山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
紅葉を見にお出かけです
入笠山に行ってきました
入笠山~清里~懐古園 025
今日も大展望
今日は乾徳山の予定だったのですが・・・・
同行者のTさんが調子悪い・・・と申します

というわけで、、お手軽入笠山になりました

中央道の渋滞にちょいとはまり

富士見パノラマの駐車場は紅葉のど真ん中です
入笠山~清里~懐古園 001
ここら辺が一番綺麗でした

MTBのコースもあるらしく、自転車人口が多かったです


ゲレンデの周りも綺麗
入笠山~清里~懐古園 003


ゴンドラからカメラを出しての撮影
入笠山~清里~懐古園 005
モンベル会員でゴンドラ代が割引なのよ


入笠湿原 枯れっかれ
入笠山~清里~懐古園 008
ここら辺の紅葉はもう終わり
最後のカラマツの黄色がわずかに残ってます


30分くらい登れば、そこは大展望
入笠山~清里~懐古園 009
さすが!入笠山!
いつ来ても期待を裏切らないわ^^


南アルプス
入笠山~清里~懐古園 010


八ヶ岳
入笠山~清里~懐古園 012
中腹が真っ赤!
あの赤の中に行きたーい!


諏訪湖の向こうは白馬とか。。。
入笠山~清里~懐古園 017


中央アルプス
入笠山~清里~懐古園 014


御嶽山
入笠山~清里~懐古園 019


乗鞍岳
入笠山~清里~懐古園 020


穂高と槍
入笠山~清里~懐古園 021


一通り展望を見たら
ゴロンちょ
入笠山~清里~懐古園 028


今日のごはんはおでんだって―■●▲-
もうそんな時期なのね・・・・
入笠山~清里~懐古園 026-COLLAGE
豆をガリガリ挽いたコーヒーも↑

風もほとんどなく、寒くもなく、快適な山頂のひと時でしたが
人がまばらだった山頂も食べ終わる頃にはかなりの人!


立ち去ることにします

お昼近くになってもまだこの展望が望めます
入笠山~清里~懐古園 027

ゴンドラ駅でルバーブソフトを食べて


下ります
入笠山DSC_0877


途中のカラマツの黄色がステキ~☆
入笠山~清里~懐古園 038


入笠山の後は八ヶ岳の紅葉の中をドライブ
鉢巻道路を通って
入笠山~清里~懐古園 042

観音平に行ってみました
そこそこの車の入りです

ちょっと下の富士見平展望台からは富士山がまだ見えています
ほんとに澄んだ空気で雲がありません

ついでにボルボも撮っておきます
入笠山~清里~懐古園 047


八ヶ岳高原ラインに入り

天女山へ
入笠山~清里~懐古園 048-COLLAGE
駐車場からは少しくだって天女山
15分くらい登って天の河原
2009年に雪ハイキングに来たっけ・・・・


よ~く見ると。。。。
瑞牆山
入笠山~清里~懐古園 054
金峰山と同化してて。。目を凝らして見つけました^^


そして、今宵の宿はココ
入笠山~清里~懐古園 059
8年ぶりに来てみました


オーナーの長沢さんから8年前、大勢で来たときの写真を見せてもらいました
入笠山~清里~懐古園 056-COLLAGE
懐かしい
もう、だいぶ経ったように思うんだけど、まだ8年
長いようで短いようで・・・・



次の日は清泉寮
入笠山~清里~懐古園 060-COLLAGE
うっすら富士山、わかる?


東沢大橋の展望台
入笠山~清里~懐古園 062-COLLAGE
山肌の紅葉は終わりだけど、高原ラインの紅葉は良かった



そして、野辺山へ
入笠山~清里~懐古園 065-COLLAGE
鉄道最高地点とJRの駅の最高地点 野辺山

駅に着くと調度列車が到着
撮り鉄じゃないけど、撮ってしまうでしょ~^^


朝は天気が良かった八ヶ岳も、なんだか暗い雲がかかってます
そして、気温は10度
寒いのです


ここから国道141を佐久へ向けて北上します

野辺山から佐久への景色がすんばらしく綺麗だったー!
(なんで画像が無いかって?そりゃ~私が運転手だったからよ~)

右を見ても左も見ても紅葉の山がモコモコ

その中を車で走らせます

気分上がる



途中、松原湖に寄ってみました
入笠山~清里~懐古園 074-COLLAGE
画像では晴れて太陽が出たところを狙って
でも、大部分が曇りの天気

そして、怪しい~雲


佐久に入る頃にはポツポツ雨が降ってきました

これから懐古園の紅葉を見に行く予定なんですが

着く間際には本降りに

ど~しよ、、、私、傘持ってないよ~
おらも持ってない~

連休前の予報とだいぶ違って誤算が・・・・


それでも、運良く?
駐車場に着いた時は雨もポツポツくらいになったので合羽を来て散策に出かけます
入笠山~清里~懐古園 079
雨の紅葉もいいもんよ~


二の丸は桜の葉っぱの絨毯で埋められ
入笠山~清里~懐古園 080
しっとりよね・・・


二の丸から
入笠山~清里~懐古園 081
懐古園は、白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡


お堀を渡るその名も「紅葉橋」
入笠山~清里~懐古園 083


懐古神社
入笠山~清里~懐古園 084


本丸の天守台に上がってみました
入笠山~清里~懐古園 086


上から眺めるのもいいもんです
入笠山~清里~懐古園 087


桜と紅葉が調度見頃
笠山~清里~懐古園 089


今度は下から
入笠山~清里~懐古園 091


雨も止んでちょっと陽が出てきました
入笠山~清里~懐古園 094
お日様まってたよー!


懐古園に来たらやっぱり、この風景
入笠山~清里~懐古園 096
千曲川
この風景を見ると、島崎藤村だよね
千曲川旅情の歌
小諸なる古城のほとり・・・


こんな絶壁から見ていました
入笠山~清里~懐古園 097


なんだか奇跡的に晴れてきましたよ
入笠山~清里~懐古園 099
小諸だけ、、晴れてるみたい・・・


二色
入笠山~清里~懐古園 100


雨のしっとり紅葉と陽の当たった暖かい紅葉どっちも見れちゃった
入笠山~清里~懐古園 101


少し、遅いお昼でした
入笠山~清里~懐古園 103
新そばです


懐古園を出るとまた怪しい雲で雨が降ってきます

雨なので帰ることにしました

最後のお土産屋はツルヤです(スーパーね)
長野県産のツルヤブランド商品をお買い物


帰宅しました


*今回は新しい登山靴を試し履き
まだ足に馴染んでいませんの・・・・
そろそろ、ガッツリお山も行きたい気分


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【2017/11/06 10:48】 | 山の記録
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ぜいぜい
ロッジ山旅なつかしいね~
たしか50歳記念の数名をみんながお祝いしてくれたんだよなあ。
月日のたつのは早いね。
また行ってみたいな。


hiro
ぜいぜいさま
なつかしいでしょ~
記念のお祝いで、みんなとワイワイしましたもんね
なので、私の宿の記憶があまりなく・・・^^;
宿は山の常連さんがいたり、長沢さんは呑んでたりで^^;やはり雰囲気がよかったですよ
また、行きましょうよ~☆彡


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苗場にあるドラゴンドラ
紅葉の中をゴンドラで移動です
doragonndoraDSC_0857.jpg

駐車場は7時に過ぎに到着だけど、運行は9時から

でも、ぼちぼち車が集まっていますよ

チケットの発券も早く始まり、その頃には長蛇の列ができていました

無料のシャトルバスでゴンドラ乗り場まで移動ですが、歩いても15分くらいというので・・・・

歩いていきました


そして、、、肝心なことに。。。。。

またもや、、カメラを忘れる
(あ~、、お部屋で充電中だわ)


なので、残念ながらスマホ画像です
ドラゴンドラDSC_0855
これね、、、後ろ向き画像なの


全長5km近くをアップダウンを繰り返し移動していくのです
doragonndoraDSC_0856.jpg



これは進行方向
doragonndoraDSC_0858.jpg
下に流れるのは清津川
去年のトレッキング湯沢を思い出す~
ここはかなりの高度差があります
そしてドラゴンドラのハイライトでもあります
綺麗な渓谷と紅葉


山頂駅は落葉でした

リフトの上まで歩いていって斜面にシート敷いて

お茶タイムです

遠くに田代湖が見えていました


ドラゴンドラで麓までまた戻り、トレッキング湯沢Ⅰの入口にも寄って
doragondoraDSC_0859.jpg
駐車場は綺麗な砂利が敷き詰められ、平になっていました
トレッキングの人か、キノコの人か、、、車も10台以上は止まってる


次は魚沼スカイラインを抜けて
doragondoraDSC_0860.jpg


お昼はへぎ蕎麦が食べたくてお店を探すも、どこも行列だ~^^;


別の店で普通のお蕎麦を食べる
doragonndoraDSC_0861-COLLAGE.jpg
上はキノコ蕎麦 8種類だったかな きのこ入りでおいしかった
下は「南魚沼、本気(まじ)丼」
コシヒカリを使った各店舗違う丼のキャンペーン中だそうです
ここのお店はカレー丼です


道中、坂戸山、金城山等紅葉が綺麗でした


遅い昼食を終え、道の駅でお土産を買って今夜の宿へ向かいます

ホントなら明日は山の予定でしたが、全国的に雨でして・・・こっちの山に登るはずだったのに・・・・

雨じゃ仕方ない。。
のんびり温泉療養となったわけです

群馬県に戻りまして
みなかみ18湯の一つ
川古温泉へいきました

ほんとにこんな山の中に宿があるのか?ってくらいの道を進みまして、その先は通行止めという場所にありました


カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉。古くから神経痛・リウマチなどに効能があると伝わる湯治の名湯。ぬるめの温泉に長時間入浴するのを特徴としています。

というこで、一時間くらい浸かってました
(もうね~、、その後のビールが美味しいこと美味しいこと!)


お料理も地の物
doragondoraDSC_0863-COLLAGE.jpg
マスとかイワナとか刺身とか自家製生ハムとか。。。
呑めるのです


お部屋からはこの眺め
doragonndoraDSC_0868.jpg
そぼ降る雨が続きました


早々に帰宅
台風くるからね・・・



は~。。。。。

早く新しい登山靴履きたーい!

週末晴れてー!


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【2017/11/01 08:58】 |
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川古温泉
K林@一休み
ご無沙汰です。
川古温泉…渋いねぇ! そこから大源太ピストンも考えたんですけど…
へぎ蕎麦…食べましたよ ♪


hiro
K林さま
渋々にしてみました~
三国トンネルで見かけた時はビックリでしたよ
トンネルの中に入ってから、あれ?K林さん?とやっと状況を飲み込んだ感じで^^;

宿から林道閉鎖でそこに車がけっこう止まってました。ここから大源太に行かれるんですね~地図みて知りました。
今度はへぎ蕎麦食べるぞ~



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新しい登山靴を買いました
今までどこに行くにもこの靴!というくらい愛用?していたローバーのメリーナですが、

常念、奥穂、、、という岩稜地帯でもう、ボロボロ・・・

ソールと本体が分離しはじめました

ソールはかれこれ3回位張り替えて使用していたので、もう、、十分かしら

もう少し本体のお手入れをやっていれば、もちっと使えたかな
(ヌバックレザーなんか栄養なかったし^^;)

等等、惜しい気もしますが
(ホントに惜しいのは去年にソールを張り替えたばっかりなのよ~)

本体がもうダメなので


次はコレにしてみました
tozanngutu DSC_0854
もっとライトなミドルカットにしようと思ったけど、、長年ハイカットなもんで
こっちの方がしっくりきました

モンベルの靴は幅広だそうですね
(店員さん曰く、モンベル、キャラバン、シリオが幅広だそうで)

私の足は多くの人よりも幅が狭いらしく合うかな。。。と思いましたが、サイズダウンしてフィットしました

欲を言えば・・・ミドルカットのお手軽シューズも欲しかったけど^^;


さてさて、試し履きはどこへ行こうか・・・
と、楽しみですが、ずーっと天気が悪そうです

一面の紅葉、しっとり落ち着いた紅葉を見たいところですが
今年はタイミングが合わないかもしれない
見れそうもない予感です
残念ね~・・・・


あと、ザンバランの20年越えの靴があるんだけど。。。どうやって履いてこうか・・・悩み中 ごっついしね~


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【2017/10/16 14:00】 | 日常のこと
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ROCKY
いいな・・・いいなぁ・・・



hiro
ROCKYさま
いいでしょ、いいでしょ^^;
しか~し!

雨なのであるi-3・・・・・i-230

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二泊三日と慌ただしいですが新潟へ行ってきました

覚書
親戚の家に行くのは2015の秋以来

上信越道を北上し日本海が見えたと同時に佐渡も見えてきました

雨の中の出発で道中も曇り~雨でしたが、、

だんだんと雨も雲も上がっていったようです



一日目はなにしたかな・・・・・あまり覚えてないけど^^;
(雨でゴロゴロしてたかな・・・・)

二日目は叔父の畑で芋掘り

どうやら、母親が作っといて・・・とお願いしといたらしい

行くと、もうすでに掘るだけの状態 なんとも到れりつくせり
DSC_0849oimo.jpg
茎もどかされていましたの



芋掘りなんで久しぶりですわ
・・・・
というか、、幼稚園以来かもね^^;
DSC_0850oimo.jpg
遠くの青は日本海ですよ

叔父さんちの畑、野菜買うことないね!くらい、いろんな野菜が育っておりまして畑を荒らす動物対策もバッチリ!
すごいの~
(叔父曰く しっかりやっているのだそうで、、やり方があるのだそうです^^;)


夜は従兄弟が釣ってきた真ダラ

白子も入って、たまらん
DSC_0851taraziru.jpg
飲めるわ~


いつもなら朝晩空気もひんやり、日中も茅ヶ崎とは違う気温だよね~・・・という新潟の気候だけど
この連休はあっついくらい
陽射しが強烈でした

今回は少食な旅で終わったと思う・・・・・


おしまい


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【2017/10/10 16:10】 |
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当初の目的地は「白根隠山」でした
が、諸事情により変更


変更というか、、、

私はたどり着けませんでした



朝食まで時間があったので、湯ノ湖のほとりまで20分程散策にでました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 084-COLLAGE
またあった!大木に絡まる赤い葉っぱ見っけ!


宿を出て、ビジターセンターに車を移動
(宿からだと登山口も近くなんだけど、車、置けなかった)


また宿の前を通って、キャンプ場に来ました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 092
ちょっと斜めってるけど気持ちが良さそう^^


横に登山口です
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 093
白根山の登山口


ここからスキー場のゲレンデの砂利道を上がっていきます
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 094
どうやら、、見えているあの稜線にあがるらしい
けっこう、、急ですわ


後ろを振り返ると男体山
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 096
ゲレンデの坂もそれなにりキツイ


我慢して登って、もう上部まできたかな~という頃




はっ・・・・


忘れ物をしたことに気がつきます


パスタ忘れた・・・

ちなみに、ルーも。。。


今日は山でパスタご飯なのです

その為に、水も余分に1L

満タンに近いガスも、コッヘルも

いつもの日帰りには持っていかない荷物を背負っているんです

それなのに、、それなのに、、肝心の具材を忘れた(車の中だよー)


前方を歩いているTさんに、「忘れ物したー」と告げます

今更ながら取りに行きたい私

Tさんはもう30分以上も歩いてるし、諦めてパンにしなーと
(パン、あげるから^^;)


がっかりして、、歩き出します


ゲレンデが終わると急坂の山道のはじまり
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 097

これがまた、中途半端な上りではありません

地図にあるとおり等高線も過密な登り

ジグザクに登るとおもいきや。。。

直登にちかいのです(小刻みなジグザクそれも2~3mの)

一息もつかせてくれません


いわゆる根っこ道ってやつで・・・
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 098
ロープだらんでここをよじ登れと・・・・


登山口の入口でトレラン2人に抜かされ、途中、こんなところから登る人いないよな~なんて思ってると、いるんですね
あとから5~6人は抜かしていったかな・・・・
抜かし際にみんな、「思ってた以上にけっこう急ですね~」ってご挨拶してった^^;
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 099
抜かして行った人はどんどん遠ざかる・・・健脚オッサン達
(健脚オッサン達は皆、軽装なのよー)



・・・・・・


そして、

この登山道には、男性しか登ってないことに気が付く
(女性はオバサンのあたし一人?)



この時間に上から降りてくる人が何組かいました

帰りはどこから降りるの?と聞かれ、この道を帰りますと伝えると

それじゃ、よかった

中ツ曽根は熊が出るっていうから・・・・

 旅館の仲居さんも言ってたっけ・・・



やっと中腹にきたかな
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 100
周りの木々が色付き始めました


時間はだいぶオーバーしてるようす
この歩みだと白根隠しは無理かも


ターゲットを前白根に変更
(でも前白根も不安なんだけど・・・)


この頃になると足がもう上がりません
ひとつひとつの段差が大きいのもあるのですが、根っこにつかまりながらなので尚更です
数歩歩いては止まり・・・・の繰り返しで前に進みません
いつもより重い荷物も足かせ・・・


木々の種類は変われど、、、まわりの景色は見えずな道
この斜面の急登は女性には厳しい


ようやく明るくなってきて斜面も多少?ゆるやかになると
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 104


稜線にでました
外山鞍部というところです(90分のところ120分で到着)
標高差700m近い登りでした(バテバテ・・・)
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 105
前白根の反対側は外山という山がありますが、地図の実線はありません



前白根の方へ
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 106
ここからはゆるく・・

そして、少し急になって(実際には緩いとおもうんですが、この時の私にはどんな坂も急でした)


天狗平に到着

ちょっと尾根が広くなった場所でした
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 107


休憩じゃ~
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 108
尾根の先付近ででっかいゴザ敷いてご飯タイム(でっかいって・・・2帖もあるのよ)

右は男体山 左は大真名子山
手前の緑三角山は外山


あ~ん私もパスタやりたかった
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 110
パンとパスタでお腹を満たして・・・・


元気なTオッサン、ご飯休憩を終えて前白根に向かいます

私が今のペースでついていったら前白根さえも踏めないと思うので

ここで戦線離脱

距離もまだ1kmはありそうだし、、帰りはあの激坂を下ると思うと

暗くなりそうで・・・・・

Tさんとここで分かれて、下山することにしました

私が出発する頃には前白根に行くTさんの姿は見えず・・・・
すっとばして行きおった・・・



天狗平からひとくだりすると、外山の紅葉が綺麗に見えました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 111


鞍部の稜線は傾らか
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 112
振り返って、、誰もいないコメツガの中。。。寂しい感じ

熊鈴、熊鈴!これでちっとは賑やか



稜線から外れてあの激下りの始まり

コースタイムは50分ってあるけど、まず無理でしょう。。

ゆっくり降ります(こんなトコでゴロンしちゃったら誰も助けてくれないしね)

振り返ってこんな登りでした
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 116
根っこむき出しで、これをのぼれっつーのよ(そりゃ~あーた足も届かないわよ)


下向きで
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 117
全体が浮石の道なのです
どこを降りろっツーのよ~


ここまでくるともう、崖の域ですわ^^;道の寸断は当たり前
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 118
ちなみに、このロープはお助けロープじゃなくて、これより外側は行っちゃダメの印だけど・・・
降りられなくても
行く!

私は進むのである!
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 119
木につかまってズリズリズリ・・・・・と降りる

難所がくるとブツクサ言いながら降りてます

写真と撮ったりブツクサ言いながらようやくゲレンデ入口に
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 121
着きましたよ

それでも1時間で下ってきました^^v


両足指には久々にお豆をこさえてしまった

それだけ根っこ道で踏ん張ったってこと

手当をして

帰りはゲレンデをトコトコ
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 125
トコトコなんて聞こえはいいけど、人がいないのをいいことに実はかなりダラダラ
みっともなく歩いてたに違いない・・・
(足のお豆が痛いの・・・

Tさんはどこら辺まで下ってきたかな

ビジターセンターの駐車場にたどり着いて

トランク開けてザックを置いて

残り一つのパンを頬張った時


着いたぜー!
とTさん到着

えっ?!
前白根行けたの?

行けたともー
だって小走りしたもん

トランクのドアの陰で歩いてる姿が見えなかったし、到着は一時間後かな~なんて考えていたので、突然の到着にびっくりしました

私が到着してから2分後の出来事でした


ビジターセンター8:36―ゲレンデ上部9:17―9:57休憩10:57―この後至る所であしが止まる―外山鞍部11:16―11:46天狗平12:51―13:08外山鞍部13:12―14:14ゲレンデ上部14:28―14:56ビジターセンター





湯元からのこのコースは中級者以上のコースでしょう
特に危険!という箇所はないけど、急登、距離も普通にあるので、ある程度健脚者じゃないとコースタイム通りに歩けなさそうです
どおりで湯元からのレポが少ないわけだ^^;
みんな金精峠から登る理由がわかった
金精峠からの方が標高差が少ないしね(400mも差があるのよ)

今度は金精峠からだわ


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【2017/10/04 09:36】 | 山の記録
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ぜいぜい
このルート、雪の時期にテント装備でいったけど、
雪が中途半端にしかついてないので、ほんと難行苦行だったよ。
あの激登り、もう二度とごめんって思ったよ。
風が強くて、結局白根山までは無理で、前白根のテントで終わったですが。。。
雪なくても、あの崖のがれがれしたとこ、ほんと辛そう。
お疲れさまでした。


hiro
ぜいぜいさま
登っている最中、、、
まじか!ぜぜさん!この坂、雪テンで!と思って登ってましたの
ここを登るにあたっては、ぜぜ家の雪テンレポ、見てましたので^^
なんだかあっさり登っちゃってる~という印象だったから大丈夫。。。と思ってたけど・・・やはりとんでもなかったのね。あの坂で中途半端な雪って・・もう~どうしょもないね^^;

ただ、美しい景色を堪能されてうらやまし~^^
今度行く時は別ルート考えてますわ

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アメヤ平 尾瀬 前白根途中 028
久々のアヤメ平です
アヤメ平~尾瀬ヶ原~鳩待峠の景色です
草紅葉も綺麗だし、お天気に恵まれたので素敵な景色が見られました
やっぱり尾瀬ですね~^^


朝の鳩待峠 タクシーの駐停車は一段下の新設の場所になっていました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 003
周りの木々は色づいています


鳩待通をアヤメ平に向けて歩いているとこの色付きの葉っぱを多く見かけます
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 007
緑の中にひときわ赤!なんていう葉っぱでしょうか・・太い木にいつも絡まってるのよ


緩やかなか登りは木道が多く設置されています
こんなにたくさん木道あったかな・・・前はもっと山道だったような・・・・・


森林が終わってぶわっと横田代
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 010


天気もいいし、テンション上がる^^
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 013
今日はピンク着てスパッツにレギンスで後ろ姿は「若い子」に思われそうだけど、残念ながらそうは問屋が卸しません
実は立派な中高年^^v


振り返って至仏山
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 019
中腹の紅葉が見事です


また森林に入って中原山
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 021
うわ~、、、角度が悪くて標識の白文字が飛んでる


アヤメ平に向かう木道は新品
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 022
テプコマーク


アヤメ平到着
ayamepanpDSC_0833.jpg
クリックで拡大します


池塘の遠くは平ヶ岳
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 029


気持ちよく歩けます
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 028
進むのがもったいないくらい!


ベンチにて 燧ヶ岳を向いて
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 031-COLLAGE
ウインナーとカレーライス
(今日の水加減はまぁまぁだったよー)


富士見峠付近
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 035


長沢新道との分岐の富士見田代
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 037
この青がたまらん!湖面に雲がうつってるよ

ここでアヤメ平に戻るか原に降りるか協議^^;

混んでいる原には降りたくないTさん
せっかく来たから原に降りたい私


こんないい天気に原に降りないのはもったいない
原に降りたらいいことあるって!と言って行きます


多少泥道の長沢新道を降りまして

大きな木々が出始めたらもうすぐ尾瀬ヶ原
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 038
大きな木々が目立ちます
これはね~、、絶対戦前からある木だよ・・・・太い・・・



でた~
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 041
目の前は竜宮十字路


竜宮小屋でトイレを借りて十字路付近のベンチで休憩


ここからはひつじ草の画像が並びます^^;

綺麗だったのよ~
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 048


調度いい色でした
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 050


ベンチでタヌキ寝入りの図
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 051


寝ている間に撮影
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 052



竜宮の口にはカモがいた
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 053-COLLAGE
小魚もいた


撮ってーのやらせ(こんなカッコ多分もうしないだろうな・・・)
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 066


ひつじ草があれば撮影
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 070


ほら、、羊が綺麗 いいことあったでしょ
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 069


あっちこもこっちも羊祭り
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 071



逆さ燧の池塘は調度風があって見えず・・・


山ノ鼻で花豆ソフト食べ(500円)鳩待峠へ登ります

お花はもう、リンドウだけかな


7:46鳩待峠―8:55横田代9:12―9:47アヤメ平10:51―11:04富士見田代―11:25土場―12:19竜宮十字路(休憩)-竜宮小屋―13:44山ノ鼻14:00―14:51鳩待峠




戸倉から日光湯元へ向かいます


今日は湯元温泉にお泊り
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 083
中庭が見えるお部屋でした


日光といったらやはり「ゆば」
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 079-COLLAGE
濃厚ゆばは口の中でとろけます


お湯は誰もが知る乳白色の硫黄泉
エメラルドグリーンっぽい乳白色でメタケイ酸が多く含まれ美肌効果に良い
ホントに気持ちが良かったです
堪能しました


翌日に続く・・・・

またまた、登るよ^^(この時点では登れると思っていた)



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【2017/10/03 09:45】 | 山の記録
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ぜいぜい
赤いのはね~ツタウルシだよ。
真っ赤に色づいて、遠くからでも目立つよね。
原はこの時期ばっちりだね。羊祭りwww
私も原までだったら歩けそうだけど、相方の膝がなあ。。。
湯葉おいしそうだね~


hiro
ぜいぜいさま
うわぁ~ウルシとな!i-282きれ~なんて近づいて触ったりしなくてよかったよ^^;Tさんにも言っとこ
お花は無くなるけど、羊がいい感じですよね~この時期
鳩待~見晴は木道が多くなってたみたい・・・ベンチも多くって。人が少ないと静かにゆっくり自分のペースで歩けそうです。

湯葉はね、、、とろける湯葉で久々にあんなの食べました。びっくり。


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上高地からのバスはこの山旅のメインが終わった・・・
と寂しくなりました

山での時間はいつもあっという間に過ぎていきます
登っている時は何にも考えず
黙々と歩いて、ただただ時間が過ぎて、終わってみると何も考えない時間がもったいない・・って思ってしまいます
だからといって登っている最中は考える余韻に浸っている余裕もないんですけどね
(そりゃ~、、早くりビール飲みたいな。。。とか考えますけど)



あかんだな駐車場に戻ってきて、時間があるので平湯大滝に寄ってみます
常念岳・奥穂高岳・福地山 241
ジャーン平湯大滝


平湯大滝と平湯温泉の関係が記されています
常念岳・奥穂高岳・福地山 239
白猿が甲斐の武将を温泉に導いた・・・と


今宵の宿は最後のなので、バイキングじゃないとこ

福地温泉の「故郷」に泊まります
常念岳・奥穂高岳・福地山 243
落ち着く宿でした
さすが平日、私達の他はひと組


敷地が広く中庭もありました
(たぶん福地温泉の宿は外観からしてみんな広いと思う)
okuho20170926_182032-COLLAGE.jpg
テーブルに盛り盛りに置かれたあけび


夜の食事もおいしくって・・・・・
okuho20170926_181753-COLLAGE.jpg
本日2匹目のイワナ^^;


飛騨牛の朴葉みそ
okuho20170926_181838-COLLAGE.jpg
鴨鍋


お風呂も毎回貸切状態でした
okuho20170926_182052-COLLAGE.jpg
内湯の方が良かったわ~^^


翌朝、朝食の前に朝市へ行って・・・・・


朴葉みそ朝食!←この味、たまらんわ
okuho20170926_181916-COLLAGE.jpg
これはご飯が2杯すすみそう(←1杯にしといたけど)

穂高山荘の朝ごはんが朴葉みそなんだって
それも目当てで泊まりたかったんだけどな・・・・



そして、朝食後に向かったのは


福地山

ホントは乗鞍でもまた行ってみようか・・・と話していたのですが、バスの時間やら、なんだ~かんだ~で

取りやめ

と、思っていたところに

調度良い山があるではないの!


宿の近く 朝市の前を通って石動の湯の近くに駐車場があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 254


戻って温泉街のメインストリートへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 255
右奥は朝市の建物


まっすく行ってメインストリートより
常念岳・奥穂高岳・福地山 256-COLLAGE
トレッキングの案内も出ています


なんか、、熊でそ

熊鈴つけます

最初は杉林のつづら折れの道

どんどん高度を上げていきます


少し行くと展望台があり焼岳が見えてきました
常念岳・奥穂高岳・福地山 258-COLLAGE
焼岳は裏山って感じの近さ^^;家々は新平湯へ向かう道路沿いの家


杉林が終わってブナとかナラの林になります
常念岳・奥穂高岳・福地山 260
気持ちがいい道でした


途中から尾根コース谷コースと分かれます
常念岳・奥穂高岳・福地山 261
尾根コースを選択


台風の影響でしょうか。。。。どんぐりがいっぱい落ちています
常念岳・奥穂高岳・福地山 262
青いの・・・・


尾根コースを選んで正解!
常念岳・奥穂高岳・福地山 264
槍穂が見えてきました!

へ~、、、一時間も登ってないのに、この景色^^

ここからまた尾根コース、谷コースに分かれて

ちょっと険しい尾根コースへ(急坂ふかふかの尾根で道が狭い)


尾根を登りきると

憮然平
常念岳・奥穂高岳・福地山 270
あれ?笠ヶ岳が見える!

どんどん山が見えてきてワクワクする登山道です


その上は第二展望台
常念岳・奥穂高岳・福地山 271
この福地山、展望台が何箇所かあって、登っている最中も眺望がいいのです


ここからは焼岳がバッチリ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 276
こっちからの焼岳、、、けっこう緑が深いのね・・


またまた登って展望台
常念岳・奥穂高岳・福地山 279


いや~、、ここは木々に遮られることなく、眺望抜群でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 275クリックで拡大します



またまた展望台^^;
常念岳・奥穂高岳・福地山 282-COLLAGE
乗鞍展望だけど。。。どれがどの山か分からず・・・・・


つづら折れの道をまた登って


山頂に到着です
常念岳・奥穂高岳・福地山 284
半分は木々の中ですが


来た方向を見ると
常念岳・奥穂高岳・福地山 287
槍穂を見ながら休憩できます


笠ヶ岳はこのくらい見えます
常念岳・奥穂高岳・福地山 288


のんびりコーヒー飲んで休憩
常念岳・奥穂高岳・福地山 293
でっかいゴザ敷きましたともー^^


下の街は新穂高の温泉街
okuhoDSC_0826.jpg
鍋平やロープウイエイが動いているのが見えてるの


いや~、、、こんな展望のいい山があるとは!
ここは残雪の時もいいかも!登山道も広いしね


しばらく休憩して下山しました

平日に登って来ないよな~って感じの山で
ここまでだ~れにも会わない山でしたが、下りで4人組とすれ違います

登る人いるんだ~^^


駐車場8:51―9:55分岐9:59―尾根コース―10:11憮然平―10:37第二展望台10:43―11:15山頂12:10―13:21登山口



下山後は駐車場近くの
常念岳・奥穂高岳・福地山 294-COLLAGE
五平餅混み500円(ただし、蛇口の洗い場無し)


奥飛騨を後にします


安房峠を越えて・・・夕食でいつもの十字路へ寄って帰宅です


旅が終わって寂し・・・・な道中ですが

楽しかった一週間でした


おしまい


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【2017/09/27 09:51】 | 山の記録
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ぜいぜい
おや、ここは隠れ展望のお山ですね。
紅葉したら更のよさそうですね!


hiro
ぜいぜいさま
ほんと、隠れ山ですわ
登山道開設も比較的新しいと思われ・・・・
穂高の裏山って感じでした
この山に登ったから筋肉痛にならずに済みました
クールダウンのお山^^;

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台風を下界でやり過ごし、次に向かったのは奥穂
なんと、、、23か?24年ぶりの山頂を踏むことになりました
台風と前線が去って素晴らしい朝を迎えましたよ上高地

いつもの河童橋からこれから行く穂高をカメラにおさめ出発です
常念岳・奥穂高岳・福地山 148


忘れちゃいけないこっちも
常念岳・奥穂高岳・福地山 149



これから林道歩きですが、Tさんの早いこと早いこと!
そんな早く行かなくても。。。。
これから先は長いのよ
(ついていけない・・・・)


一時間で明神
常念岳・奥穂高岳・福地山 150-COLLAGE
メニューにひかれるが、まだまったりは出来ない


明神を過ぎると、林道歩きに景色の変化があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 153
明神岳が迫ってくる


順調に進んで徳沢
常念岳・奥穂高岳・福地山 154-COLLAGE
いつも雰囲気のいい芝生 あれ?徳沢園の隣にショップの建物
こんなのあったっけ?
帰りに絶対ソフト食べる!


ここの道は1時間毎にトイレもあるし、楽~


そして横尾に到着(なんだか横尾山荘も新しくなってる気がする~)
ここまで結構な早さですよ(私としてはね)
常念岳・奥穂高岳・福地山 157-COLLAGE
うどんでお昼ご飯をしてから
橋を渡って・・・・

山道に入ります

道幅は狭いですが、さっきと同じ砂利道で歩きやすい
道も良くなったのね~・・・


左手は屏風岩!
常念岳・奥穂高岳・福地山 159


本谷橋に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 161-COLLAGE
休憩しましょ

人も少ない平日の山登り
ストレスなく自分のペースで歩けますが、Tさんのペースに調子にのって横尾までついていったのが心配
このあとバテるんじゃないかと・・・・(長年の経験です)



それでも最初の一時間は順調に歩いていましたが、、、、
最後の一時間はもうダメ

やっと穂高の山並みが見えてきて
常念岳・奥穂高岳・福地山 163
涸沢直下にいることを確信 元気が沸いてきますが


それでも歩みは不安定
常念岳・奥穂高岳・福地山 164
そんな時は後ろの景色をみて気分転換しますが、、、体は疲れきっていて


ヒュッテと小屋の分岐で完全ダウンとなりました
(やはり序盤のペースが効いたようです)




小屋への道はナナカマドの街道
赤い実はなっていますが、葉っぱは未だ青い


テン場横を通過
常念岳・奥穂高岳・福地山 166


小屋が見えています
常念岳・奥穂高岳・福地山 168


もう少しで到着ですが、疲れているので写真を取りながら、時間をかけて登ります
hotakaDSC_0806.jpg
クリックで拡大します



到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 172
やっとビールテラスに到着しました^^


宿泊手続きをして着替えたら。。。。。


やっぱりビール(寒いけどね・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 174
パンパンに膨らんだポテトチップスをつまみに
あと、飛騨の名宝ハムのハムトン(←初めて食べました)


ヒュッテを見下ろす風景もいいじゃない
常念岳・奥穂高岳・福地山 175


前穂からの吊り尾根が美しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 177
もう少し、早かったらね~陽があってビールも美味しいし、山も明るいのにね

西に傾きかけた太陽は東斜面を早く暗くする

こないだ登った常念は未だ陽があたってるよ
いいね~・・・・



夕食は17時半
どこも同じなのかね~・・(常念もそうだった)
常念岳・奥穂高岳・福地山 182-COLLAGE
夕食 鶏肉のトマトソースかけ(←美味しいかった)
朝食 鯖塩(定番だね)


通された部屋は二階の「岳」(やま)という大部屋
大部屋だけど、真ん中には通路があって、部屋の端には二段ベッドでカーテン付きがありました
(後から来た人はカーテン付きのベッドへ・・・・私もこっちが良かった・・)

あとは個室で6人くらいの部屋でした


涸沢小屋は21時消灯です(さすが、観光地涸沢!遅い!)

大部分の人は食事が終わると早々に就寝
牛蛙のボスも^^居なくて安眠が期待できそうです

が!

一階のトイレの引き戸の音が振動と共に伝わってきたり
消灯すぎても食堂で飲んだくれの大声が上までずーっと聞こえてきたりと・・・・(結局23:30でお開きになった模様)
私の他にも眠れないタヌキがたくさんいたみたい
(今日は寝れると思ったのに~)





日付変わって

早朝のモルゲンロードはありませんでした
残念(>_<)


今日は奥穂アタック
そして、穂高山荘に泊まるのです
ずーっと泊まりたかったのです


時間はたっぷりあります
今日もゆっくりめに出発
常念岳・奥穂高岳・福地山 185
小屋の上からガラガラ岩を登っていきます


寒いね~・・・・
一枚脱ぐと寒いし、着ると暑いそんな歩です



イワギキョウ まだ咲いていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 186-COLLAGE
チングルマの果穂 群落でホワホワと風に揺れていました


雲が秋だね~
okuhoDSC_0812.jpg
ザイテン辺りは草紅葉


お!だいぶ登ってきたよ
常念岳・奥穂高岳・福地山 192
寝不足なので、ゆっくり登っております


ザイテンの取り付きで休憩をして
ストック閉まって登ります


岩と鎖、道しるべの→、〇をしっかり確認して・・・


ザイテンってこんな感じだったかな・・・
20ウン年前の断片的にある記憶を思い返します
常念岳・奥穂高岳・福地山 194
ホタカコヤ20分って書いてあるー!


20分が遠い
常念岳・奥穂高岳・福地山 195
横見て北穂を撮影


30分かかって到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 199
あれれ、、雲行きが怪しい・・・
そして、風が強い!
これ大丈夫かな・・・・


山荘前ではこれから登る人、降りてきて安堵した人がたくさんいました
常念岳・奥穂高岳・福地山 201
私達も小腹を満たして上がることに・・・・

カッパ来て手袋二重にして・・・

その前にトイレー!

山荘の裏、西側にまわると、ものすごい風!
常念岳・奥穂高岳・福地山 202
笠ヶ岳見えています



アタックザックにカメラ、スマホ、バックを全部詰め

梯子を上がります

強風が吹きつけますが、ここら辺は岩の陰でそれほどでもなく・・・・


岩と鎖と手がかりに上がると浮石の稜線歩き

西側を歩くことになりますが、強風が吹きつけてきました

時折爆風で体がよろけるほど(Tさんは大丈夫みたいでも気をつけてね)

私は身をかがめながらの歩きです
厳しい歩みとなりました


なんとか登頂 
常念岳・奥穂高岳・福地山 204
爆風吹き付けて、、あんな所、登れない
そんな危ないとこ登ってないで、早く降りてー


アタックザックからカメラ、スマホだして、撮れるとこだけ撮影
常念岳・奥穂高岳・福地山 205
雲がものすごい勢いで流れていきます

そんな中、槍も見えました

上高地も
常念岳・奥穂高岳・福地山 207



私、この展望図の横で縮こまっていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 206
山頂ってこんなだっけ?
祠はもっとこじんまりしていた気がする・・・・と一瞬思いますが、強風にかき消されます
20ウン年ぶりで感無量!!とは言い難い悪天候
余韻に浸るどころじゃない!
撮ったのはスマホも合わせて5-6枚程度

早く降りようよ~・・・恐怖すら感じる風が吹き付けるのでTさんに催促します



山荘の上の岩場、梯子付近まで来て安堵しました(←ここは風が吹きつけない陰なのです)


ホントの安堵のひと時
常念岳・奥穂高岳・福地山 208
山荘の醤油ラーメンが体を温めます



今日はここで宿泊の予定でしたが(10時受付開始だって)
明日の天気が掲示板に出ていて雪マークついてます
天気もどうか?悪くなると困るし、翌朝の岩も凍ってたら嫌なので下山することになりました
山荘泊まりは夢の彼方へ遠のいた~
今度はいつ来れるのかしら?・・・・



とりあえず、涸沢まで降ります
ザイテンだけど、風が弱い分、さっきとは打って変わって気分が楽
平和な下りです


帰路はパノラマコースへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 210
色付いていてもこのくらい
まだまだ青い


涸沢ヒュッテに着いたのが13:30頃

まだ時間があるのと、歩けそうなので、横尾まで下ることにしました
ヒュッテも魅力だけど、涸沢はもう満喫したとTさん
それに、ヒュッテの混み様を見て^^;先進も


横尾山荘に今から下る連絡をいれ予約します


途中、本谷橋でもすれ違う人がいるのにはビックリ(さすが涸沢・・・)
あの人、到着は5時だよ・・真っ暗・・・・だね



横尾山荘のお部屋は快適でした
二段ベッド6コのお部屋が廊下の左右にあります
カーテン付きのグッスリタイプのお部屋でした
一個の部屋を4人で使用
まだ空いている感じです
常念岳・奥穂高岳・福地山 211-COLLAGE
大広間は混雑時の雑魚寝になるそうです
横尾山荘、綺麗・・・・


お食事も美味しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 214-COLLAGE
上:朝食 鯖だった^^;
下:夕食 こごみの胡麻和え、レンコンの鶏肉はさみ揚げ、ワラサの照り焼き、煮付け


夕食前からどしゃ降りの雨になっていました
明日の天気は晴れですが、北陸付近の前線が心配です

その晩はぐっすり、爆睡でした




晩は雨も止み、星空も出ていたそうです
翌朝、涸沢はモルゲンロード見れたな!的な天気でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 217

今日もゆっくりめにチェックアウト
小屋の前でコーヒー飲んで出発です


上高地散策しながら帰ります

もちろん、徳沢園ではソフト食べ^^
ちなみに、ショップ小屋の隣に100円の有料トイレがあるんだけど、、ウォシュレット付きでビックリ!
同じ100円で、、山のトイレと比較しちゃいました^^;

常念岳・奥穂高岳・福地山 221
シートを敷いて本格的に休憩

「目的地はここでもいいかも~上がる前に誘惑される・・・」
と、これから行く登山者の声が聞こえてきます
そうでしょそうでしょ・・・・

一時間ものんびりして明神へ向けて出発



次は、イワナだよ!イワナ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 222

上高地の名物をみんな食べて帰る


まずは穂高神社
常念岳・奥穂高岳・福地山 232


300円払って明神池へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 231
神秘的です 一之池


島がポコポコ二之池
常念岳・奥穂高岳・福地山 227


そして、イワナにありつきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 233-COLLAGE
燻製と塩焼き
ま、、、小腹も空く時間なんですわ


岳沢湿原を抜けて河童橋に到着


五千尺ロッジの隣のカフェで
常念岳・奥穂高岳・福地山 237
アップルパイを食べて終了しました


山での日々は終わってみると短く感じます
寂しいな
思った景色は見れなかったけど、雨に当たらず、幸せな山旅ができました


9/19 
河童橋7:54―8:33明神8:43―9:30徳沢園9:43―10:35横尾11:13―12:14本谷橋12:26―休憩13:44―14:13小屋分岐14:17―14:38涸沢小屋

9/20
涸沢小屋6:25―7:28休憩7:39―7:53取り付き7:58―9:15穂高山荘9:42―10:28奥穂山頂10:39―11:12穂高山荘11:48―12:34取り付き12:41―13:35涸沢ヒュッテ13:52―14:20Sガレ―15:03本谷橋15:16―16:10横尾山荘

6/21
横尾山荘7:30―8:20徳沢園9:37―10:20明神-明神池11:08―岳沢湿原経由12:00河童橋




まだまだ続くよ・・・・


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【2017/09/26 10:41】 | 山の記録
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ぜいぜい
奥穂、登頂おめでとう!
お天気にはあらがえないけど、何だかんだと楽しんでるのが、手に取るようにわかるよ。
グルメは正義と感じるレポだね~ww


hiro
ぜいぜいさま
山頂もその時々で様々です
今回は爆風の中でしたけど、また次回は違った顔を見せてくれるはずと思って去りました
あとになってみれば、いい思い出のはず^^
食べ物も然りです

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山旅途中の覚書

常念岳から下山後、乗鞍国民休暇村に泊まった翌日

9/17~
朝からやはり雨
(なんだか体が山バージョン
4時には目が覚めて・・・・ゴソゴソしてるの)

台風はまだ来ないけど、前線の影響でシトシト・・・・・・

外観光もできないので、近くの白骨温泉へ浸かりにいきました

泡の湯の開始時間は10:30?まだ時間があるので白骨温泉街を車で流して偵察

時間になって駐車場へ行ってみると、たくさんの車が止まっていました

湯船はそんな広くないのに、この人数じゃ・・・・(芋洗だよ^^;)

ということで、バス停近くの別の立ち寄り温泉所へ(名前忘れた・・・・)

空いていて良かったです


白骨温泉を後にして

安房峠を越えます

飛騨大鍾乳洞へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 110-COLLAGE
小さい頃家族旅行で来たな~・・・


ストロー鍾乳石っていうのが有名らしい
常念岳・奥穂高岳・福地山 114-COLLAGE
年中一定の温度 お酒も貯蔵してる
3億年も前の地層だそうです


高山へ向かいます

道すがら、飛騨千光寺に寄って「円空仏寺宝館」へ

でっかいのいましたぜー^^
生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる円空が千光寺を訪ねたのは江戸中期だそうです
館主さんが丁寧に説明してくれました

私は円空仏像の目が好きです


円空仏像にほっこりした後は飛騨高山へ

運良く雨も一時的にあがり・・・・


まずは飛騨牛の串焼きで高山に来たな~と実感
常念岳・奥穂高岳・福地山 119-COLLAGE
↑くりきんとんに吸い込まれる人 ザックにはお酒のお土産がいっぱい
お土産通りは人がいっぱいだけど、一本隣の路地は閑散として静か

それから、、、、


夕食は飛騨牛三昧します
歩いてたら見つけた~

精肉店がやってるお店らしいです
匠家安川店
常念岳・奥穂高岳・福地山 122-COLLAGE
飛騨牛5種盛
かなり、分厚く量もあります(左から2番目の部位が美味しかったけど、名前がわからんの)
赤みも美味しく、なんといってもリーズナブル^^
あと、たたきの握りも頼んでみました
もう、、、たまらん・・・・
(この次来るときは牛タンたべよーっと)


飛騨牛の夜は台風と共に更けていく・・・
ジビネスホテルだから風の音とか雨とかわからないのよね
寝てる間に台風どこに行っちゃった?って感じでした

翌朝はまだ雨模様だったけど、昼くらいから晴れてきた


朝市とかでウロウロして・・・・
(また買い物^^;)

お昼近くになって高山を出発

途中で飛騨ラーメン(餅入)を食べて・・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 125-COLLAGE
これ飛騨牛コロッケとメンチ
(食べてばっかだけど、、体重変わらんのよ^^v)


平湯へ

あかんだな駐車場に車を止め

上高地イン!
(もうね、、バスは貸切状態で空いてたよ~)

今日は五千尺ロッジに泊まるのです^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 128-COLLAGE


まだ時間があるので河童橋付近の散策です
常念岳・奥穂高岳・福地山 130
岳沢湿原の方へ


水の清らかさに心洗われます
常念岳・奥穂高岳・福地山 134


また河童橋に戻ってきてコーヒー&ビールタイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 136-COLLAGE
河童橋も人は少ない
こんな人が少ない上高地なんて初めて?久々?かも



今度は田代橋まで散策
常念岳・奥穂高岳・福地山 141


雨上がって良かったね~
常念岳・奥穂高岳・福地山 142


ロッジに帰ってひとっぷろ(ここのお風呂、収容人数を考えたら狭いです)


夕食はバイキングだけど、、

すんごく美味しいの!!!
これには感動~(イワナの塩焼きもあって。。。鹿肉のワイン煮も美味しい、マリネも美味しい・・・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 147
ひとつひとつの質が高いの!
これをつまみに、飲めるよ~!
ゆっくり飲みたかったけど、、、明日は山だし

早々に就寝です

翌朝もソッコーでご飯食べ
(朝食も美味しいの!もう少し時間をかけて食べたかったけど、、出発しなきゃ)

宿を後にしました

は~、、、ここはゆっくり上高地散策目的で泊まりたい宿でした・・・・

奥穂へ続く
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-710.html


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【2017/09/25 09:42】 |
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ぜいぜい
お~お~相変わらずのおいしそうなものたち、うらやまですよ~
円空仏いいよね。あそこ館長さんが案内してくれていろいろお話してとてもよかった思い出が。


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさんもここの界隈で円空仏見てたよな~・・・・なんて思ってたの。同じ、円空仏寺宝館だったんですね。行き当たりバッタリで探したんで^^;
館長さんの説明わかりやすかったです。
東京国立博物館に行った仏像はさすがに大きい。

こんなにガッツリ飛騨牛食べたのも初めてかも。明日からカップラーメンだわ^^;

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遅い夏休みで山旅へ(9/15-22)
観光も含め、いろいろ登ってきました
まず最初は常念岳です
木曜の深夜に出発
一の沢の駐車場で仮眠をちょっと


登山届を出して出発です
天気は曇りかな?
登るのには涼しくていいかも


沢沿いにどんどん歩いていきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 009
疲れたね~
一時間毎に休憩をして順調に歩みを進めますが
なんせ、寝不足(もう、寝不足登山はしないと決めたのに~)
すぐに疲れてしまうのです


いやいや、、、これからがこの道の本番よ


胸突八丁の手前で休憩して
常念岳・奥穂高岳・福地山 013
ここからグンっと登ります


登りきって細い道を進み
常念岳・奥穂高岳・福地山 014
最終水場はまだかいな~・・・・・



やっと着いた・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 015
今日のお水はえぐくなかった!(爆)
雨の次の日だとサビっぽい味がします^^;


ここからが辛いところ
段差も大きくなり、根っこを足がかりに


水場の上にベンチが三ヶ所あります
常念岳・奥穂高岳・福地山 016
全て座って行きました^^;


あれ?Tさん、足が止まっちゃった
常念岳・奥穂高岳・福地山 019
ピタっ・・・

あと、もう少しだよ~

以前、ここから登った時に頭をぶつけた木は無くなっていました
(無いとそれはそれで寂しい・・)


最後の最後まで森林限界になりませんが、木々の間から常念が見え始めます
常念岳・奥穂高岳・福地山 021


さてさて、乗越はどんな景色を見せてくれるのでしょうか
最後の砂礫を登ります


やっとだー・・
到着だぜい!
常念岳・奥穂高岳・福地山 023
あらら、、でもガスですよ^^;


先に小屋で宿泊手続きして案内された部屋が

槍穂の眺望が一番なお部屋
常念岳・奥穂高岳・福地山 086-COLLAGE
窓から見えてるんですよ
入った瞬間、山並みが見えたもんで「うわ~^^」って言っちゃいました
ガスは一瞬だったようで
もぅ、なんともにくい演出です常念


山頂に行く前に
お昼にして(お稲荷さん 疲れた体に酢がしみるわ~)

ご飯を食べながら景色を堪能
zyounennDSC_0783.jpg


時間も無いから、早く山頂へ行っちゃいましょう
(なんせ、明日の予報は雨なのよ・・・
zyounennDSC_0784.jpg


反対側の横通岳を背に上がっていきます
zyounenDSC_0785.jpg



安曇野側からガスが時折サ~っと流れていきますがここまで来ると山頂を隠すことはありません
常念岳・奥穂高岳・福地山 030
ゴロゴロ岩を歩きます


雲湧く横通岳
常念岳・奥穂高岳・福地山 035
標高が上がるにつれ向こうの山並みも見えてきます



槍に向かって登れ登れ~勢いはいい
常念岳・奥穂高岳・福地山 037
でも、ホントはすんごい疲れてるの(だって寝不足)



左の安曇野側を向くと右手に浅間山(モクモクしてた)
常念岳・奥穂高岳・福地山 042
左に四阿山 雲海が広がっています


足元と山頂を繰り返し見て黙々と歩いています


ちょっと振り返ると、おおー!また違う山が見えてきた!
常念岳・奥穂高岳・福地山 044
この景色の変化が嬉しい


今日は北方面が天気が良さそう


山頂が近づいてきますが、これまた遠い^^;
常念岳・奥穂高岳・福地山 049


色付きが鮮やか
常念岳・奥穂高岳・福地山 050
これで気を紛らわします^^;


足を止めては何度も振り返ってしまいます
常念岳・奥穂高岳・福地山 051
あれ?右上に鹿島槍も見えているよー!!
立山、劔山も見え始めて・・・

登って良かった~と(まだ山頂じゃないけどね)


もうこの時間だと下りの人が多い

そんな中、山頂に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 054
祠と道標がありますが、足場が無く、数人でいっぱいな感じ


いや~。。。。眺めがいいね~
常念岳・奥穂高岳・福地山kakudai 060(クリックで拡大します)


パノラマも撮ってみました
常念パノDSC_0792(クリックで拡大します)


鹿島槍の右、雲がモコモコしてるところ
常念岳・奥穂高岳・福地山 061
一瞬、妙高山が見えていました



人が去った山頂でコーヒータイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 062
やっぱりこっち方面を向いて



山頂独占です
常念岳・奥穂高岳・福地山 063
この左側には上高地も見えていました


槍の手前は東鎌尾根 ヒュッテ西岳も見えている
常念岳・奥穂高岳・福地山 064


良かったね~展望があって^^

もう少し、のんびりしたかったけど、時間も時間なので、早々に下山です


また紅葉を見ながら・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 072
え~っと、、、コレなんだっけ?名前が出てこないよ(ウラシマツツジだよ)


下りは早い早い!
常念岳・奥穂高岳・福地山 076
この人、大股だよ^^;(転ぶよ)


小屋が見えてからも長い長い!
常念岳・奥穂高岳・福地山 079
さすが、平日!テントの数も少ない



常念小屋の食事です
常念岳・奥穂高岳・福地山 084-COLLAGE
夕食はハンバーグ 千切りキャベツが山盛りなのが嬉しい^^
朝食はマス 日本の朝食的で嬉しい^^(山小屋の魚はサバが多いからこれも嬉しい^^)

ほうじ茶、お湯は一晩中飲み放題(ポットに入って1Fにあった)
ほうじ茶が濃くって美味しいのよ


夕食の後は景色を見ながら一杯
常念岳・奥穂高岳・福地山 085-COLLAGE
嬉しいことに最後の最後まで景色を見せてくれる
山の神様ありがとう


明日は朝から雨だってね
濡れ鼠覚悟だけど、この景色が見れた分、雨でも文句は言えない



定員36名の部屋には20人もいなかったような
一人ひとつの寝袋を確保
(36名ってあ〜た・・・布団1つに3人計算?)


夜中は牛蛙が一匹、二匹、三匹…
一匹の牛蛙は一晩中
耳栓なんて素通りよ
あっちが牛蛙なら、こっちはタヌキで応戦
タヌキ寝入りでも疲れは取れるんだって
タヌキは日付を越えたくらいに、ようやく眠りにつけました



翌朝起きると、ラッキーなことに雨は降ってませんでした
常念に登る人のヘッデンの明かりがポチポチと見えています


砂利の上にシートを敷いてご来光まち
常念岳・奥穂高岳・福地山 087
モーニングコーヒー付き^^


朝焼けになっておしまい
zyounenDSC_0798.jpg
あのポッコリ山はどこだろう?・・・・



反対側の槍もしっかり見えてますよ


いつもの構図
常念岳・奥穂高岳・福地山 095
どうしても槍を帽子にしたいらしい・・・


このあと、朝食をとって

ゆっくり支度

どうやら雨は夕方からの予報・・・・

どうせ下るだけだし、のんびり


お部屋を出たのは最後でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 103
またね~常念岳


長~い一の沢を下ります
常念岳・奥穂高岳・福地山 106



最後の車道歩きは両側にノコンギクがいっぱい
DzyounenSC_0800.jpg
株が大きい


雨に当たらなくて良かったね~


9/15
駐車場7:06―一の沢登山口7:41―8:52王滝ベンチ9:01―10:06笠原10:18―10:57胸突八丁11:09―11:30最終水場―11:44第一ベンチ11:54―12:20第三ベンチ―12:38常念乗越13:25―14:58常念岳山頂15:29―16:27常念乗越

9/16
常念小屋6:30―7:07水場―7:21胸突八丁7:31―8:20烏帽子沢8:27―8:46王滝ベンチ8:58―9:44一の沢登山口




下山後は毎度利用する穂高ビューホテルで11:00~の日帰り温泉(30分程待ったけど)

洗濯物を持ってコインランドリーへ

洗っている間に昼食を
zyounennDSC_0801-COLLAGE.jpg
常念岳に行ったからね・・・そば処常念


今宵の宿、乗鞍国民休暇村へ向かいます

予定通り雨の中の到着になりました


今日は骨酒飲んじゃう^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 108-COLLAGE



次の山へ続きます・・・・
その前に台風を何処でやり過ごすか・・・・


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【2017/09/23 21:20】 | 山の記録
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榛名のゆうすげの道を歩いてきました
ゆうすげはもう終わり 秋の花が綺麗でした
カメラ忘れたと思ったら、しっかり別のバックの底に入ってた・・・もう遅い・・・

なので今日はスマホ画像

松之沢グランドの駐車場に車を止めて目の前の入口から・・・・
2~3台の登山客が止めていました
ゆうすげDSC_0699
はたして、、ゆうすげはあるのだろうか・・・・(時期すぎてるしね)


ゆうすげの道に入るとすぐにお花^^
ゆうすげDSC_0701-COLLAGE
ワレモコウ、ツリガネニンジン、マツムシソウ


マツムシソウの群落がすごかった!
ゆうすげDSC_0705
あ~。。。スマホなんて悲しすぎ


いいお天気で、榛名富士やまわりのお山がポコポコと見渡せています

隣には榛名湖のメロディーライン♪
「静かな湖畔の森の影から・・・カッコーカッコーカコカコカコ・・・・」

カコカコ耳についてくる~^^;


草むらの中に一輪あったー!!!
ゆうすげDSC_0712
ほんと、レモンイエローだよ
夕方に開花し翌日の昼には閉じるところからこの名がついたそうです
他のニッコウキスゲとか他は朝開くのに対して夕ってことは、これは昨日の夕のもの?


ワレモコウとマツムシソウ
ゆうすげDSC_0713
ワレモコウの紅が秋~て感じ^^


ゆうすげの道から離れてヤセオネ峠の分岐へ進みます
その前に行人洞と磨墨岩(スルスイワ)に寄ってみます
ゆうすげDSC_0729


行人洞
ゆうすげDSC_0715
洞窟に祠があって由緒ありそうです
壁には壁画

反対側に回って

スルス岩に登ってみます
ゆうすげDSC_0719
二つの岩の間にかかる梯子は心もとない


登って・・ひょえ~・・・怖い
ゆうすげDSC_0720
どれどれ、私にも見せてよ


榛名湖みえるじゃん
ゆうすげDSC_0721

右へ、榛名富士の下はメロディラインとゆうすげの道
ゆうすげDSC_0722


また右へ、遠い山も見えるね~
ゆうすげDSC_0723


またまた右へ、これから行く相馬山
ゆうすげDSC_0724

私がこの景色を見ている間にTさんは隣の岩へ
こっちの岩は登るのに難儀(下は絶壁だしね~)


スルス岩から降りて東屋があるスルス峠にきました
ゆうすげDSC_0730
当て字の磨墨峠


ここは関東ふれあいの道です


しばらく歩くと相馬山の鳥居にでました
ゆうすげDSC_0735


鳥居の端にレンゲショウマがありました
ゆうすげDSC_0736
最後のレンゲショウマです
御岳山よりも小ぶりな花です


ここから相馬山の山頂ですがいきなりの急登ですよ!
ゆうすげDSC_0737
修験の道っぽい
この鎖、手のひらサイズ!
遠くに鉄梯子もあり!

岩もゴロゴロで苔生してるので注意です
由緒ある神社なのかな?登山道に石碑や石塔が建立されています


登りきって
ゆうすげDSC_0739
ちかれた~・・・


相馬山
ゆうすげDSC_0740
黒髪山神社は、榛名神社の末社。
榛名のなかに厳然と屹立する相馬山から立ち昇る黒雲は、忽ちにして雷鳴を発し、慈雨を下し、豊かな稔りを約束してくれるありがたい神様なのです
と、、書いてありました


展望は街の方だけ
ゆうすげDSC_0741
前橋のほうかしら・・・


その右へ西上州
ゆうすげDSC_0744
鹿岳や荒船山も見えていました


北の風景もみたいと思っていましたが、草木に覆われて展望望めずでした

あまり、山頂も広くないので、片隅で休憩します


この暑いのに。。。
肉まんですよ^^;
ゆうすげDSC_0746
メスティンでやってみたけど、、Tさん、、、網が大きくて蒸気逃げてるし


それでも肉まんは成功

暑いので下ります^^;
(風は涼しいけど、あまり吹かず、陽射しが暑い)

梯子に気をつけて・・・・
ゆうすげDSC_0748
三ヶ所もあるのよ


森林の中の道は涼しく快適でした

ヤセオネ峠へ向けて下って大きな鳥居をくぐると車道にでます

車道を少し伊香保側へ歩くと駐車場

その隅に看板あり
ゆうすげDSC_0749
臥牛山(ねうしやま)とあります


林道を歩くと数分
ゆうすげDSC_0750
道間違いに気がつきます
この右上の山に登りたいのですですが・・・


あんれ~?分岐あったかな・・・
(それっぽいのがあったような)



赤テを見つけたので、斜面を登って尾根にでました

尾根に出ると北見岩と書かれた展望台
ううすげDSC_0752

ここは北の景色が見えるので良かった~~
ゆうすげDSC_0753

たぶん、白砂とか岩菅とか、、そっちの方の山よ(←あまり自信なし^^;)
ゆうすげDSC_0754

こっちは日光白根とかよ(←それっぽいのが見えてた)
ゆうすげDSC_0755


更に尾根を進みます
両側は崖です
細い尾根なのよ
ゆうすげDSC_0757


山頂到着~
ゆうすげDSC_0758
大岩がゴロゴロですの


振り返ると
ゆうすげDSC_0759
お!山頂標識あった

休憩できる場所はほとんど無しです
大岩に腰掛けておやつをつまむ程度


さっきの間違って歩いた道が下に見えるよ
ゆうすげDSC_0761
左の大きな山は登った相馬山


右へ、榛名湖の向こうは真ん中は掃部ヶ岳
ゆうすげDSC_0762


下りは尾根道の登山道に沿って
ゆうすげDSC_0764
振り返って これは岩の左側と通りました


ここから尾根に入る場所
ゆうすげDSC_0765
木に標識があるけど、気がつかず・・・・

こんな森を通って車道へでます
ゆうすげDSC_0766


車道から榛名湖方面へ

ツツジの道へ
ゆうすげDSC_0768
ぼさっこ道へ入っていきます^^;


人、歩いてないね。。。草ぼうぼう
ゆうすげDSC_0769
でもマツムシソウの群落は見事です


おっさんでもお花いっぱいだと笑顔になるんです
ゆすうげDSC_0770
マツムシソウの群落をみて笑顔なTさん

見ている先はさっきのメロディライン♪カッコー♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
(もう、耳についてしょうがない)


あったー!一輪のみのゆうすげ
ゆうすげDSC_0773
咲いててくれてありがとう~^^


ロープウエイ乗り口まで来たとき、調度発車まじかでした
急いで乗り込み、あっという間に榛名富士の山頂へ
ゆうすげDSC_0777

関東平野が見渡せます
ゆうすげDSC_0782


ちょこっと歩いて山頂へ
ゆすうげDSC_0781

こっちは武尊とか谷川とかの方面
ゆすうげDSC_0780


帰りは水沢うどん、あと駒形スマート付近にある「食の駅」←ここよかったー

カインズホームでメスティンの網を購入(これで蒸気がもれないわ)


帰宅しました


沼ノ原グランド駐車場7:20―ゆうすげの道―8:49相馬山9:27―10:33臥牛山10:51―榛名富士―13:00前駐車場


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【2017/09/11 14:49】 | 山の記録
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ぜいぜい
お花わんさかなとこなのね~


hiro
ぜいぜいさま
私も初めて行ったのですが(あのメロディラインの道沿いにこんな場所があるとは知らなかった)
ゆうすげの時期と秋のお花が重なる頃はいいかも!
木道で平坦だし、お花みお散歩にはもってこいですよ
もちろん、私チョイスです^^;


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のんびり西穂独標へ行ってきました
25年ぶりだよー!
鍋平の登山者駐車場(無料)に車を止めて

ロープウエイに乗るとそこはもう、2156m!
4 西穂 001
ここから西穂山荘まで一時間半です

ゆる~く下って、、、
最後はちょっと急な道をすすみます
4 西穂 003
本日の同行者はAさん

そして、ご近所のりえちゃん
P9032982.jpg
あら~、、hiroさん、赤いテントザックがお似合いで~(新しくしましたの)


いつものメンバーでテント泊の山行です(西穂山荘まで一時間半くらいだからね)


それにしても、、、ガスだね
でも、今日は陽射しが出てなくて良かった(←それなりにテントはきつい・・・)
すれ違う人からは「明日晴れっていうから良かったですね~」って言われたけど・・・・
ホントかな
4 西穂 005
小屋の裏手のナナカマドは赤い実
秋だな~・・・・と


小屋の横を回ってテラスに到着
4 西穂 006
日帰りの人、奥穂から来た人。。。。
賑わっています


先にテントを張って(ラッキーやっぱ平日だわ場所は選びたい放題4番目くらいの到着)


西穂ラーメンを食べる!
4 西穂 008
ラーメンが有名らしい。。。。

上:醤油 下:味噌
4 西穂 009-COLLAGE
生麺を使用しているから有名なんだって
山で使うなら業務用蒸麺だもんね。。。


食べ終えて外に出ると徐々にとテントの数が増えますが、この数止まり
4 西穂 024
30張のスペースですって
休日は満員だけど、やっぱ平日よね・・・


テン場は山荘より一段下
そこの土手はお花畑
4 西穂 023
トリカブト、アザミ、トラノオなど・・・・トリカブトの青が綺麗でした


テントの前にシート広げて宴会開始!
4 西穂 011-COLLAGE
と言っても、りえちゃんは飲めないので・・・
Aさんと酒盛り
ワインだけじゃ足りないので、日本酒投入
ビールって気候じゃないしね

これに、私は梅ジャコご飯を食べました


夕方は綺麗に夕焼け
4 西穂 027
これ、外トイレの通路から 白山が見えてました^^

そして、暗くなったら寝る!
19:00前にはシュラフの中でした・・・

テン場の皆様もジャンを越えてきた人、明日越える人等なので、早々に就寝です
(お隣のテントのお兄さんも明日越えるって言ってたしーニュージーランドに住んでる日本人)



が、、!!

あちこちから、牛蛙の鳴き声ですZzzzzz♪

遠くの人はいいけど、、、Aさんは一晩中
(夜中、りえちゃんと、Aさんてこんなにイビキ、かいたっけ?と)

もう、ブリーズライトしてもらわなきゃ!


ということで、寝るにねられないモンモンとした夜中でした
(あ、、星空は出てたけど、月が明るくてね~)


4時起床

朝ごはんはおでん―■●▲-あとご飯
4 西穂 031
(大根が固かった


Aさんは西穂に行くので、私達より20分早く出発していきました
4 西穂 038


小屋の後ろ手から登ります
4 西穂 039
なんだかちょっと曇りでりえちゃんは落ち込み気味ですが
高曇りなので上出来じゃない?と


ゴロゴロとした大岩を登るとすぐに
4 西穂 041
独標~西穂が見えてきます


そして、ぶわ~っと笠ヶ岳!
4 西穂 042
稜線が美しい~


振り返って焼岳とその向こうに乗鞍岳
4 西穂 047
左側の池は上高地の大正池

また少し登ると

霞沢岳の麓 帝国ホテルの赤い屋根
4 西穂 048
上高地のバスターミナル

どんどん眺望が良くなります


足元にはイワツメクサがモコモコと株になってありました
4 西穂 049
他の花はもう終わり(トウヤクリンドウも焼けちゃって・・・ヤマハハコはドライだし)


大岩ゴロゴロを抜けるとハイマツ帯
4 西穂 050
りえちゃんの頭の上は前穂

なだらかな尾根が丸山まで続きます


左に笠をみながら・・・・
西穂DSC_0690
クリックで拡大します


のんびり歩いて丸山に到着
4 西穂 053
丸山はちょっと開けた尾根でした
(他は休憩場所が無い細い登山道です)

さすがに、25年前の記憶はありません。。。
西穂山頂の記憶はあるんだけどな~・・・

全くもって初めての山の気分です


丸山からは浮石が詰まった道
4 西穂 055
あ、、、独標に人がたくさんいるのがわかる


右手を見ると雲海の上に頂き
4 西穂 056


富士山も見えていました
4 西穂 057


一番向こうは南アルプスだけど、、、塩見以南の山の名前がわからん・・・・
4 西穂 058


西穂を見ながらのんびり登っていきます
4 西穂 059
↑ここの上りは階段上の場所もりますが、大体がつづら折れの石コロ道でした


だいぶ登ってきたよーで一息
nisihoIMG_8278.jpg


独標山頂を見ると・・・
うわ!団体さん
4 西穂 061
山頂からこぼれそう^^;


岩コロザレ道を登りきるとなだらかになっていきます
4 西穂 062
雷鳥さんいないかな~と、、キョロキョロ


あの団体さんとどこですれ違うかな~

と、タイミングを見ながらのんびり歩いています

なんせ、時間はタップリ

一応、Aさんが戻ってくるまで待つつもりなんで


お!団体さんが降りてきたー
4 西穂 065
よく見ると、こんな岩ですれ違おうとしてる人がいる
こわー!
今日は空いてるから待てばいいのに・・・・


団体さんの一人からすれ違う時、人数多いからもう、行っちゃって、と言われたけど
やだー!
こんな所で^^;
言われたのは後ろのポッコリ岩山のトラバースの手前で
4 西穂 067
右端の団体さんを手前でやり過ごした図


ここから最後の岩登り
4 西穂 068


手がかり、足がかり、丸印とあるので全然問題無しですが
4 西穂 071
りえちゃん、大丈夫かな


ちょっと平な場所に深志高校の慰霊碑
4 西穂 072
落雷に合ったそうです昭和42年 


鎖あるけど要らない感じ石がしっかりしている
4 西穂 073
この上が山頂です



到着~!
4 西穂 074
右の方に奥穂の祠が見える^^


ちょっとアップ
4 西穂 075


道標は笠をバックに
4 西穂 078
11峰から西穂までカウントダウンする


山頂は狭くて身の置き所がないりえちゃん^^;地面の岩も平がないしね
nisihoDSC_0697.jpg
赤←から登ってきました


前穂の下に岳沢小屋が見えます
4 西穂 090
尾根筋に登山道も見えていました


御年74才のお母さんに撮ってもらう
4 西穂 082
すごー!
(でもね、この後もっとすごいお母さんが来るの77才だってー!)


Aさん、どの辺まで行ったかな・・・と黄色の人を探してみますと(ヘルメットも上着も黄色だったよな)


ピラミッドPの肩にいたー!
4 西穂 077
本人曰く、先が見えちゃって、はぁ~・・・っと、結構萎えてるところだって^^


一人二人と山頂から降りていき、やっと座るスペース確保
nisihoIMG_8298.jpg


ベンチはあるけど、山頂コーヒーしてるカップルがいて向こうの景色が見えず・・・・
D4 西穂 086
もう、こんな狭い山頂でさー


パノラマ撮ってみる
nisihoDSC_0696.jpg
クリックで拡大します

その右
nisihoDSC_0694.jpg
クリックで拡大します


霞沢岳の向こうは中央アルプス
4 西穂 105


羊羹休憩して景色を眺めていたら

次の団体さん到着~

もっと山頂に居たい~な私だけど、りえちゃんはもう、ザックしょって待ってるし^^;


登ってくる人もいないので下山することにしました
4 西穂 101
帰りも慎重に・・・


岩を降りきって
nisihoIMG_8300.jpg
あれがこーで、それがどーで・・・と指差し


雷鳥さん出ておいで~と声かけ
4 西穂 106
どこか、、お茶できるところないかな~・・・と下山します


丸山まで下がってきてお茶タイム
4 西穂 107
笠ヶ岳を見ながらです

時間たっぷりあるしね~、、、
Aさんは着いたのかしら・・・と思っていたら調度、山頂到着の連絡があります

と、変な写真が送られてきます

なんじゃこりゃ?中途半端な画像
山頂らしいけど???
結局最後まで分からず、説明されてわかったよ


赤〇の中に雷鳥~^^
nisihoDSC_9504.jpg
西穂山頂の変な写真 何を撮ってるんだか^^;

最後は雷鳥に案内されて登ったって
ホントかいな^^;
この前の乗鞍で雷鳥を待った話をしたら、送ってくれたみたい


十分すぎるほど、お茶した後はダラダラ下山
4 西穂 110
陽射しはないけど、景色が見えてよかったね


左が丸山
4 西穂 111
振り返って西穂景色の見納め



小屋に戻ってきました
4 西穂 117


さて、、

まだまだ時間はたっぷりあります

ゆっくり片付けしてゴロゴロ昼寝でも。。。。なんて考えてました
(お昼までテント張ってていいよって言われたし。でも。金土は朝8:30みたい)


身の回りの整理でも・・・とテン場で動き出したら小屋の人が申し訳なさそうに

今日は急遽ヘリが来るので撤収してほしいと


えー!!あとどれくらいで来るの?と聞いても、もうすぐくらいとしか・・・

間に合わなかったら、テント押さえておきますんでと^^;

無線でやり取りしてました

どんだけ時間があるのか、わからないけど、急いで自分達のテントだけ撤収

Aさんのテント間に合わないー!

ということで、Aさんのテントの中で重しになります^^;


そうすると1分もたたないうちにヘリの音と爆風!

テン場の調度上、小屋のウッドデッキに荷物が下ろされていました

計2回、テントの重しとなり

3回目の荷揚げが来るという間にテントを抜け出し、小屋の中へ避難します

お兄さん、テントはまかせたー!^^
上:ヘリ待ち
下:ヘリ来たー
4 西穂 122-COLLAGE
右のテントはペグ打ってある
Aさんのテントはペグ無しで、大変そう
お兄さんの体制でわかります
テント押さえに必死
計4回ヘリが来ました


Aさんのテント撤収して、パッキングまでしておいたわよ・・
4 西穂 127
ちなみにヘリの荷揚げは左下側のウッドデッキでした

Aさんも無事帰還するころには陽射しが出てきて・・暑い


またゆるゆるとロープウエイまで


最後は
4 西穂 128
秘湯を守る会で〆
鍋平駐車場の下にある宿
野の花山荘http://nono87.jp/ 
湯船からお湯がドバドバ溢れてました^^

新穂高を出たのが16:50
家に着いたのが21:30くらい

山は楽だったけど、、運転が辛くなってきた~
もう一泊温泉とかで泊まりたいわ
(帰り路で他県ナンバーの前の車が福地温泉だの~白骨温泉だの~と曲がって行くのよ。。羨ましかった)



9/3 西穂高口11:41―13:19西穂山荘
9/4 西穂山荘6:21―8:01独標8:43―丸山でお茶―10:51西穂山荘13:38―14:53西穂高口



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【2017/09/05 12:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
西穂独標、ここ展望よくていいとこだよね。
天場もいいし、まったり登山は最高だね。


hiro
ぜいぜいさま
ロープウエイから山荘までも近くだし、テントでのんびりにはいいですね。独標までの散策も時間がゆ~っくり流れていきました。もうこういう山行しかできなそさそう・・・i-278
展望が抜群でよかったです^^

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レンゲショウマを見に御岳山へ行ってきました
19 御岳山 レンゲショウマ 026

先週は乗鞍の後実家へ帰ったので、お仕事日が3日だけでした
(楽だわ~^^)

そして、今週末も残念な天気ですよ

何年も前から気になっていたレンゲショウマですが、この時期、タイミングがなかなか会いません
(週末はどっか遠くの山に行ってるのよね・・・夏だし)

こんな天気ですもん。。。
レンゲショウマを愛でるチャンス到来と考えて御岳山へ行くことにしました


始発のケーブルカーに乗るべく7時前には着きたいところ
もう何台か駐車場がオープンするのを待っていました
19 御岳山 レンゲショウマ 001
カラフルなケーブルカーが登って行きます(あれは下山用のね)


始発7:30が早くも臨時便で7:15から出るというので早速乗り込みます
19 御岳山 レンゲショウマ 002
雨は上がったみたい・・
でも山頂はガスの中でした


御岳山駅に着いたら右側の富士峰園地へ向かいます


すぐに群生地です
御岳山は、約5万株のレンゲショウマが群生してレンゲショウマの群生地としては、日本一といわれているそうです
周りはガスがかかって幻想的な雰囲気ですが、悲しいかな私のカメラの腕じゃそこまでいい雰囲気が出せません


撮ったら真っ暗だし・・・^^;
19 御岳山 レンゲショウマ 003


それでは私のボケボケショウマの画像でも・・・・どぞ
19 御岳山 レンゲショウマ 005


こんな感じで斜面に咲いています
19 御岳山 レンゲショウマ 006


かなり下から覗き込んでいます
19 御岳山 レンゲショウマ 008


白に紫ピンクがかった花で真ん中が濃い紫
涼しげです
19 御岳山 レンゲショウマ 012



そこそこ写真を撮り終えたら、リフト乗り場からビジターセンターに出て山頂の神社を目指します


もうね・・・・例のごとく暑いのよ
19 御岳山 レンゲショウマ 015
大汗かいて坂道を上がります


参道の脇にも植えられたレンゲショウマがありました
ここのは色がピンクがかって濃い


着きました
19 御岳山 レンゲショウマ 016


境内の裏手に行くと植わってます
19 御岳山 レンゲショウマ 019
は~。。またボケボケショウマ
どこにピントが合っているんだか


富士峰園地もそうだけど、、、ここにも三脚立てて粘っているカメラマンがいました
19 御岳山 レンゲショウマ 021


その先に山頂
19 御岳山 レンゲショウマ 022

レンゲショウマは上の蕾から咲いていくそうです
まだまだたくさんの蕾があったので、楽しめそうです
(これからが最盛期?)


神社から降りて長尾平まで行ってみました
19 御岳山 レンゲショウマ 023
まっちろ・・・・

ほんとはロックガーデンとか日の出山とか行こうかと思ってたけど。。。
この蒸し暑さがたまりません
気温は涼しいんだけど・・・ムシムシなの

ビジターセンターに寄って、また富士峰園地へ行きます


お客さんの数は朝より増えています


これ、スマホ画像
レンゲショウマDSC_0659
これも、ブレブレでね~


ちょっと陽がさしてきましたよ
19 御岳山 レンゲショウマ 027
陽があたってランプシェードのような雰囲気です

数撃ちゃ当たるって感じで撮ってましたが、ピントすら合ってくれず・・・
難儀しました


レンゲショウマは日本特産の1属1種の花
鼻曲山とか浅間隠山とかにも咲いているそうなので、天気がいい時はそちらにも行ってみたいと思いました




下山後は日原鍾乳洞へ(もうね、、、暑いから涼しいところに行きたいの)


日原鍾乳洞は久しぶりです
というか、、、うん十年前かしら
19 御岳山 レンゲショウマ 029-COLLAGE


橋の上から
19 御岳山 レンゲショウマ 028
風が涼しい~♪これだけでもう十分^^


入口からは冷気が強く吹いてきます
さ、寒い!

涼どころか・・・^^;
中に入って体が慣れるまでかなり寒さを感じるほどでした


いろんな色にライトアップしていました
19 御岳山 レンゲショウマ 031-COLLAGE


鍾乳洞から出てくると、涼しいはずの川沿いの道なのに、もわ~っと暑い

斜面に咲いていたイワタバコがなつかしい
19 御岳山 レンゲショウマ 034-COLLAGE
この花、実家にあったな~・・どうしたかな・・・




今日はご飯を持ってきたのよ

天気が良かったら山で食べるはずだったけど

奥多摩湖畔で食べました


この暑い最中、キムチ鍋
(賞味期限が近いもんで^^;)
キムチDSC_0662-COLLAGE
Tさんはメスティンでご飯を炊く(ちょっと硬いけど、食べられるよ)←タコライスでお腹いっぱい

最後、お口の中まで暑さがきました


おしまい


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【2017/08/21 10:34】 | 山の記録
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たっぷり睡眠で朝から温泉
はぁ~ゴロゴロしたい・・・・と葛藤しながらの起床です
乗鞍観光センターからご来光バスが発車します

駐車場には車中泊の人もいて(自販機の前でシュラフで寝てんのよ。虫に食われそ)

賑わっています



3:40バスは4台でました

まだ暗いので辺りの天気はわかりませんが、ガスっぽい^^;

半ば諦めて一時間近くバスに揺られます


県境広場(ご来光バスだけの停留場)で降りて


暗い大黒岳へ登っていきます

道路のバス停を挟んで反対側の富士見岳もご来光スポットだそうで

観光客が散り散りに散っていきます(もちろん、登らなくても道路から見えるらしいけど)


ガスの中の大黒岳に到着
12 乗鞍岳 054


山頂は長細く平な地形でして
12 乗鞍岳 055
こんな感じでご来光待ち

私達もシートを敷いてコーヒーを飲みながらご来光待ち


・・・・


・・・・


コーヒー飲み終わっても。。。

ご来光の5:02?になっても影も形もなしでした


仕方ないので下ります
12 乗鞍岳 058
このアルファルトがバス停です


だんだんと明るくなると周りの景色も見えてきます


大黒岳の斜面にはコマクサがいっぱい!!
12 乗鞍岳 061
すごい~!!ちょっと萎れていますがまだまだピンクの株がたくさんです
(たぶんここら辺の最盛期は一週間前くらいかな)

こんなにコマクサがあるなんて知りませんでした

Tさん曰く、、、前に大黒岳で雷鳥を見たそうで。。。。

ちょっと期待していましたが、朝早かったのか、、、あえず・・・
(雷鳥さんも寝てるのよー)


雷鳥見たいな~なんて考えながら下っていると
もうすぐバス停というところで、、、

でたー!
12 乗鞍岳 065
雷鳥じゃなく、、、ボワ~ッと太陽^^;でました


山肌にも照らされて・・・・
12 乗鞍岳 066
素敵な景色でした
これはこれで満足^^


反対側の富士見岳でご来光を待つ人
12 乗鞍岳 069


日本で一番高いバス停
12 乗鞍岳 070
ここから富士見岳の麓の砂利車道を歩いていきます


びっくりしたのがここも、コマクサがいっぱい!
12 乗鞍岳 067
富士見岳の斜面にたくさんです
それも、かなり大きい株!
15cm四方はあるのがモコモコあります
ここまでなるのに、、、、20年はかかるよね。。。えらい!よく育った!



周りはガスに覆われています
12 乗鞍岳 076


道路の端はコンクリで固めた地形ですが
足元はお花がたくさん
12 乗鞍岳 071-COLLAGE
イワギキョウ、ヨツバシオガマ、イワツメクサ、ミヤマアキノキリンソウ

どんどんお花が出てくるので飽きません


左手を見ると
12 乗鞍岳 082
ガスが取れてきてバスで通ってきたエコーラインが見えています
帰りのバスが連なって降りていくのが見えました


微妙な天気の中、肩の小屋に到着
12 乗鞍岳 083
外のトイレを借りましたが
私達は男女反対に入っちゃいました
(入ったら、、なんだ?この真っ平らな壁は?って感じだったの^^;どうやら男性用の小だったみたいで)

出てきて気がつきました

表示が無いから、後から来る人もすんなり入った人はいなかったみたい



肩の小屋からは車道ともお別れ
山道ゴロゴロになります
下山してくる若者がたくさんでした
山頂でご来光見て(見えなかったと思うけど)これから朝食かな


振り返って
12 乗鞍岳 085
しばらくすると人もまばら
登るにつれてガスも取れてきた



このままガス晴れろー!
12 乗鞍岳 090


権現池が見える場所まで登ってきました

あ、、あそこが山頂かな?鳥居が見えているよ
12 乗鞍岳 092


その右 権現池(ガスの中だけど)
12 乗鞍岳 094



振り返ると・・・

おおー!
12 乗鞍岳 099
ガスが取れてコロナ観測所も見えてきました


あとひと登り
12 乗鞍岳 100


磨り減ってなんて読むのかわからなかった
12 乗鞍岳 101
蚕玉岳(こだまだけ)



ガスが急激に取れ始めました
12 乗鞍岳 103
権現池もクッキリ見えてきて・・・
この後少しだけガスの中にブロッケン


鳥居をくぐり

到着
12 乗鞍岳 107
向こうに御嶽山
見えるとは思わなかったので感激^^(絶対隠れてると思ってたから・・・・)


その後ろは乗鞍本宮
12 乗鞍岳 108

この後ろで休憩しました
こんな景色をみながら・・・
12 乗鞍岳 111クリックで拡大します


一瞬雲の中から見えた奥穂!
12 乗鞍岳 112
やっぱり、周りの山と高さが違うわ~なんて思いながら
景色を堪能してお菓子を食べます(パンとポテチ食べた)


休憩後はもう一回御嶽山を見て・・・
12 乗鞍岳 113


下りもお花を堪能しよう~
(なんせ、、、ガスで展望は望めないからね~)

頂上小屋でTシャツをお買い上げ^^


ズンズン下りますが、小雨がパラついてきます

ウインドプレーカーで凌げるくらいですが、ザックカバーをつけます


雪解けの周りはお花がいっぱい
12 乗鞍岳 116
タデとかも多かったよ


雨は止んで


砂利道車道からお花畑コースへ向けて下っていきます
12 乗鞍岳 121


左右にはまだまだ見れるお花がいっぱい
12 乗鞍岳 117-COLLAGE
チングルマはもう終盤だけど、まだ咲いているのも!


ここも雷鳥いるよね~
12 乗鞍岳 125
探しながら行こー


木道の左右にはアキノキリンソウやヨツバシオガマのお花畑が広がっています

その中に

あら・・・
12 乗鞍岳 128
クロユリ

辺りを見渡すと
一面ですよ
12 乗鞍岳 130


Tさんは気がつかず通過・・・・
12 乗鞍岳 131


雷鳥をよ~く探しながら歩きますが。。。
出てこず・・・
今日は別の場所なのかな・・・・


畳平の売店の下にもお花畑
12 乗鞍岳 133-COLLAGE
ハクサンイチゲはどこも終わりだったけど、ここはまだ満開
ウメバチソウ、ミヤマキンポウゲ


畳平の売店に着きました

雨が心配ですが、この時点で降っていなかったので、諦めきれず、雷鳥を探しにもう一度大黒岳へ向かいます

鶴ヶ池を左手に見ながら、今朝のバス停へ^^
(懲りないわね・・・)


山頂に着く頃にはまたガス

山頂には大きなレンズのカメラを持った人が何人もいました

どうやら、、この人達も雷鳥待ちでしょうか


雷鳥見かけました?って聞くと、今朝7:30頃、向こうで砂浴びに出てきたと・・・・
12 乗鞍岳 136


私達も朝陣取った場所でコーヒー飲みながら雷鳥待ちをします

よ~く耳を澄まして、、雷鳥が「ウポウポっ」と鳴く声を待ちます(ウポウポだっけ?)


が、、


無情にも雨が降ってきます(さっきより本降りだよ

もうダメだね~・・・雷鳥さんもハイマツの中だよ~

残念ながら撤収します

で、下山すると雨が止む^^;


バスの出発時間までお土産やで物色してますと

今度はどしゃ降りの雨ですよ!

は~・・・良かったね
これに当たらなくて^^



バスで観光センターまで戻ってくると空は明るい

斜向かいの「湯けむり館」をみると、けっこうな数の車です

混み混みはいやなので、泊まった宿にお風呂に入れるか電話すると

今ならいいよーって
(ラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*:)

またまた貸切の贅沢を味わいました
(男湯は後からおじさんが入ってきたって 宿のおとーさんじゃない?)


乗鞍を脱出してからは最初にカモシカスポーツでお買い物
(テン泊用のザック買っちゃったー!買っちゃったーどうするんだ?)

いつもの、十字路でお食事
だけど、仕込み中で軽食しかできないので、その先の「ポム」ってお店に初めて入りました
オムライス美味しかったです^^

帰りはもちろん、小仏渋滞にはまり・・・

お疲れモードで帰宅しました



今日の一言:
何年かぶりだと思う乗鞍でしたが、全く覚えておらず・・・
初めて乗鞍岳に行った時の畳平まで車で行けたのは覚えてるんだけど。。。。
お手軽にこの景色を堪能できる乗鞍はすごい!と改めて思いました
こんなにコマクサがたくさんあるなんて知らなかったし
温泉もいいしね♪

雷鳥は会おうと思ってあえるもんじゃないのね・・・
次の機会に


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【2017/08/17 09:51】 | 山の記録
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涼を求めて乗鞍高原へ
渋滞を避けて10(木)の深夜に出発のはずが、その日の渋滞も解消しないまま日付は11(金)へ突入

どうするよ~って感じだけど、出発するしかない!
途中、小仏の渋滞を回避するために20号へ
どうにか、順当に車を走らせますが。。。

松本に着いた時はもう朝食時間です^^;
(仮眠も取れず~)



乗鞍高原を散策しました
久々の乗鞍です

まずは三本滝の駐車場から山道を20分ほど
12 乗鞍岳 006
この向こうに三本滝があります


いっぽ~ん
12 乗鞍岳 010
あら、、水量無くてショボイ


にほ~ん
12 乗鞍岳 012
おおー!迫力あるー!


さんぼ~ん
12 乗鞍岳 011
こちらは滑滝


と、異なる水源の水が同じ滝壺に落ちているのです
正面の滝(二本目)は高さ50-60mはあるらしい・・・
日本の滝百選なのです

乗鞍高原と言えば、、滝めぐりよね(とーい記憶・・・・)



さすが、高原
涼しいのですが、、、、
太陽が出てくると暑い
そして蒸してる

駐車場に戻ってくるころには

あじ~といってスイカにかぶりつき
12 乗鞍岳 023
一切れ100円で喉を潤す あま~^^



駐車場の前はゲレンデでした

ゲレンデにヤナギランの紫ピンクが群落になっていますよ^^

あれが撮りたい~・・・
とロープが張ってあるけど、駐車場の警備員に入っていいかと聞いて入ります


それと同時に滝から前後していたグループの「先生」と呼ばれる人に
あっちに、モウセンゴケがありますよ
と教えてもらいます
12 乗鞍岳 026
とりあえず、先生に着いていく・・・


ここは湿地帯なの?
地面がフワフワ、ぷにょぷにょ、モワモワ

周りは乾燥した地面もありますが

モウセンゴケの生えている場所は尾瀬と同じ湿地帯


あったー!
12 乗鞍岳 029


こないだから食中植物づいてます
12 乗鞍岳 030
結構な範囲でありましたよ


ヤナギランも撮って
12 乗鞍岳 032

12 乗鞍岳 033


次の滝へ向かいますが途中の駐車場で

ちょっとー!乗鞍見えてるよ!

撮っとけるうちに、撮っとく!
12 乗鞍岳 034
そう、、、あいにくの曇りな天気なのです


時間はお昼近かったので、混雑する前に食べておこ
久しぶりに美味しいお蕎麦
12 乗鞍岳 036
とろろそば、辛味大根の二種です
夏は辛味でさっぱり^^
目の前には蕎麦畑の花が一面に広がっていました



食後は観光センターで明日の「ご来光バス」の予定等を聞いて
(明日はご来光バスに乗って乗鞍岳を散策する予定ですの)
前日の12時で降水確率40%以上だとご来光バスは出ないらしいけど、、、
30%だって!出るわ~


安心してまた滝めぐり
12 乗鞍岳 037
こんな平坦な道、どこまでも歩いて行けるね~
涼しいし、、、、、木漏れ日で癒される・・・・


善五郎の滝に到着
12 乗鞍岳 039
ここまで水しぶきがすごいの^^
マイナスイオン全開よん♪
いや~、、、涼しい^^
(あれ?また先生のグループが滝壺に^^;)


私も滝壺近くに寄ってみます
12 乗鞍岳 044
ここは冬は完全凍結するのよね・・
ここまでスノーシューで来てアイスクライミングする人を見たわ



今度は休暇村の駐車場から木道を歩いての

牛留池
12 乗鞍岳 049

だ~れもいなくて、すっごく静かでした
遠くの湖面に1羽、カモが浮かんでいます

東屋があるから、、、お茶すればよかった
12 乗鞍岳 050
乗鞍は雲隠れ・・・・



最後は一之瀬園地にて
12 乗鞍岳 052
あっちに乗鞍岳が見えるはずなんだけどね^^;


草むらにシート敷いて

途中で買った手作りバームでお茶
12 乗鞍岳 051

上空は今にも降りそうな雲が渦巻いています

早く撤収かしら

夕飯はどうしよ・・・

食べなくてもいいか。。。。
でも途中でちょっと食べよ
12 乗鞍岳 053
これ、山賊バーガーよ^^

ビールとお酒を買い込んで

宿へ・・・・


お風呂サイコーな乗鞍の湯
DSC_0641-COLLAGE.jpg
翌朝まで3回お湯を堪能しました^^

寝不足なので、陽があかるいうちに、早々就寝です


次の日へ続く





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【2017/08/16 11:49】 | 山の記録
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