山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
レンゲショウマを見に御岳山へ行ってきました
19 御岳山 レンゲショウマ 026

先週は乗鞍の後実家へ帰ったので、お仕事日が3日だけでした
(楽だわ~^^)

そして、今週末も残念な天気ですよ

何年も前から気になっていたレンゲショウマですが、この時期、タイミングがなかなか会いません
(週末はどっか遠くの山に行ってるのよね・・・夏だし)

こんな天気ですもん。。。
レンゲショウマを愛でるチャンス到来と考えて御岳山へ行くことにしました


始発のケーブルカーに乗るべく7時前には着きたいところ
もう何台か駐車場がオープンするのを待っていました
19 御岳山 レンゲショウマ 001
カラフルなケーブルカーが登って行きます(あれは下山用のね)


始発7:30が早くも臨時便で7:15から出るというので早速乗り込みます
19 御岳山 レンゲショウマ 002
雨は上がったみたい・・
でも山頂はガスの中でした


御岳山駅に着いたら右側の富士峰園地へ向かいます


すぐに群生地です
御岳山は、約5万株のレンゲショウマが群生してレンゲショウマの群生地としては、日本一といわれているそうです
周りはガスがかかって幻想的な雰囲気ですが、悲しいかな私のカメラの腕じゃそこまでいい雰囲気が出せません


撮ったら真っ暗だし・・・^^;
19 御岳山 レンゲショウマ 003


それでは私のボケボケショウマの画像でも・・・・どぞ
19 御岳山 レンゲショウマ 005


こんな感じで斜面に咲いています
19 御岳山 レンゲショウマ 006


かなり下から覗き込んでいます
19 御岳山 レンゲショウマ 008


白に紫ピンクがかった花で真ん中が濃い紫
涼しげです
19 御岳山 レンゲショウマ 012



そこそこ写真を撮り終えたら、リフト乗り場からビジターセンターに出て山頂の神社を目指します


もうね・・・・例のごとく暑いのよ
19 御岳山 レンゲショウマ 015
大汗かいて坂道を上がります


参道の脇にも植えられたレンゲショウマがありました
ここのは色がピンクがかって濃い


着きました
19 御岳山 レンゲショウマ 016


境内の裏手に行くと植わってます
19 御岳山 レンゲショウマ 019
は~。。またボケボケショウマ
どこにピントが合っているんだか


富士峰園地もそうだけど、、、ここにも三脚立てて粘っているカメラマンがいました
19 御岳山 レンゲショウマ 021


その先に山頂
19 御岳山 レンゲショウマ 022

レンゲショウマは上の蕾から咲いていくそうです
まだまだたくさんの蕾があったので、楽しめそうです
(これからが最盛期?)


神社から降りて長尾平まで行ってみました
19 御岳山 レンゲショウマ 023
まっちろ・・・・

ほんとはロックガーデンとか日の出山とか行こうかと思ってたけど。。。
この蒸し暑さがたまりません
気温は涼しいんだけど・・・ムシムシなの

ビジターセンターに寄って、また富士峰園地へ行きます


お客さんの数は朝より増えています


これ、スマホ画像
レンゲショウマDSC_0659
これも、ブレブレでね~


ちょっと陽がさしてきましたよ
19 御岳山 レンゲショウマ 027
陽があたってランプシェードのような雰囲気です

数撃ちゃ当たるって感じで撮ってましたが、ピントすら合ってくれず・・・
難儀しました


レンゲショウマは日本特産の1属1種の花
鼻曲山とか浅間隠山とかにも咲いているそうなので、天気がいい時はそちらにも行ってみたいと思いました




下山後は日原鍾乳洞へ(もうね、、、暑いから涼しいところに行きたいの)


日原鍾乳洞は久しぶりです
というか、、、うん十年前かしら
19 御岳山 レンゲショウマ 029-COLLAGE


橋の上から
19 御岳山 レンゲショウマ 028
風が涼しい~♪これだけでもう十分^^


入口からは冷気が強く吹いてきます
さ、寒い!

涼どころか・・・^^;
中に入って体が慣れるまでかなり寒さを感じるほどでした


いろんな色にライトアップしていました
19 御岳山 レンゲショウマ 031-COLLAGE


鍾乳洞から出てくると、涼しいはずの川沿いの道なのに、もわ~っと暑い

斜面に咲いていたイワタバコがなつかしい
19 御岳山 レンゲショウマ 034-COLLAGE
この花、実家にあったな~・・どうしたかな・・・




今日はご飯を持ってきたのよ

天気が良かったら山で食べるはずだったけど

奥多摩湖畔で食べました


この暑い最中、キムチ鍋
(賞味期限が近いもんで^^;)
キムチDSC_0662-COLLAGE
Tさんはメスティンでご飯を炊く(ちょっと硬いけど、食べられるよ)←タコライスでお腹いっぱい

最後、お口の中まで暑さがきました


おしまい


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【2017/08/21 10:34】 | 山の記録
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たっぷり睡眠で朝から温泉
はぁ~ゴロゴロしたい・・・・と葛藤しながらの起床です
乗鞍観光センターからご来光バスが発車します

駐車場には車中泊の人もいて(自販機の前でシュラフで寝てんのよ。虫に食われそ)

賑わっています



3:40バスは4台でました

まだ暗いので辺りの天気はわかりませんが、ガスっぽい^^;

半ば諦めて一時間近くバスに揺られます


県境広場(ご来光バスだけの停留場)で降りて


暗い大黒岳へ登っていきます

道路のバス停を挟んで反対側の富士見岳もご来光スポットだそうで

観光客が散り散りに散っていきます(もちろん、登らなくても道路から見えるらしいけど)


ガスの中の大黒岳に到着
12 乗鞍岳 054


山頂は長細く平な地形でして
12 乗鞍岳 055
こんな感じでご来光待ち

私達もシートを敷いてコーヒーを飲みながらご来光待ち


・・・・


・・・・


コーヒー飲み終わっても。。。

ご来光の5:02?になっても影も形もなしでした


仕方ないので下ります
12 乗鞍岳 058
このアルファルトがバス停です


だんだんと明るくなると周りの景色も見えてきます


大黒岳の斜面にはコマクサがいっぱい!!
12 乗鞍岳 061
すごい~!!ちょっと萎れていますがまだまだピンクの株がたくさんです
(たぶんここら辺の最盛期は一週間前くらいかな)

こんなにコマクサがあるなんて知りませんでした

Tさん曰く、、、前に大黒岳で雷鳥を見たそうで。。。。

ちょっと期待していましたが、朝早かったのか、、、あえず・・・
(雷鳥さんも寝てるのよー)


雷鳥見たいな~なんて考えながら下っていると
もうすぐバス停というところで、、、

でたー!
12 乗鞍岳 065
雷鳥じゃなく、、、ボワ~ッと太陽^^;でました


山肌にも照らされて・・・・
12 乗鞍岳 066
素敵な景色でした
これはこれで満足^^


反対側の富士見岳でご来光を待つ人
12 乗鞍岳 069


日本で一番高いバス停
12 乗鞍岳 070
ここから富士見岳の麓の砂利車道を歩いていきます


びっくりしたのがここも、コマクサがいっぱい!
12 乗鞍岳 067
富士見岳の斜面にたくさんです
それも、かなり大きい株!
15cm四方はあるのがモコモコあります
ここまでなるのに、、、、20年はかかるよね。。。えらい!よく育った!



周りはガスに覆われています
12 乗鞍岳 076


道路の端はコンクリで固めた地形ですが
足元はお花がたくさん
12 乗鞍岳 071-COLLAGE
イワギキョウ、ヨツバシオガマ、イワツメクサ、ミヤマアキノキリンソウ

どんどんお花が出てくるので飽きません


左手を見ると
12 乗鞍岳 082
ガスが取れてきてバスで通ってきたエコーラインが見えています
帰りのバスが連なって降りていくのが見えました


微妙な天気の中、肩の小屋に到着
12 乗鞍岳 083
外のトイレを借りましたが
私達は男女反対に入っちゃいました
(入ったら、、なんだ?この真っ平らな壁は?って感じだったの^^;どうやら男性用の小だったみたいで)

出てきて気がつきました

表示が無いから、後から来る人もすんなり入った人はいなかったみたい



肩の小屋からは車道ともお別れ
山道ゴロゴロになります
下山してくる若者がたくさんでした
山頂でご来光見て(見えなかったと思うけど)これから朝食かな


振り返って
12 乗鞍岳 085
しばらくすると人もまばら
登るにつれてガスも取れてきた



このままガス晴れろー!
12 乗鞍岳 090


権現池が見える場所まで登ってきました

あ、、あそこが山頂かな?鳥居が見えているよ
12 乗鞍岳 092


その右 権現池(ガスの中だけど)
12 乗鞍岳 094



振り返ると・・・

おおー!
12 乗鞍岳 099
ガスが取れてコロナ観測所も見えてきました


あとひと登り
12 乗鞍岳 100


磨り減ってなんて読むのかわからなかった
12 乗鞍岳 101
蚕玉岳(こだまだけ)



ガスが急激に取れ始めました
12 乗鞍岳 103
権現池もクッキリ見えてきて・・・
この後少しだけガスの中にブロッケン


鳥居をくぐり

到着
12 乗鞍岳 107
向こうに御嶽山
見えるとは思わなかったので感激^^(絶対隠れてると思ってたから・・・・)


その後ろは乗鞍本宮
12 乗鞍岳 108

この後ろで休憩しました
こんな景色をみながら・・・
12 乗鞍岳 111クリックで拡大します


一瞬雲の中から見えた奥穂!
12 乗鞍岳 112
やっぱり、周りの山と高さが違うわ~なんて思いながら
景色を堪能してお菓子を食べます(パンとポテチ食べた)


休憩後はもう一回御嶽山を見て・・・
12 乗鞍岳 113


下りもお花を堪能しよう~
(なんせ、、、ガスで展望は望めないからね~)

頂上小屋でTシャツをお買い上げ^^


ズンズン下りますが、小雨がパラついてきます

ウインドプレーカーで凌げるくらいですが、ザックカバーをつけます


雪解けの周りはお花がいっぱい
12 乗鞍岳 116
タデとかも多かったよ


雨は止んで


砂利道車道からお花畑コースへ向けて下っていきます
12 乗鞍岳 121


左右にはまだまだ見れるお花がいっぱい
12 乗鞍岳 117-COLLAGE
チングルマはもう終盤だけど、まだ咲いているのも!


ここも雷鳥いるよね~
12 乗鞍岳 125
探しながら行こー


木道の左右にはアキノキリンソウやヨツバシオガマのお花畑が広がっています

その中に

あら・・・
12 乗鞍岳 128
クロユリ

辺りを見渡すと
一面ですよ
12 乗鞍岳 130


Tさんは気がつかず通過・・・・
12 乗鞍岳 131


雷鳥をよ~く探しながら歩きますが。。。
出てこず・・・
今日は別の場所なのかな・・・・


畳平の売店の下にもお花畑
12 乗鞍岳 133-COLLAGE
ハクサンイチゲはどこも終わりだったけど、ここはまだ満開
ウメバチソウ、ミヤマキンポウゲ


畳平の売店に着きました

雨が心配ですが、この時点で降っていなかったので、諦めきれず、雷鳥を探しにもう一度大黒岳へ向かいます

鶴ヶ池を左手に見ながら、今朝のバス停へ^^
(懲りないわね・・・)


山頂に着く頃にはまたガス

山頂には大きなレンズのカメラを持った人が何人もいました

どうやら、、この人達も雷鳥待ちでしょうか


雷鳥見かけました?って聞くと、今朝7:30頃、向こうで砂浴びに出てきたと・・・・
12 乗鞍岳 136


私達も朝陣取った場所でコーヒー飲みながら雷鳥待ちをします

よ~く耳を澄まして、、雷鳥が「ウポウポっ」と鳴く声を待ちます(ウポウポだっけ?)


が、、


無情にも雨が降ってきます(さっきより本降りだよ

もうダメだね~・・・雷鳥さんもハイマツの中だよ~

残念ながら撤収します

で、下山すると雨が止む^^;


バスの出発時間までお土産やで物色してますと

今度はどしゃ降りの雨ですよ!

は~・・・良かったね
これに当たらなくて^^



バスで観光センターまで戻ってくると空は明るい

斜向かいの「湯けむり館」をみると、けっこうな数の車です

混み混みはいやなので、泊まった宿にお風呂に入れるか電話すると

今ならいいよーって
(ラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*:)

またまた貸切の贅沢を味わいました
(男湯は後からおじさんが入ってきたって 宿のおとーさんじゃない?)


乗鞍を脱出してからは最初にカモシカスポーツでお買い物
(テン泊用のザック買っちゃったー!買っちゃったーどうするんだ?)

いつもの、十字路でお食事
だけど、仕込み中で軽食しかできないので、その先の「ポム」ってお店に初めて入りました
オムライス美味しかったです^^

帰りはもちろん、小仏渋滞にはまり・・・

お疲れモードで帰宅しました



今日の一言:
何年かぶりだと思う乗鞍でしたが、全く覚えておらず・・・
初めて乗鞍岳に行った時の畳平まで車で行けたのは覚えてるんだけど。。。。
お手軽にこの景色を堪能できる乗鞍はすごい!と改めて思いました
こんなにコマクサがたくさんあるなんて知らなかったし
温泉もいいしね♪

雷鳥は会おうと思ってあえるもんじゃないのね・・・
次の機会に


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【2017/08/17 09:51】 | 山の記録
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涼を求めて乗鞍高原へ
渋滞を避けて10(木)の深夜に出発のはずが、その日の渋滞も解消しないまま日付は11(金)へ突入

どうするよ~って感じだけど、出発するしかない!
途中、小仏の渋滞を回避するために20号へ
どうにか、順当に車を走らせますが。。。

松本に着いた時はもう朝食時間です^^;
(仮眠も取れず~)



乗鞍高原を散策しました
久々の乗鞍です

まずは三本滝の駐車場から山道を20分ほど
12 乗鞍岳 006
この向こうに三本滝があります


いっぽ~ん
12 乗鞍岳 010
あら、、水量無くてショボイ


にほ~ん
12 乗鞍岳 012
おおー!迫力あるー!


さんぼ~ん
12 乗鞍岳 011
こちらは滑滝


と、異なる水源の水が同じ滝壺に落ちているのです
正面の滝(二本目)は高さ50-60mはあるらしい・・・
日本の滝百選なのです

乗鞍高原と言えば、、滝めぐりよね(とーい記憶・・・・)



さすが、高原
涼しいのですが、、、、
太陽が出てくると暑い
そして蒸してる

駐車場に戻ってくるころには

あじ~といってスイカにかぶりつき
12 乗鞍岳 023
一切れ100円で喉を潤す あま~^^



駐車場の前はゲレンデでした

ゲレンデにヤナギランの紫ピンクが群落になっていますよ^^

あれが撮りたい~・・・
とロープが張ってあるけど、駐車場の警備員に入っていいかと聞いて入ります


それと同時に滝から前後していたグループの「先生」と呼ばれる人に
あっちに、モウセンゴケがありますよ
と教えてもらいます
12 乗鞍岳 026
とりあえず、先生に着いていく・・・


ここは湿地帯なの?
地面がフワフワ、ぷにょぷにょ、モワモワ

周りは乾燥した地面もありますが

モウセンゴケの生えている場所は尾瀬と同じ湿地帯


あったー!
12 乗鞍岳 029


こないだから食中植物づいてます
12 乗鞍岳 030
結構な範囲でありましたよ


ヤナギランも撮って
12 乗鞍岳 032

12 乗鞍岳 033


次の滝へ向かいますが途中の駐車場で

ちょっとー!乗鞍見えてるよ!

撮っとけるうちに、撮っとく!
12 乗鞍岳 034
そう、、、あいにくの曇りな天気なのです


時間はお昼近かったので、混雑する前に食べておこ
久しぶりに美味しいお蕎麦
12 乗鞍岳 036
とろろそば、辛味大根の二種です
夏は辛味でさっぱり^^
目の前には蕎麦畑の花が一面に広がっていました



食後は観光センターで明日の「ご来光バス」の予定等を聞いて
(明日はご来光バスに乗って乗鞍岳を散策する予定ですの)
前日の12時で降水確率40%以上だとご来光バスは出ないらしいけど、、、
30%だって!出るわ~


安心してまた滝めぐり
12 乗鞍岳 037
こんな平坦な道、どこまでも歩いて行けるね~
涼しいし、、、、、木漏れ日で癒される・・・・


善五郎の滝に到着
12 乗鞍岳 039
ここまで水しぶきがすごいの^^
マイナスイオン全開よん♪
いや~、、、涼しい^^
(あれ?また先生のグループが滝壺に^^;)


私も滝壺近くに寄ってみます
12 乗鞍岳 044
ここは冬は完全凍結するのよね・・
ここまでスノーシューで来てアイスクライミングする人を見たわ



今度は休暇村の駐車場から木道を歩いての

牛留池
12 乗鞍岳 049

だ~れもいなくて、すっごく静かでした
遠くの湖面に1羽、カモが浮かんでいます

東屋があるから、、、お茶すればよかった
12 乗鞍岳 050
乗鞍は雲隠れ・・・・



最後は一之瀬園地にて
12 乗鞍岳 052
あっちに乗鞍岳が見えるはずなんだけどね^^;


草むらにシート敷いて

途中で買った手作りバームでお茶
12 乗鞍岳 051

上空は今にも降りそうな雲が渦巻いています

早く撤収かしら

夕飯はどうしよ・・・

食べなくてもいいか。。。。
でも途中でちょっと食べよ
12 乗鞍岳 053
これ、山賊バーガーよ^^

ビールとお酒を買い込んで

宿へ・・・・


お風呂サイコーな乗鞍の湯
DSC_0641-COLLAGE.jpg
翌朝まで3回お湯を堪能しました^^

寝不足なので、陽があかるいうちに、早々就寝です


次の日へ続く





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【2017/08/16 11:49】 | 山の記録
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11年ぶりの茅ヶ岳ですよ

明野のひまわり畑
下山後に行きました
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 050(クリックで拡大します)
今日こそは絶対、涼みに2000m越え!

と思っていたけど、天気が~・・・
まあ雲の上に上がってしまえば、晴れてるんだけどね(雲海の上よ~)

ということで、またまた、修行の低山

茅ヶ岳です
ついでに金ヶ岳にも行きます

駐車場はボチボチ・・・
こんな暑くても登る人いるんだね~・・・と先週と同じ会話
そりゃいるさー!山ガールもいっぱいだぜー
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 001-COLLAGE
綺麗なトイレでね~自動で電気がつくの^^


駐車場の奥からスタート

林道を一本突っ切るまでこんな感じの道
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 003
生活習慣病の話をしながら歩く
深田先生は脳出血で亡くなったのよ
高血糖・高血圧・肥満・腎機能・脂質異常これらは生活習慣が引き起こす疾患
薬でひとつ疾病をたたいても他の項目に弊害がおこる
だから全体を見直さなきゃいけないの
そしたら少しでも軽減することができるかも
(つい最近保健師さんとコラボで講習開いたので^^;)
こんなイメージです



氷山

私も見直さなきゃ~と思いながら

山道を歩きます


ガスもかかって樹林帯は暗いのです
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 004
大岩には必ずつっかえ棒が必要らしい・・・(先週の金時宿岩と同じだわ^^;)


ここの上は女岩
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 005
昔は行けたと思ったんだけどな~・・・・
この崖の右側から登っていきます
ここからはジグザク・・・・急登

光が射さないジメ~ッとした道です
靴ずれが痛くてバンソコ貼ったりして(貼っても痛かったー)
茨城から来た男性(おとーさん)二人組と抜きつぬかれつ


もう、、、暑いよー
風ないよー・・・
と言いながら


尾根まで出ました(尾根に出ても風無い
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 008


ガスの中です
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 014
今日は私の後姿も登場(撮って撮ってーと・・・やらせですが)


深田先生の終焉の地で合掌
あ~、、、こんな所で脳出血って・・・・
昔ならそのままポックリですが、今は発見状況次第で助かることも
(麻痺が残ってリハとか大変だけど)
簡単には死なせてはくれない
と、患者さんの体験談を聞いたのよね
私もこの5年で血圧が高くなったのでヤバイ
まだ若いのに~



少し登って・・・・

山頂到着  今日は麦わら帽でカールおじさん↓
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 016
あちーぜー!


山頂ですもん!風があるかと思ったら・・・

ぜんぜん無いの^^;
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 017-COLLAGE
ガスに囲まれて眺望なしですが


今日も団扇でイエーイ!
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 020
この団扇で何匹のアブを撃退したことか!


しばらく休憩します

凍らせてきたゼリーで涼みながら

時折来るアブを撃退

時折トンボが集団できます


さて、金ヶ岳へ

金ヶ岳へは下って登って南峰

下って登って本峰の山頂です

南峰までもったいないほど下ります


なぜか、、、写真が撮れていない・・・


お花の写真はかろうじて・・・
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 024-COLLAGE


金ヶ岳山頂です
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 025
茅ヶ岳よりも狭い山頂です
ここもガスで囲まれ~

シート敷いてご飯タイム
Tさんはいつものチャーハン
私はあまり食欲がなく、、パンを一個パクリ


今朝、一緒に出発したグループもここまで来てご飯タイムです
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 027
このグループ、うちの近所の人だわ^^;テラスモールだの湘南モールフィルだの・・言ってたし

茨城のおとーさんチームも到着


ここまで山ガールは無!
Tさん残念だわね



さて来た道を戻ります

南峰から下っている時にガスが晴れてきました
(ようやくだよ~)茅ヶ岳ってあんな形なのね
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 030
そして、尾根伝いの道も見えています
(あ~。。。あんなところまで下るんだ^^;)


最後の登り
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 033
陽射しが痛いくらいなの


戻ってきましたー!茅ヶ岳
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 034
振り返って手前南峰、奥、金ヶ岳

山頂はそこそこの人でした

山ガールもちらほら・・・・^^

しばらく休憩しているとどわっと若者集団到着

陽ざしも暑いので

下山を開始することに

やっと山頂で見えた下界
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 035
これ韮崎側よ

樹林帯の中はまあまあ涼しい

帰りは防火帯の尾根道を下ることにしました
(もう景色が変わらないから飽きてきたよ)


深田公園に寄って
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 037
ほんとそうだよね~。。。それぞれの頂にそれぞれの喜びがあり
それぞれの山にそれぞれの学びあり・・って感じかな


駐車場6:18―休憩―7:30女岩下7:44―8:54茅ヶ岳9:15―南峰9:59―10:14金ヶ岳10:56―11:49茅ヶ岳12:08―林道休憩―深田公園―駐車場12:08





下山後は明野のひまわりを見に行ってきました

ハイジの村でお風呂に入って
(空いてました~ガラス張りで鳳凰三山や甲斐駒とか見えるし←ガスで見えなかったけど^^;)


その隣がひまわり畑

すごー!!
明野DSC_0632
ガスは鳳凰三山を隠す・・・・


画面いっぱいにひまわり
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 042


まだ咲かない区画もいっぱいあります
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 044
後は登ってきた右茅が岳 左金ヶ岳


甲斐駒にも雲がモクモク・・・・・
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 047


右の八ヶ岳にも雲がモクモク・・・・・
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 049


ひまわり、撮りまくってます
5 茅ヶ岳・金ヶ岳 050
なんせ、、、茅ヶ岳は、じめ~っとして、撮るもんもなかったし・・・


スカッとした気分になりました
明野DSC_0634-EFFECTS
それにしても、、、、
暑いのよ・・・・


私の背丈くらいで撮りやすい^^
明野DSC_0636



おしまい



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【2017/08/07 10:17】 | 山の記録
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まだ風邪でお鼻がズルズルですが
どっか登りたいー!ということで、近場の金時山
風邪で寝てたり、山に行かなかったりしたもんだから、足の筋肉がすっかり無くなっていました
(体重が1.5kgくらい減ってるんですよ)


でも、やる気はまんまんなのに、お天気がついてこない

どこもかしこも、雨模様なのですわ

かろうじて南はもつかな・・・ということで箱根へ

定番コースの公時神社からの周回です
29 金時山 001
(クリックで拡大します)

神社の駐車場にはもう既に数台駐車してあります

私達も滑り込みセーフ^^


神社へ向けて出発です
29金時山 003
ユリの花が頭重たーい!って感じで咲いています
みんなおじきしてるし


神社を過ぎて杉林の樹林帯に入ると、暑い!

すぐに、玉のような汗が出てきます


金時の手毬岩
29 金時山 005
薄暗いじめ~っとした中を歩きます


林道を越えて

金時宿り石
29 金時山 007

今日はトレーニングを兼ねてですから、頑張って登りますが・・・・

登りますが・・・・・

もう、
暑いのですよ!
風も吹いていないので、余計です

団扇パタパタさせながら登っています
(湿度100%って感じの蒸し暑さよっ

樹林帯を抜けると少しは眺めがよくなり、仙石原とか見えてくるはずですが

やはり霧の中(風無いからね・・・ガスも動かんのすわ)


でもお花がたくさん出てくるのよ
29 金時山 009
暑さから気がまぎれるわ^^;


シモツケソウにホタルブクロ
29 金時山 002-COLLAGE

シモツケソウのお花ロード
29 金時山 013


分岐でちょいと休憩
29 金時山 016
あと20分で山頂だけど、、、
この道標、健脚向きだわ


ここからちょっと急坂
火山岩の山道を登り


周りが明るくなったら
29 金時山 018



山頂到着~
29 金時山 019
ガスの中~


とりあえず、いつもの場所で撮影
29 金時山 022


久々にこんな玉のような汗をかきました

山頂は未だ人も少なく、空いている場所にシートを敷いて休憩です
29 金時山 026

多少風もあり、やはり山頂は涼しいです

ここで凍らせてきたゼリーでまずは涼をとります
(あと、パンも食べたな・・・)

ニャンコも世代交代でしょうか
前に来た時とは色が違う子が2匹いました
29 金時山 025
相変わらず、おねだり上手です


景色は相変わらずで、御殿場が見え隠れ

人も多くなってきたので下山です


山頂直下は急坂

すこしアップダウンをして

平な長尾山に到着
29 金時山 027-COLLAGE

ここはホタルブクロがフレッシュでした
29 金時山 030



ダラダラ下って乙女峠
29 金時山 031
ベンチで休憩しよう~


Tさんはチャーハン作ってます

ここまで来るとガスが抜け、仙石原と大涌谷が見えてきました
29 金時山 035

調度バスの時間だったのでしょうか・・・

人が次々に登ってきます

乙女峠に山ガールいるかな~。。。とTさん
(どうやら気になっていたらしい)
そりゃ~。。。いるよー
(ホントにいたよ。さすが金時山)

29 金時山 036-COLLAGE
ここは十字路です
御殿場側からも山ガールが来てまして・・・
私達は下山する仙石原方面の樹林帯の中へ


乙女口に到着 ガードレールの右の山道から降りてきました
29 金時山 038-COLLAGE
車道を少し歩いて・・駐車場とトイレの建物


今度は涼しい山にしよっ^^2000mはほしいわね


駐車場6:34―金時宿り石6:59―7:41公時神社分岐7:45―8:40山頂9:18―長尾山9:19―9:35乙女峠10:21―10:54乙女口―11:06駐車場



下山後は仙石原の湿生花園に行きました
29 金時山 042-COLLAGE
なんかね、、、風が涼しいのよ!山の上より涼しい
これぞ箱根!避暑地!って感じ(22度くらいだって)


目的はコレ
29 金時山 045
レンゲショウマが咲いたと情報があったので受付で場所を聞いてから入場^^

一輪くらいしか咲いてなかった
まだまだ蕾が多い
でも、見つけられてよかった~


サギソウは本当に鳥の形ににてる
29 金時山 047


食虫植物展やってます
29 金時山 049
ハエトリソウは生涯4~5回くらいしか閉じないのだそうです
繊細なのね・・・・
他にもウツボカヅラとかあった



湿生花園を後にして、近くの「うおせい」でご飯(もう、お腹すいてお風呂より先にごはんよ)
29 金時山 050
すんごくでっかい!アジフライとエビフライを食べてきました
満足^^Tさんはシラス丼とアジフライだった


箱根高原ホテルの温泉から次は大涌谷へ

やはり駐車場待ちの渋滞があったので、姥子駅からロープウエイに乗りました

水蒸気も多くなったけど、硫黄の範囲も大きくなって
大涌谷DSC_0628
周りの木々は枯れ枯れです


建物も新しくなったのかな、綺麗になっていました
大涌谷DSC_0629
人も多いですよ~^^;黒たまごは行列だから買わない^^;


一日中どんよりだったけど、、雨に合わずに無事帰宅しました

おしまい



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【2017/07/31 10:47】 | 山の記録
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平日登山を予定していたのですが、前日より喉が痛くて、熱まで出ちゃった
芦安から北沢峠へ向かう為に前日から芦安温泉の白雲荘に前泊したんです

解熱剤を飲んで一晩で下がれー!とお願いしますが、下がらず

結局、断念

お仲間もいたので、仲間達には行ってもらい、私はそのまま帰宅

なんだかな~・・・・・(芦安温泉素泊まりしただけ)

昨日はずーっと家で寝てたけど、熱が下がらんのよ

今日は出勤したけど。。。。熱あるっぽいし、喉は痛いし、、、こりゃ、午後は帰ろうかな

このまま山に行かない夏が過ぎちゃうのかしら・・・虚しいです


ただ平日の駐車場は空いてましたよ
第一、第二くらいまで車があったかな
白雲荘下の駐車場はガラガラだし

やっぱ、この界隈は平日に限る!(土日なんてもう、行けないかも^^;)

これは朝食用に作ってもらったオニギリ
onigiriDSC_0627.jpg
 500円 梅干、昆布、鮭
素泊まりも一人5000円 二人ひと部屋だと4000円

芦安の始発のバスに乗ろうとすると、駐車場合戦もあるし、とんでもない時間に起きなきゃならないから、今度からここ使おう
(お風呂も良かったのよ^^)

おしまい


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【2017/07/21 09:34】 | 山の記録
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毎日熱帯夜ですね
朝晩気温が下がってくれれば多少は楽なんですど
茅ヶ崎は雨も降らないのですよ
ただ海風があるので、昼間は風が涼しい
こんな季節があと一ヶ月以上も続くのかと思うと

もう山へ涼みに行きたーい!

仕事とか天気が悪いとか、急にいろんなことがあって・・・・
山登りも一ヶ月以上行ってません(悲し・・・)


そんなこんなで、この金土は出張で岩手へ行ってました

被災地の視察です

被災地には定期的に行ってまして、前回は三年前、仙台から石巻、女川、陸前高田、大船渡でした
(この後早池峰山に行ったのよね~♪)


今回は盛岡からレンタカーで宮古へ向かいます


まずは新幹線でお昼の駅弁!
宮古DSC_0594-COLLAGE
新幹線の沿線各地の特産品が詰まったおいしいお弁当でした^^
(ちょこっとずついろんな物が食べられるのはうれしいですね。駅弁なんて滅多に食べないし)


盛岡からレンタカーで宮古に向かいます

宮古では地元の協議会の方に案内をしてもらい施設見学等など・・・
非常災害対策計画が中心です
夜は懇親会と続きまして・・・・


翌朝、元気な人だけ?^^景勝地の浄土ヶ浜へ
宮古DSC_0597-COLLAGE
大学の時、来たことがあります


今日は海開きだそうで、地元TV局も来ていました
miyakoDSC_0600.jpg
お話を聞くと玉砂利は津波でみんなもっていかれたそうです
新たに持ってきて敷いたそうです
周りの山にも津波の通った後が残っていました


それにしも、朝から日差しが暑い!
宮古はいつもならもっと涼しいそうですが・・・・


この後、宮古駅に集合しましてまた地元の方に案内してもらいます
施設見学の予定でしたが、時間の関係で被災地見学となりまして
miyako DSC_0604
これは宮古漁協の前にある道の駅
青い屋根のプレハブ小屋の上まで水が来たそうです
山にある建物が漁協組合の建物
あの時はこの建物からの宮古の街や港に波が押し寄せてくる画像がTVで良く流れていました



田老地区、岩泉地区へ向かいます

田老地区といえば、世界一の防潮堤があった街です
津波は高さ10mのコンクリを越えたのです
miyakoDSC_0605.jpg
これは新しい防潮堤ね


防潮堤に上がって海の方を見てみます
miykaoDSC_0607.jpg


これは陸の方
miyakoDSC_0608.jpg


再び防潮堤より
miyakoSC_0609.jpg
茶色のプレハブ小屋の遠く向こうの建物はホテル
下二階まで波に持っていかれて空洞
これもTVで見ていました


更に北へ岩泉へ向かいます

昨年の台風で小本川が氾濫し流域に大きな被害があったところです


遠くに民家がありますが、あそこまで水がきたのでしょう
田んぼか畑の痕跡が広がります
miyakoDSC_0610.jpg
今年は荒れ放題

河川に沿って国道455が走っていますが河原には台風の流木をあげたままの風景が見られます
災害地の泥描きは海より河の泥の方が重たいし、大変だそうです


岩泉の道の駅まできました
miyakoDSC_0611.jpg
道の駅も水がきまして、ようやく再開した所だそうです
隣には野球場
ここも水が入ってきまして、国体に使うはずだった新設の球場が未だ使われず荒れ放題


岩泉といえば龍泉洞(ここも大学の時に訪れた懐かしい場所)
今回は行きませんでしたが、この道の駅の隣に龍泉洞の水の工場もありまして、その向こうにはたくさんの方が亡くなられたグループホームも見えました


あと忘れてはならない、いわて短角牛^^
時間がなく食べれませんでしが、短角牛コロッケを頬張り、短角牛カレーのレトルトを買いました
(また短角牛の願いかなわず・・・・)


宮古に戻り、案内を下くださった方々とお別れ

そのまま盛岡へ来た道を戻る予定でしたが、もう少し被災地見学をすることにしました

その前にお昼ごはん♪
三陸産のウニをいただきました
miyakoDSC_0616.jpg
粒が大きいし、たくさん入ってるー!
いや~^^お口の中が幸せ!


こちらを食べている方も・・・
miyakoDSC_0612-COLLAGE.jpg
これは最強だな^^;



なぜかうちのテーブルだけ豪華版なのですわ
miyakoDSC_0617.jpg
(他のグループはラーメントとかだったみたい・・・)

三陸の恵みに満足し。。。

宮古から南下です


これは車窓から
miyakoDSC_0619.jpg
更地と新築住宅が目立ちます
その中には工事現場のプレハブ


山田町に入ります
miyakoDSC_0620-COLLAGE.jpg
地元の方の話では宮古はまだ復旧が早い方で宮古の南北は遅いそうです
景色を見て納得
でも大型の商業施設などたくさん建ってました


山田湾
DmiyakoSC_0622.jpg
カキの養殖筏がたくさんありました
こちらの風景だけ見ていれば被災地ではないみたい



最後は大槌町
miyakoDSC_0623-COLLAGE.jpg
やはり、ここはまだまだでした
民家も少ない
一面の工事現場


被災した大槌町の役場
miyakoDSC_0624.jpg



釜石から遠野、盛岡へ
大槌町あたりから、これ、盛岡に着くのギリギリかも?と私の中では考えてたんだけど、誰も心配してないのよ。
時間が無いから、道の駅でトイレ休憩のみねと念を押したのに、上司が遠野のお土産買うとか言っちゃって、時間かけて・・・
おかげでレンタカー返却が新幹線発の30分前!お土産買う時間が無かったしっ!
は~。。もう上司の面倒はコリゴリだ~・・・


と、、気も体力も疲れた出張でした



はよ、山いこっと

夏が終わっちゃう



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【2017/07/18 10:23】 | 仕事のこと
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週末は実家に帰って柑橘系の収穫でした
一ヶ月前も取ったにのにまだ生っていますよ
(誰もとる人いないからね~^^;)
湘南ゴールド好きだから、、まっいいか

黄色い色だった実が、少し緑がかってきました
色が戻ってしまうそうです
でも味は大丈夫
624DSC_0590.jpg
一ケ月前と同じでした


あと、甘夏も取ったどー!(でっかいのよ♪)
毎回ムキムキして山に持っていってます^^

ニューサマーオレンジはすっぱくておいしくなかったので(爆)
今回は取らない・・・・


同じ畑ではキウイフルーツが生っていました
3~4cmくらいかな
624DSC_0591.jpg
あれ?一ケ月前は花も無かったのに・・・・植物の成長は早い



朝晩、囀るこの子
名前がわからないけど
すっごくおしゃべりなのよ スマホではこれが限界
624DSC_0593.jpg
ヒヨドリより少し大きくて、眉毛がシロなの^^
全体的には鶯色?かな

いつもは森の中から囀りが聞こえるんだけど・・・・
今日はうちの庭で鳴いていました
この子の名前知りたい


実家は涼しかったけど、こっちに戻ってきたら蒸し暑いのなんの

やだな~・・・と思ったけど、もう体が慣れてこっちの人になっていました


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【2017/06/26 09:24】 | 日常のこと
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ぜいぜい
目の回りが白いとモズとかムクドリしか思い浮かばないや~
他にもいるかもだけど、写真だとちょっとわからないかなあ。


ぜいぜい
あと、ホオジロかも


hiro
ぜいぜいさま
私もホオジロかと思ったけど、鳴き方がね、休みなくずーっと続いてるの。ワンフレーズが長いというか・・・トーンとかは同じなんだけどね・・・
ホオジロなのかな・・
また実家に行った時に見つけてみますん。

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冬からず~っとお気楽山行だったので、そろそろ長距離も歩いておかねば

ということで、以前から気になっていた女峰山に行くことにしました
女峰山 001
右は小丸山  左は赤薙山
女峰山はずーっと左・・・・(車から)
なぜ気になっていたかというと・・・
名前もそうですが
遠くから見ると穏やかな尾根がなんともいいね~!と
まさに、女性的な山だと!思っていたのです(ここまでは・・)

男体山・女峰山・太郎山・・・(日光三山だそうで)
山と仏と神が一体で、しかも男体山は父さん、女峰山は母さん、太郎山は子の家族として崇められる
とありました
孫は大真名子山(おおまなごさん)・小真名子山(こまなごさん)か?!
そんな成り立ちのある山です


そんなお母さん山へは地図を見ると、往復12kmを越える
そして10時間くらいの歩きになります。。。
ということは、、、12時間くらいかかるってこと?

かなり気合を入れないと!
女峰山 002
霧降高原からスタートです
駐車場はぼちぼち車がありまして、出発した方が多いみたい

冬に来たときは真っ白でした→雪の霧降高原


階段を緩やかに登っていくとキスゲの原っぱにでます
まだ蕾がかた~く・・・黄色も見えなかったです
女峰山 007
散策路は気持ちがいいよね~ 右は丸山
天気も申し分ないし!カッコウが遠くで鳴いてるし、まさに高原って感じ^^


木々の間に入るとお花がたくさんで飽きません
20170618_183046-COLLAGE.jpg
オオバユキザサ レンゲツツジ サラサドウダン


そして、東屋の所までくると、斜面が急になりまして、あの階段が登場
女峰山 008-COLLAGE
天まで続く階段 長いこと長いこと!


無言で登って
女峰山 011
小丸山 ここで休憩しました



他の登山者はスルーです
女峰山まで行くならこの先長い!こんな所で休んでられるかーって感じでしょうか・・・・
皆さん、結構飛ばしていました



下は日光の街並み
女峰山 012
小丸山を過ぎると、笹道になり緩やかに登っていきます


あら、、、一株だけ見つけた(めずらしくTさんが見つけたの)
女峰山 013
ユキワリコザクラ?


笹道の焼石金剛を通過
女峰山 015


赤薙山の登りに入ってきますとシロヤシオがまだ咲いていました
女峰山 016
久しぶりに見ました^^


途中、男性がリーダーと思えるグループが登ってきました
女性2人が後からついていきます
私よりもはるかにおば様なのに、もう、グイグイ登っていくのですよ
あっという間に追い抜かれ・・・・
そんな飛ばして大丈夫かしらと思ってたら後々・・・・
案の定、そのおば様、途中で具合が悪くなって諦めて下山しかけたけど、やっぱ登ると言ってゆっくり登ってたの
下山は結局、私達と同じ時刻
やっぱ、ペース配分って大事よね・・・・


こんな樹林帯の坂を登っていきますが・・・・
女峰山 019
ドロドロの根っこ道
石も浮いているので要注意です


大登をこなし、赤薙山に到着です
女峰山 020
樹林帯の中でした


あ、、なんかあっちの方は展望が見えそう
女峰山 021


ほ~!!
女峰山 023
お父さん山!


その右がこれから登る女峰山
女峰山 025
とおい~(>_<)それに登って降りてだよ~

遥か彼方に女峰山が見えました(大袈裟^^;)

そして、雲海の上にぽっこり富士山
女峰山 026
これもTさんが発見!今日は冴えてるね~^^


休憩を終えて、出発します
ここまで来るのにも2時間はかかってますから疲れているのは当然ですが

更に、ここから女峰山までがマジで大変だった!

ご丁寧に、尾根を全部歩くんです
ピーク一個も巻かないんだよ~
もうお母さん山最初のイメージはなんだったのか・・・

それも植生があまり変わらないコメツガの中なもんだから
やんなっちゃう


赤薙山からは激下り
下った岩場にはシロイワカガミの群落です
女峰山 030


その前からポツポツ出てきてはいたんだけど。。
女峰山 028
白なんて初めてかも


小さなアップダウンなんて日常茶飯事な道になってきてます
女峰山 032
細い尾根道を歩く


そして赤薙奥社跡まではまた激上り!
嫌な根ッコ道が伝えずらく残念でなりませんが
(いや~、、こっちも真剣勝負ですから、撮る暇もなくて)


その途中でイワカガミの道にでましたの
女峰山 035
あたり一面にぶわ~っと群落  和む~♪


薄ピンクに蕾に濃いピンクに・・・
女峰山 034-COLLAGE
ここまでポツポツ登山道に咲いていましたが、ほんと、岩に咲くんだね~


他にはミツバオウレンもたくさんありましたよ
女峰山 039
今の私にはこのお花たちが励み


大笹牧場の向こうに高原山
帰りにソフト食べたいね~牛乳飲みたいね~
時間までに帰って来れるかな・・・
女峰山 043


根っこ道は続きまして、地面から出た根っこや、周りの木々につかまりながら登る所が何箇所もでてきます
気分的にはここの区間が一番辛かった気がする


そして赤薙奥社跡
女峰山 045
後から来る人たちに次々と追い抜かされます
ホント、みんな早いのよ!
ここは栃木の大倉尾根か?!ってくらい、トレーニング的な登山道なのかしらね~
そして、二人共、痩せよっと心の中で^^;


また激下りして登って降りて・・・・
女峰山 050
こんな道を行く・・・

ここまでくると、ホントやんなります
心が萎えるっていうか、止めたくなっちゃうのよね^^;


一里曽根の前のなだらかな尾根歩きになると
女峰山 053
両脇はシャクナゲの森になりました


かなり広範囲です
女峰山 046-COLLAGE
まだまだ蕾が多いのでこれから見事な道になるでしょう


登りきって独標
女峰山 056
見えているのは女峰山じゃありません・・・・


まだあのピークを越えていくのよ
女峰山 059
また激下りだ・・・一回おりて尾根まであがります ここはかなり勿体無いほど下ります^^;


遠くの白は会津駒の山並み
女峰山 058

この独標は景色が良かったです
もうここまででもいいくらい^^;

休憩して息を整えます
この時点で帰りの大笹牧場のソフトはもう無いな・・・と諦め


独標からはザレた下り
降りきった登山道20m横に水場があるそうです(私達はスルー)

また登ります

どんどん女峰山が近づいてきますがまだ遠い
女峰山 060


樹林帯から出て右を向くと
女峰山 061
燧ヶ岳とか至仏山とか越駒とかじゃない?


もう、撮れる時に撮っておく!
女峰山 063
晴れてる間がチャンス!


越駒とかの前の山は奥鬼怒とか、田代山とかの山並みだよね・・・
女峰山 064
で、その向こうの白は会津駒

もう撮りまくります


だって、、、南側からガスが上がってきたんですもん
女峰山 065
これじゃ山頂からの展望は期待できそうにないかな
まだ遠いし!


12時までに着くかしら
下山も大変だよね


ピークを越える
女峰山 066
こんなガレ場が何箇所かあります
落石注意な感じ
お母さん山、手強いです


歩いてもまだ遠い
女峰山 068
山頂に人が立っているのが見えるんだけどね~

手前の2463Pを過ぎると



ようやく山頂です お母さん、着いたぜ~
女峰山 073
二荒山神社の女神「田心姫命」(たごりひめのみこと)を祭ったことに由来
男体山の男神・大己貴命【おおなむちのみこと】(大国主命と同一神)と女峰山の女神・田心姫命とは夫婦神とされているそうです




結構人が多いな
女峰山 074
なんとか12時前に到着です


ガッス~(南向きなので尚更)
女峰山 077
精根尽きた山頂到着です


さて、、男体山ファミリーは見えるかな?
女峰山 078
帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山、太郎山と見えるはずですがね


・・・・
誠に残念です



南側はガスでダメなので、北向きで休憩
女峰山 079


時折ガスが晴れて燧ヶ岳等がお目見えします
やっぱ新潟方面、会津駒の方とかは一日中天気がいいな・・

のんびり山頂休憩をしたいところですが、、帰りも長丁場です
早々に下山を開始


Tさんは絶不調のようで・・・・ゆっくり安全に下ります
途中、Tさんのザックと交換して背負います


だんだんと、ガスに包まれ小雨も時折パラッと
女峰山 081
気分的には下山だから楽だけど、道はしんどい


ヒメイチゲ
女峰山 080
お花に励まされます


お、下が見えてきた
女峰山 082
霧の中の霧降高原におりてきました


おしまい

レストハウス5:48―6:25小丸山6:33―7:14焼石金剛7:19―7:51赤薙山8:06―9:05赤薙奥社跡9:19―10:13独標10:26―10:36水場―11:54山頂12:37―13:49水場―14:09独標14:22―15:22赤薙奥社跡15:33―16:25赤薙山―17:15小丸山17:26―17:45レストハウス


今日の一言:
一人だったら絶対!歩くのやんなっちゃって引き返したに違いない!
山から勉強させられることは非常に多いですが、またそれを思い出した山行でした


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【2017/06/20 10:56】 | 山の記録
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ぜいぜい
なが~


hiro
ぜいぜいさま
長かったー!
景色が変わらないので尚更です
修行の道でしたi-230
長いわりには・・・^^;

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またまた西上州へ
立岩CIMG5146
4月に登った四ツ又山と鹿岳(かなたけ)が見えてます

下仁田ICから鹿の角のような鹿岳がみえています
今日はさらに西に進みまして、荒船山の南側にある
「上州のドロミテ」ともいわれる岩壁の山立岩(たついわ)へ向かいます
Tさんが最近、岩のある所へ行きたいっていうもんだから・・・・
南牧リストから選んだ山はコレでした
またまたお世話になります南牧村(なんもくむら)
(ちなみに南牧村は高齢化日本一だそうです)

南牧村の山にはドロミテだの、マッターホルンだの、、、国際的な響きの名称がありますよ♪
村のHPには山の紹介マップがあります→ 西上州の山歩き



あれかな~?
立岩CIMG5149

山の上まで民家が続かった細い道を上がっていきます
よくまぁ~・・・あんな高い所にまで家が・・・という感じの集落です


民家が無くなった更に上、線ヶ滝の上に駐車場がありました
立岩CIMG5150
今日もいっちば~ん
直ぐに千葉NO、群馬NOが到着


準備をして出発です ここから荒船山へも行けるんだよ
CIMG5151-COLLAGE.jpg
薄暗いなんともジメッとした森へ入っていきます
昨夜は雷雨があったようで地面いっぱいに水分を含んでいますの


なので丸太の橋はツルンツルン
立岩CIMG5154
恐怖の丸太三連橋を振り返って


杉林の中には二人静
立岩CIMG5155
これ、いっぱい群落になっています(他に花は無し~・・・)


大きくジグザグに登ってる途中で
立岩CIMG5157
おい暑いぜ~・・・・
今日は今シーズン一番の暑さだってよ
だれだよ・・・・群馬のあっつ~い山を選んだのは^^;こういう日は高原でしょ

尾根の向きで風の温度が変わります
今日は強風なので、始終吹いているからまだいい方だよ


杉林を抜けると
立岩CIMG5159
緑豊かな森へ
山頂までこの雰囲気で連れてってほしい・・・・


でもここはドロミテ^^;
立岩CIMG5160
岸壁が近いのでしょうか
左に岩がポコポコと出てきましたよ

右の谷の中では鹿が甲高い声で鳴いています


水の通り道
立岩CIMG5161
土砂と共に流され抉れてます
水分たっぷりなので滑ります^^;


次は泥道を直登!群馬のおっちゃん登る
立岩CIMG5162
けっこうな斜面で・・・鎖が頼り
ホント、ドロミテ・・なんてね^^;


岸壁が迫ってきました
立岩CIMG5163


きたー!!ドロミテ!
立岩CIMG5168
右と左の岩峰の間を登っていきます
右が東立岩かしら・・・
途中で追い越して行った群馬のおっちゃんが登っています
(地元の人なのでドロミテに通って何十年の人かしら・・・と想像していました)



ちょっと。。。よく見ると、全部石が浮いてるよ・・・
たついわ CIMG5169
昨晩の強雨のせいでしょうか、人があまり入らないからでしょうか・・・
全体的に登山道の石は浮いている感じ・・・・


慎重に登っていくと、、更に!
たついわCIMG5171
岩を削って斜めに道がぁ~・・・・
Tさん、、道幅めいっぱいだし
岩も濡れているし、苔も生えてるから滑るのよ^^;
一番狭い所は足場も安定しなくてちょっと怖かったわ


ここを超えると、尾根に出ました 東岩と西岩のコルかな
尾根はいくぶんなだらかでベンチもあったりして、、、ちょいと休憩


今度は尾根沿いに進みますが、これまた危険
たついわCIMG5172
細い岩もありますって
気が抜けない・・・


周りの景色はこんな感じ
たついわCIMG5175
雑木林の中に岩峰がニョキニョキしてます


基本的に新しい赤テが付いてますが、一箇所ここの手前に岩峰の左に続く大きな踏み跡と赤テ
そしてもう一つ、正面の森の中遠くに赤テがありました
左の踏み跡しっかりな方へいくと
岩峰をへつらなきゃいけない感じになりました
鎖も付いてないし、藪こぎっぽくなって、左は木々があるけど、滑ったら下まで行っちゃう
これは違うと思って引き返すと
さきほどの群馬のおっちゃんもこっちに来まして・・・
ここ、道が怪しくなってるけど、、こっちかしら?と尋ねると
わしも初めてじゃ・・と
あら、、そうですか^^;(てっきり何回も登ってる人だと)
たついわCIMG5176
この岩の右の谷を登っていくのが正解


また尾根沿いを登っていくと・・・・
たついわCIMG5177


展望台に到着
たついわCIMG5178
あの岩の真ん中を抜けてきたのかしら・・・違うかな・・
眼下には道沿いに南牧村の集落も見えました


その右側 西向きになります
立岩CIMG5179
なんという名の山だかさっぱりわかりません
ただ、、緑が深い!という印象


よ~く目を凝らすと・・・・八ヶ岳!
立岩CIMG5181


展望台といってもこんな細い尾根ですれ違いは危ない・・・・
立岩CIMG5182
でも心地よい風が気持ち~^^


登りは中級者コースだけど、下りは上級者コース
でも納得^^;滑るもん
立岩CIMG5183-COLLAGE
↑こんな狭い場所にベンチがあるのよ~
でも狭いからこそ、、、ベンチなのか?!


狭い尾根をちょっといくと、山頂がありました
立岩CIMG5185
ここも尾根沿いなので狭いけど、、、
ベンチがある^^;


道標はここも3つある
立岩CIMG5190-COLLAGE
前見て、後ろ見て、斜め見てもあるのよ


撮ってよー
立岩CIMG5189
珍しくTさんが自分で移動しながらアングル設定します ニヤニヤしながら・・・
(いつもは自分じゃ絶対動かないし、その場で撮るのよ)
そのニヤニヤが怪しいと思ってたら、頭の上に山が調度合うようにしたらしい・・・・


その頭の上の山は荒船山
立岩CIMG5187
その向こうに浅間山です
手前の尾根はこれから進む道
まだけっこうな岩峰がありますよ


ここはお昼、広げられないね・・・・・
山頂だし、、後から来た人に迷惑かも・・・
ふふん♪
調べてあるのさ!ここから少し行くとベンチと展望台あるのよ!

ほんじゃそこまで行こう
立岩CIMG5195
おい、、ここあち~ぜよ
もう、ここしかないから休憩しよ


こんな景色をみながら・・・
立岩CIMG5198
これは南東方向かな~?


ベンチの近くに咲いていたヤマツツジ(花はこれくらいしか無いの)
立岩CIMG5196-COLLAGE
実家の夏みかんとゼリーで休憩  しゃがみこんで、お花さん撮ってあげるよ



道はここから急降下します
立岩CIMG5200
登りと同じで気が抜けません


この危険表示はいくつもありました
立岩CIMG5201-COLLAGE


鞍部まで下ると7mの岩峰
これが西上州のジャンダルムか!?
立岩CIMG5205
これ登るの?~
巻道を探す私^^;
無いって
鎖2本ダラ~ンだけど、足場は広いし案外大丈夫でした


その後も小さな岩峰のアップダウンがありまして
立岩CIMG5206


森の中へ
立岩CIMG5208
今、どこだよ~・・・・ベンチがあると座る


尾根が広くなりまして、気持ちがいい森になりました
立岩CIMG5213
この森の鞍部まで下っていくと・・・

コースタイムよりも随分早く威怒牟畿不動(いぬむぎふどう)への降下点に着きました

滑る斜面を下っていくと(ここも枯葉の下が泥濘んでいて滑るのよ~)


岸壁の威怒牟畿不動が見えました
立岩CIMG5218
うわ!すご!でかい!


岸壁の下に行ってみました
立岩CIMG5228


上を見ると
立岩CIMG5227
水が滝となってパラパラと落ちてるんです
水量は少なく、それがまたいい感じでなんです
清涼感~♪


正面はこんな
立岩CIMG5229-COLLAGE


帰りは滝の沢沿いに駐車場まで
立岩CIMG5232
また土砂を跨いで・・・
最後まで気が抜けません


到着 気が抜けた瞬間
立岩CIMG5235
車は6~8台
なのに、山で会ったのは二組だけ
みんな荒船山か?それとも周回ルートが同じだったから合わなかったのか?
静かな山となりました


駐車場7:07―8:52西立岩山頂8:55―9:00休憩9:25―9:58威怒牟畿不動降下点(荒船山分岐)―10:17威怒牟畿不動10:24―11:03駐車場



帰り道は道の駅 オアシスなんもくに寄って、荒船山の北側にある神津牧場へ行ってみました

道すがら荒船山の艫岩の絶景が迫ってきます
一台のヘリが近づき、岩と森林スレスレの所をヘリがホバリングしていました
誰か探しているのでしょう・・・・


神津牧場はジャージー牛の飼育だそうです
立岩CIMG5239
もう、、、Tさんは肉肉言ってるし^^;


お腹が空いたので
肉食べて、ソフト食べて、牛乳飲んで^^;
立岩CIMG5240-COLLAGE


牛見て^^;
立岩CIMG5242
牛さんの行進


ちびっこ牛も見て
立岩CIMG5246-COLLAGE
↑上の子は5月末生まれ
下の子はそれより小さかったから。。まだ生後2週間位?



メリーさん達は遠くにいた
立岩CIMG5249-COLLAGE
子ヤギさん達はあまり可愛くない^^;


ホントはもう一座、神津牧場から上がれる物見山にでも行ってみようと考えてたけど、、
雲行きが怪しいのですよ
物見山の先は八風山(あの渋滞の八風山トンネルの上ですよ)
またいつか行ってみたいと思います


おしまい

今日の一言:
西上州の山。。四ッ又山、鹿岳以外にも、あちこちの山でアカヤシオが綺麗に咲くみたいです
またその頃に^^(夏は暑いからね~


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【2017/06/13 11:06】 | 山の記録
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またまたリベンジの山です
1月に雪が降ったのでワ~イ♪と出かけていったのですが、林道歩きのみで終了した・・あの秀麗富嶽
三つ峠登山口の清八林道まできましたよ

トイレ付近の駐車場はもういっぱいで、下のコンクリ駐車場も、タッチの差で×
すぐ横の路肩に止めます

トイレを済ませ、出発です^^

今日は三つ峠に周回するか~と。。。


雪の時期とは一転して林道は緑一色
清八山 本社ヶ丸 001
シロバナヘビイチゴ
これ群落になってました 可愛い^^


足取りも快調です
清八山 本社ヶ丸 003
静かな林道歩き


ナント!雪の時は1:45もかかった林道歩きが1Hもかからずに
終点まで来ちゃいました!(もう、あの冬の歩みはなんだったのか・・(ーー;))
→冬の時
清八山 本社ヶ丸 004
←の方向へ入っていくと


右は三つ峠へ
左は清八山へ
清八山 本社ヶ丸 005-COLLAGE
ここでちょっと休憩しまして


10分ちょっと登りますと木々に覆われていた登山道からひょっこりでました
清八山 本社ヶ丸 007
松の間から富士山 いや~・・・絵になりますな~


展望もすごいのよ
清八山 本社ヶ丸 009


その右
清八山 本社ヶ丸 010
ここは山頂らしい・・・・


道標はどこだ?どこどこ?


後ろの木々の中にありました
清八山 本社ヶ丸 016


今日は空気も澄んでいて山並みもクッキリです
清八山 本社ヶ丸 011


清八山 本社ヶ丸 012


清八山 本社ヶ丸 013
甲斐駒、雪無いね~


あ、、槍も見える~!えー!どこどこ?
清八山 本社ヶ丸 015
こんなに北アルプスがクッキリとは嬉しい限り^^(飯縄山は残念だったからね~・・・・)


こじんまりした山頂からの展望を楽しみ、先へ進みます

ググッと降りたら清八峠 笹子からの道を合わす
清八山 本社ヶ丸 017


またググッと登りますと(結構な岩よ手足をフルに使って・・)
清八山 本社ヶ丸 018
大岩にでました ここは絶景ポイント!
密かに、、今日のランチはここだなっと・・・


この上が山頂じゃないよね~・・・・(時間的にまだじゃないの~・・)
清八山 本社ヶ丸 021
こんな岩や雑木林のポコを5個くらい超えて


本社ヶ丸の山頂に到着です
清八山 本社ヶ丸 027
トウゴクミツバツツジやヤマツツジの中の山頂でした


先着にカメラの男性とワンを連れたカップルがいましたよ(ワンはおりこうさんでした)

ここもこじんまりとした山頂です
清八山 本社ヶ丸 024-COLLAGE
標識がいっぱいあるの^^;


山頂の端っこで座って休憩です
清八山 本社ヶ丸 032
清八山同様にいろんな山並みが見えていました

夕張メロンゼリーを食べて涼をとります

調度食べ終わった頃に団体さんが到着
山頂を譲って、下山します


雑木林の尾根にはマイヅルソウとサラサドウダン
清八山 本社ヶ丸 034-COLLAGE
これからもっと咲きそうです サラサドウダン イヤリングみたい



お昼場所はあそこよね~
清八山 本社ヶ丸 037
大岩の上でお昼にしましょう


こんな感じでお店を開く
清八山 本社ヶ丸 041
特等席ですわ


そしていつもの定番
清八山 本社ヶ丸 038-COLLAGE
チャーハンと凍らせてきたゼリー(桃)←山梨だから桃にしてみたの


食後は昼寝する人と
(イビキかいてるっつーの!腰痛くないのかしら・・・)


私は山をみながら山座同定
清八山 本社ヶ丸 051
編笠山の左下は茅ヶ岳と金ヶ岳

この頃になると北アプルスはガスが上がってきて

富士山も雲がかかってきました

調度、大岩に二人の子供を連れた家族が到着(たぶん保育園児)
すばらしい展望を見るなり、まだ幼い女の子が「うわぁ~・・きれい~」だって
子供の素直な声はいいですね

私が小さい頃、こんな景色を見て綺麗~という感性があったかな・・・

その家族はここで休憩のようなので、私達は下山します

こんな岩岩をあの子達が登ってきたとは^^;えらいな!
と、言いながら慎重に下ります


三つ峠まで行くの?
行かないよ・・・
ずっとこんな感じの森でしょ?・・・
花無いし・・・
このまま下山しよ
そうしよっ!

ってな感じであっけなく下山

ハルゼミが鳴く道を下ります
(うるさいっ!って途中で一喝^^;でも負け~)
清八山 本社ヶ丸 055
トレイに到着~


三つ峠駐車場7:10―7:49林道終点7:57―8:11清八山8:15―8:50本社ヶ丸9:09―9:29大岩10:56―11:22林道―11:51駐車場



まだ時間も早いので芦川のスズランを見に行きます

ちょっと見頃は過ぎているかな~でも咲いててほしいな~と思いながら

清八山 本社ヶ丸 070クリックで拡大します

日本スズランだって

駐車場からすぐに木立の中
清八山 本社ヶ丸 064

ありました~☆
清八山 本社ヶ丸 069
盛りは過ぎましたが、まだ木陰にたくさんありました

涼しげで可愛らしいです
マジマジと見たのは初めてかも・・・
清八山 本社ヶ丸 056-COLLAGE
西洋すずらんとの違いは大きさらしいけど。。。。
あまりわかりません
売っているのは西洋なのかな・・・・


帰りは河口湖でチーズケーキを食べて帰ってきました
清八山 本社ヶ丸 072
たまにはこういうのもいいかも~ 美味しかったです^^

おしまい


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【2017/06/06 11:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
いい登山道だね~気持ちよさそう。
こっち側はいったことないなあ。

ほんとお山楽しんでるよね。うらやまだわあ。
すずらんもまだ咲いてたんだね。


hiro
ぜいぜいさま
私もこんなに展望が良い道だとは思いませんでした・・・・さすが秀麗富嶽^^;
山頂は狭いので、大岩のところは、休憩に調度よくてね。
岩もあり平坦もありな道で変化がありました。
スズラン祭りは2Wも前でしたが、、名残の花があったよ~初めて行ったので見れてラッキーでした。

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野沢温泉の朝は曇りでした
あれ?今日は鍋倉山の予定じゃなかったかしら・・・
タイトルが違う・・

外は山からのガスで霧雨も降ってる様子

とりあえず、朝6時からの朝市に行って
27 飯縄山 28飯山 063-COLLAGE
朝食を頂いて出発します


今日は鍋倉山の予定でしたが、、、

昨夜の作戦会議の結果、時間的に厳しいことと、天気がぁ~・・ということで

野沢温泉近くの小菅神社に行くことになりました

信越トレイルの関田山脈も雲の中だし・・・・



神社の参拝なので楽々~と思いきや・・・

本格的なトレッキングの始まりですよ!

軽装は×

ザックに登山靴で出発です


北竜湖を過ぎ、駐車場は参道の下100mくらい?に砂利駐がありました


まずは鳥居をくぐりますが
27 飯縄山 28飯山 068
うわ!先が見えない・・・
まーっすぐの杉並木に吸い込まれそう


ずーっと杉並木 800mも続きます
27 飯縄山 28飯山 071
この不規則な石段が歴史を感じさせるんだけど。。。
雨の後なので滑る!!
苔生しているので余計です


結構な大木です
27 飯縄山 28飯山 072
江戸時代の造営で、大きなものでは高さ45m、樹齢は300年と言われているそうです


奥社までのカウントダウン標識があって
27 飯縄山 28飯山 073
道中、苔生した大岩にはいろいろ言われがあります
弘法大師が座った岩とか
川中島の合戦で上杉謙信が隠れた石とか


ここからは結構な登山道です
雨水を含んだ土は滑るし、岩も滑るし^^;
手を使っての登りとなります


岩壁が立ちはだかる
27 飯縄山 28飯山 074


もう一個岩壁
27 飯縄山 28飯山 075
ここは鎖もあります(周り道もあるようです)
足をかける場所も滑るし~・・・

戸隠、飯縄と北信濃三大修験場としてその名を馳せただけに修行の道でした



手足をフルに使っての登山道を進み、やっと見えた奥社
27 飯縄山 28飯山 077
あんな高いところに・・・(これは一段下の社務所から)


標高900m付近、奥社である小菅神社の本殿に着きました・・・・
27 飯縄山 28飯山 078
天正19(1592)年の修復記録があり、小菅神社の祭神8柱を祀る
本殿と附属宮殿は室町時代中期のものであり、昭和39(1964)年に国の重要文化財に指定された


本殿はしっかり閉まっていまして中は見えませんでした

裏手には岩清水が湧いていました


神社の歴史
修験道の祖・役小角(えんのおづの)が小菅山に出合い、白鳳8(680)年に小菅山を開山し、大同年間(806~810年)に坂上田村麻呂がこの地を訪れ、八所権現本宮や加耶吉利堂を再建したほか、修験寺院・小菅山元隆寺を創建。これが小菅神社の起源とされています。
・・・・と言われています


本殿の一段下の社務所
そこからの眺めが良かったです
27 飯縄山 28飯山 080
全体的に神社は山に埋もれている感じ
木々の間から・・・

一時間かけてようやく辿り着きましたが・・・
下りはもっと怖い
滑らないように慎重に下りました



下山後は道の駅千曲川で立派なアスパラを買って^^←安のよ!
(飯山はアスパラの生産地 今日はアスパラ祭りだって)

おやまぼくちの蕎麦を食べて
おやまぼくちDSC_0582
帰ってきました


夕食は買ってきたアスパラをシンプルに茹でたのとベーコン炒めにしたので
食べました(アスパラキン酸たくさん摂れたかな^^)


おしまい


今日の一言:
今度、こっちに来るときは絶対に鍋倉山^^


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【2017/05/31 10:31】 | 山の記録
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冬のリベンジ飯縄山です
以前から飯縄山、飯縄山と言ってまして、いよいよ私にも飯縄山からの招待状が来た!!
と喜んだのが2月のこと

結局、瑪瑙山から降りられず(爆)あっさり敗退したのです
(一の鳥居から登っとけばよかったのにね~・・・)


今度は西登山道で目指すことにしました
瑪瑙山をぐるっと回ってこようかと思いましたが(←瑪瑙山にこだわる^^;)

やはり・・いつものお手軽で行こう~♪が優先になり西登山道を往復しました
前日の金曜から移動します

金曜は軽井沢でゴルフを楽しみ♪((o^^o)♪
私、コースデビューしましたの(ハーフだけど)

生憎、霧雨の中でしたが楽しさ半分、悔しさ半分てとこで
今後の練習に力が入りそうです

その後アウトレットで買い物して戸隠へ向かいます

夕食は冬にも味噌やお酒を買った、善光寺近くの西之門よしのやの「レストランさくら」で味噌カツ
食前酒に西之門のお酒が出てきました
味噌カツの味噌も甘くなくいいお味です
みそかつDSC_0580
けっこうなボリュームだけど、最近の私は完食に近いくらい食べる ヤ、ヤバイよホントニ


前泊は去年、高妻山の時も利用した民宿「りんどう」で素泊まり(中社の近くね)
お部屋は綺麗だし安いしで再度利用です
それに登山口は民宿からすぐそばなのでね

一日ぐずついたお天気で夕方からは雷も鳴って土砂降りの時もありました



次の日の朝方まで雨が降っていました
(もおぅ!晴れるっていってたのに)

ふて寝して雨が止むのを待ちます

ちょっと時間を送らせて

出発は7時
27 飯縄山 28飯山 001
駐車スペースは路肩 今日も一番乗り

このガスが晴れればいいのに・・・・
27 飯縄山 28飯山 004
もしかしたら、、標高が上がればガスの上に出るかも!
とあわ~い期待を持ちつつ登っていきます


萱ノ宮までこんな感じの登り
27 飯縄山 28飯山 006
道幅も広く、フカフカの道をだらだらと登っていきます


鳥のさえずりのがする静かな登山道
27 飯縄山 28飯山 008
ボボッ・ボボッ・・・とブッポウソウの声は霧の森林に合いますね~・・・・
霧の森林も癒されます
ミスト効果でお肌にも良さそうです^^


登山道脇にはユキザサの4姉妹 まだ蕾
27 飯縄山 28飯山 003
咲いたらきれいでしょうに・・・・
他にもマイヅルソウの蕾も多く、お花にはあと一息という感じでした

一輪残っていたシロバナエンレイソウ
27 飯縄山 28飯山 005



林道を一回横切り

萱ノ宮に到着
27 飯縄山 28飯山 009
鳥居で休憩しまして


鳥居をくぐると・・・

だんだん急になってきまして
27 飯縄山 28飯山 010
登山道っぽくなってきて石もゴロゴロ出てきます


ガスの中、ムラサキヤシオの蕾が艶やかでした
27 飯縄山 28飯山 011

27 飯縄山 28飯山 012
ムラサキヤシオもこれから!という感じ
登山道の右左にあって満開時は華やかでしょう


昨日の雨のせいで道が泥濘の場所もあって、そこを抜けると

森林地帯が終わって笹道になり眺望が良くなりました

大岩に座って休憩です
27 飯縄山 28飯山 017
ガスも所々晴れて飯縄高原が見えてます

残念ながら戸隠や高妻山はまだ見えず・・・・


山頂付近か?と思える頂きも見え隠れしまして近いことが判明

着くまでに晴れるのかね~(もう山頂についちゃうよ~・・・・とTさん)
27 飯縄山 28飯山 018-COLLAGE
道沿いで見つけたスミレ2種


南登山道に合流すると少しで飯縄大明神
27 飯縄山 28飯山 020


ひと登りで南峰にある飯縄神社に着きます

ここら辺はまだ残雪が奥にありました
まわりもまだ雪が溶けた~って感じの地形

山頂まではゆる~く下って登り
27 飯縄山 28飯山 022
ガスよ晴れろー!と願いつつ・・・

途中でトイレブースをお借りして・・・・



山頂に到着です
27 飯縄山 28飯山 024


あれー・・・・ガスで何も見えませんよ

東西南北残念な結果です

白馬とか高妻山とか見たかったのに・・・・

特に高妻山は見たかった(>_<)
27 飯縄山 28飯山 026クリックで拡大します
こんなんいっぱい見えるらしい



山頂はけっこうな賑わいです
その中で私達もお昼休憩

チャーハンとウインナー(ヴァイスブルスト)軽井沢調達
27 飯縄山 28飯山 028-COLLAGE
あと、朝食の残りのパン


ご飯を食べながらガスが晴れるのを待ちますが一向にその気配がない
(戸隠の中腹くらいまで見えてきましたが・・・・)


あんまり長居しても仕方ないので、下山です
朝よりは晴れてるね^^;
27 飯縄山 28飯山 032
西登山道は尾根伝いに降りていきます


南側には長野市内
27 飯縄山 28飯山 035
南の方が天気がいいのかな


下山途中、白馬の山並みが見えていました
27 飯縄山 28飯山 038
あれは八方尾根かな・・・左下はTさんの頭・・・・


帰りは朝見つけられなかったイワカガミとヒメイチゲに会いました
27 飯縄山 28飯山 041-COLLAGE

おしまい


西登山口7:17―8:04萱ノ宮8:11―9:03樹林帯抜けた場所―9:14―9:34南との分岐―トイレ―10:07山頂10:52―12:02萱ノ宮12:11―12:36西登山口




下山してもここら辺の山の山頂は全てガスの中でした

車を飯山へ走らせ

今日は野沢温泉泊まりです


時間があるので、なべくら高原森の家に行って情報収集
(次の日の予定が鍋倉山なのよ)

関田峠が昨日の夕方4時半に開通したっていうもんだから行ってみました

新潟との県境のなべくら高原は全国でも有数のブナの純林

春先もまだ雪が2~3mもある豪雪地帯でブナ林と残雪トレッキングが味わえる美しい場所です

GWかその前かくらいを狙っていたけど、都合がつかなかったので今回になったのです
27 飯縄山 28飯山 044
峠周辺もブナ林を堪能できるお手軽コースがあるようです


茶屋池にはまだ氷が張っているところも
27 飯縄山 28飯山 046


ブナの緑が綺麗でした
27 飯縄山 28飯山 045
新緑の頃もいいでしょうね~・・・


池から車を新潟側に走らせるとすぐに信越トレイルの関田峠になります

道路脇はまだ1mの雪壁
道標はありますが、雪を乗り越えていく感じです

峠を越すとおおー!
27 飯縄山 28飯山 048
上越の平野と日本海でした

こちらも雲のカーテンなんですね・・・

来た道を戻って
鍋倉山を望みますが
27 飯縄山 28飯山 050
ガスの中です

明日の天気はどうなんでしょうか・・・・



野沢温泉に着いて少し散策です
27 飯縄山 28飯山 051-COLLAGE


お宿は河一屋旅館

お肉で誕生日のお祝いをしてもらいました
信州プレミアム和牛と北信州みゆき和牛
27 飯縄山 28飯山 054-COLLAGE
肉汁凄かった!久しぶりにいい肉食べた~(#^.^#)


そして、疲れきって就寝・・・

明日の天気は晴れと言っているけど、、、

ホントかいな・・・山の天気は違うと思うけど

翌日につづく・・・・







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【2017/05/30 11:50】 | 山の記録
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syounnanDSC_0577.jpg
実家で湘南ゴールドの収穫です


すっごく大木で撓わに実ってました
syounann DSC_0578
これは高いところの部分
高い陽射しが届くところは粒も大きくて・・・・
あ~、、、あの実も取りたい・・・
手を伸ばして、木を引っ張って
と、欲張るのです^^;


ボコボコのもあるけど、味は抜群!
syounnaDSC_0579.jpg
外皮は硬いけど、みかんのように食べます(果実はみかんより小さいのよ)
グレープフルーツのような実ですが味が濃く爽やかです

湘南ゴールドは、神奈川県が開発した柑橘類の品種。「今村温州」と神奈川県西部で採れる「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」の交配により作られた

↑だそうです



他には甘夏とニューサマーオレンジも取りました

おしまい


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【2017/05/23 13:18】 | 日常のこと
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宇和島の朝は道の駅のモーニングから始まりました

5/3~5/4の旅のことです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 202
近くにある道の駅 きさいや広場は農産物から海山物、お土産まで揃っていて地元の方で賑わっていました

ですが、まだ朝は閑散としています
(ツーリスト達が皆朝ごはん中でした)

パン、卵、コーヒーの簡単が朝ごはんを済ませ向かうは・・・・・


伊達十万石の城下町と呼ばれ江戸時代から四国西南地域の中心とされた
宇和島城


そう、、今回もお城へ向かうのだ!

現存12天守の1つに数えられる天守は国重要文化財
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 186-COLLAGE
藤堂高虎が創建したとされる天守を宇和島伊達家2代宗利が1666年に再建したものが現在の天守だそうです
ま~、、よくぞ残っててくれた・・・


小高い山の上に建つので石垣の階段を登っていきます

苔生した石垣群が美しいお城です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 195


Tさんはこれで12天守コンプリートだそうで・・・私はいくつ行ったかな・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 198


宇和島の街が見渡せます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 197


どうしても天守より石垣に目がいってしまう・・・^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 206


お城の後は道の駅でお土産を買って

足摺岬へ向かいます


途中、四万十川沿いで
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 209
沈下橋を見学


四万十川・・・・大河ですね・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 210
水の流れがゆっくり・・・


やっぱ、車が来ると怖いわね^^;
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 214


山から太平洋の海へ車を走らせてきました

お昼は四万十市で買った鯖寿司やらお惣菜を車を走らせながら食べます

途中、雨が局所的に強まったり・・・・

歩いているお遍路さんもこの雨では大変そうです

ということで、、、、

ここからは雨模様な空です


調度、足摺岬に着いた時は雨が止んでいましたが・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 215
ここ、、2回目なんだけど。。。。ぜんぜん覚えておらず。。。


道路を挟んだ前にある
38番札所の金剛福寺にも寄ってみました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 220
前の37番札所から80余km離れているから難所中の難所、修行中の修行と言える道のりにあります
(・・・と社務所の方が言っていました)
着いたお遍路さんもヤッター!と言ってました
お疲れ様です


ほんとに全部歩いたら大変だろうね
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 223
私も健康祈願で老後にでも・・・・・


足摺岬を後にし竜串へ

雨降ってるんですけど・・・・
足摺海底館へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 225-COLLAGE
海底館からの展望 雨だけど。。。。”見残し”が見える
弘法大師も見残した・・ということからこの地名が付いたそうです

見残しも奇岩の海岸があるようで散策路になっているようですが
この雨じゃ~ダメだね・・・・(けっこう強い雨でしたので)


早々に宿に入ってゆっくり・・・・

いやいや・・・


荷物の整理よ!


明日は帰らなければなりません
Tさんはこのまま高知に滞在(お仕事だってー)
お土産をバックにぎゅうぎゅうに詰めて・・・入りきらない物は宅急便で
(リョーマの休日のでっかいダンボールにお土産いっぱい詰めてたTさん・・・・まだ入るだって買いすぎw)



四国最後の夜ごはん
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 227-COLLAGE
皿鉢でした あ、、チャンバラ貝もある・・・



翌日5/4

高知市内へ車を移動

お昼頃、高知駅でTさんを降ろし、飛行機の時間まで観光します


行ったのは牧野植物園(混んでいて駐車場に入るまで15分くらい待ちました)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 238
ここも行きたかったのよ~
牧野博士がこよなく愛したバイカオウレンはもう散っていたけど(もうホネホネだったしー・・・)
たくさんの花が迎えてくれました


これはナンジャモンジャの木
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 232


初めて見たかも
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 244


散策路になっていてお庭がきれい
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 234
駐車場に入る時は混んでいたのに園内は時間的なのか?空いていました


園内には絵をかいている人が多数
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 239
うんうん、、、描きたくなるよね、、、この緑!
(私は絵心も無く描けませんが・・・のんびり山の絵を書くもの夢です)


変わりにお庭を眺めながらお茶してのんびりしました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 237-COLLAGE
2時間もあればのんびりゆっくり散策できます
いや~、、ここホントいいね!憩いの場だよ~



ちょっと早めにレンタカーを返却し

最後は空港で早めの夕食 食べるぞー!!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 248-COLLAGE
カツオとじゃこ天と宗田鰹のお茶漬けとトマト!
トマト美味しかったです♪あと、、文旦割



山登と観光と食と・・・どれも譲れないのよね~・・^^;
四国DSC_0554
全部堪能した四国の旅を終えました



おしまい


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【2017/05/12 09:58】 |
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