山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
syounnanDSC_0577.jpg
実家で湘南ゴールドの収穫です


すっごく大木で撓わに実ってました
syounann DSC_0578
これは高いところの部分
高い陽射しが届くところは粒も大きくて・・・・
あ~、、、あの実も取りたい・・・
手を伸ばして、木を引っ張って
と、欲張るのです^^;


ボコボコのもあるけど、味は抜群!
syounnaDSC_0579.jpg
外皮は硬いけど、みかんのように食べます(果実はみかんより小さいのよ)
グレープフルーツのような実ですが味が濃く爽やかです

湘南ゴールドは、神奈川県が開発した柑橘類の品種。「今村温州」と神奈川県西部で採れる「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」の交配により作られた

↑だそうです



他には甘夏とニューサマーオレンジも取りました

おしまい


追記を閉じる▲

【2017/05/23 13:18】 | 日常のこと
トラックバック(0) |
宇和島の朝は道の駅のモーニングから始まりました

5/3~5/4の旅のことです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 202
近くにある道の駅 きさいや広場は農産物から海山物、お土産まで揃っていて地元の方で賑わっていました

ですが、まだ朝は閑散としています
(ツーリスト達が皆朝ごはん中でした)

パン、卵、コーヒーの簡単が朝ごはんを済ませ向かうは・・・・・


伊達十万石の城下町と呼ばれ江戸時代から四国西南地域の中心とされた
宇和島城


そう、、今回もお城へ向かうのだ!

現存12天守の1つに数えられる天守は国重要文化財
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 186-COLLAGE
藤堂高虎が創建したとされる天守を宇和島伊達家2代宗利が1666年に再建したものが現在の天守だそうです
ま~、、よくぞ残っててくれた・・・


小高い山の上に建つので石垣の階段を登っていきます

苔生した石垣群が美しいお城です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 195


Tさんはこれで12天守コンプリートだそうで・・・私はいくつ行ったかな・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 198


宇和島の街が見渡せます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 197


どうしても天守より石垣に目がいってしまう・・・^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 206


お城の後は道の駅でお土産を買って

足摺岬へ向かいます


途中、四万十川沿いで
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 209
沈下橋を見学


四万十川・・・・大河ですね・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 210
水の流れがゆっくり・・・


やっぱ、車が来ると怖いわね^^;
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 214


山から太平洋の海へ車を走らせてきました

お昼は四万十市で買った鯖寿司やらお惣菜を車を走らせながら食べます

途中、雨が局所的に強まったり・・・・

歩いているお遍路さんもこの雨では大変そうです

ということで、、、、

ここからは雨模様な空です


調度、足摺岬に着いた時は雨が止んでいましたが・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 215
ここ、、2回目なんだけど。。。。ぜんぜん覚えておらず。。。


道路を挟んだ前にある
38番札所の金剛福寺にも寄ってみました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 220
前の37番札所から80余km離れているから難所中の難所、修行中の修行と言える道のりにあります
(・・・と社務所の方が言っていました)
着いたお遍路さんもヤッター!と言ってました
お疲れ様です


ほんとに全部歩いたら大変だろうね
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 223
私も健康祈願で老後にでも・・・・・


足摺岬を後にし竜串へ

雨降ってるんですけど・・・・
足摺海底館へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 225-COLLAGE
海底館からの展望 雨だけど。。。。”見残し”が見える
弘法大師も見残した・・ということからこの地名が付いたそうです

見残しも奇岩の海岸があるようで散策路になっているようですが
この雨じゃ~ダメだね・・・・(けっこう強い雨でしたので)


早々に宿に入ってゆっくり・・・・

いやいや・・・


荷物の整理よ!


明日は帰らなければなりません
Tさんはこのまま高知に滞在(お仕事だってー)
お土産をバックにぎゅうぎゅうに詰めて・・・入りきらない物は宅急便で
(リョーマの休日のでっかいダンボールにお土産いっぱい詰めてたTさん・・・・まだ入るだって買いすぎw)



四国最後の夜ごはん
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 227-COLLAGE
皿鉢でした あ、、チャンバラ貝もある・・・



翌日5/4

高知市内へ車を移動

お昼頃、高知駅でTさんを降ろし、飛行機の時間まで観光します


行ったのは牧野植物園(混んでいて駐車場に入るまで15分くらい待ちました)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 238
ここも行きたかったのよ~
牧野博士がこよなく愛したバイカオウレンはもう散っていたけど(もうホネホネだったしー・・・)
たくさんの花が迎えてくれました


これはナンジャモンジャの木
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 232


初めて見たかも
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 244


散策路になっていてお庭がきれい
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 234
駐車場に入る時は混んでいたのに園内は時間的なのか?空いていました


園内には絵をかいている人が多数
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 239
うんうん、、、描きたくなるよね、、、この緑!
(私は絵心も無く描けませんが・・・のんびり山の絵を書くもの夢です)


変わりにお庭を眺めながらお茶してのんびりしました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 237-COLLAGE
2時間もあればのんびりゆっくり散策できます
いや~、、ここホントいいね!憩いの場だよ~



ちょっと早めにレンタカーを返却し

最後は空港で早めの夕食 食べるぞー!!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 248-COLLAGE
カツオとじゃこ天と宗田鰹のお茶漬けとトマト!
トマト美味しかったです♪あと、、文旦割



山登と観光と食と・・・どれも譲れないのよね~・・^^;
四国DSC_0554
全部堪能した四国の旅を終えました



おしまい


追記を閉じる▲

【2017/05/12 09:58】 |
トラックバック(0) |
朝食のお弁当を食べて早朝に出発です

ほんとんどの人が石鎚山へ向かったみたい
私達は林道を戻り、瓶ヶ森登山口を目指します

今日は瓶ヶ森散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 135
駐車場に着きました

駐車場からはバーンと石鎚山
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 134
赤丸が国民宿舎がある土小屋

外に出ると気温が低い!
思った以上に寒かったので、まずは車の中で寝ます(爆)あったかい~

今回の山で一番登りたかった瓶ヶ森なのに、、、
こういうところは結構軟弱なんです


30分くらいたって陽もだいぶ上がってきたので、出発します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 133クリックで拡大します


まずは男山へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 136
笹道を登っていきますが結構疲れました(たった30分くらいなのにね)


振り返ると石鎚山と氷見二千石原
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 139
 こっちの方が笹ヶ峰って名前が合うような、穏やかな笹原が広がっています



男山の山頂です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 141
建物がありますが施錠されてました

祠二つ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 140
男山の山頂は狭くて4~5人もいればいっぱいな感じ


でも景色はいいのよ~
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 142
これから向かう女山


その右側
kemeDSC_0537.jpg
林道が見えています


更に右側
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 144
四国の山々・・・深い・・・・


しばらく景色を見た後は女山へ向かいます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 146
ボサっコ笹をかき分け


ずんずん進むと
平になっていました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 147
あれが山頂か~!


到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 154
スケルトンの標識を持って今日は私も出演します
(いつもTさんのお尻ばっかだからねー)


こっちは西条の街と瀬戸内海
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 157


女山の山頂は広かったです
isidutiDSC_0538.jpgクリックで拡大します
笹ヶ峰方面


休憩の向きはこっち
石鎚山を向いてDSC_0541
シートを敷いて石鎚山を眺めました
反対向きは眩しかったので・・

出発仕立ては寒かったのに、もう陽射しがポカポカです
背中に陽射しを浴びてコーヒータイム
(Tさんは他の登山者とおしゃべりタイム)


ドーンと広がる石鎚山
三年前、石鎚山から見た瓶ヶ森の山姿が立派で忘れられませんでした
調べると、あらら。。短時間で登れるではないの
今度来たときは瓶ヶ森だな・・・と決めていたのでした
2014P1050107.jpg
これ2014の石鎚山から見た瓶ヶ森ね

笹ヶ峰、石鎚山と共に「伊予の三名山」と言われているそうです


下山は笹原が広がる氷見二千石原へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 158
歩いていく道が見えてます


白石小屋をすぎ、「瓶つぼ」と呼ばれる所まで下ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 162
水がチョロチョロ流れています

1m強の甌穴でした
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 160
瓶ヶ森の名前の由来になった場所だそうです
飲めるのかな?・・・・

また笹原を抜けて駐車場まで戻ってきました

瓶ヶ森登山口6:55―7:25男山7:33―7:48女山8:32―瓶つぼ―9:28登山口





石鎚山系を後にして今日の宿泊地へ向かう道すがら


四国カルストにも行ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 164
う~ん!!ここも行きたかったとこ!10年越しくらいかしら
牧歌的な雰囲気がいいですね~



でも、、まずはお腹がすいたので


県境がある天狗荘でお昼ごはん!
肉ですよ!肉!土佐牛の焼肉とローストビーフ丼だったかな・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 166-COLLAGE
は~。。。コラーゲンと鉄分が身体にしみわたるぅ~
↑おいしかったです^^


お腹もいっぱいになったので、ゆっくり散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 171
カルスト台地の中を歩いてみます


広々~
四国カルストDSC_0543
道を離れるとバイクの音も止んで静かなのよ
空からはヒバリの鳴き声がしてね・・・
いいところだ~・・・・
眠くなるZzzz・・・・


下の集落も見えてます のどかそうです^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 174
けっこう標高があるんだね・・・
(そりゃ、、そうだ、、、、けっこう登ってきたもんね)
ちなみに帰りはこっちの方へ車を走らせました


ちょこっと車を走らせて牛さんゾーン
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 175


連休中だけど、今日は平日だからまだ比較的空いてるのかな
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 178


どこまでものびのびした風景が広がって、見ていて飽きません
四国カルストDSC_0544


そして、牛さんが草をブチブチ切って食べている姿も見ていて飽きません^^;
うし 四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 176
た~んと食べて肥えるんだよ~♪



四国カルストを後にして、宇和島へ向かいます

宇和島は駅に隣接したホテル

チェックインの前にコインランドリーに寄って洗濯をしている間

道の駅に行ったり、真珠を物色したりして^^
(宇和島は日本で一番の真珠の生産地なんだってー)

ホテル近所の居酒屋で宇和島めしを堪能します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 179-COLLAGE
宇和島といったら愛鯛でしょ!
他に豆アジ、米豚ヒレだっけ?
これに柚子のハイボール

〆は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 183-COLLAGE
上 鯛めしに 下 鯛茶漬けでした


は~、、お腹いっぱい

宇和島の夜はおいしい・・・・


つづく・・・・


追記を閉じる▲

【2017/05/11 09:18】 | 山の記録
トラックバック(0) |
山頂には標識が3つもあるのよ
iyohuziDSC_0534.jpg
いや~・・・・ここも眺めがいいわ!
道の駅 木の香で休憩した後は瓶ヶ森林道へ入ります

ここも細い道でしたけど、だんだんと標高があがり稜線付近まで到達すると山間の谷が深くなって左手に見えてきました

他の山はみんな真下に見えます
(助手席で景色を堪能させてもらいましたー絶景ロードよん♪)



駐車場が心配でしたが、道路脇の駐車場は5台くらい置けそうです

ここがいっぱいだったら寒風山トンネルの南口から往復かな・・と思っていましたが
(もしくは、、伊予富士はなし

調度3台目に停められました
(よかったよーこれで伊予富士に登れる・・・)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 100
今回お世話になったコバルトブルーのマーチ
とても目立ちます


車の奥、行く手の崖に登山口がありまして
ここは水場にもなっています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 101
調度稜線から水を汲みに降りてきている登山者がいました
赤→に沿って登っていきます

最初は伊予富士とは反対方向

東黒森の方向へ斜めに稜線をめざします
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 102
あっついのなんの!
直射日光の炎天下状態です

トラバースしながら登っていくと稜線にでます

風が北から吹いてくるので、稜線に出ると涼しい~

あ”---涼しい。。。。と文字にならない”あ”を連発です


ここから快適な稜線歩きかと思ったら
なんとほとんどの道が南側なもんだから、風がこないのよ・・・・・
もんもんとした空気の中を歩きます
見よ!この晴天!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 106
そして、なんだか。。。遠いんですけど・・・・
3~4個のポコを越えないといけない感じ

登り45分程度って書いてあったけど、ホントにそれだけで着くのかな


振り返ると東黒森から続く笹の道が見えています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 107
あの鞍部から来たんだね・・・

笹尾根は穏やかに見えるけど、、四国の山はUPDOWNがあって厳しい



下には・・・・お!!駐車場も見えてきた
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 109


あそこを越えれば道は平かも~!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 112


最後のひと登りで到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 113


登ってみたら、、

凄かったよ~☆
なにがって?

笹尾根がぶわーっとよ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 116
こうやってみると連なる尾根がダイナミックだわね~
穏やかな笹尾根だけどテン泊登山者がもうしんどい~・・・な感じで登ってきましたよ


反対側を向くと、寒風山の向こうに午前中登った笹ヶ峰
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 122
伊予富士直下は急降下しています
もし寒風山の南側駐車場から来るとしたら、稜線真ん中の一番低い所だから・・・
あんなところから歩いて来なきゃなりません(こりゃ大変だわ)
見るのはいいけど、歩くのは大変な笹道です

テン泊登山者は何人か歩いていて、1人の人は寒風山を越えて笹ヶ峰に行けたらな~だって
(えー!これから~?行けるの~?)


展望を楽しみ、休憩をして下山です
この展望、笹ヶ峰より気にいりました^^

登ってよかったよー!(誰だよー伊予富士は無しかもなんて言ってたのは。。。)
さすが!伊予富士って呼ばれるだけの事はある展望でした



瓶ヶ森林道の路肩(水場)15:14―稜線13:33―13:59伊予富士14:32―15:02路肩駐車場





下山後はまた瓶ヶ森林道を進みます

途中、登山道と道路を並行して歩く場所もあったり、そこが駐車場になっていたりします(路肩ですが)

もう、ここはほぼ稜線!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 124-COLLAGE
前のポッコリはジネンゴノ頭

路肩に車を止めてはすぐに登れる山があるのでこの林道は展望以外にも楽しめます


林道を更に行くと吉野川の源流碑
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 128-COLLAGE
この谷の下に源流があるそうです
(道の駅 木の香の人に教えてもらったの)


そして、瓶ヶ森を越え

懐かしのシラサ峠を抜けて(3年前はシラサ峠避難小屋でワイワイでした)

よさこい峠を越え


今日は国民宿舎石鎚で終了 
お風呂に浸かって汗を流しました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 131-COLLAGE
夕食と(イタドリまた出たー)
翌朝はまた早いのでお弁当にしてもらいました


まだまだ山登りは続きます


追記を閉じる▲

【2017/05/10 09:32】 | 山の記録
トラックバック(0) |
西条のホテルを早朝に出発
(まぁここのホテル、格安で泊まるだけなら十分だったわー)

国道194号から林道に入ります
細い林道をクネクネと。。。。
最後はダート道をガタゴト・・・と揺られまして

下津池の登山口にきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 066
一番のりです


早速支度をしていると一台、もう一台と車が到着
(ほとんど他県ナンバーでした さすがGW)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 099
クリックで拡大します 笹ヶ峰の案内図


ゴーゴーと音をたてる沢の音を右手に聞きながら杉林を登っていきます

しばらく歩くと右手に稜線が見え始めました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 068
たぶん。。。あそこまで行くんだよね・・・・

沢には堰提もありましたが、その下には綺麗な滝もありました


沢から離れて少し登ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 070
”宿”と言うところに到着
ここだけ広く平になっていました
昔は建物が建っていたのかな・・・
ここで少し休憩します
が、、ブヨみたいな虫が寄ってきます(虫除けスプレー!はやくっ)

落ち着かない休憩を終え出発

杉林を抜け雑木林になると


丸山荘に到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 072
山荘のおじさんが迎え出てくれます
(後続の登山者も着くか着かないかくらいですぐに外に出てきてくれるの・・・なんかセンサーがあるのかしら^^)

ベンチに座って休憩です
見上げると稜線までの道が見えているような、、、いないような・・・^^;
けっこう登りますね~とおじさんとおしゃべり

トイレをお借りして(写真の右の建物 ちなみに懐中電灯必須)

最後の登りです

標識には山頂まで40分と書いてありますが。。。。

あの高さ・・・

絶対に40分じゃ着かないよー



小屋とトイレの間から登るとすぐに、テン場の草原にでました

ここからまた雑木林の中をつづら折れに登ると・・・・・


やっと笹道で視界も広がります
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 074
遠くは瀬戸内海よ うっすらだけど・・・・


笹道をジグザグ・・・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 077
結構急な斜面です


立ち止まっては下を見て
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 078
山荘の赤屋根が見えてきた!向こうの笹山は沓掛山


やっとここら辺も雪解けしたのでしょう
雪渓も残っていました
笹が斜めに折れている場所が多かったです


強風に吹かれ登ること50分
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 079
あれが、、山頂か?!


寒風山への分岐を過ぎ左手に行くと

山頂に到着です バンザーイ\(^o^)/\(^o^)/
sasagamineDSC_0531.jpg
あんれ?Tさんはもう山頂の奥まで行っちゃってます


山頂は広々で平でした

標識と三角点と祠(祠は石が積んであるところね)


トレランの二人が寒風山に向けて出発していきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 081
手前の三角が寒風山 結構遠いよ。。。。


その右は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 083
石槌山までしっかり見えていまいた


霞があって展望はどうかな・・・・と思っていただけに、、、

見えてよかった~^^

この稜線が見たかったの

ザックを置くのも忘れてしばし展望を楽しみました


風が強かったので祠の後ろで休憩

コーヒータイムです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 085
反対側はちち山から冠山、平家平に続く稜線

遠くに幾重にも重なる山並みが見えていますが、どこがどこだか残念ながらわかりません
(剣方面なのかな~)

先着の単独登山者がいたので
南側の直登の道はどうか・・と聞くと、腰まであるけっこうな笹漕ぎだそうで
こっちの道も考えていたので(私がね)選択しなくてよかった。。と思いました^^;


コーヒー飲んでお菓子食べて下山です

丸山荘でまたおじさんとおしゃべり^^
(山頂まで40分じゃ行かないよー)


駐車場に戻ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 098


駐車場近くで見かけた
いっぱいのヒトリシズカと直径3cmもあるイチリンソウ(花がでっかい)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 094-COLLAGE


登山口6:15-7:10宿7:20―7:49丸山荘8:08―8:58笹ヶ峰9:37―10:09丸山荘10:26―宿10:43―11:16登山口




国道に戻り、新寒風山トンネルを抜けて

道の駅 木の香にて休憩

次の目的地に移動です


つづく


前日の旅はココ


追記を閉じる▲

【2017/05/09 10:26】 | 山の記録
トラックバック(0) |
GWということで、、前半で四国へ行ってきました
山登りですが観光も楽しんで・・・
食べ物も楽しんで・・・
疲れきって帰ってきました~^^
後半はお仕事ですよっ
DSsimanamiC_0528.jpg
しまなみ海道
4/29-30の日記です

まずは高知空港から入りまして今日は新居浜でお泊です

道すがら、龍河洞へ寄ってみます

が、、

まずはお腹がすいたので、土佐ジローの卵のガレット
すべて高知産ですって
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 001
店の軒先には土佐ジローが放し飼い
毛並みも色つやもよくって・・・・・おいしそ♪(爆)
砂浴びをして可愛かったです


お腹を満たした後は洞窟の中へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 006-COLLAGE
鍾乳石の洞窟は1kmもあって、2000年前先住民族が生活していた住居跡もあります
神の壺はその先住民族が残していった物
石灰華で覆われていました
かなり立派な鍾乳石でしたよ


高速で笹ヶ峰トンネルを抜ければ

新居浜はもうすぐ


夜はルートインで泊です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 014
新居浜の街と赤石山系?
明日の予定は東赤石山だったけど、あんまり体調も良くないのであっさり取りやめです
また来ればいいさー


夜は近所の居酒屋へ 飲む元気はある
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 016-COLLAGE
ちぎりじゃこ天がおいしかった!お魚の味がしっかり!
他にも刺身とかいろいろ食べたけど、、撮り忘れ
撮り忘れるともう、何を食べたか覚えとらんのですわ^^;
お店の大将曰く新居浜は赤石系のお水が湧くのでお酒はおいしいよと
ホントおいしかった♪(これは覚えてる)




次の日は新居浜の別子銅山へ

標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。

というところです
HPでは東洋のマチュピチュなんて呼ばれてます

東平(とうなる)へはほっそ~い道をくねくね・・・・
山へ入っていくと


鉱山施設の廃墟が点在しています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 020
遠くは新居浜の街と瀬戸内海も見えていました


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 018クリックで拡大します


駐車場から歩いて10分程度で広場
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 023
ここら辺は社宅とかがあった場所


周りには
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 025
変電所跡だそうです


覗いております
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 029
中に入ると、、、
うわ!トイレもあるー(当然だがね~・・・)


第三通洞
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 028
主要運搬坑道


東平の周辺は赤石山系
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 026
ここから西赤石山への登山道もあります
(何組みか登山客もいました)


駐車場に戻ってきてインクラインを下ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 036



貯鉱庫跡や索道停車場跡です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 038


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 040


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 041


石楠花なんかも咲いています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 030-COLLAGE


赤石山の方を見上げれば

山肌にアケボノツツジ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 045
ピンクがかなりいい感じにありました





別子銅山を後にして次に向かったのは”しまなみ海道”

全部渡るのは時間的にも無理だしお高いので


今治から一番目の大きな島の大島へ

この橋を渡ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 054
亀老山展望台から

いい景色です・・・
しまなみ海道は初めてです
この景色を見たいと思っていました
橋はサイクリングロードが整備されており、自転車の人もたくさんいました
自転車が趣味の人は走ってみたい道ですもんね
時間があったらのんびり島を渡りながらサイクリングもいいかもしれません


そして芸予諸島といえば、日本最大の海賊の本拠地
瀬戸内海を自由自在にめぐった村上海賊のゆかりの地です
村上水軍博物館へ寄った後は



道の駅で焼いてきました^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 060-COLLAGE
他にはベーコンやウインナーも
うんま!

帰り道、今治タオルを買ったりして(奮発してバスタオル買ってみたわよ)


今日は西条泊

近所の居酒屋へ

鮎とか、イタドリとか食べて・・・・・(イタドリは四国で毎日食べてました)

明日のお山に備えます!


つづく・・・



追記を閉じる▲

【2017/05/06 16:24】 |
トラックバック(0) |


ぜいぜい
ひろちゃん、お久ですよ~
GW四国だったんだね~いいなあ。
私もまた行きたい場所だよ~
やっぱなんてったて食べ物がいいよね。今回もいっぱいグルメしてますね~


hiro
ぜいぜいさま
お久しぶりです~^^
四国の山はなんだか懐かしかったよ~
あれもこれも楽しい想い出だもんね^^

もうね、今回も食べたいものリスト作って臨んだわ


コメントを閉じる▲
上信越道の下仁田ICから下仁田町へ向かいます
鹿岳かな?と思う岩峰がニョキッと目に入ってきました

アカヤシオが有名な西上州の山

下仁田町と南牧村の堺にある山です


下仁田から県道45
そし県道202へ
大塩沢沿いに民家の路地のような道を上がっていくと駐車場がありました


一番乗り~♪
四ツ又山 鹿岳 001
この下にもう一段平らな土地がありました

一ヶ月もこもっていると、、、季節は巡って・・・
周りは新緑です
山桜がまだ茶色の山肌にポツポツと咲いていました


身支度を整え出発です

まずは来た道を戻ります

民家を抜けて
四ツ又山 鹿岳 004


左側に登山の案内看板
四ツ又山 鹿岳 006クリックで拡大します
今日は四ツ又山と鹿岳を周回するのです

ちょっと薄曇りな天気が気にまりますが・・・・

民家の畑を抜け、杉林に入ります

ミツバツツジが満開で咲いていました

足元には
四ツ又山 鹿岳 008
これだけ・・・・
もうスミレの時期は終わった様子です
寂しい山登りとなってます

道は急坂です
杉林を抜けると雑木林に
四ツ又山 鹿岳 011
全然花がないよー・・・・つまんない~と言いながら歩いてます

ジグザク・・・・ジグザク・・・
↑稜線はもう峠

大天狗の峠に到着
四ツ又山 鹿岳 013
下郷にはバッテン×通行止めのようです


一時間近く歩いたので休憩にします
四ツ又山 鹿岳 014
峠で追いついた先行者の二人はすぐに出発していきました


看板は公道並に立派!
四ツ又山 鹿岳 015


大天狗からもつづら折れの急坂
四ツ又山 鹿岳 018
ここら辺からミツバツツジがポロポロ咲いています
(実はね。。。これがアカヤシオだと思ってたの爆 遠目だからね~^^;)


大天狗までもしんどかったけど、、ここもしんどい坂でした

アカヤシオだと思ってたけど、、葉っぱが三つ
四ツ又山 鹿岳 020
それに枝にはいくつもの花

ここら辺の西上州ではアカヤシオのことを"ひとつばな"とも言うそうです
細い1つの枝先に1輪の花を咲かせることからそのように呼ばれると


右手には四ツ又山かな?どっしりしたのが見えてきました
四ツ又山 鹿岳 021


だいぶ平になってきました
四ツ又山 鹿岳 022
ミツバツツジはあれど。。。
アカヤシオがありません
どこら辺から見れるのかしら周りの森の中を探しながら歩いてます


尾根を歩いていると左に鹿岳の岩峰が見えてきました
四ツ又山 鹿岳 023
あれに登るの?登れる気がしれん


北向きに歩いていたのを今度は東向きに尾根を歩くと
四ツ又山 鹿岳 028
山頂分岐に到着 左は鹿岳方面


ここの分岐付近の森の中にアカヤシオがチラホラ見えてきました
(え?なんで分かったかって?だってミツバツツジより花が少し大きくてピンクが可愛らしいんだもん もう違いは遠目でもわかるの)

歩くとどんどんアカヤシオが増えて道いっぱいに!

急坂を登って山頂に到着
四ツ又山 鹿岳 045
こじんまりした山頂です


山頂の周りもアカヤシオに囲まれて
四ツ又山 鹿岳 036
鹿岳とアカヤシオ けっこう大木です


こっちは下仁田の町とか
四ツ又山 鹿岳 039


妙義山とアカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 041


撮影大会
四ツ又山 鹿岳 043
展望を楽しむのと休憩を同時にとって次のピークへ向かいます

四ツ又山というからには四つのピークがありまして、石像・石祠があるのです


山頂分岐まで下りまして、次のピークはこれ
四ツ又山 鹿岳 049
烏天狗さんがいらっしゃいます

二つ目のピークから一番最初のピークが見えました
四ツ又山 鹿岳 051
山肌と山頂にアカヤシオが綺麗に見えています

このピークで靴擦れを治していると・・・
Tさんは次のP3ピークへ行った様子


P2ピークを降りるとP3が見えていました
四ツ又山 鹿岳 052
もう、登っとるし^^;

すごく高い岩峰のようだけどP1以外はあっという間に次のピークに到着できます
四ツ又山 鹿岳 053
石像の後ろ姿からP2を振り返る


ここも周りはアカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 055


可愛いピンクです
四ツ又山 鹿岳 057
ひとつの枝にひとつの花


最後のピークへはロープとか使っての下り登り
四ツ又山 鹿岳 059


到着です
四ツ又山 鹿岳 060
すご~く展望がいい!はずが
Tさんのお尻が


最後のピークなので鹿岳が近くなってきました
四ッ又山DSC_0517
クリックで拡大します


P4からはかなり急な道を下ります
四ツ又山 鹿岳 068
そこかしこに、ロープありです


そして、悲しいほど下る・・・

足を踏ん張っての下りが続き
一時間ほど下るとようやくマメガタ峠
四ツ又山 鹿岳 069
休憩しました

靴ズレが痛い・・・・久々の山歩きだったからか。。。靴下がいつもと違うからか・・・・
豆の出来損ないが発生

手当をしながら休憩して
ビタミン補給に苺を食べて


急坂を登り始めました

左に杉林を見ながら登って雑木林のつづら折れの急坂を登ると

ミツバツツジが群落になっていました
四ツ又山 鹿岳 072
ミツバツツジもいいね!

そして平坦になった鞍部付近にさしかかると


ここからがすごかった!アカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 075

トンネル!
四ツ又山 鹿岳 076

道は楽だし
四ツ又山 鹿岳 077
撮影に夢中です


うわ~!まだまだ続くの~?
四ツ又山 鹿岳 081


右を見ても
鹿岳DSC_0519


左を見ても
鹿岳DSC_0520


アカヤシオ!

そして色が濃い!
周りの木々も見てみると、ようやく咲きそろった感じでした
咲きたては濃いピンク
経過すると徐々に色が薄れてきて、白くなって散る

鹿岳DSC_0521
柔らかいピンクの色に和みます
ね~、、ここはもう通らないよね・・・・

ほんじゃ、思う存分撮らなきゃ!


蜂さんもブンブン♪いってます
四ツ又山 鹿岳 083


歩きながらアカヤシオを追いかけていると

鹿岳の岸峰が迫ってきました
四ツ又山 鹿岳 082
どうやって登るんだろう・・・
ますますもって登れる気がしない・・・


岸峰の下にきました
どうやらぐるっと岩の後ろに回るらしい
四ツ又山 鹿岳 084
先行者がロープにつかまって歩いています

ぐるっと岩をまわると鹿岳の一ノ岳と二ノ岳のコルに到着です
人が一人歩けるほどの尾根でした

そのコルからはロープを使っての登り
反対側の岩肌はけっこう木々が生えているんですね
結構登れるもんだね^^


急坂を上がりきると山頂です
四ツ又山 鹿岳 087
きつかったぜぃ

この山頂の奥にちょっと平坦な場所があったので、そこで休憩にしました

今日のごはんはパンとドライカレーです
四ツ又山 鹿岳 089-COLLAGE
あと凍らせてきたゼリーに水筒には氷水

もうね、、、日差しがあっついの


麓の民家が見えています
四ツ又山 鹿岳 088
荒船山も右側に

のんびりしたいところだけど、、、(実際にはのんびりしましたが^^;)

二ノ岳にも行ってみなくてはなりません


一ノ岳の下り
四ツ又山 鹿岳 092
全体的にこの斜面です 落ちたら真っ逆さま


コルに戻って二ノ岳に続く道も


ロープのお世話になります
四ツ又山 鹿岳 093-COLLAGE
反対側は切れ落ちているので三点支持が必須


途中からさっきの一ノ岳がはっきりと見えてきます
登山道も見えてるし・・・・あんなとこ登ったんだ・・・
四ツ又山 鹿岳 095
クリックで拡大します 赤線の右側が登山道


登りきると山頂です
四ツ又山 鹿岳 099
浅間山が見えています
アカヤシオはチラホラ・・・これからなのかな


山頂は団体さんが多かったので尾根伝にある岩棚に行ってみました
四ツ又山 鹿岳 103


岩は平で休憩スペースがありました
四ツ又山 鹿岳 108
ここでコーヒータイムですわ  ↑高いとこイヤなのに下覗いてるわ


こっちは二ノ岳の山頂
四ツ又山 鹿岳 111


後ろを向くとさっきの一ノ岳と四ツ又山
四ツ又山 鹿岳 113
こう見ると、、、面白い形よね・・・・


岩棚から足をおろして浅間山の方向を見ています
四ツ又山 鹿岳 114
前にはアカヤシオ
同じ木なのに、咲いているものと散っているもの
蕾のものと芽がまだ茶色のもの・・といろいろです
数週間かけてダラダラと咲くのでしょうか


遠くは西上州の山々
四ツ又山 鹿岳 120
細い尾根にさっきの団体さんがいます
おーい!とこちらに手を振ってきますの振り返します^^
ヤッホー!と言われたのでヤッホー!と返します^^

拡大して
四ツ又山 鹿岳 119
どうやらここが高原への降下点らしく、尾根の向こうに団体さんが消えて行きました


私達も下山します

山頂直下ではクラブツーリズムの団体さんがヘルメット被ってハーネス付けて登っています

そこを通してもらって慎重にコルまで降りました


一ノ岳と二ノ岳のコル
四ツ又山 鹿岳 124
ここから下山します

ここも急坂でしたよ
ずーっとつづら折れ

まだあんまり踏み固められてないから、フカフカなのね
もうこの下りでやられましたわ 太腿痛い・・・・


この小屋の間から降りてきました
四ツ又山 鹿岳 127
駐車場まではほんの200mくらいかな
すぐに着きました

駐車場7:00―大久保登山口7:18―分岐7:31―7:58大天狗8:04―8:34四ツ又山山頂8:47―9:37マメガタ峠9:51―コル10:36―10:45一ノ岳山頂11:31―11:53ニノ岳山頂12:31―12:47コル―13:38鹿岳登山口

おしまい

帰りは妙義山のさくらの里に行ったけど駐車場が大混雑で諦め
走る車からのお花見になりました
たくさんの種類が咲いていましたよ
高速にのって「ららん藤岡」の肉の駅で上州牛買って帰ってきました
(ここはお値段も安いし、豚も美味しい なによりフレッシュだからね~)




GW前にどっか歩いておかないとヤバくない?が的中
もう筋繊維ボロボロズタズタでこんなに激しい筋肉痛は久しぶりでした
(だって普通に歩けないのよー階段なんてもってのほか)

歩いておいてよかったです
西上州はあんまり歩いたことがないので、見えている山も?ですが
アカヤシオは可愛らしく綺麗でした(去年は鳴神山で不発でしたからなおさらです)
特徴的な形の四ツ又山と鹿岳、もう遠くからみてもわかるわね


追記を閉じる▲

【2017/04/25 12:08】 | 山の記録
トラックバック(0) |
DSC_0518-EFFECTS.jpg
一か月以上も山歩きはご無沙汰
この間、何をやっていたかというと・・・
特には^^;
天気が悪かったり、ダラダラしたりと


桜も散って季節はめぐり~もう山は萌黄色の新緑でした


さてお花はアカヤシオ
ピンクで可愛かったです

一か月以上も空くと、足は筋肉痛
バッキバキですよ
レポは後日

【2017/04/23 15:50】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
生きてた!  ・・・よかったぁ

凄いペースで毎週山レポートUPしてたのに
いきなり音沙汰なくなって1ヶ月以上・・・
心配してました。
      (*’-’*)アハハ♪


hiro
ROCKYさま
あ〜!生きてます生きてます(^^;
だらだらしたり、実家に帰ったり、仕事したりのお休みで。
行きたい山はたくさんあったんだけど!タイミングが合わなくて。
これから山歩きにはいい季節ですものね。お出かけしたいと思います。

コメントを閉じる▲
戸倉上山田のルートインに宿を取りました
ここはお風呂が源泉かけ流しなのです
もう、、お腹が空いている私達(お昼はどて煮だけだったしー)

チェックイン後、温泉街の居酒屋へ直行です

馬刺しやら、焼き鳥やら、炒め物やら。。。

いろいろ頼みましてお腹いっぱい

最後に「おしぼりうどん」を注文


地元の伝統食ですって
おしぼりDSC_0499
伝統食「おしぼりうどん」。その名前の由来はねずみ大根のおろしを布巾やガーゼなどで絞ることから「おしぼり」の名があります。

ねずみ大根って辛いやつだよね。。おろしの部分は使わず、おろし汁のみ!
それに味噌や葱、鰹節をお好みで入れて食べると多少マイルドになりますが、辛さは変わりません^^;
もうね爆発的な辛さですよ
でもある意味絞り汁だけなんて、、贅沢ですよね
(は~、、、お口直しに甘い物が必要かも)


今日は疲れたのでそのまま爆睡

翌朝、お風呂に入りました

硫黄のにおいがほのかにするお湯はちょっとうす緑

それが湯船からコンコンと湧き出てかけ流し

は~、、、、たまらん

この風景だけでも、満足、贅沢だわ

もちろん、一人貸切状態でザッパーン
お湯が湯船からこぼれ落ちる瞬間・・・
これまた贅沢・・・・朝風呂はサイコーだわ

と朝から贅沢三昧をしました

ちなみに、駐車場の脇には飲泉所
飲泉DSC_0500
地元の方がウォーキングの途中で喉を潤していました(健康的だよね・・・)



今日は千曲市のセツブンソウが見頃になるというのでさっそく行きます

宿からはすぐ近く

車を走らせると遠くに高妻山の白が見えてきました
おおー!
山が見えるたびに感嘆の声^^


千曲市には二箇所、セツブンソウの群落があります 戸倉地区・倉科地区

最初は戸倉地区へ

戸倉キティパークの駐車場に車を置いて

林道を入っていきます

セツブンソウの看板が立ってますのでそれに従って
12 根子岳 096クリックで拡大します



林道を歩くこと15分くらい

着きましたー
12 根子岳 099
この斜面に咲いてます


でもまた蕾・・・・・
12 根子岳 102
あれ~?千曲市のHPでは今日が見頃となってたのに・・・・
(後日見頃は15日となってました どんどん伸びている)


昨日の雪で開花も足踏み状態なのでしょうか

セツブンソウ群生地は、「千曲市指定文化財(天然記念物)」に指定されています

保護活動によって守られているので柵の中にありました
12 根子岳 100クリックで拡大します


蕾もたくさんだけど、、咲いているのも結構ありました

柵から調度よく撮れるのはなかなかありませんでしたが・・
12 根子岳 103
柵の奥の方には群落になって咲いていました


可愛い~
12 根子岳 105


後ろ姿も撮ってみました
12 根子岳 108


この一輪の中に春が詰まった感じがします
12 根子岳 110
小さい花は可憐ですね


敷地内を一通り散策して帰ります


ここはちょっと高台にあるので
12 根子岳 114


北アルプスがちょこっと見えてます
12 根子岳 113
ちょい見せは全部見たくなる・・・(鹿島槍とか見えてんのよ~)



ちょっと車を走らせ更埴の方へ
12 根子岳 115
倉科地区の群落にも行ってみました

が。。


ここは開花がわずかでした
(現地の案内にも下の方にわずかに咲いてます。。と書いてあった)
12 根子岳 118
やっと撮れる場所に一輪
長野県のセツブンソウの群落では北限だそうです


ここまでの道のりは集落を過ぎると林道の一本道
駐車場はそこらへんの路肩


セツブンソウ見学を終了して近くの「三滝」まで行ってみます
三滝というからには三つ滝があるはず
12 根子岳 121
これは一の滝と二の滝

滝沿いに散策路がありまして、登っていくと
12 根子岳 125
最後は三の滝



麓に下りまして
あんずの里物産館で展望がいい場所を聞きます
お昼までに時間がありますので(渋滞を避けてお昼にはココから出発しないと)
気になっていた山々を見渡せる場所へ行きました


ここは更埴 あんずの里
12 根子岳 127
春になれば桃色のあんずの花が一面に咲く場所です
農家の方が農薬散布でしょうか。。。散布剤をまいていました
(大学の時にあんずの花を見に来た記憶が・・・・)


今日は昨日より天気がいいじゃない!今日登れば・・・・アルプスぶわ~が見えたかも


高妻山と戸隠はバッチリ
12 根子岳 129
でも白馬とか見えないよね・・・・


なので、もっと見える場所に行きたーい!
12 根子岳 128
あそこに行けば、ちょこっと見えている白馬とか見えるはず!


さっきの物産館の前に「森将軍塚古墳館」がありまして

そこから登っていきます

有料の送迎バスもあるようですが、、、みんな歩き

1km、20分くらいの登りで到着です(これがえらい疲れたのよ)


長野県で最大となる全長100メートルに及ぶ前方後円墳だそうです
12 根子岳 133
この森地区以外にもいろいろ史跡があるので古墳好き?にはいいかも
この古墳の裏手にも有明山、倉科山など里山があり地元の方のお散歩?コースみたい



さてさて展望^^
12 根子岳 135
高妻&飯縄


その右にうっすら白山があるんだけど。。。。
12 根子岳 139
ちょっとわからん。。。


唐松~白馬三山~小蓮華
12 根子岳 136
更埴JCTから伸びる長野自動車道も見えてます
ここ来てよかったー!


平野を見渡せて気持ちがいい~
森将軍DSC_0502
30分置きくらいに新幹線が通ります


こっちは上信越自動車道
森将軍DSC_0503
更埴JCTも見えるね
今日はなんて天気がいいのかしら・・・今日山に行ってれば・・(←しつこい^^;)


山々の展望も楽しめ満足したので・・・・


帰りに坂城でお蕎麦を食べて帰りました 玉子焼も^^
12 根子岳 143-COLLAGE
十割と二八蕎麦の組み合わせ
十割はお塩で食べると美味しかったです
更科そばのお上品な味わいでした


おしまい


追記を閉じる▲

【2017/03/15 13:20】 |
トラックバック(0) |


ぜいぜい
へ~長野にもセツブンソウの自生地があるんだね~知らなかった。
春を告げるお花はやっぱかわいいね。


hiro
ぜいぜいさま
そうなんですよ。なんかとセットじゃないと行けないしで、三年くらい前からずーっと温めておきました^^;
各地でお花の便りが増えますね。残雪とセットで見れたらいいな~と。
季節の移ろいが感じられる所はいいですよね。
茅ヶ崎なんてコンクリばっかりで、つまらないです。

コメントを閉じる▲
金曜の午後出発です
途中、真田の里など散策しまして・・・
(Tさんが真田ファンらしい・・・知らんかったわー)
前泊はあずまや高原ホテル
12 根子岳 006
向こうに浅間山が見えています



そして、、、すぐ上は
12 根子岳 007
四阿山の登山口

この界隈、天気に恵まれたことがありません
6月の雨の四阿山・根子岳
吹雪の四阿山

なので是非とも、展望を拝みたいところです

私の希望ではぶわ~っと連なる北アルプスの山々
北信五岳や頚城山塊の山々を一望・・・・


さて、、どおなることやら・・・


あずまや高原ホテル
眺望が良いということなので楽しみでした(お風呂も楽しみ


ホテルの敷地内に入るとロビーからはカモシカさんが
12 根子岳 010
モシャモシャ・・・なんか食べてます
これロビーの中から撮ったんだけど、部屋からも見下ろすような感じで見えてました
山でもそうそう会わないのにね、、こんなところで^^;


そしてお部屋からはこの景色
12 根子岳 011
浅間山から烏帽子岳までずら~っと見えてます
いいではないのー!

早くお風呂いこっ!
調度、夕暮れ時の露天風呂からこの景色です
もうね、、、、岩にもたれかかって座った目線の高さが山とバッチリなのよ
浅間山の噴煙を見ながら・・・
お風呂の温度も調度良く、ずーっと入っていたい・・いい気分です
根子岳DSC_0490-COLLAGE
これ、ちなみに夜のお風呂です


お食事処も浅間山が見えます
12 根子岳 013-COLLAGE
真田六文銭に見立てた前菜からスタート
郷土料理と地の物を味わえる美味しいお料理でした
12 根子岳 015-COLLAGE


そして登山の日の朝7:30
12 根子岳 021
四阿山へ向かう下の登山者用駐車場はもういっぱいでした
少し前まで雪が舞っていましたので新雪を歩けるかな




今回は根子岳の予定なので奥ダボススキー場へ移動します
30分くらい
運よく残り数台ってところでリフトの直ぐそばの駐車場に止められました


第1フード付トリプルリフトであがります
12 根子岳 022
フード付はあったかいわ~^^


リフト終点には
いたーっ!!
12 根子岳 023
スノーキャット^^

根子岳山頂直下まで連れてってくれる雪上車
一時間に一本くらいあるようですが、、、「空」の文字がありまして・・・
心が揺れるのです
でもイヤイヤ・・・・
歩くのです!
最近軟弱な歩みしかしてないからな~・・・・そろそろ鍛えなくては・・・・と


菅平の散策マップありました(クリックで拡大します)
12 根子岳 026
スノートレッキングのルートもあるようです


でも私達が行くのは根子岳
cat_map.png
【奥ダボススノーパークより】

延々と3kmくらい歩く


早速出発です
12 根子岳 027
あれはネコの山頂か?


広いゲレンデ?を歩いていきます
12 根子岳 029


振り返ると・・・だいぶ登ってきた・・・
12 根子岳 028
もう、、一息入れたい感じです^^;(軟弱・・・)


しばらくすると。。。。

キター!
12 根子岳 031
ネコネコ号^^10時の便かな
白い地面に赤が映えますね~

この後、往復するスノーキャットを見ては写真を撮りまくり・・・
運転手さんも、またアンタかね~って感じだろうね^^;


道はスノーキャットの轍か圧雪されたバーンの上を歩くので楽なんですけど、、
それが地味につらい
代わり映えしない風景なので、余計です

願っていた展望もあまり無く・・・
なんかね、、変な雲がひっきりなしにかかってるのね
ぶわ~っの北アルプスも見えないし・・・
午後から天気が良くなるって言ってたのでそれに期待はしますが・・・・


避難小屋付近に着きました
12 根子岳 032
既にここまで来るまでに2回は休憩している


ルートは大きく右へ
12 根子岳 034


無言で登っていきます
12 根子岳 037


疲れたら振り返り
12 根子岳 039
だいぶ登ってきたね~。。。リフトが見えてるよ


スノーキャット利用のスキーヤーが下りてきました
もうすぐ直下に着くかな・・・・
12 根子岳 041
この先を左に曲がると


スノーキャット到着地点です ようやく着きましたよ~
12 根子岳 045
でも、、おもいっきりグレーの世界
あの森の中を右に入ると最後の登りです


この尾根の中に入っていきます
12 根子岳 046


で、抜けると
12 根子岳 047
おお~!着いたー


登頂おめでとう~
12 根子岳 052
グレーの世界へようこそ(爆)



は~、、、グレーにテンション下がります
なので景気づけに隣にある鐘を鳴らします
12 根子岳 055
カランカランくらいの音^^;で元気が出ません(ゴングのような音を期待してたんだけど。。。)


景色も見えないので、、すぐにごはん
風が当たらない斜面で

適当な場所を見つけて・・・・

今日は「どて煮」だそうです(どうやら賞味期限が切れる順に持ってきているらしい・・・・)
12 根子岳 057
白いご飯ないの?
ないよー


私達が見ている景色はコレ
12 根子岳 062
菅平のスキー場
あ、、スノーキャットの乗り場が見えるよ


それと、、、
浅間山~
12 根子岳 059


~烏帽子岳
12 根子岳 060
烏帽子の向こうは八ヶ岳かしら・・・・うっすらと


こっちの展望は申し分なしなんだけどね

ネコの額でくつろぐ図
12 根子岳 068
いつものコーヒータイムを終え

出発する頃にだんだん明るくなってきました

山頂へもう一度行ってから下山することに
12 根子岳 073


四阿山の雲はちょっと取れないかな
12 根子岳 074


下ると調度ネコネコ号とスキーヤー
12 根子岳 080


ここから下り
12 根子岳 082
もちろん!!!


帰りはコレ!ネコの背中を滑ります
12 根子岳 083
でもね、、、足をずっとあげてなくちゃならないから、長距離は無理だわ
すんごく疲れるの!
(足の股関節痛くなったもん)


それでも滑れるところは全部滑って下ります^^;


ちょっと道を外れると
12 根子岳 085
太腿まで埋まってます


振り返ると
12 根子岳 086
行きは辛かったけど、帰りは楽しい滑り台


ここら辺からはなだらかな斜面でもう滑れません
12 根子岳 087
てくてく歩いて戻ります


あれ?あれは飯縄山じゃない?やっと向こうの山が見えたー!
12 根子岳 089
左は戸隠だよね
最後の最後でやっと・・・・


北アルプスぶわ~っは無かったけど、晴れて風も無かったので良かった
リフト乗り場から急斜面を歩いて駐車場へ

久々に長い距離を歩いた山でした
スノーシュー遊びはそろそろ終わりかしら・・・?もう少しできるかな
体力をつけていかないと、、と思った山でした

9:42第一リフト終点―休憩何回か―10:28避難小屋―12:07根子岳山頂13:23―14:29リフト乗り場14:41―14:58駐車場




帰りはもう一度あずまや高原ホテルのお風呂に浸かって・・・・
戸倉上山田へ向かいました

つづく・・・・


追記を閉じる▲

【2017/03/14 10:26】 | 山の記録
トラックバック(0) |
軽井沢のペンションで朝を迎えました

昨日、ハルニレテラスにある沢村パンを買ったので

頬張りながらの運転です

帰りの渋滞にはハマりたくない、でもこのまま帰るには勿体無い

というこで、時間もそれほどかからない小浅間山へ行くことにしました


朝の軽井沢は冷え込みます

ウインドーガラスが凍ってました


登山口がある峰の茶屋に到着 やっぱり南は天気がいいね~
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 101
除雪地帯に3台ほど止められますが道路の向かい側には有料駐車場もあります
(あとあったか~いトイレも^^)

調度下山してきたおじ様から長靴で十分だよ~と伺います
この人は写真の人だね

もう一台の車はBCの若者2人
先に出発して行きました


スノーシューは置いて、アイゼンで出発
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 102
道は踏み固められていて歩きやすい


浅間山が枝の間から見えてきました
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 105
傾らかな道がダラダラと続きます
アイゼンも要らないね


この風景も飽きてきたね~・・・
と思ってたら
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 106
ここから角度を90度変え北向きにちょっと急坂になります


急坂をちょっと登ると浅間山との鞍部です
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 109


小浅間山は右とな・・・・
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 110



あれかな?
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 108
いやいや。。これは西峰らしい
(小浅間山は西峰と東峰からなる山です。遠くから見るとまん丸だけど・・・)


西峰の下をトラバースするように進むと右手には
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 113
妙義山が見えるー!左のギザギザね(←これくらいしか山がわからんの)
それとプリンスのスキー場


振り返ると浅間山もちょっこし見えてきた!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 114


登山道は・・・あれ?、、雪が無くなっちゃった
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 116


小浅間の山頂はこっちとな・・・
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 120
あの砂の上かしら


ついた?着いた?
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 122
小石の火山岩を歩き




山頂に着くとます目に飛び込んでくるのがこの景色
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 123
平野に見えるのはゴルフ場なのかしら
浅間隠と鼻曲の間の向こうは榛名山
そしてその向こうに赤城の山


浅間山の左肩に八ヶ岳
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 126


なんといっても主役はこっち!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 127
めいっぱいの浅間山(あ、、BCの二人が登ってるのが見えるよ)


ちょっとひいて
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 128
ほどよいモクモクです^^



小浅間山 東峰の景色 右が西峰ね
DSCこあさま0486
クリックで拡大します


私も倒れた標識を拾って写ります
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 131-COLLAGE
山頂は雪がありませんでした
風で飛ばされてしまったのでしょうか


向こうの景色が見たいと思って移動します
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 135
まだらに雪が残ってるのよね


あまり樹に近づき過ぎると山が見えない
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 138
ちょっと雲が掛かってるけど、左から四阿山、そして本白根山とか岩菅山とかが見えてるんだと思う


ということで、ここらで休憩
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 145
浅間山を前にして・・・


またまた登場の芋煮
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 146-COLLAGE
そして、パンの残りとコーヒーという。。なんとも合わない組み合わせだけど


右を向けば四阿山
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 141
あ~。。。今日登っている人はサイコーだろうね~(冬の四阿は吹雪だった・・・・)


のんびりこの景色の中過ごします
DSC_こあさま0487-PANO
クリックで拡大します


この間、単独の人が一人来たかな。。。
というくらい、静かでした
何も考えずにボーッと浅間山の蒸気を見ていると、だんだん大きくなっていきます
時間によって出る量が違うんだね~・・・



帰りはまた東峰へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 149
左の遠くの山並は雪をかぶっていました
たぶん、上州武尊とか至仏とか燧ヶ岳とかみたい


下山途中、スノーシューのツアーグループとすれ違います
雪ないけど、お手軽で眺望の良い山だもんね
雪がたくさん降った後はスノーシューもヒップソリも楽しめそうです
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 152


おしまい


峰の茶屋駐車場7:39―8:29小浅間山10:00―10:35駐車場




追記を閉じる▲

【2017/03/08 09:52】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
山形から軽井沢まで一気に読ませてもらったよ~
スノーシューでガンガンいってますね~
うらやましいですよ。
季節ごとにお山楽しめるのっていいよね。
今はひろちゃんのレポを参考にいつかは状態ですよ。


hiro
ぜいぜいさま
最初から最後までスノーシューで雪山なので、そんなに長い時間とか急坂とか^^;は行ってまんせんが、散策程度に楽しんでます。
もう、花の便りもボチボチで・・・季節の移ろいは早いものですね。
ぜぜさんも早くたくさんのフィールドに出られることを!復活待ってます^^



コメントを閉じる▲
ホテルのロビーからは長野市街が晴れている様子

でもまだ、山は・・・
薄日が雲の中から出ているけど、雪が降ってるみたい
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 079
これ部屋からの眺め 前方はゲレンデ

またまたバイキングの美味しいお野菜朝食をモリモリ食べて出発です


ホテルの玄関からは

おおー!本日登る飯縄山も見えてるではないかー!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 077
あれは南峰かな?

この時期一の鳥居から登るのが一般的ルートでしょうが。。。。

戸隠スキー場から瑪瑙山を経て飯縄山へ向かうことにしました


運良くゲレンデに近い駐車場に入ることができまして(無料でした)

チケット購入すると、係りの人が瑪瑙山までは行けます

と申します

瑪瑙山まで。。。とな




その言葉に一抹の不安はありますが。。。。

とりあえず、小雪が舞う中、瑪瑙山へ向けてリフトを乗り継ぎます


途中、ゲレンデを歩き・・・(けっこう雪が硬いな~・・)
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 080


次のリフトの終点は瑪瑙山^^
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 081
クリックで拡大します


ここを登れば
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 082



ジャーン!飯縄山
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 083
と、、同時に、、、
ここ、行けるの?と不安が募ります
ロープはスキーヤー向けの物で潜れますが

稜線を下る取り付きがわかりません

というか、、、

降りれる気がしない・・・・


降りれそうな場所をウロウロ探して、蛇行しながら降りてはみますが。。。
やはりダメ

今回は軌跡を取っておいたので、見ると稜線沿いの惜しい所までいってる
やっぱりあれを降りなきゃ行けなかったんだ・・・と思いました
(3/4に瑪瑙山経由で飯縄山へのツアーが観光協会にあったけど、、あれどうなったんだろ。。気になる)



中止、、、となれば、、

ゲレンデへ向けて降りる!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 084
フカフカそうに見えてもう硬いのよ雪が・・・


ゲレンデもすぐそばなのでスノーシューで歩く所があまりない・・・・
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 085
あんまりバフバフいわないのよね


おしまい
リフト乗り場9:28―9:54瑪瑙山10:24―11:34リフト乗り場


不完全燃焼のまま、この先どうするか協議しまして

持っている生もの食材を今日中に使わなきゃー!で

ランチが出来る場所へ移動します


戸隠中社の近く観光協会の案内所で

小鳥ヶ池に行くルートを聞いて

中社の駐車場に車を止めて
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 088
戸隠スキー場への分岐方面へ歩くこと1~2分


道からよじ登る場所を発見^^
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 089
目の前はイタリアンのお店でした 右はスキー場への曲がり角


ここからスノーシューを履き
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 090
この丘を超えると ほんの5分くらいで


小鳥ヶ池に到着~♪
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 091
お手軽だ~^^


鏡池ほどではないけど、、こちらは五地蔵山が右に見えている
高妻に行った時はあれを越えて行ったっけ・・・・


さー、、さっそくご飯、ごはん
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 094
今日は風もないので湖面でくつろぐ・・・・・


お昼ごはんはキノコいっぱい味噌とんこつINトマト
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 095
トマトがこれまた合うんだわ~(またやろっと)
〆は山形のお餅と雑炊(卵入りヨン)
これ、ホントは飯縄山山頂での山ごはんだったけどね・・・


食後は堤防でソリ遊び
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 097
この斜面は調度よかったわね


食後のコーヒーと昨日買った豆腐ドーナツも頂いて
DSC111110479.jpg
しばしシートの上で横になります
は~、、太陽が気持いい・・

今日は土曜なのに、誰もいないね
また貸切だわー


しばらく休んで帰ります
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 100
標識が交差点 動物の足跡がいっぱい





天気次第では斑尾高原でスノーシューの予定もありましたが、そちらはあまり天気がよくありません

なので南下することにしました


軽井沢へ!


アウトレットで買い物をしてから夕食

信州牛のハンバーグとパリパリウインナー(中はレバーペーストも入って気に入った!)
ガンボDSC_0480-COLLAGE
たぶん肉のミンチも手作業っぽい・・・
手作りは美味しい



今日の一言:
念願の飯縄山には登れなかったけど、、今日はいい景色がまた見れたのでコレもまた良しと・・・
飯縄山からの招待状が届くのを楽しみにして過ごしたいと思います
(お花いっぱいの春もいいのよね~^^)








追記を閉じる▲

【2017/03/07 09:38】 | 山の記録
トラックバック(0) |
今回の山旅は北信エリアへ
お天気もつかな~
金曜の早朝、茅ヶ崎からピューンと車を走らせて長野入りです


まずは善光寺でお参り

仲見世を抜けてまだ人がまばらな山門潜ります

戸隠~瑪瑙山~小浅間山 003


せっかくなので、山門の上にもあがって長野市内を見渡します
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 004-COLLAGE
網網は山門からの景色

そして本堂のお戒壇巡りへ

床下には本堂を支える数本の柱が大きく(真っ暗だから一際感じるのよね・・・)
今回も無事、「極楽の錠前」を触ることができました

一通り、お参りも済んで、さ~、、戸隠でお蕎麦でも食べない?


いんや・・・お土産タイムだわねとTさん
(既に善光寺お守りいっぱい買ったのにー)


仲見世でお焼きを頬張り、豆腐ドーナツやら、、なんやら、かんやら。。。。
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 010-COLLAGE
一角外れたところに味噌&醤油&酒屋へ
店員さんが待ってましたーと言わんばかりの対応で
利き酒を進めます・・・^^;


お酒よりもお味噌が美味しかった
2年ねかせたお味噌はダシがいらないほど旨みと甘味があり美味しい
麹を食べているかのよう・・・・お買い上げ



市街地から戸隠バードラインに進みむと雪が深くなります
2mあろうかという雪の高さ

飯縄高原を過ぎると徐々に戸隠の山がチラチラ見えてきます

空は青空!

戸隠山の岩肌と雪の混ざり具合がなんともキレイでした

左手には北アルプスの鹿島槍でしょうか・・双耳峰が見えています


そしてお蕎麦にありつく!きのこいろいろ天ぷらも頼みます
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 013
うずら家にて

平日の雪の中なんであまりお客はいない方だと思うけど・・・・(秋に来たときはすんごい行列だったもんね)
すんなり入れました
ココ、小さき時に親と来たかも・・・


お蕎麦に満足し、戸隠散策することにしました


一昨年も来た奥社への参道
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 014
スノーシューを付けて進みます

やはり、平日は人もまばら・・・

いるとしたら・・・・外国人かな・・・

戸隠山も木々の間から見えてます
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 015
クロスカントリースキーの軌跡もあります・・・・


参道は人が一人通れるくらいに踏み固められているけど。。。

スノーシューじゃちょっと幅が足りない^^;
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 016
デカ足スノーシューのTさんは横の林の中へ


私は頑張って参道を進みます


遠くに随神門が見えてきました
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 018


狛犬様も雪の帽子をかぶって
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 019


密かに楽しみにしていました随神門
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 020
この門の向こうはまた違う世界だと思うと、、境目って神聖な場所だよね・・
戸隠のパワーをもらい通過


この随神門から左へ入ります

XCの跡がうっすら残っていますが、今日は人が入ってなさそうな・・・・・・

何日か前の軌跡であろう凹凸を追っていくと
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 022
青いクマさんマーク

でもこれ、一本一本がけっこう離れてるのよ
真っ直ぐ歩いていても見つけるのに苦労するわ^^;


やがてだーれも歩いていない新雪の上を歩くことに
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 024
こっち方面かな~・・・・・・


この日は陽射しが暖かく春を感じる陽気でした
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 025
でっかい芽!なんの芽じゃ?3cmくらいあるの



右手に見えてきました天命稲荷
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 026
屋根の雪が右肩にバッサリ落っこってます^^;
おっかな~!


ここまで来たら鏡池はすぐそばのはず!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 027
たぶんこっちの方・・・・
東屋を右手にまっすぐ進み



出た!鏡池
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 029
もういきなり湖面の上です


右を向くと
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 030


いや~ん・・ステキ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 031
来た甲斐があったよぉ~

早く真ん中行ってみよ・・・そうしよっ

ここは水が沸いているのね、、、凍ってないよ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 032
どこまで近づいていいんだか・・・・わからん・・


池の真ん中の立ち枯れの樹へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 036
イエ~イ!だーれもいないし、足跡もない!!!本日一番^^


しばらく写真撮影等など、風景を楽しんでいましたら


堤防があるどんぐりハウスの方から
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 040
サーっとクロカンのおとーさんとワン
もうね、、ワンが楽しそうなのよ可愛い


私達も堤防の方へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 041
ここは秋にはカメラマンが三脚を立てるところ^^;

秋の記憶・・・・コレ

私達のヨロヨロした足跡とスキーのまっすぐな足跡しかありません(あとワンの)
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 042
戸隠山が迫力あって何枚でも撮ってしまいます


なのでしつこく・・・・・
DSC_0472-PANO.jpg
クリックで拡大します


湖面で休憩しようと思いましたが、戸隠山からの吹き降ろしが冷たく・・・・

湖畔沿いで山から影になる場所で
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 044
仲見世で買った豆腐ドーナツをおやつにコーヒータイムにします



帰りは天命稲荷まで来た道を戻り
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 047
これ小さな小川を跨ぐんだけど、、、ホントに通れるか?!
Tさんに先に行ってもらおう・・・・


天命稲荷からは対角上に駐車場まで
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 049
綺麗な森の中を歩きます
小鳥の巣箱があちこちにありますが、私の目線の下ですよ
それだけ雪が積もってるってこと!


最後は右の森から出てきました
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 053

おしまい
鳥居12:36―13:01随神門―13:25天命稲荷―12:31鏡池14:00休憩14:30―15:14鳥居





この後、中社でお参りしました
DSC_0476.jpg
屋根の雪がホイップクリームみたいになっております
もちろん、、、神様も寒かろうで・・・扉が閉まっております
(こんなの初めてだわ、、、扉を開けてお参り)


次は宝光社へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 054
え?これ登るの?


階段が滑り台になってまして・・・断念
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 055
大学生であろうグループは登っておりましたが。。私達は。。。。
転んだら怪我しますって
階段の下からお参りしました


今日の宿は飯縄高原のゲレンデ前ホテル
見えているのは志賀高原の山並みとか
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 060-COLLAGE
ロビーからはとーっても眺めがいいの
フレーバーティーもフリーだし
食事はバイキングだけど、野菜中心で地の物が主だから美味しかった
(全体的にワインが進む料理でした…すすみました)



夜も雰囲気がいいの
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 072-COLLAGE 1

疲れた・・・・おやすみなさい


追記を閉じる▲

【2017/03/05 15:52】 | 山の記録
トラックバック(0) |
山形から関東に南下しました
ここは霧降高原です

以前から霧降高原のスノーシューの話題があがっていたので行ってみることにしました

矢板から一時間ほど車を走らせる途中、霧降高原の斜面が見えています

ガスがかかったりして風が強そうですが、まあ太陽も出てますので良しとしよう・・・・


霧降高原レストハウスの駐車場です
蔵王~霧降高原 163
何台か車がポツポツと止まっていました

トイレを借りて、出発です

見えている山は丸山

黒い階段を登っていくと・・・・・
蔵王~霧降高原 166
こんな感じで案内板
階段は展望台までずーっと続いているみたい
そしてここはニッコウキスゲの群落地
咲く頃に来てみたいわ~^^



横を向くと遊歩道があります
蔵王~霧降高原 170
もちろん、モッコモコの雪で膝くらいまで埋もれます


スノーシューを付けて階段横の斜面を上がることにしました
蔵王~霧降高原 171
えー!!すごい斜面・・・上の方なんか、、かなり急じゃない?

けっこう踏み込まれた雪なので難なく歩けました
(最初はね^^;)


少し登ると展望が開けます
蔵王~霧降高原 174
真ん中は筑波山です その右側にスカイツリー!
先週に引き続きスカイツリーゲット!



だいぶ登ってきましたよ
左は高原山ですが、ガスが~・・・・
蔵王~霧降高原 175
あれ?・・・Tさんはスノーシュー外してる

ここまで来るとかなりの急坂です

立っているのも一苦労


だって、、この傾斜ですもん・・・
蔵王~霧降高原 176
地元の方でしょうか、、小さいスノーシューの人はスイスイと登っていきます


息を整えるのにも、階段から突き出た展望デッキの柵にしがみついての休憩ですよ
蔵王~霧降高原 178

あとひと登りで最終展望台です

スノーシューの歯を効かせながらゆっくり登ります


展望台到着
蔵王~霧降高原 179


案内板
蔵王~霧降高原 180
クリックで拡大します

太平洋が見えるってありますが。。。たしかに!
登っている途中にも見えてた気がした!


右の白い山は大山だそうです
蔵王~霧降高原 181
高原山のガスは取れない・・・


ここからは平らになりまして、鹿柵ゲートをくぐると


小丸山の山頂です
蔵王~霧降高原 183
何組かは先に進んでいきました


右側に丸山
蔵王~霧降高原 184
あの鞍部を通っていくのかな・・・登山道が見える


帰りの渋滞にはまるのも嫌なので、ここで折り返しです

来た道を戻ります

登ってきた斜面をスノーシューで降りるのは怖いので、と言ってヒップソリでも怖いので
(だって・・誰もやってないし・・・)


階段で・・・

ツボ足でこの階段をおります 階段の下に見えるのは東屋
蔵王~霧降高原 185
こりゃ~すんごい滑り台だわね・・・・・
手すりにしがみつきながら下山しました


斜面が割と楽になったところで、ヒップソリで東屋まで
(雪が固くてお尻痛かった


途中の東屋でご飯休憩
蔵王~霧降高原 187-COLLAGE
山形ウインナーと今日も芋煮


今ここです 駐車場と中間地点
蔵王~霧降高原 188
クリックで拡大します


このあとは道をそれて散策路を通ったりしながら下山

私は相変わらずヒップソリで滑ろうとしますが、、、ここまでくると斜面が緩やかで滑らず

銀シートがビリビリになるほどはしゃぎすぎまして、、お尻が痛くなりました
(100均銀シート買わなきゃ・・・もう買ったけど^^)


下まで降りてきて、駐車場の隣に本格的な滑り台があったので、、ちびっこ達としばしそこで遊びます




渋滞無しの時間に帰ってこれました



おしまい


霧降高原駐車場9:10―10:39小丸山―11:12東屋11:47―ソリ遊び12:57駐車場


追記を閉じる▲

【2017/02/16 09:26】 | 山の記録
トラックバック(0) |
今日はこの旅の本命
樹氷見物です!
ですが・・・・・


朝起きると、雪が降っていました
一晩、降っては止みの繰り返しだったようで


かみのやま温泉街も路面に雪が積もっていました
蔵王~霧降高原 106


とりあえず、淡い期待を持ちつつ昨年も行ったライザワールドへ

車で1Hくらい走ります(雪道なのでね)

山道にも雪がたくさん 除雪車もフル回転


ライザの駐車場は無料^^ステキー!ライザ!
蔵王~霧降高原 108
車の入はそこそこ 
こんな雪が降っている日でもスキーするんだね・・・
(こんな雪の日でも山に行くんだね^^;あたし達)

ライザのリフトを2本乗り継いでゲレンデの上に行きます

一本目~♪
蔵王~霧降高原 109
うわ~!!真っ白だよ


二本目~♪
蔵王~霧降高原 111
樹氷がお目見え


このくらいの視界だったら樹氷もわかるよね^^;

リフト一回券320円を2枚買って640円で樹氷を見れるなんて・・・(お隣のロープウエイの方は2600円くらいしたかな)

やっぱりステキーライザ!と思っていたのはここまで


リフトを降りてゲレンデとは別れていくと・・


この視界
蔵王~霧降高原 113
見えないって

まぁ去年も来ているので方角やら路の感じはわかっているので進みますが

こんな日に樹氷目当てで来ている人がいるのでしょうか・・・

と思いながら進んでいると単独の人と、何回かすれ違いました
(言葉を交わすことなく無言で通りすぎますが、お互いあんたも物好きねーと思っているに違いない!)


ゲレンデの少し上はあまり近くに樹氷はありませんが大きい樹も出てきました
蔵王~霧降高原 115
時折ガスの合間に明るくなるんですわ


樹氷UP
蔵王~霧降高原 119
風雪でガチガチに凍ってます


待ってー目を凝らせばうっすら樹氷見えるかしら?
蔵王~霧降高原 122
トレースはあるのですが、、、真っ白でどこがどこだか、わからん状態です


は~。。きついな。。。と思ったら避難小屋が見えてきた!
はょー入ろ入ろ
蔵王~霧降高原 125
鉄のポールが導いてくれてます


とりあえず避難小屋の中で休憩

私達と交代でグループが休憩を終えて出て行くところでした

内部で一息つく
蔵王~霧降高原 127-COLLAGE
1Fの右の窓から出入りします

風が凌げる分オアシスのよう(大げさですけどね^^;)



休憩を終えもう少し先の県境まで行ってみることにします

外に出ると更に風が強く視界が悪くなってきました


避難小屋の周りは御田ノ神園地で開けたところです
蔵王~霧降高原 130
ここら辺は樹氷がありません(遠くにあるのです)
たぶん歩いているのはエコーラインの道路の上


しばらく進み県境の看板発見
蔵王~霧降高原 131
赤丸の中にうっすら~


ここで限界
蔵王~霧降高原 132
見えないので引き返します


もう一回避難小屋に戻ると先客がいたので2Fでご飯をすることに
蔵王~霧降高原 133-COLLAGE
芋煮と玉こん♪と、、
昨日の余ったケーキ(潰れて無残なことになってましたが、、甘さが元気をくれました)


ちなみに、、、1Fの先客は中国系のアメリカ人と日本人
すっごく服装も軽装でレンタルスノーシューでした・・・・靴なんて普通のブーツと運動靴だし
ここまでよく来たな・・・という感じ
(あの二人下れたかしら帰りのリフトは乗れないし・・・風はビュービューだし)



避難小屋を後にすると更に視界が悪い・・・

鉄ポールが至近距離で付いているのですが、樹が邪魔して見えないこともしばしば

立ち止まってポールを確認しながら降りていきました

トレースなんてもう無いし、多少踏み固められた所が道かな?と確認できる程度でした
(踏み固められたと言っても、だいぶ埋まりますけどね)


ゲレンデ上の作業小屋が道端に見えたら安心です

ここで少し明るくなりました
蔵王~霧降高原 137
やっと樹氷が見える~^^


アオモリトドマツ で~ん!!
蔵王~霧降高原 141
これなんか当にモンスターだね
顔と手がついてる


ゲレンデトップ 
蔵王~霧降高原 142


ここからゲレンデの端を歩いて下山です


ゲレンデの端の森へGO~!
蔵王~霧降高原 144


でっかいね~
蔵王~霧降高原 145


樹氷の中を歩きます
蔵王~霧降高原 150


これは隣の樹と重なったアーチ型
蔵王~霧降高原 154


これも隣の木々と合わさって中に入れる空間が
蔵王~霧降高原 156


この先は樹氷も無くなってゲレンデの下りとなりましが、風が下から吹付けきつい下りだったので


ゲレンデの中の森へ避難

かなり急坂な斜面を降りてきました

ボードの跡でしょうか滑った後がありますが、降りられそうな場所を見つけながらの下山で

ゲレンデを降りるのに1時間くらいとかなり時間がかかりました

蔵王~霧降高原 159
ここも雪がモッフモフよ


ゲレンデのリフト乗り場に到着したのは15:30でした
(出発はたしか~10:30過ぎだったかな・・・・)


今年の山形の樹氷祭りもおしまいです

ちょっとしか見れなくて残念でした

去年はすごかったのに~→去年


この後はもう山形の晴れが見込めなさそう

南下して晴れマークの関東圏に入ることにしました


その前に・・・


山形の肉祭りも!!忘れずに
蔵王~霧降高原 161-COLLAGE
上はステーキとすき焼きのMIX丼
山形牛を堪能しまして(食の駅にて)


吹雪の山形道にのりました


つづく・・・・


追記を閉じる▲

【2017/02/15 08:55】 | 山の記録
トラックバック(0) |