山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
山形から関東に南下しました
ここは霧降高原です

以前から霧降高原のスノーシューの話題があがっていたので行ってみることにしました

矢板から一時間ほど車を走らせる途中、霧降高原の斜面が見えています

ガスがかかったりして風が強そうですが、まあ太陽も出てますので良しとしよう・・・・


霧降高原レストハウスの駐車場です
蔵王~霧降高原 163
何台か車がポツポツと止まっていました

トイレを借りて、出発です

見えている山は丸山

黒い階段を登っていくと・・・・・
蔵王~霧降高原 166
こんな感じで案内板
階段は展望台までずーっと続いているみたい
そしてここはニッコウキスゲの群落地
咲く頃に来てみたいわ~^^



横を向くと遊歩道があります
蔵王~霧降高原 170
もちろん、モッコモコの雪で膝くらいまで埋もれます


スノーシューを付けて階段横の斜面を上がることにしました
蔵王~霧降高原 171
えー!!すごい斜面・・・上の方なんか、、かなり急じゃない?

けっこう踏み込まれた雪なので難なく歩けました
(最初はね^^;)


少し登ると展望が開けます
蔵王~霧降高原 174
真ん中は筑波山です その右側にスカイツリー!
先週に引き続きスカイツリーゲット!



だいぶ登ってきましたよ
左は高原山ですが、ガスが~・・・・
蔵王~霧降高原 175
あれ?・・・Tさんはスノーシュー外してる

ここまで来るとかなりの急坂です

立っているのも一苦労


だって、、この傾斜ですもん・・・
蔵王~霧降高原 176
地元の方でしょうか、、小さいスノーシューの人はスイスイと登っていきます


息を整えるのにも、階段から突き出た展望デッキの柵にしがみついての休憩ですよ
蔵王~霧降高原 178

あとひと登りで最終展望台です

スノーシューの歯を効かせながらゆっくり登ります


展望台到着
蔵王~霧降高原 179


案内板
蔵王~霧降高原 180
クリックで拡大します

太平洋が見えるってありますが。。。たしかに!
登っている途中にも見えてた気がした!


右の白い山は大山だそうです
蔵王~霧降高原 181
高原山のガスは取れない・・・


ここからは平らになりまして、鹿柵ゲートをくぐると


小丸山の山頂です
蔵王~霧降高原 183
何組かは先に進んでいきました


右側に丸山
蔵王~霧降高原 184
あの鞍部を通っていくのかな・・・登山道が見える


帰りの渋滞にはまるのも嫌なので、ここで折り返しです

来た道を戻ります

登ってきた斜面をスノーシューで降りるのは怖いので、と言ってヒップソリでも怖いので
(だって・・誰もやってないし・・・)


階段で・・・

ツボ足でこの階段をおります 階段の下に見えるのは東屋
蔵王~霧降高原 185
こりゃ~すんごい滑り台だわね・・・・・
手すりにしがみつきながら下山しました


斜面が割と楽になったところで、ヒップソリで東屋まで
(雪が固くてお尻痛かった


途中の東屋でご飯休憩
蔵王~霧降高原 187-COLLAGE
山形ウインナーと今日も芋煮


今ここです 駐車場と中間地点
蔵王~霧降高原 188
クリックで拡大します


このあとは道をそれて散策路を通ったりしながら下山

私は相変わらずヒップソリで滑ろうとしますが、、、ここまでくると斜面が緩やかで滑らず

銀シートがビリビリになるほどはしゃぎすぎまして、、お尻が痛くなりました
(100均銀シート買わなきゃ・・・もう買ったけど^^)


下まで降りてきて、駐車場の隣に本格的な滑り台があったので、、ちびっこ達としばしそこで遊びます




渋滞無しの時間に帰ってこれました



おしまい


霧降高原駐車場9:10―10:39小丸山―11:12東屋11:47―ソリ遊び12:57駐車場


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【2017/02/16 09:26】 | 山の記録
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今日はこの旅の本命
樹氷見物です!
ですが・・・・・


朝起きると、雪が降っていました
一晩、降っては止みの繰り返しだったようで


かみのやま温泉街も路面に雪が積もっていました
蔵王~霧降高原 106


とりあえず、淡い期待を持ちつつ昨年も行ったライザワールドへ

車で1Hくらい走ります(雪道なのでね)

山道にも雪がたくさん 除雪車もフル回転


ライザの駐車場は無料^^ステキー!ライザ!
蔵王~霧降高原 108
車の入はそこそこ 
こんな雪が降っている日でもスキーするんだね・・・
(こんな雪の日でも山に行くんだね^^;あたし達)

ライザのリフトを2本乗り継いでゲレンデの上に行きます

一本目~♪
蔵王~霧降高原 109
うわ~!!真っ白だよ


二本目~♪
蔵王~霧降高原 111
樹氷がお目見え


このくらいの視界だったら樹氷もわかるよね^^;

リフト一回券320円を2枚買って640円で樹氷を見れるなんて・・・(お隣のロープウエイの方は2600円くらいしたかな)

やっぱりステキーライザ!と思っていたのはここまで


リフトを降りてゲレンデとは別れていくと・・


この視界
蔵王~霧降高原 113
見えないって

まぁ去年も来ているので方角やら路の感じはわかっているので進みますが

こんな日に樹氷目当てで来ている人がいるのでしょうか・・・

と思いながら進んでいると単独の人と、何回かすれ違いました
(言葉を交わすことなく無言で通りすぎますが、お互いあんたも物好きねーと思っているに違いない!)


ゲレンデの少し上はあまり近くに樹氷はありませんが大きい樹も出てきました
蔵王~霧降高原 115
時折ガスの合間に明るくなるんですわ


樹氷UP
蔵王~霧降高原 119
風雪でガチガチに凍ってます


待ってー目を凝らせばうっすら樹氷見えるかしら?
蔵王~霧降高原 122
トレースはあるのですが、、、真っ白でどこがどこだか、わからん状態です


は~。。きついな。。。と思ったら避難小屋が見えてきた!
はょー入ろ入ろ
蔵王~霧降高原 125
鉄のポールが導いてくれてます


とりあえず避難小屋の中で休憩

私達と交代でグループが休憩を終えて出て行くところでした

内部で一息つく
蔵王~霧降高原 127-COLLAGE
1Fの右の窓から出入りします

風が凌げる分オアシスのよう(大げさですけどね^^;)



休憩を終えもう少し先の県境まで行ってみることにします

外に出ると更に風が強く視界が悪くなってきました


避難小屋の周りは御田ノ神園地で開けたところです
蔵王~霧降高原 130
ここら辺は樹氷がありません(遠くにあるのです)
たぶん歩いているのはエコーラインの道路の上


しばらく進み県境の看板発見
蔵王~霧降高原 131
赤丸の中にうっすら~


ここで限界
蔵王~霧降高原 132
見えないので引き返します


もう一回避難小屋に戻ると先客がいたので2Fでご飯をすることに
蔵王~霧降高原 133-COLLAGE
芋煮と玉こん♪と、、
昨日の余ったケーキ(潰れて無残なことになってましたが、、甘さが元気をくれました)


ちなみに、、、1Fの先客は中国系のアメリカ人と日本人
すっごく服装も軽装でレンタルスノーシューでした・・・・靴なんて普通のブーツと運動靴だし
ここまでよく来たな・・・という感じ
(あの二人下れたかしら帰りのリフトは乗れないし・・・風はビュービューだし)



避難小屋を後にすると更に視界が悪い・・・

鉄ポールが至近距離で付いているのですが、樹が邪魔して見えないこともしばしば

立ち止まってポールを確認しながら降りていきました

トレースなんてもう無いし、多少踏み固められた所が道かな?と確認できる程度でした
(踏み固められたと言っても、だいぶ埋まりますけどね)


ゲレンデ上の作業小屋が道端に見えたら安心です

ここで少し明るくなりました
蔵王~霧降高原 137
やっと樹氷が見える~^^


アオモリトドマツ で~ん!!
蔵王~霧降高原 141
これなんか当にモンスターだね
顔と手がついてる


ゲレンデトップ 
蔵王~霧降高原 142


ここからゲレンデの端を歩いて下山です


ゲレンデの端の森へGO~!
蔵王~霧降高原 144


でっかいね~
蔵王~霧降高原 145


樹氷の中を歩きます
蔵王~霧降高原 150


これは隣の樹と重なったアーチ型
蔵王~霧降高原 154


これも隣の木々と合わさって中に入れる空間が
蔵王~霧降高原 156


この先は樹氷も無くなってゲレンデの下りとなりましが、風が下から吹付けきつい下りだったので


ゲレンデの中の森へ避難

かなり急坂な斜面を降りてきました

ボードの跡でしょうか滑った後がありますが、降りられそうな場所を見つけながらの下山で

ゲレンデを降りるのに1時間くらいとかなり時間がかかりました

蔵王~霧降高原 159
ここも雪がモッフモフよ


ゲレンデのリフト乗り場に到着したのは15:30でした
(出発はたしか~10:30過ぎだったかな・・・・)


今年の山形の樹氷祭りもおしまいです

ちょっとしか見れなくて残念でした

去年はすごかったのに~→去年


この後はもう山形の晴れが見込めなさそう

南下して晴れマークの関東圏に入ることにしました


その前に・・・


山形の肉祭りも!!忘れずに
蔵王~霧降高原 161-COLLAGE
上はステーキとすき焼きのMIX丼
山形牛を堪能しまして(食の駅にて)


吹雪の山形道にのりました


つづく・・・・


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【2017/02/15 08:55】 | 山の記録
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今年もまた樹氷を見に山形へ
三年連続の樹氷見物です

茅ヶ崎を三時半頃出発
またまた寒波の週末です

東北道をひた走り、栃木に入ると雪が降ってきました

路面はシャーベット状(こわかったよ~)

安達太良SAで運転手交代(撃沈しました


山形道に入ると雪も本格的に深くなります
この光景も三回目
ここで雪の量がだいぶ変わるのを今年も感じます


予定通り9時には山形蔵王に到着

インターからすぐの西蔵王高原ラインに入りまして西蔵王牧場を目指し

ゲート前に車を止めます

5~6台でいっぱいだと思う
蔵王~霧降高原 001
先行者は仙台ナンバーの4人組
(うれしい~トレースを期待しちゃいます)



最初からスノーシューつけてスタート!
蔵王~霧降高原 002


牧場の中をてくてく
蔵王~霧降高原 003
ここは道路の上なのでしょうか・・・両際に杭がうってあります


小雪がチラチラ舞うグレーの世界
蔵王~霧降高原 007
でも今日のあたしはカラフルよん♪
ヒップソリを買いましたの


左側に入っていくと乳母神コースの分岐がありました(うがい場)
蔵王~霧降高原 012
でも乳母神コースには行きません(トレース無でした)
赤→の方の沢へ


ここから牧場を離れ山に入っていきます

左手は沢です
蔵王~霧降高原 014
こんな堤防を右から越えます(H26度産だそうです 書いてありました)


もう一つ堤防を越えたら平になっていました
ここで休憩していた先行者に追いつきます
私達も休憩


ここから山道が急になりました
蔵王~霧降高原 016
谷も深くなっています 雪も深い・・・・

まもなくすると先行者に追いつき、先を行くことになりました
(今まで楽させてもらいましたー)

踏み跡らしき窪みはあるものの、新雪なので難儀です
(Tさんがね・・・・私はまたまた楽させてもらいました)
蔵王~霧降高原 018
ちょっとスノーシューだときつい場所も

雪が更に深くなったら・・・・

前方に見えた?!
蔵王~霧降高原 020



おお~!着いたで~!
蔵王~霧降高原 022


さっそく滝壺の下へ
蔵王~霧降高原 024


Tさんは滝の左からアプローチ

私は右からアプローチするも

最後の2mが急で進めません
蔵王~霧降高原 025
あと少しで滝の裏に周れるのにー!↑あと2mを残して断念

ここはスノーシューを外してツボ足でよかった^^;

登れないーと急坂でジタバタしているとTさんが左ルートを開拓した模様

降りて私も左に階段を付けていきます

最後、滝が凍った上に雪がうっすら乗っているので怖いですがスノーシューの歯がよく効きました


登って滝の横
蔵王~霧降高原 028


滝の裏から上を見る^^
蔵王~霧降高原 029


天井から剣のように下がった氷柱
蔵王~霧降高原 031
ここまで鋭いのは初めて見たわ


お不動さまがいらっしゃいます
蔵王~霧降高原 034
氷瀑にまじって氷筍も見えていました

滝の裏から撮ってますが、ここの足場、2人もいればいっぱい

ましてスノーシューなんてデカ足なもんだから、身動きが取れなくて^^;


そうこうしているうちに、仙台の4人組も到着
蔵王~霧降高原 033

尻セードで滝を一回降りて交代します

このころには雪も止んで明るくなってきました

開拓したルートです
蔵王~霧降高原 040
しばらく休憩してもう一回挑戦^^


最後はコレ
蔵王~霧降高原 042
キャッホー!(←怪我するってばさ・・・)


仙台組もエアーボードみたいなので谷の斜面で滑って遊んでいます

後着は地元の方でしょうか(山形弁でしたので)おじ様二人組

おじ様二人組曰く、今年は滝が小さいと

もっと大きくなると言っていました


しばらく休憩して下山

下りは早い!早い!15分くらいで乳母神コースとの分岐まで降りてきました
(行きは50分くらいかかったのにぃ


帰りは牧場の中を突っ切ります
蔵王~霧降高原 053
晴れてきて山形市内の街が見えてます


振り向くと新雪が木々を覆っていました
蔵王~霧降高原 056

お昼休憩して(今日はコンビニパン)
牧場の急斜面を探して~^^;


滑り台づくりです

《新雪の滑り台のつくり方》
①急斜面を探す
②スノーシューで小刻みにルート付け
*必ず、直線にルートをつけること!(少しでも曲がると後々引っかかって滑らなくなる)
③お尻の大きい人が滑る(圧雪して更に滑るようにする)
④何回か滑って完成させる

何回か作っているけど、、、ルートから外れて横に曲がって滑らなくなったり・・・と難しいのです^^;


やっぱり、ルートが曲がってるし・・・・
蔵王~霧降高原 062
せっかく買ったヒップソリも数回しか使わず
いつもの銀マットで(だってこっちの方が滑るんだもん)


滑る~
蔵王~霧降高原 059
あーた。。。これじゃ横溝正史の世界だわ^^;


どんどん距離が伸びていき・・・・
蔵王~霧降高原 065
豆粒・・・・


散々汗を掻いたので帰ることにします

遊んだ牧場の雪原
蔵王~霧降高原 075
後ろは瀧山


陽も出てきて雪原とモノトーン
蔵王~霧降高原 076
こういう景色も好きです


新雪を踏んで帰ります
蔵王~霧降高原 077


お疲れ様でしたー
蔵王~霧降高原 078


西蔵王牧場ゲート9:30―10:05うがい場―堤防休憩―10:56大滝11:30―11:46うがい場―11:55牧場の中で休憩12:55―13:10駐車場ゲート


この後は蔵王のメインストリートでお土産やら明日の食材調達して

かみのやま温泉に向かいました


お部屋からは蔵王の山並み
雲の中に熊野岳 瀧山はもっと左かな・・・
蔵王~霧降高原 080-COLLAGE

二年続けてかみのやま温泉


メタケイ酸も豊富で美肌の湯です

調度お風呂から上がったら雲も取れて山並みがはっきりしてきました
蔵王~霧降高原 087


お月様もまん丸
蔵王~霧降高原 092
樹氷のライトアップが始まったようです
山頂駅にも灯がともりました


今日はTさんの誕生会も兼ねて
蔵王~霧降高原 094-COLLAGE
美味しかったです


さて、、明日の天気はどうでしょうか・・・・・・
おやすみなさいZzzz・・爆睡



後日、帰宅して母にかみのやま温泉に泊まったよ~と話したら、昔、職場の旅行で母も、かみのやま温泉に行ったことを聞きました。いいお風呂だったわよ~・・・と(たぶんバブルの頃だな・・・サクランボ狩りだったらしい)
旅館の名前まで覚えていて、、、なんと、偶然にも同じ旅館に泊まったみたい
年数は違えど、こんな遠方で偶然にも同じ所に泊まるなんて・・・ちょっと驚きでした^^


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【2017/02/14 10:31】 | 山の記録
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今日は山友と一年ぶりの山行です
ご近所のりえちゃん、都内のAさんと一緒に明神ヶ岳に行ってきました


大雄山駅で車できたAさんに拾ってもらい(私達は電車でここまで)

今日は金次郎の芝刈りコースであがります


人家を抜けると急に車一台が通れるほどの狭い道になり、砂利道を何百m程だったかな

進むと・・・・

林道のゲート前が駐車場でした

3台でいっぱいな感じ
2017 明神ヶ岳 001
路肩に置く感じだね

今日は平日なので、一台も止まっていませんでした


準備をしてしゅっぱーつ!
2017 明神ヶ岳 002
100mくらい進むと


右側に登山道の取り付きがあります
2017 明神ヶ岳 003


道標がかわいい^^富士山の形だよ
2017 明神ヶ岳 004
檜の林へ突入~


看板その一
2017 明神ヶ岳 005
こんな感じの林の尾根を上がっていきます

だいぶ歩いた感じがありますが(ほんとは30分くらいなのにね^^;)

まだ次の目的地に着きません

周囲の景色も代わり映えせず飽きてきました


何回もGPSで現在地を確認して^^;

やっと林道にあたりました
2017 明神ヶ岳 006

ここは見晴台
2017 明神ヶ岳 007
ベンチがあるのでさっそく休憩


ホントに見晴らしがよかった
2017 明神ヶ岳 009
ババーンと丹沢


相模湾もババーン
2017明神ヶ岳 012
江ノ島も見える~

都心のビル群も見えていて
よ~く見るとスカイツリー?
2017 明神ヶ岳 011
スカイツリーだよね?

おやつを食べながら休憩してると根っこが生えそう^^;


先に進みます
2017 明神ヶ岳 014
林道を登っていくとまた登山道の取り付き
遠くに車が見えてるのは林道の作業車でした


檜の林の尾根をまたずーっと登ります

それが終わると雑木林

コゲラが木を渡っていきました

右に見える道了尊からの尾根が木々に見え隠れしています
(去年行ったからまだ記憶に新しい・・・)



笹が周りを覆ってくると

さすがに、、、もう。。。。

たいくつー!

展望が望めないし景色に飽きてきた(最近堪え性がなくて)
2017 明神ヶ岳 015-COLLAGE
こんな道標があるけど、私達のペース配分と全然違うため、意味を成していませんの
(タランコタランコ歩いているので遅いのですわ)

地面は落ち葉の下に雪があり凍っている様子の所もありましたがほんの数十メートルでした


道が傾らかになったら・・・・
2017 明神ヶ岳 017

尾根道についたー!!
2017明神ヶ岳 018
やった~^^(やっと違う景色になったよ)


早速展望を
2017 明神ヶ岳 019
おお~!!大涌谷、相変わらずモクモクしてるね~!


行先には富士山!
2017 明神ヶ岳 020
今日も凛々しいね~☆彡


さて。。ここまで足元を汚さずに来れましたが・・・・

さすがに尾根道はそうはいきません

泥道を耕すように一歩一歩進みました
(いや~。。坂道なんかすべるのよ~)


危険地帯を脱出^^
2017 明神ヶ岳 023


山頂到着
2017 明神ヶ岳 024
まあ。。。山頂も同じ泥状態だけどね^^;


富士山はともかく・・・・
2017 明神ヶ岳 025
右肩に南アルプスがー!


よ~く見ると甲斐駒とかも見えちゃってるんじゃない?
2017 明神ヶ岳 030
クリックで拡大します


そして更に右に目をうつすと
2017 明神ヶ岳 026


これこれ!
2017 明神ヶ岳 033
これはなんだ?北アルプスかしら・・・・
どなたか。。。教えてください。方角的に北か?
周りのおじさん登山者は北だと、もーしておりましたが・・



左には今日は駿河湾もちょこっと見えてました!
2017 明神ヶ岳 028
明神ヶ岳も相模湾と駿河湾が見える山だったのですね~


小一時間ほど、泥に囲まれた場所でお昼ごはん

私は大涌谷の方面を向きながらAさんと

りえちゃんはベンチが空いたと言ってベンチで

以前は風が強かったけど、、

今日は無風で暖かい^^陽射しに温もりを感じる♪

大涌谷のモクモクを見ながら
あ~。。。白濁の温泉にまた入りたいわ~とぼーっと




休憩を終えて


またねー!と
2017 明神ヶ岳 035


危険地帯へ突入~!(山頂も危険地帯だったけどね^^;)
2017 明神ヶ岳 037
下りで泥で滑るのってめっちゃ怖い


ぎゃーぎゃー言いながら下ってます
16466228_747451112086211_776099981_o.jpg
もう、どこ歩けばいいのよっ



見晴台で休憩してから林に入るともう薄暗い
2017 明神ヶ岳 040
Aさん猛ダッシュ?タバコか?


最後は顔を洗ってfinish!
2017 明神ヶ岳 041
駐車した路肩スペースには私達の車だけでした
ポツン・・・

おしまい


二宮金次郎芝刈路
駐車場9:00―9:55見晴台10:05―11:33尾根分岐―11:57山頂12:58―14:30駐車場


今日の一言:
帰って自宅から見た明神ヶ岳は雲一つないクッキリなシルエットでした
いつもは風で散ってしまう大涌谷のガスも噴煙のように縦に真っ直ぐ上がっていて・・・
風が無い、いい日だったんだな~と思いました


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【2017/02/06 13:39】 | 山の記録
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K林@一休み
> これはなんだ?北アルプスかしら・・・・
赤岳…




hiro
K林さま
やっぱり!最初は八ヶ岳と思っていたんですけど、周りのグループのおじさま達が北アだと^^;方角的に北だわ・・と言ってたので、、、
自分の感を信じるべきでした^^
ありがとうございます。

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水上の藤原地区とえば関東でも積雪の多い場所

2m越えてるっていうからスノーシューするにも十分な雪の量です
大幽洞窟 015
除雪の雪の壁をみると・・・
あ~・・雪国なんだな~と思う


場所は宝台樹スキー場の近く上州武尊の登山口付近

スキー場の駐車場が左右にある道路をまっすぐ

とにかく車が入れる所まで進みますと、3~4台止められる駐車場がありました
(除雪はここまで~的な感じ)
大幽洞窟 018
二番乗り~☆彡

早速、スノーシューを着けて出発~♪

そのまま真っ直ぐ道を進んでいくとすぐに入口標識があります
大幽洞窟 021



大幽洞窟の説明もあり成り立ちも・・・(クリックで拡大します)
大幽洞窟 023
鶏をこの洞窟に追い込んだら、越後にぬけたって伝説も!(ホントかいな・・)


とりあえず、左の雪原へ
大幽洞窟 022
カーブミラーが埋まっているのを見て雪の多さをまたまた実感・・・


トレースは右の林沿いにもトレースがありますが、とりあえず雪原!
なにわともあれ雪原^^;
大幽洞窟 027
トレースの上でもスノーシューじゃなきゃ沈みます


うんしょうんしょと登って左を向くと
大幽DSC_0439
うわ~!!綺麗な雪原と越後の山々

山は雲が掛かって稜線は見えませんでしたが

密かに今日のランチはココで決まりだな・・・っと



雪原を上がりきって右方向へ

林道にあたります
大幽洞窟 030
林道もモコモコです

さっそく撮ってー撮ってー!と

えっ?もう撮るの?
大幽洞窟 036
そうだよ~足跡付けてご満悦^^


林道歩きがいい加減やんなったー

たいくつー!と思ったころに・・・(30分も歩いてないけどね)


洞窟への取り付き口に到着
大幽洞窟 037
真っ直ぐは武尊山への道
→方向の山の中へ入っていきます


ここは体力温存
大幽洞窟 038
ふっかふかの雪がありますが、きっちりトレースを^^
大幽谷に沿って上がっていきます


途中、ちょっと急な斜面もあったり、左側に良い滑り台後があったり^^
(ここも、帰りはソリ遊びだわ・・・とチェック^^)
大幽洞窟 041
赤テもあるので新雪でも迷わないかと~



陽の当たらない渓谷沿いに進んで

大きな切り株に到着 ちょっとした広場になってました
大幽洞窟 043
切り株には人がすっぽり入るくらいの穴(入らなかったけど)

休憩していると

先行者が切り株の斜面上から降りてくるのが見えました
(よ~く見てみるとかなり、、へっぴり腰です^^;)



迂回路が少しだけついてますが

すぐに急斜面になってそれをつづら折れに登ります

小刻みにジグザグ・・・・・

は~、、、ここの下りはスノーシューじゃきついかも・・・(いや~、、登りもスノーシューじゃきつい)
大幽洞窟 044
と思ったら、なんか見えるー!
でもこれが洞窟だと思わず・・・
更にこの岩の上かと思ってましたら


ついたー!とTさんの声
大幽洞窟 047
パックリ洞窟の入口


しゃがんで中へ入ってみます
大幽洞窟 049
洞窟の入口は160cmくらいの高さ


氷筍保護の為奥までは入れませんが
大幽DSC_0442


奥の氷筍は60~70cmくらい育ってる!
大幽洞窟 050
透明感が半端ない!
こんな氷筍群は初めてだわ~


Tさんはまだ氷筍撮影してたけど私は周りを
大幽洞窟 055
入口にはでっかい氷柱
落っこってきたら大変
大幽洞窟 056


そして後ろを振り向くとすぐこの斜面
大幽洞窟 054
ここを登ってきました
転んだら下まで真っ逆さま
洞窟前はこじんまりして大人数じゃ足場を確保するにも結構苦労しそうな場所です


入口の氷柱も透明
大幽洞窟 057
透けて見えるわ


最後はなんだか、、氷筍よりも氷柱に~・・心奪われ
大幽洞窟 058


下山開始

ツボ足で斜面を降りきって、切り株でスノーシュー装着


お楽しみのヒップソリは欲張って距離の長い高い場所から滑るもんだから、、、、

横2回転の大技を披露!(もうね~耳の中まで雪が入ったわよ)

怪我する前にヤメときました^^;


途中団体さん7~8人、2組みくらいの人しか会わず・・・・

トレースを外れて新雪の上を歩いたり、雪に足をとられておもいっきり顔面から転んだり

雪トレッキングを楽しめました



雪原まで戻ってきました
大幽洞窟 070


お昼場所は~。。。この辺でいいかな・・・・
大幽DSC_0444
前方は巻機山かしら・・・・


雪原の真ん中でこの景色を見て
大幽洞窟 071
こっちって、谷川の方なの?白毛門とか朝日?


その右
大幽洞窟 072
巻機山?


更に右に
大幽洞窟 073
越後の山々を真正面に見ながら

まったくもってこっち方面は山の名前がわからない・・・・
見る方角によっても形が違うからなおさら
残念でなりませんが、、
食欲が・・・・


さ~、、お昼
大幽洞窟 075
今日もおでんよ~☆彡


暖かく風も無いので、サイコーのランチとなりました

ついでにデザートもあるー!
大幽洞窟 078



景色そっちのけで食べていますと、天気予報通り、曇ってきました(午後は曇りだったの)
太陽も隠れちゃったので帰ります


雪原をスノーシューで走りまくる
大幽洞窟 081
↑かなり、はしゃいでます^^


雪原をまっすぐ降れば道路に
大幽洞窟 085-PANO
クリックで拡大します


最後はモノトーンの世界になりました

大幽洞窟 088

おしまい


駐車場8:46―8:53雪原入口~林道―9:24大幽谷取り付き―10:12氷筍10:42―ヒップソリ~11:55雪原ごはん13:00―13:12駐車場


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【2017/01/31 10:11】 | 山の記録
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房総に花摘みに行ってきました

房総DSC_0434
↑もうこんなに咲いてる~!

親戚の恒例行事になっていた冬の房総花摘みの旅

去年、一昨年と其々の日程が合わず延期?になっていましたが今年は復活だそうです
(もちろん、メインは母親兄弟の集まり・・私は運転手&宿の予約で・・・)


雪国新潟から太陽が燦々と降注ぐ南国房総にきたんだもの

太陽しっかり浴びてって
房総DSC_0433
この日は大寒波も去った後で暖かい~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


総勢8人の移動で

なんだかクタクタですが・・・
房総DSC_0431
この色とりどりのお花畑に和みました




さて。。。。

翌日は雪国へ・・・



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【2017/01/30 09:29】 |
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今回はなにがなんでもスノーシュー!
今日も大寒波が居座っている為、長野とか群馬とか雪がもっさりある場所でお気楽スノーシューができる所へは行けません

御殿場の時之栖に泊って次の日は富士山の水ヶ塚公園へ向かうことにしました


水ヶ塚公園には広い駐車場と森の駅

この森の駅の建物は売店、トイレ等がありまして新しい
(多分、去年出来た?トイレの便座に2016年製って書いてあった^^;)

富士山の南側の斜面なので無風ですが、さすが富士山・・・・・

さ、、さむい 駐車場の温度は-5°


富士山スカイライン道路を挟んで反対側から須山口登山道に入っていきます
清八林道・水ヶ塚公園 057
最初は踏み固められた道

東に向かい、分岐から左に折れ、登っていきます

ここでスノーシュー装着

道も雪で凸凹しているので、スノーシューをつけると歩きやすい


だんだんと雪が多くなりまして、登山道を外れて登れそうな斜面に入ります
清八林道・水ヶ塚公園 062
さすがスノーシュー!沈みません♪゜・*:.。. .。.:*・♪
(雪が凍っていてバリンって感じで沈みます)


振り返って
清八林道・水ヶ塚公園 063
こんな斜面を登ってきました


上り詰めると、上に走っている登山道にぶつかり、また左へ

登山道は踏み固められているため、少し外れてスノーシューができるエリアを歩きます


また分岐
清八林道・水ヶ塚公園 066
もうお昼だよ~

この分岐の近くでお昼にしました

買ったパンを焼いたり

これ行者にんにくウインナーだって!
清八林道・水ヶ塚公園 067
強烈な匂いでしたわ(もうね、帰りの車内がすごいことに!


雪遊びのコーヒータイムの図はいつもこのスタイル
清八林道・水ヶ塚公園 068



駐車場へ向けて下山
清八林道・水ヶ塚公園 071
オーバージャケットを新調しましたの♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

20年の歴史と共に歩んだ赤のノースフェイスとは昨日でおさらば~

新しいジャケットでルンルンしてます
清八林道・水ヶ塚公園 075


駐車場より富士山
清八林道・水ヶ塚公園 078
山頂は雪煙に始終覆われて一度も見ることなく終わる・・・



今日の一言:
フワフワの雪でスノーシューしたい・・・
晴れて~


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【2017/01/18 08:56】 | 山の記録
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ROCKY
ボクも・・・スノーシューやりたいなぁ!
2月になれば・・・雪の量も増えるかなぁ?
期待 期待・・・


hiro
ROCKYさま
この大寒波でどこもかしこも、モコモコの雪になっているはず!と勝手な想像してます^^;
あとは天気次第ですね~・・・・
晴れなきゃ雪景色見えないですもんね~
スノーシュー、やっぱこの時期になるとやりたくなります^^


ろび
行者にんにくウィンナー
でかっ!  うまそっ

長野もクミちゃん宅のやや北部(?)は
だいぶ降ってるみたいだよ。
週末に雪かき3回/日やったって。
スノシュでパフパフ歩き回りたいよね。
山レポしてくれるのがhiroっち位になっちゃったから
楽しみにしてるからねー♪


ぜいぜい
雪、楽しんでますね~
ほんとに今や貴重な山レポwww
頼りにしてます!


hiro
ろびさま
くみちゃんちも市内はこの寒波で大変だったろうね~
今年は北信あたりを狙ってるので、天気と相談して行けたらいいな~と思ってますの
他にも見たい景色がいっぱい
モコモコ雪の上を歩いて景色撮ってくるねー

行者にんにくウインナー美味しんだけど
Tさんが車の中でゲップするんだよi-238
悶絶しそうだった




hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさん、この辺結構あるいてたよね。。レポ見て思い出してました(○○塚とかね)
あと、前に新潟の日白山とか行ってたよね。最近また別の人のレポ見て、雪が落ち着いたら様子見にいきたいな~なんて。。。

>頼りにしてます!
まかせてー!(爆)私のカメラと腕じゃ心もとないけど^^;

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今年初めてのお山は林道歩きっ
今日は本社ヶ丸へ行こうと思います

御坂方面の三ツ峠登山口に車を止める予定でしたが
そこまでたどり着くまでに

ナビが素晴らしい道をご案内してくださいます
(もう、細~い変な林道なのよ)

案の定、、、先日降った雪と路面凍結で車が登らず、すったもんだ

ようやく三ツ峠駐車場に着き、出発は予定より一時間半くらい遅い感じでした
(素直に御坂トンネルの手前から入ればよかった~)
清八林道・水ヶ塚公園 001
車の入りはぼちぼち・・・・


日本全国大寒波の中だっていうのに、お山に突入です

こんな日に山なんて行く人がいるのでしょうか(爆)

10分くらい歩くと三ツ峠への分岐
暖房が効いた素晴らしいトイレがあります
清八林道・水ヶ塚公園 002
お!!こんな大寒波の日に山へ行く団体さん

団体さんは三ツ峠へ向けて右側の斜面を登っていきました

私達はまっすぐゲートを越えて
清八林道・水ヶ塚公園 003
ツボ足で進んでいきます


除雪してないためふっかふかの雪
清八林道・水ヶ塚公園 004
それも軽い!!蹴るとサラ~っと粉雪が舞います


ここからコースタイムで1時間15分くらいの緩やかな林道歩きです


足跡はいつのかわからないけど、2~3人
清八林道・水ヶ塚公園 005
けっこうしんどい歩きでした 進まないの~

今日は太陽が顔を出しそうな山は富士山周辺くらいしかない様子

それもお昼から雪マークがくるので頑張っても2時くらいまで



変わり映えのしない林道を黙々と歩き
休憩も加え一時間経過

まだ林道終点まで着かない

こりゃ、無理だわ

林道のあゆみを考えると、どうも本社ヶ丸まで行けそうにもない

頑張って歩いてようやく林道終点の大幡八丁峠に到着したのは
清八林道・水ヶ塚公園 006
出発してから1時間45分後!

左側の峠に行ってみると
清八林道・水ヶ塚公園 007
静か・・

右見ても左見ても静か・・・・

ということで、今日はここで終了

お昼なので”おでん”タイムです―■●▲-
清八林道・水ヶ塚公園 011
重かったよー!とTさん(そりゃ~練製品だからズッシリだわね)

あったかい物を食べてもシンシンと冷えてきます

雪もちらほら・・・・降ってきました

コーヒータイムも省略して(でも一時間くらい居たのよ)



早々に下山です

下りは楽だね~

撮って撮ってー!
清八林道・水ヶ塚公園 014
↑ストック忘れてるし


きをつけっ!
清八林道・水ヶ塚公園 017

雪は多いところで膝くらい

帰りは行きに作ったトレースで多少歩きやすかったです

ここはスノーシューの方が歩きやすかったかも


TさんはNEW冬靴だって 慣らしには調度かな・・・
清八林道・水ヶ塚公園 023


林道往復で終了~でした

9:09三ツ峠登山口駐車場―トイレ林道スタート9:30―11:19大幡八丁峠(林道終点)12:17―13:44駐車場



下山後は御殿場の時之栖でイルミネーション
清八林道・水ヶ塚公園 034-COLLAGE


そして、お腹も空いたので食す!!
DSC0399-COLLAGE.jpg
もちろん、御殿場高原ビール全種類制覇


お腹もいっぱいになったので、また散策
清八林道・水ヶ塚公園 026-COLLAGE
無料で見せてくれるなんてスゴーイ!


ここからは有料
DSC0412-COLLAGE.jpg
噴水ショーもやってます
これね70mくらい上がるらしくって水しぶきがすごかった


次の日へつづく・・・・


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【2017/01/17 09:27】 | 山の記録
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ROCKY
たっぷりの新雪・・・
いいなぁ~ (しみじみ・・・)


hiro
ROCKYさま
林道はね^^;ふかふかでした
山道は踏み固められてましたけどね
でも、、林道歩きのみでちょっと残念・・・・

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DSC_0ayougatu 397

今年も暖かなお正月です

健康第一で安全な登山ができますように・・・

【2017/01/02 23:32】 | 日常のこと
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ROCKY
おめでとうございます
今年もヨロシクで~す!
   V(^0^)


hiro
ROCKYさま
こちらこそ、よろしくお願いします~☆
今年は天候にめぐまれた山歩き、したいですね~!

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ブログを始めてからの山の記録一覧


【2016年】
1/3  幕山
    今年の登り初めは実家近くの梅の名所
    ちらほら咲いてました
    今年も安全な登山が出来ますように


1/10  西天狗岳
    唐沢鉱泉からの往復
    山頂は比較的穏やかな風で大展望!
    ピッケル持って雪山堪能


1/17  谷川岳(避難小屋まで)
     展望がイマイチでテンションDOWNだけど
     しっかりベーコンとウインナー焼きました
     あまった時間は天神平でソリ遊び^^


1/31  扇山
     雪の追悼登山
     中央道沿線沿いの大きな山で初めて雨氷にあう
     亡くなった友人からの贈り物だね~と皆で・・・


2/11-14 東北へ遠征 樹氷を見に行く山旅
 2/11  蔵王熊野岳
     2回目のリベンジ熊野岳!
     よっぽど冬は相性が悪いのか
     またもや展望なしの残念な結果に


 2/12  刈田岳
     リフトを使ってお手軽に樹氷群の中へ
     大快晴でスノーシュー活躍
     駐車場もタダでやっぱりスキテ!ライザ!


2/27  倉岳山・高畑山
     春の気配の秀麗富嶽9番山頂
     穴路沢林道終点より


3/5  鹿俣山
    上州武尊の展望の山
    スノーシューを付けて雪庇をみます
    今度はリフトで来ようかな たんばらより


3/20  三毳山
    関東にもこんなにカタクリが咲く場所があったんですね
    大切に守られています
    花を追っての登山開始!


3/26  高尾散歩
     あ~またまた悩ましい季節が
     今年も高尾でスミレのお勉強
     可愛らしさに男性も頬を緩めるはず!


4/9  大倉尾根 駒止茶屋の先まで
    長い距離と体力を付けたい時は大倉尾根
    スミレを見ながら今日はほどほどに・・・・


4/10  大山
    二日続けて丹沢へ
    下山後は大山とうふ味めぐりキャンペーン
    大山豆腐を堪能


4/16  鳴神山
     この山域は初めて
     アカヤシオ目当てがまさかのナルカミスミレか?
     地元のおじ様に教えてもらう 駒形登山口より


4/30-5/4 中国地方へ遠征
 5/1  三瓶山
     ぽこぽこした山が可愛い三瓶山ファミリーの山
     北の原登山口より


 5/2  伯耆大山
     中国地方の最高峰
     荒々しい地形と日本海を望む穏やかな山姿が魅力的
     いつかは大山 念願の山でした


 5/3  石見銀山
     山を越えて石見銀山の間歩へ
     銀山集落の跡を巡る歴史の道


5/14  妻籠宿・馬籠宿
     五街道の中山道
     風情を残す宿場を巡ります


5/15  恵那山
     前日はキャンプでステーキ!
     ずーっと急登の恵那山ですが
     イワウチワの満開が迎えてくれました
     山頂は噂通りの^^;広河原より往復


5/21  八間山
     シラネアオイの群落を楽しむ
     予想以上にお花が多かった八間山  
     下山後は四万温泉 積善館へ


5/22  岩櫃山
     今年のバースデイ登山は大河ブームにのって
     山頂へは絶壁の岩のぼりで!


5/29  高妻山
     登るならこの時期と決めていました
     展望も抜群 シラネアオイの道が続きます
     長丁場だけどまた訪れたい山


6/11  硫黄岳
     爆裂火口が迫力満点な硫黄岳
     桜平からは小屋がたくさん
     誘惑に負けてしまうわ~


9/3   牛奥ノ雁ヶ腹摺山
     3ヶ月ぶりの山歩き
     日本で一番長い名前の山に(略して牛がん)
     復帰のお山でした


9/9-10  黒部~雷鳥平~奥大日岳
       テントで温泉とビールの雷鳥平
       天候に恵まれた劔の眺望 奥大日岳へ
       その先も行ってみたい山並みでした


9/21  鏡平山荘
     ババーンと1Wの休みで北アルプスの奥地への予定が
     虚しくもずーっと雨・・・鏡平山荘まで
     悔しいので温泉三昧で豪遊 


10/7  大朝日岳
     東北の紅葉は美しい~今度は泊りで行きたいな
     日没までに帰ってこれるか?
     古寺鉱泉より往復


10/9  弥彦山
     山形~日本海側~新潟と巡った紅葉の旅
     最後は燕ラーメンとおやひこさま
     燕ラーメンもう一回食べたいー!


10/15  那須 姥ヶ平~南月山~白笹山
      有名な姥ヶ平の紅葉
      この時期は大賑わい
      今年の紅葉は~?・・・・沼原より


11/3-5 越後~北信の紅葉旅
 11/3   トレッキング湯沢Ⅰ
       ブナの紅葉と渓谷を楽しむ道
       立派なブナ林で感動です
       春も芽吹きも見ていたい
      
       下山後の越後の紅葉はこちらから
       美人林、棚田はこちらから


 11/5   斑尾高原トレッキング
       野沢温泉から斑尾高原へ
       オレンジのブナが美しい~冬の下見も兼ねて
       気になる信越トレイルも


11/13  尾白川渓谷~日向山
      ハイキング程度の歩きかと思いきや・・
      トラバース有りの滝めぐりと急坂の連続
      白砂と青空のコントラストは美しい
      市営駐車場より


11/26  赤城山・桜山公園
      例年より早い雪の訪れ
      大展望を楽しみながらのお鍋はサイコー
      ついつい食べ過ぎちゃう


12/10  笹子雁ヶ腹摺山
      秀麗富嶽のお山
      この下は笹子トンネル
      向こうは甲斐国
      笹子峠の駐車場より
      
      高川山
      もひとつ秀麗富嶽
      電車でのアクセスがよく山頂は大賑わい
      もちろん山頂では鍋で決まり
      初狩駅側の駐車場より
      

12/23-25  クリスマス休暇でスノーシュー
 12/24  縞枯山
       雪がなくて無理やりスノーシュー
       早くモコモコの雪で遊びたい
       ピラタスより

 12/25  車山
       今日は大展望
       日本の屋根がずら~っと見渡せます
       車山肩より



 





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今日はどこの山に登ろうか・・・・
DSC_0395.jpg
ほら、、、ぜんぜん雪ないし~・・・・
今朝もバッチリ食べて
20161226_064725-COLLAGE.jpg

今日の天気はどうかしら・・・

外に出ないとわからんね

また温泉浸かってチェックアウトぎりぎりまでいるか、それとも出発するかで迷います

そう、迷いの原因は雪が無いから^^;

どこへ向かったらよいか・・・

協議の結果、とりあえず出発することにしました

美ヶ原の方へ向うも、遠いからやはり車山へ



車山の肩に駐車して

砂利道を登ります
縞枯山・車山 106


ここまでの道すがらも北アルプスの大展望が望めましたので、今日こそは展望の日!
縞枯山・車山 108


御嶽山も見えています
縞枯山・車山 110


ちょっと泥濘んだ箇所もありましたが、まだ凍ってたので大丈夫^^

帰りまで溶けないでほしけど・・・・(ドロドロになりそうな)



気象レーダーがでっかくなってきまして
縞枯山・車山 118


到着
縞枯山・車山 124



めちゃめちゃ綺麗に見えてます!
縞枯山・車山 128


その左は妙高・火打とか高妻山みたいだけど、、、うっすら雲でわからない・・
縞枯山・車山 129
見たかった・・・


縞枯山・車山 127



北アルプスが壁のように並んでいます
縞枯山・車山 133


こういう景色を見ると、やはり日本の屋根!という言葉が思い浮かんできます
縞枯山・車山 134


これは王ヶ頭 その後ろに白馬だけど、、、王ヶ頭で見えず
縞枯山・車山 131



八ヶ岳と南アルプスの間に富士山
縞枯山・車山 136
山座同定の表示があるんですが、、、だいぶズレてます^^;



中央アルプス
縞枯山・車山 137
あまり見る機会がない中ア
どれがどの山だか、、、ぼや~っとしかわからない(要修行)


今回お世話になった八ヶ岳
DSC_0393.jpg
蓼科山もまだ粉糖くらいの雪


またまた北アルプス
DSC_0395.jpg
左の乗鞍からずーっと続いておりまして、どこを切り取ったらよいか迷う


山頂の直ぐ下は車山のリフト

スキー客もこの展望を見にちらほら上がって来て展望を楽しんでいます


展望を楽しみ、風避けの為浅間山の方向を向いてお茶にしてから下山しました
(もちろん、、、ズボンの裾は見るも無残な状態に・・・Tさんのがね)


途中、蓼科でカレーのお店に寄って、ごはん


帰りは渋滞も無くスムーズに帰宅

最後の日に展望が望めたクリスマス休暇でした

おしまい



今日の一言:
スノーシューするぞー!




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【2016/12/28 10:23】 | 山の記録
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ぜいぜい
あら、ほんとに雪ないんだね。
今日は長男が蓼科山登ってるけど、なさそうだねwww
でも展望すばらしい~


hiro
ぜいぜいさま
年々、雪が無くなっていくような・・・
なんか降ってもパラパラ程度みたいで、ドカッと降ってほしいみたい(特にスキー場は困ってたわ)
27日も少し雨マークだったら蓼科山も降ったと思うけど、ちょっとの積雪だよね・・・・

山は登るだけじゃなくて、展望を楽しむのもいいよね~

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メリークリスマス
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

朝食もしっかりとって宿を出発

ペンションの場所はピラタスの駐車場からゲレンデを挟んだ裏手でした

ゲレンデ脇の駐車場を教えてもらい、ものの3分くらいで到着
(どうやら、この駐車場は蓼科ペンション村の関係者の駐車場らしい・・・)


朝からちびっ子達がスキーを楽しんでいます
そのゲレンデ末端を横切って


ギュウギュウ詰めのゴンドラで山頂駅へ
縞枯山・車山 019
下界は晴れっぽいけど、、山は雲の中


雪景色はいいんだけど・・・・
縞枯山・車山 020-COLLAGE
木道もブッシュも出ちゃってます^^;

でも雪景色は綺麗~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

↓雪をかぶったコメツガがクリスマスツリーを連想させる(ケーキの上に乗ってるモミの木だね)
縞枯山・車山 022-COLLAGE
周りの木々もサンゴのようです


ここではスノーシューを楽しめる雪の量では無いけど

せっかく持ってきたので、背負って歩くのも重いし・・・

履いて出発です!


天気もイマイチですが淡い期待をもちつつ
縞枯山・車山 028
ぜんぜん役に立ってないスノーシューを履いて^^;森の中へ



森林の中を緩やかに下って縞枯山荘
縞枯山・車山 032
時折、青空が出るんです


雨池との分岐から縞枯山へ

ここからは急登

スノーシューを外してアイゼンに切り替えたいところだけど・・・・

スノーシューで登り切ってみせる^^


スノーシューデビュー(自分の)というTさん
縞枯山・車山 033
モッサモサの雪じゃないので、しょんぼり


見上げるほどの坂が一直線に続きます
縞枯山・車山 036
スノーシューじゃきつい坂だけど、誰かが付けてくれたう回路をうまく使って

息を整えつつ・・・


私は無事に到着
縞枯山・車山 038



あれ?Tさんは?
縞枯山・車山 039
遅れて到着 どうやら爪が地面から浮いて相当苦労したらしい・・・ご苦労さま^^;


しばらく立ちながら休憩

展望台へ進みます

稜線はそれなりに風もあります

樹林帯の中がいい風除けでした

ゴロゴロ岩の展望台
縞枯山・車山 042
もう、風ヤダー!
残念ながら展望も無し


展望台から降りて登山道脇の森林の影でお昼にすることにしました
縞枯山・車山 041
この木々達が風よけ
今日のお昼はパンとラーメン(寒さのせいで写真を撮るのを忘れた・・・)
時折雪もチラチラ降ってきます
私の黒いズボンに雪が結晶の形のまま落ちてきました
キレイ・・・

寒いー”だのトイレ行きたいー!だの、なんだかんだ言いっておきながら、一時間も休憩しまして

出発

ここからは下りなのでスノーシューを外しました

アイゼンで楽ちん~♪゜・*:.。. .。.:*・♪


縞枯山と茶臼山の鞍部
茶臼山との鞍部縞枯山・車山 044
時間があったら茶臼まで行こうと思ってたけど、無理でした


縞枯現象の雪景色
縞枯山・車山 050
ようやく晴れてきました~^^(もう、遅いって!)


黒いカーテンの雲
縞枯山・車山 057


五辻まできました
縞枯山・車山 052


テクテク・・・・ようやく陽ざしだよ
縞枯山・車山 059


モノトーンからようやく脱出でやっとテンション
縞枯山・車山 061



あったか帽子を買ったので、、撮ってー
縞枯山・車山 064
自慢する


今日は天気もイマイチ、眺望も無しなので、私達でもどーぞ(爆)
DSC_0376-COLLAGE.jpg




雪ハイキング終了
縞枯山・車山 070


行とは違ってガラガラなゴンドラから
縞枯山・車山 072
下界は晴れてるのにね・・・


八ヶ岳も見えず終い
縞枯山・車山 071


10:33山頂駅―11:49縞枯山―12:19展望台―休憩―13:54鞍部―14:19五辻―15:00山頂駅


なんだか、雪が少なくて・・・・
やっぱり1月下旬以降じゃないと、、ダメなのかな。。。
2015.1/25のレポ
天気も日曜の方がいいとは分かっていたけど、いまいちでした
これはスノーシューのリベンジせにゃ~ならん!と。。
心の中でフツフツ・・・・(やっぱり、新潟とか北の方に行かないと・・・)



下山して蓼科温泉 親湯へ
温泉、お料理と堪能しまして
明日の作戦会議です
20161226_064544-COLLAGE.jpg


クリスマスなので、でっかいチキンが出ました
20161226_064621-COLLAGE.jpg


この雪の無い状況、、、、明日はどうしようか・・・
またゲレスキーか?!


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【2016/12/27 08:58】 | 山の記録
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ROCKY
縞枯山周辺も雪が少ないね~
24日 ボクは北横と蓼科山と迷って 蓼科山に行ったんだけど
どっしにしても 雪が少なさ過ぎるよね・・・。
┓(´_`)┏


hiro
ROCKYさま
はい。。こんな感じの雪でした。
年を越さないとこの辺でのスノーシューは難しいみたいです。
でも天候と場所を合わせて考えるのにも限界がありますし、仕方がないですね。。。
もっさり雪をこの次に期待しましょう~

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スノーシューできるところは~・・
三連休をとりまして、スノーシューができる山を探しますが、相変わらず今シーズンも雪が無い・・・・

お天気も良くなきゃいけないし!
(北信あたりは雪があるかな~と検討をつけますがどうも、お天気がいまひとつだし)


無難なところで北八にしました


23日は移動です

時間があったらちょこっと散策したいな~と思ってましたが、八子ヶ峰もビーナスラインも雪が無い!

霧ヶ峰なんか草紅葉ですよ

まるで晩秋を思わせる風景でした



雪が無きゃ~・・スノーシューできないしー・・・

今日の宿泊まで時間があるので、ゲレンデスキーを楽しみます^^

案の定、調子にのってスピード出してすっ転んできました(腕痛い


早々に蓼科のペンションにチェックイン
縞枯山・車山 014
これね、部屋の窓から見える景色
茅野の街と中央アルプス


夕飯はチーズフォンデュもありました
20161226064419-COLLAGE.jpg


テラスからの景色が抜群なお宿
縞枯山・車山 001COLLAGE


いつもそうだけど、しっかり栄養をとって就寝Zzzz・・・

翌日につづく


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【2016/12/26 13:35】 |
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ROCKY
なんでこんなに雪がないんだろ~?
北日本は大雪のニュースなのに・・・
年明けの3連休 今シーズンも夏沢鉱泉なんだけど
今回も雪上車に乗れそうもないな・・・これじゃあ
┓(´_`)┏
hiro姫は 無事スノーシューハイクできたのかな?
続編が気になるところ・・・です。


hiro
ROCKYさま
年明けの三連休、もうすぐですね、、夏沢鉱泉は通年営業でしたっけ。楽しそうですね~そこまでにドカッと雪が降ればいいけど・・・
ビーナスラインの通行止め、雪が無いのに早いってば^^;

標高が高いところはそれなりに雪があるのかな・・とピラタスを選択しました^^
スノーシュー出来たかどうか?!は雪状況と共に後ほどお楽しみください(爆)


ぜいぜい
お料理豪華~おいしそう
素敵なペンションだね。うっすら雪がついているところもいいなあ。



hiro
ぜいぜいさま
お屋根の雪は前日の夜にちょっと降ったみたい
朝起きたらうっすらでした
お宿は蓼科のペンション村でドレミファンです
なんかドレミファドン!みたいだね^^
検索するといつも高評価なので気になっていたので泊まってみました
お風呂からも中央アルプスとか見えるんだよ

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9時に笹ガンから下山したので、もうひとつお手軽な秀麗富嶽に行くことにしました

同行者のTさんはもうすぐ、秀麗富嶽制覇らしい
あとどこじゃ?
国道20号を大月方面に向けて車ではしっていると、ぽつぽつと登山者が歩いています

笹子駅で降りた人達でしょう

あっちの山、こっちの山へ向けて今から登るのね


私達は高川山へ

最初はリニア側から登ろうと思っていたけど、駐車場が初狩側にあるらしい

この時間じゃ空いてないよね・・・ダメもとで行ってみました


初狩駅を越してお墓を横目に細い林道の悪路に入ります
(お墓まで来るだけでも大変な細い道でした)

初狩駅からの登山者も歩いていますが、ホントにこの先、駐車場があるのだろうか????

と心配になる細い砂利道を我慢して行くと


あったよ~ほっ
高川DSC_0333
たぶん3~4台でいっぱいな広さ  
軽ならもうちょっと止められそ

キレイなトイレ付がうれしい・・・


支度をして2回目の出発ー!

暗い針葉樹の森に入っていきます
ここは落ち葉がなくて歩きやすい


けれどすぐに広葉樹の森へ
高川DSC_0334
すぐに急登になりました


しばらく急坂を調子よく登っていると

分岐
高川DSC_0336
よくある男坂と女坂
もちろん男坂の方が急なのです
そして、なぜかいつも男坂と選んでしまう・・・


けっこう跳ばして歩いてしまいました

急な坂道にバテバテ
高川DSC_0337
何度も足が止まってしまいました


急な上り坂をおえるとちょっと平
高川DSC_0339
Tさんなぜにガッツポーズ?
私は足が進まなくて・・・

ここから最後のなだらかな登りなんだけど、、

もう、足が進みません

だいぶ足に疲労がたまっているのが自分でもわかります

こんなに疲れたのは久しぶりというか・・・・自分の体力の無さにショック


息も絶え絶えに山頂に到着
高川DSC_0340
山頂は団体さんで大賑わいでした

道標にも到達できず・・・・周りから見ているだけ


山頂から一段下がった岩に場所をどうにか見つけ、休憩にしました

景色も見たいけど、人が多いので、まずご飯にしよう~


うちも鍋パーティーの開始(いつも鍋だけどね)

師走のこの時期、どこのグループも忘年会山行なのね

私達から一段下に陣取っているオジ様グループは二種類の鍋でした^^
(上から覗けるのよん)


とりあえず、こっち向きで鍋準備
高川DSC_0341


いただきまっす
高川DSC_0346-COLLAGE
下:味噌とんこつ味(もやし、ニラ、豚肉、舞茸)
上:〆のきしめん&餅&入れ忘れたウインナー

鍋にはあれ?という組み合わせになっていますが、外で食べるのはなんでもおいし~!

例の如く景色そっちのけで食事をしていますと団体さんが山頂から去っていきますが、次の団体さんが到着^^;

どうやら、、、どこかの会の様子(帽子が同じ・・・)

総勢30人以上はいたかな・・・・

団体さんが去った山頂は静けさを取り戻しましたとさ



私達も食事を終えたので、ようやく景色を堪能することに
高川DSC_0345
おおー!リニア!今年2月に登った倉岳・高畑も!


忘れちゃならん・・・・山頂道標
高川DSC_0348
1000mもないんだ・・・・


360度の大展望!
高川DSC_0349
中央線からも富士急からもアクセスできて、2時間以内に登ってこれるからお手軽だよね


さっき登った笹ガンだわ!
高川DSC_0352


右にいって


ハマイバ、大蔵高丸は行ったから、こっちの山もだいぶわかるようになった
高川DSC_0353


反対向きになって
高川DSC_0354
コーヒータイムして


ここはホントに景色がいい!富士山は毎日見ているからアレだけど、周りの山々!
こっちの景色は馴染みがないので、見ていて飽きません

都心のビル群もニョキニョキ見えたりしてほんといい日だ~^^




下山開始

帰りは女坂経由、沢コースで

玉子石っていうのがあるらしい・・・

駐車場に程近く

けっこうデッカイのです
高川DSC_0358
ツルンとしてます


初狩側駐車場9:58―男坂―10:57山頂12:45―女坂・沢コース玉子石―13:26駐車場

下山後早々に帰宅


おしまい


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【2016/12/13 10:00】 | 山の記録
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ぜいぜい
おひさ~
ひろちゃんたちは、この界隈結構行ってるね~
冬枯れの時って、空気が澄んでて展望が効いて、この時期その界隈はいいかもだね。


hiro
ぜいぜいさま
どもです~^^
中央線沿線の山って、圏央道が繋がる前は大変だったけど、繋がってから行きやすくなりました。馴染みがない山ばかりなので、新鮮です。
それに登るのにお手軽だしね←バテたけど^^;

冬のハイキングは展望がステキですよね~欲を言えば風が無かったらなおのこといい~

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笹子峠の駐車所に着いて・・・

カメラを忘れたことに気がつく(どーりでバッグが軽いはずだよ・・・)
なので、今日は頑張ってスマホで撮りました


このトンネルの手前に大月側の駐車場があります
笹子DSC_0307
ま、とめられても5~6台でしょうか
同時刻に2台一緒でした


笹子隧道の案内にはこう書かれています

甲州街道の一番の難所だった笹子峠
このトンネルが出来たのは昭和13年
昭和33年の新笹子トンネルが開通するまで山梨、遠くは長野辺りから東京への幹線道路として支えられていたそうです
登録有形文化財

てっぺんのアーチ型なんかいかにも、昭和初期って感じです
こりゃ、、峠マニアがいるわよ・・・・・(と思っていたら、帰りにホントにいたのよ)


駐車場からひと登り
笹子DSC_0310
朝日があたってきました  あったか~^^


ここがほんとの、笹子峠
笹子DSC_0311
甲府盆地からの風が吹き抜けていきます
昔の人もここに立ったのでしょうね・・・・


標識に従って右へ進みます

ここからは尾根道

甲府側からの冷たい風が吹き付けます

今日は寒波だっていうから・・北風を覚悟!

道は尾根を通りますが、若干、東よりなのかな

あれが、、笹ガンかしら?
笹子DSC_0312


途中切れたった尾根も
笹子DSC_0313


しばらくして、新道と尾根道に別れます

もちろん、新道で^;
尾根道は寒そうだから


あったか~新道 ずーっとトラバース
笹子DSC_0314
葉っぱが積もってワッサワサいってます


途中鉄塔がありまして、富士山も見えてきました
笹子DSC_0315


尾根道と合流し急坂を登ったら


山頂です
笹子DSC_0316


富士山どこ?どこ?      (右の三角が黒岳かな)
笹子DSC_0322
木々に覆われた山頂でした
(あれ?秀麗富嶽って・・・・富士山の眺めがいいはずじゃ・・・・?)


米沢山とお坊山も木々に隠れ
笹子DSC_0326



白峰三山は方面は登ってきた登山道なので視界が開ける
笹子DSC_0327
うわ!風が強そ!


猫の額ほどの狭い山頂でちょっと休憩
先客がお鍋パーティーしてました(まだ8時だけど朝ごはんかしら^^;)


展望の無い中で休憩


撮ってー!撮ってー!
笹子DSC_0323
まだ早いって!


おさまり
笹子DSC_0324


私達の後に来た人はお坊山方面へ向かっていきました

山座同定も木々が邪魔してできないので、下山です


帰りもあったかフサフサ登山道で
笹子DSC_0330


笹子峠への最後の道がこれまた急!

鎖もロープもあるよ
笹子DSC_0331
本日の一番の核心部でした



おしまい



笹子峠(大月側の駐車場)6:50―7:55笹子雁ヶ腹摺山8:20―9:08駐車場


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【2016/12/12 10:22】 | 山の記録
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