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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
昨晩は強風が窓枠をガタガタといわせていました

今日は岩菅山~裏岩菅山に登る予定でしたが・・・



昨日からのガスは山の上を濃く覆っています

予報も回復しない傾向です

なので、予定を変更しまして、焼額山に行くことにしました
(紅葉フェスもやってるらしいのよね)

この時期はゴンドラが動いているのです


途中の道すがら、岩菅山の登山口を確認します

その道中も綺麗な紅葉の中のドライブ

薄くガスも出ていますが、これだけ綺麗なのはやっぱり、志賀高原すごい!


奥志賀高原スキー場に着くと係員の人達が駐車場にいました

辺りは一面のガス^^:

こんな天気でもゴンドラは動くらしい

でも、、霧雨が降ってきましたよ
しばらく様子を伺いますが、、、ガスはいっそう濃くなり
こんなんじゃ山頂行っても木道すら見えないよ・・・・
と判断して、取りやめました


焼額山も岩菅もまた今度ね


志賀高原をあとにすることにして、下っていきます


途中、大沼池入口の紅葉がとても綺麗でした
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 114

急遽!!

大沼池へ行こうということになり、出発

予定は天気に合わせてコロコロ変わるのです
(でも、ちょっとポツポツ来てるけどね^^;


右に入っていきます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 116
ここら辺の紅葉が一番綺麗だった


そのまま林道を進む道と山道でショートカットして行く道があります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 117


山道を傾らかに登っていきます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 118


林道と合流しまして

また傾らかに登っていきます
きつくない坂


途中、対岸の紅葉が美しかった
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 123
曇りでこれだけの色ですもん陽が当たったら、もう、気絶もんですわ


今日は私も登場
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 130
いつもおいちゃんのお尻ばっかだからねー


歩きやすい道です


大沼池が見えてきました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 137


うわ~、、、ガスだけど、、エメラルドグリーン
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 138
志賀山から噴出した溶岩によって川がせき止められたことで形成された池だそうです



岸に沿って歩いていきます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 141
湖面の色と紅葉の対比がこれまたいい!


昨日、裏志賀山からの下山で見えた通り、いい色付きです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 142


ただね、行く手を見ると、ガスなのよね・・・・
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 143


だんだん怪しくなってきたけど、これはこれで、幻想的なのです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 144
エメラルドグリーンだから、尚更神秘的な感じ
酸性なのかしらね~

大沼池の大蛇と黒姫伝説にちなんで毎年、大蛇祭りがこの池であるそうです



てくてく・・・・・
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 145



池を半周くらい歩いて、レストハウス(期間営業でこの日はやってなかった)
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 146
こんな天気でもけっこう人はいるもんね
昨日行った四十八池からも来られるし、赤石山への分岐もここだし
さすが、連休だわ


休憩しますが、辺りはガスの中

湖面は?・・・というと

ガスが薄くなった瞬間にパチリ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 147
しばらくベンチで休憩します

風も吹いてさすがに寒い

小雨もちょっと風にのってやってきます・・・

おやつ食べて、帰ります

やっぱり、今日は岩菅、焼額山にしなくてよかったね


雨が心配でしたが駐車場まで濡れずに帰ってこれました


大沼池駐車場9:29―10:25大沼池―10:42レストハウス11:10―12:07駐車場





志賀高原から下りって湯田中駅の敷地内にある「楓の湯」によります
湯田中温泉が源泉かけ流し
シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、ひととおとり揃って300円!お得!
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 148


道の駅でオヤマボクチの蕎麦を食べて


買い物ツアーになりますが
もう、時間的に品薄じゃない?

JA農産物直売所 信州中野いきいき館(無料のきのこ汁やってた~^^)
ツルヤ
JA中野市農産物産館オランチェ

と周りまして、シャインマスカットやら巨峰やら、もちろんリンゴやら・・・

最後は小布施のハイウエイオアシスでまた、リンゴ購入。。。
(今はシナノスイート、秋映かな)


ザックを重~くして帰宅しました





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【2018/10/09 10:40】 | 山の記録
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紅葉の志賀高原に行ってきました
週末ごとに台風やら何やらでお天気がイマイチぱっとしませんが

志賀高原が見頃というのでGO


湯田中渋温泉を抜けて標高を上げていくと、山の上が色付いているのがわかります

一沼の駐車場に車を止めて散策開始
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 001
旭山にも登ってみますよ
これは駐車場から撮ったの


この色付きにもう既に感動している私
今まで緑一色の景色だったからね~


遊歩道をてくてく歩きまずは一沼へ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 002


すぐに一沼

うわ~・・・・よいね~
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 004
ヒツジ草も色づいてます

少し戻って旭山へ登っていきます


調度、一沼辺りの紅葉が今見頃というので

その周辺の色付きは調度良い
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 005
明るい道を緩やかに登っていきます


今度は植生が変わった林を登ります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 006



山頂直下は白樺の林
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 008


白樺の黄色はいいですね~
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 010
ダケカンバはまだ緑


おや?山頂かな
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 012


着きました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 013



西側が伐採されて展望がありそうです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 016
ここで休憩


多分、真正面は飯縄山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 015



おやつ休憩を終えて下山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 018
また見頃の場所で喜ぶ^^


琵琶池まで降りてきて一周しますよ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 019


さっきの旭山がみえてきました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 021
山頂の白樺が黄色なのがわかります



今回のコースはこんな
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 022クリックで拡大します



車道から遊歩道へ入ります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 023


対岸から旭山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 026

この時期ですと1800-2000mラインが紅葉的には良いらしいのですが

志賀高原で一番紅葉の早いのが、一沼だそうです

旭山が1500mだから、それよりも低いのに何故か早いそうです

地形的なことも影響があるんでしょうね



駐車場9:05― 一沼経由―9:27旭山9:39―琵琶池周回―10:25駐車場





移動しまして、前山リフト
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 028
これに乗って前山湿原まで行けます


おおー!!振り向きざまに撮ります
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 031
志賀高原が黄色^^


スキーコースの中にモコっとした森が色づいているので、それも絵になるのです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 033



到着して左は横手山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 035


手前に前山湿原 その向こうが鉢山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 034


湿原を抜けて遊歩道を行くと

渋池
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 039
向こうは横手山ね

だんだんとガスが出てきて展望が不安になります


分岐
右は四十八池へ 左は志賀山へ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 040
帰りは右から帰って来る予定なので

志賀山へ足を向けます


こんな大岩が山頂まで続きます
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 041
結構な急坂ですよ
40分上りっぱなし


ちょっと平な場所があったので、息を整えて・・・・

下を見ると池あったー
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 042
お釜池かな

ガスもいっそう濃くなって、早くこの上りが終わらないかな~と思ったら


平になった
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 044
山頂のようです
丸筒は見える山の方向でした


木々の間から展望がありました
こっちはガス無しか!
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 045
たぶん、これは妙高山だと思うのよね・・・
山頂が見えないけど。。。


平な道を更に進むと山頂標識と三角点
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 048
山頂狭っ!
さっきの方が山頂らしい山頂だわね


こっちの山頂からは
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 050
これから進む四十八池が眼下に見えてますよ
これは奇跡的にガスが取れた時に撮ったの


手前はこれから進む裏志賀山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 051
一旦鞍部まで降りての登り返し


急降下しますよ
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 057
おいちゃん、何撮ってんの?
ガスはれたか~


撮ってたのは志賀高原のスキー場
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 052
どこのスキー場だかわからないけど・・・


ぐぐっと降りて、また登り


平になって奥まで行くと裏志賀山の山頂です
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 058


志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 059

先まで行くとまた展望がありますが、ガスで無し

Tおいちゃんは大沼池が見えたーと申しておりましたが、私には見えず・・・



大沼池は下山途中に奇跡的にガスが取れた瞬間に見えましたの

コバルトブルーの湖面はまるで、、、、バスクリン^^;
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 063
ガスが湯気に見えてしかたありません

大沼池の方も色づいて綺麗そうですよ



四十八池に到着
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 064
休憩しよっ


塩釜の笹かま 牛タンスモークスライス
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 066COLLAGE
朝一の道の駅で仕入れたシャインマスカット250円 種無し巨峰100円^^;
このブドウ達が美味しかった~もう、止まらん~!



湿原の木道を歩いて後ろ振り向くと左は志賀山
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 072
右は裏志賀


今日のコースです
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 073クリックで拡大します


この頃になると天気予報どおり強風
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 088
リフト大丈夫かしら・・・と思ったけど乗れた


リフト山頂10:53―11:15志賀山分岐11:21―1:57志賀山―12:27裏志賀山―12:53四十八池13:45―14:32リフト山頂





前山リフトまで来たので横手山の‘のぞき‘にも行ってみますが、爆風でした

北アルプスや北信の山々はこれまたいい塩梅で山頂が雲の中^^;

下って、蓮池に行ってみました
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 102


陽が当たると、ホント綺麗です
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 104
ちょうどいい色付きだね


山の駅の中から
志賀山E38080裏志賀山E38080大沼 096
左:西館山 左:東館山
ここから見える建物は発哺温泉 ここからゴンドラが運行していました

発哺温泉の方も紅葉が見頃のようです

今日の宿はその先、高天ヶ原にあるホテルサニー志賀

途中の紅葉も素晴らしかったです


次の日につづく・・・


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【2018/10/08 11:37】 | 山の記録
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ぜいぜい
志賀方面いいね。
うちは6日桧枝岐、7日戸隠、8日白池だったんだけど、8日がガスで全然だった。あとで8日は志賀高原にすればよかったってすごく後悔だったよ~


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜ家はどこで紅葉写真してるのか~と思ってたら、、桧枝岐の方いいね。明るいうちに通ったことがないので、ぜひそちらはドライブしてみたいところ。
7日は志賀高原もガスでね~。。。このまま下りて戸隠方面にでも行こうか・・と話してたところなのですよ^^

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今日は観光です
どうやら雨模様になる予報・・・・
一関の市街から栗駒山方面へちょいと戻ります

厳美渓へ
昨日寄ろうと思ったけど、陽が落ちるのも早いしね
しっかり景色を見たいと思ったので、本日朝から出かけます


Tおいちゃんの願いはここで、カッコウダンゴを食べることだって

なにそれ?カッコウ・・・・

あずま屋からお団子を注文すると、対岸のお店から籠に乗って飛んでくるそうだ
(TVでも紹介されているらしいのよね)
東北名山 406


お店は9時にオープンだそうで、ちょっと時間があるので渓谷を眺めます
東北名山 408


400円をカゴに入れて木槌で赤い板を叩くと対岸の店でロープをしゅるしゅる~っと引いて
東北名山 409COLLAGE
団子が入ったカゴは傾斜を利用するのでサーっと団子が運ばれてきます

けっこうあっという間でした

お茶も入ってるんだよ 

お茶の上に団子を乗せてカゴの中でバランスをとってる感じ
東北名山 413
みたらし団子が美味しかった^^


Tさん、この団子食べるために朝食を抑えていたのか
どうりでお代わりしなかったわけだ・・・・・


次は平泉へ向けて車を走らせます

途中、「達谷窟毘沙門堂」へ(たっこくのいわやびしゃもんどう)

道すがらにあります
東北名山 416
征夷大将軍 坂上田村麻呂の創建だそうです


岩壁に建立された毘沙門堂は必見です
東北名山 418
岩に彫られた岩面大沸もありますが、よく見ないと見えない部分も
どうしてあんな高いところに掘ることができたの?って感じです

知名度は低いと思うんだけど、中尊寺や毛越寺よりも歴史が古い
人も少ないし、ゆっくり見れました


そして、毛越寺
東北名山 424PANOクリックで拡大します
慈覚大師円仁が開山


庭園ですので、よくお手入れされています
東北名山 430
ちょびっと色つき


水に浮かべた盃の流れに合わせて和歌を読む、平安時代の遊びが行われるそうです
東北名山 431


今日から萩まつり
東北名山 432


最後はここです
東北名山 436
中尊寺 弁慶堂
なぜか?・・・・ここは人だかりで人気がありました
(単なる団体客だったのか?)


こんな景色を見ると芭蕉の句を思い出します
東北名山 437
夏草や兵どもが夢の跡
五月雨の 降り残してや 光堂
奥州藤原氏の栄華の儚さを思ったとされる句

藤原氏が滅亡してから500年後にこの地を訪れた芭蕉の時代から更に329年後の今
国破れて山河あり・・・と感慨深いものがあります


もちろん、、またここも拝見しまして
東北名山 441


もう一つの名所へ向かいます


猊鼻渓


岩手には厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)

近くに同じ響きの名所があります
最初に行ったのは厳美のほうね


舟下りを楽しむものですが、ここは船頭さんが手こぎで上流まで漕いでいきます


最後の終点地
東北名山 453
大猊鼻岩
人との対比でどれだけ高いかわかります
そして右の茶色っぽい部分が獅子ヶ鼻と呼ばれる奇岩

ここに以前来たときは10月の中旬

紅葉の時期は綺麗なんだよ~


ここで雨がポツリ・・・・
東北名山 454
船頭さんも、早くけえるぞ~と^^;


最後の観光を終え

気仙沼へぬけます

雨はポツリからザーザーと変わったり、止んだりと忙しい


大船渡にて
東北名山 455COLLAGE
秋刀魚の刺身は脂のってます
牡蠣の生食は9/30~なのでフライと焼きで
また食べたい^^


復興途中の街や三陸道を走り、常磐道へ

日付が変わる頃には雨も止み

無事帰宅しました




一週間で4座登る山旅でしたが、天気がよければ、もうあと1個は行きたかった
(あんまり、ブッコミすぎると怒られそうだから。。。やめとこ^^;)

9月は一番雨が多いので仕方ありませんが、登りたかった山に行けたので大満足です

今頃。。。。

東北の山は紅葉が見頃かな^^

おしまい


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【2018/10/04 10:18】 |
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小安峽から車で30分とかからずに、栗駒山の登山口、須川ビジターセンターに到着です

鳥海山が綺麗に見えています
東北名山 300
あんまりにも駐車場が広いんで、どこに止めたらいいか・・・・迷う
ビジターセンターのトイレを借りて、出発しますが、登山口がよくわかりません
ん~・・・どっちへ行ったらいいのか・・・・
東北名山 301


調度ビジターセンターの前にいた大勢の作業人がゾロゾロと出発して行ったのでついていきます

工事の人?かと思ったけど、違った

登山道の草の仮払い作業の人だった
東北名山 302
↑仮払いの人達

仮払いの人から、今日のルートを聞かれます

産沼コースと答えると、草が覆い茂って、足元見えないよ・・・
これから刈るから。。。。って

まあ、登りだからゆっくり行けば大丈夫だと思うけどねと

道はボサっこか。。ちょっと心配
どのくらいボサボサかわからんけど、、、行ってみようか


温泉のホースの数もすごいけど、、湯量もすごい^^
温泉の川となっています
東北名山 303
仮払い帯の後ろにつきます


これ全部温泉の川よ
東北名山 305
こんな光景見たことない~


ゆるゆると登っていくと名残ヶ原
東北名山 310
あれ?・・仮払い帯がいつの間にいない

しょっぱなでコースを間違えました

ゼッタ沢コースで名残ヶ原まで来る予定が、おいらんコースで来てしまった(仮払い帯は最短ルートのゼッタ沢コースでした)
ま、それはそれでいいのだけど・・・
おいらん風呂ってのが途中にあって、蒸かし湯の小屋が途中にありました


名残ヶ原周辺は散策ルートにもなっています

東北名山 313クリックで拡大します
今回のルート印有り


名残ヶ原の湿原を過ぎると、苔花台(たいかだい)の 分岐
東北名山 314
左は産沼コース 右は須川コースの分岐です
産沼コース、、、すでに、ぼさっこ感が漂ってます


ここら辺で仮払い帯が休憩していました


次は三途の川
東北名山 315
Tさんが先に行きますが、途中で、片足をボチャンしてますよ

あ~あ・・・2人で失笑^^;

わざと難しい石を選んでない?

Tさん曰く、三途の川を渡れなかったからいいのだよ・・・

濡れてよくないってば・・・


三途の川から結構な坂が続きますよ


途中、山頂も見えてきました
東北名山 316


休憩ポイントがないね~・・・

道は仮払い跡の様相を見せています

準々に仮払いしていくんだね・・・

途中、ボサっこ道も出てきました

何コーナーか後ろから仮払い帯の声も


仮払いされたと思われる場所が少し広かったので、休憩します
東北名山 318


どうやらここから上は今日仮払いかしらね・・・
東北名山 323
笹が道を覆う登山道を進みます


平になった道を進んでいくと産沼です
東北名山 325


産沼と瑞山(笊森)コースとの分岐があります
東北名山 327


道は傾らかな登りとなり、胸まである笹をストックでかき分け進むようになりました
東北名山 328
でもね、、この辺はまだいい方だったのよ^^;


だんだんと紅葉も増してきて
東北名山 332
○は笊森避難小屋
たおやかな尾根と紅葉が綺麗だわ~・・・・
東北に来たって感じだね


私は景色に見とれてるのにTさんはさっさと行ってしまいます お~い!
東北名山 335
私も紅葉の中へ突入~!


山頂が見えてきましたよ
DSC栗駒0422
左の稜線を登る人も見えてきましたが、たぶん宮城県側のいわかがみ平からの中央コースルートだと思う


右手を見ると遠くに鳥海山、須川温泉の駐車場も見えてきました
DSCくりこま0423
ここからググっと登りが始まります


と、同時にこの登山道最大のボサッこ道のはじまり
東北名山 341
↑ この時はまだ余裕^^


山頂まで一直線の登り道は笹が地面を覆い、傾斜の為、笹が顔付近に^^;


これじゃ、下りは危ないね

石ころはほとんどないフラットな道でしたが、地面が見えないのは危ない

登山道を管理する人のおかげで楽しい道を歩けるんだわ

草なんてあっと間に伸びるからね・・・・





笹だらけで息つく暇もなく、モクモクと登って疲れました

ちょっと笹から顔を出して振り返ると

うわ~!!すごい!この紅葉の中を歩いてきたのね!(笹で見えなかったけど^^;)
DSCくりこま0424
一直線の道筋が見えてます


左手の方は中央コース 宮城県側
東北名山 344


ボサ道が終わると山頂に到着
東北名山 345
ふ~、、、やっと開放感って感じです


産沼から登って来ると山頂標識は左下の栗駒国定公園
東北名山 346COLLAGE
栗駒山山頂表示は南の宮城県を向いておりますの

みんな、後ろ側から写真を撮ってる人が多くてね(私も最初はこっちから撮ってたけど、よくよく見たら文字が違うのね)


山頂からは
東北名山 351
まさかの岩手山と秋田駒にはビックリした^^
焼石山の上も紅葉しているのがわかりました


風が少しあったので風を凌げる場所でお昼です
東北名山 352
秋田のタケヤ製パン
関東では見かけない地元の物を見つけるのも楽しい
これ美味しくてね、タマゴとかツナとかいろんな種類があるの
この山旅ではたいへんお世話になったパンです


ちゃちゃっと軽食を済ませて、下山します
東北名山 357
紅葉は調度、稜線付近が見頃でした


須川コースで下山中
東北名山 360
こちらも紅葉の中を進みます


天馬尾根コースの登山道も見えています
東北名山 361
真ん中辺りが降下点かな


降下点の天狗平を過ぎ、天馬尾根コースへ

少し進むと展望岩頭という見晴の良い場所があります
東北名山 373


左に須川湖、湿原の中に池塘が見えています
東北名山 365
中央のとんがりが剣山かしら


その右は昭和湖
東北名山 376
あそこまで降ります


伝馬尾根から続く秣岳(まぐさだけ)の下にある湿原は龍泉ヶ原
東北名山 368
湿原は二段になっている 登山道がないので、あそこは行けない


いい景色だね~
最初は行かない!
と言ったけど、来てよかった
パノラマはこちら
DSCkurikoma0436.jpgクリックで拡大します



天狗平まで戻ります 栗駒山の肩 ちょびっとハゲた場所ね
DSCくりこま0439
天狗平の上のゴツゴツは天狗岩


天狗平
東北名山 378


昭和湖まで降りてきましたよ
東北名山 381


建物はトイレです
東北名山 380
ここでトイレ休憩
昭和19年のガス爆発によってできた湖だそうです
いかにも強酸性水って感じの色よね^^;
高濃度ガスも発生してるので、立ち入り禁止のロープありです

周りは湿原地帯で花も多く咲くよね 
どうして共存できるのか・・・不思議な場所です


地獄谷を通過
東北名山 385
この旅では地獄。。。。。と呼ばれる風景をたくさん見てきたけど・・・


東北ではこのくらいの地獄はそこら辺にたくさんあります
東北名山 384
もう、目が地獄慣れ^^;
でも一番の地獄は玉川温泉かしらね


行きに通った苔花台で産沼コースと合わすと名残ヶ原の分岐まで戻ります

賽の磧や地獄釜の方から帰ります


湿原の木道だったのに、急に火山帯です
東北名山 389


これ、たくさんあったんだけど。。赤い花かしら?なにこれ?
東北名山 393


この辺りは硫黄の採掘場跡だそうです
東北名山 394


八幡平付近
東北名山 395


ここを過ぎて、樹林帯に入ると、駐車場でした


ここに出るのか!
東北名山 396
まあ、、でっかくここが登山口!と書いてないので、近くに行って小さな標識を探さないといけない感じはしました


緑色の屋根がビジターセンター
東北名山 397
到着です


駐車場8:50―9:55休憩産沼より前10:03―10:27産沼―11:24山頂12:02―展望岩頭―天狗平12:46―13:16昭和湖13:30―13:46苔花台―賽の磧 地獄釜経由―14:18駐車場




下山後はもちろん、栗駒山荘にてお風呂
ここのお風呂は是非入ってみたかった!
念願かなってやっとです
そして、泊まれるなら、、、と数日前から電話攻撃をしてみましたが、タッチの差で逃してしまいました
栗駒山もそうですが、一度ではその魅力はわからない!
また来ます 絶対に^^


車は岩手県へ進めます(須川温泉が県境なのよね)


今日の泊まりは一ノ関

出張でも来たな~・・・・・(あの時はここかられレンタカーで早池峰行ったのよね)

今日は肉を食べます

短角牛と前沢牛と米沢牛
東北名山 398COLLAGE
短角牛を堪能します

やっぱ赤身の旨みがあるね~^^

そして、冷麺で〆

以前、盛岡の駅ビルで食べた冷麺のだしが不味いこと不味いこと!
冷麺ってこんなもんなの?と思っていたので、それを払拭したいと思い挑戦です

結果、、、焼肉やさんの冷麺はおいしかった~



次の日は最終日で観光です


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【2018/10/03 10:18】 | 山の記録
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後になって思い返すと、今回の山旅は秋田県がメインでした
宿泊した妙乃湯でしっかり朝風呂して、今日は乳頭温泉巡りをします

乳頭温泉を巡る手形を買って、湯めぐり号のバスに乗るという手段もあるので、公共交通機関の場合も楽しむことができます


時間もないし、一日に何湯も入れないので、買いませんが・・・・


本日二湯目に向かいます
東北名山 263
ブナの森が清々しい朝です


午前中には次の目的地に向かう予定ですので、厳選して・・・・二湯まで

黒湯温泉
東北名山 264
ここから徒歩で下っていきます


さくさく、あきたののぼり旗 これJRの駅でも見たな~
東北名山 267
温泉も秋田犬も堪能したよ~


空き地を囲むように宿泊棟等が点在しています
東北名山 265


けっこう広いのですわ
東北名山 266
自炊は1泊3500~とお安く泊まれるので今度は利用してみたい^^


女風呂へ行く途中
DSCkuroyu0415.jpg
源泉ボコボコ・・・・
調度 湯治客でしょうか、温泉玉子をネットに入れて作成中でした


右の建物が女湯
DSCkuroyu0416.jpg
露天もありますが、内湯は窓が開放されているので、露天と同じようなもんです^^;
ちと、熱い温泉
でもこれからの時期、ちょうど良い気候になるだろうね~・・・・


で、本日三湯目が、鶴の湯
東北名山 268
相変わらず混んでますね~
団体客も多いし
露天はぬるめで長湯にはいい温度なんだけどね

鶴の湯もかれこれ、3回目です
東北名山 269
秋田駒、ありがとう~♪
またくるね~

秋田駒に別れを告げ、南下していきます


東北は調度、稲穂が黄金色に輝くシーズン
東北名山 271
開けた場所は広々として綺麗です

新幹線通らないかな・・・・と外を見ていると

道路の路肩でカメラを構える人

もうじき、通るのかなと私も車窓からカメラを出してチャンスをうかがいます


キター!!
東北名山 270
絵になるのぉ~^^ゆっくりな「こまち」


お昼は横手で

元祖 神谷焼きそば
東北名山 272
横手焼きそばといえば、半熟玉子がのったやつ
割って、混ぜて・・・・・
目玉焼きを乗せるのがこれで有名になったくらいよね



横手から更に南下して湯沢市へ

今日は小安峽温泉に宿泊するのです

その途中にあった三途川渓谷の周辺地図
東北名山 273
クリックで拡大します
○の着いてる場所に行ってみました


橋の下が三途川渓谷だけど、緑深くてよくわからなかった・・・・^^;
東北名山 275


地図見てね↑

車は泥湯温泉を通り(一軒宿っぽい 日帰りののぼり旗あって、ここは秘境だな~と感じました)

一山登ると、河原毛地獄(かわらげじごく)に着きます

へ~???それどこ?

日本三大霊場だそうです(T談)


駐車場から歩くと何これー!
東北名山 280
硫黄のガスが噴き出した山が広がっていました


遊歩道が山のてっぺんまで繋がっていますが、ガスの為通行禁止だそうです
東北名山 285
通行可能な遊歩道は山を下りていくようです
降りて行くとなると、帰りは登り・・・・
ちょっとね。。(パス)


河原毛地獄ってこんな所
東北名山 281クリックで拡大します

三途川渓谷まで歩いて行けるそうです


車に戻り、今日の宿泊地の小安峡へ

皆瀬川沿いに温泉宿が立ち並びます

その皆瀬川に下りるのはかなりの階段がありますが

大墳湯があるのです!
東北名山 286
エメラルドグリーンの皆瀬川沿いを歩いていくと、湯気が見えてきました


うわ!すご!川を挟んで両側からお湯が沸いています
東北名山 287
もしや、、この川あったかいんじゃ?^^;と言うくらい大量です
もうね、、岩からジャンジャンよ


岩壁全体から湧く温泉

もっと凄いのが、赤○付近の岩壁から、真横にジェット噴射ですよ!
東北名山 288
シューっ!ってすごい音を立てながら、拭きだしています
温度は100℃?
横に吹き出すのって珍しい
圧巻でした


登るのも大変だけど、見る価値あり!
東北名山 289
この高さですもん 帰りは大変よ


宿は「元湯くらぶ」

秋田の郷土料理を頂いて、、、料金の割には満足度が高いお料理でした
東北名山 292COLLAGE
稲庭そうめん、皆瀬牛(地元の牛ね)、岩魚味噌蒸し
クジラのベーコンとミズの茎を使用した味噌汁仕立て(秋田の人はこの組み合わせだそうです)
ミズはコブはシーズンなので何処でも出ました(秋田の人は食べるんだってね~)

料理は軽めでのプランでしが、これだけ食べれば満足です

枝豆がまだ美味しいのが取れたからとサービスで御裾分け
ホヤの酢味噌があるから。。と御裾分け・・

秋田のお酒を頂いて、堪能しました
東北名山 291
利き酒で、これ全部試してみた~


秋田の美味しい物を食べて夜は更けていくのでした


おやすみなさい

つづく・・・Zzzzz



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【2018/10/01 13:48】 |
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東北のお山レポの続きではありますが、この週末に宮城県の田代島へ行ってきたので、そのレポです

東北のお山シリーズはちょっとお休み
田代島といえば、猫好きにの方は知っている「ネコ島」と言われる場所です

もうそれこそ、、、島内にたくさんいるのです

9/29に田代島へ親と一日観光してきました

田代島ってどこかというと

石巻から網地島(あじしま)ラインで島に渡り

牡鹿半島の先端近くの石巻湾にあります
田代島E38080松島 032
石巻の網地島ライン発着地点

周りはまだ震災後の工事中です
田代島E38080松島 027
津波の高さを示したもの


大泊という港で下船して、仁斗田まで島内を徒歩で南下して猫と遊んできました
田代島E38080松島 033



大迫で下船すると数件の集落でした
田代島E38080松島 044
手前は建物の基礎だけ残っています


最初は静かな港だったけど、、人が降りると

遠くから歩いてきました
田代島E38080松島 043
さっそくのお出迎えです^^


観光客は数人この大泊で下船
田代島E38080松島 046
あとから後から、猫たちが集まってきます


けっこう人懐っこいのです
田代島E38080松島 048
何寝てんの?・・・(=‘x‘=)猫の会話が聞こえてきそう・・・



ひとしきり遊んだら島内の散策へ出かけます

数件ある民家前の道を歩いていきますと

屋根とかに猫が寝てるんですね

ちょっと止まって待っていると・・・・


近づいてきてくれます^^
田代島E38080松島 050
遊ぶのも順番、二番手が後ろで待ってます


エキサイトしてきました
田代島E38080松島 052

後から出てくる猫たち
田代島E38080松島 054


道路まで出てきました
田代島E38080松島 061


最後はお見送り・・・
田代島E38080松島 063



しばらく森の中を歩きます

やはり猫は家に住むっていうけど、、山の中では見かけませんでした


向こうからまたお出迎え
田代島E38080松島 069


「島の駅」に到着すると子猫たちがいっぱいです
田代島E38080松島 078
島の駅は数件あるうちのお土産屋さんと、軽食ができるところ
ここが一番大きいかな


動くもんには飛びつけ~
田代島E38080松島 076
まだ小さいのでネコじゃらしが最強のおもちゃ


ほんと人懐っこい
田代島E38080松島 079


そして、後ろ髪引かれる感じで先へ進みます

お見送り
田代島E38080松島 082
もうね、、子猫がついてくるのよ~^^


この子、島内でNO1の美人さんらしいよ
田代島E38080松島 084
よく全国区でTVに出るらしいのです(常連さんに教えてもらった)



休憩スポットでおやつ食べようとしたら。。。。

どこからともなく集まってきた
田代島E38080松島 089
そりゃ~ザックの中のおやつが気になるのさ~


仁斗田の集落に入ってきました

ここまで黒白系しか見当たらないけど。。。


茶系いた~
田代島E38080松島 093
結局3匹前後しか見なかったな


仁斗田の港で
田代島E38080松島 096
お尻付近が暖かい。。。と思ったら、いた


釣り客の魚を狙ってますの
田代島E38080松島 100
この子は港で始終私達の周りにいたかな・・
模様がホルスタイン柄なので「ウッシッシ」と名づけて


魚捕りの網で眠る子猫達
田代島E38080松島 101
すんごくのんびりです


田代島をあとにしました
田代島E38080松島 099

島では古くより‘‘漁をまねく‘‘  ‘‘大漁をまねく‘‘縁起の良い生き物として親しまれ、大事にされていたそうです

島民には出会わなかったけど(船が到着する時間になると、港にちらほら・・・)

人々の暮らしの軒下にいつも猫が一緒な島でした





観光日程

9/28 瑞鳳殿、青葉城跡 石巻泊(秋刀魚と戻りカツオ~♪)
9/29 田代島一日観光 松島泊
9/30 瑞巌寺、五大堂
台風の影響を考えてお昼の新幹線で戻ってくる






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【2018/09/30 20:44】 |
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今日は秋田駒ヶ岳に登ります
ホントは花の時期に来たかった(森吉もそうだけど・・・)

でも行けんかった


行きたい気持ちには変わりはないので登っとくのです

ホテルの駐車場からの山頂は雲の中

もうすぐ雲も取れるよと安易な気持ちで出発です
山の天気はこんなもんさ~


この時期の平日は道路の規制も解除となって8合目まで車で行けます
(だから平日にしたのよね・・・)

道路の幅も一台でめいっぱい

これじゃ、代われるとこないね~
前から車来たらヤだね

規制するわけがわかった・・・・・


8合目の駐車場も狭い

何台か車は止まっているけど、みんな準備中というか待機か?
風も強くて、、、寒い・・・・


山もこんなんですもん・・・・ガス
東北名山 106
右はトイレ棟です



秋田駒山頂とは反対の笹森山
東北名山 107
登山道も見えてあっち方面も気になります


数組が準備を終えて出発していったので、私達もボチボチ準備を始めて出発します
東北名山 109COLLAGE
足洗場は水がジャンジャン


傾らかな登山道をトラバースぎみに歩いていくと荒野の風景
東北名山 113
火山の山だもんね~・・・


右手には8合目駐車場が見えています
東北名山 114
時折ガスが晴れるのよね~
このまま晴れろ~^^


だんだんとガスが上がって陽も出てきたので、暑くて休憩
東北名山 117
ベンチも所々にあるのでやさしい道です


道が赤色になりましたよ
東北名山 118


赤色の広場に到着です
東北名山 120COLLAGE
片倉岳だそうです ガスに包まれます


登山道の左右は紅葉中 ここら辺から色づいてきました
東北名山 124
傾らかに登っていきます


道が平坦になったと思ったら木道が出てきました


木道をトコトコ・・・・・
東北名山 127
なんか向こうが明るい!

晴れるかな・・・


で、またガス^^;
阿弥陀池に到着です 男岳(おだけ)との分岐
東北名山 128


な~んにも見えない阿弥陀池のほとりを歩いていきます
東北名山 129


な~んにも見えない場所から小屋を発見
東北名山 130


近くに行ったらようやくわかる 阿弥陀池避難小屋
東北名山 133
隣にトイレ棟がありました


数人が小屋の陰で風をしのいで休憩しています


一段地形が下がった場所は浄土平
東北名山 131
これもガスの合間に撮ったもの


もう、今日は景色が見れないのかしら
せっかく東北まで来たのに。。。。
もし、ガスが晴れないまま下山となると、後悔が残る
明日もまた挑戦か?!
なんて考えていました


小屋脇でちょこっと休憩しまして、とりあえず、隣にある秋田駒の最高峰、男女岳(おなめだけ)に登ります
(おなめ・・・なんて読めないよな~)
東北名山 134
山頂までずっと階段だったかな


到着~
東北名山 135


しばらくガスが晴れるのをまちますが、晴れないので下山です
東北名山 136


すると、また「お山あるある」
東北名山 140
男女岳の裾から晴れてきた


振り返ると・・・・
東北名山 140PANO
クリックで拡大します

山の全容が見えていました


阿弥陀池も見えて
東北名山 141
←からきましたの 交差点は男岳との分岐


あらっ今度は避難小屋もクッキリ
東北名山 149


男岳の分岐まで戻りますよ
東北名山 150
男岳の山肌が紅葉しているのがわかりました
なんか、こう~。。バリっと晴れてほしい
もう、小出しなんだから・・秋田駒


男岳への登りはオナメと違って、火山岩の道で手も使って岩を掴む箇所もありました


途中から見下ろします(もちろん、これもガスの合間にいっそいで撮ったもの)
東北名山 152PANO
クリックで拡大します
左から来ましたの

穏やかなオナメに比べて、対照的な荒々しい男岳を登っております


そして、ガスの中山頂に到着
東北名山 155

ガス晴れず・・・
東北名山 157

下界をみますと、時折ガスが途切れて、田沢湖が見えたー!
とTさん

ちょっと休憩しまして、今後のルートの作戦会議

これからムーミン谷に行くけど、このガスでどうよ?
行く価値あるかね・・・・
行かない・・・

やっぱ行く!

と、私の心もコロコロ変わるのです

行くと言ったからには、行くどー!



男岳の稜線は色付きが良かった
東北名山 158


ここからムーミン谷への200mの崖をくだります
東北名山 160
うわ~。。。下が見えないよ
浮石たくさんあるので要注意


思いの他、たくさんの人が登ってきます

あとで登ってくる人に聞いたら、ここを登るのは国見ルートからの人が多いそうです

ムーミン谷もガスの中なのかしら。。。と思ってせっせと下っていますと





お!・・・
東北名山 163


おおお!
東北名山 167
小岳のグルグルの渦が見えてきました
これ見たかったの~^^
もう、、、不思議でたまんない・・・なんで渦みたいになるの?


女岳(めだけ)との分岐で小休止
分岐はあるものの、登山道地図は無し
湯気も上がっているので、上れません


そこから男岳の方を見上げると
東北名山 172
うわ~。。。。仙人が出てきそう


あの霧の中から降りてきました
東北名山 173


女岳の方を見上げるとすぐそこに湯気
東北名山 177


女岳全体も色づいています
東北名山 180
こちらの秋田駒も男岳、女岳、男女岳。。と三角関係の山なのね^^;


ムーミン谷をポコポコ歩いているうちに、ガスが上がってきました
東北名山 184
振り返って男岳の荒々しい岩肌


木道になると駒池は近い
東北名山 187
ここは花の楽園ですって
左右はチングルマの赤が目立っています
いいね~花の時期

さっきの男岳の様子と比較すると、穏やかでメルヘンな場所です
すれ違う登山者に聞いたところ、反対から来ると、秋田駒の穏やかなイメージとは反対の荒々しい山が急に見える所が、また違う雰囲気が味わえるということです
なるほどね
またコースを変えて来なくちゃ


駒池から振り返って
東北名山 188
左 女岳

ここからは稜線歩きになるので、駒池でお昼休憩としました


スーパーで仕入れた「きりたんぽ鍋」 野菜と舞茸投入~♪
東北名山 191
だし汁はこれまたスーパーで仕入れた比内地鶏スープ
美味しかった~

ちゃちゃっと済ませて(だって熊出たらやだからね^^;)



見納め
DSCmu-minn0400.jpg


馬場の小路コースです
東北名山 199
あの砂山を登っていきます

稜線に人が歩いているのも見えました


ガスが完全に晴れて見渡せるようになり

黒砂の火山灰の道になると、右手には田沢湖です
東北名山 205
横尾根がすら~っと伸びていてダイナミックな地形
こんな地形は見たことありません
うん、こっちは穏やかですね


ありゃ~、、ここはコマクサとか咲くんじゃない?
東北名山 207


国見方面の分岐を左に進むと横岳までつづく大焼砂
東北名山 209
あの左のてっぺんまで火山灰の小砂が続きます


左手には歩いて来た道が見えていました
いや~、、、やっと!どんな山だかわかったよ秋田駒!
右から横岳、男岳、女岳、小岳
東北名山 210PANO
クリックで拡大

もう、すんばらしい景色を見て歩いています私


もう一回撮っとこ^^;
東北名山 217
もう、ずっとガスだったらどうしようかと思ったよ~

ただ、カメラをかまえるのはここまで

強風だな~。。と思っていた道は登るにつれて爆風になり

よろけるほど(砂地だから余計よね)

進むのが困難になってきました

下山者ともスレ違いますが、グループでガッチリ組んで歩いています

飛ばされないように、道のロープを持って歩きます
(このころ、Tさんはかなり前方、、重いからね~(爆)大丈夫なんだわー)


登るにつれて、風の通り道から抜けてなだらかになると
東北名山 218
山肌の紅葉きれいだわ


振り返る余裕が・・・・

小岳のウズウズと木道、爆風だった黒砂の稜線
DSCkumini0403.jpg
そこから伸びる国見への横尾根が目に飛び込んできます
うわ~、、、、めっちゃ外輪山
国見からのルートも考えたけど、最初は王道の8合目からよね
次回はこっちからだわ^^


爆風から解放されて景色を見る余裕が出てきています
東北名山 220
横岳の山頂到着


早池峰山も見えています
東北名山 221
こんなに天気が良かったんだ・・・


綺麗だから、もう一回撮っとこ
東北名山 222
あのてっぺんの下っ側が爆風なのよね・・・
これから下る登山者たち


横岳からは男女岳と浄土平も見えました
東北名山 225
晴れてるね~^^


横岳を後にして

道は傾らかにくだります
東北名山 227
紅葉の中へ突入~!
また砂地のてっぺんまでいきますよ
左の突起は乳頭山
穏やかな湯森山も見えています


山頂がちょっと雲の中の岩手山を見ながら進み
DSCakitakoma0407.jpg


到着
DSCakitakoma0409.jpg
思った以上にだだっ広い


焼森山です
東北名山 233


振り返るとこんな
DSCyakemoti0411.jpg

しばらく展望を楽しみます
これから登ってくる人もいました

湯森山、乳頭山への縦走路も良さそうで誘われそうです^^;

私達は赤倉尾根を経て下山
東北名山 240
駐車場が見えてきました


おしまい


八合目7:45―8:52男岳分岐―8:58阿弥陀池9:10―9:26男女岳9:10―10:08男岳10:18―11:15駒池12:10--13:03横岳13:08―13:20焼森13:26―13:56八合目





下山後はもちろん、温泉

乳頭温泉郷に宿を取りました


妙乃湯です
東北名山 242COLLAGE


金の湯、銀の湯と二種あって、金は混浴ですが、巻き巻きOK
金銀共に楽しみました

銀の湯は玉砂利のお風呂もあってね~、、、痛くて気持いい


食事も良かった
東北名山 246


東北名山 247
クリックで拡大します


ぶどうはハニーシードレスだって!食べたことのない甘さの味でした
東北名山 248-COLLAGE
お造りも蓬莱マスだって!


朝食
東北名山 260

もう朝からガッツリですよ!ハタハタも脂がのってます
東北名山 257COLLAGE
藁の納豆がおいしい・・・・


次の日はTさん熱望の乳頭温泉巡りとなりました


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【2018/09/27 13:45】 | 山の記録
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阿仁の国道を走り、昨日は森吉山阿仁スキー場の真下の宿に泊まりました

自販機すら容易に探せないような国道を走り、スキー場までの道のりもホントに寂しい

ここは日本の田舎の中の田舎!って感じがしました

宿も周りに2~3件でしょうか・・・静かな場所です



翌日起きると、無情にも雨が降っています

予報がずれたみたい


雨は時折強くなったり、止んだりで予測がつかない天候です

今日は比較的短時間な森吉山なので、朝食を取って、部屋で天候の回復を待つことにしました
(所謂、ふて寝ってやつね^^;)


で、雨も上がったので出発
東北名山 052
阿仁ゴンドラのでっかい駐車場

阿仁ゴンドラは季節運行っぽいです
土日祭日とシーズンはやってるけど、他の日は運休らしい
なので、この祭日を逃すと、明日はやっていないので、そこも考慮して天候も気にしつつの計画はなかなか難しいものがありました


ガスの中のゴンドラで20分程上がって着いた山頂駅
東北名山 053
だ~れもいない・・・Tさんは外でストレッチしてます
新しい展望室でした


ガスが取れない中を出発
東北名山 054
足元はリンドウがどこまでも満開

ここは今回の山で一番花がすごかった!(って・・・・リンドウだけだけど、、ずーっとリンドウで綺麗でした)
さすが、花の百名山です
閑散期もちゃんと見せてくれます^^
東北名山 057
プックリりんどう



熊いるかな~・・・・

いるよー!

ここは阿仁のマタギの里だって



時折パラパラと雨だか木の雫だか・・・・・
風もあるので、雲の速さがすごい
いつ雨が降ってもおかしくない中



なんにも見えない中を歩きます

道は穏やかな登り


途中、湿原と池塘がありました
東北名山 060
ここも晴れていればスッゴク良い所だと思うよ!


ガスの中、退屈だな~と思って歩いていたら、阿仁避難小屋に着きました
東北名山 061
ちょうどトイレの新設工事だそうです
今度来る時にはココのトイレできあがっているね
(↑もうしっかり次に来ることを考えてます)


外はガスなので、避難小屋の中で休憩します
東北名山 062
資材置き場と化していました


おやつ休憩して、合羽を着ようということになり、ザックカバー、スパッツも付けます

屋根に打ちつける強い雨音が聞こえてきました

あちゃ~・・・


支度して外に出ると雨は止んでる

さっきみたいな雨がいつ降るともわからないので、避難小屋からはカメラもザックに閉まって歩きました


途中、足元は草紅葉が広がっています

なんだか、ちょっとガスが薄くなってきた感じ


で、山頂に到着です
DSCmoriyosi0378.jpg
明るくなってきますが・・・・


こんな感じでドヨ~ン・・・
東北名山 064


それでも、風がガスを払ってくれて、見えたのはさっき休憩した避難小屋
東北名山 065
ほう~こんな感じの山道を歩いてきたのか


Tさんはもう山頂の東側へ移動していますよ
東北名山 067
もう、何処いったかと思ったよ


奇跡的に一瞬ガスが晴れて、見せてくれたのは山人平
東北名山 066
湿原が2段になっているよ
すてきー^^


このまま晴れて~と願いつつ、風が少しでも遮ることができる岩陰でコーヒー休憩


しばらく待ちますが、山頂標識もこんな感じで^^;
DSCmoriyosi0379.jpg


で、諦めて下山します


歩いていると、続々と登ってくる人とすれ違います

登りでは一団体と個人客数組しか合わなかったけど・・・・

みんな合羽に熊鈴スタイルでした


あれ?陽が出てきたよ~^^
東北名山 072


そして、振り返ると

よく言う

お山あるある


なに、この青空!
東北名山 070
下山すると晴れるやつ

山頂道標も見えてるのに、あと10分くらい居たら良かったんじゃ^^;
(赤丸に道標です)


森吉きた!キタ!きた!晴れ!

行きはガスで見えなかった景色も見えて

こんな綺麗な草紅葉
東北名山 073


ガスが晴れるのを待ってたかのように、登山客が登ってきます
東北名山 074


あれはもう一つの避難小屋 森吉避難小屋が見えています
東北名山 076
P1308でしょうか。。あとであそこに登りました


綺麗に色づくチンングルマの葉っぱ
東北名山 077
花の最盛期には登山客の歓喜が想像できる・・・・


振り返り山頂
東北名山 080
こんな山だったのか~・・・・
木々の色付きがまだありませんが、あっという間に錦の衣でしょう


一時間前まではガスっていた池塘付近
東北名山 082


トイレ工事の阿仁避難小屋を過ぎると分岐でして
森吉避難小屋方面に行ってみますと


あ、、、TさんはP1308に登っていますよ
東北名山 088


で、私も着くと、感激する景色が広がっていました


森吉避難小屋の前に湿原池塘
東北名山 089
そして、何この青空はー!
すごいすごい!
さっきまでのガスが嘘のようです


何より感動したのは岩木山が見えたこと
東北名山 090


その右に八甲田の山並みが見えたこと
東北名山 091


そして森吉山
東北名山 092


南には鳥海山!
東北名山 093


稲穂が色づいた平野の向こうには日本海!
東北名山 094


なんていい眺めなんでしょう~^^
東北名山 095
この風景が気に入りましたの
晴れたから尚更です


しばらく休憩し、乾いた合羽を脱いで下山です


ふ~ん。。ゴンドラ山頂周辺はこんなだったのね
東北名山 097



山麓駅では朝は寝ていた秋田犬の「北斗」が起きてた
東北名山 099
でもまだ眠そう・・・1日中ダラダラ寝ている1歳半だそうです デカっ!
秋田では秋田犬に会える場所がいくつかあるようです


冬の樹氷も有名
ゴンドラのポスターにもありました
こんだけ傾らかだったらスノーシューでもOKかしら
でも、、とぉーい!!^^;

山頂ゴンドラ駅10:00―10:24森吉避難小屋への分岐―10:38阿仁避難小屋―11:30山頂12:04―12:34阿仁避難小屋―P1308―13:26山頂ゴンドラ駅




また阿仁の国道を走ります

途中、道の駅「あに」で昼食
東北名山 100COLLAGE
またたびの粉を練り込んだ麺を使用した「またたびラーメン」ご当地名物だそうです
と、桜丼


今日の宿泊はホテル森の風 田沢湖
東北名山 103
お部屋も広くて、温泉もよかった^^泉質がやさしい~


駐車場から秋田駒が見えています
東北名山 102


田沢湖駅前で稲庭うどんの夕食を取りながら、コインランドリーで洗濯
東北名山 104COLLAGE
すき焼き風の稲庭うどんです


森吉山前にも利用したグランマート田沢湖店で買い出しして宿に戻りました


次の日の登山につづく・・・


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【2018/09/25 10:19】 | 山の記録
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今日は雨予報なので温泉巡りをします
さー!いくつ入れるか!

そんなたくさん入れないって
そこそこにしとこ・・・・
まずは、宿から直ぐそば

八幡平樹海ラインに入った松川温泉へ


近くには松川地熱発電所がある有名どこ
こんだけ温泉湧いてるんだもん、地熱も有効活用だわね


三つのお宿がありますが、その中で峡雲荘
DSCkymatukawaonsen 0375
エメラルドグリーンのお風呂
でも、熱い^^;

長くは浸かっていられない感じです
5分がいいとこ
出たり入ったりです

そして、周辺は登山口の駐車場

ここからあの紅葉で有名な三ツ石山にも行けちゃったりします
(車、けっこう止まってました)

あ~なんで今回はここを入れなかったんだろう・・・

八幡平を基地にしてあっちの山、こっち山へと組めば楽しそうです

ま、これはまた今度ということで・・・・



次はぜひ行きたかった籐七温泉へ

八幡平はいつも車で通り過ぎちゃうのでじっくり温泉巡りをしてみたかったのです
東北名山 036

女性用のヒバ造りの湯船は小さく5人も入ればぎゅうぎゅうな感じ

壁に立てかけてある引き戸の扉?と開くと、そこはもう、大自然の中^^;

HP通りのかいほう感満点の露天風呂が広がっています
籐七温泉

山肌に段々と供えられた湯船の底には板が渡してあってその隙間からプクプクと湧いています
(ちなみに、プクプクの多い所は少々熱い)

管からドバドバと源泉が流れ込んでいる浴槽

ちょろちょろと流れ込んでいる浴槽とこれまた様々

いくつも浴槽があるので、自分の適温を探して入ります

そして、底板付近を探れば、泥が取れます

男性もお顔まで全身泥パックの人がいました^^;(もう、見た目が別人だわよ)

女性専用の露天風呂もありますが、随分下の方で、そこまで行くのにタオル巻が必要(途中の浴槽には男性も入ってますからね)

泥パックで散々遊んで一時間も入ってました
(また来たい~)




籐七温泉で温泉玉子を食べて、八幡平のレストハウスです
東北名山 038
天気は雨の予報でしたが、曇りとなってます


秋田側に下った場所から
東北名山 039
もっこ岳
裏岩手連峰縦走コースが見えています


この後、蒸ノ湯、後生掛温泉に入ろうと思いましたが、蒸ノ湯温泉の駐車場で断念

駐車場から車があふれてます

これはお風呂もいっぱいに違いない

ということで、またいつかの機会に。。ということになりました


そして最後の温泉巡り

玉川温泉へ

新玉川には入ったことがありましたが、岩盤浴は未経験でしたので体験することにします
東北名山 040


ここもすごい湯量ですよ
東北名山 041
温泉が川になってる


半端ない湧きっぷりです
東北名山 042
pH1.2と極めて酸性が強く、源泉温度はなんと98度


玉川温泉と言えば、ここの岩盤浴 北投石も有名どころ
東北名山 043


歩いていると足底が温かいのを感じます
DSCtamagawa0376.jpg



遊歩道の直ぐ近くで ゴーっと凄い音
東北名山 048


売店ではお弁当やら、食べ物がありました
そこでトウモロコシやバナナ等を買い込み
自分が適温という場所を探しつつシートを敷きます

近くの岩盤からはシュ~と湯気も出てますから、自己責任で要注意


こんな景色を見ながら寝ころびます
東北名山 051
もう、さいこっに気持ちいい!じんわり熱が眠気を誘う~

ほんと、湯治したいくらい・・・


この後は強酸性水の温泉へ

硫黄臭と微量のラジウム放射線が含まれている非常に特徴がある泉質になります

源泉100%はピリピリして痛いので私には50%がいいとこ
(もうレモンのしぼり汁風呂みたいなもんよね・・・)


玉川温泉を後にして、田沢湖へ

夕飯のお惣菜を買い出しして

国道105号を北上

コンビニも何にもない道路を阿仁合へ向かいます



つづく


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【2018/09/24 16:57】 |
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一週間、東北へ行ってきました(9/15-21)


長いお休みなので、お天気とニラメッコして行き先をあーでもない、こーでもない、北アルプス、南アルプス、東北・・・と練りましたが、二日と晴天が続かない模様

と、なれば比較的希望がもてそうな東北でしょ

名山をめぐって温泉といきましょうか




一週間の山旅は走行距離1800kmにもなりました

旅の始まりは金曜の夜からスタート!

20時頃出発し、運転を交代交代しながら、途中SAで仮眠して

やってきました東北盛岡!



陽ざしもうっすら、、

岩手山はくっきり^^

でも、今日登る姫神山の山頂は雲の中^^:

その裾野はすら~っと広がっていてかっこいい山です


天気予報では良いはずが、曇りに変わり・・・

まあ雨は避けられそうなので、登山口へ向かいます



一本杉コースの登山口
東北名山 001
この手前に広~い駐車場があります  ↑建物はトイレね

キャンプ場もありました
車は十数台程度ありました


姫神山コース案内
東北名山 002
クリックで拡大します


トイレの建物左側を通って、芝の広場を登って、林道を横切ると


登山口!
東北名山 005
ふか~い森が広がっています


この時点でもう、下山者とすれ違います(トレラン風)

出勤前の姫神山・・・といったところでしょうか

地元に愛される山なんですね


しばらく行くとコースの由来となる一本杉
東北名山 007
周りにもたくさんの杉があるんですがね・・・^^;

姫神山の杉は「精英杉」と呼ばれ、高く、太く、早く、素直に育ち大きくなったときに材木として利用価値が高い苗木だそうです
全国の山でよく育ち、病虫害にならない木を精英杉というそうです

この登山道はその展示林

へ~。。

一本杉の根元からは清水が湧いて小川をつくっていますが、飲めないようです



杉の林が終わるとどこまでも続く階段・・・・
東北名山 008


五合目まで続くゼンゲ坂
東北名山 009
急坂が続きます
名前のとおり、信仰の山です


五合目はちょっとした広場
東北名山 011
もちろん、休憩^^;

涼しいのですが、やはり汗たくさん


アキノキリンソウが緑の中で目立っていました
東北名山 013


五合目を過ぎると、登山道も大きな岩が目立ちます
東北名山 012COLLAGE
九合目は見当たらなかった・・・・


ようやく樹林帯を越して展望地点らしき所に着きますが、ガスの中
東北名山 020
あ~。。全然見えないよ


露岩が目立つ登山道を進むと分岐になります

右は岩コース

左はなだらかのようです


左も岩が目立っていましたが

薬師神社の祠
東北名山 021


ここを過ぎると間もなく


山頂に到着です
東北名山 022
広く開けた山頂ですが、、
何も見えない

見えな~い!と言うと、近くにいた登山者がガスの中に時折岩手山が見えると教えてくれます


私達も岩手山も見るために目をこらします


と、一瞬、ほんの15秒くらい、見えました^^
東北名山 024
もう~急いでカメラ出したわよ~


山頂の道標と一等三角点
himekamiDSC0372.jpg
姫神山は征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の折、立烏帽子神女を祀ったのが始まりとされるそうです

また姫神山と岩手山は夫婦であったが、早池峰山に心変わりした夫の岩手山は妻の姫神山を目の届かぬところに送り届けるよう送瀬に命じるも、姫神山の未練の深さに送瀬は送るのを途中で止めてしまう。これに激怒した岩手山は送瀬の首を刎ね怒り狂って噴火を繰り返した。のちに岩手山は己の所業を悔い、刎ねた首を傍らに置いたと言われその首が鞍掛山で、送瀬は今の送仙山と言われている。ウィキより

姫神山なんてロマンチックな名前なのに、、、三角関係とは^^;

今でも姫神山と岩手山が見える時は早池峰山の山頂は隠れ、逆に岩手山と早池峰山が見える時は姫神山が隠れ。。。
なんて言われていますもんね

ということは、今、岩手山と早池峰山の山頂は顔を出しているのかしら
だから姫神山はガス~



最初はクールダウンの風も、休憩するには寒すぎるほどになりました

風が来ない岩陰で休憩

お茶して下山します



帰路は同じ道で

後から続々と登ってくる人とすれ違います


駐車場付近の場所から岩手山
東北名山 027
ここまで来るとくっきり見えました


一本杉駐車場8:50―9:24五合目9:32―10:37山頂11:09―11:54五合目12:03―12:23駐車場




下山後はお昼ご飯


以前、盛岡で食べ損ねた、短角牛を味わうことができました

道沿いにあった洋食やさん

短角牛のメンチとハンバーグ
東北名山 028COLLAGE
お惣菜のお野菜は取り放題
地の物でおいしい



この地といえば、石川啄木

渋民は啄木が生まれた郷

石川啄木記念館にも行ってみました


ふるさとの山に向ひて
言うことなし
ふるさとの山はありがたきかな


たはむれに母を背負ひて
そのあまり軽きに泣きて
三歩あゆまず


はたらけど はたらけど
猶(なお)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢっと手を見る


と、、有名な作品は聞きおぼえがある程度

じっくり館内を拝見しました
啄木さんの愛した姫神山も登ってきたよー


その後は今日の宿泊地の八幡平方面へ

途中焼け走りへ
東北名山 033
溶岩流は岩手山の山頂からも見えてたよね・・・
まっくろ地帯


ちょこっと歩いてみます
東北名山 035
どこまで行くのー?
ずっと同じ風景
もう帰るよー(←と言わないと、どこまでも歩くTおいちゃん)


Active Resorts 岩手八幡平に宿泊

部屋の窓から
haimantaiDSC0374.jpg
鬼ヶ城も見えてます


明日は雨の予定なので八幡平の温泉巡りに向かいます


つづく


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【2018/09/23 17:30】 | 山の記録
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伊香保温泉に着いてしばらくしたら、雷雨になりました
温泉でゆっくりします

なんだか疲れた~。。。

暑さにやられた~って感じ
(もうね、食べたらすぐに寝たもんね)


お宿は明野屋というこじんまりなお宿

上州牛のしゃぶしゃぶが頂けるのです
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 045OLLAGE
そして、朝から豚鍋^^;
これも群馬の豚さんらしい


お腹いっぱいになって榛名へ向かいます

今日は二ツ岳(雄岳・雌岳)です

榛名はいくつか登ったことあるけど、今回のお山は初


情報によると、シマリスがいるという・・・・

会えるかな


標高をどんどん上げ

伊香保森林公園の管理棟に到着
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 050


道路に面した駐車スペース
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 048
向こう側の反対にも駐車場がありました


満員御礼ですが2~3台のスペースがありました

隣の車の人は大きいカメラレンズで登場

どうやらバードウォッチングらしい


道を挟んで管理棟の前から遊歩道的な道を入っていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 052


蒸し蒸ししますが、森の日陰は涼しいのです
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 053
でも暑いけどね^^;


しばらく行くと、シダの池の入口
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 054
どうやら、ここがバードウォッチングの場所らしい


情報によると、ここにシマリスがいるんだよ・・・・


シーンと静まり返って、とてもリスを探すような雰囲気じゃない^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 056


早々に退散です

あ~、、リスさん・・・・


先に進むことにしました

こんな森を歩いていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 057
苔生した石に注意


蒸し湯跡にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 058
大正の初期まで温泉の蒸気が吹き出していたそうです(今でいうスチームサウナみたいのね)
四軒の旅館もあって賑わっていたらしいけど、天然噴出が止まって今は廃止とな


蒸し湯跡の上には岩がたくさん

これ風穴です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 061
ここまで来た道の中でも、冷気が出ている岩がここかしこにありました

ずずじぃ~^^

冷気が見えるんですよ


結構な急坂の階段を登ってちょっと広くなった場所にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 063
ここも風穴 

歩いていると、ヒンヤリする空気が流れてくるのです
すると、あ、、、風穴だ!とわかるの^^


風穴前で休憩
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 065
もうね、、蒸し暑いのよ

たまんない


またしばらく行くと、風穴^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 067
風穴の冷気が来る場所でピタっと止まる人


もう、山全体が風穴じゃないかと思うくらい、火山の岩がゴロゴロある場所は風穴!なのです


上り坂は終わって岩のゴロゴロ平坦地帯を進みますと屏風岩
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 068
地形的に変化に富んだコースです


雌岳に登る分岐が無いな~と進んでいきますと七合目避難小屋にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 069


その先に雌岳への分岐です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 071
あったよ~
看板はしっかりあるので、迷わないですが、風穴が至るところにあるもんだから、地図との相違がイマイチ・・・


長~い階段をのぼりまして、樹林帯と苔に覆われた平坦な道を進みますと


雌岳の山頂です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 072
山頂スペースは2ヶ所
こじんまりで、腰を下ろす程広くない


眺望はいいですね
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 074

鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 076

こっちは新潟方面の山が見えそうだけど、雲で見えない
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 075
今度は視界がいい日に来たい!


立ち休憩をしまして、下山です(ハヤっ)

日差しが暑いんだもん


この時点で、もう、雄岳へは無いな・・・・・

今日は榛名日よりじゃないよ

暑いもんね

また秋とか、気候がいい時期に来たいよ~
(ほら、、リスさんもまた見なきゃならないし)


ということで、戻ります


雄岳と雌岳の真ん中の登山道の分岐まできました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 079
右に行くと管理棟へ戻れます

さ~、、雄岳行く?

行かないよ~
(リス見れなかったのが心残りだけど。。。)

なんて話てたら、ロープ脇の登山道でチョンチョン動くものが・・・・


シマリスさん~~!!

一匹いまして、苔岩をピョンピョン跳ねて上がって行きます

跳ねる度にシッポがフッサフサ揺れて可愛いの^^
はあ~癒される^^

トレランの人が上から下がってきて、リスさんは脇にそれて見えなくなってしまいました

また見たい~!!!
秋に絶対また来よっと

このシマリスさん達は、どうやら飼っていたリスが野性化したらしいのよね・・・



下山道は凹んだ地形の大きな岩がゴロゴロした場所

全体が風穴のようです

冷気の中、その脇の登山道を歩いていきます



なんだか、、、熱中症気味で

管理棟の前まで戻ってきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 083
歩かなきゃ、日陰は涼しいのよ


おしまい


本日はこんな感じで進みました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 082
クリックで拡大します


管理棟9:48―むし湯跡―10:10雌岳―11:11管理棟




このあと、マツムシソウを見にユウスゲの道に行こうと沼ノ原の駐車場まで行きますが、子供達のサッカーの試合で車はいっぱい

止められず、榛名湖を一周ドライブして渋川へ下りました


湖畔沿いには涼を求めた人達が木陰でのんびりする姿がたくさん見られました
(そだよねー下界は38度越え)


最後は栄養つけて帰りましょ


渋川の魚清
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 084COLLAGE
肝焼き、白焼き(サイコー)
松と梅

お値段、味とも申し分なしです

また食べたいっ




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【2018/08/28 10:30】 | 山の記録
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鼻曲山にレンゲショウマが咲くというので前々から行きたい思って数年・・・

最盛期は調度、先週頃だという(間ノ岳に行ってたときね)
まだ、残っているかな~

残ってたらいいな~と思って行ってきました


二度上峠に来るのはこれで二回目(前は冬の浅間隠山ね)
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 001
道路から外れた砂利スペースへは5台も止めればいっぱいになってしまいます

この手前にも簡易トイレと駐車場はあります
あと軽井沢方面にも路肩駐車スペースありです


ここからは浅間山が目の前にドーンと見えますが
あいにく山頂は雲の中
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 003
なんかね、、時折怪しい~雲が来るのよ


下界は異様な暑さですが、ここは標高1300mなのでいくらか涼しい

でも湿度があるので、風が無かったら、、じと~っとする暑さでもあります


暑いので、Tさんは半ズボンの素足で行く気マンマン

やめて~変な虫に刺されるでしょ

と、スパッツ履かせました



それでは出発
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 004
もさ~っとしたと登山道へ


途中、獅子岩通過
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 007
上を登る道もありましたが、岩の下をいきます


まずは氷妻山へ向けて登っていきますが、全体的にアップダウンのある尾根道なのです

極端にいえば、平か、急坂かのどちらか^^;
急坂はどれも、直登!


だんだんと笹道になっていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 008
踏み跡は明瞭ですが、笹が覆って地面が見えないので、要注意
だらだら登っていきます


氷妻山への急坂を登ったら山頂です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 009
稜線の通過点のような山頂で、展望ありません
ちょっとだけスペースがあるかな

ここで一服
立ちながら休憩です
なんだか疲れたな~。。
湿度が高いからかな

けっこう強い風が吹いているので、それだけが救い


しばらく行くと鼻曲山の山頂が見えてきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 011
鼻曲がってるよね~^^


せっかく登ったのに、けっこう下ります
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 012
もったない・・・


下ると最後は激登り!
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 017
鼻曲山への最後の登りです
この斜面にレンゲショウマが出てきました


もう全体的に最後の2~3輪という感じですが、登山道より奥にある木立の中にはまだ蕾もありました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 019

鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 021
かろうじて間に合ったみたい^^

薄日が差し込む木立の中で咲いていました

なんとも、、、紫~ピンクと白のグラデーションが涼しげです

咲いている個体を探しながら、急坂をえっちらおっちら登りまして


また笹道
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 022
これね、至る所で出てきます
ほら~、、、スパッツ履いてきてよかったでしょ~


軽井沢からの道を合わせ少し行くと、山頂です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 023
やっとボサっこ道の終了


こちらは小天狗というそうですよ
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 024


調度南は軽井沢の街が見渡せます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 025


更に先へちょっと進むと霧積温泉への道
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 026
こっちも草伸び放題


で、大天狗の山頂となります
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 027


山頂のちょい先 この岩の先は
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 031


断崖絶壁でして

妙義山が見えていました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 032


木々の覆われた山頂で小天狗の方が休憩には良さそう


シート敷いての休憩です


おじチャーハンだそうです^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 033
おっさんが作るからみたい


山頂では先に山に入っていた組みが下山していきました


日差しあっちぇ~ね・・・

風もありますが、日差しが強烈でソコソコに撤収です


休憩して出発するころに、二組目

下山するとポツポツすれ違いがあります


国境平への分岐
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 034


また笹だよ^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 035


行きのあの斜面で撮影
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 036


油断するとゴロンゴロンしますぞ
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 037


鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 039


鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 040
たぶんね、これ行きと同じ花を撮ってると思うの^^;


氷妻山への強烈な登りをこなし
もうね、、、ヘトヘト
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 043
獅子岩の看板 帰りは見えるようにあるのよね

二度上峠まで戻ってきました


浅間山の山頂はずっと雲の中でした

ドス黒い雲も見えたけど、、、雨にならなくてよかった^^

二度上峠8:03―8:41氷妻山8:47―9:56鼻曲山10:34―11:30氷妻山―12:04二度上峠



帰りは軽井沢経由のツルヤで買い物

伊香保温泉で泊まりました


つづく


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【2018/08/27 15:11】 | 山の記録
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ついに!
私にも間ノ岳からの招待状が届きました!
雨やら、なんやらで、北岳までで断念すること数回・・・・

大きくて立派なあの山姿は、登るのも大変!と覚悟は出来ていますが

いよいよ間ノ岳に挑戦する日がきました


朝一のバスで寝不足のまま稜線に上がるのはつらい・・

かと言って前泊はできないし

貴重な平日金曜を山にいかさなくては

う~ん。。。。

ということで、木曜の深夜移動しまして、SAでちょい仮眠


道の駅 白根でまたまた仮眠Zzzzz

この日は運良く秋の気圧がやってきて、涼しかったのね

だから甲府でも車中泊できたのよね



朝方、芦安の第三駐車場に車を入れます

第二はいっぱい、白雲荘がある第一はガラガラ

第三もぼちぼち空いていました
さすが、平日・・


タクシー乗り場がある隣の第二駐車場で登山届
間ノ岳 001

7:20に乗合タクシーが出まして




広河原発は8:17 スタートになりました
間ノ岳 003
秋の空気で清々しい中、出発です


広河原山荘を過ぎて、大樺沢との分岐を過ぎると樹林帯
間ノ岳 006
第一、第二ベンチとありまして休憩ポイントがあります
もちろん、ベンチではしっかり休憩(あれ~?ベンチって前はあったかな・・・)

急登ですが、風が心地よく吹くので、涼しく、あまり苦になりません

今日はテント泊です

一年ぶりで重たいけど、、、うれしい♪


急登が終わって南側にトラバースするようになると
間ノ岳 007


間ノ岳 008
はい!あと少しですね


ここまでくると木々の間から
間ノ岳 009
観音岳でしょうか
鳳凰三山も見えてきます


白根御池小屋に到着です
間ノ岳 010
今日はここまで^^


お昼前に着いちゃいましたが、わざわざ重いテントを担いで稜線まで歩く気がサラサラない私

御池でまったりすごし、明日へのパワーを蓄えます


御池散策~
間ノ岳 012


相変わらず淀んだ御池^^;
間ノ岳 023


池の近くだと、虫が多そうなので、小屋と池の間に張ることにしました
(でもここは草むら バッタとか知らない虫とか、結局は多かった~ 大きいバッタがテントの中にいて一晩一緒だったみたい


御池カレーにビール それに、ピーチソフト
間ノ岳 016COLLAGE
食べて、飲んでうだうだします


あとはテントでお昼寝したり
(でも、陽ざしがあっちぇ~の

日陰で涼んだり(風は涼しい~^^)

平日とあってか、、テン場も空いていました

暗くなったらソッコー就寝

だけど、予想以上に寒い(朝、丸太に霜おりてたもんな~)

ガラッと空気が変わったせいか、、、秋の山になっていました




日付変わって土曜の朝

3時起床

4時半には支度が出来ていたけど、真っ暗だったので、ちょっと待つ

地面が見える程度になってきたら、ヘッデン付けて出発です


そう、コースは御池から間ノ岳のピストン

長丁場は百も承知なので、早出が肝心

17時には帰ってきたい^^;



白根御池から大樺沢二俣まで樹林帯をトラバース

単独のテン泊者がついてきました


二俣の仮設トイレ
間ノ岳 024
ここでトイレ休憩


ここからは大樺沢を左に見てのお花畑が続きます
間ノ岳 030COLLAGE
ホタルブクロ、イブキトラノオ、ヤマハハコ、クガイソウ
思った以上にお花が咲き乱れていてうれしい^^


沢の風が心地よく、この急坂も真夏の暑さからは解放された感じ
間ノ岳 032


ハクサンフウロもわっさわさ
間ノ岳 036
タカネグンナイフウロもありました


ヒメシャジンも至る所に
間ノ岳 037


ミソガワソウの群落の中を登る
間ノ岳 039


沢側の道と山側の道といくつか道がありました
間ノ岳 044
歩きやすい方は山側かな


キオンとタカネナデシコ
間ノ岳 041
ナデシコはたくさんありました

お花を撮りながら、秋の風に吹かれて、辛いけど、楽しい登りでした^^


ここで沢とはお別れ
間ノ岳 046

振り返ると
間ノ岳 045
右から薬師岳、観音岳 ポッコリ高嶺


ズームしてオベリスク
間ノ岳 048


ずいぶん、高くまで上がってきたね~


ここから丸太の階段
間ノ岳 051
ここですれ違いは嫌だな~と思ってたけど、沢沿いでも数名、ここでも2~3グループと人少ない

一段上がって、ふぅ~と一息

一歩一歩上がるのに、言葉にならない声出てますけど^^;Tさん


階段と階段の間で一息 ナナカマド
間ノ岳 054
秋ね~^^


階段でどんどん高度を稼ぎ、右手には北岳バットレス
間ノ岳 056
赤○に標識が何本か立ってる
あれはトラバースの分岐よりも先ね~なんて思っていたら、大間違い
分岐はまだまだ先、私もあそこまで行くと分かった時はガックシ^^;


ぜいぜい言って八本歯のコルに到着
間ノ岳 057


目の前にはでっかい間ノ岳
間ノ岳 060
北岳山荘(赤○)までの道のりも見えていました


ここで一息いれます

間ノ岳の道のりを見て

遠いね・・・・

左を向くと八本歯の頭の右に富士山
間ノ岳 061


後は登ってきた大樺沢
間ノ岳 064
赤○は御池小屋


おおー!うちのテント見えてるよ!
間ノ岳 063
黄色の一張 目立ってるね~^^ポツン


先に進みます

八本歯のコルを振り返る
間ノ岳 065
細い尾根を上がってきています

途中、尾根沿いのアップダウンに丸太階段もあり、ここら辺から小屋発のすれ違いが多くなってきました


お!下から見えていた標識も見えてきた
間ノ岳 066
たぶんあれが3023mの分岐でしょう


3023m地点を超えるといよいよ、北岳山荘へのトラバース


チャート、石灰岩、海洋玄武岩の大露岩を桟道で超えていきます(水色→に桟道)
間ノ岳 069
海洋玄武岩に、ロマンを感じ(* ´ ▽ ` *)
昔は海だよ海!
北岳山荘までのメインがここ!と言ってもいいでしょう


桟道と桟道の間にはほっとするお花達
間ノ岳 070
ヤナギランもありました


このルートも結構、お花が多いんだね
間ノ岳 067COLLAGE
トリカブト、ミネウスユキソウ


北岳から下ってくる分岐が見えてきました
間ノ岳 071


富士山を左に見ながら
間ノ岳 072


山荘までジグザク急坂を降りていきますよ

途中、登山道で集まっている人達がいまして、、

もしや????と近寄ると


雷鳥!やっと出会えました~
間ノ岳 074
ちびっこも含めて5~6羽いました
もう、子供もウズラ大の大きさ


おかーさんは見張り役
間ノ岳 075
首、ながっ!
めっちゃ緊張して、私達を見てる

保護された雷鳥ですが、去年も見られてないので、うれしい^^
今度はもっとチビッコの時も見たい~


道のりは長いので雷鳥観察は早々に切り上げ、小屋へ向けてあと少し


北岳山荘へ
間ノ岳 076
立派なトイレ棟の前に到着
目の前の広場はテン場


ここで一息トイレ休憩

先に進みます


山荘の西側尾根に上がると、右後ろに仙丈ヶ岳
間ノ岳 077
大仙丈沢カールかっこいいー!


中央アルプスと駒ヶ根の街
間ノ岳 078


遠くに穂高連峰です
間ノ岳 079

快晴の中、3000mの稜線歩きをしています
贅沢~♪
ただ、道のりは長いのでゆっくりのんびり歩けないのが残念
しっかり歩いていますあたし・・・


まずは最初に見えている中白根をめざします


おおー!これが二重山稜か!
間ノ岳 081
二列の稜線がくっきり
山自体が自分の重さで滑り落ちて二列になったんだって
真ん中の凹地に雪が残り雪田ができて水が保たれると土壌が貯まるのでお花畑ができるんだって


どんどん高度を上げると、たくさんの山が見えてきます

鋸岳の向こうは妙高、火打山じゃないかしら?
間ノ岳 082


急坂をジグザクして、広い山頂の中白根に到着
間ノ岳 083
えっ3000m超えたんだ!


かなり、疲れてますので、休憩

振り返って北岳、甲斐駒 美しい風景でした
間ノ岳 084
ここまでなだらかそうに見えるでしょ
でも、すんごい坂だったのよ^^;


中白根の山頂 良い所でしょ ここ気に入りました
間ノ岳 085
行く手の間ノ岳
左の峰から小ボス、中ボス、ラスボスと名付けて
それを目標に歩きます
もうね、、、疲れてんのよー


右手の斜面はトウヤクリンドウが最盛期
間ノ岳 086


お花畑を見ながら、アップダウンを続けます
道は稜線の右側を通ります
間ノ岳 087
3000mの稜線へ

Tさんは頭痛いって
あたしも薄ら痛いのよ~

なかなか辛い歩みとなりました

小ボス、中ボスをこなし、いよいよラスボス!
山頂は見えています
間ノ岳 090


思わずガッツポーズの山頂です
間ノ岳 092
ヤッター!と心の中で^^


仙丈ヶ岳から延びる仙塩尾根がくっきり見えています
間ノ岳 093
中付アルプスの向こうにはちょこっと御嶽山
右には乗鞍岳


山頂標識から一段下がった場所に標識
間ノ岳 098
最初はこっちの西側向きで休憩してましたが、風が来るんで移動


この場所で落ち着く
間ノ岳 102
風無くなった・・・・心地よい


見ている山をズームです
間ノ岳 101
パンを食べながら、ぼーっと見ていました


もっと居たい!と思った心地よい山頂ですが
来た道を戻らなきゃいけないので、早々に支度です

それでも50分は居ましたかね


山姿も大きいけど、山頂も広くて大きい
間ノ岳 103
富士山も始終見えていました


それでは、来た道を戻ります
間ノ岳 105
ルンルン♪
こんな道がずーっと続けばいいけどね


3000mのステキ稜線は実は厳しい稜線
間ノ岳 109
結構、みんなバテテたわよ

トレランが多くてね、その人達は元気だけど・・・・・

ちょっとしたアップダウンが厳しくやっと中白根
間ノ岳 116
またまたルンルン♪(頭痛いけど)
やらせです


山荘に帰ってきました
間ノ岳 119
トイレ休憩です

*ちなみに、金曜の山荘の寝床は布団1枚に2人だったそうです(平日でも混むのね・・・・)


ここからトラバースまでの登りが辛い・・・・
(今朝、雷鳥がいた坂ね)


山荘へ降りる人多くの人とすれ違います

雷鳥はもういないね・・・・

トラバースを過ぎ、八本歯のコルからようやく下降

あとは下るだけ

もう、そこそこな時間なのに、驚くほど登山者が上がってきます

丸太梯子を下りて、大樺沢に出ても登ってくる

最後の人は二俣のちょい上付近

みんなテントだけど、、あーた、山荘に着くのは真っ暗だよ
この時点で15時台ですから、もう、そりゃビックリです

大丈夫かしら、、、と思いつつも取りあえず、自分の安全を考えよっと

私達だって二俣に着いたのは4時20分だし


テン場に着いたのは4:56でした


テン場は土曜日とあって大賑わい
(明日が登る日だったらうるさくて寝られない感じ 今日行ってきてよかったわ)

隣には高校生らしき男子集団

前には大学生らしき女子集団

しばらくバタンキューでテントで寝っころがってたけど

会話が耳に入ってきて面白いの!

隣の男子集団はご飯の支度当番で言い合いが始まるし^^;

その点、女子は立派でしたね~テキパキと。。。


ちょっと休憩して着替えしたりして、あまり食欲もなかったけど、夕食にしました

Tさんはメスティンでご飯炊き
昨日の方が硬さが調度よかったー

今回はミニトマト、キウイフルーツ以外は全部フリーズドライ(行動食にキュウリ梅チューブ)
アマノの鮭入りの具だくさん味噌汁とか美味しかった
モンベルのガーリックリゾッタはいまいち、カルボナーラのパスタはいいかも
永谷園とかもフリーズドライの味噌汁出してておいしかった
クノールの卵スープもいけた!

いろんな種類が出てるのね~


昨晩同様、夜も冷え込みました・・・さすがに疲れていたので、すっと寝つきはよかったんですが、ちょいちょい起きてしまって
(シュラフカバー持ってくればよかったよ)

でも、深い眠りだったようで、夜中、Tさんが起きても気が付きませんでした

翌朝、前のテントの女子学生集団はちょこっと物音がしたくらいで、後は静かに、華麗なる撤収でした

お見事!

隣の男子集団は3時起きっていってたのに(そんなことまで知ってるあたしって^^;)

あらら・・・もう5時だよ
やっと起きた感じ


朝のモルゲンロードは美しかった
間ノ岳 123
あんなところまで行ってきたのね~八本歯

↑これテントの中から撮ったの 寒くてね~^^外に出られないあたし


ゆっくり朝食の、バッタと格闘しながらテント干し

御池を後にしました


最後まで良い天気でした
間ノ岳 127

おしまい


8/17 広河原8:17―11:26白根御池小屋

8/18 白根御池小屋4:48―5:18二俣5:27―6:19休憩6:31―7:39八本歯のコル7:53―8:57北岳山荘9:11―9:53中白根10:02―11:05間ノ岳11:52―12:52中白根―13:20北岳山荘13:39―14:37八本歯のコル14:56―16:22二俣14:30―16:56白根御池小屋

8/19 白根御池小屋7:35―9:17広河原山荘





やっぱり、晴れだと山の印象がいいですね
登っている最中はもう間ノ岳は無いかな・・・・と思っていたけど、、、また同じルートで行きたいと思いました
今度は稜線泊まりで!

喉元過ぎれば何とやらってやつです^^;
懲りない私です


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【2018/08/22 10:32】 | 山の記録
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昨夜はグッスリできました

泊まったのはルスツリゾートに程近いペンション クライスデール
今日は素泊まりなので、食事がどんなかわかりませんが、美味しそうな雰囲気です

建物中も白を基調とした心地よい雰囲気で気に入りました^^
(あ~、、なんで写真取らなかったんだろ~それは登山+運転で疲れていたから~・・・・)

身体がもう山モードですので、外が白白したあたりから私は目が覚めます

でも、まだ起きる時間じゃないので、ゴロゴロします
これが後で後悔するんだけどね・・・


それではルスツよさらば!
ニセコアンヌプリ樽前山 139
これは帰るときの写真


今日は樽前山に登ります

昨日の羊蹄山で樽前山の七合目駐車場は7時にはいっぱいになるよ!と聞いたので

それまでになんとか着きたい


快調に車を走らせ(けっこう、遠いな・・・)

道道から別れたらダート道

七合目の駐車場に到着しました

係員のおじさんに案内され、上の駐車場はいっぱい

路肩第一号の駐車になりました


ほんとだわ、、7時でいっぱいね
(あっぶなーいギリギリセーフ)

車が後から続々と来ました

人気の山らしい


朝ごはんを食べて支度をします
ニセコアンヌプリ樽前山 140
これは上の平な駐車場 建物はトイレ(ペーパー無)


登山口は上の写真の真正面
ニセコアンヌプリ樽前山 141
こんな森を登っていきますよ


少し登ると、森林限界付近から外輪山の淵が見えてきました
ニセコアンヌプリ樽前山 144
人が歩いているのが見える^^
早く私も向こうの景色を見た~い

なんせ、私の今回の一番の目的は樽前山
りえちゃんは百名山の羊蹄山らしいが・・・



後手には支笏湖と風不死岳
ニセコアンヌプリ樽前山 145


ザレザレの道ですよ
ニセコアンヌプリ樽前山 146
りえちゃん、大丈夫かな・・・



左右の斜面にはタルマエソウ(イワブクロ)
樽前山に多いことから別名タルマエソウと言うんだって
DSCN4015.jpg
で、私が見ているものは


ガーン!!
ニセコアンヌプリ樽前山 148
苫小牧方面からやってくるガス


お目当ての溶岩ドームが見えるかどうか?
地元のおねーさんがぜひ、西山にも行ってねと言っていたし・・・

途中から、そよそよで心地よかった風がビュンビュンに変わってきますよ


心躍るというか、気持ちが急いで、快調に外輪山へ


え~ん
ニセコアンヌプリ樽前山 150
たった今ガスが来た感じ

りえちゃんも到着しまして

とりあえず、東山を目指します
ニセコアンヌプリ樽前山 151


爆風の山頂到着
樽前山 152


その先は北東山、外輪山一周コース
ニセコアンヌプリ樽前山 153
ほんとは、一周したかった・・・


この爆風の中、ここでガスが晴れるの待つことは出来ないので

写真を撮って素早く下山

先ほどの分岐まで降ります



分岐は風が比較的平和でした

腰を下ろして休憩です

このまま西山へ向かってもね~(そっち方面ももちろん、ガスの中)

しばらくガスが晴れるのを待ちますが、りえちゃんが寒そう・・・

おやつを食べて下山することにしました
ニセコアンヌプリ樽前山 155
撮るものも無いので、目の前にあったタルマエソウを・・・・


もう一時間、早かったら、溶岩ドームも見れた予感です

早く目が覚めて持て余していた時間が残念でなりません

りえちゃんに早く目が覚めたことを言うと、なんで、起こしてくれなかったー!と^^;

だってね~、、起床時間決めてたしね、、寝ている人を時間までゆっくり寝かしてあげたいでしょ・・・


下山中も多くの人とスライドします

あとからひっきりなしに登ってくる感じ

3歳くらいの子を二人も連れたグループも山頂にいました

ワンも登ります

樽前山は人が多すぎ!って聞いたけど、ホント多かった


帰りは砂煙にまみれながら、下山です(いや~、、埃、すごかった)

転ばないように^^;


駐車場の路駐は思いのほか、車が少ない気がしました

まだ暗いうちから登る人もいるそうなので、入れ替えが激しいのかもね

また機会を作っていくぞー!樽前山


七合目駐車場7:26―8:09分岐―8:18東山(樽前山)―8:26分岐8:43―9:20駐車場





支笏湖に移動しまして、お風呂の時間まで国民休暇村のお庭を散策
ニセコアンヌプリ樽前山 156COLLAGE
リスがいるって^^
りえちゃんはリス見てないっていうから、探したけど、、いなかった・・・

お風呂に入って、千歳までの道すがらで食べよう。。と言うりえちゃん

でも、道すがらって、、樹林帯でなんも無かったよ

すっかりお昼を過ぎて、お腹がすいている私(千歳までもたないよ)

腹がへっては運転できん!ということで、ホワイトカレーなるものを食し(シチューにカレーの辛さといった感じの料理)


千歳へ向かいます

千歳のルタオでドゥーブルフロマージュを食べて


早めに空港へ向かいます

そうです、、、

ずーっと気になっていた台風

こっちは山日和で、晴天当てたけど、、台風まで当てちゃ~ね


空港に着くと、何便か欠航があって振替に大混雑です

もし、私達の便19:00が飛ばなかったら、振替は火曜日以降になるそう
(↑それはないな。。明日中に帰らなきゃ)

もしもの為に陸路での移動手段も検討しつつ、どうなるの?どうなるの?とヤキモキしながら

交代交代でお土産物色して時を待ちます

予定より一時間半後の出発が決まった時は、、、

よしっ!!最後のグルメよ!肉よ!


と、急いでジンギスカン店へ
ニセコアンヌプリ樽前山 162
は~、、、、安堵の食
ようやくここで、ビールが飲めました

おしまい






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【2018/08/01 10:46】 | 山の記録
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ぜいぜい
中々ブログ巡回できなくてww
北海道いってたんだね~
短い期間でさくっと重点的に行くのもいいね。
やっぱり火山は見応えあるね。お花もかわいいし!


hiro
ぜいぜいさま
そなんです北海道2泊3日で行ってきました。やはり地形がダイナミック!火山の形も見応えあります。お花もね😁
千歳空港を利用しての山もけっこうあるんですね。
ただ、北海道らしさ?イメージといったら、東かなぁ〜

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今日は長丁場で緊張します

はたして登頂できるのか、、、ちょっと不安でした
(あまりに長いと途中でイヤンなっちゃうからね^^;)


やはり、朝晩は涼しい北海道でした

昨日のペンションは夜中にいろいろあり、二人して寝付けない悶々とした夜を送りました
(これも旅のいい思い出と考えましょう)

は~、、寝不足ちっく


それでも、予定通り、4時半前には倶知安(比羅夫コース)の駐車場に到着
28樽前山 047
半月湖のキャンプ場にもなっているようです
建物はトイレです

まだ車は数台


トイレの先が登山口になっていました
28 羊蹄山 049
結局いろいろ検討した結果、倶知安コースです

第一候補は真狩コースだったけど(一番歩く距離が短いかな)

喜茂別も、京極も、上り口の標高は、ほぼ一緒

みっちり下から歩かされるんです

真狩からだと、山頂へは岩場になるので、これもまた検討要素でした(爆風あったらイヤだしね)



だらだらと緩い上りを歩きます

鬱蒼とした森で 蚊にくわれました

倒木でピョンピョン跳ねるリスもいます
シッポふさふさ~^^
エゾリスかな?

緩やかに登って一合目
28 羊蹄山050
比較的涼しい

倶知安コースは西側だからね
まだお日様届かないし、いいかも~
でも、帰りは西日を浴びて下山だね^^;


一合半目の看板を見るとそこからぐんぐんと登ります


エゾアジサイの道で涼む私
IMG9708.jpg
涼しげでしょ
でもやっぱり暑いの
汗がじとーっ


登山道の山肌に風穴です
28羊蹄山樽前山 052
スルー^^;
もう既に少しも余計な場所は歩きたくない感じ
(ちなみに、、、下山に寄ったらスゴイ冷気が出てた!冷蔵庫を開けた時の感じ^^冷気が見えるのよ)
すずじぃ~


木々の間から雲海!
8 樽前山 054
昨日登ったニセコアンヌプリだね~

草が背丈まで生い茂る登山道でこういう景色は気分転換です


ひたすら登ります
28樽前山 055COLLAGE
ポツポツと後ろから来た登山者に抜かれます


涼しげね~
28 ニセコアンヌプリ樽前山 059

下山の人にもすれ違います
避難小屋に宿泊した人
お互いに天気良くてよかったですね~と
山頂ではNHKの「小さな旅」クルーがいるよ
取材してもらいなよ~だって^^

↑もう、その気のあたし^^;

考えることも他に無いので、インタビューされた時の返答を歩きながら考え考え(爆)


登山道にはお花がいっぱい
28 ニセコアンヌプリ樽前山 063
ニガナとキリンソウの道


7合目で先発の団体さんと遭遇
28 樽前山 064
しばらく一番後ろの男性とおしゃべりしながら歩く
弘前から来て、利尻礼文行って、今日帰るそうだ
もうね、、ずーっと同じ感じの道だから、歩くの飽きてきたのよ~あたし^^;

気分転換に話まくる!
台風がね~とか・・・・

しばらくして団体さんを追い越し


おお!倶知安の街も見えてきたよ~
28 ニセコアンヌプリ樽前山 066
ちょっとー!あたし達、だいぶ登ってきたんじゃない?
もう、十分にニセコアンヌプリ超えてるよ!
自分を元気づけます


ハイオトギリとヤマハハコの道
28 ニセコアンヌプリ樽前山 067


やっと八合目 
28 ニセコアンヌプリ樽前山 069
ゴールが近くなってきた!!!
遠い遠いと思って歩けば着いた時に少しは気が楽だよ、と下山者からの励ましのお言葉


ダケカンバの道を抜けるとパ~っと周りが明るくなって

九合目に到着 山頂と避難小屋への分岐です
28 樽前山 074
この人は後ろから猛烈な速さで来たおねーさん


下界を見ると駐車場がある半月湖
28 ニセコアンヌプリ樽前山 075
ひえ~。。。あそこから歩いてきたんだね
もう、あたし達偉すぎだわ
と、どこまでも自分を褒めます



やっとここまで来たねね~。。。。ここまで来れば残すはお鉢に向けて・・・・

と、ひと登りしますが、まだまだ火口の姿は遠そう

あの上がお鉢ね
DSCN4011.jpg
この周りはお花畑^^ チシマフウロがいっぱいよん♪


メアカンキンバイ、イワブクロ、チシマフウロ、ヤマハハコ
28 樽前山 073-COLLAGE
キリンソウ、イワギキョウ、ウメバチソウ


クルマユリ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 085
両斜面がお花畑で少し気分がUP


足元見てもお花
28 羊蹄山樽前山 091
イワギキョウ


ここまで来たからには!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 089
おおー!がんばるぜぃ


おお?道がなだらかになったよ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 092


到着~~!!
IMG9725.jpg
クリックで拡大します

大きい火口にまずはビックリ!!

すごい、すごいよ~^^

さすが北海道の山だね~もう今までの道が修行だったから、この景色には感動です


時計回りに砂礫の道を歩いていきます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 097
どうやら、↓が山頂のようで標識がみえました

歩いている人もポツポツ見えています


途中、お待ちかねのNHKクルーと行き合い、小屋番さんからいろいろ話しかけられます(この時は小屋番さんだと思わなかったけど)
そして、どっかで見た人も。。。と思ったら
山本アナでした
気さくな人で、どっから来たの?とか話かけられます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 100
バイバイ~NHKクルー

これも旅のいい思い出


左側は京極とかの街かな
28 ニセコアンヌプリ羊蹄山樽前山 102


りえちゃん、がんばれー!!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 103


右側は大火口(父釜)を見ながらですよ
28 ニセコアンヌプリ樽前山 105


一等三角点峰、旧山頂です(真狩岳)
28 樽前山 106
山頂は前方の三角の岩


岩ゴロゴロを進みますと

もう間近
28 ニセコアンヌプリ樽前山 107


長かった~・・・
28 ニセコアンヌプリ樽前山 108
岩場の上に道標です


道標の隣に立つと、火口の中を覗けます
28 ニセコアンヌプリ樽前山 110
クリックで拡大します(ぜひ拡大してみてください)

もう、大きすぎて、距離感無し!


ほどなくして、りえちゃんも到着

この下の岩のスペースで休憩します



こんな景色を見ながら・・・・


真ん中の山は尻別岳(ピンネシリ)
28 ニセコアンヌプリ樽前山 111


洞爺湖も!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 112


山頂にいた地元のおねーさんに教えてもらった

樽前山!左が風不死岳
28 ニセコアンヌプリ樽前山 113
一番左が恵庭岳かしら?


こちらは久しぶりの晴れだそうで、羊蹄山の山頂はいつもガスの中だったそうです

こんなに街も見えるのはあんまりないよ!と教えてもらいました


ちょっと休憩して、お腹に入れたら出発です

あまり、ダラダラはしていられません
(登ったら降りにゃ~ならんのです)


ここからお鉢を真狩コース方面へと思っていましたが、同行者のりえちゃんの進み具合をみると、やはりここまでの岩場で手こずっていた様子

ここからは真狩口まで岩場ですから、下山の時間も気になるところ

来た道をひき返そっか


倶知安コースから時計回に山頂へ行ったら
28 ニセコアンヌプリ樽前山 117
帰りは小釜と大火口(父釜)の間の道を抜けます


右見ても、左見ても、火口~^^コーフンして歩いてます^^
28 ニセコアンヌプリ樽前山 118
左:父釜 右:小釜


火口を過ぎると、平らなお花畑
28 ニセコアンヌプリ樽前山 120
ここら辺で行きに追い越した団体さんと遭遇
避難小屋経由でやってきたらしい


振り返って
28 ニセコアンヌプリ樽前山 121
右の山頂からお鉢を下って真ん中の道からきました


チシマフウロたくさん
28 ニセコアンヌプリ樽前山 124


登りきってお鉢の淵に到着 旧避難小屋跡
28 ニセコアンヌプリ樽前山 125


左向きに進路を取りますと、右手には避難小屋がみえました
28 ニセコアンヌプリ樽前山 128
トイレ、トイレ^^


真狩口の下山路 ここから避難小屋経由 
28 ニセコアンヌプリ樽前山 129
倶知安コースで戻ります


最後の見納め大火口
28 ニセコアンヌプリ樽前山 130
もう、生で見ることは無いでしょう


避難小屋には結構な草むらを抜けて行きますよ

風通しも悪いし、案の定、西日もつらい・・・・

下って、ちょっと登り返す感じ



避難小屋に到着して休憩します

先ほどのNHKクルーも到着しているようですよ

NHKクルーだと思っていた男性が小屋番さんで、日陰の椅子を進められます
(もう、だいぶ喋ってから気がついたもんな~^^)

小屋番さん曰く、「小さな旅」で放送するのは、今日の羊蹄山だそうです
9/16 見てね~
うん、みるみる!

決して小さな旅じゃないな・・・・大きいよ、羊蹄山


2Fも見てって~と小屋番さん
28 ニセコアンヌプリ樽前山 133

知らない人のカメラに小屋番さんと納まったり^^;しばらくおしゃべりして、出発の準備をします


ばいば~い避難小屋
28 ニセコアンヌプリ樽前山 134

アップ
28 樽前山 135
ありゃ、また写真に納まってるよ


避難小屋から九合目まではトラバース

途中に雪渓
28 ニセコアンヌプリ樽前山 136
これ、ニセコアンヌプリからも見えてた!!
いや~、、あんな所を歩いてるんだね~と、ニセコアンヌプリ目線の想像


今朝通過した九合目の分岐に到着です
8 ニセコアンヌプリ樽前山 138
りえちゃん、大丈夫かな~?


よし!駐車場まで頑張るぞ!
28 ニセコアンヌプリ樽前山 137
赤○が駐車場 青○が半月湖


倶知安コース駐車場4:51―6:08三合目6:16―7:30六合目7:42―8:05九合目―10:02山頂10:21―11:26避難小屋11:55―九合目12:11―13:03六合目13:10―13:58三合目14:04―14:55駐車場






汗まみれで、無事下山

今日は行きたかった昆布温泉へいきます

ニセコグランドホテルの日帰り温泉です

【ナトリウム‐炭酸水素塩泉】は、肌の汚れや古い角質を落としてくれる石鹸のような作用が期待でき、肌が ”すべすべ” ”つるつる” になります。

また、この2種類の温泉のpH値は【ナトリウム‐塩化物泉】が6.45、【ナトリウム‐炭酸水素塩泉】が6.4と中性なので肌にやさしい温泉です。
ニセコグランドホテルより

ほんと、ヌルヌルなの^^そして、新鮮なお湯がコンコンと注がれて、湯船から溢れ出しています
いいねー!こういうのっ!

でも火照った身体には温泉の温度が熱すぎ^^
あまり長湯はできませんでした(残念 今度は涼しい時に来たい!)



そして、食事は倶知安の街へ

回転寿司だったけど、普通の値段
クオリティーは中の下くらいかな
北海道だと思って期待した分評価が下がった^^;
やっぱり、日本海の方が全然上だわな
道内産って書かれた物も少なかったし(ホタテはそこそこでした^^)


そして、羊蹄山を京極回りで一周

まだまだ運転、頑張りますよっあたし!

ずーっとお天気が良くて羊蹄山が見えていました



これで羊蹄山ともお別れ

明日は帰らなきゃならんので、なるべく西へ

ルスツに泊まります(19:30着)

運転お疲れ様でした~あたし(自分で言ってるよ^^;)

今日は爆睡でした

つづく・・・


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【2018/07/31 15:51】 | 山の記録
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