山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
おはようございます
おはようございます。朝食です
朝ごはんの時間です

朝起きると、山荘の周りは濃いガスの中でした。

そんな中、4時半ごろ起きていく団体さんの足音も聞こえ・・・・
(この方達は6時頃出発されたそうです)

あ~、、みんな天気が悪くても出発するんだね~。。なんて言いながら食堂へ向かい、どうにもならない天気で気分も落ち込む食事になりました。
朝起きたらどよ~んな天気
だって、こんな天気ですよ・・・


予定どおり、8時に判断することにしました。

ご飯を終えても時間があるので、また部屋に戻って二度寝?フテ寝をします
(私は眠くなかったので眠りはしませんでしたがみんな本気寝に入ってました)



布団の上でぐだ~っとしていると・・・
7時ごろからだんだん青空も見え始めて・・・・


みんなを起こします。

ねえ~、、見てー!青空見えてる!

その空を見るなり、こりゃ行かねば。と皆、支度をし始め


玄関でしゅっぱーつ!
8時にはこの天気!
晴れて浮かれています
↑晴れて浮かれています ルン♪

小屋泊の中では私達のグループが一番最後の出発となりました。


小屋から浮石まじりの道をあるくとすぐに鎖場
小屋からすぐに鎖場あり



ひと登りすると眺望もばつぐん
ひと登りするともう、この眺望
心臓バコバコを落ち着かせます


あとは、、、、
どこをどお歩いたのか?自分でも覚えてない感じで^^;

一服剱、前剱、平蔵の頭と登るんですよね。

これは登り専用の道で下りは別ルート
おっかなびっくり橋わたり
いつものことながらへっぴり腰


橋を渡ったらすぐに鎖
橋わたってすぐにまた鎖
けっこう足元がしっかりなので、三点指示で余裕でいけます


一服剱と前剱の間は浮石も多く、登りはいけど、こりゃ下りは注意しないと大変だろうな。。。と思いました。


平蔵のコル付近の大きな一枚岩
平蔵のコル付近の一枚岩
下ってます


まだまだお花が咲いていました チングルマ
まだまだお花も咲いてました チングルマ
こんな道と鎖と岩の交互の連続

登って下って。。。。


そして、有名なカニのタテバイ
これからカニのタテバイに行きます
最初はぐるっと巻いて登り始めます。
鉄の杭が打ってあるので、最初に出ず左右の足さえ間違わなければ大丈夫でした


りえちゃんもがんばっております
カニのたてばい


私はというと・・・
登り切って下をとってます
一段登り切って下を撮ってますが。。
今、見ると落ちそうで怖い・・・・
こういう時に滑落するんだね~。と写真を見て反省。



そして、この岩ゴロが出てきたら、もうすぐ!
この石ころが出てきたらもう山頂まじか
なんだか心躍ります^^


早月尾根の分岐をすぎ
早月尾根との分岐



山頂です!
山頂で4人で記念撮影
(撮影協力:山頂にいたイケメン)



天気もよく申し分ないです!
山頂より鹿島槍、五竜方面


天気予報では雨だったのに、、、
この辺だけ晴れているのでしょうか・・・・
剱山頂より立山方面


山の神様、ありがとう。
なんだか、心は浮かれているのに、頭の中は無心になれる静かな一時でした。

下山も無事に歩けますように


下りの方が神経をつかいます。
浮石の上に下りの鎖。


下りのカニのよこばい
最初一段下って横移動ですが、その一段の足のとっかかりがありません。
一回鎖にすがって、左足をのばすと段がありました
かによこ難所を
これは難所を通過したところ
私はまだ難所中…


カニ以外にもたくさん気を付けなくてはならない箇所がありましたが、慎重に落ち着いていけばなんのことはありません。
だって、鎖と足元がしっかりあるんだもの。
私にとっては中央アルプスの空木→宝剣ルートの方がよっぽど危険かな。。と(鎖ないし、岩のとっかかりはないし、切れ落ちてるし^^;)



行き帰りの渋滞もなく、無事に山荘まで戻ってこれてみんなで乾杯
おいし~いお酒となりました(今日はワイン)
ボリュームがある夕食です
本日の夕食メニュー アジフライ、メンチカツなど。。。。やはり、煮物の味付けがよい!




その晩、

私は山頂にたてたことと、刺激的な岩の連続でコーフンしてなかなか寝られず・・・・
それでも4時間は寝たかな・・・


翌朝 曇りの中を出発しました
剣山荘の正面玄関中です
剣山荘の玄関です。左が靴置き場と乾燥室を兼ねた部屋。



あ~、、夏が終わった・・・・・
夏が終わりました・・・・
帰りのルートは剱沢のキャンプ場経由で帰ることに。。。。


剱沢小屋の前で
最後の見納め岩と雪の殿堂
最後の見納め
剱が見え隠れ


剱御前小屋まで行く途中で雨にあいます。

小屋に着くころは本降りに。

小屋で休憩して、雷鳥坂をだんだん下るころには雨もあがり。。。。


室堂では合羽も乾き。。。。。


バス、ロープウエイ、ケーブル→バスと順調に乗り継ぎ、扇沢まで帰ってきました。

最後に
ハサイダー さっぱりしておいしい
コレでりえちゃんと乾杯
あっさりした山のサイダーでした。




私が剱岳を知ったのは小学校2年くらいの時でした。
小学校の教科書に剱岳の三角点のお話しがのっていたのです。
そして、親が買った「剱岳」という本が印象を強くする一つにもなりました。
その本はカラーページで剱を紹介したものです(絵があると小学生にもわかりやすいですしね)
自分で本を良くめくっていたのを覚えています。
その本は実家のどこかにあるはずですが、未だに見つけられません。
思い出の品となってしまいましたが、その当時はゴツゴツした山だな~。私も大人になったら登れるかしら、、、などと考えていたものです。
その思いは何十年かの間に消えては復活し、、のくりかえしでしたが、調度今期、登る人がいるというので、これはチャンス!と思い計画を立てました。
ようやく何十年たったこの夏に登ることが出来ました。


この山は、一生の思い出。
もう、来ることもないかも・・・・
と、登っている最中には何度も考えましたが、
帰ってきてからは、、、、
チャンスがあったらもう一回登りたい!
そんな気持ちが強くなる山となりました。
おしまい。



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【2014/08/28 14:57】 | 山の記録
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晴れ女!
K林@一休み
なんだか、出だしから塩見と同じ感じで…もうあきれるというか笑っちゃうような晴れ女っぷりですね! あやかりたいもんです!!


ROCKY
やっぱ・・・晴れ女だね。
剱岳は 見ても感動! 登っても感動!
下山しても感動の山だよね。
なかなか簡単にアクセスできる距離ではないので
何回も行けないけど
やっぱり もう一度登ってみたい山だよね。

あっ!
ハサイダーって 知らなかった・・・・・。
次回 もし行くことがあれば 買ってみようっと!


ぜいぜい
>心は浮かれているのに、頭の中は無心になれる静かな一時

詩人だね~でもこの気持ちわかるなあ。ほんとにしんとなれるよね。
ひろちゃん、ほんとにすばらしい晴れ女になったですね~
それも雨からなんてもう女神様ですよ~

うちらのときはガスガス強風で残念だったので、うちもリベンジしたいなあ。



hiro
K林さま
欲をかかないと、天気になる法則です。
もう、雨だと諦め、、、今回は見送りだな。と思った方がうまくいく?


hiro
ROCKYさま
上手いこと言う~!
三拍子そろった山なんですね。
アクセスに時間がかかるから余計にチャンスは逃したくない!
実際登って楽しかった^^~♪

今度はいつ行けるかな~。。。ですね。

あ、、ハサイダーのお水は破砕帯の水です。
私は、室堂の山殿湧水より、こっちの破砕帯の水の方が好みです。水の飲み比べもまたいいですよ~。


hiro
ぜいぜいさま
そうなの。心は登頂して浮かれポンチなのに、頭は感動の嵐でじーんと静かだったの。へんだよね^^;

>ひろちゃん、ほんとにすばらしい晴れ女になったですね~

ガス子と呼ばれていたのはいつの日のことか(爆)
この日の夜は天の川も見えて、流れ星を5個も見つけました!

ぜぜさん、ガスガス強風ならもう一度ですね!
ぜぜさんのところにも晴れの招待状が届きますように…


まきくま
hiroちゃん
やったねー!!!
剱はほんとうに特別な山。
私も登れたときには、こーふんと静けさと、ほかの山にはない特別な気持ちでした。
hiroちゃんはまた登れそうだけど、私はもうだめだなあ、きっと。
でも、こうやって思い出すだけでもこーふんします。
そして、剱よりこわい中ア! 私には無理だにゃあ。


hiro
まきくまさま
やったよぉ~!
手と足をおもいっきり使って登る山はそうそうないですしね。
静かにそっと三角点を触って帰ってきたのは初めてかしら・・・
静けさと、興奮を私も写真をみながら未だに思い返してます^^

中アは二人だったら大丈夫。足の位置さえ^^;

>hiroちゃんはまた登れそうだけど、私はもうだめだなあ、きっと。

いえいえ・・・
もう一回くらい行きましょうよ~☆
また違った興奮があるかも?!



ろび
うーん
懐かしい景色だなー ステキ!

頂上からの眺めって、なんか馬蹄形みたいな
中庭風で 色合いもくっきりしてて感動するよねー
あの頂上には何時間でもいたくなるよね

えらいね、ちゃんとヘルメット用意していったんね
あそこは滑落もだけど、なんせ落石が怖いよねー
人の落とした石以上に自分が落とさないかと。
そのドキドキ感の記憶が鮮明に残ってます


hiro
ろびさま
ヘルメット、小屋でレンタルできました^^¥500
小屋でも推奨してたし・・・
自然落石に当ったらしかたないけど、渋滞落石が怖くて。。でも渋滞も起こらず、周りに他のグループもいなくて・・・静かな山でした。
雪渓を囲む山々ってほんと絵になるよね。
ロビさんが言った通り、中庭風ですね~。

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二泊三日の山行記です(覚書)

その一日目
8/21(木)
仕事を終えて20時すぎに茅ケ崎を出発!
途中の梓川SAに23:00前に到着 で仮眠。
まあまあ寝られたかな。。

SAののぼり旗に「ハサイダー」なる品物を発見!(←名前、妙にうけちゃいました^^)
???
これは?もしや・・・・
関電トロリーバスのトンネル「破砕帯」からとった名前?
よくよく見ると関電トロリーバス開通50周年だとか。。
よし、下山後に飲もう!と心に決める。


8/22(金)
SAを5時出発、コンビニ寄って扇沢の無料駐車場に7時前に到着。

今回はおなじみのご近所のりえちゃん、とSさん、Aさんといった友人4人での山行。
Sさん、Aさんと扇沢で待ち合わせて室堂へ向かいました。

なぜか。。。不思議なことにトロリーバス、ケーブル、ロープウエイでの写真が撮れていない・・・おかしい…


行く前までの天気予報では雨マークでテンションがガタ落ちでしたが

行ってみたら、なにこの天気!!
ウソみたいないい天気の雄山


すがすがしい青空の下、富山の街並みも見えて快晴の室堂になりました
富山の街並みが見える

雷鳥平に向けて出発
あら?剱もはじっこに
あら、、剱も端っこに・・・・

途中の地獄谷
地獄谷は通行止めでした。ガスがすごい。
ガスが多くて通行止めでした 
7年前くらいは通れたのに。。


地獄谷からぐぐっと降りて雷鳥平に到着
雷鳥平のキャンプ場に到着。平でいいわ~
いつきても平でいいわ~
水もじゃんじゃんだし
この時間、まだまだテン場は空いてました

雷鳥坂の登りに備えてちょっと休憩
雷鳥平で息を整えて、登りにそなえます


浮石の多い雷鳥坂を上ります
ここらへんではまだまだ元気なあたし
ここらへんまではまだまだ元気なあたしです。
青空だし~^^


雷鳥坂を上りはじめて中腹くらいから、ガスがかかり、涼しくなってきました。
ガスが出てきて、風もあってちょっと寒い。
雲も低くなってどんより・・・
途中で休憩をしていると、どんどん体温が奪われ寒くなります

しかも、かなり風が強い。

Aさんは雷鳥を見た!と言っていましたが、私は会えず。。。残念雷鳥坂故に雷鳥か。。。

綴ら折れの登山道をもくもくと登って
最後はイワツメクサの大群に癒されながら
イワツメクサのお花に励まされ・・・

やっとこさ 剱御前小屋 疲れた~
剱御前小屋の下 左はトイレ。
左はトイレ。右の岩の向こうが小屋


天気は一転して霧と強風の中の剱御前小屋
剱御前小屋の前から



小屋の中で休憩していると、小屋の方が広島の前線がもうすぐそこまで来てるから早く行った方がいい。雨降るから。。

という言葉に、Sさん達を急かして出発を促します。

念のため、私とりえちゃんは合羽を着て。



小屋から出発すると
山の天気はめまぐるしく、晴れたりガスったり、、剱が見えたり、見えなかったり。。。
剱でございます。
晴れて景色が見えるとテンションあがり。。。。


ガスの中
途中、雪渓を何本か渡り
またまた霧の中の雪渓
雪渓 その1の図

またまた晴れたり 
右下に剱沢のテン場が見えてきた
剱沢の小屋とテン場が見えた~


雪渓を渡る図 その2
その上部を渡ります


日本三大雪渓でしたっけ?剱沢
日本三大雪渓でしたっけ?剱沢
ずっと見てると吸い込まれそう


雨もポツっと一回きたかな。。程度で今日の宿泊地、剣山荘に到着しました
霧の中の剣山荘に到着
ほっと安堵の瞬間



まずは小屋まで天気がもったことに感謝しつつビールで乾杯。
やっぱり、トマトは塩でしょ

明日の予定を話合い。

TVの天気予報、あまりよくありません

天気が悪かったら止めよう。岩が濡れていると危ないし。

ということで、翌朝、8時に判断しようということになりました。

ここの小屋はシャワーが使えるので、快適でした(男女各3個ずつありました 17:00まで使用可)
一日目夕食です
夕食です。これにご飯、味噌汁 煮物の味付けがよかったです♪



夕食後は天気が回復。
外に出てみると
剣山荘前からまたまた晴れてきました
またまた晴れ間 小屋前から剱沢小屋方面
ここまで来られただけでもよかったとりえちゃん、万歳三唱です


小屋前から鹿島槍と五竜
夕焼けです。鹿島槍と五竜岳
この景色を見ると
鹿島槍からは立山三山、剱岳を見たことを思い出し、
五竜からはガスの中、一瞬だけ見えた剱の頂の風景が頭に浮かび・・・・(去年の夏のことでした・・・)
五竜で誓ったのです!
この夏は剱じゃ!
待っててね~剱様。と。

しばし、そんなことを思い出しながら一人で見とれてしまいました



剣山荘は快適でした。きれいだし、新しい。
1F廊下です 奥は食堂
1F 廊下です。奥が食堂、廊下の左側に洗面台とシャワー室


2F廊下です
2F廊下です
棚が多くて便利


お部屋はこんな(使用後ですが・・・) イワカガミの部屋 (なんか、Aさんの足が見えてるし^^;)
8人部屋ですが、この日は4人で使用
8人部屋でしたが4人で使用
平日なのでお客さんは少な目でした

他に16人部屋とか30人以上の部屋もあったような。。。。


スタッフの方も登山者が快適に使用できるように心がけている様子で大変接客がお上手です。

食堂でまた宴会。(今日は日本酒)

大きな窓が立山方面に付いてますがガスで何も見えず、天気もまた悪いっぽい。

半ばあきらめの状態で宴会→就寝でした。




今日の一言。。。

あ~んなんで一眼持って行かなかったんだろう。。。
こんなに晴れるとは思わなかったよ~ もう、あたしのばか!


翌日に続く。


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【2014/08/27 10:33】 | 山の記録
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ROCKY
うぁッ!
すごい青空!
hiro 姫って 晴れ女だったんだ・・・ホントは。

剣山荘も剱沢小屋も あたらしくなったんだよね。
キレイな小屋だね・・・・。
こういう小屋に 1度泊まってみたいものです。


hiro
ROCKYさま
晴れ女ですよぉ(ホントかな~)
今回は私の元気が無くなると天気も悪くなって、復活すると晴れる、そんなことを友達に言われるほどでしたよ。

山小屋、久しぶりに泊まったのですが、ここまでキレイなのは私も初めてです。
なにより、シャワーだけでも、、生き返りますっ。



ぜいぜい
予報の割に出足快調でよかったね~
このルートはずっと素晴らしい展望だから飽きないよね。
雷鳥坂も真夏だと暑くてぐったりするから、ちょうどよかったかも。
剣山荘って確か場所も移ったんだよね。
前はもう少しテン場に近かった場所だったよ。


hiro
ぜいぜいさま
この辺は初めて見る景色なので、なにもかもが刺激的でした。特に印象的だったのは、剱沢雪渓。でっかいねー!
天気が悪いと信じてたから、予想以上の喜びで♪


雷鳥坂、、、、ばてました~(><)
なかなか着かないんだもん。

剣山荘の場所も移動したんですか。同じ場所に建ってたんじゃないんですね。

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タイトルの通り、、、、
私のところにも剱岳からの招待状が届きました。

それも快晴の!

剱岳山頂からの立山の眺め
剱岳山頂からの立山です


そして剱岳山頂とあたし
剱岳の山頂とあたし

うれじぃ~よ~!!

岩をよじ登ったり、鎖をつかんで下ったり・・・・

写真を見てもこれは、下ってるのか?登っているのか?あまり覚えてないのですが、それだけ楽しかったし、刺激的な山だったんだな~と。

おもしろかった!剱!
まだまだコーフンが冷めません^^;


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【2014/08/26 21:48】 | 山の記録
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ROCKY
おめでとー!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ

山頂の祠も掲げている標識も ボクが登った時とは違って
新しいね。
また 行きたいなぁ・・・ボクも。

山行レポート 楽しみに待ってまーす!
    V(^0^)


hiro
ROCKYさま
ROCKYさんの時はテントでしたね。
今回私は小屋泊だったんですよ~。
祠、新しくなったんだ。
新旧のプレートも4枚ほどありました^^;
山行記は後日~♪

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東北から帰ってきてからずっと天気が良くない気がします。
東北土産の「あせも」も、すっかり治り(いや~、かゆかったよ

さてさて次の山へ、、と思って計画を立ててみましたが、思うような天気に恵まれません(平日の一日なら天気のいい日がいっぱいあるのにね。土日となると・・・・)

お盆は一日休んであとは仕事

実家に帰ったら、もう秋の風になっていました。

晩にはスイッチョン♪♪とウマオイ?の鳴き声。

秋だね~。。(あ~。夏山をもっと楽しみたいのに季節がどんどん進んでいきます)

茅ケ崎では感じられない季節の移り変わりです。

↑毎年帰省しては同じことを思っているかも・・


今週末も全国的に天気が悪いみたい。。。

もう、昼間っから飲んじゃうぞっと これは東北お土産ワイン
まほろばの貴婦人
宣言しなくても休みの日はお昼から飲んでるけどね^^;


これは実家に持っていったワイン
高畠ワイナリーの氷菓の・・

今日は何飲もうかな~。
気分的には日本酒だな。


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【2014/08/15 14:31】 | 日常のこと
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ROCKY
東北から帰ってきてからずっと・・・飲んでるんだぁ。
    (*’-’*)アハハ♪

        εεεεε┏( ・_・)┛



hiro
そうですよ~飲んでますよー。
もう、暑いから今日は今から飲む!

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8/1~4で山形、福島に温泉旅行にでかけました。

温泉でゆ~くり。

なんて考えてたんだけど、せっかく東北まで来たんだから、山も。。(欲張り)

8/2
今日はお釜です。蔵王ハイラインを通って・・・レストハウスへ。
今日はおかまです^^
お昼すぎの到着だったので雷も遠くでゴロゴロ・・・・

馬の背と呼ばれる稜線の上に避難小屋が見えます ↓の下に建物が…
馬の背の稜線の上に避難小屋
明日はあそこまで!

風は涼しいけど、太陽の日差しが強い!
暑いです。

8/3
蔵王温泉で宿泊、酸性の源泉かけ流し。肌の殺菌になりました^^
山形牛のすき焼きで力をつけた翌日は

反対側の蔵王ロープウエイを2本乗り継ぎまして、熊野岳をめざします

ますはワサ小屋跡へ向けて 木道をてくてく
ワサ小屋跡へ向けて木道を歩きます

ワサ小屋跡です
ワサ小屋跡です
周りにはシロバナニガナがたくさん咲いていました。右手の平野 上山市や山形市が見えて稜線の散歩道♪

熊野岳も見えてきました
熊の岳も見えてきました
ここからも昨日お釜から見た避難小屋跡が見えます 登山道も見える~
ここからがちょっと急な道

ぐぐっと登って
避難小屋跡からのお釜
避難小屋からのお釜です
馬の背の先に昨日のレストハウスも見えてます

避難小屋跡から山頂方面にへ引き返すように歩いて
避難小屋から山頂までは平らな道
平な道を。。。
トンボが大量に飛んでました

砂礫の中にコマクサ
道の横にはコマクサ 
しっかり道沿いにロープがはってあります


そして熊野岳山頂
熊の岳山頂です
みんな平野を向いてごはんタイム
天気が良かったので山頂は賑わってました


こっちは歩いてきたロープウエイ方面 地蔵岳
歩きてきた地蔵岳方面です
下山はワサ小屋跡から分岐して地蔵岳コースで帰りました

ロープウエイから熊野岳往復 1時間15分 眺望のよい稜線コースでした


途中、高畠ワイナリーによってから・・・・

福島 高湯温泉へ
今日も源泉かけ流しの乳白色 酸性度強い^^

8/4
磐梯吾妻スカイラインを通って
吾妻小富士にのぼります
吾妻小富士にのぼります
行ったのは火口が見える場所までだけどね^^;

おお~!!
火口の中です 画面いっぱいいっぱい
きれいなすり鉢状!こーいう火山の地形を見るとコーフンするのよね。私

ふりかえって
湿原側です
湿原方面です

ビジターセンター側です
ビジターセンター側です
今日は撮影だそうで、ヘリコプターがぐるぐる飛んでました


この後は磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドラインを通りまして会津へ
鶴ヶ城から飯豊
会津の街並みの向こうに飯豊連峰
午後になってもきれいに見えてました
鶴ヶ城からの眺めです
会津には3~4回くらい訪れていますがお城の展示物も八重の桜に合わせて随分と変わっていました


帰りは東北道で4~5時間くらいかな
渋滞が無ければ近いし早い。


まだまだ入りたい温泉がいーっぱいある東北。
今度は涼しくなったころに。
もう、夏は暑いです(泣)東北。あせも作って帰ってきました


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【2014/08/06 10:37】 | 山の記録
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ROCKY
今回は・・・蔵王かぁ
北へ 南へ・・・
今年は 活動エリアが広いね~
さすがは・・・若者!!
 (*’-’*)アハハ♪・・・・(笑うトコじゃあなかった)
東北の山 一度 行ってみたいなあ・・・・。


hiro
ROCKYさま
蔵王、よかったですよ~。ロープウエイコースなので旅+αでお得感ありました。
冬は冬眠なので、この時期しかないんです。あたし。南に北に・・・・
もっと休みがほしぃ・・

温泉とセットで東北の山もいいですよ~♪

東北
K林@一休み
相変わらず軽いフットワークですねぇ!
こっちも来週行きますよ、会津から見える山…台風、早く行っちまえ~



hiro
K林さま
夕方遅くまで飯豊は見えてましたよ。こういう日に登ったら楽しいだろうな~と。
でも、暑い!暑すぎます。東北。2000mでも、もわ~っと風でした。
台風微妙ですね、外して行かれた方が…お気をつけて下さいね。


まきくま
本当。フットワーク軽いね〜。
実は、蔵王はスキー以外いってません。夏もよさげ。
吾妻連峰は、海の日連休に縦走するつもりだったところ。
じゃ、夏は外して、涼しくなったらいこうかな♪


hiro
まきくまさま
蔵王は樹氷だもんね~。私は今度冬かな^^

下界が酷暑の中、2000mはきついかも。時折冷たい風がふわっとふくけど、、日差しが半端じゃなかったですよ。
海の日くらいなら未だ大丈夫かもですね。
東北は秋だな^^と決めた今回の旅でした~。


ろび
へぇー 蔵王ってこんな感じなのね
お釜の写真しか見た事なかったです
hiroって ホント火山フェチだわ
ってことは 大島の三原山なんか楽しめるっすよー


ぜいぜい
ほんとにフットワークいいね~
わたしも蔵王はむか~しスキーで行ったきりだなあ。
よく覚えてないけど、お釜の縁をスキーで歩いて山頂にいったはずでした。
ところで、誰と行ったんだろ。。。


hiro
ろびさま
蔵王っていっぱい歩くコースがあるんだよね。
お釜は外せないのでそれを絡めていい稜線歩きができました。
うん♪火山すき^^なんかこう、地球が生きてる躍動してる感じがいいし、想像以上の年月をかけてこの形になったかと思うと。。。愛おしくてコーフンしちゃう(爆)
三原山、観光で下まで行ったんだけどね。。登らなかったー。近いし、いつかだー!


hiro
ぜいぜいさま
大学の時、宮城蔵王(遠刈田)のキャンプ場で3泊4日の全部自炊っていう体育の授業があったの。それで行ったんだけど、お釜は見てなかったような…。
スキーでお釜までいけるんだ~行きたいな~。。。
山も行けるうちにいっとこ!って感じで、あまりなんでも抱え込まないで身軽でいたいと思ってます^^

>ところで、誰と行ったんだろ。。。
うわっ。鋭いところを…i-229

ひ、、ひとりです!ひとりi-201

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