山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今日も何もしないまま、お山へお出かけします
(年末だっつーのに大掃除は何処へいった~)

今年の〆登山

昨年に引き続き 陣馬山~高尾山の縦走です
朝5時に高尾山口の駐車場に集合し、そこから車一台で和田峠へ向かいます

まだ暗い峠の駐車場に着いたのは6時すぎくらい(いっちば~ん^^)
(駐車料金は1日800円)


準備を始めて出発します

駐車場脇の階段を登っていくとうっすら夜が明けはじめてきました
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左を見るとまだ街の灯りがチラホラ見ます
ここは夜景も綺麗だろうな~なんて考えて、朝一の登りをこなします
(まだ寝ている身体にはこの登りが辛い・・・)


ご来光はもうすぐ
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山頂には先に出発したご来光目当てのカメラマンが数人


今日は東の空に雲が多いらしく日の出は見られない様子

それでも雲の無い方面は
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あら素敵 筑波山です


風が無いのでこの時期にしては暖か(駐車場はマイナス2度くらいだったか?)


今年はまだ雪が少なめ
その中で白く目立った赤石、悪沢
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太陽がなかなか雲から出てきません
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関東平野の展望を楽します
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視界があるときのスカイツリーは目立ちます

あそこの街は○○だね~。。

あ、、海が見える!

駐車場からわずか30分程度でこの景色が見られるのは特した気分♪

陣馬~高尾の道で一番の美味しい場所だと思っちゃいます


そして、江ノ島
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去年は日の出が綺麗だったけど、海の展望は無かったような・・・

江ノ島が見えるってことは、、ギリでうちも見えるかな?・・・


だんだんと陽も上がってきますが太陽は雲の中なので、どこにいるのかイマイチわからんのよね
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富士山も色付きはじめます
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幾重にも重なった山々、そして少し裾にかかった雲
裾までババーンと見えちゃう富士もいいけど、こういうのもいいかも~


暖かい紅茶を飲みながら、しばしまったり
(なんでまったりできるかって?それは風がなんにも無いから~着込めば暖かい^^)
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さっきも書いたけど、日の出を見るならココ
関東平野も一望できるし言うことなしだね


結局、陽が出て暫くしてからが一番染まりました
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まん丸太陽は今日はおあずけ


なんだか今日のメインイベントが終わった感じ^^;
メインが一番始めだなんてねーと言いながら


高尾に向け、出発!

最初はダラダラ下りで楽だわ~

ほとんど平な道で歩きやすいし
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なので、あたりを見回しながら歩きます


すると、、、落ち葉の枯葉の中に あったー!
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氷の華が咲きます(高尾山ではシモバシラって植物によく見られるんだって)

何層も重なってミルフィーユみたい

とても繊細な感じがしました

シモバシラはシソ科の植物で、高さ40~70cm程度の多年草です。
8月下旬から10月上旬に白い穂状の花を咲かせます。
冬には地上部は枯れてしまいます。
関東地方以西~九州に分布します。
氷の花はシモバシラの根から吸い上げられた水分が枯れた茎からしみだし、 冷たい外気に触れて凍っていくことで作られていきます。水が凍らなければいけないので、気温が氷点下でなければいけません。 また、雨や雪が降っている日や風が強い日でも氷の花はできません。

(高尾山ビジターセンターより)

なるほど~・・・・と↑帰って来てから調べる



奈良子峠
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陣馬~高尾間にはいくつもの峠があってそこから分岐している
ふむふむ。。この道はあそこに繋がっているのか・・・



明王峠でトイレ休憩
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底沢峠
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関東ふれあいの道は歩きやすい


なのでトレランも多数

それでもまだ朝早いのでハイカーがいない

静かな山歩きです



ちょっと坂を登りまして景信山

今日は休業日だそうです
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ここで大休止
関東平野を見ながらお鍋タイム!
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↑お箸スタンバッてます


まだ時間はだいぶ早いですが、、お腹がすいたので
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白菜、豚肉、しめじ、まいたけの白湯スープ
〆はうどん

なんだかんだで一時間も過ごす・・・まったり

具材がまだあるので、、次にまわす 

え?つぎって?




縦走路に戻ります


景信山下山路から富士山と相模湖
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ここでもまた江ノ島
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あそこら辺が見えるってことは絶対家から景信山が見える!と確信
(帰ったら見てみよー)


小仏峠までぐぐっと下り
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小仏の狸さん
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この真下は中央道の小仏トンネル


城山までの登り

ここがこの道の中で一番つらいかも

このルート、反対の高尾→陣馬は上り調子だから、気軽に歩くなら陣馬→高尾かな・・・



城山に到着
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高尾から近いだけあって、たくさんの人がいました

ベンチもたくさんあるし、周りは忘年会山行のグループも


そんな中、私達も二回目の鍋タイム

さっき食べたのに、、またですか?
(またですよー)

景信山の残りの具材プラス、豆腐、ウインナー、餅入り(冷蔵庫のあまりもんというのは内緒)
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そして〆は(ホントに〆だよ)
玉子と冷凍ごはんで卵雑炊!

そして、この鍋のコンパクトなこと!!
パクパクっと折りたたんで厚さ2cmほどに
鍋の中にこのシリーズのお皿も収納
Tさん、いいもん買うじゃ~ん!


と、、またまた一時間も休憩


さっ!
次は富士見台へGO


ここはコーヒーとお昼寝タイム

高尾に来ると決まってココ

静かであまり人も来ないし、傾斜がある場所だけど、そんな中にも平を見つけて

シート敷いてゴロン

あったかいし、風は無いしで、陽ざしで暑かったりもする^^;
(ウトウト至福の時でした)

起きてコーヒー飲んでお菓子食べて(今日はありあけのハーバーだった)


またまた一時間を過ごす


そして、高尾山を巻いて(←毎回山頂行ってない)


薬王院の後を通ったら梅?
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リフト乗り場へ向かいますが、運休の看板

去年もそうだったからこの時期はそうなのかもね・・・・


ケーブルカーに変更しようとするも、長蛇の列で乗る気を失せる

高尾山付近はやはり凄い人の数でした


徒歩で下山


金毘羅台を経て
CIMG3395.jpg


駐車場に着きました

今回はちょっと休憩が多かったかな
最後は高尾山の混雑にはまってしまいました


和田峠駐車場6:16―6:40陣馬山7:01―7:36明王峠7:50―8:56景信山9:59―10:46城山11:49―12:24富士見台13:27―14:46高尾山口駐車場




今年は北へ南へ、西へ東へ、、、たくさん歩いた一年でした

そして多くの感動する景色に出会え、またまた山が、自然が大好きになった年でした

山にはリスクが付きものと言いますが、怪我無く安全に今年を終えられそうです

健康面もまあ、ぼちぼちといったところでしょうか

来年もまた身体を大事に健康第一を掲げて過ごしていきたいと思います


一年間、読んで下さった皆さま、ありがとうございました

よいお年をお迎えください

hiro











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【2015/12/31 11:08】 | 山の記録
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今年もあとわずかになりました

大掃除もろくにしないまま、お山に出かけます

今回は道了尊からの往復
最乗寺のパーキングに車を止めて出発です

明神ヶ岳に行くのなら、外輪山を縦走したいよな~と思うところですが、、

ここは距離も長いし、途中トイレもなし(金時からは無いものね・・・)

ということで、、駐車場がある道了尊からの往復となりました


出発は境内の中のこの赤い大下駄から
明神ヶ岳 002
向こうの明神橋を渡って尾根に取り付きます


急坂をぐぐっと登り
尾根に着くとすぐに12体の石仏がありました

ずっと杉林の道が続きます
明神ヶ岳 005
最近はポーズをとるようになりましたTさん


だ~れもいない静かな道です

山の中に法螺貝の音が響いてきます(なんだか静かさが際立つ音色ですね)

なだらかに尾根を進みまして林道を2本横切ります


そして一時間程で明神岳見晴小屋に到着
明神ヶ岳 011


一息いれます
明神ヶ岳 010
ベンチに座るとこの景色 小田原とモヤに浮かぶ丹沢



ここまで来る間、何人かに抜かされます

一人の女性はスゴイ速さ!
(もしや、、最乗寺の天狗かな。。。と思うほど)あっという間に見えなくなりました


のんびり登っていくと

杉林を抜けて笹原の防火帯の道
明神ヶ岳 013
明るい道となります


全体的に穏やかに登っていきます(大きな山姿なので緩やかな道が多い)


この先は神明水
明神ヶ岳 014


チョロチョロ出ています
明神ヶ岳 015


ここを登っていくと展望が開けましした
明神ヶ岳 016
相模湾と小田原

笹原の開けた道は陽の光が届いて暖かい(というか、、暑い


笹原を抜けると森林の中を巻くように稜線へ近づきます
明神ヶ岳 018
横は霜柱の壁


明星への分岐を過ぎると最後の急登

いくら穏やかな斜度といっても、やはり山頂直下は急なのよね・・


稜線です
明神ヶ岳 020
ありゃ~、、神山は見えないな


道はぬかるみ
明神ヶ岳 021
滑るので慎重に進んでいきます


山頂に到着
明神ヶ岳 024
賑わう山頂も今日は閑散としています


お目当ての富士山も雲の中
明神ヶ岳 027
ポッコリ金時山と外輪山稜線が見えています
稜線の上を笹ルートがのびていました


ここでお昼にでも、、、と見渡しますが、地面がぬかるんでいたり、風を避けられなかったり、あと展望がイマイチだったりといい場所がなく、稜線を戻ることにしました


適当なお昼場所を求めて・・・・

稜線を明星ヶ岳方面へ分岐よりも少し歩いた所でこれより先も展望は望めないとふみ引きかえします


結局、また明神ヶ岳の山頂まで戻ってきました^^;


で、少しの芝生と風避けが出来る場所でお昼にします


おでん♪だしの味見をした瞬間
「あ”ーっ!」っと
おばさん通り越しておっさんの声になってました
旨み塩気が染みる感じ^^
明神ヶ岳 028
白いのは「はんぺん」なんだけど、ナント中に明太子入ってましてびっくり
(具材はTさんが準備 箱根といえば、おでんなんだってー・・・・そういえば、去年金時山でじーっとニャンコに見られたのを思い出した)→コレ


海苔巻きといなり寿司
明神ヶ岳 029


おでんの暖かさに身体全体も暖かくなりました


人もまばらで、山頂には私達だけの時もありました

何人ものトレランの人が通過していきます(もちろん、足元は見るも無残な・・・・ドロドロ)


笹の影で風が比較的当たらない場所なので陽がさすとほんわか・・

横を見ると

あ、、雲が取れた
明神ヶ岳 032
神山、駒ヶ岳 

大湧谷からの水蒸気はモクモク

そういや、、登ってくる途中で硫黄の香りが微かにしたんだよね

強羅の温泉はどうなったかしら・・・配管のメンテができないから供給量が減っていると言ってたけど(強羅はよく行ってたのでまた以前のように行きたいな)


結局稜線に出てから2時間、富士山は雲に隠れたまま



下山路は霜柱も溶けてドロドロ・・・

滑らないように慎重に下りました



下山後は最乗寺の奥の院まで
明神ヶ岳 033
結界門をくぐって最後の階段

この階段を見たとき、唖然としました

こんなん、長かったかしら・・・(Tさんには、もすこしだから・・・ナンテ言っておいて^^;)

階段左右の小天狗と大天狗が自然の中に溶け込んでいる感じでなんともリアル



最乗寺と言えば天狗の大下駄
明神ヶ岳 034


おしまい



最乗寺パーキング7:26―8:35見晴小屋8:44―9:07神明水―10:15明神ヶ岳12:00―12:50神明水―12:50明神橋(最乗寺)


今日の一言:
おでんおいしかった♪

以前のここら辺のレポ


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【2015/12/29 10:15】 | 山の記録
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ぜいぜい
相方が11/1に一人で登った時は、山頂はアジア系外国人が多数で、
ごった返していたと言っていたよ。
明神までとはってびっくりだね~
明神は奥の院からも登れるんだよ~
明神から金時に向かう縦走路の途中に出るよ。
こっちのルートは静かで、あっちほどぬかるみも少ないかな。
周回するといいからぜひまた!


hiro
ぜいぜいさま
今日は高尾山に行ってきたらアジア系の人達ばっかりだったです。どこも外国人は多いね。箱根は世界の箱根だからね~、、余計・・・
奥の院から登るルート、帰ってきたらぜぜさんのレポを思い出したの。。。聞いたとけばよかったですわ。
周回ルート、、いいですね!

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今日は一段と寒い

ダウンのコートを着て出かけました


朝起きたら、いつもの富士山の景色が変わっていました


雪ラインがかなり下まで!


御殿場方面にぐぐっと白く
2DSC_0071.jpg



丹沢も今日は花立くらいから上がうっすら白くなっていました

丹沢の雪はすぐに溶けそうな感じではありますが・・・

雪丹も楽しみです(そ~いや・・・今年丹沢行ったっけ?)



先日、木曽駒で日焼けしましてパンダ顔になったので、日焼け止め対策として新しいネックウォーマーを買ってみました

針金みたいな自在になる物が一部入っているので、鼻のラインの沿わせれば・・・・日焼け対策になるはず?

雪山の晴天はうれしいのですが、調子にのっていると、痛い目にあります

肌の露出は極力控えないと、、夏の日差しより怖い、雪山の日差し



初冬用兼インナー手袋も買いました

今のはけっこう使いやすかったけど、指先を縫って縫って縫って縫って・・・・・の繰り返してどんどん指が短くなるし、、もう縫うところが無し


新しい物を使うのは楽しみです





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【2015/12/18 09:48】 | 日常のこと
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ROCKY
一気に寒くなったね。
昨夜なんか あまりにも極端に寒くなったからか
夜のウォーキングですれ違う人が数人しかいなかった。
雪丹 ボクも久しく行ってないや・・・・


hiro
ROCKY さま
やっと、、というか12月らしい寒さになりましたね~
やっぱり、こんな夜はウォーキングに出るもの躊躇するんですかね、、、
そんな中出かける ROCKYさん、エライ!^^
すっごく続いてません?ウォーキング。
私なんか今、ぜんぜん運動してなくて、、
ちょっとやってみようかな。。。昔を思い出して^^;

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 ブログを始めてからの山の記録一覧


【2015年】
1/4  初登り 日の出山~御岳山
   新春の空気が澄んだ山からはスカイツリーと江の島が!
   今年も安全に山登りができますように・・・


1/10  地蔵岳(赤城)
     スノーシューに行ったけど風がビュンビュンで天気悪し・・・
     群馬フラワーパークのイルミネーションと


1/18  雪頭ヶ岳~鬼ヶ岳
     雪の御坂山塊
     前日の降雪でモコモコ富士山展望の山歩き
     雲一つ無い青空に・・・日焼けで顔もパンダ


1/24  入笠山
     無風で天気が良くて、もちろん展望バッチリ 
     スノーシューが大活躍
     ホットワインが進む~なお山でした
     沢入駐車場より往復


1/25  北横岳
     やっぱり風が無いとこんなにも穏やか
     蓼科山プリンの展望とソリにハマる
     ロープウエイで坪庭散策


1/31  雲竜瀑
     苦労して歩いたその先には…
     氷のカーテンと!でっかい氷瀑と!
     そのモリモリっとした大きさにビックリ
     頑張って歩きました~ 日光東照宮より


2/1  庵滝
    氷瀑ツアーの2日目
    滝の裏は綺麗なブルー でも曇っててさぶい・・・
    赤沼茶屋より
    

2/7  鎌倉アルプス
    近いとなかなか行かないもんです鎌倉 
    禅の心を学ぶ
    天園散策コース


2/13  四阿山
     ニ回目の四阿山もガス また挑戦しなきゃ
     あづまや高原ホテルより


2/14  黒斑山
     浅間山の大展望
     雪がまるで粉糖みたい・・・ガトーショコラを連想させます
     高峰温泉であったか~ 車坂峠より


2/21  浅間隠山
     黒斑山反対側 浅間山展望の山 
     こんないい山あったんだ~     
     浅間山の反対側は・・粉糖じゃなかった! 
     二度上峠より


2/21  掃部ヶ岳
     一日にニ山
     真っ白な榛名湖を上から眺めます
     登った浅間隠山とその遠くにうっすら浅間山
     国民宿舎 吾妻荘近くのパーキングより


3/13-15 東北へ遠征 樹氷を見に行く山旅
   3/14 蔵王 
       吹雪にうっすら樹氷の影が・・・
       その大きさにびっくり!来年こそは!
   
   3/15 西吾妻山 
       西大嶺からの展望に大感動!
       お目当ての樹氷群を満喫できた山
       グランデコより往復


3/22  高尾山 
     高尾の小さな花さがし 
     高速で高尾も近くなりました 


3/28  新潟の山シリーズ  viva!雪割草祭り
     ほのぼのするはずが一日三山をこなすハードな山旅
     野に咲く早春の花に大満足
     角田山  
     桜尾根~灯台コース
     
     弥彦山 
     西生寺より往復
     
     国上山 
     ビジターセンターより往復

     翌日3/29は  雪割草祭り 
     園芸種のいろんな形の雪割草が見られます


4/18  百蔵山 
     新緑がきれいな秀麗富嶽のお山
     スミレの名前は難しい・・・


4/25-28 西日本へ山旅遠征
   4/25 伊吹山 
       まずはここからスタート 春の伊吹山もいいもんですね

   4/26 荒島岳 
       残雪とイワウチワの山 
       荒島岳がこんなにステキだと思いませんでした
       気に入った!
       勝原コース往復

   翌日4/27は 移動を兼ねて彦根城
       地元のおとーさんの案内で彦根城をくまなく散策

   4/28 八経ヶ岳
       紀伊半島の山に初めて登りました
       幻想的な雰囲気だった大嶺奥駈道

   4/28 大台ヶ原
       通行規制に当うも日没までに滑り込みセーフ
       今度はぐるっとしたい・・・
       雨に合わなくてよかった~ 


5/10  毛無山~十二ヶ岳~鬼ヶ岳
     鎖と岩場に咲くかわいい~コイワザクラを見に
     富士山展望の稜線と新緑の山


5/22-24 今年の記念日登山
   5/22 那須 茶臼岳・朝日岳
       記念日を山で過ごせる幸せ^^
       岳温泉の宿でゆ~っくり
       峰の茶屋より往復

   5/23 安達太良山
       牛ノ背からの強風に耐える
       でも景色はサイコー!
       今度は秋の紅葉に訪れたい場所
       くろがね小屋~山頂~下山はゴンドラ利用

   5/24 磐梯山      
       今年の開山日 地元の人に愛される宝の山♪
       山頂でお神酒をいただきます
       八方台より往復


6/7  皇海山・鋸山
    梅雨の合間に皇海山 
    皇海山より鋸山の方が展望がいいのね
    アプローチの林道に苦戦 皇海橋より往復


6/13  平標山
     ハクサンイチゲとハクサンコザクラのお花畑
     やっぱりここはメルヘンの山だ~
     お花畑の中でお昼ごはん
     

6/27-28  湯の丸高原~万座温泉~草津白根山
       白濁の万座の湯 草津白根のコマクサ群落
       温泉とセットで極楽極楽~


7/16-19  北海道へ遠征
        願いはただ一つ 熊に会いたい(ウソ)
  7/17 羅臼岳
      大快晴の知床連山を眺めながら・・・
      美しい展望に大コーフン!
      ドキドキしながらの山歩き 
      森の熊さん必死に歌う♪
      木下小屋より往復
  
  7/18 斜里岳
      やりました~!沢から山頂!
      沢登と稜線歩きの贅沢な山
      なかなか登り応えがあります

  7/19 雌阿寒岳
      この地形に圧倒されました
      こんなに大きい山だとは!
      火山のダイナミックさに惚れてしまう~
      雌阿寒岳温泉より往復


7/25-26  焼岳
       二回目の焼岳は大展望
       下山後は上高地散策してテント
       ビールがおいしい季節となりました
       中の湯登山口より往復


8/1  苗場山
    山頂の広大な湿原に癒されます
    登るなら小赤沢ルートと決めていました
    秋にも訪れたい場所です


8/7  日光白根山
    行く機会を逃していた関東の山
    ロープウエイで平日の静かな?登山
    五色沼の畔でぽつりん


8/22  白山
     本家本元の花を見に行ったけど
     雨になろうとは・・・(泣)
     最盛期を過ぎても見事な花の山
     今度はテントで散策したい


9/11-12  槍ヶ岳
       二回目の槍ヶ岳は飛騨沢からの往復
       長距離で疲れたけど山頂からの景色は別格!
       やっぱり、槍だ


9/19-22  またまた東北へ リベンジの山旅
   9/19 岩木山はガスの中 駐車場で待機 
       嶽温泉と嶽きみを堪能 
       弘前城から青森で東北INの前祝
       日本酒がすすむ~

   9/20 八甲田山
       この日を待っていたー!
       気合満点リベンジの山
       それがまたまたガスに・・・
       酸ヶ湯温泉より往復

   9/21 八幡平
       観光しながら八幡平へ移動   
       その名の通り山は平な地形
       二十数年ぶりの山頂へ

   9/22 岩手山
       登り一辺倒の辛いイメージの岩手山
       登ってみたらあらステキ 
       南部片富士は変化に富んだ地形のお山
       馬返しコースより


10/9  男体山
     行く機会を逃していた関東の山シリーズ
     山頂からの男体山ファミリーは二荒山神社の境内
     広い、、広すぎです
     二荒山神社からのこれぞ登り一辺倒


10/17  雨飾山
      こんな見事な紅葉は見たことない!
      やはり噂通りの美しさ!
      午後の木漏れ日の中ブナの紅葉に癒されました
      雨飾高原キャンプ場より往復
      翌日は戸隠へ紅葉狩り


10/24  至仏山
      晩秋の至仏山へ
      天気がいいのにPM2.5の影響でモヤがかかる
      山頂からの展望も・・・


11/20-22 九州遠征の山旅
       調子にのって肉三昧
   11/20 熊本~阿蘇~九重
        熊本城、熊本ラーメン、阿蘇のカルデラ、九重温泉
        やまなみハイウエイをドライブ
        馬刺し、豊後牛で鋭気を養う!

   11/21 久住山
        ぼこぼこっと繋がる九重連山
        テントであっちの山こっちの山と楽しめそう
        次回はミヤマキシリマの時期に・・・

   11/22 祖母山
        風穴からほぼノンストップで山頂まで
        赤牛パワーで登りますがもう限界寸前。。
        山頂からは雲海に浮かぶ峰々が水墨画のよう
        北谷登山口より


12/6  大蔵高丸~ハマイバ丸
     丸繋がりの秀麗富嶽
     湯ノ沢峠よりお手軽登山
     富士山と南アルプスの展望を楽しむ


12/12  木曽駒ヶ岳
      新品冬靴の試に木曽駒ヶ岳へ
      近場にはまだ雪が無ーい
      木曽駒も雪すくなっ
      千畳敷より往復


12/27  明神ヶ岳
      箱根と言ったら
      山頂であっつあつのおでん
      富士山は残念ながら・・・
      道了尊より往復


12/30  陣馬山~高尾山
      〆登山は今年もココ
      日の出と共に陣馬山をスタート
      アップダウンも少なく忘年山行にはピッタリ
      お昼寝ポイントも・・・・    


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今シーズン初の雪山です

もちろん、冬靴の幸せ効果を試しに
自宅を4時出発

菅の台バスセンターに到着が7時前くらい

高速が繋がったおかげでこんなに短時間で行けました(お高いけどねー

山を見ると晴れあがってきそうな気配

展望が期待できるかしら


駐車場600円
バス・ロープウエイ往復3900円

臨時バスのに乗り込み(二台目だったか?)

ロープウエイのしらび平まで向かいます
木曽駒ヶ岳 003

この時期のロープウエイは1台で往復運航

運よくか悪くか?私達の前で定員になり次のロープウエイを待ちます(片道7分乗車ですから往復だと15~20分待ち)



ループウエイの眼下には何段にもなったいくつもの滝

これは見ごたえがありました(窓側じゃないと外の風景は見えません)

だんだんと中央アルププスの峰々が見えてきます

ガスが風にのっているようですが展望はありそうです



千畳敷に到着してまずは外の景色を見にいきます
木曽駒ヶ岳 005-PANO
(クリックで拡大します)

おお~!晴天でまずまず

一番最初のロープウエイで着いた人でしょうか

山肌に人がぽつぽつ歩いているのが見えます


私達も準備をして出発です
曽駒ヶ岳 008
こないだの千畳敷は極楽平から下りてきたっけ


カールの底(下)に一旦下りてから登りが始まります(観光ポスターでお馴染みのカットだわ)
木曽駒ヶ岳 009
左斜面には長野県警遭対協訓練の集団がたくさんいました 雪崩訓練、ビーコンを使った捜索訓練
(菅の台からの人は半数がこの集団じゃないかと思うくらい大勢)


ちょっと歩いただけで、もうこの時点で暑い・・・・
木曽駒ヶ岳 010
風がないのですよ
春みたいな穏やかさです

急斜面に備えて脱ぎます


なだらかに進み、いよいよ乗越までの急な斜面
木曽駒ヶ岳 014
ゆっくり一歩一歩慎重に進みます


この先、先行している集団に追いつきます

えらいもたついたその足元はノーアイゼンでダブルストック

まだまだ雪が少ないせいか、かなり上部まで直登です

なんかあったら下まで止まらないよ・・・(おじさん、滑ってたし


早く、でも確実にこの斜面を通過したい

一時間で乗越浄土に到着
木曽駒ヶ岳 015
ちょっと雲がかかっている

風が強いかな。。と思っていたけど、ぜーんぜんありません

残念な事にガスで周りの山が見えませんでした


ここでちょっと休憩しまして中岳へ進みます 見えているのは天狗荘
木曽駒ヶ岳 017
同行者のTさんは暑い暑いと申しまして腕まくり 


あれだけ乗越への登りでは人がいたのに。。私達の前後にはほとんど人がいなくなりました


中岳への登り
木曽駒ヶ岳 025
時折ガスが抜けて青空が見えるんですが乗越を超えたら天気があまり・・・・

風は1~2m/sくらいでしょうか・・・暑い~

もう、夏の帽子被って。。それでも耳は寒いのでネックウーマーで隠しての、とんでもないカッコになって歩いていました


中岳到着
木曽駒ヶ岳 028
休憩もそこそこに通過します

ロープウエイの待ち時間やら準備やら渋滞やらで、かなり時間を取ってしまいました

最終のロープウエイ時間には戻ってこないといけないのでリミット13:30を目標に歩きます


中岳を超えると急斜面の下り

ここは吹きっさらしになるのか、雪が少なく凍った道でした

慎重に下ります

周りはガスの中で視界不良

中岳と木曽駒ヶ岳の鞍部に立つ駒ヶ岳頂上山荘が見え隠れしますがガスが溜まっている感じで標識が頼り



駒ヶ岳山頂への最後の登り
木曽駒ヶ岳 030
時折薄日もさします


到着
木曽駒ヶ岳 038
ガスの中ですが近くの方に写真を撮ってもらった時は青空が見えていました


木曽側の風がこなさそうな場所で休憩
木曽駒ヶ岳 045
お茶しました 

二つ祠があるうちの木曽のほうね


こちら側、、後ろから日が差してブロッケンが時々現れているんです
木曽駒ヶ岳 044


ガスの上からは北アルプスでしょうか

山並みがちょこっと見えていましたが


こんな感じでずっとガスに包まれていました
木曽駒ヶ岳 046


40分くらい休憩して出発します
DSC_0068.jpg
Tさん、最後に山頂を歩き回っています


バイバイ山頂
木曽駒ヶ岳 049


鞍部の駒ヶ岳頂上山荘
木曽駒ヶ岳 051
なんだか、、中岳の登りがきつそう・・・


山荘前に着くとテントがポツリとありました


中岳への登りは岩がゴロゴロ出ていて周りは凍ってます
木曽駒ヶ岳 054
寝不足で風邪が振替しになった感じのTさん、、かなりきつそうです

晴れていたのにあっという間にガスの中


中岳頂上付近の岩には氷のウロコ
木曽駒ヶ岳 057
こんなのがあたり一面にあって・・・ちょっと気持ち悪い感じ


なかなか展望が望めなくて・・・中岳からの下り
木曽駒ヶ岳 063
あの鞍部が乗越


乗越からの下り 最後の難関
木曽駒ヶ岳 065
足元の斜面が見えないんだよね~


ここまで順調に降りてきました

冬靴のおかげで暖かいのですが、左の足首に痛みを感じます(捻挫のような・・)

靴の重みと締めつけで捻った感じのようです

さほど酷くはなかったので、最後の急斜面を慎重におります

雪はこの暖かさでぐずぐずで、途中、膝までの踏み抜きも数回(誰とは言いませんが・・・)

駒ヶ根の町を見ながらの下山
DSC_0069.jpg
怖いので遠~く見ときます


急斜面の終わった所でホッと安堵するのでした

振り返ると、行きと同じ青空の中に宝剣岳が格好良くそびえていました


ロープウエイは14:55の一本前に乗れました

おしまい



千畳敷ロープウエイ駅10:20―11:27乗越浄土11:33―11:51中岳―12:22木曽駒ヶ岳山頂13:04―13:25中岳―13:37乗越浄土―14:18千畳敷ロープウエイ駅




下山後はこぶしの湯を利用

かつ丼を食べて帰路へ
木曽駒ヶ岳 069


まだスキー場がオープンしていないせいか、混雑なく中央道はスイスイで運転しやすかったです

冬靴の効果?
今日は暖かくて効果発揮せず・・・


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【2015/12/14 11:30】 | 山の記録
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ROCKY
いいな・・いいなぁ~ 雪山歩き。
ボクは 26日まで山へ行けません・・・
  ┓(´_`)┏
でも・・・
26日は1泊で行くんだ・・・            ワクワクo(^ー^)o

冬靴デビュー おめでとう!


hiro
ROCKYさま
ありがとうございます。
お忙しいんですね。それならなおのこと一泊山行が楽しみですね。どこだろ?(^^)

木曽駒、まだまだ雪が少なくモッフモフの雪ではありませんでしたが、まあ、初めはこんなもんかと…。


ROCKY
忙し~いんです! 週末は 忘年会で♪
西穂山荘へ行ってきます・・・
クリスマスイベント最終日になるので
楽しいかも・・・ワクワクo(^ー^)o


hiro
ROCKYさま
忘年会だと次の日のお山は厳しい~・・というか、早起きしたら飲酒運転ですもんね。それはガマンだわ。

西穂山荘、雪景色楽しんでくださいね~



ぜいぜい
おお、冬靴デビューだね。
冬靴ってなんか窮屈で足に合うのを探すのが中々大変だよね。
私は買った1足が合わなくて、結局子供のお下がりのゴローだけど、
ちょー重いんだよ。でも幅広に作られているから楽ちんです。
木曽駒吹きさらしで風が強いとこだから、中々しんどかったでしょ。
乗越まではやっぱ緊張するよね。
登頂おめでと~


hiro
ぜいぜいさま
さっそく行ってきました。そして日焼けしてパンダになってきましたi-230

靴の綿分、重いから負担がかかるのかしら。。ちょっと幅もキツイ感じがするし、、、私が慣れるか、靴が私に慣れるか?ぜぜさんはゴローの靴か~。。。うん、見た目も重そうだけど雪だとしっかりした靴じゃないとね

今回は風がぜんぜん無くて幸せでした
でも風の通り道はガチガチで凍っていて厳しさも感じました
10年ブリ?くらいの木曽駒だったけど、、
ぜんぜん忘れてたので新鮮でした^^

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買うつもりはちょこっとあったけど、買ってしまった
寒さは足元から・・・と言いますが、冬の山に足が遠のいていたのはこの問題があったから

冬はザンバランの靴で行ってたんですが、周りはみんな冬靴を持っているんですよね

聞くとやっぱり暖かいらしい(足が幸せな気分になるんだって・・・)

そんな中私は一人で雪の中で震えていたんです

いつかはほしいな~と思っていたけど、、、

今季はもう寒さにガマンできないかも。。と思い




これですわ
DSC_0065.jpg
型落ちだけど、安かったので(といっても、、、アー買ってしまった~¥私の爆買)



去年はメリノウールのインナーとか靴下とか買ったし

ザックも買った(←、、これは衝動って感じだけど)

つい最近はソフトシェルも買ったし(←着て効果をひしひしと感じておりますこれは買ってよかった~フリースなんかよりぜんぜん着やすい!)

私の持っているギアは何十年も昔の物なので、時代と共に品質改良されている、その進化にビックリしています
(お値段にもビックリだけど・・アイゼンが2万もするんだと~・・・私の知っている値段は1万だ


やっぱり、「山は自然が相手」

安全に楽しく過ごすには、それ相応の準備が必要

と共に、山に対していつも謙虚な気持ちを持ち続けなければなりません


でもなにはともあれ。。。

早く幸せ効果を試しに行きたいです


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【2015/12/10 10:02】 | 日常のこと
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ROCKY
おめでとー!
次は ピッケル・・・・

しかし 山用品は どんどん進化してうれしいけど
価格も急騰で・・・ビックリポンだす。
ボクも このあいだアイゼンが2万円以上するのを見て
唖然としていまうまきんたろう・・・・┓(´_`)┏


hiro
ROCKYさま
冬山に行って、「なんで皆快適なんだろう~。。寒くないんだろうか・・・」と思っていたら、ギアの違いだったんですわ。
今回、新たに12本爪も買ったらえらい金額だったので、20年前にアイゼン捨てたのを後悔…
ホント、金額にはビックリですよね。昔はギアももう少し安かったような。
ピッケルも、持ってるんだけどね~・・急斜面はなるべくなら避けたい・・・


ぜいぜい
お~おめでと~
雪山の急斜面はやっぱ怖いから、歩いていても楽しいとこがいいよね~


hiro
ぜいぜいさま
ありがとう~
急斜面だと
「これ、、、転がったら止まるかな・・」なんて頭の中をぐるぐるしちゃうし^^;

ホント、歩いていて楽しくて、急斜面じゃなくて、展望もよくて、できれば風がなくて・・・な所がいいな。
幸せ靴でそんな所を歩きたい・・・

と思っていたら、、、
幸せ靴の試し履きは急な斜面からのスタートですたi-230

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冬、恒例になるのか?の秀麗富嶽(大月)の時期がやってきました

あ~、、早く行かなきゃ

山梨の各林道は既に、または今週で冬期閉鎖の予定
今回選んだのは林道が10日で閉鎖するという焼山沢真木線の終点 湯ノ沢峠からの

大蔵高丸~ハマイバです

湯ノ沢峠までイッキに車で行けちゃうので駐車場から徒歩2分で尾根歩きができる、なんともお手軽なお山なのです

最後2キロの未舗装がありますが特に心配の無い道(あ、、対向車が来たらイヤだな~と思ったけど)



そんな駐車場に着いたのは6時半前

3台くらいの先着がいました

まだ薄暗いので7時までZzzzz・・・・


駐車場は20台も止められれば一杯な感じ

トイレあり、駐車場の隣には避難小屋あり


準備をして出発!
CIMG3295.jpg
ここが林道終点の駐車場 この奥が湯ノ沢峠


両脇笹壁の道をトコトコ上がって行くとそこはもう峠
CIMG3298.jpg
右の大蔵高丸へ


すぐに鹿よけ?害獣よけのフェンスがあります
CIMG3300.jpg
かなりしっかりめの扉 何回かこのような扉の開閉がありました


傾らかに登っていきまして振り返ると
CIMG3302.jpg
お隣の黒岳でしょうか?鞍部が湯ノ沢峠


ここら辺から甲府の町並や南アルプスが見え出してきました


少し登ったピークがお花畑と呼ばれるところ
CIMG3305.jpg
もちろん、ここもガッチリ鹿ガードの中です
見えているのが大蔵高丸?

草っぱらを進み

一度登ったら大蔵高丸の山肌を巻くように雑木林の中へ
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ここは霜柱いっぱい


雑木林を抜けると富士山
CIMG3309.jpg


あっという間に到着
CIMG3310.jpg
とても展望が開けるところです

金峰山の先に八ヶ岳も見えました


そして道標がいろいろ
CIMG3311.jpg
これは秀麗富嶽の 富士山バックに


こでは山梨百名山の 都心方面をバックに
CIMG3312.jpg
まあ、これだけ展望がいいのでいろいろ名づけたいのはわかります


富士山に目を奪われるのはもちろんですが甲府盆地の向こう南アルプスも必見
CIMG3313.jpg
ここは夜景も綺麗そうです


早朝、写真目当てのカメラの人ともすれ違ったりしたので、駐車場からの近いしベストな場所なんでしょうね


私達もしばらく展望を楽します
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当ってるかしら
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うっす~いモヤがかかっているのでしょうか。。。。
ちょっと鮮明ではありませんが、雲がかかっていないので雪化粧のアルプスを楽しみました


こちらは甲斐駒と鳳凰三山
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山梨側から見る富士山はスマートな感じ
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人も少ない(居ない)静かなひとときです

何か食べようと思ったけど・・・まだぜんぜん歩いてないのでお茶だけにしときました



次のハマイバへ進みます

ここら辺の小金沢連嶺はおもしろい名前ばっかり

牛奥ノ雁ヶ原摺山(うしおくのがんがはらすりやま)とか←最初読めなかったよ

これから向かうハマイバとか

ハマイバってなによ?と興味がわいてきます(カタカナだし)


それにこの山域は~~丸と「丸」が多い!

北に、白谷丸、赤岩ノ丸

大蔵高丸~ハマイバ丸 

南に、大谷ヶ丸、コンドウ丸

丸の連なった山が勢ぞろい(丹沢にもあるよね~檜洞丸とか畦ヶ丸)

丸とは古い朝鮮語で峰を指すマルに由来するとも言われる

とあり、朝鮮から渡ってきた人が名づけたらしい



ハマイバへの道のりは気持ちの良い原っぱ
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同行者のTさんも万歳しております(というか。。何かやってーと催促)


富士山へ向かって
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なだらかに登ったり下ったり明るい稜線の道



小さなコブを登って着いたハマイバ
CIMG3324.jpg
ちょっと木立の中です


こちらも秀麗富嶽
CIMG3325.jpg


え!漢字があるの?
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読んで字の如く・・・・と連想してしましますが・・・謂れがありそう いや絶対ある!


先着一名いまして、お話すると、昨日は湯ノ沢峠の避難小屋に泊まってそうで5~6人だったそうです
そして電気が付く避難小屋!だそうです(帰りに見てみよう・・・)


ハマイバからの富士山
CIMG3327.jpg


ここでシートを敷いてドッカリ休憩しますが登山道からそれて座った位置には木の枝
展望が妨げられて、ありまして居心地が・・・

それでも私はおにぎり等食べまして休憩

う~ん、、なんか大蔵高丸の方が好きだな



先着者がいなくなり、また静かなひとときとなりますが登山客もちらほら・・・

かわいいワンも登場 まだ子犬かな
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言う事聞く、立派にしつけをされたワンでした


皆、このハマイバで引き返して行きました


私達も戻ります


やっぱ大蔵高丸でしょ~
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日が昇って少しクリアーになってきたかしら(あ~あ…斜めっちゃって)


反対側、調度陽の光が当っているところを見ると

海でした!
CIMG3331.jpg
海も見えるんだ~・・・その横には大島も見えていまして、ビックリ!


で、都心の方面を見ますと、たぶんスカイツリー

なんか近い気がする


・・・と、行きとは違った場所まで見えてきて、また楽しませてくれました大蔵高丸


十二分に展望を楽しんで下山です


駐車場となりの例の避難小屋
CIMG3336.jpg


電気が付くとは豪勢です
CIMG3337.jpg
その他は至って普通な感じ

水場の→が避難小屋の近くにありましたが未確認


7:25駐車場―7:27湯ノ沢峠―7:58大蔵高丸8:10―8:31ハマイバ丸9:11―9:34大蔵高丸9:55―10:40駐車場


今日の一言

地面の線がくっきり見えてきた冬枯れの山
それをよ~く見ると、山の形がよくわかります
山の名前が付けられた大昔からこの地形だったのかな。。。。と想像してしまいます


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【2015/12/07 11:12】 | 山の記録
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ぜいぜい
ここから海が見えるんだね~気が付かなかった。。。
いよいよ冬枯れ、そして雪山だね~
なんだか1年早いね。


hiro
ぜいぜいさま
海ですよね?!ここから海なんて考えてなかったので、へ〜!って感じでした。

ぜぜ家はこの冬どこでしょか〜。
風が無くて青空が見える山だったら大歓迎なんだけどね(^^;
ちょっと体力つけないと…わたし

精力的ですねぇ!
K林@一休み
「ちょっと体力つけないと…」って、充分ついてる気が… ここら辺、結構好きです。で、鹿柵がずいぶん設置されたんですね!


hiro
K林さま
鹿柵は大蔵高丸~ハマイバ間で4回くらい超えたかな。全部新しいものでした。
大菩薩から南はあまり馴染みが無いので、新鮮でした。原っぱの気持ちがいい稜線ですね。そして、人が少なので静かもいい^^

なんだか楽しよう楽しよう~という気が満々であまり1日ガッツリ歩いてないんですよね(荷物も軽くしてるし)次の山行が心配^^;
やっぱ大倉丹沢で修行かしら

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