山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
中の湯登山口5:40-7:10広場7:17-8:41山頂10:07-11:02広場-12:08中の湯登山口
焼岳・上高地 031
クリックで拡大します 

焼岳に行ってきました
(先週も火山だった・・・・)


車を止める場所がなくなると困るので早めの到着、、、、
最後の一個にギリギリ止められました(10~11号カーブ?)ほっ


中の湯温泉の少し上の登山口から出発


最初は樹林帯の急登を登っていきます

ぬかるみもあって、それに虫も多い!

なので、ここはこんなカッコで
焼岳・上高地 006
網が南国チックなんて一人で思ったりして^^;
ウチワ片手に虫対策です←コレが結構ーよかった

樹林帯を終えると旧中の湯ルートとの合流点の広場

ここからは展望も出てきます
焼岳・上高地 019
左を向くと乗鞍?


もうすぐ稜線に 噴気口からのモクモクもはっきり見えています
焼岳・上高地 021
ここらへんはお花が時期的になのか。。。なかった
タデとニガナとコイワカガミが一輪
あとアカモノ・・・


稜線にでましたー
焼岳・上高地 022-PANOクリックで拡大
わぉ!
ダイナミックな火口です

焼岳は二回目だけど、以前は展望がなかったから、、、感激です^^

山頂からの眺めにも期待がもてます!


噴気口の下を通過して
焼岳・上高地 028
ここをぐるっと巻いて

上高地への分岐をすぎ、最後の岩岩を登ると山頂です


おお~!穂高と上高地
焼岳・上高地 029

おお~!笠から槍
焼岳・上高地 039
この展望が最高でした(同行者のTさんは槍より笠にホレたみたい ウンウンわかるよ)
西穂のロープウエイも動いているのがわかりました


もちろん、山頂ではこの景色を見ながらランチです

梅キュウと納豆巻きとチャーハン

一時間半もまったりしてしまいました




下りの上高地への分岐 ここら辺も至るところで硫黄が噴出しています モクモク・・・
焼岳・上高地 045
←の方が上高地へ下る道
以前はこっちへ行ったけど、やたらとダラダラ長いので今回はパス


降りてきて振り返る
焼岳・上高地 048


緑の中を下山します
焼岳・上高地 046
登山者がひっきりなしに登ってきていました



下山後は源泉かけながしの中の湯温泉

時間的に誰もいなくて、、貸切状態

気兼ねなくのんびり入れました いいお湯だった~


お風呂の後は上高地へ入りました


小梨平にテント 一人800円
焼岳・上高地 104
徳沢園とか横尾とかにはテントしたことあるけど、、、小梨平は初めて
お風呂もあるし、食堂もあるし、材料もあるしで、いたれりつくせり


テントを張ったあとはビール!!!
焼岳・上高地 058
もちろん、、、グビグビ・・・・

25-26日はクラフトビール祭りでした
焼岳・上高地 057


近くのお土産屋さんを散策して

テントでのんびり
焼岳・上高地 068
ワインと上高地プリン(このプリン、滑らか~^^)
もちろん、、、明日は山には登らないので、、、1瓶空けます


夜、周りの学生(高校生?)の部活合宿?がうるさかったけど、夜九時を過ぎたもんで注意したら一瞬で静まった^^;

まったくどんな教育してんのかねーと。。。
先生、ちゃんと管理して注意してよー・・・ったくもう。
(でも一瞬で静まるところが、まだ素直でいいかもね)



翌朝は散策
焼岳・上高地 075
定番の河童橋からの穂高連峰


後ろを向くと定番の焼岳
焼岳・上高地 076
朝日がまぶしい!


田代湿原からの穂高連峰
焼岳・上高地 086
私はここからの風景が一番好きだな・・・


田代池
焼岳・上高地 090
ちょこっと朝もや

ここからはTさんは大正池まで行き、私はのんびり戻ります


林間部が涼しい~
焼岳・上高地 096


梓川に出て岸を歩きます
焼岳・上高地 098


テン場の小梨橋の下にいたイワナ
焼岳・上高地 108
食べたい・・・


最後に見納め
焼岳・上高地 106


涼しい上高地を後にしました



今日の一言:
やっぱり、上高地は避暑地だね
涼しい~


追記を閉じる▲

【2015/07/27 22:52】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
実は・・・今週末 焼岳を予定してたんだけど
そんなに 虫が多いの?
ちょっと・・・考えちゃうなぁ。
他の時期にしようかな・・・焼岳


hiro
ROCKYさま
広場までが樹林帯で水分も多いため、休憩すると虫がよってきますが、広場過ぎると大丈夫。
山頂も虫いなかったですよ~。小さいウチワがあるといいかも^^



ぜいぜい
うわなんだあ、このセレブ的山行はあ。
小梨平とか徳沢園とかあのあたり一度テントしてみたいよなあ(あ、冬はしてた)
焼岳は良い展望だね、登ったことなし。
最近はひろちゃんのレポで百名山堪能させてもらってますよ。


hiro
ぜいぜいさま
テントですが、セレブ感ただよってます?爆
私のお気に入りはやっぱり徳沢園。芝生だし、ニリンソウに時期にも張ってみたいです

焼岳展望、笠が抜群でした!かっこよすぎな笠ヶ岳^^こっちももう一回行きたい。
焼岳モクモクしているし、活火山を満喫?できます

なにげに、アルプス以外の百名山、登ったことがなかったんですよね。。。近場になると尚更で、、今、見直し中です

小梨
FB消されたGP 笑
いいとこでしょう

のんびり まったり

残るんだよね~
-
焼岳 乗鞍岳 御嶽山は残りますよね
後 伊吹山 荒島岳とか

焼岳は初でしたか?


hiro
FB消されたGP 笑さま
小梨平、のんびりはできましたが、、
バスターミナルに近いせいか、人も多く騒がしい感じですね。昔の上高地とはもう違うようです・・・


hiro
#さま
そうですか、、残るんですね。。私の印象だと住んでいる土地やアクセスのしやすさとかで変わると思ってます。あと登りやすさ。
本文のとおり焼岳は二回目です

コメントを閉じる▲
阿寒湖半の温泉は源泉かけ流しで斜里岳の疲れが取れるようないいお湯でした
アイヌのお祭りなのか、夜までお店が開いていたようです

寝ていると雨の音

それでも翌朝出発の時にはすでに雨も止み薄日もでてきました
宿から登山口のある雌阿寒温泉までは1Hもかかりませんでした(コンビニは無いので阿寒湖畔で)

駐車場は登山口の付近に砂利駐、野中温泉の宿の駐車場、トイレの建物の向こうにアスファルトの駐車場がありました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 234
駐車場付近はこんな感じ とにかくいっぱい止められる

駐車場で準備をしていると、オンネトー側から来た登山客がきました。きっと周回するのでしょう
オンネトーから雌阿寒口までは1Hくらいですから(この人、昨日、斜里でも見たな~)

駐車場からは阿寒湖側へ少し戻ります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 237
その途中の側溝には温泉が流れていました


登山届を書いてまずは樹林帯を進みます
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 238

最初は緩やかですが、どんどん急坂になってきました

一合目、二合目と標識を越して
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 242

三合目をすぎると森林限界
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 247
ここまではかなりの急坂で展望なしだった為、ちょっとうれしい


下は雲海が見えていました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 248

ここら辺からメアカンフスマやイワグクロがちらほら見られ気分も
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 250

五合目で休憩をします
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 255
結構疲れてます あたし

オンネトーを見ながらボーっと
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 256
(でも虫がうるさいの。ミツバチかしら)

六合目、七合目
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 257
さすがに1000m以上の登りを2日続けると3日目は疲労も溜まり、この急斜面は足に堪えました
足元はお花がモコモコっと群落を作っているのでそれだけが心の支え^^;
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 264
マルバシモツケ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 265
メアカンキンバイ

少し、硫黄の香りがただよっていました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 262
ちょっと紫色の岩肌


七合目からはちょこっと平になりましてそこにもお花がいっぱい
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 275
メアカンフスマがたくさんの群落をつくります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 279
チョウカイフスマより少し花が大きいかしら・・・・・


振り返って
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 277
だいぶ登ってきました~

ここら辺で下山者ともすれ違います

よく見ると羅臼岳から一緒だった4人組のおとうさん達
やはり^^;お互い顔見知りなので、挨拶して・・・



八~九合目が頑張りどころの急登

九合目がみえたら、稜線まではもう少し
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 284


稜線に出ると火口が見えました 下は赤沼
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 286
でっかい!!ガバッと口を開けた火口
この景色にもちろん興奮

右側火口壁の噴気孔からは水蒸気が大きな音で立ち上っていました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 287


山頂まではもう少し
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 292


到着
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 293
剣ヶ峰の向こうに阿寒湖
こちらも大きな火口です


後ろは火口壁の向こうに阿寒富士
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 296


火口壁が荒々しい
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 297


山頂はこんな感じ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 299


今日はお昼なし 行動食で休憩しています
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 298
阿寒湖の向こうに雄阿寒岳がうっすらと

山頂からは見えませんが、少し先へ行くと青沼が見えました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 301

もう少し山頂からのこの風景を見ていたいけど時間もありませんので
後ろ髪を引かれる思いで下山です(火山の壮大な風景は見ていて飽きません)


雌阿寒岳温泉登山口7:14-二合目7:42-8:25五合目8:34-9:11八合目-9:30九号目-9:44山頂10:20-10:38八合目-11:03五合目11:10-登山口11:56



下山後の温泉は登山口の野中温泉


源泉かけ流しだけど(ちょっと白濁)、蛇口も無ければ、石鹸も無しの登山帰りにはきびしーお風呂(もちろん、ドライヤーなんてありませんて)

ちょこっと来てドボンと温泉を楽しむだけだったら、サイコーのお風呂です

トドマツ造りの内湯と露天風呂がありますが、硫黄泉なので内湯もあけっぱ 

開放感抜群なんだけど内湯から露天の扉付近は男性浴場から見えたり、露天から登山者の駐車場が丸見えだったりと、別の意味で開放感満点



釧路空港へ

釧路湿原の展望台からちょこっと歩いて湿原を眺め
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 306
湿原のツアーにも行ってみたいな~っと・・・


鶴居村でタンチョウヅルを探し・・・・(今回は遠くに3~4羽しか見れなかった)


ステキなガーデンの場所で
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 309

ジャガバターを食し^^
2DSC_0216.jpg


最後は空港で


ウニに始まり、ウニに終わり・・・・
2DSC_0217.jpg

北海道の山旅を終えたのでした



今日の感想:
三山登ってみて、どれも趣が違う山で新鮮でした
お天気にも恵まれ、北海道の山を満喫できたと思います
とくに雌阿寒岳は事前に下調べが間に合わず、どんな山なのか?と思っていましたがこんなに大きい火山で迫力があるとは思いませんでした。それだけに強烈に印象に残っています(最終日の山だったしね)

山は計画の段階から旅が始まっています
どこのルートを通ろうか、雨だったらどうしようか、、、危険は?食べるところは?温泉は?といった感じでワクワクしながらの準備
今回はその準備がギリギリでチケットも10日前と慌ただしくはありましたが、結果、楽しく過ごせ、また無事帰ってこれましたので良しとしています

今度の北海道は中日を入れてゆったり周りたいな~ナンテ^^
次の山旅がすでに始まっている私です


追記を閉じる▲

【2015/07/23 16:14】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
三山ともお天気に恵まれてよかったね~
雄大な北海道のお山、なんだか行きたくなっちゃったよ。


hiro
ぜいぜいさま
ほんと、お天気には恵まれました。カッパ着ること無かったし!展望もあったし!
中日を入れると、疲れも軽減されていいかもですよ。ぜひ計画してください〜。オモムキノ違う山があじわえます(^^)

コメントを閉じる▲
斜里駅を出発し、登山口の清岳荘まで車を走らせます
周りのじゃがいも畑は白い花が満開
畑によって咲いているところと、これからのところとで、そのコントラストがパッチワークのようでした

遠かった斜里岳が清里町に入ってくるとドンっと大きくなりました

清里町から道標に従っていくと、山道は途中からダート
北海道のスーパーフラットダートになりました
(こんなダート道はラリー車で走らせたら楽しそうです^^)

斜里駅から1Hくらいでしょうか
清岳荘に着きました
駐車場はまだ余裕がありました(20台は無かったな・・・)
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 121

清岳荘でトイレを借りて、携帯トイレも買って、トイレブースも確認して
(清岳荘の中はとても綺麗な感じでした フローリングみたいな)

建物の前から森に入り、出発しました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 122

森の中の歩きはすぐに終わり、林道に出て歩いてくと広場になっていまして、そこからが本格的な登山道のようです
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 123
奥が登山口

ここにも熊看板あり

今日もダブル熊鈴で準備万端です


しばらくいくとすぐに、渡渉があります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 124

岩も調度良い位置にあるので難なくクリア

浅いところは石の上を行かずに水に入る事にしました

赤テープを追って何回か渡渉すると下二股

ここで旧道と新道に分岐します

しばらく休憩していると昨日羅臼岳の下山途中で見かけたお父さんチーム4人組が到着(このグループとは下山でも一緒に・・・)
私達のことを覚えていて話しかけてきました

このグループは新道を行くようです


私達は旧道を進むことにします

雪が残っているので旧道が解放されたのは7/16と清岳荘の情報版に書いてあったので慎重にすすみます


地図を見ると沢を上り詰めていく感じなので、相当急なんじゃないかな・・・と思っていたら、まさしくその通り

沢を巻く高道は急で両手いっぱい使って登ります

しばらく我慢して登っていると滝がいくつもでてきました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 131
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 132

その後も、滝の横を通ったりナメを歩いたりと変化に富んだコースです
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 133
これは滝の横を通る


万丈の滝 急な登りにはロープもあります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 136

滑りそうですが、鉄分が含まれた岩なので滑りません
(岩が赤いもんね。。。でも、赤くない岩もあります。滑ってしまいましたドボンしなくてよかったよ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 137

一つ滝を登っては安堵
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 140

見晴の滝からの眺望は本当に見晴らしが良かった
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 141


ここは滝の上部
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 143
調度座れそうな平な岩だったので
ここで休憩
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 142
畑と海が見える

やっと登りきった感でお花を撮る余裕もでてきました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 145羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 146
?と色が薄いからトカチフウロかしら・・・

もうひといき
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 147
これは竜神の滝 左側にすすみます

霊華の滝が見えたらコレが最後
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 152
沢の中をジャバジャバ歩き やっと滝を通過した~と安堵しました

登りきって斜面が緩やかに 
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 153
相変わらず沢の中を歩きまして


上二股に到着
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 157

ここにはトイレブースがあって、新道との分岐もあるところ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 158
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 154羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 163
ちょっとお花畑タイム
このシロバナエンレイソウのでっかいこと!びっくりしました
エゾカンゾウもちらほら・・・

道は緩やかになり、水がちょろちょろ流れている沢を歩きます

いつしか水がなくなり、斜面も急登になって

途中、桜が咲いていたのにはびっくりでした
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 170
これはチシマザクラだそうです

ウコンウツギ、ナナカマドの花の中の道をすすみ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 168

ザレた胸突き八丁を登ります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 172

ここは、ホントにしんどかった
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 175
つづら折れの道 くだりは滑りそう


しっかり汗を絞られまして、馬の背に到着

は~・・・着いた・・・

向こうに昨日登った羅臼岳も見えていました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 179
ちょっと休憩

山頂を確認すると随分遠い気がするけど、すれ違った下山者曰く20分くらいで着くらしい

ザレザレをお花の写真を撮りながら登って
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 188羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 206
ミヤマダイコンソウ アズマギク?とミヤマオダマキ

羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 209羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 210
チングルマ ハクサンチドリ

北海道の花って、、なんだか全体的に大きい気がする(栄養がいいのかしら)


馬の背を振り返り
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 187
結構登ってきたじゃん!と嬉しくなりました


斜里岳神社を過ぎたら
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 193


山頂
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 194
海岸線と畑が綺麗でした

摩周湖もみえました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 203

高曇りだけど、それなりに展望があり大満足


休憩にしますが、虫が多くて困ります

風が吹いてくれればいいけど、無風にちかい^^;

そんな中、今日のお昼は焼きそば!
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 199
セイコーマートで仕入れた地元の味^^
(絶対、虫も飛び込んでるだろうな
それと、甘味あっさりフルーツ

三角点は一段下った場所でした


またまた山頂に1H近くもいたので下山します
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 201
真ん中の茶色部分が馬の背


トイレブースがある上二股まで下ってきて帰路は新道です(旧道の下りは危険なので禁止だそうです)


新道は熊見峠までUPDOWNがありますが、その途中、振り返るとどっしり山頂
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 217
三個の真ん中ポッコリが山頂


そして、行く手はステキな稜線
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 215
↓まで行きます

↓は熊見峠 熊見って・・・熊さんがいたんだろうね~^^;


ここで休憩
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 218
最後の激下りに備えます

沢の音は聞こえてるけど、なかなか下二股に着かないのが辛かった^^;
急だしドロドロな場所もあるし

下二股に着いて安堵


下二股から登山口までの沢で行に気がつかなかった仙人洞
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 220
渡渉と赤テを追うので一生懸命ですっかりスルーしてました



ドボンすることなく無事、清岳荘に着きました

清岳荘5:30-6:30下二股6:40-8:26上二股8:35-9:10馬の背9:23-9:43山頂10:35-馬の背10:55-11:20上二股11:29-12:11熊見峠12:24-13:13下二股13:21-14:08清岳荘






清岳荘をあとにして弟子屈ラーメンを食べ
3DSC_0209.jpg魚介スープなのよ

その後は摩周湖へ

摩周湖からは登った斜里岳が見えました^^
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 225
霧がまったくかかってない摩周湖は2回目 霧もまた幻想的なんだけどね・・・

屈斜路湖と硫黄山
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 221

向こうは阿寒の山
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 226
雄阿寒岳ぽっこり


途中、双湖台により

日が暮れる阿寒湖に到着しました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 232
今日はテントの予定でしたが夜に雨が降るとの予報だったでの観光協会に電話して阿寒湖湖畔の宿を紹介してもらいました


今日の一言:
沢登りは急だし、神経を使うしで、とても疲れました。登り下りの標高差もあるし長時間だしで体力を要する山だと・・
でも山頂では展望があってよかった~♪


追記を閉じる▲

【2015/07/22 10:06】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
楽しかったでしょう沢から山頂!
体全体を使ってって感じでしょう。
ほんとますます行きたくなるなあ。


hiro
ぜいぜいさま
沢から山頂をつめるってこういうこと?ってぜぜさんがやってるのが少しわかった感じ^^
体全体を使うから山登りしてるって気になりました
ナメの中を歩いていくのも楽しかったし!
ここはぜぜさん好きそうだな~なんて考えながら登ってましたん♪
どですか?~タッキーさんも楽しめるかしら斜里^^



コメントを閉じる▲
台風接近の中、7/16のお昼に蒸し暑~い関東を脱出
ヒンヤリ空気の釧路空港に着きました
釧路のホームセンターで水やらガス缶やらを買い出し、そこからレンタカーで3H程のドライブ

今日は知床国営野営場でテント泊です
テントを張ってウトロで食事して(もちろん、ウニイクラ^^)近くの夕陽台の湯でお風呂(調度日没でした)
2DSC_0185.jpg

夜中は鹿さん達がテントの周りをウロつき、草をブチブチちぎる音が・・・・・^^;

テン場は芝生で平で快適でした(バイオトイレもきれいでした)
キャンプ場の敷地内は高台なので夕陽が見られます
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 001
翌朝 キャンプ場から登山口がある木下小屋(岩尾別温泉 ホテル地の涯)までは30分程

ホテルの草地の登山者駐車場にはもう車がいっぱいでしたが、ホテル脇の道を通り木下小屋まで進んでいくと3台分くらいは空いてたので、駐車できました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 004
小屋の前にはトイレも完備(安心^^)

登山には不安はないけど、熊に出会ってしまうのが不安
もし、そうなったら登山もそこで中止しなくてはならないし・・・・
熊撃退スプレーが無いことに不安を感じますが、、(知床自然センター等でレンタルできるけど、時間に間に合わなかった・・・)

熊鈴ダブル付けで長丁場の羅臼岳登山の開始です
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 006
ひたすら登る

オホーツク展望台まできました 展望がでてきたので一息つきます
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 007

オホーツク海と知床5湖も見えてきました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 010

そしてあれが山頂でしょうか・・・
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 011
とおっ!


ずっーと急登
この先の650m岩峰付近から熊出没ゾーン
蟻を食べに登山道まで出てくるそうですが、地面には本当に蟻が多かった
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 013


かすかな獣臭もしました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 015
いかにも熊がいそうな森です

大声で「しりとり」をしながらすすみます^^;

弥三吉水です
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 018

冷たい水で手を洗ってリフレッシュ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 019


進むと極楽平
ずっと平坦で歩きやすいですが
周りが見ずらく、うっそうとした道でした
常に熊に怯えて歩いていました


仙人坂付近
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 021
つづら折れの道を登ったトラバース付近で下山者第一号の方とすれ違い、ずいぶん早い下山だな~と思ったら
山旅のワッキーさんだった!
北海道に入っていたことは知っていたけど、こんなところで会うとは
あまりにもびっくりしたので、聞きたいことも聞けず・・・(熊いましたか?^^;)


ミニ雪渓をトラバースしたら銀冷水
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 023

立派な携帯トイレブースがあります(携帯トイレは小屋等で販売)
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 025
山にトイレがあると安心よね~


ここからも熊出没頻度が高い道になります
常にしりとり^^;熊鈴ジャラジャラ・・・・


大沢雪渓の入口にきました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 028
上部はかなり急登に見えます
アイゼンつけて登ります

下を見れば知床木道と海
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 032
バテバテで、少し登っては振り返るの繰り返し、眺めがいい~♪


雪渓を抜けるとなだらかな道で羅臼平に到着
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 037

右手には羅臼岳
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 038

目の前には国後島
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 042

平で雰囲気はいいけど、、ここは鞍部なので風が強い

HNKと書いてあるテントも何張かありました(昨日の夕方、山頂から生中継してたのを食事中にテレビで見たのよね・・ちなみに、昨日はガッスガスの山頂)
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 040

その先には熊よけのフードロッカー
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 041
ここら辺も熊出没頻度が多いらしい

周りはお花がたくさん見られるようになりました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 047羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 051羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 052
(イソツツジ コケモモ イワブクロ)クリックで拡大

羅臼平から東に回り込んでハイマツの中を上がっていきます

風がひっきりなしにウトロ側から吹き付けます

岩清水分岐をすぎると岩清水
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 055

岩からポタポタ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 057

岩に張り付くようにイワウメもたくさん咲いていました
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 059

下を見るとだいぶ上がってきたのがわかります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 063

山頂が見えてきました(まだまだあるけど・・・)
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 064

岩清水をすぎるとガレガレな道
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 070

その中にもお花畑が広がります
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 074
エゾツガザクラはあちこちにいっぱい チングルマも至るところに


シマリス発見!

声を出したら逃げてしまいました



最後は大きな岩をぐんぐん登ってきます
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 078


かなり疲れてますが、周りにはお花がたくさん^^お花を見ると元気になる気が・・・
エゾコザクラ
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 075

イワヒゲ?
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 080


山頂道標までは大きな岩を越えていきますが、風が強くバランスに注意が必要でした


山頂!
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 081
向こうは知床連山

ウトロの街
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 084

国後島と羅臼の街
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 088

羅臼湖
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 085

知床5湖方面
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 086

そして、、、

山頂ジンギスカン
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 090



思う存分山頂を堪能しまして下山しました(堪能しすぎ!1H近くも居たし)
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 092


帰路も熊鈴ジャラジャラ

そして、歌うのはもちろん、「森のくまさん♪」大声で^^;

でも歌詞を忘れてしまった部分もあるので同じフレーズばっか


歌のおかげか、熊に会うことも無く無事下山できました

同行者のTさんは熊が見れなくてガッカリしたようですが、私としては登頂の喜びよりも、熊に会わなかった喜びの方が大きかったかな

久しぶりに緊張、そしてドキドキした山登りでした


木下小屋5:00-5:41オホーツク展望台-6:39弥三吉水-7:35銀冷水7:50-8:47羅臼平8:57-10:03山頂10:55-11:48羅臼平11:56-12:23銀冷水12:33-13:11弥三吉水-13:45オホーツク展望台13:51-14:15木下小屋





下山後は高架木道を通って知床1湖まで
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 114

知床連山がきれいです 一番右が羅臼岳 縦走したいな~な山並
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 109
さっきまであの山頂にいたと思うと・・・・ちょっと感動
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 108
ここでもHNKが取材をしていました(世界自然遺産10周年だそうでイベントがたくさんあるようです)


知床とお別れ

移動中の景色
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 115
斜里の「天に続く道」

高台からじゃがいもと麦畑
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 118


斜里岳
羅臼岳 斜里岳 雌阿寒岳 120
でっかいな~!


今夜の宿は斜里駅の前のビジネスホテルに宿泊

隣が道の駅でその中の居酒屋で羅臼岳登頂乾杯をしました



今日の一言
天気が良かったので知床連山がすばらしかった!
熊の心配が無ければ、また行きたい山です
知床5湖もじっくりまわってみたいし。。。(ガイド付きでね)
熊がたくさんいる山は他の山域とはやはり違う!


追記を閉じる▲

【2015/07/21 10:18】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
行きたくなちゃうなぁ・・・・北海道
こんな写真をたくさん見せられちゃうと・・・


hiro
ROCKYさま
ぜひぜひ、観光と登山を兼ねて^^
食もいいし、空気もいいし、、、
なにより、朝晩が涼しい~♪


ぜいぜい
ひろちゃん、北海道だったんだあ
うらやましい~
山頂から眺める風景が雄大だね。
行ってみたいけど、一人じゃやっぱり熊怖いんで、いつになることやらです。


hiro
ぜいぜいさま
知床連山雄大でしょ。
熊密度が濃いから怖いけど歩きたくなる稜線ですよね

調べれば調べるほど、熊に合う頻度が多いんだな~と実感して、最初は避けたいな~と思ってたけど、先行者が見え隠れしていると心なしか安心だったり~^^

こんにちは
ゆたか
素晴らしい景色ですね☆
昨年の秋に同じコースを歩いたのですが、
あいにく雨で、何も見えずただただ寒さと
ヒグマ遭遇の恐怖におびえる登山でしたので
あんな景色だったんだ~と
うらやましく拝見しました(^^)
きれいな景色の写真を見てるとまた行きたくなりましたよ。
下山後は夕陽台の湯、ウトロで海鮮丼で、
そこも同じでした(笑)
ところで百名山は何座登られたんですか?


hiro
ゆたかさま
羅臼、あいにくの天気でそれは残念でしたね。
知床連山もステキでしたし、国後も見えて・・・
ここ、熊の心配さえしなければ私もぜひまた行きたい山です。
食もいいですしね☆


今までは山で見て気になった山を次に登る山に決める程度でしたから。。。百名山なんてまだまだ、、と思っていたけど、結構登っていたことに気づいて最近意識し始めました。。70くらいはいってるはず
ゆたかさんはそろそろカウントダウンですか^^


コメントを閉じる▲
タイトル通りのコースです

雨予報の週末だったので、お目当ての山を諦め・・・(広範囲に渡って雨だもんね~)


お花を見に行ってきました

ついでに温泉も♪゜・*:.。. .。.:*・♪

案の定、湯あたりしまして、疲れきって帰ってきました

疲れない程度にしておけばいいのですが、そこは日本人の心って~もんです

何回も入ってしまうんですよ

入った瞬間 「はぁ~・・・・極楽極楽・・・・」

しばし、、焦点合わず放心状態

山の冷たい風が顔にさーっと吹き付けて、これまた長湯ができる


そして、疲れる^^;(←これを3回繰り返す)


万座温泉、いいお湯でした
(万座高原ホテルは宿泊者はチェックアウトしてからの日帰り入浴も無料~♪)




私が見た景色です
yunomaruDSC_0161.jpg
湯の丸高原のレンゲツツジ

また来ちゃいました
前回はこれ→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-232.html



地蔵峠の駐車場では雨が振っていましたが、しばらく待つと雨はあがり

リフトを使ってここまで

頂上付近はまでガスの中なので、途中の鐘がある場所で湯の丸高原キャンプ場方面に行きました


ガスに包まれた林の中をてくてく・・・・
DSC_0167.jpg

一輪あったベニバナイチヤクソウ
DSC_0166.jpg

林を抜けると臼窪湿原
DSC_0171.jpg
一周ぐるっと周れるようになっていまして
ここの湿原は干上がってしまった様子・・・・


ホウチャクソウ
DSC_0170.jpg


オオヤマフスマ
DSC_0173.jpg


キャンプ場を通過し、地蔵峠の駐車場に戻ってきました


ちょっと早いお昼 嬬恋ブルワリーにて
DSC_0175.jpg
ジョッキ牛乳にジョッキのエールビール!

生キャベツがおいしかった~(バリバリ・・・・)さすが嬬恋高原



鬼押し出し園を歩いた後は草津道路へ

火山規制の為、通行規制が殺生~万座三叉路間であります
(8:00~17:00までは通行可)

通過はできますが、車の停車、外に出て散策なんてことはできません

閑散とした道路を通過し渋峠で景色を眺めます

28 湯の丸高原 草津白根 004
ガスでしょうか、、水蒸気でしょうか、、、もくもくしています 砂礫の奥は今は見ることができない湯釜


左には芳ヶ平湿原
28 湯の丸高原 草津白根 002
赤い屋根のヒュッテがかわいらしい

ここ歩きたいけど、下り60分 上り110分だって→今回はパスだ^^;

ここは日本国道最高地点2172m 外はヒンヤリ 風も冷たい



草津道路を進みまして横手山へ(2037m)

ガスですが、、登ってみることにします(リフトでね^^;)

28 湯の丸高原 草津白根 008
見えている建物は横手山ヒュッテ
http://www.yokoteyama.com/



う~ん、、、風つよっ!ヒュッテの中へ避難^^;

パンを購入して
(営業終了だったけど、残ったパンがいくつかあり、ついでにオマケまでしてもらって^^♪防腐剤使ってないからおいしいのよん)


三角点のある場所まで行って

本日、最終リフトの人となりました


晴れていれば北アルプスまで見渡せる景色がいい山岳道路なのにね・・・


志賀高原道路をもう少し進みまして


木戸池
28 湯の丸高原 草津白根 010
ホテル駐車場に車を止めて散策です(トイレも完備→車中泊の人はホテルの受付に申し出てねと書いてあった)
ここ、以前も来たことが・・・・(とーい記憶^^;)

池を半周、見えている山を超えると木戸スキー場

スキー場のゲレンデを降りると田ノ原湿原
28 湯の丸高原 草津白根 011
どっかで夕食を食べたいなと思って車を走らせた時にココだ!と発見

真ん中にベンチもあって静かでよさそう


よ~く見るとワタスゲ
28 湯の丸高原 草津白根 017
ワタスゲが見れたのでうれしい^^(芳ヶ平も今が見頃って書いてあったけど。。。距離が。。時間が・・)


ここで早めの夕食にしました
28 湯の丸高原 草津白根 021

横手山で買ったパンも一緒に
28 湯の丸高原 草津白根 022
ここでホテルの宿泊者と思われる山服姿の女性4人が散策に訪れました
Tさん持参のウインナー(川場のだってー)、ラーメン(旭川のだってー)といったメニューの食事を覗き込まれ^^;
「あら~いいわね~。。ホテルの食事よりいいかも~ウインナーもおいしそう!!」などなど

うんうん、、外で食べるごはんは美味しい!!



万座のお湯をたっぷりすぎるほど堪能した翌日はこの旅のメインである草津白根へ向かいます


コマクサ目当ての山歩き


もしろん、温泉で疲れきってきるので、迷わずロープウエイであがります

白根火山ロープウェイ山麓駅から山頂駅へ

今日も風が強くゴンドラが横に揺れてます
28 湯の丸高原 草津白根 031
関東平野は晴れて暑いらしい

スカイツリーや筑波山も見えていました

ちなみに、右のぼこぼこ連山は榛名山


ついでに本白根コマクサリフトも使っちゃいます^^;(もうだらだら~)


前回は規制前だったからレストハウスから逢ノ峰経由できたっけ・・・
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-407.html


イワカガミの木道をとことこ
28 湯の丸高原 草津白根 038
左右いっぱいに咲いていました

ミツバオーレンやツマトリソウの群落もあちこちに点在してまして
28 湯の丸高原 草津白根 043
花ざかりな木道です



木道を抜けると砂礫の道になりまして

すぐにコマクサの群落
28 湯の丸高原 草津白根 049


風が強くコマクサも耐えています
28 湯の丸高原 草津白根 048



周りはガスですが砂礫の斜面は色鮮やか!
28 湯の丸高原 草津白根 050


遊歩道の最高地点です ここで少し休憩 ガッス~
28 湯の丸高原 草津白根 066
この手前にもたくさんの群落がありました


少し戻た場所で撮影会
28 湯の丸高原 草津白根 074
白はあるかな~。。。と探しますが見つけられませんでした


たまにガスが晴れて見渡すことができます
28 湯の丸高原 草津白根 076
向こうは見晴台


来た道を戻り、またコマクサを堪能しましてロープウエイ乗り場まで徒歩下山(といっても、木道の歩きやすい道ですが・・・)


山頂駅からは無料のシャトルバスが出ておりまして規制区間内の弓池まで連れて行ってくれます

もちろん、バスから降りることは出来ませんが、湯釜がある山並みを運転手の山田さんが案内
28 湯の丸高原 草津白根 077
池の向こうは国道 監視員がヘルメット被っています
右斜めに上がっている道筋は近年は通行止め
(昭和57年まで利用できていたらしい・・・一番最初に湯釜を見たときはここを通った記憶が・・・・・)

そして、この運転手の山田さん、周りの地形の説明もよくしてくださいました
(テレビ等に出てちょっと有名な方なんですって→来月も出るからさーだって)



山頂駅に戻った後は焼きたてパンを買い(ここら辺は山でパンを売るのが流行りか?!)

下山です


トラバースするように本白根山からの合流点まで行く途中にヒカリゴケを発見!
28 湯の丸高原 草津白根 080
実は偶然すれ違ったパトロール?自然保護員?の方に教えていただきました^^


分岐
28 湯の丸高原 草津白根 083
ここの道もたくさんのイワカガミ、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナが群落でありました


途中5mくらいの雪渓もあり・・・

木々の間から駐車場の山麓駅が見えた!
28 湯の丸高原 草津白根 085
結構、とおいな・・・



なだらかに下っていくと富貴原ノ池(ふうきばらのいけ)が見えてきました
28 湯の丸高原 草津白根 087


池の近くでごはんを~・・と場所を探しますが適当な場所がなく・・・
28 湯の丸高原 草津白根 092


そのまま下ることに


途中見えた浅間山
28 湯の丸高原 草津白根 093
あ~!モクモクしてるのがわかる!


池からの道は途中植生も変わりぐんぐん下っていきます(かなりの坂でロープも有り)


高台から殺生河原が見えた
28 湯の丸高原 草津白根 095
硫黄の香りも時折風にのって・・・


殺生河原付近で
28 湯の丸高原 草津白根 097
ハクサンシャクナゲの開花


この上から下ってきました
28 湯の丸高原 草津白根 099
立ち止まらないでくださいの看板有り

ここから車道沿いを100m程で駐車場に到着しました

山頂駅11:25―富貴原ノ池12:48―山麓駅13:28


最後はまた万座温泉

14時くらいだったので、露天風呂も空いてました♫


万座ハイウエイ→鬼押し出しハイウエイで軽井沢へ
28 湯の丸高原 草津白根 100
下界は晴天!暑い!


おしまい


今日の一言
コマクサ群落があんなに大きいとは知りませんでした
地元の方の協力で守られているんですね
なるべく自然に害を与えないように、慎ましく歩きたいもんです






追記を閉じる▲

【2015/07/01 10:30】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
けっこういろんなお花が花盛りだね~やっぱ花が早い印象だね。
花を巡るドライブも楽しそ~
何と言ってもジョッキ牛乳にわらい~




hiro
ぜいぜいさま
ジョッキ牛乳、笑いでしょ^^
中ジョッキより少ないって、店員さんは言ってたのに、出てきた量は生ビール並

この時期は雨でも花が見れるからいいですわ
でもって、温泉入りすぎて、足の裏の河、ボロボロ^^;


ろび
コマクサ 色濃いねー
鬼押し出し 長いこといってへんわ
最近、浅間界隈ちょっと危なそうだけどね。

温泉に、山歩きに、美味しいものに、お酒に
良きパートナー 
な、なんや!? 全部揃ってるやん



hiro
ロビさま
鬼押し出し、久々に行ってみるといいかも~。
私もうん十年ぶりに行きました^^;一周回ると結構距離があるのね。途中にヒカリゴケなんかあったり、、すっかり忘れていました

コマクサ、濃いんですよ。他にも薄いのとか、まだら?みたいな斑入りのがあったり、微妙に違うので楽しめました。他の山でも見たいな~なんて欲張りな気持ちになります。

浅間山もモクモクでした・・・・
この次行けるのはいつのことか。。。

コメントを閉じる▲