山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
長丁場の高妻山
登るなら陽の長いこの時期!と決めていました
前日はのんびり戸隠入り
カフェでのんびりコーヒータイム
じゅうぶん体を休めます
高妻山 002-COLLAGE


行程をみてもたっぷり8時間半はかかるので(休憩とか入れたら10時間だよ^^;)
念には念を入れ前日から体調万全に、民宿泊まりです
戸隠の民宿「りんどう」で夕食、翌朝のおにぎり弁当付きにしてもらいました


翌、二時半起床、身支度、朝食を摂って戸隠キャンプ場へ

駐車場は道路を挟んだ目の前

陽もあがってきたので、いよいよ出発
高妻山 007
キャンプ場の中へ入っていきます


最初はどこまで登るんだろう・・・と思ってましたが調べたらこんな感じ
高妻山 011
今回のルートは一不動から尾根沿いを登り、五地蔵山経由 弥勒道から下山予定

あの山を越えて行くのね・・・ガードが堅いわ高妻山
しょっぱなから急登そうだけど、、覚悟はできてます!


キャンプ場、牧場と抜けて、ここから登山道へ
高妻山 015

道は傾らか・・・・
森の中に終わったニリンソウの群落、最盛期のクルマバソウ、これからだよ!のズダヤクシュのお花を眺めながらのんびり歩いていきます
今日は長丁場なので、急がない急がない・・・・(いつもゆっくりだけどね^^;)


沢沿いを進みだんだんと高度を稼いでいきます
高妻山 016
ここら辺で一回目の休憩


土手の上にシラネアオイが!
高妻山 017
天然もんが見た~い!と思ってたのでラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*
(後続の団体おじさま、おばさま方もうれし~♪と言っていました)

高妻山をこの時期にしたのはシラネアオイを見るためでもあります(地図にものってるしね)
いつもの年なら残雪もかなりあるようなので躊躇するところですが、今年は雪解けも早くて道もいいんじゃない?と思って



道は急登になり、何人かの単独人に抜かされます

ほどなくして滑滝
高妻山 018
鎖がありますが、足を置く場所があるので大丈夫


少し上ると帯岩?
高妻山 019
右に岩を渡りますがこちらも足元に幅があるので大丈夫
↑に鎖が・・・

地図には不動滝のマークがありましたが、遠くからあれかな?という感じでした


足元にはお花もいっぱい
高妻山 020
サンカヨウ


だいぶ登ってきて振り返ると視界が開けてきました
高妻山 024
左は黒姫山の裾野 右は飯縄山の裾野


まだまだ続く急斜面
高妻山 022
最後のニリンソウか?!


そして一不動のある不動避難小屋に到着
高妻山 025
左は戸隠の八方睨方面 右が高妻山方面

避難小屋の隣にトイレブースがあるんだけど、ベニヤが打ちつけてあって閉まってた~

またまた休憩
今日はチョコクリームパン
休憩ごとに、少しずつ食べます

先に到着していた年輩のご夫婦が出発していきました

一不動は避難小屋から少し行った左手
(笹がきれいに刈ってありました)

ここから五地蔵山まで登ります
高妻山 032


足元はイワカガミがいっぱい
高妻山 030
最盛期です


尾根に出て二釈迦に到着
高妻山 033
イワカガミに囲まれた祠です


ここでやっと尾根に出ます ぶわっと下界の展望
高妻山 038
クリックで拡大します
たぶんね、遠くの山は苗場とか上越の山よ
あまりにいっぱい見えすぎて、どれがどれだか・・・・


その右側
高妻山 039
クリックで拡大します
手前の大きいのは飯綱山 その向こうは浅間山とか~^^


更に右側 クリックで拡大します
高妻山 040
お!!富士山!

富士山なんて見えると思ってなかったのでうれしいかぎり^^
これからの道の展望も期待できます


尾根沿いの道はイワカカガミのピンクが濃い!フレッシュな感じ
高妻山 042
花もたくさん付いていています
ここら辺はミツバオーレンとイワカガミで紅白の彩でした


右手は展望

左手は木々がうっそうとしていますが、そこからチラチラ黒い大きな影が目に入ってきました

うわっ!高妻山!
高妻山 043
三角でかっこいい~!と思わず声をあげるほど
その遠さと大きさにちょっとひるみますが、それは想定内!と自分に言い聞かせ^^;


遠くには残雪のアルプス
高妻山 045
この二つの景色にテンション上がります


三文殊はちょっとしたピークですがうっそうとして展望なし
高妻山 047
笹の中に祠あり


五地蔵までいくつかのピークを越えます
高妻山 051
周りにシラネアオイが至る所に出てきました(まだ朝露でションボリ)
笹の中にもたくさんあるようでした

ここで見れるならこの前の八間山は行かなくても~・・・ナンテ思っちゃいますが、あれは予習


あれ?あれれ?四普賢がない・・・・

そう、高妻山は修験道
一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、十阿弥陀と続くのです
(どこ行っちゃったの?四普賢)


戸隠山の向こうにきれいに
高妻山 055
一番右は槍ヶ岳

展望の良い道を楽しみながら進みますと


やっと五地蔵
高妻山 057
広くなっていまして、休憩します(またチョコクリームだけど、、、だんだん溶けていく・・・)
疲れた~・・・・ホント修行の道だよ

標識には五地蔵山と書いてあったけど、山頂はもうしこし先のピークでした(案内版あり)

これから先は高妻山を正面に見て歩きます
さ!ここからが頑張りどころ!


五地蔵山の山頂の少し先に六弥勒
高妻山六弥勒 063


ここから辛い^^;アップダウンの開始
高妻山 064
降りてます


木々に覆われた尾根を進みますが時折見える高妻山
高妻山 065
これがえらく遠く感じるのです(どこら辺を登っていくのかな~・・)


高妻山の右側に妙高、火打、焼山が見えてきました
高妻山 067


七薬師
高妻山 072


尾根はだんだん左側の展望が開けてきます
高妻山 074
右の山肌は高妻山の一部 デ、、デッカイ


八観音
高妻山 076
笹の尾根を進みます

疲れてるけど・・・展望がいいので心地よい
高妻山 079
ついつい足を止めては・・・パチリ
戸隠山、後ろから見たのは初めてだわ


目の前に高妻山が迫ってきます
高妻山 077
ここまで来ると登山道もわかります
縦に真っ直ぐ山頂へ続いているのが道?ふえぇ~


道はなだらかに登って、だいぶ高度を上げてきました
高妻山 081
クリックで拡大します
富士山が見えるから他の山も!南アルプスも見えてるのはビックリ~♪


ここまでいくつもの登り下りを繰り返し、相当の疲労を覚えています
高妻山 084
ようやく九勢至


最後の登りに備えて休憩

周りにはシラネアオイ
ここまでの道すがらもシラネアオイが至るところにありました

残りのチョコクリームパン(ダレダレの)を食べながら山肌を見ると、ちらほら登山者が見えています

山頂までコースタイムで一時間だけど、、それで着くかな

一不動で会い途中追い越した年輩ご夫婦が到着 それと同時に私達は出発しました


ここからの道がホントにすごかった!
なにがって?
高妻山 088-COLLAGE
シラネアオイ満開の道^^
だらだら登りの斜面にいっぱいだよ~
やっぱりこの時期でよかった~


でもルンルン気分はそう長くは続かない
私達を待っているのは
頂上直下の猛烈な急傾斜!


岩場と急斜面なので両手をフルに使って
息も絶え絶えに上がります
ネマガリダケの茎につかまりながら、転ばないように
一時間みっちり登らされました
(もうね、写真撮る暇がないのよ)

途中雪解けの道や一枚岩等ありまして

山頂はまだか~まだ~?と上を見上げながら登り

周りの木々が無くなった所でやっと、平な尾根にでました


出たーと思ったら目の前には!
高妻山の影に隠れていた後立山連峰が目に飛び込んで
高妻山 103
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ぶわ~っと屏風のようです
高妻山 104
急峻な道を登ってきただけに、この景色を見た瞬間、疲れもふっとぶほど!

そして、心地よい風!!
しばし、我を忘れる・・・・ぼ~っと


山頂の一角と思う尾根を少し歩くと岩がゴツゴツしてきて十阿弥陀
高妻山 十阿弥陀106
これって、鏡がはめ込んであったのかな・・


さっ!いよいよ!


山頂はこの先
高妻山 108
大きな岩ゴロを抜けて


到着です
高妻山 109
ヤッター!☆彡 後ろは白馬とかです

山頂は岩ゴロと平らな場所がありました

もちろん、岩に座ってこの展望を眺めます
(平らな場所は展望がきかないのよ)

梅干おにぎりがおいしい~

山頂には3~4組みの単独、グループがいましたが、誰もが静か・・・
(この景色を見ながらだと静かになりますって、いや?疲れ果ててなのか?!^^;)

右を向くと頚城山塊が見えています
DSC_02151.jpg
クリックで拡大します

いやいや・・・

大展望です

こりゃ最高だね・・・

登ってきた甲斐があったよ

もうね、展望が良すぎてキリがありません



一時間程休憩し、そろそろ出発という時、何回かお顔を合わせていた年配ご夫婦が到着しました
奥さまは最後の急登の前で、ザックを草むらに置いてきたって!^^;
そうだよね、、あの坂は大変


山頂では百名山99座目のおじさんに会います
連日の山でカメラのバッテリーが無くなったのか、同じメーカーの私のバッテリーを少し貸してほしいと言われますが、サイズが合いません^^;
私のカメラで撮ってあげて後日送信することに、、
(このおじさん、バッテリーが無くなて、仕方なく途中から絵を書いてたんだって)
ラストは利尻だそうで、、、これまた最高の時期じゃないの・・・



下山開始

あの急傾斜の道を慎重に下り(転んだらケガだけじゃ済まされない感じ)

斜面が緩やかになったところで
高妻山 130
左に黒姫、右に飯綱を見ながら一息

アップダウンを繰り返し、六弥勒まで下がります
もういい加減このアップダウンがイヤになってます
疲れた~と休憩してリフレッシュ
(虫除けで作ってきたハッカ油スプレーの清涼感がたまんない♪)


そこから弥勒新道へ
ここも急坂でした ドロドロの時は要注意な感じ
高妻山 134
ツバメオモトが・・・・・
シラネアオイが・・・・・
こちらも咲いています


急坂は終わることなく続きまして、それをどんどん降ります
この尾根伝いに下がっていくのね・・・遠いわ
高妻山 136
牧場とキャンプ場がよ~く見えて、、もうショートカットしてぴゅーっと下界まで連れてってほしいくらい


ここから森の中へ

一時間ほど下ったところで休憩
集中力も限界
チョコレートで糖分補給です

ここで百名山のおじさんが追いついてきます
さすが!99座目の足取りは違う!
地下足袋でひょいひょいと軽そうに降りていきます

もう~あれだよ・・・(ドレだよ)
体の重さが違うね
この夏は体重管理だわね・・・と話しつつ

出発

久々に足がきつい・・・・
(なんだか、丹沢の奥深くに入った時を思い出していました)

こちらの道は目印がないので、時間だけがたより

急坂は最後の最後まで続き

少しなだらかになったら
高妻山 143
この沢をまたいで牧場にでました


着いた・・・
高妻山 145


開放感です
高妻山 147
残念ながら牛さんはいませんでした

牧場からキャンプ場を抜けて戻ってきました


駐車場4:40―休憩―6:40不動避難小屋6:52―7:48五地蔵8:02―8:51九勢至9:00―10:00山頂11:00―12:25六弥勒12:34―13:33休憩13:42―14:15牧場入口―14:31駐車場


おしまい


今日の一言:
こんなに展望がいい山だとは!山姿も素敵だし立派です!
高妻山、また行きたい山になりました
またいつかね・・・


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【2016/05/31 23:08】 | 山の記録
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ぜいぜい
うう、やっぱりきつそうなお山だこと。。。
チョコクリームパンとひろちゃんが、見事にシンクロだよ。
でも、その頑張りで大展望だね。
こんなにすてきなお山なんだね。
行ってみたいけど、もう体力的に無理っぽい気がする。。。


hiro
ぜいぜいさま
もうね、、パンの残量が頂上に近づける目安となってましたよ^^;
下界からなかなか高妻山はみられないでしょ
五地蔵に上がった時、こんなカッコイイ山だとは!

けっこう年配の方も登ってて、99座目のおじ様は73歳ですって。うちの親と同じ年だわ~。。すごい!



ろび
がんばったねー
以前、クミちゃんとの飯縄山から高妻の雄姿を
眺めたもんです。遠くて深いよね。

しかし、この時期としては北アも雪がめっきり少ない気がしますね。こんなもんなのか?
こんなに眺めが素晴らしくっても・・・
ぜぜさんと一緒、もっと若いうちに行っとけばよかったv-409

んで、岩櫃山もいきたいぞぉーーー


hiro
ろびさま
飯綱山から見ると、山の向こう、そのまた向こうに高妻って感じなのかしら
今年はやはり雪が少ないから溶けるのも早いですよ
北アルプスも見るからに少ないし。。高妻も登山道には雪無しだったし
お花も早いよね・・

>もっと若いうちに行っとけばよかった

そんなこと言っちゃイヤ~ン(^_^;)
ろび姉さん、まだまだ行こうよっ(^_-)
ぜ~ったい感動するって!

あ、、その前に岩櫃山で真田丸ごっこしときます?
ここは紅葉でいいと思うんだけどな・・夏は暑くて


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四万温泉の積善館でた~っぷりの朝食

朝風呂でのんびり・・・の後、東吾妻町へ

山城がある岩櫃山へ行くことにしました

備中松山城に続き・・・・城攻めです
(Tさん山城が好きなのかしら・・・)



岩櫃山と言えば、岩櫃城で大河ドラマの舞台

真田幸村もかつてはここで暮らしたというお城がある山です


いくつかルートがあるのですが、一番手っ取り早いルートで行くことにしました

行きは沢通り 帰りは尾根通りで本丸へ
いわびつ143
クリックで拡大します


駐車場はそこそこあります・・・トイレもあります
(大河ブームなので観光協会もボランティアガイドをだしているようです)

ここから出発
いわびつ146
それにしても今日も暑い^^;

日陰~ひかげ~!と探しながら・・・・

すぐに山に入るとさっそく「竪堀」
いわびつ147


緩やかな道が続きます
いわびつ148
この辺の道は本丸へ散策するルートでもあるようで、たいへん整備されていました
木々も伐採されて明るい道

しばらく行くと森の中へ
いわびつ150
沢沿いのルートなんですが、両側の山が波打つような地形で雰囲気のある道になりました


しかし・・・

沢沿いの道は沢沿いの道・・・

風を遮ってしまって、暑いのよ^^;


岩が多くなりました
いわびつ 153
岩櫃山(いわびつやま)は、標高802メートルの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られています
南面は約200メートルの絶壁
奇岩、怪石からなる切り立った山とありました

昨日、中之条を車で走らせていると、台形の奇岩が目立った山が見えたので、すぐにコレだ!とわかるほど



分岐には標識がありまして
いわびつ154
ここは尾根通りとの分岐 櫃の口
帰路はここを本丸へ



すぐに、天狗の掛上げ石
いわびつ156
岩を登ったり、大岩の間を通ったりして進んでいきます


はしごの上にもまだ岩が続きます
いわびつ157


登りきると八合目
いわびつ 159
尾根にでました


尾根は細く、九合目もこの途中にありました
いわびつ160
降りてくる人を待って・・・・


出たー!!山頂
いわびつ161
Tさんが写真を撮っていたので、てっきり山頂かと思ったけど・・・
違った


カメラを向けているその先がホントの山頂
いわびつ162
しかも、、、山頂までは降りて登っての岩でした


今立っている岩の後にも岩が尾根に続いておりまして
いわびつ164
そっちに行ってみました
鎖が張ってあるけど、、、両側切れ落ちてるのよ


でも展望は抜群
いわびつ上州の山166
谷川へ上越国境の山、武尊等が見えていました


私としては向こうの山頂へ行かなくても、ここでいいかも・・・・・そんな気持ちでした

山頂への岩には鎖が平行して2本
見ていると、どこかの山岳グループの講習でしょうか
ロープだらんのハーネス付けて、ヘルメット
装備しないと登れない岩なのか?!と思って見てたけど

Tさんは行くと言うので、、、私も最後の岩の下まで行ってみることにしました
いわびつ170
足元もゴツゴツなので気を付けて、さっきの山頂モドキに一旦引き換えし


鎖で降りましたら、地面をちょっと歩いて、最後の一枚岩の下まできました


調度、団体さんが、降り終わったところでした

上を見上げるとたいしたことはなさそう

コレなら行けるわ^^(空くと登りたくなるのはなぜかしらね・・・)

岩をよいしょっと登って


ホントの山頂に到着^^
いわびつ172


どんな岩だったかと言うと・・・
いわびつ175
こんなです 上から撮ったところ 足場を置くところもあるし、鎖もあるから安心


こちらの展望も360度
いわびつ176
いろいろ見えてますが、、暑くてもや~っとしてました


上州武尊の方かしら
いわびつ177


山頂の標識がある岩にも登れますが
いわびつ185
これまたすごいのですよ


鎖の向こうは「ぎや~!!!」って感じ
いわびつ 182
ここは怖かった・・・・遠近感がつかめないし、クラクラするし

鎖とか何かに触ってないと怖い~
さっきの鎖岩なんかの比じゃないわ

そして手を放して渾身の一枚(大袈裟ですが^^;)
いわびつ浅間山183
鎖の向こうに浅間山がうっすらと左に浅間隠し


恐怖を体験した後は山頂でおやつ

宿でもらった、ミニおこわオニギリをパクリ

お茶をぐびぐび・・・・・もう、暑いのよ^^;


さっきの団体さん、向こうの山頂に到達しそうです
いわびつ186


その左側もほんと奇岩だわ
いわびつ188
ミニ玉子石みたいなのが、ポコっとのっかってる


私達も下山しましょ


尾根通りは涼しい道でした♪
いわびつ189


登山口付近の本丸跡に寄って
いわびつ191
帰ってきました


おしまい

平沢登山口12:09―13:07山頂―13:59本丸跡(休憩含む)


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【2016/05/25 09:50】 | 山の記録
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シラネアオイを見に野反湖にやってきました
野反湖034
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今週末はのんびりしよう~という事になっていましたが、またまた早出(はて、どうしてかしら

8時くらいに野反湖に到着しました うわぁ~30年ぶりだよ!
野反湖001

富士見峠の駐車場は登山者専用の大きな駐車場がありまして、トイレもあります
まだ車はまばら・・・


準備をしてシラネアオイを見に行きます
調度見頃の情報があったもんだから。。。。(いや~、、いつか見たいと思ってたのよね)


道路を渡ったところが登山口
野反湖002


看板地図 クリックで拡大します
野反湖 003
シラネアオイの群生は八間山に登る登山口付近にあります



お、、Tさんさっそく何か見つけたようです
野反湖005
見たことがある花があったのでしょうか・・・


足元にはイワカガミ?コイワカガミ?がたくさん
野反湖 006
まだ蕾も多くこれからバンバン咲きそうです



振り返ると
野反湖009
富士見峠(駐車場は左ね)


5分ほど進みますと
野反湖008
さっそく案内版が


そして5分くらいまた進みますと
野反湖014
山の斜面に群生地です


林の奥まで続いており
野反湖020
ロープに沿って歩けます こんなにたくさんあるとは思わなかった~


素敵な色合い
野反湖027
もうね、この日は強風吹き荒れてまして。。
撮るのに一苦労 みんなあっちこっち向いちゃって・・・


この群落は地元の方がボランティアで苗を育て、子供達が植えたものなんですって
8万株もあるそうで・・・
地元の方の活動でこんなに素敵な花が見れてありがたい^^
野反湖028


欲が出てくると・・・
はぁ~。。山の中で天然のやつが見たいな~となるわけです
野反湖 031
日本固有種ってやっぱり魅力だわ^^


鑑賞を済ませ、来た道を分岐まで戻りました

まだ時間も早いので、八間山に行こうか、、
でも風強いし、、、
だるいし。。。
眠いし。。。
などと、いろいろ思い浮かべますが


いつもの通り出発します
野反湖045
登山道の左右にはナエバキスミレがあちこちに群落になっています


思わぬ出会いに得した気分♪
野反湖 042

歩いては足を止め、写真を撮りながらの歩でした

時折強風が吹いていきますが

陽射しが強く、汗だくなので、私達には心地よい風になってます


登山口から400m 坂道を登るとイカイワの肩
野反湖047


肩と名の付くところは比較的傾らか
野反湖049
ちょっと平らになってますがまだ道は尾根つたいに続いてます


振り返って 一番左に草津の温泉街が見えていました
のぞりこ048
白根山の山並みと横手山(去年、パンを買ったっけ・・・)


途中、シャクナゲが咲いていました
野反湖052
まだ蕾もありそう(ちょとー!お尻ジャマだって せっかくのシャクナゲにピントが合ってない)


ぐぐっと登ってイカイワの頭
野反湖055
薄いけど、イカイワの頭って書いてある


お!あそこらへんが山頂か?(イカイワの頭より)
野反湖 054
笹原の道で傾らかそうに見えるけど、、、あれ、けっこう急じゃない?


見た目は気持ちよさそうな道ですが
野反湖057
これが最後、急坂になるのよ
それに、暑いのなんのって!
下界は30度くらいになるって言ってたしね


半ばバテぎみの自分に、ガンバレ!あたしー!(心の中で)
野反湖058
フモトスミレは他の草にまみれても元気いっぱい
キジムシロは可愛らしい黄色で、この二つの花がずーっと続いています(ホント、花が絶えることがない道です)


ずーっと下を向きっぱなし^^;
野反湖062
暑いので


登りきるとちょっと平ら
野反湖064


木陰に
野反湖 063
ヒメイチゲ
これもいっぱい咲いてました

なんだか、、この山、花の百名山にしたいくらい(大袈裟かしら^^;)
時期的なのか登山道に花が絶えません
暑い中、登れたのはお花達のおかげ


そして、着きましたー!
野反湖075


本日も私、登場します
野反湖081
今日はシラネアオイに合わせてピンクで


山頂は笹に覆われていまして、立たないと展望が望めません

しばらくすると2~3組のグループが到着しましたが、これから白砂~とか、もう下山~とかで、静かな山頂になりました


これ、岩菅山かしら
野反湖084
大きな山で気になりました


真ん中の一番高い山が白砂山
野反湖085
あれ~、、すんごい遠いよ いくつもUPDOWNしてるし・・・・
もし登るなら、野反湖の北側登山口からだな・・・・


暑いので、遠くの山並みもモヤ~っとしています
うっすらって感じ


一通り展望を見たら休憩
のぞりこ  086
(後ろの建物は避難小屋みたいだけど、、、朽ちてます)


おやつで休憩するも、、、暑い^^;(フルーツゼリーの凍らせたの持ってくれば良かった)

山頂は登山口付近の稜線より風が無いみたい


もう少しゆっくりしたかったけど、暑いので下ります
のぞりこ089
下りも元気いっぱいに?!

富士見峠登山口7:50―シラネアオイ鑑賞―分岐8:35―(休憩)―9:21イカイワの頭―9:50山頂10:43―11:21登山口

八間山、思っていた以上にたくさんのお花があって、山頂に行ってよかったな



下山後は野反湖のキャンプ場があるビジターセンターの方に行ってみました

小さい頃、ここで親戚達とキャンプをしたことがあって(ある夏の日)

バンガローに泊まった覚えが・・・・ クリックで拡大します
のぞりこ090-PANO
湖側を向いた右側のバンガローなんか、と~っても景色がよさそう


フリーサイトのテン場もあって品物、貸出もビジターセンターに一通りあるし
のぞりこ093
静かだったらいいかもね^^なにより、星がきれいだよね☆彡



野反湖を後にしまして・・・

今日はゆ~っくり四万温泉のお湯に浸かります
積善館102
そう!今日はのんびりゆっくりしようはコレなのです

赤い橋と湯屋造りが目印の積善館


四万温泉は湯量が豊富なのでどこも源泉かけ流し
積善館101
温泉三昧してきました

湯船からドバ~っと溢れるお湯を見て贅沢~♪と一言

風呂あがりの一杯
あたし、この為に生きてる~^^


↓元禄風呂に繋がる廊下 壁からも温泉が滲み出てるのよ
  夜になると、ピチャンと音が響く雰囲気のあるトンネル
積善館 099
                 国の登録有形文化財本館の建物から赤い橋を↑



お酒が進む(いや、、進んだ・・・)お料理たち
sekizennkann107.jpg
なぜに、ローソク5本?
お祝いしてもらいました^^


次の日につづく


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【2016/05/24 09:28】 | 山の記録
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ぜいぜい
八間山のシラネアオイは知らなかったよ~
白砂山の方かと思ってた。
いいタイミングで会えたね~スミレもかわいいし。

ひろちゃんのレポチェックしとけば、素敵な温泉もワンセットだから、
とっても参考になるよ~老後の楽しみにしておきます。


hiro
ぜいぜいさま
シラネアオイ、何年か前に知っていつかは!と思ってたんのですよ。でも花の命は短くて・・・なかなかタイミングがね^^;
白砂山に行けば、天然も見れるけど、、それもまたタイミングですもんね。そう考えると、お山での花との出会いは偶然という一言に尽きます
ここは登山口から10分程度で行けるから、お得感がありました^^
ぜぜさん、足大丈夫でしょうか・・温泉療養かな~・・・

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朝3時に起床
昨日は雲が多くて星空は見えなかったけど
綺麗に見えてる☆彡

片付け、朝食を摂って登山口に向かいます
キャンプ場を抜けるとすぐに民家は無くなり、荒れた林道になりました

登山口の駐車場にはすぐにつきます


何台か車はありましたが、まだ寝ている人もいるようです・・・

出発する人も・・・・
恵那山 037
建物はトイレ(男女別)
その先は車両通行止め

その先の林道を歩いていきます

長いだろうな~・・・と想像していた林道歩きは比較的、短時間で登山口まで着きました
(あれ?地図によって時間が違うのかな・・・)


ここから左へ
恵那山 039
林道とはお別れ・・・


川を渡ります
恵那山 040
橋2本 


しばらくは斜めに緩やかに登っていきますが、すぐに急登となりました

ずーっと綴ら折れの道です


やっと看板
恵那山 041
1番看板 まだ300mしか歩いてないのー?と思わせる坂です

この調子で続くのかと思うとかなりしんどそうです
無言で登って行きます(いつも無言ですがね^^;)


まだまだ登る 急坂
恵那山 043
どうやら、、、300m毎にカウントダウンしてく様子


3番看板
5恵那山 044
ひえぇ~・・・・疲れました 休憩です
ここはちょっと平らになってました

栄養補給して(レーズンパン 今日は一日休憩ごとにパクリ・・・・)
ここまでが長かったよ~



4番看板
5恵那山 045
3番看板から少し傾斜は緩やかになってきました
平らな場所は距離を稼げます!^^


5番看板
恵那山 046
笹の中 後半分ですか~・・・


お!景色が開けてきました
恵那山 047
道は整備されていて登りやすいです

風が心地よい~~^^


6番看板
恵那山 048
植生も変わってきました


またまた急坂に入ります
恵那山 049
7番看板


この先の登りきった場所で休憩しようよ~・・・と歩いてると

前方のTさんが「なんか、ピンクいっぱい~!!」の声が

なんかピンクって・・・なんだろ^^;


調度登りきった平らな場所に
5恵那山 057
Tさん、これイワウチワって言うんだよ・・・荒島岳でも見たのぉ~


群落があったのでお花を見ながら休憩^^
恵那山 056


後ろ姿もピンクで美人ですね~
恵那山 058
調度いい休憩場所となりました(私はレーズンパンをパクリ・・・・・)


8番看板
5恵那山 062
登山道の左右にはマイヅルソウの葉っぱがたくさん
蕾もつけているものもあります


この辺りはバイカオウレンも至るところに
恵那山 065


最初はミツバオウレンかと思っていたけど、、葉っぱ5枚あるし
5恵那山 064
左右の森の中にもいっぱいでした


9番看板
恵那山 067
いよいよラストだよ~っぉ!


なだらかな斜面で道はほぼ直線であがっていきます
恵那山 071
(撮影協力Tさん)
写真見て気がついたけど・・・
私、ズボンのお尻ポケットの裏地が出てんのー!!
それもずっとだよ恥ずかしい
もぉっ!教えてよ・・・(ってか、、前回の三瓶山でも出てたし)



やっと着いた~!!
恵那山 073


おめでとう登頂^^
恵那山 074


噂通り、、ホントに展望がない山でして・・・・
(なんだか。。。皇海山に似てる^^;)


恵那神社の奥宮があります
恵那山 075
いろいろ伝えがある山だそうで山頂付近には全部で7つの神社があります


どうりで神社が多いわけだ!(笹の中に屋根が見えたりするのよ)
恵那山 076
さっきの山頂からは下がってあがって、平になって・・・
左右のコメツガの林の中はバイカオウレンのお花畑になっています


山頂避難小屋に着きました
恵那山 077
ちょっと広場になっていまして屋根の後ろには大きな岩は展望台
トイレもあります(11-5月は非水洗だそうで・・・・)ハエ♪


GPSと地図を見ると最高地点はこの先5分ほど進んだ場所になっていたので行ってみました


最高地点2191mはこの神社のちょっと手前みたいですが・・
恵那山 079
この先は下り坂


ここから見る風景もこの先高い場所は無さそう
恵那山 081
神社の名前が消えていてわかりませんが、、、

ここで引き返しました

ここから見る景色からも山頂の稜線の長さがわかります
それだけに大きく見える山なんですかね・・・・


避難小屋前の広場で休憩をとって

やぐらがある山頂に引き返します



やぐらに登ってみました
5恵那山 083
周りの石にまみれた・・・・三角点   登山道は右

やぐらからの景色は
恵那山 085
あ~ん残念 雲の中だよ


今日も昨日と同様の天気なのね(山頂は雲の中)


下山します
恵那山 090
右を見ると・・・昨夜テントを張ったキャンプ場辺りかな?


この歩いている稜線がガスを遮っています
恵那山 091
左はガス 右は晴れ

熱い風と冷風が交互に吹付けていました

最後の2区間は急坂なので集中力!

無事下山しました


駐車場5:00―5:26広河原登山口5:32―6:28(3/10)6:36―7:37(7/10)7:47―8:31山頂(奥宮)―8:41避難小屋―8:46最高地点―8:53避難小屋9:31―9:38山頂(奥宮)9:41―10:32(5/10ちょっと下)10:38―11:21広河原登山口―11:44駐車場



下山後は昨日行った月川温泉へ
(昨日はキャンプ場で割引券もらったのよね¥600→¥500)

ぬるぬる、トロトロの温泉で気に入りました♪
2DSC_0190.jpg
登山口から一番の近さかな(車で10分もかからないし)

タイミングが良かったのかお風呂は空いていました
(脱衣所でズボンを脱ぐ時、ポケットの裏地が出ている事に気がついたのよね~何このペロンって出た生地は・・・


おしまい


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【2016/05/18 10:14】 | 山の記録
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ROCKY
恵那山も 登りたいと思って10年以上・・・
未だ未踏の山です・・・。
hiro姫 今年は 凄いペースで山に通ってるね。
凄いなぁ・・・・


hiro
ROCKYさま
比較的近いと、なかなか登れませんよね^^;
私も行こうと思って5年目にして達成ですわ

恵那山に登るいい時期って?って聞くと秋がいいよ~と皆言いますが・・・確かに、これからの時期は暑いのでね。春先か秋が最適なんでしょうね~。

もうね、、行ける時に行っとくの^^v-355
ROCKYさんもそろそろ開始ですかね?~


ぜいぜい
やっぱ二人三脚だと気合が入るのかなあ~~
何だかんだ楽しさが伝わってきますよん!


hiro
ぜいぜいさま
一人だと朝起きられなかったり、こころ萎えちゃったりすることもありましたが、集合時間で約束をしていると、行かなきゃ~って感じで起きられるので、必 然と気合が入ってきます。起きちゃえばこっちのもの。楽しい山歩きが待ってます^^

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バスで馬籠峠にやってきました
恵那山 001
クリックで拡大しますが普通の県境です
あっちは岐阜県

今日は妻籠・馬籠の散策です
妻籠の駐車場に車を置いて、馬籠行きのバスに乗り込みました
(外国人が多いと聞いていたけど、私達とあと一組以外の乗車人はみんな欧米人)

妻籠・馬籠を通して歩いてもいいけど、、9Kmはちょっと距離がありすぎる
なんせ明日は本命登山なので支障があってはいけない!
今日のところはお手軽コースとして
馬籠峠~妻籠宿を歩いてみました
観光では小さい頃、親に連れられて来たけど、ここから歩くのは初めてかも?!(覚えが・・・)


まずは峠の茶屋
恵那山 004


笹団子を買って
恵那山 005
ザックにくくりつけ!


出発です
恵那山 006
妻籠宿まで5.5kmあるそうな


天気もいいので陽射しが暑いですが、ここは山の中

そう、「木曽路は、すべて山の中である」 by藤村

涼しい~♪
恵那山 008
散策にはもってこいの気候でした

馬籠峠から妻籠宿へは傾らかな下り坂なので楽なのです^^


薄暗い森を抜けると周りが明るくなり


一石栃立場茶屋に到着
恵那山 010


無料の休憩所でした
恵那山 011


中は炭で燻されてます
恵那山 012


馬籠と妻籠の中間地点だそうです
恵那山 015


まだ休憩には早いので先に進みました


こんな感じの中山道
恵那山 018
振り返って


道は道路に出たり、山に入ったりして妻籠に下っていきます

道路はあっち~ですが

山の中はひんやり・・・


男滝・女滝がありました

これは男滝
恵那山 022
飛沫が清涼感満点なのですわ^^


こっちは女滝
恵那山 025
こっちもマイナスイオンたっぷり(滝壺に行くともちろん、濡れます

共に隣り合わせで流れていました

ここで馬籠峠で買った笹団子のおやつで休憩します
(実はもう、お腹が空いていて・・・早く食べたかった^^;)

滝を見ながら、静かなひとときです

人もまばらですので、ゆっくりできました
(けっこう単独年配男性が多いのよ。なんかブームなの?)

昔の中山道はこの滝の下を通っていたと書いてありましたが、今は上を通っています


進んで大妻籠宿
恵那山 028
ここからは道路が多くなるかな・・・・


妻籠宿に到着
恵那山 030

昼食を妻籠宿で(お蕎麦と馬刺しと五平餅)

馬籠峠10:31―妻籠宿12:10



次は車で馬籠に行きました

一番上の駐車場に止めて石畳の坂を下って登って帰ってきました

その駐車場の隣から

恵那山の山頂が見えるようですが、今日は隠れて残念
恵那山 033
山頂は見えなかったけど、、、
山の広がりが山の大きさを表しているようで改めてびっくりしました

明日はあれに登るのか・・・・・辛そう


その後は阿智のAコープで食料調達

月川温泉の宿で温泉♪(いいお湯~^^)


月川温泉郷パークランドでテントを張りました


また、例の如く、、、

ポツンと一張り
恵那山 034
テント張りたいんですけどーって言ったら、従業員がちょっと、トイレの使用確認してきますー!だって
今季最初か?!そんなに張る人が少ないのか?!
釣り堀とかあって焼いて魚を食べられるからそっちは人がけっこういたけど・・・


私達も焼きます!
ジンギスカン、信州牛、エリンギ・・・・などなど
恵那山 036
写真撮るからまってー!と言う前にお肉が・・・・もう一個ない・・↑


テントサイトは車の乗り入れOKなので楽です

隣には川があるのでゴーゴーと音が気になりましたが

慣れれば大丈夫でした

川を挟んだ対岸には民家が二軒?ぼんやり街灯が2個

比較的寝れた一夜でした




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【2016/05/16 10:17】 | 山の記録
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ぜいぜい
お、いいテント場だね~
ひろちゃんたちは、観光とお山とほんと盛りだくさんで楽しんでるね。
いやいや、よきことですわあ。


hiro
ぜいぜいさま
ここのテン場、登山口に一番近いのに、ガラガラなの。もったいないな~なんて・・・
で、今回はぜぜ家にならって、ステーキですわ^^
信州牛♪これ、くせになりそう

もうね、出かけられるうちに行っとこーですよ^^;

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昨日の鳥取市内への移動は鳥取自動車道に入ってから雨風ともに強く台風並みでした
対面交通なので、車は数珠繋がりだったけど、スムーズにホテルまで到着

でも、なんだかTさんの調子があまりよくありません

お城見学の前から不調のようでしたが、あまりどころか・・・

かなり悪いみたい

体温計ではかってみたら39度だってー!

え”ーーーーっ!

これ救急外来行った方がいいのでは?と思いますが、とりあえず、解熱剤で様子をみます

インフルが職場で流行ってると言ってたけど、、


明日はTさんを関東まで連れて帰ってこなきゃ。。。気合入れて運転だわ・・・
もし、私も途中で熱出たらどうしよー
もしや、私もGW明けごろにインフル発症か?!
私も不安な夜を過ごします
(もし明日まで高熱だったらソッコー病院よ タミフルまだ間に合う)



一晩たって

翌朝、36度台まで下がってるし☆彡よかったですね~
(一晩でカロナールで下がるんじゃ、インフルじゃないよ こちらもほっ

なので、毎日の宿泊は翌日の天気と体調次第で決めていました

事前の計画でぜひ行きたいところのリストを作り



それに当てはまったのが今日の鳥取砂丘
(ホントはの予定は氷ノ山 またねー)


初めての鳥取砂丘

広~い!が第一印象
三瓶山 大山 256
とてもあの砂丘の高いところまで行く気にはなれませんでしたが(この景色でもうお腹いっぱい)
真正面から砂丘を登る気にはなれなかたので、右の緩やかなところから登ってみました


登ってみると
三瓶山 大山 260
海岸まではかなりの急斜面


稜線は風が強くて3分もいられないほど^^;


Tさんは真正面から登っていくようです(とても昨晩39度の熱を出したとは思えんよ)
三瓶山 大山 262
気合を入れて裸足になっております


おお。。着いた着いた
三瓶山 大山 267


砂丘は大混雑

駐車場も満員御礼

私たちは30分ほどで止められましたが、、、帰りの渋滞をみて

今日中に駐車場にたどり着くのかしらね。。と

GWで天気がいいもんね

みんな砂丘が見たい


その後はお昼に島根和牛と大山鶏の焼肉で栄養をつけまして(つけすぎだっつーの)


のんびり帰路へ


途中、宮本武蔵の里に寄りました

ここはGWでも空いてました^^

生誕の地と神社と宮本武蔵駅っていうのがあるのよ
三瓶山 大山 269

賑やかな観光地とは違って落ちついてゆっくりできた場所でした


本来の計画なら明日まで山陰のはずでしたが、一日繰り上げておしまい

あとは高速をひたすら・・・・

無事、山陰の旅を終えました



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【2016/05/11 09:21】 |
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三刀屋から一時間半くらいでしょうか・・・・

石見銀山の世界遺産センターに着きました
車が数台

車中泊の車のようです

トイレも開放なのでここも車中泊にはもってこい(7時はまだガラ~ン)
三瓶山 大山 191
石見銀山はこの山の反対側

8時から大森地区方面にシャトルバスが出ていますが、今回はこの山を越えて行く計画です

また人が多くならない朝方の時間を狙って出発です

しっかし。。

風が強い!暴風並ですわ


センター建物の横を通り
三瓶山 大山 192
山道に入ります(遊歩道的な感じです)


今回の道はコレ
三瓶山 大山 193
クリックで拡大します
道の詳細が入手できなかったので多少不安はありますが、この地図でなるほど・・・と


道は山道となり登りきった場所に展望台があります
三瓶山 大山 207
観光客はここら辺まで来るのでしょうか



山吹城がある要害山
三瓶山 大山 200


大森の町並み
三瓶山 大山 203


そして三瓶山!
三瓶山 大山 205
下の建物はセンターです


そして、展望台からは舗装路 石銀集落の方へ向かいますが
三瓶山 大山 206
もう、風が強くて・・・

木々の音がすごいのです

雲の流れも早く今にも雨が降りそう

一人だったら心細そうというか、絶対来ない雰囲気の道(Tさんはどんどこ先に行ってしまったので実際は一人でしたが)


と思って、歩いていたら・・・雨ポツポツ

30分くらい歩いて(コレがきつい・・・・景色は変わらないし、雨が本降りになったらやだな~とか思いながら歩くとつらい)


平坦な土地に出ました
三瓶山 大山 208
ここは仙ノ山に登る分岐ですが、それらしい目印は赤テだけ(その先はもっさーとした竹林でした)

今回は行きません


次へ進みます(だってー雨が~)
三瓶山 大山 209
舗装路からこんな道になりました


間歩もありました(まぶって鉱山の堀口のことだそうです)
三瓶山 大山 210


ここは石銀千畳敷跡だそうです
三瓶山 大山 212
クリックで拡大します


小雨ポツポツでやんなっちゃうけど。。。
三瓶山 大山 215
平らな道でほっとしている私です


ここは集落跡だそうです
三瓶山 大山 216


クリックで拡大します
三瓶山 大山 217
ここも江戸時代は賑わった集落だったんでしょうね・・・
ゆっくり読みたいけど、、、雨が~私を急がせる


この平らな土地を抜け笹薮を過ぎると佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)まで急降下です
山道に入ります 木々で雨風も凌げます
三瓶山 大山 219
途中 米カミ岩


登山道脇に間歩もあります 
三瓶山 大山 220
うもれちゃってるけど、あちこちで採掘していたんですね
間歩番号○○番と書いてありました


山を下りると佐毘売山神社の裏手に出ました
三瓶山 大山 221
これは正面


鉱山を守る神社だそうです
三瓶山 大山 223
ここまで下りてくると道は観光道路で舗装路です


龍源寺間歩へ向かって
三瓶山 大山 225


舗装路を歩いていると間歩が左右にありました
三瓶山 大山 224
あっちこっち掘ってたんだね~
たくさん銀鉱石がでたのかな


やっと目的地の龍源寺間歩にきました
三瓶山 大山 226
世界遺産・石見銀山遺跡の中で、唯一公開されている坑道です


これが入り口
三瓶山 大山 230
龍源寺間歩は、御直山(おじきやま)五ヶ山のひとつ、江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で、大久保間歩に次いで長く、約600mあります。そのうち一般に公開されているのは273m(新坑道含む)で、坑道の壁面 には当時のノミの跡がそのまま残っています。 また、排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができ、石見銀山絵巻等の展示もあります。
石見銀山の間歩群では、「龍源寺間歩」をはじめ、「釜屋間歩」、「新切間歩」、「大久保間歩」、「福神山間歩」、「本間歩」、「新横相間歩」の7つの間歩が国の史跡として登録されています。
このほかにも石見銀山には600を越える間歩があり、龍源寺間歩よりも規模の大きい間歩や、露頭掘り跡がたくさん残されています。
(太田市観光サイトより)



なるほど~・・・・パンフを読んで間歩に入ります
三瓶山 大山 231


進んでいくと、左右あちこちに横穴が掘ってあります
三瓶山 大山 236


三瓶山 大山 239

三瓶山 大山 241


天井にも縦抗があったり、たくさん掘ってありました

龍源寺間歩を通り抜けたところの東屋でちょいと休憩

お腹が空いたので栄養補給


雨も本格的になってきたので、合羽もかぶり、傘の出番となりました
予報より早く降ってきたようです
(はぁ~・・・・山の中じゃなくてよかったよ)


あとは大森地区まで歩いていきます

レンタサイクルの人もたくさんいました
(あれ?龍源寺間歩では閑散としていたのに、いつのまに人が増えたんでしょう)



途中にあった東屋
三瓶山 大山 243


この右横にはまた間歩が
三瓶山 大山 244
新切間歩


え~っと、、これは誰さんちだったかな・・・
三瓶山 大山 245
渡辺さんちだったかな・・・・
石の土台なんかは当時のまんまだそうで、、、見るからに!という感じでした


大森地区の街並み
三瓶山 大山 247
上から


運よく代官所跡のバス停にバスが止まっていたのでそっこー乗り込みます

まだこの時間の帰りのバスはガラガラ

これから向かうバスは一杯でした

センター7:02―石銀集落跡―8:34佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)―龍源寺間歩―10:11代官所跡―バスにてセンターへ



いや~、、すごい風でした

車の中でほっと一息


次は150kmくらい下道を移動

道すがらの温泉で体を温め
DSC_0187.jpg
潮温泉 源泉かけ流し~♪含二酸化炭素・ナトリウム・炭酸水素・塩化物泉だそうです
島根って魅力的な温泉がいっぱい^^選ぶのに困っちゃう~


道の駅グリーンロードでお昼ご飯

高速も使って

ここまで来たからには・・・行っときましょうか



備中松山城

全国には天守が残っているお城が12城(現存天守12城)あり、備中松山城はその一つの山城です

事前調べもしてないので、うっそうとした山の上にあるのにもビックリ

シャトルバスが中腹まで出ていますが、そこからまたバスに乗り換え、最終舗装路で下ろされます
(けっこう急な斜面でした)


天守に行くのにも山道で

そりゃ~歩くわけです

観光気分のお城見物のイメージじゃないな・・・・

三瓶山 大山 251
山道くねくねなので石垣が見えたときは圧倒されるわけです


天守まではこんな感じ
三瓶山 大山 250
現在地にくるまでも20分くらい山道を登ります


大河の真田丸のオープニングのお城、ここだそうです

どうりで、、、なんとなーくそんな雰囲気があったな~


やっと天守
三瓶山 大山 254
いや~ん、、また雨降ってきたよ


シャトルバスに乗って駐車場に着く頃は雨も本降り

風もそこそこ


今日の観光終了


鳥取市内へ大移動します

毎日アミノバイタルとコラーゲンペプチドの栄養ドリンクを飲んでがんばってます!あたし


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【2016/05/10 10:28】 | 山の記録
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ろび
行った 行った。
去年、出雲大社から萩への途中で寄りましたがね。
って そこまで行きながら・・・・
大山に登らず! (T_T)
必ず また行きます。 山陰へ


hiro
ろびさま
行った行った~?^^銀山
いがいに駐車場から遠かった・・・

そして、、、惜しかったですね。大山
あの形を見たら登りたくなる山ですわ
ぜひ、晴れの日を狙ってください♪

私も萩津和野、もう一回行きたいなと思ってますん
なんせ、遠いよね。山陰。
そう簡単に何回も行けないから欲張っちゃう


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いつかは大山

今回の旅のメインイベントです
昨晩は大山寺の旅館街にある「大山館」に宿泊

登山口にも近くて便利でした(車もおきっぱでいいし、下山後のお風呂もいただけます)

当初の予定は5/3に大山登山の予定でしたが、出発する前に天気が思わしくないとの事で5/2に変更になったのでした


ふえ~・・・高い あんなところまで行くのね・・・・
三瓶山 大山 094
大山館のお隣はモンベル
そして大山橋を渡ると南光河原駐車場


駐車場を過ぎるとすぐに登山道の入り口がありました
三瓶山 大山 096
道から斜めに入って夏道と合流するようです


夏山登山道に合流してからはずーっと階段ですが
三瓶山 大山 099
ヤマブキが咲いているからキレイ
それに大山寺の散策ルートなのでこの辺は緩やかなのです


ここもスミレの群落
三瓶山 大山 101
この種類が一番多かった あちこちにいっぱい


一合目の標識
三瓶山 大山 102
やっと!という感じで着きました
うわ~・・こんなにのんびりペースで大丈夫かな・・と思いますが
緑がキレイなのでいいのです!


標高の道標も100mごとに?出てきます
三瓶山 大山 103
ホントにブナの緑がキレイなんですよ
浄化されてる気がする・・・・あたし^^



道は三合目付近からぐっと急になりました
三瓶山 大山 105
それも階段で

なんだか、、、、

大倉尾根みたい・・・・

でも大倉と違うところはブナに囲まれてるところ(杉とか檜じゃないからね・・・・)


五合目を過ぎ、行者登山口との分岐
三瓶山 大山 111
帰路は行者登山口方面へ行きましょうか

ここまで来ると森の緑は新緑に変わってきます

木々も低くなって展望も出てきます
三瓶山 大山 114
米子の街です

ちょっと歩いては振り返り・・・
(もう、ほんとに大倉尾根を登ってる気分よ)


六合目
三瓶山 大山 115
ここら辺までが辛かった・・・・


六合目避難小屋にはベンチがあり休憩
三瓶山 大山 121


北壁の展望が抜群でした
三瓶山 大山 117


その左は三鈷峰(さんこほう)
三瓶山 大山 120
崩壊してザレザレ

栄養補給しながら休憩して出発です



ここはやっと雪解けしたかな・・という日陰
三瓶山 大山 123
でも登山道には全く雪が無しでした


八合目へ向けてひたすら階段の道を登っていきます
三瓶山 大山 127
辛くなると振り返ります 大山寺の旅館街も見えています

あそこから来たんだ~・・・だいぶ登ってきたよ!


前を見ると急坂も終わりのようです ほっ
三瓶山 大山 130
このなだらかな稜線を見たらうれしくなりました


道は木道になり
三瓶山 大山 133
八合目過ぎの分岐 右が石室への道

緑はダイセンキャラボクの純木だそうです


そしてこれはダイセンヒョウタンボク
三瓶山 大山 135
木道の下に咲いています(なぜ下かって?この木道すっごく高さがあるのよ^^;落っこちたら怪我しそう)

淡い黄色の花でした
三瓶山 大山 134


道は平だし(高さがあっておっかないけどね
三瓶山 大山 137


振り返るとダオセンキャラボクの箱庭~って感じで展望もいいし
三瓶山 大山 138
道草したくなります
で、ゆ~っくり歩きたくなります
なんだか山頂へ着くのがもったいない感じ
もうこの木道だけで何人に抜かれたか・・・・


のんび~り満喫しながら歩いて(画像の人は抜いていった人)
三瓶山 大山 139
頂上の避難小屋をすぎたら



弥山の山頂に到着
三瓶山 大山 141


山頂は風もそよそよ程度で穏やかです
登山日和です(人も少ないしネ^^)


木道の階段に座っておにぎりタイム!
三瓶山 大山 148
コンビニのおにぎりだけど、サイコーにうまい!
(山賊むすびっていう1.5倍くらいの大きさのおにぎりなんだけど、具材が5種類でおいしい ちなみにTさんは海賊むすびってのを食べてました)地域限定かしら
そりゃ~この景色だもん
何食べたっておいしいに決まってる


弥山からは剣ヶ峰に続く厳しい稜線(通行禁止でロープ張ってたけど歩いてたー)
三瓶山 大山 145
クリックで拡大します

蒜山とか見えていました


休憩終了して今度は石室の方に歩いて行きました

こちらは西側の山肌 こっちもザレています
三瓶山 大山 153
木道の上をトコトコ歩いていきますが、落ちたら止まらないよコレ


石室
三瓶山 大山 156


そのすぐ下にある池
三瓶山 大山 157
たぶん、この池も云われがあるんだと思うけど、読み切れず・・・・


来た道を下山します

調度登ってくる人がたくさんいる時間でした

行者コースに入ってからは静かな道
三瓶山 大山 160
元谷まで急降下の道です
かなり暑い


元谷入口で休憩して(陽ざしがあち~よ~
三瓶山 大山 166
ババーンと屏風のような北壁に圧倒されます


最後は大神山神社(おおみわじんじゃ)の裏手に出ました
三瓶山 大山 170


これ正面
三瓶山 大山 174
ここら辺は観光客の散策コース


参道を通り大山寺に着くと大山館まではもう少し
三瓶山 大山 175
大山寺です


登山口5:40―6:30三合目6:37―行者分かれ7:04―7:18六合目7:29―8:25山頂9:10―六合目9:51―行者分かれ10:00―10:22元谷避難小屋下10:35―10:53奥宮―11:19大山館





大山館で汗を流した後は鍵掛峠を抜けて
三瓶山 大山 177
鍵掛峠より 左側のピークは弥山かな 荒々しくどっしりとした山姿です


蒜山高原に向かいました

もちろん、蒜山ジャージーを食さねば

ヨーグルト、ソフトクリーム、蒜山牛・大山鶏・ジンギスカンのBBQで至福の時間

そして、おなかいっぱいだけど、ここまで来たからには

蒜山やきそばを
三瓶山 大山 181
鶏肉使用で味噌が入ってるんですって 
どうりで、コクがあるわけだ


まだ時間もあるし・・・

夕飯までにお腹を空かせなくてはなりません
(へんな時間に食べたから時間調整が)


真庭市にある大鳥居だそうです
三瓶山 大山 182
民家の隣にありました


そこから参道がありまして
三瓶山 大山 187
この辺の集落の春祭り、秋祭りでは賑わう神社なんでしょうね


神社の前から蒜山三山が一望です
三瓶山 大山 186
左から上蒜山 中蒜山 下蒜山



そして米子道の大山PAから
三瓶山 大山 188
伯耆大山になってる
スラ~っとした穏やかな山姿

見る角度によってぜんぜん違うのも大山の魅力です
東の富士 西の大山
と呼ばれる理由がわかります



移動して出雲市に入ります

ぜひ浸かってみたい温泉

「湯の川温泉」 日本三大美人の湯ですよ

美人の名のつく温泉はヌルヌルのはず!

まずは道の駅の足湯に入ってみましたが源泉かけ流しであっついのなんの!

でも確かにヌルヌル~(でも足は真っ赤よ)

日帰り温泉がやっていたので入りましたが、循環の為か源泉槽でもたいしたことはありませんでした

やっぱり宿の温泉の方がいいのかな
(GWだから予約が取れなかった湯の川温泉)

よし!次回は湯の川温泉に宿泊よ!



出雲市内で出雲そばの夕食
三瓶山 大山 189
今宵の宿は内陸に入った雲南市三刀屋町のビジネスホテルにIN


明日はお昼くらいから雨だって

島根と鳥取を行ったり来たりだけど、天気次第だから仕方ない

今日、大山に登ってよかったよ



昨日今日と国引き神話と密接な関係がある山に登りました



八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)が国引きのため、引っ張った綱が今の弓ヶ浜半島や出雲の長浜で、その綱をつなぎとめた杭が、三瓶山(さんべさん)と大山だと伝えられているのです


山陰の旅はつづきます


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【2016/05/09 13:45】 | 山の記録
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ぜいぜい
おお、大山かっこいいね~
それにしてもすごい行動力だわあ。



hiro
ぜいぜいさま
大山、やはり大きくて立派でした
山が大きいから登り堪えもありますけどね
途中から展望がひらけ、北壁も海も見えるから気分があがりますi-184
なんか、、こう~、、神奈川の塔ノ岳的なイメージですかね。地元の人に愛されていました

今回、私もがんばって運転しましたよv-448

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三瓶山 大山 025
クリックで拡大します
前日の午後に自宅を出発して島根県へ

ひたすら高速道で日付まわって0時過ぎ

道の駅「ロード銀山」に着きました

さすがGWです

車中泊がいっぱい

私達も車中泊します

周りは田んぼ

蛙の大合唱の中で就寝です

Zzzzz・・・・




もう少し寝たいところですが・・・(この時がいつも一番つらいんだよね)
三瓶山が私を呼んでいる~と気合いを入れて
もちろん、蛙の大合唱の中で起床



登山口がある「北の原駐車場」に着いたのは5時過ぎ

明るくなってから出発します   天気がいいね~と気分
三瓶山 大山 001
左が三瓶自然館サヒメル 右がトイレの建物
ここも静かで車中泊できそう


今回のコースはこれ(クリックで拡大します)
三瓶山地図
国民宿舎さんべ荘より


東西南北に登山口があり火口を囲んで男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶・・・と三瓶山ファミリーの名がついています

形もおもしろい山なんです


駐車場に隣接して登山口
三瓶山 大山 003


しばらく行くと緑の中に包まれました
三瓶山 大山 004
言葉を失うほど美しい緑でした
久々に見ました!みどり!またまたテンション


足元はスミレ
三瓶山 大山 010
アケボノスミレ

至るところに群落でした
三瓶山 大山 011

他にチゴユリやらニョイスミレやら・・・


ゆるやかに登って東屋に到着 分岐あり
三瓶山 大山 012
ここまでは遊歩道的な感じでした


ここからは本格的な登りで道は綴ら折れにジグザク・・・


朝日が出てきました
三瓶山 大山 014
下をずーっと向きながらなので、またまたスミレ

とにかくスミレロードなんですわ


こんな感じで頻繁に標識が出てきます
三瓶山 大山 018
山頂までカウントダウン・・・


周りの山も見えてきました
三瓶山 大山 019
なんの山かさっぱりわかりませんが、幾重にも重なる山陰の山です


登山道を振り返って
三瓶山 大山 020
着いたー!男三瓶山

左のぽこぽこは世界遺産の石見銀山だと思うんだけど・・・・

その向こうは日本海ですよ!


男三瓶山の山頂は縦長です
三瓶山 大山 022
この日はすんごく風が強くて飛ばされそう(ホントよ)


久々に私も登場します
三瓶山 大山 026


縦長山頂の向こうは木道があって展望台です
三瓶山 大山 028


展望台からの景色は真ん中に火口湖
三瓶山 大山 030-PANO
クリックで拡大します

右手は子三瓶への道
左手の鉄塔の山が女三瓶


女三瓶側の山頂直下には避難小屋がありましてここで休憩します
三瓶山 大山 033
ふぇ~・・風が強いよ

子三瓶側へ三瓶山を一周しようかと思っていましたが、あまりの風の強さにあっさり断念
(こういう時の決断は早いのよ)

風は日本海側から吹き付けています

取りあえず、女三瓶を目指すことにしました


女三瓶山への下りは注意しております
三瓶山 大山 037
振り返ると稜線にさっきまでいた木道の展望台が見えていました


こっちの道もスミレロード
ニオイタチツボ三瓶山 大山 039
これはニオイタチツボかしら



稜線の道はけっこう細い場所もありますが展望も開けています
三瓶山 大山 043
鉄塔は女三瓶山 万歳はTさん(なんかやってーと言ってみたらコレ)
 

右手はこんな景色 クリックで拡大します
三瓶山 大山 047-PANO
真ん中に火口湖 カルデラ登山道があります
孫三瓶、子三瓶と並びます
とても気分がいい道でした



いろんな所で道草したくなります(道草子して置いてけぼり~・・・)
三瓶山 大山 051
あ、、また違う子 シハイスミレ



鉄塔がある女三瓶山に到着
三瓶山 大山 053



鉄塔の手前に道標がありました
三瓶山 大山 054



そして、ここからの孫、子三瓶もいい形!
三瓶山 大山 055
やっぱ、三瓶山は見る山だな・・・なんて一人で納得したりして


子三瓶山の隣の男三瓶山
三瓶山 大山 056
おお~立派 白い山肌が登山道 これを下りてきました


ここも山頂は風が強いので鉄塔の裏で休憩することにしました
三瓶山 大山 057
観光リフトがある東の原の登山口を見ながら、パンとコーヒー
あ、、観光リフトが動き始めたようです 
リフトなら稜線に簡単に出られるのでこれから賑わってくるのかな


時間も早いし、三瓶山はルートもたくさんあるので、いろいろ組み合わせができそうです
どうするか・・と考えますが、結局、女三瓶山から下るルートで登山口に戻るルートにしました

調度、最後は麓をぐるっとまわる感じです

三瓶山 大山 063
ここもステキな道でした 散策ルート的な感じ

あ、、また
三瓶山 大山 065
アケボノスミレ かわいいのぉ~・・・


静かな山歩きでした
三瓶山 大山 070


これはトイレ、サヒメルから見た男三瓶山
三瓶山 大山 073


北ノ原登山口5:25―6:57男三瓶山7:15―7:47兜山―8:03女三瓶山8:48―各号コース登山口へ―9:49北ノ原登山口






下山後、道を挟んで反対側にある「三瓶バーガー」のお店に行きます(もう食べると決めていたの)
10時開店ですが、何人か並んでいました
三瓶山 大山 075
三瓶のうまさぎっしりのバーガーを頬張りながら

今度は国民宿舎のさんべ荘で三瓶温泉に浸かります

温めですが、この時期なら調度いい!いいお湯です
じわ~っと後からあったまる茶色の温泉でした(ちょっと鉄のにおいします)
ゆっくりのんびりしたい温泉でした


汗を流した後はココ
三瓶山 大山 091
大国主大神を祀っている出雲大社
出雲大社と言えば因幡の白うさぎ
だいこくさまが白うさぎにアドバイスをしてるところかしら・・・



そこから宍道湖~境港へドライブ(ここで夕食)

今宵の宿まで向かいました

途中、米子市内から大山
三瓶山 大山 093
この姿を見たとたん「おお~!」と声をあげてしまいました

今回初めて見る大山です


つづく・・・・


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【2016/05/08 21:57】 | 山の記録
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