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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今回、スノーシューもしようかと持参してきましたが、やっぱりスキーでした
ブランシュたかやまでのスキーがあまりにも不完全燃焼だったので、今日もスキーをすることにしました

スキーヤーオンリーの三つのスキー場(かたしな、ブランシュ、白樺国際)で滑り、それぞれスタンプを押してもらうと、今シーズンもう一回無料で滑れるのもあったので・・・・

これでリフト券無料をGET!


下の白いのは女神湖です
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 020
女神湖では氷上ドライブができます
私も過去、ラリーの練習で何回か来たことがありますが、氷の上なので、クルクルしちゃうんです
それを操作するもの練習でして・・・
当時のトップドライバーの三好選手だったかな・・・横に乗せてもらったりして遊んでしました
当然、彼の車はスパイクタイヤ


ゴンドラでもリフトでも来れる、ゲレンデトップです
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 021
ここから蓼科山へ登れます
何組か入って行きました
ん~・・・・蓼科山、、荒れ荒れですね・・・


ゲレンデの一番下から
右は上級者のサラブレッドコース
左は初級者のメインコース この上に上級者のホワイトコースがあります
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 022
雲の中は蓼科山
荒れ荒れですな~・・・

三連休の最終日なので、人がそこまで多くない感じ

肝心の雪質は・・・といいますと、思った以上に良い
ブランシュがガリガリだったけど、ここはフワフワ
一部凍っていましたが・・・しっかり選べば大丈夫な感じ
一部自然雪の場所も残っているので楽しめます

気分良く、上級者コースのサラブレッドコースと第二ペアリフトからのメインコースの上部を楽しみます

ブランシュは気に入ったコースが無かったのですが、ここはありました^^
たぶん雪質も大きく影響しているからかな



お昼は11時に早めに取ります
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 023
ゲレ食もまだガラガラ・・・・
信州サーモン丼食べました


午後の部開始

午前中で帰る人が多いのかな・・・

空いてきました

サラブレッドより
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 025
ちょっと滑れるようになると我流が出てきてしまい、ちょっとした雪の変化にも対応出来なくなっています

去年インストラクターに教わったことを思い出して・・・・

基本に返って滑りました



ガラガラなゲレンデ
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 026
この時間になっても雪質変わらず・・・・
楽しく滑れました
通りすがりに小耳に挟んだ話だと、午後まで良い状態の雪質はとても良い条件なんだって
うんうん、、、そう思うよ
ブランシュと山ひとつしか変わらないのに、この違いはなんだろ?
ゲレンデの整備かしら?
良くわからないけど、楽しめたので良と


ゴンドラも貸切り グループで乗せてくれるようになったのでパチリ
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 027
もうちょっと滑りたかったけど・・・ラスト一本滑って終了としました


おしまい


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【2019/02/13 10:36】 |
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三連休はまたまたスキーでした
土曜はゆっくり出発、途中、八ヶ岳アウトレットや蓼科自由農園で買い物して、白樺湖ビューホテルに宿泊

このホテルは伊東園
近郊スキー場のリフト券がついてくるお得パックがあるので、泊まることにしました

リフト券と二食付宿泊券で一万円なので、お得です

お食事はお決まりのバイキングですが、まあ、、伊東園なので、伊東園の味です

食事はさておき温泉メインのまったりのんびり。。だったら伊東園はお得です


翌日日曜日は朝から小雪が舞っていました

時折薄日がさします

昨日から今朝にかけて雪が降っていたので、まずは車の雪かきからスタート

吹けば飛ぶようなサラッサラの雪でした


今日はブランシュでスキーです

この前のかたしな高原に引き続き、スキーヤーオンリーのスキー場

かなり期待感は高い!

でも三連休の中日ですから、混むのは必然

マイナス8度の中ですが、風が無かったので、そんなに寒くはなく・・・・


第二駐車場から第五リフトに乗ってきました

ここら辺は上級者のパノラマコースとスラロームコースの合流点
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 002
右側のコースがフェアリーコース(初級) 周りの霧氷がきれいです

霧氷の上に更に雪が積もっている感じ


リフトに乗って更に上へ
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 007
樹氷に囲まれます^^

雪が軽くて、風が少し吹くとサラ~っと舞っていきます


リフト頂上には展望台


ススキも霧氷になっています
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 010


車山と富士山が見えました
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 012


わっせわっせ板履いて登る人
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 013
左を向くと


八ヶ岳と蓼科山
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 011
蓼科山は雲の中でした


雪も止んで、陽ざしが出てきたので暖かく感じます
風が無いのがサイコー


さあ、、滑りますよ!
と意気込みはありましたが、固めのバーンの上には軽いサラッとした雪が積もっているだけなので、一回滑れば、雪が無くなり下は氷^^;
上手く滑れず、かなり凹みます
(氷で幾度とな転びそうになりました)
ジャイアントコースが空いてるな~と思ったら、、やっぱり・・・
氷なんだもん
リフトから見てたら、他の人もだいぶ苦戦している様子がありました


人もだいぶ増えてきたので、バーンが荒れないいちに上級者コースへ


スラロームコースから降りてきたところ・・・・
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 015
転んで寝っころがりながら、くるくる2回転くらいしたよ
着地は完璧^^;身体が斜面の上向きで
もおっ!氷が無かったら、転ばずに下りてこれたのに


上手く滑れなくて、基本を思い出そうと初心者コースへ
モミの木樹氷コースはなだらかですが、こちらも凍っていまして、転びそうになりました


気を取り直して、また山頂展望台へ

雲がすっかり取れて蓼科山も見えてきました
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 016
富士山も見えています



すっかり霧氷は落ちています
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 017


反対を向くと


雲の中に白い峰が見え隠れ・・・・
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 019


あれ?槍さん
11 ブランシュたかやま 白樺国際スキー 018
左右に峰が連なっているのが雲の隙間から見えていました


上手く滑れなくて不完全燃焼のまま終了

なんか、違うな~って感じで終わりました・・・・

あんまり太腿が疲れてないし

今日は40kmくらい滑ったそうです



次の日に続く


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【2019/02/12 14:25】 |
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昨年に引き続き、かたしな高原でスキーです
今年に入って滑ってばっかですが、また滑ります

スキーヤーオンリーのスキー場を探して、去年行って良かったので、今年もまた

ゲレンデの中のロッジに泊まれるのと、価格帯が安めの設定なのも魅力なのです

食事も美味しいし!(飲めるメニューなのよね・・・)



着いた日は寒波到来の日

宿泊者専用駐車場へ案内され、着替えをして、リフト券をもらったりして準備

寒いけど、風は無し
katsinaCIMG8567.jpg
黄色リフトの右側は左側より速度が遅い


どうやらこれから晴れてくる様子です

が!ひと滑りしたら、もうお腹が空くのです
(朝早かったからね~・・・・・)


スキー場の真ん中はロッジが並ぶ場所
katasinaCIMG8571.jpg
目の前のチャイルドインでお昼ご飯


ローストビーフ丼とカレー
katasinaCIMG8569COLLAGE.jpg
それに、ビールも付けた


時折小雪が舞っていましたが、圧雪の上に雪が積もっていい気分で滑っています


なんせ、金曜の平日ですもん

ゲレンデはガラガラ・・・・
katasinaCIMG857-PANO.jpg
気兼ねせずに、好き放題滑れます
ガラガラというより、滑ってるのは私だけだったりします

滑っていると、前方のゲレンデの上をピョンピョンとリスが横断します

スキーを止めて見ていると、ふかふかの雪の中にダイブして、ググッともがきながら進んで木に登っていきました

登った途中で、リスさんこっち見てるわ

なんとも可愛らしい姿を見ることができて、ラッキー^^

榛名のリスさん達はどうなったかな・・・と思い出したりして


左の青リフトを利用して、ぐるぐる同じコースを滑っていました
katasinaCIMG8584.jpg
右の山のゲレンデは岩鞍スキー場のゲレンデ


もう、もう、もう!!太腿と膝周りが限界!ってころに、チェックインの時間です


一番下のゲレンデまで戻って車から荷物を降ろして


ミッフィー号で送ってもらいます
katsinaCIMG8587.jpg
ゲレンデの中を通るので、音が聞こえるように、メ~リさんのひつじ♪が流れます


ここのスキー場は音楽無の静かなゲレンデです

ちゃんと周りの音が聞こえるように、安全にも配慮

設備もファミリーにも優しいスキー場なのです

ファミリーにも優しいということは、、、おじちゃん、おばちゃんにとっても優しいスキー場なのです


今回泊まるロッジは14号棟
katasisnaCIMG8590.jpg
昨年はその隣の15号棟だったような・・・・
一軒を半々で2組で使用する感じ
表玄関からそれぞれ入ると、中の廊下で扉に鍵がかかっていて仕切るタイプ
部屋の様子はこんな・・・・去年のレポをどぞ
ベッドカバーもカーテンもミッフィー


チェックインしたら、16:30の最終までがんばって滑りますよ(Tさんがね^^;)

katasinaCIMG8594.jpg
右のポコは皇海山じゃない?


日光白根山を見ながら滑ります
katasinaCIMG8596.jpg
最後の最後、夕方になって天気が良くなってきました


あれ?・・・・今夜からはまた雪の予報なのにね



夜の玄関にはミッフィーランプが灯ります
katasinaCIMG8597.jpg


食事は夕朝共に、隣のスノーチャイルドへ
katasinaCIMG8599.jpg
泊まった14号棟は食事場所に近いので、便利
同じ場所にある15-19号棟も便利
他はゲレンデを取り囲む様にあるので、少し遠いのです


夜中2時に目が覚めます

ゲレンデの整備車の音です

すっごいデッカイのが動いてます

こんな風景を見られるのもゲレンデの中に泊まったから

眠いので、また熟睡




小雪が舞う朝を迎えました

新潟方面は大雪だそうです

こっちは日中ずーっとこんな天気かしら


まだ早朝ですが、おじーちゃんが孫とソリ遊び
katasinaCIMG8606.jpg
ソリに孫を乗せて、ゲレンデ斜面の高い場所まで行きました
朝からおじーちゃんも大変です


午前、午後と雪が降り続き、強くなったり、弱くなったり、時折薄日がさしたり、小雪がまったりと

雪が強くなると、軟弱なので、避難します
katasinaCIMG8608.jpg
昨日のお昼で利用したチャイルドインでデザートタイム
ここのボルシチが好き(来年、食べよっと)


私はちょこちょこ休憩をはさみましたが、Tさんは頑張って滑ってますよ
土曜の午後ともなると、雪面が硬くガタガタ
太腿限界、休憩しながら滑っていました


終了時間めいっぱいまで滑りました(Tさんがね・・・)
katasinaCIMG8609.jpg
また来るねー




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【2019/01/28 14:33】 |
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先週に引き続き、XCスキーです
せっかく覚えたXCスキーなので、少しでも上達するようにと、今週もまた行ってきました


一年前の調度この日、切込湖にスノーシューで行って泊まった宿が日光アストリアホテル
    →去年の奥日光

そこでXCスキーのコースを見てたので、今回はレンタル付宿泊パックを利用です
(次の日の日帰り温泉も利用できます)

日帰りでも温泉と昼食とレンタル付がセットになったお得なプランもありました


早速開始です!
20 日光アストリアホテルXCスキー 001
ホテルの中庭がコースになっているので、まずそこでウォーミングアップ

競技装備の人がけっこういましたが、私達みたいに歩くスキーメインの人もいました


アストリアホテルの専用コースがいくつかあって、1km、3km、山コース、原コース、公認5kmコース等々・・・

レベルに応じて選べます
かなり起伏が激しいコースもあるようです
XCko-supamap.png
【日光アストリアホテルより】


まずは1kmコースから・・・・
20 日光アストリアホテルXCスキー 007
森の中へ入って行きます


二日間お世話になるXCスキー板と靴
20 日光アストリアホテルXCスキー 010


今度は逆周りでもう一週


そして、3kmコースに出てみますと

山のなだらかな斜面のコースになっておりまして・・・・

アップダウンの起伏があるのです

もちろん、下りではスーッと滑りますが、最後にバランスを崩して、何回も転びました

先週、両膝に付けた青あざがまだ、残ってるっていうのに・・・

また打ち付けてやんなっちゃう
(どうしても、膝から転ぶのよね~)


クロカンコース用のマーク
20 日光アストリアホテルXCスキー 011
この先、左へ急降下^^;で転ぶ


3kmコースのデビューは、ちと早かったかな

もう少し、滑ってから挑戦するのがよさそうでした



もう、この時点でかなり体力消耗、汗だくです


休憩がてら、お昼ご飯です

ホテルのレストランで
20 日光アストリアホテルXCスキー 013COLLAGE
ビールが飲みたいのをグッと我慢


午後はコースを見直し^^;


起伏の少ない、原の5kmコースに行ってみることにしました

どのくらいの時間で帰ってこれるのかしら・・・

体力的に心配でしたが出発します


光徳牧場を横目に進むとすぐに、光徳沼
20 日光アストリアホテルXCスキー 016
カメラの人も結構いるんですね冬の奥日光

森の中は遠くで鹿が鳴いています


道を横断します
20 日光アストリアホテルXCスキー 020
国道と並行してコースがありまして、横の道路はアストリアに入る道



やっと2km地点 
20 日光アストリアホテルXCスキー 021
どこまでも真っ直ぐでサーッと滑れるので気持ちが良いです


途中、幾度となく休憩をはさみます

もうね、、、

なんちゅー有酸素運動なの!

ごく少量の力でずーっと有酸素運動が続くのです

よくテレビでノルディック見るけど・・・・

あの疲れ具合はこんな感じなのね。。。気分だけはノルディック^^;




やっと4km地点
20 日光アストリアホテルXCスキー 024
一キロごとに休憩です



最後の体力を振り絞って 
20 日光アストリアホテルXCスキー 027
足とストックを動かします

二の腕の内側、大腿筋の内側にもかなり効きました


鹿ネットはくぐります
20 日光アストリアホテルXCスキー 031
いくつかありました



今日は疲れたので、これで終了

Tおいちゃんは、もう一回1kmコースに行ったみたいですが・・・・・


レンタルは16:00までに返却

翌日も込みですが、12:00までなので、明日もやることにしました
(もう明日はいいかな~なんて思った時の場合にスノーシューも持参してきたの)


15:00にはチェックインして、温泉入ってのんびりします

ここの温泉は日光湯元温泉の引き湯です

湯元温泉といえば源泉は熱い!

78度くらいある源泉を引き湯してるからだいぶ温度は下がっていると思うけど、それでも、水で薄めてるらしい

かけ流しのいいお湯です

薄緑の乳白色はあ~、、これこれ!って感じがしました

私の好きな温泉の一つです

温泉入って久々にのんびり、お昼寝までしちゃいました


夕食もここは野菜が多いのでおいしい
20 日光アストリアホテルXCスキー 036
味付けも結構好きだったりする




翌日、風も無く比較的暖かい朝でした


ホテルの裏にレンタルの建物があります
20 日光アストリアホテルXCスキー 037
スノーシューも借りられます


まずは1kmコースへ
20 日光アストリアホテルXCスキー 039
たくさんの人が滑ったので、綺麗なレールがしっかり!
これは滑りやすい^^気分よく滑れました



昨日と同じ、原5kmコースへ出ます


光徳牧場によって・・・・
20 日光アストリアホテルXCスキー 040



スイスイ
20 日光アストリアホテルXCスキー 043


スイスイ
20 日光アストリアホテルXCスキー 050
気分はスイスイだけど、風雪にさらされている硬い雪面はスイスイ
雪がぼっかりある所は板が走りにくいです


三本松園地に立ち寄って
20 日光アストリアホテルXCスキー 051


20 日光アストリアホテルXCスキー 052
トイレを借りてホテルに戻ります

時間を見るとそろそろいい時間です

小雪も舞ってきました


二日間、こんなコースを滑りました
nikkou XC


行動時間と距離
1/19 9:30-14:07 9.5km
1/20 9:10-11:38 6.4km



XCスキーは有酸素運動とは聞いていましたが、散策程度の私達の動きで、ここまですごいとは思いませんでした
無理なく、力が入らず、じわ~っと負荷がかかっている感じが続きます

雪深い場所の散策もいいし、トレーニングも面白いしで、フィールドを変えても楽しめます
今後も続けていきたいと思いました


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【2019/01/21 11:42】 | 山の記録
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朝起きたら、どんより
これが雪国の天気でしょうね

今日はこの雪原でスノーシューです



ゆっくり準備をして出発します
1213 なべくら高原 030
出発したところ


圧雪路を歩いて田んぼの取つき口へ向かいます
1213 なべくら高原 031
昨日、クロカンで練習した圧雪路
微妙に傾斜で転びました^^;お尻イタ


わ~い^^
1213 なべくら高原 034



誰も足跡をつけていない雪原を歩くのがスノーシューの醍醐味なのですが
1213 なべくら高原 035
なぜか、しっかりトレースを歩いてます^^;



このトレースは昨日から付いてたもの

クロカンの先生が今日の花立山のツアーの下見に一昨日、寒空の下、つけといたんだって
(そりゃ大変だったね~)


もう、そのツアーは出発したと思われ・・・

段々畑の上の方にツアーの集団が見えていました


後を振り向けば、野沢温泉スキー場の毛無山です
1213 なべくら高原 041


雪原を緩やかにのぼって、だいぶ森に近づきましたよ
1213 なべくら高原 046
スノーモービルの跡やスキーの跡が走っています


雪原を歩くTおいちゃん
1213 なべくら高原 047
ここら辺は吹きっさらしなので、雪が硬いですが、スノーシューつけないと、どこまでも沈みます


段々畑の田んぼはルートを外れると、土手を登るはめに・・・・
1213 なべくら高原 049
根性で登っております



ブナの尾根にきましたよ
1213 なべくら高原 050
森の中はふかふかな雪でした


トレースがあるので安心して歩いていられますが、新雪だったら、どこを歩いたらいいか・・・・

川も何本かあるので、林道を探して橋を渡らなきゃいけません


疲れたね・・・ちょっと休憩しようか
1213 なべくら高原 052
この森の尾根で休憩します



こっち向きで休憩
1213 なべくら高原 053
高社山がよく見える


この先で林道にぶつかりました


そろそろ引き返します
小雪も舞ってきたしね


花立山ツアーの一行のトレースは林道を挟んで尾根に取りついていました

私達は林道を右へ


ちょこっと林道歩きしまして・・・・
1213 なべくら高原 054


思い切って右の雪原に飛び込むことにしましたよ
1213 なべくら高原 056
段々畑と川をうまく回避できるかな・・・


途中、スキーの跡を見つけたので、それを追いたかったけど、、Tおいちゃんはぜんぜん違う方向へ向かいます

大丈夫かな・・・

大きな田んぼの段々はあぜ道を利用して降りて、、、、


最後、来た道に当る!とおもったら。。。

崖^^;

まあ、、少しの崖なので、スノーシューで降りられましたが

無事、崖を下りまして、ルートに復帰

視界良好だからできた技ですね


こんな感じで歩いてきました
ダウンロードnabekura


その後は昨日クロカンで入った森へ行きます
ここは森の家がコースとして標識を立てているところなので、迷いません


小雪もどんどん舞ってくるので、コースから外れた杉の木の下でご飯にしました

湯気で何も見えませんが・・・・
1213 なべくら高原 059
「おでん」です


また森の中をふらふら・・・・
1213 なべくら高原 060
昨日の私達の跡だね


半分雪が落ちてる・・・
1213 なべくら高原 061
何だ?この塊は?と思ってたら。。。。屋根から落ちた雪だった


コースからは完全に外れています
1213 なべくら高原 063
ここら辺は溜池が多いからね。。。気を付けて


この木の周りでウサギがぐるんぐるんしたみたい^^
1213 なべくら高原 064

ウサギ見たかったな~・・・・


白い雪原に農作業小屋がポツン
1213 なべくら高原 066


また来るよ~!
1213 なべくら高原 067
スタート9:57―ゴール14:22 
活動距離 5.2km



森の家に戻ると雪はけっこう降ってきました
それでも2℃もあるよ^^

吹雪とかじゃなくてよかった
視界も良好で景色も見れたし


また行こっと









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【2019/01/15 17:35】 | 山の記録
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クロスカントリースキーの初体験です

豪雪地帯の鍋倉高原に行ってきました
以前に一度訪れている鍋倉高原

信越トレイルの事務局でもある「なべくら高原 森の家」でクロスカントリースキーの体験をしてきました



関越道は三連休の初日ですので、混雑ぎみ

でも塩沢石打ICを下りて津南に向かえば車通りも閑散としています

道路の両脇は山のような雪


そして鍋倉高原の集落に入ると両脇は壁!
1213 なべくら高原 002
うわぉ!でもまだ少ない方だそうです
2mは積もるよと・・・・



山の家で、さっそくXCスキーを教えて下さる先生に講義を受けながら、、、


習うより慣れろな感じで車道の圧雪路を歩いてみます


そして、田んぼの中へ・・・・・


うわ~。。。一面の真っ白
1213 なべくら高原 004
こりゃ、スノーシュも楽しそう^^


信越トレイルの関田山脈が連なります
1213 なべくら高原 005


遠くの真ん中のうっすらは信越トレイルの起点の斑尾山
1213 なべくら高原 006
その左のうっすらは高社山


反対側の遠くは越後の山!
1213 なべくら高原 008
どこだろ?巻機とか八海山とか?



今日は最高の天気です


風も無く・・・・動くと暑いくらい


まずは畑の中の平な部分にコースを作り、そこをぐるぐる回って基本の走法を練習します
クラシカル走法ってやつね
でもエッジが無いので、ちょっとの下りでもコケます^^;


途中でイエ~イ!
1213 なべくら高原 010
少しでも陽に焼けないように、完全防備ですの



小一時間ほど練習しまして
雪原でお昼にします


次はお待ちかねの森の中へ

道路を挟みまして反対の森へ入っていきます


森の中は兎のパラダイスでした
1213 なべくら高原 016
こちらは交差点

もう、大きい兎から子ウサギまで・・・・

雪原ではしゃいでる様子が伺えます
(はしゃいでるのは私もですがね)


こんな日はひょっこり兎が顔を出すかもよ・・と先生が言うので、よ~く周りを見ていたけど、、見れず。。。

森の中の散策はこれも楽しみなのです


先生です この森に入るよー
1213 なべくら高原 017
周りは畑の溜池が多いから、落ちないでねと^^;


鍋倉高原はブナの森です
直径40cm程でだいたい100年の年月がたっているそうです
集落ではブナを炭焼きにする為に木を切っていたそうで、大小様々な大きさの木が点在しています


楽しいはずの森の散策は、ちょっとのUPダウンが難しい

気を抜くと転ぶのです^^;
1213 なべくら高原 018
おっとっと・・・・何度繰り返したことか・・・


2時間くらいの森の散策を終えて終了

初めてのXCでしたが、面白くて自分に合うな~と思ったので、もっと上達したいと思いました^^☆
なんせね、、、すごい運動量なのよ、足は大きく開くし、腕も後まで振るしね
すごいわよ


今日は森の家でお泊り
1213 なべくら高原 025
これは管理棟ね


コテージが10棟あり和室、洋室、ログハウスタイプ・・・・様々なようです
森の家

ちなみに今回泊まったのはログハウスタイプでした

駐車場内の脇にあるので、荷物の出し入れは便利^^


こんな感じで駐車場から先はコテージが並んでいます
1213 なべくら高原 026

うちはコレ
1213 なべくら高原 027
半分は雪に埋もれてます


自炊タイプなので、何でもそろっていますが、お風呂はシャワー室のみ(石鹸とか持ってかなきゃいけません)
1213 なべくら高原 020COLLAGE
ログハウスの2Fはロフトで寝室


夕食は材料を買い込んで焼肉パーティーでした
1213 なべくら高原 028COLLAGE
信州牛と飯山のみゆきポーク



明日も鍋倉高原で 雪あそび!


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【2019/01/14 12:07】 | 山の記録
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シモバシラの氷華を探しに行ってきました

新年最初の山登りですよ
三年前の年末、陣馬~高尾を縦走した時に陣馬山~奈良子峠の間で見つけたのが最初でした

もう一度見たいな~と思って探しに行きます

陣馬山までは行けないので、高尾山の周辺で見られる所をリサーチ

シモバシラの植物のある場所に氷華はできますが


一つ心配なことが・・・・・


なんと、今日は寒くない!

気温も3月並に上がる様子

立派な氷華ができていないかも・・・


薄暗い中出発
5 高尾山 001
ケーブルカーは7時が始発ですが、30分も前から人が並んでいました

ケーブルカーを横目に・・

六号路からスタートしまして最後は稲荷山コースにでました

いつものように、高尾山山頂は巻きまして^^;

紅葉台の北側の巻道へ

巻道の入り口にはシモバシラの看板もあります

登山道の左側の斜面にロープがありますので、すぐにわかりますが・・・・


あれ?・・
やっぱ無いし


それでも、やっと見つけた一個
5 高尾山 002


巻道終了~
5 高尾山 003
えー!!!せっかくお金かけて来たのに~交通費だけで、往復5000円だよ
(駐車場がバカみたいに高いの!1500円よ)



もうテンションだだ下がりです

そして機嫌も悪いです

まあ5000円もかけたんですから城山までは行ってみましょう


Tおいちゃんがこれでも撮っとけば・・・と
5 高尾山 004クリックで拡大します


ちょっと景色堪能
5 高尾山 005


相模湾と江の島が見えました
5 高尾山 006
家も見えるのかな・・・・もうすでに暖かくて霞んでる感じ



大山
5 高尾山 008
三角だから、すぐわかる


蛭ヶ岳も一番高いからすぐわかる
5 高尾山 009


富士山は雲かかってます
5 高尾山 010


先に進みましょ

一丁平でトイレを借りて進と巻道がありまして、シモバシラを探している人を発見!

あるんだ~^^



あったー
5 高尾山 016
これはおリボン風


5 高尾山 017

5 高尾山 018


これは帯状です
5 高尾山 020


いや~。。もう今日は無いかと思ったよ

周りの人曰く、今年は小さいらしい

茎は枯れてしまっているけど、根っこは生きてるから、どんどん水分を吸い上げ、茎から噴き出した水分が凍って華になります

後から氷がどんどん押し出されて帯みたいになるんですね


これはもう巻道作戦に出るしかありません(←北側の巻道にあると覚えた)


氷華を堪能して城山山頂へ

5 高尾山 037
今日はお店やってるね~


とりあえず、新年なので私も登場(天狗の横に並べと言われたので)
5 高尾山 035
何かにつけて、登場しますの

今年もよろしくお願いします


後は都心のビルが見えています
5 高尾山 032
モヤの中に浮かぶビル群とスカイツリー


テーブルがあるので休憩です


今日は何?

餅だよ~。。

また餅・・・お醤油つけて食べました
5 高尾山 038-COLLAGE
黄色はとうきび餅 コンポタの濃厚な味がした(北海道土産だそうです)

おいちゃん用のコーラと私用のなめこ汁をお買い上げ


富士山はまだ雲に隠れたままでした


だいぶ人も多くなってきましたよ


下山です

トイレの近くからの巻道を利用します

そしたら、またあったー^^


ここら辺は豪華だった
5 高尾山 044
何十にもウネウネとしてます


帯状いっぱい
5 高尾山 046


これは帯の太さが4cmくらいあるの
5 高尾山 047


立派に華開いてます!
5 高尾山 048


満足しました~

やっと機嫌も直り、もう帰ろ^^

下山路は稲荷山コースで帰りました

まだお休みなので、登って来る人で大混雑でした



駐車場6:19―登山口6:24―8:52城山10:04―11:21稲荷山11:25―11:55登山口

takaosann.png


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【2019/01/07 11:25】 | 山の記録
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goaisatu 明神ヶ岳 025
今年も楽しい山登りが出来ますように

健康第一で過ごせますように・・・

慎重に行動出来ますように

願い事ばかりの新年をむかえました

平穏無事な毎日に感謝しつつ、過ごしたいと思います


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【2019/01/01 08:01】 | 日常のこと
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新年あけましておめでとうございます。
   河童
 hiroちゃんも元気に歩いているようで何よりです。
今年はtochikoが駒ちゃんと何か企んでいるようで
もし叶えばその際はよろしくお願いします。
また四国にもお越し下さいね。
ゲストルーム構えてお待ちしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


hiro
河童ちゃん
あけましておめでとうございます!
四国の山もたくさんの雪ですね
良い遊山を拝見しておりますよ^^

ステキな企み^^ぜひぜひ~☆

今年もお互い、良い山歩きになるといいですね!
よろしくお願いします

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 ブログを始めてからの山の記録一覧


【2018年】
1/6  世立八滝
     群馬の中之条 8個の氷瀑をめぐります


1/7  常布の滝
    草津にある滝 スノーシューで向かいます
    草津国際のスキー場でスノーシューも


1/14  吾妻山
     菜の花と水仙が香る山 湘南の憩いの山


1/20  切込湖・刈込湖
     奥日光でスノーシュー 次の日はスキー


2/10-11  美ヶ原
       美ヶ原でスノーシュー 王ヶ頭ホテル泊
       初めて雪上車に乗りました


2/24  鹿俣山
     たんばらスキー場からリフトで モコモコのスノーシュー


3/24  雪割街道
     雪割街道を歩きます 雪国の花はすっかり春
     今年も可憐な花を愛でます


3/25  角田山
     最後はこの山で雪割草を堪能します


4/1  ミツバ岳・大野山
    黄色のポンポンが可愛らしいミツマタの群落
    大野山に移動してお肉焼きます^^;


4/21  中倉山
     足尾銅山にある山
     稜線を境に草木の生えない荒野の山が痛ましい
     アカヤシオも咲きます


5/1-4 佐渡島
5/1  アオネバ渓谷~ドンデン山
    シラネアオイの大群落の中を進みます
    右見ても左見てもお花の群落!


5/2  ドンデン山荘~金北山~横山口
    いよいよ大佐渡山地縦走 雪の金北山へむけて
    アルプスの縦走路のような山姿です
    下山後は佐渡島観光 もちろん食も楽しみます


5/12  雁ヶ原摺山~姥子山~シオジの森
     秀麗富嶽のNO,1 新緑の頃


5/18  ミツモチ山(高原山)
     高原山はシロヤシオに包まれます
     霧のシロヤシオも乙なものです


5/20  釈迦ヶ岳(高原山)
     山頂付近は霧氷でした
     次第に晴れて青空とシロヤシオも


5/27  檜洞丸
     今年は花が早め
     シロヤシオは終わりだけど久々の西丹でガッツリ歩き


6/3  幕山   
    幕山は関東百名山 地元のお山が選ばれていた


6/9  中禅寺湖~小田代原~戦場ヶ原
    クリンソウの群落が満開 こんな庭がほしい~


6/24  東篭ノ登山~西篭ノ登山~池の平
     アルプスの大展望 池の平でコマクサ


6/29  栂池自然園
     この時期の栂池はお花の宝庫!
     さていくつ覚えられるか?!


6/30  白馬五竜高山植物園
     地蔵の頭までトレッキング 
     手軽に高山植物が見られます


7/1  八方池
    大人気の八方尾根
    白馬三山は望めるか?


7/21  鬼怒沼
     静かな静かな湿原でした
     奥鬼怒温泉とセットで


7/26-28 北海道の山
7/26  ニセコアンヌプリ
     スキーで有名なニセコ
     ゴンドラで楽々登山


7/27  羊蹄山
     山頂からの大展望に感動
     大きい火口にビックリ!
     小さな旅のクルーに会いました


7/28  樽前山
     あと一歩のところで溶岩ドームはおあずけ
     霧が無情にも景色を閉ざします


8/17-19  間ノ岳
       3000mの稜線歩きは大快晴
       雷鳥も見れました


8/25  鼻曲山
     木立の中で涼しげに咲く花
     一時暑さを忘れます


8/26  榛名 二ツ岳(雌岳)
     榛名のリスさん探し
     見つけるも一瞬でした


9/15-21 東北名湯・名山巡り
9/15  姫神山
     実はややこしい三角関係の山
     今日はご機嫌ナナメで視界不良


9/17  森吉山
     お花の名山森吉山
     下山途中にまさかの晴れ!
     湿原ありのやさしい印象のお山でした


9/18  秋田駒ヶ岳
     念願の秋田駒
     霧でダメだと思いきや・・
     今度はお花の時期に再訪したい


9/20  栗駒山
     紅葉は見頃はもう少し先!
     温泉と山姿がすばらしい山


10/6  旭山/志賀山~裏志賀山~四十八池
     紅葉の志賀高原を満喫


10/7  大沼池
     エメラルドグリーンの大沼池
     霧の中で神秘的


10/18  巻機山
      大好きな山になりました
      一度の登山でたくさんの風景が見れる山


10/19  坂戸山
      魚沼平野一望
      義と愛のお山です


10/28  赤城山麓をうろうろ
      覚満淵を周ってから・・・


11/2  西沢渓谷
     紅葉の西沢渓谷を堪能
     テレビ山梨から取材を受けますが・・・


11/3  蓼科横谷峡~桜山(藤岡)
     春と冬の二度咲きの桜
     去年に引き続き


11/17  古賀志山
      地元の方のご案内で
      楽しいコースを教えてもらいました


11/18  行道山
      栃木にあるお山
      関東ふれあいの道です


12/15  石裂山(おざくやま)
      栃木にあるお山
      長~い梯子は修験のお山


12/30  守屋山
      山頂は大展望のお山ですが
      寒波でアルプス霞む




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今年最後の山登りです

スキーばかりでどうしちゃったかしら・・・

今日は山登って帰りますよ

駐車場には2番手に到着

3番手が直ぐに到着しまして、単独男性が素早く出発していきました


杖突峠からの出発です
moriyaCIMG8345.jpg
大寒波は続く・・・・

マイナス7度でもう、寒い!

寒い寒い寒い!の連呼です

地面はガッチガチに凍ってますよ


熊さんは冬眠したかいな・・・
mriyaCIMG8346.jpg


巨大な霜柱の地面は乗っかってもビクともしません

Tおいちゃんが踏むとザクッと音出てましたが・・・・


寒いので早く身体が温まらないかな・・・・と思って歩きます

しばらく行くと林道に当りましたが標識通りに進みます

moriyaCIMG8347.jpg
帰りはこの林道を歩いて帰ってきました


標識に従って、林道から左の登山道へ入ると

座禅草の群生地だそうです

moriyaCIMG8350.jpg
ここら辺一帯に咲くんだろうね
咲くころにも来てみたい


大きく開けた広場の登山口に到着
moriyaCIMG8351.jpg
キャンプ場にもなっているようです


緑の頃は良さげな感じ^^
moriyaCIMG8353.jpg
ここで少し休憩

でもあまり時間かけると身体が冷える!


今日は年内最後の登山なので、私も登場^^
moriyaCIMG8357.jpg
ほんとはいつもと同じように、撮ってのやらせです


なだらかな尾根道が終わると急坂になりますよ
moriyaCIMG8360.jpg
身体は温まるけど、指先が寒い・・・手袋新しいのを買おっと


今日はあまり風が強くないけど、、時折そよ~っと吹く風や、地形的に吹き付ける場所は憂鬱でした

これじゃ、、雪の中なんて行けない
風が無きゃいいんだけど・・・なんて考えながら登ってます

今年はどんな年だった?
ん~・・・・・記憶が・・・・
最後の指を怪我したのが鮮明
いろいろ、思い返そうとするものの、、集中できず終わる^^;

moriyaCIMG8361.jpg
諏訪湖が見えてきました


ずーっとなだらかな道だったらいいのにー
moriyaCIMG8362.jpg


ほどなくして、、、、守屋山の東峰に到着
moriyaCIMG8363.jpg


ここから尾根道を軽くアップダウン


カモシカ岩
moriayCIMG8369.jpg
カモシカがこの岩場によく立つという看板あり
Tさんもマネっこします


ラビットハウスを通過すると
moriyaCIMG8372.jpg


山頂です
moriyaCIMG8373.jpg



着いた~
moriyaCIMG8374.jpg


三角点
moriyasannCIMG8375.jpg


今年もお世話になりました^^
moriyaCIMG8378.jpg


しばらくベンチに座って景色を堪能します
moriyaCIMG8382.jpg
浅間山が左に見えるね
蓼科山と北横岳の山頂は真っ白


残念ながら八ヶ岳は雲の中
moriyaCIMG8383.jpg
見えそうで見えない・・・・


北アルプス方面は雪雲で見えないし。。。

堪能といっても、見えているのは諏訪湖と蓼科方面だけだけど・・・・
moriyasannCIMG8376.jpg
諏訪湖の御神渡りは今年も出現するかな?


景色堪能した?
したよ

そしたらラビットハウスの隣のビニール覆いの中でおやつ休憩

風が無いとはいえ、山頂の吹きっさらしは寒いので、ありがたく使わせていただきました

休憩中に続々と登山客が登ってきます

あら~。。みんな暇なのかしら。。^^;



おやつを食べ終え、私達もそろそろ帰ろ


山頂と東峰の間には守屋山の奥宮があります
moriyaCIMG8386.jpg



東峰から最後の眺め
moriyaCIMG8389.jpg
仙丈ヶ岳とか北岳&甲斐駒は雲の中

木曾方面も見えなかったな~・・・・

昨日滑った富士見高原スキー場
moriyaCIMG8392.jpg
その左の雪は金峰山 一番右に茅ヶ岳と金ヶ岳


杖突峠駐車場8:51―登山口9:34―10:53守屋山11:32―12:21登山口12:34―13:03駐車場


朝、3台だけだった駐車場には10台以上の車が止まっていました





ご訪問してくださる皆様、いつもありがとうございます

来年もよろしくお願いします

良いお正月をお迎えくださいね^^V


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【2018/12/31 11:43】 | 山の記録
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今日も練習です
大寒波到来!ということで、長野や新潟、群馬方面は大雪なので、雪が降っていない場所で練習です

スキーヤー専用のゲレンデ
DSChuzimi0599.jpg
今日はこの一枚で特訓

スキーヤーだけなので、平和でした^^


向こうの山のゲレンデは富士見パノラマ
DSChuzimi0596.jpg
雪雲がかかっているのがわかりました


ずーっと曇りなお天気でしたが、陽がさすと甲斐駒や鳳凰三山も見え始めてきました
DSChuzimi0600.jpg
でも。。。もう今日は終わりにしよっかな


ほどほどが良いのです


おしまい


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【2018/12/30 22:25】 |
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今シーズン初!のスキーに行ってきました
あれ?


指の傷とオヤシラズはどうしたんだっけ?^^;

この二つの心配要素を抱えながらのスキーでしたが、無理せずなんとか乗り切りましたよ

もう、二か所に糸付けてね~・・・・


オヤシラズの方はスキー初日が抜歯してから5日目とあって、まだ血が混じる感じでしたが、次の日にはもう止まってたみたい

でも、顎の部分の色が黄色くなってきちゃって^^;無理せず、ここで終了

次の日も3時間くらいで止めておきました

抜歯後は痛みもなく、鎮痛剤のお世話になることはなかったし、何よりも、腫れなかった!

ちょっと腫れてるかな~くらいだったので、スキーに来ることができたんですね

次回は気をつけよっと^^;

3月上旬に最後のオヤシラズを抜きます

そして、18日はお口の中の糸を抜糸

まだ大穴ですので、両方の歯で食べられませんが・・・・ひとまず安心



そして、指の傷ですが、25日に抜糸をしました(抜糸も痛かったよ~)

医者曰く・・・・

まだ付くかわからない

血色は悪くはないと思うけど

経過観察させて下さいと

次回は年明け中旬頃

それでダメならもう一度、切ったところを取るってー


スキーの全日くらいまでは少しでも傷に当ると悶絶級の痛みでしたが、スキーをやってる頃からか?・・・・

あまり痛さは和らいできました

抜糸後も保護の為にガーゼを当ててますどけどね

まだ当ると痛いので・・・


舞子スキー場から
DSCmaiko0589.jpg
舞子エリアより



奥添地エリアから飯士山
DSCmaiko0590.jpg


夜は雪になりました

ホテルの窓から
DSCmaiko0591.jpg

今年はどれだけ滑れるかな~と思っていたけど(去年は通ったからね~)
去年の技術が後退してはいなかったので、まずまず安心といったところでしょうか
今年も技術向上にがんばろうと思います^^



帰りは魚沼の本気丼(マジドン)

これで三食目になりました
DSC舞子0592
熟成豚のスタミナ丼 「魚沼の村 我が家の卵」で食します

本気丼はこちらから

Tさんはこちら
DSCmaiko0593.jpg
大地丼 豚カツの壁の中には魚沼の郷土料理の「きりざい」が入っています


あとここにも寄ってみました
野の花館


四季折々の野の花を水彩画で描いたギャラリーで、山でよく見る花が飾られていました


とてもホッコリする絵です

その花の柄がハガキ、一筆箋やカレンダー、食器になって売られているんで、それもまた素敵なのです

一筆箋を買ってきました


これも・・・・


左は白の雪割草 右は○○スミレ^^;
DSCmaiko0594.jpg
お酒用かな~ これで飲めば気分はボタニカル

今は両方の傷の為に禁酒してますが・・・・・


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【2018/12/26 16:12】 |
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「おざくやま」と読むんだって
読めんかったよ

栃木県にまたまた出動です

その山は鹿沼にありました

ここら辺の地形って平坦なんだけど、ゆるやかな傾斜があってからの山!じゃないの

急に山がボコっとそびえたつのよね


朝一駐車場に着きました
石裂山(おざくさん) 001
加蘇山神社の石段と鳥居が見えています


石裂山(おざくさん) 004


石段の下には案内コース
石裂山(おざくさん) 003
月山も含めたぐるっと一周コースです


どうやらこの石裂山は鎖と梯子の連続・・のお山らしい(絵にも鎖と梯子あるもんね)
修験者のお山なのね

ハイキングコースとありますが、注意しないと危険


階段を上がりまして、気合を入れて出発
石裂山(おざくさん) 005
怪我しないように・・・・・


左を向くと
石裂山(おざくさん) 006
ここから登山口が始まるようです


割と広い道幅の登山道を沢の音と共に歩いていくと
石裂山(おざくさん) 007
あずまや発見


そこから下を見ると滝が見えます


竜ヶ滝
石裂山(おざくさん) 009


少し上には往路の月山からの道を合わせます
石裂山(おざくさん) 010


周りは杉林の中ですが、沢の音が小さくなる頃、千本かつらがありました
石裂山(おざくさん) 011
栃木県指定天然記念物だそうです
二つの株でした


暗い杉林の中を歩いていきます
石裂山(おざくさん) 013
まだ陽が入りません

どんどん登って

また、あずまやがありました
石裂山(おざくさん) 015
ここはちょっと広い場所です

ちょっと一服するにはいい場所


前方には


いよいよですか!!
石裂山(おざくさん) 016
梯子と鎖がだらん

ハイキングコースはここまでのようです



でも、構えた割には案外すんなり。。。。

ここは足場もあるし
石裂山(おざくさん) 019


こんな感じの岩を何回か登って


最後はコレ
石裂山(おざくさん) 021
ひえ~・・・長い

それに微妙な傾斜^^;

四つんばいになって登る角度かな


登りきると奥ノ宮
石裂山(おざくさん) 022
岩の口がぽっかり空いた場所に鳥居があります
修行が出来そうな・・・・


で、下りはこんな景色

高い
石裂山(おざくさん) 024
赤→は登山道

梯子を下りまして


尾根に向かってどんどん登ります
石裂山(おざくさん) 025
寝っこ道
かなり急でここは四つんばいになって登ってる感じ
ここが一番危険じゃないの?ってっくらい


立派な階段お出まし
石裂山(おざくさん) 027


尾根道はまだかいの~
石裂山(おざくさん) 030
という感じで登っております


でたー尾根道^^
石裂山(おざくさん) 031


しばらく行くとポコンとした東剣ノ峰
石裂山(おざくさん) 032


ん?西は?


あれか?・・・
石裂山(おざくさん) 033
まだ遠いわね


ポコンの東剣ノ峰を進むとそこは断崖絶壁


ぎぇ~””
石裂山(おざくさん) 034
どこまで続くの?垂直階段

下が見えないよ・・・

気が抜けない梯子を下り、また登山道をのぼり返し


振り返って
石裂山(おざくさん) 035
すっご!こんな連続梯子初めてじゃ


下った分、また登って西剣ノ峰
石裂山(おざくさん) 037
そこから展望台があるんだけど・・・・


石裂山(おざくさん) 038
いまいち、展望


西剣ノ峰からは、石裂山がどーんと見えます
石裂山(おざくさん) 041
岩岩だけど、、、、どこを登るんだろね・・・・


で、、また鞍部まで下る
石裂山(おざくさん) 042


鞍部は賀蘇山神社からの道がつながりますが、テープが張られていました
どうやら、こっちはかなり危険で×だそうです

私達が登った登山口は蘇山
危険な登山口も蘇山
一字違いで・・・・なんとも危険


道は岩を巻くように右側に付けられていました

登って山頂です

石裂山(おざくさん) 043
お、、、若者いっぱい


入れ違いで休憩します
石裂山(おざくさん) 044


まずは展望^^
石裂山(おざくさん) 045
こっちは男体山が見えるらしいけど、、、見えず
雲の中に日光の白い山が見え隠れしていました
向こうは雪のようです



反対を向いてお餅食べます
石裂山(おざくさん) 047


ねんりんやのバームもあるよ
石裂山(おざくさん) 048

ちょこっと休憩して、月山に向けて出発です

曇り空に雪が舞い始めました

雲の切れ間から陽の光もさしますが、寒い道でした


木々に囲まれた月山です
石裂山(おざくさん) 051


鳥居の向こうに建物があったようですが、災害でしょうか・・・
石裂山(おざくさん) 052
バッキバキに壊れてまして、元はなんであったかのか・・・・・・


月山からは激下りです
石裂山(おざくさん) 053
もちろん、危険マーク

鎖も梯子もあるよ~


駐車場に着くと車いっぱい
石裂山(おざくさん) 057


ちなみに、駐車場から下ると社務所
石裂山(おざくさん) 058
この左にトイレあり


登山口はあっち
石裂山(おざくさん) 059


駐車場7:39―9:34石裂山10:12―11:20駐車場
ozakuyama.png




お昼はお蕎麦を食べましたよ そば処久我
石裂山(おざくさん) 062
鹿沼はお蕎麦が有名なんですって
玄蕎麦 私が求めていた味だ~^^



そして、館林にあるガバ沼に白鳥を見に行きます
石裂山(おざくさん) 063
来てるかね~


今日になって増えたらしいです
石裂山(おざくさん) 064
カラスもいますが・・・・・


子供もいます
石裂山(おざくさん) 065
兄弟かね~


足元にはカモの大群
石裂山(おざくさん) 066


残念ながら飛ぶ瞬間は見られなかったけど。。。
今季も見たいぞ


おしまい




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【2018/12/19 15:20】 | 山の記録
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半月も御無沙汰?していますが・・・
師走ですのでいろいろとございまして・・・・


12月の初旬は伯母、従姉達と箱根で忘年会

二週目はゴロゴロ・・・いや、大掃除

そして、先週は山にも登りましたよ


で、昨日の晩、夕食の支度をしようと思ったら。。。。


指切ったーー!!

左手の薬指の先のお肉切ったー

自分で止血できそうにもなかったので、すぐに救急外来にいきまして、縫ってもらいました
(時間がまだ早かったのか。。。内科しかいないと電話で言われましたが、外科の先生がいましたの)

レントゲン撮って、チクチク縫って

指先はくっつくかわからない・・・・と言われました(指先から5mm位の場所ね)

今も、ズキズキ痛い・・・


山のレポも書きたいと思いますが、左手の先もキーボードに当ると痛いしね。。。
(薬指を外すと、うまく打てないのよね)
二日間は水禁止だし、不自由です


で、、


今日は夕方、予てより予定していた下の歯の”おやしらず”を抜きに行きます

こんな時にナンテコッター

そんな、こんなで、歯の抜糸と指の抜糸が来週連チャンであります


いつになく慌ただしい12月となって、ショックですが(指の方ね・・・)

慎重に行動したいと思います

新年の目標は「慎重に行動する」・・も入れようかな^^;


はぁ~・・やっと打てました・・・・キーボード


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【2018/12/18 13:15】 | 日常のこと
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ベトナムのハノイの街の風景を残しておこうと思います
ちなみに、これは初日の夜に食べたベトナム料理
いきなりフォーから始まった
味は全く持って、日本で食べるのと同じ
お好みでライムを絞って、唐辛子を浸してたべます(唐辛子は3秒も浸せば激辛でした)
25 ベトナム 019COLLAGE
パパイヤの炒め物、酢豚の豚無し味の炒め物、豚の天ぷらみたいなの、生春巻き、茄子の挽肉あんかけ、デザートの柑橘類、鶏肉照り焼き

果物は寒暖差がないから、なんだかぼやけた味で旨みは無でした


もひとつ、食べ物
LCCですが 機内食がつきました(本来なら500円だそうですが)
あとこれに水1本
25 ベトナム 001COLLAGE
シンガポールヌードルの上に錦糸卵みたいなやつ これ辛くてあまりすすまない
右はおこわみたいなやつ 乾燥豚肉がのってます
帰路の便は選べないミートソースパスタ
ベトナムの醤油をかけてようやくコクが出てくる感じかな
これだけじゃ足りない・・・・


利用したハノイ ノイバイ国際空港
25 ベトナム 003
日本のODAで3年前に建設された空港だそうです 大成建設作!
羽田空港を小さくした感じの造りです
中の造りが日本でしたもの


空港からハノイ市内への道
25 ベトナム 004
バナナの木がたくさんです


話の通り、、バイク街道
これはまだ全然少ないけど、出勤帰宅時はすごかったです
25 ベトナム 016
家は隣の壁とくっついて建っています


街は雑多な感じ
25 ベトナム 033


これは紅川 中国から流れてくる大河だそうです
25 ベトナム 037
この橋を渡ればハノイ市内に入ります


ハロン湾クルーズに行く途中、ハノイ市内にイオンモール発見!埼玉とかにある大きいバージョンでした
25 ベトナム 038
こういう場所でお土産とか買いたかったよ・・・
地元のスーパーとか行ってみたかった
団体観光客相手の高いお土産品店しか連れてってくれないんだもん。。。(ベトナムの添乗員さん・・・)


高速の料金所
25 ベトナム 039


洋服屋さん 道は路肩まで舗装がきちんとされていないので、埃っぽい
25 ベトナム 159
排気ガスもすごいので洋服にも砂埃満載です^^;


バイクに大量の荷物も当たり前
25 ベトナム 162
三人、四人乗りも当たり前(子供を真ん中に挟む感じね)


外でお肉を解体するのも普通なのかね 市内から離れると露店でそのままの状態で売ってるんだもん
虫がつかないようにハタキ?を始終動かしてるの^^;
ハノイ市内の月収は3万5千円くらい
ほとんど出稼ぎだそうです
25 ベトナム 165
右のケースに入った長いのはパンです
この風景はあちこちにありました
さすが、フランス領だっただけに、パンが美味しかったです


ハノイの朝の定番
25 ベトナム 166
朝は外でフォーを食べるそうです
昼も外で定食屋さんみたいな所で食べるそうです
夕は家で家族と・・


お花の市場
25 ベトナム 172


いろんな花があってきれいでした
25 ベトナム 168


でもバックヤードはかなり汚い^^;
25 ベトナム 171


主要道路の交差点は立体で、緑が整備されています
25 ベトナム 173


空港からの道路も日本のODAで作られた道だそうです
25 ベトナム 174
左の橋は夜になると、七色にライトアップしていました
バイクの若い子とか適当に止めて撮影してるの
これも日本のODA 住友建設作!
どうりで、造りが日本的
レインボーブリッジみたいな感じ


最後は空港で
25 ベトナム 177
どんな柄の飛行機で来たのか知らなかった
赤だったのね・・・・ベトジェット


見るもの聞くもの、全てへぇ~・・・・という感じでした
ベトナムの人口の70%は40歳以下という若い年齢の国です
そう言われると、どこ見てもあまり年をとった人がいない
戦争後の子供が多いのです
まだまだ成長する国なので、また何十年後に行くのも今と比べて違いがわかり、楽しそうです
ベトナムは昔の日本みたいという人もいますが、正直違いがわかりません
私が生まれた頃には道路、上下水道は整備され、どこへ行ってもきれいだったので
そういう観点からはベトナムの風景は新鮮そのものでした

おしまい


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【2018/11/30 10:09】 |
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