山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
いつかは富士山!
と思っていましたが、ついにこの日を迎えました。

私の今までの山人生で一番のイベント!
感動の初富士登頂です!

富士宮口7:10―山頂11:30―お鉢めぐり―山頂発13:30―富士宮口15:30(休憩含む)
なんとな~く、登るのが後回しになっていた山。
つまらなそうな山(だって、登山道もおもしろみがないみたいだし、、お花たちも。。ね~)
登るより、下から眺めた方がきれいかも^^
登っても高山病が心配
・・・・と富士山のイメージはこんな感じ。
だけど・・・
日本一の山!Mt.Fuji
やはり、チャンスがあったら登らないと!

そんなチャンスを作ってくれたお二人。
輝子さんとふうろさんと同行する。
輝子さんは高所トレーニングとなぜか?耐寒トレーニングが目的。ふうろさんは私と同じ、初登頂が目的。

前夜に移動しまして、明日の登頂を願って乾杯しますが、ここは標高2400m雲の上。
いっきに車で上がってきたので、私はちょっと高山病。
でも、すぐになれてちょっぴり宴会を楽しみます。が・・・・
危うくいっぱい飲みそうになり、輝子さんに止められる。。(しゅん)

寝る前にトイレへ・・・宴会が終わって外にでてみると、たくさんの星が見えます。きれい^^
外は寒いうえに、観光客の騒音ですごい!案の定、眠れず(バイクとか車とか)

でも、そのうちウトウト・・・・しっかり夢まで見てしまいました。
輝子さん、ふうろさんは一睡も出来なかったらしい。。

朝、昨夜作っておいた、大量のトマトリゾットをもう、食べられないー。と言いながら食します。
画像 005-2
残してはいけない。ノルマです。

輝子さんに富士登山のレクチャーを受けながら、準備をしてスタート。
P1050608-2.jpg

今日はお酒も残ってないし、眠いこと以外は比較的体調はいい。
画像 006-2

ゆっくり登っていく。
画像 010-2

駐車場からは八合目の鳥居が見え、そこを第1の目標とする。

五合目付近はちょうど紅葉シーズン。オンタデが黄色に色づき、富士山の黒い地面と対照的なコントラストを見せていました。(やっぱり、富士山は植物が少ないな・・)

宝永山を右手に見ながら高度を上げていきます。
P1050620-2.jpg

六合目、七合目と・・・小屋に到着するたびに、山頂に近付く喜びをかみしめる。
画像 011-2

やがて宝永山が下に見下ろせるようになった時、南の眼下に駿河湾や御殿場の街並が見え、
ああ~、、こんなん高い所まできたんだ~・・・
と富士山に登ってる実感が湧いてきます。
画像 015-2
宝永山

画像 017-2
駿河湾と街並み

ただ、西からの風は冷たく、頬が痛い。鼻たれる。
時より、突風。おっとっとっと・・・


さらに、もくもくとがまんして登っていると8合目。地面の色が赤茶く変わり山頂のゴールがみえてきました。
画像 021-2

その上には九合目の小屋。
P1050647-2.jpg

ここまで高山病もない。体調は絶好調!登頂にこころ踊る!
いつしか、3200mラインも越え、九合目も過ぎてからは、もう、うれしくて、うれしくて、、
画像 023-2

うれしさのあまり、ほとんど覚えてません。ただただ、もくもくと山頂を目指してた気がします。
画像 029-2
あと少し・・・

直下の鳥居の前でふうろさんと、、、
ここまできたね~!!と足を止めてしまう
P1050661-5.jpg


直下の鳥居をくぐり やったー!!☆
P1050667-8.jpg

山頂の奥宮
画像 031-2
ここは女性の神様なんですってね。

なんだか、今思えば体力的にはあっけなく到着した感じ。

奥宮で休憩途中の富士山サブレ
画像 033-2

奥宮は風が強く、少し休憩して剣ヶ峰に向かう。
画像 032-3
あれが1番高い場所か~・・・・

突風ふく中、右手の火口を見ます。
初めて見る火口です。荒々しく大きな口をあけているその火口は、今まで見てきた下界からのなだらかな山姿のイメージとは大きく異なり、下界から見るシルエットの美しい姿を女性とたとえるなら、この火口の様子は男性的なイメージといってもいいくらい。

やはり、大きい。万年つらら?が白く見えていました。
画像 036-2

最後の急な登りを突風と戦いながら登ると、ここがホントの日本の最高峰。
剣ヶ峰。
ついに日本一の女になったぞー!(爆)と心の中でつぶやこうと思ったら、ほんとに声にだしちゃった。
ガッツポーズをしたくなる山です。
名称未設定

ここは風も穏やかで写真をとりまくり、ついでに、剣ヶ峰にぶっちゅー!
画像 038-2

お鉢めぐりもします。
八ヶ岳、南ア、北ア、秩父、中央と雲海から頭をだし、やはりこの風景はMt,Fujiだよな~と富士の魅力に気がつく。
画像 048-2

雲の切れ間から樹海や朝霧高原が見え隠れし右手には大きく口を開けた火口。
剣ヶ峰をふりかえる・・
RIMG0200-2.jpg


下山します。

もう、二度と来ないと思うと、去り難い気もするが、とてつもなく寒い。気温はマイナスだもん。
下りは砂地ですべること、すべること。そして、雪がまってくる。

転ばないように注意して下りますが、輝子さんが何回か豪快な転び方のお手本を見せてくれる。
いや~、、勉強になりまっす。転び方の指導まで^^;
輝子さんの指導のお陰か、下りで転ぶことなく、無事下山。

膝の違和感が下山途中からあったが、痛い状況にはならなかったのが幸い。
だが、富士の下りは大変でした。足がもつれる感じ。

駐車場についた時は無事に到着したことと、達成感で更なる感動がこみ上げてきました。


富士山に登ってみて、私の中でやはり、この山は優越感に浸れる山なんだ。。と実感した。
登った達成感もあるが今まで眺めていただけに、その思いは強かった。
これからも富士山を見るたびに、私はあのきれいな姿の山頂に立ったんだ!
という優越感をもつであろう。
今年は初めて富士山に登ったという思い出の年になりそう。
山頂までひっぱりあげてくれた輝子さん、ふうろさんに感謝でした。


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【2008/09/30 15:59】 | 山の記録
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輝子
ああ、私が転んだことばらしてる・・・

優越感に浸れる山?
そっか、そうなんだ。
じゃ、ぜひ来年は吉田口から…


ROCKY
富士山登頂 おめでとう!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ

この時期に・・・・富士山?
そう思って読んでみると・・・・
かえってこの時期のほうが眺望が良くていいかも。
暑くもないし・・・・・登るのが楽だよね。
以前 毎年富士山に登ってた時があったんだけど
その時は7月前半なら空いてるし 涼しいし
楽に登れたんだけど 天候がイマイチで眺望が・・・良くなかったけど
この時期なら 楽しめそうだね・・・富士山。



食う寝るさんだ~す
登頂おめでと~!
雲海の写真いいね。

雪情報だったから心配だったけど、いい景色だったんだね(^^♪
よっ!日本一


ふうろ
hiroさんもアップしてる!
私は過去のを整理したら書くから待っててねん。

確かに富士山は特別な存在。
見るのが大好きだったよ。何度見ても歓声をあげてしまう山です。いつかあのてっぺんからの景色を見てみたかった。
だからよかったよね。
思いの外短くあっさり登っちゃったのでぼーっとしちゃったりもしたけど、やはりあの景色は素晴らしかった!お鉢めぐりも楽しかったね。

また天気のいい日にいこうよ。もっと素敵な景色が待ってるかも。

でも、すんごく寒くて風が強かったよね。
この時期からの富士山はやはり厳しい自然の力を実感させられるもんね。
ま、私達は装備完璧だったけどね(爆)
スニーカーとはいえ、ダイナミックなシリセードをわざとかってほど見せてくれた輝子さんて実はネタブロガーだったんだね。
おっと、逃げろ~


hiro
今日はいい天気。山頂にちょこっと雪をかぶった富士山が見えました^^



輝子さま
そうそう。優越感の山だよ!
だって、街並みを見下ろすって、気分よかったもん♪まぁ、自分の足で登ってきたから余計に感じるんでしょうね。
輝子さんの、転び・・・・
合計五回以上は転んでない?^^
打ち身は大丈夫?
私も転ぶけど、あんな豪快な転びはないぞ^^
>じゃ、ぜひ来年は吉田口から…
あ~、、この日、1日で富士山を堪能した!お腹いっぱい!富士の魅力がよ~くわかりましたので^^;



ROCKYさま
>富士山登頂 おめでとう!
ありがとうございます^^
9月のほんとに天気がいい日にあたれば最高でしょうね。涼しいし、というか、この日はマイナスでしたから、いきなり真冬でしたが^^;
人も少ないらしいので条件がよければいいかもですね。
でも、山小屋全部閉まってるし(六合目は開いてる)ト・・・・トイレの問題が課題とされます・・・^^;樹林帯がないですからね~^^



食う寝るさんだ~すさま
ありがとうございます。
あ、、雪予報?だったんですか?山岳天気、見てないもので^^;
でも、寒気が入ってきていたので、高い山は雨でもふれば雪だろうとは予想していましたので、装備はバッチリで、大丈夫でしたよ~(一人を除く。。。)



ふうろさま
そうそう!
なんだか、がましてもくもくと歩いてたら、あっといまに、8合目、9合目、登頂!だったよね。
案外あっさり登れるんだ~、、と思いました。ふろさん、物足りなかったんじゃない?^^
でも、よかったよね~。。初めての富士山で、お鉢めぐりもできて、ホント、堪能した!

>また天気のいい日にいこうよ。もっと素敵な景色が待ってるかも
あ、、やっぱ、私、連れて行かれるんだi-230
ねね、、、、輝子さんが私達と山に行くと、絶対お腹壊すじゃない?理由を確かめにまた、どこか行きましょうね!(爆)


はっしー@やられたか
2度と登らん、とか言うて
1夏に3回くらい登ってしまうもんですよ、うん。

>輝子さんに富士登山のレクチャーを受けながら
ちゃんと手袋するように、って言ってた?


まゆ太
優越感かぁ。わたしは感じなかったなぁ。
登ったときが感じるような山頂じゃなかったのかもだ。いいときにいったかもですね。人こんなにすくなくて。景色もいいし。わたしが行ったときは2回ともガスガスだったもんなぁ(涙)

ふうろさんとてるさんと楽しい山行でしたね(^^)

よっ、日本一!!
K林@お昼寝
さすがに、この季節だと人いないですねぇ! 加えて強風と寒さだと本当に登山気分が盛り上がるじゃないでかぁ? (今回は三人で真面目登山したのね...^^)
富士山は4回位登ってます。でもいつも真夏なので、サンダル履きで半ズボンの外人とか、ワラジ・白装束で棒持った一団とか、嫌がる子供をなだめすかしながら登る家族連れとかがわんさか。で、「富士山ってわけわからん!」という意識が今でもあるですよ。


カモシカ
さみ~~時に行ったもんだ!
(終日快晴の時を選んでしか行ったことないな。360度パノラマの山頂に4~5時間はいるよ。)
お初の富士山は、思い出に残るね!
でも、K林さんの後段と同じく。
通算では相当登ってるので、トレーニングの山だなぁ。


hiro
はっしーさま
え?そうなの?
年に何回も登るのねi-201
ま、、人、それぞれっちゅーことで!(爆)

>ちゃんと手袋するように、って言ってた?
うん♪言ってた言ってた!
ついでに防寒具も、持つよーに!って!(爆爆)



まゆ太さま
この日もガバっと晴れてる感じじゃなかったけど、雲の間に見え隠れする景色は堪能できましたよ。。
>行ったときは2回ともガスガスだったもんなぁ(涙)
あららi-229、、やっぱり富士は展望の山だものね~、、ほんじゃ、も一回行かなきゃね。。



K林さま
もう、気分は大盛り上がり!なんたって、イベントですから~^^
>「富士山ってわけわからん!」
あはは。。わかります。
今回もいましたもん、、、自転車かついで登る一団とか(トレーニングなんでしょうけど)
人間ウォッチング、おもしろいです。。Mt.Fuji




カモシカさま
>さみ~~時に行ったもんだ!
だって、真夏の暑さと、人の多さは勘弁v-393ですもん。
高所トレーニングの必要な人は通うんでしょうね~、、、
>お初の富士山は、思い出に残るね
はい。しっかり、目に焼き付けてきました。。
登らないで済むように^^;


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あまり、創作料理のお店は行きませんが、以前から噂を聞いて行ってみたいと思ったお店。

職場の上司を誘って、行ってきました(上司を誘うところがポイント・・)
画像 002-2クリックで拡大 メニュー
上司と後輩栄養士と三人で行きましたが、上司に車を出してもらい、ちゃっかり乗り込む!

後輩栄養士は飲めないので、この子に車をだしてもらえばよかったかな。。。と思いつつも、

「え?私、飲んでいいんですか~?すみませ~ん。。。」

とお決まり文句を上司に言いって、一人だけビール(だって、上司も飲んでいいよ。遠慮せずに・・って言うんだもん。そりゃ~ね~、そこまで言われちゃ)

さっそく注文!

海ですもの。お刺身
画像 004-2さんまとかんぱちと鯛

お酢の料理は食欲増進!
画像 007-2野菜のピクルス


サラダももりもり
画像 008-2ホタテと大根のサラダ
ホタテは生がごろごろっと。大根は細切。白色のドレッシングで和えてありました。


ちょっとピリ辛
画像 009-2たこのマリネ
熱々のオリーブオイルに唐辛子、にんにくを入れてタコにまわしかけ・・・
その上に焦がしスライスガーリック、そして、はばのりがかかっていた!
味はともかく、はばのりを使うところがセンスあります!


またまた冷たいもの
画像 010-2トマトのスライスバルサミコ酢
あらら、、これも、ガーリックだったよ^^;


めちゃうま!
画像 011-2しらすのピザ
薄いパリパリの生地の中にくるみが入っており、その食感と香りがたまりません。
大量のしらすとにんにくの香り、ビールがますます進む一品。イタリアンピザとはかなり違う、独創的な料理。


〆は
画像 012-2えびピラフ
シンプルだけど、だしも効いてます・・・


そのほか、お酒も多数あり。
各地の日本酒のコップ酒なんかもおいてあっておもしろい。
一つのんでみた。。(名前、わすれたけど・・)
料理の価格も、このお味なら、満足。一品700円~1000円くらいかな。

栄養士は食べるのもお仕事の一つなので、会話は始終、この料理の味は?素材は?使ってる香辛料は?ってな話になります。
盛り付け方、提供の方法は?大量調理でどこまでてきる?なんて話ばかりで、食べるのも一苦労です。
この中から今後のお仕事に生かせる料理はあるだろか。。。
いろいろ組み合わせて、何かの折にでもにやってみたいと思いました。


くうかいブログhttp://yaplog.jp/qookai-blog/

http://www.qookai.com/


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【2008/09/22 13:20】 | おいしいところ
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カモシカ
>上司を誘うところがポイント・・
うまい!ザブトン3枚。
で、行こうと言わせるにはどんな術を使うのかな?

創作料理の店「空海」、覚えたぞ。
メニューも豊富だこと。
食欲の秋、このお店でおなかいっぱい
「食うかい?」



hiro
カモシカさま
>「食うかい?」
相変らず、カモシカ節は健在ですね^^
あれ?このお休みはお出かけにならないのですか?私は仕事ですけどね。。。天気よくて、くやじー!
>で、行こうと言わせるにはどんな術を使うのかな?
そりゃ~、、ストレートにお誘いですわ!^^
かなり脅迫に近いので、誰も私の誘いを断る上司はいません(爆)i-193



輝子
なんという計算高い女…(大爆


hiro
輝子さま
v-391
大丈夫(何が大丈夫か?^^)
上司も食べ歩きが好きらしいから・・
これも、業務の一環です!とお誘いします。


輝子
っていうか、誘ったところだけでなく要所要所に計算高いところが・・・

> 「え?私、飲んでいいんですか~?すみませ~ん。。。」

とかね。


hiro
輝子さま
あ・・・
バレた?
やっぱり?
わかる?^^

ほら、、でもね、、一応、お決まり文句を言っておかないと・・・・^^;

「今度は一緒に飲める所に行きましょ~!11月くらいに!」

とかねi-236


輝子
> 「今度は一緒に飲める所に行きましょ~!11月くらいに!」

アナタは天性の悪女だね。
なんか勘違いされるのもわかるような気がするよ(笑


hiro
輝子さま
>なんか勘違いされるのもわかるような気がするよ(笑
あはは~v-411

その件に関しては気をつけますですi-241


ぜいぜい
あはは、楽しい悪女レポでしたあ。
たこのマリネとしらすのピザがおいしそうですね~


hiro
ぜいぜいさま
あは~^^;
しらすのっけたピザっておいしんですね。。
私、初めて食べたのでなかなかでしたよ。
悪女れぽ?^^いやだわ~・・
ぜいぜいさんたら、、人聞きのわるい^^;

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天気になるのだろうか・・・・・?


そんな思いで車を甲府方面へ走らせる。

甲府に着くと、じゃーじゃーのどしゃぶり。

イッキにテンションダウンしてしまった。
もう~!実家に帰っちゃおうか?途中のサービスエリアで、しばし考え込む。
でもでも、せっかく来たし、登山口の駐車場まででも、行ってみよう!

そこで登るか否か、、決定しよう!


観音平駐車場7:25―遊歩道―展望台7:45―雲海8:10―押手川8:35―編笠山9:30―青年小屋10:00―権現小屋11:10―権現岳11:20―青年小屋12:35―押手川13:35―雲海14:00―駐車場14:35(休憩含む)


結局、登った。
駐車場に到着すると、雲は厚いが、雨は降っていない。

駐車場はもう、満車状態なので、路肩につける。
準備の間も続々と、車が到着する。

登山口から雲海へイッキに登ろうと思っていたが、いきなりのルートミス。

遊歩道と書かれた方面へ足が行ってしまった。
このルートは展望台を経て雲海で本来の登山道と合流するが、地図上のコースタイムを見ると、一時間ちかく、余計に歩くことになる。

どおりで、一人も登山客がいないわけだ^^;

静かな静かな山道。

画像 004-2
展望台

雲も、ちょっとだけとれてきた。
画像 009-2
甲斐駒が見えたと・・・・思う。。たぶん。セルフ撮り

人がいないので、静かなんですよ。
私が今日朝一で通った登山客だと思う。
だって、顔に、くもの巣がいっぱいかかるんだもん^^;

画像 010-2

こんな斜面をのんびり登っていると、テン泊者の単独男性とすれ違う。

ほ^^

これで、くもの巣にはひっかからないぞ^^


きのこも生えてる。モコモコでかわいい。マッシュルームみたい。
画像 012-2


そして、雲海で登山道と合流。

賑やかな登山道となります。

何組か追い越し、調子よく、歩けます。

押手川に到着。
画像 017-2

雲っているので、涼しい。体力は消耗しません。
黙々と歩きつづけます。
このへんから急な山道となり


周りの木々も低くなり始めた所で、空を仰ぐと、青空!
画像 018-2
そして、急な路^^;

がんばって歩きます。
けっこう、気持ちよく歩けます。
実は、ここのちょっと下まで、うるさいグループがいまして、早く、そのグループから離れたかったのです。なので、ぶちぬきました。


森林限界付近のこの看板にも励まされ、ちょっと歩くと、山頂までほんとにわずかでした。
画像 021-2


で、セルフをやってみると、、、



あら~^^;
足しか移ってないよ・・・・・
画像 023-2
こんなことして、行ったり来たりしてると、



山頂らしき場所にでます
画像 025-2


なんか、ガスってますね~。
画像 027-2
まわりはな~んにも見えませんでした。


ここで、「ちんすこう」とチョコをパクリ。

最近山で食べやすいのは、ちんすこう。
口の中でさっと溶けて、糖分ばっちりなので扱いやすい。
そして、今日の朝ごはんはバナナで摂ってみた(いつもはおにぎり)
そしたら、腹持ちのいいの!なんのって!
ここまでシャリバテにならず歩けた。バナナ1本分の効果です。
すごいです。

そんなことを考えながら、編笠山の山頂で休憩。


青年小屋へ向けて下ります。
岩のゴロゴロした場所を下っていると、ガスの間から、ギボシ、青年小屋が見え隠れします。
画像 031-2


そして、小屋に到着するころは晴れ^^
画像 034-2

権現へ向けて出発です。

また、登ります。

画像 039-2
振り返ると、編笠と青年小屋。
ふ~ん、あんな形してるんだね。かわいい。

よ~く見ると、山頂に人がいるのも見えました。


森林帯をぬけ、ギボシの登り。
うわ~、、、あんなとこを登るんだ。
のぼりはいいけど、下りは滑って転びそう。
画像 045-2
何人か登っている人の姿も見えました。


下界を見れば、雲も取れ始め、街並みも望めました。
画像 046-2
黄色の田んぼ・・・
秋だな~と感じる色です。



画像 051-2
やっぱり、急です。

でも、けっこう、足取りかるく登れたと思います。疲れは感じませんでした。


こ~んな鎖ルートもあるからでしょうね。あきさせません。
画像 053-2



セルフって行ったり来たりが大変。
人のいない所を見計らって・・・
画像 055-2


ギボシを越えると権現岳と小屋もみえます。
画像 058-2
おお!あそこまで歩くんだな。もうひといき。
画像 064-2

そして、山頂直下。これをよじ登って・・・・
画像 067-2

写真をぱちり。
画像 070-2

山頂には長居はできないので、そうそうに降ります。

そして、少し戻った所で、お昼にしました。
編笠からの稜線も見えて、うれしい^^
画像 076-2

赤岳方面を向きながらおにぎりを食べます。
画像 084-2
硫黄から阿弥陀、いい気分です。
ヘリの音がひっきりなしでした。三連休ですもんね。


そして、権現小屋の前でまたまたセルフ。
南側は雲が多く展望、望めず。
画像 083-2


あとは、慎重に下りを歩き、青年小屋から駐車場へまっすぐ向かいました。
青年小屋からの苔むした登山道
画像 096-2

下山は膝の調子をみながら、ちょこちょこ休憩をとります。
今回も膝の痛みはでませんでした。よかった。


全体的に運動した~!!
という感じの山でした。


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【2008/09/17 10:32】 | 山の記録
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監督
わ、わ!すごい健脚!「ガラスの膝のhiro」さては国民の目を欺く偽装だったんだなあ。
それに、編み笠から権現って、かなり怖いとこですよね?(←尊敬の眼差し)


ROCKY
ホントに凄いなあ!
直登コースで編笠登って 権現へ
すごい・・・

青年小屋から権現のコースって
バリエーションに富んで 楽しいコースだよね。
眺望もいいし・・・・・。
権現小屋のトイレ・・・みた?
入口に「赤岳展望小屋」って 書いてあったでしょ?
(*’-’*)アハハ♪

観音平 アブが多くなかったですか?


輝子
昔、青年小屋の前の標識に汗で濡れたシャツを乾かしてたら
案の定忘れて、青年小屋の人に送ってもらったことがあった…(爆

一昨年だったかな?
青年小屋に皇太子の浩宮さんが行ったらしく、小屋とかトイレとかきれいになってました。

膝が痛まないのは筋肉がついたからとみた!
私も筋肉がつく前は、山に登ると必ず痛んだもん。
もう下山は脚が曲がらなくて。


食う寝るさんだ-す 
ありゃ~、いい天気だったんだ・・・

こっちは予定変更して損したかな。
権現から編笠直下は怖くなかった?
下りは天女山に回らずピストンだったんね。


カモシカ
毎度お馴染みの私の困った時の八ヶ岳コース。 14日に行ったんだ。
去年の9月15日、権現から三ッ岳経由のラウンド。K林さん親子と一緒だったなぁ。
直ぐ後ろからは、しげぞうさんが来ていたなぁ。
「ちんすこう」いいよね!私もよく持ってきます。
それにしても上手いこと雨をかわして登ったね!


hiro
監督さま
まぁ~^^
欺くなんて人聞きの悪い!^^
ガラスの膝の称号を次のお方に譲る時が来たような感じです・・(←誰にだ?)

>編み笠から権現って、かなり怖いとこですよね
鎖場はありましたけど、路も肩幅以上はあるし、大丈夫でしたよ。
逆に、私はガラガラした石の下り路が苦手です。だって、、尻持ちつきそうになるんですもん^^;


hiro
ROCKYさま
観音平でアブと何かあったのですか?^^
う~ん、、、虫も見かけませんでしたけど・・・

最初は編笠だけ。と思ってましたが、二時間で着いたので、権現にも足をのばしてみた次第です^^
ほんと、青年小屋からのコースって楽しいですね。時間があっというまに過ぎた感じです。
>権現小屋のトイレ・・・みた?
見ましたよ~^^
たしかに、展望・・・^^;




hiro
輝子さま
輝子さんも、一回の山行で何か一つ忘れ物してるんだね~v-411でも、シャツって高いから、手元に戻ってきてよかったね^^で、、他に、どんな忘れ物事件があるの?^^
膝、復活の兆しです。
でも、荷物、軽いんだよ。。。日帰り装備だからな~。。。

青年小屋の中に写真が飾ってありました。
浩宮さまのお写真。


hiro
食う寝るさんだ-すさま
怖くはなかったよ。鎖はしっかりしてるし、地に足着く?登山道って感じだったしね。
天女山?
駐車場は観音平、だってばさー。
日帰りでそんなに歩けません。
でも、登りも下りも違ったコースで楽しかったですよ(道間違えたから・・・)


hiro
カモシカさま
ちんすこう、いいですよね。さっと口の中で溶けて、後味もいいし。見直しました^^
天気は八ヶ岳の南で境目?だったように思えます。それより、南は雲が厚かったようです。とりあえず、雨にあわずに済んで、よかったな~っと。。。。

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週末は、奥多摩でキャンプでした。

でも、ただのキャンプじゃない。

山めしの勉強会(←私は勝手に思い込んでるだけ)
夕方くらいに集合なので、車で現地へ

キャンプ場はデイキャンパーたちでかなりの混雑。

テントを張る場所もないくらい・・・

ああ、、こまった・・・・


観光地のこんなキャンプ場にテント装備のデカザックで女一人。

どこに張ろうか
あっちウロウロ・・・・

こっちウロウロ・・・・

空いているのは一段河原よりの場所。
ここに張っている人も何組かいたが、水面と同じ高さ・・・

一抹の不安が残るが(鉄砲水とかきたらどおすんの?)一応ペグを打たずに張るだけはる。
場所取りの意味^^;


そして、デイキャンパーや泊まりテントの楽しそ~な姿を横目でみつつ、、、、

hiro一人。

ぽっつーーーーん。


そして、ビール!!!
飲んじゃえ!



そして、今回の仲間を待つこと一時間くらい・・・・


ま~っくらになって、ようやくお仲間到着!!

待ってたよ~・・・・・ほっ


剣でクライマーな予定だった輝子さん(結局、楽しい三山縦走だったらしい。。)が剣から直行。

この前、栂海新道をかけおりたふうろさん(うわ。。。今回もすごい荷物だよ。。。)

このお二人と宴会キャンプ。


川岸の不安が残る場所にテントを張り終えた時には、デイキャンパーが撤収^^;

一段高い場所が空いたが、移動もメンドーなのでそのままペグを打つ(こうやって、水難事故がおこるんだな・・・^^;)

でも、いつでも逃げる用意はしておく!荷物も持って!と。。輝子さんは言う^^;
放送も入ると思うよ、、たぶん。。。と輝子さんは言う。(それって、ダムの放流の警報?^^)
一応、その言葉を信じることにした^^


さっそく、宴会の準備。

やはり、ふうろさんのザックの中からはいろんなものが出てきた・・・・
豪華なラインナップである。
画像 006-2
うわ~!!焼肉だよ~!!なんか、キャンプみたいだね!
↑キャンプだっつ~の!^^;

実はこういった観光地でのキャンプは初めての三人。
へ~、、以外だなと思いつつ、ビール→ワインと飲み、黙々と食べる。
私たちの声も川の音にかき消され・・・^^
画像 011-2
スモークサーモンのカルパッチョに豚タンや豚のロースト!

お酒にあったつまみ?(山めし料理が次々と!)


あああ、、こういうの、山で使えるね!
こんな食材はいいね!

なんて、お勉強にもなります。


画像 019-2
トルティーヤ!

最近、サルサソースにはまっているので、なんというGoodタイミング!
家飯でも絶対やろうと心に誓う^^

そして、山めし以外でお勉強になったもの

コレ

画像 025-2クリックで拡大します。

ふ~ん。これはいいかも。

ペーパーは芯を抜いて内側から使ってたけど、芯は抜かずに首から下げれば、トイレにドボンの心配もないし、使わない時は懐の中にしまえば、恥ずかしくないし!^^

さっそくお試しで使用させてもらい^^即Myロールを作成。

輝子さん、いいかも~^^これ。


・・・・と、まだまだ宴は続きます^^

ふうろさんのザックの中からは
こんなのも、出てきちゃった!
画像 024-2
ニョッキ。たらこソースにバジルソースとサルサの味も楽しみます^^


もう、既に一人一瓶のお酒が空いてるし^^;

フィニッシュには輝子さんが買ってきたお酒を!

と思っていたが、まぼろし・・・・となった。。。
もう、飲めません。。。。
画像 030-2
これ、重いの。輝子さん持って帰った・・・・


その晩は川のざんざん流れる音を聞きながら遅い就寝
山では早寝なのに
ここが山の上と違うところ・・・


次の日、晴れあつい。

心配していた雨は昨晩は降らなかった(昨夕は雷が遠くで聞こえていた)

お茶でまったりして、朝食の時間。
画像 031-2
ほら、一段低いでしょ^^;

早く撤収して、せっかく奥多摩まで来たんだもの、山に登る予定じゃ?(hiroは最初から登る気なかったけど・・・)

なんだか、のんびりモード^^
キャンプだもんね~。。。。

のんびり、豪華な朝食^^
画像 040-2
パンに好きなものをはさんでパクリ

食べられないと思っていたけど、あっさり食べてしまった。


この後、テントとフライを十分乾かし、キャンプ場を後にした。


輝子さんとふうろさんは一時間くらいの山へ登ったと言う。
hiroは最初から登る気がないので、車で帰宅。

今回のキャンプを自宅ビールで締めくくった^^

そして、体重計に乗ってみたら・・・・

愛媛の一キロを戻したのに、また、増えてるー!

やばいよ!コレ、やばいよ!!


またジョグに燃えなきゃならない日々が続きます・・・


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【2008/09/08 13:24】 | 山の記録
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輝子
どうもおつかれさまでした!

私は次の日も飲んだけど、山で痩せた分は200gしか戻ってませんでした。
体脂肪も落ちたまんまだし♪
やっぱ、翌朝おなかを壊したのがよかったのか・・・(苦笑

http://zeizei.fc2web.com/
ぜいぜい
たまには、こんなキャンプもいいなあ。
みんな、グルメだから、お料理もおいしそうだなあ。
酒豪トリオだから、きっと回りの人もびっくらこ!だったんじゃあないですかあ。


山めしじゃ無いでしょう!!
えいじ@会社
こんな美味しそうな食事が山めしとは羨ましすぎです。
私はいつもレトルトとアルファ米なので、こんな豪勢な夕食を食べてみたいです


ROCKY
水難事故・・・起きなくてよかったね。
   (*’-’*)アハハ♪

                    εεεεε┏( ・_・)┛

アッ! そうそう!
首から吊り下げるT/P
ボクも ずーっと前からやってるよー
        <o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!



まきくま
おお。豪華やねえ。
そっか、こういう企画やったんや。なんやあまし理解してなかったよ。じゃあ、すんごい遅くにいってもだいじょうぶだったのか? でも、やっぱ、だめだったよねー。
私のほうは、なんだか低空飛行ですが、ちょっと安定してきたので、今日から酒解禁にしますたよ^^。



輝子
あ、メールを送ったんだけど、届いてますか?

輝子さま
hiro
実は、、私も、、
帰宅してからお腹壊しました、、、食べすぎです^^あははーv-411
なので、一キロ、もどりました~ちゃんちゃん♪

メール、今から、みます~i-201

ぜいぜいさま
hiro
ぜんぶ、ふうろさんのザックの中から出てきた料理です^^
もう、オドロキでしたv-405
のんびり、だらだら、、、朝起きたら、空き缶、酒瓶転がってるし・・・・なんとなく、想像できるでしょ?^^

>酒豪トリオだから、きっと回りの人もびっくらこ!だったんじゃあないですかあ。
夜から始まった宴会だったので、そりゃ~、、もう。
私たちが一番遅くまで^^

えいじさま
hiro
そうなんですよ。豪華!
私もいつも、α米とレトルトなので(一日目は野菜も持っていきますが)コレにはびっくり^^
やはり、何人かで行くと違いますね。

他にも、軽量化をはかった(すぐ食べれるつまみ。。。)とか、ふろさんがいろいろ持ってきてくれたので、すごく参考になりました。
けっこう、スーパーで物色すると、使えそうなものはありますね^^

ROCKYさま
hiro
うん♪よかった。。。
翌朝のワイドショーのTOPじゃなくて。。。。

ペーパー・・・・
これって山やの常識だったりする?^^

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仕事も絡めて愛媛に行ってきました。

そのついでに四国の山も登ろうと、山の準備も万全にして行きましたが、あんまり天気が良くなくて・・・・・

断念。

せっかく愛媛まできたのだから、土地のおいしいもを思う存分食べようと、食べまくった記録です。

やはり、食べ物ははずせまん。
27(水)の夕方の便で松山に入りました

飛行機は富士山の上を通過!
ラッキー!西側は夕焼けに照らせています。
富士山を上から見るのはこのルートだけかしら?
20080901000224-2.jpg

到着した松山の天気は曇り

一仕事して、宴会。

愛媛で食べたいものはいっぱいあった。
画像 011-2
こんな赤いお魚も塩焼きにすれば

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タンパクで味があってめちゃめちゃおいしい。
磯べらというお魚。瀬戸内海のお魚ですってね。


そして、じゃこ天!
画像 019-2
ここのお店は丸く作ってあったけど、市販のものは関東の薩摩揚げの形。
青魚のすり身に味があります!関東のものとはぜんぜん違う!おいしかった・・・


せんざんき(骨付き)
画像 020-2
ざんきって何?と思ったら、こちらの地方では鶏の唐揚のことをざんきって呼ぶそうです。
要するに鶏の立田揚げみたいなやつ。


・・・・と、地方のお料理の第一弾を堪能しつつ、ホテルに戻り、二次会。
画像 024-2
夏季限定に弱いのである・・・・・


1本開けたところで、

明日の山登りに備えます。

目指すは石鎚山。

土小屋から登り、面河渓谷(おもご)へ降りるルートを計画。

しかし、朝起きてみると、どんより曇り空

山のほうを見ると、雲の中で(霧の中?)見えない。

展望もなし、高知県や九州は大雨と聞いていたので、山に登る気力が無くなる。


そして、フテ寝・・・・


結局、お昼過ぎまで爆睡。
お昼過ぎに霧雨

これじゃ~、、、せっかく四国まできたのに、もったいない。

明日は帰らなきゃいけないし。。


で、ドライブに行くことにする

松山を東に向けて移動。


お腹が空いたので、朝ご飯とも昼ご飯とも言えない時間に食事。


やっぱ、四国に来たらうどんでしょー!
画像 025-2

うどんの量は1~3玉までは同料金だって!
四国のうどん消費量の多さがわかります。。

やはり、麺はしこしこ、歯ごたえがあって、おいしい。

道を走っていると、いたるところに、うどんと釜飯の看板が多くあるのにはビックリしました。

うどんがおいしかったので、もういちょ!こんなのも、食べてみました。

ぶっかけうどん
画像 026-2

具の下にうどんが潜んでいます^^;



東に行ってみようと思ったけど、ここで急遽ルート変更
画像 028-2
途中でみた田んぼの風景。
もう、稲刈りが済んでる田んぼもあります。


国道494で南に南下。

今回行けなかった、石鎚山の下山口、面河渓谷に行ってみることにする。

登れないのが悔しいのでせめて登山口の確認。
これから先、この山に登ることはあるのか?と思いながら・・・・


面河ダムを抜け山道を走りつづけます。

ここは平成の大合併で大きな大きな町(敷地が大きい)になった久万高原町。


この久万高原町。

ラリーの全日本選手権の会場です。
今年も久万高原の林道のいたるところでSS(スペシャルステージ)が行われたことでしょう。

路面にも、そんなタイヤのブラックマークが・・・・・

あ?ここもコースで使ったのかな?と思わせる場所が何箇所もありました。

とてもいい林道です。

ちょっとホンキモードになってきましたが、そこはこの車。

レンタカーだし、マーチだし^^;


やめときました・・・・

ラリーのまねっこ(今となっては・・・・・)をしつつ、ひたすら走って、


面河渓谷に到着~!!

もう18:00すぎ^^;
画像 031-2
岩が高く切り立ち、河原で水遊びができそうな渓谷です。


20080901000509-2.jpg

この路の奥から下山の予定だった・・・・がっくし。


画像 040-2
下流方面


人もいないし(あたりまえだ!)暗いし、寂しいので戻る事にする。

下山口を見えれて満足だ!(・・・・と心の中で無理やり納得させた)


国道33に向けて車を進めますが、あたりは真っ暗。

集落もまばら・・・・


どんだけ暗いか、車のライトを消してみることにする。




ぎゃー!!!


まっくらだよー!!!!


それもそのはず、、、、





久万高原のもう一つの魅力うふ♪

久万高原は星降る町なのです~!

あ、、、暗いからってことじゃないんですがね・・・・^^;

天体観測所もあって、大きな望遠鏡で星が眺められるんです。


なので、少しでも星を見たいと思ったけど、雲は晴れず・・・・


結局、星のひとかけらも見ることが出来ませんでした。


国道33を久万高原町の中心に向かって走ると、やっと集落やお店や、街の明かりが見えます。


そして、街の中心3Kmくらいを走ると、もう、真っ暗^^;


やはり星がよく見えそうな街です。

久万高原町は広い!行けども行けども、久万!!

久万高原の宣伝。
http://www.town.kumakogen.ehime.jp/


松山市内に戻るともう、21:00

お腹がすきましたー。。。
画像 045-2
ドアップビール

という事で、食したのがこちら。
画像 046-2
鯛そうめん御膳。
鯛のあらでとったダシにそうめんをつけて食べます。
これも、郷土料理だそうです。
鯛ですもん!
おいしいに決ってます^^
そうめんも有名です。

そして、これも!
画像 048-2
日向飯!
白身の魚たちを醤油に漬けにした状態で卵をまぶしてご飯の上にかけ、その上から、醤油をまわして食べます。
鯛茶漬けの最後の出し汁をかけない状態に似てる。

こちらの醤油、たまり、というか、ダシ醤油というか。。。
この醤油がまたご飯にあう!!!

がっつりいただきました。

二点のお料理、とてもリーズナブルでした♪




そして、また夜は宴会。





次の日、相変わらずの曇空

松山最後の日なので、ここも、はずせません。


道後温泉本館と街並み
画像 049-2

日本最古の温泉。

しっかり、浸かってきました。
画像 051-2



さすが重要文化財です。どっしりとした趣。

画像 052-2
お湯はさっぱり感がありました。
湯船も石造りで歴史を感じさせるつくりです。

調度12時。
太鼓の音が鳴り響きました。


空港へ向かう時間です。


そして、最後の食事は
これ!

鯛飯!

といいながら、写真をとるのを忘れて、食べてしまいました。



ということで、


今回の旅は食べまくった3日間でしたが、もう、ご存知の通り、肥えましたよ!
1Kgね。

でも、挽回できるも~ん。

と、自分を信じつつ、今日も食っとります。

愛媛のお土産を!(タルト)












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【2008/09/01 15:13】 |
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輝子
なんだ、プラス1kgか。
もっと増えたのかと(笑

ビールの横にあるものが気になります~
たらこ?

道後温泉、懐かしいっす。
昔、東京から日帰りで行きました…


カモシカ
私もそれ全部食べた~~い!
いいな、仕事絡みで四国まで行けて!
職場トレードしない?

道後温泉、やっぱり浸かってきたのね「ボッチャン」・(坊ちゃん)!

記事読んでてね、ナンカ変なところ見っけ!
>国道494で南に南下。
ナンカ、へんでしょ!(笑

さすが栄養士!
かいねこ
すごいなぁ、食べてばっかりでプラス1キロ増ですもんね。やっぱり、冷酒の後ろは、スタイルフリーですし(笑)、バランスとっているんですね。
浅知恵ながら、ご紹介した内容の100倍豪華なその内容に、この時間からでもヨダレが止まりません(ジュル)。特に、鯛そうめん。自分の食べたのは、鯛無かったんですけど・・・(汗)。やっぱり、旅行には、美味しいものですね。

※ ラリー選手権会場とは知りませんでした。見とけば良かった。

輝子さま
hiro
道後、日帰り?^^
飛行機でひとっとびして、リターンってやつですか?^^

ビールの横のは当たり。たらこですよ。生姜と一緒に甘辛く味付けされていました。こんなたらこの煮かたもあるんだ・・・・とお勉強しました。。

もっと増えたと思ったでしょ?
でもね、しっかり腹回りがふえたから、コレ、やばいよv-404なかなか減らないんだな~・・・

カモシカさま
hiro
やはり、これを全部食べるのは四国まで行かないとね・・・・

>記事読んでてね、ナンカ変なところ見っけ!
>ナンカ、へんでしょ!(笑

どうせ私の頭も同じようなもんで、変ですから、そのままにしといて下さい。あははー。

かいねこさま
hiro
そうそう、へんなところで、バランスとるのよ。スタイルフリー・・・でも、これ重要!

今回はいろいろ情報ありがとです。
結局メインの山(仕事はそっちのけ)は霧雨で諦めましたが、ねこっち情報で食べ物にはことかくことなく。。参考になりました!
鯛そうめんはいろいろバージョンがあるみたいね。
丸ごとや切り身のやつ、ほぐしたやつと、、様々・・・

ねね、じゃこ天もおいしかったよねー・・・
あれ、もう一回揚げたてを食べたい。



美味しいものだらけ!!
木曽駒
いいなぁ~~。四国!

お土産に「お醤油餅」も美味しいですよ。
タルトは、毎度松山の伯母から送ってもらって食べるだけれど、美味しいよねぇ。

道後温泉で「坊ちゃん団子」も食べましたか?

http://zeizei.fc2web.com/
ぜいぜい
四国と九州ってまだ行ったことないんだなあ・・・
おいしいものがいっぱいそうで、そそられますよ。
酒飲みには危険なとこかも!あ~行きたい~


ROCKY
あっ!
木曽駒さん 見っけ!!
坊ちゃん団子ネタに食いついてきたのかな・・・?
(*’-’*)アハハ♪

木曽駒さま
hiro
きゃー。木曽駒さん、おひさでさすー!
PCの中では新鮮な感じがする・・^^
木曽駒さんも忙しい夏だったみたいですね。。。
あたしも。。

お醤油餅?
知らなかったー!v-393
うーん。知らないと食べたくなるんですよね・・・・
坊ちゃん団子。。。
食べましたよー!うふ♪

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