山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
長良川の鵜飼
二泊三日で岐阜の旅をしてきました。
いや~、、
この間、鮎を何尾食べたか・・・
お腹の中で鮎が泳いでます^^;
もちろん、飛騨牛も。
お腹の中でモウモウ言ってます
*なんとも広い、濃尾平野。遠くは伊勢湾まで見渡せる。
木曽川と長良川がゆったり流れていて、関東平野にはない穏やかさを感じました。
岐阜城より
金華山 岐阜城にて


*岐阜と言えば長良川の鵜飼でしょ。
初めて見ました^^
おりこーさんな鵜たち。。
鵜飼の様子



*鮎~!天然アユってやっぱ、一味、ちがう。長良川温泉にて
あゆー!



次の日

*伊吹山へ
琵琶湖と濃尾平野が見渡せました。
山頂についてしばらくしたら、、案の定、、ガスが^^;
うわーい!琵琶湖が見える
散策途中の図



*和紙とうだつの街 美濃へ
昔の豪商の家がうだつと共に保存されてます
うだつ



*水の都 郡上八幡へ
街のいたるところに水路あり。
名水百選の水はおいしかった!
郡上



*下呂温泉
あ~。。日本人でよかった。ヌルヌル系の温泉。美肌の湯だって!顔にこすりつけてみました。
そして、今日は戻り鮎。子持ちも美味しいです^^
下呂の高台
高台にある温泉宿でした。


秋の一品でお酒もすすみます・・・・
お酒もすすむ秋の一品




次の日

下呂温泉→濁河温泉→開田高原→権兵衛峠→中央道
このルートで帰宅。

濁河温泉は子供のころ泊まったことがあったので、通ってみましたが。

ぜんぜん覚えておらず。。。(あ、、濁っていたのは記憶にある)

ただひたすら、峠だったような気がしましたがその通りでした。


三日間、岐阜県内を走り回り(1000kmは走った)堪能した旅でした。









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【2010/09/29 16:45】 |
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あ”~!!
アランチャ@御無沙汰してます
伊吹山から竹生島が見えているじゃないですかぁ!!
私はいまだにそこから琵琶湖を見たことがありません。(ーー゛)
(って、行った回数片手で数えられますけどね。^_^;)


hiro
アランチャさま
あら~。。。もしかして、山頂はいつも、、ガス?
私はラッキーだったんですね^^
琵琶湖って、見えるとうれしいもんですね。。
四季を通して楽しめる山、また違う花を見に行きたいな~・・・・
アランチャさんも、ぜひ、琵琶湖を上から^^

此方へ
岐阜ぺんぎん
来ていたんですね
連絡 下さいよ~
金華山から 12~3分のトコに住んでいます
伊吹山は 毎年 出掛けますよ
頂上へは 行ったのかな?
日本武尊の像が有って 伊吹山頂上 と 書いてあるトコは 頂上では ありませんから
ソコから 売店の間を東へしばらく行くと 三角点が あります
ほとんどの人が 行っていないと 思います(笑)
伊吹山のオススメは やはり8月でしょうね
人も多いけど 花が多いです


hiro
岐阜ぺんぎん さま
岐阜ぺんぎんさんはこの辺だ^^と思ってましたよ。金華山からの眺めはすごいですね~。。長良川や木曽川のゆったりした流れや、その周りの山々の眺め。ちょっと感動しました。岐阜市の人たちも親切でおおらかで・・・いい思い出ができましたよi-234
そちら方面の山も気になりますので、今度行く時は、案内、よろしくおねがしまーす!

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9/18(土)―19(日)常念岳へ

一の沢の駐車場に着いたのは4:30すぎ。20~30台は止められそうな砂利の駐車場はほぼいっぱいでした。比較的、入口に近いスペースに空きがあり、そこへ車を入れ一安心。
まだ闇の中なので後ろのシートで横になり、目をつぶる。
眠いな~・・
そうこうしているうちに、空も白み始め車から何組か出発した。タクシーもどんどん登山口へ上がっていった。

よし!あたしも、行くか!
9/18(土)駐車場5:35一の沢登山口6:01―大滝7:00―最終水場9:00―常念乗越9:57(いたるところに休憩含む)
      常念乗越11:05―常念岳山頂12:10

9/19(日)常念乗越7:17―大滝9:10―一の沢登山口9:57―駐車場10:11(休憩2回含む)



登山口までのろのろと歩く。道には秋の花がきれいに咲いていた。
なんとなく、体が重い。。(ウエイトはほんとに重いんですけどね・・)

登山口で登山届を出し、出発。
けっこう、人がいるな・・・・・これで熊さんの心配もない^^
登山口

よし、今日は少しゆっくりめに登ろう。体が重く感じられる時は無理をしてはいけない・・・
調度、前方に熊鈴を付けたテント装備の男性がゆっくりめのペースだったので、この方を勝手に今回のペースメーカーさんに任命。

一の沢は豪快な水しぶきを上げて、流れていた。
ゴウゴウと水の音が

熊笹の薄暗い中を歩き、山の神で手を合わせる。
「事故なく無事、帰ってこれますように」
山の神

沢沿いの道を少しずつ高度を上げていくにつれて、何回か支流を渡ります。
丸太の橋が架かっているのですが、これがまた、苔むしてたり、濡れていたりと・・・
いかにも、ドボン的な橋なのです。もちろん、おっかなビックリ渡ります。
ポチャンしそうな橋
これは4本橋だからまだいい。2本は最悪でした。

登山道にも支流が流れ込んでいる箇所があるので、雨の後はかなりの水量になるでしょう。。

登りはじめはガスの中でしたが、上を見上げると、稜線と青空が見え
気分はルンルンです。やっとあたしにも、晴れの北アルプスが!と思っちゃいました。
稜線が見えてきた

大滝ベンチまではだらだらの登り。
お花たちもちらほら咲いていました。ヤマハハコがめだってたかな・・・
花3花4
花1花2

ひたすらこんな道を上がる
こんな登山道




要所要所にはカンバンがあり、小屋まで「あと○○キロ」と書いてあるので、気持ちもアップしやすい感じでした。
親切な看板

それから、胸突き八丁。
高巻道で高度をかせぐところ。胸突き八丁というからには、すごい登りを想像していたけど、そうでもなかったような。。あっさりスルー。
ずいぶん高くまで上がってきました。
胸突き八丁の高巻きから見た

ここは、私にとってホントの胸突き八丁じゃなかった・・・・


最終水場の看板があるところ。
最終水場

このコース、いたるところに水場があるので、今回はこの水を当てにして、いつもは1L持参するところを500mlしか持ってきませんでした。
その500mlのアミノバイタルも残りわずか。。。。
ここで、沢の水分を補給します。
一口飲むと、、
ん?・・・・
舌の両側にえぐみ?を感じます。そして鉄の味もします、、、、、、
ペットボトルに汲むと、黒い粒粒も見えます^^;
それでも、水が無くては困るので、黒い粒粒を除きながら汲んで出発です。
そういや、、、二日前は雨だったよな。どうりで沢の水も・・・・・

ここまで、一時間に一回は休憩をとり、比較的ゆっくり歩いてきましたが、ここでペースメーカーのテン泊男性を抜き、最後の50分のコースをイッキに登ります。

地図をみると、急な登りです。
私にとってはここからがホントの胸突き八丁でした。
もう、、、歩くのがめんどくさい・・・と思いながらも黙々と歩き続けます。
いくら歩いても、森林限界には到達しません。林の中を50分。黙々と・・・
なかなか森林限界にならない

下を向いて歩いてると、倒木に頭をゴンっ・・・
登山道をふさぐ木
↑コレに頭をぶつけました。

「もう、もう、ほんとに辛い。。。」思わす声に出しちゃうほど。
こんなに辛い登りは黒部の源流から雲の平に登り返す時、以来かも。。
周りには勇気づけてくれる人もいないので・・・
「がんばれ!」と自分に言い続けます(こういうとき、口に出して自分で自分を励ますのって効果あるような・・・)

そして、ハイマツ帯になったかと思うと、突然、常念乗越に到着!
ついたかもー!
思わず「あ~、、やった~」と声が出てしまいました。

槍方面が半分ガスの中に隠れてる。。。。
まってー!私の槍

まって~~!!いかないでー!あたしの槍!!

8月の燕岳もそうだったけど、晴天は10時までみたい・・・・

横通岳も常念岳もまだ見えるだけマシだけど。
横通岳
横通岳

怪しい雲がせまる常念
常念岳

テン場には4番目の到着。できるだけ平らな場所を選び設営(ここのテント場、全部が斜めってます^^;)
テン場に4番目

小屋の受付で生ビールを注文するとおねえさんが
「今、サーバーの清掃中なので11時からになりま~す♪」
だって。
シュン・・・・
受付の棚に置いてあった「なっちゃんオレンジ」が目に飛び込んできたので仕方ない、それで喉を潤すか・・・
テントに戻り、おにぎり(梅干)とパンとなっちゃんオレンジでお腹を満たし、

アタックザックに「なっちゃんオレンジ」を詰め、常念岳へ登ります。


しかし・・・・。

もう、そのころには常念岳はガスでした。

さっきまで見えていた山頂付近と登山道もガスの中。
ガスガスを登る
どこを歩いているのか?わからないくらいのガスの中をえっちらおっちら歩きます。

安曇野からみるこの斜面もぐぐっと豪快な登りだけど、、、、

実際、乗越からみてもかなりの急な道です。

案の定、私の足は進まず、、少し歩いては天を仰ぎ、、少し歩いては登ってきたガスの中の道を見たり

それでも、秋を感じる余裕はあるようです。
足元を見ると、きれいに色づき始めて
色づくはっぱ

こんなん苦しいなんて・・・ビール、先に飲まなくてよかった^^;



そんなことを何回か考え、最後のひとのぼりで山頂の祠へ到着。
祠もガス

と、その時、関西風な山登りの人、はっしーらしき人を発見。

帽子をかぶっているので、似てるかな~って感じでした。まあ、他人のそら似でしょう。

私は方位盤を一人、見ていると、はっしーらしき人と同行者の方が近づいてきます。。

ついには、、方位盤を三人頭を並べて見る状態に。。

そんな中、帽子の下から、顔を覗く事もできず^^;
(そりゃそうだよね~、、、違ってたら失礼だし・・)

そんなこんなで一段下がった常念岳!と書いてある道標の前で記念写真。
うれしい山頂
周りでは休憩している人もいますが、もう、ガスガスです。
泣きたい。。でも元気いっぱい、年甲斐もなくピースです。



さあ、戻ろう・・・



ゴロゴロの道を慎重に下っていくと、さーっとガスが晴れてきます。
さっとひく雲

誰もが待っていたその景色を楽しみます。
写真を撮っていた男性が不意に「やっと見えましたね・・」
と誰に言うともなく話しかけてきました。私も「ええ、やっとですね・・」
と。こんな時、山では独り言が二人言になる。。。。。
山ってこういうところもいいよな。天気はガスガスだけど、心は一点の曇りもない、「きれいな景色を見れて良かった」という気持ちがこの男性の心にもあふれてるんだなと思った。


しばらくするとイワヒバリが私の周りをチョコチョコ・・・・

私と一緒に下ってくれるの?
追いつけ追い越せでイワヒバリと下山です。ひとなつっこい。
ワヒバリ
↑このおにーさんを撮ったわけではない。。イワヒバリちゃんを・・・

そうこうしているうちに、はっしーに似た人の後方につきます。

そして、私が岩をゴロっと踏んだ瞬間、そのいや~な音に気がついたのか。。。

じーっとこちらを。。。

やっとお顔を拝見することができ、はっしーと判明。同行者のQさんと共に一緒に下山したのでした。


その後は小屋の前にて三人で待望のビール!
小屋の前で

もう、おいしくて、、おいしくて、、喉にしみます。
最初の一口、一杯って、なんてこんなにおいしいのでしょう!

天気は相変らすガスで落ち込み気味でしたが、、偶然にも山で知人と会うことなんてないので、気分はかなりUPでした!

今思えば、小屋で「なっちゃんオレンジ」を買った時から偶然が重なっていたのかも。だって、私、普段はジュースなんて小屋で買わないし、もし買ったとしてもピーチネクターしか買わないもん。

それに、今日は小屋もテン場も満員御礼。山頂で気が気付かなかったら、絶対、わかるはずがないよな~。。(私はあまり他人を見てない方なので・・)
カラフルなテント場


16:00、寒いのでテントに戻り、夕食の準備。
今回は洋風。ご飯の中にレトルトのSB食品「洋風ごはんのもと」を混ぜただけ。これ、けっこういけました。ちなみに、前回は「散らし寿司のもと」でした。お酢が疲れた体に効きます。
そして、肝臓にオルニチンたっぷりの「しじみスープ」。
小屋でもう一本ビールを買ってきて、チーズとサラミをおつまみに携帯ラジオ。明日は晴れるって。
お酒が足りなくなって、家から持参の日本酒。ほんとはワインの予定だったけど(ほら、チーズがつまみだし)買えなかったからそこらへんに転がってる日本酒にした。。

お酒はぬるめの燗がいい~♪と思ってあっためてると、沸騰しちゃいました。アルコールくさっ!
お酒は温めの・・・あちっ!
気温も下がったテント内では熱燗がサイコーです。あったまる~。一人晩酌。19:00



ホッカイロ、でっかい物と、足先のもの、総動員して寝ます。

テントではいつものことながら、なかなか寝付けず、寝返りを打つたびに起きてしまいます。



2:00 トイレに起きる。満点の星。外でしばらく見ていた。秋の空は澄んでいた。とてもきれい。

槍、穂高方面の山小屋の灯りが煌々とついていた。

写真を撮りたかったけど、私のカメラじゃ写らない。流れ星、見れないかな~。。

「どーか、誰かが一眼レフのカメラをプレゼントしてくれますように・・」

不思議なくらい、外は寒くない。





それからいくらかはぐっすり寝ただろうか・・・・

朝の気配。周りがざわつき始めたので私も起きた。

朝食は昨晩の洋風ごはんの中に「チーズリゾットのもと」を入れて雑炊。これも、またいける。
本日の朝食編

カフェオレ→コーヒーを飲みながら朝日を待った。
朝焼けだよ


日の出
日の出だね~

今日はいい天気!もう、山が輝いてるように見えるよ。ガスなくて山も全開^^
うわー!見えた!朝の中・・


はっしー、Qさんとしばらくその景色を楽しみ、燕岳へ縦走のはっしーたちを見送る。
朝日の中を出発する二人

実は私のポケットの中には中房温泉のバスの時刻表があるのだ。。万が一、気が変わって縦走した時の為の物だった。
ひょっとして、ひょっとするとするかもしれないし。と思って計画して入れといた物だった。

今日あたしは下山だけど、いい景色が見れるよ!
早く出発して!早く行ってくれないと、気が変わって、ついていっちゃうかも^^と出発をせかした。


結局、万が一にならないでよかった。なってたら月曜も休みまーす!職場でヒンシュクを買っちゃうよ^^;

私も気が変らないうちに下山しよっと。なんせ、中央道の渋滞が起こる前に帰らなきゃいけないしね。と、急に現実に戻り

最後の見おさめをして。。。
見納めの風景

さぁ出発。

常念乗越を後にした。
さあ、出発


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【2010/09/22 14:28】 | 山の記録
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ROCKY
山頂の天候は イマイチだったみたいだけど
全体的にみれば 楽しそうな山行だったようだね。
常念乗越手前の最後の登りは ホントにキツイよね。
ボクは先行するキレイなネーちゃんを目標に頑張ったのを
思い出しました。
最近の登りでの独り言・・・「がんばれ!俺!」
マイブームです。
   (*’-’*)アハハ♪


hiro@会社
ROCKYさま
>ボクは先行するキレイなネーちゃんを目標に
あはは^^
私は若いおにーちゃんがいいんだけど、テン泊装備の若いあんちゃんはそうそういない・・・・そして、体力的についていけないな^^;

>「がんばれ!俺!」
わかるわ~・・たとえば、、休日出勤になった時とか?・・・・

常念
K林@zzzZZZ..
もう4回くらい行ってます。
蝶・常念・燕の稜線は本当に良いですね!
(隠れるところがないから荒れたら酷いけど...)
そんな絶景を観ながらグッとこらえて戻った君は偉い (^.^)

そんなに
岐阜ぺんぎん
常念のテント場 メッチャ混んでいますね
昨年10月3日(登山の日)には 4張りで 静かでした
実りも沢山で

そこいらに 転がっている 日本酒って
hiroサンは かなりの 飲んべえ?
日本酒を 他のに変えると ウエイトが 少しは ダウン するのでは?


hiro@会社
K林さま
そうなんです。翌日は絶景でございました。
もう、タオル噛んで、泣く泣く下山ですよ^^;
出発間際、はっしー節で「しょうがないから、燕まで行ってくるわ!」なんて言われちゃいましたよ^^;
常念4回は常連さんですね~。その度に違った風景が見られて・・・・・私もいつかは、ここを縦走したいと思います(誓)^^


hiro@会社
岐阜ぺんぎん さま
そう、すごい、混み混みでしょ~!ま、、カラフルなテント村でした。さすが、三連休ですね。小屋も畳1に2人って書いてあったけど、それ以上収容している気がしました。
時期をはずせば、岐阜ぺんぎんさんみたいに、ゆとりのテント場になるのかしらね?

>そこいらに 転がっている 日本酒って
飲まないから、転がっているのですv-391決して、飲んべいだからではないv-219


ぜいぜい
山頂以外は全部晴れていたんだなあ。ぼそ。
1泊でサクっと歩くにはいいコースだよね。
山頂が晴れたいたら、穂高の大展望なので、ぜひまたどうぞ!


hiro
ぜいぜいさま
そうなの。「山頂はいつも・・・・」
あれ?だれかのブログのタイトルに似てきた^^;
まあ、雨降りじゃないだけ、ラッキーですよね。

もうね~、、ますます、山頂からの景色が見たくなりましたよ~!これは絶対、縦走しかないでしょう~^^

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先月行けなかった常念岳に直登☆彡また、ガスですよ~。
山頂で「はっしー」とバッタリしました!
はっしー、ごめんよー。あたしがいるからガスなのさ(^^ゞ

【2010/09/18 17:43】 | 山の記録
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地形
岐阜ぺんぎん
燕岳から大天井岳 常念岳 蝶ヶ岳辺りは 地形の関係で ガスの出やすい トコだから しょうがないよぉ~
日帰りですか?(地元の方に聞くと日帰りの山だと)
泊まりですか?
あのテン場は 狭いけど 良いトコですよね
眺望最高!
オススメは 10月初旬


hiro
岐阜ぺんぎんさま
テント泊ですよ~。そして次の日下山。もったいないでしょー!
下山して高速からはまだ山頂の姿が・・・指くわえて見てました。
くやしー^^;


ROCKY
えーぇぇ?
ガス???
ボクは・・・いい天気に恵まれたよ。
  <o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!


上松 B作
ガスならいいじゃん・・・ガスなら・・・(涙)


ロビン@かいしゃ
はっしーとバッタリかぁ v-63
ありゃりゃ んでまた戻っちゃったの? ガス子に

最近いーペースで山にいけてるね。
私もリベンジ常念! いつになるやら



カモシカ
「執念」で『常念』。
ガスで、 心は「怨念」
蝶と肩を並べて槍穂の展望台だけに惜しかったですね。
今度一緒に登りましょうか。 快晴間違いなしだから。 笑


hiro
ROCKYさま
山頂はガス。。こちらもそれまでは晴れてました。あと、翌日の朝も。
山頂はダメですね~、、山頂は・・
ついてないです^^;


hiro
上松 B作さま
Bさんの場合は
「山頂はいつも雨降り・・」
だもんね~^^

いつもいい雨、降らせてますか~?^^


hiro
ロビンさま
そうです。戻っちゃいましたよ・・あの瑞垣はなんだったのか?幻か?
でも次の日の朝は大展望だったので、まずまずとします^^
最近は山に登る暇があるので、行けるときにレッツゴーですよ。
ロビンさんも常念リベンジですか!^^
あの三角はやっぱ、かっこいいです。


hiro
カモシカさま
ほんと、登ってるとき、執念だよ。こりゃ^^;と自分でも思っちゃいました。
山頂からみる景色も小屋とは違って格別でしょうね。北穂から先が見えますもんね。
たぶん、私が行くとガスになるでしょー。天気優先じゃなくて、行きたい山優先なので。。。今年は諦めます。

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今週も花崗岩つながりの山。

別に花崗岩が好きというわけではないのですが、偶然です。
岩がニョキニョキ2
山頂から見た金峰山方面のニョキニョキ岩
そして、ガスじゃなかった!^^;

大展望でした。

ホントは常念岳or五竜へ行きたいけど、さすがに二週続けて向こうは体力がもたない・・・・

ということで、関東から比較的近くな(近くといってもうちは海沿いなので、どこへ行くにも遠いのですが・・・)山梨に決定。

さ、早起きして出発よ。



自宅4:10発


瑞牆山荘7:30―富士見平小屋8:05―天鳥川8:27―瑞牆山山頂9:20―山頂発10:00―天鳥川10:47―富士見平小屋11:10―瑞牆山荘11:35


増富のクリスタルラインをどんどん奥へ。

増富温泉を超えると、渓流沿いの細い道をこれまた、山奥へ。

瑞牆山荘の前を右に入ると駐車場。
瑞垣山荘

早朝の駐車場は比較的空いていた
駐車場


そして、登山口は山ガール。山ボーイの姿。
出発

比較的、山ボーイの姿(黒スパッツに短パン。そしてカラフルなTシャツ)が多く見られました。

最初は平らな静かな林の中をとこととこ進み

しばらく行くと急な坂をぐぐっとのぼり、林道へでますが、その先の登山道を上がります

ここからは少し急な道でした

しばらく我慢して登っていると富士見平の水場に到着
水場

この水は冷たくて3秒も触ってられないほど
つめた~い
うわ~・・ひゃっこい


そして、この上には富士見平小屋。
富士見平

何人もの人が休憩していました。金峰山への分岐でもあります

ここまでで、けっこういい汗、かいてます^^;

小屋からは苔むした平らな道。
コケコケ

機嫌良くあるいていると、左には瑞牆山が見えて、、
見えた!

岩がニョキニョキでたおもしろい山だな。。。。と思いました。

なだらかな道が終わり、急な坂を谷へ下りると天鳥川。

ここも、休憩ポイント。
天鳥川

そして、ここからの道は今までの道と違い

大きな岩がゴロゴロ。
ゴロゴロしたい岩

その石の間をぬうようにして山頂へ上がります。

手を使い、体を使い、山頂までの急坂をよっこらしょ!と登っていきます

なんだか久々に手を使って足を踏ん張って登る山にきました。

しばらく登ると大ヤスリ岩が見えて、ここら辺までくると富士山も見えて
大ヤスリ岩
この岩の右をぐるっとすすみ、尾根にでます。


尾根を右に進み、最後のひと登り
最後のヒトノボリ


山頂です!
ついたー

山頂は大きな岩の上。

やったぜ^^
山頂イエーイ!

八ヶ岳が見渡せる方面に座り、おやつのぶどうパンをパクパク。
展望その1

いいね~!いいね~!と心の中で。

甲斐駒も仙丈も白峰三山もきれいに見えた。
展望その2

反対側は五丈岩が見える金峰山。
展望その3


大きな岩の下は絶壁で山から岩がニョキニョキ生えているように見えました。
岩がニョキニョキ1

40分くらいゆっくりしてると、次々に人が到着するので山頂も大賑わい。



また、来た道を戻り、手足をフルに使って下山です。


そして、富士見平小屋をすぎたあたりから、お、、おなかが・・・・

2~3日前からお腹こわした?感じがあったのですが、きちゃいましたよ^^;こんな山道で。

しかも、小屋のトイレをだいぶ過ぎた所で。もう、戻れません

もう、ここからはダッシュです(気分だけ、足はついてこない・・)

急な滑りそうな坂道を転げ落ちるように・・・・・

最後の平坦な道はほんとにかけ足。

そして、車道に出て、トイレへゴール!!

いや~、、、

今回も素晴らしい山歩きが出来ましたとさ^^




下山後の温泉は増富のラジウム鉱泉です。

ここ、好きな温泉のひとつなんですよね~。新潟の栃尾又もいいけど、ここも、いいお湯でした^^




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【2010/09/06 15:43】 | 山の記録
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ROCKY
なるほど~
瑞牆山から招待状が届いたんだね。
じゃあしょうがないね・・・・。
瑞牆山も 最高の天気に恵まれて
素晴らしい眺望を得ることが出来たようで
ガスガス地獄から開放されたようですなぁ。
(*’-’*)アハハ♪
最後は・・・ハラハラ?
間に合って良かったね~
( ^_^)/□☆□\(^_^ ) ルネッサ~ンス~♪

増富温泉
K林@zzzZZZ..
ここ、お気に入りの温泉です。泊まってみるのもいいですよ。
で、泉水飲んだんかい?
お腹にも効くんだよ...(錆びが混じった水に味の素を入れたような味だけど)。



hiro
ROCKYさま
ROCKYさんもいい山歩きが出来たようですね!宿題完璧じゃないですか!もう、うらやましくなっちゃうな~。私ももちょっと高い所へ行きたいです。
瑞牆山、変化にとんだコースですね。最後の最後まである意味気が抜けない山でした^^;


hiro
K林さま
温泉水?ちょっと飲めませんでした。だって茶色っぽい^^;
>錆びが混じった水に味の素を入れたような味だけど
うわ~、、なんという例え^^おもしろすぎです。湯船につかりながら効能を見て、おや?お腹に効くな~と思ってたんですけどね。
低温でじ~っくり入っていると、じんわり温まって、これが効く~!っていう温泉ですよねv-48

蘇って来た
岐阜ぺんぎん
やっと?
ガス から解放されたみたいですね~(笑)
ソコは 昨年秋に 行ったばかりなので 蘇ってきました
ありがとう!
落葉松に浮かぶ 山 一段と大きく見えました
今週末はやっと3連休なので 湧き水&お湯の有る 八ヶ岳へ
ピークはあまり興味が無いので 森の中を さまよいに行きます


hiro
岐阜ぺんぎんさま
ほんと、やっとですよ^^ガス無。
岐阜ぺんぎんさんは今週末、八ツですか!
>湧き水&お湯の有る
どこざんしょ?^^
これから八ツはいい時期になりますね~。落葉松の紅葉はしっとり落ち着いていて好きです。山小屋泊もしてみたいし・・三連休、山にどっぷりつかってきて下さい^^


ぜいぜい
瑞牆山も時々無性にいきたくなるお山だなあ。
沢がきれいなお山はポイント高いです。
ここ秋の紅葉もすばらしいよね。
取りあえず、ガスからも開放されてめでたしだったね~


hiro
ぜいぜいさま
ほんと晴れてよかった^^
空も秋の雲が浮かんで、澄んでました!

>沢がきれいなお山はポイント高いです。
ぜぜさんらしいです^^

>ここ秋の紅葉もすばらしいよね。
私もできれば秋の紅葉で行きたかったの。でも、距離と今後の山予定の関係でこの時期に。
手足、フルに使って、、、、
背中がまだ痛いの^^;

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