山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
やっと晴れの週末です!

白毛門、尾瀬、那須・・・と前日までいろいろ悩みますが

悩んだあげく

那須の姥ヶ平に決定!
今日は早起きして紅葉狩りよ

でも眠気には勝てない・・・Zzzz

この時期の布団のぬくぬく感がたまんない

二度寝なんてサイコーの贅沢だよ・・・

目覚ましが鳴っても寝ちゃおうかな~・・・

なんて一瞬頭をよぎりますが、いやいや・・・

今日は晴天に決まってる!

この晴天を逃したら後悔すること間違いなし!

今日、山に行かずしていつ行くのか



順調に高速を走りまして

沼原湿原についたのが朝六時半すぎです

割と大きめの駐車場の端っこは、ぐるっと既に駐車済み

真ん中のまだ空いている場所に順序よく止めていきます
那須 姥ヶ平~南月山 001
トイレ前から撮影(男女別のトイレもあるので安心です)


おにぎりを食べまして準備が整ったら出発です


白笹山経由にするか姥ヶ平方向に行くか迷いますが、姥ヶ平は混む!とふんで、先に向かうことにします


トイレの左脇の登山口から
那須 姥ヶ平~南月山 002
登山客が続々と入口に吸い込まれていく~


しばらくは陽の当たらない木道をポコポコあるきます
那須 姥ヶ平~南月山 006


沼原湿原に出たら右に進みまして、湿原沿いに歩いていくと左手に湿原の中への入口が・・・


ちょっと寄ってみることにします
那須 姥ヶ平~南月山 008-COLLAGE
笹には霜が付いてるし、木道にも霜がおりています
遠くに大倉山の山並み

天気がいい~♪

登山道はわりと賑やかだったのに、ここには私しかいません

しーーーん・・・


このまま登山道へ抜けられるかしら・・・と思って地図をみたけど、ルートに戻るには引き返さないといけないみたい
那須 姥ヶ平~南月山 017
木道の白は霜ですって滑りますわよ


登山道へ引き返し木道を歩いていると、Y字の二股になります

右はボサッとした笹道

左は木道の整備された道

ここは標識なしの場所でした

あれ?どっちだろ。。。と思って立ち止まり、地図を見てみると、進むべきはどうやら右のボサッとした笹道のようです

左の木道から登山者がきました(この人は私の前を歩いていた人だわ)

歩きやすい木道の方へ進んで行ってしまい、戻ってきたようです
(標識がなくて・・ボケボケ歩いていると間違えそうです)


駐車場にはけっこうな数の車も止まっていたのに、人も多かったようなのに。。。。


しばらく歩くと一人になってしまいました(紅葉はしてない青青しい森の中です)

途中、ひと組、ふた組みを抜かしただけ

熊鈴ジャラジャラと鳴り響きます

傾らかに登っていきますと

またまた分岐
那須 姥ヶ平~南月山 019
日の出平は通る場所だから。。。。と右へ行ってしまうと大間違い
さっきも駐車場への分岐があったりしたので、標識と地図はよ~く見ないと変な方向に行っちゃう


ひと登りふた登りくらいして峠みたいなところに出ました
那須 姥ヶ平~南月山 020
ここで登りきった~って感じの場所です



ここで初めて茶臼岳とのご対面
那須 姥ヶ平~南月山 021
あれ?あれ?紅葉はどこだろ・・・・
葉っぱがないよ


山肌を穏やかに登っていき沼原の分岐にでました
分岐には三斗小屋温泉へ分岐があります
那須 姥ヶ平~南月山 027-COLLAGE
分岐いろいろ 左へ下ると三斗小屋温泉
私は牛ヶ首の方向へ


紅葉は~?どこ?

道は平らになって姥ヶ平の「たいら」に近づきつつあります
那須 姥ヶ平~南月山 034
このボサっこを抜けると

ババーンと開けました ひょうたん池への分岐にでたようです
姥ヶ平DSC269PANO
クリックで拡大します

葉っぱが落ちてるのかな・・・木がスカスカな部分もありますが
茶臼岳の麓が赤く染まっています
綺麗~

左の木道はひょうたん池への道
休憩前にさっそくGOー!

木道を行き交う人と譲り合いながら・・・・(ここの木道ちょっと高いのよ・・・落っこちないように注意)


うんうん、、なかなかいいんではないの?
ひょうたん池DSC0274
これはみんなが見たい景色だよね・・・・


無風なので池に映る茶臼岳
那須 姥ヶ平~南月山 053
噴煙もくっきり

でも葉っぱが落っこってるってことは、、、もう紅葉も見頃を過ぎたってことね

カメラに収めたら長居は無用

お互い譲りあい

それでも私の後ろにはだ~れもいなかったので、のんびり撮影タイムでした(ラッキー^^)


分岐に戻って休憩します(いつものおにぎりタイムです)

前方からひっきり無しに人がきます
(人が多くて忙しない感じです)

みんなひょうたん池目当てなのね・・

ロープウエイからも来れるから、案外お手軽なんだ・・・・

ここは早い時間に来た方がよさそう・・・・でも朝日だと紅葉がチト写りづらいかしら

休憩を終えて進むと

でた
那須 姥ヶ平~南月山 058
あ、、ここが姥ヶ平なのね。。。
だだっ広い
ベンチもあるし、皆、思い思いの場所で休憩をしています


白砂の上なので濃霧の時は進む方向がわからなくなりそう
那須 姥ヶ平~南月山 059-COLLAGE
標識のところまで行って登山道を確認 牛ヶ首まで登ります

ここも人が多かった!
那須 姥ヶ平~南月山 063
ロープウエイ組でしょうか、人がひっきりなしに降りてきます

登山道のすぐ脇には水蒸気
那須 姥ヶ平~南月山 067
左のつぶつぶ・・・牛ヶ首の人です


峰ノ茶屋への分岐
那須 姥ヶ平~南月山 073

茶臼山頂の直下です
那須 姥ヶ平~南月山 075


右へ行くと稜線
那須 姥ヶ平~南月山 082
日の出平へ続く稜線です
牛ヶ首もけっこうな人で賑わっていました

空いたベンチに腰掛け、展望を楽しみます


流石山から大倉山、三倉山へ繋がる稜線
那須 姥ヶ平~南月山 084
白砂が姥ヶ平


UPしてみて
那須 姥ヶ平~南月山 088
ひょうたん池
こうしてみると、、、やっぱり紅葉終わっちゃったのかな・・・


茶臼岳 横から^^
那須 姥ヶ平~南月山 085




反対の日の出平方面へ登っている人も見えました
人が少なさそう・・・
休憩を終えてすすみます


ひと登りすると日の出平
那須 姥ヶ平~南月山 094
朝の分岐はここに出るのね・・・


先を見ると奥に南月山
那須 姥ヶ平~南月山 095


稜線が開けたところから那須平野を見ると
那須 姥ヶ平~南月山 107
中腹がかなり紅葉していました
いつか見た那須の紅葉を思い出します


しばらく見とれてしまいました
那須 姥ヶ平~南月山 108
ここは綺麗!朝日の山肌もきれいなんじゃないかしら・・・・と想像します
う~ん。。。今回はこっちの斜面から登った方が正解だったかしら・・・・


振り返って茶臼
那須 姥ヶ平~南月山 109
ここまで来ると人も少ない^^


南月山の山頂まであと少し
那須 姥ヶ平~南月山 110
右の奥が白笹山(けっこう、下って登ってだわね・・・・)


右手下に沼ッ原の調整池が見えてきました
那須 姥ヶ平~南月山 111
。。。。あそこから来たのね


南月山山頂です
那須 姥ヶ平~南月山 112
ここも人が多かったけど、、、ベンチに座って休憩・・・


あっちから歩いてきましたー
那須 姥ヶ平~南月山 118



やっぱり気になる。。。ぜんぜん山の名前がわからない遠くの山

去年の春、バースデー登山で山座同定しようとしたけど、燧ヶ岳しかわからなかった・・・

遠くにうすーくですが、、でもクッキリ見えてうれしい^^
那須 姥ヶ平~南月山 113
手前は白笹山


この天気ですもんねえ~視界良好
那須 姥ヶ平~南月山 114
目を凝らして一生懸命見てます


越後の山はうっすらの山の更に奥
那須 姥ヶ平~南月山 115
守門とか浅草は更にこの画像の右だと思う・・・
ここで力尽きる(爆)


日の出平らからのびる稜線の上にちょこっと見えの三倉山、大倉山
那須 姥ヶ平~南月山 120
ねっ、ねっ、、、葉っぱ落っこってるでしょ・・・
やっぱり遅かったんだー


南月山の山頂の分岐
那須 姥ヶ平~南月山 121
この隣に南月山神社の祠がありました


分岐を間違わないように白笹山へ向かいます
那須 姥ヶ平~南月山 122
ここは明るい稜線でしたが・・・

背丈ほどある笹やドウダンでしょうか。。。

うっそうとしていました

人もいなくなり、この山に私一人じゃない?と思えるほど・・・・

怖くなって熊鈴つけます

かなり、ドンドコくだりまして、鞍部まで来たら、ひと登り
(ここを登りの人はかなりキツそうでした~)

登山道の脇に山頂がありました
那須 姥ヶ平~南月山 123
展望のない山頂です


基本的にここまではこんなボサッコ道
那須 姥ヶ平~南月山 124
両手でかき分け~


駐車場まで下り道
那須 姥ヶ平~南月山 125
道の右手から池と湿原がちらちらと見え隠れ


おお~!駐車場から車があふれて路駐だわ
那須 姥ヶ平~南月山 127

綴ら折れに下って、あとはトラバースぎみにどんどこ下っていきます
登ってくるグループが何組みかいましたが、ここを登っていくルートはきつい気がする
(私は登りでは使いたくないな~と姥ヶ平から登った方が楽のような・・・・)

お昼ちかくなって、え?今から登り?って人と何人か摺れ違いますが、大丈夫かな・・・・かなり下の方で会ったので



登山道を降り切って最後は平坦な道になったら
那須 姥ヶ平~南月山 128
今朝とは反対、トイレの横の登山口に出ました

沼原駐車場7:15―沼原湿原7:35―8:50沼原分岐―9:09姥ヶ平(ひょうたん池)9:34―10:00牛ヶ首10:15―10:29日の出平―10:55南月山11:26―11:34―白笹山11:38―12:35沼原駐車場


今日の一言:紅葉、、散り際・・・・でもこんな綺麗な紅葉をお手軽に近場で見れるのはさすが那須!また来たいわ~


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【2016/10/18 09:47】 | 山の記録
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今日も雨でした
瀬波温泉近くの鮮魚センターで朝食にします

朝からシシャモフライだの(シシャモてんこ盛)、ホタテクリームコロッケだの、ふわっふわのエビ入りさつま揚げなど

高カロリーを食します(これがまたね~、、安いのよ・・ご飯と味噌汁つけても二人で1000円)


今日はどうすっかね~

山の方を見ると真っ黒な雲だし山に入っても景色見えないしね・・・

燕ラーメンが食べたい!


春、弥彦山に行ったとき、燕ラーメンを食べようと思っていたけどタイミングを逃して食べられなかったのよね・・・

このまま燕市に行ってもまだ早すぎるしで

胎内ビールへ寄っていきます(これはお買い上げ)

稲刈りを終えた越後平野を見ながらのドライブは続きます


燕市に入り目的のラーメン店につきますが、長蛇の列!

そんなに混むの?燕ラーメンって・・・

どうしようか。。。どっち方面に向かおうか。。と車を走らせていると、ラーメン店発見


偶然入ったお店がマップにも載っているお店でした

背油濃醤油煮干出汁の極太ラーメンが特徴だそうですが、出てきたラーメンを見てビックリ
うどんみたいな麺なんだもん
大朝日岳 184COLLAGE
チャーシューメンなんか、麺が見えないし^^;
ちなみに、右下が普通の中華麺です
工業地域である県央地域の工場労働者たちの胃袋を満たした一品
納得のボリュームでした

油っぽいと思いきや・・・煮干のだしがガツンと効いて後を引くスープです

でもね、、、やっぱり夜までお腹は空かなかったよ^^;


お腹がいっぱいになってかなり苦しい・・・・

弥彦神社へ参拝に出かけます

ここも以前寄らなかったところ

大鳥居をくぐって
大朝日岳 187


境内の中は菊まつりの準備中でした
大朝日岳 189


ここから弥彦山へあがります
(もちろん、ロープウエイ^^)
大朝日岳 190
ロープウエイ駅から山頂まで少しあるくので、調度いい運動でしょう~


雨も上がり、佐渡島がどんどんはっきりと見えてきました
大朝日岳 191
下は弥彦スカイラインの山頂駐車場

春、花シーズンにスカイラインを横断しながら登ってきたっけ・・・・


赤い建物がロープウエイの駅
大朝日岳 193
向こうの山が多宝山の縦走路


南側の平野
大朝日岳 196
田んぼに囲まれた中に集落や町がある
晴れていれば飯豊山とか見えるのに・・・・


到着
大朝日岳 198


国上山、寺泊、信濃川
大朝日岳 200


はっきりしないお天気

下山して帰る途中、海側は晴れてきた様子
夕日でも。。と思いましたが微妙だったので、これにて帰路につきます

国境のトンネルを超えるまで雨は続きました

おしまい


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【2016/10/13 09:27】 | 山の記録
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ぜいぜい
このラーメンはすごい、満腹にもうなずける。
瀬波温泉近くの鮮魚センターはメモメモだと。
ほんとに美味しいとこ知ってるね。


hiro
ぜいぜいさま
行きあたりバッタリでスマホ検索ですわ(私でなくTさんがね^^;)
瀬波温泉の近くは岩船鮮魚センターです(もちろん、日本海の生物も売ってます
フードコートみたいな所があって、最初はシシャモと数品だったのが、食べ終わったころには、アジフライやらカキフライやらいろんな物が出てきて・・・もう少し待っとけばよかったと・・

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古寺鉱泉を後にして月山方面に北上です
天気予報通り9時頃から雨が降ってきました
山間の国道は標高を上げると雨も強くなり風も出ています

途中月山ワインに寄ったりしながら羽黒山を目指します

予てより羽黒山は行きたい場所の一つとなっていたので、雨の観光も大歓迎
(晴れてたら月山の紅葉でも~なんて考えてましたが・・・・)
大朝日岳 139
今日は三連休の初日ですがこの天気ですもん
人もまばら・・・


鳥居をくぐると大木の杉並木がお出迎え
大朝日岳 144
傘をさして歩きます

祓川にかかる朱の橋
大朝日岳 152


人もいなくて静かなんですよ・・・
雨の音しかしない
大朝日岳 156


爺杉です
大朝日岳 160
樹齢推定1000年以上 羽黒山で最大最古の杉


爺杉の奥には杉に囲まれた国宝の五重塔
大朝日岳 161


霧の中に浮かんでる感じ
大朝日岳 170
しばらくぼーっとしてしまいました

ここから本殿まで坂を登り一時間くらいで着くようですが、雨なのであっさり諦め

車で向かうことにしました


到着
大朝日岳 177


月山、湯殿山、羽黒山の神社が合わさった本殿です
大朝日岳 178
羽黒山三神合祭殿というそうです
↓クリックで拡大します
大朝日岳 180
三つの神社が集まっただけに。。造りは大きい



羽黒山を後にして、次は月山の8合目に向かいます


雨だけど。。弥陀ヶ原は紅葉がいいはず!

雨だけど・・・・雨の合間に散策できるだろう~^^

なんて呑気なことを考えて、くねくねの細い月山高原ラインを上がっていきます

途中大型バスや乗用車と何台かすれ違います

こんな雨の中でも行く人いるんだね~(←あなた達もでしょ)

風は強くガスのキレ間から紅葉が現れますが・・・

駐車場に着いた時は暴風雨!

雨はそんなじゃないけど、風が強くて横殴り

これじゃ~散策もできない・・・
そして寒いし。。
そんな中、下山してきたのか、何組もの登山客がいました
(若者なんかこの寒さと雨の中、スパッツだよー!おかしい・・・・低体温症になっちゃうよ)

レストハウスの中に移動するのも覚悟がいる風と雨
玉こんにゃくだけ食べて戻りました^^;

月山の紅葉はまたいつか・・・・



里に降りてお昼にお蕎麦
(この日の山形は寒くて~・・温かいお蕎麦です)


鶴岡まで出まして


日本海を南下します


海風の影響でしょうか。。。山形より温かい・・・


道の駅に寄ったりしながら・・・
笹川流れの海岸線を横に今日は瀬波温泉に宿泊

晴れだったら日本海に沈む夕日だけど、、、
大浴場から見える海はドス黒いし雨は止まない様子


ご飯は外に食べにいきます 村上牛とか・・・・
大朝日岳 182COLLAGE

瀬波温泉、源泉は熱いようです
湯船も熱めの42℃
しっかり温まって寝ました






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【2016/10/12 10:06】 | 山の記録
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ロビ
私の恋人 羽黒山の五重塔よ(←?

あかんなー 雨とは言え途中をハショッタズルっこは(笑
あの途中の階段とか古い大きな杉の道がえーのにな。
また行きたくなってきた


hiro
ロビさま~
そうそう^^ハショッタズルッコ
一の坂とかだんだんと登っていけば、気分ももっと盛り上がったのにね~(←なんの気分だ?)
神殿とは違った、人も少なくて静かな空間なんでしょうね。。こう~厳かな雰囲気・・・


月山、残念でしたね
K林@一休み
今年のお盆に行ったばかりなのに、もう既に懐かしいです。弥陀ヶ原の紅葉は多分素晴らしいと思いますよ (^.^) 8合目の駐車場、手軽に登るには最高です! 草むらにテント張ってる人もいましたが、我々は椅子とテーブルでマッタリ...飲んだくれてその後は車中泊♪♪


hiro
K林さま
ほんと、残念です。弥陀ヶ原・・・ガスで真っ白
昨日とは打って変わっての天気
夏に行ってましたもんね~縦走じゃなくてもこんな巡り方も楽しいですよね

8合目は嵐のような天気なのに、それでも登山する人がいてビックリでした


ぜいぜい
私も歩けたら羽黒山と弥陀ヶ原行きたかったです。
雨で残念だったけど、この連休はあんまり期待できなかったものね。
なんか聞いたようなコース、ドライブしているなあ。


hiro
ぜいぜいさま
朝日と月山と羽黒山と。。。麓を縫う様なコースで、もし金曜が移動日だったら鮎コースも同じだったですよ
月山のダムではぜぜ家がテント張ったのはあそこかな・・・なんて思って走ってました(対岸からトイレの建物も発見^^)

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金曜から休みをとり大朝日岳に挑戦です
やっとこの日を迎えました
三年間温めていた地図がようやく使える^^;

当初の予定では金曜に移動、古寺鉱泉に泊まって土曜に登山の予定でした

が・・・・・

また天気が良くない金曜までは晴れマーク

となれば・・木曜の深夜に移動、金曜登山よ!!

弾丸登山はしたくないけど、こないだの北アルプスのことを考えると

雨はやだ
寒い
せっかくの景色が見えない
と、諸々の理由から急遽出発となりました

寝不足で大丈夫かしら・・と心配を抱えながら・・・
(もう週末毎に天気が悪いんだから~困っちゃう)

片道500km以上の開始ですが、深夜Tさんを迎えに行くと約束の場所にいません。。。
爆睡中のTさんをたたき起こし一路東北道へ(どうやら、ぐっすりだったみたい・・うらやましいっ!)


交代で運転して寒河江SAのスマートを下りて、古寺鉱泉の駐車場に着いたのは6時前ごろ?
大朝日岳 002
そりゃ~この時間ですもん、もう駐車場はいっぱい(これは振り返っての図)
私達が日帰り組の最終組でしょうか・・(2~3組はいたかな)


駐車場から古寺鉱泉までは200mくらい(←すごくテキトーです)
大朝日岳 001
大朝日岳は長丁場だけに、この時間の出発で暗くなる前に帰ってこれるか不安です
とりあえず、古寺鉱泉のご主人に予定を変更して今から登ってくると伝えます

「12時までに山頂に着かなかったら下山してね~」だって

12時までに山頂となると、コースタイムはだいぶ巻かなくてはなりません・・・

ひぇ~。。行けるのか?・・あたし



古寺鉱泉の建物の脇を通り後ろの尾根をズンズン登ります

綴ら折れで一気に尾根へ

尾根にでるとなだらかな道になり大木のブナの木々が目立ちました
大朝日岳 003
ヒメコマツとブナの木だそうです

ここまでかなり跳ばしています(最近の歩では考えられないくらいがんばってます)


一番初めの時間の目安はハナヌキ峰分岐ですがどこら辺を歩いてるのか、自分がどの程度早いのか遅いのかまったく検討がつきませんでしたが

モクモクと歩いて一服清水
大朝日岳 004
登山道に出ていましておいしい^^
ベンチもありますが、ハナヌキ峰の分岐まであと少しなのでスルー
(さっき休んだしね^^;)


がんばれー!あとひと登り
大朝日岳 005


ハナヌキ峰分岐には私の頑張りで(爆)コースタイムより45分早く到着
大朝日岳 006
登頂の希望がもてました(この配分だと山頂に行けるかな・・・)
分岐の右が日暮沢小屋へ、左が大朝日岳方向になっています


ここから古寺山への登り
大朝日岳 011
ずっと登りが続き樹林帯の中で展望がありません
ここは我慢のしどころ


やがて三沢清水(さんざしみず)
大朝日岳 012
一服清水ほどじゃないけど、チョロチョロ出てます
ここも少し広場みたいになっていました


それにしても、、周りの登山者みんな早い!ご年配の方も健脚です


古寺山の直下の急な登りを終えると肩にでたようです
大朝日岳 014
あれ?なんか見えるー!!あれが目指す大朝日?
なんだ意外にも近いじゃん
と、半信半疑で歩みを進めます


最後の登りを終えると古寺山

古寺山より
大朝日岳 017
大朝日だと思っていた山は小朝日でした
ここで大朝日の遠さを実感(一番奥のドッシリしたのが大朝日)
と、、遠すぎる・・・またまた不安になりました・・・・
でも周りの木々は低木になり紅葉も見事
小朝日まで展望の良い道です
ちょっとうれしくなりました
時間いっぱいまで行けるところまで行こうー!(おー!)


小朝日への分岐
大朝日岳 020
標識奥のブッシュを右に行くと巻道
まっすぐ行くと小朝日
時間があったら小朝日に行きたかったけど時間に限りがあるので巻道を使用


巻道はなだらかに下っておりまして、お~らくちんだ~^^(ということは、帰りは登りなのだわ)
時折、目指す山頂も見えています
大朝日岳 026


小朝日からの道と合流しまして、岩の道をググッと下ると熊越です
振り返ると小朝日の眺めがすんばらしい!
こっちから見ると随分岩が出ているのね
形も三角でかっこいい
大朝日側は紅葉が進んでいました
大朝日岳 033


ここからは低木地帯になり見晴らしの良い稜線歩きです
左を見ると沢
大朝日岳 030


だいぶ疲れました
大朝日岳 036
途中広場で休憩(撮ってーとやらせの図です)
まだひと登りもふた登りもあって呆然としてます


気を取り直して進んでいくと、だんだんと紅葉している木々が見えてきます
なんかあの辺の紅葉がすごいー!
大朝日岳 041
道も穏やかになりあの紅葉の中を歩くかと思うとウキウキしてきます
時間的にも12時前に山頂につきそう^^


うれしい瞬間
大朝日岳 047
一応ポーズとって歩いてます(もちろんこれもやらせで撮ってもらってます)


紅葉いろいろ
大朝日岳 048OLLAGE

銀玉水に到着して水を一杯
地元の方曰く、朝日で一番おいしい水だそうです(ホントおいしかったです)
銀だけと、味は金だそうで^^


なだらかはここまで

小屋までの最後の登りです
大朝日岳 051


右を見ると
大朝日岳 055
中岳に続く稜線と草紅葉


登りきって平に
大朝日岳 058
やっとここまで来たよ・・・小屋がよく見える
時間のことしか考えずに登ってきたけど、、、やっと着いたという言葉しか浮かびません


小屋前です(日陰は小屋の影です^^;)
大朝日岳 060
気さくな管理人さんとおしゃべり
(登ってくる途中で携帯を拾ったのよ・・・下山する人に尋ねながら登ったわ等等)

トイレをお借りしまして早々に山頂へ向かいます


砂利みちを登りまして

バンザーイ!
大朝日岳 062
山頂には同時刻に出発したグループもいました
でも平日なので入れ替わり2~3人くらい
静かな山頂でした


山頂道標
大朝日岳 074
天気予報通り、だんだんと高気圧に覆われてきたようで、展望が開けているようです

蔵王、月山、飯豊山等など・・・雲の上に浮かんでいます


こちらの稜線も気持ちよさそう~(でも実際歩いてみるときつかったりするのよね・・・・)
大朝日岳 064


こっちの山肌は紅葉が綺麗~♪
大朝日岳 085


古寺山があんなに遠く・・・・
大朝日岳 066


展望を楽しみ休憩タイムにします
でもでも、、今日は車におにぎりを忘れてきたの(もうあたしったら^^;)
Tさんの補食も分けてもらい、山頂まで食いつないできました


最初は心地よかった風がだんだんと寒く感じて・・
お茶して下山しました


いんや~、、、もうサイコーだね
大朝日岳 086
やっぱ、今日登ってよかったよ~(半ば明日晴れたらどうしよ・・・なんて考えたりして^^;)


小屋まで戻って風をしのぎます
大朝日岳 088


管理人さんから携帯の落とし主が見つかったと聞きました
よかったね~
大朝日岳 089COLLAGE
小屋の1Fです トイレはすぐ左



なんだかんだしているうちに約束の12時になりました

後ろ髪引かれる山は久しぶりな感じがします

名残惜しいですが下山開始


銀玉水まで下ります
大朝日岳 093
広場になっておりまして登山道から5~6m外れると


じゃんじゃん出てます
大朝日岳 095
朝日の名水を下山用に汲んでいきます

そしてまた紅葉ゾーンへ
大朝日岳 109


小朝日の巻道が見える
大朝日岳 117
やっぱり、、じみ~に登りで^^; →方向に登ってる

空気がどんどん澄んできまして月山もくっきりしてます

巻道の中も紅葉できれいでした
大朝日岳 125
サラサドウダンでしょうか・・・真っ赤


最後、古寺山に登り返して
大朝日岳 129
振り返ります

午後になってもどんどん天気が良くなって・・・・
ホントに明日は雨かしらと・・・・
疑ってしまいます


そして最後の見納め
DSC265asahiANO.jpg
クリックで拡大します


その後の下山も順調にすすみまして16時前には下山できました
大朝日岳 132
おしまい

古寺鉱泉駐車場6:20―7:20休憩7:27―7:41一服清水―7:49ハナヌキ峰分岐7:51―8:20三沢清水8:29―8:50古寺山―9:12小朝日分岐―9:51休憩9:59―10:22銀玉水―10:49大朝日小屋10:57―11:10山頂11:40―12:01大朝日小屋―銀玉水12:19―13:17小朝日分岐13:27―13:48古寺山14:00―14:35ハナヌキ峰分岐―14:44一服清水14:56―15:45古寺鉱泉朝陽館



下山したらすぐにお宿なので楽チンです

携帯も通じませんし、山の懐に抱かれた鉱泉です

夜は満点の星空だし(ホントに明日は雨かねー)

発電機が止まるとシーン・・・・だし

ごはんは美味しいし

何もないのでゆっくりできます
大朝日岳 130-COLLAGE
登頂祝ってかんぱーい!ビールも日本酒も進んでしまう山菜料理ときのこ達

この日はキャンセルが多く出たそうです(明日が雨だからね・・・)
宿泊者の中で予定を変更して今日、登った人は3組 
明日覚悟で登山するのが1組
グループごとに個室でした(たぶん大勢だと山小屋方式になるのかな・・・・そしてこの造りですもん。。。夜はすごい冷えます^^;ダウン必須かな)


小屋のご主人から、山頂に行かなくたって古寺山~銀玉水間がヒメサユリがいいよ~^^と伺います

朝日はヒメサユリの時期に・・・と思っていただけに、また訪れたくなりました
(朝日はヒメサユリ、飯豊は紅葉。。。と考えてたもんだから・・・)


翌朝は天気予報通りの小雨

なんだか昨日登ってホッとしました










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【2016/10/11 09:15】 | 山の記録
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ロビ
頑張ったねぇ~
大朝日岳の日帰りなんて考えたこともなかった。
ひろっちは体ができてるね。

紅葉もステキ~
あああ、東北の紅葉にまみれたい!
それにしても雨続きでいやになっちゃう秋ざんす


hiro
ロビさま
私も最初は日帰りなんてー!と思っていたけど古寺鉱泉からの往復は日帰りも可みたいで。。。朝日はいろいろコースがあるからコースどりによっては泊みたいね。満喫するならやっぱり泊だね。
ここぞ!という時の踏ん張りはやっぱり長年の山登りのおかげかな。

東北のこんなきれいな紅葉を見たのは初めてかな・・
でもね、古寺鉱泉のご主人曰く、今年はダメだ~・・・
例年はもっとすごいそうです。
もっとすごいって、どんな~???

チャンスを掴みましたね!
K林@一休み
3連休晴れれば再訪したかった...
2013年 10/12~14に訪れた時、雨で何も見えない中、小屋に着いたものの、その後は恐怖(というか小屋外は危険)を感じる強風(+雨)、で葉は殆ど飛ばされちゃいました。 少し雪も...

小屋番さんが言ってたけど、東北特有の風だそうです。大朝日小屋、一見普通に見えるけど、凄い鉄骨がはりめぐらされているんですよね。


hiro
K林さま
あらら・・以前はそんな過酷な旅でしたか・・・稜線歩きが長い分、強風と雨だとキツイですね。
小屋は鉄骨ですか^^;やっぱり。
東北の豪雪と厳しい環境に耐えなくてなりませんものね。
標高は高くないけど、東北らしさ?という感じの山でした。
私もまた再訪しますー!ヒメサユリの時にね^^



ぜいぜい
お~
登頂おめでとう!
なんかがんばれるひろちゃんすてき。
紅葉すごくきれいだね~これでだめなんだ。
例の棚田から大朝日の山頂だけちょこんって見えるんだよ。
ヒメサユリの時期、私も行ってみたい!


hiro
ぜいぜいさま
ありがとうございます~
タイムリミット目指して歩いてたら、なんとか着けましたよ
私もこの紅葉でダメなの~?って思ってました
いつもはもっとすごいらしいです。今年は葉っぱが青いうちからチリジリみたいで・・・

南下したら棚田と鮎!って思ってたんですよ
棚田もヒメサユリがあるんだってね
ここから朝日の山頂が見えるんだ~登山口からは見えないですしね

朝日のヒメサユリ、銀玉水までがいいらしいです

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