FC2ブログ
山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
昨夜はグッスリできました

泊まったのはルスツリゾートに程近いペンション クライスデール
今日は素泊まりなので、食事がどんなかわかりませんが、美味しそうな雰囲気です

建物中も白を基調とした心地よい雰囲気で気に入りました^^
(あ~、、なんで写真取らなかったんだろ~それは登山+運転で疲れていたから~・・・・)

身体がもう山モードですので、外が白白したあたりから私は目が覚めます

でも、まだ起きる時間じゃないので、ゴロゴロします
これが後で後悔するんだけどね・・・


それではルスツよさらば!
ニセコアンヌプリ樽前山 139
これは帰るときの写真


今日は樽前山に登ります

昨日の羊蹄山で樽前山の七合目駐車場は7時にはいっぱいになるよ!と聞いたので

それまでになんとか着きたい


快調に車を走らせ(けっこう、遠いな・・・)

道道から別れたらダート道

七合目の駐車場に到着しました

係員のおじさんに案内され、上の駐車場はいっぱい

路肩第一号の駐車になりました


ほんとだわ、、7時でいっぱいね
(あっぶなーいギリギリセーフ)

車が後から続々と来ました

人気の山らしい


朝ごはんを食べて支度をします
ニセコアンヌプリ樽前山 140
これは上の平な駐車場 建物はトイレ(ペーパー無)


登山口は上の写真の真正面
ニセコアンヌプリ樽前山 141
こんな森を登っていきますよ


少し登ると、森林限界付近から外輪山の淵が見えてきました
ニセコアンヌプリ樽前山 144
人が歩いているのが見える^^
早く私も向こうの景色を見た~い

なんせ、私の今回の一番の目的は樽前山
りえちゃんは百名山の羊蹄山らしいが・・・



後手には支笏湖と風不死岳
ニセコアンヌプリ樽前山 145


ザレザレの道ですよ
ニセコアンヌプリ樽前山 146
りえちゃん、大丈夫かな・・・



左右の斜面にはタルマエソウ(イワブクロ)
樽前山に多いことから別名タルマエソウと言うんだって
DSCN4015.jpg
で、私が見ているものは


ガーン!!
ニセコアンヌプリ樽前山 148
苫小牧方面からやってくるガス


お目当ての溶岩ドームが見えるかどうか?
地元のおねーさんがぜひ、西山にも行ってねと言っていたし・・・

途中から、そよそよで心地よかった風がビュンビュンに変わってきますよ


心躍るというか、気持ちが急いで、快調に外輪山へ


え~ん
ニセコアンヌプリ樽前山 150
たった今ガスが来た感じ

りえちゃんも到着しまして

とりあえず、東山を目指します
ニセコアンヌプリ樽前山 151


爆風の山頂到着
樽前山 152


その先は北東山、外輪山一周コース
ニセコアンヌプリ樽前山 153
ほんとは、一周したかった・・・


この爆風の中、ここでガスが晴れるの待つことは出来ないので

写真を撮って素早く下山

先ほどの分岐まで降ります



分岐は風が比較的平和でした

腰を下ろして休憩です

このまま西山へ向かってもね~(そっち方面ももちろん、ガスの中)

しばらくガスが晴れるのを待ちますが、りえちゃんが寒そう・・・

おやつを食べて下山することにしました
ニセコアンヌプリ樽前山 155
撮るものも無いので、目の前にあったタルマエソウを・・・・


もう一時間、早かったら、溶岩ドームも見れた予感です

早く目が覚めて持て余していた時間が残念でなりません

りえちゃんに早く目が覚めたことを言うと、なんで、起こしてくれなかったー!と^^;

だってね~、、起床時間決めてたしね、、寝ている人を時間までゆっくり寝かしてあげたいでしょ・・・


下山中も多くの人とスライドします

あとからひっきりなしに登ってくる感じ

3歳くらいの子を二人も連れたグループも山頂にいました

ワンも登ります

樽前山は人が多すぎ!って聞いたけど、ホント多かった


帰りは砂煙にまみれながら、下山です(いや~、、埃、すごかった)

転ばないように^^;


駐車場の路駐は思いのほか、車が少ない気がしました

まだ暗いうちから登る人もいるそうなので、入れ替えが激しいのかもね

また機会を作っていくぞー!樽前山


七合目駐車場7:26―8:09分岐―8:18東山(樽前山)―8:26分岐8:43―9:20駐車場





支笏湖に移動しまして、お風呂の時間まで国民休暇村のお庭を散策
ニセコアンヌプリ樽前山 156COLLAGE
リスがいるって^^
りえちゃんはリス見てないっていうから、探したけど、、いなかった・・・

お風呂に入って、千歳までの道すがらで食べよう。。と言うりえちゃん

でも、道すがらって、、樹林帯でなんも無かったよ

すっかりお昼を過ぎて、お腹がすいている私(千歳までもたないよ)

腹がへっては運転できん!ということで、ホワイトカレーなるものを食し(シチューにカレーの辛さといった感じの料理)


千歳へ向かいます

千歳のルタオでドゥーブルフロマージュを食べて


早めに空港へ向かいます

そうです、、、

ずーっと気になっていた台風

こっちは山日和で、晴天当てたけど、、台風まで当てちゃ~ね


空港に着くと、何便か欠航があって振替に大混雑です

もし、私達の便19:00が飛ばなかったら、振替は火曜日以降になるそう
(↑それはないな。。明日中に帰らなきゃ)

もしもの為に陸路での移動手段も検討しつつ、どうなるの?どうなるの?とヤキモキしながら

交代交代でお土産物色して時を待ちます

予定より一時間半後の出発が決まった時は、、、

よしっ!!最後のグルメよ!肉よ!


と、急いでジンギスカン店へ
ニセコアンヌプリ樽前山 162
は~、、、、安堵の食
ようやくここで、ビールが飲めました

おしまい






追記を閉じる▲

【2018/08/01 10:46】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
中々ブログ巡回できなくてww
北海道いってたんだね~
短い期間でさくっと重点的に行くのもいいね。
やっぱり火山は見応えあるね。お花もかわいいし!


hiro
ぜいぜいさま
そなんです北海道2泊3日で行ってきました。やはり地形がダイナミック!火山の形も見応えあります。お花もね😁
千歳空港を利用しての山もけっこうあるんですね。
ただ、北海道らしさ?イメージといったら、東かなぁ〜

コメントを閉じる▲
今日は長丁場で緊張します

はたして登頂できるのか、、、ちょっと不安でした
(あまりに長いと途中でイヤンなっちゃうからね^^;)


やはり、朝晩は涼しい北海道でした

昨日のペンションは夜中にいろいろあり、二人して寝付けない悶々とした夜を送りました
(これも旅のいい思い出と考えましょう)

は~、、寝不足ちっく


それでも、予定通り、4時半前には倶知安(比羅夫コース)の駐車場に到着
28樽前山 047
半月湖のキャンプ場にもなっているようです
建物はトイレです

まだ車は数台


トイレの先が登山口になっていました
28 羊蹄山 049
結局いろいろ検討した結果、倶知安コースです

第一候補は真狩コースだったけど(一番歩く距離が短いかな)

喜茂別も、京極も、上り口の標高は、ほぼ一緒

みっちり下から歩かされるんです

真狩からだと、山頂へは岩場になるので、これもまた検討要素でした(爆風あったらイヤだしね)



だらだらと緩い上りを歩きます

鬱蒼とした森で 蚊にくわれました

倒木でピョンピョン跳ねるリスもいます
シッポふさふさ~^^
エゾリスかな?

緩やかに登って一合目
28 羊蹄山050
比較的涼しい

倶知安コースは西側だからね
まだお日様届かないし、いいかも~
でも、帰りは西日を浴びて下山だね^^;


一合半目の看板を見るとそこからぐんぐんと登ります


エゾアジサイの道で涼む私
IMG9708.jpg
涼しげでしょ
でもやっぱり暑いの
汗がじとーっ


登山道の山肌に風穴です
28羊蹄山樽前山 052
スルー^^;
もう既に少しも余計な場所は歩きたくない感じ
(ちなみに、、、下山に寄ったらスゴイ冷気が出てた!冷蔵庫を開けた時の感じ^^冷気が見えるのよ)
すずじぃ~


木々の間から雲海!
8 樽前山 054
昨日登ったニセコアンヌプリだね~

草が背丈まで生い茂る登山道でこういう景色は気分転換です


ひたすら登ります
28樽前山 055COLLAGE
ポツポツと後ろから来た登山者に抜かれます


涼しげね~
28 ニセコアンヌプリ樽前山 059

下山の人にもすれ違います
避難小屋に宿泊した人
お互いに天気良くてよかったですね~と
山頂ではNHKの「小さな旅」クルーがいるよ
取材してもらいなよ~だって^^

↑もう、その気のあたし^^;

考えることも他に無いので、インタビューされた時の返答を歩きながら考え考え(爆)


登山道にはお花がいっぱい
28 ニセコアンヌプリ樽前山 063
ニガナとキリンソウの道


7合目で先発の団体さんと遭遇
28 樽前山 064
しばらく一番後ろの男性とおしゃべりしながら歩く
弘前から来て、利尻礼文行って、今日帰るそうだ
もうね、、ずーっと同じ感じの道だから、歩くの飽きてきたのよ~あたし^^;

気分転換に話まくる!
台風がね~とか・・・・

しばらくして団体さんを追い越し


おお!倶知安の街も見えてきたよ~
28 ニセコアンヌプリ樽前山 066
ちょっとー!あたし達、だいぶ登ってきたんじゃない?
もう、十分にニセコアンヌプリ超えてるよ!
自分を元気づけます


ハイオトギリとヤマハハコの道
28 ニセコアンヌプリ樽前山 067


やっと八合目 
28 ニセコアンヌプリ樽前山 069
ゴールが近くなってきた!!!
遠い遠いと思って歩けば着いた時に少しは気が楽だよ、と下山者からの励ましのお言葉


ダケカンバの道を抜けるとパ~っと周りが明るくなって

九合目に到着 山頂と避難小屋への分岐です
28 樽前山 074
この人は後ろから猛烈な速さで来たおねーさん


下界を見ると駐車場がある半月湖
28 ニセコアンヌプリ樽前山 075
ひえ~。。。あそこから歩いてきたんだね
もう、あたし達偉すぎだわ
と、どこまでも自分を褒めます



やっとここまで来たねね~。。。。ここまで来れば残すはお鉢に向けて・・・・

と、ひと登りしますが、まだまだ火口の姿は遠そう

あの上がお鉢ね
DSCN4011.jpg
この周りはお花畑^^ チシマフウロがいっぱいよん♪


メアカンキンバイ、イワブクロ、チシマフウロ、ヤマハハコ
28 樽前山 073-COLLAGE
キリンソウ、イワギキョウ、ウメバチソウ


クルマユリ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 085
両斜面がお花畑で少し気分がUP


足元見てもお花
28 羊蹄山樽前山 091
イワギキョウ


ここまで来たからには!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 089
おおー!がんばるぜぃ


おお?道がなだらかになったよ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 092


到着~~!!
IMG9725.jpg
クリックで拡大します

大きい火口にまずはビックリ!!

すごい、すごいよ~^^

さすが北海道の山だね~もう今までの道が修行だったから、この景色には感動です


時計回りに砂礫の道を歩いていきます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 097
どうやら、↓が山頂のようで標識がみえました

歩いている人もポツポツ見えています


途中、お待ちかねのNHKクルーと行き合い、小屋番さんからいろいろ話しかけられます(この時は小屋番さんだと思わなかったけど)
そして、どっかで見た人も。。。と思ったら
山本アナでした
気さくな人で、どっから来たの?とか話かけられます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 100
バイバイ~NHKクルー

これも旅のいい思い出


左側は京極とかの街かな
28 ニセコアンヌプリ羊蹄山樽前山 102


りえちゃん、がんばれー!!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 103


右側は大火口(父釜)を見ながらですよ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 105


一等三角点峰、旧山頂です(真狩岳)
28 樽前山 106
山頂は前方の三角の岩


岩ゴロゴロを進みますと

もう間近
28 ニセコアンヌプリ樽前山 107


長かった~・・・
28 ニセコアンヌプリ樽前山 108
岩場の上に道標です


道標の隣に立つと、火口の中を覗けます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 110
クリックで拡大します(ぜひ拡大してみてください)

もう、大きすぎて、距離感無し!


ほどなくして、りえちゃんも到着

この下の岩のスペースで休憩します



こんな景色を見ながら・・・・


真ん中の山は尻別岳(ピンネシリ)
28 ニセコアンヌプリ樽前山 111


洞爺湖も!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 112


山頂にいた地元のおねーさんに教えてもらった

樽前山!左が風不死岳
28 ニセコアンヌプリ樽前山 113
一番左が恵庭岳かしら?


こちらは久しぶりの晴れだそうで、羊蹄山の山頂はいつもガスの中だったそうです

こんなに街も見えるのはあんまりないよ!と教えてもらいました


ちょっと休憩して、お腹に入れたら出発です

あまり、ダラダラはしていられません
(登ったら降りにゃ~ならんのです)


ここからお鉢を真狩コース方面へと思っていましたが、同行者のりえちゃんの進み具合をみると、やはりここまでの岩場で手こずっていた様子

ここからは真狩口まで岩場ですから、下山の時間も気になるところ

来た道をひき返そっか


倶知安コースから時計回に山頂へ行ったら
28 ニセコアンヌプリ樽前山 117
帰りは小釜と大火口(父釜)の間の道を抜けます


右見ても、左見ても、火口~^^コーフンして歩いてます^^
28 ニセコアンヌプリ樽前山 118
左:父釜 右:小釜


火口を過ぎると、平らなお花畑
28 ニセコアンヌプリ樽前山 120
ここら辺で行きに追い越した団体さんと遭遇
避難小屋経由でやってきたらしい


振り返って
28 ニセコアンヌプリ樽前山 121
右の山頂からお鉢を下って真ん中の道からきました


チシマフウロたくさん
28 ニセコアンヌプリ樽前山 124


登りきってお鉢の淵に到着 旧避難小屋跡
28 ニセコアンヌプリ樽前山 125


左向きに進路を取りますと、右手には避難小屋がみえました
28 ニセコアンヌプリ樽前山 128
トイレ、トイレ^^


真狩口の下山路 ここから避難小屋経由 
28 ニセコアンヌプリ樽前山 129
倶知安コースで戻ります


最後の見納め大火口
28 ニセコアンヌプリ樽前山 130
もう、生で見ることは無いでしょう


避難小屋には結構な草むらを抜けて行きますよ

風通しも悪いし、案の定、西日もつらい・・・・

下って、ちょっと登り返す感じ



避難小屋に到着して休憩します

先ほどのNHKクルーも到着しているようですよ

NHKクルーだと思っていた男性が小屋番さんで、日陰の椅子を進められます
(もう、だいぶ喋ってから気がついたもんな~^^)

小屋番さん曰く、「小さな旅」で放送するのは、今日の羊蹄山だそうです
9/16 見てね~
うん、みるみる!

決して小さな旅じゃないな・・・・大きいよ、羊蹄山


2Fも見てって~と小屋番さん
28 ニセコアンヌプリ樽前山 133

知らない人のカメラに小屋番さんと納まったり^^;しばらくおしゃべりして、出発の準備をします


ばいば~い避難小屋
28 ニセコアンヌプリ樽前山 134

アップ
28 樽前山 135
ありゃ、また写真に納まってるよ


避難小屋から九合目まではトラバース

途中に雪渓
28 ニセコアンヌプリ樽前山 136
これ、ニセコアンヌプリからも見えてた!!
いや~、、あんな所を歩いてるんだね~と、ニセコアンヌプリ目線の想像


今朝通過した九合目の分岐に到着です
8 ニセコアンヌプリ樽前山 138
りえちゃん、大丈夫かな~?


よし!駐車場まで頑張るぞ!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 137
赤○が駐車場 青○が半月湖


倶知安コース駐車場4:51―6:08三合目6:16―7:30六合目7:42―8:05九合目―10:02山頂10:21―11:26避難小屋11:55―九合目12:11―13:03六合目13:10―13:58三合目14:04―14:55駐車場






汗まみれで、無事下山

今日は行きたかった昆布温泉へいきます

ニセコグランドホテルの日帰り温泉です

【ナトリウム‐炭酸水素塩泉】は、肌の汚れや古い角質を落としてくれる石鹸のような作用が期待でき、肌が ”すべすべ” ”つるつる” になります。

また、この2種類の温泉のpH値は【ナトリウム‐塩化物泉】が6.45、【ナトリウム‐炭酸水素塩泉】が6.4と中性なので肌にやさしい温泉です。
ニセコグランドホテルより

ほんと、ヌルヌルなの^^そして、新鮮なお湯がコンコンと注がれて、湯船から溢れ出しています
いいねー!こういうのっ!

でも火照った身体には温泉の温度が熱すぎ^^
あまり長湯はできませんでした(残念 今度は涼しい時に来たい!)



そして、食事は倶知安の街へ

回転寿司だったけど、普通の値段
クオリティーは中の下くらいかな
北海道だと思って期待した分評価が下がった^^;
やっぱり、日本海の方が全然上だわな
道内産って書かれた物も少なかったし(ホタテはそこそこでした^^)


そして、羊蹄山を京極回りで一周

まだまだ運転、頑張りますよっあたし!

ずーっとお天気が良くて羊蹄山が見えていました



これで羊蹄山ともお別れ

明日は帰らなきゃならんので、なるべく西へ

ルスツに泊まります(19:30着)

運転お疲れ様でした~あたし(自分で言ってるよ^^;)

今日は爆睡でした

つづく・・・


追記を閉じる▲

【2018/07/31 15:51】 | 山の記録
トラックバック(0) |
7/26-28で北海道の山に登りました

同行者はご近所のりえちゃん

よろしくー
関東は毎日熱帯夜だけど、北海道は違うでしょ~
268 ニセコアンヌプリ樽前山 001
涼しい場所へ行けると思うと、ルンルン♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦




千歳空港に到着したら、天気が羽田と変わらず、どんよりなの
でも涼ちぃ~^^

天気は晴れって聞いてたのにね

ニセコに行けば晴れるのかしら



空港からレンタカーで移動です

北海道のまっすぐな道を快調に進みます

運転できるのは私だけなので、途中の写真はありませんが、鬱蒼とした森が続きました



喜茂別に入ると、畑も多くなります

じゃがいもの花が咲いてきたようです


真狩村近くになると、空が明るくなり、青空!

羊蹄山がその姿を表します

おおー!!!

間近で見たぜぃ

大きいわ!


ニセコの道の駅に寄って、じゃがいも餅をつまみ食い

パンも買ってお腹がすいたら山で食べよう


そんなこんなでニセコアンヌプリスキー場に到着

時間が無いので、ゴンドラで高度を稼ぎます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 002
ゴンドラの中よん

風が入ってこないし
日差しが、、、暑い^^;
たぶん外は30度は越えてると思うよ


羊蹄山も見えてきました
28 ニセコアンヌプリ0樽前山 003
おお~!!と、羊蹄山が見える度に歓喜の声です


ゴンドラ山頂駅からの風景
28 ニセコアンヌプリ樽前山 010


真正面はこんな景色も見える
28 ニセコアンヌプリ樽前山 009
これは看板ね


ここからスタート
28 ニセコアンヌプリ樽前山 011
見たとおりの笹道がずーっと続きます
刈ってあるけど、根っこ出てて大変でした

左右は笹の壁なので、風が通らないし、日差しは強いわで手強い道でした


ハイオトギリ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 012
これは群落になってあちこちにありました


あれはリフトの終点かな
28 ニセコアンヌプリ樽前山 013
あじ~空気もアッツイ
北海道も南側は暑いのかな~・・・・


リフト終点にて一息
看板後ろに羊蹄山のスラ~っとが見えています
28 ニセコアンヌプリ樽前山 014
暑いので日陰、日陰!


しばらく行くと比羅夫ルートへの分岐
こちらも、サマーゴンドラやってるそうです
28 ニセコアンヌプリ樽前山 018
覗き込むりえちゃん


ゴゼンタチバナ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 020
北海道にもあるんだね~


あれ?建物見えてきたよ
IMG9689.jpg
今回は私も登場です 撮影協力 りえちゃん


到着~
28 ニセコアンヌプリ樽前山 026
山頂は広々ね
そして、だ~れもいない


おつかれさん!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 030
さすがに、山頂は涼しい~^^



そして、羊蹄山が美しすぎ!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 033
登山口はどこら辺だろ?
半月湖への道らしきが見えて、愕然
下からしっかり登らされるのね
あ、、雪があるよ
あれ、避難小屋の建物かな~・・・


こっちは倶知安の街
28 ニセコアンヌプリ樽前山 032
上から見て改めて倶知安の街がこの辺だとそこそこ大きいのがわかりました


反対側はイワオヌプリ その向こうは日本海 岩内の街も見えました
28 ニセコアンヌプリ樽前山 035
時間があったら五色温泉の方から登りたかったけど、、また今度ね


おやつ休憩して下山です


鞍部から左に下がります
28 ニセコアンヌプリ樽前山 037


ニセコアンヌプリゴンドラ山頂駅13:00―14:05ニセコアンヌプリ14:33―15:15山頂駅



下山したらコンビニで明日の朝食の買い物をして宿に入ります
(やっぱり近いようでもいちいち距離はあるのよね、移動にかるく20-30分はかかるんだもん)


ニセコのペンションに宿泊(ペンション アマンダン)
28 ニセコアンヌプリE


カニとアボカドのフラン 子羊のココナッツ焼き カリフラワースープ 魚のムニエル
28 ニセコアンヌプリ樽前山 043LLAGE

陽が傾くと外は涼しいのですが、建物の中は昼間の熱がこもって暑い・・・(風が通ればいいのですが・・)

そして、ノークーラー

窓を開け用にも、かなりの虫がいますのでね躊躇します

明日に向けしっかり眠っておきたいところですが・・・・


どうなることやら・・・・

おやすみなさい


つづく・・・・


追記を閉じる▲

【2018/07/30 17:58】 | 山の記録
トラックバック(0) |
鬼怒沼加仁湯 031


もう~、、、、あじぃ~

毎日酷暑ですね

涼しい所がいいな~と思って奥鬼怒へ行ってまいりました

そりゃ~道中はあっついのですが、鬼怒沼は高原の風!

こりゃ昼寝できるね・・・の風でした


は~、、、思い返すと湿原の風が懐かしい^^;


ついでに奥鬼怒温泉郷の一つ「加仁湯温泉」にも泊まってきました

それでは、レポどぞ!





奥鬼怒温泉郷の入り口、女夫淵の駐車場まではアプローチが長いですよ

日光ICでおりて、霧降高原経由の川俣湖通り過ぎて着きました

駐車場に車は20台以上はあったでしょうか
(この時間は釣りの人とトレッキングの人の車かな)

ここからは車両乗り入れ禁止なので、宿泊客も宿のバスで送迎なのです

私達は今日鬼怒沼へ行くので歩き

宿に泊まって次の日、鬼怒沼って人もいました


それでは出発
鬼怒沼加仁湯 001


ここからは車乗り入れ禁止よ
鬼怒沼加仁湯 003
バーをくぐって、橋を渡ります


橋のたもとからいきなり急坂か?と思わせる階段です
鬼怒沼加仁湯 005


階段のところに看板有(クリックで拡大します)
鬼怒沼加仁湯 004
だいたいの時間目安がありました


登ってくだって・・
鬼怒沼加仁湯 006
鬼怒川を渡ります


右は山の斜面の登山道を歩いていきます

左は鬼怒川

水が澄んでいて川底の石がクッキリハッキリ


整備された壁もありましたが、だいたいが崩れていました
鬼怒沼加仁湯 007

なんか花が咲いてないかな・・・・と探しながら歩いてたけど、この時期なのか、全然ない

ちょっと面白くない道でした


退屈な道だなと歩いていると

砂利道になりました


八丁の湯に到着
鬼怒沼加仁湯 008

そして、すぐに加仁湯
鬼怒沼加仁湯 009
手前にあるのは源泉かけ流しの足湯(乳白色ですよ)

宿泊手続きをして、要らないお泊まりセットと置いていきます
(帰るとお部屋に置いてありました~)


奥鬼怒温泉郷を上がっていきますよ
鬼怒沼加仁湯 011
道はなだらかに登ります

エゾアジサイの青が涼しげですが、実際はちと暑い・・・・
たぶん、歩いているから
止まってじっとしていたら、涼しい風なんだけど・・・・


日光澤温泉
鬼怒沼加仁湯 013


正面の裏手の山へ上がっていきます
鬼怒沼加仁湯 012

ここからが本格的な登山道

急坂のはじまり

しっかり汗を絞られまして


オロオソロシの滝展望台に到着
鬼怒沼加仁湯 015
ここにはベンチあり

休憩して遠くにある滝をみます

鬼怒沼加仁湯 014
滝ズーム


まだまだ急坂が続きます


しばらく行くと日光白根が見えるポイントがありました
鬼怒沼加仁湯 016
ここまで樹林帯の急坂なので、汗だくです

これで、急坂も終わり


今度は樹林帯のだらだら道が1キロ以上続いたでしょうか・・・・・
鬼怒沼加仁湯 017

は~、、、もう、景色が変わってほしい。。。

と思ったら


鬼怒沼の南端に着きました~
鬼怒沼加仁湯 018

鬼怒沼加仁湯 049クリックで拡大します


ルンルン気分の湿原歩きのはじまりです
鬼怒沼加仁湯 020


タテヤマリンドウはあちこちにありました
鬼怒沼加仁湯 022


風が・・風が気持ちいい~!!
鬼怒沼加仁湯 024
樹林帯の中もヒンヤリしていましたが、湿原の風は違う!!

清涼感満点!

なんと尾瀬より標高が600mも高い2000mだって


大清水まで6km
鬼怒沼加仁湯 027


水面を渡ってくる風が・・・・
鬼怒沼加仁湯 028
眠気をさそう・・・・・これは一番大きな金沼かな


後ろを振り向くと
鬼怒沼加仁湯 029
日光白根山 左は根名草山?


また進むと
鬼怒沼加仁湯 031
今度は燧ヶ岳


キンコウカとタテヤマリンドウ
鬼怒沼加仁湯 032


湿原の端っこにて
鬼怒沼加仁湯 033
燧ヶ岳


鬼怒沼巡視小屋
鬼怒沼加仁湯 036
ここで折り返します

湿原の南北720mというので、すぐ端っこに着いてしまいますが
大小合わせて250の池塘があるそうです

湿原の中にはいくつかベンチがありまして登山客が休憩しています

私達も金沼の前のベンチで休憩

人も少なく快適でした

静かだし・・・・


休憩を終えて戻ります
鬼怒沼加仁湯 040
サワランもたくさんありました

うまく撮れず


最後は湿原の南端で2回目の休憩
鬼怒沼加仁湯 042
ここは鬼怒川の水源の一つなんですって


トンボがたくさんいました
鬼怒沼加仁湯 043
木道によく止まるよね?・・・木道好きなの?


モウセンゴケ
鬼怒沼加仁湯 046
至るところに!


名残おしいけど、、もう少しいたいけど、、

きょうは加仁湯で温泉三昧があるので、下山します

オロオソロシの展望台で1回休憩して
鬼怒沼加仁湯 050

加仁湯温泉に到着しました


女夫淵7:05―8:21八丁の湯―8:30加仁湯8:46―9:19丸沼分岐―9:47オロオソロシの滝展望台10:03―11:40鬼怒沼巡視小屋―休憩12:22―12:35湿原南端13:01―14:05オロオソロシの滝展望台14:15―14:54加仁湯





加仁湯でお風呂三昧して

玄関の足湯でビール片手に涼んで
サイコーでした(もうね、、、風がたまんないの!)
DSC加仁湯足湯0358
熱めのお湯なので、夏は烏の行水ですが、秋とか冬はいいかな(源泉の温度変わるかな・・・)


夕食と朝食
鬼怒沼加仁湯 053COLLAGE
右下はなめこのグラタンでした


夜はエアコンいらず・・・
鬼怒沼加仁湯 057


翌日は下界へ下りますよ

酷暑の中へ

途中、涼しい場所へ立ち寄ります


大笹牧場でソフト食べ
(Tおっさんは牛乳でした)


足尾銅山で洞内見学 昭和48年に閉山だそうです
鬼怒沼加仁湯 066
トロッコで行くのよ
洞内はヒンヤリ
あれ?Tさんいつもより、時間をかけて見学してる?^^

春には足尾の中倉山に行ったし、今年は栃木率が多いね
ポチっ→中倉山

これで、金銀銅が揃いましたー^^;
佐渡金山 
石見銀山
足尾銅山

・・・・とTさんが言ってた

足尾の後は「富弘美術館」に行って


伊勢崎で39度を体験し


帰宅しました






追記を閉じる▲

【2018/07/24 17:24】 | 山の記録
トラックバック(0) |
宿から車で10分くらい

八方のゴンドラ乗り場に来ました

第一駐車場は満車で道路を挟んだ第二駐車場に停めました(まだガラガラだったね)


暑いから早く上、行こっ

ゴンドラに乗って兎平に到着
1 白馬 312
涼し~ね~^^

ここからはリフト2本乗り継いで上に行きます

一本目到着
1 白馬 313
ガスだね~・・・・


そうです

今日も視界は良くない

でも、まあせっかく来たらね^^;涼んでいきましょ



もう一本リフトに乗って八方山荘がある1830mに到着

曇りだけど、涼を感じる空気に安堵


歩き出すと時折太陽も出てきます
それがまた暑いのです
1 白馬 324
暑いのですが、お花が出てくるとそっちに気を取られて暑さを感じなくなる・・・・・
↑斜面にはキスゲがたくさんです

人も結構多いです


途中の雪渓

は~。。。早く雪渓の風に吹かれたい~
1 白馬 327


お”ーーー!
1 白馬 328
涼しい~^^
雪解けの冷気が上がってきます


木道トコトコ
1 白馬 331


湿地帯にはワタスゲ
1 白馬 332


タテヤマリンドウ(ハルリンドウ?)はたくさんあって、可愛い 上から見ると星型☆☆
1 白馬 335


ミヤマアズマギクはたくさんあった!
1 白馬 336


少し雪渓歩きがありました


雪解けの場所にはたくさんの雪割草
1 白馬 341
これ好き~^^


見えそうで見えない、、、雲が邪魔だわよ
1 白馬 338
はたして、八方池に着くまでに晴れるのか?


あとひと登りです
1 白馬 339


登途中もヤキモキ・・・
1 白馬 340
見えた!と思ったら、すぐに次の雲☁


ミネウスユキソウ(ハッポウウスユキソウ?)
1 白馬 344
やっぱ、お花の時期はいいね
展望なくても、楽しめるじゃん!


八方池が見えてきました
1 白馬 345


岩ころの道となったら


ホソバツメクサ
1 白馬 346


まだ三山見えず・・・・
1 白馬 348
池の後ろ側には三脚を立てた人がたくさんいますよ
湖面もそろそろ完全に雪解けしそうだし
これからはもっと増えそうですね(湖面に写る三山ね)



私達は池の前に行って休憩しました
1 白馬 350
ねばりますよ^^;


不帰ノ嶮 1~3が見え隠れ
1 白馬 351
ほんとスッキリしなわ~・・・・


お茶しながら、お菓子食べながら・・・
撮るものも無いので、目の前のお花を撮る
1 白馬 353
イワシモツケ


雲が取れれば、こんな感じで見えるのにね。。。
1 白馬 358


残念ですが、今回はこれにて撤収


またお花を撮りながら帰りますよ
1 白馬 354-COLLAGE
タカネバラは旬でした
チングルマも初々しい
イワギキョウかとおもったら、チシマギキョウみたいです
(花弁に繊毛あり)


元気だね~、、コバイケイソウ
1 白馬 359
有毒です


帰りは尾根道から返ります
1 白馬 362
今回唯一登場の私です
もちろん、やらせ


こちら側も斜面がキスゲだらけ^^
1 白馬 367


左の景色は雲であれだけど、、


高いところから見下ろすのって気持ちがいいね
お、、飯綱山も見えてる
1 白馬 378
赤い屋根の八方山荘まで歩きます


尾根道は岩がゴロゴロですよ
今考えてみると、行きにこっちのルートを取ればよかった


一番左は雨飾山かな
1 白馬 383


この後、山荘まで数十mのところ、なんでもないフラットな砂利道の段差を降りたとき、足首を捻ってしまいました

なんで捻ったのか、全然検討がつきません

予防できるのかな・・・・ストックもつとか?
(ストック使ってても、捻るしな・・・・まぁ支えにはなるか)

久々の激痛でしたわ


もう、帰りのリフトではテンション下がりまくり
1 白馬 384
景色、ボーっと・・・・・


また一つ、山から教えを賜りました

☆下りでは絶対ストック持つー!


おしまい


早く治るように、コラーゲンペプチド摂るようにします





追記を閉じる▲

【2018/07/05 09:34】 | 山の記録
トラックバック(0) |
朝、ホテルの窓からは白馬の山並みが見えていました
1 白馬 196
お風呂からもこの景色が見えます

昨日は土砂降りの雨が降ったり止んだりだったのよ

泊まった宿は白馬ハイランドホテル
晴れていれば、お部屋、お風呂から絶景が楽しめます
1 白馬 197
温泉もトロトロ感があっていいですよ
お風呂全体が新しいので快適です(宿泊者用と日帰り用と分かれてますしね)


今回は八方尾根、栂池自然園のチケット付のプランで申し込み
到着日の朝にフロントに取りに行きます

天気がイマイチなので、チケットを両方もらい、悩みに悩み、昨日は栂池、今日は八方尾根と決めましたが・・・・


どうなのよ、、、この天気

晴れる確信が持てない
1 白馬 199
五竜と唐松


白馬三山
1 白馬 200


今は見えてるけどね・・・

協議の結果、やっぱり八方は明日にかける!


なので、今日は予定の一つにあった白馬五竜高山植物園に行くことにしました

ちなみに、、チケットはチェックアウト前ならキャンセルも出来てホテル代から差し引くこともできます



ということで、五竜へ

7/1~アルプス花三昧が始まるそうです
1 白馬 202
一足お先に花三昧します


ゴンドラに乗っていくんだけど。。。。
1 白馬 203
あ~、、、山の上はもうガスだわよ


アルプス平に着いたら、かろうじて・・
1 白馬 205
八方尾根から唐松岳
鞍部のちょこんは大黒岳
左は白岳


もう景色は諦め、、、お花に徹することにします
1 白馬 206
調度、青いケシ祭り


ゴンドラを降りた花壇には沢山の種類があって歓迎してくれますよ
1 白馬 207COLLAGE
クロユリも咲きたてでフレッシュ!やっぱ、クロユリは気品があるね~
ぷっくり中国産のアツモリソウもありました


今度はリフトに乗るのでちょっと下る
1 白馬 216
アメヤの群落が涼しけでした


その近くにヒメサユリ
1 白馬 215
姫さま、、来年こそは山道でお会いしたいものです・・・・


下界もちょっと見えているね
1 白馬 218
ここまで標高を稼ぐと涼しいのですが、、、
下界はもう暑くて・・・



リフトを降りて、アルプス平自然遊歩道トレッキングを行くとニッコウキスゲが目立ちます
1 白馬 220


振り返って
1 白馬 222
まだ蕾も沢山なので、これからが華やかでしょうね


ほんの数分でガスの中の地蔵の頭に到着
1 白馬 226-COLLAGE


晴れていれば、こんな景色が見えるそうです
1 白馬 229COLLAGE


少し歩いて分岐 右は五竜岳へ続く道
左は自然遊歩道
1 白馬 234
熊プレート叩いて、熊さんにお知らせ


ウラジロヨウラク、ウツギ、フデリンドウ、トキソウ
1 白馬 239COLLAGE


コバイケイソウとニッコウキスゲ
1 白馬 241


サラサドウダンとキスげの道
1 白馬 242


池に写るキスゲ
1 白馬 246


霧の中のコバイケイソウ
1 白馬 250
まだ全部咲ききってない感じ


リフトの終点までぐるっと一周してきて、八方側のベンチでおやつタイム
ガスが晴れるのを待ちます

が、晴れません


そのまま下って、ロックガーデンへ
1 白馬 254
イブキジャコウソウが敷き詰められたように咲いていました


そして、今日のメイン!
1 白馬 259
女王様!


遊歩道の周りいっぱいに咲いていました
1 白馬 263
もう、数がすごいの!


数がすごいもんだから、白も沢山あるわけで
1 白馬 264
簡単に探せます


前に来たときよりも、コマクサが植わっている場所も広くなっているようだし
1 白馬 267
園の維持管理も大変だな~、私も一夏、お手伝いしたーい(やとってー)


Tさんはチビ五竜岳に上がってコマクサを見下ろしてますよ
1 白馬 268
斜面は全部コマクサ


私も見下ろしてみました
1 白馬 271


でっかい株見っけ!
1 白馬 274
20年もんだな・・・・

コマクサの種は主にアリさんが運ぶんですって・・・
看板に書いてあった


チングルマの果穂の集団
1 白馬 279
塊がいくつもあったので、咲いていたら華やかだね~


五竜植物園、終了
1 白馬 288


ゴンドラで下ってくると、蒸し暑い空気が待っていました




次はお買い物等をしながら、白馬コルチナにあるイングリッシュガーデンに行きました

山道を車で上がっていくと、今まで見えなかったホテルの建物がいきなり表れるもんだからビックリ

それも鮮やかな赤の屋根ですもんね

思わず、わお!と


外はお天気雨で降ったり止んだり、強くなったり、陽がさしたり

と、まあ~忙しい

陽が出てくると、日差しがあっち~の

でも風が吹くと気持ちがいい~
1 白馬 289
ホテルの裏側がガーデン入口
スキー場の一画にありました


調度、バラが見頃ですよ
1 白馬 290


小道にも沢山植わっています
1 白馬 291


いろんな種類が雑多なのもいいね!草花を自然な雰囲気に植えてあるイギリス式
1 白馬 293
いや~ん、、こんな庭が欲しい~買ってー!土地^^;


木陰を求めたいくらい暑い
1 白馬 294


こっちは白バラ
1 白馬 295
手前はシモツケソウだけど、少々咲いたくらい
これ、咲いたら、すごいだろうね~


赤い屋根のコルチナ
1 白馬 297
外国みたいな風景だわ


お花は時期ごとに、これから!って物も多い
1 白馬 298COLLAGE
オカトラノオはあと一歩で開花^^
ヤナギランなんかあったから、、、咲いたら綺麗だろうね


あ~、、満開の時見たかった・・・・
1 白馬 300


バラはいろんな種類があるけど、全然わからないので。。。。。
1 白馬 304

1 白馬 296COLLAGE
きれいだわ~にしとく


そして、ここでなんと!

痛恨のバッテリー切れあ~カメラ・・・・


あとはスマホで撮った肉の写真でもお楽しみください^^;
1 白馬 307COLLAGE
夕はんは「グリンデル」でした
暑い日だったので、ビールがおいちい
埋もれているのはチーズハンバーグ もう、お肉もトロトロです



ちなみに・・・・

コルチナを後にして、向かったのは糸魚川

前から行きたかったフォッサマグナミュージアムを見学しました

途中ゲリラ雷雨みたいな天候でした


明日、八方尾根に行けるかな


つづく




今日の宿は朝食だけ付けて「ラフォーレ倶楽部」に宿泊
新しいお宿っぽい気がしました
朝食もよい感じでした


追記を閉じる▲

【2018/07/04 09:35】 | 山の記録
トラックバック(0) |
この3日間は白馬へ遊びに行ってきました

お天気は残念でしたが、たくさんのお花で幸せ気分♪^^


でも、幸せ気分はお花を見ているときだけでした

最後に右足首(踝ね)を捻挫して帰ってくる、オチ付

なので、今はテンションダダ下がりです

もね、、、踝、パンパンに腫れてるの

Tさん曰く、全治3週間だって


あまりにも、気分が落ち込んだので、ブログを書く気も起きなかったけど

書いてみた~




サッカー見終えた前夜に出発、高速で仮眠を取って朝の栂池に来ましたよ
(駐車料金は500円)

なんだか天気はドス曇り

ロープウエイのアナウンスのお兄さんが

昨日は土砂降りで木道も灌水するほどだったけど、今日は雨は持ちそうですよ。と

お兄さん、その言葉、信じるぜ!

ガスで展望は期待薄そうですが、お花たちも待ってるしね!

Tさんは湿原に咲く、花の名前の入ったパンフを100円でお兄さんから買いましたよ
(ちょっとー、名前なんて、あたしに聞いてよ)

覚える気マンマンらしい

そだよね、、山登ってるんだから、花の名前くらい覚えないとね・・・と

これは鏡平山荘の看板に書いてあった文句

1 白馬 106COLLAGE
ロープウエイを降りたら
ムラサキヤシオ、ニッコウキスゲ、ニョイスミレがあった(ミヤマツボスミレ?)


コンクリの道を歩いて・・・・


ヒュッテなんかがある湿原入口に到着

まだまだ雪も残っています
1 白馬 110
ビジターセンターを通って(チケット拝見)園の中に入ります


どよ~ん、、、な湿原
1 白馬 111


それでも木道を歩きだせば
1 白馬 117
水芭蕉の巨大化したの!とか


リュウキンカが群落になっていました
1 白馬 118


今年はコバイケイソウの当たり年なんだって
これからどんどん咲くね
1 白馬 120
遠くの黄色群落は全部リュウキンカ!
手前のはミヤマキンポウゲね


なんだか木道も新しいのね
1 白馬 124
栂池湿原って何年ぶりだろ?前来たのは25年前か?!


おお!シラネアオイ
1 白馬 128
ちょっと木々が生い茂った場所にありました
佐渡でおしまいかと思っていたので、見れてラッキー


サンカヨウ 群落でありました
1 白馬 133
パンフ見て名前を探そうとしてるTさんの横で、先に私が言うもんだから^^;
もうー!言わないでよー


ベンチもあって、、、休憩スポット満載
1 白馬 138
但し、天気が良ければの話^^;


別の花も探し中
1 白馬 141
横目で見てます


分岐の標識もしっかり!
1 白馬 143


所々雪もあるので、滑らずにね
1 白馬 144


ここら辺からだんだん上りになってきました

雪を通過すると

イワカガミの道
1 白馬 145
紅が濃くてフレッシュ!


まだ上りは続きますが、展望台で休憩
1 白馬 149
赤い屋根が湿原の入口です


何げに後ろを向くと、お花がわんさかでした
1 白馬 148
お花に囲まれて休憩してたの


出発して登っていくと、二回目のシラネアオイ登場
1 白馬 150
ここはシラネアオイロードだった~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


これなーんだ?
1 白馬 151
5・・・・4・・・3・・2・1
「・・・・」
ブッブー!
と、時折クイズ出してみる


分岐 見えている山の稜線に上がっていきます
1 白馬 152


シナノキンバイ
1 白馬 154


ヒメイチゲ
1 白馬 155


あともう少しかな・・・・
1 白馬 160


途中、雪渓通過
1 白馬 161
園の人がスコップで道を作ってくれてました
気温も上がってきたので、どんどん溶けて道が変わっていくようです


ゴゼンタチバナ
1 白馬 163


展望台からは白馬三山見えるはずだけど
1 白馬 165
ガスです
それでもみんな休憩するのね^^;

湿原に下りて、別の場所で休憩しましょか


稜線から降りる途中
1 白馬 171
雪解けの場所から水芭蕉


行きに通った木道が見えてきました
1 白馬 176
ぐるっとしてきたのね


池塘もいいね~
1 白馬 185
カエルが鳴いてるのよ


ベンチがあったので、そこで休憩することにしました

よ~く見るとハクサンコザクラがポツポツあります
1 白馬 187
木道から遠いのが悲しい・・・


チングルマはもう終盤が多かった
1 白馬 189

1 白馬 190


キヌガサソウは群落だった~
1 白馬 193
デカっ!

自然園の出口付近で、ポツリポツリと雨がきましたよ

ビジターセンターにそっこう入ってセーフ!

土砂降りの雨となりました


そういう時は、何か食べよ~
1 白馬 195
小雨になるのを食べながら待ちました(ならなかったけど


帰りのロープウェイでは近くに落雷があったとのこと
いつもは時間通りに出発するけど、乗れるなら乗ってー!てな感じで時間を押して出発
止まって待ちぼうけは嫌だもんね^^;


まだまだ沢山のお花がありました
1 白馬 114COLLAGE
ショウジョウバカマ、ベニバナイチゴ、オオバユキザサ、ベニサラサドウダン、アカモノ
全部は載せきれないほど
また晴天の日に来たいと思います
(Tさんはお花の名前覚えられたかな~)


今日は寝不足なので、すぐ宿へ直行

明日の天気はどうなのよ~・・・とヤキモキです


続く


追記を閉じる▲

【2018/07/03 10:08】 | 山の記録
トラックバック(0) |
週末、またまたどこへ行こうか迷いますよ
どこもお花の時期ですもんね
ほんとはガッツリ歩かなきゃいけない時期なのに、お茶を濁すような歩きしかしてませんが・・どぞ^^;



つつじ祭りののぼり旗が並んでる地蔵峠まで来ました

今週末は湯の丸高原のレンゲツツジ祭りです

地蔵峠の駐車場からもツツジのオレンジがポツポツ見えていました

まだ10台程の車の数で閑散としています


トイレを借りて池の平方面の林道へ進みます

ここは時間制限がある道です
(7:00~17:00だったかな~でも6時半過ぎにはゲートが開いてた^^)


高度を稼ぐと池の平の駐車場

お花の時期は駐車料金500円かかります

まだ車も数台です
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 001

駐車場の入口で地図とパンフレットをもらって・・・・・

まずは東篭ノ登山へ向かいます


出発~♪標識がちょっと奥にあるから、見えないのよね ここが入口か?
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 002
ちょうど駐車場と真向かいのココが入口だけど、最初はどこが入口かわからなくてウロウロしちゃった

私が準備をしてる時、駐車場で男性登山客が一人、案内板を見たり、手持ち無沙汰な感じで誰か登山口へ入っていくのを伺ってる感じなのよね
私が入っていくと、すぐ後をついてきたの
もう~、、男なんだから♂度胸を持ちなさいよーって感じ^^;


樹林帯なので鬱蒼としてますの
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 003
シダシダの森


朝早いので、静かな登山道です

ちょっと怖いので熊鈴出しました

すると、、少し後ろを歩いていた男性も熊鈴だします^^;


しばらく行くと、その男性にサクっと抜かれましたとさ・・・


マイヅルソウ、名残のコイワカガミ、シロバナヘビイチゴ等など
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 006COLLAGE
足元を明るくしてくれます


あっという間に森林限界越え
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 009


ゴロゴロの岩道を上がっていきます
なんか、バランス感覚が悪くて、一歩足を出す事にヨロっとよろけます
しばらく、こんな道は歩いてないしな・・・
それに、すぐに息があがる!
ぜいぜいはぁはぁ・・・
ゆっくり歩いているつもりなんだけどな



うわ~!!!白いのが見える!
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 014
北アルプスのお出まし!

山頂でゆっくり見ることにしまして、先へ進みます


振り返ると駐車場
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 017
南は雲が多いのよね
家を出てくるときは雨だったし

ここで、二人組のおじ様に抜かれる・・・・


山頂が見えてきました
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 020


浅間山をバックに到着です
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 021
標識は「塔」なんだ

もう、展望がすんばらしかった!
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 023
手前の西篭ノ戸、湯の丸山、烏帽子山の向こうに北アがずら~っと
頸城の山も見えて

来た甲斐があったよ~


左から 
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 027
クリックで拡大します


24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 026
クリックで拡大します


24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 025
クリックで拡大します


24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 024
クリックで拡大します


手前 四阿山 奥は根子岳
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 031


しばらく、ぼ~っと眺めまして、西篭ノ登へ向かいます
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 033
けっこう、下るな・・・・


樹林帯なので、また鬱蒼としていますがすぐに着きました

ここは木々の中ですね
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 034


標識の前もこんな感じで狭いし
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 035
奥はさっきの東篭ノ登ね


休憩するなら、東篭ノ登の方が広々だけど、せっかく来たから、こっちで休憩したい

ちょっと木々の間を通ってアルプス側へ行くと

こんな感じで展望もあるので、ここで休むことにしました
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 036
さっきの単独男性も調度休憩のようでした

アルプスを見ながら、鮭おにぎりを食べて、なんて贅沢な食事でしょうか!

しばらく、休憩していると単独男性は戻っていきました


山頂には私一人

と、思いたいのですが、実は、もう一人いるのです

この山頂に到着した時、山頂道標の下の方に、ランニングで昼寝?寝っころがっている人がいたのですが、登山客とは似つかわしくない格好(まあ、簡単に登れる山だからね)

ちょっと近寄りずらい?雰囲気でして、そっち方面には行けなかったの(だって、白のランニングだよーブヨに刺されるって)

ホントはそこら辺にコマクサが自生してるって情報があったので、見つけたかったんだけど、、、

寝っころがっている人のそばをウロウロできないしね^^;

ということで、山頂を早々に後にするのでした
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 037
さ、、戻ろ


東篭ノ登の山頂に着くと、行きに追い抜かれた二人組のおじ様とおしゃべり

長野市からきたんだって
(茅ヶ崎から来たーっていうと、驚かれるけど、高速インターの近くだから便利なのよ)


こんな展望を見ながら
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 040
草津白根の右側は新潟の山だと思うんだけど、ぜんぜんわからない~悔しい・・・


その右
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 039
こちらも、全然わからず・・・・・
そだ!新潟方面の山に登ってないから、解らないのだ・・


右に目をやると
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 038



大展望で嬉しいかぎり!
篭ノ戸展望DSC0345
クリックで拡大します


長野おじ様組とお別れをして、下山しました


駐車場でトイレによって、次は池の平湿原へ


こんなルートで歩きましたよ
24 東篭ノ戸西篭ノ~池の平 041
クリックで拡大します


簡易舗装のある道を湿原へ降りていきます
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 044
レンゲツツジもいい感じにポコポコ咲いていて明るい


ここ、休憩にいいかな?お腹すいたー
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 046


端っこまで行ってみましょうか
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 047
お花を期待していたんだけど、ハクサンチドリが1~2個くらいして咲いてなかった


周りはレンゲツツジのオレンジが目立ちます
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 052


正面は忠治の隠岩だそうです
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 053


鏡池の向こうにさっき登った篭ノ登山
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 061
ここで湿原を見ながら休憩しました
セブンで買ったフィッシュバーガー
マヨの酸味がおいしかった~(食べてばっかだ)


湿原から三方ヶ峰に向かいます
コマクサを目指して

湿原からここまで、私を喜ばせてくれたお花達
24 東篭ノ戸西篭ノ~池の平 043COLLAGE


遊歩道的な道を進むと、柵に当りました
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 065
?牛とかいるの?と一瞬思ったけど、後から来た人が
あ、、咲いてるじゃ~ん!と言ったので気がついた^^;



柵の遠くに咲いてる~!!
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 066
けっこうありました
ちょっと旬はすぎちゃったみたいだけど(白っぽくて色抜けしたのが多かったかな)


嬉しい~女王様です
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 069
この株まで大きくなるには15年以上は経っているでしょう


ここは道も広くなっており、ベンチもいくつかあって休憩ポイントには良い所
目をやると、白いランニングの格好でベンチに寝っころがっている人がぁ~・・・西篭の人
こっちでも昼寝か^^;



三方ヶ峰のコマクサ園を後にして右手には湿原
24 東篭ノ~西篭ノ戸池の平 071
山の淵に沿って進みます


お!また柵だ
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 075


見晴岳の分岐付近にもコマクサがあります
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 077


道端にアヤメ
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 078
けっこう咲いていました


ここら辺はもう少ししたらお花畑になりそう^^
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 082


見晴岳との分岐にはグンナイフウロがたくさん!
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 081
下から、カメラだけを向けて撮った渾身の一枚


これも、下からレンズを見ないで撮ったヤマオダマキ
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 083


見晴岳に着くと団体さんがいっぱい
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 084


ちょっと先の電波塔に道があったので行ってみることに
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 085



こちらは赤土
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 087
なんか、かすかに温泉の匂いがする


もう、雲が出てきちゃって、北アルプス方面は見えないけど
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 088
下界がちょっと見えていました 東御市と小諸市かな


分岐まで戻り
シロバナグンナイフウロ見っけ
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 091
ちなみに、これはちゃんと画面みて撮ってます


ピグミーの森だって
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 093


ピグミーは鬱蒼とした森
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 092


また明るい稜線にでました
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 095


雲上の丘
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 096
ここに、方位版があって山名が書いてあるんだけど
苗場山が見えるって!
えー!!どこどこ?


これか?
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 097
あやしい・・・^^;


雷の丘
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 099
通過


歩いていると、向こうから長野二人のおじ様が登場^^(私とは反対周りだったのね)
またお会いしましたね~と
コマクサ情報等も含めて立ち話
これでホントにお別れですね~
またどこかのお山で!


アヤメたくさんの道
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 100
ここからまた森に入って


スズランさん
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 104


戻ってきました
24 東篭ノ戸西篭ノ戸池の平 105


池の平駐車場7:06―7:42東篭ノ登山7:48―8:08西篭ノ登山8:27―8:46東篭ノ登山でおしゃべり9:13―9:34駐車場―トイレ―池の平湿原―10:46見晴岳―11:27駐車場



地蔵峠に車で戻って、レンゲツツジでも、、、なんて考えていたけど、車の駐車で林道横もずら~っと

大賑わいでした(お祭りだもんね)

ソッコーで諦め、鹿沢休暇村のお風呂に入って(貸し切だったわ~)

帰宅の途につきます


前橋を通過の時は車の外気温が30度越え!

山は始終長袖一枚で調度よかった~^^



おしまい


追記を閉じる▲

【2018/06/26 10:01】 | 山の記録
トラックバック(0) |
やっと買いました

軽登山靴
買った買ったDSC0340

軽登山靴はどれもソールが無くなれば、それで終わりなタイプを購入してきましたが
(本体はしっかりしているのに、残念でなりません)

今度のは張替OKなやつ
まあ、1回は張替出来るでしょう^^

今は登山道も整備されてるから、そんな縦走靴じゃなくても行けちゃいます
アルプスとかは別で、山域とかにもよりますけどね・・・
ま~アルプスに軽装靴で行っちゃう人もいるみたいなので、靴も人もそれぞれ
好みもあるみたいです


足元軽い~な体験、早くしたい~^^
お休みの日に晴れないかな~


追記を閉じる▲

【2018/06/12 10:19】 | 日常のこと
トラックバック(0) |


ROCKY
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ


-
ROCKYさま
ありがとう~
まだ靴の威力を発揮できず^^;

コメントを閉じる▲
中禅寺湖の九輪草はすごかった!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 038
こんな庭が欲しい~^^;
行き先をいろいろ悩みますよ

ガッツリお山もあるきたいけど、寝不足だと歩けないから遠くには行けない
でも歩きたい

そして、下界は30度を越えるという

涼しいところがいいけど、Tさんは低山候補をあげてきますよ

あっちぇ~じゃないの

ということで、奥日光となりました

調度クリンソウも見頃みたいだし、ワタスゲもあるって情報です
(車中でも、太郎山とかあるよ・・・っていうけど、あーた・・・太郎さんもキツイではないの?寝不足の身体にはこたえます


竜頭の滝の臨時駐車場に車を置きます
(トイレは無いので、竜頭の滝の駐車場とかで済ませる必要があります)


広々とした駐車場でかドアを開けた瞬間、、、、あ~・・・・涼しい^^
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 001


支度をして出発します
車の後ろ手は車道なので、湖畔へ向いますと

千手ヶ浜への案内標識

案内標識通りに進みましたが、のっけから道間違い(踏み跡も明瞭なのにさ・・)
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 002
左が正解 右は山へと入っていくみたい 


看板案内ありですが間違えます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 003
クリックで拡大します
あの間違いの道は何処へ行くのだろう・・・踏み跡バッチリなんだけど


湖畔と言っても、初めは結構な高さ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 004
これ、下を向いたところね


歩きやすい道を進みます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 005
平坦なので、楽ちん~♪
そして、風が気持ちいい~♪


木々の間からチラチラ中禅寺湖を見て
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 007


登った先からは
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 008


これ、何の花でしょう・・・スズランが木からぶら下がっているみたいな花
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 011


クワガタソウ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 006
毎回キレイに撮ってあげられなくてゴメンネ~


ギンリョウソウ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 012
モリモリ出てました あんたいつも見ても気持ち悪いね~^^;


道は湖畔へ出ていきます

この折れた木は木の幹の間に刺さってますよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 013
どうしてこんなんなっちゃったの?


ミズナラ等の巨木が多く綺麗な森です
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 014
斜めってるし・・・・


浜に出ました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 015


今日も登場します~♦♫♦・*:..。♦
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 018
え?必要ないって?


対岸に千手ヶ浜が見えています
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 019
あそこまで歩くのか・・・


道は優しい
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 020
所々、ヤマツツジが映えていました


高山からの道を合わせて
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 021


千手ヶ浜に到着
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 024
このすぐ右に

あったー
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 027


ぽつぽつ咲いてるんですよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 028


船も着岸するらしい
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 034


先にバス停にあるトイレに寄ってから

クリンソウ群生地に向かいます

千手ヶ浜までくると人も多くなってきました

浜沿いを歩いて


うわっ!遠くがピンク!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 036

これはすごい~^^
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 039
ピンクと赤と、白と・・・


いろんな色があると群落が華やかになっています
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 040
遠目がすごくいいんです^^


よく見ると、いろんな柄もありまして
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 023-COLLAGE
マーブルだったり、斑入り?みたいのだったり
色もピンクなんだけど、濃さが全然違ったり
楽しめますの


水辺と木漏れ日ってなんて絵になるの~!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 046
これまた涼しげでね~


ぐるっと回ってクリンソウを堪能できます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 050


9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 052


バス停に戻ると、前の川にもあります

この辺、至るところにポツポツありました


9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 059

9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 060
バスの時間まで20分少々撮影です


結構、バス待ちの人が多いけど、乗れるんかいね~
と思ったら、
2台きた
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 063

バスの車窓からもクリンソウが森の中に見えますよ
(その度、Tおいちゃんはニタ~っとあったー)

バスを利用して、小田代原までワープ^^(一律300円)

途中、庵滝へ行った弓張峠を通過
あの時は大変だったー・・・(前日が雲竜滝だったかね、、疲れた)
この林道を歩いたんだね。。。なんか遥か昔のようだけど、苦労は覚えている



小田代原でトイレに寄って出発

男体山ファミリーが勢ぞろい
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 066

木道をポクポク歩いて行きます

お花は無かったけど

戦場ヶ原の自然研究路付近になると

ツマトリソウがたくさん咲いていました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 069
最後までたくさん見かけました
お星様マークで好きです


戦場ヶ原の自然研究路に入って・・・


もう、、さっきからお腹がすきっぱなしだよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 071
ここら辺でお昼にしよう

そうしよう~でいつものピラフ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 072
と、コンビニ冷製めんたいこスパ

森の中だからか。。。。

小さい虫がたくさん!ご飯に入るんじゃないかって、、、ずっと団扇で扇いでました^^;
ハッカ油とか効かないのよ~・・・

休憩終えて、戦場ヶ原を歩きます

最後の目的はワタスゲなんだけど、、、
まだ出てこない

まだ無いのかな・・と進んでいくうちに


あったー!!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 078
でも、、遠く~


近くに無いかな~と歩いていくと、、、どんどん出始めます
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 084


お、、Tさん、良いポジンションゲット!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 087


この先がすごかった!

ずーっとワタスゲ!
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 091

いや~、、、いいね~
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 092
おい~いいぜよ~^^


パノラマにしてみました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 095
クリックで拡大します


風にソヨソヨ・・・・ポワポワ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 097
涼しい~^^


レンゲツツジもポツポツ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 098
これからが旬だね


赤沼分岐から竜頭の滝へ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 102
また静かな道となりました

実際はハルゼミがうるさいんですが^^;

これ、なんだろ・・・・
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 101


ツマトリソウ、マイズルソウがたくさんありました
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 107


あれ?おいちゃんいない・・・と思ったら滝みてるよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 103


9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 104


私はお花撮るよ
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 110


竜頭の滝の上
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 111


道がコンクリになったらゴールは近い


竜頭の滝に到着
9 中禅寺湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原 112


臨時駐車場7:25―8:32千手ヶ浜10:05―(バス)―10:20小田代原―戦場ヶ原―12:40竜頭の滝―臨時駐車場




帰りは今市で「餃子の正嗣」で〆


初めての九輪草の群生地、よかった~^^
ワタスゲも見れたし、涼しかったし^^


追記を閉じる▲

【2018/06/11 09:43】 | 山の記録
トラックバック(0) |
急に暑くなりました
この暑い中、低山ですよ

去年もそうだったけど、、身体がまだ暑いさに慣れていないせいか、ほんの一時間でもきつかったです

なんか、、、頭痛もして熱中症ぎみでした
(登った後で去年の反省が生かされてないことに気づく・・・)



幕山の前日は伊東でゴルフをしてきました
練習!と思って、ショートコースをぐるぐるまわっただけですが、お昼過ぎまでやったので、これも熱中症の引き金になったのかも

その後は大室山へ
3 ゴルフ・大室山・幕山 001
これは神奈川方面を見ています

すごく晴れているでしょ

でも後ろの天城連山は雲というかガスの中でした


緑が綺麗に生え揃って綺麗な時期になりました
3 ゴルフ・大室山・幕山 002
これはおはちの中
アーチェリー体験ができます


大島は目の前
3 ゴルフ・大室山・幕山 003
日差しは強く風は冷たい


伊豆七島
3 ゴルフ・大室山・幕山 006
利島と新島の間に三宅島が見えるはずなんだけど、うっすら
これは冬限定かな


おはちの周りをアイスを食べながら一周
3 ゴルフ・大室山・幕山 009
風は心地よいというか、ずーっと当たると寒いくらいですが、日差しが半端ないの




次の日は幕山へ
3 ゴルフ・大室山・幕山 010
今日も、風は心地よいんだが・・・・
あっちぇ~

梅林を抜けてクライミングの練習をする人を横目に

緑の道をつづら折れで登っていき


一時間くらいで到着
3 ゴルフ・大室山・幕山 011


この時期は木々が生い茂ってあまり展望はありません
3 ゴルフ・大室山・幕山 013


後ろは大観山とかなんだけどね、、、
3 ゴルフ・大室山・幕山 015
こちらも木々がボウボウで展望なし


木陰で休憩してたら何組か上がってきましたよ

風が吹いて気持ちがいい山頂でした

冬も日向ぼっこにはいいのよ

なんと、幕山は関東百名山らしい
Tさんのマイブームは関東百名山


下山して見上げる
3 ゴルフ・大室山・幕山 019
↑いかにも暑そうな山^^;


もう、終わりかけだけど、さつきの郷へ
3 ゴルフ・大室山・幕山 020


カラフルな場所もあり
3 ゴルフ・大室山・幕山 028


星ヶ山公園のさつきの郷
咲いてる時期に初めてきましたよ
3 ゴルフ・大室山・幕山 022COLLAGE


ひょっこり出ているは真鶴半島
3 ゴルフ・大室山・幕山 029
煙突はクリーンセンター
これ、実家からも見えるわ・・・・
Tさんは鐘を鳴らしてご満悦 

3 ゴルフ・大室山・幕山 030


ここも風はいいんだけど、、日差しが・・・
もうダミ~・・・・(@@)/


〆は海鮮でした

醤油持ってスタンバイ
3 ゴルフ・大室山・幕山 032
左のサザエ刺しが入ってないんだけど(撮影協力:Tさん)
活き造りは真鯛 伊勢海老は後々汁物に
3 ゴルフ・大室山・幕山 034
おしまい

明日からカップラーメンだな・・・


追記を閉じる▲

【2018/06/05 09:42】 | 山の記録
トラックバック(0) |
久しぶりの西丹です
この時期の檜洞丸と言えば、シロヤシオ

でも今年は2週間くらいお花が早い

どこへ行っても早い

シロヤシオは先週、これでもかーというくらいに堪能しましたので、まぁ見頃過ぎててもいいか~

ということで、出発します

見頃過ぎていても、ここは神奈川の西丹沢

やっぱり駐車場は混むのよね

地元の利点を活かして、ちょー早出です
27 檜洞丸 001COLLAGE
コンクリ駐車場の最後のスペースをゲット!
駐車場合戦に勝利し、30分くらいウダウダしていたら、あれよあれよという間に砂利駐車場もいっぱいに
もう10年前のいつ来ても駐車場が空いている場所じゃ無くなったのね

西丹沢自然教室から西丹沢ビジターセンターに名前も変更してるし、暫く行ってないから変わっていたのも知らなかったよ


今日はツツジ新道を登って犬越路経由で下山の予定
27 檜洞丸 003
道路を上流へ少し行くと登山口
たくさんの案内があって、読むのにも大変


あ~。。気持ちがいい森だね~
27 檜洞丸 006
道も穏やか、小鳥の囀り、癒しだわ~・・・・・

徐々に登って行く登山道
右手の下から沢の音を聞くようになり山肌をぬうように進んでいきます


ぐぐっと下ってゴーラ沢出合
27 檜洞丸 007COLLAGE
渡渉の位置が丁寧に記された看板があります
丹沢ってこうだったっけ?
ピンクリボンが対岸にちょこんと付いてるイメージだったけど・・・・(もう、探すのに大変だった思い出^^;)


広い河原では朝食休憩の人がいました

私達も休憩

ここからの急登に備えます


息つく暇がないツツジ新道ですが途中に休憩にはもってこいのテーブルもありました
27 檜洞丸 009-COLLAGE
↑なんかテーブルも新しいのよ!階段も^^

展望台と言われるポイントからは木に覆われてあまり展望ならず・・・・
新しいテーブルに座ってのんびり休憩していきます

一時間毎に休憩をして登っていきました


シロヤシオのポイントが近づくと、もう散ってしまっていましたが(わずかに木に残るのみ)ヤマツツジが緑の中にくっきり
27 檜洞丸 013-COLLAGE
白くとんでしまったクワガタソウと押し合いへし合いのキノコ

足元にはクワガタソウが沢山咲いてきました


もくもくと登って、やっと残り800m地点
27 檜洞丸 017
Tさんは、まだ800mもあるよ~って言うけど、私は残り800mだーって感じ^^


そして、今までの道標もそうだったけど、、、
道標が、全部新しい!!!
それも鉄板なので、朽ちる心配はなさそう

登山口のお知らせには、地図持ってなかったらどうしますか?の問があったけど

地図、無くても行けそうだよ^^;(←そんなことはしちゃいけません)

答えは→当然、登らないだよね



左手の前方稜線(檜洞丸から犬越路の稜線)にはトウゴクミツバツツジが色艶やかなのがわかります

シロヤシオは散ってしまったけど、ツツジはまだ楽しめそうです

左手稜線 右にちょこっとシロヤシオ
27 檜洞丸 018
遠くに山が見えているんだけど、、、名前わからず・・・


しばらく階段を登っていくと、Tさんがストップします


ん?。。。どした?
27 檜洞丸 021
あら、、可愛らしい^^

シジュウカラ?まだ子供でしょうか
目の前の道の真ん中で必死に土嚢の袋をついばんでいます
こちらに気がついているんだか、いないんだか・・・・
27 檜洞丸 020



ミツバツツジも紫の絨毯になっている場所がありました
27 檜洞丸 022


頭上高くにサラサドウダン
27 檜洞丸 024



おお~!!と見ている先は
27 檜洞丸 025


富士山
27 檜洞丸 026



石棚山稜との分岐を合わせるとやっと登りきった感が出てきました
27 檜洞丸 027


テシロノ頭と富士山
27 檜洞丸 028


バイケイソウがわさわさな木道は丹沢の定番・・・・
27 檜洞丸 029
この木道の下にもクワガタソウが沢山


右手 同角ノ頭を見るともうすぐ山頂です
27 檜洞丸 030


山頂到着
左上が一番古い道標かな(以前にこの道標を撮った記憶が)
27 檜洞丸 032COLLAGE
数組のグループの静かな山頂でした


山頂の周りのシロヤシオはもう終わりだけど、トウゴクミツバツツジが綺麗でしたよ
大きなテーブルで休憩です
 
まだお昼には早いけど、ちょー朝早だったので、お昼ごはんです
それにこの先、お昼するところも無いしね
27 檜洞丸 036COLLAGE
定番のチャーハンはチキンピラフと鶏ごぼう
それに、アールグレイの茶葉入のウインナー(うん、、、後味がほのかにアールグレイ)
今度はあっさり、麺類がいいな~


食事を終えて、ちょっと下の青ヶ岳山荘へ
27 檜洞丸 039
あれ?ここも新しく塗り替えられてる
綺麗な青に生まれ変わっていました
小屋のおねえさんはお布団干しで忙し中


小屋から蛭ヶ岳
27 檜洞丸 040
檜洞丸~蛭ヶ岳間は土砂崩れで今、通行止めだそうです


山荘から山頂までの登山道、日当たりが良い場所はクワガタソウの花もしっかり開いていました
27 檜洞丸 041


山頂を後にします
27 檜洞丸 042


すぐに痩せ尾根でぐぐっと下ります
27 檜洞丸 044
稜線のツツジが綺麗ですが、、ここを登ってくるのはしんどそう^^;


左手の沢 
27 檜洞丸 046
稜線は風が気持ちよく吹くといい風~と声が出てしまいます


急勾配の落ちるような下り坂と細い荒れた稜線、上り返しを繰り返し進みます
27 檜洞丸 047
ハシゴも鉄だし・・・新しい


正面は大室山
27 檜洞丸 050
あ、、犬越路も見えてきた


その左 雲の中で、どこがどれだかわからない・・・・
27 檜洞丸 051
雲が取れても分からかないと思うけど^^;


右手は道志の民家とかでしょうか
建物も見えています
神奈川側は今日は曇りですが、山梨以北は晴れでスッキリしています


どんどこ下る
27 檜洞丸 052
こんな鎖場がいくつかありましたが、、、、記憶になかった



今日も三種共演
27 檜洞丸 054
ヤマツツジとサラサドウダンと白いのはなんだろ?
マルバウツギかな


ヤタ尾根からの合流地点には女性の歩荷さんが調度到着
これから青ヶ岳山荘でしょう。。。。あの上りは大変です
(一ヶ月くらい歩荷のバイトしたら、痩せるかな~・・・仕事休めるんだったらやりたい)
(痩せるさーあの人スリムだったもん)


大笄、小笄を過ぎると、ようやく道はなだらかに
27 檜洞丸 055
もういっぱいアップダウン繰り返したから、、平和に感じるよ


この道に飽きてきたころ・・・犬越路に到着
27 檜洞丸 056COLLAGE
テルモスの氷水で生き返る~
凍らせてきたミカンとパインのゼリーがおいしい

ここでこのくらいの暑さなんだもん、下界はもっと蒸し暑いのかな


避難小屋の先は大室山

そこから大荷物ザックの学生グループが次々と降りてきます
何かの競技かな
無線を持った待機の人とかもいますよ
(帰りは西丹の駐車場から全員歩いてたの、、すごい数だったわ)


一息いれて、下山です

沢の風が気持ちいいね~
27 檜洞丸 058
↑これ、斜めってる危険な橋^^;


これ、しっかりした橋
27 檜洞丸 060
この橋を渡れば、もうすぐ車道です

ここも道標が新しく、迷いようがない!という感じでした
以前は
河原の近くの道なんて踏み跡いっぱいで、ここから~どっちかな?~なんて感じだったのに
丁寧な道案内で驚きました



西丹沢ビジターセンター駐車場5:40―6:33ゴーラ沢出合6:43―7:33展望台7:43―9:06檜洞丸10:04―10:33ヤタ尾根分岐―11:56犬越路12:25―13:19用木沢13:23―13:45駐車場


今日の一言:
山深くてガッツリ歩かせるところが久しぶりの西丹沢って感じで懐かしく思う山行でした
やっぱり、いいね!丹沢
また
涼しくなったら!


追記を閉じる▲

【2018/05/29 09:39】 | 山の記録
トラックバック(0) |
那須で1日遊んだあとは矢板に移動し、以前も利用した駅前のBHに泊まります
ホテルの部屋からは調度日没

明日登る、高原山が見えていますよ 
20 ミツモチ山 那須 高原山 101
男体山、女峰山も
(いや~、、女峰山はまだ記憶に新しい、厳しい山だった・・・)

駅前の居酒屋でこれでもか~というくらいに食べて(わらじカツってのが30cmくらいあってね^^;撃沈しました)

明日の起床3時に備えます




一昨日も利用した大間々台の駐車場に着いた時は調度日の出時間

車中泊も含めて15台くらいは車がありました


そして、外に出ると、ものすごい風!

それも、冷たい

二人して、早々に合羽を着込みます


那須のペニーレインで買ったパンを朝食に、残りは行動食として持って出発です

途中の八海山神社までは林間コースと見晴コースがあります

もちろん、林間コースを選択

だって、この冷たい爆風、少しでも防ぎたいじゃない


吹きっさらしの駐車場を後にし、すぐに樹林帯

木々のお陰で多少なりとも風は防げそうですが、気温が低い!

絶対、気温は一桁台だよ

陽があたって暖かそうにみえるでしょ
20 ミツモチ山 那須 高原山 102
でも風がピューピューで寒いの

手の感覚も無くなって、もう、真冬じゃないんだから・・・・

所々にシロヤシオを見ながら緩やかな傾斜を登っていきます

樹林帯を出ると、八海山神社がある合流点
20 ミツモチ山 那須 高原山 103


いや~、、ここは眺めがよかった~
20 ミツモチ山 那須 高原山 108
川?と思ってよく見たら、田植えを終えたばかりの田んぼだった
水面が綺麗です


さっきよりも風が収まった気がする・・・・
20 ミツモチ山 那須 高原山 104
遠くに筑波山を発見しちゃった


少し休憩して出発します
まだ時間的に早いのか、数組くらいしか出会いませんでした

混雑を警戒して、かなり早めの出発

天気はどうかな。。。。
これから行く頂はまだガスに隠れたり見えたり・・・・


八海山神社からはシロヤシオ、ミツバツツジがお出まし
20 ミツモチ山 那須 高原山 109


シロヤシオは蕾が多い!
20 ミツモチ山 那須 高原山 110
合羽来てるけど、ぜんぜん汗欠かない 寒いの{{ (>_<) }}


登って一つ目のピークは1590m矢板最高地点の看板
20 ミツモチ山 那須 高原山 113
ほ~。。。。市の最高峰ね 特に展望なしの樹林帯


更に樹林帯の中を歩くと、剣ヶ峰への分岐

一段上がった場所が剣ヶ峰らしいのですが、帰りに寄ることにします

剣ヶ峰からはあれ~・・・というくらいに、下ります

稜線地帯に突入

ということは、、、案の定、風も強い!

右からの北風に苦戦します

もうね、最初にもTさんにも言ってたんだけど、寒さでダメだったらあたし、帰るから

寒さもあって、帰りはこれを登ってくるのか・・・と思うと心沈む


二重苦を味わうのか^^;と思わせる下りを降りると


平になった稜線は右も左もシロヤシオになりました
20 ミツモチ山 那須 高原山 115


振り返って
20 ミツモチ山 那須 高原山 116
矢板の最高峰と剣ヶ峰ね
山肌中腹にもシロヤシオの白が目立ってる!


行く手
20 ミツモチ山 那須 高原山 120
釈迦ヶ岳から続く前山への塩谷コースの中腹もめっちゃ白がたくさん!


そして、ガスで見え隠れする釈迦ヶ岳山頂付近の尾根は何やら白いものが・・・

ねーねー。。あれ見て!白いよ!霧氷じゃない?

シロヤシオだよ。。。とTさんウソばっかり

へ~、、、私も半信半疑 だってこの時期に霧氷なんてね~・・・



最後の急坂にさしかかり、山頂から帰ってきた人がやはり

この先は霧氷ですよって

ほらー、やっぱり


私達も急坂の霧氷地帯に入っていきます
20 ミツモチ山 那須 高原山 123
うわ~・・・きれいだね~


行き交う人とは”間違った季節に来ちゃいましたね~”と^^:

シロヤシオ鑑賞のはずが、メインが霧氷鑑賞になってます

周りもシロヤシオが多いけど

これじゃ、蕾も縮こまってしまう
20 ミツモチ山 那須 高原山 126


そして風が強いので、霧氷が落ちてくるの
20 ミツモチ山 那須 高原山 128
またこれが、半端なく大きくて^^;5cmとかあるのよ 痛いことも(>_<)
帽子あって良かったね


道も崩れてる場所もあるので、ロープのお世話になり


山頂に到着です
20 ミツモチ山 那須 高原山 129
ガスの中~

2~3人の先行者がいまして、まあまあ静かな山頂です
(この時期は混むからね)


山頂の祠
20 ミツモチ山 那須 高原山 130
よ~く見ると・・・・

5/20は開山祭と書かれています
(12:00~)

今日は何日だ?!(もね、旅に出ると日にちがわかんなくなるのよ)

今日ということは・・・?


下山しているときは混むってことね


祠の先には釈迦如来像
20 ミツモチ山 那須 高原山 133
結構、大きいですよ 山頂にこの大きさって、、設置するの大変だよね


山頂はそこそこ広くて、座って休憩できます

お昼には早いけど、お腹もすいたので、残りのパンで(有名なブルーベリーブレッド)お腹を満たします

Tさんの水筒にはなぜか、氷水

こんな寒いのにどおちてかしら・・・・
なぜにお湯でない?


風は徐々に収まってきているみたいだけど、、、寒い~
20 ミツモチ山 那須 高原山 140
ガスが取れそうで取れない
景色が見えそうで見えない


寒いから帰るよ~


下山はまた一苦労

落ちた霧氷が地面に まだボトボト霧氷が落ちてきます
帽子を買ったTさん↓早速役にたったね~
20 ミツモチ山 那須 高原山 142
ぬかるみもあって滑ったら大変

やはり、開山祭のツツジ日和
登ってくる登山者が多くなってきました


北側の大入道の稜線①
20 ミツモチ山 那須 高原山 144
あっちも気持ちが良さそう(こっちよりアップダウンありそうだけどね)



さっきと天気が全然違う!

あんなに強かった風がおさまり、登山に心地よい風になっています

陽も出てきて周りが明るい

そして、暑くなる(合羽脱ぎ捨て~)


大入道の稜線②
20 ミツモチ山 那須 高原山 145
シロヤシオを鑑賞する余裕も出てきます


行きは天気が天気だったもんですから、ただひたすら歩くだけ~って感じだけど
20 ミツモチ山 那須 高原山 146
帰りはゆっくり山を楽しみます

ここら辺の稜線はまだまだ蕾が多いので、10日くらい後が満開かも


緑が鮮やか~
20 ミツモチ山 那須 高原山 149
代名:春の山の素敵ハイキング(どっかの雑誌の表紙に使ってもらえないかな~爆)


剣ヶ峰の山
20 ミツモチ山 那須 高原山 151
行きとはだいぶ印象が違います
それも天気のせい

鼻歌歌いながら♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


やっとでたー!
20 ミツモチ山 那須 高原山 155
青空とシロヤシオ


霧のシロヤシオもよかったけど、青空も見れてラッキーだったね(霧氷もね^^;)
20 ミツモチ山 那須 高原山 156


こんな気持ちがいい景色ですもん

剣ヶ峰への登りが嫌だな~と思っていたけど、、

あっという間
20 ミツモチ山 那須 高原山 157
脇道から反れたら剣ヶ峰
ここからは大入道への稜線ルートがでてます


更に、矢板市最高点までの登りでは


歩いてきた稜線の向こうに会津駒方面の山
20 ミツモチ山 那須 高原山 158


大入道の先には那須連山
20 ミツモチ山 那須 高原山 159
茶臼はあれだね~

と、行きには辛いと思っていた坂道も楽しくなるのでした


八海山神社に到着
20 ミツモチ山 那須 高原山 161
うわ~、、、人いっぱい


ここでお昼休憩です

筑波山を見ながら
20 ミツモチ山 那須 高原山 164


あの丸の山に行ってきたんだよ
20 ミツモチ山 那須 高原山 165
その左のちょこっと三角は中岳
ここの緑も綺麗だね~


昨日、チーズファクトリーで仕入れてきた荒挽きウインナー
20 ミツモチ山 那須 高原山 166COLLAGE
ねね、ちょっと火~強すぎだってば、ウインナー割れちゃった


休憩の後は


見晴コースから下山
20 ミツモチ山 那須 高原山 169


あれ?左の方に男体山も見えてきたよ
20 ミツモチ山 那須 高原山 170


岩場の稜線から森の中へ
20 ミツモチ山 那須 高原山 173
ここら辺もシロヤシオいっぱい


最後はミツモチ山からの青空コースと合わせて
砂利道を歩きます

これ振り返ったとこ
20 ミツモチ山 那須 高原山 174



大間々台5:23―6:23八海山神社6:33―6:58剣ヶ峰分岐―7:34(休憩)1543mちょい過ぎ地点7:42―8:26釈迦ヶ岳9:02―10:22剣ヶ峰―10:53八海山神社11:40―12:23大間々台




ツツジで有名は高原山
八方ヶ原はこれからレンゲツツジが咲きます
混んでるイメージだったけど、早出のお陰でストレスなく歩けました
シロヤシオも見れたし満足です
いろんなコースもあって、眺望も良いので別のルートでも挑戦してみたいと思いました
また大間々、小間々もみどころありなのでまた、今度!


追記を閉じる▲

【2018/05/23 14:03】 | 山の記録
トラックバック(0) |
ツツジ満開の矢板の山へ行ってきました
もう、山全体がシロヤシオってっ感じなの

今年はシロヤシオが見たい

もう何年も見頃の時期に見頃の山へは行っていないなぁ~

丹沢に行こうと思いましたがまだ行ったことのない、栃木の高原山へ行くことにしました

よく高原山の名前は聞くけど、栃木は遠いよね

縁遠い山域です


矢板ICから1Hくらいかな

ガスの中の八方ヶ原の「大間々」駐車場に到着しました
20 ミツモチ山 那須 高原山 002
建物はトイレ

平日で駐車場はガラ空き
でも休日ともなれば、満車で下の山の駅からはシャトルバスも出るそうです


トイレの脇が登山口
20 ミツモチ山 那須 高原山 005
ここは高原山の最高峰 釈迦ヶ岳への登山口でもあります


案内看板は至るところにあって
周辺はツツジ群落でして周回できるようにいろいろコースがあります
20 ミツモチ山 那須 高原山 003
クリックで拡大します


今回のコースはやしおコースを通って青空コースで戻ってきます(青空には程遠い天気だけど)


まずはツツジがお出まし ここら辺は咲き始めが多い
20 ミツモチ山 那須 高原山 008
やさしい道が続きます


森の中にオレンジの蕾が目立ちました
20 ミツモチ山 那須 高原山 010


10分程歩くと、シロヤシオ登場
20 ミツモチ山 那須 高原山 011


もう、ここからがすごかった
20 ミツモチ山 那須 高原山 012
右見ても左見てもシロヤシオの森


満開をすぎて、散り際なんです

風が花をボトッと落とします(花びら散るじゃなくて、花ごとって感じ)


シロヤシオを鑑賞しながら、ゆっくり下っていきます
20 ミツモチ山 那須 高原山 014
ミツモチ山の標高は大間々の駐車場より30m下

ちょっとしたアップダウンの道でした


緑の中の白は清楚な雰囲気なのです
20 ミツモチ山 那須 高原山 017


今度は登り
20 ミツモチ山 那須 高原山 018


鈴なり
20 ミツモチ山 那須 高原山 021
風が強かったのでどんどん散っていきます


ずーっと森の中までシロヤシオ
20 ミツモチ山 那須 高原山 022
こんな天気だからか・・・平日だからか・・・・すれ違った人は一人だけ


華やかな青空のシロヤシオも綺麗ですが
20 ミツモチ山 那須 高原山 023
曇りの中のシロヤシオも好きなのです


大丸付近からは平坦な道が続きます
20 ミツモチ山 那須 高原山 026


のんびり歩きしますが、Tさんは花の無いところはさっさと行ってしまいます
20 ミツモチ山 那須 高原山 027
花の無い場所は要がないのじゃ~


山頂到着です
20 ミツモチ山 那須 高原山 029
山頂には展望台がありました
ガスで展望ないけどね^^;


だ~れも来ないので、展望台でお昼ご飯と休憩
周りはヤマツツジが彩を添えてくれます
20 ミツモチ山 那須 高原山 032
ミツモチ山は古い地図では「三ツ持」と書かいてあって12個の村があったみたい
ここから下は県有林で明治時代からは軍馬の放牧場、足尾銅山の坑木の伐採をしていたところもあるそうです


お昼中に地元の方か?ひと組きたけど、あとは誰も来ません

お昼を終えて出発すると、展望台の下、木々を隔てた場所には沢山のベンチがありました
(ここでお昼でも良かったね)


帰りは青空コースです

お、、見つけた
20 ミツモチ山 那須 高原山 035
おいちゃんも笑顔になるシロヤシオ


20 ミツモチ山 那須 高原山 037


やっぱシロヤシオは霧だよ霧!
20 ミツモチ山 那須 高原山 039
霧の中に吸い込まれ~


オレンジ見っけ
20 ミツモチ山 那須 高原山 041


20 ミツモチ山 那須 高原山 042


これは豪華共演だ~
20 ミツモチ山 那須 高原山 043
三種混合


青空コースも最後の最後まで楽しませてくれました
20 ミツモチ山 那須 高原山 046

青空コースは道幅も広く砂利道でした


駐車場にある展望台から撮影
20 ミツモチ山 那須 高原山 049


展望台よりヤマツツジの群落
20 ミツモチ山 那須 高原山 051


大間々台10:01―(ヤシオコース)10:56ミツモチ山11:25―(青空コース)12:32大間々台



大間々から小間々の駐車場間の道
20 ミツモチ山 那須 高原山 052
道路脇にヤマツツジ


山の駅たかはらに移動してツツジの群落を見ました
20 ミツモチ山 那須 高原山 058


ここはレンゲツツジも咲くらしい・・・
20 ミツモチ山 那須 高原山 060


この後は那須のアウトレットで買い物してから宿へ

森の中のとてもいい雰囲気のある宿で栃木黒毛和牛のリブロースを食べました^^
20 ミツモチ山 那須 高原山 073




翌日はまたツツジの休日

那須高原散策で八幡のツツジ群落へ
20 ミツモチ山 那須 高原山 083
今日は朝から天気~

でも、肌寒いのよ


満開すぎなツツジ群落
20 ミツモチ山 那須 高原山 084
今年は満開が早いのです

3年前にも来たけど、ツツジが大木なのです
20 ミツモチ山 那須 高原山 094


散ってしまった花びらも綺麗です
20 ミツモチ山 那須 高原山 091COLLAGE
花びら絨毯


微妙に色が違うのも
20 ミツモチ山 那須 高原山 095


ツツジおしまい
20 ミツモチ山 那須 高原山 097


今日もツツジ三昧でした
20 ミツモチ山 那須 高原山 092


明日のお山へつづく。。。


追記を閉じる▲

【2018/05/22 09:00】 | 山の記録
トラックバック(0) |
秀麗富嶽のNO,1の雁ヶ腹摺山と姥子山です

+α、シオジの森を周回します
雁ヶ腹摺山の登山口である大峠からの眺め
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 001
スッキリ富士山が見えています


大峠の駐車場に着いたのは7時半くらい
案の定、駐車場はいっぱいで、路肩へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 002
遅い到着なのでね・・・


大峠からは雁ヶ腹摺山の他に、黒岳への登山口にもなっています
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 003
道路から左は黒岳へ


右は雁ヶ腹摺山へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 004
この道路の先はゲートで通行止め


今日のメンバーAさん、Nさん、ご近所のりえちゃん
08052100.jpg
よろしくねー   撮影協力:Nさん


登山口から新緑~常緑へと移り変わる道です
所々、崩壊したルートもあり道が分かれていました

緑の中にミツバツツジが綺麗なピンクで目立ってきます
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 010


これは何ツツジかな~・・・
10394000.jpg
と、雄しべの数を数え・・・・


だんだんと標高を上げると大蔵高丸の笹原が見えてきました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 011


登山道は明るい森になり、ツツジのピンクが一際目立ってきました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 013
なんか、今年は蕾が多い気がする!


まだ2分咲といった感じの木が多いですが、至る所にツツジ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 015
こりゃ~男性陣もカメラを向けたくなるでしょう~


私も負けじと・・
がんがはらDSC0759
撮影協力:Aさん


こんな感じ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 018
日当たりのいい場所は落ちている花もありましたが、全体的には来週辺りが、ここら辺は凄いことになってそう^^
(あれ?足尾の中倉もそんな感じで一週早かったな



途中の石
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 016
謂れはわかりません


途中にあった石
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 028
人工物?と思いきや、なんと天然石だそうです
あらま~綺麗に積まれたような感じがするわ~


シラカバ林をひと登りして笹原付近でキバナノコマノツメ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 024


コメツガを背後にした山頂へすぐそこ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 029
山頂直下は笹原です


右に姥子山への分岐を分けると
到着です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 030


美しく富士山が見えるような設定になっています^^
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 033


500円札の案内板が建つ山頂
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 036
旧500円札の裏面に描かれた富士山はここからの風景なんですって
懐かしい~500円札


富士山の左方は愛鷹山じゃなかろか・・・・
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 035
しばらく、休憩しますが、ここは虫が多い!
先に進むことにしました


姥子山へ出発です
笹原へ降りて、左方面へ

ここからだいぶ下ります
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 037
広い明るい尾根を下り
あれ?こっちの尾根は虫が少ない・・・
時折、涼しい風が吹いてきます


こんな雰囲気の場所もありました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 061


けっこう、、、下るな。。。

帰りはこれを登り返さなきゃいけません

Aさんは雁ヶ腹で待っているよ~なんて言ってましたが、この上り返しがイヤだったみたい・・・

でもね、、秀麗富嶽は雁ヶ腹と姥子でセットでNO,1なのよ


金山峠への分岐の標識をみたら、まもなく鞍部の林道です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 059


林道到着
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 044


林道を横切って
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 043
すぐに姥子山への上りが始まります



姥子は西峰と東峰がありますが、ここが西峰?という場所には標識はなく

岩場にはイワカガミの群落が広がります
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 045


ちょっと終盤かな
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 048


今、崖の途中
あの山は雁ヶ腹摺山
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 050
あそこから降りてきました


山頂直下はちょっと崖っぽくなっていて
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 051
両手使って登ったら


山頂です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 057
秀麗富嶽 NO,1姥子GET!
山頂はこじんまりしていたけど、ここもツツジは綺麗


標識から振り返ると富士山
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 053
富士山より感動したのが、この緑!
綺麗な緑が広がっています

10人もいればいっぱいな山頂ですが、先客者1人しかいなかったので、ここでゆっくり休憩しました
(ここは虫もいないしね~)


お腹にしっかり入れて、林道まで降ります


林道のミラーで今日の記念撮影
がんがはらDSC0736
ちなみに・・・首元の白いペロンは虫除けテッシュ
だいぶ年数経って効果はどうかなと思ったけど、これが、すごい効果あり!
全然虫が寄ってこないの!どんなやばい成分含んでるんだか・・・^^;
白テッシュの怪しい集団となっていますが、虫除けの為ならカッコなんてどうでもいい


そして、登り返します・・・
行きはすれ違い1~2人だった登山者がかなり増えていますよ



二回目の雁ヶ腹
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 032
山梨百名山でもあります
一回目の山頂は大勢の人がいたけど、二回目はだ~れもいない静か


雁ヶ腹摺山と名がつくのはこの界隈に3つ

他、笹子雁ヶ腹摺山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山

この中では一番気に入ったのは牛奥かな



さて、時計は12時
まだ時間があります

シオジの森まで足を伸ばしてみることにします

まずは大樺ノ頭へ向います
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 064
カラマツの林を下り気味に抜けます

コメツガの森に入り、奥秩父を思わせる稜線歩きとなります

踏み跡は若干です

赤テを追いながら進みますが、稜線なのでまず迷うことはないかな(霧が出たら嫌だけど)

急坂を下って、穏やかなコブを進みます
途中、すれ違い1名
いっきに人も減っています


あれが大樺ノ頭かな?
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 065
と思ったら、あの山の少し向こうでした


ラストの登りだ~と終えると

山頂です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 068


雁ヶ腹摺山の反対方向は大峰と薄く書いてありました
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 069


山頂は展望はないけど、広々とした場所でした

ここでどかっと腰を下ろして本日二度目の本格的な休憩です

Aさんのザックからミカンの缶詰を凍らしたのが出てきました^^;
おいし~

暑いと言われていた今日の天気ですが、それほども。。

風が冷たいのよね・・



休憩を終えてシオジの森へ下っていきます

踏み跡薄く、そして、道標は無しです

時折、表れる赤テを頼りに

コメツガと苔の森です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 071


コメツガが終わると、シオジの森へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 074

ここら辺からもミツバツツジが綺麗でした
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 077

いや~。。一週間遅かったらもっと綺麗だったろうね~
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 078


振り返ると綺麗な森です
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 083
↑新しくカメラを新調したNさん、昨日は開封の儀だったらしい・・寝不足


どんどん下って行くと若々しい芽から濃い緑へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 085


カラマツやアセビの木を抜けると「お弁当広場」の分岐なります
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 086
お弁当?広げるのはちょっと・・・・
道標が熊の爪でガリガリだし^^;


周りはブナやシオジの豊かな森です
登山口にも熊注意の新しい看板があったっけ


分岐から林道へも行けるようですが、林道歩きはだいぶ距離がありそうです(時間もよめなかった)
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 087
↑この地図には長沢の分岐まで40分だけど、私達が持っている地図は15分だし・・・(クリックで拡大します)

どっちにしろ、、長沢分岐へ向かいます


分岐から×へは行けません(廃道)→の方へ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 088
ここはシオジの天然林としては日本一と言われる小金沢シオジの森です

木目が大変美しく、建築の内装材として使われるそうですよ(知らなかった~)


道はこんなトラバースルート
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 091
山肌をぬうように上り気味で続きます

右を見るとかなりの斜面
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 094


長沢の分岐通過
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 098
周回ルートになっています


ここまで時間通り15分強で来ていますので、残り70分くらいで大峠だね。。。なんて話てましたが、、、

道はだんだん細くなるのですよ
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 099
これは全然まだいい方

何本も沢を渡り、途中、道は崩壊してるし、、(右に落ちたら真っ逆さま^^;)

気を遣う道を通過しました

沢の近くにはいつものお花達
ニリンソウ、ネコノメソウ、ヨゴレネコノメ、左下の名前がわからん・・・
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 100-COLLAGE


そして、もういい加減、このトラバースルートに飽きています
もう一時間以上歩いているのに、、、着かない
途中、GPSの所在地もまだまだだよ~な位置だし
仕方なく、我慢して歩きます


大峠が近くなると道幅も広くなって
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 106
この岩の苔、すんごくふっかふか!感触を確かめるNさん


見た目は痛そうだけどね^^;
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 107


右側に舗装路が見えてきたら、この標識に向かって
12 雁ヶ腹摺山 姥子山 シオジの森 108
こんな風景から降りてきました


お疲れ様~
ganngaharaIMG9522.jpg

70分のところを1時間半もかかったよー
地図見たとき、このトラバースは山肌きっちり歩かせるから、思いの他かかるかもと思ってたけど、やっぱりね。。。
でも森は綺麗だった~^^


大峠7:40―8:48雁ヶ腹摺山8:58―9:39金山峠分岐―10:05姥子山10:35―林道10:56―金山峠分岐11:07―12:10雁ヶ腹摺山12:20―13:06大樺ノ頭13:35―14:13お弁当広場―長沢分岐14:35―16:06大峠


追記を閉じる▲

【2018/05/14 09:45】 | 山の記録
トラックバック(0) |