山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
岳温泉を出発し国道459→115→五色沼の前を通って、買い出しをして・・・
磐梯山ゴールドラインの八方台駐車場に着いたのは16:30頃
磐梯山 214


車はこの写真の後方に7~8台程度(まだ本日の登山客もいるらしい・・・)
磐梯山 219


明日は磐梯山の山開き

なのでこの駐車場も大混雑するはず!

ここまで来て慌ただしく駐車場探しは嫌なので今夜のうちからスタンバイである
(何台か車中泊らしき車もありました)


暗くなったら即寝る為、早めの晩酌です(今日は飲めないかな~と思ってたけど・・・ロング缶2本があっというまに空!)

夜、トイレに起きますが星空がきれいでした☆あまり寒くないしね

それでも朝は冷え込み、半袖の上に一枚着込みました

空が白み始めた頃周りをみると、すでに満車状態(いつの間に・・・・)



私も支度をして出発です!
磐梯山 223


登山口から林道が続きます
磐梯山 224
ブナ林がきれいな道で小鳥のさえずりと共に♫


中ノ湯まではこんな感じで続きました
静かすぎて・・・・熊でそ^^;


しばらく歩くと硫黄の香りがしてきまして

中ノ湯の廃墟跡です   右の奥が山頂
磐梯山 227


足元を見ると
磐梯山 226
これ林道で湧いてます ぼこぼこ・・・・(湯気が上がる温度ではなさそう)



周りをよく見ると至るところから湧き出していて湿原にもなっていました
磐梯山 229
水芭蕉やネコノメソウが咲いていたり・・・


温泉跡からは急な登りが続きまして尾根道を歩きます
磐梯山 236
ところどころにムラサキヤシオツツジも・・・
もう少し咲いたら、ブナの緑と共に鮮やかでしょうね


途中展望が開けたところで
磐梯山 237
馬蹄形の爆裂火口壁が見えてきました

おお~!!すごい!!
傾斜がキツかった登りだけに、この展望は疲れもふっとぶ!


あら?^^よく見ると火口壁の尾根の上に・・・
磐梯山 238(クリックで拡大)

この子、動きません
何か狙ってるのかな?それともこれ以上進めないのかな

暫く私も観察していましたが、ピクリとも動かないこの子にシビレをきらし


尾根の西側をトラバースする形で道を進めました
磐梯山 241
ここは木陰でスミレがわんさか!


この形、かわいい~
磐梯山 243


相変わらず名前が・・・
磐梯山 244


と、、お花の写真を撮りながら進みますと


分岐に出ます
磐梯山 246
あらら、、山開きだっていうのに、、朽ちてるよ^^;


左のお花畑の方向へ進みますと

平らな地形
磐梯山 247-PANO(クリックで拡大)
さっきのカモシカさんがいた尾根も桧原湖も五色沼もずっと下に見えます



ここまで来ると磐梯山の山頂が近くに見えてきました
磐梯山 251
お花畑には黄色のミヤマキンバイの群生

人の声も聞こえてきて小屋が左に見えてます



バンダイクワガタはどこら辺に咲くんだろ

きっと登山口が違うんだろうな(猪苗代から?)

磐梯山の目的に固有種であるバンダイクワガタが見たかったけど、6月だもんね~

まだ見ぬ花に今度は!と、この次の山行きを考えてしまいます(まだ山頂にも到達してないのにね^^;)



写真を撮りながら歩くと
磐梯山 256
猪苗代登山口と小屋への分岐



うんしょっ!と登って
磐梯山 259
弘法清水小屋

ここですでに、山頂に到着した気分になってます^^;

小屋のおねーさんとおしゃべりしながら、目にとまったのは、バンダイクワガタがデザインされた裏磐梯の登山バッチ

もう一つは山頂直下に咲くミネウスユキソウがデザインされた表磐梯のバッチ


思わずバンダイクワガタバッチを購入(バンダイクワガタ・・・頭から離れなかったみたい


弘法清水の横から最後の登り
磐梯山 261


最後はいちだんと急登です 小屋から高度差180mくらい?
磐梯山 267
気を許すと後ろへ転げそう   おっと・・・


飯豊山の風景が気分転換
磐梯山 265


ミネザクラの中を直登して
磐梯山 272


やっと着きました~
磐梯山 273


山頂は一段高くなった岩岩の上
磐梯山 278
早朝にも関わらず20人以上の人がいたかな
みんな景色をみながらコーヒータイム中


私もおやつを食べながら・・・・
磐梯山 274
猪苗代湖 水田がきれいだな~


磐梯山を形成する峰の一つ櫛ヶ岳
磐梯山 276
荒々しい・・・
安達太良山もそうだけど、磐梯山の噴火は明治の頃 
同じ頃にあちこちで噴火が起こってたんですね


360度の大展望をたのしみます


山頂標識は一段下
磐梯山 281
岡部小屋の向こうには会津の街


標識の所で写真を撮っていると小屋の方からお神酒をもらいます(山開きだからねと振舞って下さいました)

また岩の上で休憩をしていると、地元のおとーさんに話かけられます

ここでもまた、飯豊をしきりに勧められます^^;

縦走はアプローチも回収もたいへんだどー・・・と

こっちの人にとって飯豊山は特別なのかな^^


時間もあっという間に過ぎ、景色も堪能したので下山です


帰路は開山日とあって・・・・

多くの方が頂上を目指していました



駐車場はもちろん、満車
その下の駐車場も満車
路肩もずらっと・・・



最後の見納めは高速のSAから
DSC_0131.jpg
は~。。。いい山だった・・・



高速の渋滞がイヤなので早々に帰宅です

15:00には着きました


八方台登山口5:20―中ノ湯5:45―お花畑周り―7:02弘法清水小屋7:12―7:38山頂8:20―弘法清水小屋8:40―中ノ湯9:25―9:46八方台駐車場



今回の山旅は当初の計画ではは6月下旬~7月 バンダイクワガタの時期に合わせて雄国沼のニッコウキスゲも

それか秋の紅葉に合わせてかのどちらかでした

でも、その時行ける保証もないし、山に行ける環境じゃなかったら・・・と考えると今回しかないな・・・と思って 
(でもでもでも・・・・また行きたい)

安達太良山を登り終えた後から、途中心折れそうになって、このまま帰ってしまおうか・・・

とも考えてしまいましたが、いやいや・・・・ここで帰ったらまた来なくちゃと考え直すこと数回

良い刺激をたくさん受けながらの山旅でした

大きな声じゃ言えないけど、一人の誕生日は寂しかったけどねーと世界に向けて発信してみる^^;


今回、思い切って出かけて結果的には事故も無く無事に山旅が終えられてよかった

そして三日間、天気にも恵まれ、こんなに素敵な景色を見せてもらえて・・・

ほんとに贅沢な記念日でした


おしまい


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【2015/05/28 19:07】 | 山の記録
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流芯
え、3日間の旅?4~5日のような・・・全部見終えた感想です。それにしてもタフなんですね。それに本当に山が好きなんですね。山が恋人かな?3日間天気にも恵まれ怪我も事故もなく思いっきり満喫出来て本当に良かったですね。また時々チェックさせて頂きますね。楽しみにしてます。

見たかったな~
GP
バンダイクワガタ付きのバッジ(笑)

hiroさんブログは写真が多く
行った気になれる
 ありがとうございます

事情でがあって山にいけてないので
気分転換に拝見して居ますよ

※山梨県の彼 顔見知りの人でした
┏○ペコッ
※金時山の情報もありがとうございました
┏○ペコッ


hiro
流芯さま
木曜の夜中出発だったので、、私も4~5日の長さを感じてましたよ
山で楽しく安全に過ごせるように、平日は規則正しく、睡眠をしっかりとって体調を整えるように心がけているんです(でも最近、体力がー^^;)

また山の景色が見たくなったら、いつでもご訪問ください^^


hiro
GPさま
山のブログにしては写真は少ないほうだと思ってましたが、、、
それでも気分転換になりましたかー

バンダイクワガタのバッチ、たぶん、検索すれば出てくるはず?


流芯
立派な心がけですね。見習いたいです。


hiro
流芯さま
これも遊びの為ですもん(爆)
意識的に睡眠をしっかり取るようにすると普段の体調もいいですわ

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岳温泉、3回も入っちゃった

ガッツリ朝ごはんを食べて宿を出発~♫
(納豆と温泉玉子の組み合わせってサイコー)
温泉街から山へ向けてどんどん高度を上げていきますと風が強くなってきました

周りの木々がユッサユサと揺れているのがわかります

これは、、もしや。。。

ここでこんなに風が強いんじゃ。。。ゴンドラの運転は・・・・・

と、心配しながらの駐車場到着 8時ちょいすぎ

一番上のスペースに止めました

駐車場にはもう、既にかなりの車の数がとまっていまして、登山客が右の方へ歩いていきます

ん?右?ゴンドラの建物は左じゃ・・・


案の定、「強風の為ゴンドラ運休」と車のウインドウに貼ってあります
安達太良山 135
は~(>_<)ここはゴンドラで楽々山頂へ。。なんて考えてたのにガッカリ


仕方なく、歩きます


つづら折れの林道をてくてく歩きます

福島の陽射しは暑く、木陰を探しながら
安達太良山137

日陰はまだスミレがわんさか大群でした
安達太良山 139
これが一番多かったかな タチツボ?・・・

ニョイスミレ 小さくてかわいい~
安達太良山 140


そして、マイヅルソウの葉っぱも両側に群落でありました
咲く頃は可愛らしい小径になりそうです


清楚な感じのツマトリソウ
安達太良山143
木陰に澄まして咲いていました


たくさんの登山者がいましたが花の写真を撮ったりしていると周りにはだ~れもいない時間ができます

時折、涼し風がさ~っと吹いて清々しい



林道の木陰でひと呼吸おいていると、鉄山の避難小屋を確認しにそして箕輪山まで行くという地元の兄ちゃんが話しかけてきます(この子たぶん20代かな、眉に剃り込み入ってるし^^;)

福島の山の話や飯豊山をしきりに勧められます
この子、飯豊に登れる人は恐れ入りました~的な感覚だそうで・・・(まだ山を始めたばかりかな)

飯豊はね、縦走で楽しみにとってあるのよ♪とおしゃべりして先に進みました


ここまでくると、周りの登山客と抜きつ抜かれつ、顔見知りとなります



今回の私の予定は林道からゴンドラの山頂駅へ向かうルート(五葉松平コース)

が!!

歩いてもその分岐がいっこうに出てきません

地図を見て、歩いた時間を確認すると、とっくに通り過ぎた様子

注意深く分岐を探していたのに、私は気が付くことができませんでした


それが決定的になったのが、勢至平(あーあ・・こんなところまで来ちゃったよ

同じように分岐を探しながら歩いていたご夫婦と地図をみながら現在地の確認をしました
(地図上と実際の分岐点にある標識が違っているような・・・)


もうここまで来たらくろがね小屋経由しかないのでそのまま進みます
安達太良山145

岳温泉はここら辺から湧いてるのね・・・
安達太良山147
くろがね小屋 入浴料は410円ですって


小屋の前ではここからの登りに備えて休憩している人がたくさにました

小屋でトイレを借りて、本格的な登山道へ
安達太良山 153
白い部分は火山性のガス発生地

途中、ミニ雪渓を二つ越え

ひと登りすると

峰ノ辻の分岐点
安達太良山 160
今までどれだろう?と思っていた安達太良山の山頂も確認でしました(真ん中のぽっこりね)


ここでこの風景を見てルート選択に迷います
安達太良山 162
このまま一旦下って、左へトラバースしながら登るルートか、、
そのまま右方向牛ノ背へ向かうルートか、、

心は最初に安達太良山、そして周回ルートにしたい、でも帰りがまた同じルートになってしまう

ん~・・・と5分くらい悩んで^^;

安達太良山は後にして先に鉄山方面の牛首に向かいました
(あ~あ、最初のルートミスが影響だよな。。)



もうすぐ牛ノ背
安達太良山 163
あの砂漠色の三角みたいな地形が気になる・・・

前方をみながら進みますが、風が強い!

岩もゴロゴロしてまして、風でよろけながらの歩みとなります

牛ノ背の分岐まで行ったらどうなっちゃうの?この風!というくらい風の通り道


牛ノ背に到着の風景
安達太良山 170
うわ!すごい!

何がすごいって、火星か金星か?!と表現したくなるような地形

ここは沼ノ平 立入禁止区域

そして、もうひとつすごいのが風!

あのえぐれた部分に風が集まって力を増して吹き付けてくるんだもん

すごいわけだ^^;↑上の写真はやっとカメラを向けて撮った一枚^^;


この強風に負けそう、よろけながら右の鉄山へ歩き出しますが、10歩進んだ所で躊躇します

こ、、、こわい・・・

1回引き返し、それでも意を決してまた歩みを進めました

それでも10mくらい進むと風が弱くなり・・・あれ?

いくらかシャッターをきる余裕もできました

どうやら、強風は牛ノ背分岐だけだったようです

それでも風は強く、鉄山へ行く人もいましたが、私は少し行った小高い丘までにしました
安達太良山 177
小高い丘から 左から西大嶺 西吾妻 中吾妻山


強風の牛ノ背に向かって下山
安達太良山 181
左の峰ノ辻からはひっきりなしに登山客が上がってきます


馬ノ背、牛ノ背の尾根をあるいていると右手には磐梯山もしっかり見えてきました
安達太良山・ 184
ここら辺は強風ではない


もうすぐ山頂
安達太良山 186
山頂へは左に回り込んで


直下まできました
安達太良山 187
もう、ここまででいいや・・

と、思いましが、他の登山者も登ってますし、、、私も。。。


岩の上まで
安達太良山 193


鉄山方面
安達太良山191
遮るものがありません

岩の上は狭く風もある為、景色を見てすぐに降りました


この下で休憩
朝食をしっかり食べたので、あまりお腹がすいてないけど・・・
おやつタイム
安達太良山195
そして、今回新しくしたカメラバック
今まではウエストポーチだったけど、背面のバックルが背中に当たって違和感あるし、腰にも負担があるしで・・・・
新しいのを探してたところ・・・
これを紹介され本日投入

うん!使い勝手よし^^ザックにも固定できるけど、肩から下げると楽ちん

この山旅ではたいへん重宝しました



下山はゴンドラの山頂駅経由で
安達太良山 197
最後の見納め


下山開始
安達太良山 200


ヤシオツツジがチラホラ咲く中
安達太良山 201
快調に下ります


さらに下るとシャクナゲの道
安達太良山 205
蕾が大きく・・・この一輪が咲いていました

満開の頃はさぞかしゴージャスな道になるでしょうね~


歩いてくると、木道の湿原になり、この時間から登り始める人とすれ違います


もしや?・・・・

山頂駅との分岐点でかすかにゴンドラの音

そちらのほうに行ってみると、動いてました~♪

駐車場まで歩くのを覚悟してたけど、動いてるのがわかったので、もちろんゴンドラ利用へ
(係員に聞いたら12時頃から動き始めたんだって)

快適~^^
安達太良山 209
左側の斜面を登山客が降りているのがわかりました(けっこう急な下り)

もちろん、空中から今朝、道間違いをした分岐も確認して
(え!ゲレンデの入口付近に分岐があるじゃん!)


安達太良山を後にしました


駐車場8:20―勢至平分岐9:30―10:05くろがね小屋10:15―10:46峰ノ辻10:50―11:05牛ノ背11:18―11:32安達太良山12:06―仙女平分岐12:35―12:56ゴンドラ山頂駅




下山後の温泉はもちろん、岳温泉

二日間、岳温泉三昧でした^^


時間は15時 
調度いい時間かも


この山旅、まだまだ続きます・・・


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【2015/05/27 09:55】 | 山の記録
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ROCKY
安達太良山も昇ってきたんだぁ・・・・
そして・・・・まだまだ続くの?
超ウルトラデラックスな山行だったんだぁ・・・今回。
すごいなぁ・・。

ところで・・・
>時間は15時 
>調度いい時間かも
    ・・・って なにが調度いい時間なんだろう?
hiro姫のことだから・・・ 
 「飲み出す時間」に 1000点!!



hiro
ROCKYさま
そうなの。超スペシャルデラックス?な旅なのですよ。

時間はね、大当たり~!!!v-315
ホントは風呂上りビールv-307今日はここまで~!と言いたいところだけど・・・・

行かなきゃ~・・・ならんのです!
ならぬものはならぬのですよ^^;


ぜいぜい
お~3日連続登山ですかあ~すごいなあ
ほんとがんばってるよね。
そしてすばらしい展望、行いがいいなあ。


hiro
ぜいぜいさま
三日間、天気に恵まれたから、登れたのかも。
これで、天気が悪かったら、たぶん、、もーやめたなんて言って帰ってきちゃう

今年の夏山も晴天をつかまえたいところ・・・

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いつかは行こう!と思ってもなかなか行けないのが現状です

那須のこの山もそう

関東圏内はいつでも行けると思うと、なかなか行けないもんです

それならば、、、、

今回もまた記念日に託けてお休みを取り、思い切って出発です

高速の深夜割引を使うためには、東北道になんとしても4時までに乗らなくてはいけません
(あ~、、記念日なのに、こんなところはババーンといかない^^;)

2時半すぎに自宅を出発、順調に進みまして

登山口の駐車場に着いたのは5時半すぎだったかな



平日の早朝はやはり峰の茶屋駐車場も空いてます
201552224 那須岳jpg2

以前に母と紅葉を見に来たことを思い出しました(鬼面山の方まで紅葉が見事だった)

あの時は強風でロープウエイが動かなくて諦めたんだよな・・・



今日はもちろん歩き
201552224 那須岳 004jpg2
周りの緑が美しい中、山の神さまの鳥居をくぐり、今日のお山へ出発です


駐車場から峰の茶屋跡まではのんびり遊歩道的な道が続きます
201552224 那須岳010jpg2
が、、ここらへんから岩がゴロゴロ 
稜線の鞍部に小屋が見えてそれも気になりますが、足元もしっかり見ないと^^;


右手には荒々しい岩肌の朝日岳がどんどん近づいてきまして
201552224 那須岳012jpg2
峰の茶屋跡の直下では茶臼からの噴気孔のゴーッという音が風にのって聞こえてきました
硫黄の香りもかすかに・・


遠くに見えていた峰の茶屋の避難小屋にあっさり到着
201552224 那須014jpg2
思っていたより早く着いたのでちょっとうれしい^^


稜線に出ますと反対側の雪をかぶった新潟、福島方面の山々の連なりが見事でした

その山並みの展望は山頂までとっておこう!


峰の茶屋は風の通り道とあって冷たい朝の風が吹いていましたが、風が強い印象はありませんでした

ここで地元の方とお話をして・・・



まずは茶臼に行ってみます
201552224 那須岳 019jpg2
ここからが本格的な山道といった感じで不安定な岩がゴロゴロとあります

火山の山ならではの道です

さっきの噴気孔からはひっきりなしに蒸気が上がっていました

登るにつれて時折硫黄臭もしまして東に回るとロープウエイからの登山道と合流して
201552224 那須岳024jpg2


お釜周りとなります
201552224 那須岳027jpg2
左上がどうやら山頂らしい


そして山頂に到着
20155224 那須岳028jpg2
またまた鳥居をくぐり


祠へ
201552224 那須岳035jpg2
後ろは朝日岳方面


早朝の為、峰の茶屋避難小屋からは一人ぐらいしかすれ違っていません


山頂を貸切^^


だーれもいないので、、久々の自撮りもしまして
201552224 那須岳032jpg2
あら、、ちょっと斜めってるけど、いいか!


座ってお待ちかねの景色をおやつを食べながら見ます
201552224 那須岳039jpg2
う~ん。。。方位磁石と地図で山座同定をします

一番左の白い三角は絶対「燧ヶ岳」←これ自信有り

そこから、方位を辿って会津駒、平ヶ岳、越駒とか荒沢岳とかの峰々だと思うんだけど。。。

山々の連なりが素敵だけど、いまいち名前がわからなくて・・・くやしい

なんだか、不完全燃焼


おやつも食べ終えたのでぐるっとお釜をめぐって峰の茶屋まで下山
201552224 那須岳 044PANOjpg2


お鉢の上からは気になる噴気孔がすぐ下に見えます
201552224那須岳048jpg2
この風景も火山の恵みのひとつ


行く手には朝日岳が見えています
201552224那須岳052jpg2


鞍部まで下山してそのまま真っ直行くとすぐに雪渓
201552224那須岳057jpg2
道幅もあるし、平だし、難なく通過 
強いて言うならば、、、雪渓の取り付きが泥んこ状態で滑る


西側の斜面も荒々しい
201552224那須岳062jpg2
ここは鎖が渡してある細い道(もちろん、左は岩の絶壁)


途中、細い岩稜の道が続き、急な登りもありました
201552224那須岳065jpg2
これは振り返っての図


ここで行きの峰の茶屋でお会いした栃木の地元の方とお話(山登り、釣り、自転車と。。多趣味な方)

気になっていたあの山の名前等教えていただきます(あ~、、すっきりしました^^)

しばしお話してお別れ



朝日岳の肩は広く休憩するのにいいポイント

でも風が強い時はたいへんだなこりゃ(今日は比較的穏やかだと思う)



ひと登りして

朝日岳の頂上

先客2人も行ってしまったので・・・・また一人

おやつを食べます(食べてばっか)

ここから見る茶臼岳の大きいこと!
201552224那須岳074jpg2


人が来たので見えている峰まで進んでみることにします
201552224那須岳076jpg2
↓のところまで


↓の1900m峰に到着
201552224那須岳079jpg2
右の山は三本槍だそうで


ベンチがあるので、ここでゆっくり

少し先にまたピークがあったのでそちらまで行くと

下に清水平の木道が見えていました
201552224那須岳087jpg2


北には小さく磐梯山(↓のところ)、その隣に吾妻連邦(冬に行った西吾妻、西大嶺とかはよーくわかる)
その麓に猪苗代湖も
201552224那須岳080jpg2
三本槍の後ろに飯豊山 
あ、、安達太良山だ

この展望にすっかり下山したくないモードになってしまいました

なんかいい気分♪゜・*:.。. .。.:*・♪

でもひとつ、、、おやつの食べ過ぎで胸焼けが^^;

ベンチでまたしばらく、ぼーっと静かなひとときを過ごし

戻ることにしました
201552224那須岳091jpg2
左に朝日岳 右は茶臼岳


峰の茶屋に到着して周りをぐるぐる歩き回って^^
201552224那須岳099jpg2
景色の見納めをして・・・・

蕾のヤマツツジの道を下りました


6:15峰の茶屋駐車場―7:00峰の茶屋避難小屋7:10―右回り7:45茶臼岳8:05―8:33峰の茶屋避難小屋―9:13朝日岳の肩―9:21朝日岳9:40―9:38熊見曽根1900m峰10:24―11:15峰の茶屋避難小屋11:20―11:50駐車場




麓はヤマツツジの終盤の頃

八幡のツツジの群落を見ました


遊歩道の中にツツジ
201552224那須岳131jpg2

昔、放牧地のころ牛はこのレンゲツツジやヤマツツジは食べなかったそうです

牛にとっては毒らしい

なので群落で残っているとか・・・


散り際だけど、まだまだ美しい赤の木が!
201552224那須岳123jpg2
レンゲツツジにはまだ蕾がたくさんありました

ドウダンは今が旬!鈴なりになって咲いていました


ツツジの向こうの那須岳を見ながらしばし山の余韻に浸ります
201552224那須岳 127





下山の後は次の目的地へ


北へ向かうべく、、

時間もまだあることだし、、、


国道4号をひた走り
(なつかしいな~、、大学の時のツーリング以来かも?!)


でも宇都宮南で力尽き・・・・^^;


高速にのって二本松IC


そう、今日の宿泊地は岳温泉


ここの温泉入ってみたかったのよね~

酸性泉でPHも低くお肌もツルツル^^

くろがね小屋付近からの引き湯で温泉街に到着するころには調度いい温度で源泉かけ流しだからね



温泉宿の料理と地元のお酒、千功成も頂いて・・・(ババーンと)

今年も良い記念日を迎えられました


つぎの日につづく・・・

















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【2015/05/25 11:25】 | 山の記録
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ROCKY
空がきれいだね~
こんな空の下 広大な山域を歩けたら・・・
幸せだよね・・・・
   いいなぁ~


hiro
ROCKYさま
那須連山、大きかったです。
荒涼とした地形もその大きさを感じさせる一つだと思いました。
晴天の下、幸せかみしみて^^歩きましたよ
温泉とセットなら尚更です!


ろび
すごーーー はやっ
最近 山いってるからなー
と、思ったら そっかこの時期は峰の茶屋まで車でいけるんだね。

お誕生日に限って一人で山頂で迎えるなんて・・・
でも それもよし^^


流芯
詳しく書かれたログを拝見しまるで自分で登ったような感覚に・・・あの時、茶臼には行かなかったので感動をありがとう。それにしても健脚ですね、早いです。自分も地道にコツコツ階段登って体力作りします。いい記念日になってよかったですね。


hiro
ろびさま
雪が無いから早いのよ~。ロビさん時は雪あったもんね。
で、三斗小屋温泉^^煙草屋だったね~♪
実は行きたくて計画たてたけど・・次回にとっておこうと思って^^

>お誕生日に限って一人で山頂で迎えるなんて・・・
でも寂しかったりもするi-230


hiro
流芯さま
茶臼からの朝日方面も景色がよかったですよ
これから山登りも釣りも自転車も・・・いい季節ですね
それも体力と根気。また素敵な景色が見れるといいですね!

それと、、休肝日?か?^^;


流芯
hiroさま
続き楽しみにしてました。安達太良山行ったんですね、初夏の安達太良山もいいですね・・・流芯も去年の紅葉時期に行きました。沼尻スキー場から川沿いに上り詰め鉄山経由で安達太良山の外輪を回って下山・・・途中温泉の流れる川で湯船になりそうなところを見つけ天然露店風呂につかり(水着持参してなかったので流芯は足湯のみ・・・残念)疲れを癒して帰宅しました。


hiro
流芯さま
天然露天とは、、それは安達太良山満喫ですね。
風が無かったら鉄山へ、、とも思いましたが、今度は秋の紅葉の頃をめざしたいと思います

5月はどこへ行ってもいい季節ですね~
安達太良山の緑に癒されました

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那須岳です
今年も山で記念日を迎えられました
健康第一!
平穏無事に過ごせますように!

【2015/05/22 17:24】 | 山の記録
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ROCKY
おめでとー!!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ

  ・・・って
    何の記念日なんだろう???

   まッ いいか・・・・・



hiro
ROCKYさま
そっ!まっ、いいか!です。
一つ大人になりましたん♪

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ROCKY
あっ!
やっぱり・・・そうだったんだぁ♪

改めて・・・・
  おめでとー!!

( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ―イ



hiro
流芯さま
ご訪問、ありがとうございます!
行きたい山も、いつか。。。と思っていてもなかなかこないので^^;
なので思い切って行動です。
流芯さんも次の山、行けることを!


hiro
ROCKYさま
ありがとうございます^^
記念日に託けて、、、この後2山登ってきましたー

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hiro
流芯さま
初めての那須岳だったので、その景色に夢中になってしまいました。。
お連れの方にもいろいろ教えていただきましたね。

栃木の山は登ったことがない?くらい記憶が無いので、調べてみようかなと。

いつか登ろう!の「いつか」はなかなか来ないので、こっちらか出向く気持ちで山へ行ってます^^

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今年も行ってきました
塩尻ワイナリーフェスタ!

なんだそりゃ?という方。。。。

調べて見てください^^
チケット入手が年々と困難になってきている・・・という桔梗ヶ原のワイナリーフェスタ

今年も木曽の駒ちゃんの活躍でチケットを取ってもらいました^^(駒ちゃんありがとー!)



塩尻駅前には五一と信濃ワインだったかな?のウエルカムワイン
2015sioziri
漆器の試飲グラスワインを首から下げて、、、


出発ー!


ここのワイナリーのいいところは、歩いても行けるところ!

もちろん、このイベントではシャトルバスも走ってるけどね

山グループの私達は步!

ぶどう畑をみながら、おしゃべりしながら・・・・


でも真っ先に向かったのはココ!


城戸ワイナリー
2015城戸ワイナリー
ここは有料試飲のみ


個人経営なので樽の数も少ない
2015城戸ワイナナリー樽
樽、これしかないので、その分手間暇かかっています!

購入も可能なんだけど、チケット制で今年は私が塩尻に到着できる時刻にはもうダメ

有料試飲の三種類のワインを味わいました

最初からおいし~ワインをいただき
2015城戸ワイナリー2
つまみ持参です 倉庫の前に コンテナがテーブルと椅子がわり^^


志学館高校→JA→信濃と周り
信濃ワインにて宴会
信濃ワインで本格的に飲み!


これが美味しかった!というワインを購入して帰りました^^

ザックの中には合計4本のワイン

もう少し欲しかったけど・・・

重いのでここまで


ワインに囲まれて楽しい1日となりました^^


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【2015/05/18 11:55】 | おいしいところ
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ぜいぜい
うわあ、いいなあ~
ワインには、こんなツマミが一番あうんだよね~
年々行くのきびしそうだね。。。


ろび
持参のつまみがぎょーさん(笑

ま、つまみながら食べないと早くに
できあがっちゃうもんね。しっかり食べて飲まないと
私も塩尻通った時 五一やイヅツ行きましたがね
すぐ近くなんだよね
城戸ワイナリー 良さげやねー
そうそう 塩尻の高校生の作ったワインはどうなんやろ



hiro
ぜいぜいさま
そうなんです。年々チケット取りが難しいみたいです。駒ちゃんの苦労話が^^;

つまみはみんで持ち寄り。でも重たいワインを飲んだら、肉ほしい^^;ってなりました♪


hiro
ろびさま
城戸ワインを一番最初に飲んだら、後のワインが味気なくなるくらい良いのですよ。(他のワイナリーごめんなさい)
でも、また次のワイナリーに行く頃にはおいしく飲めるんだけどね^^;
高校生ワイン、おいしかったのよ。これまた丁寧に作られている感じでやさしい味でした。買えないのが残念ですが・・・

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コイワザクラの時期です^^v
なんだか今年はお花が早いの?
急いで出かけてみました


文化洞トンネルはロープが張られていたので近くの霊園の路肩スペースに車を止めて出発
文化洞トンネルから出発
バス停看板の後ろ空き地の奥から登山口が


すぐに美林のお出迎え
すぐに緑に包まれます毛無し山
朝の空気が爽やかです 緑も爽やか~^^


ギンラン?
ギンラン?毛無山

チゴユリはあちこちに
チゴユリ 毛無山

まったくもって名前がわからないスミレ
毛無山スミレ1

紫のイカリソウがあちこちに これは多かった
毛無山イカリソウ

アケボノスミレ?かわいい色でした
毛無山アケボノスミレ


と、、足元がとても華やかな登山道でありますが、滑りやすく、急な道でした
つづら折れじゃなくて、、ずっと真っ直ぐ急坂^^;


尾根まであと少しというところから富士山も見え始めて
文化洞トンエルからの尾根道
下の新緑のモコモコの中を登ってきました


カヤトの平原が出てきたら山頂です
毛無山山頂2015
ここで富士山を見ながら休憩
まだ朝早いので私達ともうひと組のグループしかいませんでした



毛無山を出発してほどなく
一ヶ岳からつづく
一ヶ岳

すぐにニヶ岳・・・三ヶ岳・・と

十二ヶ岳までこんな感じの看板が続きます

地味~なUPダウンでこれがまた疲れるの!


九ヶ岳!
九ヶ岳
ここから岩とロープのUPダウンも加わって!


岩を下った所に
九ヶ岳~十ヶ岳にさく
コイワザクラ
九ヶ岳~十ヶ岳の岩場で


岩の斜面に咲いてます
九ヶ岳~十ヶ岳のコイワザクラ
かわいい色ですが、カメラではあまりよく色が出ませんでした


十ヶ岳へは岩を登って、また延々と降ります
十ヶ岳から登って延々と降ります ロープ
ほぼ垂直


ロープを降りたらまたあった!
ロープを降りるとまたコイワザクラ
下からTさんがあったよー!と声をかけてくれますが心は急ぐものの。。。体は^^;


は~、、一眼持ってくればよかった
ロープを降りるとコイワザクラ
花が紫だよ^^;

まあ、なにわともあれ、、岩場のあちこちにたくさん咲いていまして、、、
今日のミッションは終了~ということになりますが、この岩場を通過しなければ・・・・帰れません


きれいな花が咲くところは難儀な場所が多いものですね

お花を堪能したくとも、後続に次のグループがいるので
カメラ片手に立ち往生もね^^;


お花に後ろ髪をひかれつつ。。。。


また岩をのぼり
十二ヶ岳まではこんな岩場
十二ヶ岳へはずっとこんな感じ 登って降りて・・


ものぐごーく揺れる橋をわたって・・・
十一ヶ岳と十二ヶ岳をつなぐ橋
これ、十一~十二へつづく橋 
最後の部分の持ち手が遠くて・・こわい!
橋を渡って、左の岩を登って・・・ようやく岩を抜けたかなと思ったら・・・・

今度は後ろに転がりそうなほどの急な坂!



急な坂をぐいぐいのぼって
スミレの群落 十一ヶ岳~十二ヶ岳
ようやく足場が良くなった場所でスミレに癒されました ほっ

は~、、もうふくらはぎが伸び伸びです


ようやく十二ヶ岳
やっと十二ヶ岳
栄養補給のタケノコおにぎりを食べます

は~、、ほっとしました

朝は一番じゃないか?と思えるくらい早かったのに、後からどんどん人がきまして、山頂はいっぱい


しばらく休憩して出発しました



これから行く金山~鬼ヶ岳の稜線がみえています
金山~鬼ヶ岳
十二ヶ岳はトンガった山だから急坂だったけど、ここからはのんびり尾根歩きができそう


ここはエイザンスミレが多かったな
十二ヶ岳~金山のスミレ


左手には西湖と富士山の展望
十二ヶ岳~金山の富士山


進め進め~
十二ヶ岳~金山の縦走路


白いのも発見したのよね
十二ヶ岳~金谷の白いスミレ


この子は丸い花びらだった
丸い花びらのエイザンスミレ


花を見つけながらののどかな道 さっきの岩場とは大違い
鬼ヶ岳へ平らな道となりました
あれ、、Tさん、今日も緑と同化している 遭難したらまた発見されないタイプの色です


白いエイザンスミレ
白いエイザンスミレ 金山へ

この色はみんなタチツボだと思ってる
金山へスミレ

この子は?
金山へこれはなんだろう
ヒメイチゲ

とにかく、至るところにお花があって飽きません


最後、金山からひとふんばり登りまして
鬼の角が見えてきた
鬼ヶ岳の角と雪頭ヶ岳への稜線も見えてきました



今日の山頂は賑わっていました
鬼ヶ岳山頂2回目
展望をたのしみます


白峰三山
甲府と白峰三山です
その左側に南アルプスの山並がいくつも見えています
山頂にいたグループの方から教えてもらいますが
イマイチどれがどの山だか名前が^^;


鬼の角も忘れずに
鬼の角と富士山のコラボ
ゆっくりできそうもなかったので写真を撮りまして雪頭ヶ岳に移動しました



・・・と思って雪頭ヶ岳に移動したら、、

また混雑

一段下のスペースに移動して

ごはんにします

今日はラーメンと半チャーハン(まるでラーメン屋の定食だな^^;)



と、にっが~いコーヒー
        ↓
にっがーいコーヒーで乾杯雪刀ヶ岳
粉入れすぎだってばさ~


着いた時は綺麗に見えていた富士山もごはんを食べ終わるころは雲が出て


陽射しも暑かったので下山です


それでも一時間はのんびりしていました


下山ではまたお花を見つけ
鬼ヶ岳の下山でこれはなに?
ツルシロガネソウ



緑の中への下山となりました
鬼ヶ岳から緑のブナ
この時期のブナは大好きです


おしまい


5:55文化洞トンネル―7:36毛無山7:50―8:54十一ヶ岳9:05―9:40十二ヶ岳10:02―10:43金山―11:16鬼ヶ岳11:26―11:39雪頭ヶ岳12:46―14:13魚眠荘バス停~毛無山登山口バス停までバス


今日の一言・・
散っていたと思っていたコイワザクラの花が見れてよかった・・・
サクラソウの花探しの旅に出たいな~・・・・


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【2015/05/11 11:44】 | 山の記録
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ROCKY
十二ヶ岳って・・・・面白そうなコースですね。
ず~っと富士山を見ながら歩けるの??

にっが~いコーヒーの入ったカップ
ボクのカップと同じだぁ!



ぜいぜい
何年か前に同じコース歩いたなあ。
歩きであるけど富士山の展望もよくていいコースだよね。
コイワザクラもかわいいね~


hiro
ROCKYさま
一ヶ岳から始まって、だんだんと岩岩がでてきます。岩はほぼ垂直ですよ。危険マークついてますもん^^
そして、あの揺れる橋!試してくださいませ~。
左には始終富士山です。

あら一緒ですかキャプテンスタッグ。
これもう20年以上使ってます^^;


hiro
ぜいぜいさま
垂直岩の途中にもコイワザクラがあって・・・
これはさすがにカメラが取り出せないな~という感じでした。
河口湖を通る時、毎回のようにぜぜさんに聞いていた山に登ることができました^^v

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急遽休みがとれたので、いつもの新潟
山に入って山菜とりに行ってきました
海の幸は鱈といつものゲンゲの干物


追記
山菜中に撮ったお花たち
2015GWエンレイソウ
エンレイソウ


イカリソウ
2015GWイカリソウ


名前がわからないけど、スミレ!
スミレ2015GW
花がとにかくでっかい!
栄養がいいのかしらん


いつものように、、、カタクリいっぱい
いつものようにカタクリいっぱい2015GW


こんな雪の両側いっぱいにカタクリがあります
2015GW新潟



山菜のコゴミはもう終わり
2015Gwこごみの海
ガバッと開いてコゴミの海のよう・・


それでも雪が溶けた場所は
こごみはもう終わりかな2015GW



美味しそうですね~♪
おいしそこごみ2015GW



この長さは天ぷらにいいかも
このくらいのサイズが天ぷらにはいいこごみ



今朝は無かった田んぼに水がはってありました
鉾が岳2015GW



このあと、シャルマン火打スキー場まで行って景色を見て帰ってきました
夜は山菜天ぷらとお酒♪


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【2015/05/06 11:24】 |
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ぜいぜい
やっぱひろちゃんのGWはこの絵だよね~
あ、当然お魚も満載だったんでしょ!


hiro
ぜいぜいさま
急遽休みが取れたので行ってきました
同じ新潟の空の下でしたね
お魚、今回は鱈でした。。日本海の魚も最近の環境の変化か、複雑なようです。

この時期の残雪の山はいいですね~。。緑と白と。。。癒されました

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八経ヶ岳から駐車場に着いたのが13:00
時間もまだあるし、そのまま大台ヶ原に行きます・・・・


が!


車で坂道を下っている途中、まさかの、通行止めに合います!!

次の開通は15:00とな・・・・

どうやら時間指定の通行止めを1日に何回か行っている模様

そのうちの1回に運悪くあってしまいました
(国169から国309に入るとき、なんか、書いてあったような・・・でも暗くてよくわからなかった感じ・・・)

1時間半の足止めです 只今13:30


後ろから来た車も仕方なく待っています


やることないので、朝露に濡れたテントを道路に乾かしたりして時間をつぶしました
(対向車来ないし~道路の真ん中で)


あとは、昼寝Zzzzz・・・

*ちなみに
4/21~6/30までだそうです
8:30-10:00 10:30-12:00 13:00-15:00 15:30-17:00 
これが通行止め時間
・・・・・(;一_一)ほとんど通行止めじゃん!

は~、、しっかり確認していけばよかった・・・HPで1回見た覚えがあるけど、スルーしたような^^;



開通してから延々と大台ヶ原ドライブウエイを走ります

ここも細くて長くて神経を使いました(私は運転してないけどね)

まあよくこんな所に道を作ったもんだ・・・という山岳道路です



閑散とした大台ヶ原の駐車場に着いたのは15:40くらいかしら
閑散とした大台ケ原


とりあえず、売店が閉まりそうなのでお土産屋に直行してから散策に出かけました

ほんとは一周したかったけど、、時間の関係で日出ヶ岳まで




ビジターセンターの脇の道から遊歩道に入ります
遊歩道なので整備されています大台ケ原



尾根道にあたる最後の坂の途中で鹿さんたちのお出迎え
鹿さんがお尻を向けて逃げていきました大台ケ原
白いお尻を向けて逃げていきました


コンクリートの石段が続く坂を登りきったら展望デッキがあります
展望デッキ大台ケ原
ここから天気がよければ熊野灘が見えるそうです尾鷲湾、志摩半島、知多半島、遠くに富士山も・・・
う~ん、熊野灘が見えるような見えないような・・・



山頂はもうすぐ
あれが山頂かな大台ケ原
近いようで、遠い・・・最後のこの坂、、かなり疲れました



日出ヶ岳に到着
着いた!大台ケ原
山頂にある2F建ての展望台 



2Fの案内版
西を望みます大台ケ原
西を望みます


午前中に登った弥山
午前中に登った八経ヶ岳
なんとなく、八経ヶ岳が見えるような・・・


東を望みます
東を望む大台ケ原



あれが、海かな。。?
あれが海かな大台ケ原



展望台は貸切
貸切展望台大台ケ原
椅子付 ここでバームクーヘンとフルーツゼリー?だったかなのおやつにします
でも、寒い・・・
紀伊半島の山の中はまだまだ気温が低いようです


おやつを食べて、三角点を見つけて
三角点大台ケ原
展望台の東側にありました


下山です
正木峠方面大台ケ原
向こうは正木峠方面


この時間でも登ってくる人が何人かいました


来た道を戻り駐車場に到着
かえってきましたビジターセンター脇の道まで
大展望とはいかなかったけど、雨霧の多い大台ヶ原にしてはなかなかの展望だったと思います


15:57大台ヶ原駐車場―16:31日出ヶ岳16:45―17:16駐車場




帰路のこと
ここから茅ヶ崎までの延々のドライブ
もちろん、帰宅は日付が変わって
私は名阪国道をちょこっと運転しただけで^^;
浜松くらいからZzz・・・気がついたら御殿場でした
Tさんありがとうございます
お疲れさまでした



今回の山旅の一言
お天気が良くて最高でした
GW前の平日だったので、山も静かで・・・山の息吹が聞こえてくるようでした
安全に帰ってこれて、、、山の神様ありがとう


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【2015/05/06 08:57】 | 山の記録
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ぜいぜい
お疲れ様!
二人三脚でいいお山旅だったね~


hiro
ぜいぜいさま
あんまり遠征で転々と山を登る機会は無かったので、いい経験になりました。
結構疲れるね。毎日登り返しだもん。縦走の方が気持ち、楽かも。
なので毎日、栄養と睡眠はバッチリとりました^^

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深夜に起床

朝ごはんはおでんと雑炊

おでん、腹持ちが良くていいかも!

和佐又山キャンプ場から行者還トンネルまで1時間もかからないかな・・・
深夜の山道をぐるぐると

大変狭く気を使う道でした(私は運転してませんけどね・・)

5時すぎに着きました

駐車場1000円 トイレは1回100円
行者還トンネル
このトンネルを抜けてきまた



出発~!
弥山登山口



沢沿いの道を歩き、すぐに、急登になりました
弥山ネコノメソウ
ネコノメソウ発見


まだ日が差し込む前の山を登ってゆきます
弥山急登を
かなり急でつづら折れの道です


左手には奥駈道の山稜が見えていてコの字型に囲まれている感じです


一時間ほど我慢して登ると大峯奥駈道と合流します
奥崖道出合
切り株の椅子で休憩 しんどい道でした


ここからは比較的なだらかな尾根を進みます
なだらかな道を弁天のもりへ


左手には雲海
左手には雲海 弥山へ
幻想的・・・修験者が出てきそう


ここは弁天の森
ここは弁天の森


弁天の森を越え少し下がった場所から弥山の山頂建物の屋根が見えました
弥山の小屋の屋根がみえます
うわっ・・・まだまだあるよ あの山の麓まで歩くのね
ここから見上げる弥山の標高にがっくりきます


またまたなだらかな道
またまたなだらかな道弥山へ
多少のUPダウンがつらくなってきました


つらいな。。。と思ってたら理源大師像と聖宝の宿に到着
やっと理源大師
休憩してここからの上りにエネルギー補給します



さぁ!最後の上り!標高をどんどんあげます
途中雪もありました弥山への上り
今、気づいた・・・Tさん、緑のザックに緑のシャツって・・
周りと同化して、遭難した時に絶対助からない色だよ^^;


左手には奈良から和歌山へ続く山並みがきれいでした
標高を上げると展望が弥山へののぼり
ここの急登もしんどいけど、展望がある場所は風が通って涼しい~



そして、ようやく弥山小屋に到着
づぎましたー弥山小屋
山頂はこの奥



山頂です
弥山の山頂はこの先

山頂からは八経ヶ岳が見えました
弥山の山頂から八経ヶ岳が見えました
あ、、、また下がって登るタイプだ


小屋の前はベンチとテーブルがいくつかあって快適でした
もちろん、トイレも開いていて快適^^(もう、そっこーで行ったもんね)
あ、、でも小屋開けはしてない


しばらく休憩して八経ヶ岳へ向かいました


これは下がった一番下の部分
1回下がってまた上り 弥山
この先にオオヤマレンゲの群生地があって鹿の食害を防ぐために柵で囲ってありあます
(扉の開け閉めは必須!)


近畿の最高峰 八経ヶ岳です
着きました八経ヶ岳


山頂から見る大嶺奥駈道 その先の山です
大嶺奥崖道 その先の山
この景色を見ながら休憩しました(Tさんはなんか食べてます・・・)

山深い印象です

昨年行った四国の山を思い出しました

幾重にも重なる山は東日本の山とはちょっと違う山の深さを感じます



風が強く寒くなったので下山


弥山小屋前で休憩、記念写真
弥山へ戻りピース
うわっ・・とおっ!


来た道を下山しました
登山口付近で
弥山かわいいスミレ
すみれ

なんて名前だろう・・・


5:45駐車場―6:45奥駈道出合6:56―7:17弁天の森―7:44理源大師像7:45―8:45弥山小屋 弥山山頂9:10―9:34八経ヶ岳10:03―10:25弥山小屋11:00―11:35理源大師像―11:57弁天の森―12:14奥駈道出合12:25―13:00駐車場




帰路はまた行者還トンネルを抜けて
今朝来た道 弥山
行く時はまだ真っ暗だったから景色が見られませんでした
山桜がほのかに染まっていて緑が優しくて
この山深い景色に見とれてしまいましたが・・・

この先、この画像の下の道あたりで、、まさかの!!出来事がありました



今日はまだまだ続くのです・・・


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【2015/05/05 15:53】 | 山の記録
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ROCKY
すごいね・・・・今回の山行は。
ジプシーみたいに移動して・・・
山行のハシゴだぁ・・・・。
荒島岳・八経ヶ岳は たぶん ボクは行けない山だと思うので・・・・(根拠はないけど)
hiro姫のレポートで しっかりチェックしておきます。
   (*’-’*)エヘヘ♪


hiro
ROCKYさま
ま~そう言わず・・
荒島岳、登ったらよかった!!残雪のこの時期、オススメ!夏は暑いからね。お花がいいし、ブナ林もいいし!
八経ヶ岳は、、遠いですね、奈良観光と兼ねてなら・・・

毎日の登り返しが、いがいとキツイ。縦走の方がそんなにUPダウンが無くていいかも。

弥山・八経ヶ岳
K林@一休み
おおっ、弥山に八経ヶ岳、懐かしいです!!
弥山の登り、結構キツかったでしょ? (^.^)
雪は無かったのかな? 丁度同じ時期だったけど去年は山頂付近にかなりありました。

それにしても凄い駈け廻りようですな…



hiro
K林さま
K林さんもこの道を歩いたんだな~と思って登ってましたよ。
雪は弥山、八経の下2-3mくらいの幅しかありませんでした。雪解けが早かったみたいです。

平な所を歩いて行ってからの弥山への標高を見たとき、愕然としましたわ^^;


ぜいぜい
お~バリバリ登ってますね~
芽吹きの緑はほんとにいいね。
そこにぽっと染まる山桜ですかあ。
風景も心もうきうきですね。


hiro
ぜいぜいさま
バリバリというか、、だらだらでしたーー;

山桜は優しいピンクv-252染井吉野よりすきかな~
緑もまたよくてね~。。。
この画像の下まで下っていくまでは、心ウキウキだったんですけどね~^^;

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遠征の続きです
越前大野で醤油カツ丼を食べた後は琵琶湖を南下、彦根で1泊しました


そして、朝一で向かったのは彦根城
朝一で行った彦根城
朝早い時間なので静かな散策です


西の丸三重櫓からは琵琶湖も見られました
西の丸三重櫓琵琶湖が見える彦根城
今日も暑くてモヤ~っとしています
伊吹山とかも見れるらしいけど、、見えない


この彦根城、有名なのが上り石垣
上り石垣が有名な彦根城
山の斜面を登るように石垣が積まれてあり、敵の動きを防止するらしい
彦根城では全部で5箇所あって日本でも洲本城(兵庫県)や松山城(愛媛県)しかないんだって


私、城マニアじゃないんだけど、、、
なんで知ってるかってーと


城外に出ようとした時に偶然声をかけられた地元のおとーさんの案内で^^;
米倉だった梅園
上り石垣全部で五箇所を見に行くツアーのはじまり!

おとーさんと一緒のまさかの城の周り一周!

で、一時間半もお城の中を歩き回り・・・

地元のボランティアガイドさんでしょうか、、よく説明してくださいました

さすがに、彦根城の天守閣にもう一度、、と言われた時は時間の関係でお断りしましたが^^;

案内板を読むより、説明の方がはるかにわかりやすいですね

旅は出会い

これもよい思い出となりました
*ちなみに画像は梅林 ここは昔米蔵だったそうです




城外に出たときはそろそろお昼ごはんの時間

早々に食べて次の目的地へ移動しなくてはいけません
ひことろ丼
彦根のB級グルメだそうです 「ひことろ丼」
いくつか丼物グルメがあるそうですが、どれも彦根の名産、赤こんにゃくと近江牛使用だそうです
味は牛丼の高級版って感じ



八日市IC→307→名阪国道針テラス→369→169で奈良県和佐又山キャンプ場へ

長時間のドライブお疲れ様ですTさん 


今日はテント泊

ちゃんと連絡して確認したからばっちりよ!営業してます

着いたときは小雨がパラリとで躊躇したけど、通り雨程度で問題無し



静かな山奥のテント場で受付がある建物はフリーサイト

車で少し移動した上段がオートサイト


上段にテントを張りましたが夕方になって多摩ナンバーの男性が一人来ただけでした
和佐又山キャンプ場
芝生で平で、寝心地よかったです

今晩はあるもの全部出して食べました
カレーとかパスタとか海藻サラダとか、、、、、記憶が^^;


早々に就寝です


あすは早起きですから!



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【2015/05/05 12:58】 |
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ROCKY
オッ!
ボクも伊吹山・関ヶ原の後 彦根城に行ったよ。
 V(^0^)
彦ニャンには 合わなかったの?


hiro
ROCKYさま
伊吹山と彦根って近いんですよね。
彦ニャンは10時30分からの登場で、時間的に遊んでる時間は無しでした^^


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荒島岳に行くなら、ぜったいこの時期!と決めていました

遠征の続き
岐阜のホテルを深夜に出発し、九頭竜ダム経由で登山口である勝原へ着いたのは3時ごろ?(先着2台の車あり)


風がビュンビュンで寒いけど、夜空には天の川が広がっていました☆

ちょっとウットリ・:*:・:*:・

でも寒さには勝てない

車の中で明るくなるまで仮眠しました


周りがざわつき始めたころ、私達もようやく起き出し準備開始


風がビュンビュンに吹く中を出発しました
勝原スキー場駐車場
→に向かって登っていきますが、、これまた、急なの


スキー場の斜面を登っていくと本当の登山口
リフト終点小荒島の稜線
右手には小荒島岳でしょか 中出コースがみえています


しばらく歩くとすぐに、イワウチワ咲き乱れる登山道になりました
荒島岳 イワウチワ
朝だからしょぼくれてますが

もう、両脇いっぱいです

林の中までいっぱいでした

これが見たかった!ピンクでかわいい~☆

お花があるとテンションあがります!



ぶなの新緑の中、小鳥のさえずりがひっきりなしにしています(たぶん、ミソサザイ)
ブナ林の荒島岳
静かな山歩き中

息を整えひと呼吸おく毎に「はぁ~・・・」とため息がでてしまいます

森と花と・・・なんとすばらしい山でしょう


白山ベンチというところで途中、休憩しまして
白山ベンチ 荒島岳
目の前には白山が見えるのよ



しばらくすると雪道が出てきて
ブナ林の雪 荒島岳
あちこちで残雪と夏道の交差が続きます
木々の影に見え隠れするのは山頂かしら、、、
まだ遠い・・・


雪の急登を登ったらシャクナゲ平に到着

疲れた~・・・・

雪に覆われた平らな場所でした
シャクナゲ平に到着
向こうから登ってきました


ここでまた休憩(Tさんはお腹がすいたとラーメンタイム)


登山口からの標高差が1100mくらいある山ので、なかなか大変な山です




出発してちょこっと下り、もちが壁はトラバースぎみに
もちが壁
右手は綺麗な斜面で落ちたら下まで止まらない感じ^^;



ここを抜けると比較的夏道が出てきましたが急です
小荒島岳が見える
眼下に小荒島岳と越前大野の街がみえます


もちが壁からの坂がつらかった。。
中荒島岳
あと412Mか・・・・


ようやく山頂の景色に確信がもてました
山頂らしきものが見える荒島岳



最後は暑さと急登でへとへとになって・・・
やっと山頂荒島岳



ようやく山頂です
山頂です荒島岳


地面が出てる場所が少なかったので、雪の平らな場所で白山方面を向いて休憩
白山見ながらランチ 荒島岳
今日のランチはチャーハンとウインナーとフルーツゼリーと?もう記憶が薄い・・


周りは大展望でした
白山です 新島岳
もちろん、白山をおさめて
いつか待っててね~はくさん♪゜・*:.。. .。.:*・♪


地元の山岳会の方なのか、方位案内板のシートを取っていました
立派な道標 新島岳
山開きに向けての準備かな

こっちの山は来ないので方位板があるとありがたいです

どこが、どこの山だか?わからないし、、(白山でさえも最初はわかりませんでした)


景色を堪能しまして、下山しました
下山です 荒島岳



シャクナゲ平で小休止

一気に下山しました
イワウチワ荒島岳3
下りの時の方が元気に咲いてました イワウチワ



ゲレンデの急斜面を下るのは足にきつかったけど、、、


は~、、よかった!荒島岳!


6:25勝原スキー場―7:10リフト終点7:20―8:05白山ベンチ8:16―9:05シャクナゲ平9:42―10:52山頂11:58―12:44シャクナゲ平12:56―白山ベンチ13:30―リフト終点13:56―14:27勝原スキー場



越前大野の醤油カツ丼と越前そばを食べて
醤油カツドン
あっさり醤油はおいしい~ぺろっと完食


彦根に移動しました


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【2015/05/05 11:42】 | 山の記録
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ぜいぜい
このお山いいなあ。
お花があるとテンションあがるってよくわかる。
それにしてもよく食べるなあ。


hiro
ぜいぜいさま
荒島岳、ぜぜさんが好む山だな~と思ってた!
もすこし遅いとブナの緑がもっといいかも!
ずっとイワウチワロードだしねi-267
この残雪の時期なんかタッキーさんも好きそうだと思うんだけどな~・・・

自分でもびっくり!楽勝~!で食べられましたよ^^

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