山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
下ノ廊下を歩いてきました

距離は2日で25km以上
岩盤をくりぬいた道
体力勝負の山行でした
9/27(土)
今回も電車の旅

茅ケ崎から大月まで向かいます

大月駅で友人Sさんと今回車を出してくれるAさんと待ち合わせ

信濃大町駅まで行き、タクシー会社の駐車場に止めます(タクシーで扇沢まで6400円)

今日は「ロッジくろよん」で前泊して明日に備えます
ロッジくろよんの夕飯
ロッジくろよんの夕飯
お風呂は16:00~19:00まで使用可だったかな


早朝一番のトロリーバスで入ってくる計画もたてましたが(その場合は歩きだしが8時頃)、阿曽原温泉までの道のり8時間を考えると、どんなにがんばっても17時くらいになってしまいます
当日入山は行程に不安があるので前泊しました


9/28(日)
3時半起床

朝食のお弁当を食べ5時出発
ロッジくろよんのあさ弁当
今日は長丁場
しっかり食べて水分もとって整えます

宿泊客の中には何人か下ノ廊下へ向かう人達がいました

トロリーバスの駅構内をぬけ、ダム下へ向かいます
立山の朝焼け ダムより
きれいな朝焼けでした
お天気バッチリ♪

途中、6時にダムの放水開始のサイレンの音にビックリし^^;

ダムの下に行って6:15放水開始をみます
最初は片方だけ
最初は片方だけ

これで全開
しばらくしてもう片方も これで全開
5分程して水しぶきがとんできました

下流にいた作業現場のおじさんも、「一日一回のことだからね」
と満足そうに見守ります




道は河原沿いを歩き、すぐに岩の壁をへつるように歩くことになります
下ノ廊下に入ったとこ
針金番線をつかまりながら・・・
いよいよ旧日電歩道の開始


大きく残ってます雪渓
高巻き雪渓

これらの雪渓を越えるために
登って降りて・・・(これは降りているところ)
高巻ます
垂直なんですよ、この梯子
そしてものすごい高度感アリです
丸太が太くて手で全部つかめない為、すごく怖かった・・・
今回どんな崖の上より、ここが一番怖かったかも
男性は手が大きいので大丈夫


白竜峡まではこんな感じの道を進みます
岩盤をくり抜いたトンネル
番線と足元を確認しながらなので、渓谷はあまり見ていません^^;
凝視すると、こんなところ歩けない!

でも、足をとめると・・・
渓谷美にうっとりします
うわ~・・・きれい
美しくもあり、荒々しい渓谷にうっとり
ここは日本か?!



途中、思いっきり濡れるところあり!
思いっきり濡れます^^;
ぎゃ~!と言いながら通過
左側、おもいっきり水をかぶります
歩いているうちに乾いちゃいましたけどね(ザックの中は防水した方がいい感じでした)


白竜峡をすぎると広い山道になって

十字峡
夢にまで見た十字峡
これが見たかった!
小さい頃、本で見た景色が今、目の前で現実になった!(剱の紹介の本ね)
自然の造形美にここは見とれてしまいました


十字峡と一緒に紹介される
要所要所に看板あり
S字峡
S字峡


東谷吊橋と関西電力 黒部第四発電所とおにぎりに書いてあります 送電線
送電線と東谷吊り橋
険しい山の中にこんなに大きな建造物があるのが不思議な感覚になります


吊橋をすぎると林道になり
仙人谷ダムに到着
仙人谷ダムはエメラルドグリーン


ダムの上を渡り左岸へ
ダムを渡ります


仙人谷ダムの中の案内通路を通りへ高熱隧道
高熱隧道
仙人谷ダム駅に続くトロッコ
熱気でカメラのレンズがくもるほど
暑くていられません

ここ一帯が高熱なので空気全体が暑く早くダム施設から出たい
熱気で息をするのが苦しいくらいです
高熱隧道2
仙人谷ダムは近代化産業遺産だそうです


ダムの阿曽原口
ダム施設の阿曽原出口
扉を閉めて出てきます


ダムから最後の急坂を登って降りると
阿曽原温泉小屋
阿曽原温泉小屋
11月には解体される小屋
この石の土台は阿曽原宿舎を建てた当時の物かしら・・・


そして、こちらが阿曽原側のトンネル口

この中にも入ってみました

黒いホースがお湯を引いているものです
高熱隧道の外側

トンネルの中は
プールのようになっています
浅いプールのように・・・
ここからお湯を引いて


阿曽原温泉 源泉かけながし!
阿曽原温泉
手前にホースがトンネルから引くお湯
向こうのホースが水

お湯のホースはで引いてくる距離などで調度良い温度でした
お湯もきれいだし、「あ”~きもちいぃ~」と湯船で声がでるほど^^;

疲れた体にはありがたい・・・・
ずっと入っていたら最後になってしまいました
おっと、、、男性タイムになっちゃうー(1時間毎に交代)
いそげー!と出ます(途中坂道で男性とすれ違い セーフ^^)


夕飯はカレー
阿曽原温泉のカレー
おかわり自由ですけど、、私には一杯でじゅうぶんな量でした

部屋は12人部屋が4部屋くらいかな
部屋は12人部屋男女混合
私達は4号室

今日は満員御礼のようですがお布団は1人1枚でした


9/29(月)
4時起床
阿曽原温泉の朝弁当
今日も朝はお弁当にしてもらいます

5時出発 高台からの図
バイバイ阿曽原小屋
テン場へ下って、またその下が温泉


水平歩道にたどり着くまで登ります

水平歩道のはじまり
水平歩道
旧日電歩道もそうだけど、ここもよく掘ったよな~・・・と思う道


折尾谷の滝
折尾の大滝
休憩ポイント


オリオ滝を過ぎると砂防堰堤がありその中を通りますが、ここが泥がたまって最悪
靴がドロドロになりました 床上浸水です


大太鼓付近
道は細いけど、撮影します
撮影ポイントと言われても、、道は人、1人の幅ですし、怖い^^;

旧日電歩道とはうってかわって・・・
木々が茂って黒部川がほとんど見えません
でも高度はある!
大太鼓付近


黒部三大岸壁 黒部の怪人
奥鐘山西壁
奥鐘山西壁 黒部の怪人 黒部三大岸壁
志合谷の宿舎がここまで泡雪崩で飛ばされたところ


ずっと続く水平歩道と志合谷
ずっと水平な道と志合谷
横に線が入っているように見えるのが道

志合谷の中にトンネルがあり150mの暗闇を抜けます
1人じゃやだな的なトンネル
真っ暗で水が流れていました
さっきの堰堤で汚れた靴を洗います^^;

黒いポチっが見えるのがトンネルの出入口
志合谷の中をトンネルでくぐります150m これが出口
谷なので山の中を掘るしかなかったのでしょうね

近くに見えてるけど、岩壁に沿っての道なので見えてる所より更に奥まった道もあったりして・・

遠い・・・行けども行けども水平な道

仙人谷ダムの建設の為に作られた断崖絶壁の道と資材搬入のトロッコトンネル、立坑、横抗・・・

多くの人が犠牲となって作られた道です



ここを通りすぎると欅平のトロッコの音が聞こえてきました

鉄塔に出ると最後の急な下り

水平歩道ともお別れ

30分ほど下りまして

欅平に到着
急坂をくだりまして欅平


最後は11:25トロッコ→13:11宇奈月→14:07魚津(ほくほく線特急はくたか)→16:08越後湯沢(新幹線)→東京


茅ケ崎に18時半に着きました


9/28(日)
5:00ロッジくろよん―5:55黒部ダム―6:20ダム下―9:35黒部別山谷―10:05休憩10:30―10:45白竜峡―11:35十字峡11:50―12:43半月峡―13:18東谷吊橋13:35―14:00仙人谷ダム―15:00阿曽原温泉小屋


9/29(月)
5:35阿曽原温泉小屋―7:00折尾谷7:15―8:05大太鼓―8:20志合谷―8:55志合谷の先短いトンネルで休憩―9:57欅平鉄塔 水平歩道 始・終点―10:35欅平駅


今回の一言、、二言・・・
このルートを歩くために今年は山へ行く間隔を短くして自分なりにトレーニングをしてきました
距離+山歩きの技術が求められるルートだな・・・と思ったのが全体の印象(エスケープルートも無いですしね)一日に岩盤の上を15km以上歩くので膝にもきます(><)

今回の目的は十字峡、高熱隧道、阿曽原温泉、旧日電歩道、水平歩道とあまりにもその歴史的存在が大きくて自分の中で整理がつかないままの出発でしたが、歩いてみて感慨深い、しみじみと心に残る山旅になりました
そういう意味ではこのルート、一泊二日の駆け足じゃもったいなぁ~と

もう一回、「高熱隧道」読みかえそっと


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【2014/09/30 11:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
やっぱ前泊しないと厳しそうですね~
沢沿いの道は気持ちいよね、でも見るからに怖そう。。。
いつかは歩きたいけど、いつのことになるやらです。

アクティブですねぇ
K林@一休み
この辺って人通りはどうですか? すれ違いとか?
で、膝が回復したら次は?


hiro
ぜいぜいさま
下ノ廊下歩いているとき、ここ、絶対、ぜぜさんすきだろうな~と思ってました^^
写真を撮る時間も欲しいですよね…前泊がおすすめ。
私はテン場に着いてゆっくり飲む時間が欲しいから前泊で目標は16時台にしてましたが15時に着いてラッキーでした。
やっぱり行程は余裕を持たないと山歩きが楽しめません。でも結果的にはかなり心の中は焦ってました…
17時過ぎると、宿の方も心配して捜索に行かなきゃ・・って言ってましたし^^;
歩く時間が長いですけど、、、技術的には大丈夫だと思いますよ・・


hiro
K林さま
いえいえ。。
アクティブさは毎週のK林家にはかないません。
下ノ廊下は秋しか開かない道ですからね~…
紅葉時は混むのかしら、、私は小屋泊と決めていたので、あえてずらしましたが・・
人通りは最初はあるけど、だんだんバラけて少なくなりますが、みんな抜きつ抜かれつです。あ、、K林さんだったら抜くほうだけですね^^
長い道のりですから、半分くらいからはすれ違いもなくなります。
すれ違えない道では…
さがります!
私はさがりました^^;



ろび
がるがるがるーーー

そっか最近バンバンじゃかじゃか山に
それもなかなか手ごわい山に通ってたのは
ここに来るための準備だったのね。

師匠と来年辺り行きたいねって言ってたのだ。
先越された。 
ヒロは今年 飛躍しとるなー。すごいよ
四国の小屋での会話思い出すなり


hiro
ろびさま
そうなの。ドバドバ山に行ったのは今年の最終目標、下ノ廊下に行くための準備でしたー。
もうね、、、歴史に浸りながら歩ける道だったよ。岩盤歩きはつらかったけど、渓谷美とダムと高熱隧道よかった~。
またいつか歩きたくなる感じ^^
ろびさんも高熱隧道の熱気を味わってほしな~。

>四国の小屋での会話思い出すなり

あ~、、別のことも飛躍したい^^;

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9/15(月)
昨日は寝る前にもう一回お風呂であたたまり・・心地よく眠ることができました

小屋の朝食は無にして(一泊一食7880円だったかな)

材料が残っていたので朝は雑炊に
朝の湿原は人もいなくて静か・・・・・
廊下の窓からとった朝焼け
朝焼けです 外に出るのが面倒だったので、廊下の窓から・・・




1時間も歩けば、お腹もすきます(朝、雑炊だったからね)

静かすぎてお腹が鳴っている音が駒ちゃんにも聞こえそう(そのくらい静か・・・・)


尾瀬は紅葉前の閑散期
イタドリゼンマイも、もうじき色づきます 陽がほしい
でもイタドリゼンマイは徐々に色づき始めています


白樺・・・・少なくなった?
ひっそりたたずむ白樺、、少なくなったような


曇りで薄陽がさす程度なので明るさがほしいところですが・・・
逆さ燧ケ岳9。15
雨が降らないだけラッキーと思わなきゃ!

早朝の尾瀬ヶ原は久しぶり

清々しい気分になれます

同時にこの山旅の終わりも近づいて。。

なんだか寂しさ半分、終わった感の安堵が半分




山の鼻で休憩
残っているおつまみ等食べます^^(←駒ちゃんがお腹が空いた・・と言っていたけど、、、私は1時間も前から爆)


鳩街峠・・・・

人もまばらで静かでした

調度乗り継ぎがよく・・・

沼田までのバスにも良い時間で乗れ・・・

→高崎から湘南新宿ライン
〆は高崎牛弁当
だるま弁当にしようと思ってたのに。。。
肉を見た途端・・・高崎牛弁当に変更^^
残りのワインと共に・・・今回の〆です


新宿で駒ちゃんとお別れ

今回の山旅を終えたのでした




見晴6:10―6:40竜宮―7:25牛首分岐―8:05山の鼻8:35―9:40鳩街峠


今日の一言 二言・・・
駒ちゃん、今回も素敵な山旅をありがとう~!
山の神様、、、安全な山旅をありがとう~!


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【2014/09/25 09:06】 | 山の記録
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ぜいぜい
仲間にもありがとう。
お山にもありがとう。
いいね~
よい山旅だったね。


hiro
ぜいぜいさま
山旅って、安全に帰ってこれるか、仲間に恵まれるか、(まあ一人でもステキな思いでの山はありますが^^;)
帰ってくる度に、感謝なのです。
そして、また、、、、
山へ足が向く~…^^


ろび
駒ちゃんとの二人旅かぁ

えっと えっと 駒ちゃん木道からおっこって
ドロ・・・・いやいや やめとこ(爆

尾瀬の朝靄の美しさったら・・・
ヒロの素顔の次にうつく・・・やめとこ

いい女二人旅だったね^^


hiro
ろびさま
うわ^^なに~?、、その続きは~?^^
駒ちゃん、木道からおっこったんだ
今回は大丈夫だったよ。。でも、私の知らない所で^^;爆

>いい女二人旅だったね^^

美しく〆ていただきまして・・
ありがとうございます~☆

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9/14  3時半 朝、起きると、小雨が降っていました

また、このパターンか・・・
昨日仕込んどいたキュウリとハムとツナマヨのサンドパン2個(長いパンね)を朝食にしまして、カフェオレ、コーヒーと共に温まります

寒さを感じる朝でした 自炊室は12度くらいだっけ?


予定どおり4:55出発です。

もちろん、合羽を着て・・・・


急な下りを慎重に下っていきます

水場を過ぎたあたりから明るくなりすれ違う人が多くなりました

下界も雨が降った様子です



今日は燧裏林道を通って三条の滝を見て尾瀬ヶ原に泊まる予定です

駒の小屋からの距離をたすと10kmを超える道のり

8:00のバスに乗るべく足を運びます

4:55駒の小屋―登山口トイレ7:10

いつの間にか雨も上がって予定通りのバスに乗れました
(これを逃すと・・・・今回の計画が・・・・)
やっと着いたよバス停に

8:00駒ヶ岳登山口―(バス)―御池8:30

朝の御池は日陰は寒々として山の秋を感じます(う~。。。マジ寒かった)
御池のバス停
トイレ寄って、歯磨いて、お腹が空いたのでちょこっと食べて、さあ、準備万端です



歩いて30分、姫田代
大小の湿原 姫田代


森林を抜け上田代
燧裏林道で一番大きい湿原らしいです 傾斜湿原
広大な傾斜の上田代
ここ、すごくステキでした

ベンチがあったので、早々に休憩をしてしまいました
上田代のベンチ

遠くには平が岳が雲の間から自分の姿をチラ見せ

そおすんなりと全貌は見せてくれません

ちょっと残念でしたが元気を出して行こう!

今日も私はドラヤキパワーです(IN はちみつ入り)


天神田代までは森林→湿原→森林→湿原と大小の湿原、池塘があり歩いていて飽きません

この森林を超えると次はどんな景色かな~って感じで(次も湿原なんだけどね^^;)
木立の中 燧裏林道

そして急坂もなく、のんびり楽々歩くことができました


すれ違う人もまばらです 

ここも静かな山歩きができました

この道、気が付いたんだけど、山道もずっと木道が渡してあります

一本になったり二本になったりと・・・手がかかってるんだな~なんて歩いてると・・・

調度、大木を巻いた坂道の二人がすれ違えない所で、山の知り合い、アランチャさんに偶然にもバッタリ!

普通のすれ違える木道なら、わからず通り過ぎていたかもしれませんが、お先に~なんて声をかけながら通ったので気が付いたのでした

現にアランチャさんは私の顔は覚えておらず・・・

「失礼ですけど・・・アランチャさんですか?」の問いと私の名を名乗ってお互い認識できたくらいですから・・・
(アランチャさんは段吉新道から来たらしい)

単調になりかけていた木道歩きが一つの思い出に・・・




段吉新道の分岐から三条の滝の分岐へはぐぐっと下っています

激!下りです。この行程最大の斜度でしょうか^^

テント泊で登ってくる男性は「かなりしんどかった」と言っていました


分岐にザックを置き、ひと休憩
やっと三条の滝分岐
今回の第二のメインイベント、三条の滝を見にいきます

尾瀬には何回か来てるけど、ココは行ってないのよね~

なので、駒ちゃんといつか行こうね。と話ていたのです

それが今回は通り道で^^ラッキー

話では「滝はしょぼい・・・なんて噂があるよ」と聞いてたので

「よし!二人で確かめに行こう!」と意気込んで出発したのでした



おお~!水量満点!
三条の滝 
豪快じゃん!

そうだよね。尾瀬の湿原の水を全部集めた滝だもんね。そこから只見川、奥只見湖に入るんだもんね。

立派じゃ~^^



三条の滝から平滑の滝への道はドロドロでした

多少木道もあるけど、床上浸水状態

上り調子でココが最後の我慢のしどころでした

また二人でもくもくと・・・・

平滑の滝の展望台より
平滑の滝
川全体が滑になっています


滝をすぎるとようやく尾瀬の湿原付近に入ってきます

湯元山荘、温泉小屋をすぎ
元湯山荘 温泉小屋

ビール!ビール!

あ、、ちがった、、、

秋のお花達の撮影大会^^
ワレモコウ 尾瀬 温泉小屋
ぷっくりリンドウ 温泉小屋

湿原がぱ~っと広がります
休憩します もう少しで見晴
あ~、、もう、解放!(今まで足元悪かったからね~)

あ~、、、この瞬間が一番よかったかも~(一番は何回もやってくる)
陽の光が入ってきた 尾瀬


木道をトコトコ歩きながら・・・もう、ビールコールです。。。

本日のお宿、見晴の弥四郎小屋に到着しました
弥四郎小屋に到着
白い枠がアクセント

チェックインして通されたお部屋は別棟

個室~!!
別館の私達の個室

それも、眺めがいい~!
廊下から尾瀬ヶ原ですよ!
本館じゃないから、てっきり大部屋かと思っていただけに・・・
これには駒ちゃんと二人で大コーフン^^


お風呂も同じ棟なので楽ちんだし^^
(隣の部屋の方曰く 予約を個室で3日くらい前にお願いしたらしい。。。個室料金は無みたい うちはお盆前に個室の有無なく予約したけどね・・・)

ひとしきり騒いだら、、何はともあれ、、、、

生ビール!
この景色の中で乾杯!もう、サイコーでした
そして、陽の光にキラキラ光った草紅葉を見て・・・


おいし~の図!
このテラス、サイコーです^^
この景色の中、、、贅沢~^^

何とも言えない・・・最高の一時でした

喉を潤したら、、散策。。
テントだと、こういうのんびり時間がないかも(あ、、飲みっぱなしだからか^^;)

ここはすぐ目の前が湿原だから、行動も楽

題名「ひとけのなくなった湿原と至仏山」
静まりかえった尾瀬ヶ原の夕がた

題名「燧ケ岳と影hiro」
ちょっと散歩して燧ケ岳



お風呂に入って本館散策
弥四郎小屋2Fの廊下です
弥四郎小屋の階段です

正面2Fの大部屋
弥四郎小屋の正面2Fの大部屋です
本日の泊り客無 あるいみ一番の眺めが良い部屋
でも本館は人の足音がうるさいらしい・・・


夕食は本館なので、そのまま夕食へ・・・・
弥四郎小屋夕食です


そしてまた外で宴会

今日の分のお酒はないので・・・・
周りの小屋の散策もかねて買い出し
もちろん、ワイン1.8L購入(1L以上飲んで残りは帰りの電車の中の宴会用になりました)
小屋まえのテーブルでワインで宴かい


外で飲んでいると・・・・
日没後、水蒸気が立ち込めてきました
日没後、水蒸気が幻想的でした

テントだとすぐには見れないので、一番湿原側に面している弥四郎小屋、ポイント高し!


今日は個室だし、、、ゆっくり寝られそう^^
夜の弥四郎小屋です
部屋から見た夜のテラス



9:00御池―9:35上田代9:45―10:35天神田代―11:25ベンチ―12:25三条の滝―12:50滝との分岐―13:25平滑ノ滝13:30―13:47温泉小屋13:55―14:35見晴


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【2014/09/24 10:26】 | 山の記録
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まきくま
ひろちゃん
なんだか精力的だねー。
そしてとっても素敵な行程。
会津駒、また行きたいけど、アプローチが長くてなあ、と、思うとりました。
尾瀬ヶ原とセットで最高だね。
実は御池から尾瀬ヶ原って歩いたことないので、これもまた新鮮です。
いつかまねさせていただきます!



hiro
まきくまさま
帰ってきてなんですが。。。会津駒、もう一回行きたい^^;今度は新潟からのアプローチに挑戦したいな~と…でも遠いよね。
御池からはほぼフラットで歩きやすかったですよ。
湿原→森のくりかえしで。のんびり山旅にはもってこい!

あたし、冬山は冬眠型なので^^;シーズン中は活動するの^^行っとけるうちにいっとこー!デス


ぜいぜい
御池から原っていいよね~うちは初尾瀬がこのコースだったよ。
それにしても会津駒から尾瀬とは、中々の頑張りですね~
ほんと今年のhiroちゃんは一皮むけた感じだね。


hiro
ぜいぜいさま
今年は行きたい所ばかりにドバっと行けた感じがします。
ぜぜさんは御池~原が尾瀬初コースなの?しぶい^^ほんじゃ、三条の滝も経験済みなのね・・・
このコースは温泉小屋をぬけると、ぱ~っと原が広がる感じが解放的でよかったです。
全体のコース案は駒ちゃんでした。


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9/13 6:21登山口トイレ―7:00駐車場―8:55水場9:15―11:10駒の小屋11:32―11:53会津駒ヶ岳―12:35中門岳13:00―13:45駒の小屋
登山口のトイレから舗装された林道には駐車できそうなスペースが何か所かありました
(この時点では90%くらい止まっていました) バス停付近の運動公園にも駐車場ありです

綴ら折れに舗装道を登っていくと、この階段
この階段からスタート 会津駒
この20段くらいの階段、えらい急でつらいんだけど、この先も急な坂道が続きます


ペースを作ってのぼります。二人、もくもくと・・・
他の登山者は先に出発してしまったので静かな山歩きとなりました
見上げる程の坂道を登ってきます


しばらく行くと水場のベンチ
水場は左手を2分くらい下ったとこ
ベンチがある水場です 左におりくち

中央の暗い穴から石清水です
あの奥の暗闇から水がわき出ています
この水、サイコーにおいしかった!

今日の晩御飯用に2L汲んでいきます
また肩にずっしりと^^;

水場を過ぎるとあとはこんな感じで良く整備された登山道
通称ヒール返し?の道
が、ずーっと樹林帯の中で展望も無く単調な登りが続きます


そろそろ飽きてきたところで、右側がひらけ、山頂の会津駒が^^
右手が開けてきました 会津駒
同じ駒でも越後駒ヶ岳とはだいぶ違う、なだらかな山頂です


ここからは湿原、池塘がひろがり、駒ちゃんの撮影大会のはじまり~
早速撮影大会
カメラを新調したそうです^^


けっこうなだらかそうですが、なかなかきつい^^;
なだらかに続く駒の小屋への道
駒の小屋も見えてきます


途中で振り返って
振り返って おお~!きれいだな~
おお~!のびやかな木道がなんとも良いではありませんか~
まーっすぐもいいけど、丘っぽくなった方が絵になります


そして、駒の小屋のベンチでは日帰りの登山客が調度、お昼支度
ラーメンのニオイがステキ^^
駒の小屋付近のベンチ


本日宿泊の駒の小屋
今日の宿泊地 駒の小屋です


小屋の前には何でもそろっています
めっちゃ惹かれますが、、、ぐっとがまんでして
めっちゃ惹かれますが、、

ここはぐっと我慢


まずは山頂へ向かわなければ・・・
山頂をめざしましょう~ 会津駒

山頂へはずっと木道の道
最後はちょっと登るけど、すぐに山頂に到着
熊笹の茂みにある会津駒の山頂
笹の茂みに覆われた山頂です
ここから越後の山々やこないだ登った平が岳が見えるはずなんですが、、、、
ガスが出てきてしまいました
残念
平が岳の形、確認したかったー!
左の木道から来て右の中門岳に向かいます


中門岳へはこれまた木道のなだらかな道

あいにくのガスで・・・

時折、陽ざしがでるくらいの天候になってしまいました
中門岳です


中門岳の山頂です
完全にガスった中門岳
うわっガス

中門岳の山頂より少し先にはぐるっと周れる池塘がありました
中門岳の先には静かな池塘
晴れてたら、すんごくステキだろうな~・・・・

駒ちゃんもガスの中・・・・
ぐるっと一周できます。

小屋までの帰りは早かったですよ~
早く早く~小屋に行きたい
早く行きたい!どこに?
小屋小屋~!トイレ!
ビール、ビール!!


駒の小屋は完全予約制
私達は1Fの女性6人部屋に案内されます


今日は満員御礼で自炊室も2回に分けての時間制
熊さんの前で宴会開始
この熊さんの前で駒ちゃん作のトマト鍋を頂きました
あ~、、、トマトうまっ!
身体に染み渡るわ^^
駒ちゃんありがとう~♪

周りの登山客の夕飯もいろいろでして・・・
野菜炒め、トルティーヤ等・・・

若い子は新メニューを出すな~と。

周りの方とも話が弾み、、、つまみと共に

今日はワイン。明日は日本酒ね。

なんて計画していたのに、、、

た、、足りない・・・・・

もう、日本酒も飲んじゃえ!

・・・・・ワイン500ml、日本酒720mlをあけてしまったのでした^^;
(その前にビールもしっかり頂いているのにね)


夕方は小屋の前のテーブルにランプが灯ります
ランプの中で宴かい
とーってもいい雰囲気です
ガスが出ていて幻想的でした(寒かったけど^^;)
ここで最後の日本酒を熱燗にして・・・・


部屋に戻って同室の方とおしゃべりしますが
消灯の8時前には私、おちていました・・・


明日は三時半起きです!


つづく。

今日の一言
会津駒から中門岳が晴れたらどんなにステキだったでしょうか・・・・
青空と池塘と周りの山々の展望と
え?
また来いってこと?
遠いから行けなーい
老後かしら・・・


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【2014/09/18 11:57】 | 山の記録
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ぜいぜい
ここまだ行ったことないんですわあ。
きれいなところだよね。
いつかまったりプランで行きたいなあ。
でも、尾瀬夜行は辛い。。。


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさん、尾瀬夜行は寝るコツがあるから、それさえクリアできたら登りはゆっくりでも4時間みておけば大丈夫ですよ。
小屋につけば、あとはなだらかな道なのでまったりできますし^^
ここ、アクセスに近いといいんだけど・・・
新潟周りか?!
私もまた行きたーい!

楽しかったね♪
木曽駒
hiro姫、いろいろとお世話になりました。
考えてみると、hiro姫とはいつも修行の山行きですね(汗
しかし、いい思い出ばかりのお山です。
今回も辛いけど楽しい時間でした。

今までで一番おいしいビールも飲めたし、尾瀬ヶ原での初めての小屋泊まりも最高だったし、終わってみればお天気にも恵まれ素敵な山行きになりました。

*ぜいぜいさん、朝6時浅草発の電車ならその日のうちに駒の小屋に到着できます。
この日のこの電車で夕方に駒の小屋着の登山者もいました。
翌日ゆっくり会津駒&中門岳を歩いて降りてくるプランもいいですよ。
ただ、朝6時浅草発の電車に乗るには、浅草で前泊しなければいけません。
それがネックだよね。それと駒の小屋の予約が一番の核心部分かな?


hiro
木曽駒さま
こちらこそ~。お世話になりました。
楽しかった~♪

駒ちゃんにはまたまたつまみを盛りだくさん、持ってきてもらって^^;感謝感激です!だから、お酒がすすむんだよぉ~。
尾瀬ヶ原の小屋泊、よかったね~。
湿原見ながらのビール! 

今度は、どんな景色が見られるかな・・
楽しみしてまーす^^

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行ってきました!またまた再挑戦の山です。
念願の!一年越しの!山です。

去年、会津駒ヶ岳に行こう~!と計画をたて浅草のホテルに前泊までしましたが 台風であっけなく中止。
今回は天気も良いし!意気揚々と浅草駅に向かいます。
9/12(金)
23:55

そう、時間の通り、東武の「尾瀬夜行2355」に乗ります。

今回の同行者は木曽の「駒ちゃん」。

駒ちゃんとは2355を燧ヶ岳から尾瀬沼にテン泊するために2年前に経験済み。

その時は初めての利用だったので座席が硬い、直角90°の椅子に苦労して寝られず、、、

重いザック(宴会グッズが入った18kg)を背負って燧ヶ岳にバタバテで登った苦い経験があるのでした・・・(この苦い経験は知る人ぞ知る・・・)

でも、なぜ今回また2355を利用したのか?

今回はテン泊じゃなくて一泊は自炊小屋、二泊目は二食付なのでしたー!わーい!楽だ~^^

多少、寝られなくても荷物は軽いし一日目の行程は短いし…と考えて、あえて2355にしたのでした(懲りないな~^^;)

浅草発2355



浅草で駒ちゃんと落ち合い2355の中で宴会開始^^

軽くビールとワインで乾杯します。

車内では2年前の記憶がまたまたよみがえります。

ここは、こうだったよね~とか、、、

寝られないと燧の登りはたいへんだったよね~とか。。。私自身、山で一泊のテント泊なのに、18kgの荷物を持ったのは初めてでして、そりゃ~もう大変なあの悪夢がよみがえりましたが

運よく、私達の前の席が2つ空いていて、ボックス席にして1人2つのシートで体を倒して寝られました。



9/13(土)

3:45 会津高原尾瀬口で下車。

4:20 朝食のおにぎり弁当をもらって、今度はバスに乗り込みます。

バスの中は後方の席だった為か、ここでも運よく1人2つのシートでザックによりかかり爆睡することができました。

このバスの揺れの眠気を誘うこと!電車より寝られる!

1時間の移動があっという間でした。


5:20 駒ヶ岳登山口でバスを降り、バス停から右に入った道が登山口の入り口になります。

この建物は最後のトイレ。この上に駐車場はあるけどトイレ無
この手前はバス停です

トイレの横にある桧枝岐村の看板
桧枝岐村の看板です
(クリックで大きくなります)

ここでおにぎり弁当を食べ、いよいよ会津駒ヶ岳の登山開始です。




力尽きたのでこの続きはまた今度。


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【2014/09/17 18:09】 | 山の記録
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7月の三連休に計画していた平ヶ岳。

その3連休の集中豪雨で、宿の方からキャンセルしての電話があり、延期した山です。
当初の予定では今回は南アルプスの予定でした。

が、しか~し!

関東南岸は天気が悪い。

今回もダメかと。。。思いきや、、新潟方面がまあよさそうな感じではありませんか!

一度中止にした山行を再度復活させ、計画にあった平ヶ岳に向かうことにしました。
(こんな時の為に、行きたい山リストの計画はいっぱいあるのさ^^)



同行者はまたまたご近所のりえちゃん。よろしくー!


9/6(土)
銀山平に向けて出発。

今日は宿にお泊りなので楽ちんです。
圏央道もつながったことだし、、11時茅ケ崎出発 銀山平到着15時半くらい。

新潟は爽やかな秋風になってました。

湖山荘に宿泊です
湖山荘前景


奥只見といえば、釣りか山か。と言われるほど。やはり宿の客は釣り客と登山目的のお客さんばかり(釣り客は帽子に黄色い釣券を付けてるからすぐわかる)

本館の他にログハウスもあり、本日はそのログハウス泊まりとなりました
(私達の棟には三組の客が入っていましたが、普段は別々だそうです。満員御礼だったみたい)
ログハウスが立ちならんでます
これは本館のお風呂に向かう図


お風呂はこんな感じ。3人も入ればいっぱいで小さい感じですが、とてもきれいです。
湖山荘の内風呂です

その奥の露天は2人も入ればいっぱいな感じ。
ちょっと温めの源泉かけ流しかな?夏に入るんならぬる湯で長風呂がいい♪
湖山荘の露天です
もちろん、ここちよい秋風の中、長湯しました♪利用客は私たちだけだったので貸切。


お料理も素材を生かした新潟の品。
でっかい川魚ユキマスの刺身
丸茄子の秋小散らし寿司

素材は食べなれている味なのでおいしく頂きました。

また少量ずつなのでお酒がすすむこと。緑川

他に、お蕎麦とか、天ぷらもありまして、じゅうぶんな量でした。

食後には明日の登山に向けてのレクチャーがあります。道の様子とか・・・・天気とか。
バスの送迎とか。。。。
平が岳の地図



そのレクチャーの時、新情報が入ります。

明日の天気が変わる様子(悪い方へ

朝まで雨の予定。8時くらいから晴れてくるみたい。。。。と宿のおにーさん。

案の定、夕食を終えて本館から戻る時、空を見上げると曇り空になっていました。
(この宿は星の先生を迎えて星空観察会もあるんだって。今日は中止らしい・・・)

あ~、、私の運もここまでか。。。と。諦め気分。



寝る前に他のお客さんとログハウスの居間で小宴会。
ログハウスの居間

石川の方、大宮の方と明日の登山やら、百名山の話などでまたまたお酒がすすんでしまいました。
(八海山をご馳走してくれた石川の方、ありがとうございますっ)

ここ、みんなで一棟かりて泊まって飲んだら楽しいだろうな~。。なんて考えながら・・・


でもでも、、、
最悪の場合、宿のバスは出ない





夜中、猛烈な雨音がします。

弱くなったり、強くなったりの繰り返し。

その度、目が覚めてしまいました。


9/7(日)
3時起床。

雨だ~・・・・

合羽を着こんで4時出発。

宿のバスで中ノ岐林道を進みます。
運よく一番後ろの席で二席分を使って体を横にして眠ることが出来ました
(バスに酔いやすい人は前に座ってたので、後方席が空いたのでした^^)

バスは登山口に一時間で到着。銀山平の他の宿のバスや車も調度同じ時間に着きます。



5:35 トイレを済ませ、雨の中、いきなりの1000m急登を開始。

朝食は宿のお弁当ですが、食べたくてもこの雨の中なので、食べられません。

ウエストポーチの中に忍ばせておいたドラヤキでがんばって登ります。

なので、道の様子がありません^^;(カメラはザックの奥)

雨は強まったり弱くなったり・・・

急登で雨なので、道は沢状態。雨水の通り道となり、滑らないか神経を使います。

調度6時ごろ、また、ざっと雨が降ってきました

宿のおにーさんが登山口で言ってた通り、「6時ごろざっとくるかも・・・

本当にあたったよ・・おにーさん。
なんて心の中で思いながら、2回ほどドラヤキ休憩をして急登を終えました(この前、剱の山頂まで行ったドラヤキ)
りえちゃんも今日はドラヤキみたい。2人、ドラヤキパワーでドロドロの急登1000mを2時間で登りきりました。

周りの人も同じペースくらいなので、皆だいたいが顔見知りになります。

そんな中、後を振り返ると、雲の上から去年登った越駒やそのお隣の中ノ岳やらが顔を出しています。
登り切った付近で雨も上がり、雲もだんだんと上がっていきました。


そこは今までの道とは大違い。
湿原の中に木道が現われました。

7:40頃
玉子石の分岐の湿原に出た時、前後して登ってきた六日町の山岳会の方に写真のモデルになってと言われます。
よく聞いてみると。。。道の調査で旺文社の百名山の紹介で応募したいと。。。採用されると来年に載るとか・・・

雨で疲れ切ったボロボロのヨレヨレのだらしがない状態でモデルになります。
採用されれば来年、ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態で私も紹介されます^^;
(一応、顔は笑顔をつくりましたが・・・)
玉子石の分岐のところ
こちらは玉子石方面


玉子石は後回し、、、

先に湿原の中を進み山頂を目指します。
雨上がりの木道をすすみます

湿原には
雨に濡れたモウセンゴケ イン平が岳
イワショウブ イン平が岳
雨は雨でそれなりに花がきれいにうつりますね。

だんだんとガスが上がっていき、遠くの山もみえはじめました。
晴れてきた!あそこでお弁当にしよう。
あそこの下でお弁当にしよう~♪

そして、青空も。お、、おにーさん、ほんとに天気、あたってるよ。

休憩を終え
山頂に行く木道では
山頂に向かう途中では完全に晴れて
草紅葉と青空がきれいに・・・

山頂はこの右
山頂付近の木道です 平が岳

木道からぽこっと奥に入った三角点
奥まった平が岳山頂
記念撮影をして

その先まで進みます

進んだ先がすばらしかった!!
山頂より先の木道にてりえちゃん、よろこび。
りえちゃんもこの天気の好転に喜んでおります

湿原の向こうに越後の名峰 越後三山の姿が本当にきれいです。
山頂より少し先の湿原。ここは美しい
ここは感動した!!
来てよかったよ~(泣)と思わずにはいられませんでした。


今度は姫ノ池へ向かいます。

姫ノ池からは平ヶ岳の山姿がよくわかります。
姫ノ池から見る平が岳
本当にたいら。これじゃ、他の山から見てもわからないかも。。。かなし・・・

ここで、また休憩
姫ノ池でよっこらしょっと
よっこらしょっと。

この池、大きなオタマジャクシがいましたぞ!
え?・・この時期にオタマジャクシ?もうすく寒くなるけど・・・
どんなカエルになるんだろう。。


姫ノ池から玉子石へ
玉子石への道。草紅葉ってます
来た道を分岐へ戻ります

玉子石
不思議な玉子石
まるまるとした大きな石
いつかは見たいと思っていたけど、、、本当に見れるとは・・・・というのが最初の実感。

この不思議な形の石がまた平ヶ岳の魅力です。

玉子石から右へ目を移すと、ここでも越後三山の展望が望めます
玉子石より越後三山
最後の展望かな。。。


分岐へ戻る時、木道でオコジョを発見します。

りえちゃんは初めてだそうで、、たいへん喜んでおりました。

まだ子供かな。小さかった。。。
(オコジョはかわいい顔してけっこう、獰猛なんだよ~と教えると、オコジョの見方が変わったみたい^^;想像壊してゴメン。りえちゃん)




そして、また来た道を戻り、登山口へ(そりゃ~下りもすごいことになってましたよ)



登山口では送迎車が待機してくれてます。
中の又林道登山kuti

全員揃わないと帰れないので最後の方まで待ちますが、私達は少し早かったので
宿のおにーさんが案内してくれました。
沢の近くにヒカリゴケ
大きな株のヒカリゴケ
こんな大きな株は見たことない!と言うと、やはり珍しいそうです。
50cm四方で輝いてました

そして沢の上のあのカゴ
ヒカリゴケを見に行った後に。。。。

こんなことも!
これは登山口付近の沢で大雨で渡れない時に使用するもの
高い所が苦手だというりえちゃん。だいじょぶかな。
こわいかも^^;足ついてないし
あれ?案外喜んでるし^^

ヒカリゴケを見に行く途中で・・・
サラシナショウマいん平が岳
トリカブト いん 平が岳



バスは一時間かけてまた宿へ。

中ノ岐林道の沢がとてもきれいでした。
中の又林道 ナメその1

ここで遊びたい^^
中の又林道ナメその2


下山後の温泉は宿の真向いにある

白銀の湯

これまた露天がぬる湯で、平ヶ岳、よかったね~♪と言いながらゆっくり^^

もう一泊したいなぁ~。。。

なんて考えながら、陽の光も秋になった銀山平を後ろ髪をひかれる思いで出発しました。


帰りは渋滞も無!!

20時半には茅ケ崎に着きました。

お疲れ様 りえちゃん!

運転お疲れ様 私!



おしまい。

中ノ岐林道登山口5:35―玉子石分岐7:40―休憩―山頂8:55―姫ノ池9:45休憩―玉子石10:10―分岐10:20―中ノ岐林道登山口12:00


今日の一言
群馬と新潟にまたがる平ヶ岳。
池塘と湿原と玉子石と眺望と(私が大好きな越駒もステキに見えるし~)
山頂付近に山の美しさがバランスよく詰まってました。
越後駒ヶ岳が男性的な山なら、平ヶ岳は癒しの女性的な山かな(但し、登りの急登は除くけどね^^;)
秋の紅葉も見たいな~・・・


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【2014/09/10 11:57】 | 山の記録
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ろび
ビックリー
日帰りってすごいなぁと思ったら
皇太子ルートの中ノ岐林道登山口からだったのね。
宿に泊まれば平は日帰り可能なのか。
そんなルートがあるって確かに聞いた事ある。

雨のスタートだったのが
そのあとの青空の下の景色に
出逢った時の感動は何倍にもなるよね
良かったね v-485

周辺の山々が洗われたようにきれい~
また行きたいなぁ

平ヶ岳
K林@一休み
> ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態...
ふふっ、見たいような見たくないような… 雑誌のネタ的にはおいしい気がします。(^.^)

で、だだっ広い平ヶ岳の山頂はかえって遠くから見ると分かりやすいと思います(他にないから)。

それにしても今週末天気、その辺りだけが雨模様! ああぅ…


hiro
ロビンさま
そうなんです。鷹巣登山口の10時間コースは私には無理^^;

今回のコース、雨だとドロドロで急だし、足のとっかかりも微妙で^^;
でも本当の登山をした!って気分になります。
宿の方も晴れなら心配しないけど、雨だと沢の増水とかも心配でみんなが無事戻ってくるまで気が気じゃない様子でした。
標高をどんどんあげていくと雨も止んできたので。。
青空を見たときはそりゃ~もう^^
一雨ごとに秋の空になっていくんですね~。。

>また行きたいなぁ

私も実は・・・
惚れたかも^^


hiro
K林さま

> ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態...

採用が決まると旺文社から電話があるんですって。
もう、そのころには忘れてるです^^

え~!平らだとなおさらわかるのか・・・
あ、苗場山みたいな感覚かしら・・・
今度、別の山から確認します。

今週末、、すっきり行きたいなら別の山域ですかね^^;
でも
もう少し様子観察ですかね~。。。
ここら辺は晴れてスカッとした時に行きたいですもんね。秋の真っ盛りな紅葉もいいですね。




ぜいぜい
すごいよ~お天気までもつかまえちゃったね!
私の地図だと山頂まで4h20’ってなってるけど、歩くの速いなあ。
雲もいい感じ、池塘もキラキラ、草紅葉も始まって
なんか言うことなしだね!
そこの沢よりもう何本か上流に恋ノ岐川っていうところがあって
すごくきれいなんだよね。いつかは行ってみたいけど
2泊ないとなあです。


まきくま
雨の中上る根性がすごい!
でも、頂上であんな景色捕まえたら、ほんと泣くな。
よかったねー。
で、私もありえない速さ! って思ったら、私の行ったのと違うルートだったのですね。
これもいいねえ。
お宿に泊まるのもいいよね。
今度はこの作戦採用したいな。


hiro
ぜいぜいさま
やったです^^捕まえました太陽^^
雨露に池塘がキラキラして、これまた見たことがない風景でもありました。

地図の出た年によって中ノ岐林道コースが出現したり消えたり。。ということになっているらしいです。なので、その度、コースタイムも違うらしいです。
私のは4年前くらいのだから載っていて玉子岩までの分岐が3時間くらいかな・・・

そして最後の川。これ、中ノ岐川なんだけど、この川にいくつもの支流が流れ込んでいて、そこも素敵でした。ぜぜさんはいろんな沢知ってるんだね~^^


hiro
まきくまさま
そうなんです。早いプリンスルートってやつです。
これがずーっと雨だったら、宿の方から中止。と言われるようですが、天気予報を駆使して情報を集め判断しているようです。なので、今回の天気は宿のおかげです。
銀山平の宿泊施設はほとんど、本館とログハウスで統一されて、白銀の湯までログハウス。
皆で使用するのもいいかもですよ。こういう登山もありなんだな~・・・と。

あの景色、雨の中、登ったかいがありました^^

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平ヶ岳に行って来ました
前夜はどしゃ降りの雨でダメだと思ってたけど山頂の湿原では青空!行ったかいがあった!良かったぁ~

【2014/09/07 22:01】 | 山の記録
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ろび
今度は平かいな。
すごーい

今年は精力的ですね。
塩見、蔵王、剣、平ってある意味大物続きやん。
なんか 仕事も山も充実してる日々って感じ ^^


hiro
ろびさま
平です。
すごーいって、、ろびさんももう、行ってるでしょ~。
なんか、一泊二日で行ける山がなくなってきた。。そうすると、遠くに遠征か、、はたまたお休みたくさんもらって奥地の縦走か。。(←これをやると、もう、職場に来なくていいって言われそう^^;)

冬は冬眠だから、行けるうちにいっとこ!デス^^


ぜいぜい
今年のヒロちゃんはなんか違う。
やっぱ石槌山パワー相当もらってきたね~


hiro
ぜいぜいさま
そお?そんなに違う?
石鎚山パワー全開だったらいいけど^^
山ばっかりじゃなくて、他の運もUPi-184したらいいんだけどなぁ~・・・・


まきくま
ほんとすごい!
私が行ったのはちょうど中秋の名月の日だったんだよね。で、平ヶ岳のこと思い出していたら、この記事!
びっくりしちゃった。
なんかすでに草もみじってるねー。
いいないいな。


hiro
まきくまさま
あら^^偶然だったんですね☆
夏は2000mのこの界隈は暑いし、初秋くらいが気分よく歩けますよね。
草紅葉で秋の訪れを感じた山でした。
この山で中秋の名月なんて、、
雰囲気あるぅ~!

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