山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
雨の信州です
景色もガスの中だし、、、
温泉三昧とか・・・旅館とかでのんびりしました
9連休の最初の土日は天気が悪いので見送り、出発は月曜にしますがこれまた天気が悪い

なので諏訪湖の温泉で一泊

鏡平他 011

明後日くらいに台風が来るっていうから、もうのんびりだ~

飲んで食べてスタミナ付けます
鏡平他 001-COLLAGE


翌日は塩尻のルートインで一泊
(この頃から雨風が本格的になってすごかったですわ)

明日の登山に備えて早めに就寝
2時半に起きて新穂高へ移動しました
(台風は去った様子・・・)


山から下山してきて、松本で一泊

翌日は登山の疲労回復?の為に温泉はしご
(もうね~、脹脛がズタズタ・・・・筋繊維ボロボロなので歩くのがやっとよ

枇杷の湯と扉温泉 桧の湯に入りました

麓は葡萄がたくさん
鏡平他 050
でも雨だからか・・・収穫が出来ないって葡萄農家さんが言ってました
そういえば、、、田んぼの稲刈りもこの連休の一週間で大体どこも終えるはずが・・・・
この雨じゃ~ね~・・・


そして、今宵の宿は

王ヶ頭ホテル!

いろんなメディアに取り上げられるようになって、ますます予約が取りずらくなったホテルですが、この天気だから・・・

空室がありました!

10年ぶりです^^(前回の王ヶ頭ホテルはこのブログにどっかにあります)
あの時は翌日晴れた~

再訪したいと思っていただけに、うれしい限り

天気は悪いけど、もしかしたら・・・と淡~い期待を持って山本小屋の駐車場に向かいました


が。。



ずっと霧の中でした
鏡平他 086
視界は一瞬、玄関先からの崖が見えたかな・・・・程度



館内です
いろんな所に椅子が置いてあります
景色を思う存分楽しんで!って感じですが
乳白色の景色^^;
鏡平他 052-COLLAGE

館内探検中に従業員のおじさんに話かけられます
10年前に来たことを告げると
ちょこちょこリニューアルしていること、、、
その箇所なんかを丁寧に教えてくれました
そういえば。。。そんな気もしないでもないけど・・・
10年一昔なので、館内もあまり覚えておらず・・・・
こんなだったかな~なんてお話ししました


お風呂です
温泉じゃないけど(湧水をポンプアップしてる)
展望抜群なのです(晴れてたら~)
鏡平他 053-COLLAGE
1は貸切風呂(3個あり 空いていればいつでも入浴可)
2は半露天の展望風呂 正面の窓は無し!(高原の風がさわやか~)
3は脱衣所についているマッサージ機 無料もちろん、窓からは大展望が!(晴れてたらね)
4は内風呂(こっちも大展望)

内風呂と展望風呂は2階建てのような階段で繋がれています

ちなみに、、、東館のお部屋だと貸切風呂が廊下挟んで目の前!(空いてるのが一目でわかるので都合がよい)
お部屋からは鉄塔が目の前にあるけど、鉄塔の上に北アルプスの山並みがでるので、他の部屋より金額も安いし景色も申し分ない(晴れてたら~)


早いチェックインだったので、館内散策とお風呂でゆっくりできました



中のテラスでコーヒーを飲みながら天気の回復を待ちますが・・・・
鏡平他 088


テラスから直接出られる正面玄関
鏡平他 087
一向に回復の兆しなし
ここからは崖の大展望が見れるのにね・・・・・



夕食です
前回来た時も美味しかった印象が強かったのですが。。。
やはり期待を裏切りません王ヶ頭ホテル!
鏡平他 071-COLLAGE
お酒がすすみます(もうね~、、岩魚の塩焼きとか絶品!生きててよかった~と思うほど^^)


料理も次から次へとでまだあるの~って感じ
鏡平他 077-COLLAGE
大満足でした


夜も雨・・・・
期待していた夜のツアーも中止となり(前回も中止だったような)
スライドショーを見たり
輪投げ大会に参加したりと・・・・(雨だと夜ツアーが輪投げ大会になるらしい)
鏡平他 083-COLLAGE
輪投げ、結構難しかったりする・・・・
この日はTさんが好成績で、景品もらってましたー!
(ちなみに、、私は・・・・言いたくありません)


夜の時間もあっという間に過ぎていきました



翌朝、4時半に起きてご来光が見えるかな~と窓の外を伺いますが残念な朝でした

でも朝のツアーが開催されるということで6時半に出発

バスに揺られて王ヶ鼻まで
鏡平他 094
御嶽山を向いている石仏 その向こうは崖

台風の通過でマツムシ草もボロボロ
美ヶ原の秋の花はもう終わりのようです


ホテル裏の鉄塔
鏡平他 096
↑これ、ホテルが用意してくれる合羽


鉄塔の前にある百名山 王ヶ頭
鏡平他 099
今日も真っ白


気を取り直して朝ごはんに向かいます


朝の散策の後に朝食なんて、、、
なんて贅沢なの!サイコー!これぞ大人の休日(爆)
鏡平他 100
この後にパンも出てきて食べちゃいました☆


次回は冬だな。。。冬!
雪遊びだよ!スノーシューだよ!

今度の景色を楽しみにして・・・・信州を後にしました


おしまい


追記を閉じる▲

【2016/09/28 10:14】 |
トラックバック(0) |


ぜいぜい
王ヶ頭ホテル、泊りたい~
しかしリッチな休日になったね~


hiro
ぜいぜいさま
もうね、、、三ヶ月間どこも行かなかったから、爆発しちゃいました^^;
王ヶ頭ホテル、、お食事のお味も一段上だし、晴れたら景色もサイコーな場所ですわ
写真撮る方もけっこういるみたいで・・・・ここら辺の自然の風景を題材にした賞を取る作品も多いみたいです
私、冬狙ってますv-391

コメントを閉じる▲
うどんが目当てで行ったのではない
台風が去った後も前線の停滞で雨降り状態だったので
結果、うどんを食べ、鏡平で引き返してきたのです
お休みはババーンと豪華に久々の9連休です

が、、

お天気が悪い

台風が去るのを待って入山することにしましたが、土砂災害など登山道も心配なところでした




新穂高の無料駐車場はガラガラで一番上の駐車場に止めます(5~6台だったかな)

出発する人もチラホラ
こんな日に山に行く人もいるんだね~と半ば他人事のような気持ち(←自分もそーでしょっ!)


雨は降ってないけど、いつ降ってもおかしくない!
鏡平他 014
中崎山荘の温泉の湯けむりがモクモクしている・・・(は~、、あったかそ)


入山届けを出して川沿いに左俣林道を歩いていきます

このところの豪雨で川の水もそりゃ~すごいことになってまして、会話がしづらいほどの音量です

遠く左右の山を見ると、滝筋が太くなって山肌を豪快に流れているのも見えます



林道をてくてく歩いて笠新道との分岐
鏡平他 015
私は飲みませんでしたが、Tさんはゴクゴク・・・美味しいと
(私も帰りには飲みました。そういえば、笠新道を降りて来た時はゴクゴクだったな~。命の水って感じ)


わさび平小屋で休憩をしていよいよ林道ともお別れ

小池新道に入っていきます
鏡平他 016
なんだか、標識も新しくなってる気がする


歩きやすい石畳の整備された道をすすみます
鏡平他 017
紅葉はまだですが、ナナカマドが赤い実をたくさんつけています

しばらく行くと高齢の御夫婦が休憩していました
どうみてもご主人は70オーバー
ゆっくりだけど、しっかりとした足取りです
行けたら双六、でもたぶん鏡平かな。。。なんて言ってまして、私たちもです
とお話しして先に出発しました


お!秩父沢が見えてきました
鏡平他 020
対岸には朝、駐車場で会った人達がいるってことは。。。
橋はあの台風でも大丈夫だったのね(連日長野に大雨警報とかでてたから心配でした)


ゴーっ!と流れてます
鏡平他 023
渡った対岸でまた休憩
この先、ガスが立ち込めているようだけど、、、雨は大丈夫かしら
今回は雨を覚悟して準備の段階からザックの中の防水に努めてきましたが・・・


少し行ってチボ岩
チボ岩 鏡平他 024


続いてイタドリヶ原
鏡平他 025


イタドリがいっぱい なんだか寂しい
イタドリ鏡平他 026


ここら辺で小屋の方でしょうか、、、軽装の方とすれ違います
どうやら、橋の様子や登山道の様子等、確認している方でした
(後で小屋に着くと、その方の声で「橋は落ちてなかったよ~」と聞こえてきて)


もう少し標高を上げると完全にガスの中です

先程より小雨が降ったり止んだり、陽もさしたりして、微妙なお天気でしたが・・・・

いよいよ合羽の出番となりました

シシウドヶ原に着く頃には結構シトシト本降り

草紅葉の中に刈られずに残ったシシウドがニョキっと生えています

それをベンチに座りながらボケっ~っと見ていました

Tさんからもらった塩バタピーの塩分が体にしみます

疲れました



熊の踊り場
鏡平他 030
木道になり平坦な道です
右側には水が流れていました(雨だから沢になったような・・・)


鏡池に到着~
鏡平他 031
うわっ!ガス!
晴れだったらここで憩うのにね~・・・・残念


木道トコトコ
鏡平山荘に到着
鏡平他 035


まずは中に入ってお昼にすることにしました

うどんで温まります(800円)
鏡平他 040
関西風のだしです
かき揚げ、うずら、なると、葱、わかめ、そして上にはゆらゆら~の鰹節!
おいしい~^^
Tさんはラーメンだけど私がトイレに入ってる間に、食べ終わってて・・・どんなだったんだろ


山荘内部 
鏡平他 036COLLAGE
↑いろいろありますが、物欲が湧きません(なんせこの天気ですもん・・・)


駐車場から同時刻に出発した方も休憩していました
この人達はテント泊だそうで、、一応双六まで行って、明日以降どうするか考えるそうです


一時間程休憩しまして、私達は下山を開始します
(それまで、この先進むのか、どーするだ、こーするだと協議した結論です)


出発前に玄関にあったパネルでお勉強
鏡平他 041
0~1個のコメントのセンス 面白い(ちなみに・・・・Tさんはコレだったようで^^;)



日没前には林道に出たいわね~・・・

少し下ると、登りで会った高齢御夫婦とすれ違います
下山することを告げると、せっかく来たから山荘に泊まればいいのに~と奥様
いや~・・・・泊まっても明日からの天候も思わしくないので・・・
奥様と二言三言会話をし、分かれ際、今まで静かに黙っていたご主人が一言
「山は逃げない!」と笑顔で言われます

山は逃げないとは言うけどね~、、、、
年齢と共に体力は奪われて、いつかいつかと思っている山は遠のいていくのよ~
また、登れなくなる環境だってくるかもしれないしね~

でも現実には、ゆっくりだけど、しっかりした足取りで登ってきているご高齢のご主人
その姿を見てから、そう言われるとなんだか元気が出てくるというか、気持ち的に急いでいる自分を落ち着かせてくれるような、ほんとに山は逃げないんだ。。。と思ってしまいます
(山はゆったりで急いでいるのは自分だけ)
今回、登れなくたっていいじゃないか~(9連休だけどね^^;)


そんな事を考えながら、平な石が敷き詰められた山道を滑らないように気をつけて歩きますが、2回程大ゴケします
(もうね、、目を開いたら空だったもんね)
木の階段でも滑ってしまいました


秩父沢で休憩


足が限界に近づいたのか、まだまだリハビリ登山中なので、集中力に欠けていたのか、、
左足の着地でグキっとやってしまいます(夜にフェイタス貼ったら良くなった^^)

小池新道から林道に出たときには、すごくホッとしましたけど、やはり、最後の林道歩きがきつい

足の裏が痛い~、疲れた~と言いながら歩きます


わさび平小屋で休憩
屋根があるベンチが天国のようです
鏡平他 045
数少ない胡瓜と林檎が寂しい


小屋の正面 こっちは満タン
鏡平他 046
寒いので飲む気になれず・・・・


最後の最後、新穂高まで雨でしたが、山での時間は短く感じました


6:04新穂高駐車場―6:23登山センター―7:45わさび平7:57―小池新道入口8:18―9:07秩父沢9:23―10:00イタドリヶ原―10:33シシウドヶ原―11:36鏡平山荘12:38―13:13シシウドヶ原―13:58秩父沢14:10―15:02わさび平15:12―16:11新穂高登山センター





下山したらソッコー中崎山荘のお風呂へ

時間帯と日にちとか考慮したら空いてます
私が利用する時はいつもガラガラかひとり

2本の源泉を引いていまして内湯は薄青色の透明 加水していまして完全放流式
湯船にドバドバ注がれてまして、浸かるとドバ~っと溢れます
(こんな雨の夕方だもん、もちろん、貸切状態よん)
硫黄の香り少し


露天は源泉かけ流しだそうです
熱いので竹を波佐掛けみたいにして、そこを源泉が伝うと自然と温度が下がり湯船に入る仕組み
こっちは透明

冷えた身体にしみ渡る・・・・
いいお湯でした~



今日の一言:
鏡平往復は18.4km
リハビリの距離じゃないよ^^;
久々の長時間歩きで疲れた~でも頑張れた~
雨だったけど、雨は雨なりに収穫がある山歩きでした
まだまだリハビリ登山は続きそうです


9連休のその他は後日・・・
のんびりしてきました


追記を閉じる▲

【2016/09/26 11:31】 | 山の記録
トラックバック(0) |

お疲れさまです。
えいじ
本当にこのシルバーウィークは残念でしたね。
私は3連休と4連休でしたが、結局最後の土日だけしか山に入りませんでした。
実は私も新穂高から高天原温泉に行こうと計画していました。


hiro
えいじさま
海外に山にと大移動ですね~
今回は東北の方がよかったのですね
月山の紅葉きれいでしたね!私もいつか見たいです^^大朝日もうらやましい~

ご予定では高天原温泉でしたか!
私ももう一回行きたいところです・・
今回の休みはホント残念。でも雨には勝てません
景色が見れなくては行っても不完全燃焼なので、、、今度は晴れを狙います^^


ぜいぜい
往復18.4kmかあ。。。結構な距離だね。
秩父沢の登りは、晴れてると暑くてほんとしんどいよね。
雨ならなおさら憂鬱になっちゃうね。
SWはお天気ほんとによくなくて、みんな鬱々だったんじゃないかな。


hiro
ぜいぜいさま
距離みたらこんな長いの~?でした。ほとんど平坦な林道で距離を稼いでいる感じ。

小池新道も一段と綺麗になってこれはもう遊歩道的な歩きやすさですね。石畳って感じ。(7年前と比べてね)

まだまだ天気がぐずぐずしてますね~スカッと晴れが続いてほしい・・・
その頃にはぜぜさんも、足を着くお許しがでるかな・・


コメントを閉じる▲
木曜の夜、よなよな出発です

今年初のアルプスへの山旅
道の駅 松川にて車中泊(涼しくてよく眠れたわ~関東と大違い)

そのまま扇沢へGO!

扇沢の舗装駐車場は全部有料になったのね(1日1000円)

道路を挟んだその下の砂利駐が無料になってました

そして、立山黒部アルペンルートの料金、JAF割が無くなってたー
(もう残念の二連発ですわ)


雨は上がったけど、いまいちな天気の中、トロリーバスに乗って黒部ダムへ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 001
山の景色はガスのなか・・・

いつものように、ケーブルカー、ロープウエイ、トロリーバスと乗り継いで

室堂に到着するもやはり、周りはガスの中

雷鳥さん居ないかな~・・・見たいな~と歩いて(←でもいなかった・・・・)

黒部~雷鳥沢~奥大日岳 015
みくりが池もどんより色です


てくてく歩いて雷鳥平が見えてきた!
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 021
いつもながら・・・上からの景色は眺めがいいけど、、
これを帰りに登るかと思うと気が重い・・・・
けど、今は考えるのをやめよう~^^;


こちらもどんより雷鳥平
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 024-PANO
クリックで拡大します


私の今日の宿泊地

ここでテント泊です

同行者Tさんは剱岳に登る為に剱沢にテント泊!

いってらっしゃーい!気をつけるのだよー!この先は雷鳥坂のモーレツな登り
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 028
手~離しちゃダメだぞー

私も剱岳行きたい・・・
けど、今日はガマン
剱沢までテントを担いで行く自信がないわ・・・


・・・・・・


Tさんを見送った後、私もテント張ってポツン

平日なのでガラガラ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 034
時折、日差しもあって青空もありますが、稜線は見えない感じ


まだお昼すぎなので、時間が十分あります

のんびり、まったり・・・・

てくてく歩いて「ロッジ立山」の温泉に浸かりにいきます
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 038
激登りになる手前から分岐するので、この道もいい散策路♪


一番風呂かしら

ロッジの中にお客は居ない感じ

脱衣所から内湯と露天の扉が二つ

内湯は透明

露天は地獄谷の灰色がかったお湯(掻き回すとドロ浮いてくる感じ^^;)

両方源泉かけ流しでダバダバ出てました

内湯から網戸越しにパシャリ↓
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 040-COLLAGE
左下は露天
一人しか入れないバスタブ設置しただけの浴槽^^;

この景色を見ながらお風呂貸切でのんびりです

冷たい秋風がこれまた気持いいのよ~

温泉のシーズン到来ですわ^^


気持ちいいけど、30分も入れば、もうお腹いっぱい(けっこう熱い温度なのよね)



お風呂上がりは
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 044
スーパードライってとこが・・・だけど、喉を潤す!

これまたここで30分くらい風に当たりクールダウン

散策路を写真を取りながら、とぼとぼ・・・テン場へ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 046-COLLAGE
お花は無いのよ~もう秋色

テン場に帰り、周辺を散策したり(すぐ終了しちゃったけどね)、お昼寝したり、ごはんを食べたりしてゴロゴロ過ごしました


夕方18:30くらい山にかかっていたガスが上がり、稜線まで見える
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 056
明日は晴れてね~

夜中、満点の星空

あ~・・・久々だ~!

Zzzzz・・・・


テントの一晩はとても寒く、背中からゾクゾクくる感じでした(銀マットも敷いているのにね)
ダウン、合羽等、全部着込んで寝るけど寒い!(今回に限ってシュラフカバーを持ってこなかった事に後悔)
もう寝れん(>_<)
夜中からは頭痛も出てきて最悪な朝を迎えました

それでも、朝食はがんばって摂って頭痛薬を飲んでしばらく寝たみたい・・・・・

起きた時は頭痛も治まり、外を見ると大快晴!

こりゃ~私も行動をしないと
(いや~。。頭痛が続いてたら今日もダラダラかしら・・・なんて・・こんな快晴にもったいない)



アタックザックにおやつと水を詰めて元気よく出発!
 
昨日Tさんが渡った橋を私も渡り

雷鳥坂への分岐を真っすぐすすむと

木道トコトコ ↓の新室堂乗越まで登ります
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 057
お花の頃は楽園だろうね~
最後はジグザクの岩ころを登って稜線に出ると


ババーンと目指す奥大日岳(ちょっと遠いなぁ・・・^^;)
奥大日DSC_0230
テン場からも見えるけど、ここからの奥大日の景色もいい~^^


振り返るとババーンと立山
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 068-PANO
クリックで拡大します

いいね~!!いいね~!めちゃくちゃテンションあがりました!

そして・・

ちょこっと剱!
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 073
剱が稜線を歩いているとどんどん見えてくるのよ!


稜線に出ると多少のUPDOWNはあるものの歩きやすい道
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 076
道が見える 最後の登りはきつそうだけど・・・


これ道標だけど黒文字が消えて見えない・・・
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 077
室堂乗越って書いてある(よ~く見なきゃホントわからんよ)
この稜線の道標、すべて字が消えてました
よ~く見なきゃ見えない物ばかり^^;


ここら辺から剱岳の姿が美しく見えてきます

どこで休憩とってもバッチリなベストポジションがいっぱい


あ、、リンドウ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 079
今までお花が無かったのに、この株だけ妙に美しく咲いていました
(チングルマなんかフワフワの果穂を通り越してホネホネだしさー)


道はピークを巻いてトラバース
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 088


左を向くと立山高原道路
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 089
その向こうに薬師!でっかい!
あれ?笠に槍も見えてるんじゃないの~

もうね、右見て左見て、バックの剱見て忙しい!

登山客のあいさつは「今日はいい景色ですね」がほとんど!


なかなか、奥大日岳には着かないな・・・と歩いて

途中、下山の人にどこが山頂?と尋ねると

ここからだと、山頂はまだ見えないらしい

でも、この稜線から見る剱岳と奥大日岳から見る剱岳は断然違いますよ!だって!

なんたって、剱の真正面

楽しみにしてくださいと言われました


ホント楽しみだよ~^^

↓の白山も見えて
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 090
左の中大日岳 右の大日岳も見え始め
もうね、、この最後の坂がきっついの!だけど、山頂からの景色を楽しみに・・・


登りきって平になったら、いよいよ山頂へ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 094
あの先か?


ばんざーい^^(山頂にいたトレランさんに撮ってもらいました)
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 103
ね、、剱が真正面でしょ


剱の左後ろには白馬岳 右後ろは五竜岳?
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 111
真正面に剱を見ておやつタイム

Tさんも無事登頂できたかな・・今登ってるかな(この時はもうとっくに下山路だったらしい


トレランさんも居なくなり、山頂は私一人になりました


左を向くと日本海と稲穂が黄色に色づいた平野が見えました
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 112


大日岳方面
奥大日DSC_0242
中大日と大日岳の間に大日小屋も見えています
ここからの景色は初めて~


薬師岳に乗鞍、笠ヶ岳に水晶、槍、雲の平
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 113

写真を撮ったり、ボケっとしたりして

やっぱり、剱の写真が一番多い
奥大日DSC_0245



時間なので下山です(もう少し居たかったけど、なんせ出発が遅かったもんで^^;)
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 124


剱を見ながら
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 133
この辺の稜線は平坦で楽ちん
トコトコ雷鳥平に戻りました



雷鳥平ではコーヒー飲んで余り物のおやつを食べてまったりしながら・・・・
テントの片付けもして剱から帰ってくるTさんを待って


扇沢へと向かいました

駐車場では「ハサイダー」で剱登頂おめでとー!の乾杯

無事今回の山旅を終えたのでした




9/9 室堂10:11―10:57雷鳥平(泊)

9/10 雷鳥平7:43―8:10新室堂乗越―8:28室堂乗越8:30―9:01休憩眺めがいいところ9:07―9:38奥大日岳10:04―10:36室堂乗越10:46―11:25新室堂乗越―11:45雷鳥平14:30―15:24室堂





追記を閉じる▲

【2016/09/13 11:28】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
この時期でも 平日なら・・・・空き空きなんだ?
φ(..)メモメモ
来年 トライしてみようかな・・・・。
こんないいトコ独り占めに近いなんて・・・
うらやまし過ぎる~


ぜいぜい
奥大日、私もいつかは登りたい~と思ってのびのびのお山だよ~
すごい展望ゲットだったね~うらやましすぎるよ。
道の駅松川、うちもよくお世話になります。
朝晩はさすがに長野は涼しいのね。


hiro
ROCKYさま
夏休みが終わったこの時期は紅葉には早すぎる~お花無し~で中途半端だけど、晴れれば空気も澄んで大展望ですよね。
平日はどこも激混みは無いから、最近では泊まりで山に入る時はテン泊でも平日にしてます・・・
今回も50張りくらいだったかな~(←数えてみた^^)


hiro
ぜいぜいさま
ほんとは大日三山の縦走したかったけどね、、、またいつか。
ここの稜線、気持ちよかったよ~。そしてだんだんと見えてくる剱の姿は堂々として格別。

奥大日岳、ちょっとオーバーペースになって今の私には頑張りすぎちゃっていけなかったけど、無事登れました。

松川、静かでいいよね^^夜は20度きってたよ。
私も度々、ここら辺で運転が撃沈しますので利用します。
ようやく関東も朝晩、涼しくなりましたね~

コメントを閉じる▲
三ヶ月ぶりの山歩きです
リハビリ登山の開始です
最初は同じ雁ヶ腹摺山でも「笹子雁ヶ腹摺山」の方へ向かいますが雲が厚く取れる気配が無いので峠の駐車場から引き返し、比較的青空が見えている甲府方面へ・・・ 


ペンションすずらんの駐車場に車を置いて出発ー!
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 002
道路を挟んだ目の前が登山口

ちなみに、、
雪シーズンにここを登ると、もれなくワンちゃんが道案内してくれるという・・・
ペンションのワンのようですが、山頂に着く頃には居なくなるらしい
なんともおりこうさんなワンだそうです(Tさん談)


ゆっくりと森の中に入っていきます
日常生活でも全く歩かない生活だったので、いきなりの山は多少の不安はあります(ウォーキングすらしてないし)


やがて森は作業林になり、右手には伐採された土地が見え出しましたフェンスに囲まれたその中にはヨツバヒヨドリの大群がわんさかですが
鹿の食害で登山道には草木も生えてません
秋のお花を期待してたのに、、残念です
フェンスを抜けると林道に当たり、しばらく林道を歩くと大きな伐採跡地
その中を抜け舗装路の林道に当たります

ここで休憩
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 005
撮るものもないので休憩中の後ろ姿を撮ってもらう
この上はまた作業林
作業の音がしています


ここを登ってまた森林の中へ
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 003


お花出てこないかな~・・・
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 008
しばらく森林の中を歩きます
ブナの木もありました
歩く気力はありますが、体力が思うように付いてこない感じです
いつも以上にペースを落として歩きました


景色が飽きてきたな~・・・・と思った頃に(ほんとは、ここ近辺は息が上がっちゃって足が止まる止まる・・・)
パノラマ岩に到着
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 009
ここまで来るともう一息だそうです


パノラマ岩には上から登れますの

じゃーん!
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 010
微妙に雲あって見えそうで見えない向こうの山^^;

左を見ると富士山も微妙
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 011
ちょこっと山頂見えたり見えなかったり・・・・


パノラマ岩を過ぎると笹と立ち枯れの森
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 013
この景色が見えると山頂はもうすぐ!


何度も歩みは止まりましたが・・・到着~^^
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 014


やったー!
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 017
久々の山歩で山の空気に触れた事と、山頂に到着でピース


さっそく休憩しよう~
3DSC_0228.jpg


今日のごはんは何じゃろな・・・(←…って私のごはんじゃないけどね^^;)
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 021
和風のだし汁が身体に染みる~^^


休憩中の図
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 020
休憩中にもハイカーが何組も通り過ぎていきます
お昼近くになると周りに休憩するグループもありました
最近見たTVで一番長い山名に牛雁が選ばれていましたので、そこそこ人も多くなるのかな
富士山やらアルプスやらは残念ながら見えませんでしたが時間が経つのを忘れて、一時間半もこの場所にいました
あっ。。。と思ったら周りはガスが流れてきて

下山を開始しました

唯一林道で見つけたホタルブクロ
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 023
秋です

8:06ペンションすずらん―8:50林道休憩9:00―10:07山頂11:35―12:20林道―12:48ペンションすずらん

今日の一言:
体重がこの2ヶ月で4Kgも減ってしまいました。体脂肪は変化なしなので、全部筋肉が落ちたかと・・・・
もちろん、今日は筋肉痛ですがまた山歩きができることに感謝しつつ
無理をせず徐々に歩きたいと思います
やっぱり山の空気はええの~・・・


追記を閉じる▲

【2016/09/05 13:36】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
お山復帰おめでとう!
無理せず少しづつ体力アップだね。

私も3kg体重落ちて今足の筋肉がすっかり落ちちゃって。。。
なんだか歩けるかも不安ですよ。。。




hiro
ぜいぜいさま
ありがとうございます!
ようやく山へ・・・という感じになってきました
無理せず行こうと思います

ほんと、歩かないだけで、こんなに痩せるもんだな~と。まあ精神的なストレスが体重減少にも関わってきてるのは確かですが・・・
ぜぜさんも不安でしょうね、、ここは時が経つのを待って確実に治してください。もうじき足もつけるようになるお許しが出ますかね~


ロビ
なんやなんや リハビリって・・・
どっか悪くしてたのかな。

まぁ みんないろんなことがありますが
また山を歩ける時間が戻ってきた幸せを噛みしめて
山を始めた最初の頃を思い出しましょう。
うん、ゆっくり体をなじませてあげてくださいねー


hiro
ロビさま
もうあちこち痛くてね〜
しばらくおとなしくしてましたが、ボチボチ行動開始できるようになりました。

ほんと、久々の山は初心にかえるひとときでした。この気持ちは大切にしなくちゃね。あと山に行けることにも感謝の心は忘れないようにしたいと思います〜

コメントを閉じる▲