食べながら一周
3 ゴルフ・大室山・幕山 009
風は心地よいというか、ずーっと当たると寒いくらいですが、日差しが半端ないの




次の日は幕山へ
3 ゴルフ・大室山・幕山 010
今日も、風は心地よいんだが・・・・
あっちぇ~

梅林を抜けてクライミングの練習をする人を横目に

緑の道をつづら折れで登っていき


一時間くらいで到着
3 ゴルフ・大室山・幕山 011


この時期は木々が生い茂ってあまり展望はありません
3 ゴルフ・大室山・幕山 013


後ろは大観山とかなんだけどね、、、
3 ゴルフ・大室山・幕山 015
こちらも木々がボウボウで展望なし


木陰で休憩してたら何組か上がってきましたよ

風が吹いて気持ちがいい山頂でした

冬も日向ぼっこにはいいのよ

なんと、幕山は関東百名山らしい
Tさんのマイブームは関東百名山


下山して見上げる
3 ゴルフ・大室山・幕山 019
↑いかにも暑そうな山^^;


もう、終わりかけだけど、さつきの郷へ
3 ゴルフ・大室山・幕山 020


カラフルな場所もあり
3 ゴルフ・大室山・幕山 028


星ヶ山公園のさつきの郷
咲いてる時期に初めてきましたよ
3 ゴルフ・大室山・幕山 022COLLAGE


ひょっこり出ているは真鶴半島
3 ゴルフ・大室山・幕山 029
煙突はクリーンセンター
これ、実家からも見えるわ・・・・
Tさんは鐘を鳴らしてご満悦 

3 ゴルフ・大室山・幕山 030


ここも風はいいんだけど、、日差しが・・・
もうダミ~・・・・(@@)/


〆は海鮮でした

醤油持ってスタンバイ
3 ゴルフ・大室山・幕山 032
左のサザエ刺しが入ってないんだけど(撮影協力:Tさん)
活き造りは真鯛 伊勢海老は後々汁物に
3 ゴルフ・大室山・幕山 034
おしまい

明日からカップラーメンだな・・・


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【2018/06/05 09:42】 | 山の記録
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久しぶりの西丹です
この時期の檜洞丸と言えば、シロヤシオ

でも今年は2週間くらいお花が早い

どこへ行っても早い

シロヤシオは先週、これでもかーというくらいに堪能しましたので、まぁ見頃過ぎててもいいか~

ということで、出発します

見頃過ぎていても、ここは神奈川の西丹沢

やっぱり駐車場は混むのよね

地元の利点を活かして、ちょー早出です
27 檜洞丸 001COLLAGE
コンクリ駐車場の最後のスペースをゲット!
駐車場合戦に勝利し、30分くらいウダウダしていたら、あれよあれよという間に砂利駐車場もいっぱいに
もう10年前のいつ来ても駐車場が空いている場所じゃ無くなったのね

西丹沢自然教室から西丹沢ビジターセンターに名前も変更してるし、暫く行ってないから変わっていたのも知らなかったよ


今日はツツジ新道を登って犬越路経由で下山の予定
27 檜洞丸 003
道路を上流へ少し行くと登山口
たくさんの案内があって、読むのにも大変


あ~。。気持ちがいい森だね~
27 檜洞丸 006
道も穏やか、小鳥の囀り、癒しだわ~・・・・・

徐々に登って行く登山道
右手の下から沢の音を聞くようになり山肌をぬうように進んでいきます


ぐぐっと下ってゴーラ沢出合
27 檜洞丸 007COLLAGE
渡渉の位置が丁寧に記された看板があります
丹沢ってこうだったっけ?
ピンクリボンが対岸にちょこんと付いてるイメージだったけど・・・・(もう、探すのに大変だった思い出^^;)


広い河原では朝食休憩の人がいました

私達も休憩

ここからの急登に備えます


息つく暇がないツツジ新道ですが途中に休憩にはもってこいのテーブルもありました
27 檜洞丸 009-COLLAGE
↑なんかテーブルも新しいのよ!階段も^^

展望台と言われるポイントからは木に覆われてあまり展望ならず・・・・
新しいテーブルに座ってのんびり休憩していきます

一時間毎に休憩をして登っていきました


シロヤシオのポイントが近づくと、もう散ってしまっていましたが(わずかに木に残るのみ)ヤマツツジが緑の中にくっきり
27 檜洞丸 013-COLLAGE
白くとんでしまったクワガタソウと押し合いへし合いのキノコ

足元にはクワガタソウが沢山咲いてきました


もくもくと登って、やっと残り800m地点
27 檜洞丸 017
Tさんは、まだ800mもあるよ~って言うけど、私は残り800mだーって感じ^^


そして、今までの道標もそうだったけど、、、
道標が、全部新しい!!!
それも鉄板なので、朽ちる心配はなさそう

登山口のお知らせには、地図持ってなかったらどうしますか?の問があったけど

地図、無くても行けそうだよ^^;(←そんなことはしちゃいけません)

答えは→当然、登らないだよね



左手の前方稜線(檜洞丸から犬越路の稜線)にはトウゴクミツバツツジが色艶やかなのがわかります

シロヤシオは散ってしまったけど、ツツジはまだ楽しめそうです

左手稜線 右にちょこっとシロヤシオ
27 檜洞丸 018
遠くに山が見えているんだけど、、、名前わからず・・・


しばらく階段を登っていくと、Tさんがストップします


ん?。。。どした?
27 檜洞丸 021
あら、、可愛らしい^^

シジュウカラ?まだ子供でしょうか
目の前の道の真ん中で必死に土嚢の袋をついばんでいます
こちらに気がついているんだか、いないんだか・・・・
27 檜洞丸 020



ミツバツツジも紫の絨毯になっている場所がありました
27 檜洞丸 022


頭上高くにサラサドウダン
27 檜洞丸 024



おお~!!と見ている先は
27 檜洞丸 025


富士山
27 檜洞丸 026



石棚山稜との分岐を合わせるとやっと登りきった感が出てきました
27 檜洞丸 027


テシロノ頭と富士山
27 檜洞丸 028


バイケイソウがわさわさな木道は丹沢の定番・・・・
27 檜洞丸 029
この木道の下にもクワガタソウが沢山


右手 同角ノ頭を見るともうすぐ山頂です
27 檜洞丸 030


山頂到着
左上が一番古い道標かな(以前にこの道標を撮った記憶が)
27 檜洞丸 032COLLAGE
数組のグループの静かな山頂でした


山頂の周りのシロヤシオはもう終わりだけど、トウゴクミツバツツジが綺麗でしたよ
大きなテーブルで休憩です
 
まだお昼には早いけど、ちょー朝早だったので、お昼ごはんです
それにこの先、お昼するところも無いしね
27 檜洞丸 036COLLAGE
定番のチャーハンはチキンピラフと鶏ごぼう
それに、アールグレイの茶葉入のウインナー(うん、、、後味がほのかにアールグレイ)
今度はあっさり、麺類がいいな~


食事を終えて、ちょっと下の青ヶ岳山荘へ
27 檜洞丸 039
あれ?ここも新しく塗り替えられてる
綺麗な青に生まれ変わっていました
小屋のおねえさんはお布団干しで忙し中


小屋から蛭ヶ岳
27 檜洞丸 040
檜洞丸~蛭ヶ岳間は土砂崩れで今、通行止めだそうです


山荘から山頂までの登山道、日当たりが良い場所はクワガタソウの花もしっかり開いていました
27 檜洞丸 041


山頂を後にします
27 檜洞丸 042


すぐに痩せ尾根でぐぐっと下ります
27 檜洞丸 044
稜線のツツジが綺麗ですが、、ここを登ってくるのはしんどそう^^;


左手の沢 
27 檜洞丸 046
稜線は風が気持ちよく吹くといい風~と声が出てしまいます


急勾配の落ちるような下り坂と細い荒れた稜線、上り返しを繰り返し進みます
27 檜洞丸 047
ハシゴも鉄だし・・・新しい


正面は大室山
27 檜洞丸 050
あ、、犬越路も見えてきた


その左 雲の中で、どこがどれだかわからない・・・・
27 檜洞丸 051
雲が取れても分からかないと思うけど^^;


右手は道志の民家とかでしょうか
建物も見えています
神奈川側は今日は曇りですが、山梨以北は晴れでスッキリしています


どんどこ下る
27 檜洞丸 052
こんな鎖場がいくつかありましたが、、、、記憶になかった



今日も三種共演
27 檜洞丸 054
ヤマツツジとサラサドウダンと白いのはなんだろ?
マルバウツギかな


ヤタ尾根からの合流地点には女性の歩荷さんが調度到着
これから青ヶ岳山荘でしょう。。。。あの上りは大変です
(一ヶ月くらい歩荷のバイトしたら、痩せるかな~・・・仕事休めるんだったらやりたい)
(痩せるさーあの人スリムだったもん)


大笄、小笄を過ぎると、ようやく道はなだらかに
27 檜洞丸 055
もういっぱいアップダウン繰り返したから、、平和に感じるよ


この道に飽きてきたころ・・・犬越路に到着
27 檜洞丸 056COLLAGE
テルモスの氷水で生き返る~
凍らせてきたミカンとパインのゼリーがおいしい

ここでこのくらいの暑さなんだもん、下界はもっと蒸し暑いのかな


避難小屋の先は大室山

そこから大荷物ザックの学生グループが次々と降りてきます
何かの競技かな
無線を持った待機の人とかもいますよ
(帰りは西丹の駐車場から全員歩いてたの、、すごい数だったわ)


一息いれて、下山です

沢の風が気持ちいいね~
27 檜洞丸 058
↑これ、斜めってる危険な橋^^;


これ、しっかりした橋
27 檜洞丸 060
この橋を渡れば、もうすぐ車道です

ここも道標が新しく、迷いようがない!という感じでした
以前は
河原の近くの道なんて踏み跡いっぱいで、ここから~どっちかな?~なんて感じだったのに
丁寧な道案内で驚きました



西丹沢ビジターセンター駐車場5:40―6:33ゴーラ沢出合6:43―7:33展望台7:43―9:06檜洞丸10:04―10:33ヤタ尾根分岐―11:56犬越路12:25―13:19用木沢13:23―13:45駐車場


今日の一言:
山深くてガッツリ歩かせるところが久しぶりの西丹沢って感じで懐かしく思う山行でした
やっぱり、いいね!丹沢
また
涼しくなったら!


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【2018/05/29 09:39】 | 山の記録
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那須で1日遊んだあとは矢板に移動し、以前も利用した駅前のBHに泊まります
ホテルの部屋からは調度日没

明日登る、高原山が見えていますよ 
20 ミツモチ山 那須 高原山 101
男体山、女峰山も
(いや~、、女峰山はまだ記憶に新しい、厳しい山だった・・・)

駅前の居酒屋でこれでもか~というくらいに食べて(わらじカツってのが30cmくらいあってね^^;撃沈しました)

明日の起床3時に備えます




一昨日も利用した大間々台の駐車場に着いた時は調度日の出時間

車中泊も含めて15台くらいは車がありました


そして、外に出ると、ものすごい風!

それも、冷たい

二人して、早々に合羽を着込みます


那須のペニーレインで買ったパンを朝食に、残りは行動食として持って出発です

途中の八海山神社までは林間コースと見晴コースがあります

もちろん、林間コースを選択

だって、この冷たい爆風、少しでも防ぎたいじゃない


吹きっさらしの駐車場を後にし、すぐに樹林帯

木々のお陰で多少なりとも風は防げそうですが、気温が低い!

絶対、気温は一桁台だよ

陽があたって暖かそうにみえるでしょ
20 ミツモチ山 那須 高原山 102
でも風がピューピューで寒いの

手の感覚も無くなって、もう、真冬じゃないんだから・・・・

所々にシロヤシオを見ながら緩やかな傾斜を登っていきます

樹林帯を出ると、八海山神社がある合流点
20 ミツモチ山 那須 高原山 103


いや~、、ここは眺めがよかった~
20 ミツモチ山 那須 高原山 108
川?と思ってよく見たら、田植えを終えたばかりの田んぼだった
水面が綺麗です


さっきよりも風が収まった気がする・・・・
20 ミツモチ山 那須 高原山 104
遠くに筑波山を発見しちゃった


少し休憩して出発します
まだ時間的に早いのか、数組くらいしか出会いませんでした

混雑を警戒して、かなり早めの出発

天気はどうかな。。。。
これから行く頂はまだガスに隠れたり見えたり・・・・


八海山神社からはシロヤシオ、ミツバツツジがお出まし
20 ミツモチ山 那須 高原山 109


シロヤシオは蕾が多い!
20 ミツモチ山 那須 高原山 110
合羽来てるけど、ぜんぜん汗欠かない 寒いの{{ (>_<) }}


登って一つ目のピークは1590m矢板最高地点の看板
20 ミツモチ山 那須 高原山 113
ほ~。。。。市の最高峰ね 特に展望なしの樹林帯


更に樹林帯の中を歩くと、剣ヶ峰への分岐

一段上がった場所が剣ヶ峰らしいのですが、帰りに寄ることにします

剣ヶ峰からはあれ~・・・というくらいに、下ります

稜線地帯に突入

ということは、、、案の定、風も強い!

右からの北風に苦戦します

もうね、最初にもTさんにも言ってたんだけど、寒さでダメだったらあたし、帰るから

寒さもあって、帰りはこれを登ってくるのか・・・と思うと心沈む


二重苦を味わうのか^^;と思わせる下りを降りると


平になった稜線は右も左もシロヤシオになりました
20 ミツモチ山 那須 高原山 115


振り返って
20 ミツモチ山 那須 高原山 116
矢板の最高峰と剣ヶ峰ね
山肌中腹にもシロヤシオの白が目立ってる!


行く手
20 ミツモチ山 那須 高原山 120
釈迦ヶ岳から続く前山への塩谷コースの中腹もめっちゃ白がたくさん!


そして、ガスで見え隠れする釈迦ヶ岳山頂付近の尾根は何やら白いものが・・・

ねーねー。。あれ見て!白いよ!霧氷じゃない?

シロヤシオだよ。。。とTさんウソばっかり

へ~、、、私も半信半疑 だってこの時期に霧氷なんてね~・・・



最後の急坂にさしかかり、山頂から帰ってきた人がやはり

この先は霧氷ですよって

ほらー、やっぱり


私達も急坂の霧氷地帯に入っていきます
20 ミツモチ山 那須 高原山 123
うわ~・・・きれいだね~


行き交う人とは”間違った季節に来ちゃいましたね~”と^^:

シロヤシオ鑑賞のはずが、メインが霧氷鑑賞になってます

周りもシロヤシオが多いけど

これじゃ、蕾も縮こまってしまう
20 ミツモチ山 那須 高原山 126


そして風が強いので、霧氷が落ちてくるの
20 ミツモチ山 那須 高原山 128
またこれが、半端なく大きくて^^;5cmとかあるのよ 痛いことも(>_<)
帽子あって良かったね


道も崩れてる場所もあるので、ロープのお世話になり


山頂に到着です
20 ミツモチ山 那須 高原山 129
ガスの中~

2~3人の先行者がいまして、まあまあ静かな山頂です
(この時期は混むからね)


山頂の祠
20 ミツモチ山 那須 高原山 130
よ~く見ると・・・・

5/20は開山祭と書かれています
(12:00~)

今日は何日だ?!(もね、旅に出ると日にちがわかんなくなるのよ)

今日ということは・・・?


下山しているときは混むってことね


祠の先には釈迦如来像
20 ミツモチ山 那須 高原山 133
結構、大きいですよ 山頂にこの大きさって、、設置するの大変だよね


山頂はそこそこ広くて、座って休憩できます

お昼には早いけど、お腹もすいたので、残りのパンで(有名なブルーベリーブレッド)お腹を満たします

Tさんの水筒にはなぜか、氷水

こんな寒いのにどおちてかしら・・・・
なぜにお湯でない?


風は徐々に収まってきているみたいだけど、、、寒い~
20 ミツモチ山 那須 高原山 140
ガスが取れそうで取れない
景色が見えそうで見えない


寒いから帰るよ~


下山はまた一苦労

落ちた霧氷が地面に まだボトボト霧氷が落ちてきます
帽子を買ったTさん↓早速役にたったね~
20 ミツモチ山 那須 高原山 142
ぬかるみもあって滑ったら大変

やはり、開山祭のツツジ日和
登ってくる登山者が多くなってきました


北側の大入道の稜線①
20 ミツモチ山 那須 高原山 144
あっちも気持ちが良さそう(こっちよりアップダウンありそうだけどね)



さっきと天気が全然違う!

あんなに強かった風がおさまり、登山に心地よい風になっています

陽も出てきて周りが明るい

そして、暑くなる(合羽脱ぎ捨て~)


大入道の稜線②
20 ミツモチ山 那須 高原山 145
シロヤシオを鑑賞する余裕も出てきます


行きは天気が天気だったもんですから、ただひたすら歩くだけ~って感じだけど
20 ミツモチ山 那須 高原山 146
帰りはゆっくり山を楽しみます

ここら辺の稜線はまだまだ蕾が多いので、10日くらい後が満開かも


緑が鮮やか~
20 ミツモチ山 那須 高原山 149
代名:春の山の素敵ハイキング(どっかの雑誌の表紙に使ってもらえないかな~爆)


剣ヶ峰の山
20 ミツモチ山 那須 高原山 151
行きとはだいぶ印象が違います
それも天気のせい

鼻歌歌いながら♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


やっとでたー!
20 ミツモチ山 那須 高原山 155
青空とシロヤシオ


霧のシロヤシオもよかったけど、青空も見れてラッキーだったね(霧氷もね^^;)
20 ミツモチ山 那須 高原山 156


こんな気持ちがいい景色ですもん

剣ヶ峰への登りが嫌だな~と思っていたけど、、

あっという間
20 ミツモチ山 那須 高原山 157
脇道から反れたら剣ヶ峰
ここからは大入道への稜線ルートがでてます


更に、矢板市最高点までの登りでは


歩いてきた稜線の向こうに会津駒方面の山
20 ミツモチ山 那須 高原山 158


大入道の先には那須連山
20 ミツモチ山 那須 高原山 159
茶臼はあれだね~

と、行きには辛いと思っていた坂道も楽しくなるのでした


八海山神社に到着
20 ミツモチ山 那須 高原山 161
うわ~、、、人いっぱい


ここでお昼休憩です

筑波山を見ながら
20 ミツモチ山 那須 高原山 164


あの丸の山に行ってきたんだよ
20 ミツモチ山 那須 高原山 165
その左のちょこっと三角は中岳
ここの緑も綺麗だね~


昨日、チーズファクトリーで仕入れてきた荒挽きウインナー
20 ミツモチ山 那須 高原山 166COLLAGE
ねね、ちょっと火~強すぎだってば、ウインナー割れちゃった


休憩の後は


見晴コースから下山
20 ミツモチ山 那須 高原山 169


あれ?左の方に男体山も見えてきたよ
20 ミツモチ山 那須 高原山 170


岩場の稜線から森の中へ
20 ミツモチ山 那須 高原山 173
ここら辺もシロヤシオいっぱい


最後はミツモチ山からの青空コースと合わせて
砂利道を歩きます

これ振り返ったとこ
20 ミツモチ山 那須 高原山 174



大間々台5:23―6:23八海山神社6:33―6:58剣ヶ峰分岐―7:34(休憩)1543mちょい過ぎ地点7:42―8:26釈迦ヶ岳9:02―10:22剣ヶ峰―10:53八海山神社11:40―12:23大間々台




ツツジで有名は高原山
八方ヶ原はこれからレンゲツツジが咲きます
混んでるイメージだったけど、早出のお陰でストレスなく歩けました
シロヤシオも見れたし満足です
いろんなコースもあって、眺望も良いので別のルートでも挑戦してみたいと思いました
また大間々、小間々もみどころありなのでまた、今度!


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【2018/05/23 14:03】 | 山の記録
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ツツジ満開の矢板の山へ行ってきました
もう、山全体がシロヤシオってっ感じなの

今年はシロヤシオが見たい

もう何年も見頃の時期に見頃の山へは行っていないなぁ~

丹沢に行こうと思いましたがまだ行ったことのない、栃木の高原山へ行くことにしました

よく高原山の名前は聞くけど、栃木は遠いよね

縁遠い山域です


矢板ICから1Hくらいかな

ガスの中の八方ヶ原の「大間々」駐車場に到着しました
20 ミツモチ山 那須 高原山 002
建物はトイレ

平日で駐車場はガラ空き
でも休日ともなれば、満車で下の山の駅からはシャトルバスも出るそうです


トイレの脇が登山口
20 ミツモチ山 那須 高原山 005
ここは高原山の最高峰 釈迦ヶ岳への登山口でもあります


案内看板は至るところにあって
周辺はツツジ群落でして周回できるようにいろいろコースがあります
20 ミツモチ山 那須 高原山 003
クリックで拡大します


今回のコースはやしおコースを通って青空コースで戻ってきます(青空には程遠い天気だけど)


まずはツツジがお出まし ここら辺は咲き始めが多い
20 ミツモチ山 那須 高原山 008
やさしい道が続きます


森の中にオレンジの蕾が目立ちました
20 ミツモチ山 那須 高原山 010


10分程歩くと、シロヤシオ登場
20 ミツモチ山 那須 高原山 011


もう、ここからがすごかった
20 ミツモチ山 那須 高原山 012
右見ても左見てもシロヤシオの森


満開をすぎて、散り際なんです

風が花をボトッと落とします(花びら散るじゃなくて、花ごとって感じ)


シロヤシオを鑑賞しながら、ゆっくり下っていきます
20 ミツモチ山 那須 高原山 014
ミツモチ山の標高は大間々の駐車場より30m下

ちょっとしたアップダウンの道でした


緑の中の白は清楚な雰囲気なのです
20 ミツモチ山 那須 高原山 017


今度は登り
20 ミツモチ山 那須 高原山 018


鈴なり
20 ミツモチ山 那須 高原山 021
風が強かったのでどんどん散っていきます


ずーっと森の中までシロヤシオ
20 ミツモチ山 那須 高原山 022
こんな天気だからか・・・平日だからか・・・・すれ違った人は一人だけ


華やかな青空のシロヤシオも綺麗ですが
20 ミツモチ山 那須 高原山 023
曇りの中のシロヤシオも好きなのです


大丸付近からは平坦な道が続きます
20 ミツモチ山 那須 高原山 026


のんびり歩きしますが、Tさんは花の無いところはさっさと行ってしまいます
20 ミツモチ山 那須 高原山 027
花の無い場所は要がないのじゃ~


山頂到着です
20 ミツモチ山 那須 高原山 029
山頂には展望台がありました
ガスで展望ないけどね^^;


だ~れも来ないので、展望台でお昼ご飯と休憩
周りはヤマツツジが彩を添えてくれます
20 ミツモチ山 那須 高原山 032
ミツモチ山は古い地図では「三ツ持」と書かいてあって12個の村があったみたい
ここから下は県有林で明治時代からは軍馬の放牧場、足尾銅山の坑木の伐採をしていたところもあるそうです


お昼中に地元の方か?ひと組きたけど、あとは誰も来ません

お昼を終えて出発すると、展望台の下、木々を隔てた場所には沢山のベンチがありました
(ここでお昼でも良かったね)


帰りは青空コースです

お、、見つけた
20 ミツモチ山 那須 高原山 035
おいちゃんも笑顔になるシロヤシオ


20 ミツモチ山 那須 高原山 037


やっぱシロヤシオは霧だよ霧!
20 ミツモチ山 那須 高原山 039
霧の中に吸い込まれ~


オレンジ見っけ
20 ミツモチ山 那須 高原山 041


20 ミツモチ山 那須 高原山 042


これは豪華共演だ~
20 ミツモチ山 那須 高原山 043
三種混合


青空コースも最後の最後まで楽しませてくれました
20 ミツモチ山 那須 高原山 046

青空コースは道幅も広く砂利道でした


駐車場にある展望台から撮影
20 ミツモチ山 那須 高原山 049


展望台よりヤマツツジの群落
20 ミツモチ山 那須 高原山 051


大間々台10:01―(ヤシオコース)10:56ミツモチ山11:25―(青空コース)12:32大間々台



大間々から小間々の駐車場間の道
20 ミツモチ山 那須 高原山 052
道路脇にヤマツツジ


山の駅たかはらに移動してツツジの群落を見ました
20 ミツモチ山 那須 高原山 058


ここはレンゲツツジも咲くらしい・・・
20 ミツモチ山 那須 高原山 060


この後は那須のアウトレットで買い物してから宿へ

森の中のとてもいい雰囲気のある宿で栃木黒毛和牛のリブロースを食べました^^
20 ミツモチ山 那須 高原山 073




翌日はまたツツジの休日

那須高原散策で八幡のツツジ群落へ
20 ミツモチ山 那須 高原山 083
今日は朝から天気~

でも、肌寒いのよ


満開すぎなツツジ群落
20 ミツモチ山 那須 高原山 084
今年は満開が早いのです

3年前にも来たけど、ツツジが大木なのです
20 ミツモチ山 那須 高原山 094


散ってしまった花びらも綺麗です
20 ミツモチ山 那須 高原山 091COLLAGE
花びら絨毯


微妙に色が違うのも
20 ミツモチ山 那須 高原山 095


ツツジおしまい
20 ミツモチ山 那須 高原山 097


今日もツツジ三昧でした
20 ミツモチ山 那須 高原山 092


明日のお山へつづく。。。


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【2018/05/22 09:00】 | 山の記録
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秀麗富嶽のNO,1の雁ヶ腹摺山と姥子山です

+α、シオジの森を周回します
雁ヶ腹摺山の登山口である大峠からの眺め
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 001
スッキリ富士山が見えています


大峠の駐車場に着いたのは7時半くらい
案の定、駐車場はいっぱいで、路肩へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 002
遅い到着なのでね・・・


大峠からは雁ヶ腹摺山の他に、黒岳への登山口にもなっています
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 003
道路から左は黒岳へ


右は雁ヶ腹摺山へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 004
この道路の先はゲートで通行止め


今日のメンバーAさん、Nさん、ご近所のりえちゃん
08052100.jpg
よろしくねー   撮影協力:Nさん


登山口から新緑~常緑へと移り変わる道です
所々、崩壊したルートもあり道が分かれていました

緑の中にミツバツツジが綺麗なピンクで目立ってきます
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 010


これは何ツツジかな~・・・
10394000.jpg
と、雄しべの数を数え・・・・


だんだんと標高を上げると大蔵高丸の笹原が見えてきました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 011


登山道は明るい森になり、ツツジのピンクが一際目立ってきました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 013
なんか、今年は蕾が多い気がする!


まだ2分咲といった感じの木が多いですが、至る所にツツジ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 015
こりゃ~男性陣もカメラを向けたくなるでしょう~


私も負けじと・・
がんがはらDSC0759
撮影協力:Aさん


こんな感じ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 018
日当たりのいい場所は落ちている花もありましたが、全体的には来週辺りが、ここら辺は凄いことになってそう^^
(あれ?足尾の中倉もそんな感じで一週早かったな



途中の石
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 016
謂れはわかりません


途中にあった石
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 028
人工物?と思いきや、なんと天然石だそうです
あらま~綺麗に積まれたような感じがするわ~


シラカバ林をひと登りして笹原付近でキバナノコマノツメ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 024


コメツガを背後にした山頂へすぐそこ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 029
山頂直下は笹原です


右に姥子山への分岐を分けると
到着です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 030


美しく富士山が見えるような設定になっています^^
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 033


500円札の案内板が建つ山頂
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 036
旧500円札の裏面に描かれた富士山はここからの風景なんですって
懐かしい~500円札


富士山の左方は愛鷹山じゃなかろか・・・・
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 035
しばらく、休憩しますが、ここは虫が多い!
先に進むことにしました


姥子山へ出発です
笹原へ降りて、左方面へ

ここからだいぶ下ります
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 037
広い明るい尾根を下り
あれ?こっちの尾根は虫が少ない・・・
時折、涼しい風が吹いてきます


こんな雰囲気の場所もありました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 061


けっこう、、、下るな。。。

帰りはこれを登り返さなきゃいけません

Aさんは雁ヶ腹で待っているよ~なんて言ってましたが、この上り返しがイヤだったみたい・・・

でもね、、秀麗富嶽は雁ヶ腹と姥子でセットでNO,1なのよ


金山峠への分岐の標識をみたら、まもなく鞍部の林道です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 059


林道到着
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 044


林道を横切って
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 043
すぐに姥子山への上りが始まります



姥子は西峰と東峰がありますが、ここが西峰?という場所には標識はなく

岩場にはイワカガミの群落が広がります
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 045


ちょっと終盤かな
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 048


今、崖の途中
あの山は雁ヶ腹摺山
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 050
あそこから降りてきました


山頂直下はちょっと崖っぽくなっていて
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 051
両手使って登ったら


山頂です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 057
秀麗富嶽 NO,1姥子GET!
山頂はこじんまりしていたけど、ここもツツジは綺麗


標識から振り返ると富士山
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 053
富士山より感動したのが、この緑!
綺麗な緑が広がっています

10人もいればいっぱいな山頂ですが、先客者1人しかいなかったので、ここでゆっくり休憩しました
(ここは虫もいないしね~)


お腹にしっかり入れて、林道まで降ります


林道のミラーで今日の記念撮影
がんがはらDSC0736
ちなみに・・・首元の白いペロンは虫除けテッシュ
だいぶ年数経って効果はどうかなと思ったけど、これが、すごい効果あり!
全然虫が寄ってこないの!どんなやばい成分含んでるんだか・・・^^;
白テッシュの怪しい集団となっていますが、虫除けの為ならカッコなんてどうでもいい


そして、登り返します・・・
行きはすれ違い1~2人だった登山者がかなり増えていますよ



二回目の雁ヶ腹
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 032
山梨百名山でもあります
一回目の山頂は大勢の人がいたけど、二回目はだ~れもいない静か


雁ヶ腹摺山と名がつくのはこの界隈に3つ

他、笹子雁ヶ腹摺山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山

この中では一番気に入ったのは牛奥かな



さて、時計は12時
まだ時間があります

シオジの森まで足を伸ばしてみることにします

まずは大樺ノ頭へ向います
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 064
カラマツの林を下り気味に抜けます

コメツガの森に入り、奥秩父を思わせる稜線歩きとなります

踏み跡は若干です

赤テを追いながら進みますが、稜線なのでまず迷うことはないかな(霧が出たら嫌だけど)

急坂を下って、穏やかなコブを進みます
途中、すれ違い1名
いっきに人も減っています


あれが大樺ノ頭かな?
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 065
と思ったら、あの山の少し向こうでした


ラストの登りだ~と終えると

山頂です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 068


雁ヶ腹摺山の反対方向は大峰と薄く書いてありました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 069


山頂は展望はないけど、広々とした場所でした

ここでどかっと腰を下ろして本日二度目の本格的な休憩です

Aさんのザックからミカンの缶詰を凍らしたのが出てきました^^;
おいし~

暑いと言われていた今日の天気ですが、それほども。。

風が冷たいのよね・・



休憩を終えてシオジの森へ下っていきます

踏み跡薄く、そして、道標は無しです

時折、表れる赤テを頼りに

コメツガと苔の森です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 071


コメツガが終わると、シオジの森へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 074

ここら辺からもミツバツツジが綺麗でした
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 077

いや~。。一週間遅かったらもっと綺麗だったろうね~
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 078


振り返ると綺麗な森です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 083
↑新しくカメラを新調したNさん、昨日は開封の儀だったらしい・・寝不足


どんどん下って行くと若々しい芽から濃い緑へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 085


カラマツやアセビの木を抜けると「お弁当広場」の分岐なります
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 086
お弁当?広げるのはちょっと・・・・
道標が熊の爪でガリガリだし^^;


周りはブナやシオジの豊かな森です
登山口にも熊注意の新しい看板があったっけ


分岐から林道へも行けるようですが、林道歩きはだいぶ距離がありそうです(時間もよめなかった)
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 087
↑この地図には長沢の分岐まで40分だけど、私達が持っている地図は15分だし・・・(クリックで拡大します)

どっちにしろ、、長沢分岐へ向かいます


分岐から×へは行けません(廃道)→の方へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 088
ここはシオジの天然林としては日本一と言われる小金沢シオジの森です

木目が大変美しく、建築の内装材として使われるそうですよ(知らなかった~)


道はこんなトラバースルート
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 091
山肌をぬうように上り気味で続きます

右を見るとかなりの斜面
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 094


長沢の分岐通過
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 098
周回ルートになっています


ここまで時間通り15分強で来ていますので、残り70分くらいで大峠だね。。。なんて話てましたが、、、

道はだんだん細くなるのですよ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 099
これは全然まだいい方

何本も沢を渡り、途中、道は崩壊してるし、、(右に落ちたら真っ逆さま^^;)

気を遣う道を通過しました

沢の近くにはいつものお花達
ニリンソウ、ネコノメソウ、ヨゴレネコノメ、左下の名前がわからん・・・
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 100-COLLAGE


そして、もういい加減、このトラバースルートに飽きています
もう一時間以上歩いているのに、、、着かない
途中、GPSの所在地もまだまだだよ~な位置だし
仕方なく、我慢して歩きます


大峠が近くなると道幅も広くなって
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 106
この岩の苔、すんごくふっかふか!感触を確かめるNさん


見た目は痛そうだけどね^^;
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 107


右側に舗装路が見えてきたら、この標識に向かって
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 108
こんな風景から降りてきました


お疲れ様~
ganngaharaIMG9522.jpg

70分のところを1時間半もかかったよー
地図見たとき、このトラバースは山肌きっちり歩かせるから、思いの他かかるかもと思ってたけど、やっぱりね。。。
でも森は綺麗だった~^^


大峠7:40―8:48雁ヶ腹摺山8:58―9:39金山峠分岐―10:05姥子山10:35―林道10:56―金山峠分岐11:07―12:10雁ヶ腹摺山12:20―13:06大樺ノ頭13:35―14:13お弁当広場―長沢分岐14:35―16:06大峠


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【2018/05/14 09:45】 | 山の記録
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登山を終えた日の夕方から予定通りの雨が降ってきました

次の日の朝も雨・・・・

雨の観光の始まりです

予定では大野亀を見て外海府~尖閣湾を周る予定でしたが

雨なので~・・・今回は諦め(次回に行くぞっ)


次の目的地であった

佐渡金山に行くことにしました

佐渡と言えば、金山でしょ!^^

江戸時代の間歩、明治の坑道を見学して出てきました
4 佐渡島 181

間歩はあちこちにあって、駐車場付近にも穴がたくさんありました
もう、ここら辺の山全体が掘られてる感じ


そして、佐渡金山の一番の金脈があった場所
4 佐渡島 187
江戸時代の手彫りで山が割れたこの風景はもうお馴染みの風景


金脈は白と黒の縞々が流れるように波をうっていて坑道の中にもありました


道遊の割戸の近くまで行くことができます
4 佐渡島 184
結構大きく掘られています

中の坑道も割戸の直下はかなりの空間でした


ここら辺は主に昭和に建てられた物
4 佐渡島 185
変電所やとう鉱場
中には平成元年の休山まで使用していた粗砕場もあります
(資源が枯渇したから閉山されたんだって)


車で北沢地区まで戻ると選鉱場
4 佐渡島 189


昭和27年まで使用されていたそうです
4 佐渡島 195


上から(佐渡奉行所の前の駐車場から)
4 佐渡島 199


佐渡奉行所見学
4 佐渡島 201
佐渡奉行所は江戸時代から5回も火災にあってその度に建て替えられたそうです


奉行所の敷地内にある金銀を精製する勝場(せりば)にて
4 佐渡島 202
砕いた石を石臼で挽くところ

石臼で挽いた石を水に入れて比重の違いで金銀を取り出し、取り出した金銀を傾斜のあるサラシの上に水と共に落とし、石と金銀をより分ける方法だそうです


相川で早めのお昼を食べて(もちろん、、海鮮)


次は
加藤酒造でお買い上げ

尾畑酒造でお買い上げ


生憎の雨模様な天気ですが、雨の合間なのか、嬉しいことに傘の出番がありません
でも寒い!すんごく寒い!
12~15度くらいかしら


真野地区国分寺の瑠璃堂へ
4 佐渡島 207


振り返り仁王門
4 佐渡島 208


国分寺境内に建立されている
4 佐渡島 210
寛文6年(1666)の建立 佐渡最古の寺院だそうです
以前はこのお堂の中に木造の薬師如来があったんだって(今は保管庫だろうね・・・)


お次は妙宣寺へ

新潟で唯一の五重塔だそうです
4 佐渡島 213
境内は綺麗な庭園で本堂も立派でした


両津方面に戻り


トキの森公園へ

トキに会えるのを楽しみにしてたの!

ガラスの向こうにトキ
4 佐渡島 216
あれ?黒い

私のイメージではコレ↓白がメインなんだけど^^;
4 佐渡島 214
これは置物だけど、館内の着ぐるみサドッキーが突然動き出してビックリしたな~もー


もう一羽は雛が生まれて木の上の巣で温めていました

もう一羽はエサのドジョウ食べに一生懸命
4 佐渡島 215

この後羽ばたいて木に飛んだ時、黒い羽の下に朱鷺色が見えました

感動~^^
ああ、、これが朱鷺色っていうんだね・・きれいな色だわ

そうなると、自然の朱鷺が見たくなります

移動中も田んぼをじーっと見て・・・(運転はTさん任せた、私は朱鷺探し)


佐渡は能舞台も有名
4 佐渡島 218COLLAGE
GWには薪能も行われるので、あちこちの能舞台で準備が行われていました


両津から東へ

姫崎灯台に行ってみました
4 佐渡島 220-COLLAGE
無料の?キャンプ場があってテントがぽつんと
カバン、靴はあれど、人のいる気配なし
ちょっと寂しい灯台でした


行きのフェリーでも”姫崎灯台を過ぎました~っ”て言ってたもんね
4 佐渡島 225
あ、、、向こからジェットフォイル 来た!はっや~!


この後は夕飯の調達へ

宿は素泊まりなので、食事調達に向かいます

朝は地元の中川製パン(カステラサンドがおいしい~)と

佐渡牛乳
4 佐渡島 289
これね3つ重ねるとサドッキー柄の出来上がりなのよ

二日間とも朝食はこのメニュー


今日の夕食は地元のスーパーで買い出しして部屋食にしました
もちろん、イカ刺しは外せません^^


翌朝

泊まった宿(椎崎温泉のあおきや)からは加茂湖が一望

その後ろには田んぼ

フロントに朱鷺の散歩道の地図があったので、朱鷺が見られる?と聞いたら見れますよ~と
(昨日も居ましたよ~って言うので)


こりゃ、行くしかないでしょ!

と、チェックアウトして散策へ
4 佐渡島 230
これは見れそう~と期待して歩き出します


上見たり、田んぼ見たり
4 佐渡島 229
田んぼのあぜ道に置いてある肥料袋が、朱鷺に見えて仕方がない


あ、、、山も見えてきた
4 佐渡島 231
田んぼを一回りするも、気配すらしない・・・・
端の森の中でなんか鳴き声がするけど・・・
(朱鷺の森で声を聴いていたので、絶対そうだ!と思ってたけど、、、あとで鳴き声検索したら全然違うじゃん)


居ないのかな

今日は居ないみたい

残念

あの朱鷺色が見たかった


ここは諦め、観光へ出発しました



佐渡島の一番南にある宿根木

宿根木は北前船の寄港地として、江戸時代中頃から明治にかけて、船大工や廻船業で栄えた場所です
4 佐渡島 237
その地区を保存した集落です
狭い谷間に民家が密集して、今も住まれています


民家との間を通り抜けると


天然の港 宿根木海岸
4 佐渡島 238
風が強いーー!強風吹き付ける海岸でした


集落には民家の公開もあったり
4 佐渡島 235-COLLAGE
三角の敷地に建つので三角家だそうです
さゆりストじゃなくても知っているJRの撮影場所


その当時一番の財を成した廻船主のお住まいは清九郎さんち
4 佐渡島 240-COLLAGE
外側はあれだけど、、
中は豪華
漆塗りの一枚戸があったり、面取柱、、、襖なんかも春夏秋冬だし
最高水準の技術と建築材料が使用されていたそうです


あと、ここの目的はもう一つ
4 佐渡島 255
もう乗ってますが^^;↑たらい船に乗ること!

佐渡と言えば、たらい舟でしょ~

風が強く波もあるので躊躇しましたが、やってるということなので思いきって!

やはり、今日はコースが制限されてるらしく
4 佐渡島 253
あの岩の向こうへは行けません
時間と値段と天気によってコースが選べます
海が穏やかならば、岩の外へも行けるそうです

とはいえ、、ここは天然の岩場港
岸壁もないので、かなり揺れますが、船頭さんが漕ぐと思いのほか安定
へ~、、、浮かぶんだね、、たらい^^;


あの石は船を繋ぐ石だったそうです
4 佐渡島 252
ここら辺は地震で1-2mくらい隆起したそうです


は~、、無事終わった
4 佐渡島 256


集落に戻り井戸の近くに石段あり
4 佐渡島 245-COLLAGE
その当時、宿根木の人口がどんどん増えると土地が無くなるので高台へと人は住んでいきます
これは毎日の水汲みで真ん中がすり減った石階段
そこかしこで当時の人の暮らしが想像できます


高台から
4 佐渡島 259
こんな谷間の狭い地形ですもん
何度となく水害に襲われ多くの死者がでた時もあったそうです


宿根木を後にして

小木港のフェリーターミナルへ行ってお土産物色

ちょっと早いけど、お昼ご飯にしました

GWは早め、早めの行動が吉(案の定、、どんどんお客さんがきました)

お目当てはブリカツ丼
4 佐渡島 261
毎食と言っていいほど生ものだったので、違った食べ物もいいね
おいしかったよ~

ちなみに・・・
イカも毎日食べてたけど、ブリ刺しも毎日食べてたの

ま~、、もう旬は過ぎて脂はないけど、刺身の切り身はどれも1.5cmくらいあるのよ

帰ってから母に刺身が厚くてさーって言ったら、田舎はみんな厚いのよ。。。と^^;

そいえば、、、親戚の家もみんな刺身は厚いかな



小木港を後にして海岸線を走ります

やがて集落はぽつんぽつんと

この辺りの人の生活はどうしてるんだろうか
お店も無いし、小木からだいぶ離れたけど。。。なんて人の生活の心配もする
車が無いと生活は大変だなこりゃ
(若い子とかさー、お洋服とかの調達はどうしてるんだろ。。とか)


右手には本州の山がシルエットで見えていました
弥彦山とかかな・・

また集落に入り

酒蔵へ^^
4 佐渡島 262
しっかり試飲してお買い上げ
行きたかった酒蔵、全てまわれました^^


そして、最後の目的地

岩首昇竜棚田へ

この上に棚田があるの?って感じの小さな集落から細い道を抜け上がっていきます


佐渡には棚田がいくつかあるようですが、ここは大き目な場所だそうです

佐渡の金山が栄えると人工さん達のご飯が不足していきます
平野だけじゃ賄えなく、山を切り開いていくつもの棚田になったそうです


ここの棚田は美しい~この中を上がってきました
4 佐渡島 267
田んぼに水がはられ、ぽつぽつと稲も植わっている水田もありました


ここでも朱鷺を探します
なんでも、小佐渡の方が目撃情報が多いらしいので・・・


棚田を後にして海岸沿いへ
4 佐渡島 268
小さい集落ではお祭りでした


両津への帰りの道沿いにもう一つ棚田があるので寄ることにしました
4 佐渡島 269-COLLAGE
小倉ダムの近くにある小倉千枚田
ダムの向こうの斜面にも田んぼがあり、ここもなんとも美しい
心和むね


農作業をしていた方が上から見るといいよ、と場所を教えてくれます
4 佐渡島 276
ここの田んぼは細長いのが特徴ね

おじさん、ありがとー!

これで朱鷺も見られたらサイコーなんだけど、、、
飛んでる朱鷺いないかな


棚田を出るといよいよ雲行きが怪しくなります(大気の状態不安定でね~)
道すがら、もう一つ行きたい場所があるんだけど・・・

と、その駐車場に着く寸前に大粒の雨!

そして、雪交じりのやつもきました

ひどい雨が収まるまで車で待機


長谷寺(ちょうこくじ)に来ました
4 佐渡島 279
ここは年中お花のお寺だそうです

調度、牡丹も咲き始め
石階段の脇には石楠花がきれいに咲いていました

雨ではありますが、傘をさして参拝


また雨脚が強くなってきた
4 佐渡島 283


牡丹が咲いている庭があったので、見ようと思ったけど、こりゃダメだわ・・・・
で車へ戻ります


両津付近まで来ると雨も上がりました


フェリーの出発時間までまだ余裕があるので

椎崎公園の隣 椎崎諏訪神社の能舞台へ
4 佐渡島 284
泊まった宿と朱鷺を探した田んぼの近く
明日はここで薪能が行われるらしいです
神社では準備が行われていまいた


その先には加茂湖展望の丘

最後にもう一回

大佐渡山地をと思ったけど、雲の中(加茂湖の筏は牡蛎)
佐渡DSC0317
車の中では見えてたのに~・・これで見納め
忙しい天気です


両津で佐渡のお味噌を購入


あいぽーと佐渡の建物の屋上からフェリーターミナルを望む
4 佐渡島 287


振り返り、大佐渡山地を見るとドンデン山荘に灯りが見えました

これで佐渡の山旅もおしまい

最後の夕食をフェリーターミナルで済ませて(もちろん、イカ刺し)

船の中の人となりました


おしまい




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【2018/05/09 09:59】 |
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ぜいぜい
佐渡はお花もお寺もいいよね~
何気に似たようなとこ回ってるのに会わなかったね~w
大佐渡縦走はやっぱり圧巻だね。
ああ、また歩きたいよ。


hiro
ぜいぜいさま
うんうん。お寺も良かったです。主要な所しかまわれなかったけど、また再訪したい場所です(自然の朱鷺も見なきゃいけないし^^;)

ぜぜ家が佐渡に入った時は金山にいました
1日違いの観光場所でしたね~

大佐渡縦走の日が晴れて穏やかだったので、まずは目的達成という感じでした^^


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朝起きると、まずまずの天気
4 佐渡島 113
金北山も見えています

眼下に雲海が広がってその向こうは小佐渡山地の山です
4 佐渡島 112
(誰かさんは本州が見える~って言ってたけど、、そんな近いわけ無い^^;)


本州はこんな感じで見えるそうです
4 佐渡島 085
クリックで拡大します


今日の夜は雨が降る予報です
前倒しでいつ降ってもおかしくない天気予報が出ていました

当初の予定では登山は5/2-3の予定でしたが、どうやらそこら辺は天気が悪い

3日前に急遽変更してドンデン山荘やら下山後の宿やらと予約を取り直し

5/1-2の決行となったのでした



今日は金北山まで4時間45分のコースタイム
金北山から横山の下山まで2時間55分と長丁場

なので早く山荘を出発したいところですが、朝食は6時半から

それでもササッと食べて7時には出発準備完了となりました
(メイクする必要もないしね~)


ちなみに、、、
横山への分岐やその先の残雪状況で道がわからなくなると困るので

白雲台へ降りることができるように防衛省管理道路の通行許可申請を前日に山荘からFAXで送ってもらい保険としました
(受理されると許可番号が電話で伝えられます)




ドンデン山荘を出発しアオネバ十字路まで戻ります
4 佐渡島 119

ここからマトネまでずんずん登っていきます

今日はカタクリ三昧かな・・・と思わせる咲きっぷりです
4 佐渡島 120
佐渡のカタクリの葉は斑入りじゃないのね~


マトネまでの登りはこの縦走路一番の急登と言われてします
残雪多くほぼ雪の上を歩く感じ
それも赤テとうっすらトレースを頼りに行くので息つく暇がありませんでした
4 佐渡島 125

枝を掻き分けで大変でしたが、最後の雪尾根を登ってしばらく行くと


笹原に到着
4 佐渡島 126
金北山が遠くに見えました(遠いよ~


後ろを振り向くとマトネの道標
4 佐渡島 127
→から来ました

ここで一服


しばらく進むと
4 佐渡島 129
後ろにドンデン山荘が見えていました
一時間くらいしか歩いてないけど、だいぶ進んだ気がします


左は両津の街
4 佐渡島 130


ここから展望の良い尾根歩きになりました
4 佐渡島 131
金北山は遠いけど
これから歩くルートが見え、いよいよ大佐渡山地縦走のメインルートとなります


アップダウンを繰り返し

ブッシュの中はカタクリいっぱい
4 佐渡島 132
カタクリの小径となるのです
新潟の山だわね~
(親戚の山はもっと密度がすごいけどね、、これにキクザキイチゲも加わるから華やかだし)


石花登山口への分岐を通過
4 佐渡島 133


またカタクリロード
4 佐渡島 134
もう目が肥えてしまっているので、このくらいじゃ驚きません


ちらほらミスミソウもありました
4 佐渡島 135
でもガバっと大きな株はありません


ここからイモリ平まで5~10分の間隔でコースタイムが刻まれてきます
4 佐渡島 136


また登り返しでブッシュの中へ
4 佐渡島 137
もちろん、雪も所々ありますよ
その度に夏道を外れ赤テを追います


登りきったら


うわ~っ!アルプスの縦走路みたい
4 佐渡島 138
尾根を挟んで右の西側は砂礫
強風地帯に突入です

今まではそよそよ・・・・って感じだけど、ここからは爆風になるに違いない!と踏んでいましたが・・・・

尾根に出ても、そよそよ~程度^^;

拍子抜けですが、日差しも出て暑いので、もちっと吹いてほしい・・・
4 佐渡島 141
休憩しよっか・・・
あの先の峰まで行こうか・・・・


真砂の芝生を過ぎるとその上の峰に今日最初の登山者発見!
4 佐渡島 142


真砂の峰に到着
4 佐渡島 143
朝6時半前に出発していった、お二人でした
聞くと同じ横山までとのこと


ここで私達も休憩


もちろん、忘れずに、日焼け止めを塗り塗り
(もね・・一時間毎に塗ってるよ)


真砂の峰からは右下にぐぐっと下る縦走路
4 佐渡島 144
左には加茂湖と両津湾がしっかり見えていました
その右は国仲平野


金北山はまだ遠くに見えています


イモリ平らを過ぎ、天狗の休場
4 佐渡島 147
休み場では休まない


またカタクリロード
4 佐渡島 148
ほんとね、、、雪か花かのどちらかって感じ
中途半端は無いのよ^^

全体の1/3強は雪の上の歩きですがあとは全部、花だらけ


役行者の分岐です
4 佐渡島 150
ここでも休憩

夏道は左、残雪期は右への表示あり

右へ進みます

役行者からはかなり急登
今までの疲労もあってかマトネの登りよりキツク感じました


ブッシュの中からようやく金北山
手前の雪山1個越えるだけとなり
4 佐渡島 151
あの雪壁も見えてきました(よ~く見ると、ステップが見えるのよ)


雪の中のブッシュを抜けていきます
雪はまだ1m以上もありそうです
尾根に出てはまたブッシュの雪の中を繰り返し


白のカタクリ発見!!
4 佐渡島 152
ラッキー♪゜・*:.。. .。.:*・♪調度道端に咲いてましたの


あやめ池はまだ雪を被っていました

それを横目に見てさらに進むと

雪壁の下に出ます

このブッシュを越えるのが難儀しました
4 佐渡島 154
雪解けの踏み抜きと急坂で木につかまってヨッコラショ


雪壁の下にくればこっちのもん
ステップ有の、ロープ有り
4 佐渡島 155
見上げるほどの斜面だけどね^^;

登ったら左尾根を進み

あとは雪の上を山頂に向かって真っ直ぐ歩くだけ

途中、ブッシュに突き当たりますが、左側が開けているので左の木々の中へ

木が無くなると

左手に横山への登山口も赤テ、木の上に道標も見つけられました


最後は土の道になって到着です
4 佐渡島 156


バンザーイ!金北山神社
4 佐渡島 157
当初の予定休憩込みで6時間をはるかに上回る4時間55分での到着です
(これでちょっと余裕ができたわ)


山頂でオニギリ休憩
何組か登山客がいましたがみんな白雲台からの人のようです


右を見ると妙見山
左に真野湾
4 佐渡島 158


真正面は加茂湖と両津湾と国仲平野
4 佐渡島 160
手前の尾根が横山への下山ルート

この尾根のどこを通るのかな?と当たりをつけ・・・
オニギリをパクリ

佐渡のウインナー第二弾(へんじんもっこ)を食べながら景色を堪能します


そうこうしているうちに、山荘から一緒だった2人も到着

この2人はフェリーの時間に間に合わわないと、横山は諦め白雲台へ向かうようです


30分程休憩して私達も早々に下山します
この先、ルートを探しながらの下りになるやもしれません


横山への分岐まで戻り、赤テの方に向かうと雪の上が登山道らしき雰囲気になってきました

赤テを探しながら雪の尾根道をザクザク降りて行き、途中夏道になったり、斜面をトラバースしたり(ここトラバースが尾根を外れて隣の尾根に行く為、赤テが遠くに見えます)

常に、赤テ、赤テ!と周りを気にしながら降りていきます

ここはガスが出たらわからないと、山荘からの情報がありましたが、まさにそのとおり

晴れてる今日はラッキーでした


道は夏道になって天狗岩まで降りてきました
4 佐渡島 162
妙見山が見えています(あの白いのがレーダーカメラね)


情報では天狗岩から神子岩までのお花がすごい~と聞いていたので楽しみにおります


またまたシラネアオイ^^
4 佐渡島 165


ミスミソウもちらほら見えていましたが・・・・

どれも傷んでいます

もう、今年は遅いのかも・・
それとも私が見つけられないのかな・・・


あ~、、神子岩に着いちゃったよ
4 佐渡島 166
お花ないじゃん!
しょんぼり


雪の道を探しながら歩いた割には、いいペースで降りてきています

ここでタクシーを予約
15:30に迎えに来て~
2件目に電話した佐渡観光タクシーがOK(1件目の港交通はその時間には行けませんですって、着いたら電話してって言われた・・・
4 佐渡島 167


神子岩からの景色
4 佐渡島 168
新緑の木々が美しかった・・・


休憩を終えて下ると美しいブナ林
4 佐渡島 169


たまに雪が出てきますが気持ちが良い下りです
4 佐渡島 171
エンレイソウ、イワカガミ、シラネアオイ・・・

これが最後のシラネアオイかも・・・なんて言って歩いています


はらい川
4 佐渡島 172
ここの水場にコップが置いてありました
昔の修験者はここで体を清めたそうです

周りはネコノメソウがいっぱい
エンレイソウが群落になっています


じゅんさい池を通過
4 佐渡島 173


で、ようやく、、、ミスミソウ^^
4 佐渡島 174-COLLAGE
周りにはまだ雪がある場所があったのでフレッシュな花もあるのかもしれません


横山と栗ヶ沢の分岐
4 佐渡島 176
左へ横山

横山の方が遠いけど、タクシー代が安いのよ^^


平坦な道をどんどん歩き、ちょっと登り返したり、雪解けのドロドロの道が続きました
ちょっとここら辺は泥道で嫌になったな・・
途中、休憩を挟みました


そして、標識が出てきて

振り返ると横山登山口!
4 佐渡島 177
→から降りてきました


10mも進むと、目と鼻の先には道路も見えて


足元、ドロドロで到着しました^^
4 佐渡島 178

時間は15:10


タクシーが時間よりも早く待っていてくれました




お目当てのミスミソウの大株は見られなかったけど
メイク道具も忘れたけど・・・・

天気がよかったこと(稜線の風も心地よかったし~)

無事、横山へ降りられたこと

花の島の山を歩けたことに大満足な気分でタクシーに乗り込みました
(両津港まで2470円)



ドンデン山荘7:05―7:28アオネバ十字路7:32―8:17マトネ8:27―8:42石花分岐―8:55小股沢のコル―9:16ツンブリ平―9:32真砂の峰9:49―10:29天狗の休場―10:53役行者分岐11:03―11:55金北山12:32―13:02天狗岩13:08―13:19神子岩13:23―13:55じゅんさい池―14:04横山分岐―15:10横山登山口





両津港で車を回収して宿へ直行

近くの居酒屋で登山の成功の乾杯です
4 佐渡島 179-COLLAGE
イカ~海老~美味しい~
佐渡のお酒を毎晩飲みました


明日から佐渡観光の始まりです


つづく


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【2018/05/08 10:20】 | 山の記録
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大佐渡山地を歩く旅です

お目当てのミスミソウを探しながら・・・
佐渡島へのラブコールがようやくTさんにも届いたのか?

観光も兼ねての山旅が始まりました


6時発の新潟港~両津港のフェリーを予約したので、ホテル日航で前泊(平日は安いのね~)

ターミナルは目と鼻の先なので安心です

行きも帰りも「おけさ丸」でした
4 佐渡島 002
これに乗るのね~^^


車を島に持ち込むか考えました

4日間も佐渡島に滞在となると自分の車の方が安いかも

ということで、車と一緒に乗り込みます

出航まで船内散策
4 佐渡島 003-COLLAGE
一等イス席は寝心地抜群
(帰りも席の予約しといてよかったよ~)


岸壁から船が離れるのを見守ります
4 佐渡島 013
係員がロープを解いたり、○○m~とか指示出ししてるのが聞こえる


いってきまーす!
4 佐渡島 018


日本海の荒波はどこへやら・・・
静かな二時間半の船旅をほぼ寝て過ごし


佐渡島に上陸!
4 佐渡島 019
これに乗ってきました 航送車出入り口のお口が開いてる


港の有料駐車場に車を停めて山に入る支度をします
私達が乗ってきた8:30に港に着く便は、8:50発のドンデンライナーに間に合うんだけど、ここはあえて、タクシーを使います
なぜかって?
時間ギリギリでバタバタして忘れ物したら困るでしょ^^;
それと、バス会社に電話したら駐車場が満車だど、ちと間に合わないかも・・・との事前情報
ターミナルでおつまみのウインナー等を仕入れて・・・・


忘れ物なーし!

と、タクシーで15分弱(2830円)

すぐにアオネバ渓谷の登山口に着きました
4 佐渡島 020
この下にも何台止められるスペースがありました


バイオトイレを借りて出発です
4 佐渡島 022
何組か入っていましたが、すぐに静かな登山道に・・・


ちょっと進むとニリンソウの群落
4 佐渡島 026


オオイワカガミ
4 佐渡島 027


ここは両端がオオイワカガミの壁ですごかった!!
4 佐渡島 028
私が今まで見たなかで、一番の群落だったと思う!


お花全部が全開!って感じなの
4 佐渡島 029
たわわに咲いてます


森の奥までニリンソウ
4 佐渡島 032


ニリンソウとスミレ
4 佐渡島 037
あえて、スミレの名は追わない・・・(迷宮するから


ニリンソウの群落はどこまでも続き

右見て、左見て、足元みて、森の奥見て・・・と

忙しいのです


でたー!シラネアオイ
4 佐渡島 039
木の間からひょっこり

ここら辺からシラネアオイがちらほら出始めました


ニリンソウの小径
4 佐渡島 040


こんな沢を何回か渡って
4 佐渡島 041


落合で一休み
4 佐渡島 044
虫もすごかったけど、ハッカパワーが効いたみたい



お花は途切れることがありません
佐渡島 045COLLAGECOLLAGE
ヒトリシズカ、エンレイソウ、ミチノクエンゴサク


大岩の上にスミレの群落
4 佐渡島 048
二日目もスミレはあちこちで咲き誇っていました


このあとのシラネアオイがすごかった!
4 佐渡島 050
右見ても左みても、シラネアオイ!
シラネアオイの小径に突入~^^

蕾が少なく、ほとんど咲いている感じでした
4 佐渡島 054
シラネアオイにはちょうど良いタイミングだったようです

こんなにお花が咲いているのに(他にもキクザキイチゲとかね)

いつもならカメラ撮影に夢中なんだけど

撮るのを忘れる程、すごかった!

次の花!次の花!ってな具合にどんどん歩みを進めてしまいました



ユブに到着
4 佐渡島 056
ここから稜線まで最後の登り


所々に雪が出始めました
4 佐渡島 060
虫さんも出始めました


辺りは雪の上になり、赤テを頼りにすすみます

雪解けドロドロもあり、枝攻撃もあり^^;


アオネバ十字路に到着です
4 佐渡島 061
一見雪はなさそうですが


後ろを振り向くと
4 佐渡島 062
こんな道を歩いてきました


ここでひと休憩
何組か休憩していました

ここまで、お目当てのミスミソウが数株しか見つけられませんでした
それももう、花が傷んだかんじの
雪解けの場所も通ったけど、無かったな~・・・・
もう、ないのかも・・・
気分が落ち込みます


アオネバ十字路から金北山縦走路入口までは林道みたいな道をすすみます

赤テが林道方面にも付いていたけど、尾根道を上がるルートも赤テがあります

残雪のミックスルートを歩き


金北山縦走路入口に到着
4 佐渡島 066
これは振り返っての図 この檜の中から出てきました


舗装路にでますが、雪いっぱい
4 佐渡島 067
→が行く手です


こっち方面に進みます
4 佐渡島 068
と、、思ったら、ミスミソウ!(↑ミスミソウを発見して近寄る登山者)


舗装路の土手にようやく・・・・
4 佐渡島 071-COLLAGE
きれいな株を見つけました^^
特に薄ピンクのマーブルは可愛らしく、本土と違うな~
真っ赤で白の点々があるのも見つけましたよ(とーくに^^;)


舗装路を歩きもうじき山荘
4 佐渡島 075


ここまで来ると金北山への縦走路全容が見えます
4 佐渡島 077
明日の天気はどうなるかわからないから、撮っとこ


到着しました
4 佐渡島 080


ドンデン山荘玄関と素敵なウッドデッキ
4 佐渡島 083COLLAGE
ここで絶対ビール飲むー!


デッキからは大滝山と駐車場
4 佐渡島 081
バスはあそこか終点かな
両津湾と加茂湖、真野湾も見えているのですが、うっすら


さて、ビール!といきたいところですが、受付をして、荷物を軽くしたら

尻立山へ


山荘の横から登るとすぐまた雪の道になりました

カタクリはあちこちにあったけど、あんたは調度撮りやすい位置にいるね~
4 佐渡島 087


ひと登りして正面に尻立山とドンデン高原が見えました
4 佐渡島 088
登山者が3人立ってるのが見える
鞍部は芝で気持ちが良さそうです


鞍部の芝にあったエチゴキジムシロ
4 佐渡島 090


芝道を登って
4 佐渡島 091


ドンデン 尻立山に到着
4 佐渡島 092


向こうにはドンデン避難小屋とドンデン池が見えます
4 佐渡島 094
遠くは金剛山の方かな
ドンデン高原は夏になると牛が放牧されるそうです
柵ないけど、、、野生状態だね


振り返って アンテナ(NHK)の向こうはドンデン山荘がある
4 佐渡島 095
遠くに金北山
今日はPM2.5がすごいらしい・・・・霞んでいる


しばしコーヒータイムして、山荘へ向けて戻ります


芝道にあったアマナとカタクリ
4 佐渡島 100


気持ちが良いドンデン高原
4 佐渡島 101



で、乾杯
4 佐渡島 102
サイコーに美味しいビールでした^^
もちろん、佐渡のウインナーと共に

ビール→ワイン~と続き、宴もたけなわではございますが


さ~てお風呂へ・・・

と、お風呂準備でザックの中の洗面用具を探していると


無いではないかー!!!

無い!無い!やっぱり洗面用具が無~い

洗面用具の中にはメイク落とし、化粧水、乳液、メイク用品など一式入っているのに(もちろん櫛とかハブラシもね)

それを丸ごと車の中に忘れてきたみたいです
せっかくタクシー使って時間の余裕を持ったのにぃ~
なのに、なのに、忘れる


これにはガッカリ情けなくなりました

唯一、日焼け止めだけ手元にあり、明日、多少の日焼けだけは免れそうです
(でもね、お風呂には忘れ物だと思しき洗顔フォームとか無印の化粧水とかあってね使わせていただきましたー)



気を取り直して、、ドンデン山荘のご飯たちです
4 佐渡島 111-COLLAGE
イカがおいしいよ~と母に教わってきたので、初日からイカ刺しが食べられて幸せ
甘くて美味しい 下山後も毎食食べました^^
おにぎりは明日のお昼分(650円)


山荘はとても綺麗でした
4 佐渡島 106-COLLAGE
車でも来られるので、お風呂もあり快適(ボディーソープ、リンスインシャンプー有)

浴衣はあるけど、タオル、ハブラシはありません



夕食終わって 旅館気分な人↓
4 佐渡島 110
金北山を眺めながら

明日の天気は大丈夫かな・・・・
ミスミソウは見れるかしら・・・


つづく



アオネバ渓谷入口9:55―10:35落合10:41―11:11ユブ―11:49アオネバ十字路11:58―12:38ドンデン山荘―尻立山往復



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【2018/05/06 15:08】 | 山の記録
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サンレイク草木の朝はうぐいすと野鳥の声で目が覚めました
あと、スズメの声も^^;
静かでいいところでした

野鳥のさえずりで目が覚めるなんて朝から気分がよい

昨日は素泊まりだったのでスーパーで買い込んで夕食、朝食を済ませます


今日は足尾にある中倉山・沢入山(そうりやま)へ行く予定


30分程車を走らせ、銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)に着きました

今日は植樹祭のようで、駐車場も半分くらいは駐車禁止になっていましたが、どうにか最後の一台に滑り込み

公園から戻った所にも駐車スペースがありましたが、だいぶ遠いのでラッキーでした
20 足利フラワーパーク 141
駐車場は道路より一段下
釣りの人とかもいるみたい・・・・


道路に登り返し、川沿いを奥へ向かいます
20 足利フラワーパーク 142
たぶん、登る山は三角の向こう側だと思う


一般車両は進入禁止でゲートがありますが、越えていきます
20 足利フラワーパーク 144
前方に登山者が歩いてる・・・


ここら辺は3本の川が流れ込んでいる為、登山口まで到着するのに道順が難しいかなと思っていました

一本目の橋を渡り対岸へ
20 足利フラワーパーク 145
この橋の前に標識がありました 仁田元の方へ
渡ったら左の方へ

赤丸はうれしいトイレ^^
工事作業用の人のだと思うけど。。
そして、このトイレに近くでキジがいました
めっちゃ威嚇の声をあげられたよ^^;こわー!

前方を歩いていた登山者は河原を上流へ向かっていきました
釣りの人かな?
それとも皇海山方面へむかったのかな


二つ目の橋を渡ったらまた左方へ
20 足利フラワーパーク 147
足尾銅山の有毒ガスの影響で草木を失った山肌が荒涼とした地形となっています

植樹祭関連の事業で木が植えられていましたが、進むにつれて丸裸になった山とご対面することになります


ここからは林道歩き

川を左に見ながら進んでいきます

春の林道はお花の宝庫^^

なんて探しながらあるきますが、お花一つ咲いてません

これも足尾の有毒ガスのせいでしょうか

タイミングのせいでしょうか


舗装が終わってこんな道になったら
20 足利フラワーパーク 148
もうすぐ、取り付き口


ケルンと赤テのわかりやすい所です
20 足利フラワーパーク 149
ここでやっとスミレを発見!
やっと、花を見つけたよ


ここからは1Hの急登です

ジグザクに登っていきます


そうすると、、、

あったよー!やっと!
20 足利フラワーパーク 151COLLAGE
ピンクの可愛らしいのがありましたが(左下ね)
まったくもってわかりません・・・・右はタチツボだけど、上のは白くてすごく小さかった

スミレの迷宮だよ


ずっと急な道ですが途中、緩いところも
20 足利フラワーパーク 152


だいぶ標高を上げると対岸の山も同じ高さになってきます

なんか、向こうのお山はピンクだらけだよー!
20 足利フラワーパーク 156
アカヤシオらしい
群落で咲いています

なんで、あっちのお山じゃないのよ~あたしたち
(こっちなんてお花なんもないのにぃなんでこっちのお山

向こうのお山を羨ましく思いながら登ります

どうやらアカヤシオの群落山は登山道がなさそう・・・(残念)


いい加減疲れたら。。。

尾根に到着しました
20 足利フラワーパーク 157


向こうの景色はこんな感じ
どれが中倉山かな?
どれが沢入山かな?
検討がつきません
20 足利フラワーパーク 160
あ、、この子は休憩中に後から登ってきた若者
最後まで前後します


元気な若者は休憩もそこそこに旅立っていきました

おばちゃんはもう少し休憩する


ここからは中倉山を目指して尾根沿いに登っていきます

急坂は終わりと思いきや・・・

ここからも結構急ではないの


途中の分かれ道

まっすぐは尾根沿いをそのまま登る感じ

左は中腹をトラバースな道ではっきりとしていました

もちろん、迷わず(爆)トラバースルートに吸い込まれます

左斜面にはアカヤシオの木が蕾をつけていました

雑木林的な道をトラバースして


開けたらこんな世界
20 足利フラワーパーク 162
右の尾根に一本ブナ

あれが孤高のブナと呼ばれている木じゃない?
この木は足尾の有毒ガスに耐えたブナだそうです

奥にはピンクの木が一本あって、アカヤシオが咲いてそうです


若者達は中倉山へ向かうようです
20 足利フラワーパーク 163
トラバースすると折り返す感じ


あのピンクはこんな感じ
20 足利フラワーパーク 167
ボチボチ咲いていますが、一週間、早かった~
その奥にもアカヤシオがあって、たくさんの蕾をつけています

ここまで来る途中も左斜面にはアカヤシオが多い気がしました
20 足利フラワーパーク 164



尾根まで出て中倉山を振り返ると
20 足利フラワーパーク 169PANO(クリックで拡大します)

これまた見たことのない世界

赤→がトラバースしてきた道
その上が中倉山

遠くに男体山

左がハゲ山となった足尾の山

特にハゲ山は無残です
砂礫と化した山肌から土砂が流れ、砂防ダムがいくつも造ってあります
痩せた土地には植物も育たないでしょう
山の頂にちょこっと新緑の色が見えていました


向こうの山が無残な姿なら、私が立っている稜線もそのはず
20 足利フラワーパーク 173
下を向くと木、一つありません
落ちたら、真っ逆さま

孤高のブナの周りは崩壊防止の為にロープが張ってありました



中倉山は帰りに寄ることにして、先に沢入山の方へ向かうことにします

ここから先は登山道があってないようなもの
20 足利フラワーパーク 174
道は細くなり、この先がちょいと岩場で慎重を期するところ
踏み外そうもんなら、ゴロンゴロン
どっちに転げてもダメです


岩を抜けると砂礫の稜線
20 足利フラワーパーク 179
戻ってきた登山者に沢入山はどれ?って聞いたら、あの山の向こうなんだって

え~・・・・
ちなみに、左の肩のゴツゴツは後ろに巻けました


そしてゴツゴツを抜けて三角ピークの先が

通称 波平ピークと呼ばれるところ
20 足利フラワーパーク 180


白い枝が一本刺さってるでしょ^^
20 足利フラワーパーク 181
白い枝が傾くと、通りかかった誰かが直していくらしい・・・
足尾の木々の回復の願いが込められる気がします

今日は立派に毛が一本!

遠くの三角は皇海山だそうです(もう二度と行けないな^^;)

少し休憩して、沢入山へ行くか検討します

どれが沢入山だかイマイチわかりません

手前に見えてるあれかな?
GPSとニラメッコしてもよくわかりません

もしや、皇海山の手前の三角じゃ?
それだったら、、、無いな

後から来た単独若者はどこかわからないけど、行ってみようかな・・と出発していきました

そんなことを話ながら、日焼け止めを塗り塗り

今日も暑いのである
20 足利フラワーパーク 182
ハゲ山の稜線からは日光白根山
こんな景色を見ながら休憩

ま、、ここで戻ってもいいか~

ということで、波平で引きかえすことになりました
(もうお昼だしね^^)


そうと決まれば、ごはんごはん


戻りましょ
20 足利フラワーパーク 183
対照的な稜線となっております


孤高のブナまで戻ってきました
20 足利フラワーパーク 184


振り返って
20 足利フラワーパーク 185


Tさんは先に着いて万歳してるし
20 足利フラワーパーク 187


私も到着
20 足利フラワーパーク 188


山頂から少し進んだ先は比較的広い尾根だったのでそこでお昼
20 足利フラワーパーク 190COLLAGE
定番のチャーハンとウインナーです

ここからの景色もまた違っていまして

黒!!
20 足利フラワーパーク 189
黒いよ~、、、


小一時間程休憩しまして、下山です

今度は山頂から稜線沿いに下山

行きにあった見晴らし岩によって(通称ね)
20 足利フラワーパーク 192
向こうの山にもアカヤシオのピンクがたくさん見えていました

一番右が波平ピーク
20 足利フラワーパーク 196


枝尾根のケルンに着きました
20 足利フラワーパーク 199


急坂を降りて河原へ 
20 足利フラワーパーク 200
もう、暑いのなんのって


中倉山、たくさんのアカヤシオが咲きそうです!
ミツバツツジとかシロヤシオとかも咲きそう^^
今度はこの時期にだよね~


駐車場7:15―8:13登山口8:23―9:19枝尾根ケルン9:37―10:56波平P11:14―11:47中倉山12:55―13:26枝尾根ケルン―14:01登山口14:10―14:55駐車場


宿泊したサンレイク草木でお風呂に入って


桐生へ
念願の「ひもかわうどん」を食べに!

人気があるのね
開店前に行ってよかったわ(ふる川)
himokawaDSC_1252COLLAGE.jpg
冷たい方がコシが感じられます
そして、この大きさからは、もはやすすることはできず
噛み付く感じ
折りたたもうとしても、ツルツルして箸から滑ってしまいます(逆にのど越しが良い証拠かもね)
美味しかったです^^V


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【2018/04/25 10:25】 | 山の記録
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3つの花ガーデンをめぐってきました
20 足利フラワーパーク 084
ルピナス、ガーベラ、ネメシア、ネモフィラの花壇

ルピナスといえば。。。
昇り藤とも呼ばれます
まずは、足利フラワーパークへ

ここは冬にイルミネーションを見に来たとこ

今回は藤の花を楽しみにきました

足利フラワーパークと言えば・・藤でしょう^^

今年はどこもお花の開花が早め

いつもなら、GW頃に足利のフラワーパークの大藤が見頃です!なんてTVで見るのに、もう既に、見頃に近いらしいのです




混雑するだろうと、7時開門の30分前には駐車場に着きます

早着とあってか西門の目の前に止められました

15分くらい前からはチケット売り場には長蛇の列だったので、車の中で待機(Zzzzz・・・・・)

列がはけた7時15分頃には並ばずに入園できました



大藤です
20 足利フラワーパーク 013
紫のカーテンでため息がでました


一本の木から張り巡らされた枝が見事です
足利DSC_1214


藤の花って初めてよく見たかも
20 足利フラワーパーク 016
甘い香りです


でも一番見たかったのはピンクの藤
足利DSC_1235
また絵になるんだこれが・・・


橋を渡りながら上を向くと
20 足利フラワーパーク 021
お姫様気分が味わえます(爆)

皆、この藤の橋は、なかなか渡らない・・
なぜかって?

橋を渡る前の撮影が長いもんだから、なかなか渡らないのよ^^;



黄色い藤も咲くらしい
20 足利フラワーパーク 024
まだ蕾で、右下にようやく看板が立ったところ



園内には大藤だけでなく、藤の木が至るところにあります
足利DSC_1212
満開でモリモリ垂れ下がっています^^


紫とピンクの・・・
足利DSC_1213


足元の花壇もすごいのよ!
足利DSC_1233COLLAGE
こんなにネメシアの色が多彩にあるのは知らなかった



あと、これもすごかった!ぶわ~っとピンク
足利DSC_1231
アーチ型に張り巡らされたピンク藤です!!


これは見事!!
20 足利フラワーパーク 057
この下に座って休憩(お姫様気分^^:)

もっとお姫様気分するー!と願いつつも、、、(あ、、女王さまでもいいわよ)

Tさんはどんどん別の場所に行ってしまう


白藤もあるのよ
20 足利フラワーパーク 062
でも満開はまだ先です


これは八重の藤
20 足利フラワーパーク 081
ボリュームがあるので、葡萄みたいです


20 足利フラワーパーク 056


またまたピンクと紫
20 足利フラワーパーク 086


調度、つつじも満開でした
20 足利フラワーパーク 029


人の背丈以上ある木です
20 足利フラワーパーク 030


白が若干遅めかな
20 足利フラワーパーク 031


色が混じった木
20 足利フラワーパーク 036


目が覚めるような色合いです
20 足利フラワーパーク 037


「白藤とつつじとTさんと」
20 足利フラワーパーク 053


淡い色が好きですが、これだけ原色があると豪勢に感じました
20 足利フラワーパーク 054EFFECTS


またまた足元の花壇バージョン
20 足利フラワーパーク 007COLLAGE
ガーベラも黄色にピンクに水色と、、かわいいのです
タイツリソウもありました


これからはバラも咲きます

バラ園もかなり広い敷地なので楽しめそうです

冬は園内全てがイルミネーション

すごいわ・・・・足利フラワー
(も一回行きたーい)



次は、館林に戻ります

つつじヶ丘公園です

朝のNHKでさんざん中継してたのよね~
20 足利フラワーパーク 089
こちらも、つつじが満開!

結構大木なのです

背丈以上で見ごたえがありました

無料のボランティアガイドさんが案内してくれますが、、途中からTさんは離脱・・・・^^;

つつじもいろんな種類があるのよね~

覚えようと思ったけど、、これも途中から断念・・・・^^;

20 足利フラワーパーク 093
これでもかー!という具合にピンクと赤が咲き誇る


園内の散策路
20 足利フラワーパーク 096


なんて表現したらいいのか・・・・色が珍しい
20 足利フラワーパーク 098


この場所はいろんな色が植えてある
20 足利フラワーパーク 099
春色がピッタリ


向こうに見えるのは多々良沼
20 足利フラワーパーク 100
ここも冬には白鳥が越冬しに来るところらしいのです
今冬は行ってみようと思う


ピンクでも微妙に違う色があるんです
20 足利フラワーパーク 103
20 足利フラワーパーク 104
20 足利フラワーパーク 105
多分、種類の違いで色の差が若干あると思うのですが


つつじもちょっと、、見飽きてきました(←バチ当たり~)
20 足利フラワーパーク 106


館林と言えば!
20 足利フラワーパーク 107
分福茶釜

えっと。。。どんな話だっけ


入口付近のつつじ
20 足利フラワーパーク 118




次はトレジャーガーデンへ
20 足利フラワーパーク 124
ネモフィラ~^^
私、ネモフィラの花畑は初めてです!

白色も見つけましたの
20 足利フラワーパーク 125
涼しげ~^^

 お!白の花畑
20 足利フラワーパーク 127


と、思ってよく見たら
20 足利フラワーパーク 128
薄紫の中に濃い紫の斑点
どうやったらこんな模様になるの~?


芝桜も満開というのでここへ寄りました
20 足利フラワーパーク 130


この花壇も色合いが素敵です
20 足利フラワーパーク 132
えっと、、この花なんだっけ?・・・


オオデマリの小径
20 足利フラワーパーク 137
イングリッシュガーデンの造りです

ここもローズガーデンがあるので、バラの時期がいいでしょうね~
5月中旬かな・・



トレジャーガーデンの隣には

茂林寺があります

分福茶釜のお寺

小さい頃、マンガ日本むかし話の本があってね、それにあったような・・・
コレコレ↓^^
20 足利フラワーパーク 138-COLLAGE



お昼はもちろん!

佐野ラーメン 前回行った「おお竹」に行きました
足利DSC_1249COLLAGE
チャーチュー丼が素敵なのですわ 私はネギこん盛

ここ、だしも、麺も絶品です!

このあとはアウトレットでブラブラ・・・・



群馬に戻って渡瀬渓谷沿いにある「サンレイク草木」に泊まりました


あれ?。。最近山はどうなっちゃってるの~?
う~ん、、、そのうちね。





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【2018/04/23 13:47】 |
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今、ミツマタの花が満開というミツバ岳に行ってきました
ミツバ岳 大野山 040
今日を逃したら、お花も終わり!
な情報でしたので
山頂の満開は嬉しい限りでした!
これを逃したら・・・・また来年になってしまうので


丹沢湖畔の駐車場(寺の沢)は置けて数台程度

まずは駐車場を確保しなければ

車で一時間

7時前には着いた駐車場はあと数台って感じでした
ミツバ岳 大野山 002
調度桜が満開


しだれ桜も綺麗でしたよ
ミツバ岳 大野山 001


滝壺橋方面に歩いて行って
ミツバ岳 大野山 003


右を向くと滝壺
ミツバ岳 大野山 004
ありました


橋のたもとが登山口です
ミツバ岳 大野山 005
駐車場から3分ほど


ここから急登を行きます


登ること20分くらいでミツマタの木が現れました
ミツバ岳 大野山 007
あ、、なんか、ちょっと白っぽい


杉林のジグザク急登の中にミツマタの木がありました
花の後ろは白い為、振り向くと白のポツポツいっぱい
ミツバ岳 大野山 009
なかなかの急登ですが、お花があると次!また次の花!という感じで飽きません


これは上を向いた方向ね
ミツバ岳 大野山 010


ここら辺はもうお花が終わりかけ 白っぽいのが多い
ミツバ岳 大野山 011
↑お花の匂いをかぐおいちゃん


下から見ると黄色がたくさんな枝もあります
ミツバ岳 大野山 012
ほんとに、名前の通り、枝が三又になってたよ


だいぶ登って丹沢湖が見えてきました
ミツバ岳 大野山 013
見えてる橋は世附大橋


杉林を抜けて次は雑木林
ミツバ岳 大野山 015
右は杉 左は雑木林の境目



急登は終わると思いきや・・・・
ミツバ岳 大野山 016
ジグザクとまだ続きまして


ようやく傾らかになったと思ったら


どば~っとミツマタの群落地
ミツバ岳 大野山 018


丹沢湖もみえまして
ミツバ岳 大野山 021


ミツマタのトンネル~♫
ミツバ岳 大野山 022
ここら辺は満開です!


山頂に到着
ミツバ岳 大野山 024


ミツバ岳 大野山 026


山頂は広く比較的傾らかです


鹿柵(壊れた)向こう側に向かって休憩しました

コーヒー飲んだり、写真撮ったり、、

匂いをかんだり^^


めんこいの~
ミツバ岳 大野山 029


調度休憩スポットの周りに大木あり
ミツバ岳 大野山 034


3つ重なったポンポン
ミツバ岳 大野山 040


これは4つか?
ミツバ岳 大野山 041


ごらんの通り、周りは檜林なので、両鼻がだんだん詰まっていきます^^;
ミツバ岳 大野山 042
早く匂いをかんでおいてよかったよ~


富士山とミツマタと檜
ミツバ岳DSC_1210EFFECTS


だいぶミツマタと遊んで鼻も詰まってきたので、下山です
当初は権現岳まで行く予定でしたが、この花粉にはたまらん!


下山は団体さんが続々と登ってきました
ミツバ岳 大野山 046
5グループくらいはいたぞ!


朝早く登ったので、静かな山頂を楽しめました
ミツバ岳 大野山 047
登山口付近で見つけたタチツボ


駐車場6:58―8:10ミツバ岳9:06―9:56登山口
ミツバ岳 大野山 050
丹沢湖の無料駐車場より
左の尾根を登って傾らかな右の高いところが山頂




今日のお昼は大野山

もちろん車で向かいます^^
ハイキングコースは谷峨駅と山北駅からのルートもありますが歩く選択肢は私達にありません(爆)


駐車場から徒歩5分
ミツバ岳 大野山 053
山頂広場に到着


富士山は春霞で雲隠れ寸前
ミツバ岳 大野山 056


下に見えているのは丹沢湖
ミツバ岳 大野山 057


ミツバ岳 大野山 058


ミツバ岳 大野山 059
丹沢が見渡せます


好きなところで休憩できますぞ
ミツバ岳 大野山 062


ミツバ岳 大野山 063


どこでご飯する?選びたい放題だよ
ミツバ岳 大野山 064


芝生の真ん中で
ミツバ岳 大野山 066-COLLAGE
ネギチャーハン(冷凍おにぎり)と肉焼いてきまいた^^V

おしまい


もう、しっかりめに歩いておかないとね~

今後の山行が心配です



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【2018/04/03 09:51】 | 山の記録
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宿の朝食はプチバイキング

ふきのとう、太~いアスパラの天ぷらをはじめ、エゴテン(海藻を練って固めたものね)等等

たくさん食べてしまいました・・・

やっぱり、、、うまいよ!新潟!
25 新潟 雪割草 165



お宿は
田ノ浦温泉 かわい
http://www.kaikatei-kawai.com/

ここね、、、ニャンコがたくさん(=‘x‘=)
ウエルカムサービスでゴロニャンつき
帰りもね^^;
チビもいて癒されます^^



さて、今日は角田山へお花見です

間瀬が倒木で通行止めなので、内陸へ迂回

30分ほどで着きました

ま、、、そんなに早く行ってもお花たちはまだ、しょぼくれてるのでね。。。。


角田浜の駐車場
25 新潟 雪割草 138
真ん中に見えている茶色の建物が「燦燦カフェ」
へ~、こんなのできたんだ


桜尾根コースの入口は燦燦カフェの隣
25 新潟 雪割草 139
お世話になりま~す


少し登って行くとすぐ!
25 新潟 雪割草 140
ションボリちゃん登場~


登山道脇にいっぱいですの
25 新潟 雪割草 142


25 新潟 雪割草 154


25 新潟 雪割草 155


だんだん開いていくのが出てきた
25 新潟 雪割草 158


あんた可愛いね~
25 新潟 雪割草 160


25 新潟 雪割草 162


25 新潟 雪割草 163
写真で屈んだり、立ったりとかなり運動してます


途中、地主さんが他の登山者にいろいろ話をしてます
25 新潟 雪割草 166
斜面の奥にはもっと大株があるけど、そこへ入って行く人がいて、周りを踏み荒らされるので、登山道沿いに植え替えをしたんだ・・・・と
団体さんが来ると細い登山道なので、すれ違いができず、益々踏み荒らされていくんだと・・・
団体さんはお断りらしいです
なるほどね~と聞き耳立てながら、横を素通り


お!蕾もかわいい~^^
25 新潟 雪割草 170


なかなかの急坂なんですが、お花があるので、あっという間


だいぶ登りきって海が見えてきました
25 新潟 雪割草 171


平らな尾根になると、カタクリも咲いているのがチラホラ・・・・
25 新潟 雪割草 173


笹薮の中に白株がいたるところにあります
25 新潟 雪割草 175


お~、、これは大株だわ
25 新潟 雪割草 176


また登る
25 新潟 雪割草 177
登ったり平になったりを繰り返して山頂へ


右側の斜面はカタクリのお花畑
25 新潟 雪割草 178


雪割草のロープゾーンが終わってからの以前の記憶がまったく無く

こんなに遠かったっけ?


ようやく山頂かしら?
25 新潟 雪割草 180
ここまでで、だいぶ疲れてます


灯台コースと道を合わせたら

木道です

それも雪解けのドロドロの^^;


そして
山頂です
25 新潟 雪割草 181
海岸0mから出発だから487m登ってきたのね


山頂広場は半分以上が雪の中
25 新潟 雪割草 183
全然人がいませんが、実はこの左にわんさか

雪がないところで皆休憩してるのよ


私達も、運良く適当な場所があったので、そこで休憩

あとからあとから、人がやってきていました
もね、、、山が凹むんじゃないかしら?ってくらい


大混雑してきたので、30分ほど休憩してもと来た道を引換します

混雑していた登山道も下山するに従って人がまばらになってきました


立派に咲いていたキクザキイチゲ
25 新潟 雪割草 187


これ北側斜面なんだけど、こっちの灯台コースの方がカタクリは早い気がする
25 新潟 雪割草 188
カタクリ、見えなーっ↑写ってるんだけどね



遠くのカタクリの中に一輪、白の花がありました

見つけたー!白!のTさんの声に、どこどこ?(もちろん、白カタクリを探している)

・・・・・・

おいちゃん、、、あれ、、キクザキイチゲだよ

偶然にも花が反り返って、カタクリの花にそっくりな形状になっています

私もよ~く見なければ間違うほど(ほら、、あたし、目がいいからね)

こんなふうに開いてたら間違わないけどね・・
25 新潟 雪割草 192


灯台コースはカタクリ多いね
25 新潟 雪割草 194


最後の激下りのはじまり
25 新潟 雪割草 195
ここ、展望よくて、静かにご飯を食べている人がいました


灯台も見えてきた!
25 新潟 雪割草 196
あの2つのコブって、越えるんだっけ?
越えるよ
巻けないの?
巻けないよ
丁寧に尾根を行くのよ
とおーっ!


左は荒々しい岩肌の尾根
25 新潟 雪割草 197


右は桜尾根
25 新潟 雪割草 199
あ、、人が歩いているのが見える


下ってきた尾根
25 新潟 雪割草 198
岩が露出して、それも急 集中力が必要です(風も強かったし~)


灯台が近づいてきました
25 新潟 雪割草 201
あの灯台まで行きます


最後は灯台を背にして
25 新潟 雪割草 204
海岸へ出ました

角田浜8:56―10:30山頂11:10―12:30角田浜





下山後はだいろの湯で汗を流し、へぎ蕎麦!と意気込んでお店に入ると、普通のお蕎麦屋さん・・・・

というオチ付き^^;


長岡のインターを過ぎるとすぐに、田んぼも雪景色になりました

今日は黄砂の影響か、遠くの山が見えず残念でしたが(昨日はすんごく見えてたのよ)

小千谷付近から見る越後三山が立派で感動しました

カメラを構えるのを忘れて見てしまい・・・


最後に撮った越後駒ヶ岳
25DSC_1198.jpg
また来るね~!


今週末もまだ見ごろみたい

毎週行きたいよ


おしまい


3年前の角田山


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【2018/03/30 09:22】 | 山の記録
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海方面に移動です

ここからは写真が雪割草ばっかです
(今までもそうだったけどね)
里山を抜け、日本海が見えてきました

おお~!!!日本海!

おお~!!佐渡!


大崎にある「雪割草の里」へ来ました

雪国植物園で思いのほか時間を要した為、着いたのがお昼ちかく
(なぜかって?まだ雪で道がない中をザクザク歩いたからよ^^;)


駐車場も混雑か?と思いきや・・・

ポチポチ空いていて運よく停められました

20分くらいの里山一周コースになっていて300円


すぐに、おでまし~
25 新潟 雪割草 084


コシノカンアオイも!
25 新潟 雪割草 079
いや~。。これは雪国植物園はまだ出てなかったような・・・


キクザキイチゲも元気よく開いています
25 新潟 雪割草 081


散策♪散策♪
25 新潟 雪割草 090
斜面にいっぱい咲いてるのよ


陽も上がっているので、お花達も満開です
25 新潟 雪割草 085


これ紅白
25 新潟 雪割草 089


海沿いはやはり温かいのでしょう
25 新潟 雪割草 096
咲きっぷりが違います!


ピンク系が多い気がします
25 新潟 雪割草 098


で佐渡島
25 新潟 雪割草 101


最後に大株発見!
25 新潟 雪割草 102
かなり年数がたっているそうです


無料のあおさ汁を頂いながら、鯛茶漬け、もずく天ぷらで軽くお昼


ビニールハウスには葉っぱだけの雪割草の鉢がたくさんありました

一年目、二年目、三年目・・・・と札がたってありまして


直径3cm位の株が三年目

ええ~!!

こんだけしか大きくならないの?

ほんじゃ、あの大株は何年ものよ~

育つのも大変なのです



雪割草の里を後にして
海沿いをドライブ


道の駅 越後出雲崎天領の里より
25 新潟 雪割草 104
お弥彦さんが見えるよ


佐渡の雪をかぶった山も見えてきました
25 新潟 雪割草 103



次は妙法寺へ向かいます
案内はこちら→http://www.honzanmuratamyouhouji.com/

雪割草の咲くお寺です


境内から入っていきましてハイキングコースとなります
25 新潟 雪割草 106
もう、すでにこの辺もいっぱい咲いてます


案内版  里山歩きができます
25 新潟 雪割草 108
クリックで拡大します


影になっていますが、村岡城址と書かれています
25 新潟 雪割草 111
この周りにたくさんです

25 新潟 雪割草 115

25DSC_1190.jpg

25 新潟 雪割草 116


熊笹の茂みに咲いています

25DSC_1191.jpg


東やがありまして、地元の人が休憩していました

この熊笹の中にたくさんある・・と教えてくれますが、入るわけにもいかず・・・^^:


石碑の周りだけを散策しました

25 新潟 雪割草 118


駐車場の隣の赤門
25 新潟 雪割草 120


ほんとは階段登ってぐるっと一周したかったけど、土砂崩れで通行止め
25 新潟 雪割草 121

案内板
25 新潟 雪割草 122
クリックで拡大します


今度はここら辺の里山のハイキングを楽しみたいな~
久田城址とかもよさそうです



道の駅 良寛の里わしま にて

つるし雛
25DSC_1194.jpg


新潟に入ってからTV(NHK)で紹介されてるのを見たの^^

通り道なので寄ってみました
25 新潟 雪割草 124-COLLAGE


この後、寺泊で買い物後、宿へ


雪割草街道が終わりました


宿の部屋から
25 新潟 雪割草 131
佐渡と夕日と日本海


期待した通りの夕日が見られ
25 新潟 雪割草 133
あっという間に落ちていきました


やはり、、、カニでました
25 新潟 雪割草 136



明日へつづく・・・


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【2018/03/29 11:21】 | 山の記録
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