山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
登山を終えた日の夕方から予定通りの雨が降ってきました

次の日の朝も雨・・・・

雨の観光の始まりです

予定では大野亀を見て外海府~尖閣湾を周る予定でしたが

雨なので~・・・今回は諦め(次回に行くぞっ)


次の目的地であった

佐渡金山に行くことにしました

佐渡と言えば、金山でしょ!^^

江戸時代の間歩、明治の坑道を見学して出てきました
4 佐渡島 181

間歩はあちこちにあって、駐車場付近にも穴がたくさんありました
もう、ここら辺の山全体が掘られてる感じ


そして、佐渡金山の一番の金脈があった場所
4 佐渡島 187
江戸時代の手彫りで山が割れたこの風景はもうお馴染みの風景


金脈は白と黒の縞々が流れるように波をうっていて坑道の中にもありました


道遊の割戸の近くまで行くことができます
4 佐渡島 184
結構大きく掘られています

中の坑道も割戸の直下はかなりの空間でした


ここら辺は主に昭和に建てられた物
4 佐渡島 185
変電所やとう鉱場
中には平成元年の休山まで使用していた粗砕場もあります
(資源が枯渇したから閉山されたんだって)


車で北沢地区まで戻ると選鉱場
4 佐渡島 189


昭和27年まで使用されていたそうです
4 佐渡島 195


上から(佐渡奉行所の前の駐車場から)
4 佐渡島 199


佐渡奉行所見学
4 佐渡島 201
佐渡奉行所は江戸時代から5回も火災にあってその度に建て替えられたそうです


奉行所の敷地内にある金銀を精製する勝場(せりば)にて
4 佐渡島 202
砕いた石を石臼で挽くところ

石臼で挽いた石を水に入れて比重の違いで金銀を取り出し、取り出した金銀を傾斜のあるサラシの上に水と共に落とし、石と金銀をより分ける方法だそうです


相川で早めのお昼を食べて(もちろん、、海鮮)


次は
加藤酒造でお買い上げ

尾畑酒造でお買い上げ


生憎の雨模様な天気ですが、雨の合間なのか、嬉しいことに傘の出番がありません
でも寒い!すんごく寒い!
12~15度くらいかしら


真野地区国分寺の瑠璃堂へ
4 佐渡島 207


振り返り仁王門
4 佐渡島 208


国分寺境内に建立されている
4 佐渡島 210
寛文6年(1666)の建立 佐渡最古の寺院だそうです
以前はこのお堂の中に木造の薬師如来があったんだって(今は保管庫だろうね・・・)


お次は妙宣寺へ

新潟で唯一の五重塔だそうです
4 佐渡島 213
境内は綺麗な庭園で本堂も立派でした


両津方面に戻り


トキの森公園へ

トキに会えるのを楽しみにしてたの!

ガラスの向こうにトキ
4 佐渡島 216
あれ?黒い

私のイメージではコレ↓白がメインなんだけど^^;
4 佐渡島 214
これは置物だけど、館内の着ぐるみサドッキーが突然動き出してビックリしたな~もー


もう一羽は雛が生まれて木の上の巣で温めていました

もう一羽はエサのドジョウ食べに一生懸命
4 佐渡島 215

この後羽ばたいて木に飛んだ時、黒い羽の下に朱鷺色が見えました

感動~^^
ああ、、これが朱鷺色っていうんだね・・きれいな色だわ

そうなると、自然の朱鷺が見たくなります

移動中も田んぼをじーっと見て・・・(運転はTさん任せた、私は朱鷺探し)


佐渡は能舞台も有名
4 佐渡島 218COLLAGE
GWには薪能も行われるので、あちこちの能舞台で準備が行われていました


両津から東へ

姫崎灯台に行ってみました
4 佐渡島 220-COLLAGE
無料の?キャンプ場があってテントがぽつんと
カバン、靴はあれど、人のいる気配なし
ちょっと寂しい灯台でした


行きのフェリーでも”姫崎灯台を過ぎました~っ”て言ってたもんね
4 佐渡島 225
あ、、、向こからジェットフォイル 来た!はっや~!


この後は夕飯の調達へ

宿は素泊まりなので、食事調達に向かいます

朝は地元の中川製パン(カステラサンドがおいしい~)と

佐渡牛乳
4 佐渡島 289
これね3つ重ねるとサドッキー柄の出来上がりなのよ

二日間とも朝食はこのメニュー


今日の夕食は地元のスーパーで買い出しして部屋食にしました
もちろん、イカ刺しは外せません^^


翌朝

泊まった宿(椎崎温泉のあおきや)からは加茂湖が一望

その後ろには田んぼ

フロントに朱鷺の散歩道の地図があったので、朱鷺が見られる?と聞いたら見れますよ~と
(昨日も居ましたよ~って言うので)


こりゃ、行くしかないでしょ!

と、チェックアウトして散策へ
4 佐渡島 230
これは見れそう~と期待して歩き出します


上見たり、田んぼ見たり
4 佐渡島 229
田んぼのあぜ道に置いてある肥料袋が、朱鷺に見えて仕方がない


あ、、、山も見えてきた
4 佐渡島 231
田んぼを一回りするも、気配すらしない・・・・
端の森の中でなんか鳴き声がするけど・・・
(朱鷺の森で声を聴いていたので、絶対そうだ!と思ってたけど、、、あとで鳴き声検索したら全然違うじゃん)


居ないのかな

今日は居ないみたい

残念

あの朱鷺色が見たかった


ここは諦め、観光へ出発しました



佐渡島の一番南にある宿根木

宿根木は北前船の寄港地として、江戸時代中頃から明治にかけて、船大工や廻船業で栄えた場所です
4 佐渡島 237
その地区を保存した集落です
狭い谷間に民家が密集して、今も住まれています


民家との間を通り抜けると


天然の港 宿根木海岸
4 佐渡島 238
風が強いーー!強風吹き付ける海岸でした


集落には民家の公開もあったり
4 佐渡島 235-COLLAGE
三角の敷地に建つので三角家だそうです
さゆりストじゃなくても知っているJRの撮影場所


その当時一番の財を成した廻船主のお住まいは清九郎さんち
4 佐渡島 240-COLLAGE
外側はあれだけど、、
中は豪華
漆塗りの一枚戸があったり、面取柱、、、襖なんかも春夏秋冬だし
最高水準の技術と建築材料が使用されていたそうです


あと、ここの目的はもう一つ
4 佐渡島 255
もう乗ってますが^^;↑たらい船に乗ること!

佐渡と言えば、たらい舟でしょ~

風が強く波もあるので躊躇しましたが、やってるということなので思いきって!

やはり、今日はコースが制限されてるらしく
4 佐渡島 253
あの岩の向こうへは行けません
時間と値段と天気によってコースが選べます
海が穏やかならば、岩の外へも行けるそうです

とはいえ、、ここは天然の岩場港
岸壁もないので、かなり揺れますが、船頭さんが漕ぐと思いのほか安定
へ~、、、浮かぶんだね、、たらい^^;


あの石は船を繋ぐ石だったそうです
4 佐渡島 252
ここら辺は地震で1-2mくらい隆起したそうです


は~、、無事終わった
4 佐渡島 256


集落に戻り井戸の近くに石段あり
4 佐渡島 245-COLLAGE
その当時、宿根木の人口がどんどん増えると土地が無くなるので高台へと人は住んでいきます
これは毎日の水汲みで真ん中がすり減った石階段
そこかしこで当時の人の暮らしが想像できます


高台から
4 佐渡島 259
こんな谷間の狭い地形ですもん
何度となく水害に襲われ多くの死者がでた時もあったそうです


宿根木を後にして

小木港のフェリーターミナルへ行ってお土産物色

ちょっと早いけど、お昼ご飯にしました

GWは早め、早めの行動が吉(案の定、、どんどんお客さんがきました)

お目当てはブリカツ丼
4 佐渡島 261
毎食と言っていいほど生ものだったので、違った食べ物もいいね
おいしかったよ~

ちなみに・・・
イカも毎日食べてたけど、ブリ刺しも毎日食べてたの

ま~、、もう旬は過ぎて脂はないけど、刺身の切り身はどれも1.5cmくらいあるのよ

帰ってから母に刺身が厚くてさーって言ったら、田舎はみんな厚いのよ。。。と^^;

そいえば、、、親戚の家もみんな刺身は厚いかな



小木港を後にして海岸線を走ります

やがて集落はぽつんぽつんと

この辺りの人の生活はどうしてるんだろうか
お店も無いし、小木からだいぶ離れたけど。。。なんて人の生活の心配もする
車が無いと生活は大変だなこりゃ
(若い子とかさー、お洋服とかの調達はどうしてるんだろ。。とか)


右手には本州の山がシルエットで見えていました
弥彦山とかかな・・

また集落に入り

酒蔵へ^^
4 佐渡島 262
しっかり試飲してお買い上げ
行きたかった酒蔵、全てまわれました^^


そして、最後の目的地

岩首昇竜棚田へ

この上に棚田があるの?って感じの小さな集落から細い道を抜け上がっていきます


佐渡には棚田がいくつかあるようですが、ここは大き目な場所だそうです

佐渡の金山が栄えると人工さん達のご飯が不足していきます
平野だけじゃ賄えなく、山を切り開いていくつもの棚田になったそうです


ここの棚田は美しい~この中を上がってきました
4 佐渡島 267
田んぼに水がはられ、ぽつぽつと稲も植わっている水田もありました


ここでも朱鷺を探します
なんでも、小佐渡の方が目撃情報が多いらしいので・・・


棚田を後にして海岸沿いへ
4 佐渡島 268
小さい集落ではお祭りでした


両津への帰りの道沿いにもう一つ棚田があるので寄ることにしました
4 佐渡島 269-COLLAGE
小倉ダムの近くにある小倉千枚田
ダムの向こうの斜面にも田んぼがあり、ここもなんとも美しい
心和むね


農作業をしていた方が上から見るといいよ、と場所を教えてくれます
4 佐渡島 276
ここの田んぼは細長いのが特徴ね

おじさん、ありがとー!

これで朱鷺も見られたらサイコーなんだけど、、、
飛んでる朱鷺いないかな


棚田を出るといよいよ雲行きが怪しくなります(大気の状態不安定でね~)
道すがら、もう一つ行きたい場所があるんだけど・・・

と、その駐車場に着く寸前に大粒の雨!

そして、雪交じりのやつもきました

ひどい雨が収まるまで車で待機


長谷寺(ちょうこくじ)に来ました
4 佐渡島 279
ここは年中お花のお寺だそうです

調度、牡丹も咲き始め
石階段の脇には石楠花がきれいに咲いていました

雨ではありますが、傘をさして参拝


また雨脚が強くなってきた
4 佐渡島 283


牡丹が咲いている庭があったので、見ようと思ったけど、こりゃダメだわ・・・・
で車へ戻ります


両津付近まで来ると雨も上がりました


フェリーの出発時間までまだ余裕があるので

椎崎公園の隣 椎崎諏訪神社の能舞台へ
4 佐渡島 284
泊まった宿と朱鷺を探した田んぼの近く
明日はここで薪能が行われるらしいです
神社では準備が行われていまいた


その先には加茂湖展望の丘

最後にもう一回

大佐渡山地をと思ったけど、雲の中(加茂湖の筏は牡蛎)
佐渡DSC0317
車の中では見えてたのに~・・これで見納め
忙しい天気です


両津で佐渡のお味噌を購入


あいぽーと佐渡の建物の屋上からフェリーターミナルを望む
4 佐渡島 287


振り返り、大佐渡山地を見るとドンデン山荘に灯りが見えました

これで佐渡の山旅もおしまい

最後の夕食をフェリーターミナルで済ませて(もちろん、イカ刺し)

船の中の人となりました


おしまい




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【2018/05/09 09:59】 |
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ぜいぜい
佐渡はお花もお寺もいいよね~
何気に似たようなとこ回ってるのに会わなかったね~w
大佐渡縦走はやっぱり圧巻だね。
ああ、また歩きたいよ。


hiro
ぜいぜいさま
うんうん。お寺も良かったです。主要な所しかまわれなかったけど、また再訪したい場所です(自然の朱鷺も見なきゃいけないし^^;)

ぜぜ家が佐渡に入った時は金山にいました
1日違いの観光場所でしたね~

大佐渡縦走の日が晴れて穏やかだったので、まずは目的達成という感じでした^^


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3つの花ガーデンをめぐってきました
20 足利フラワーパーク 084
ルピナス、ガーベラ、ネメシア、ネモフィラの花壇

ルピナスといえば。。。
昇り藤とも呼ばれます
まずは、足利フラワーパークへ

ここは冬にイルミネーションを見に来たとこ

今回は藤の花を楽しみにきました

足利フラワーパークと言えば・・藤でしょう^^

今年はどこもお花の開花が早め

いつもなら、GW頃に足利のフラワーパークの大藤が見頃です!なんてTVで見るのに、もう既に、見頃に近いらしいのです




混雑するだろうと、7時開門の30分前には駐車場に着きます

早着とあってか西門の目の前に止められました

15分くらい前からはチケット売り場には長蛇の列だったので、車の中で待機(Zzzzz・・・・・)

列がはけた7時15分頃には並ばずに入園できました



大藤です
20 足利フラワーパーク 013
紫のカーテンでため息がでました


一本の木から張り巡らされた枝が見事です
足利DSC_1214


藤の花って初めてよく見たかも
20 足利フラワーパーク 016
甘い香りです


でも一番見たかったのはピンクの藤
足利DSC_1235
また絵になるんだこれが・・・


橋を渡りながら上を向くと
20 足利フラワーパーク 021
お姫様気分が味わえます(爆)

皆、この藤の橋は、なかなか渡らない・・
なぜかって?

橋を渡る前の撮影が長いもんだから、なかなか渡らないのよ^^;



黄色い藤も咲くらしい
20 足利フラワーパーク 024
まだ蕾で、右下にようやく看板が立ったところ



園内には大藤だけでなく、藤の木が至るところにあります
足利DSC_1212
満開でモリモリ垂れ下がっています^^


紫とピンクの・・・
足利DSC_1213


足元の花壇もすごいのよ!
足利DSC_1233COLLAGE
こんなにネメシアの色が多彩にあるのは知らなかった



あと、これもすごかった!ぶわ~っとピンク
足利DSC_1231
アーチ型に張り巡らされたピンク藤です!!


これは見事!!
20 足利フラワーパーク 057
この下に座って休憩(お姫様気分^^:)

もっとお姫様気分するー!と願いつつも、、、(あ、、女王さまでもいいわよ)

Tさんはどんどん別の場所に行ってしまう


白藤もあるのよ
20 足利フラワーパーク 062
でも満開はまだ先です


これは八重の藤
20 足利フラワーパーク 081
ボリュームがあるので、葡萄みたいです


20 足利フラワーパーク 056


またまたピンクと紫
20 足利フラワーパーク 086


調度、つつじも満開でした
20 足利フラワーパーク 029


人の背丈以上ある木です
20 足利フラワーパーク 030


白が若干遅めかな
20 足利フラワーパーク 031


色が混じった木
20 足利フラワーパーク 036


目が覚めるような色合いです
20 足利フラワーパーク 037


「白藤とつつじとTさんと」
20 足利フラワーパーク 053


淡い色が好きですが、これだけ原色があると豪勢に感じました
20 足利フラワーパーク 054EFFECTS


またまた足元の花壇バージョン
20 足利フラワーパーク 007COLLAGE
ガーベラも黄色にピンクに水色と、、かわいいのです
タイツリソウもありました


これからはバラも咲きます

バラ園もかなり広い敷地なので楽しめそうです

冬は園内全てがイルミネーション

すごいわ・・・・足利フラワー
(も一回行きたーい)



次は、館林に戻ります

つつじヶ丘公園です

朝のNHKでさんざん中継してたのよね~
20 足利フラワーパーク 089
こちらも、つつじが満開!

結構大木なのです

背丈以上で見ごたえがありました

無料のボランティアガイドさんが案内してくれますが、、途中からTさんは離脱・・・・^^;

つつじもいろんな種類があるのよね~

覚えようと思ったけど、、これも途中から断念・・・・^^;

20 足利フラワーパーク 093
これでもかー!という具合にピンクと赤が咲き誇る


園内の散策路
20 足利フラワーパーク 096


なんて表現したらいいのか・・・・色が珍しい
20 足利フラワーパーク 098


この場所はいろんな色が植えてある
20 足利フラワーパーク 099
春色がピッタリ


向こうに見えるのは多々良沼
20 足利フラワーパーク 100
ここも冬には白鳥が越冬しに来るところらしいのです
今冬は行ってみようと思う


ピンクでも微妙に違う色があるんです
20 足利フラワーパーク 103
20 足利フラワーパーク 104
20 足利フラワーパーク 105
多分、種類の違いで色の差が若干あると思うのですが


つつじもちょっと、、見飽きてきました(←バチ当たり~)
20 足利フラワーパーク 106


館林と言えば!
20 足利フラワーパーク 107
分福茶釜

えっと。。。どんな話だっけ


入口付近のつつじ
20 足利フラワーパーク 118




次はトレジャーガーデンへ
20 足利フラワーパーク 124
ネモフィラ~^^
私、ネモフィラの花畑は初めてです!

白色も見つけましたの
20 足利フラワーパーク 125
涼しげ~^^

 お!白の花畑
20 足利フラワーパーク 127


と、思ってよく見たら
20 足利フラワーパーク 128
薄紫の中に濃い紫の斑点
どうやったらこんな模様になるの~?


芝桜も満開というのでここへ寄りました
20 足利フラワーパーク 130


この花壇も色合いが素敵です
20 足利フラワーパーク 132
えっと、、この花なんだっけ?・・・


オオデマリの小径
20 足利フラワーパーク 137
イングリッシュガーデンの造りです

ここもローズガーデンがあるので、バラの時期がいいでしょうね~
5月中旬かな・・



トレジャーガーデンの隣には

茂林寺があります

分福茶釜のお寺

小さい頃、マンガ日本むかし話の本があってね、それにあったような・・・
コレコレ↓^^
20 足利フラワーパーク 138-COLLAGE



お昼はもちろん!

佐野ラーメン 前回行った「おお竹」に行きました
足利DSC_1249COLLAGE
チャーチュー丼が素敵なのですわ 私はネギこん盛

ここ、だしも、麺も絶品です!

このあとはアウトレットでブラブラ・・・・



群馬に戻って渡瀬渓谷沿いにある「サンレイク草木」に泊まりました


あれ?。。最近山はどうなっちゃってるの~?
う~ん、、、そのうちね。





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【2018/04/23 13:47】 |
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雪国植物園から車で15分ほど移動です
25 新潟 雪割草 044
冬の時期は入園が無料なのです^^V
公園の敷地が広いので、きちんとゲート付近をナビに入れてやらないと、反対方向に回されたりします



ここでは雪割草の園芸種を楽しみます

まず一番に目につくのが花壇に彩られた雪割草でした

たくさんの色と花の形で鮮やかです


自然に生えた雪割草もいいのですが、丹精込めてつくられた物もこの花の魅力であります
25 新潟 雪割草 047
これなんか八重ですよ


こちらも豪華!ですが
25 新潟 雪割草 064
雪割草の魅力には・・・


どうしたらこんな色と模様になるの?
25 新潟 雪割草 046
次の花、次の花と見るたび、答がでない疑問がわいてきます^^;


これも園芸種だろうけど。。正統派
25 新潟 雪割草 048
なんかこれが一番好きかも・・・・・


ピンク系、青系、白系とありまして。。。。

まとめて
25 新潟 雪割草 052-COLLAGE
25 新潟 雪割草 049-COLLAGE
25 新潟 雪割草 062-COLLAGE
食べたら甘いんじゃないか?って勘違いしちゃうほど模様や彩が、お菓子を連想させます^^



園芸種を堪能しまして次の目的地へ
25 新潟 雪割草 060


つづく・・・


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【2018/03/28 11:41】 |
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長岡で朝を向かえ、まず向かったのは雪国植物園です
三年前のコースを辿ります
25 新潟 雪割草 043
本日一番に入園ですよ


園内は東京ドーム7個分ある雪国の里山です
850種の植物があるそうですが、この時期まだ雪がたくさん残っていました

以前は雪が無かった気がしますが、今年は雪が多いのでしょうね


ゲートのすぐそばでオウレン
25 新潟 雪割草 001-COLLAGE
ピンクと白がありました
ピンクは雌、白は雄だそうです


ナニワズ
25 新潟 雪割草 003
Tさんは浪花節だよ~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
と覚えたらしい



係の人から長靴をすすめられ、レンタルします(一足100円)
25 新潟 雪割草 004
これで足元バッチリ(新潟の山登りの正装スタイルだね)


左斜面も公園
25 新潟 雪割草 008
最後に道を間違えて、向こうの花がなんにも無い林道を歩きました


座禅草と水芭蕉
25 新潟 雪割草 009-COLLAGE
やっと出てきた感じです
ここでもTさんは
水芭蕉の花が~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
と歌います(見るたびに毎回歌うのよ)


朝早いのでキクザキイチゲもまだしょんぼり蕾
25 新潟 雪割草 014


遠くで園内の作業をしています
25 新潟 雪割草 012
雪解けしたところから作業開始!


園内はまだ雪が多く歩ける道が少ない感じでした

雪割草⇒の表示に従って、どんどん山を登ります


出てきた~^^
25 新潟 雪割草 021


25 新潟 雪割草 022


25 新潟 雪割草 025


25 新潟 雪割草 026


25 新潟 雪割草 028


オウレンもお花畑になっていたんです
25 新潟 雪割草 032


すっごい赤!
25 新潟 雪割草 035


山の土手にたくさんあります
25 新潟 雪割草 036


色付きが多く逆に白が少ない印象でした
25 新潟 雪割草 037


直射日光を嫌う雪割草は木立の中にいっぱい
25 新潟 雪割草 038


この後、地図を見ながら進みますが南口ゲートに出てしまいます
25 新潟 雪割草 041
けっこう歩いて東口ゲートに着きました


3年前に来たとき、コシノコバイモがゲート前にあったんだけど・・と探してもありません
開花しているのは確かなんですが、係の人に聞くと、山の上だと教えてもらいます

もう、上まで行くのはイヤ~・・・で断念

ホクリクネコノメも見なかったな~・・・(というか、探せなかった)

ここは、あと一週間くらい先か?

雪割草もショウジョウバカマもそのくらいが見頃なのかしらと思いました


雪割草街道2018へつづく・・・



3年前の3月末
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-566.html


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【2018/03/27 10:21】 |
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ピカチュースキー場で可愛くスキーですよ
木金の天気がマシな場所はどこだろう・・・

と散々天気予報を見たあげく決めたのが水上高原スキー場
水上高原スキー 007
ホテルの部屋からピカチュー
広場には冬のアクティビティーが豊富
(犬ぞりとかもあったよ)


1日目はくもり

朝に小雨が降ったので全然板が滑りません
日中には小雪も舞いますが
なにせ暖かい
水上高原スキー 004


二日目
夜に雪が降った~
水上高原スキー 010
ちょっとはコンデションUP


ゲレンデトップまで上がってみました
水上高原スキー 005
これは熊ぼっこすコース(ぼっこすは方言だそうです)

他にも熊つっとすコースとか、、名前が面白いの^^


晴れていればあちこちの山が見えるらしいですが
水上高原スキー 006
残念です


2時頃には終了して

新潟へ向かいました

つづく



二日間共、ほぼプライベートゲレンデ状態でした^^


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【2018/03/26 14:18】 |
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またまたスキー特訓です
日本海側のお天気も良いので、岩原スキー場へ行ってきました

もう、天気良すぎて暑い

無風なのでこれまた気温が上昇します


ゲレンデトップの飯士山です
iwahara DSC_0508
と、私^^;

三角のお山の稜線にはツボ足のトレースあり
(お昼頃、登山者が降りてきました)


一番最初に飛び込んでくる景色は魚沼平野
iwaharaDSC_1153.jpg
遠くに米山でしょうか・・・・

視界良好!雲一つない青空で、大満足^^


その右側
iwaharaDSC_1156.jpg
遠くに八海山も見えています
白く大きな山は割引山と巻機山

もう、コレを見るために毎回ゲレンデトップまで行ったことか!

iwarahaDSC_1157.jpg

iwaharaDSC_1158.jpg


ゲレンデコンディションが良いのは朝だけ、それも、中腹より上のみ

ゲレンデの標高が低いので、どんどん雪が溶けてシャーベット状になっていきます

春が近くなってくるのを感じる気候です

iwaharaDSC_1160.jpg
これ西側の風景


とんがり飯士山
iwaharaDSC_0530.jpg
今日もめいっぱい滑りました



雪解けの春もデレンデいっぱいに山菜が芽吹くことでしょう
そんなことを考えながら滑っていました
花が咲く頃、機会があれば登りたい山です



おしまい


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【2018/03/05 11:31】 |
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ミッフィースキー場で可愛くスキーですよ(・×・)
お天気はまあこんなもんかー
26 鹿俣山 かたしなスキー 061
雪が降らないだけマシと考えて・・・
風が無いのはラッキーでした


ミッフィーなので可愛いコースかなと思いきや・・・
緩急があまりないコースばかりでした
ずーっと同じ斜面が続くの(転んだら下まで行っちゃうジャン^^;)

ガンガン滑って、お昼も食べ損ねたので(朝いっぱい食べたからお腹が空くタイミングがずれてね)
持ってきたチョコやらドライフルーツやらをもぐもぐタイムで済ませました


これはゲレンデ中腹のレストランがあるところ
26 鹿俣山 かたしなスキー 063
周りにあるのはロッジです
今日はここのロッジでお泊り


駐車場からはミッフィー号で送ってもらえます
26 鹿俣山 かたしなスキー 068
チェックインは3時から
この頃から陽がさし始めました


泊まったロッジ
26 鹿俣山 かたしなスキー 070
ゲレンデが目の前です


お部屋も可愛いミッフィー^^カーテンとかも全部ミッフィー
26 鹿俣山 かたしなスキー 072-COLLAGE
ミッフィーに囲まれておっちゃんも大喜び(ウソ


夜のゲレンデ広場
26 鹿俣山 かたしなスキー 077-COLLAGE
夕食はゲレンデのレストランでバイキングです
おいしいです!(ワインが進むメニューかな)



夜中の2時、ゲレンデの整備車の音がしました
こんな時間から整備開始するのね
音で目覚めますが、疲れていたので、また爆睡Zzzz


朝の綺麗なゲレンデ
26 鹿俣山 かたしなスキー 081
四方からコースが集まります



昨日はゲレンデもガタガタで苦労して滑っていたので、朝一でさっそく滑ります
26 鹿俣山 かたしなスキー 085


綺麗で滑りやすいよ~
26 鹿俣山 かたしなスキー 086
お天気も良い!

そして風が無いので暑い


お昼はゲレ食
26 鹿俣山 かたしなスキー 087-COLLAGE
今日はお昼食べる
ボルシチが有名みたい 美味しかったです(またウインナー食べてるよ)



ゲレンデ上級者コースからは日光白根山が見えます
26 鹿俣山 かたしなスキー 091


前方の山々の名前がわからない・・・・
26 鹿俣山 かたしなスキー 092



今日も最終リフト時間まで
26 鹿俣山 かたしなスキー 095
さすがに疲れましたー


やっぱり、平日のスキー場は空いてる。。。スキー専用のスキー場だからか・・・・
余計に空いてる気がする
あと今年は何回行けるかしらん


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【2018/02/28 10:22】 |
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まぐろを食べに三崎に行ってきました
平日のお昼前です
休日なら長蛇の列で、空いてるとこにしよ
ってなことになりますが、今日はお店も選びたい放題
迷います
がっつりマグロもよし、珍味もよし
ほんとに迷う~ぅぅ・・・

結局、普段食べない物も食べてみようということで
三崎館本店に入ることにしました
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小付   まぐろ酒盗(塩辛)
小鉢   まぐろ胃袋の辛子味噌和え         
前菜   まぐろ角煮 まぐろ進丈 
     まぐろ卵の寄せ物
刺身   メバチまぐろの中トロ、赤身の刺身
煮物   まぐろの卵とカマ身のねぎま
揚物   山芋にまぐろのすき身を入れた磯辺揚げ
酢の物  まぐろの皮酢の物
香物、ご飯、味噌汁、デザート


やっぱり、刺身が一番おいしかったです


お腹もいっぱいになったので、散策開始
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三浦大根
350円~だいたいが500円くらい
立派なのになると1000円の札がついてました\(◎o◎)/
ブランドですわ


三崎から城ヶ島に渡って

始めは西にある城ヶ島灯台
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次は車で移動して東にある城ヶ島公園に行ってみます
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ここは水仙が有名ですが、もう終わりかけ
それでも、日陰はまだ初々しいのが残っていました
この小径は水仙の香りが漂ってきます^^しあわせ~



海岸は波と風に侵食された地形です
まぐろDSC_1135

今日は暖かく、風が無い!!
まぐろDSC_1136
なので、霞がかかっています
富士山も見えなかったし
大島なんてうっすらだし


展望台から房総半島を望む
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アップするとこんな感じ
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上空にはトビが何羽も飛んでいます
エサ探しかね・・・・


城ヶ島の海岸も散策コースがありました

下ってみます

安房崎灯台
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灯台の周りには釣り人

ここら辺は冬のハイキングコースに組み込んでも良さげ




三浦半島の畑の台地を通って津久井浜へ

最後はこれ
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いちご狩りをしました
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もね、、、でっかいイチゴばっか食べてたよ^^;

久々のいちご狩りでした


三浦半島、めったに行かないな~
以前はいつ来たんだろ?ってくらい、ぜんぜん覚えがありませんでした
新鮮な旅でした


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【2018/02/16 14:58】 |
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またまた特訓に行ってきました

嬬恋は雪質最高でした
滑ってる時もきゅっきゅと雪の音
2日間スキーの特訓です

1日目は午前中にまたスクールに入りました

運良く?人数も3人と、ほとんどマンツーで教えてもらい
(もう、先生の教え方が上手いもんだから^^;)

そこそこ上達した感じ(爆)

良くないところも指摘してくれるし、直す方法とかも教えてくれるので、この午前中のスクールは大きな収穫となりました
(今回のセンセは当たりだな^^;)



あとは・・・



天気ですよ!天気!!!

天気の回復を待つも、始終残念な天気でした

もね、、、大寒波
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ゴンドラは1日目の午後から強風で止まっちゃうし、2日目も上は地吹雪と強風だし

北八の強風を思い出すような風と寒さでした(-11度っていうから・・・)

ある意味、リフトに乗っている時間も寒さの特訓って感じ


ゲレンデ下は比較的平和でした

あとはスクールで教えてもらった事を復習しつつ、太腿パンパン、膝ボロボロ^^;になるまで滑って終了しました





最終日は帰りの道すがら・・・・

軽井沢のアウトレットに寄って旧碓氷峠へ

めがね橋
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20代の頃はここも何回も通っているのに、見向きもしなかったな・・・
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明治24-26年に建設されたものだそうです
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秋にはここを歩こうと思ってたけど、行く機会を逃してしまった
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昭和38年の新幹線の開業と共に使用されなくなったそうです
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廃線をトコトコ歩くのも旅情があるじゃないですか~


振り返って・・・・
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ちなみに、、、山ヒル注意の看板ありましたやっぱ秋だな。。。秋


ほらほら~こんなトンネル見たら、その先が見たくなるでしょ^^
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見たいねー(T談)





次は安中のろうばい園へ
29 嬬恋スキー 145
駐車場で車を降りると、ふわ~んと甘い香りがしてきました


調度満開
29 嬬恋スキー 147


お!福寿草も!
29 嬬恋スキー 146
プックリして可愛い^^


園内散策中
29 嬬恋スキー 148
ろうばいの香りしてるでしょ~?
・・・・・わかんね・・・・(お鼻がどーかなっちゃったのかね~)


この園には基本種、満月、素心があるそうです
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咲き始めが一番香っていました


ず~っとろうばいのトンネルです
29 嬬恋スキー 150
3.2ヘクタール、1200株、12000本だそうです



園内に漂う早春の香りを堪能して、次は富岡製糸場へ向かいます

世界遺産に登録されてからまだ来たことが無かったので今回初!
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明治5年の国宝です↑


ここではガイドさんに説明を聞きました(1人200円)
(やっぱ、こういうところはガイドの説明で何倍も楽しくなるのよね)

レンガ造りの建物は全部明治建設だそうです

官営工場として始まった富岡製糸は三井、原、片倉と3つの民間会社に受け継がれますが、昭和62年に操業停止になるまでなんと、115年も稼働し続けたそうです
32年くらい前?まで製糸工場として稼働してたんですね。。。。


これは東置繭所
29 嬬恋スキー 154
繭の保管場所だそうです
もう一つ西繭置所があって、それぞれ32トンの繭を保管していたと
合わせて64トン?すごい量です

レンガの間の柱は一本杉
大木の芯部分の硬い所を使用しているそうです


中も広い!というか、長い^^104mあって
29 嬬恋スキー 166
この反対にも同じ空間が広がっています


これはメインの繰糸所
29 嬬恋スキー 156
これも国宝

29 嬬恋スキー 157クリックで拡大します


中はこんな感じ ここも長い!140m
29 嬬恋スキー 158
そして大黒柱がない!トラス構造という工法
採光の為の多くのガラス窓と蒸気抜きの越屋根があります


さすがに機械は昭和41年以降の設置された自動繰糸機
29 嬬恋スキー 159
昔は電気がないから、蒸気エンジンで稼働していたそうだ



説明はまだまだ続く・・・(40分間だそうです)
29 嬬恋スキー 160
これは指導者として雇われたフランス人のブリュナさんちの住居
高床式の回廊風がなんとも、明治っぽい^^(ここは重要文化財)


工場の敷地内風景
29 嬬恋スキー 161
その昔。。。集まった工女さん達は藩士、氏族の娘さんでエリート中のエリート
3食病院付き、待遇もよかったようです
ここで技術を習得した工女さん達はそれぞれの地元で指導者として活躍したそうです

明治から大正にかけて、外貨を稼ぐ手だては、生糸でした
養蚕が日本を支えていた時代、工女さんのイメージは悲惨なイメージだったのだけど・・・(「ああ野麦峠」のイメージ^^;)
どうやらここは違うようです
こういった工女さん達の活躍が日本の近代化に大きく貢献したんですね
29 嬬恋スキー 167


スキーの後は歴史の旅でした
おしまい


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【2018/01/30 11:09】 |
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新年は実家に帰って、それから新潟へ向かいました
(1/3~4)
瓢湖DSC_0948
親と一緒に瓢湖の白鳥を見る為です

母は新潟出身だけど瓢湖の白鳥を見たことがない!といいます

新しい車も来たことだし~
スタッドレスも履けたことだし~

たまには親孝行をしないと・・・
ということで、寒波の中行ってきましたよ





赤城からチェーン規制で、水上の手前から大渋滞

みんな水上で降りる車らしく、出口混雑でした

それを抜けると関越トンネルの手前でチェーンチェック

抜けるとまたチェーンのチェックでして、渋滞を合わせて大分時間を取られます


外は雪がぼかぼか降って六日町、魚沼辺りの降雪量は半端なかったです

雪景色~綺麗な山々~を期待していただけに、吹雪の中の真っ白には残念な風景でした


小千谷インターで出て、へぎそばを食べます
http://www.watayasoba.co.jp/ へぎそばのわたや
瓢湖001
ヘギという入れ物に入った布海苔をつなぎに使ったお蕎麦で魚沼地方の食べ物です
一人7盛 これは二人前
母の実家の方は布海苔を繋ぎには使わないそうな(使うのは山芋かね)

調度、一時頃でお昼を過ぎた時間なので空いてました
よかった・・・・


さて、時間も無いので、瓢湖のある阿賀野市へ向かいます

時間があればいろいろ寄ったけど、この天気じゃね・・・・(吹雪だし)


長岡市を出て北陸道を北上すると天気も一変

陽も出てきます

遠くは雪雲で渦巻く風景も見られます

時折、横風にあおられながらの運転でした


左右に広がる田園地帯は広々

山の裾野まで続き、空も広く感じます

天気は目まぐるしく変わり、新潟平野は広いな~と感じる道中でした


磐越道に入ると、田んぼに白い鳥の群れが見えてきました

大きさからいうと白鳥!

昼間は近くの田んぼに餌を食べにくると聞いていたので、瓢湖の白鳥が来てるんだね

ということは、、、今瓢湖は白鳥いないんじゃないの?^^;なんて意地悪言ってみたり

どうしよ~白鳥がいなかったら~

なんて話をしながら瓢湖に到着


ポチポチ白いのが見える~!
瓢湖002



白鳥もいっぱいいるけど、、
瓢湖 008
カモが多い!


調度着いたのが3時で白鳥に餌がまかれていました

カモも食べるけどね^^;


ずる賢いカモは白鳥の上に乗ったりして。。。
瓢湖005
白鳥がお尻を振ってイヤイヤするんです


この後、あられみたいな雪が猛烈に降ってきまして、室内での観察となり、終了しました


明日また来るぞ!


今日は瓢湖の近く、五頭温泉に泊まります

ラジウム泉で一度来てみたかった温泉でした

霊峰五頭の山麓に湧き出る「出湯」「今板」「村杉」の3つの名湯で構成された由緒正しい新潟県最古の温泉だそうです
http://www.gozu.jp/

飲んでよし、吸ってよし、浸かってよしのラジウムは細胞の活性化、免疫力向上の効果もあるそうです

ラジウム泉の源泉は26-28度と低温な為、この時期入るにはかなり勇気がいりますが
(夏はいいかも~)

沸かし湯は温湯でと~ってもいいお湯!

ず~っと入ってられます

それでいて湯あたりしないのです


これは泊まった長生館のお庭 動物の足跡がついてた
瓢湖009-COLLAGE
ライトアップとそうでないの
このお庭から湧き出る伏流水もおいしい
温泉に入るだけでなく、井戸から汲んだ伏流水を飲んだり、庭を散歩するだけで伏流水から立ち上るラドンを吸い込むことができるわけです


お料理 お正月バージョンでした
瓢湖 011-COLLAGE
なんといっても、コメ!米だよ~うまい!




さて、ラドン温泉にた~っぷり浸かって次の日もまた瓢湖の白鳥

9時過ぎていましたが、昨日より数が多いのがわかります
瓢湖 023
次々に飛び立っていく白鳥


何羽かで群れで飛んでいくんですね
瓢湖024


向こう岸の方でバタバタと羽を広げている姿も見えます
瓢湖 026
飛び立つ瞬間が見たい~と次にどの群れが飛ぶかな。。。と観察


青空に白鳥が映えます
瓢湖035
とても優雅です
あんなに大きな白鳥が飛べるのね・・・(あんまり羽ばたいてないし、、飛べるのが不思議^^)


もっといい写真が撮りたいけど、これが限界
瓢湖 036
池の周りには写真家さん達がシャッターチェンスを狙っていますが
どうやら、違う鳥のようです
カモの仲間?を探しているらしい


そのカモ^^;
瓢湖038-COLLAGE
私にはどれがどれだか、わかりませんが、結構種類がいるそうです


こっちは餌場方面
瓢湖 041
この白鳥達は田んぼに餌を取りに行かないのかな


ぐるーっと池を一周して飛んでいきます
瓢湖050


もう、白鳥撮りまくり!
瓢湖 052


首のグレーがかった色は子供だそうです
瓢湖 056


二種類いるらしいですが、、、
瓢湖057
見分けつかん・・・・
全部同じ白鳥です^^;


とりあえず、大きいのがオオハクチョウかな
瓢湖061


飛び立たない白鳥達
瓢湖DSC_0939
飛び立つのは向こう岸にいる白鳥


五頭山がだんだん見えてきました
瓢湖DSC_0947
あ~もっと青空ほしい・・・
これでも、新潟的晴天?


最後は大群で飛んでいきました
瓢湖DSC_0952

一時間くらい白鳥を堪能しました


この後は弥彦神社に寄って

三条燕のラーメンで〆
瓢湖COLLAGE
でっかいギョーザとうどんみたいなラーメン
以前行った福来亭に行きたかったけど、、休み
なので杭州飯店という所に行ってみましたが、福来亭の方が煮干のだしの味が出ていて美味しいと思いました


関越道 六日町、魚沼の辺り
瓢湖 066
相変わらず、今日も大雪でした


おしまい


白鳥よかった!!!
ラジウム泉の五頭温泉よかった~!!また行きたい~


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【2018/01/05 15:57】 |
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二日間、スキーに行ってきました
湯沢のスキー場も本格的にオープンは今週末からのようでした
ナスパスキーDSC_0910
金曜はお天気に恵まれ、山々もぶわ~っと見えていい景色でしたよ
こっちは白毛門、朝日、巻機山の方かな?
どれがどれだか・・・わからないのが悔しい
(最初は平標の方かな・・なんて思ってたけど、そんなわけ無い、方角が違う)


ラストまでめいっぱい滑りました
ナスパスキーDSC_0914
夕焼けの山並もステキでして・・・・


刻々と色が変わるのを滑りながら見ていました
ナスパスキーDSC_0915



翌日の天気はイマイチ、、、と天気予報で言っていましたが、雪も降らず、時折陽射しも出て
午前中までめいっぱい滑り
(スパルタだなこりゃ^^;)
青あざ作って帰ってきました
青タン痛い・・・


また練習に行きたいと思います


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【2017/12/24 11:39】 |
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残り少ない紅葉を求めて茨城に行ってきました
なかなか行かないよね・・・茨城
(昔はラリーでよく行ってたんだけどね
散策程度ですが山も登ってきましたよ

その1日目

茨城情報が無かったので今回お世話になったのが

「観光茨城」の”紅葉茨城” のHP

地図と名所がのっていまして
茨城県内の位置確認にも便利でした



雨の中の出発です

途中かなりのどしゃ降りもあり、まずは大洗へむかいました

大洗についた頃は小雨になってたけど、、、

雨だもんね~

室内散策で、かねふくの明太パークで明太子の試食だの、工場見学をしまして


那珂湊おさかな市場で散策
なんか、小腹が空いてきたよ・・


で、牡蠣を食べます
茨城 月居山・奥久慈男体山 001-COLLAGE
そして、常陸太田に向かい
蕎麦のお昼
 「佐竹」というお蕎麦屋さんに入りました
激混みになる直前に入れてホッ
茨城はどこも新そばの暖簾が上がっていましたよ


早めのお昼の後は

黄門さまの西山荘へ

道中から見える山というか、丘(茨城だからね~)はモコモコに色づいており、かなり綺麗!

へ~。。。茨城の山も紅葉は綺麗なんだね~(←けっこう都会なイメージで紅葉しないと思ってた)


これはまだ手前の公園
茨城 月居山・奥久慈男体山 008


ここは綺麗に色づいていました
茨城 月居山・奥久慈男体山 010


池の辺を歩いて行くと”助さん”の住居跡があります
井戸もありました
茨城 月居山・奥久慈男体山 012-COLLAGE
黄門さまの近くに住んでたのね助さん…


ここからが有料
光圀が紀州から取り寄せ、移植した熊野杉だそうです
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水戸藩2代藩主徳川光圀公が晩年を過ごした隠居所
茨城 月居山・奥久慈男体山 017


梅の木もあって、春夏秋冬季節ごとに楽しめるお庭です
茨城 月居山・奥久慈男体山 019


建物は茅葺き平屋建
茨城 月居山・奥久慈男体山 022
ここで『大日本史』の編さんの監修に当たったそうです


まだ雨がシトシト降る中の観光ですが
茨城 月居山・奥久慈男体山 023
雨に濡れた庭園もまた色が濃く感じます




次は竜神峽の大吊り橋へ

やっと雨が上がりましたよ
茨城 月居山・奥久慈男体山 034
下は竜神ダム


ここでバンジーやってましたよ(16000円だってー飛ぶ人の気が知れん・・・)
茨城 月居山・奥久慈男体山 032
バンジーの人の絶叫が響いていました^^;


橋の上からダム向こうの集落
茨城 月居山・奥久慈男体山 042
紅葉の囲まれて、のどかな風景に癒されます(私はこういう風景が好きだな~)


橋を向こうまで渡って戻って来たときは
青空が出てきました
茨城 月居山・奥久慈男体山 047


本日最後の観光地


花貫渓谷
茨城 月居山・奥久慈男体山 054
ここはもう散り始めで終わりみたい


吊り橋近辺の紅葉が有名みたいだけど。。。。
茨城 月居山・奥久慈男体山 057
陽の傾きかけだし、、渓谷だから陽が入らないしね
暗い感じでした
それでも駐車料金は500円取られます(爆)


今宵は海辺の宿です
茨城 月居山・奥久慈男体山 060
着いた頃は調度日没


向こうの岬は五浦海岸
茨城 月居山・奥久慈男体山 061


そして茨城に来たんですもの

”あんこう鍋”の夕食
茨城 月居山・奥久慈男体山 065-COLLAGE
あん肝が入った鍋を「どぶ汁」というそうです
あんこうの7つ道具も入ってまして、、、皮なんかコラーゲンでプルンプルン
なんといっても、、最後の〆の雑炊がたまらんのです
(もうね、、あん肝入りだから、たまらんの連発ですわ)

今までに食べたこのない雑炊の味でした
この雑炊、お腹空いてる時に食べたかった・・・(たぶん、、もっと美味しく感じられたと・・・)



夜はザッパ~ン!!と波音を聞きながら就寝Zzzz

次の日へ続く



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【2017/11/27 11:40】 |
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苗場にあるドラゴンドラ
紅葉の中をゴンドラで移動です
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駐車場は7時に過ぎに到着だけど、運行は9時から

でも、ぼちぼち車が集まっていますよ

チケットの発券も早く始まり、その頃には長蛇の列ができていました

無料のシャトルバスでゴンドラ乗り場まで移動ですが、歩いても15分くらいというので・・・・

歩いていきました


そして、、、肝心なことに。。。。。

またもや、、カメラを忘れる
(あ~、、お部屋で充電中だわ)


なので、残念ながらスマホ画像です
ドラゴンドラDSC_0855
これね、、、後ろ向き画像なの


全長5km近くをアップダウンを繰り返し移動していくのです
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これは進行方向
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下に流れるのは清津川
去年のトレッキング湯沢を思い出す~
ここはかなりの高度差があります
そしてドラゴンドラのハイライトでもあります
綺麗な渓谷と紅葉


山頂駅は落葉でした

リフトの上まで歩いていって斜面にシート敷いて

お茶タイムです

遠くに田代湖が見えていました


ドラゴンドラで麓までまた戻り、トレッキング湯沢Ⅰの入口にも寄って
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駐車場は綺麗な砂利が敷き詰められ、平になっていました
トレッキングの人か、キノコの人か、、、車も10台以上は止まってる


次は魚沼スカイラインを抜けて
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お昼はへぎ蕎麦が食べたくてお店を探すも、どこも行列だ~^^;


別の店で普通のお蕎麦を食べる
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上はキノコ蕎麦 8種類だったかな きのこ入りでおいしかった
下は「南魚沼、本気(まじ)丼」
コシヒカリを使った各店舗違う丼のキャンペーン中だそうです
ここのお店はカレー丼です


道中、坂戸山、金城山等紅葉が綺麗でした


遅い昼食を終え、道の駅でお土産を買って今夜の宿へ向かいます

ホントなら明日は山の予定でしたが、全国的に雨でして・・・こっちの山に登るはずだったのに・・・・

雨じゃ仕方ない。。
のんびり温泉療養となったわけです

群馬県に戻りまして
みなかみ18湯の一つ
川古温泉へいきました

ほんとにこんな山の中に宿があるのか?ってくらいの道を進みまして、その先は通行止めという場所にありました


カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉。古くから神経痛・リウマチなどに効能があると伝わる湯治の名湯。ぬるめの温泉に長時間入浴するのを特徴としています。

というこで、一時間くらい浸かってました
(もうね~、、その後のビールが美味しいこと美味しいこと!)


お料理も地の物
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マスとかイワナとか刺身とか自家製生ハムとか。。。
呑めるのです


お部屋からはこの眺め
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そぼ降る雨が続きました


早々に帰宅
台風くるからね・・・



は~。。。。。

早く新しい登山靴履きたーい!

週末晴れてー!


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【2017/11/01 08:58】 |
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川古温泉
K林@一休み
ご無沙汰です。
川古温泉…渋いねぇ! そこから大源太ピストンも考えたんですけど…
へぎ蕎麦…食べましたよ ♪


hiro
K林さま
渋々にしてみました~
三国トンネルで見かけた時はビックリでしたよ
トンネルの中に入ってから、あれ?K林さん?とやっと状況を飲み込んだ感じで^^;

宿から林道閉鎖でそこに車がけっこう止まってました。ここから大源太に行かれるんですね~地図みて知りました。
今度はへぎ蕎麦食べるぞ~



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二泊三日と慌ただしいですが新潟へ行ってきました

覚書
親戚の家に行くのは2015の秋以来

上信越道を北上し日本海が見えたと同時に佐渡も見えてきました

雨の中の出発で道中も曇り~雨でしたが、、

だんだんと雨も雲も上がっていったようです



一日目はなにしたかな・・・・・あまり覚えてないけど^^;
(雨でゴロゴロしてたかな・・・・)

二日目は叔父の畑で芋掘り

どうやら、母親が作っといて・・・とお願いしといたらしい

行くと、もうすでに掘るだけの状態 なんとも到れりつくせり
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茎もどかされていましたの



芋掘りなんで久しぶりですわ
・・・・
というか、、幼稚園以来かもね^^;
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遠くの青は日本海ですよ

叔父さんちの畑、野菜買うことないね!くらい、いろんな野菜が育っておりまして畑を荒らす動物対策もバッチリ!
すごいの~
(叔父曰く しっかりやっているのだそうで、、やり方があるのだそうです^^;)


夜は従兄弟が釣ってきた真ダラ

白子も入って、たまらん
DSC_0851taraziru.jpg
飲めるわ~


いつもなら朝晩空気もひんやり、日中も茅ヶ崎とは違う気温だよね~・・・という新潟の気候だけど
この連休はあっついくらい
陽射しが強烈でした

今回は少食な旅で終わったと思う・・・・・


おしまい


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【2017/10/10 16:10】 |
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山旅途中の覚書

常念岳から下山後、乗鞍国民休暇村に泊まった翌日

9/17~
朝からやはり雨
(なんだか体が山バージョン
4時には目が覚めて・・・・ゴソゴソしてるの)

台風はまだ来ないけど、前線の影響でシトシト・・・・・・

外観光もできないので、近くの白骨温泉へ浸かりにいきました

泡の湯の開始時間は10:30?まだ時間があるので白骨温泉街を車で流して偵察

時間になって駐車場へ行ってみると、たくさんの車が止まっていました

湯船はそんな広くないのに、この人数じゃ・・・・(芋洗だよ^^;)

ということで、バス停近くの別の立ち寄り温泉所へ(名前忘れた・・・・)

空いていて良かったです


白骨温泉を後にして

安房峠を越えます

飛騨大鍾乳洞へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 110-COLLAGE
小さい頃家族旅行で来たな~・・・


ストロー鍾乳石っていうのが有名らしい
常念岳・奥穂高岳・福地山 114-COLLAGE
年中一定の温度 お酒も貯蔵してる
3億年も前の地層だそうです


高山へ向かいます

道すがら、飛騨千光寺に寄って「円空仏寺宝館」へ

でっかいのいましたぜー^^
生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる円空が千光寺を訪ねたのは江戸中期だそうです
館主さんが丁寧に説明してくれました

私は円空仏像の目が好きです


円空仏像にほっこりした後は飛騨高山へ

運良く雨も一時的にあがり・・・・


まずは飛騨牛の串焼きで高山に来たな~と実感
常念岳・奥穂高岳・福地山 119-COLLAGE
↑くりきんとんに吸い込まれる人 ザックにはお酒のお土産がいっぱい
お土産通りは人がいっぱいだけど、一本隣の路地は閑散として静か

それから、、、、


夕食は飛騨牛三昧します
歩いてたら見つけた~

精肉店がやってるお店らしいです
匠家安川店
常念岳・奥穂高岳・福地山 122-COLLAGE
飛騨牛5種盛
かなり、分厚く量もあります(左から2番目の部位が美味しかったけど、名前がわからんの)
赤みも美味しく、なんといってもリーズナブル^^
あと、たたきの握りも頼んでみました
もう、、、たまらん・・・・
(この次来るときは牛タンたべよーっと)


飛騨牛の夜は台風と共に更けていく・・・
ジビネスホテルだから風の音とか雨とかわからないのよね
寝てる間に台風どこに行っちゃった?って感じでした

翌朝はまだ雨模様だったけど、昼くらいから晴れてきた


朝市とかでウロウロして・・・・
(また買い物^^;)

お昼近くになって高山を出発

途中で飛騨ラーメン(餅入)を食べて・・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 125-COLLAGE
これ飛騨牛コロッケとメンチ
(食べてばっかだけど、、体重変わらんのよ^^v)


平湯へ

あかんだな駐車場に車を止め

上高地イン!
(もうね、、バスは貸切状態で空いてたよ~)

今日は五千尺ロッジに泊まるのです^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 128-COLLAGE


まだ時間があるので河童橋付近の散策です
常念岳・奥穂高岳・福地山 130
岳沢湿原の方へ


水の清らかさに心洗われます
常念岳・奥穂高岳・福地山 134


また河童橋に戻ってきてコーヒー&ビールタイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 136-COLLAGE
河童橋も人は少ない
こんな人が少ない上高地なんて初めて?久々?かも



今度は田代橋まで散策
常念岳・奥穂高岳・福地山 141


雨上がって良かったね~
常念岳・奥穂高岳・福地山 142


ロッジに帰ってひとっぷろ(ここのお風呂、収容人数を考えたら狭いです)


夕食はバイキングだけど、、

すんごく美味しいの!!!
これには感動~(イワナの塩焼きもあって。。。鹿肉のワイン煮も美味しい、マリネも美味しい・・・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 147
ひとつひとつの質が高いの!
これをつまみに、飲めるよ~!
ゆっくり飲みたかったけど、、、明日は山だし

早々に就寝です

翌朝もソッコーでご飯食べ
(朝食も美味しいの!もう少し時間をかけて食べたかったけど、、出発しなきゃ)

宿を後にしました

は~、、、ここはゆっくり上高地散策目的で泊まりたい宿でした・・・・

奥穂へ続く
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-710.html


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【2017/09/25 09:42】 |
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ぜいぜい
お~お~相変わらずのおいしそうなものたち、うらやまですよ~
円空仏いいよね。あそこ館長さんが案内してくれていろいろお話してとてもよかった思い出が。


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさんもここの界隈で円空仏見てたよな~・・・・なんて思ってたの。同じ、円空仏寺宝館だったんですね。行き当たりバッタリで探したんで^^;
館長さんの説明わかりやすかったです。
東京国立博物館に行った仏像はさすがに大きい。

こんなにガッツリ飛騨牛食べたのも初めてかも。明日からカップラーメンだわ^^;

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