山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
晩秋の至仏山です
シーズンオフの尾瀬なので鳩待峠まで車で向かいますが、もうすでに満車

来た道を戻って戸倉の駐車場へ引き返しました

こちらはガラガラ・・・・

山小屋も先週、今週末で最終となるしね



乗合タクシーで再度、鳩待峠へ向かいますが、車内の暖房が心地よく爆睡Zzzz・・・・
(あ~、、もう少し車で揺られていたかった)


準備をして出発~!

今日は至仏山までのピストン
20151024 至仏山 001
ここはもう冬支度な風景です
完全に落葉していました

緩やかな登山道を行きます

枯れ木の寒々しい風景の中、ナナカマドの赤い実がグンっと目立っていました
20151024 至仏山 004
もりもり実っています


木道と山道が交互に出てきて
20151024 至仏山 007
笠ヶ岳が見えてきました


右手を見ると
ナナカマド街道
20151024 至仏山 008
そういや。。。。

このナナカマドを見て、ここがナナカマドがたくさんあることを思い出しました

以前のレポ→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-404.html
尾瀬ヶ原からの周回


しばらく行くと燧ヶ岳と湿原が見えてきました
20151024 至仏山 009


原見岩という場所で一回目の休憩

もちろん、原が見渡せる風景


左手には男体山と日光白根山が見えているんだけど、今日はなんだか霞んでいる
あ、、皇海山も見えた・・・・


森の中を進むと沢がありまして(オヤマ沢)その先がオヤマ沢田代です
20151024 至仏山 012
ちょこっと小至仏が見えています


この先、オヤマ沢田代のはじで笠ケ岳方面と至仏山との分岐がありまして更に進むと


ベンチ有りの展望台
20151024 至仏山 016
ここで二回目の休憩

燧ヶ岳を見ながら
20151024 至仏山 018
ベンチに腰掛のんびり・・・・風も無いから今度はポカポカ・・・・


休憩を終え少し行くとすぐに蛇紋岩の歩きにくい道になります

そして、西側稜線に出るとものすごい風!

さっとの平和な空気が一変します(もう真冬の風だよ~・・・・)


転ばないように、、、進みますと小至仏山頂が登山道沿いにあります
20151024 至仏山 023
後ろに笠ヶ岳 その後ろのうっすらが上州武尊


至仏山へは一旦下って登り
20151024 至仏山 025
ずーっと蛇紋岩

途中大きな岩がゴロっとする間を通り抜けたりして・・・・


山頂に到着
20151024 至仏山 028
やはりこの時期は、比較的空いてる

そして、風が強いかな・・・と思っていたけど、思った以上に吹いていない
よかった~ホッ


燧ヶ岳方面でシートを敷いて休憩です 
20151024 至仏山 030
天気はいいのに、なんかモヤっるのよね~。。。
PM2.5か?


そのお隣 会津駒をUP これ、ずーっと平ヶ岳と思っていたけど、、
20151024 至仏山 031
うっす~い

その左に中ノ岳?の三角もうっすら

新潟方面の山並もみえているのですが、うっすら

以前来たときの展望が忘れられなくて、今日も期待してたんだけど
(前はね~、、秋晴れのスカッと天気だったのよ)

残念です



おにぎりはもう食べてしまったので、残りの蒸しパンと紅茶と巨峰とシャインマスカット(先週買ってきたやつ)

隣でTさんはすき焼きうどんを食べています(もう、暖かい食べ物がいいよね~)


展望がスカッとしていればもう少し居たかったのですが・・・・下山します
20151024 至仏山 033
手前にベンチのある展望台 奥にオヤマ沢田代が見えています


小至仏を通り過ぎ蛇紋岩を抜けるとベンチ

ここから穏やかな山道と木道の登山道なので大急ぎで下山!

なんで大急ぎかって?

そりゃ~、、もちろん、

トイレに行きたかったから


無事トイレに到着


鳩待峠7:00―8:32笠分岐―9:09小至仏山―9:49至仏山10:50―11:21小至仏山―12:41鳩待峠




鳩待峠から戸倉まで

行きは寝ていたのでわからなかったけど、紅葉の見頃な道をなっていました

鮮やかな紅葉を見るたびにタクシーの観光乗客も口々に「うわ~っ!きれい!」と声が上がるほど


なので照葉峡を通って水上に出ることにしました


こちらはもう落葉ですが中腹からは唐松がきれいに色づいていました
20151024 至仏山 035
唐松って晩秋ってイメージなのよね・・・


紅葉も里山に降りてきます

今週末か来月上旬か・・・・里の秋もステキです

今度は里山ハイクがいいかな~なんて車窓からの風景を眺めながら・・・・



最後は水上の育風堂精肉店で
20151024 至仏山 042
またまた肉食で〆


おしまい



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【2015/10/26 10:48】 | 山の記録
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ぜいぜい
秋から冬への切り替えの時期もまたいいものですね~
至仏山はGWの残雪期もおすすめ~


hiro
ぜいぜいさま
季節の切り替えの時期もまた変化があっていいですね。私もそお思います。
草木も休憩の時期ですし、次の季節の準備だわ・・・とも感じます。
GWの残雪期も考えてましたが・・・また花の時期も。。と欲張っております^^

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白馬で朝を迎え 今日も早朝から移動

今日もメインは池
雨飾山 戸隠 119
クリックで拡大します
戸隠へ向かいます

この時期の戸隠は大混雑するだろうから(←経験積み)

早朝の暗いうちに出発


白馬から鬼無里へ406号
トンネル手前の展望地にて5:45
雲海になっていました
朝起きると、白馬の街中は濃霧でしたから・・・・
雨飾山 戸隠 103
左から鹿島槍、五竜、唐松、白馬へとつづく山並み



鬼無里から戸隠へ 大望峠1055mより
雨飾山 戸隠 109
こちらも雲海
三脚を立てたカメラマンが数人・・・


左端っこに槍も見える^^
雨飾山 戸隠 110


鹿島槍、五竜、唐松UP
雨飾山 戸隠 112
山頂付近にはちらっと白い雪らしきものも見えました



そしてこの展望地からの眺め、右手には戸隠連峰が朝日を浴びています
雨飾山 戸隠 117
朝からいい景色見てます

早起きで特した気分♪とうかれています


戸隠へ入り
規制前の鏡池へ向かいます

この時期の鏡池までは交通規制がありまして、朝9:00以降は車の乗り入れができません(その時間以降はシャトルバスね)


駐車場はもうすでに満車状態でした


が、

駐車場を通り過ぎ、引き返しきたら運良く空きが出て入ることができました

ここの鏡池、写真目当ての方が多く、日の出過ぎたこの時間はもう、撮影終了なのだそうで・・・・

カメラの方達が撤収の時間だったようです

それでも湖畔沿いの防波堤みたいな所にはまだ、ずらーーーーっと三脚を立てたカメラマン達が



そりゃそうだよね~・・・・この景色だもん
雨飾山 戸隠 119-PANO
クリックで拡大します パノ


陽が出ると朝もやが消えちゃうけど
それまではたぶん、幻想的な雰囲気だったのかと
雨飾山 戸隠 125
奥の日陰にうっすらと朝もやの残りが^^;


私もたくさん写真を撮りまして鏡池を後にしました
雨飾山 戸隠 131
池にあった案内版 クリックで拡大します


お次は戸隠奥社へ

まだ朝早いんだけどな。。。
雨飾山 戸隠 133
朝の割にはけっこうな人出がありました


人のいない所は静かで。。。
雨飾山 戸隠 136
シーン。。。。心落ち着きます


杉並木を通りすぎると
雨飾山 戸隠 140
彩のある道に


奥社到着
雨飾山 戸隠 143
すぐうしろに戸隠山が迫ってくる感じが迫力ありました


お参りして下山


参道で見つけた紅葉
雨飾山 戸隠 146
葉の先だけ赤いの!不思議~



この後、中社にも行って、朝一番で開くお店で戸隠そばを食べ、黒姫高原から紅葉ドライブ

野尻湖一周(今回はどんだけ池めぐり?)

北信五岳の景色を堪能して帰宅しました


お土産はリンゴとブドウ♪


秋を思う存分堪能した二日間でした


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【2015/10/21 15:13】 |
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ROCKY
「クリックで拡大します」の1枚目と2枚目の写真。
すごいなぁ~~~!!!
キレイだね~~~~~!!!!
プロの写真みたい・・・


hiro
ROCKYさま
そお言っていただけると、調子にのります^^
三脚建てたカメラのおじサマ達の隙間からがんばって撮りましたん♪

で、こんなん紅葉がすごいとは思わなかったので、雨飾もここもコンデジなの。
一眼持っていかなかったのがくやまれる~i-238


ぜいぜい
ここ風景と、鳥撮りのメッカみたいね~
鳥の人はほんとに早いですよ~

すてきな風景ありがと~


hiro
ぜいぜいさま
ほ~、、鳥撮りの人も多いんですか。
秋のこの時期は混むって聞いていたけど、こんなに人がいるとは思いませんでした
ズラーッと三脚立てて並んでるんですもん。
カメラも待ちがあって根気がいりますね。

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紅葉狩り山行、本番の山!

やっぱり、新潟の紅葉は美しいわ~の山行となりました
金曜深夜の高速 今回は長野ICを降りまして白馬方面へ向かいました

雨飾山のキャンプ場駐車場に到着したのは土曜3:00過ぎ

車中泊組の車がたくさんあって、最後の最後に第一駐車場に止めることができました
(さすが、紅葉の雨飾山です 混雑)

外に出て空を見上げると満天の星

うわ~^^ここでテント張って星空観察でもいいかも~・・・

なんて考えてしまいますが、眠気にはかないません^^;

そっこー、寝袋に入って車中泊です(ちょっと足が寒かった・・・)



6時ごろ、明るくなり、周りが賑やかになって、どんどん登山客が歩きだした頃、ようやく起床

駐車場周辺の様子も見えてきまして
雨飾山 戸隠 001
すでに駐車場付近が紅葉のピークでした

朝日にあたって葉が輝いています


この先どんな景色、紅葉がまっているんでしょうか



私達も出発です

私は紅葉の期待でテンションなんだけど、同行者のTさんのテンションは
(どうやら渋滞する登山道が嫌みたいよー)



登山口にはきれいなトイレも完備

その建物の後ろ付近から登山道へ入っていきます

少し下りまして平な木道です
雨飾山 戸隠 007

その付近、左右の山も紅葉真っ只中!
雨飾山 戸隠 004

ここでこんな見事な紅葉、、、これから先はどうなっちゃうの?

とかなり期待を持ってしまいます


山頂まではこんな標識あり
雨飾山 戸隠 012
2/11からどんどん登っていきます

けっこう急ですが、周りの紅葉がきれいで何度も足をとめてしまいました
雨飾山 戸隠 013

私の期待を裏切りません 雨飾山
雨飾山 戸隠 014

もうこの辺がピークかも^^
雨飾山 戸隠 015
黄色だけじゃなくてちょっと赤みがかったブナの紅葉がこれまたGood!


少し行くとブナ平
雨飾山 戸隠 018

ここはその名の通りブナ大木があってちょっと広場になっているところ
雨飾山 戸隠 019
休憩タイムの図

もう、ここまででもじゅうぶん!期待以上の紅葉です
(例によって、Tさんからもう帰る?のコール・・いやいや帰りませんって)


ブナ平からさらに登っていくとちょっと平な木道になって

トラバースする感じで進んでいくと荒菅沢と雨飾山の稜線が見えるポイントにでました
雨飾山 戸隠 022
ず~~っと景色が変わらない急登だったので、この景色は新鮮

荒菅沢の紅葉もお見事!


あの下の白い沢へとどんどん下っていきまして
雨飾山 戸隠 023
下って行く途中で標識
やっと半分以上きた!


二回目の休憩
雨飾山 戸隠 024

荒菅沢から見上げるとこんな感じ
雨飾山 戸隠 025
一番三角が頂上


沢からはこれまた急登
けっこういいリズムで登ってきましたが
もう限界
雨飾山 戸隠 026
上を向いて紅葉写真を撮ります(写真を取りながら実は休憩 こんな写真が何枚もあった・・)


またまた紅葉の中
雨飾山 戸隠 029
緩やかな道もあるけど、全体が急でした


どんどん登ると展望も出てきます

右側の山 たぶん焼山が見えると思うんだけど、、雲の中
雨飾山 戸隠 030
金山だけが見えています


振り返れば!
雨飾山 戸隠 032
駐車場が見えた~!!は↓のところ

登ってきたね~


でもここら辺からがきつかった~岩岩でね

何度もまだか~・・・と
稜線見えてるのにね・・・・これまた長いし、しんどいし、、急だし
雨飾山 戸隠 033


そういう時は横を見ます
雨飾山 戸隠 034
一番奥の鉾ヶ岳、権現岳の向こうに日本海が見えているよ~


最後の最後、稜線に出るまで岩が続きます
雨飾山 戸隠 035



息も絶え絶えで稜線に出まして、左方面に少し進むと笹平の手前にシゲクラ尾根と鋸岳からの登山道が当たる場所で広くなっている所がありました

ここで休憩
雨飾山 戸隠 037
ここまで来ると山頂もばっちり見えまして


日本海、糸魚川も見えてきます
雨飾山 戸隠 040
一番右のぽっこりは駒ヶ岳


ちょっとひいて
雨飾山 戸隠 041
鋸山、駒ヶ岳の山肌の紅葉もきれいです



笹の大地を歩いて行いくと雨飾温泉、雨飾山荘からの登山道分岐があります
(半分新潟県の雨飾山 こっちからも登ってみたい~私は神奈川と新潟のハーフです)

ここから、最後の登り

岩もザレ場が多く人も多い為、すれ違いに注意な道でした

振り返ると笹の大地が美しい
雨飾山 戸隠 046
この時一瞬だけ 焼山、火打が見えました 右の二つのぽっこりね

パノラマ(クリックで拡大します)
雨飾山 戸隠 047-PANO
手前に駒ヶ岳、鋸山、
そしてその向こうのギザギザした山、、???

そしてそのまた向こうにコの字型の山塊、鉾ヶ岳と権現岳


山頂は双耳峰

三角点と道標がある南峰は大賑わいでした
雨飾山 戸隠 050
記念撮影もままならないほどだったので

山頂道標から外れて(西側で)お茶にしました
雨飾山 戸隠 053
谷の紅葉もきれいです

雲の中に栂海新道の稜線も見え隠れしてたけど、北アルプス山頂は雲の中


休憩しているとだんだんとガスも出てきました


さすがに、、、

風が冷たく寒くなったので、下山支度

石仏がある北峰へ移動します
雨飾山 戸隠 054


こちらも人がいっぱいでした・・・

この石仏、みんな糸魚川を向いています
石仏たちは、糸魚川地方の羅漢上人という坊さんが刻み、山へ運んだものだといいます
雨飾山 戸隠 056
山の神様たち



下山途中
雨飾山 戸隠 060
山頂直下から荒菅沢を上から見る


行きに休憩した笹平の広場で、あら?と目をとめてしまいました

知っている人によ~く似ている人がいます

思い切ってお声をかけると・・・・

やっぱり!^^

sanaeさんご夫婦でした(ブログを拝見していたのでわかったんですわ)

日本海のこんなところで~!びっくりしましたが、こんな事ってあるんですね

私の人生の中で山中バッタリは2回目かな

とても新鮮な出来事でした


稜線から下った尾根沿いで
雨飾山 戸隠 065
荒菅沢を見ながら下山です



そして、また紅葉の中へ・・・・
雨飾山 戸隠 078
同行者のTさんと2人で膝痛い~・・・と言いながらの下山でしたが

写真と撮ったり、いい色づきの枝を見つけたり・・・

のんびり降りてきました


雨飾高原キャンプ場7:30―(休憩ブナ平)―9:00荒菅沢9:13―10:17シゲクラ尾根分岐休憩ポイント(笹平)10:26―10:54山頂11:39―シゲクラ尾根分岐でバッタリ―12:57荒菅沢13:12―14:30駐車場




下山後は雨飾荘へ~なんて考えていたけど。。

鎌池に行きたい!と分岐直前でわがままを申しまして

池の散策となりました


調度車も空くいい時間だったので、すんなり駐車


湖面に映る紅葉を山があまりにきれいだったので・・・・
雨飾山 戸隠 088


ちょこっと見るだけだったはずが・・・一周することに
雨飾山 戸隠 091
一周中


撮影大会の始まりとなりました
雨飾山 戸隠 095
お!偶然にも雨飾山が入ってるじゃありませんか~^^


湖畔沿いの道も見頃
雨飾山 戸隠 096

堪能したよ~・・紅葉

美しかった~




今日の夕食は肉!

白馬グリンデルで肉三昧だー
雨飾山 戸隠 098
雨飾山 戸隠 100
雨飾山 戸隠 099
雨飾山 戸隠 101
これビールです↑



次の日に続く


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【2015/10/20 21:10】 | 山の記録
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sanae
こんばんは。
超混んでいる山だったのに、良いタイミングで出会えることもあるのですね~
しかも新潟の山でだなんて!
同じ日の山でもずいぶんと視点、印象が違うものですね、新鮮です。
hiroさん新潟と神奈川のハーフなんですか!
私は純神奈川産&育ちです(^^ゞ
お顔が分かったので今度バッタリの時はこちらから声をかけられるといいなぁ・・^^
写真とリンク差し支えあったらお知らせください^^;


ぜいぜい
お~見事な紅葉じゃないですかあ
鎌池も美しいですね
雨飾山ってすごく混むイメージがあるから、中々足がむかないけど、やっぱ混む理由がわかりますね~
ほんとにすばらしい
sanaeさんとばったりって、お山はやっぱ狭いね


hiro
sanaeさま
いつも、登っている山に知ってる人がいるわけないよな~なんて~思っているので、ホントびっくりでした^^

同じ山なのに、視点は違いますね~。それが気づきだったりもして、いい刺激になります。今回、花の写真を一枚も撮ってなかったのが残念。sanaeのブログ見て気がつきました。ノコンギクとか綺麗に咲いてたのにな~と。。今思えば^^;

そうそう、ハーフ(爆)なので新潟、長野界隈は小さい頃からよくきてるんですよ



hiro
ぜいぜいさま
私も激混みはよく聞いていたので、遠のく感じだったけど、やっぱり行くなら秋!って心に決めていたので、今回思い切って決行ですわ^^
ちょっと出発時間をずらせば渋滞なく歩けるかしらね。

たぶん、雨飾山だけじゃなくて、この辺はどこも紅葉が綺麗でしょうね。。。地元の人ならいい山たくさん知ってそうです。その辺の山林に入っていけば、ゴージャスな紅葉が見れそうだし^^;


ここ、沢から登れるのかしら?^^

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ちょっと前までは男体山行きたーい!

と、かなり私の中で盛り上がっていたのですが、、今ではその熱も無くなって

関東圏内の山はいつでも行ける・・・
と思っていたら、いつの間にか行きそびれてしまいました

よし、ここでもう一度、あのころの熱を取り戻して^^



レッツゴーです!

二荒山神社中宮祠から出発
男体山 003
山頂には奥宮があります
奥宮に行くには受付で500円(かる~く登山道の説明をうけました)
安全登拝と交通安全のお札をいただきました


朱塗りの門
男体山 004
登拝門 は男体山の登頂ができる5月5日~10月25日まで開いているそうです
ここから出発


門の向こうは階段が続き
男体山 075クリックで拡大します
登拝の心得がありました

心得を習得したかは別として・・・


ここからが登山道の一合目
男体山 006
ブナの森を登っていきます

そうきつくは無い道でした

二合目をすぎ(←わからないまま通りすぎていた)

三合目に出ました
男体山 007
三合目からは工事用の舗装林道を歩きます

綴ら折れの舗装路
すぐ上に道が見えるのにえらい遠回りさせられます


たいして面白くない舗装路を歩いて四合目に到着
男体山 009
ここからまた山道です


どんどん登っていくと
紅葉!
男体山 011


紅葉の下をくぐって
男体山 015


シロヤシオでしょうか
男体山 012
ここら辺はかなりの大木でした


五合目に到着
男体山 017



五合目の上も紅葉できれいです
男体山 020
中禅寺湖も見えてきました


五合目を過ぎると岩が多くなりかなり歩きにくい道となりました

一時間半くらい歩いたので疲れた・・・
男体山 021
ちょうどいい岩があったので、その上に座って休憩


六合目はまだかな・・・と思って前を見ると

あった
六合目男体山 023
休憩してた場所が六合目だった
岩の文字がぜんぜん目に入りませんでした


七合目
七合目男体山 025
まだまだ岩ゴロゴロの道は続きます



八合目
男体山 029

清滝神社
男体山 031


ここら辺から下山者とすれ違います

「もう、この少し先で岩場が終わるよ」

と教えてもらい、多少元気がでました(実はもうこの岩に飽きていた・・・)
男体山 033
登りはいいけど、下りは神経を使いそうな・・・


急な岩の昇りを終えたら

比較的なだらかな道になりました 針葉樹の森
男体山 037
なだらかなんだけど、距離が長いのよね
こういう山道は大倉尾根を思い出してしまう(-_-;)


日陰は霜柱でした
男体山 036
シーズン初!


ちょっと明るい木漏れ日の中は
男体山 039
スギゴケの胞子のう


九合目の樹林帯を抜けると
男体山 040
赤い土がお目見え 弥陀ヶ原

ここも急なんです


でも左を向けば戦場ヶ原 車が走っているのも見える^^
男体山 042
紅葉もきれい
調度、竜頭の滝の付近の森が色づいているのがわかりました


後は中禅寺湖 あれ?一番右は皇海山じゃありません?
男体山 045
つらい最後の昇りだけど、この移り変わる景色に辛さも忘れる!


山頂はまだかな~・・と歩みをすすめると


誰かいた!
男体山 048
なんか見える!


鳥居をくぐって奥宮山頂到着
男体山 049


山頂標識もあった
男体山 052
奥宮は天応2(782)年、勝道上人が山頂に小さな祠を創建したことが由来とされる・・・と事前調べ


山頂はだいぶ広そう
男体山 051


で、さっきの「誰かいる」さんは
男体山 055
ご祭神の二荒山大神でした


カメラを持って山頂をうろうろします

風はあるものの、時折吹く程度で着込めば大丈夫な感じ ほっ


中央左のどっしり山は「太郎山」
男体山 056
その右の小さなとんがりが「小真名子山」
すぐ隣の手前どっしりが「大真名子山」
一番右端が「帝釈山」 あ、、女峰山が切れちゃった

雲の辺りが会津駒だっていうけど、、見えないな


後姿も凛々しいわ
男体山 057


また奥宮の方へ戻り前を通っていくと
男体山 058
ご神剣


私も岩によじ登ってみました
これは2012年に奉納されたものだそうです(近くでよーく見たら書いてあった)
どうりでピッカピカ
男体山 060
以前のは1880年に奉納されたものだって


ご神剣の向こうに三角点
男体山 065
帝釈山と女峰山をバックに


それにしても、二荒山神社は日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)が境内だというから、、、ひろい・・・広すぎ


一通り歩き回ったらこの方面を見て休憩(風の当りが弱かっただけなの)
男体山 066
良く見えているのは日光白根山
至仏山とか見えるはずなんだけど、雲の中


白根山をよ~く見ると
男体山 067
霧氷?雪?
ちょっと白くなっているのがわかりました


~休憩中~
おにぎり、、紅茶、、、

身体は温かいけど、手袋を外すとあっという間にかじかんでしまいました



下山です

途中、また右膝が痛くなってしまいました
五合目付近から急いでサポーターつけて(用心の為に最初からつけておくべきでした)
岩手山の時はなんともなかったのにな・・・


最後は一合目への森がえらい長く感じました
男体山 073


無事到着
男体山 077

二荒山神社6:50―7:22三合目―7:44四合目―8:05五合目―8:22六合目8:32―8:57七合目―八合目9:23―10:11山頂10:55―12:27四合目―12:42三合目―12:59一合目―13:07二荒山神社




下山後は戦場ヶ原とか紅葉の場所へ行こうかな。。。

なんで考えてたけど

竜頭の滝の入り口の混雑っぷりを見て、あっさり諦め


戦場ヶ原もがっかりな混雑で^^;
(そうだよね~美しいものはみんな、見たい)



温泉でゆっくりすることにしました

湯ノ湖のほとり
奥日光高原ホテル
1DSC_0274.jpg
びっくり!光線のかげんだと思うけど、緑なんだよ~
源泉かけ流し乳白色・硫黄温泉ですって
勝道上人が修行をしてた時に見つけたと

ここは人も少なくてゆっくり浸かれました

湯上りの空気が心地よい奥日光の気候

温泉シーズン到来^^(夏は暑くてね~・・・)



金精峠付近から
男体山 079
いい景色をありがとう 男体山


自宅着19:00

おしまい


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【2015/10/11 14:03】 | 山の記録
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ROCKY
関東の山 いつでも行けるという感覚が 超うらやましいよ~!
紅葉 キレイだね・・・・ボク 今年は紅葉の山 行けないかも・・・。



hiro
ROCKYさま
一応、関東の一番はしっこ。なんで^^;
圏央道が繋がったから便利になりましたよ~

紅葉、調度ここだけでした
山肌一面のゴージャスさはないけど、ほっこりしました
紅葉の山に行けないのは悲しい・・・
なんとか時間ができるといいですね




ぜいぜい
男体山展望のお山だね~
でも風当たりも強そう
この時期紅葉ばっちりなお山は登山者だけでなく、
観光の人出もあるから激混みじゃなかった?
私は裏磐梯から安達太良方面だったけど、R115が大混雑だったよ。


hiro
ぜいぜいさま
今回は平日だったのでお山は空いてラッキー(山頂も5~6人くらい)
でも下山したら竜頭の滝とかの駐車場街で入口がごったがいしてました。
道路はスイスイでしたけどね。
休日は・・・たいへんなことだったでしょう・・

裏磐梯~安達太良なんてゴールデンコース!^^
紅葉の時期はあっちもこっちも気になりますわ^^

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