山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
東北4日目にして

やっと晴れだ~\(^o^)/

岩手山のレポです

どぞ↓
今日も3時起き、4時前に出発

5時前の暗い中、馬返しの駐車場に到着しました

車中泊らしき車もある様子

皆、ボチボチ起床しているところでした

私達もトイレやら準備を始めていると
東北 158
すぐに明るくなりました



今日は山頂が見えている^^

私の中ではこういうコニーデ型の円錐山は登り一辺倒のひたすらつらい山のイメージなんですが・・・

そのつらさの覚悟を決め、出発です
東北 160
登山口は駐車場入り口のすぐ右側

左斜面には馬返しのキャンプ場(ちょっと斜めってて寝ずらそう^^;) 
右の木々の中の建物はトイレ


しばらく行くと一段上にも登山口 きれいなトイレあり
じゃんじゃん出ている水は「鬼又清水」という名水
東北 161
ここまで車で来られるようですがチェーンが張られていました


ここからが本格的な登山道
東北 163
クリックで拡大します


一旦緩やかにくだりまして、緩やかに登っていきます
東北 167
朝日が後から当たります


一時間ほど行くと一合目
東北 169
早くも休憩

ここまではダラダラ登る感じで時間だけが過ぎていきます
この分じゃ山頂は程遠い・・・・
気分が重たくなりました



出発すると視界が開け上の紅葉も見えてきました
東北 173


二合目まではザレた岩と砂の道
東北 176

樹林帯へ突入


二、五合目
東北 177
半端な数値が出てきました

が、、ここがルートの分かれ目

新道と旧道の選択地点です

私達はそのまま真っ直ぐな新道を行くことにしました



三合目
東北 178
相変わらず樹林帯の中を歩きます


四合目  
東北 179
ちょっと休憩

道は整備されて歩きやすく、さほど急さは感じませんでした

標識には旧道への連絡道が横にトラバースするようにあって行き来できるようでした


四合目を過ぎるとようやく紅葉地帯に入ってきたようです
東北 180


五合目
東北 182


紅葉の中を潜り抜けながら進みます
東北 185


平な道になったら六合目でした
東北 191
山頂まで2.6km ようやく半分?


まだまだ遠い道のりですが展望も開けてテンションUP
東北 196
これは旧道の尾根 大きな岩は御蔵岩 旧道の六合目付近だそうです・・
尾根を歩いている人が見えました


そして、樹林帯を抜けるとすぐに七合目
東北 200
鉾立に到着 旧道との合流地点


新道はここでようやく山頂が見えます
東北 201
七合目には石祠


この景色に感動^^
東北 203
うれしくて撮ってもらしました


ここからは平な道
東北 206
すぐに八合目避難小屋が見えています


到着
東北 212
立派な避難小屋というより、山荘レベル 右はトイレです(きれいでした)


小屋の前でいろいろ販売もあるようです
ここでおにぎりタイムで休憩です

これまでの道はずっと樹林帯が陽ざしを遮っていたので、比較的楽に登れた感じ
つらいだけかと思っていたけど、たいしてつらくなかったのでビックリしています

そして、この避難小屋のある地形

鬼ヶ城との鞍部にあり平らでなんとものんびりムード♪

下山後もここで休憩したくなりました


避難小屋を出発し不動平までずっと平な道を行きます
東北 216
左手に不動平の避難小屋


避難小屋からここら辺までが平ですごく気持ちがいいルート


右手が山頂への道
東北 217
ここは花がたくさん咲きそう


この鞍部からが最後の昇り?
東北 215
Y字に見えている登山道


ここでしっかり着込みまして(上は吹きっさらしで寒そう・・・・)

ほとんどの人がY字を右へ行きましたが

私達は左へ

時間的に左の方が山頂がすぐそばだったから

でも道はザレてふかふか^^;

一歩進んで半歩ずり落ち。。で登ります


お鉢に到着
東北 224
お!山頂も見えいてる 

登山道には石碑がポツポツ置いてあり

それに見守られながら歩きます



そして、火口の複雑さったら・・・
東北 225
中に爆裂火口も見えていました

何とも言えないダイナミックな火口でした


左を向けば登ってきた不動平
東北 228

もう少し右手に目をやると 鬼ヶ城と御釜湖?御田代池?よくわからないな~
東北 238
その先の稜線の登山道も見えていました


そして山頂に到着
東北 243
向こうも大絶景 八幡平が平に見えていました


山頂は人も少なく快適^^


ちなみに、道標の反対側は
東北 245
コマクサ 有名ですもんね



火口の様子
東北 246
右の岩付近で休憩しました


これは反時計回りで来る登山道
東北 247
こちらも気分がいい~♪ 八幡平市でしょうか・・・・稲刈り前の田んぼの色づきがとってもいいんです

とにかく遮る物がありませんので下まで見渡せます

あいにく、遠くには雲があったので、東北の名だたる山は視界には入ってきませんでしたが

私にはこの景色で大満足

おやつを食べながら景色を堪能しました

東北遠征で初めてスカッと晴れました^^




時計回りに下山
東北 256


左手には樹林帯の中に黒い溶岩
東北 252
あ、、溶岩の左は「焼走の湯」?昨日通った


火口南東までくると岩手山神社の奥宮
東北 257
お鉢から火口へ降りて寄っていくことにしました

鳥居は倒れていましたが、重い石碑や資材を背負てお参りする人が多いようです


お鉢をショートカットして登山道に戻ります
東北 262


右手 火口の中はまたまた違う地形が見えていました
東北 263
砂漠のような荒涼とした地形です


お鉢から下山です 見えているのは八合目避難小屋
東北 265
たくさんの人が登ってきていました
そりゃそうだよね~。。今日は天気がいい!

暑くなったので不動平で薄着になります


と、、、ロープの中に見つけたのが
東北 267
ウスユキソウのドライ

この時期のこの標高、絶対花なんて無いと思って見て無かったので・・・
見つけた時にはほっこりしました^^


お約束の八合目避難小屋でもう一回休憩

御成清水と呼ばれる水場もあるので、その水でカフェオレを作りました



七合目の鉾立から旧道の下山ルートを選択(行きとは反対ね)
東北 274
新道と違って岩とザレた道です

景色に見とれていると・・・・要注意でした

ぐんぐん下り

振り返ると
東北 278
紅葉がきれいです こういう景色を見てちょっと足を休ませます^^;


このルートはたぶん登りの方が安全じゃないかな

下りは転んだら、擦り傷だけじゃすまなさそう・・・・(でも登りだったら、展望いいからなかなか進まないかも^^;)



御蔵岩まで下ってきました
東北 281
通過 この少し先で休憩しました



横は赤茶けた溶岩
touhoku 282
向こうに溶岩が走った谷跡が見えています


慎重に気を付けて
東北 283
集中して降ります


しばらく下ると隣の尾根は樹林帯 新道の方ね
東北 290
ここら辺が一番きれいでした


そして、またガレ場
東北 292
↓が駐車場 まだまだ遠い・・・

緑のモコモコと谷がいくつもありました
最後はあの谷を渡ることを上からの地形で確認(そういや、、、朝いちばんのルートで緩やかに谷底へ下がったもんね・・)
この谷の崖っぷちを最後は歩きます(柵有 安全)桶の淵と言うそうです

二、五合目と一合目でちょこちょこ休憩し

最後は巻道を通って
東北 297
あら、、巻道にはウメバチソウがたくさん 最後の最後にお花を添えた登山道でした



駐車場に無事到着
東北 299
下山までしっかり見えていました 岩手山

あんな高い所にさっきまでいたかと思うと・・・・
下山するとちょっと寂しい気もするんです


馬返し登山口5:07―6:01一合目6:07―6:30二、五合目(分岐)―6:43三合目―6:58四合目7:05―五合目7:25―7:51六合目7:55―七合目(鉾立)8:21―8:27八合目避難小屋8:45―不動平8:50―9:33山頂(薬師岳)10:07―10:53八合目避難小屋11:27―旧道五合目12:03―12:19旧道四合目12:28―12:28二、五合目(分岐)12:45―12:57一合目13:06―鬼又清水13:33―13:39登山口


今日の一言:
岩手山、ただ辛い登りの山のイメージだったけど・・・・
メルヘンだったり荒々しい地形だったり、いろんな面を持ったお山だったぞ~
好感度UPしたお山でした
今度はまた違うコースで行きたい^^




下山後の温泉は近くの「相の沢温泉」

ここで汗を流し、荷物整理、途中のコンビニで宅急便


Tさんに盛岡駅まで送ってもらいます



そう、私の旅はここまで


せっかく晴れて明日も良い天気らしいのに・・・・

残念ですが帰らなければなりません(お仕事だよー)

三時半ごろ盛岡駅で下してもらいます

新幹線の時間は19時半

まだまだ時間はありまますが、Tさんには次の目的地にむかうべく車を走らせてもらいました
Tさんよい山旅を~


早目の時間に切り替えられないかと窓口に行きますが本日は終電まで満席とのこと(いや~、、予約しておいてよかったよ)


時間がたんまりあるので1人盛岡グルメへ

短角牛のお店を見つけたので(←しつこい^^)


入ってみてメニューを見ると、、、

短角牛入荷なし・・・の文字
(も~、、外ののぼり旗に短角牛ありますって書いてあったのに!)


しかたないので前沢牛ハンバーグ(去年の早池峰山の時は高いから食べなかったけど、、今回は奮発!)
東北 301
ビールと共に・・・・

ひとり乾杯はさびしいな


お次の店へ

盛岡冷麺
東北 302
飲食のはしごである・・・


ちょっと記憶にないんだけど、、盛岡の冷麺って初めてかも?
普通の辛さを頼んだけど、私にとってはものすごく辛くて・・・・
スープの旨みも無くて・・・ちょっとがっかりしました(ホントはもっとおいしいのかしら?)


もう一軒、、、、飲める店を・・・と思ったんですが(どこまで食べる気だぁ~)

さっきの冷麺の辛さでちょっと胃もたれを起こしまして、あっけなく終了


その後は盛岡駅をブラブラ散歩 お土産屋さんも堪能^^


ようやく新幹線の中の人となりました



おしまい





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【2015/09/28 10:55】 | 山の記録
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ぜいぜい
お~岩手山だ~
私も奥岩手縦走の最終地がここだったのに、台風で泣く泣く諦めたんだよ~
やっぱ独立峰はかっこいいね。
紅葉もバッチリだし、お花も!
最終日のご褒美だね。
盛岡冷麺、私もちょっとがっかりだった。あんまりだしが効いてない感じで、
期待したのと違ってた。


hiro
ぜいぜいさま
やっぱり独立峰は人を惹きつけますよね。
ただ辛いだけのお山かと思いきや・・・
平な部分もあったりと変化に富んだお山なんですわ
ここまで縦走できれば楽しいですよね。。今年、えいじさんがやってたな~

もう、最終日がやっと晴れだけに、、、
今回の東北は岩手山の記憶しか残ってません(爆)

盛岡冷麺、やっぱり!
こっちのそこらへんの焼肉屋で食べる冷麺の方がスープにコクがあって美味しい気がするんですけど。。どうなんでしょね~


沢から百名山、期待してます^^


ろび
お~岩手山だ~
私も奥岩手縦走の予定練った時にココでゴールな
はずだったんだけど・・・いまだ実現せず(笑

2000mくらいだけどいいお山だよね~
火山好きのヒロにはぴったんこ
東北遠征できてよかったねー
最後に一人メシ にどんだけ食べるんやぁ(爆
へー 冷麺ね。そんなもんなのか
短角牛・・・のステーキ・・・絶対いつか食う!


hiro
ろびさま
ゴールは岩手山^^ですよね。
私もいつか縦走路でゴールしたいです。そして、短角牛、絶対私も食う!(←しつこい^^;)
まきさんのレポ見てぜひ食べてみたくなったのよね。

一人飯の冷麺、食べなきゃよかった~・・・食べなかったらあと2件は行けたかも(ウソ)

東北も冬の到来ですね~・・・
ロビさんの月山いいな~♪私も今度の月山は紅葉にしよっと!

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酸ヶ湯キャンプ場で朝を迎えました

5時に起きて7時前には出発です

周りはまだガスの中でしたが多少明るい陽射しも見えていました
今日は八幡平まで移動の日

毎度おなじみの観光コースをたどります

山をどんどん下りると天気も良くなり(でも山はガス・・・・今回は岩木山、八甲田の山姿を一度も見れずに青森を後にするのでした)


爽やかな奥入瀬渓谷を見学
東北 110
うふふ♪やっと晴れたよ~


まだ朝早いので駐車場も確保
要所要所の流れを見学します
東北 119


続いて
十和田湖畔を散策
東北 128


湖畔にある十和田神社へ
東北 131

そして近くの売店へ
売店のおかーさん曰く
10日間くらいずっと雨でやっと今日晴れ間だよ・・・と


発荷峠より
東北 134
十和田湖の紅葉はまだまだみたい


八幡平アスピーテラインに入り
どっか温泉にでも立ち寄ろうと思ったけど
駐車場はどこもいっぱいな感じ
温泉でイモ洗い状態は嫌なので今回はパスしました


そのまま岩手秋田の県境へ

見返り峠より八幡平の山頂を散策します(もうね、駐車場に入るのも一苦労よっ

八幡沼
東北 138
草紅葉の色づきが調度見ごろ


湿原をアップ
東北 141
あ、、たくさん人がいる
こうしてみると八幡平、ほんとに平なんだね~


山頂展望台です
東北 143
この展望台は23年ぶりにきました アスピーテラインは観光で何度か来たけど、ここまでは来なかったしな~
展望台、新しくなっている感じが・・



下山途中で
これはメガネ沼の片割れ
東北 152
隣にもう一個ある


すぐ近くに鏡沼
東北 156
噴火によってできた火口湖だそうです


散策終了~
駐車場に戻るころには山頂にはガスが・・・・
スカッと晴れない今回の東北です

見返峠11:23―山頂―メガネ沼、鏡沼―12:15見返峠




盛岡へ移動する途中で小岩井農場に寄ろうとします(食事でも~アイスクリームでも~と)
駐車場には運よく入れましたが、チケット売り場入口の混雑っぷりを見てそっこーパス
(私達は岩手山側からだったけど盛岡側からくる道路は小岩井へ行く車ですっごい渋滞でした 何キロだろ)
どこへ行っても混んでます シルバーウイーク


盛岡インターの近くでコインランドリーに寄り、出来上がる時間まで荷物整理、テント干し等々・・・・



ビジネスホテルにチェックイン後

繁華街で食事
(さんまの刺身がおいしかったな~・・・・短角牛が食べられなかったのは残念だったけど^^;)


翌日の登山に備えるのでした





紅葉はサイコーです~ここら辺
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-170.html


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【2015/09/25 11:09】 | 山の記録
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今回の山旅、大本命の八甲田山です!(私のね)

すんごく楽しみにしていました(特に毛無岱)

調度、草紅葉もいい頃だと思うんです^^

前回のリベンジです!
青森市街のホテル4時前に出発

そこから車で一時間くらい

山に入ると、なんだか絶望的な天気でした

霧がすごい

標高を上げるとますますガスが濃くなり、小雨も降ってきます

酸ヶ湯温泉の駐車場に着いたのは辺りがまだ真っ暗な5時前

雨は多少強くなったり止んだり(あ~、、ここでテント張らなくてよかったよ~・・当初の予定は酸ヶ湯キャンプ場)


この天気に私のテンションは下がりっぱなし

もう帰りたい、、、そんな気さえ湧き上がってっくるんです

とりあえず、寝ます(爆)

2時間くらい寝たりウダウダしたり(こんなんだったらホテルを早く出発する必要もなかったかも^^)

ここで余談
この間、車で寝ていた私は夢を見ます
まさにこの場面の夢
駐車場に着いたら雨だったので取りあえず寝るんです
しばらくして起きたら、どうでしょう
天候はどんどん回復し、山を見れば青空が!
そしてなんてこと!!
山の中腹まで真っ白だぁ~・・・・・
雪がぁ~。。アイゼン持ってきてない~(泣)これじゃ天気になっても登れない~・・・・
と、アイゼンを貸してくれる人を探すんです(爆)



これは夢なのか現実なのか?!ボケボケした状態で起きると心臓がドキドキしていました(動悸が・・・)

もちろん、起きても天候は変わらず

周りの車の登山客も行こうか、天気が回復するまでもう少し待とうか迷っている様子
東北 046
手前がトイレ 奥が情報センター


いろいろ協議の結果(大袈裟ですが^^;)登るとしたら9時が最終出発


となれば、、、、、、

ここはもう行くしかありません!!

天気はどんな感じで変わっていくのでしょうか

かすかな期待を持って出発しました(毛無岱が見たいんだもん←しつこい)


でっかい駐車場から道路を挟んで反対側に登山口があります
東北 048

日本山脈大縦走起点だそうです
東北 050
秋吉台まで続いているとな・・・・鳥居をくぐり出発


しばらく行くとこんな光景
東北 054
硫化水素の発生で草木も枯れた土地
ここは悪臭漂っていました


そして道はずっとこんな感じ
東北 055
登山道が沢状態でドロドロ

なだらかな登山道ですが水溜りとぬかるみに入らないように神経を使います
(もちろん、ぬかるみにはまりました


要所要所に看板がありまして、八甲田の説明があります
東北 060
道標にもあと○キロと書いてあります


この看板の先が地獄湯ノ沢
東北 063
沢を渡って岩を登っていきます

ここも硫化水素、炭酸ガス等の噴気がある為、岩が変色し崩れやすい地形
地獄湯の沢東北 064
で、ここを登りきると


仙人岱の清水に到着
東北 066
右への木道は避難小屋への道

ここは湿原だそうですが、登山者が踏み荒らしてしまった為、小さくなったそうです

ここで少し休憩
ここまで霧雨が降ったり止んだりでした
またいつ雨が降るかわからないので、食べられる時に食べる
おにぎり休憩です
ちょうど雨も止んでます
東北 070
湿原の中にコンコンと湧く清水


湿原を抜け少し進むと樹林帯の昇りがはじまり、それを抜けるとまた湿原
東北 074
ここは鏡沼だそうです
もうガスで何が何だかわかりませんが、ここは爆裂火口に水が溜まったものだそうです


ここからは森林限界
東北 075
こんな感じでどんどん登って
風が強かった~


山頂に到着です
東北 076
風と小雨が・・・強い

取りあえずピースだけしときます
東北 078


晴れていたら周りの景色もみえるんでしょうけどね
東北 080
昨日の岩木山も見えるのにね。。。。

風と小雨が吹き付け、これはそこそこ待っても天候は回復しなさそう

ここでまた荷物を広げて・・・なんて出来る状況でもなかったので早々に山頂を後にしました

本来のコースはここから毛無岱を経由して酸ヶ湯温泉へ戻るルートでしたが、何も見えないのはわかっていたので来た道を戻りました
ホントに残念です
八甲田二回目にして、またもや同じような天気・・・・



仙人岱の清水までくれば天候は穏やか・・・

またここで休憩しました

上空は風が強い為、時折陽ざしと青空もみられました


休憩後は避難小屋まで行ってみます
東北 087
ね、ちょっと青空も出てるでしょ
でも山頂は相変わらずガスの中

避難小屋の中です
東北 084
このおとーさん、今日はこの避難小屋泊まりだそうです


これは入口
東北 086
扉の奥左手にトイレ


避難小屋から仙人岱に戻ると湿原のガスが少し晴れて明るくなっていました
東北 090
ふ~ん、、、周りはこんな景色だったのね


標高を下しますと周りの山肌の景色も
東北 095
お、ここは色づきがいい


あれ?いがいと近い酸ヶ湯温泉 建物が見える
東北 098
下は晴れ間も出てるんだ~


地獄湯ノ沢を振り返って
東北 102
ここだけ紅葉が進んでいます


ぬかるみに注意しながら登山口まで戻ってきました


酸ヶ湯温泉8:41―10:26仙人岱の清水10:32―11:15大岳11:25―11:58仙人岱の清水(お昼)―12:20仙人岱避難小屋―13:49酸ヶ湯温泉




もちろん下山後は酸ヶ湯温泉に入ります
東北 104
もう酸ヶ湯温泉は温泉の一大テーマパークですよ
人が多いと情緒もなにもありませんが、静かな時期にまた・・・


温泉で汗を流した後は次の目的地に移動です

今宵は十和田湖畔でキャンプ場を考えていまして、電話でキャンプ場へ受付時間と混雑ぶりを聞きますと

受付は21時まで。でも混雑して気持ちよくテントは張れない状況です・・・とな


朝の出発が遅かったので時間が押してしまったせいと、その混雑っぷりを聞いて

ここに留まることにしました

駐車場のお隣の酸ヶ湯キャンプ場に決定
東北 105
右が炊事棟20:00消灯 左が受付とトイレ(夜間も水洗トイレが使えます)

車も入れて2人で1500円 やっすーい^^そして、キレイなのがいい~!


時間もゆっくりできるのでココでよかったのかも



食事は賞味期限切れ寸前の物から^^

いろいろ食べます

最後はワンカップと
東北 106
朴葉味噌 干椎茸いり


19時ごろの就寝となりました

今日の一言:

今回も涙の八甲田山になってしまいました
残念の一言しかありません
また来なきゃ。次はいつこれるだろうか・・・
この次は白神山地も含めて、温泉入ってのんびり来たいな


前回も涙の八甲田山↓
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-347.html


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【2015/09/24 11:34】 | 山の記録
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ぜいぜい
八甲田山、またまた残念な天気だったんだね~
ここに紅葉はすばらしいから、またリベンジだね。
私も白神行きたいなあと思ってる。いつ行けるかなんだけどね。

酸ヶ湯キャンプ場いいよね、あの広々感と芝生と、ほんとはお山も見えるんだけど、よかったよ~


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさんのみちのく一人旅を見て絶対、酸ヶ湯キャンプ場を利用しようと思ってたの。今回のガス天気でまた利用する事になりそうですよ^^;

白神山地もそうだけど、ここら辺はゆっくり回りたいですよね。
ぜぜさんの裏岩手縦走もうらやましいし~・・・


>あの広々感と芝生と、ほんとはお山も見えるんだけど、よかったよ~

え~!お山はどこどこ?って感じのガスっぷりでした^^;


amakawaya
ヒロさん
おはようございます。

ヤマレコへのコメントをいただき、
ありがとうございます。

僕は2日後の22日に登ったんですが、朝はガスで天気予報では濃霧注意報が出ていたそうです。
幸い、毛無岱辺りまで下山するとガスが晴れてくれました。
紅葉は色づき始めだったと思いますが、最盛期にもう一度訪れたいと感じました・・・
八甲田山、良かったです。
ヒロさんは残念でしたが、リベンジ頑張ってください!!
素晴らしいお山ですね。


hiro
amakawayaさま
調度、東北は南北逆コースだったようですね。
なんだかSWの青森はスカッとしない天気みたいで・・・
その中の晴天GET!よかったですね~。それも八甲田!
毛無岱までくると標高が下がるからガスもとれたんですね。
私も、、、、
いつになることやらですが、
3回目の八甲田、晴天をねらいます!^^;

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9/18(金)の深夜日付が変わる頃、、都内発

高速で東北へ向かいます

はい またまた東北の山旅です
運転を交代しながらたどり着いた青森県(ほとんど同行者のTさんが運転してましたがー)

7~8時間かけてようやく到着しました(宮城と岩手が長かった)


まずは岩木山へ

岩木山スカイランで8合目までいきます(9時半過ぎだったか・・)

着いた駐車場はガッスガス
岩木山東北 001


麓からも岩木山は見えなかったので、もちろん山頂もガスっぽい(またか・・・)


晴れて展望が望めたら私も歩こうかと思ったけど・・・

なんせ膝が芳しくない・・

槍の一泊二日の衝撃パンチが効いているみたい

岩木山は登ったことがあるし、この山旅の大本命がこの後に控えている為、極力、膝を温存したい

前回の岩木山はコレ→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-345.html

ということで、一人車の中でお留守番することにしました(もちろん、爆睡よー)
岩木山東北 003
いってらっしゃーい ガスの中に突入するTさん

こんな天気だけど、けっこう登山客はいました


Zzzzz・・・・・・


Tさんが帰ってきて山頂は?と聞くと。。。やはりガスだった様子。残念だったね。

白神山地も見えてないし、小雨も降ったり止んだりで寒いし

麓の嶽温泉で温まり
獄温泉東北 005
青森ヒバのいい香り あ、、ボケボケ

「獄きみ」を堪能しました
獄きみ定食東北 008
獄きみ定食です いたるところにコーン入り

最後はコーンの炊き込みごはん
獄きみ定食東北 007
これでもか~という感じでコーン満載


スカイラインの麓は獄きみロードでした(たくさん露店が出て朝取り獄きみを売ってました)



この後は岩木山神社へ
岩木山神社東北 011
晴れてたらこの真正面に岩木山が見えるはず
鳥居から岩木山方向へまっすぐ伸びた参道です(奥宮は山頂)


参道を進むと朱の楼門
岩木山神社東北 014


楼門前の石垣には柱にへばりつく狛犬が^^
岩木山狛犬さん東北 015岩木山狛犬さん東北 016


境内左手から、奥宮への百沢登山道の入口がありました



弘前へ向かい・・・・

石垣修理工事中の弘前城へ
弘前城東北 023
石垣の上の天守閣は移築中


後ろへ回るとこんな感じで見学できます
弘前城東北 028
東北で随一の現存天守だそうです 12城あるうちの一つね

ちょとずつちょっとずつ移動・・・
弘前城東北 024
元通りになるまで10年くらいかかるとか・・・



ここでも雨が降ってきましたが、さっと降ってすぐ止むという感じ
陽がさすと暑いし^^;
なんともはっきりしない天気です



そして、明日の山へ向けて移動を開始します

今日の宿泊地はキャンプ場を考えていましたが、山を見ればドス黒い雲の中で雨が降ってるっぽい


初日から雨テンは嫌なので急遽、青森市街のホテルを予約
青森東北 034
これは海岸にある観光物産館アスパム 右手に青森ベイブリッチ!
ごはんのついでに街も散策


夕食は東北INと明日からの英気を養うための乾杯となりました
青森東北 039

いちご煮雑炊
いちごに東北 044


やっぱ豊盃はおいしい^^
青森東北 041


明日の天気はどうなることやら・・・・




前回の話
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-346.html


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【2015/09/23 14:09】 | 山の記録
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ぜいぜい
なんだなんだあ、お山じゃなくてグルメ旅行になってるど~
青森は酒よし魚よしだよね。
膝はしっかり直さないとだよね。私も下りで膝がもう痛くて痛くて辛いです。


hiro
ぜいぜいさま
(o^^o)♪
登らずグルメにしちゃったです
槍の長丁場で、最後はほんとに膝ヤバイな。と思ったの。私も下りですi-241
岩木山はミチノクコザクラ見たし、ガスで展望なかったから、あっさり諦めですわ。
今回はサポーター巻き巻きしての登山でした


ホタテの刺身がサイコーでしたわん♪

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槍ヶ岳に一泊二日で行きました
前回は槍沢からだったので、今度は飛騨沢から

今年初のアルプスだー!

新穂高の無料駐車場に着き、仮眠して出発する頃は霧雨でした

合羽を着るか迷いましたが、そのまま登山届を出して出発

右俣林道を進ます

穂高平山荘の前には牛が放牧されていました

さっそくトイレ休憩(このトイレ、ペーパー無しの底なしトイレだけど、きれいなのよね~使う人がいないのかしら)

林道をひたすら歩いて

ここは白出沢出合 奥穂への分岐
槍ヶ岳 005
この少し先に沢があります


沢の休憩ポイント
槍ヶ岳 008
工事現場で仮設トイレがありました(きれいです) 奥には水も出ています
いや~、、ここのトイレの綺麗さったら・・・
工事現場の人に感謝です(普通仮設トイレって水少なくない?ここはポンプを踏むと水がガボガボ出てくる。そしてトイレの中に虫コナーズも!)

沢だけど渡渉ポイントには水無しでした 

ここで林道歩きとはお別れ

山道に入っていきます

だらだらと沢沿いを登っていく感じ

チビ谷を越え

これは滝谷
槍ヶ岳 滝谷011
増水が心配でしたが、なんの問題は無し


上流をよく見ると滝が見えていまいた
槍ヶ岳 013
ガス!

ここには水量を映すライブカメラが設置されてました



まだまだ緩やかな登り道が続きます

木道が見え始め平になったら

熊さんがお出迎えの槍平小屋
槍ヶ岳 018
滝谷からここまでが長かった気がする


ここまでで、調度時間半分

まだまだ道は長い 

長丁場の為、要所要所で必ず休憩を取りました(片道12km以上はあるしね)

ここの外トイレは現在建設中(仮設トイレでしたがあまり綺麗ではない→水ポンプ壊れている)


テント指定地を通り越し山道に入ると最終水場


槍平からようやく登り坂になって足腰に効いてきました(長距離林道の疲れだと思う)


相変わらず視界不良の霧の中


ここら辺はちょっと辛かった・・・寝不足が効いているのか??

分岐はまだか~・・・と進んでいくと、ようやく!


救急箱が置いてある千丈分岐に到着
槍ヶ岳 029
なんだか安堵しました

上はガスっていて見えないけど、ようやく山荘に近づいたて先が見えた感じ

おやつを食べて休憩していると

小雨が降ってきます

急いで合羽、ザックカバー


付けると雨が止む法則です



分岐を西鎌尾根に向かって歩き出しますが、ここからがえらい急登!

そして、道が崩れている箇所もあります



風が吹いているので途中天気がコロコロ変わります

視界がさーっと開けたら陽がさしてきて暑い・・・・

と思ったらまたガスの中

標高が上がると合羽もいらなくなり・・・(雨で濡れることなく、ここまで来ました)
槍ヶ岳 036
お隣の飛騨乗越へのジグザク道も見えていました


千丈乗越はまだか~・・・・まだか~・・と歩き、ようやく乗越に到着
槍ヶ岳 041


虹!
槍ヶ岳 038

久しぶりに見る大きい虹でした

分岐からの急登が効いてので、この景色には大感動^^

どうやら、ガスは飛騨側だけのようです


しばらく休憩
槍ヶ岳 043
槍が見えそうで見えない・・・

そう簡単には見せてくれないらしい


あともう少しだね!

ようやくゴールが見えて、元気に出発してみたものの

ここからがホントに辛かった


こんな近くに山荘が見える!
槍ヶ岳 047


でも実際はこんな豆粒
槍ヶ岳 050
3000mってこんなに辛かったっけ?と思うほど

心身共に疲れきっていましたが歩幅を小さくして・・・・

ワンピッチ落として歩きます
槍ヶ岳 051
飛騨側もガスが取れ始め草紅葉もうっすら


何回も足を止め、息を整え


槍の直下にでました
槍ヶ岳 054
槍と小槍を見上げて・・・・


しっかり所定の時間かかって山荘に到着
槍ヶ岳 056
心の中はガッツポーズ

辛かった~。。長かった~。。


受付をして、寝床を確認して、ちょっと休憩して早々に山頂アタックです


渋滞も無くスイスイ登れました
槍ヶ岳 059
以前登ったのに、全然覚えてなかったな~
覚えていたのはハシゴだけ^^;)


到着!
槍ヶ岳 061
ガスなのでこのまま下山時間まで待つことにしました

晴れろー晴れろーと念じて^^

そしたら、だんだんと陽も出てきて・・・・(←ウソ偶然ね^^)
DSC_0243.jpg
散々ブロッケン現象で遊びました


山頂は入れ替わりでも5~6人くらいで静かでした


あら?晴れてきた~
槍ヶ岳 075

北鎌も
槍ヶ岳 077

雲枠く中に山が見わたせました

ガスがかかったり、晴れたり・・・・

雲の動きを見ていると飽きませんでしたが

もう、タイムリミット


下山です
槍ヶ岳 081
やっぱり、下りの方がたいへん
落石させないように

下りも空いてスイスイでした


そして、緊張の糸が途切れた図
槍ヶ岳 083
メットを取って一安心(メットは小屋で500円レンタル)


丁度いい時間に夕食タイム17:00~
槍ヶ岳 089
酢豚です
味は・・・・・言わない


夕食後の散歩
槍ヶ岳 095
この頃くらいから常念も見えていました


これは夕暮れ時
槍ヶ岳 098
雲海の上に常念の山頂

遅いけど、今年初のアルプス

雲海を見ると高い山に来たんだな~と実感します


これは鷲羽の方
槍ヶ岳 103
小屋から外れて撮ってみました

強風が吹きつけて寒い
この小屋があるおかげで風が遮られているのがよくわかります


最後は夕焼けに染まった槍の穂先
夕焼け槍ヶ岳 099
は~、、いいもん見させていただきました


夕暮れタイムが終わったら、そっこー就寝

横に6人並びの蚕棚を、4人で使用

金曜だからか?空いていてよかった~

消灯が20:30だけど、ほとんどの人が19:00には寝てました(私もそうだけど)し~ん・・・Zzzz・・・

灯だけが煌々とついていました




夜中2時頃、同行者のTさんが星空を見に行ったようです

すごい星空だったと

私も見たかったけど、元気と気力がなかった・・・


そこからの眠りが深かった

まだ寝足りない、、、という頃に起床



支度を整え外に出ると日の出まじか
asayake 槍ヶ岳 106

今日は富士山も見えている~!!
槍ヶ岳 108



そして、ご来光です
槍ヶ岳 112


そして、私です(爆)
IMG_04422.jpg
左下のオレンジでちゃっかり写ってる  山荘ブログから拝借 



日の出が山荘の受付玄関を明るくしました
槍ヶ岳 113



日の出を見終わると朝食の時間
槍ヶ岳 114
メインはカレイの煮付け(骨なしの大量調理に使うやつ)


泊まった場所は受付左手の南館
槍ヶ岳 115


南館の案内図
槍ヶ岳 116
クリックで拡大します


お部屋は山鳩Aの上段でした(毎回上がるのに一苦労・・・・)
槍ヶ岳 117
部屋の窓からは槍沢が一望


個室とかは階段を上がった場所
トイレもそっちだったので、行くのが遠い感じ(オガクズバイオトイレ)
飲料水は受付横の蛇口から




ゆっく~り支度をして下山開始です
写真を撮ったり、景色を見たりしていたらすっかり時間が過ぎてしまいました


来た道を戻ります
槍ヶ岳 119
笠ヶ岳が雄大です

西鎌尾根の途中まで進みます
槍ヶ岳 121


その西鎌尾根の向こうに鷲羽、雲ノ平、薬師岳
槍ヶ岳 122
薬師、でっかーい!!また行きたーい!



今日は天気がよく展望も良い
槍ヶ岳 124
どんどん高度を下げていきます

ここは昨日はガスの中だった

が、、しかし、天気とは正反対で
今日は若干頭痛・・・・


西鎌尾根とも北側の展望ともお別れ
槍ヶ岳 125


頭痛も標高が下がれば治るはず!
槍ヶ岳 133
あのてっぺんから下がってきました
ここはアザミのお花畑


ナナカマドの実が緑の中で鮮やか
槍ヶ岳 138



千丈分岐で休憩

キッチン槍でTさんがパンを買っていたので、それをもらってお茶にします

こんだけ下がったら頭痛も治るのに今日は治らないな・・・



それに膝も痛くなってきた
槍ヶ岳 139
ここは最終水場 ここでも休憩


膝は痛くなってくるし、頭痛はいっこうに治らない


荷物をTさんに少し持ってもらって
膝テーピングももらって


ようやく槍平小屋に到着

お腹が空いたので、お昼休憩です 10:00

小屋で軽食でも・・と思っていたけど開始は10:30でタイミング合わず

小屋の前のウッドデッキに座ってしばしボケっとします

私は食欲もなかったので行動食で済ませました

Tさんはしっかりラーメン食べてましたが・・・・

小屋の中
槍ヶ岳 143

普段ならコレに飛びつくのに・・・
槍ヶ岳 142
水分はもういいかな・・・


膝をかばいながらようやく白出沢
槍ヶ岳 144
ここの工事現場でも休憩

膝にエアーサロンパスをかけつつ

ここからは林道歩きなのでかなり楽でした


やーっと穂高平山荘
槍ヶ岳 150
昨日はガスの中だったけど

穂高と槍がバックに見えるのね


槍発見!
槍ヶ岳 147


屋根のところに白出のコル
槍ヶ岳 148



おおー!穂高山荘
槍ヶ岳 149

ここでも休憩をとって

最後の林道あるき

ゴールの新穂高では思わずガッツポーズでした
やったー!歩き通せた!


9/11 新穂高5:10―6:03穂高平小屋6:15―6:56白出沢出合7:15―8:25滝谷出合8:40―9:32槍平小屋9:56―10:48最終水場11:00―11:53千丈分岐12:12―12:49千丈乗越13:05―14:24槍ヶ岳山荘15:02―15:23山頂15:57―16:21槍ヶ岳山荘

9/12 槍ヶ岳山荘7:00―7:44千丈乗越7:52―8:15千丈分岐8:46―9:22最終水場―9:57槍平小屋10:50―11:28滝谷出合11:45―12:56白出沢出合13:23―13:56穂高平山荘14:07―14:50新穂高





ゴールを迎えた後は西穂のロープウエイへそのまま向かいました
槍ヶ岳 155
笠ヶ岳


ホントは明日にあがろうと思っていたけど、天気が今ひとつよくない(やはり翌日はガスの中でした)

今日は午後も快晴だし、今、上がった方が展望があるよね


西穂
槍ヶ岳 159


最後は槍も見て
槍ヶ岳 160




これで槍も見納めだろう~・・・と思っていたら、、宿の露天風呂からはこれまた槍が見えて

お湯に浸かりながら

今回の登山が無事に終了したことに安堵の気持ちでいっぱいになりました


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【2015/09/15 10:55】 | 山の記録
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ROCKY
かなりハードだったようだけど 充実した山行だったようだね。
おめでとー!
飛騨沢で ボクが思い出すのは・・・
穂高平山荘の前の黒い牛を遠くから見て
クマだと思い足がすくんだことと
やっぱりハードで ボクが唯一脱水症状を起こしダウンし
山荘でのビールも夕飯も喉を通らなかったこと・・・。

やっぱ ハードだよね~


木曽駒
おぉ~~、がんばりましたね。
お疲れ様~~!!

私が隊長と登ったときもやはりガス&小雨の槍ヶ岳でしたが、何故か夕方から晴れてすっごい星空。
そして、最高のご来光!!

暗い中槍の天辺に登ってみたご来光は人生でもベスト3に入るご来光でした。

槍はやはり特別な場所だね。


hiro
ROCKYさま
穂高平の牛!
やはり熊っぽいですよね^^;私も見たときはそお思っちゃいました。

槍沢より距離が短い飛騨沢だけど、このルートもそれなりにたいへん。長丁場だと緊張するし、アクシデントも心配ですし、山荘に着いた時は感慨もひとしおでした^^
登りはガスだから、涼しかったけど、、(だから登れたのかも)ここを陽がさしていたら大変ですよね
最終水場で水を口に含んだら、えぐみがあって^^;


hiro
木曽駒さま
槍まで一日で行けるとは思わなかったけど行ってきました^^
なんだかあの穂先はね、空気が違う感じ。別の空気が流れてるみたいな感覚になるのよね。
朝と夕のドラマチックな展開に私も今回は「いい景色を見たな~」と思いました。駒ちゃんも最高のご来光見たんだね^^
やっぱ天気が回復するとテンションi-184


アルプスだねー
まゆた
hiroちゃん、ども^ ^
良い山、たくさん入ってるねー
うらやまし〜

槍ヶ岳、飛騨沢からのルートは歩いたことないです。こちらも良さげですね。いつか歩いてみたい、、って、いつになることやらですが^^;

槍ヶ岳の山頂往復、ヘルメット貸し出ししてるんだー。確かにその方が安全だね。

綺麗な朝景色だね。素晴らしい!
北アルプスの爽快な空気を久しぶりに思い出しました。ありがとう!



hiro
まゆたさま
遅いけど今年初のアルプスでしたのよ
アルプスの空気が届いたみたいでよかった^^
そのうち、まゆた家もアルプスデビューかな。待ち遠しいね!

もうね~、どこもみんなヘルメットだったよ。まあ、かぶってれば軽い落石、転倒くらいは守れそうだよね^^;

ちなみに、飛騨沢ルート、人が少ないから静かでいいけど地味でした。やっとアルプスっぽくなってくるのが千丈分岐から^^;


ぜいぜい
ガスガスはやだけど、雲があると山頂からの風景はかっこいいよね。
このコースは夏に二男が脱水症になっちゃって、えらい大変だった記憶が。。。
白出沢の休憩ポイントで頭から水かぶって、休ませました。
地味だけど、稜線に出た時の感動は大きいよね。


hiro
ぜいぜいさま
雲海の中に峰々が見えるのも、これまた絵にまりますよね。
やはり、、、
このコース、大変なんですね。高度がずっと低い沢沿い歩きだから、あっついんですよね~。今回、長丁場だから覚悟はしていきましたけど、やはりシンドかったですわ。
なので稜線に出たときは、思わずゴールのガッツポーズをしそうになりましたよ^^;

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昨日、今日と長野の上田から飯綱町にかけて研修に行ってきました

画像は飯綱町牟礼の高台から見た蕎麦の花。二日間よくお蕎麦を食べたなぁ~
天気は雲が多く飯綱山しか見れませんでしたが
こっちは風が爽やか!りんごも実って…秋だなぁ

【2015/09/05 19:21】 |
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ROCKY
蕎麦食べ歩きの研修?


hiro
ROCKYさま
うまい!
ええ、管理栄養士なので(爆)
食べて研修

んなわけない!(^^;

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