山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
冬からず~っとお気楽山行だったので、そろそろ長距離も歩いておかねば

ということで、以前から気になっていた女峰山に行くことにしました
女峰山 001
右は小丸山  左は赤薙山
女峰山はずーっと左・・・・(車から)
なぜ気になっていたかというと・・・
名前もそうですが
遠くから見ると穏やかな尾根がなんともいいね~!と
まさに、女性的な山だと!思っていたのです(ここまでは・・)

男体山・女峰山・太郎山・・・(日光三山だそうで)
山と仏と神が一体で、しかも男体山は父さん、女峰山は母さん、太郎山は子の家族として崇められる
とありました
孫は大真名子山(おおまなごさん)・小真名子山(こまなごさん)か?!
そんな成り立ちのある山です


そんなお母さん山へは地図を見ると、往復12kmを越える
そして10時間くらいの歩きになります。。。
ということは、、、12時間くらいかかるってこと?

かなり気合を入れないと!
女峰山 002
霧降高原からスタートです
駐車場はぼちぼち車がありまして、出発した方が多いみたい

冬に来たときは真っ白でした→雪の霧降高原


階段を緩やかに登っていくとキスゲの原っぱにでます
まだ蕾がかた~く・・・黄色も見えなかったです
女峰山 007
散策路は気持ちがいいよね~ 右は丸山
天気も申し分ないし!カッコウが遠くで鳴いてるし、まさに高原って感じ^^


木々の間に入るとお花がたくさんで飽きません
20170618_183046-COLLAGE.jpg
オオバユキザサ レンゲツツジ サラサドウダン


そして、東屋の所までくると、斜面が急になりまして、あの階段が登場
女峰山 008-COLLAGE
天まで続く階段 長いこと長いこと!


無言で登って
女峰山 011
小丸山 ここで休憩しました



他の登山者はスルーです
女峰山まで行くならこの先長い!こんな所で休んでられるかーって感じでしょうか・・・・
皆さん、結構飛ばしていました



下は日光の街並み
女峰山 012
小丸山を過ぎると、笹道になり緩やかに登っていきます


あら、、、一株だけ見つけた(めずらしくTさんが見つけたの)
女峰山 013
ユキワリコザクラ?


笹道の焼石金剛を通過
女峰山 015


赤薙山の登りに入ってきますとシロヤシオがまだ咲いていました
女峰山 016
久しぶりに見ました^^


途中、男性がリーダーと思えるグループが登ってきました
女性2人が後からついていきます
私よりもはるかにおば様なのに、もう、グイグイ登っていくのですよ
あっという間に追い抜かれ・・・・
そんな飛ばして大丈夫かしらと思ってたら後々・・・・
案の定、そのおば様、途中で具合が悪くなって諦めて下山しかけたけど、やっぱ登ると言ってゆっくり登ってたの
下山は結局、私達と同じ時刻
やっぱ、ペース配分って大事よね・・・・


こんな樹林帯の坂を登っていきますが・・・・
女峰山 019
ドロドロの根っこ道
石も浮いているので要注意です


大登をこなし、赤薙山に到着です
女峰山 020
樹林帯の中でした


あ、、なんかあっちの方は展望が見えそう
女峰山 021


ほ~!!
女峰山 023
お父さん山!


その右がこれから登る女峰山
女峰山 025
とおい~(>_<)それに登って降りてだよ~

遥か彼方に女峰山が見えました(大袈裟^^;)

そして、雲海の上にぽっこり富士山
女峰山 026
これもTさんが発見!今日は冴えてるね~^^


休憩を終えて、出発します
ここまで来るのにも2時間はかかってますから疲れているのは当然ですが

更に、ここから女峰山までがマジで大変だった!

ご丁寧に、尾根を全部歩くんです
ピーク一個も巻かないんだよ~
もうお母さん山最初のイメージはなんだったのか・・・

それも植生があまり変わらないコメツガの中なもんだから
やんなっちゃう


赤薙山からは激下り
下った岩場にはシロイワカガミの群落です
女峰山 030


その前からポツポツ出てきてはいたんだけど。。
女峰山 028
白なんて初めてかも


小さなアップダウンなんて日常茶飯事な道になってきてます
女峰山 032
細い尾根道を歩く


そして赤薙奥社跡まではまた激上り!
嫌な根ッコ道が伝えずらく残念でなりませんが
(いや~、、こっちも真剣勝負ですから、撮る暇もなくて)


その途中でイワカガミの道にでましたの
女峰山 035
あたり一面にぶわ~っと群落  和む~♪


薄ピンクに蕾に濃いピンクに・・・
女峰山 034-COLLAGE
ここまでポツポツ登山道に咲いていましたが、ほんと、岩に咲くんだね~


他にはミツバオウレンもたくさんありましたよ
女峰山 039
今の私にはこのお花たちが励み


大笹牧場の向こうに高原山
帰りにソフト食べたいね~牛乳飲みたいね~
時間までに帰って来れるかな・・・
女峰山 043


根っこ道は続きまして、地面から出た根っこや、周りの木々につかまりながら登る所が何箇所もでてきます
気分的にはここの区間が一番辛かった気がする


そして赤薙奥社跡
女峰山 045
後から来る人たちに次々と追い抜かされます
ホント、みんな早いのよ!
ここは栃木の大倉尾根か?!ってくらい、トレーニング的な登山道なのかしらね~
そして、二人共、痩せよっと心の中で^^;


また激下りして登って降りて・・・・
女峰山 050
こんな道を行く・・・

ここまでくると、ホントやんなります
心が萎えるっていうか、止めたくなっちゃうのよね^^;


一里曽根の前のなだらかな尾根歩きになると
女峰山 053
両脇はシャクナゲの森になりました


かなり広範囲です
女峰山 046-COLLAGE
まだまだ蕾が多いのでこれから見事な道になるでしょう


登りきって独標
女峰山 056
見えているのは女峰山じゃありません・・・・


まだあのピークを越えていくのよ
女峰山 059
また激下りだ・・・一回おりて尾根まであがります ここはかなり勿体無いほど下ります^^;


遠くの白は会津駒の山並み
女峰山 058

この独標は景色が良かったです
もうここまででもいいくらい^^;

休憩して息を整えます
この時点で帰りの大笹牧場のソフトはもう無いな・・・と諦め


独標からはザレた下り
降りきった登山道20m横に水場があるそうです(私達はスルー)

また登ります

どんどん女峰山が近づいてきますがまだ遠い
女峰山 060


樹林帯から出て右を向くと
女峰山 061
燧ヶ岳とか至仏山とか越駒とかじゃない?


もう、撮れる時に撮っておく!
女峰山 063
晴れてる間がチャンス!


越駒とかの前の山は奥鬼怒とか、田代山とかの山並みだよね・・・
女峰山 064
で、その向こうの白は会津駒

もう撮りまくります


だって、、、南側からガスが上がってきたんですもん
女峰山 065
これじゃ山頂からの展望は期待できそうにないかな
まだ遠いし!


12時までに着くかしら
下山も大変だよね


ピークを越える
女峰山 066
こんなガレ場が何箇所かあります
落石注意な感じ
お母さん山、手強いです


歩いてもまだ遠い
女峰山 068
山頂に人が立っているのが見えるんだけどね~

手前の2463Pを過ぎると



ようやく山頂です お母さん、着いたぜ~
女峰山 073
二荒山神社の女神「田心姫命」(たごりひめのみこと)を祭ったことに由来
男体山の男神・大己貴命【おおなむちのみこと】(大国主命と同一神)と女峰山の女神・田心姫命とは夫婦神とされているそうです




結構人が多いな
女峰山 074
なんとか12時前に到着です


ガッス~(南向きなので尚更)
女峰山 077
精根尽きた山頂到着です


さて、、男体山ファミリーは見えるかな?
女峰山 078
帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山、太郎山と見えるはずですがね


・・・・
誠に残念です



南側はガスでダメなので、北向きで休憩
女峰山 079


時折ガスが晴れて燧ヶ岳等がお目見えします
やっぱ新潟方面、会津駒の方とかは一日中天気がいいな・・

のんびり山頂休憩をしたいところですが、、帰りも長丁場です
早々に下山を開始


Tさんは絶不調のようで・・・・ゆっくり安全に下ります
途中、Tさんのザックと交換して背負います


だんだんと、ガスに包まれ小雨も時折パラッと
女峰山 081
気分的には下山だから楽だけど、道はしんどい


ヒメイチゲ
女峰山 080
お花に励まされます


お、下が見えてきた
女峰山 082
霧の中の霧降高原におりてきました


おしまい

レストハウス5:48―6:25小丸山6:33―7:14焼石金剛7:19―7:51赤薙山8:06―9:05赤薙奥社跡9:19―10:13独標10:26―10:36水場―11:54山頂12:37―13:49水場―14:09独標14:22―15:22赤薙奥社跡15:33―16:25赤薙山―17:15小丸山17:26―17:45レストハウス


今日の一言:
一人だったら絶対!歩くのやんなっちゃって引き返したに違いない!
山から勉強させられることは非常に多いですが、またそれを思い出した山行でした


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【2017/06/20 10:56】 | 山の記録
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またまた西上州へ
立岩CIMG5146
4月に登った四ツ又山と鹿岳(かなたけ)が見えてます

下仁田ICから鹿の角のような鹿岳がみえています
今日はさらに西に進みまして、荒船山の南側にある
「上州のドロミテ」ともいわれる岩壁の山立岩(たついわ)へ向かいます
Tさんが最近、岩のある所へ行きたいっていうもんだから・・・・
南牧リストから選んだ山はコレでした
またまたお世話になります南牧村(なんもくむら)
(ちなみに南牧村は高齢化日本一だそうです)

南牧村の山にはドロミテだの、マッターホルンだの、、、国際的な響きの名称がありますよ♪
村のHPには山の紹介マップがあります→ 西上州の山歩き



あれかな~?
立岩CIMG5149

山の上まで民家が続かった細い道を上がっていきます
よくまぁ~・・・あんな高い所にまで家が・・・という感じの集落です


民家が無くなった更に上、線ヶ滝の上に駐車場がありました
立岩CIMG5150
今日もいっちば~ん
直ぐに千葉NO、群馬NOが到着


準備をして出発です ここから荒船山へも行けるんだよ
CIMG5151-COLLAGE.jpg
薄暗いなんともジメッとした森へ入っていきます
昨夜は雷雨があったようで地面いっぱいに水分を含んでいますの


なので丸太の橋はツルンツルン
立岩CIMG5154
恐怖の丸太三連橋を振り返って


杉林の中には二人静
立岩CIMG5155
これ、いっぱい群落になっています(他に花は無し~・・・)


大きくジグザグに登ってる途中で
立岩CIMG5157
おい暑いぜ~・・・・
今日は今シーズン一番の暑さだってよ
だれだよ・・・・群馬のあっつ~い山を選んだのは^^;こういう日は高原でしょ

尾根の向きで風の温度が変わります
今日は強風なので、始終吹いているからまだいい方だよ


杉林を抜けると
立岩CIMG5159
緑豊かな森へ
山頂までこの雰囲気で連れてってほしい・・・・


でもここはドロミテ^^;
立岩CIMG5160
岸壁が近いのでしょうか
左に岩がポコポコと出てきましたよ

右の谷の中では鹿が甲高い声で鳴いています


水の通り道
立岩CIMG5161
土砂と共に流され抉れてます
水分たっぷりなので滑ります^^;


次は泥道を直登!群馬のおっちゃん登る
立岩CIMG5162
けっこうな斜面で・・・鎖が頼り
ホント、ドロミテ・・なんてね^^;


岸壁が迫ってきました
立岩CIMG5163


きたー!!ドロミテ!
立岩CIMG5168
右と左の岩峰の間を登っていきます
右が東立岩かしら・・・
途中で追い越して行った群馬のおっちゃんが登っています
(地元の人なのでドロミテに通って何十年の人かしら・・・と想像していました)



ちょっと。。。よく見ると、全部石が浮いてるよ・・・
たついわ CIMG5169
昨晩の強雨のせいでしょうか、人があまり入らないからでしょうか・・・
全体的に登山道の石は浮いている感じ・・・・


慎重に登っていくと、、更に!
たついわCIMG5171
岩を削って斜めに道がぁ~・・・・
Tさん、、道幅めいっぱいだし
岩も濡れているし、苔も生えてるから滑るのよ^^;
一番狭い所は足場も安定しなくてちょっと怖かったわ


ここを超えると、尾根に出ました 東岩と西岩のコルかな
尾根はいくぶんなだらかでベンチもあったりして、、、ちょいと休憩


今度は尾根沿いに進みますが、これまた危険
たついわCIMG5172
細い岩もありますって
気が抜けない・・・


周りの景色はこんな感じ
たついわCIMG5175
雑木林の中に岩峰がニョキニョキしてます


基本的に新しい赤テが付いてますが、一箇所ここの手前に岩峰の左に続く大きな踏み跡と赤テ
そしてもう一つ、正面の森の中遠くに赤テがありました
左の踏み跡しっかりな方へいくと
岩峰をへつらなきゃいけない感じになりました
鎖も付いてないし、藪こぎっぽくなって、左は木々があるけど、滑ったら下まで行っちゃう
これは違うと思って引き返すと
さきほどの群馬のおっちゃんもこっちに来まして・・・
ここ、道が怪しくなってるけど、、こっちかしら?と尋ねると
わしも初めてじゃ・・と
あら、、そうですか^^;(てっきり何回も登ってる人だと)
たついわCIMG5176
この岩の右の谷を登っていくのが正解


また尾根沿いを登っていくと・・・・
たついわCIMG5177


展望台に到着
たついわCIMG5178
あの岩の真ん中を抜けてきたのかしら・・・違うかな・・
眼下には道沿いに南牧村の集落も見えました


その右側 西向きになります
立岩CIMG5179
なんという名の山だかさっぱりわかりません
ただ、、緑が深い!という印象


よ~く目を凝らすと・・・・八ヶ岳!
立岩CIMG5181


展望台といってもこんな細い尾根ですれ違いは危ない・・・・
立岩CIMG5182
でも心地よい風が気持ち~^^


登りは中級者コースだけど、下りは上級者コース
でも納得^^;滑るもん
立岩CIMG5183-COLLAGE
↑こんな狭い場所にベンチがあるのよ~
でも狭いからこそ、、、ベンチなのか?!


狭い尾根をちょっといくと、山頂がありました
立岩CIMG5185
ここも尾根沿いなので狭いけど、、、
ベンチがある^^;


道標はここも3つある
立岩CIMG5190-COLLAGE
前見て、後ろ見て、斜め見てもあるのよ


撮ってよー
立岩CIMG5189
珍しくTさんが自分で移動しながらアングル設定します ニヤニヤしながら・・・
(いつもは自分じゃ絶対動かないし、その場で撮るのよ)
そのニヤニヤが怪しいと思ってたら、頭の上に山が調度合うようにしたらしい・・・・


その頭の上の山は荒船山
立岩CIMG5187
その向こうに浅間山です
手前の尾根はこれから進む道
まだけっこうな岩峰がありますよ


ここはお昼、広げられないね・・・・・
山頂だし、、後から来た人に迷惑かも・・・
ふふん♪
調べてあるのさ!ここから少し行くとベンチと展望台あるのよ!

ほんじゃそこまで行こう
立岩CIMG5195
おい、、ここあち~ぜよ
もう、ここしかないから休憩しよ


こんな景色をみながら・・・
立岩CIMG5198
これは南東方向かな~?


ベンチの近くに咲いていたヤマツツジ(花はこれくらいしか無いの)
立岩CIMG5196-COLLAGE
実家の夏みかんとゼリーで休憩  しゃがみこんで、お花さん撮ってあげるよ



道はここから急降下します
立岩CIMG5200
登りと同じで気が抜けません


この危険表示はいくつもありました
立岩CIMG5201-COLLAGE


鞍部まで下ると7mの岩峰
これが西上州のジャンダルムか!?
立岩CIMG5205
これ登るの?~
巻道を探す私^^;
無いって
鎖2本ダラ~ンだけど、足場は広いし案外大丈夫でした


その後も小さな岩峰のアップダウンがありまして
立岩CIMG5206


森の中へ
立岩CIMG5208
今、どこだよ~・・・・ベンチがあると座る


尾根が広くなりまして、気持ちがいい森になりました
立岩CIMG5213
この森の鞍部まで下っていくと・・・

コースタイムよりも随分早く威怒牟畿不動(いぬむぎふどう)への降下点に着きました

滑る斜面を下っていくと(ここも枯葉の下が泥濘んでいて滑るのよ~)


岸壁の威怒牟畿不動が見えました
立岩CIMG5218
うわ!すご!でかい!


岸壁の下に行ってみました
立岩CIMG5228


上を見ると
立岩CIMG5227
水が滝となってパラパラと落ちてるんです
水量は少なく、それがまたいい感じでなんです
清涼感~♪


正面はこんな
立岩CIMG5229-COLLAGE


帰りは滝の沢沿いに駐車場まで
立岩CIMG5232
また土砂を跨いで・・・
最後まで気が抜けません


到着 気が抜けた瞬間
立岩CIMG5235
車は6~8台
なのに、山で会ったのは二組だけ
みんな荒船山か?それとも周回ルートが同じだったから合わなかったのか?
静かな山となりました


駐車場7:07―8:52西立岩山頂8:55―9:00休憩9:25―9:58威怒牟畿不動降下点(荒船山分岐)―10:17威怒牟畿不動10:24―11:03駐車場



帰り道は道の駅 オアシスなんもくに寄って、荒船山の北側にある神津牧場へ行ってみました

道すがら荒船山の艫岩の絶景が迫ってきます
一台のヘリが近づき、岩と森林スレスレの所をヘリがホバリングしていました
誰か探しているのでしょう・・・・


神津牧場はジャージー牛の飼育だそうです
立岩CIMG5239
もう、、、Tさんは肉肉言ってるし^^;


お腹が空いたので
肉食べて、ソフト食べて、牛乳飲んで^^;
立岩CIMG5240-COLLAGE


牛見て^^;
立岩CIMG5242
牛さんの行進


ちびっこ牛も見て
立岩CIMG5246-COLLAGE
↑上の子は5月末生まれ
下の子はそれより小さかったから。。まだ生後2週間位?



メリーさん達は遠くにいた
立岩CIMG5249-COLLAGE
子ヤギさん達はあまり可愛くない^^;


ホントはもう一座、神津牧場から上がれる物見山にでも行ってみようと考えてたけど、、
雲行きが怪しいのですよ
物見山の先は八風山(あの渋滞の八風山トンネルの上ですよ)
またいつか行ってみたいと思います


おしまい

今日の一言:
西上州の山。。四ッ又山、鹿岳以外にも、あちこちの山でアカヤシオが綺麗に咲くみたいです
またその頃に^^(夏は暑いからね~


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【2017/06/13 11:06】 | 山の記録
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またまたリベンジの山です
1月に雪が降ったのでワ~イ♪と出かけていったのですが、林道歩きのみで終了した・・あの秀麗富嶽
三つ峠登山口の清八林道まできましたよ

トイレ付近の駐車場はもういっぱいで、下のコンクリ駐車場も、タッチの差で×
すぐ横の路肩に止めます

トイレを済ませ、出発です^^

今日は三つ峠に周回するか~と。。。


雪の時期とは一転して林道は緑一色
清八山 本社ヶ丸 001
シロバナヘビイチゴ
これ群落になってました 可愛い^^


足取りも快調です
清八山 本社ヶ丸 003
静かな林道歩き


ナント!雪の時は1:45もかかった林道歩きが1Hもかからずに
終点まで来ちゃいました!(もう、あの冬の歩みはなんだったのか・・(ーー;))
→冬の時
清八山 本社ヶ丸 004
←の方向へ入っていくと


右は三つ峠へ
左は清八山へ
清八山 本社ヶ丸 005-COLLAGE
ここでちょっと休憩しまして


10分ちょっと登りますと木々に覆われていた登山道からひょっこりでました
清八山 本社ヶ丸 007
松の間から富士山 いや~・・・絵になりますな~


展望もすごいのよ
清八山 本社ヶ丸 009


その右
清八山 本社ヶ丸 010
ここは山頂らしい・・・・


道標はどこだ?どこどこ?


後ろの木々の中にありました
清八山 本社ヶ丸 016


今日は空気も澄んでいて山並みもクッキリです
清八山 本社ヶ丸 011


清八山 本社ヶ丸 012


清八山 本社ヶ丸 013
甲斐駒、雪無いね~


あ、、槍も見える~!えー!どこどこ?
清八山 本社ヶ丸 015
こんなに北アルプスがクッキリとは嬉しい限り^^(飯縄山は残念だったからね~・・・・)


こじんまりした山頂からの展望を楽しみ、先へ進みます

ググッと降りたら清八峠 笹子からの道を合わす
清八山 本社ヶ丸 017


またググッと登りますと(結構な岩よ手足をフルに使って・・)
清八山 本社ヶ丸 018
大岩にでました ここは絶景ポイント!
密かに、、今日のランチはここだなっと・・・


この上が山頂じゃないよね~・・・・(時間的にまだじゃないの~・・)
清八山 本社ヶ丸 021
こんな岩や雑木林のポコを5個くらい超えて


本社ヶ丸の山頂に到着です
清八山 本社ヶ丸 027
トウゴクミツバツツジやヤマツツジの中の山頂でした


先着にカメラの男性とワンを連れたカップルがいましたよ(ワンはおりこうさんでした)

ここもこじんまりとした山頂です
清八山 本社ヶ丸 024-COLLAGE
標識がいっぱいあるの^^;


山頂の端っこで座って休憩です
清八山 本社ヶ丸 032
清八山同様にいろんな山並みが見えていました

夕張メロンゼリーを食べて涼をとります

調度食べ終わった頃に団体さんが到着
山頂を譲って、下山します


雑木林の尾根にはマイヅルソウとサラサドウダン
清八山 本社ヶ丸 034-COLLAGE
これからもっと咲きそうです サラサドウダン イヤリングみたい



お昼場所はあそこよね~
清八山 本社ヶ丸 037
大岩の上でお昼にしましょう


こんな感じでお店を開く
清八山 本社ヶ丸 041
特等席ですわ


そしていつもの定番
清八山 本社ヶ丸 038-COLLAGE
チャーハンと凍らせてきたゼリー(桃)←山梨だから桃にしてみたの


食後は昼寝する人と
(イビキかいてるっつーの!腰痛くないのかしら・・・)


私は山をみながら山座同定
清八山 本社ヶ丸 051
編笠山の左下は茅ヶ岳と金ヶ岳

この頃になると北アプルスはガスが上がってきて

富士山も雲がかかってきました

調度、大岩に二人の子供を連れた家族が到着(たぶん保育園児)
すばらしい展望を見るなり、まだ幼い女の子が「うわぁ~・・きれい~」だって
子供の素直な声はいいですね

私が小さい頃、こんな景色を見て綺麗~という感性があったかな・・・

その家族はここで休憩のようなので、私達は下山します

こんな岩岩をあの子達が登ってきたとは^^;えらいな!
と、言いながら慎重に下ります


三つ峠まで行くの?
行かないよ・・・
ずっとこんな感じの森でしょ?・・・
花無いし・・・
このまま下山しよ
そうしよっ!

ってな感じであっけなく下山

ハルゼミが鳴く道を下ります
(うるさいっ!って途中で一喝^^;でも負け~)
清八山 本社ヶ丸 055
トレイに到着~


三つ峠駐車場7:10―7:49林道終点7:57―8:11清八山8:15―8:50本社ヶ丸9:09―9:29大岩10:56―11:22林道―11:51駐車場



まだ時間も早いので芦川のスズランを見に行きます

ちょっと見頃は過ぎているかな~でも咲いててほしいな~と思いながら

清八山 本社ヶ丸 070クリックで拡大します

日本スズランだって

駐車場からすぐに木立の中
清八山 本社ヶ丸 064

ありました~☆
清八山 本社ヶ丸 069
盛りは過ぎましたが、まだ木陰にたくさんありました

涼しげで可愛らしいです
マジマジと見たのは初めてかも・・・
清八山 本社ヶ丸 056-COLLAGE
西洋すずらんとの違いは大きさらしいけど。。。。
あまりわかりません
売っているのは西洋なのかな・・・・


帰りは河口湖でチーズケーキを食べて帰ってきました
清八山 本社ヶ丸 072
たまにはこういうのもいいかも~ 美味しかったです^^

おしまい


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【2017/06/06 11:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
いい登山道だね~気持ちよさそう。
こっち側はいったことないなあ。

ほんとお山楽しんでるよね。うらやまだわあ。
すずらんもまだ咲いてたんだね。


hiro
ぜいぜいさま
私もこんなに展望が良い道だとは思いませんでした・・・・さすが秀麗富嶽^^;
山頂は狭いので、大岩のところは、休憩に調度よくてね。
岩もあり平坦もありな道で変化がありました。
スズラン祭りは2Wも前でしたが、、名残の花があったよ~初めて行ったので見れてラッキーでした。

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野沢温泉の朝は曇りでした
あれ?今日は鍋倉山の予定じゃなかったかしら・・・
タイトルが違う・・

外は山からのガスで霧雨も降ってる様子

とりあえず、朝6時からの朝市に行って
27 飯縄山 28飯山 063-COLLAGE
朝食を頂いて出発します


今日は鍋倉山の予定でしたが、、、

昨夜の作戦会議の結果、時間的に厳しいことと、天気がぁ~・・ということで

野沢温泉近くの小菅神社に行くことになりました

信越トレイルの関田山脈も雲の中だし・・・・



神社の参拝なので楽々~と思いきや・・・

本格的なトレッキングの始まりですよ!

軽装は×

ザックに登山靴で出発です


北竜湖を過ぎ、駐車場は参道の下100mくらい?に砂利駐がありました


まずは鳥居をくぐりますが
27 飯縄山 28飯山 068
うわ!先が見えない・・・
まーっすぐの杉並木に吸い込まれそう


ずーっと杉並木 800mも続きます
27 飯縄山 28飯山 071
この不規則な石段が歴史を感じさせるんだけど。。。
雨の後なので滑る!!
苔生しているので余計です


結構な大木です
27 飯縄山 28飯山 072
江戸時代の造営で、大きなものでは高さ45m、樹齢は300年と言われているそうです


奥社までのカウントダウン標識があって
27 飯縄山 28飯山 073
道中、苔生した大岩にはいろいろ言われがあります
弘法大師が座った岩とか
川中島の合戦で上杉謙信が隠れた石とか


ここからは結構な登山道です
雨水を含んだ土は滑るし、岩も滑るし^^;
手を使っての登りとなります


岩壁が立ちはだかる
27 飯縄山 28飯山 074


もう一個岩壁
27 飯縄山 28飯山 075
ここは鎖もあります(周り道もあるようです)
足をかける場所も滑るし~・・・

戸隠、飯縄と北信濃三大修験場としてその名を馳せただけに修行の道でした



手足をフルに使っての登山道を進み、やっと見えた奥社
27 飯縄山 28飯山 077
あんな高いところに・・・(これは一段下の社務所から)


標高900m付近、奥社である小菅神社の本殿に着きました・・・・
27 飯縄山 28飯山 078
天正19(1592)年の修復記録があり、小菅神社の祭神8柱を祀る
本殿と附属宮殿は室町時代中期のものであり、昭和39(1964)年に国の重要文化財に指定された


本殿はしっかり閉まっていまして中は見えませんでした

裏手には岩清水が湧いていました


神社の歴史
修験道の祖・役小角(えんのおづの)が小菅山に出合い、白鳳8(680)年に小菅山を開山し、大同年間(806~810年)に坂上田村麻呂がこの地を訪れ、八所権現本宮や加耶吉利堂を再建したほか、修験寺院・小菅山元隆寺を創建。これが小菅神社の起源とされています。
・・・・と言われています


本殿の一段下の社務所
そこからの眺めが良かったです
27 飯縄山 28飯山 080
全体的に神社は山に埋もれている感じ
木々の間から・・・

一時間かけてようやく辿り着きましたが・・・
下りはもっと怖い
滑らないように慎重に下りました



下山後は道の駅千曲川で立派なアスパラを買って^^←安のよ!
(飯山はアスパラの生産地 今日はアスパラ祭りだって)

おやまぼくちの蕎麦を食べて
おやまぼくちDSC_0582
帰ってきました


夕食は買ってきたアスパラをシンプルに茹でたのとベーコン炒めにしたので
食べました(アスパラキン酸たくさん摂れたかな^^)


おしまい


今日の一言:
今度、こっちに来るときは絶対に鍋倉山^^


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【2017/05/31 10:31】 | 山の記録
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冬のリベンジ飯縄山です
以前から飯縄山、飯縄山と言ってまして、いよいよ私にも飯縄山からの招待状が来た!!
と喜んだのが2月のこと

結局、瑪瑙山から降りられず(爆)あっさり敗退したのです
(一の鳥居から登っとけばよかったのにね~・・・)


今度は西登山道で目指すことにしました
瑪瑙山をぐるっと回ってこようかと思いましたが(←瑪瑙山にこだわる^^;)

やはり・・いつものお手軽で行こう~♪が優先になり西登山道を往復しました
前日の金曜から移動します

金曜は軽井沢でゴルフを楽しみ♪((o^^o)♪
私、コースデビューしましたの(ハーフだけど)

生憎、霧雨の中でしたが楽しさ半分、悔しさ半分てとこで
今後の練習に力が入りそうです

その後アウトレットで買い物して戸隠へ向かいます

夕食は冬にも味噌やお酒を買った、善光寺近くの西之門よしのやの「レストランさくら」で味噌カツ
食前酒に西之門のお酒が出てきました
味噌カツの味噌も甘くなくいいお味です
みそかつDSC_0580
けっこうなボリュームだけど、最近の私は完食に近いくらい食べる ヤ、ヤバイよホントニ


前泊は去年、高妻山の時も利用した民宿「りんどう」で素泊まり(中社の近くね)
お部屋は綺麗だし安いしで再度利用です
それに登山口は民宿からすぐそばなのでね

一日ぐずついたお天気で夕方からは雷も鳴って土砂降りの時もありました



次の日の朝方まで雨が降っていました
(もおぅ!晴れるっていってたのに)

ふて寝して雨が止むのを待ちます

ちょっと時間を送らせて

出発は7時
27 飯縄山 28飯山 001
駐車スペースは路肩 今日も一番乗り

このガスが晴れればいいのに・・・・
27 飯縄山 28飯山 004
もしかしたら、、標高が上がればガスの上に出るかも!
とあわ~い期待を持ちつつ登っていきます


萱ノ宮までこんな感じの登り
27 飯縄山 28飯山 006
道幅も広く、フカフカの道をだらだらと登っていきます


鳥のさえずりのがする静かな登山道
27 飯縄山 28飯山 008
ボボッ・ボボッ・・・とブッポウソウの声は霧の森林に合いますね~・・・・
霧の森林も癒されます
ミスト効果でお肌にも良さそうです^^


登山道脇にはユキザサの4姉妹 まだ蕾
27 飯縄山 28飯山 003
咲いたらきれいでしょうに・・・・
他にもマイヅルソウの蕾も多く、お花にはあと一息という感じでした

一輪残っていたシロバナエンレイソウ
27 飯縄山 28飯山 005



林道を一回横切り

萱ノ宮に到着
27 飯縄山 28飯山 009
鳥居で休憩しまして


鳥居をくぐると・・・

だんだん急になってきまして
27 飯縄山 28飯山 010
登山道っぽくなってきて石もゴロゴロ出てきます


ガスの中、ムラサキヤシオの蕾が艶やかでした
27 飯縄山 28飯山 011

27 飯縄山 28飯山 012
ムラサキヤシオもこれから!という感じ
登山道の右左にあって満開時は華やかでしょう


昨日の雨のせいで道が泥濘の場所もあって、そこを抜けると

森林地帯が終わって笹道になり眺望が良くなりました

大岩に座って休憩です
27 飯縄山 28飯山 017
ガスも所々晴れて飯縄高原が見えてます

残念ながら戸隠や高妻山はまだ見えず・・・・


山頂付近か?と思える頂きも見え隠れしまして近いことが判明

着くまでに晴れるのかね~(もう山頂についちゃうよ~・・・・とTさん)
27 飯縄山 28飯山 018-COLLAGE
道沿いで見つけたスミレ2種


南登山道に合流すると少しで飯縄大明神
27 飯縄山 28飯山 020


ひと登りで南峰にある飯縄神社に着きます

ここら辺はまだ残雪が奥にありました
まわりもまだ雪が溶けた~って感じの地形

山頂まではゆる~く下って登り
27 飯縄山 28飯山 022
ガスよ晴れろー!と願いつつ・・・

途中でトイレブースをお借りして・・・・



山頂に到着です
27 飯縄山 28飯山 024


あれー・・・・ガスで何も見えませんよ

東西南北残念な結果です

白馬とか高妻山とか見たかったのに・・・・

特に高妻山は見たかった(>_<)
27 飯縄山 28飯山 026クリックで拡大します
こんなんいっぱい見えるらしい



山頂はけっこうな賑わいです
その中で私達もお昼休憩

チャーハンとウインナー(ヴァイスブルスト)軽井沢調達
27 飯縄山 28飯山 028-COLLAGE
あと、朝食の残りのパン


ご飯を食べながらガスが晴れるのを待ちますが一向にその気配がない
(戸隠の中腹くらいまで見えてきましたが・・・・)


あんまり長居しても仕方ないので、下山です
朝よりは晴れてるね^^;
27 飯縄山 28飯山 032
西登山道は尾根伝いに降りていきます


南側には長野市内
27 飯縄山 28飯山 035
南の方が天気がいいのかな


下山途中、白馬の山並みが見えていました
27 飯縄山 28飯山 038
あれは八方尾根かな・・・左下はTさんの頭・・・・


帰りは朝見つけられなかったイワカガミとヒメイチゲに会いました
27 飯縄山 28飯山 041-COLLAGE

おしまい


西登山口7:17―8:04萱ノ宮8:11―9:03樹林帯抜けた場所―9:14―9:34南との分岐―トイレ―10:07山頂10:52―12:02萱ノ宮12:11―12:36西登山口




下山してもここら辺の山の山頂は全てガスの中でした

車を飯山へ走らせ

今日は野沢温泉泊まりです


時間があるので、なべくら高原森の家に行って情報収集
(次の日の予定が鍋倉山なのよ)

関田峠が昨日の夕方4時半に開通したっていうもんだから行ってみました

新潟との県境のなべくら高原は全国でも有数のブナの純林

春先もまだ雪が2~3mもある豪雪地帯でブナ林と残雪トレッキングが味わえる美しい場所です

GWかその前かくらいを狙っていたけど、都合がつかなかったので今回になったのです
27 飯縄山 28飯山 044
峠周辺もブナ林を堪能できるお手軽コースがあるようです


茶屋池にはまだ氷が張っているところも
27 飯縄山 28飯山 046


ブナの緑が綺麗でした
27 飯縄山 28飯山 045
新緑の頃もいいでしょうね~・・・


池から車を新潟側に走らせるとすぐに信越トレイルの関田峠になります

道路脇はまだ1mの雪壁
道標はありますが、雪を乗り越えていく感じです

峠を越すとおおー!
27 飯縄山 28飯山 048
上越の平野と日本海でした

こちらも雲のカーテンなんですね・・・

来た道を戻って
鍋倉山を望みますが
27 飯縄山 28飯山 050
ガスの中です

明日の天気はどうなんでしょうか・・・・



野沢温泉に着いて少し散策です
27 飯縄山 28飯山 051-COLLAGE


お宿は河一屋旅館

お肉で誕生日のお祝いをしてもらいました
信州プレミアム和牛と北信州みゆき和牛
27 飯縄山 28飯山 054-COLLAGE
肉汁凄かった!久しぶりにいい肉食べた~(#^.^#)


そして、疲れきって就寝・・・

明日の天気は晴れと言っているけど、、、

ホントかいな・・・山の天気は違うと思うけど

翌日につづく・・・・







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【2017/05/30 11:50】 | 山の記録
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朝食のお弁当を食べて早朝に出発です

ほんとんどの人が石鎚山へ向かったみたい
私達は林道を戻り、瓶ヶ森登山口を目指します

今日は瓶ヶ森散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 135
駐車場に着きました

駐車場からはバーンと石鎚山
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 134
赤丸が国民宿舎がある土小屋

外に出ると気温が低い!
思った以上に寒かったので、まずは車の中で寝ます(爆)あったかい~

今回の山で一番登りたかった瓶ヶ森なのに、、、
こういうところは結構軟弱なんです


30分くらいたって陽もだいぶ上がってきたので、出発します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 133クリックで拡大します


まずは男山へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 136
笹道を登っていきますが結構疲れました(たった30分くらいなのにね)


振り返ると石鎚山と氷見二千石原
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 139
 こっちの方が笹ヶ峰って名前が合うような、穏やかな笹原が広がっています



男山の山頂です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 141
建物がありますが施錠されてました

祠二つ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 140
男山の山頂は狭くて4~5人もいればいっぱいな感じ


でも景色はいいのよ~
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 142
これから向かう女山


その右側
kemeDSC_0537.jpg
林道が見えています


更に右側
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 144
四国の山々・・・深い・・・・


しばらく景色を見た後は女山へ向かいます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 146
ボサっコ笹をかき分け


ずんずん進むと
平になっていました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 147
あれが山頂か~!


到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 154
スケルトンの標識を持って今日は私も出演します
(いつもTさんのお尻ばっかだからねー)


こっちは西条の街と瀬戸内海
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 157


女山の山頂は広かったです
isidutiDSC_0538.jpgクリックで拡大します
笹ヶ峰方面


休憩の向きはこっち
石鎚山を向いてDSC_0541
シートを敷いて石鎚山を眺めました
反対向きは眩しかったので・・

出発仕立ては寒かったのに、もう陽射しがポカポカです
背中に陽射しを浴びてコーヒータイム
(Tさんは他の登山者とおしゃべりタイム)


ドーンと広がる石鎚山
三年前、石鎚山から見た瓶ヶ森の山姿が立派で忘れられませんでした
調べると、あらら。。短時間で登れるではないの
今度来たときは瓶ヶ森だな・・・と決めていたのでした
2014P1050107.jpg
これ2014の石鎚山から見た瓶ヶ森ね

笹ヶ峰、石鎚山と共に「伊予の三名山」と言われているそうです


下山は笹原が広がる氷見二千石原へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 158
歩いていく道が見えてます


白石小屋をすぎ、「瓶つぼ」と呼ばれる所まで下ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 162
水がチョロチョロ流れています

1m強の甌穴でした
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 160
瓶ヶ森の名前の由来になった場所だそうです
飲めるのかな?・・・・

また笹原を抜けて駐車場まで戻ってきました

瓶ヶ森登山口6:55―7:25男山7:33―7:48女山8:32―瓶つぼ―9:28登山口





石鎚山系を後にして今日の宿泊地へ向かう道すがら


四国カルストにも行ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 164
う~ん!!ここも行きたかったとこ!10年越しくらいかしら
牧歌的な雰囲気がいいですね~



でも、、まずはお腹がすいたので


県境がある天狗荘でお昼ごはん!
肉ですよ!肉!土佐牛の焼肉とローストビーフ丼だったかな・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 166-COLLAGE
は~。。。コラーゲンと鉄分が身体にしみわたるぅ~
↑おいしかったです^^


お腹もいっぱいになったので、ゆっくり散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 171
カルスト台地の中を歩いてみます


広々~
四国カルストDSC_0543
道を離れるとバイクの音も止んで静かなのよ
空からはヒバリの鳴き声がしてね・・・
いいところだ~・・・・
眠くなるZzzz・・・・


下の集落も見えてます のどかそうです^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 174
けっこう標高があるんだね・・・
(そりゃ、、そうだ、、、、けっこう登ってきたもんね)
ちなみに帰りはこっちの方へ車を走らせました


ちょこっと車を走らせて牛さんゾーン
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 175


連休中だけど、今日は平日だからまだ比較的空いてるのかな
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 178


どこまでものびのびした風景が広がって、見ていて飽きません
四国カルストDSC_0544


そして、牛さんが草をブチブチ切って食べている姿も見ていて飽きません^^;
うし 四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 176
た~んと食べて肥えるんだよ~♪



四国カルストを後にして、宇和島へ向かいます

宇和島は駅に隣接したホテル

チェックインの前にコインランドリーに寄って洗濯をしている間

道の駅に行ったり、真珠を物色したりして^^
(宇和島は日本で一番の真珠の生産地なんだってー)

ホテル近所の居酒屋で宇和島めしを堪能します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 179-COLLAGE
宇和島といったら愛鯛でしょ!
他に豆アジ、米豚ヒレだっけ?
これに柚子のハイボール

〆は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 183-COLLAGE
上 鯛めしに 下 鯛茶漬けでした


は~、、お腹いっぱい

宇和島の夜はおいしい・・・・


つづく・・・・


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【2017/05/11 09:18】 | 山の記録
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山頂には標識が3つもあるのよ
iyohuziDSC_0534.jpg
いや~・・・・ここも眺めがいいわ!
道の駅 木の香で休憩した後は瓶ヶ森林道へ入ります

ここも細い道でしたけど、だんだんと標高があがり稜線付近まで到達すると山間の谷が深くなって左手に見えてきました

他の山はみんな真下に見えます
(助手席で景色を堪能させてもらいましたー絶景ロードよん♪)



駐車場が心配でしたが、道路脇の駐車場は5台くらい置けそうです

ここがいっぱいだったら寒風山トンネルの南口から往復かな・・と思っていましたが
(もしくは、、伊予富士はなし

調度3台目に停められました
(よかったよーこれで伊予富士に登れる・・・)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 100
今回お世話になったコバルトブルーのマーチ
とても目立ちます


車の奥、行く手の崖に登山口がありまして
ここは水場にもなっています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 101
調度稜線から水を汲みに降りてきている登山者がいました
赤→に沿って登っていきます

最初は伊予富士とは反対方向

東黒森の方向へ斜めに稜線をめざします
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 102
あっついのなんの!
直射日光の炎天下状態です

トラバースしながら登っていくと稜線にでます

風が北から吹いてくるので、稜線に出ると涼しい~

あ”---涼しい。。。。と文字にならない”あ”を連発です


ここから快適な稜線歩きかと思ったら
なんとほとんどの道が南側なもんだから、風がこないのよ・・・・・
もんもんとした空気の中を歩きます
見よ!この晴天!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 106
そして、なんだか。。。遠いんですけど・・・・
3~4個のポコを越えないといけない感じ

登り45分程度って書いてあったけど、ホントにそれだけで着くのかな


振り返ると東黒森から続く笹の道が見えています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 107
あの鞍部から来たんだね・・・

笹尾根は穏やかに見えるけど、、四国の山はUPDOWNがあって厳しい



下には・・・・お!!駐車場も見えてきた
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 109


あそこを越えれば道は平かも~!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 112


最後のひと登りで到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 113


登ってみたら、、

凄かったよ~☆
なにがって?

笹尾根がぶわーっとよ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 116
こうやってみると連なる尾根がダイナミックだわね~
穏やかな笹尾根だけどテン泊登山者がもうしんどい~・・・な感じで登ってきましたよ


反対側を向くと、寒風山の向こうに午前中登った笹ヶ峰
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 122
伊予富士直下は急降下しています
もし寒風山の南側駐車場から来るとしたら、稜線真ん中の一番低い所だから・・・
あんなところから歩いて来なきゃなりません(こりゃ大変だわ)
見るのはいいけど、歩くのは大変な笹道です

テン泊登山者は何人か歩いていて、1人の人は寒風山を越えて笹ヶ峰に行けたらな~だって
(えー!これから~?行けるの~?)


展望を楽しみ、休憩をして下山です
この展望、笹ヶ峰より気にいりました^^

登ってよかったよー!(誰だよー伊予富士は無しかもなんて言ってたのは。。。)
さすが!伊予富士って呼ばれるだけの事はある展望でした



瓶ヶ森林道の路肩(水場)15:14―稜線13:33―13:59伊予富士14:32―15:02路肩駐車場





下山後はまた瓶ヶ森林道を進みます

途中、登山道と道路を並行して歩く場所もあったり、そこが駐車場になっていたりします(路肩ですが)

もう、ここはほぼ稜線!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 124-COLLAGE
前のポッコリはジネンゴノ頭

路肩に車を止めてはすぐに登れる山があるのでこの林道は展望以外にも楽しめます


林道を更に行くと吉野川の源流碑
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 128-COLLAGE
この谷の下に源流があるそうです
(道の駅 木の香の人に教えてもらったの)


そして、瓶ヶ森を越え

懐かしのシラサ峠を抜けて(3年前はシラサ峠避難小屋でワイワイでした)

よさこい峠を越え


今日は国民宿舎石鎚で終了 
お風呂に浸かって汗を流しました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 131-COLLAGE
夕食と(イタドリまた出たー)
翌朝はまた早いのでお弁当にしてもらいました


まだまだ山登りは続きます


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【2017/05/10 09:32】 | 山の記録
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西条のホテルを早朝に出発
(まぁここのホテル、格安で泊まるだけなら十分だったわー)

国道194号から林道に入ります
細い林道をクネクネと。。。。
最後はダート道をガタゴト・・・と揺られまして

下津池の登山口にきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 066
一番のりです


早速支度をしていると一台、もう一台と車が到着
(ほとんど他県ナンバーでした さすがGW)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 099
クリックで拡大します 笹ヶ峰の案内図


ゴーゴーと音をたてる沢の音を右手に聞きながら杉林を登っていきます

しばらく歩くと右手に稜線が見え始めました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 068
たぶん。。。あそこまで行くんだよね・・・・

沢には堰提もありましたが、その下には綺麗な滝もありました


沢から離れて少し登ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 070
”宿”と言うところに到着
ここだけ広く平になっていました
昔は建物が建っていたのかな・・・
ここで少し休憩します
が、、ブヨみたいな虫が寄ってきます(虫除けスプレー!はやくっ)

落ち着かない休憩を終え出発

杉林を抜け雑木林になると


丸山荘に到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 072
山荘のおじさんが迎え出てくれます
(後続の登山者も着くか着かないかくらいですぐに外に出てきてくれるの・・・なんかセンサーがあるのかしら^^)

ベンチに座って休憩です
見上げると稜線までの道が見えているような、、、いないような・・・^^;
けっこう登りますね~とおじさんとおしゃべり

トイレをお借りして(写真の右の建物 ちなみに懐中電灯必須)

最後の登りです

標識には山頂まで40分と書いてありますが。。。。

あの高さ・・・

絶対に40分じゃ着かないよー



小屋とトイレの間から登るとすぐに、テン場の草原にでました

ここからまた雑木林の中をつづら折れに登ると・・・・・


やっと笹道で視界も広がります
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 074
遠くは瀬戸内海よ うっすらだけど・・・・


笹道をジグザグ・・・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 077
結構急な斜面です


立ち止まっては下を見て
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 078
山荘の赤屋根が見えてきた!向こうの笹山は沓掛山


やっとここら辺も雪解けしたのでしょう
雪渓も残っていました
笹が斜めに折れている場所が多かったです


強風に吹かれ登ること50分
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 079
あれが、、山頂か?!


寒風山への分岐を過ぎ左手に行くと

山頂に到着です バンザーイ\(^o^)/\(^o^)/
sasagamineDSC_0531.jpg
あんれ?Tさんはもう山頂の奥まで行っちゃってます


山頂は広々で平でした

標識と三角点と祠(祠は石が積んであるところね)


トレランの二人が寒風山に向けて出発していきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 081
手前の三角が寒風山 結構遠いよ。。。。


その右は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 083
石槌山までしっかり見えていまいた


霞があって展望はどうかな・・・・と思っていただけに、、、

見えてよかった~^^

この稜線が見たかったの

ザックを置くのも忘れてしばし展望を楽しみました


風が強かったので祠の後ろで休憩

コーヒータイムです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 085
反対側はちち山から冠山、平家平に続く稜線

遠くに幾重にも重なる山並みが見えていますが、どこがどこだか残念ながらわかりません
(剣方面なのかな~)

先着の単独登山者がいたので
南側の直登の道はどうか・・と聞くと、腰まであるけっこうな笹漕ぎだそうで
こっちの道も考えていたので(私がね)選択しなくてよかった。。と思いました^^;


コーヒー飲んでお菓子食べて下山です

丸山荘でまたおじさんとおしゃべり^^
(山頂まで40分じゃ行かないよー)


駐車場に戻ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 098


駐車場近くで見かけた
いっぱいのヒトリシズカと直径3cmもあるイチリンソウ(花がでっかい)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 094-COLLAGE


登山口6:15-7:10宿7:20―7:49丸山荘8:08―8:58笹ヶ峰9:37―10:09丸山荘10:26―宿10:43―11:16登山口




国道に戻り、新寒風山トンネルを抜けて

道の駅 木の香にて休憩

次の目的地に移動です


つづく


前日の旅はココ


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【2017/05/09 10:26】 | 山の記録
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上信越道の下仁田ICから下仁田町へ向かいます
鹿岳かな?と思う岩峰がニョキッと目に入ってきました

アカヤシオが有名な西上州の山

下仁田町と南牧村の堺にある山です


下仁田から県道45
そし県道202へ
大塩沢沿いに民家の路地のような道を上がっていくと駐車場がありました


一番乗り~♪
四ツ又山 鹿岳 001
この下にもう一段平らな土地がありました

一ヶ月もこもっていると、、、季節は巡って・・・
周りは新緑です
山桜がまだ茶色の山肌にポツポツと咲いていました


身支度を整え出発です

まずは来た道を戻ります

民家を抜けて
四ツ又山 鹿岳 004


左側に登山の案内看板
四ツ又山 鹿岳 006クリックで拡大します
今日は四ツ又山と鹿岳を周回するのです

ちょっと薄曇りな天気が気にまりますが・・・・

民家の畑を抜け、杉林に入ります

ミツバツツジが満開で咲いていました

足元には
四ツ又山 鹿岳 008
これだけ・・・・
もうスミレの時期は終わった様子です
寂しい山登りとなってます

道は急坂です
杉林を抜けると雑木林に
四ツ又山 鹿岳 011
全然花がないよー・・・・つまんない~と言いながら歩いてます

ジグザク・・・・ジグザク・・・
↑稜線はもう峠

大天狗の峠に到着
四ツ又山 鹿岳 013
下郷にはバッテン×通行止めのようです


一時間近く歩いたので休憩にします
四ツ又山 鹿岳 014
峠で追いついた先行者の二人はすぐに出発していきました


看板は公道並に立派!
四ツ又山 鹿岳 015


大天狗からもつづら折れの急坂
四ツ又山 鹿岳 018
ここら辺からミツバツツジがポロポロ咲いています
(実はね。。。これがアカヤシオだと思ってたの爆 遠目だからね~^^;)


大天狗までもしんどかったけど、、ここもしんどい坂でした

アカヤシオだと思ってたけど、、葉っぱが三つ
四ツ又山 鹿岳 020
それに枝にはいくつもの花

ここら辺の西上州ではアカヤシオのことを"ひとつばな"とも言うそうです
細い1つの枝先に1輪の花を咲かせることからそのように呼ばれると


右手には四ツ又山かな?どっしりしたのが見えてきました
四ツ又山 鹿岳 021


だいぶ平になってきました
四ツ又山 鹿岳 022
ミツバツツジはあれど。。。
アカヤシオがありません
どこら辺から見れるのかしら周りの森の中を探しながら歩いてます


尾根を歩いていると左に鹿岳の岩峰が見えてきました
四ツ又山 鹿岳 023
あれに登るの?登れる気がしれん


北向きに歩いていたのを今度は東向きに尾根を歩くと
四ツ又山 鹿岳 028
山頂分岐に到着 左は鹿岳方面


ここの分岐付近の森の中にアカヤシオがチラホラ見えてきました
(え?なんで分かったかって?だってミツバツツジより花が少し大きくてピンクが可愛らしいんだもん もう違いは遠目でもわかるの)

歩くとどんどんアカヤシオが増えて道いっぱいに!

急坂を登って山頂に到着
四ツ又山 鹿岳 045
こじんまりした山頂です


山頂の周りもアカヤシオに囲まれて
四ツ又山 鹿岳 036
鹿岳とアカヤシオ けっこう大木です


こっちは下仁田の町とか
四ツ又山 鹿岳 039


妙義山とアカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 041


撮影大会
四ツ又山 鹿岳 043
展望を楽しむのと休憩を同時にとって次のピークへ向かいます

四ツ又山というからには四つのピークがありまして、石像・石祠があるのです


山頂分岐まで下りまして、次のピークはこれ
四ツ又山 鹿岳 049
烏天狗さんがいらっしゃいます

二つ目のピークから一番最初のピークが見えました
四ツ又山 鹿岳 051
山肌と山頂にアカヤシオが綺麗に見えています

このピークで靴擦れを治していると・・・
Tさんは次のP3ピークへ行った様子


P2ピークを降りるとP3が見えていました
四ツ又山 鹿岳 052
もう、登っとるし^^;

すごく高い岩峰のようだけどP1以外はあっという間に次のピークに到着できます
四ツ又山 鹿岳 053
石像の後ろ姿からP2を振り返る


ここも周りはアカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 055


可愛いピンクです
四ツ又山 鹿岳 057
ひとつの枝にひとつの花


最後のピークへはロープとか使っての下り登り
四ツ又山 鹿岳 059


到着です
四ツ又山 鹿岳 060
すご~く展望がいい!はずが
Tさんのお尻が


最後のピークなので鹿岳が近くなってきました
四ッ又山DSC_0517
クリックで拡大します


P4からはかなり急な道を下ります
四ツ又山 鹿岳 068
そこかしこに、ロープありです


そして、悲しいほど下る・・・

足を踏ん張っての下りが続き
一時間ほど下るとようやくマメガタ峠
四ツ又山 鹿岳 069
休憩しました

靴ズレが痛い・・・・久々の山歩きだったからか。。。靴下がいつもと違うからか・・・・
豆の出来損ないが発生

手当をしながら休憩して
ビタミン補給に苺を食べて


急坂を登り始めました

左に杉林を見ながら登って雑木林のつづら折れの急坂を登ると

ミツバツツジが群落になっていました
四ツ又山 鹿岳 072
ミツバツツジもいいね!

そして平坦になった鞍部付近にさしかかると


ここからがすごかった!アカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 075

トンネル!
四ツ又山 鹿岳 076

道は楽だし
四ツ又山 鹿岳 077
撮影に夢中です


うわ~!まだまだ続くの~?
四ツ又山 鹿岳 081


右を見ても
鹿岳DSC_0519


左を見ても
鹿岳DSC_0520


アカヤシオ!

そして色が濃い!
周りの木々も見てみると、ようやく咲きそろった感じでした
咲きたては濃いピンク
経過すると徐々に色が薄れてきて、白くなって散る

鹿岳DSC_0521
柔らかいピンクの色に和みます
ね~、、ここはもう通らないよね・・・・

ほんじゃ、思う存分撮らなきゃ!


蜂さんもブンブン♪いってます
四ツ又山 鹿岳 083


歩きながらアカヤシオを追いかけていると

鹿岳の岸峰が迫ってきました
四ツ又山 鹿岳 082
どうやって登るんだろう・・・
ますますもって登れる気がしない・・・


岸峰の下にきました
どうやらぐるっと岩の後ろに回るらしい
四ツ又山 鹿岳 084
先行者がロープにつかまって歩いています

ぐるっと岩をまわると鹿岳の一ノ岳と二ノ岳のコルに到着です
人が一人歩けるほどの尾根でした

そのコルからはロープを使っての登り
反対側の岩肌はけっこう木々が生えているんですね
結構登れるもんだね^^


急坂を上がりきると山頂です
四ツ又山 鹿岳 087
きつかったぜぃ

この山頂の奥にちょっと平坦な場所があったので、そこで休憩にしました

今日のごはんはパンとドライカレーです
四ツ又山 鹿岳 089-COLLAGE
あと凍らせてきたゼリーに水筒には氷水

もうね、、、日差しがあっついの


麓の民家が見えています
四ツ又山 鹿岳 088
荒船山も右側に

のんびりしたいところだけど、、、(実際にはのんびりしましたが^^;)

二ノ岳にも行ってみなくてはなりません


一ノ岳の下り
四ツ又山 鹿岳 092
全体的にこの斜面です 落ちたら真っ逆さま


コルに戻って二ノ岳に続く道も


ロープのお世話になります
四ツ又山 鹿岳 093-COLLAGE
反対側は切れ落ちているので三点支持が必須


途中からさっきの一ノ岳がはっきりと見えてきます
登山道も見えてるし・・・・あんなとこ登ったんだ・・・
四ツ又山 鹿岳 095
クリックで拡大します 赤線の右側が登山道


登りきると山頂です
四ツ又山 鹿岳 099
浅間山が見えています
アカヤシオはチラホラ・・・これからなのかな


山頂は団体さんが多かったので尾根伝にある岩棚に行ってみました
四ツ又山 鹿岳 103


岩は平で休憩スペースがありました
四ツ又山 鹿岳 108
ここでコーヒータイムですわ  ↑高いとこイヤなのに下覗いてるわ


こっちは二ノ岳の山頂
四ツ又山 鹿岳 111


後ろを向くとさっきの一ノ岳と四ツ又山
四ツ又山 鹿岳 113
こう見ると、、、面白い形よね・・・・


岩棚から足をおろして浅間山の方向を見ています
四ツ又山 鹿岳 114
前にはアカヤシオ
同じ木なのに、咲いているものと散っているもの
蕾のものと芽がまだ茶色のもの・・といろいろです
数週間かけてダラダラと咲くのでしょうか


遠くは西上州の山々
四ツ又山 鹿岳 120
細い尾根にさっきの団体さんがいます
おーい!とこちらに手を振ってきますの振り返します^^
ヤッホー!と言われたのでヤッホー!と返します^^

拡大して
四ツ又山 鹿岳 119
どうやらここが高原への降下点らしく、尾根の向こうに団体さんが消えて行きました


私達も下山します

山頂直下ではクラブツーリズムの団体さんがヘルメット被ってハーネス付けて登っています

そこを通してもらって慎重にコルまで降りました


一ノ岳と二ノ岳のコル
四ツ又山 鹿岳 124
ここから下山します

ここも急坂でしたよ
ずーっとつづら折れ

まだあんまり踏み固められてないから、フカフカなのね
もうこの下りでやられましたわ 太腿痛い・・・・


この小屋の間から降りてきました
四ツ又山 鹿岳 127
駐車場まではほんの200mくらいかな
すぐに着きました

駐車場7:00―大久保登山口7:18―分岐7:31―7:58大天狗8:04―8:34四ツ又山山頂8:47―9:37マメガタ峠9:51―コル10:36―10:45一ノ岳山頂11:31―11:53ニノ岳山頂12:31―12:47コル―13:38鹿岳登山口

おしまい

帰りは妙義山のさくらの里に行ったけど駐車場が大混雑で諦め
走る車からのお花見になりました
たくさんの種類が咲いていましたよ
高速にのって「ららん藤岡」の肉の駅で上州牛買って帰ってきました
(ここはお値段も安いし、豚も美味しい なによりフレッシュだからね~)




GW前にどっか歩いておかないとヤバくない?が的中
もう筋繊維ボロボロズタズタでこんなに激しい筋肉痛は久しぶりでした
(だって普通に歩けないのよー階段なんてもってのほか)

歩いておいてよかったです
西上州はあんまり歩いたことがないので、見えている山も?ですが
アカヤシオは可愛らしく綺麗でした(去年は鳴神山で不発でしたからなおさらです)
特徴的な形の四ツ又山と鹿岳、もう遠くからみてもわかるわね


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【2017/04/25 12:08】 | 山の記録
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DSC_0518-EFFECTS.jpg
一か月以上も山歩きはご無沙汰
この間、何をやっていたかというと・・・
特には^^;
天気が悪かったり、ダラダラしたりと


桜も散って季節はめぐり~もう山は萌黄色の新緑でした


さてお花はアカヤシオ
ピンクで可愛かったです

一か月以上も空くと、足は筋肉痛
バッキバキですよ
レポは後日

【2017/04/23 15:50】 | 山の記録
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ROCKY
生きてた!  ・・・よかったぁ

凄いペースで毎週山レポートUPしてたのに
いきなり音沙汰なくなって1ヶ月以上・・・
心配してました。
      (*’-’*)アハハ♪


hiro
ROCKYさま
あ〜!生きてます生きてます(^^;
だらだらしたり、実家に帰ったり、仕事したりのお休みで。
行きたい山はたくさんあったんだけど!タイミングが合わなくて。
これから山歩きにはいい季節ですものね。お出かけしたいと思います。

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金曜の午後出発です
途中、真田の里など散策しまして・・・
(Tさんが真田ファンらしい・・・知らんかったわー)
前泊はあずまや高原ホテル
12 根子岳 006
向こうに浅間山が見えています



そして、、、すぐ上は
12 根子岳 007
四阿山の登山口

この界隈、天気に恵まれたことがありません
6月の雨の四阿山・根子岳
吹雪の四阿山

なので是非とも、展望を拝みたいところです

私の希望ではぶわ~っと連なる北アルプスの山々
北信五岳や頚城山塊の山々を一望・・・・


さて、、どおなることやら・・・


あずまや高原ホテル
眺望が良いということなので楽しみでした(お風呂も楽しみ


ホテルの敷地内に入るとロビーからはカモシカさんが
12 根子岳 010
モシャモシャ・・・なんか食べてます
これロビーの中から撮ったんだけど、部屋からも見下ろすような感じで見えてました
山でもそうそう会わないのにね、、こんなところで^^;


そしてお部屋からはこの景色
12 根子岳 011
浅間山から烏帽子岳までずら~っと見えてます
いいではないのー!

早くお風呂いこっ!
調度、夕暮れ時の露天風呂からこの景色です
もうね、、、、岩にもたれかかって座った目線の高さが山とバッチリなのよ
浅間山の噴煙を見ながら・・・
お風呂の温度も調度良く、ずーっと入っていたい・・いい気分です
根子岳DSC_0490-COLLAGE
これ、ちなみに夜のお風呂です


お食事処も浅間山が見えます
12 根子岳 013-COLLAGE
真田六文銭に見立てた前菜からスタート
郷土料理と地の物を味わえる美味しいお料理でした
12 根子岳 015-COLLAGE


そして登山の日の朝7:30
12 根子岳 021
四阿山へ向かう下の登山者用駐車場はもういっぱいでした
少し前まで雪が舞っていましたので新雪を歩けるかな




今回は根子岳の予定なので奥ダボススキー場へ移動します
30分くらい
運よく残り数台ってところでリフトの直ぐそばの駐車場に止められました


第1フード付トリプルリフトであがります
12 根子岳 022
フード付はあったかいわ~^^


リフト終点には
いたーっ!!
12 根子岳 023
スノーキャット^^

根子岳山頂直下まで連れてってくれる雪上車
一時間に一本くらいあるようですが、、、「空」の文字がありまして・・・
心が揺れるのです
でもイヤイヤ・・・・
歩くのです!
最近軟弱な歩みしかしてないからな~・・・・そろそろ鍛えなくては・・・・と


菅平の散策マップありました(クリックで拡大します)
12 根子岳 026
スノートレッキングのルートもあるようです


でも私達が行くのは根子岳
cat_map.png
【奥ダボススノーパークより】

延々と3kmくらい歩く


早速出発です
12 根子岳 027
あれはネコの山頂か?


広いゲレンデ?を歩いていきます
12 根子岳 029


振り返ると・・・だいぶ登ってきた・・・
12 根子岳 028
もう、、一息入れたい感じです^^;(軟弱・・・)


しばらくすると。。。。

キター!
12 根子岳 031
ネコネコ号^^10時の便かな
白い地面に赤が映えますね~

この後、往復するスノーキャットを見ては写真を撮りまくり・・・
運転手さんも、またアンタかね~って感じだろうね^^;


道はスノーキャットの轍か圧雪されたバーンの上を歩くので楽なんですけど、、
それが地味につらい
代わり映えしない風景なので、余計です

願っていた展望もあまり無く・・・
なんかね、、変な雲がひっきりなしにかかってるのね
ぶわ~っの北アルプスも見えないし・・・
午後から天気が良くなるって言ってたのでそれに期待はしますが・・・・


避難小屋付近に着きました
12 根子岳 032
既にここまで来るまでに2回は休憩している


ルートは大きく右へ
12 根子岳 034


無言で登っていきます
12 根子岳 037


疲れたら振り返り
12 根子岳 039
だいぶ登ってきたね~。。。リフトが見えてるよ


スノーキャット利用のスキーヤーが下りてきました
もうすぐ直下に着くかな・・・・
12 根子岳 041
この先を左に曲がると


スノーキャット到着地点です ようやく着きましたよ~
12 根子岳 045
でも、、おもいっきりグレーの世界
あの森の中を右に入ると最後の登りです


この尾根の中に入っていきます
12 根子岳 046


で、抜けると
12 根子岳 047
おお~!着いたー


登頂おめでとう~
12 根子岳 052
グレーの世界へようこそ(爆)



は~、、、グレーにテンション下がります
なので景気づけに隣にある鐘を鳴らします
12 根子岳 055
カランカランくらいの音^^;で元気が出ません(ゴングのような音を期待してたんだけど。。。)


景色も見えないので、、すぐにごはん
風が当たらない斜面で

適当な場所を見つけて・・・・

今日は「どて煮」だそうです(どうやら賞味期限が切れる順に持ってきているらしい・・・・)
12 根子岳 057
白いご飯ないの?
ないよー


私達が見ている景色はコレ
12 根子岳 062
菅平のスキー場
あ、、スノーキャットの乗り場が見えるよ


それと、、、
浅間山~
12 根子岳 059


~烏帽子岳
12 根子岳 060
烏帽子の向こうは八ヶ岳かしら・・・・うっすらと


こっちの展望は申し分なしなんだけどね

ネコの額でくつろぐ図
12 根子岳 068
いつものコーヒータイムを終え

出発する頃にだんだん明るくなってきました

山頂へもう一度行ってから下山することに
12 根子岳 073


四阿山の雲はちょっと取れないかな
12 根子岳 074


下ると調度ネコネコ号とスキーヤー
12 根子岳 080


ここから下り
12 根子岳 082
もちろん!!!


帰りはコレ!ネコの背中を滑ります
12 根子岳 083
でもね、、、足をずっとあげてなくちゃならないから、長距離は無理だわ
すんごく疲れるの!
(足の股関節痛くなったもん)


それでも滑れるところは全部滑って下ります^^;


ちょっと道を外れると
12 根子岳 085
太腿まで埋まってます


振り返ると
12 根子岳 086
行きは辛かったけど、帰りは楽しい滑り台


ここら辺からはなだらかな斜面でもう滑れません
12 根子岳 087
てくてく歩いて戻ります


あれ?あれは飯縄山じゃない?やっと向こうの山が見えたー!
12 根子岳 089
左は戸隠だよね
最後の最後でやっと・・・・


北アルプスぶわ~っは無かったけど、晴れて風も無かったので良かった
リフト乗り場から急斜面を歩いて駐車場へ

久々に長い距離を歩いた山でした
スノーシュー遊びはそろそろ終わりかしら・・・?もう少しできるかな
体力をつけていかないと、、と思った山でした

9:42第一リフト終点―休憩何回か―10:28避難小屋―12:07根子岳山頂13:23―14:29リフト乗り場14:41―14:58駐車場




帰りはもう一度あずまや高原ホテルのお風呂に浸かって・・・・
戸倉上山田へ向かいました

つづく・・・・


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【2017/03/14 10:26】 | 山の記録
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軽井沢のペンションで朝を迎えました

昨日、ハルニレテラスにある沢村パンを買ったので

頬張りながらの運転です

帰りの渋滞にはハマりたくない、でもこのまま帰るには勿体無い

というこで、時間もそれほどかからない小浅間山へ行くことにしました


朝の軽井沢は冷え込みます

ウインドーガラスが凍ってました


登山口がある峰の茶屋に到着 やっぱり南は天気がいいね~
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 101
除雪地帯に3台ほど止められますが道路の向かい側には有料駐車場もあります
(あとあったか~いトイレも^^)

調度下山してきたおじ様から長靴で十分だよ~と伺います
この人は写真の人だね

もう一台の車はBCの若者2人
先に出発して行きました


スノーシューは置いて、アイゼンで出発
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 102
道は踏み固められていて歩きやすい


浅間山が枝の間から見えてきました
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 105
傾らかな道がダラダラと続きます
アイゼンも要らないね


この風景も飽きてきたね~・・・
と思ってたら
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 106
ここから角度を90度変え北向きにちょっと急坂になります


急坂をちょっと登ると浅間山との鞍部です
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 109


小浅間山は右とな・・・・
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 110



あれかな?
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 108
いやいや。。これは西峰らしい
(小浅間山は西峰と東峰からなる山です。遠くから見るとまん丸だけど・・・)


西峰の下をトラバースするように進むと右手には
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 113
妙義山が見えるー!左のギザギザね(←これくらいしか山がわからんの)
それとプリンスのスキー場


振り返ると浅間山もちょっこし見えてきた!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 114


登山道は・・・あれ?、、雪が無くなっちゃった
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 116


小浅間の山頂はこっちとな・・・
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 120
あの砂の上かしら


ついた?着いた?
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 122
小石の火山岩を歩き




山頂に着くとます目に飛び込んでくるのがこの景色
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 123
平野に見えるのはゴルフ場なのかしら
浅間隠と鼻曲の間の向こうは榛名山
そしてその向こうに赤城の山


浅間山の左肩に八ヶ岳
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 126


なんといっても主役はこっち!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 127
めいっぱいの浅間山(あ、、BCの二人が登ってるのが見えるよ)


ちょっとひいて
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 128
ほどよいモクモクです^^



小浅間山 東峰の景色 右が西峰ね
DSCこあさま0486
クリックで拡大します


私も倒れた標識を拾って写ります
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 131-COLLAGE
山頂は雪がありませんでした
風で飛ばされてしまったのでしょうか


向こうの景色が見たいと思って移動します
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 135
まだらに雪が残ってるのよね


あまり樹に近づき過ぎると山が見えない
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 138
ちょっと雲が掛かってるけど、左から四阿山、そして本白根山とか岩菅山とかが見えてるんだと思う


ということで、ここらで休憩
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 145
浅間山を前にして・・・


またまた登場の芋煮
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 146-COLLAGE
そして、パンの残りとコーヒーという。。なんとも合わない組み合わせだけど


右を向けば四阿山
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 141
あ~。。。今日登っている人はサイコーだろうね~(冬の四阿は吹雪だった・・・・)


のんびりこの景色の中過ごします
DSC_こあさま0487-PANO
クリックで拡大します


この間、単独の人が一人来たかな。。。
というくらい、静かでした
何も考えずにボーッと浅間山の蒸気を見ていると、だんだん大きくなっていきます
時間によって出る量が違うんだね~・・・



帰りはまた東峰へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 149
左の遠くの山並は雪をかぶっていました
たぶん、上州武尊とか至仏とか燧ヶ岳とかみたい


下山途中、スノーシューのツアーグループとすれ違います
雪ないけど、お手軽で眺望の良い山だもんね
雪がたくさん降った後はスノーシューもヒップソリも楽しめそうです
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 152


おしまい


峰の茶屋駐車場7:39―8:29小浅間山10:00―10:35駐車場




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【2017/03/08 09:52】 | 山の記録
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ぜいぜい
山形から軽井沢まで一気に読ませてもらったよ~
スノーシューでガンガンいってますね~
うらやましいですよ。
季節ごとにお山楽しめるのっていいよね。
今はひろちゃんのレポを参考にいつかは状態ですよ。


hiro
ぜいぜいさま
最初から最後までスノーシューで雪山なので、そんなに長い時間とか急坂とか^^;は行ってまんせんが、散策程度に楽しんでます。
もう、花の便りもボチボチで・・・季節の移ろいは早いものですね。
ぜぜさんも早くたくさんのフィールドに出られることを!復活待ってます^^



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ホテルのロビーからは長野市街が晴れている様子

でもまだ、山は・・・
薄日が雲の中から出ているけど、雪が降ってるみたい
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 079
これ部屋からの眺め 前方はゲレンデ

またまたバイキングの美味しいお野菜朝食をモリモリ食べて出発です


ホテルの玄関からは

おおー!本日登る飯縄山も見えてるではないかー!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 077
あれは南峰かな?

この時期一の鳥居から登るのが一般的ルートでしょうが。。。。

戸隠スキー場から瑪瑙山を経て飯縄山へ向かうことにしました


運良くゲレンデに近い駐車場に入ることができまして(無料でした)

チケット購入すると、係りの人が瑪瑙山までは行けます

と申します

瑪瑙山まで。。。とな




その言葉に一抹の不安はありますが。。。。

とりあえず、小雪が舞う中、瑪瑙山へ向けてリフトを乗り継ぎます


途中、ゲレンデを歩き・・・(けっこう雪が硬いな~・・)
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 080


次のリフトの終点は瑪瑙山^^
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 081
クリックで拡大します


ここを登れば
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 082



ジャーン!飯縄山
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 083
と、、同時に、、、
ここ、行けるの?と不安が募ります
ロープはスキーヤー向けの物で潜れますが

稜線を下る取り付きがわかりません

というか、、、

降りれる気がしない・・・・


降りれそうな場所をウロウロ探して、蛇行しながら降りてはみますが。。。
やはりダメ

今回は軌跡を取っておいたので、見ると稜線沿いの惜しい所までいってる
やっぱりあれを降りなきゃ行けなかったんだ・・・と思いました
(3/4に瑪瑙山経由で飯縄山へのツアーが観光協会にあったけど、、あれどうなったんだろ。。気になる)



中止、、、となれば、、

ゲレンデへ向けて降りる!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 084
フカフカそうに見えてもう硬いのよ雪が・・・


ゲレンデもすぐそばなのでスノーシューで歩く所があまりない・・・・
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 085
あんまりバフバフいわないのよね


おしまい
リフト乗り場9:28―9:54瑪瑙山10:24―11:34リフト乗り場


不完全燃焼のまま、この先どうするか協議しまして

持っている生もの食材を今日中に使わなきゃー!で

ランチが出来る場所へ移動します


戸隠中社の近く観光協会の案内所で

小鳥ヶ池に行くルートを聞いて

中社の駐車場に車を止めて
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 088
戸隠スキー場への分岐方面へ歩くこと1~2分


道からよじ登る場所を発見^^
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 089
目の前はイタリアンのお店でした 右はスキー場への曲がり角


ここからスノーシューを履き
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 090
この丘を超えると ほんの5分くらいで


小鳥ヶ池に到着~♪
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 091
お手軽だ~^^


鏡池ほどではないけど、、こちらは五地蔵山が右に見えている
高妻に行った時はあれを越えて行ったっけ・・・・


さー、、さっそくご飯、ごはん
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 094
今日は風もないので湖面でくつろぐ・・・・・


お昼ごはんはキノコいっぱい味噌とんこつINトマト
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 095
トマトがこれまた合うんだわ~(またやろっと)
〆は山形のお餅と雑炊(卵入りヨン)
これ、ホントは飯縄山山頂での山ごはんだったけどね・・・


食後は堤防でソリ遊び
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 097
この斜面は調度よかったわね


食後のコーヒーと昨日買った豆腐ドーナツも頂いて
DSC111110479.jpg
しばしシートの上で横になります
は~、、太陽が気持いい・・

今日は土曜なのに、誰もいないね
また貸切だわー


しばらく休んで帰ります
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 100
標識が交差点 動物の足跡がいっぱい





天気次第では斑尾高原でスノーシューの予定もありましたが、そちらはあまり天気がよくありません

なので南下することにしました


軽井沢へ!


アウトレットで買い物をしてから夕食

信州牛のハンバーグとパリパリウインナー(中はレバーペーストも入って気に入った!)
ガンボDSC_0480-COLLAGE
たぶん肉のミンチも手作業っぽい・・・
手作りは美味しい



今日の一言:
念願の飯縄山には登れなかったけど、、今日はいい景色がまた見れたのでコレもまた良しと・・・
飯縄山からの招待状が届くのを楽しみにして過ごしたいと思います
(お花いっぱいの春もいいのよね~^^)








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【2017/03/07 09:38】 | 山の記録
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今回の山旅は北信エリアへ
お天気もつかな~
金曜の早朝、茅ヶ崎からピューンと車を走らせて長野入りです


まずは善光寺でお参り

仲見世を抜けてまだ人がまばらな山門潜ります

戸隠~瑪瑙山~小浅間山 003


せっかくなので、山門の上にもあがって長野市内を見渡します
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 004-COLLAGE
網網は山門からの景色

そして本堂のお戒壇巡りへ

床下には本堂を支える数本の柱が大きく(真っ暗だから一際感じるのよね・・・)
今回も無事、「極楽の錠前」を触ることができました

一通り、お参りも済んで、さ~、、戸隠でお蕎麦でも食べない?


いんや・・・お土産タイムだわねとTさん
(既に善光寺お守りいっぱい買ったのにー)


仲見世でお焼きを頬張り、豆腐ドーナツやら、、なんやら、かんやら。。。。
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 010-COLLAGE
一角外れたところに味噌&醤油&酒屋へ
店員さんが待ってましたーと言わんばかりの対応で
利き酒を進めます・・・^^;


お酒よりもお味噌が美味しかった
2年ねかせたお味噌はダシがいらないほど旨みと甘味があり美味しい
麹を食べているかのよう・・・・お買い上げ



市街地から戸隠バードラインに進みむと雪が深くなります
2mあろうかという雪の高さ

飯縄高原を過ぎると徐々に戸隠の山がチラチラ見えてきます

空は青空!

戸隠山の岩肌と雪の混ざり具合がなんともキレイでした

左手には北アルプスの鹿島槍でしょうか・・双耳峰が見えています


そしてお蕎麦にありつく!きのこいろいろ天ぷらも頼みます
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 013
うずら家にて

平日の雪の中なんであまりお客はいない方だと思うけど・・・・(秋に来たときはすんごい行列だったもんね)
すんなり入れました
ココ、小さき時に親と来たかも・・・


お蕎麦に満足し、戸隠散策することにしました


一昨年も来た奥社への参道
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 014
スノーシューを付けて進みます

やはり、平日は人もまばら・・・

いるとしたら・・・・外国人かな・・・

戸隠山も木々の間から見えてます
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 015
クロスカントリースキーの軌跡もあります・・・・


参道は人が一人通れるくらいに踏み固められているけど。。。

スノーシューじゃちょっと幅が足りない^^;
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 016
デカ足スノーシューのTさんは横の林の中へ


私は頑張って参道を進みます


遠くに随神門が見えてきました
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 018


狛犬様も雪の帽子をかぶって
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 019


密かに楽しみにしていました随神門
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 020
この門の向こうはまた違う世界だと思うと、、境目って神聖な場所だよね・・
戸隠のパワーをもらい通過


この随神門から左へ入ります

XCの跡がうっすら残っていますが、今日は人が入ってなさそうな・・・・・・

何日か前の軌跡であろう凹凸を追っていくと
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 022
青いクマさんマーク

でもこれ、一本一本がけっこう離れてるのよ
真っ直ぐ歩いていても見つけるのに苦労するわ^^;


やがてだーれも歩いていない新雪の上を歩くことに
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 024
こっち方面かな~・・・・・・


この日は陽射しが暖かく春を感じる陽気でした
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 025
でっかい芽!なんの芽じゃ?3cmくらいあるの



右手に見えてきました天命稲荷
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 026
屋根の雪が右肩にバッサリ落っこってます^^;
おっかな~!


ここまで来たら鏡池はすぐそばのはず!
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 027
たぶんこっちの方・・・・
東屋を右手にまっすぐ進み



出た!鏡池
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 029
もういきなり湖面の上です


右を向くと
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 030


いや~ん・・ステキ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 031
来た甲斐があったよぉ~

早く真ん中行ってみよ・・・そうしよっ

ここは水が沸いているのね、、、凍ってないよ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 032
どこまで近づいていいんだか・・・・わからん・・


池の真ん中の立ち枯れの樹へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 036
イエ~イ!だーれもいないし、足跡もない!!!本日一番^^


しばらく写真撮影等など、風景を楽しんでいましたら


堤防があるどんぐりハウスの方から
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 040
サーっとクロカンのおとーさんとワン
もうね、、ワンが楽しそうなのよ可愛い


私達も堤防の方へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 041
ここは秋にはカメラマンが三脚を立てるところ^^;

秋の記憶・・・・コレ

私達のヨロヨロした足跡とスキーのまっすぐな足跡しかありません(あとワンの)
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 042
戸隠山が迫力あって何枚でも撮ってしまいます


なのでしつこく・・・・・
DSC_0472-PANO.jpg
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湖面で休憩しようと思いましたが、戸隠山からの吹き降ろしが冷たく・・・・

湖畔沿いで山から影になる場所で
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 044
仲見世で買った豆腐ドーナツをおやつにコーヒータイムにします



帰りは天命稲荷まで来た道を戻り
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 047
これ小さな小川を跨ぐんだけど、、、ホントに通れるか?!
Tさんに先に行ってもらおう・・・・


天命稲荷からは対角上に駐車場まで
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 049
綺麗な森の中を歩きます
小鳥の巣箱があちこちにありますが、私の目線の下ですよ
それだけ雪が積もってるってこと!


最後は右の森から出てきました
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 053

おしまい
鳥居12:36―13:01随神門―13:25天命稲荷―12:31鏡池14:00休憩14:30―15:14鳥居





この後、中社でお参りしました
DSC_0476.jpg
屋根の雪がホイップクリームみたいになっております
もちろん、、、神様も寒かろうで・・・扉が閉まっております
(こんなの初めてだわ、、、扉を開けてお参り)


次は宝光社へ
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 054
え?これ登るの?


階段が滑り台になってまして・・・断念
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 055
大学生であろうグループは登っておりましたが。。私達は。。。。
転んだら怪我しますって
階段の下からお参りしました


今日の宿は飯縄高原のゲレンデ前ホテル
見えているのは志賀高原の山並みとか
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 060-COLLAGE
ロビーからはとーっても眺めがいいの
フレーバーティーもフリーだし
食事はバイキングだけど、野菜中心で地の物が主だから美味しかった
(全体的にワインが進む料理でした…すすみました)



夜も雰囲気がいいの
戸隠~瑪瑙山~小浅間山 072-COLLAGE 1

疲れた・・・・おやすみなさい


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【2017/03/05 15:52】 | 山の記録
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山形から関東に南下しました
ここは霧降高原です

以前から霧降高原のスノーシューの話題があがっていたので行ってみることにしました

矢板から一時間ほど車を走らせる途中、霧降高原の斜面が見えています

ガスがかかったりして風が強そうですが、まあ太陽も出てますので良しとしよう・・・・


霧降高原レストハウスの駐車場です
蔵王~霧降高原 163
何台か車がポツポツと止まっていました

トイレを借りて、出発です

見えている山は丸山

黒い階段を登っていくと・・・・・
蔵王~霧降高原 166
こんな感じで案内板
階段は展望台までずーっと続いているみたい
そしてここはニッコウキスゲの群落地
咲く頃に来てみたいわ~^^



横を向くと遊歩道があります
蔵王~霧降高原 170
もちろん、モッコモコの雪で膝くらいまで埋もれます


スノーシューを付けて階段横の斜面を上がることにしました
蔵王~霧降高原 171
えー!!すごい斜面・・・上の方なんか、、かなり急じゃない?

けっこう踏み込まれた雪なので難なく歩けました
(最初はね^^;)


少し登ると展望が開けます
蔵王~霧降高原 174
真ん中は筑波山です その右側にスカイツリー!
先週に引き続きスカイツリーゲット!



だいぶ登ってきましたよ
左は高原山ですが、ガスが~・・・・
蔵王~霧降高原 175
あれ?・・・Tさんはスノーシュー外してる

ここまで来るとかなりの急坂です

立っているのも一苦労


だって、、この傾斜ですもん・・・
蔵王~霧降高原 176
地元の方でしょうか、、小さいスノーシューの人はスイスイと登っていきます


息を整えるのにも、階段から突き出た展望デッキの柵にしがみついての休憩ですよ
蔵王~霧降高原 178

あとひと登りで最終展望台です

スノーシューの歯を効かせながらゆっくり登ります


展望台到着
蔵王~霧降高原 179


案内板
蔵王~霧降高原 180
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太平洋が見えるってありますが。。。たしかに!
登っている途中にも見えてた気がした!


右の白い山は大山だそうです
蔵王~霧降高原 181
高原山のガスは取れない・・・


ここからは平らになりまして、鹿柵ゲートをくぐると


小丸山の山頂です
蔵王~霧降高原 183
何組かは先に進んでいきました


右側に丸山
蔵王~霧降高原 184
あの鞍部を通っていくのかな・・・登山道が見える


帰りの渋滞にはまるのも嫌なので、ここで折り返しです

来た道を戻ります

登ってきた斜面をスノーシューで降りるのは怖いので、と言ってヒップソリでも怖いので
(だって・・誰もやってないし・・・)


階段で・・・

ツボ足でこの階段をおります 階段の下に見えるのは東屋
蔵王~霧降高原 185
こりゃ~すんごい滑り台だわね・・・・・
手すりにしがみつきながら下山しました


斜面が割と楽になったところで、ヒップソリで東屋まで
(雪が固くてお尻痛かった


途中の東屋でご飯休憩
蔵王~霧降高原 187-COLLAGE
山形ウインナーと今日も芋煮


今ここです 駐車場と中間地点
蔵王~霧降高原 188
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このあとは道をそれて散策路を通ったりしながら下山

私は相変わらずヒップソリで滑ろうとしますが、、、ここまでくると斜面が緩やかで滑らず

銀シートがビリビリになるほどはしゃぎすぎまして、、お尻が痛くなりました
(100均銀シート買わなきゃ・・・もう買ったけど^^)


下まで降りてきて、駐車場の隣に本格的な滑り台があったので、、ちびっこ達としばしそこで遊びます




渋滞無しの時間に帰ってこれました



おしまい


霧降高原駐車場9:10―10:39小丸山―11:12東屋11:47―ソリ遊び12:57駐車場


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【2017/02/16 09:26】 | 山の記録
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