山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
まぐろを食べに三崎に行ってきました
平日のお昼前です
休日なら長蛇の列で、空いてるとこにしよ
ってなことになりますが、今日はお店も選びたい放題
迷います
がっつりマグロもよし、珍味もよし
ほんとに迷う~ぅぅ・・・

結局、普段食べない物も食べてみようということで
三崎館本店に入ることにしました
maguroDSC_1130.jpg


小付   まぐろ酒盗(塩辛)
小鉢   まぐろ胃袋の辛子味噌和え         
前菜   まぐろ角煮 まぐろ進丈 
     まぐろ卵の寄せ物
刺身   メバチまぐろの中トロ、赤身の刺身
煮物   まぐろの卵とカマ身のねぎま
揚物   山芋にまぐろのすき身を入れた磯辺揚げ
酢の物  まぐろの皮酢の物
香物、ご飯、味噌汁、デザート


やっぱり、刺身が一番おいしかったです


お腹もいっぱいになったので、散策開始
maguroDSC_1131.jpg
三浦大根
350円~だいたいが500円くらい
立派なのになると1000円の札がついてました\(◎o◎)/
ブランドですわ


三崎から城ヶ島に渡って

始めは西にある城ヶ島灯台
maguroDSC_1133.jpg


次は車で移動して東にある城ヶ島公園に行ってみます
maguroDSC_1134.jpg
ここは水仙が有名ですが、もう終わりかけ
それでも、日陰はまだ初々しいのが残っていました
この小径は水仙の香りが漂ってきます^^しあわせ~



海岸は波と風に侵食された地形です
まぐろDSC_1135

今日は暖かく、風が無い!!
まぐろDSC_1136
なので、霞がかかっています
富士山も見えなかったし
大島なんてうっすらだし


展望台から房総半島を望む
maguroDSC_1137.jpg


アップするとこんな感じ
maguroDSC_1138.jpg


上空にはトビが何羽も飛んでいます
エサ探しかね・・・・


城ヶ島の海岸も散策コースがありました

下ってみます

安房崎灯台
maguroDSC_1140.jpg
灯台の周りには釣り人

ここら辺は冬のハイキングコースに組み込んでも良さげ




三浦半島の畑の台地を通って津久井浜へ

最後はこれ
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いちご狩りをしました
maguroDSC_1146.jpg
もね、、、でっかいイチゴばっか食べてたよ^^;

久々のいちご狩りでした


三浦半島、めったに行かないな~
以前はいつ来たんだろ?ってくらい、ぜんぜん覚えがありませんでした
新鮮な旅でした


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【2018/02/16 14:58】 |
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またまた特訓に行ってきました

嬬恋は雪質最高でした
滑ってる時もきゅっきゅと雪の音
2日間スキーの特訓です

1日目は午前中にまたスクールに入りました

運良く?人数も3人と、ほとんどマンツーで教えてもらい
(もう、先生の教え方が上手いもんだから^^;)

そこそこ上達した感じ(爆)

良くないところも指摘してくれるし、直す方法とかも教えてくれるので、この午前中のスクールは大きな収穫となりました
(今回のセンセは当たりだな^^;)



あとは・・・



天気ですよ!天気!!!

天気の回復を待つも、始終残念な天気でした

もね、、、大寒波
tumagoiDSC_1108.jpg


ゴンドラは1日目の午後から強風で止まっちゃうし、2日目も上は地吹雪と強風だし

北八の強風を思い出すような風と寒さでした(-11度っていうから・・・)

ある意味、リフトに乗っている時間も寒さの特訓って感じ


ゲレンデ下は比較的平和でした

あとはスクールで教えてもらった事を復習しつつ、太腿パンパン、膝ボロボロ^^;になるまで滑って終了しました





最終日は帰りの道すがら・・・・

軽井沢のアウトレットに寄って旧碓氷峠へ

めがね橋
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20代の頃はここも何回も通っているのに、見向きもしなかったな・・・
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明治24-26年に建設されたものだそうです
tumagoiDSC_1113.jpg


秋にはここを歩こうと思ってたけど、行く機会を逃してしまった
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昭和38年の新幹線の開業と共に使用されなくなったそうです
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廃線をトコトコ歩くのも旅情があるじゃないですか~


振り返って・・・・
tumagoiDSC_1117.jpg
ちなみに、、、山ヒル注意の看板ありましたやっぱ秋だな。。。秋


ほらほら~こんなトンネル見たら、その先が見たくなるでしょ^^
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見たいねー(T談)





次は安中のろうばい園へ
29 嬬恋スキー 145
駐車場で車を降りると、ふわ~んと甘い香りがしてきました


調度満開
29 嬬恋スキー 147


お!福寿草も!
29 嬬恋スキー 146
プックリして可愛い^^


園内散策中
29 嬬恋スキー 148
ろうばいの香りしてるでしょ~?
・・・・・わかんね・・・・(お鼻がどーかなっちゃったのかね~)


この園には基本種、満月、素心があるそうです
29 嬬恋スキー 149
咲き始めが一番香っていました


ず~っとろうばいのトンネルです
29 嬬恋スキー 150
3.2ヘクタール、1200株、12000本だそうです



園内に漂う早春の香りを堪能して、次は富岡製糸場へ向かいます

世界遺産に登録されてからまだ来たことが無かったので今回初!
29 嬬恋スキー 152
明治5年の国宝です↑


ここではガイドさんに説明を聞きました(1人200円)
(やっぱ、こういうところはガイドの説明で何倍も楽しくなるのよね)

レンガ造りの建物は全部明治建設だそうです

官営工場として始まった富岡製糸は三井、原、片倉と3つの民間会社に受け継がれますが、昭和62年に操業停止になるまでなんと、115年も稼働し続けたそうです
32年くらい前?まで製糸工場として稼働してたんですね。。。。


これは東置繭所
29 嬬恋スキー 154
繭の保管場所だそうです
もう一つ西繭置所があって、それぞれ32トンの繭を保管していたと
合わせて64トン?すごい量です

レンガの間の柱は一本杉
大木の芯部分の硬い所を使用しているそうです


中も広い!というか、長い^^104mあって
29 嬬恋スキー 166
この反対にも同じ空間が広がっています


これはメインの繰糸所
29 嬬恋スキー 156
これも国宝

29 嬬恋スキー 157クリックで拡大します


中はこんな感じ ここも長い!140m
29 嬬恋スキー 158
そして大黒柱がない!トラス構造という工法
採光の為の多くのガラス窓と蒸気抜きの越屋根があります


さすがに機械は昭和41年以降の設置された自動繰糸機
29 嬬恋スキー 159
昔は電気がないから、蒸気エンジンで稼働していたそうだ



説明はまだまだ続く・・・(40分間だそうです)
29 嬬恋スキー 160
これは指導者として雇われたフランス人のブリュナさんちの住居
高床式の回廊風がなんとも、明治っぽい^^(ここは重要文化財)


工場の敷地内風景
29 嬬恋スキー 161
その昔。。。集まった工女さん達は藩士、氏族の娘さんでエリート中のエリート
3食病院付き、待遇もよかったようです
ここで技術を習得した工女さん達はそれぞれの地元で指導者として活躍したそうです

明治から大正にかけて、外貨を稼ぐ手だては、生糸でした
養蚕が日本を支えていた時代、工女さんのイメージは悲惨なイメージだったのだけど・・・(「ああ野麦峠」のイメージ^^;)
どうやらここは違うようです
こういった工女さん達の活躍が日本の近代化に大きく貢献したんですね
29 嬬恋スキー 167


スキーの後は歴史の旅でした
おしまい


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【2018/01/30 11:09】 |
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新年は実家に帰って、それから新潟へ向かいました
(1/3~4)
瓢湖DSC_0948
親と一緒に瓢湖の白鳥を見る為です

母は新潟出身だけど瓢湖の白鳥を見たことがない!といいます

新しい車も来たことだし~
スタッドレスも履けたことだし~

たまには親孝行をしないと・・・
ということで、寒波の中行ってきましたよ





赤城からチェーン規制で、水上の手前から大渋滞

みんな水上で降りる車らしく、出口混雑でした

それを抜けると関越トンネルの手前でチェーンチェック

抜けるとまたチェーンのチェックでして、渋滞を合わせて大分時間を取られます


外は雪がぼかぼか降って六日町、魚沼辺りの降雪量は半端なかったです

雪景色~綺麗な山々~を期待していただけに、吹雪の中の真っ白には残念な風景でした


小千谷インターで出て、へぎそばを食べます
http://www.watayasoba.co.jp/ へぎそばのわたや
瓢湖001
ヘギという入れ物に入った布海苔をつなぎに使ったお蕎麦で魚沼地方の食べ物です
一人7盛 これは二人前
母の実家の方は布海苔を繋ぎには使わないそうな(使うのは山芋かね)

調度、一時頃でお昼を過ぎた時間なので空いてました
よかった・・・・


さて、時間も無いので、瓢湖のある阿賀野市へ向かいます

時間があればいろいろ寄ったけど、この天気じゃね・・・・(吹雪だし)


長岡市を出て北陸道を北上すると天気も一変

陽も出てきます

遠くは雪雲で渦巻く風景も見られます

時折、横風にあおられながらの運転でした


左右に広がる田園地帯は広々

山の裾野まで続き、空も広く感じます

天気は目まぐるしく変わり、新潟平野は広いな~と感じる道中でした


磐越道に入ると、田んぼに白い鳥の群れが見えてきました

大きさからいうと白鳥!

昼間は近くの田んぼに餌を食べにくると聞いていたので、瓢湖の白鳥が来てるんだね

ということは、、、今瓢湖は白鳥いないんじゃないの?^^;なんて意地悪言ってみたり

どうしよ~白鳥がいなかったら~

なんて話をしながら瓢湖に到着


ポチポチ白いのが見える~!
瓢湖002



白鳥もいっぱいいるけど、、
瓢湖 008
カモが多い!


調度着いたのが3時で白鳥に餌がまかれていました

カモも食べるけどね^^;


ずる賢いカモは白鳥の上に乗ったりして。。。
瓢湖005
白鳥がお尻を振ってイヤイヤするんです


この後、あられみたいな雪が猛烈に降ってきまして、室内での観察となり、終了しました


明日また来るぞ!


今日は瓢湖の近く、五頭温泉に泊まります

ラジウム泉で一度来てみたかった温泉でした

霊峰五頭の山麓に湧き出る「出湯」「今板」「村杉」の3つの名湯で構成された由緒正しい新潟県最古の温泉だそうです
http://www.gozu.jp/

飲んでよし、吸ってよし、浸かってよしのラジウムは細胞の活性化、免疫力向上の効果もあるそうです

ラジウム泉の源泉は26-28度と低温な為、この時期入るにはかなり勇気がいりますが
(夏はいいかも~)

沸かし湯は温湯でと~ってもいいお湯!

ず~っと入ってられます

それでいて湯あたりしないのです


これは泊まった長生館のお庭 動物の足跡がついてた
瓢湖009-COLLAGE
ライトアップとそうでないの
このお庭から湧き出る伏流水もおいしい
温泉に入るだけでなく、井戸から汲んだ伏流水を飲んだり、庭を散歩するだけで伏流水から立ち上るラドンを吸い込むことができるわけです


お料理 お正月バージョンでした
瓢湖 011-COLLAGE
なんといっても、コメ!米だよ~うまい!




さて、ラドン温泉にた~っぷり浸かって次の日もまた瓢湖の白鳥

9時過ぎていましたが、昨日より数が多いのがわかります
瓢湖 023
次々に飛び立っていく白鳥


何羽かで群れで飛んでいくんですね
瓢湖024


向こう岸の方でバタバタと羽を広げている姿も見えます
瓢湖 026
飛び立つ瞬間が見たい~と次にどの群れが飛ぶかな。。。と観察


青空に白鳥が映えます
瓢湖035
とても優雅です
あんなに大きな白鳥が飛べるのね・・・(あんまり羽ばたいてないし、、飛べるのが不思議^^)


もっといい写真が撮りたいけど、これが限界
瓢湖 036
池の周りには写真家さん達がシャッターチェンスを狙っていますが
どうやら、違う鳥のようです
カモの仲間?を探しているらしい


そのカモ^^;
瓢湖038-COLLAGE
私にはどれがどれだか、わかりませんが、結構種類がいるそうです


こっちは餌場方面
瓢湖 041
この白鳥達は田んぼに餌を取りに行かないのかな


ぐるーっと池を一周して飛んでいきます
瓢湖050


もう、白鳥撮りまくり!
瓢湖 052


首のグレーがかった色は子供だそうです
瓢湖 056


二種類いるらしいですが、、、
瓢湖057
見分けつかん・・・・
全部同じ白鳥です^^;


とりあえず、大きいのがオオハクチョウかな
瓢湖061


飛び立たない白鳥達
瓢湖DSC_0939
飛び立つのは向こう岸にいる白鳥


五頭山がだんだん見えてきました
瓢湖DSC_0947
あ~もっと青空ほしい・・・
これでも、新潟的晴天?


最後は大群で飛んでいきました
瓢湖DSC_0952

一時間くらい白鳥を堪能しました


この後は弥彦神社に寄って

三条燕のラーメンで〆
瓢湖COLLAGE
でっかいギョーザとうどんみたいなラーメン
以前行った福来亭に行きたかったけど、、休み
なので杭州飯店という所に行ってみましたが、福来亭の方が煮干のだしの味が出ていて美味しいと思いました


関越道 六日町、魚沼の辺り
瓢湖 066
相変わらず、今日も大雪でした


おしまい


白鳥よかった!!!
ラジウム泉の五頭温泉よかった~!!また行きたい~


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【2018/01/05 15:57】 |
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二日間、スキーに行ってきました
湯沢のスキー場も本格的にオープンは今週末からのようでした
ナスパスキーDSC_0910
金曜はお天気に恵まれ、山々もぶわ~っと見えていい景色でしたよ
こっちは白毛門、朝日、巻機山の方かな?
どれがどれだか・・・わからないのが悔しい
(最初は平標の方かな・・なんて思ってたけど、そんなわけ無い、方角が違う)


ラストまでめいっぱい滑りました
ナスパスキーDSC_0914
夕焼けの山並もステキでして・・・・


刻々と色が変わるのを滑りながら見ていました
ナスパスキーDSC_0915



翌日の天気はイマイチ、、、と天気予報で言っていましたが、雪も降らず、時折陽射しも出て
午前中までめいっぱい滑り
(スパルタだなこりゃ^^;)
青あざ作って帰ってきました
青タン痛い・・・


また練習に行きたいと思います


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【2017/12/24 11:39】 |
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残り少ない紅葉を求めて茨城に行ってきました
なかなか行かないよね・・・茨城
(昔はラリーでよく行ってたんだけどね
散策程度ですが山も登ってきましたよ

その1日目

茨城情報が無かったので今回お世話になったのが

「観光茨城」の”紅葉茨城” のHP

地図と名所がのっていまして
茨城県内の位置確認にも便利でした



雨の中の出発です

途中かなりのどしゃ降りもあり、まずは大洗へむかいました

大洗についた頃は小雨になってたけど、、、

雨だもんね~

室内散策で、かねふくの明太パークで明太子の試食だの、工場見学をしまして


那珂湊おさかな市場で散策
なんか、小腹が空いてきたよ・・


で、牡蠣を食べます
茨城 月居山・奥久慈男体山 001-COLLAGE
そして、常陸太田に向かい
蕎麦のお昼
 「佐竹」というお蕎麦屋さんに入りました
激混みになる直前に入れてホッ
茨城はどこも新そばの暖簾が上がっていましたよ


早めのお昼の後は

黄門さまの西山荘へ

道中から見える山というか、丘(茨城だからね~)はモコモコに色づいており、かなり綺麗!

へ~。。。茨城の山も紅葉は綺麗なんだね~(←けっこう都会なイメージで紅葉しないと思ってた)


これはまだ手前の公園
茨城 月居山・奥久慈男体山 008


ここは綺麗に色づいていました
茨城 月居山・奥久慈男体山 010


池の辺を歩いて行くと”助さん”の住居跡があります
井戸もありました
茨城 月居山・奥久慈男体山 012-COLLAGE
黄門さまの近くに住んでたのね助さん…


ここからが有料
光圀が紀州から取り寄せ、移植した熊野杉だそうです
茨城 月居山・奥久慈男体山 016


水戸藩2代藩主徳川光圀公が晩年を過ごした隠居所
茨城 月居山・奥久慈男体山 017


梅の木もあって、春夏秋冬季節ごとに楽しめるお庭です
茨城 月居山・奥久慈男体山 019


建物は茅葺き平屋建
茨城 月居山・奥久慈男体山 022
ここで『大日本史』の編さんの監修に当たったそうです


まだ雨がシトシト降る中の観光ですが
茨城 月居山・奥久慈男体山 023
雨に濡れた庭園もまた色が濃く感じます




次は竜神峽の大吊り橋へ

やっと雨が上がりましたよ
茨城 月居山・奥久慈男体山 034
下は竜神ダム


ここでバンジーやってましたよ(16000円だってー飛ぶ人の気が知れん・・・)
茨城 月居山・奥久慈男体山 032
バンジーの人の絶叫が響いていました^^;


橋の上からダム向こうの集落
茨城 月居山・奥久慈男体山 042
紅葉の囲まれて、のどかな風景に癒されます(私はこういう風景が好きだな~)


橋を向こうまで渡って戻って来たときは
青空が出てきました
茨城 月居山・奥久慈男体山 047


本日最後の観光地


花貫渓谷
茨城 月居山・奥久慈男体山 054
ここはもう散り始めで終わりみたい


吊り橋近辺の紅葉が有名みたいだけど。。。。
茨城 月居山・奥久慈男体山 057
陽の傾きかけだし、、渓谷だから陽が入らないしね
暗い感じでした
それでも駐車料金は500円取られます(爆)


今宵は海辺の宿です
茨城 月居山・奥久慈男体山 060
着いた頃は調度日没


向こうの岬は五浦海岸
茨城 月居山・奥久慈男体山 061


そして茨城に来たんですもの

”あんこう鍋”の夕食
茨城 月居山・奥久慈男体山 065-COLLAGE
あん肝が入った鍋を「どぶ汁」というそうです
あんこうの7つ道具も入ってまして、、、皮なんかコラーゲンでプルンプルン
なんといっても、、最後の〆の雑炊がたまらんのです
(もうね、、あん肝入りだから、たまらんの連発ですわ)

今までに食べたこのない雑炊の味でした
この雑炊、お腹空いてる時に食べたかった・・・(たぶん、、もっと美味しく感じられたと・・・)



夜はザッパ~ン!!と波音を聞きながら就寝Zzzz

次の日へ続く



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【2017/11/27 11:40】 |
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苗場にあるドラゴンドラ
紅葉の中をゴンドラで移動です
doragonndoraDSC_0857.jpg

駐車場は7時に過ぎに到着だけど、運行は9時から

でも、ぼちぼち車が集まっていますよ

チケットの発券も早く始まり、その頃には長蛇の列ができていました

無料のシャトルバスでゴンドラ乗り場まで移動ですが、歩いても15分くらいというので・・・・

歩いていきました


そして、、、肝心なことに。。。。。

またもや、、カメラを忘れる
(あ~、、お部屋で充電中だわ)


なので、残念ながらスマホ画像です
ドラゴンドラDSC_0855
これね、、、後ろ向き画像なの


全長5km近くをアップダウンを繰り返し移動していくのです
doragonndoraDSC_0856.jpg



これは進行方向
doragonndoraDSC_0858.jpg
下に流れるのは清津川
去年のトレッキング湯沢を思い出す~
ここはかなりの高度差があります
そしてドラゴンドラのハイライトでもあります
綺麗な渓谷と紅葉


山頂駅は落葉でした

リフトの上まで歩いていって斜面にシート敷いて

お茶タイムです

遠くに田代湖が見えていました


ドラゴンドラで麓までまた戻り、トレッキング湯沢Ⅰの入口にも寄って
doragondoraDSC_0859.jpg
駐車場は綺麗な砂利が敷き詰められ、平になっていました
トレッキングの人か、キノコの人か、、、車も10台以上は止まってる


次は魚沼スカイラインを抜けて
doragondoraDSC_0860.jpg


お昼はへぎ蕎麦が食べたくてお店を探すも、どこも行列だ~^^;


別の店で普通のお蕎麦を食べる
doragonndoraDSC_0861-COLLAGE.jpg
上はキノコ蕎麦 8種類だったかな きのこ入りでおいしかった
下は「南魚沼、本気(まじ)丼」
コシヒカリを使った各店舗違う丼のキャンペーン中だそうです
ここのお店はカレー丼です


道中、坂戸山、金城山等紅葉が綺麗でした


遅い昼食を終え、道の駅でお土産を買って今夜の宿へ向かいます

ホントなら明日は山の予定でしたが、全国的に雨でして・・・こっちの山に登るはずだったのに・・・・

雨じゃ仕方ない。。
のんびり温泉療養となったわけです

群馬県に戻りまして
みなかみ18湯の一つ
川古温泉へいきました

ほんとにこんな山の中に宿があるのか?ってくらいの道を進みまして、その先は通行止めという場所にありました


カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉。古くから神経痛・リウマチなどに効能があると伝わる湯治の名湯。ぬるめの温泉に長時間入浴するのを特徴としています。

というこで、一時間くらい浸かってました
(もうね~、、その後のビールが美味しいこと美味しいこと!)


お料理も地の物
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マスとかイワナとか刺身とか自家製生ハムとか。。。
呑めるのです


お部屋からはこの眺め
doragonndoraDSC_0868.jpg
そぼ降る雨が続きました


早々に帰宅
台風くるからね・・・



は~。。。。。

早く新しい登山靴履きたーい!

週末晴れてー!


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【2017/11/01 08:58】 |
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川古温泉
K林@一休み
ご無沙汰です。
川古温泉…渋いねぇ! そこから大源太ピストンも考えたんですけど…
へぎ蕎麦…食べましたよ ♪


hiro
K林さま
渋々にしてみました~
三国トンネルで見かけた時はビックリでしたよ
トンネルの中に入ってから、あれ?K林さん?とやっと状況を飲み込んだ感じで^^;

宿から林道閉鎖でそこに車がけっこう止まってました。ここから大源太に行かれるんですね~地図みて知りました。
今度はへぎ蕎麦食べるぞ~



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二泊三日と慌ただしいですが新潟へ行ってきました

覚書
親戚の家に行くのは2015の秋以来

上信越道を北上し日本海が見えたと同時に佐渡も見えてきました

雨の中の出発で道中も曇り~雨でしたが、、

だんだんと雨も雲も上がっていったようです



一日目はなにしたかな・・・・・あまり覚えてないけど^^;
(雨でゴロゴロしてたかな・・・・)

二日目は叔父の畑で芋掘り

どうやら、母親が作っといて・・・とお願いしといたらしい

行くと、もうすでに掘るだけの状態 なんとも到れりつくせり
DSC_0849oimo.jpg
茎もどかされていましたの



芋掘りなんで久しぶりですわ
・・・・
というか、、幼稚園以来かもね^^;
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遠くの青は日本海ですよ

叔父さんちの畑、野菜買うことないね!くらい、いろんな野菜が育っておりまして畑を荒らす動物対策もバッチリ!
すごいの~
(叔父曰く しっかりやっているのだそうで、、やり方があるのだそうです^^;)


夜は従兄弟が釣ってきた真ダラ

白子も入って、たまらん
DSC_0851taraziru.jpg
飲めるわ~


いつもなら朝晩空気もひんやり、日中も茅ヶ崎とは違う気温だよね~・・・という新潟の気候だけど
この連休はあっついくらい
陽射しが強烈でした

今回は少食な旅で終わったと思う・・・・・


おしまい


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【2017/10/10 16:10】 |
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山旅途中の覚書

常念岳から下山後、乗鞍国民休暇村に泊まった翌日

9/17~
朝からやはり雨
(なんだか体が山バージョン
4時には目が覚めて・・・・ゴソゴソしてるの)

台風はまだ来ないけど、前線の影響でシトシト・・・・・・

外観光もできないので、近くの白骨温泉へ浸かりにいきました

泡の湯の開始時間は10:30?まだ時間があるので白骨温泉街を車で流して偵察

時間になって駐車場へ行ってみると、たくさんの車が止まっていました

湯船はそんな広くないのに、この人数じゃ・・・・(芋洗だよ^^;)

ということで、バス停近くの別の立ち寄り温泉所へ(名前忘れた・・・・)

空いていて良かったです


白骨温泉を後にして

安房峠を越えます

飛騨大鍾乳洞へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 110-COLLAGE
小さい頃家族旅行で来たな~・・・


ストロー鍾乳石っていうのが有名らしい
常念岳・奥穂高岳・福地山 114-COLLAGE
年中一定の温度 お酒も貯蔵してる
3億年も前の地層だそうです


高山へ向かいます

道すがら、飛騨千光寺に寄って「円空仏寺宝館」へ

でっかいのいましたぜー^^
生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる円空が千光寺を訪ねたのは江戸中期だそうです
館主さんが丁寧に説明してくれました

私は円空仏像の目が好きです


円空仏像にほっこりした後は飛騨高山へ

運良く雨も一時的にあがり・・・・


まずは飛騨牛の串焼きで高山に来たな~と実感
常念岳・奥穂高岳・福地山 119-COLLAGE
↑くりきんとんに吸い込まれる人 ザックにはお酒のお土産がいっぱい
お土産通りは人がいっぱいだけど、一本隣の路地は閑散として静か

それから、、、、


夕食は飛騨牛三昧します
歩いてたら見つけた~

精肉店がやってるお店らしいです
匠家安川店
常念岳・奥穂高岳・福地山 122-COLLAGE
飛騨牛5種盛
かなり、分厚く量もあります(左から2番目の部位が美味しかったけど、名前がわからんの)
赤みも美味しく、なんといってもリーズナブル^^
あと、たたきの握りも頼んでみました
もう、、、たまらん・・・・
(この次来るときは牛タンたべよーっと)


飛騨牛の夜は台風と共に更けていく・・・
ジビネスホテルだから風の音とか雨とかわからないのよね
寝てる間に台風どこに行っちゃった?って感じでした

翌朝はまだ雨模様だったけど、昼くらいから晴れてきた


朝市とかでウロウロして・・・・
(また買い物^^;)

お昼近くになって高山を出発

途中で飛騨ラーメン(餅入)を食べて・・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 125-COLLAGE
これ飛騨牛コロッケとメンチ
(食べてばっかだけど、、体重変わらんのよ^^v)


平湯へ

あかんだな駐車場に車を止め

上高地イン!
(もうね、、バスは貸切状態で空いてたよ~)

今日は五千尺ロッジに泊まるのです^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 128-COLLAGE


まだ時間があるので河童橋付近の散策です
常念岳・奥穂高岳・福地山 130
岳沢湿原の方へ


水の清らかさに心洗われます
常念岳・奥穂高岳・福地山 134


また河童橋に戻ってきてコーヒー&ビールタイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 136-COLLAGE
河童橋も人は少ない
こんな人が少ない上高地なんて初めて?久々?かも



今度は田代橋まで散策
常念岳・奥穂高岳・福地山 141


雨上がって良かったね~
常念岳・奥穂高岳・福地山 142


ロッジに帰ってひとっぷろ(ここのお風呂、収容人数を考えたら狭いです)


夕食はバイキングだけど、、

すんごく美味しいの!!!
これには感動~(イワナの塩焼きもあって。。。鹿肉のワイン煮も美味しい、マリネも美味しい・・・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 147
ひとつひとつの質が高いの!
これをつまみに、飲めるよ~!
ゆっくり飲みたかったけど、、、明日は山だし

早々に就寝です

翌朝もソッコーでご飯食べ
(朝食も美味しいの!もう少し時間をかけて食べたかったけど、、出発しなきゃ)

宿を後にしました

は~、、、ここはゆっくり上高地散策目的で泊まりたい宿でした・・・・

奥穂へ続く
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-710.html


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【2017/09/25 09:42】 |
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ぜいぜい
お~お~相変わらずのおいしそうなものたち、うらやまですよ~
円空仏いいよね。あそこ館長さんが案内してくれていろいろお話してとてもよかった思い出が。


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさんもここの界隈で円空仏見てたよな~・・・・なんて思ってたの。同じ、円空仏寺宝館だったんですね。行き当たりバッタリで探したんで^^;
館長さんの説明わかりやすかったです。
東京国立博物館に行った仏像はさすがに大きい。

こんなにガッツリ飛騨牛食べたのも初めてかも。明日からカップラーメンだわ^^;

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宇和島の朝は道の駅のモーニングから始まりました

5/3~5/4の旅のことです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 202
近くにある道の駅 きさいや広場は農産物から海山物、お土産まで揃っていて地元の方で賑わっていました

ですが、まだ朝は閑散としています
(ツーリスト達が皆朝ごはん中でした)

パン、卵、コーヒーの簡単が朝ごはんを済ませ向かうは・・・・・


伊達十万石の城下町と呼ばれ江戸時代から四国西南地域の中心とされた
宇和島城


そう、、今回もお城へ向かうのだ!

現存12天守の1つに数えられる天守は国重要文化財
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 186-COLLAGE
藤堂高虎が創建したとされる天守を宇和島伊達家2代宗利が1666年に再建したものが現在の天守だそうです
ま~、、よくぞ残っててくれた・・・


小高い山の上に建つので石垣の階段を登っていきます

苔生した石垣群が美しいお城です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 195


Tさんはこれで12天守コンプリートだそうで・・・私はいくつ行ったかな・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 198


宇和島の街が見渡せます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 197


どうしても天守より石垣に目がいってしまう・・・^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 206


お城の後は道の駅でお土産を買って

足摺岬へ向かいます


途中、四万十川沿いで
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 209
沈下橋を見学


四万十川・・・・大河ですね・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 210
水の流れがゆっくり・・・


やっぱ、車が来ると怖いわね^^;
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 214


山から太平洋の海へ車を走らせてきました

お昼は四万十市で買った鯖寿司やらお惣菜を車を走らせながら食べます

途中、雨が局所的に強まったり・・・・

歩いているお遍路さんもこの雨では大変そうです

ということで、、、、

ここからは雨模様な空です


調度、足摺岬に着いた時は雨が止んでいましたが・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 215
ここ、、2回目なんだけど。。。。ぜんぜん覚えておらず。。。


道路を挟んだ前にある
38番札所の金剛福寺にも寄ってみました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 220
前の37番札所から80余km離れているから難所中の難所、修行中の修行と言える道のりにあります
(・・・と社務所の方が言っていました)
着いたお遍路さんもヤッター!と言ってました
お疲れ様です


ほんとに全部歩いたら大変だろうね
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 223
私も健康祈願で老後にでも・・・・・


足摺岬を後にし竜串へ

雨降ってるんですけど・・・・
足摺海底館へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 225-COLLAGE
海底館からの展望 雨だけど。。。。”見残し”が見える
弘法大師も見残した・・ということからこの地名が付いたそうです

見残しも奇岩の海岸があるようで散策路になっているようですが
この雨じゃ~ダメだね・・・・(けっこう強い雨でしたので)


早々に宿に入ってゆっくり・・・・

いやいや・・・


荷物の整理よ!


明日は帰らなければなりません
Tさんはこのまま高知に滞在(お仕事だってー)
お土産をバックにぎゅうぎゅうに詰めて・・・入りきらない物は宅急便で
(リョーマの休日のでっかいダンボールにお土産いっぱい詰めてたTさん・・・・まだ入るだって買いすぎw)



四国最後の夜ごはん
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 227-COLLAGE
皿鉢でした あ、、チャンバラ貝もある・・・



翌日5/4

高知市内へ車を移動

お昼頃、高知駅でTさんを降ろし、飛行機の時間まで観光します


行ったのは牧野植物園(混んでいて駐車場に入るまで15分くらい待ちました)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 238
ここも行きたかったのよ~
牧野博士がこよなく愛したバイカオウレンはもう散っていたけど(もうホネホネだったしー・・・)
たくさんの花が迎えてくれました


これはナンジャモンジャの木
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 232


初めて見たかも
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 244


散策路になっていてお庭がきれい
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 234
駐車場に入る時は混んでいたのに園内は時間的なのか?空いていました


園内には絵をかいている人が多数
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 239
うんうん、、、描きたくなるよね、、、この緑!
(私は絵心も無く描けませんが・・・のんびり山の絵を書くもの夢です)


変わりにお庭を眺めながらお茶してのんびりしました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 237-COLLAGE
2時間もあればのんびりゆっくり散策できます
いや~、、ここホントいいね!憩いの場だよ~



ちょっと早めにレンタカーを返却し

最後は空港で早めの夕食 食べるぞー!!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 248-COLLAGE
カツオとじゃこ天と宗田鰹のお茶漬けとトマト!
トマト美味しかったです♪あと、、文旦割



山登と観光と食と・・・どれも譲れないのよね~・・^^;
四国DSC_0554
全部堪能した四国の旅を終えました



おしまい


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【2017/05/12 09:58】 |
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GWということで、、前半で四国へ行ってきました
山登りですが観光も楽しんで・・・
食べ物も楽しんで・・・
疲れきって帰ってきました~^^
後半はお仕事ですよっ
DSsimanamiC_0528.jpg
しまなみ海道
4/29-30の日記です

まずは高知空港から入りまして今日は新居浜でお泊です

道すがら、龍河洞へ寄ってみます

が、、

まずはお腹がすいたので、土佐ジローの卵のガレット
すべて高知産ですって
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 001
店の軒先には土佐ジローが放し飼い
毛並みも色つやもよくって・・・・・おいしそ♪(爆)
砂浴びをして可愛かったです


お腹を満たした後は洞窟の中へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 006-COLLAGE
鍾乳石の洞窟は1kmもあって、2000年前先住民族が生活していた住居跡もあります
神の壺はその先住民族が残していった物
石灰華で覆われていました
かなり立派な鍾乳石でしたよ


高速で笹ヶ峰トンネルを抜ければ

新居浜はもうすぐ


夜はルートインで泊です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 014
新居浜の街と赤石山系?
明日の予定は東赤石山だったけど、あんまり体調も良くないのであっさり取りやめです
また来ればいいさー


夜は近所の居酒屋へ 飲む元気はある
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 016-COLLAGE
ちぎりじゃこ天がおいしかった!お魚の味がしっかり!
他にも刺身とかいろいろ食べたけど、、撮り忘れ
撮り忘れるともう、何を食べたか覚えとらんのですわ^^;
お店の大将曰く新居浜は赤石系のお水が湧くのでお酒はおいしいよと
ホントおいしかった♪(これは覚えてる)




次の日は新居浜の別子銅山へ

標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。

というところです
HPでは東洋のマチュピチュなんて呼ばれてます

東平(とうなる)へはほっそ~い道をくねくね・・・・
山へ入っていくと


鉱山施設の廃墟が点在しています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 020
遠くは新居浜の街と瀬戸内海も見えていました


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 018クリックで拡大します


駐車場から歩いて10分程度で広場
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 023
ここら辺は社宅とかがあった場所


周りには
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 025
変電所跡だそうです


覗いております
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 029
中に入ると、、、
うわ!トイレもあるー(当然だがね~・・・)


第三通洞
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 028
主要運搬坑道


東平の周辺は赤石山系
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 026
ここから西赤石山への登山道もあります
(何組みか登山客もいました)


駐車場に戻ってきてインクラインを下ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 036



貯鉱庫跡や索道停車場跡です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 038


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 040


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 041


石楠花なんかも咲いています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 030-COLLAGE


赤石山の方を見上げれば

山肌にアケボノツツジ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 045
ピンクがかなりいい感じにありました





別子銅山を後にして次に向かったのは”しまなみ海道”

全部渡るのは時間的にも無理だしお高いので


今治から一番目の大きな島の大島へ

この橋を渡ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 054
亀老山展望台から

いい景色です・・・
しまなみ海道は初めてです
この景色を見たいと思っていました
橋はサイクリングロードが整備されており、自転車の人もたくさんいました
自転車が趣味の人は走ってみたい道ですもんね
時間があったらのんびり島を渡りながらサイクリングもいいかもしれません


そして芸予諸島といえば、日本最大の海賊の本拠地
瀬戸内海を自由自在にめぐった村上海賊のゆかりの地です
村上水軍博物館へ寄った後は



道の駅で焼いてきました^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 060-COLLAGE
他にはベーコンやウインナーも
うんま!

帰り道、今治タオルを買ったりして(奮発してバスタオル買ってみたわよ)


今日は西条泊

近所の居酒屋へ

鮎とか、イタドリとか食べて・・・・・(イタドリは四国で毎日食べてました)

明日のお山に備えます!


つづく・・・



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【2017/05/06 16:24】 |
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ぜいぜい
ひろちゃん、お久ですよ~
GW四国だったんだね~いいなあ。
私もまた行きたい場所だよ~
やっぱなんてったて食べ物がいいよね。今回もいっぱいグルメしてますね~


hiro
ぜいぜいさま
お久しぶりです~^^
四国の山はなんだか懐かしかったよ~
あれもこれも楽しい想い出だもんね^^

もうね、今回も食べたいものリスト作って臨んだわ


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戸倉上山田のルートインに宿を取りました
ここはお風呂が源泉かけ流しなのです
もう、、お腹が空いている私達(お昼はどて煮だけだったしー)

チェックイン後、温泉街の居酒屋へ直行です

馬刺しやら、焼き鳥やら、炒め物やら。。。

いろいろ頼みましてお腹いっぱい

最後に「おしぼりうどん」を注文


地元の伝統食ですって
おしぼりDSC_0499
伝統食「おしぼりうどん」。その名前の由来はねずみ大根のおろしを布巾やガーゼなどで絞ることから「おしぼり」の名があります。

ねずみ大根って辛いやつだよね。。おろしの部分は使わず、おろし汁のみ!
それに味噌や葱、鰹節をお好みで入れて食べると多少マイルドになりますが、辛さは変わりません^^;
もうね爆発的な辛さですよ
でもある意味絞り汁だけなんて、、贅沢ですよね
(は~、、、お口直しに甘い物が必要かも)


今日は疲れたのでそのまま爆睡

翌朝、お風呂に入りました

硫黄のにおいがほのかにするお湯はちょっとうす緑

それが湯船からコンコンと湧き出てかけ流し

は~、、、、たまらん

この風景だけでも、満足、贅沢だわ

もちろん、一人貸切状態でザッパーン
お湯が湯船からこぼれ落ちる瞬間・・・
これまた贅沢・・・・朝風呂はサイコーだわ

と朝から贅沢三昧をしました

ちなみに、駐車場の脇には飲泉所
飲泉DSC_0500
地元の方がウォーキングの途中で喉を潤していました(健康的だよね・・・)



今日は千曲市のセツブンソウが見頃になるというのでさっそく行きます

宿からはすぐ近く

車を走らせると遠くに高妻山の白が見えてきました
おおー!
山が見えるたびに感嘆の声^^


千曲市には二箇所、セツブンソウの群落があります 戸倉地区・倉科地区

最初は戸倉地区へ

戸倉キティパークの駐車場に車を置いて

林道を入っていきます

セツブンソウの看板が立ってますのでそれに従って
12 根子岳 096クリックで拡大します



林道を歩くこと15分くらい

着きましたー
12 根子岳 099
この斜面に咲いてます


でもまた蕾・・・・・
12 根子岳 102
あれ~?千曲市のHPでは今日が見頃となってたのに・・・・
(後日見頃は15日となってました どんどん伸びている)


昨日の雪で開花も足踏み状態なのでしょうか

セツブンソウ群生地は、「千曲市指定文化財(天然記念物)」に指定されています

保護活動によって守られているので柵の中にありました
12 根子岳 100クリックで拡大します


蕾もたくさんだけど、、咲いているのも結構ありました

柵から調度よく撮れるのはなかなかありませんでしたが・・
12 根子岳 103
柵の奥の方には群落になって咲いていました


可愛い~
12 根子岳 105


後ろ姿も撮ってみました
12 根子岳 108


この一輪の中に春が詰まった感じがします
12 根子岳 110
小さい花は可憐ですね


敷地内を一通り散策して帰ります


ここはちょっと高台にあるので
12 根子岳 114


北アルプスがちょこっと見えてます
12 根子岳 113
ちょい見せは全部見たくなる・・・(鹿島槍とか見えてんのよ~)



ちょっと車を走らせ更埴の方へ
12 根子岳 115
倉科地区の群落にも行ってみました

が。。


ここは開花がわずかでした
(現地の案内にも下の方にわずかに咲いてます。。と書いてあった)
12 根子岳 118
やっと撮れる場所に一輪
長野県のセツブンソウの群落では北限だそうです


ここまでの道のりは集落を過ぎると林道の一本道
駐車場はそこらへんの路肩


セツブンソウ見学を終了して近くの「三滝」まで行ってみます
三滝というからには三つ滝があるはず
12 根子岳 121
これは一の滝と二の滝

滝沿いに散策路がありまして、登っていくと
12 根子岳 125
最後は三の滝



麓に下りまして
あんずの里物産館で展望がいい場所を聞きます
お昼までに時間がありますので(渋滞を避けてお昼にはココから出発しないと)
気になっていた山々を見渡せる場所へ行きました


ここは更埴 あんずの里
12 根子岳 127
春になれば桃色のあんずの花が一面に咲く場所です
農家の方が農薬散布でしょうか。。。散布剤をまいていました
(大学の時にあんずの花を見に来た記憶が・・・・)


今日は昨日より天気がいいじゃない!今日登れば・・・・アルプスぶわ~が見えたかも


高妻山と戸隠はバッチリ
12 根子岳 129
でも白馬とか見えないよね・・・・


なので、もっと見える場所に行きたーい!
12 根子岳 128
あそこに行けば、ちょこっと見えている白馬とか見えるはず!


さっきの物産館の前に「森将軍塚古墳館」がありまして

そこから登っていきます

有料の送迎バスもあるようですが、、、みんな歩き

1km、20分くらいの登りで到着です(これがえらい疲れたのよ)


長野県で最大となる全長100メートルに及ぶ前方後円墳だそうです
12 根子岳 133
この森地区以外にもいろいろ史跡があるので古墳好き?にはいいかも
この古墳の裏手にも有明山、倉科山など里山があり地元の方のお散歩?コースみたい



さてさて展望^^
12 根子岳 135
高妻&飯縄


その右にうっすら白山があるんだけど。。。。
12 根子岳 139
ちょっとわからん。。。


唐松~白馬三山~小蓮華
12 根子岳 136
更埴JCTから伸びる長野自動車道も見えてます
ここ来てよかったー!


平野を見渡せて気持ちがいい~
森将軍DSC_0502
30分置きくらいに新幹線が通ります


こっちは上信越自動車道
森将軍DSC_0503
更埴JCTも見えるね
今日はなんて天気がいいのかしら・・・今日山に行ってれば・・(←しつこい^^;)


山々の展望も楽しめ満足したので・・・・


帰りに坂城でお蕎麦を食べて帰りました 玉子焼も^^
12 根子岳 143-COLLAGE
十割と二八蕎麦の組み合わせ
十割はお塩で食べると美味しかったです
更科そばのお上品な味わいでした


おしまい


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【2017/03/15 13:20】 |
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ぜいぜい
へ~長野にもセツブンソウの自生地があるんだね~知らなかった。
春を告げるお花はやっぱかわいいね。


hiro
ぜいぜいさま
そうなんですよ。なんかとセットじゃないと行けないしで、三年くらい前からずーっと温めておきました^^;
各地でお花の便りが増えますね。残雪とセットで見れたらいいな~と。
季節の移ろいが感じられる所はいいですよね。
茅ヶ崎なんてコンクリばっかりで、つまらないです。

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房総に花摘みに行ってきました

房総DSC_0434
↑もうこんなに咲いてる~!

親戚の恒例行事になっていた冬の房総花摘みの旅

去年、一昨年と其々の日程が合わず延期?になっていましたが今年は復活だそうです
(もちろん、メインは母親兄弟の集まり・・私は運転手&宿の予約で・・・)


雪国新潟から太陽が燦々と降注ぐ南国房総にきたんだもの

太陽しっかり浴びてって
房総DSC_0433
この日は大寒波も去った後で暖かい~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


総勢8人の移動で

なんだかクタクタですが・・・
房総DSC_0431
この色とりどりのお花畑に和みました




さて。。。。

翌日は雪国へ・・・



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【2017/01/30 09:29】 |
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スノーシューできるところは~・・
三連休をとりまして、スノーシューができる山を探しますが、相変わらず今シーズンも雪が無い・・・・

お天気も良くなきゃいけないし!
(北信あたりは雪があるかな~と検討をつけますがどうも、お天気がいまひとつだし)


無難なところで北八にしました


23日は移動です

時間があったらちょこっと散策したいな~と思ってましたが、八子ヶ峰もビーナスラインも雪が無い!

霧ヶ峰なんか草紅葉ですよ

まるで晩秋を思わせる風景でした



雪が無きゃ~・・スノーシューできないしー・・・

今日の宿泊まで時間があるので、ゲレンデスキーを楽しみます^^

案の定、調子にのってスピード出してすっ転んできました(腕痛い


早々に蓼科のペンションにチェックイン
縞枯山・車山 014
これね、部屋の窓から見える景色
茅野の街と中央アルプス


夕飯はチーズフォンデュもありました
20161226064419-COLLAGE.jpg


テラスからの景色が抜群なお宿
縞枯山・車山 001COLLAGE


いつもそうだけど、しっかり栄養をとって就寝Zzzz・・・

翌日につづく


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【2016/12/26 13:35】 |
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ROCKY
なんでこんなに雪がないんだろ~?
北日本は大雪のニュースなのに・・・
年明けの3連休 今シーズンも夏沢鉱泉なんだけど
今回も雪上車に乗れそうもないな・・・これじゃあ
┓(´_`)┏
hiro姫は 無事スノーシューハイクできたのかな?
続編が気になるところ・・・です。


hiro
ROCKYさま
年明けの三連休、もうすぐですね、、夏沢鉱泉は通年営業でしたっけ。楽しそうですね~そこまでにドカッと雪が降ればいいけど・・・
ビーナスラインの通行止め、雪が無いのに早いってば^^;

標高が高いところはそれなりに雪があるのかな・・とピラタスを選択しました^^
スノーシュー出来たかどうか?!は雪状況と共に後ほどお楽しみください(爆)


ぜいぜい
お料理豪華~おいしそう
素敵なペンションだね。うっすら雪がついているところもいいなあ。



hiro
ぜいぜいさま
お屋根の雪は前日の夜にちょっと降ったみたい
朝起きたらうっすらでした
お宿は蓼科のペンション村でドレミファンです
なんかドレミファドン!みたいだね^^
検索するといつも高評価なので気になっていたので泊まってみました
お風呂からも中央アルプスとか見えるんだよ

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頭痛薬を飲んで出発~!
まずはココ
ブナ!ブナ!ブナの紅葉!

と、私がうるさいので、早速行きました

杉の林を抜けるとブナの森
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 166
ま~、、新潟はブナだよね・・・


このブナ林は二次林ということですが、美人林の知名度はそれなりにあるので、いつかは来たいと思っていました
十日町の更に奥地に来るのはなかなか機会がないのでやっと叶った


紅葉には少し早いのか?
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 170
黄緑色が多いですが、ここまでの日当たりが良い道中のブナはいい具合にオレンジでした


松之山温泉を出る頃は陽の光もあって晴天を期待していたけど、、

北上するに従って曇り空

ちょっと青空も見えたりするけど・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 172
全体的に森の中は暗い


ブナの森を思い思いに散策することができます
雪解けの根開き(ねあき)も有名ですがその頃も来てみたい場所です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 176

新潟の叔父さん曰く・・・
美人林はたいしたことないなー・・・と何年か前に田舎の山菜の時に言ってたけど・・
(まぁ確かに。ちょっと山に入れば田舎の山にもたくさんのブナの純林があるので、美人林でなくても。。。ということかしら)

でもこんな風景は私にはなかなか見れないからね


木漏れ日の中の絨毯
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 175
陽が当たると暖かそうです(ホントは寒いのよ~新潟の朝晩は冷えるわ)



美人林を後にして北上します

山間の集落がポツポツと点在し山を切り開いた棚田を下に眺めながら車を進めます
こんな急斜面によくもまぁ~・・と感心していまうほどです
松代の農耕文化は1000年も続くと言われています
豪雪地帯の自然と戦いながらこの土地の棚田を守り、代々受け継ぐのは大変なことでしょう


ほくほく線のまつだいの駅に着く頃には雨がシトシト・・・・・

駅と併設の道の駅に着く頃にはかなりシトシト
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 187
道の駅で休憩中に電車が来た!

六日町まで行く各駅電車
ほくほく線は直江津から湯沢までの特急に一度乗ったことがあった
直江津をでるとほとんど、トンネルだったような。。。。
北陸新幹線ができる前まで母は田舎に帰るとき時には必ず利用していたそうだ


いっちゃった・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 191


線路を挟んだ駅前にはまつだいの棚田がアート作品と一緒にありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 192
松代は農村とアートをテーマに様々な展示物が里山に点在している場所
アートにまったく興味がない?というか、接点がないのでよくわかりませんが、かなり広範囲に点在しており、これから行く道すがらにもいろいろありました(オーストラリア・ハウスとか


まつだい駅を更に北上します

芝峠で雲海が見れるらしい・・・・

雲海って時間的に?だけど行ってみました

雨も降っており、かなり外気は寒い

身体も冷え切っていたし、なんだか寒気もする(頭痛も薬が効かないし~・・・こりゃ風邪ひいたな)

芝峠にはその名も「雲海」という名の温泉宿泊があります

寒いので、ここで身体を温めることにしました

どうやらお風呂からの展望がいいらしいのです(特に雲海が~)
まあ時間的に雲海は期待してなかったけど、、、入ってみたら

露天風呂からの景色がこれがまた、すごい景色なの!

眼下の山の谷に集落、そして、棚田!(ここに雲がたまるらしい・・)

真正面には苗場山がどどーん!と見えるのです

もちろん、その隣には平標とか万太郎とかいろいろ見える!

らしい^^;

天気が良ければね

実際には苗場山の全貌がかなり見えていまして、あとちょっとで山頂も見えそうな~

なので、雲がどかないかな~とずーっと見ていました

お風呂の温度も丁度いいし、眼下に棚田、真正面にはお山とセットで長湯ができるなんてサイコーじゃないですか!
(はぁ~この上ない幸せ・・・これでお酒でもあったら昇天してしまうー)
HP→まつだい 芝峠温泉 雲海

すっかり温まり、芝峠温泉で買った「コシヒカリあんぼ」を頬張りながら(米粉の饅頭)次の目的地へ


十日町の棚田巡りへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 193

国道から看板に従って登っていくと立派な駐車場あり

この時期から水を張っていくそうですが、、ここは真ん中が未だ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 195


次は国道253沿いにある「儀明の棚田」
駐車場は道沿いの駐車帯へ


ここは綺麗に水が張ってありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 197
真ん中の桜の木が水鏡に写っています いいね~!と心の中で


最後は有名な
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 199
こちらも国道から案内看板がありまして、駐車場バッチリな場所でした


ここの棚田は広い
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 205
かなりの枚数があるんじゃないかな・・・・
ほとんど、水が張ってありました

全国に棚田はたくさんあるけど。。。
一番最初に見に行ったのは
姨捨山の田毎の月
親に「たごとってなぁ~に?」とかわいく?聞いていた小さい頃です
水田一つ一つに月が映るなんて風情があるではないですか
ここも映るのかな・・・なんて考えて


棚田の中に道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 203
急斜面の道をぐるっと走ってきました


ちなみに。。。星峠の棚田の近くに松代のアートな物
「脱皮する家」があってそれに行くというTさん
(なんか、名前に惹かれるよね。何が脱皮するんだろうとか・・・・)
行ってみたけど。。。駐車場がなくて断念・・・なんせ、軽トラくらいしか通らない道なので道幅が狭く・・・・・駐車場も無し


今日は私が運転手

ナビはTさんにお任せしているので、ここからどこを走ったか?
山の中をぐるぐるなので、方向も位置関係も曖昧でした

国道とほそ~い県道をいくつか越えて、「道の駅 雪のふるさとやすづか」にて米ジェラートで休憩(ネットリ感がおいしい~)

ここで運転手交代

この後は野沢温泉村へ向けて国道403を南下

地図をみるとクネクネで峠越えの県境の道です(これは絶対冬期閉鎖になる道だな・・・・と)

こういう道は細くて対向車が来たらアウトー!とふんでいましたが、やはりそのとおり


キューピットバレイスキー場を過ぎると道はいよいよ細くなり、ブラインドカーブが続きます

道幅は一車線

周りは綺麗な紅葉と目の前に菱ヶ岳のかっこいい山姿(信越トレイルのね)

どんどん登りまして、ゴツゴツした岩肌の菱ヶ岳の肩くらいまで上がって峠越え

展望広場ありまして、駐車スペースがあったので眼下をみると

上越市と日本海!

ずっと山の中だから海が見えるとは思わなかった・・・・
思わぬご褒美でした

そして、下りの長野側も同じような道でドキドキハラハラ(結局、軽トラ一台としかすれ違わなくてよかった)



今日の宿泊地 野沢温泉に到着した時はもう、夕暮れでした(4時頃かな)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 207
旅館にチェックインして薬局へソッコー!風邪薬のお世話に


せっかくのなので、麻釜まで散策  温泉卵してます↓
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 211
地元の方がいろんな物湯掻いてます(ペットボトルの飲料も温めてたー)


麻釜の近くには足湯もありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 213



夕暮れの温泉街をあるき、坂を振り返ると
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北信五岳と夕焼け 火打山には雪が積もっていました


足湯からの展望です
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宿は常磐屋
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外湯の大湯の隣です(以前の家族旅行ではこれまた隣の”さかや”だったなー)

野沢温泉は源泉も熱いため、相当な覚悟でいましたが、さすが!お宿のお湯は違います
適温~♪
じーっくり温まり・・・・



常磐屋の夕食
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こちらもキノコが多かった~
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夕食後、もう一度お風呂に入って、玄関の足湯へ

そのまま外湯の大湯に挑戦!(以前も入ったけど、、、あっちー記憶が・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 214
やはり!これは期待を裏切らない^^あっつい!
2分ももたなかったよ^^;
地元のあばちゃんがいろいろ話かけてくるけど、、こっちはあっつくて・・で、、出たい^^;
でも湯上り後はさっぱり、疲れた身体が軽くなる感じでした

寝る前のこの大湯が効いたのか、宿全体が温かいのか。。。
グッスリ快適に眠ることができまして
翌日には体調も良くなっていたような・・・・・


朝ごはん♪
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 227-COLLAGE



今日は北信濃の紅葉散策です!

つづく


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【2016/11/09 19:35】 |
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トレッキング終了後は道の駅 みつまたでお土産購入

その後、大峰まで車で上がってみました

トレッキングまで雨がもってくれてよかった~

予定ではアルプの里にロープウエイで上がるか・・・となっていましたが、どうやら上は落葉しているっぽいのよね

そして、降ったり止んだりの小雨

相変わらずのどんより雲なので、車でアプルの里の大峰まであがることにしました

地図をみるとこりゃ~狭い林道だな・・・と思っていましたが、やっぱり!

対向車が来たらすれ違いに困る箇所多数(地元の車とすれ違うこと2~3台)

それでも紅葉はすんごく綺麗で、カーブを曲がる毎に、、「わぁ~!きれい」と言わすにはいられません

ブナのオレンジの森が目立っていました


着いたよ~林道終点
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どうやらスキー場のトップっぽい

やはり、周りの木々は落葉
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ここが大峰の山頂かな

紅葉がダメなら展望でも!と思いますがこの天気です
雲が取れていれば、いろんな山が見えるはず!
万太郎とか巻機とか・・・
でも諦めの一言


目の前には飯士山(いいじさん)
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(”いいじさん”なんて読めんかった

眼下の湯沢や魚沼の平野がすばらしい~飯士山の中腹も紅葉しているのがわかります


こちらは関越トンネル方面
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更に右に
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とんがっているのはスキー場の神楽ヶ峰だと思う・・・・(右肩にゲレンデ)


しばらく景色を見ていましたが、寒い!{{ (>_<) }}
だって外気は8度くらい・・・
関東との寒暖差に身体がついていきません


湯沢の街まで降りて昼食を取って・・・

次に向かったのは魚沼の「雲洞庵」

あの「雲洞庵の土踏んだか」の文句のお寺です

もちろん、土はまだ踏んでいないので、踏みにいきます
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赤門をくぐると


本堂へ繋がる参道
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真ん中の石畳がその土!

参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております(雲洞庵より)

ありがたく踏みしめてきました

そして、このお寺は直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺としても知られています


境内も紅葉していました
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中も拝観することができます
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右下は直江兼続、上杉景勝が学んだ「大方丈」の間↑



これは2階建ての客殿
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お庭が綺麗に手入れされています


客殿より
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晩秋の日暮れは早いのでこれで観光は終了

六日町から魚沼スカイラインで石打方面へ

魚沼スカイラインの紅葉もいいし、眺望も良いということなので。。。。
道路は右を見ても左を見てもここは尾根!って感じの道路でした


展望台がいくつかあって魚沼平野が一望できますが、反対側の紅葉も見事でした(でも反対側の展望台はないの・・・)
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あれは坂戸山かな
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下に金城山も見えています
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こんなふうに見えるらしい
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このあとは今宵のお宿へ直行
(魚沼スカイラインもけっこう細い道だったりして、、、国道に出たときはホっだわよ)

国道353を通りまして松之山温泉へ


秘湯を守る会の凌雲閣
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木造三階建ての建物は国登録有形文化財だそうです

お湯は草津温泉、有馬温泉と並んで、日本三大薬湯で一度入ってみたいと思っていた温泉
(たのしみー)

どうやら・・・独特の温泉らしいのですが・・・・

ますは館内とお部屋
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板張りの磨かれた廊下をみしみし、キシキシさせながら・・・3階へ
畳8帖の更に奥に同じくらいの広さの洋間がありまして、なんとも贅沢な昭和風な造りです

お楽しみのお風呂にさっそく・・・・
お風呂の扉を開けると、ふわ~んと石油臭^^
話で聞いていた通りの香りです(でも慣れれば、全然問題無し)
お湯は緑がかった?感じ
源泉は熱い
舐めると、、しょっぱ!!
説明によると

推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています

ということらしいのです
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼んで、日本では珍しいタイプの温泉・・・

なるほど。。。どうりで塩っぱいわけだ・・・海水だもんね

これは温まるわ~♪

すっかり冷え切った身体を温めいい気分

夕飯前にもう一度入ってしまいました


そして、お食事は品数が多い!山の幸(左下は朝食だけどね)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 160-COLLAGE
これに松之山の棚田の新米と汁もの、鍋物がつきます

キノコのフルコースですわ
これでもかー!というくらいに、キノコづくし・・・・ヘルシーです



次の日、、

温泉でしっかり温まったはずなのに。。。

何故か、、頭が薄ら痛い・・・

風邪かしら・・・・と言うと、Tさんも頭が痛いらしい・・・

部屋が寒かったもんな~・・・(ヒーターは夜、乾燥するから消したのでした)

この前の古寺鉱泉も翌日頭が痛くなったけど。。。

やっぱり、この造りですもん、、、寒いわけです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 165
寒さを予想してけっこう着て寝たんだけどな~、、、ダメでした


頭痛を抱えながらの1日が始まりました

つづく


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【2016/11/08 22:22】 |
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