山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
3年前、2012年の記録です
心の中に溜めすぎちゃいまして、時がだいぶ経ってしまいましたがUPせずにはいられなかったので・・・
その時の文書が残っていたので助かった~

2012.9.15-16 中央アルプス 104-2
これは空木岳山頂から見た木曽駒方面の中央アルプス縦走路

池山尾根-空木岳―極楽平のコースで行ってきました

穏やかに見える稜線ですが、、、手を足をフルに使っての山行です
腕、、筋肉痛ですよ^^;


前日は中央道の小黒川PAで仮眠
ここの駐車スペースは数は少ないけど、隣との間に緑地が設けられ広いんです

程よく間隔もあいて使いやすかった!

早朝に駒ヶ根の菅の台で今回ご一緒する木曽駒さん(駒ちゃん)と待ち合わせ

私の車をここへ置き、駒ちゃんの車で池山尾根の駐車場まで移動します

これで帰りも安心


準備をして出発です
中央アルプス 001
まだ薄暗い


池山尾根を登ります
中央アルプス 003
樹林帯の中を延々と歩きます


何回か休憩をとりながら進みました
中央アルプス 004
これは池山の水場

途中、駒ちゃんからの配給があります
こんにゃくゼリー、ハードパン・・・・・

??

なんでこんな重い物を^^;

重い物は早く食べてしまえー!ということで私は食べるお手伝い

今回は小屋泊でシュラフのみ持参
テントは無いので軽いはず

少なくとも、私のザックは軽かった

けど、駒ちゃんのザックは、、、、

すんごい重いんですけど^^;

こりゃ、テントが入っている重さだよ

と、私が言うと、このザック自体が重いのよ~、と駒ちゃん
中央アルプス 010
ゴゼンタチバナの実は至るところに

そんな話をして、また、黙々と進みます。
中央アルプス 009
途中、鎖場もあり  駒ちゃんのザックパンパン↑

いつものバカ話をしながらの歩みだったので、感覚としては退屈することなく、この長い池山尾根を歩けたのでした
2706.jpg
↑バカ丸出しで、見てみて~駒ちゃん、シッポだよ~と・・・サラシナショウマで遊んで


分岐に到着
中央アルプス 012

ここから少し登ると森林限界
中央アルプス 013
振り返ると駒ヶ根の街もよく見えていました


ハイマツの中に駒石が見え
中央アルプス 014

足元は確実に秋!
中央アルプス 025
汗をかいた体に風がここちよく吹き付けて、ここら辺は気分よく歩けました


足元が秋だった場所を振り返って
中央アルプス 030
気分爽快!あそこはちょっと傾らかだった


駒石が近づいてきました
中央アルプス 034

駒石到着!
でかっ!
中央アルプス 037


どのくらい大きいのか・・
2728.jpg
駒ちゃんどんどん下がっていくし^^;

駒石を振り返って
中央アルプス 039


やっと登ってきたね~と何度も振り返ってしまう景色でした
中央アルプス 053


駒石の上には本日のお宿 駒峰ヒュッテがみえます
その上には空木岳
中央アルプス 057
駒峰ヒュッテは空木の直下なんですね


やっと着いた~
2742.jpg


そして、このテラス
中央アルプス 061
ステキ~!ここでビールはサイコーだよな・・・


もちろん、サイコーでした^^
乾杯をして・・・・
中央アルプス 064
駒ちゃんがおつまみを出します。

・・・・?

チーズ!!!それもたくさん!チーズ好きにはたまりません

こりゃ、重いわけだ!^^そして、駒ちゃんはビールも背負ってきてくれてました

そして、パウンドケーキも^^;

ありがたや~・・ここで駒ちゃんのザックが重いわけがわかりました・・・・・


明日の為に重い物は食べてしまえ~、飲んでしまえ~・・・


夕食はサラダとラーメンとリゾットだったかな。。。
2746.jpg


小屋の管理人さんを囲んで飲みながらの談笑でしたが、この日も夕方5時半すぎても木曽駒方面からくる登山者が後を絶ちません。小屋もいっぱい。管理人さんも忙しそうでした。



明日の為に早々に就寝です。明日の行程は長丁場ですから





暗いうちに起きだし、星空を眺めます

今日は快晴のようです!

身支度を整え、出発(朝メニューは思い出せないな)
2757.jpg
これは小屋から出たところ


空木に登り、ご来光を待ちます
中央アルプス 082

まずはパチリ
中央アルプス 084
ヤッタネ!

山頂はこんな感じ
中央アルプス 092


富士山も南アルプスも見えて、、雲海がとてもきれいです
中央アルプス 097

反対斜面には御嶽山がどん!と見えて立派
中央アルプス 099


そして日の出
中央アルプス 103

山頂がいっきに明るくなりました
2791.jpg
お互い写真の撮りあいっこ


これから進む稜線
中央アルプス 104


反対は南駒
中央アルプス 109
こっちの稜線もいいじゃないの~

今度はこっちだな^^



木曽駒へ向けて出発!
だいぶ山頂で遊んでいた気がします


空木から木曽殿山荘へ向けて下りますが、最初から登山道がわかりません^^;


花崗岩の大きな岩がゴロンゴロンと、どれも道に見えてしまいます


周りの人たちと探しながら登山道をみつけると、木曽殿山荘まで急降下
中央アルプス 115
ここから急降下します

それも岩と鎖、ざれた道の連続で神経を使います
中央アルプス 117

で、登り返しの東川岳への道も見えるっと・・・
2811.jpg


木曽殿山荘でトイレタイムと一服
2813.jpg
ちょっと肌寒い


東川岳へはそんなにつらい登りではなかったような。。。
中央アルプス 124


比較的すぐだった気が・・・・・
あ、この時はまだ元気だったのかな


熊澤岳へ
う~ん。。覚えてないけど、2時間の歩みでだいぶ疲れたような。。。
UPDOWNもちょこちょこ
ハイマツと花崗岩の稜線を進む
中央アルプス 133

熊澤岳の山頂が見えてきました
中央アルプス 136
ここも大きな岩がゴロゴロ


山頂です
中央アルプス 140

ここで大休止
大きな岩の上でこんな景色を見ながら栄養補給
中央アルプス 144
まだまだ遠いぞ木曽駒方面
そして、すっごいUPDOWNしてるし^^;


檜尾山頂へ

進みます
中央アルプス 150

この間、花崗岩の大岩の2か所が強烈だった!

空木側から縦走すると岩には道案内の矢印が無く、いきなり、断崖絶壁!
最初はどこを降りていいのかわからず、ウロウロ・・・・
え?これ、降りるの?と戸惑う感じ。
足元には巨岩が・・・
鎖も何もなく、、、岩のちょっとの窪みがたより。。。
それに、私には次のステップになりそうな場所に足が届かん~

駒ちゃんは私よりちょこっと大きいから届いたみたいだけど。。。
大きな岩をしっかり持ってぐるっと巻くように降ました(もちろん鎖なし。もちろん、下は駒ヶ根側にスッパリ切れ落ちてます)

大きな岩ってとっかかりがないから、もう、ヒヤヒヤもんでした

木曽駒側から縦走の人には登りの岩岩なので大丈夫だと思う。やじるし⇒も書いてあるんだよね~。。(空木からは→なし)

は~。。。通過した時はものすごく興奮して写真も撮り忘れてしまうほど。。

その後もハイマツ帯の踏後いっぱいの不明瞭な稜線を木曽側へ巻いたり、駒ヶ根側へ巻いたり、花崗岩の上をよっこらせと登ったり。。。なかなか歩きごたえがあります。

他にも、こんな岩場はザラにあります。これはかなりゆるい下り岩場だな
2862.jpg
鎖ついているけど、、、
上から見たら、鎖なんて見えないよー


右に檜尾避難小屋 左に山頂
2851.jpg
緑の傾らかな中に岩と格闘する地帯が・・・


檜尾山頂でも大休止
中央アルプス 153

檜尾避難小屋が見えます
中央アルプス 154
昨晩はここも超満員だったようで。。。
行きかう人が口々に言ってました


これから向かう木曽駒方面が見えます

は~。。あそこまで行くのか。。。なんだか遠い。

出発前まではこの稜線の先がとても近くに思えたけど、、、実際は^^;

足がだいぶ疲れてきたのかな



濁沢大峰へ
ここら辺からすれ違う登山者がほとんどいなくなります
中央アルプス 157
これは振り返って

もちろん、同じ方向に進むグループは少なく視界に入ってくるのは他に一組くらい


小さなピークのUPDOWNの連続!花崗岩の岩とハイマツに苦労させられます
後方の駒ちゃんに○○が見えるよ~。がんばれー!と声掛けしますが、実は自分に言っていたような
中央アルプス 159

三ノ沢岳の方面にヘリコプターが旋回しています
下山後に補導員さんに聞いた話では稜線上の鎖場で怪我して出血ですって

うんうん。わかるような気がする
池山尾根でも膝から血を流して歩いてる人もいたし、鎖も普通にあるからね
気を引き締めて歩かないと・・・


稜線はもくもくと歩き、鎖場は慎重に
ここらへんはほんとにつらかった!
中央アルプス 164
人もいなくてこの稜線には私と駒ちゃんの二人だけだよ。。。という感じ

やっと山頂 大きな石がゴロゴロ
中央アルプス 166
疲れたよね~。。。私も疲れたよぉ~


島田娘へ
最後のピークへ向けて
もうひたすら歩くのみ!
この日は運よく、最後の最後までお天気!
中央アルプス 169


ほんとのほんとに、最後の上りだー!
2867.jpg


登りつめた島田娘で駒ちゃんと木曽の稜線を振り返ります
中央アルプス 172
あの一番のトンガリからの歩

やったよ・・・駒ちゃん
歩いたよ・・
じーんときてました

と、同時に、、、

やっと着いたー




極楽平から千畳敷へ
中央アルプス 180
もう、足が棒のよう
そして、今まで誰もいなかった稜線からいっきに人ごみの中へ
さっきまでの世界が嘘のよう
不思議な感覚でした



指導員さん(おじちゃん)に下山届を出したら、今回の山旅の感想を聞かれました


もちろん!

あの大岩の鎖が無いのはどうしてー!あそこは鎖でしょ~!もう、こわかったよー!

と、駒ちゃんと二人でギャンギャン騒ぎます^^;

その言葉におじさんは

「スリルがあっただろ~?山は少し、こうでなきゃ!」

と、笑顔

私もその言葉に納得

歩いた満足感と達成感かな


最後に「とても思い出になる縦走路で、いい山旅ができました」と指導員さん達に告げ今回の山旅を終えたのでした

おしまい

9/15
5:20登山口-5:47池山入口-8:13尻無-9:50迷尾根10:00-12:00分岐12:20-13:50駒峰ヒュッテ
9/16
5:08ヒュッテ-5:37空木岳山頂5:37-6:55木曽殿山荘7:15-7:50東川岳8:03-10:00熊沢岳10:25-鎖場大岩通過2か所-12:11檜尾山頂12:36-13:57濁沢大峰14:10-15:20島田娘-15:30極楽平分岐-16:02千畳敷


追記を閉じる▲

【2015/08/29 00:25】 | 山の記録
トラックバック(0) |

No title
ROCKY
お盆に 千畳敷から空木岳 池山尾根を歩いたけど
逆コースは かなりキツイコースだよね。
さっすがー!
天候に恵まれたようで 羨ましいです。

No title
木曽駒
hiro姫、本当にお世話になりました。
厳しい縦走路とは聞いていましたが、予想を上回る厳しい道でしたね。
最後まで励ましていただき、本当に感謝です。

また、お世話になるかも?
よろしくね。


No title
hiro
ROCKYさま
行く!って決まったのが前日?だったので、仕事中にいっそいで、ROCKYさんところに見に行ったの^^
8月のROCKYさんのレポで次に行きたいのはここかな。。。なんて思ったもんですから。
きつさ、、なんたって、岩ですよ。岩!^^;

No title
hiro
木曽駒さま
偶然にも行きたい場所と日程があったとはいえ・・・・お天気にまでも恵まれて、、、
あたしたち、この夏の運を使い果たしたかのような?、、、見事な出来栄えでしたネ^^
私は地元の駒ちゃんのおかげだと思っています。
水のこと、、、泊まるところ、、、お酒のこと、、、
いろいろリサーチありがとうございました!
縦走はやっぱお互いの励ましあいだね☆


No title
ロビ
わぁ  素敵な景色だねー 
天気に恵まれて喜び3倍?だよね。
行きたい 行きたいと思っててなかなか行けないコースのだ。

だよね、縦走は仲間がいると心強いよね。
よかったね。 
ヂモッチーの駒ちゃんが一緒なら鬼に金棒^^
えーーっと 駒ちゃんが金棒持ってるってことじゃないよ(笑
私もそのうち 絶対いくぞー
その時は・・・そっちのコースはどやった?

No title
hiro
ロビさま
そうなの。地元の駒ちゃんがいてくれたおかげで”鬼に金棒”^^!
ここは私一人じゃ行けないと思ってたから、ほんとにありがたかったです^^

で、、、コースはですね~。。ロビさんなら岩場で、うっひょー!って感じで楽しめるんじゃないかしら。そして、師匠にコラっ!ちゃんとまじめに歩けー!って言われそう^^そんな想像です

No title
木曽駒
>ヂモッチーの駒ちゃんが一緒なら鬼に金棒^^
>えーーっと 駒ちゃんが金棒持ってるってことじゃないよ(笑

じゃぁ、金棒持ってない“鬼”ってこと?

まぁ金棒は持ってないけど、余分な脂棒は持ってます(爆


No title
hiro
木曽駒さま
あははi-278ま~それだけ心強いっていうことよ~♪
で、、駒ちゃん、、、
あれだけ苦労して通過した岩場の写真とかが、一枚もない~i-241私も駒ちゃんも写してなかったみたい。。。それだけ、いっぱいいっぱいだったのかな。。

No title
木曽駒
hiro姫、私も岩々な画像まったくなし!!
やはり心の余裕がなかったのですねぇ。。。。

次回は心の余裕をもって歩けるよう、軽量化に心がけます!(って、次回ってあるのかなぁ~~~。)


ROCKY
なつかしいね~
ボクも同じ2012年に歩いていたんだよね。
このコース・・・千畳敷⇒空木岳の学コースだけど。
ここは もう一度歩きたいコースなんだ…。
すごく良かった記憶が・・・・ボクの時は途中からガスの中だったけど。
でも檜尾避難小屋(ボクはピノキオ小屋と呼んでるけど)が稜線上のどこからも見えて 歩いた距離がわかり
励みになりました。

コメントを閉じる▲
加賀の名峰白山の記録です

いつか待っててねー!の白山
それがガスと雨になろうとは・・・
そしてこんな雨の中、登る物好きはいないよな~・・・
と思っていましたが、いるんですね~他にも
たくさんの人が登っていました

さすが!日本三名山!
朝一の別当出合行きのシャトルバスに乗る為に茅ヶ崎を金曜22:00出発

石川県の市ノ瀬を目指して深夜の東名をひた走り

駐車場に着いたのは4:30くらいだったでしょうか



まだ暗い駐車場はガラガラ

それは

雨だから

車の中でモタモタと準備をしてダラダラと過ごしているうちに5:00始発のバスは3~4人のお客さんを乗せて出発
白山 001
始発バスが来ましたー
建物はビジターセンター、トイレは画像よりも後ろ


次の5:20も同じ人数くらいで出発

それを見送って

5:40のバスに乗ります

雨だと出足が鈍くなってしまします

明日、日曜の方が天気がいいし、今日は見送ろうか・・・

と、同行者のTさんと話ますが、明日の帰りがこれまた大変なことになるので雨の中突入することになりました



別当出合
白山 003
雨が降る中、テンション上がりませんが・・・


私達も出発することにしました
白山 004
最初は市ノ瀬~別当出合の規制前に入れそうだったので、ここで車中泊とも考えていましたが、駐車場とトイレがえらい遠いの!
とても夜中にトイレに行ける雰囲気じゃないわ


ということで、、、

雨なのでカメラ出せず・・・

ひたすら登ります

全体的に道は整備され、石畳の階段等、歩きやすい道でした

ここは中飯場
白山 006
やっとカメラを取り出してトイレの軒先からパチリ


何にも撮るものがないので
ついでにトイレも撮ってみる
白山 007
ちなみに。。。。ペーパー有り、鏡有りの至れり尽せり
(雨なので観察するもの無く・・・トイレ観察)



またまた歩いて歩いて、登って登って

次は甚之助避難小屋
白山 008
これは内部 もう、屋内でしかカメラが出せない

ここでザックの中が水浸しになっていることに気が付く!

あ~、、最近晴ればっかり歩いているから、、、防水対策なんてすっかり忘れてた
ちょっと反省

団体の学生もいたけど、入れ違いに出発していったので、内部は比較的空いていました

ちなみに、ここも隣がトイレ 
ペーパー有り 鏡なし



ここから黒ボコ岩までは道が沢状態になっていました
(なんだか沢を歩く斜里岳よりも沢の中を歩いた感じ)

途中、何本かの沢が登山道を横切っています

つづら折れの登山道の急登ですが横をみれば、お花畑!

う~ん。。。雨さえ降っていなかったら、撮影大会なんだけどな、残念(>_<)

帰りに雨が止んだらと期待をします(予報はお昼頃から雨はあがるらしい)



黒ボコ岩から先は木道になっていまして傾らかです

両側には花がいっぱい!

あ~、、ここも雨の中

ガスでよく見えませんが、草原が広がっている様子


で、室堂に到着
白山 009
ストーブがありました^^
ちょっと当たって

とりあえず、先に山頂を目指すことにしました
(天気の回復を期待したけど、断続的に曇~雨らしい)

室堂からは風が吹き付ける中の歩


はい山頂
白山 011
右の建物は白山比咩神社奥宮
立派な建物でした

記念に
白山 012
ガスでな~んにも見えませんが、雨が小雨になったのでよかった


なにもすることがないので^^;

そっこー下山

室堂で休憩しました
白山 018
白山開山1300年だって


これは白山キリマンジャロ(500円)
白山 017
温まりました^^私はコーヒーにマフィン等で


Tさんは豚汁うどん賞味期限切れ?
白山 019
こちらも温まるわ 
お湯は500mlまで100円?だったか?
(ここは食堂 無料で使用可 火気厳禁)

フロントの前には情報版
白山 020クリックで拡大します

雨で視界が悪く足元のお花しか見れないけど、、それでも花の数はたくさんです



下山を開始すると、雨が上がっていたので

撮れる時に!

木道をトコトコ下ります ここは弥陀ヶ原
白山 025


木道脇には
アキノキリンソウとヤマハハコ
白山 032


イブキトラノオ
白山 034


草原の向こうにはコバイケイソウの群落やオンタデ、リョウブ、ハクサンボウフウもたくさんありました
白山 029

あ~、、晴れてたら、ここは楽園だね・゜゜・*:.。. .。.:*。.:.+*:゚+。.☆゚・*:.。. .。.:*・゜・゜゜・*:.。. .。.:*。.:



黒ボコ岩に到着
白山 035
ここから下もお花畑


登山道の斜面いっぱいにお花畑
白山 037
花の最盛期はとーっくに過ぎているのに、この量ときたら・・・
白山の花の本領発揮の時期はどーなっちゃうんでしょうか
想像しただけでコーフン

ハクサンフウロも本家とあって、一輪一輪が大きい!
500円玉大はあったような・・そして、色も濃いし^^


お花畑の中に延命水
白山 039
雨だから水質はどうかな。。と思いましたが、、おいしい!
さすが、名水でした


こんな斜面です
白山 039PANOクリックで拡大します
雨の中登山者がどんどん登ってきます


霧の中のシモツケソウが鮮やか
白山 046


シモツケソウとソバナ
白山 051


あ~、、雨が・・・・降ってきた~
もう少し撮りたい


トリカブト
白山 052


雨の登山道
白山 053



これにて撮影終了~

ここからは雨

それでも登山者はどんどん上がってきます
きっとお泊りなんでしょうね


最後、中飯場に着いた時には雨が止み

別当出合に向かうころには陽も出てきて(でも山はまだガスの中)

無事下山しました
終わっちゃった
山の一日は短いな

別当出合6:15―6:50中飯場―10:10室堂ビジターセンター10:35―11:10御前峰―14:50別当出合
(休憩時間込み)

15:10のバスで市ノ瀬へ




今日は白山の近くにある一里野温泉に宿泊


翌日、白山白川郷ホワイトロードを通って(宿で無料通行券くれました 今、キャンペーン中らしい)
http://www.gifu-shinrin.or.jp/rindo/
↑(白山スーパー林道から名前が変わったんだね~。。以前来たのは小さい頃・・・)
白山 074
これはふくべの大滝 落差86m 道の脇にあって滝壺も豪快!


ここまで来たら白川郷も見て
白山 089
まわっている時間もないので、上から・・・


ちょっとUP
白山 087EFFECTS


中央道経由で渋滞にハマリながら19:00に帰宅
お土産はもちろん、手取川のお酒


今日の一言:
白山は遠くて道中も修行だけど
雨の中の登山もまた修行のようでした(ー_ー)!!
が!!
また行きたい!景色みてないし^^;
今度は晴れの時に、違うコースも歩いてみたいし、テント泊でじっくり・・・


追記を閉じる▲

【2015/08/24 11:06】 | 山の記録
トラックバック(0) |


木曽駒
おぉ~~、白山登ったんだぁ~~。
白山、晴れていると絶景だよ~~。
北縦走路へ少し下ったところのお花畑もすっごいから!!
次回はぜひテント泊で、お花松原まで行ってみて!
ただ、テント泊の場合、平瀬登山口から登ってはダメです!!
急登の大倉尾根をぜぃぜぃ&はぁはぁ登って、テン場は悲しいくらい下ります。(それも登った尾根を横目で見て。。。。)
平瀬登山口からは秋がお勧めです。
紅葉の間から見える白山御前峰がステキです。


ROCKY
白山って 1泊しないと登れないと思い込んでいたけど
別当出合からだと泊まらなくても下山できちゃうんだぁ?
でも・・・市ノ瀬って遠いんだろうね?
静岡から一番近い大白川登山口でも片道330kmあったしなぁ・・・。


ぜいぜい
雨でもお花が見事だなあ。
hiroちゃん、どんどん健脚になるね~
シャトルバスがあるんだね、遠い所は公共交通機関が楽だなあとつくづく思うね。


hiro
木曽駒さま
行ってきましたー!
最初は平瀬登山口という案もあったけど、今、通行止めなので市ノ瀬から入りました。
大倉尾根もけっこうたいへんだよね。ここから登るなら日帰りは無理だね。テント^^
そして、お花松原はクロユリ満開情報があって。。。
くぅ~!!行きたかった。この次はテントでゆるゆるしてきたいです^^

あ~、、なんだか秋の紅葉が目に浮かぶ気候になってきましたね~
駒ちゃん、咳たいへんでしょ。無理しないでね。早く治れ~!^^


hiro
ROCKY さま
その登山口、関東からなら一番近いですよね。
でも別当出合より1時間も余計にかかる。本格的な登山道ですね。ROCKYさんのレポも見て行きましたよ^^

別当出合からの砂防新道は石畳の道だし、なだらかだし歩きやすいのですよ。標高差は1400mあるのにそれを感じさせない道でした
市ノ瀬、白山をぐるっと回るから遠いけど、、、ROCKYさんとこからだと、うちより1時間半~2時間は近いかな~ナンテ^^;


hiro
ぜいぜいさま
ほんとにお花が見事でした。
上の方はもっと見事な場所があるらしいですが、またの楽しみにということに・・・

シャトルバスは市ノ瀬~別当出合までの繁忙期だけらしいのです。別当出合は駐車場も広くないし、そこまでの道も狭いし、渋滞がおきるんでしょうね。近かったら何度でも行きたいお山です

>hiroちゃん、どんどん健脚になるね~

そんなことないんですよ~泣)
やっぱり以前より歩けなくなっています
前は休憩入れてコースタイムくらいだったのが、今はコースタイムになんとかのっかる感じ。そして休憩込みで+α しかも、テン泊装備じゃないし^^;

お疲れさんでした
GP
景色を見に また出かけてくださいね~
違う道(岐阜県側は土砂崩れで通行止め)は階段少なく登山道らしいのでおすすめです


hiro
GPさま
別当出合からのルート、段差も高くなくて歩きやすかったんだけど・・次はどっちの登山口になるやら・・・


コメントを閉じる▲
久々の平日登山
今回はアルプスへ!

と、思っていたけど、、諸事情により1日しか山へ行けないので日光白根山へ行ってきました

平日だけど、夏だし、いっぱいの人かな~と思いましたが

空いてる

車もセンターハウスの真ん前に着けて

いってきまーす!
CIMG2182.jpg
ゴンドラに乗ってラクラク標高を稼ぎます


山頂駅は展望台になっていまして山頂部分が見えていました
CIMG2186.jpg
あのてっぺんまで行くのか・・・

人もまばら・・・

まっすぐ進むと登山口
CIMG2188.jpg
鳥居をくぐって出発です


今日の安全登山を祈願
CIMG2190.jpg


樹林帯に入るとサーっと涼しい風!
CIMG2191.jpg
標高は高いから涼しいけど、陽ざしがきつくて・・・
樹林帯の中はアオシスのようでした


そんなオアシスの平坦な道をてくてく
CIMG2198.jpg
カニコウモリが至るところにありました


コバノイチヤクソウ
CIMG2199.jpg
樹林帯の中はあまり花が見られませんでしたが・・・


ここは花も有名ですもんね
シラネアオイ(時期じゃないけど^^;)、シラネなんちゃら・・・
白根山は八ヶ岳、白馬岳と共に高山植物の三大宝庫と呼ばれるほど多様な植生を持っている
何度も噴火を繰り返し、火山性の岩盤や寒冷な気候に耐えたオオシラビソやダケカンバは自然の長い年月をかけて林を育んでる

。。と看板に書いてありました


そして、階段をひと登りすると大日如来
CIMG2201.jpg


少し行くと避難小屋への分岐
CIMG2202.jpg
ここまでは観光客も来る散策ルートで比較的平坦(観光客もいませんでしたけど^^;)

看板には地図と現在地点の番号があるから安心

ここまでは冬のスノーシューとかのルートかしら。。。木の幹のだいぶ上に番号がありました


ここからは本格的な登山ルート

しばらくは南へ向けてトラバースするような感じで平坦な道


斜面にカニコウモリの群落がありました
CIMG2205.jpg
ハンゴンソウ(黄)もたくさん


これは見事でした
CIMG2209.jpg
山の斜面、上までずっと続いています

ここはカニコウモリの山だな

両脇いっぱいカニコウモリを堪能しまして進みます
CIMG2210.jpg


この上から樹林帯の急登のはじまり

前方には子供ずれの親子がいる様子(たぶん4人家族くらい)

樹林帯の中から子供の声がかすかに聞こえてきました

ゴンドラもあって標高を稼げるから親が連れてきたのかな・・・

と、ここまでは微笑ましく思っていましたが・・

追いついたら

男女のカップルのみ^^;(家族いっぱいの声かと思ってたよ)

で、声の主は女性

私はその喋り方からてっきり子供だと思ってたけど、立派なオバハンでした(私と同じくらいの年だと思う)

女性の声は大きく、大きいだけならいいけど、これがまたよく通るんだ^^

結局、その声の主には山頂まで追われることに・・・


その男女のカップルを抜き急登を自分のペースで登っていると、先に歩いている片方の男性が追いついてきます

私のすぐ1~2m近くまで追いついては、止まって女性を待っている様子(もちろん、女性はそのペースについてこれるはずなく)

これを幾度となく繰り返され私も気が散ってイライラしてきました(抜かすんならぬかして~)

は~、、早くこのカップルから離れたい・・・

今日はこういう日なのね、、と半ば諦めかけたとき


樹林帯からぬけました

やったー!
CIMG2214.jpg
いつもなら樹林帯を抜けると休憩タイムとするのですが
カップルに追いつかれる。。という心配があったので


歩き続けました


ザレザレの中にもお花は咲いており
CIMG2222.jpg
シラネニンジン

ハクサンフウロ、ハンゴンソウ、アキノキリンソウなどなど・・・


振り返って
CIMG2218.jpg
あ、、あのカップルも樹林帯を抜けてきた 声が聞こえる^^;


ザレてフワフワな道 
CIMG2219.jpg
富士山のように一歩進んで半歩下がる感じ ぐるじ~


もう少しで稜線?
CIMG2220.jpg
上の方に標識見えた!


でたー
CIMG2223.jpg
ここは古い火口なのかしら
底が平で周りが淵になっていました
こんな感じ↓
CIMG2227.jpg

左に向かいます

奥白根神社
CIMG2229.jpg
今は祠のみ


最後は下って岩を登ります
CIMG2230.jpg


到着 
CIMG2231.jpg
山頂は狭く、岩が折り重なって足場が悪い感じ

たくさんの人だと身の置き場が大変そうですが、今日は人もまばら・・・(山頂に2~3人でした)

あ、、これから行く五色沼が見える!
CIMG2233.jpg
ブルーが目立っています 


男体山と中禅寺湖
DSC_0236.jpg


燧ヶ岳 その右は会津駒 燧の左のうっすらは平ヶ岳ではなかろうか・・
CIMG2236.jpg
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない
なので他の山から見る白根山の存在は大きいけど(ほら、三つ頭だからよくわかるし)
ここから今まで登った山を見るのもまた楽しい
どれがどの山だか解らない山も
名前がわからないところが、これまた楽しい(後で調べたりね)


山頂の隅に座って景色を見てそんなことを考え楽しみながら休憩


すると、例のカップルが到着^^;(バンザーイ!万歳~!ばんざ~い!と三唱してるし)

静かな山頂(今日もおとーさん率が高いのでみんな寡黙・・・・)がいっきに騒々しくなりましたのでパパッと荷物をまとめて山頂をおりました

振り返って
CIMG2238.jpg


人が立っているところから急な下りの開始
CIMG2245.jpg


五色沼が見えてきました
CIMG2247.jpg
湖畔沿いの道も見えている


ハンゴンソウとマルバダケブキのお花畑の道を下り
CIMG2251.jpg
この先もザレザレでして。。。
転びました(ズルッと早かったよ~気づいたら両手とお尻が地面についてた

樹林帯に入り

突然、平らな草原に


左に行きまして五色沼避難小屋
CIMG2254.jpg

避難小屋の前を通過して沢沿いに行くと


五色沼にでました
CIMG2255.jpg


水が透明です
CIMG2258.jpg
どうやら水位の深さによって色が違うようです


左にはさっきまでいた白根山の山頂が見える
CIMG2260.jpg
ここで休憩しました
遠くに先客2名ほどいましたが、いつしか沼のほとりで一人になっていました


鳥の声しか聞こえません

し~ん・・・な空間 これぞ平日登山だ^^

沼を見ながらパンで昼食

今日はガスセット持ってきて、コーヒーでも、、、
なんて思ってたけど、この暑さはお湯沸かして暖かいコーヒーどころじゃない^^;
(もはや湯沸しセット一式が無用の重荷


パンに梅キュウとかオレンジピールとか、梅干とか、、
どう考えても組合せ的に美味しそうでない物を食べて出発しました
(どうして合わない物を持ってくるかって?ハテどうちてかしら)
CIMG2262.jpg
湖面沿いの道は気持ちがいい~

草むらはハクサンフウロがたくさん
CIMG2263.jpg
調度咲き頃でした

この五色沼は白根山と五色山、前白根山に囲まれた窪地にある為、ここからはひとやま超えるのです


これがしんどい

長い距離じゃないけど、、、一歩一歩が堪えました

やっと平になって五色山への分岐 傾らかになってるけど、地味~に登っている
CIMG2264.jpg
これは振り返って 左が五色山へ  男体山の方から積乱雲がもくもくときました


少し進むと弥陀ヶ池
CIMG2266.jpg
木道は菅沼登山口への道


ちょっと干上がっているのかしら
CIMG2267.jpg
ここも静かでした
私が到着して2分くらいまではね




そう

私が進む左前方から例の声の主が登場です

先程と同じ、男性は先に進んでしまってそれを女性が追っているようです

やはり存在感たっぷりの声量とトーンです

え?前方?と思いましたが、このカップルは山頂から北へ下山するルート(座禅山との鞍部)を取った様子

すぐに菅沼方面へ移動していきました ほっ


ここからはまたこの看板が出てきました
CIMG2269.jpg
私が歩いたルートは→(クリックで拡大します)


傾らかに登って白根山への分岐
CIMG2270.jpg
これは振り返って 右が白根山へ


これも振り返って
CIMG2272.jpg
こんな道を歩いてきました

今日は振り返り図が多い 

道標の文字が私から向かう方向には書いてないから

と、いうのもあるけど、、なにやら後ろが気になる^^;例の声(でも菅沼にいったしなー)


ここから斜面をくだって樹林帯に入ります

涼しい~♪


きのこ達もでてきまして
CIMG2273.jpg
コレ、なんざんしょ?見たことあるような・・・

ここら辺で上り客とスレ違いますが連日の集中豪雨、そして雷
この時期の夏山の午後は危険
これから行くのは大丈夫かなと思いました


七色平への分岐に到着
CIMG2277.jpg


少し進むと七色平
CIMG2279.jpg
七色平って何?と思っていましたがお花畑でした


電柵付きの
CIMG2281.jpg
鹿対策です
でもその中はハクサンフウロがきれいに咲いていました
白くポツポツ見えてるのが全部フウロ 


七色平の説明看板もあり
CIMG2282.jpg
ふ~ん。。。そうか
読んで今日の私の行いを反省
修行じゃないけど・・・
山を歩き回り五感を感じ、それに集中することができたか
いやいや、、くだらないことに気が向いてせっかくの山が・・・あ~白根山ごめんなさい
変な考えは途中で捨てて、ほっとけばよかった
今度は自分が山でああはならないようにしよう
などと、考えてしまうのでした



避難小屋を通過したら朝の分岐地点

大日如来に到着

樹林帯を抜けて

山頂駅に戻ってきました
CIMG2284.jpg


最後は二荒山神社にお礼
CIMG2286.jpg



山頂駅7:55―大日如来8:21―9:37白根山山頂9:48―五色沼避難小屋10:25―10:34五色沼10:51―11:16弥陀ヶ池―七色平分岐11:44―大日如来11:52―12:13山頂駅



下山後はセンターハウスの1Fにある座禅温泉
DSC_0237.jpg
ちょっと茶色?
汗を落とすのだったら十分な施設
だーれもいなくて貸切だったのでのんびりできました




今日の一言:
日光白根山、いろいろ考えたいい山だったぞー
今年の夏はアルプスに行けるのかしら・・・


追記を閉じる▲

【2015/08/08 13:03】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
日光白根山 最近 行きたい山のNO.2なんです。
テレビで流れているCM観てから・・・。
(ちなみに NO.1は焼岳)
でも・・・東京を越えていくのは 勇気がいるんだよね・・・。
でも やっぱり素敵な山のようで いつかは行きたいな。
場の雰囲気を読めないカップルのいない時に・・・・


hiro
ROCKYさま
あら、そうでしたか、日光白根山^^ワンツーレポどうでしょうか・・・
そのCM私も見ました。なので混むのかな~と思っていたら、、夏でも平日はそうでもないみたい。みんなもっと高い山に行ってるのかな。
圏央道を通ると茅ヶ崎から沼田経由で3時間でいけるので、、
山頂も火口の跡など複雑な地形がまた楽しませてくれます^^

場の読めないカップル・・・今思うと、ちょっと日本人離れしてたかな・・韓国人?


ぜいぜい
中々気を散らされるカップルに遭遇だったのね。
気になりだすとだめだよね。
お花のお山なんだね~
花の時期に私も行きたい~


hiro
ぜいぜいさま
ここは集中して登りの頑張りどころ!って~場所で気が散って注意力散漫な状態でした。あ~修行がまだ足りんってこと?i-230

看板に八ヶ岳、白馬と並ぶお花の宝庫だって書いてありましたよ
ハクサンフウロは確かに至るところに、、、
星屑を散りばめたよう・・・・という表現がぴったりなほどありました。
あとカニコウモリ^^;あ、、これはいいか・・
変化に富んだコースなのでよかったです

コメントを閉じる▲
今年一番の大汗をかいたその先は天空の巨大湿原
苗場山 062


苗場山いくどー!と気合をいれますが、さすがにこの猛暑の時期の2000m峰は大汗です

今日は秋山郷の小赤沢ルートを選択

苗場山に行くなら、絶対このルートと決めていました

なぜかって・・・

数あるルートの中から最も短時間で登れるんだもん

それに、あの平らな高層湿原を長い距離堪能できるとか・・・・



塩沢石打インターから1時間くらいでしょうか、秋山郷の小赤沢に着きました
私の人生の中で秋山郷は二回目(小さい頃来たな~記憶が薄いけど・・・)

林道を進みますと道の延長に駐車場の広々した場所があり
苗場山 002
この後方にトイレも完備 どこにでも止められそう あんまり車はなかったかな・・・(地元の長岡ナンバーばっかり)

砂利道をそのまま進むと登山口になります
苗場山 003


ここはすでに三合目

紫陽花が綺麗な道をのんびり進んでいきます
苗場山 007
涼しげな絵ですが、実は暑い・・・・

歩いていると滝のような汗がでてきました
苗場山 012
四合目、五合目と各地点に標識があり
次の場所まで○分と書いてあります
もちろん、標識ごとに休憩 なんだかバテますな~


ブナ林 かなりの大木で美しいのですが無風なので苦しい登り
苗場山 015


ここら辺まではいわゆる根っこ道と、所々ぬかるんだ道
苗場山 018
もちろん、滑ります

ずっとこんな道
苗場山 020
ウッソーとした森を歩きます

登山道脇に涼しけに咲いてました
苗場山 022苗場山 023


五合目からは鎖も出てきます
苗場山 027
これを登ると六合目 鎖だらん(あまりお世話にはなりませんでした)

鎖通過!と思いきやその先も粘土とコケでツルンツルンに滑って危ない岩場の連続


八合目をすぎると、少し、展望が開けてきて、森林限界?
苗場山 040

あら?

も少しかしら・・


と思ったら


ババーンと湿原が広がっていました(坪場?)
苗場山 042

おお~!!とテンションあがります
苗場山 044
わたしくし、、、かなり大声で「おお~!」と叫んでいたらしく・・・・
「山田べにこ」さんが温泉にたどり着いた時のようだね・・ナンテ言われてしまいました

木道をトコトコ。。。

歩きやすい^^

池塘をみたり
苗場山 051
これは振り返っての図 左端から来ました

ワタスゲみたり
苗場山 049

あたりはキンコウカがたくさん咲いていました
チングルマは木道の隙間にいっぱい(もちろん果穂ですが、、咲いてたら見事でしょう)

湿原をわたる風が涼しく、さっきの登りとは大違い

和む~^^
苗場山 056
題名「ワタスゲと木道と足」

和山への分岐をすぎると

九号目
苗場山 057

ここから少し樹林帯になりまして

それを通過するとまた湿原!
苗場山 067
二回目の興奮ですわ

苗場山神社の分岐を過ぎ
右手には湿原が広がります
苗場山 068

なだらかに木道を登っていきまして
苗場山 072
苗場山ヒュッテが見えてきました

今日は満員御礼だそうです
苗場山 077


山頂はヒュッテの玄関からまっすぐ行った場所で広くなっていました
苗場山 078
樹林帯の中

周りにキスゲが咲いていました


小屋に戻りトイレを借りて(100円)(小屋に入るとカレーの良い香り^^食べたくなりました)


小屋下のテラスで食事をします
苗場山 089


今日はカレーの日

パンにイナバのグリーンカレーをつけたけど、?な味でした
苗場山 084
これはもう二度とやらないな・・・

あと、いつもの梅キュウ

今日はエノキのバターホイル焼きをしようと思ったけど、、肝心なエノキを忘れた
もう忘れるってどいうこと? アルミハクは持ってきたのに ショック


ご飯中、霧が出たり太陽が出たりと天気は目まぐるしく変わります
苗場山 093

そんな景色を見ながら、食後は凍らせてきたフルーツゼリーが清涼感満点でした^^
シャリシャリして美味しかった~^^


まったりしていると大人数の中学生軍団が到着

ベンチを譲って下山を開始します

Tさんは今日は山頂に2時間いる!と行っていたけど、さすがの混雑に移動を開始(それでも1時間半もいたよー)


あたりはガスで幻想的な風景になり
苗場山 098


苗場山の由来となったミヤマイは本当に苗代田のよう
苗場山 099
そしてこの池塘は顔?


ここら辺はワタスゲの群落がきれい
苗場山 101
坪場から和山分岐までの湿原は静かでオススメ


名残惜しいけど、、

湿原からの下山を開始しました




下山後はもちろん、小赤沢温泉
http://sakae-akiyamago.com/eat/349/
茶色の鉄分温泉です

空いていました~(というか、私しかいなかった)

浸かっていると、鉄の匂いがします^^;

でも湯上りは爽やか

ここで岩魚の塩焼きを食し

途中の苗場酒造でお酒を購入して帰りました


駐車場三合目7:05―7:39四合目7:48―8:10五合目(1580m)8:15―8:45六合目(1750m)8:55―9:10七合目(1810m)―9:30八合目(1940m)―9:47九号目(2000m)―10:00苗場山神社分岐―10:20山頂 山荘11:54―12:10苗場山神社分岐―12:22九号目―12:57七合目13:04―13:20六合目―13:48五合目13:54―14:35駐車場三合目



今日の一言:
苗場山、思っていたとおり!!
上信越らしい魅力溢れる山でした
秋にも行きたいぞー!
そして、秋山郷の温泉、、他も入ってみたい


追記を閉じる▲

【2015/08/03 09:57】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
こんなに手頃に登れるルートがあるんだぁ・・・。
この とても山の頂とは思えない風景を自分の目で見てみたいな。
一度は行ってみたい山の一つです。
それにしても・・・
最近のhiro姫は すごいペースで山に登ってるね。
凄すぎる・・・


hiro
ROCKYさま
小赤沢ルート、登るのは結構短時間で行けるので、オススメです(他のルートは行ったことありませんが^^;)
山頂部は平なので、本家の平ヶ岳よりもこっちが平ヶ岳の名前じゃない?と思っちゃうくらい平でした。

秋!ここは秋ですよ~。草紅葉に期待が持てます。私は我慢できずに、今回登っちゃいましたが・・・
山に行ける環境の時は、やりたいことをやらなきゃ!と・・・思って。


ぜいぜい
行くまでが遠いけど、いいルートだね~
秋うちもぜひ行ってみたいなあ。


hiro
ぜいぜいさま
湿原と池塘でほのぼの・・・
小赤沢は人も少ないと思いました(駐車場、到着時には車もまばらでしたから)

苗場山、今は閑散期?なのでしょうね。花は少ないですが緑が目にやきついております
うんうん。。秋ですよ!ここ。

コメントを閉じる▲