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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
ベトナムのハノイの街の風景を残しておこうと思います
ちなみに、これは初日の夜に食べたベトナム料理
いきなりフォーから始まった
味は全く持って、日本で食べるのと同じ
お好みでライムを絞って、唐辛子を浸してたべます(唐辛子は3秒も浸せば激辛でした)
25 ベトナム 019COLLAGE
パパイヤの炒め物、酢豚の豚無し味の炒め物、豚の天ぷらみたいなの、生春巻き、茄子の挽肉あんかけ、デザートの柑橘類、鶏肉照り焼き

果物は寒暖差がないから、なんだかぼやけた味で旨みは無でした


もひとつ、食べ物
LCCですが 機内食がつきました(本来なら500円だそうですが)
あとこれに水1本
25 ベトナム 001COLLAGE
シンガポールヌードルの上に錦糸卵みたいなやつ これ辛くてあまりすすまない
右はおこわみたいなやつ 乾燥豚肉がのってます
帰路の便は選べないミートソースパスタ
ベトナムの醤油をかけてようやくコクが出てくる感じかな
これだけじゃ足りない・・・・


利用したハノイ ノイバイ国際空港
25 ベトナム 003
日本のODAで3年前に建設された空港だそうです 大成建設作!
羽田空港を小さくした感じの造りです
中の造りが日本でしたもの


空港からハノイ市内への道
25 ベトナム 004
バナナの木がたくさんです


話の通り、、バイク街道
これはまだ全然少ないけど、出勤帰宅時はすごかったです
25 ベトナム 016
家は隣の壁とくっついて建っています


街は雑多な感じ
25 ベトナム 033


これは紅川 中国から流れてくる大河だそうです
25 ベトナム 037
この橋を渡ればハノイ市内に入ります


ハロン湾クルーズに行く途中、ハノイ市内にイオンモール発見!埼玉とかにある大きいバージョンでした
25 ベトナム 038
こういう場所でお土産とか買いたかったよ・・・
地元のスーパーとか行ってみたかった
団体観光客相手の高いお土産品店しか連れてってくれないんだもん。。。(ベトナムの添乗員さん・・・)


高速の料金所
25 ベトナム 039


洋服屋さん 道は路肩まで舗装がきちんとされていないので、埃っぽい
25 ベトナム 159
排気ガスもすごいので洋服にも砂埃満載です^^;


バイクに大量の荷物も当たり前
25 ベトナム 162
三人、四人乗りも当たり前(子供を真ん中に挟む感じね)


外でお肉を解体するのも普通なのかね 市内から離れると露店でそのままの状態で売ってるんだもん
虫がつかないようにハタキ?を始終動かしてるの^^;
ハノイ市内の月収は3万5千円くらい
ほとんど出稼ぎだそうです
25 ベトナム 165
右のケースに入った長いのはパンです
この風景はあちこちにありました
さすが、フランス領だっただけに、パンが美味しかったです


ハノイの朝の定番
25 ベトナム 166
朝は外でフォーを食べるそうです
昼も外で定食屋さんみたいな所で食べるそうです
夕は家で家族と・・


お花の市場
25 ベトナム 172


いろんな花があってきれいでした
25 ベトナム 168


でもバックヤードはかなり汚い^^;
25 ベトナム 171


主要道路の交差点は立体で、緑が整備されています
25 ベトナム 173


空港からの道路も日本のODAで作られた道だそうです
25 ベトナム 174
左の橋は夜になると、七色にライトアップしていました
バイクの若い子とか適当に止めて撮影してるの
これも日本のODA 住友建設作!
どうりで、造りが日本的
レインボーブリッジみたいな感じ


最後は空港で
25 ベトナム 177
どんな柄の飛行機で来たのか知らなかった
赤だったのね・・・・ベトジェット


見るもの聞くもの、全てへぇ~・・・・という感じでした
ベトナムの人口の70%は40歳以下という若い年齢の国です
そう言われると、どこ見てもあまり年をとった人がいない
戦争後の子供が多いのです
まだまだ成長する国なので、また何十年後に行くのも今と比べて違いがわかり、楽しそうです
ベトナムは昔の日本みたいという人もいますが、正直違いがわかりません
私が生まれた頃には道路、上下水道は整備され、どこへ行ってもきれいだったので
そういう観点からはベトナムの風景は新鮮そのものでした

おしまい


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【2018/11/30 10:09】 |
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昨日のハロン湾から帰っての夕飯はハノイホテルでの中華料理でした
ま、中華なので可もなく不可もなく^^;
3日目はハノイから南東へ向かいます

田舎へむけて走る感じかな

途中、トイレ休憩とかあるけど、進めば進むほど、トイレ事情は悪くなり

ハノイ市内もいいとは言えないけど
(お店の中のトイレのドアが閉まらなかったりは日常茶飯事、二人一組で行かないと不便です)


そして地方に行くと、トイレの前でお金要求する人がいたり(ペーパー買ってないのにね)

ドアがぼこぼこだったり、トイレットペーパーは着いてるけど、匂いがしみついて臭いとか^^;

この便座には絶対座れない!とか

トイレの水は外の溜水からバケツで汲んで流すとか・・・・

トイレだけでもいろいろ体験できて、思い出すと楽しかったな


二時間の田舎道を走ります
25 ベトナム 092
これは刈った後の田んぼ
ベトナムは南北に長く、北は二毛作、南は三毛作です
調度、北は乾季の時期です
11月からは暑くもなく、調度日本の秋って感じ

田んぼの中には牛があちこに見えていました(茶色のね)
湿地帯にはアヒルの養殖場がたくさんありました



チャンアンクルーズの前にお昼です
25 ベトナム 099COLLAGE
空芯菜のニンニク炒め、揚げたエビ、卵とトマトのスープ 
揚げ春巻きとポテトフライ おこげご飯にはあんかけを
魚のフライ(なんだかわからないのよね) 卵焼き(味が薄い何の卵?)
この他、アヒルの肉の炒め物(パサつきあって美味しくない) 馬?肉の炒め物(ホース・・・と言っていたので)
白飯も

今回の旅の中で一番ベトナム感を感じる料理でした
他の料理は洗練された外国人向けって感じなのよね
今回のは味が薄くてね、ライム塩と唐辛子で味を調整するものばかりでした



ベトナムののどかな田園風景が急にニョキニョキの岩に変わると、チャンアンです

ここで2時間のクルーズが始まります
25 ベトナム 112
2時間も多いって!と言う声がたくさんありましたが、その通り
長かったです お尻もイタっ


洞窟もくぐります
25 ベトナム 114
これはまだ水面から天井まで高いほうです
これから7個くらい洞窟をくぐっていきますが、かがむ場所も多かったです
もちろん、ベトナムの帽子をかぶって・・・(1回帽子がゴンしました)


コースは3コースくらいあるようで、それによって時間も違うそうです
25 ベトナム 116


途中寺院があったりします
25 ベトナム 118
上陸するコースもあるようです
私達はスルー
上陸したかった・・・もうこの時点でお尻が痛い
座るところは畳のゴザ一枚しか敷いてないのよ


またまた洞窟に入ります
25 ベトナム 122


中はこんな感じ
25 ベトナム 123
岩天井が低くものすごい圧迫感です


出るとホッとします
25 ベトナム 126
ここもハロン湾みたいな岩が多いですが、やはり、海と陸側では植生が違います



チャンアンクルーズのボートは1000隻以上あるそうです

漕ぎ手は女性が多いのかな
25 ベトナム 129
流れはほとんど無いものの、2時間漕ぎっぱなしは、すごい!しかも後に座って前向きに漕ぐんですよ!
私のボートは女性でした
新米さんかな・・・遅いのです
もちろん、男性は速い
女性の中にも70代の女性がいたのですが、その人は速かった!さすが、熟練の技でしょうか・・・・
もう、上腕二頭筋バッキバキでしょうね


また洞窟・・・・
ここは低かった!そして、左右の幅もなく、壁にぶつかりそー!と思っても、上手に除けてくれるのですが
25 ベトナム 133
帽子にゴンします 一応、セルフディフェンスは必要


中は真っ暗です
25 ベトナム 137



大方洞窟を堪能しますと、オールを持てと・・・

一緒に漕ぐとちょっとは速いかな・・・・
漕いだり、休んだり、景色を見たりと・・


ベトナムのお嫁さん
25 ベトナム 142
前撮りだそうです


2時間は多かったけど、のどかな雰囲気が味わえます
25 ベトナム 143
結構静かで、手漕ぎの音しか聞こえない…と言う場所も

良かったです^^


この日は最終日
最終日の晩餐は正統派ベトナム風フランス料理
25 ベトナム 144COLLAGE
最後はハノイビール 
毎食ビールは飲んでいました 333ビールとか
暑い国のビールはあっさり薄い


おいしかったです
25 ベトナム 149COLLAGE


この後ハノイの夜の街へ散策に行きます

土曜の夜はホアンキエム湖の周りの道が歩行者天国になるので
ナイトマーケットも出ていました
betonamuDSC0567.jpg

とにかく人ですごい

若者は円陣を組んで遊んでるし、観光客、市民の憩いの場所って感じです
25 ベトナム 154

夜の街もあるいて、バイクが突入してくる交差点も渡れるようになって。。
貴重な体験だわ・・


つづく・・・・


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【2018/11/28 11:12】 |
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親と親戚と5人でベトナムのハノイ近郊へ旅行に行ってきました

二つの世界遺産の観光です
betonamuDSC_0560.jpg
ベトナム随一の景勝地 ハロン湾
母方の親戚なので、新潟(能生)へ、私は21日の午後から出発です

22日は小松空港から出国

小松空港なんて近いだろうと思ってたけど、距離にしたら、東京―静岡島田くらいあるのね

遠いわ


9時のチャーター便にてハノイ ノイバイ国際空港へ

今回は石川、富山、福井の三県募集の旅行で、その中でコースがいくつかありました
(私達は新潟だけど、旅行会社勤務の従弟の紹介で参加)


またLCCに乗るのも初!でした
国内でも乗ったことないのに、、、海外なんて、大丈夫かいな・・・と思ったけど、大丈夫じゃなかった

エンターテイメントは無いし、シートピッチは狭いしで、6時間

耐えるのみでした


22日 9:00小松空港―13:00ハノイ(日本時間は15:00) ホーチミン廟、ホーチミンの家、一柱寺、タンロン水上人形劇 ハノイ市内観光
23日 ハロン湾とティエンクン鍾乳洞
24日 ニンビン観光、ファッジェム大教会、古都ホアルー、チャンアンクルーズ、ハノイ市内観光
25日 10:40の便で帰国 日本には16:40着(4時間の飛行)


こんな日程ですが2日目のハロン湾、3日目のチャンアンクルーズをメインレポします



ハノイからバスで4時間かけてハロン湾に向かいます
ここも長かった・・・
帰りも4時間なもんで、結構しんどいです
バイクが縦横無尽に走るハノイ市内の乗り心地と言ったら・・・
がっくんブレーキばっかりなんだもん
もう10分乗っただけで、酔いそう


この船に乗り込みます
25 ベトナム 041
船で一泊コースもあるのでのんびりしたい人にはそちらのコースがいいかも
夕日、星空、朝日と天気が良ければハロン湾を堪能できます
但し、時間的に次の日はどこも行けない


食事つきの3時間コースなのですぐにテーブルセッティングされています
25 ベトナム 042


お料理は船尾が厨房になっているようでした
出来立てが提供されます


出航です
betonamuDSC_0556.jpg
こんな船がハロン湾には550隻もあるそうです


航路も適当?な感じ^^;
道路と同じ、ぶつかりそうでぶつからない、ベトナム独特の間合いというか、ルールがあるのかな
でも、出航時はお隣さんとコツンとする時もありました


すぐにこんな景色です
25 ベトナム 052
右見ても左見ても大方こんな感じ


お料理出てきたので、まずは食べます
けっこう評判がいいらしい海鮮料理だそうです
25 ベトナム 044-COLLAGE
エビ蒸し、揚げ春巻き、白身魚甘酢あん、食後のバナナ、ハマグリ、イカ炒め、カニの甲羅の中に詰め物(日本の海鮮さつま揚げみたいな味)、キャベツ炒め、スープ(菜の花てきなもの)

毎食、塩とライムと唐辛子で味を自分で調整します


食べたら甲板で撮影タイム
かなり食べてのんびりできます
3時間コースなので、船のスピードは食事が付いていない船に比べたら遅いのです


こんな感じの岩山がポコポコあります
25 ベトナム 054
比較対象が無いのでふ~んて感じですが、かなり大きい


ハロン湾のメインだそうです
25 ベトナム 057
夫婦岩とも呼ばれるそうです
二羽の鶏が戦っているように見えるそうですが、どう見ても魚に似ている


でも角度を変えると離れているので、二羽なのか・・・
25 ベトナム 058


この周りには船がたくさん集まってきます
25 ベトナム 060


右見てもこんな景色
25 ベトナム 059

左見てもこんな景色
25 ベトナム 061



パノラマにするとこんな景色
betonamuDSC_0564.jpgクリックで拡大します



途中下船しまして、ティエンクン鍾乳洞を見学です
25 ベトナム 073
これは上から見たところ
かなり大きい鍾乳洞です


鍾乳洞までは階段で登って、見学して降りる感じ
25 ベトナム 074
途中の展望台から


また船に乗り別の港に到着です


バスで4時間かけてハノイ市内へ戻ります
25 ベトナム 087
この辺は牡蛎の養殖 路上で殻むきをしている女性が何人もいました


全体的に湿地が多い国です
25 ベトナム 088
あとは田んぼ


ベトナムのゴルフ練習場
25 ベトナム 089
そういや3日目にゴルフコースの人もいたっけ


夕日がきれいな日でした
25 ベトナム 090

つづく・・・・


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【2018/11/27 14:27】 |
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次の日は足利にある行道山へ行きます
大岩毘沙門天の上にある駐車場からスタートです
古賀山E38080行道山 043
駐車場は展望台にもなっていまして、足利市や関東平野が一望できます
(曇りでしたけど~^^;)
トイレもあります


アスファルトの林道を進みます
古賀山E38080行道山 044
毘沙門天は帰りに見ることにしよう~


林道を歩いていると筑波山がシルエットで見えていました
古賀山E38080行道山 045
もっと晴れないかな・・・


ほんの400mくらいで林道の終点まできました

車は2-3台止められそう ここも展望台でした


看板には・・・・
古賀山E38080行道山 047
毘沙門天までのルートなど・・・・・


我々は行道山へ向かいます
古賀山E38080行道山 048
ここで巻道なる標識を発見
行道山を巻いて、浄因寺まで行けるらしい・・・
帰りに、巻道でもいいよね・・・
本ルートに進みます


樹林帯を登りますと開けた尾根にでます
古賀山E38080行道山 049


大岩山の剣ヶ峰だそうです
古賀山E38080行道山 050



展望は・・・・・雲の中 赤城山らしいけど、、見えず
古賀山E38080行道山 052
まだ15分くらいしか登ってないので、先へ進みます


尾根道をすすみ、、、
古賀山E38080行道山 053


ちょっとUPダウンして


あずまやがある行道山に到着です
古賀山E38080行道山 055
↑もちろん、、、やらせの図です

古賀山E38080行道山 061

30分くらいしか歩いてないけど。。。


コーヒー休憩です
古賀山E38080行道山 063
ベンチに座ってのんびり 曇りがなのが残念


駐車場は団体さんで大勢だったけど、山道はすれ違いで2-3人くらいでした


休憩してると、麓の織姫神社から来たという地元のおとーさんに会います

いろいろお話し、ここまで来たらなら、この先の浄因寺へというお話です

お寺は住職さんが今はいないけど、檀家さん達が整備をしてるそうで、この時期はモノレールで下から上がってこれるそうです

銀杏や紅葉が調度きれいなんじゃ?と言うので


それじゃ行ってみるか~


帰りの巻道のルートも聞きまして出発しました

行道山からはぐぐっと下ります


寝釈迦に到着
古賀山E38080行道山 067
ここに寝釈迦仏があるというのですが。。。。


登っても見当たりません
古賀山E38080行道山 065
Tんさんは早々に岩から降りちゃってるし


よーくよく探すと。。。。


あったー!あったよー
古賀山E38080行道山 066
可愛らしい小さい寝釈迦です ゴロンチョ
石仏に囲まれていました


寝釈迦からはまたググッと下ります

お寺の敷地!って感じの森になってきました


階段を下ると浄因寺が見えてきます
古賀山E38080行道山 069


後には行道山の岩崖がお寺を囲う感じにそびえたって
古賀山E38080行道山 070
銀杏はあれかな?


古賀山E38080行道山 071
行因寺は参道から山頂にかけ3万3千体といわれる大小の石仏や、右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦(ねじゃか)があります。

 また、巨石の上には眺望絶景の建物『清心亭』(せいしんてい)があります。そこへ渡るために巨石から巨石に架けられた空中橋『天高橋』(てんこうきょう/あまのたかはし)は葛飾北斎が『足利行道山雲のかけ橋』として描きました。

~足利市HPより~


今日は参道からじゃなくて、裏山からって感じかしらね


葛飾北斎も描いた「雲の架け橋」
古賀山E38080行道山 072
巨石の上に「清心亭」

見ると登りたくなるよね・・・
せっかくだから行ってみよう
拝観料200円(1人)


鉄板の橋です^^;
古賀山E38080行道山 073
ここを渡って行ってみます


古賀山E38080行道山 075

古賀山E38080行道山 077


清心亭からの眺め
古賀山E38080行道山 079


行因寺から織姫神社までのルートがよく歩かれているルートらしいのですが、どちら側から行っても公共の交通手段はないみたいで、タクシーになりそうです(関東ふれあいの道だしね~)

シーズン中は檀家さんが浄因寺の山門からモノレールを整備してくれるので、足腰の悪い人もここまでは来れるらしいです
(歩くと階段を20分とな・・)



さて、ここから巻道を探して戻ろうと思い、モノレールの係の人に道を聞くと、毘沙門天に抜ける巻道は無いと言います

もう一人に聞くと、下った分は登り返さなきゃ~ならんと、、、会話がかみ合わない

キーワードは池のところから巻道があるというのですが、池は山門辺りにありそうです

そして、モノレール運行だけあって。。。かなり下まで道は続かっています(ま~登り20分だもの)


ん~。。。来た道を登り返そうか・・・

また登り返しはしんどいけど


関東ふれあいの道
古賀山E38080行道山 080
ずっとこんな平だったら、いいけどね


駐車場の近くの毘沙門天に寄ってみます
古賀山E38080行道山 081
うわっ!大きい!

古賀山E38080行道山 082
古賀山E38080行道山 083


一回100円で鐘をつきました
古賀山E38080行道山 084


おしまい

毘沙門天駐車場9:10―大岩山9:26―9:42行道山10:07―浄因寺―11:07行道山―11:21大岩山―11:42駐車場



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【2018/11/20 11:00】 | 山の記録
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宇都宮の古賀志山に行ってきました

なんと、登山コースは100もある!?と言われる山なのです
宇都宮森林公園の駐車場に到着

前の建物はトイレです
古賀山E38080行道山 001
周りは整備されたダム公園

自転車競技のコースも整備されているようです


支度をして出発

周りの登山者も続々と出発です

地元の人気の山です(この時期特に人が多いかもね~)


赤川ダムの堤防から
古賀山E38080行道山 002
堤防は渡りません


堤防の上から眺める・・・あれが古賀志山でしょうか・・・・
古賀山E38080行道山 003
後々聞くと、古賀志山はあの山の向こう側らしい



銀杏はまだまだ色づきますね
古賀山E38080行道山 004


ダムを左に見て進んでいきます
古賀山E38080行道山 005



どの道を行こうかね~

宇都宮森林公園のHPには地図がありますが、大まかな北コースと南コースしかのっていません

あとは破線ですが、これ以外にもコースがあるようです

古賀志山の初心者としては北コースで行って南コースで帰ってくる・・・・

と、計画をたてますが、周りは登山者がかなりいます


Tさんは真ん中の古賀志山直登コース(破線)を行くとな・・・・

破線はたぶん、岩だよ・・・・

とりあえず、北コースへは行かず、そのままアスファルトの林道を進みます



200mくらい歩いていると、林業関係の入り口みたいな目印があります

ここかな?と地図を見ていると(私達が行く予定の入り口はまだまだ先だけど)、単独男性が追いつき

ここからも行けると、教えてくれます(見晴台もあってね~・・・)


そして、良いコースだよと

地図には無いから、困るな・・と思ったけど、景色も良いらしいし、一緒にどお?と言ってくれたので、案内してもらうことにしました


杉林をどんどん登り、尾根に取り付きます

かなり急坂なので、カメラ出す暇なし・・

うんしょ、、うんしょとけっこう登りますよ


尾根に取り付くと北側のP559とかP496の尾根が見えました
古賀山E38080行道山 007
ちなみに、北コースはこの谷になります


左を見るとこの景色
古賀山E38080行道山 006
左のてっぺんを登るらしいのです


尾根を歩いていきます
古賀山E38080行道山 009
前の人が地元の方・・・


途中、十字路で道が交差します
古賀山E38080行道山 010
木の幹に赤ペンキで目印
ここも地図にはないけど、北コースにぶつかるそうです

歩きながら、カタクリの群生地やキクザキイチゲも咲く場所を教えてもらいます

ヒカゲツツジの群落もあるらしく、あっちの道はこうで、こっちはどうで。。。と教えてくれました


まだまだ登ります
古賀山E38080行道山 011


樹林帯を抜けます
古賀山E38080行道山 012
上が明るくなってきました
この上は岩場になるそうです


で、ここから連続の岩場です
こんなのがいくつかありました
古賀山E38080行道山 013
私、これ最初は登れなかったよ・・・・(足、届かなかった
鎖に身体を預けて腕力で登りました


次の岩場から私が先に登りまして・・・・
古賀山E38080行道山 014
Tおいちゃんを撮影 よじのぼるっと・・


見晴と言う場所に着きました
古賀山E38080行道山 019


古賀志山の山頂の建物が見えます
古賀山E38080行道山 017


振り返ると眺めがいいのです
古賀山E38080行道山 018
ほ~・・・岩場はここで終わり


ここ東稜見晴と言う場所ですがどう歩いてきたか、、、
古賀山E38080行道山 020
下半分のロープ、チェーンは間違いなく通ったけど・・・
いまいち、、わからん


ここから穏やかに尾根伝いを歩き、北コースからの道が合流すると古賀志山の山頂です
古賀山E38080行道山 022


古賀山E38080行道山 023


古賀山E38080行道山 024
山頂は木々に囲まれて見晴がよくありません

地元の方はその先の御嶽山の方がいい景色だし、そっちにもぜひ行った方がいいというので、向かいます

10分程、岩場も歩き(巻道もあり)で到着です

古賀山E38080行道山 025


おお!!良さげじゃないですか!
古賀山E38080行道山 026

クリックで拡大します
古賀山E38080行道山 027
男体山ファミリーが見えますよ


へ~・・・庚申山はこっちから見ると三角なんだね~・・・
古賀山E38080行道山 028


その右
古賀山E38080行道山 029
今日は天気があやしかったけど。。。晴れてよかった^^


高原山
古賀山E38080行道山 030


いやいや。。。低山だけど、、、楽しかった~
北コースからは結構年輩のグループも登ってくるので、体力に応じていろんなコースが選択できそうです
北コースから登ってたら、、次の古賀志山は無いな・・・・って感じだと思うのよね^^;
(北コースはお散歩コース適な感じらしいのよHPより)


ここでお昼休憩を取りたいところ

まだ人は少なくて、場所は選びたい放題だけど、、後々の人を考えると、ゆっくりもできなさそうで、ウロウロ探していると

地元の方がいい場所があるよ。。。と案内してくれます
(もう、至れり尽くせりで、ありがとうございます)

赤岩山方面に少し下ったところの岩場
古賀山E38080行道山 038
わざわざ、案内までしてくれて・・・下山路とは反対なのにね~なんていい人なんだー
ここで地元の方とお別れ


お昼ご飯です
古賀山E38080行道山 036
今日は簡単にサムゲタン



靴まで脱いでのんびりよ
古賀山E38080行道山 037


帰路は南コースで階段下山 整備された木の階段とかの道
古賀山E38080行道山 039
これは降りた登山口


林道を歩いて、今朝の登山口をもう一度確認することにしました

その途中にも赤テがいくつかあって、踏み跡があります
ここからも
おー!ここからも登れるんだね^^;
と、コースたくさん


今朝はここから入りました
古賀山E38080行道山 041
わからん~・・・・これって林業マークだよね^^;


森林公園8:35―10:00古賀志山―10:12御嶽山11:48―南コース―12:52森林公園


おしまい


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【2018/11/19 15:56】 | 山の記録
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旅の続きです
ジビエを堪能しまして・・・・

次の日は横谷峡を歩きました

昨日の体験からすると、もう谷間は落葉のはず・・・


乙女の滝はすぐ近く
5 西沢渓谷 121
夜はライトアップするそうです


終点の王滝
5 西沢渓谷 129


やっぱ落葉してた~・・・
5 西沢渓谷 132

5 西沢渓谷 134


メルヘン街道を車で登りまして
横谷観音から王滝を見下ろします
5 西沢渓谷 142
ちょっと曇ってきています
遠くは御嶽山とかみえてるんだけど、はっきりせず

横谷観音入口の紅葉
5 西沢渓谷 143


ガスの麦草峠を越えて八千穂へ
5 西沢渓谷 150
一面の唐松は見事です 

こちらは幾分陽があるようです

平野は晴れでしょう


八千穂レイク付近は白樺林が多く散策にはいい感じです

白樺は紅葉が一番早いからその時期に来てもいいかもです
もしくは、春の芽吹きの頃


八千穂高原から高速

無料区間を使用して懐古園へ向かいます


懐古園は絶対綺麗なはず!(だって、同じ時期に来てるもん)

5 西沢渓谷 154

二時半くらいに到着

5 西沢渓谷 163
こちらも西日です


見頃でした
5 西沢渓谷 165

駐車場は一杯ですが、園内にはお昼時にくらべれば、人は少ない方かしら


陽のあたる場所とそうでない場所で、色が全然違います
5 西沢渓谷 169
木の上は赤いのに、下は未だ真緑


桜は落葉寸前
5 西沢渓谷 170

5 西沢渓谷 171
上から見下ろせるので眺めがいいのです 本丸より


一本でオレンジと黄色と赤の木です
5 西沢渓谷 176
ここはもみじが多いので赤が主役ですね


あ~、、、これ、去年も撮った気が~・・・
5 西沢渓谷 178


今日は佐久のビジネスホテル泊(ツルヤで買い出ししての夕食)


翌日は軽井沢のアウトレットで買い物


お昼は峠の釜めしにしました
5 西沢渓谷 182
横川の駅の改札口で購入
お外で食べます 久々に食べると美味しい♪(お腹空いてるので何食べてもおいしいかも)

後で本店のお店の前を通ったけど、すんごい混みようです
駅にしてよかったよ~・・・駅は人少ないし


横川の駅周辺を散策
5 西沢渓谷 183
アプトの道の散策も候補に上がってたけど。。
アウトレット買い物になっちゃった


時間がまだあるので、藤岡へ向かいます


一昨年も行った桜山へ

コバザクラという種類で冬と春の二度咲きだそうです
5 西沢渓谷 191
こちらはまだまだ楽しめる感じ
蕾が多かった
前に来たときは11月の下旬だったから、一ケ月くらい楽しめそうです
一斉に咲く感じでは無いのね チラホラ咲く感じ?


ここもライトアップするんですよ 16時~
5 西沢渓谷 193

5 西沢渓谷 194

5 西沢渓谷 197
こっちは八ヶ岳方面 
夕方になって天気も下り坂ですが、霞んで山が幾重にもなって別世界な感じがしました
霞み加減がいいのよね~


帰りは秩父を通って帰宅


今回は観光メインでしが、山登りよりだいぶ疲れました(何故かしら)

車に乗っていた時間が多かったせいか・・・

腰がまた痛くなりました

おしまい


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【2018/11/06 10:35】 |
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紅葉鑑賞であちこち行ってきました
まずは西沢渓谷からスタートです
休日に混みそうな西沢渓谷はぜひ、平日にとTさんより
まあ、、登山道はどこも渋滞しますもんね。。。


私は高速に入る前から助手席でぐっすりでZzzz
気がつけば、笹子トンネルを出たところ

天気も上々です


西沢渓谷の駐車場にはそこそこの車ですが、まだ止められそう

ここ10年の間に2回、甲武信に登っているので、雰囲気は覚えてたけど、西沢渓谷はホントに久しぶり

10年以上たつかもね


トコトコ歩道を歩きます
5 西沢渓谷 012
ここら辺が一番きれいじゃない?


陽の光を浴びた葉っぱの輝きはいいね~
5 西沢渓谷 020
私は黄色、オレンジ好みなの



吊り橋から鶏冠山
5 西沢渓谷 019
周りの木も調度いいね

ここで綺麗だから、渓谷は落葉かも



渓谷沿いの道をなだらかに上がっていきます

水辺は寒い・・・・・


上の方は陽が当たってあったかそうです
5 西沢渓谷 022


渓谷の中は未だ陽が当たらず

落葉です
5 西沢渓谷 028
たぶん、これは三段の滝


これも三段かな・・・・
5 西沢渓谷 032
ま、、滝の名前はそれほど執着がない


滝もいくつか見て、なんだか飽きてきました
5 西沢渓谷 038
もくもくと歩いています


上を見ると綺麗
5 西沢渓谷 039


最後の七ツ釜五段の滝まで来ました
5 西沢渓谷 043


右手に滝を見ながら歩きます
5 西沢渓谷 045
ま~よくも均等に丸釜になったもんんだね~と感心


河原に下りようとしますが、大きな石があるだけで、河原には降りられませんでした
5 西沢渓谷 049


石楠花群生地のこの階段を上がれば、終点です
5 西沢渓谷 052
最後は、ぐぐっと上がります
河原付近からなので、けっこう登りますよ


到着
5 西沢渓谷 056
奥に進むと


こんな景色
5 西沢渓谷 058
この左にはトイレと黒金山への登山口がありました



私達の休憩はここら辺で
5 西沢渓谷 055-COLLAGE
いつもの定番の
これは先週買った高崎ハムの詰め合わせセットの一部
ベーコンがおいしい

*群馬で白菜も買ったからポトフにしたかったけど、Tさんに却下


人もどんどん終点に到着しています

食べ終えたら、下山

5 西沢渓谷 061


調度いい塩梅の下り坂
5 西沢渓谷 067
楽ちんでルンルンでした


途中、展望台より
5 西沢渓谷 076

その右
5 西沢渓谷 077

雑木林の紅葉の上は唐松の紅葉で本当にきれい


昔、木材を運んだトロッコ道をゆっくり下山します
5 西沢渓谷 079


赤も目立ってきました
5 西沢渓谷 080
Tさんは赤ごのみだそうで・・・・

5 西沢渓谷 083


上を見上げれば黄色とオレンジと赤と・・・微妙な色が入交
5 西沢渓谷 081

谷間は落葉だけど、ここら辺はいいね~

来てよかったね~


駐車場終点付近の山
5 西沢渓谷 086


このあと、橋を渡ってトイレがある車道まで出ますが

橋の上でテレビ山梨のインタビューをお願いされます

事前打ち合わせをして


テ:どうですか?西沢渓谷

ひ:何回か来たことがあったのですが、この時期は初めてきました・・・たぶん15年ぶりくらいかな・・・・
  トロッコ道の紅葉が明るくて綺麗でした・・・


これを聞いていたTさん曰く・・・

ボツだな・・・


そですか・・

ま、、、今日は泊りだから見れないけどね・・・
どうなったかはわかりません



一宮御坂の近くで
5 西沢渓谷 087
我慢できなくて、バニラ欠けてますが・・・

信玄餅テーマパークにて 濃厚抹茶ソフトを食べます
周りには信玄餅と黒蜜 



ここから蓼科に向かいます

小淵沢インターで高速をおりて、鉢巻道路とかを通ります
この辺はすんばらしかった!
でも運転手なので写真はなし

今回一番の紅葉は八ヶ岳近辺の1000mラインかな

実は、去年も同じ日にここら辺に来てますのよ



御射鹿池に来ました
5 西沢渓谷 088
下は落葉ですが、かろうじて唐松が残ります


カモがスーっと
5 西沢渓谷 095


ここもたぶん来ていると思うけど、全然記憶に無しですわ

東山魁夷の「緑響く」ですね
5 西沢渓谷 096
緑一色のころはホントに深い緑なんだろうね

他にも「静映」とか(こちらは斑尾高原の希望湖)もいいな~と思います
企画展、行ってみようかな



宿の周りは紅葉がたくさんでした
5 西沢渓谷 100

メルヘン街道沿いには紅葉がたくさん植えられ、楽しませてくれます


蓼科湖
5 西沢渓谷 109
八ヶ岳も見えています


もう間もなく、日没
5 西沢渓谷 110
西日ガンガンでした


今日の夜はジビエですよ
ジビエ!


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【2018/11/05 15:09】 | 山の記録
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鍋割山・荒山辺りに行こうかと計画していましたが、前日に私が腰を痛めてしまい山登りは出来ません
幸い歩くことはなんとか出来るので・・・

お散歩程度に歩くことにしました


覚満淵の隣にあるビジターセンターに6時頃に到着します

やはり大沼界隈の紅葉はもう終わり、枯れ枯れでした


時間もまだ早いので車の中で一時間くらい寝よっか・・・Zzzz

で起きたら、8時です
良く寝たよ


ガラガラだった通車場はそこそこの車で一杯になっていました



カメラの人、登山の人、散歩の人でいろいろ
28 赤城山周辺 002


しょぼしょぼっと葉っぱが残るくらい
28 赤城山周辺 006
もちろん、駒ヶ岳も落葉です


一周30分もかからずに終了
28 赤城山周辺 008



姫百合駐車場はどうかしら。。。。

荒山高原までなら1時間くらいだから、行けるかも・・・・


ダメもとで行ってみますが、案の定、満車です

その奥の駐車場がかろうじて何台か空きスペースがあったので止められました

けっこうな人ですよ
これを見てTさん、人が多いのを嫌がって周辺散策にしようと・・・(団体さんもぞろぞろと・・・)
28 赤城山周辺 009

どうやら姫百合駐車場の反対側から散策路があるようです(地図では)


でも行ってみると、道は朽ちていました

急坂には階段らしき丸太の跡

けっこうな急坂ですの

地面もふかふか

なんとか登り切って尾根にでます
28 赤城山周辺 013
踏み跡は若干あり、Tさんは行きたそうですが、止めます


来た道を戻ります

急坂に見えないけど、急坂です
28 赤城山周辺 014

どうやら整備はされていないらしいです

調度、道路付近まで戻ってきたとき、3人グループが登っていきました

ふ~ん。行く人もいるんだね

赤城慣れした人かな


道路からすぐの水辺の広場と名付けられた場所に出ます
28 赤城山周辺 015
左の斜面の山に登ってました


地図では堰堤の上で川を渡れるそうです

手前にもあるけどー

堰堤を越えるにも、道が朽ちてます

また、ふかふか斜面をトラバース

ちょっとー!腰痛いんですけど~楽な散策路にしようよー


登って下がって堰堤を越えると
28 赤城山周辺 016
これ、、イノシシのヌタ場じゃない?ちょっと匂うんだよね
それか、鼻で掘ったあとか・・・結構広大・・・
周りにも、イノシシが餌さがしで掘った跡がありました


川に沿って道なき道を上がっていきます

で、この川が渡れませんでした
28 赤城山周辺 017
調度いいところに石がないのよ・・・


堰堤をまた越えて戻りましょ
28 赤城山周辺 019
散策路っぽいけど、散策路じゃない・・・・



ようやく散策路にでました
28 赤城山周辺 020
道路脇の紅葉が一番きれいでした


道は道路沿いにあるので車の音がひっきりなしに聞こえてくるんですが、脇に入れば、人が入ってこない散策路でした


上は車道です
28 赤城山周辺 022


28 赤城山周辺 023

撮れー撮れーーとうるさく言って、撮ってもらいました
28 赤城山周辺 024
何故にこの角度?
被写体はあれだけど、撮る人の腕がいいそうだ(あれってなんだよー)


平なぶん、さっきの道よりはいいけど、、、整備されてない散策路です
28 赤城山周辺 026


ベンチがあったので休憩です

もう、、かれこれ1時間歩いた・・・

疲れた


Tさんはどうしてもお餅を焼きたいらしい
28 赤城山周辺 028
お醤油まで持参だもんね



ここでお餅を焼きました
28 赤城山周辺 029


通過した人は2組のみ


帰り道

また撮ってコール
28 赤城山周辺 034


足元もきれいでした
28 赤城山周辺 036


道は全般的にこんな感じ
28 赤城山周辺 037
もう~今日はこういう道希望だよ~


駐車場から荒山、鍋割山方面
28 赤城山周辺 040


赤城の紅葉は1000mラインでした


おしまい


帰路はJAの産直に寄って帰ってきました


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【2018/10/29 14:41】 | 山の記録
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坂戸山から下山して魚沼平野を北上し
今晩は栃尾又温泉に泊まりました
稲刈りを終えた魚沼平野をドライブ
17 194
黄金色の田んぼが見たかった
見たいと思いつつも、いつもその期を逃してしまいます
一面の黄金ですもん
そりゃ~いい眺めでしょうね・・・・

JAの直売所を二軒まわりまして(JA北魚沼と南魚沼ね)

宿へ向かいました


自在館は再訪です
17 196
またぜひ!あのラジウム温泉に浸かりたいのですよ

関東では増冨ラジウム温泉が近くていいのですが、なんせ激混みの関東圏
湯船はもう芋洗い状態なのですよ

ということで、またあのユルフワ感を味わう為にプチ湯治です

ラジウムの効果は良く知れたところ

免疫力のUPもありますので、吸ってよし、飲んでよし、浸かってよしと堪能しました
ラジウムは熱を加えると気化してしまうことから源泉での方が効果がよいらしいのですが
たぶん、この栃尾又温泉一帯は空気中にもラジウムがバンバンじゃないでしょうか
何度となく深呼吸してきました


最初は宝巌堂の宿を予約しようと思ったけど、満室だったので空いていた自在館へ

以前に来たのは10年前くらいですから、自在館の食事プランもお風呂のシステムも変わっていました
自在館のHP


これは自在館の内湯
17 197


栃尾又温泉の霊泉、うえの湯、したの湯、奥の湯は自在館、宝巌堂、神風館の3つの宿が共同で使用します

一番源泉に近い「したの湯」は男女日替わり(建物の隣が源泉です)

37度の源泉にゆっくり長湯、寒かったら上がり湯の熱いお風呂で温まって出ます
(Tおっさんなんか2時間ちかく帰ってこないもんだから・・・・浮かんでるのかと思ったよ)


もう何度と寝そうになったことか
交感神経が副交感神経に変わる瞬間が気持ちよくてね~
静かに、浸かっていると身体がふわふわ浮かんで気持ちがいい
体温に近い37度の温度が心地よく、寒くもないんです
身体がゆる~くなっていく感じ


まあ、何泊も泊まる湯治の人もいるだろうし、私みたいにプチもいるし、ただ有名だから泊まりに来たという人もいるし
いろいろ

目をつぶって静かにリラックスして浸かっている人がほとんどなんですが中には

湯船で読書する人、数独する人、誰にでもしゃべりかける人(交感神経バンバンに働くじゃんね~)

と、、ここは基本、湯船とかでおしゃべりする場ではないので、他の浴場施設よりは静かではありますが、?な人もいました

私はせっかくのラジウム効果が台無しはもったいないので、大仏のように、静かに、動かず、、じっくり・・・・
お風呂の楽しみ方も人それぞれ

でもあまり人がいないので、朝晩は静かに浸かることができました


食事も優しいの
17 199
一汁六菜のコースです


基本的にお肉は出ません 
17 200



その他に出てきたもの
17 201-COLLAGE
岩魚塩焼き、マスかな?コンニャク、マイタケの刺身 揚げ出し豆腐、秋刀魚とキノコのホイル蒸し


夕方から土砂降りの雨とすごい雷!
山の中なので半端ないくらい


夜の自在館
DSC0546COLLAGE.jpg
↑突き当りが温泉棟
上の回廊は大正棟と本館をつなぐ廊下 (大正棟は鍵無の障子から直廊下ってやつよ)


その大正棟の正面
17 208
自在館からはここの2F廊下を通って温泉棟へ行けるけど、この時期すごかった!!

何がすごいかって、カメの巣窟^^;
カメムシが至る所にいますの
なので、入ると匂いがすごい

二回目からはもう外を通りました
雨降ってても外の方が安心だわ

この時期、カメムシ大量発生は承知していましたが(電話で予約した時もカメムシすごいので。。と言われたけど)

ここまですごいとは!

案の定、お部屋もすごいことに

大沢館にもいたから、免疫は出来てるけど、、ここまで多いと

ひく・・・・


障子で仕切って広縁がついてるんだけど、もう、そこには入れないくらい
冷蔵庫も広縁なので、冷たい飲み物をその度取るのも、ひぇ~って感じ(Tおっさんも泣きそうな声だしてたし)
もう、冷やさなくていいから~
そこには入れない^^;


本間には夜間、かろうじで入ってこなかったけど、踏み込みとか玄関とか・・・・
いくつガムテープで捕まえたことか
(カメムシ捕まえるの任せて!っていうくらい上手くなりました)

もう、カメムシってどこから入ってくるんでしょう・・・・



朝から霊泉

モリモリご飯
DSC0547.jpg
ラジウム納豆がおいしいので、2個ぺろっと
生卵+納豆 ご飯が最強です
Tおっさんは納豆4個もたべておった
(空パックを人によこすのはやめましょう)
*納豆、サラダ、生卵、卵焼きはセルフです


11:00のチェックアウトまで布団でゴロゴロのんびり 天井のカメムシの数を数える・・・・・爆


またドライブしながら帰ります


お昼は六日町ICの「まいたけレストラン」

きのこづくしです
DSC0548COLLAGE.jpg
上:魚沼の「本気丼」(マジどん)魚沼の食材を使った店舗ごとに違う丼ぶり
  まいたけレストランは辛いのです(豚肉ときのこ)
下:豚肉とマイタケの丼ぶり(やさしいすき焼風味)

マジ丼プロジェクトはこちら


外はだいぶ、冷え込んできました

塩沢宿の鈴木牧之記念館と(北越雪譜のね)雁木つくりの街並みを見て
帰りました

もうじき里にも紅葉がおりてきます
ぐんと寒くなりそうです
まだ登りたい山がたくさんあるのですが、今年は来れるかな
来れたらいいな


おしまい


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【2018/10/26 13:05】 |
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魚沼産コシヒカリの新米でお腹いっぱいにして大沢館を後にしました
ゆるりと坂戸山へ向かいます

DSC0530.jpg
義となり 愛となるわけですよ


カタクリで有名な坂戸山
地元の方に愛される山は看板からもわかります


赤で登って青で降りることにしました
DSC0529.jpg
クリックで拡大します


鳥坂神社の駐車場の一段上にはトイレ

その上に坂戸城跡の石碑
17 160


そのまた上には家臣の屋敷跡だそうです
17 159


本丸は頂上らしい・・・・

幅広の砂利道を登って、登山道に入っていきます

ここまで歩いてくるだけで、暑い

風は爽やかですが、陽ざしが暑い


本格的な登山道はずーっと急坂
17 168
階段が続きます


登っていくと視界が開けます

六日町
17 172

もうこの辺でかなり辛くなってきています

もう、、歩けん・・・・


登山道は○合目の標識がありますよ
7 166COLLAGE


桃の木平と呼ばれる場所を過ぎます
DSC0533.jpg
これって、田んぼの跡に見えるんだけどな・・・


しばらく歩くと平坦な土地が段々になって


山頂に到着
DSC0538.jpg
山頂神社です


17 183


景色は抜群
17 180
こっちは五十沢方面の平野 左の中ノ岳がこんもり


山頂標識もこっち
17 181
八海山、中ノ岳をバックに


こっちは小出方面
DSC0535.jpg


六日町
DSC0537.jpg


湯沢方面
DSC0536.jpg


社の後からは金城山
DSC0541.jpg
その後ろに巻機山もあるらしいのですが、割引岳らしき影しかわからず
雲が無ければと・・・・


広い山頂には後から後から軽装で登ってくる人の姿
健康づくりの為の山!という感じ

コーヒー休憩しますが、もうお昼時です

おにぎり買って、ここで食べてもよかったね


帰りは薬師尾根コース
DSC0542.jpg
こちらも、激階段!
それも結構急ですね


鳥坂神社10:07―城坂コース―11:23山頂11:57―薬師尾根コース―12:35駐車場





ここから魚沼平野を北上します

つづく


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【2018/10/25 15:05】 | 山の記録
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巻機山から大満足して下山しました
今日の宿泊地へソッコーで向かいます
温泉でゆっくりしたいもの・・・・・


大沢山温泉の大沢館です

秘湯を守る会のお宿
17 142
重厚な門構えがあってその奥に玄関があります


玄関にはリンゴがぷかぷか
DSC0518.jpg
お好きな時にどうぞですって


温泉棟に行く通路には味噌田楽があったり(この味噌がおいしかった)

ドクダミ茶がスープジャーに入ってたり・・・

温泉棟をつなぐ渡り廊下にはアイスキャンンデーもどうぞと

館内のあちこちに食べ物があって、誘惑されます
ご飯前なのに~^^;


風呂上りにアイス^^お風呂の度に食べてたよ
ベンチに座って景色を見ながら・・・
DSC0526.jpg
ちなみに、左奥が男性用の丸見え露天風呂 
(翌朝、湯船からTおっさんが手振ってたし


お風呂は巻機山を望む!!
DSC0517.jpg
が、雲で見えない これは脱衣所から(脱衣所も外です)


温度も熱くないので、ほどよくのんびり長湯できます
トロッとした泉質が美肌効果を期待できます
カランは五個くらいあったかな
シャワーは一個
寒くもなかったので、外で頭も洗ってスッキリ
ドライヤーも完備


この露天気に入りました
内湯は覗くだけでずーっと露天でした
ちなみに、、
内湯は、ガラス張りで湯船半分が丸見えなんだけど(うちの部屋から女風呂見えるの)
浸かっていれば大丈夫なラインでした


露天の天井 大きな張
DSC0525.jpg
壁の向こうは男風呂で声も聞こえるから
出るよー出たよーなんて声掛けもOK


お食事もおいしく頂きました
DSC0521.jpg


社長が夕食時に振る舞い酒をしてくれます
八海山しぼりて原酒 越後で候(青ラベル)
冬季限定で今日ビン詰め開始らしい(社長が取に行ったんだって)
フレッシュ!でも19度もあるの^^;

↓この純米吟醸が水のように感じました
146COLLAGE.jpg

DSC0523.jpg


建物は古いですが、ピカピカに磨き上げられた廊下に清潔さを感じます
心地よい建物です

吹き抜けで二階廊下から撮ったもの
17 143
囲炉裏にお餅が置いてあって、どうぞ・・・と^^;
もう、、、食べられないし~


この時期、カメムシが発生する時期ですが、部屋に2~3匹とぜんぜん気になりません
(ホっとしたよ^^;)
でも朝になったら増えてた~
はて、、どうちてかしら・・・


翌朝も魚沼の新米をたくさん食べ(Tさんがね)
17 155COLLAGE
全部食べちゃった




人気があって取れない宿と聞いていましたが、この時期は取れます
お客さんも半分くらいと言ってたし
もう少し紅葉の時期になると満員御礼になるそうだ(50人以上)あと雪シーズンもね
もう一度再訪したくなる宿でした


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【2018/10/24 14:53】 |
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今回の山旅は新幹線で始まります
水曜の午後からお休みを取って越後湯沢へ
平日なので・・湯沢の駅はガラガラ
ここでハッピー休暇中のTさんと待ち合わせ(Tさんはこの一週間福島方面の山を登ってきたらしい・・・)

駅で「へぎそば」の夕食を頂き、舞子ホテルへ向かいます
(冬はめっちゃ高いけど、オフシーズンは格安!)
素泊まりします


で、、チェックインの時に気が付きます


カメラ忘れた

今思えば、準備すらしてなかったよ

せっかくのお山なのに・・・
これで忘れるのは二回目

なんだか力が抜けてガックリ
で、力が抜けた状態でこんなもんをスマホで撮ってみる
DSC0451.jpg
ホテルのロビーに積まれた八海山の山

なので、今回はスマホ写真とTさんの写真提供がレポの画像となります



翌朝、コンビニに寄ってから巻機山の桜坂駐車場へ(舞子のベッドは寝心地よかった~^^)


平日なのでガラガラかと思いきや、、、、
人気の山ですもん
10台以上は車がありました

準備をしていると、どんどん車が到着しまして沢の準備をしているグループもあります
円陣を組んで何やら段取りを話していました
聞き耳を立てていると、、、
どうやら捜索隊のようです
米子沢かヌクビ沢方面かしらね
17 043
ま~、、、こんなたくさんの警告看板ですもんね
素人は危険だわ


私達はこっち派かな
DSC0452.jpg
山でコレしてはいけない、アレしてはいけない。。の看板を見るけど、こういう優しい看板が一番よね
山にも人にもやさしくね


井戸尾根コースを行きます(クリックで拡大します)
DSC0453.jpg
時間が許せば、牛ヶ岳まで行きたいところ



登山口を進むとすぐに、ヌクビ沢との分岐があります
17 047
私達は右へ


本格的な山道をすすみ綴ら折れに登っていくと展望が出てきます

今日はお天気よさそうです

三合五勺、四合目と標識を確認しゆっくり進みます

なんせ、今日は久々の長丁場
緊張します
そして、温めておいた巻機山に登れる嬉しさもあり
どんな景色をみせてくれるのでしょうか
楽しみなのです


五合目にでますと登山道が広くなった場所でした
17 051
ここで一回目の休憩


標識の向こうは米子沢が見えていました
17 052
ここまで1時間30分のコースタイムだけど、けっこう早く着いたよ


休憩を終えて進むと、急坂だった5合目までの道とは逆に

なだらかな優しい道になりましたよ

でも地面は粘土質なんですよ
滑る~下りは要注意だわ
DSC0455.jpg
でも周りはブナ美林
気持ちが良いほど真っ直ぐでついつい目を奪われます(同時に足元がおろそかになりますの)
空気が良し!


六合目にくると割引山とヌクビ沢、割引沢が見えます
17 060
真ん中の緑岩は天狗岩です

また違った景色なので飽きません

六合目から七合目へ
徐々に森林限界になります


七合目付近の登山道は広い
休憩にはもってこい
17 070


休憩しながらの展望です ぶわ~っと正面に谷川岳方面
DSCpano0463.jpg
クリックで拡大します

ね~、、天気いいでしょ
ほらー今日来てよかったー!(Tさんは昨夜行くだの行かないだの・・・と申しておった)
でもまだ山頂へは遠い
気持ちを油断してはいけません


谷川を拡大
17 071


反対側は巻機山!先行者が登っているのが見えました
17 072
でもこれはニセ巻機の九合目なのです


どんどん標高を上げるとすんばらしい景色が見えてきます
pano17 075クリックで拡大します
天狗岩の下の方の紅葉がとてもきれいでした


下の集落も見えてきまして
けっこう登ってきたね~
まだまだ登るよ
なんせ標高差が1200mだからね
17 077
右の尾根を登ってきています


そして八合目に到着 立派な道標です
17 080
ここら辺から階段になります
周りは植生回復中の為のネット

視界を遮る物がない尾根を登っていきます
階段なのできついですが、もうじきニセ巻機だと言う


ほどなくして、、

巻機山の全容がみえてきました

おおー!!!

今まで見えてこなかった景色なので、この展開には感動もんです^^
DSC0470.jpg
にくいねー!巻機!


右側にはこの展望
17 082
熊笹ハゲちゃった部分が動物の足跡でしょ


登りきるとなだらかになります △は割引山 真ん中の丘がニセの九合目
DSC0475.jpg
あらら、、Tさんはとっくに進んじゃってますよ
展望のいい楽しい道はゆっくり進めばいいのに


ニセに到着
17 085


真正面がホントの山頂
DSC0473-PANO.jpgクリックで拡大します
御機屋(おはたや)から山頂までを人が歩いているのが見えました
もう、なんて雄大な眺めなんでしょう

巻機山でかい!の一言
この景色に圧倒されます
なんか、この展開って北アの笠ヶ岳のような感じ
(笠新道をのぼったらババーンと杓子平的な・・・・)


九合目からは避難小屋まで一旦下ります
17 092
たまには撮ってよ~
撮れ撮れとしつこく言うもんだからさ~
私も登場です


避難小屋で一息入れます
17 095
綺麗な小屋で中にもトイレあり(自転車こぐタイプ)
外トイレはあれだけど(T談)、、中はキレイでしたよ


避難小屋からは最後の登りになりますが、見た目でかなりの高さを感じます
コースタイムで40分だけど。。。そんなんじゃ着かない!と断言しときます


振り返って、左の先端がニセ巻機 鞍部に避難小屋があります
17 096
もくもくと登っております あたし


も一回振り返って・・・池塘を通過
DSC0482.jpg
稜線に池塘があったり湿原があったりと、なんともほのぼのした山なのです


これ織姫ノ池っていうのかな
17 098
真ん中を登っていきます


巻機山は機織りの神様の山
昔の地元産業は機織りでこの巻機山で美女が機織りをしていたそうな
なだらかな山姿を見ると納得ですわ


登り切って山頂標識がある御機屋に到着
頑張りが効いたのか20分で到着
DSC0483.jpg
団体さんが休憩中
けっこう広々です


今まで下から見ていた景色を今度は上から
DSCpano0491.jpgクリックで拡大します
赤○は避難小屋 その左側にニセ巻機
遠くには苗場山、佐武流山、白砂、岩菅といったスカイライン


標識の向こう側は
17 103
越後三山!この景色が見たかったー!
また違った景色が広がります

もうね・・・天気が良くて良かったよ

稜線はさすがに寒いかな・・と思ってたけど、今日は風が無いの!
ダウンとか防寒具もザックに入れてきたけど、、全く必要ないわよ
Tおいちゃんは腕まくりしちゃってるし


ホントの山頂はもう少し先へ進んだ場所

ほんじゃ早くいこっ!
早くこの稜線を歩きたいわん♪


右を見れば
17 104
九合目のニセから歩いてきた稜線が見渡せ


うわ~・・・・もう気絶しそ
DSC0495.jpg
湿原、池塘大好きにはたまらん世界が広がっていましたの
こういう道はね~、、、ゆっくり楽しんで歩くのよん♪


丘を登った先に山頂ケルンです
DSC0496.jpg
左側の方がちょっと高いけど、植生保護で入れません


山頂からの展望です
17 108
クリックで拡大します
今回はワイド版が多く登場します


ここら辺でお昼ご飯にしたいとこだけど、この先の牛ヶ岳も気になりますので行ってみます
DSC0498.jpg
だって、こんな景色ですよ
行かずにはいられない・・・・


しばらく行くとベンチがあり、分岐にでました
道標は朽ちていますが、字は読めます
DSC0501.jpg
右に行くと朝日岳までの縦走路です


こんな感じで撫でると気持ちよさそうな笹原尾根が美しく見えています
17 112
エスケープルート無だなこりゃ・・


道は尾根沿いの穏やか斜面 けっこう登ると思いきや、、そうでもなくて一安心
17 113
左の笹原台地が牛ヶ岳
きっと牛の背のような山だからこの名前になったと思われ・・・・


目の前には越後三山が広がり下の山は紅葉で真っ赤!
17 114
贅沢な景色を見ながらのトレッキング


牛ヶ岳の山頂に到着
DSC0504.jpg
狭い道すがらの山頂です
その先のルートは地図では点線
五十沢川へ降りるようです


私も到着
17 116
牛ヶ岳までの道のりが右方向に見えています


少し先まで進んで景色を楽しみます
また山頂付近で景色を眺め
17 117
右に割引岳、正面が巻機山 登山道がU字型なので、裏から見た感じです


なんせ、こっちの景色が雄大です
山また山!
山の奥にまた山!
ふか~いのです
17 120ぜひ拡大してください
よ~く見ると、草紅葉の中に池塘もあったりすのです
あの池塘は、、、人の足に触れることがない池塘だね。。。と


右側の景色はどんな感じかと言うと
DSC0504PANO.jpgクリック拡大します


こんな景色が見れてうれしい

万歳したくなるので
17 121
してみた



さて、お昼の場所をここまで探してきましたよ
道は一本なので休憩ポイントがあまりありません

さっきの朝日岳への分岐のベンチでお昼にしました
DSC0513.jpg
朝、五合目付近で追い抜いた団体さんも到着して一緒にお昼


いつまでも遊んでいたいけど、、、
名残惜しいけど、秋の陽は短い

帰らなきゃ

下りは早かったですよ~

あっという間に九合目
17 131
最後、九合目のニセから見納め

予報通り、雲が湧いてきました



七合目で休憩し下って行くと、ヘリの音

六合目付近の尾根道

左側の谷から直ぐ近くにヘリが上がってきました

周りの草木や地面の葉っぱがぶわーっと顔の前で舞っています

新潟県警のヘリでした

空と陸から捜索のようです(帰りの避難小屋では救助隊も到着してたし。。)


五合目までの道は綺麗に色づき
17 136
無事下山しました


今日の一言
巻機山、やっぱりよかった!
ブナの美林あり、岸壁の天狗岩と沢筋、稜線の草原、池塘、たおやかな尾根道
魚沼平野の大展望、幾重にも連なる山々の眺め
一度の登山でたくさんの景色が見られる山でした
また違う時期に登りたい!
カメラ、忘れないようにしないと


駐車場6:07―7:16五合目7:24―8:02六合目8:12―8:49七合目9:01―9:33八合目―9:50九合目(ニセ巻機)―9:58避難小屋10:15―10:37御機屋―10:57ケルン山頂―11:06牛ヶ岳11:14―11:24朝日岳分岐お昼12:03―12:14御機屋―12:26避難小屋12:36―12:45九合目―12:55八合目―13:13七合目13:23―13:46六合目―14:12五合目14:21―14:59駐車場










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【2018/10/23 12:08】 | 山の記録
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昨晩は強風が窓枠をガタガタといわせていました

今日は岩菅山~裏岩菅山に登る予定でしたが・・・



昨日からのガスは山の上を濃く覆っています

予報も回復しない傾向です

なので、予定を変更しまして、焼額山に行くことにしました
(紅葉フェスもやってるらしいのよね)

この時期はゴンドラが動いているのです


途中の道すがら、岩菅山の登山口を確認します

その道中も綺麗な紅葉の中のドライブ

薄くガスも出ていますが、これだけ綺麗なのはやっぱり、志賀高原すごい!


奥志賀高原スキー場に着くと係員の人達が駐車場にいました

辺りは一面のガス^^:

こんな天気でもゴンドラは動くらしい

でも、、霧雨が降ってきましたよ
しばらく様子を伺いますが、、、ガスはいっそう濃くなり
こんなんじゃ山頂行っても木道すら見えないよ・・・・
と判断して、取りやめました


焼額山も岩菅もまた今度ね


志賀高原をあとにすることにして、下っていきます


途中、大沼池入口の紅葉がとても綺麗でした
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 114

急遽!!

大沼池へ行こうということになり、出発

予定は天気に合わせてコロコロ変わるのです
(でも、ちょっとポツポツ来てるけどね^^;


右に入っていきます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 116
ここら辺の紅葉が一番綺麗だった


そのまま林道を進む道と山道でショートカットして行く道があります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 117


山道を傾らかに登っていきます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 118


林道と合流しまして

また傾らかに登っていきます
きつくない坂


途中、対岸の紅葉が美しかった
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 123
曇りでこれだけの色ですもん陽が当たったら、もう、気絶もんですわ


今日は私も登場
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 130
いつもおいちゃんのお尻ばっかだからねー


歩きやすい道です


大沼池が見えてきました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 137


うわ~、、、ガスだけど、、エメラルドグリーン
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 138
志賀山から噴出した溶岩によって川がせき止められたことで形成された池だそうです



岸に沿って歩いていきます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 141
湖面の色と紅葉の対比がこれまたいい!


昨日、裏志賀山からの下山で見えた通り、いい色付きです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 142


ただね、行く手を見ると、ガスなのよね・・・・
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 143


だんだん怪しくなってきたけど、これはこれで、幻想的なのです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 144
エメラルドグリーンだから、尚更神秘的な感じ
酸性なのかしらね~

大沼池の大蛇と黒姫伝説にちなんで毎年、大蛇祭りがこの池であるそうです



てくてく・・・・・
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 145



池を半周くらい歩いて、レストハウス(期間営業でこの日はやってなかった)
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 146
こんな天気でもけっこう人はいるもんね
昨日行った四十八池からも来られるし、赤石山への分岐もここだし
さすが、連休だわ


休憩しますが、辺りはガスの中

湖面は?・・・というと

ガスが薄くなった瞬間にパチリ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 147
しばらくベンチで休憩します

風も吹いてさすがに寒い

小雨もちょっと風にのってやってきます・・・

おやつ食べて、帰ります

やっぱり、今日は岩菅、焼額山にしなくてよかったね


雨が心配でしたが駐車場まで濡れずに帰ってこれました


大沼池駐車場9:29―10:25大沼池―10:42レストハウス11:10―12:07駐車場





志賀高原から下りって湯田中駅の敷地内にある「楓の湯」によります
湯田中温泉が源泉かけ流し
シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、ひととおとり揃って300円!お得!
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 148


道の駅でオヤマボクチの蕎麦を食べて


買い物ツアーになりますが
もう、時間的に品薄じゃない?

JA農産物直売所 信州中野いきいき館(無料のきのこ汁やってた~^^)
ツルヤ
JA中野市農産物産館オランチェ

と周りまして、シャインマスカットやら巨峰やら、もちろんリンゴやら・・・

最後は小布施のハイウエイオアシスでまた、リンゴ購入。。。
(今はシナノスイート、秋映かな)


ザックを重~くして帰宅しました





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【2018/10/09 10:40】 | 山の記録
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紅葉の志賀高原に行ってきました
週末ごとに台風やら何やらでお天気がイマイチぱっとしませんが

志賀高原が見頃というのでGO


湯田中渋温泉を抜けて標高を上げていくと、山の上が色付いているのがわかります

一沼の駐車場に車を止めて散策開始
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 001
旭山にも登ってみますよ
これは駐車場から撮ったの


この色付きにもう既に感動している私
今まで緑一色の景色だったからね~


遊歩道をてくてく歩きまずは一沼へ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 002


すぐに一沼

うわ~・・・・よいね~
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 004
ヒツジ草も色づいてます

少し戻って旭山へ登っていきます


調度、一沼辺りの紅葉が今見頃というので

その周辺の色付きは調度良い
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 005
明るい道を緩やかに登っていきます


今度は植生が変わった林を登ります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 006



山頂直下は白樺の林
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 008


白樺の黄色はいいですね~
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 010
ダケカンバはまだ緑


おや?山頂かな
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 012


着きました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 013



西側が伐採されて展望がありそうです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 016
ここで休憩


多分、真正面は飯縄山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 015



おやつ休憩を終えて下山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 018
また見頃の場所で喜ぶ^^


琵琶池まで降りてきて一周しますよ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 019


さっきの旭山がみえてきました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 021
山頂の白樺が黄色なのがわかります



今回のコースはこんな
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 022クリックで拡大します



車道から遊歩道へ入ります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 023


対岸から旭山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 026

この時期ですと1800-2000mラインが紅葉的には良いらしいのですが

志賀高原で一番紅葉の早いのが、一沼だそうです

旭山が1500mだから、それよりも低いのに何故か早いそうです

地形的なことも影響があるんでしょうね



駐車場9:05― 一沼経由―9:27旭山9:39―琵琶池周回―10:25駐車場





移動しまして、前山リフト
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 028
これに乗って前山湿原まで行けます


おおー!!振り向きざまに撮ります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 031
志賀高原が黄色^^


スキーコースの中にモコっとした森が色づいているので、それも絵になるのです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 033



到着して左は横手山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 035


手前に前山湿原 その向こうが鉢山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 034


湿原を抜けて遊歩道を行くと

渋池
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 039
向こうは横手山ね

だんだんとガスが出てきて展望が不安になります


分岐
右は四十八池へ 左は志賀山へ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 040
帰りは右から帰って来る予定なので

志賀山へ足を向けます


こんな大岩が山頂まで続きます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 041
結構な急坂ですよ
40分上りっぱなし


ちょっと平な場所があったので、息を整えて・・・・

下を見ると池あったー
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 042
お釜池かな

ガスもいっそう濃くなって、早くこの上りが終わらないかな~と思ったら


平になった
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 044
山頂のようです
丸筒は見える山の方向でした


木々の間から展望がありました
こっちはガス無しか!
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 045
たぶん、これは妙高山だと思うのよね・・・
山頂が見えないけど。。。


平な道を更に進むと山頂標識と三角点
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 048
山頂狭っ!
さっきの方が山頂らしい山頂だわね


こっちの山頂からは
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 050
これから進む四十八池が眼下に見えてますよ
これは奇跡的にガスが取れた時に撮ったの


手前はこれから進む裏志賀山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 051
一旦鞍部まで降りての登り返し


急降下しますよ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 057
おいちゃん、何撮ってんの?
ガスはれたか~


撮ってたのは志賀高原のスキー場
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 052
どこのスキー場だかわからないけど・・・


ぐぐっと降りて、また登り


平になって奥まで行くと裏志賀山の山頂です
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 058


志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 059

先まで行くとまた展望がありますが、ガスで無し

Tおいちゃんは大沼池が見えたーと申しておりましたが、私には見えず・・・



大沼池は下山途中に奇跡的にガスが取れた瞬間に見えましたの

コバルトブルーの湖面はまるで、、、、バスクリン^^;
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 063
ガスが湯気に見えてしかたありません

大沼池の方も色づいて綺麗そうですよ



四十八池に到着
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 064
休憩しよっ


塩釜の笹かま 牛タンスモークスライス
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 066COLLAGE
朝一の道の駅で仕入れたシャインマスカット250円 種無し巨峰100円^^;
このブドウ達が美味しかった~もう、止まらん~!



湿原の木道を歩いて後ろ振り向くと左は志賀山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 072
右は裏志賀


今日のコースです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 073クリックで拡大します


この頃になると天気予報どおり強風
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 088
リフト大丈夫かしら・・・と思ったけど乗れた


リフト山頂10:53―11:15志賀山分岐11:21―1:57志賀山―12:27裏志賀山―12:53四十八池13:45―14:32リフト山頂





前山リフトまで来たので横手山の‘のぞき‘にも行ってみますが、爆風でした

北アルプスや北信の山々はこれまたいい塩梅で山頂が雲の中^^;

下って、蓮池に行ってみました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 102


陽が当たると、ホント綺麗です
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 104
ちょうどいい色付きだね


山の駅の中から
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 096
左:西館山 左:東館山
ここから見える建物は発哺温泉 ここからゴンドラが運行していました

発哺温泉の方も紅葉が見頃のようです

今日の宿はその先、高天ヶ原にあるホテルサニー志賀

途中の紅葉も素晴らしかったです


次の日につづく・・・


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【2018/10/08 11:37】 | 山の記録
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ぜいぜい
志賀方面いいね。
うちは6日桧枝岐、7日戸隠、8日白池だったんだけど、8日がガスで全然だった。あとで8日は志賀高原にすればよかったってすごく後悔だったよ~


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜ家はどこで紅葉写真してるのか~と思ってたら、、桧枝岐の方いいね。明るいうちに通ったことがないので、ぜひそちらはドライブしてみたいところ。
7日は志賀高原もガスでね~。。。このまま下りて戸隠方面にでも行こうか・・と話してたところなのですよ^^

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今日は観光です
どうやら雨模様になる予報・・・・
一関の市街から栗駒山方面へちょいと戻ります

厳美渓へ
昨日寄ろうと思ったけど、陽が落ちるのも早いしね
しっかり景色を見たいと思ったので、本日朝から出かけます


Tおいちゃんの願いはここで、カッコウダンゴを食べることだって

なにそれ?カッコウ・・・・

あずま屋からお団子を注文すると、対岸のお店から籠に乗って飛んでくるそうだ
(TVでも紹介されているらしいのよね)
東北名山 406


お店は9時にオープンだそうで、ちょっと時間があるので渓谷を眺めます
東北名山 408


400円をカゴに入れて木槌で赤い板を叩くと対岸の店でロープをしゅるしゅる~っと引いて
東北名山 409COLLAGE
団子が入ったカゴは傾斜を利用するのでサーっと団子が運ばれてきます

けっこうあっという間でした

お茶も入ってるんだよ 

お茶の上に団子を乗せてカゴの中でバランスをとってる感じ
東北名山 413
みたらし団子が美味しかった^^


Tさん、この団子食べるために朝食を抑えていたのか
どうりでお代わりしなかったわけだ・・・・・


次は平泉へ向けて車を走らせます

途中、「達谷窟毘沙門堂」へ(たっこくのいわやびしゃもんどう)

道すがらにあります
東北名山 416
征夷大将軍 坂上田村麻呂の創建だそうです


岩壁に建立された毘沙門堂は必見です
東北名山 418
岩に彫られた岩面大沸もありますが、よく見ないと見えない部分も
どうしてあんな高いところに掘ることができたの?って感じです

知名度は低いと思うんだけど、中尊寺や毛越寺よりも歴史が古い
人も少ないし、ゆっくり見れました


そして、毛越寺
東北名山 424PANOクリックで拡大します
慈覚大師円仁が開山


庭園ですので、よくお手入れされています
東北名山 430
ちょびっと色つき


水に浮かべた盃の流れに合わせて和歌を読む、平安時代の遊びが行われるそうです
東北名山 431


今日から萩まつり
東北名山 432


最後はここです
東北名山 436
中尊寺 弁慶堂
なぜか?・・・・ここは人だかりで人気がありました
(単なる団体客だったのか?)


こんな景色を見ると芭蕉の句を思い出します
東北名山 437
夏草や兵どもが夢の跡
五月雨の 降り残してや 光堂
奥州藤原氏の栄華の儚さを思ったとされる句

藤原氏が滅亡してから500年後にこの地を訪れた芭蕉の時代から更に329年後の今
国破れて山河あり・・・と感慨深いものがあります


もちろん、、またここも拝見しまして
東北名山 441


もう一つの名所へ向かいます


猊鼻渓


岩手には厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)

近くに同じ響きの名所があります
最初に行ったのは厳美のほうね


舟下りを楽しむものですが、ここは船頭さんが手こぎで上流まで漕いでいきます


最後の終点地
東北名山 453
大猊鼻岩
人との対比でどれだけ高いかわかります
そして右の茶色っぽい部分が獅子ヶ鼻と呼ばれる奇岩

ここに以前来たときは10月の中旬

紅葉の時期は綺麗なんだよ~


ここで雨がポツリ・・・・
東北名山 454
船頭さんも、早くけえるぞ~と^^;


最後の観光を終え

気仙沼へぬけます

雨はポツリからザーザーと変わったり、止んだりと忙しい


大船渡にて
東北名山 455COLLAGE
秋刀魚の刺身は脂のってます
牡蠣の生食は9/30~なのでフライと焼きで
また食べたい^^


復興途中の街や三陸道を走り、常磐道へ

日付が変わる頃には雨も止み

無事帰宅しました




一週間で4座登る山旅でしたが、天気がよければ、もうあと1個は行きたかった
(あんまり、ブッコミすぎると怒られそうだから。。。やめとこ^^;)

9月は一番雨が多いので仕方ありませんが、登りたかった山に行けたので大満足です

今頃。。。。

東北の山は紅葉が見頃かな^^

おしまい


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【2018/10/04 10:18】 |
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