山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
雪が降ったので今日は丹沢へ~♪なんて思っていたけど・・
金曜の午後、職場の屋上から丹沢方面をみると、、

雪が溶けてる

西丹の方はまだ積もっているっぽいけど
(駐車場がすぐ埋まるしな~・・・)

塔ノ岳辺りは花立山荘くらいまで溶けてるんじゃ?という感じでした

なので、丹沢はヤメにして

向かうは赤城山


ちょうど高速の駒寄スマートを降りて下道を走ったところで日出

大沼へ向けてぐんぐん登っていくと、アスファルトと雪の交互になりました

もちろん、日陰はアイスバーン


大沼付近は路面にも雪が
おのこ駐車場は雪かきしてありまして

赤城神社は(登山口に近い駐車場は)雪かきなし
26 赤城山 001
こんなんでっせー 今から登る赤城山も見えている
駐車場は一番乗りよ


300mくらい歩いて登山口
26 赤城山 002
しょっぱなから雪だわ

ここから山頂まで急な登りなのよね。。。。
アイゼン無しで行けるところまで行ってみよう~


滑らないように そろりそろりと・・・・今シーズン初の雪山じゃ
26 赤城山 004
足が調度おけるくらいのスペースがあるので案外楽に登れました


息を整えるポイント
26 赤城山 005
うわ~・・・逆さ地蔵岳^^
風がないので、湖面に波なし!
鏡のようです


息を整え、出発し、見上げるような急登を一時間

今度は休憩にしました (黒檜山NO,3)

地蔵岳の左肩には富士山
26 赤城山 008


右肩には南アルプス
26 赤城山 010


八ヶ岳も見えています
26 赤城山 009

雪をかぶった頂きがこんなにいっぱい!
これにはビックリでした(前は見えなかったような・・・・)
以前→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-481.html

山頂からの景色に期待が持てます!
よーし、今日も山座同定がんばっちゃうぞ
と、、意気込みます(ホントはあたりをつけて家で確認してんの^^;)

ここまではアイゼンをつけなくても大丈夫でした
この先もつけなくても大丈夫そう・・・
(道の斜度はあんまり変わらないしと勝手な予想)

ですが、明らかに歩くスピードが違います
(後ろから歩いてきたグループはアイゼン付けてガシガシ登ってきて追い越していったし・・・)

結局、私達もここでアイゼン付けました


稜線にでれば・・・あとはこっちのもん♪
26 赤城山 011
楽チン平坦


到着ー!
26 赤城山 012
予想以上に雪があった^^


山頂標識の下に絶景スポットだって!
26 赤城山 013
3年前に来たときはこんな案内は無かったぞー
ということは、、そっち方面は行ってないってことね
赤城山の山頂のイメージは木々に囲まれて視界が無い・・・・なんだけど


同じような平坦な道を進み、右を見ると雲海
26 赤城山 015
霧氷もできていました


更に進むとこの景色
26 赤城山 017
いや~!!!すんごい^^
谷川の山々がバーンと目に入ってきました
やっぱこんな所、知らないわ
初めての景色で感激してます、あたし

景色を堪能しつつ、、カメラにおさめつつ・・・

よ~し、やっちゃいますか~

苗場山から当たりをつけまして・・・・
26 赤城山 024


右へ・・
26 赤城山 025


ちょっとUP
26 赤城山 021
(クリックで拡大します)


そしてこっちは浅間山に当たりをつけ
26 赤城山 030
(クリックで拡大します)
へ~北アルプスが見えるんだ!


その右
26 赤城山 031


猫耳はすぐわかるので
26 赤城山 023

もうね、、雲が無いのよ
この時間に来てラッキーでした



一通り展望を楽しんだら
26 赤城山 037
あたしも撮ってよー!と催促 この景色はあたしの物


そして、今日のランチは(全然時間的には早いけど・・・・)

白湯鍋です 今年初の鍋だねー

材料も白湯鍋に合うように、準備♪

でも、出来上がったのは


キムチ鍋
26 赤城山 039
はて・・・どうちてかしらん
(それは昨夜、白湯鍋の素の袋の中にキムチの素が入ってたのだー
個数だけ確認して肝心な種類は見てなかったの なぜ白湯の袋にキムチが入ってたかは謎???)


もひとつ、、モヤシも忘れた


思わぬ失敗と忘れ物でガッカリしますが、美味しさは上出来^^
たまにはキムチもおいしいわよ
綺麗な景色を見ながらのランチです


このあと稲庭うどんを投入
汁がまだ余っているので、炊き込みご飯のおにぎりやら、、、コンビニのツナマヨおにぎり等を投入
(これがまたマヨネースがキムチの辛さをマイルドにするのよ・・・)

と、、、、後半は景色そっちのけで食べまくったのでした(もう、周りの登山者はちゃっちゃとラーメンすすって下山してるのに)
もう、、お腹いっぱい


そんなこんなで
雲が出てきちゃいました(先に撮っておけばよかった)
26 赤城山 041


あっという間に下からガスが湧いてきました

下山します


下山途中から
26 赤城山 045
ガスの中へ突入


赤城神社駐車場7:35―8:30NO,3 8:41―9:21黒檜山頂10:48―11:55赤城神社駐車場






・・・・山を下って温泉で体を温めることにしました

赤城温泉の湯之沢館へ
赤城温泉は3~4件の小さな集落の集まりで小じんまりとしていました

開湯は1400年とも1600年とも言われ、古い温泉です

湯之沢館も年季が入った感じ^^;湯治宿な雰囲気もあります

内湯と露天がありますが、日帰り時間は内湯が女性用になってました

露天は男性(混浴)

600円で一時間以内でと
(混浴で女性を何時間も待つとんでもない輩がいるんですよねー)

私も露天に入りたいー!と思ったけど(だって、露天の方が景色いいし、泉質もね)

やめときました


内湯で貸切~♪
20161127182533COLLAGE.jpg
左上:なんぞじゃ?ってん感じだけど温泉の投入口です
左下:駐車場から100mくらい歩いて更に下に下りますと玄関
右上:内湯に続く2Fの廊下(みしみし・・・・)
右下:まんまる名月風呂を独り占め~にごりの薄緑

は~、、ここは地元の人くらいしか来なさそうな気がする・・・



まだまだ時間があるので、ちょっと気になっていた藤岡市にある桜山公園の冬桜を見に行きました
26 赤城山 059


もうほとんど秩父に近いのね(こっちの地域に疎いもんで^^;)
26 赤城山 053
コバザクラという種類で冬と春の二度咲きだそうです
幹は梅に似てるかな・・・・


紅葉と冬桜を楽しむことができる公園
26 赤城山 057-COLLAGE
山頂をてっぺんに輪を書くように遊歩道が設けられていてそこに冬桜が植わっていました


桜を見つつ、ほんの20分くらいで山頂へ到着
26 赤城山 065


もう、日没が迫ってきて暗いんです・・・
26 赤城山 068-COLLAGE
もう少し陽があれば紅葉も素晴らしかったでしょう
もみじの絨毯がステキな山頂でした


ちょっと斜面を下ってベンチでおやつタイム
26 赤城山 074
雪と紅葉と・・・・三段染めですわ


いよいよ辺りが薄暗くなってきましたので下山です
26 赤城山 075
ライトアップ開始~
ソメイヨシノの華やかさはないものの、ちょこちょこっと咲く感じはなんとも可愛らしいのです


遊歩道の途中から
26 赤城山 077


麓にある日本庭園
26 赤城山 081


日本庭園のもみじ
26 赤城山 079


この時期に夜桜ですよ
26 赤城山 080-COLLAGE


おしまい


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【2016/11/28 17:24】 | 山の記録
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茅ヶ崎は海風があって温かいので
雪の予報が出ても、いつも降らないし、積もらないしで
高を括ってましたら
昨日はけっこう降ってました
(裏通りはうっすらシャーベット状だし)

今朝起きてみると、箱根の山も丹沢も見事に雪化粧!

いや~、、、この白黒具合がまたいい感じでないの

今シーズン初!の積雪


箱根の山と富士山
20161125箱根
きれいだね~、、箱根、結構積もってるじゃないの!うっすらどころか・・しっかりだわ
(実家の熱海の山も結構積もったらしいわ・・・)


丹沢
20161125.jpg
中腹より雪しっかり
東よりも西丹沢の方が雪が多そう^^


は~。。。。今日が休みなら良かったのにぃ・・・・・


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【2016/11/25 10:23】 | 日常のこと
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尾白川渓谷の紅葉を見てきました
白砂と透明な水と紅葉と・・・
早朝の市営駐車場です
尾白川渓谷~日向山 046
朝日があたってきました

尾白川の紅葉はどんなもんでしょうか~・・・
紅葉と滝見物に出発!
尾白川渓谷~日向山 047
いや~・・・陽があったかい・・・・あんまり寒くないのよ
林道をトコトコ・・・白州観光キャンプ場を横目に進みますと


すぐに竹宇駒ヶ岳神社です
尾白川渓谷~日向山 051
素通り~

神社のたもとには吊り橋ですわ
尾白川渓谷~日向山 053
さっ!いよいよココからね~


吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 054
うわ~!!朝日が当たって綺麗!
そして、水、透明!!!


早速川岸まで降りてみました
尾白川渓谷~日向山 057
もちろん、水の透明度を確認しによ!^^
こりゃ~夏には遊びたい場所だわね・・・


ここから滝見物が始まりますが、もちろん、滝なので上流を目指すわけでして


ふぇ~・・・あの鉄橋!
尾白川渓谷~日向山 058
支柱がないよ 大丈夫かしら・・・

こんな感じでどんどん登っていくのですよ(今回この手の鉄橋はいくつも出てきました)

渓谷の岩肌を迂回しながら高度を稼ぎ、また下って川岸に出る感じ


千ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 059
先客のグループが写真を撮ったりして遊んでます


また登って~・・・・


下って~・・・・
尾白川渓谷~日向山 064
この繰り返し^^;


そして右下には無名の滝がいくつもあるのです
尾白川渓谷~日向山 065
いんや~・・・あの滝壺は入浴剤の色だよ

尾白川トレッキング、ハイキングコースというけれど・・・

けっこう道は厳しい

右は断崖絶壁だったり、転んだら川までひっかかる物もなかったりと

そして、何より、登って下がっての連続(それに急なのよこの道)


鎖も出てきます
尾白川渓谷~日向山 066
足元も湿っていて岩や根っこは滑るし

歩きながら渓谷見物なんて危ないわ


次は
尾白川渓谷~日向山 069
尾白川渓谷~日向山 070
右側の大きな石に蜂の巣あり^^


旭滝
尾白川渓谷~日向山 075クリックで拡大します

滝がコバルト・・・とあります どれ?滝どれ?


それよか。。。水の輝きがよか~!
尾白川渓谷~日向山 078
朝日が水面にあたって流れがちょうど良いゆらぎになっていました


花崗岩の白砂でまるで海のよう
尾白川渓谷~日向山 079
ここで最初の小休憩


滝はどこよー!と探したくなりますが
対岸の赤丸?と思っていて調べたら、違うらしい
尾白川渓谷~日向山 081
ちょろちょろ流れるジョボイ滝

旭滝は案内版からは見えなく、更に上流に行かないとでした(それは無理だー滑るし)


ここからが本格的に登り



登りきって・・・・

ぜいぜい
尾白川渓谷~日向山 082
登りきってようやく平になったと思ったらロープの向こうは断崖絶壁だし^^;

でも、まだまだ続く登り、こんなのは序の口でした


よく覚えてないけど、いくつかのUPダウンをこなし、ちょっと平になるとホッとした気分
尾白川渓谷~日向山 083
穏やかそうに見えるでしょ?でも
しつこいけど、右は落ちたらそのままゴロンゴロンと渓谷まで落ちます


百合ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 085クリックで拡大します

野猿いっぱいいるって!
尾白川渓谷~日向山 086
登山道から右を向くとすぐ見える


さっきはここが一番辛いかも・・・と思ってたけどここからの登りの方が本格的だったわ

えー!!ハイキング並だと思っていたので、ここ登るの~?って感じの細い尾根と急斜面

もう、本格的な装備が必要だよ。。(誰かさんと誰かさんはお気楽トレッキングシューズで来ちゃうし

登山靴じゃないとダメだね


そんなことを思いながら登っていると
神蛇滝
尾白川渓谷~日向山 089クリックで拡大します


いやー!なにこれー!
尾白川渓谷~日向山 088
この心もとない橋を渡るの?(一人が精一杯だな 割れそ)

Tさんが向こうの景色を見てオオー!と言っています

早く、交代交代!



おおー!!!
尾白川渓谷~日向山 091
三段の滝だよ

遠くにあるのでUP
尾白川渓谷~日向山 092
すんごくバランスがいいー!!!
今回の滝見物の一等賞


神蛇滝から少し平になっていまして、尾根道との分岐もありました
(そりゃそうだわ・・・・あの道はすれ違えない・・・落っこっちゃうよ)

対岸の日向山
尾白川渓谷~日向山 094
上のカラマツが綺麗に紅葉しています



また地味~に登って(もうね、、、ここら辺で飽きてます この上りに^^;)

登りきったら・・・

下り~
尾白川渓谷~日向山 097

下った吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 099


不動滝
尾白川渓谷~日向山 100クリックで拡大します


滝壺近くより
尾白川渓谷~日向山 101
黒→のところにロープあり
これ登れってこと?
ロープはあれど、、取っ掛りがなくて、岩もツルツルで足をかけられない
登りたい人は自力でどうぞかな


だいぶ疲れましたので休憩
尾白川渓谷~日向山 105
吊り橋の少し上に調度平なスペース

シート敷きまして今日はおでんだそうです―■●▲-
尾白川渓谷~日向山 106
八丁味噌だそうです


すぐ横は登山道でちょこちょこ人が通るんだけど、紅葉も日差しもここちよくて
尾白川渓谷~日向山 107
上を見ればもみじの葉っぱだし



休憩を終えとりあえず、林道まで出ることにしました

ここから地図をみると急登だけど・・・・


さっそく急でした
尾白川渓谷~日向山 108
また鉄階段!
上まで続いてますよ


しっかり汗を搾り取られまして林道に到着
尾白川渓谷~日向山 109
赤→方面から登ってきました


楽ちんな林道あるき♪
尾白川渓谷~日向山 110
そうだよ~、、これがハイキング♪


落ちたて!って感じの落ち葉でフッカフカ!
尾白川渓谷~日向山 111

途中、崩壊した場所もありましたが、特に問題なく通過


錦滝のある東屋に到着
尾白川渓谷~日向山 113


錦滝です
尾白川渓谷~日向山 115


ここで作戦会議

このまま林道を進んで駐車場に戻るか、日向山経由にするか・・・・

せっかくなので、日向山へ(日向山は鞍掛山のクモイコザクラの時期にセットで行きたいと思ってたのよー)

東屋からすぐに急登
尾白川渓谷~日向山 116
見上げちゃうってば


でたー!また鉄梯子
尾白川渓谷~日向山 117
こんなのがいくつも出てきます
そしてロープも鎖もいっぱい
それだけ急ってこと(ハイキングコースって書いてあるけどね)

もちろん、、掴めるものは、全部つかみました(だってー・・・もう疲れちゃって
木々にしがみついて息を整える感じよ


細い尾根
尾白川渓谷~日向山 118
左右の斜面は急です

この尾根を登りきると、緩やかになって・・・・
尾白川渓谷~日向山 119
あ~!!白いもの発見


よくやく白砂にでました
尾白川渓谷~日向山 128
いつもTさんのお尻ばかりなので、たまには私も登場(あら~hiroさん水色のジャケットがお似合いで~爆)

最後の白砂の登りを鞍部まで登って
尾白川渓谷~日向山 131
ゴツゴツした花崗岩が見えてきました

振り返ると富士山!
尾白川渓谷~日向山 132


日向山の方に進んでまた振り返り
尾白川渓谷~日向山 139
鳳凰三山のオベリスクと甲斐駒


ゴツゴツした花崗岩の上には
大明神さま
尾白川渓谷~日向山 140

こっち側の景色もいい~^^
尾白川渓谷~日向山 141
雨乞山のカラマツの紅葉が綺麗でした


私も綺麗に撮ってよ 
尾白川渓谷~日向山 142
(T:そりゃ、、無理だわ)


大明神を後に山頂へ
尾白川渓谷~日向山 149
左には八ヶ岳が綺麗にみえるのよ


山頂標識 山梨百名山だそうです
尾白川渓谷~日向山 151
標識前はかなり賑わっておりましたが人ごみの合間にパシャリと


さてさて
広い砂の広場で休憩
尾白川渓谷~日向山 152-PANOクリックで拡大します
緩やかに傾斜があるので、あんまり前にでると落っこちそうですが、平な場所を見つけて

本日二回目の大休憩

こんな景色を見ながら 贅沢~♪
尾白川渓谷~日向山 157
八ヶ岳、霧ヶ峰、、、遥か遠くの山間に雪をかぶった北アルプスも見えていました

二回目の休憩メニューは

玉こん
尾白川渓谷~日向山 164
(あのねーおでんに、玉こんって、、、すんごく重くない?)

塩っぱさが、急登の疲れた体に染み渡る~

玉こん食べながら・・・・ぼーっと
尾白川渓谷~日向山 159
紅葉。。。きれいだね・・・


一時間くらい休憩しまして下山です
尾白川渓谷~日向山 163
下山は後ろから~矢立石に向かいます


下山路からはすぐに樹林帯

穏やかな道が続きます

登りのコースとは大違い
尾白川渓谷~日向山 172
これがハイキングだよ!

三角点も樹林帯の中にありました


ちょっと下ると、紅葉絶頂の中!
尾白川渓谷~日向山 173
のんびり紅葉を愛でながら矢立石から登ってくる人はいいかもね~

矢立石の駐車場に出て、更に下ります

ここからの紅葉も綺麗だった~^^
尾白川渓谷~日向山 175-COLLAGE
途中、道路も200mくらい通りますがここもステキに色付き


道路から尾白川の駐車場に戻る最後の下り
尾白川渓谷~日向山 184
西日にあたって雰囲気のいい道になっていました

おしまい


尾白川渓谷駐車場6:59―8:01旭滝8:12―8:40神蛇滝―9:20不動滝10:11―10:46錦滝10:59―11:48雁ヶ原―12:06日向山12:56―13:47矢立石13:58―14:31尾白川駐車場


今日の一言:尾白川渓谷、しっかりとした登山靴で・・・^^;


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【2016/11/15 10:31】 | 山の記録
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ぜいぜい
尾白川の界隈は沢の人はバスクリングリーンってみんな言ってるよ。
そんなグリーンだよね。
あの渓谷道は結構きついよね。私はどこかの帰りに寄って、途中でもういいやって引き返しちゃった。


hiro
ぜいぜいさま
そうそう!バスクリンだった^^
入渓する時は更にこの奥なんでしょ?どんなだろか・・・と思って歩いてました(浅瀬だったら楽しいけど^^;)

駐車場の登山口に渓谷散策も登山届が必要って書いてあって、歩いてみてそりゃ必要だわと思いました。きつい^^;そして、危険^^



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野沢温泉を出発し、近くの北竜湖に行ってみました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 231(クリックで拡大します)
今日は雲ひとつない晴天だ~^^

北竜湖の反対側、道路を挟んで駐車場からの景色がこれまたいい!

千曲川沿いに開けた平野とその向こうに雪の火打山
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 232
その隣に妙高山、黒姫、飯綱・・・


手前の山脈は信越トレイルの関田山脈
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 236
昨日はあの山脈の一角を越えてきたんだわ

は~、、お昼時だったらここで、お弁当を広げたいくらい(マレットゴルフの芝生がいい塩梅じゃないの~)



北竜湖をあとにして、道の駅 千曲川に寄りますが、大混雑して農産物直売所の中へは入れず・・・・
木島平の道の駅にも行ってみますが、ここは品薄

時間は早いですが、一番のりで飯山の富倉そばを食べて(蕎麦の香りよりオヤマボクチの葉っぱの風味の方が断然勝っちょる)

斑尾高原に向かいます


静かな沼池(希望湖)にでました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 239
湖の向こう山肌は斑尾山 風がなくて神秘的な雰囲気


一周2.5kmとお手軽なのでさっそくトレッキングへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 242
信越トレイルの看板と共に、周辺の案内あり


人も少なく、静かで落ち着きます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 240
遠くに妙高山も見えています

斑尾高原には湿原、沼を巡るトレイルがたくさんあり、比較的近いところにあるようです

そして、希望湖は真冬には完全凍結して雪の上を歩けるっていうから、、、
スノーシューとかで出来たらいいな~なんて思ったり


湖畔をてくてく
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 245
ここも見頃は過ぎたようですが、それでもまだ十分楽しめます
晩秋の紅葉もいいもんです


ちょうど、お昼どき
湖畔にはベンチもあり中洲みたいなところでは、お弁当を広げているグループもありました(いいな~・・・←さっき食べたばっかでしょ!)


湖全体はこんな感じ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 247-PANO(クリックで拡大します)
雰囲気い~ね~


半周くらいして私達もコーヒーブレイク
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 250
野沢温泉で買った温泉饅頭と共に
こし餡、粒餡、そして季節限定の栗入

栗入がおいしくて~^^
たくさん買って来れば良かったよ~と食べていると

ハラハラ・・・~上からゴミが・・・・

犯人はこの子
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 251
コゲラかな?
木くずが落ちてきます
一旦は去ったけど、また来て虫を食べるのに夢中
コンコン♪と木を啄くたびに調度、木くずがテーブルに落ちてきて^^;
(コーヒーカップに蓋しながら飲んでました)



希望湖一周トレイルを終えて近くの沼の原湿原に行ってみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 253
希望湖とはトレイルで繋がっておりまして、道路の左側の山から降りてくるようです
ここまで来ると、県境はすぐそこ、長岡ナンバーが目立ちます


ショートコースの更にショートを歩いてみました (黒の→)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 252(クリックで拡大します)


まあこの時期の湿原は何もないけど、、周りの紅葉はどうだろ・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 254-COLLAGE
ちょうど木道の鋼の架け替え中で作業をしていました


この後は赤池に立ち寄り
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 260
斑尾山から始まるロングコースの信越トレイルはここ赤池もルート上
テントが張れるみたい



斑尾高原をあとにして、途中、まだらおの湯周辺の色付きが見事!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 271
止まって写真撮影


まだまだ陽があるので、次へ向かいます

三水(さみず)のさんちゃんでリンゴを買い、高社山、木島平とぐるっと周り

中野市へ向かう国道403の高台を走っている時はもう日没まじか

いい具合に空もほんのり色付き、遠くは北アルプスのシルエット

雲ひとつないので槍ヶ岳までクッキリ

最後に美しい景色で締めくくることができました

国道を走り、最後は須坂長野東ICから高速へ

帰路につきます

おしまい



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【2016/11/10 18:34】 | 山の記録
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ぜいぜい
懐かしい場所がいっぱいでてきて楽しかったよ~
富倉そばは通りかかったら絶対寄っちゃう。うちあそこのそば好きでね~


hiro
ぜいぜいさま
そうそう、ぜぜさんの信越トレイルがいいな~と思って印象になってました・・私も一画でも歩いてみたいなっと。改めて信越トレイル・・・山深いですね

富倉そば、葉っぱの香がすごかった~
うちの母の田舎は自然薯をつなぎにするんです。とろろ混ぜなくても、とろろ蕎麦~なんちって。
その地方でいろんな食べ方があるんですね~

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頭痛薬を飲んで出発~!
まずはココ
ブナ!ブナ!ブナの紅葉!

と、私がうるさいので、早速行きました

杉の林を抜けるとブナの森
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 166
ま~、、新潟はブナだよね・・・


このブナ林は二次林ということですが、美人林の知名度はそれなりにあるので、いつかは来たいと思っていました
十日町の更に奥地に来るのはなかなか機会がないのでやっと叶った


紅葉には少し早いのか?
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 170
黄緑色が多いですが、ここまでの日当たりが良い道中のブナはいい具合にオレンジでした


松之山温泉を出る頃は陽の光もあって晴天を期待していたけど、、

北上するに従って曇り空

ちょっと青空も見えたりするけど・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 172
全体的に森の中は暗い


ブナの森を思い思いに散策することができます
雪解けの根開き(ねあき)も有名ですがその頃も来てみたい場所です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 176

新潟の叔父さん曰く・・・
美人林はたいしたことないなー・・・と何年か前に田舎の山菜の時に言ってたけど・・
(まぁ確かに。ちょっと山に入れば田舎の山にもたくさんのブナの純林があるので、美人林でなくても。。。ということかしら)

でもこんな風景は私にはなかなか見れないからね


木漏れ日の中の絨毯
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 175
陽が当たると暖かそうです(ホントは寒いのよ~新潟の朝晩は冷えるわ)



美人林を後にして北上します

山間の集落がポツポツと点在し山を切り開いた棚田を下に眺めながら車を進めます
こんな急斜面によくもまぁ~・・と感心していまうほどです
松代の農耕文化は1000年も続くと言われています
豪雪地帯の自然と戦いながらこの土地の棚田を守り、代々受け継ぐのは大変なことでしょう


ほくほく線のまつだいの駅に着く頃には雨がシトシト・・・・・

駅と併設の道の駅に着く頃にはかなりシトシト
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 187
道の駅で休憩中に電車が来た!

六日町まで行く各駅電車
ほくほく線は直江津から湯沢までの特急に一度乗ったことがあった
直江津をでるとほとんど、トンネルだったような。。。。
北陸新幹線ができる前まで母は田舎に帰るとき時には必ず利用していたそうだ


いっちゃった・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 191


線路を挟んだ駅前にはまつだいの棚田がアート作品と一緒にありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 192
松代は農村とアートをテーマに様々な展示物が里山に点在している場所
アートにまったく興味がない?というか、接点がないのでよくわかりませんが、かなり広範囲に点在しており、これから行く道すがらにもいろいろありました(オーストラリア・ハウスとか


まつだい駅を更に北上します

芝峠で雲海が見れるらしい・・・・

雲海って時間的に?だけど行ってみました

雨も降っており、かなり外気は寒い

身体も冷え切っていたし、なんだか寒気もする(頭痛も薬が効かないし~・・・こりゃ風邪ひいたな)

芝峠にはその名も「雲海」という名の温泉宿泊があります

寒いので、ここで身体を温めることにしました

どうやらお風呂からの展望がいいらしいのです(特に雲海が~)
まあ時間的に雲海は期待してなかったけど、、、入ってみたら

露天風呂からの景色がこれがまた、すごい景色なの!

眼下の山の谷に集落、そして、棚田!(ここに雲がたまるらしい・・)

真正面には苗場山がどどーん!と見えるのです

もちろん、その隣には平標とか万太郎とかいろいろ見える!

らしい^^;

天気が良ければね

実際には苗場山の全貌がかなり見えていまして、あとちょっとで山頂も見えそうな~

なので、雲がどかないかな~とずーっと見ていました

お風呂の温度も丁度いいし、眼下に棚田、真正面にはお山とセットで長湯ができるなんてサイコーじゃないですか!
(はぁ~この上ない幸せ・・・これでお酒でもあったら昇天してしまうー)
HP→まつだい 芝峠温泉 雲海

すっかり温まり、芝峠温泉で買った「コシヒカリあんぼ」を頬張りながら(米粉の饅頭)次の目的地へ


十日町の棚田巡りへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 193

国道から看板に従って登っていくと立派な駐車場あり

この時期から水を張っていくそうですが、、ここは真ん中が未だ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 195


次は国道253沿いにある「儀明の棚田」
駐車場は道沿いの駐車帯へ


ここは綺麗に水が張ってありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 197
真ん中の桜の木が水鏡に写っています いいね~!と心の中で


最後は有名な
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 199
こちらも国道から案内看板がありまして、駐車場バッチリな場所でした


ここの棚田は広い
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 205
かなりの枚数があるんじゃないかな・・・・
ほとんど、水が張ってありました

全国に棚田はたくさんあるけど。。。
一番最初に見に行ったのは
姨捨山の田毎の月
親に「たごとってなぁ~に?」とかわいく?聞いていた小さい頃です
水田一つ一つに月が映るなんて風情があるではないですか
ここも映るのかな・・・なんて考えて


棚田の中に道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 203
急斜面の道をぐるっと走ってきました


ちなみに。。。星峠の棚田の近くに松代のアートな物
「脱皮する家」があってそれに行くというTさん
(なんか、名前に惹かれるよね。何が脱皮するんだろうとか・・・・)
行ってみたけど。。。駐車場がなくて断念・・・なんせ、軽トラくらいしか通らない道なので道幅が狭く・・・・・駐車場も無し


今日は私が運転手

ナビはTさんにお任せしているので、ここからどこを走ったか?
山の中をぐるぐるなので、方向も位置関係も曖昧でした

国道とほそ~い県道をいくつか越えて、「道の駅 雪のふるさとやすづか」にて米ジェラートで休憩(ネットリ感がおいしい~)

ここで運転手交代

この後は野沢温泉村へ向けて国道403を南下

地図をみるとクネクネで峠越えの県境の道です(これは絶対冬期閉鎖になる道だな・・・・と)

こういう道は細くて対向車が来たらアウトー!とふんでいましたが、やはりそのとおり


キューピットバレイスキー場を過ぎると道はいよいよ細くなり、ブラインドカーブが続きます

道幅は一車線

周りは綺麗な紅葉と目の前に菱ヶ岳のかっこいい山姿(信越トレイルのね)

どんどん登りまして、ゴツゴツした岩肌の菱ヶ岳の肩くらいまで上がって峠越え

展望広場ありまして、駐車スペースがあったので眼下をみると

上越市と日本海!

ずっと山の中だから海が見えるとは思わなかった・・・・
思わぬご褒美でした

そして、下りの長野側も同じような道でドキドキハラハラ(結局、軽トラ一台としかすれ違わなくてよかった)



今日の宿泊地 野沢温泉に到着した時はもう、夕暮れでした(4時頃かな)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 207
旅館にチェックインして薬局へソッコー!風邪薬のお世話に


せっかくのなので、麻釜まで散策  温泉卵してます↓
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 211
地元の方がいろんな物湯掻いてます(ペットボトルの飲料も温めてたー)


麻釜の近くには足湯もありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 213



夕暮れの温泉街をあるき、坂を振り返ると
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 209
北信五岳と夕焼け 火打山には雪が積もっていました


足湯からの展望です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 212


宿は常磐屋
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 215
外湯の大湯の隣です(以前の家族旅行ではこれまた隣の”さかや”だったなー)

野沢温泉は源泉も熱いため、相当な覚悟でいましたが、さすが!お宿のお湯は違います
適温~♪
じーっくり温まり・・・・



常磐屋の夕食
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 216-COLLAGE


こちらもキノコが多かった~
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 220-COLLAGE


夕食後、もう一度お風呂に入って、玄関の足湯へ

そのまま外湯の大湯に挑戦!(以前も入ったけど、、、あっちー記憶が・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 214
やはり!これは期待を裏切らない^^あっつい!
2分ももたなかったよ^^;
地元のあばちゃんがいろいろ話かけてくるけど、、こっちはあっつくて・・で、、出たい^^;
でも湯上り後はさっぱり、疲れた身体が軽くなる感じでした

寝る前のこの大湯が効いたのか、宿全体が温かいのか。。。
グッスリ快適に眠ることができまして
翌日には体調も良くなっていたような・・・・・


朝ごはん♪
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 227-COLLAGE



今日は北信濃の紅葉散策です!

つづく


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【2016/11/09 19:35】 |
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トレッキング終了後は道の駅 みつまたでお土産購入

その後、大峰まで車で上がってみました

トレッキングまで雨がもってくれてよかった~

予定ではアルプの里にロープウエイで上がるか・・・となっていましたが、どうやら上は落葉しているっぽいのよね

そして、降ったり止んだりの小雨

相変わらずのどんより雲なので、車でアプルの里の大峰まであがることにしました

地図をみるとこりゃ~狭い林道だな・・・と思っていましたが、やっぱり!

対向車が来たらすれ違いに困る箇所多数(地元の車とすれ違うこと2~3台)

それでも紅葉はすんごく綺麗で、カーブを曲がる毎に、、「わぁ~!きれい」と言わすにはいられません

ブナのオレンジの森が目立っていました


着いたよ~林道終点
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 097
どうやらスキー場のトップっぽい

やはり、周りの木々は落葉
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 099
ここが大峰の山頂かな

紅葉がダメなら展望でも!と思いますがこの天気です
雲が取れていれば、いろんな山が見えるはず!
万太郎とか巻機とか・・・
でも諦めの一言


目の前には飯士山(いいじさん)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 101
(”いいじさん”なんて読めんかった

眼下の湯沢や魚沼の平野がすばらしい~飯士山の中腹も紅葉しているのがわかります


こちらは関越トンネル方面
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 104


更に右に
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 105
とんがっているのはスキー場の神楽ヶ峰だと思う・・・・(右肩にゲレンデ)


しばらく景色を見ていましたが、寒い!{{ (>_<) }}
だって外気は8度くらい・・・
関東との寒暖差に身体がついていきません


湯沢の街まで降りて昼食を取って・・・

次に向かったのは魚沼の「雲洞庵」

あの「雲洞庵の土踏んだか」の文句のお寺です

もちろん、土はまだ踏んでいないので、踏みにいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 107
赤門をくぐると


本堂へ繋がる参道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 110
真ん中の石畳がその土!

参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております(雲洞庵より)

ありがたく踏みしめてきました

そして、このお寺は直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺としても知られています


境内も紅葉していました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 111-COLLAGE


中も拝観することができます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 114-COLLAGE
右下は直江兼続、上杉景勝が学んだ「大方丈」の間↑



これは2階建ての客殿
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 123
お庭が綺麗に手入れされています


客殿より
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 127


晩秋の日暮れは早いのでこれで観光は終了

六日町から魚沼スカイラインで石打方面へ

魚沼スカイラインの紅葉もいいし、眺望も良いということなので。。。。
道路は右を見ても左を見てもここは尾根!って感じの道路でした


展望台がいくつかあって魚沼平野が一望できますが、反対側の紅葉も見事でした(でも反対側の展望台はないの・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 137


あれは坂戸山かな
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 142


下に金城山も見えています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 148

こんなふうに見えるらしい
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 147(クリックで拡大します)


このあとは今宵のお宿へ直行
(魚沼スカイラインもけっこう細い道だったりして、、、国道に出たときはホっだわよ)

国道353を通りまして松之山温泉へ


秘湯を守る会の凌雲閣
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 150
木造三階建ての建物は国登録有形文化財だそうです

お湯は草津温泉、有馬温泉と並んで、日本三大薬湯で一度入ってみたいと思っていた温泉
(たのしみー)

どうやら・・・独特の温泉らしいのですが・・・・

ますは館内とお部屋
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 151-COLLAGE
板張りの磨かれた廊下をみしみし、キシキシさせながら・・・3階へ
畳8帖の更に奥に同じくらいの広さの洋間がありまして、なんとも贅沢な昭和風な造りです

お楽しみのお風呂にさっそく・・・・
お風呂の扉を開けると、ふわ~んと石油臭^^
話で聞いていた通りの香りです(でも慣れれば、全然問題無し)
お湯は緑がかった?感じ
源泉は熱い
舐めると、、しょっぱ!!
説明によると

推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています

ということらしいのです
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼んで、日本では珍しいタイプの温泉・・・

なるほど。。。どうりで塩っぱいわけだ・・・海水だもんね

これは温まるわ~♪

すっかり冷え切った身体を温めいい気分

夕飯前にもう一度入ってしまいました


そして、お食事は品数が多い!山の幸(左下は朝食だけどね)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 160-COLLAGE
これに松之山の棚田の新米と汁もの、鍋物がつきます

キノコのフルコースですわ
これでもかー!というくらいに、キノコづくし・・・・ヘルシーです



次の日、、

温泉でしっかり温まったはずなのに。。。

何故か、、頭が薄ら痛い・・・

風邪かしら・・・・と言うと、Tさんも頭が痛いらしい・・・

部屋が寒かったもんな~・・・(ヒーターは夜、乾燥するから消したのでした)

この前の古寺鉱泉も翌日頭が痛くなったけど。。。

やっぱり、この造りですもん、、、寒いわけです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 165
寒さを予想してけっこう着て寝たんだけどな~、、、ダメでした


頭痛を抱えながらの1日が始まりました

つづく


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【2016/11/08 22:22】 |
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今年の紅葉はどうじゃろね~・・・
紅葉の旅に出ました
前から一度歩いてみたかった「トレッキング湯沢Ⅰ」

清津峡にも行ってみたいと思っていたので、その上流コースを散策してきました

コースの入り口は国道17号 道の駅 街道の湯の近くの八木沢か、アルプの里の上のどちらか

バスの時刻次第では、湯沢からバスで八木沢下車し、アルプの里からロープウエイで周回もできますがこの日はかなわず・・・



苗場山祓川登山口の標識も一緒にある国道からの入り口を入って看板沿いに進むと

でっかい駐車場あり(トイレと車の間が登山口)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 001
簡易トイレもありますがもうすぐ撤去されるそうです(もうシーズン終了ですもんね)
おや?一番手の人がいるらしい・・・地元ナンバーの車


私達も準備をして出発ですが
なんだか、天気がいま一つ
お昼から雨マークがついてるので、どんより雲で暗い・・・
紅葉見物には残念な天気です


まあ、それでも雨が降らないだけマシか~・・・・(午前中は降らないでー)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 002
熊さんマークの看板があちこちにあるので熊鈴つけました


今回は八木沢から鹿飛橋を往復10km
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 003(クリックで拡大します)


杉木立を抜け、落ち葉をサクサクしながら進むと
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 007
藪からガサガサと人が出てきてビックリ!熊かと思ったらキノコの人でした(駐車場の車の人だわ)
ビニール袋いっぱいの収穫のようです


道は清津川をかなり下に見ながらすすみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 010
ということは、、、だんだん下がっていくってことね


周りは心地の良いブナの林
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 013
たまにあるモミジの赤が目立ちます


多少アップダウンがあるものの、穏やかな道で・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 016
陽が射していたら絶対美しいに違いない!
あ~ん・・・・なんで曇りなの~と心の中でブツクサ・・・・


しばらく行くと大峰の原水
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 017
おいしいお水が出ています
要所要所にはしっかりとした標識もあり


ここからはちょっとした沢を渡渉したりしながら進みます

途中 猿飛岩という景勝がありますが、周りの木々で見えず・・・
(両側の大きな岩が迫っていて猿が飛んでたとか・・・・)


だんだんと沢も目の高さまで近づいてきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 024


水が透き通って川底の石も見えます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 029
しつこいよいですが、、、晴れてたら~


川沿いから離れるとフィトンチッド広場に到着です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 041
大きなブナがゴロゴロと生えてます
完全な紅葉にはまだ早いのかしら
黄色が多いようだけど、、陽に当ればかなりいいはず!
美し~・・・・・
このブナの林が見たかったのよ
立ち止まらずにはいられません


それでもTさんはどんどこ進んでいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 044
まってってばー


ブナの広場を過ぎると
栄太郎峠への分岐
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 048
右が栄太郎峠を抜けてアルプの里へ こちらもブナ林で素晴らしいらしい
左奥が鹿飛橋へ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 047

あと一キロで鹿飛橋ですが、ここからあがって下がってと山の斜面を迂回するように道が付いていました

左を見ると栄太郎入口までとは違って両側の岩肌が荒々しく川に迫っています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 055
ここはUの字に川が蛇行しています(けっこう高いのよ)


この左の岸壁を上に迂回してきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 056


鹿飛橋に到着(思いのほかあっけなく到着・・・・たぶん陽が当たってないから写真をとる時間が短いせいだ)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 057


ここはけっこう谷が深い場所でした
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 058(クリックで拡大します)
鹿飛橋から清津峡までの距離と地名が書いてありまして


鹿飛橋からは7時間かかるそうです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 059(クリックで拡大します)



橋を渡って少し見学
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 060
鉄板の橋で下が丸見え^^;
怖いので一回しか見ませんでした
これ、雪シーズンには撤去かしら・・・・橋の欄干が取り外せるようになってた


下の渓谷は素敵です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 061
怖いので遠くを見てます^^;


反対側
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 067
なかなかの景勝地です


ここで休憩~・・・・
としたいところですが、あまりいい立地ではありません
そして、ポツポツしてきた雨もここでちょっと多くなりまして・・・・
どうしようか~・・とおやつ休憩だけしていると、雨も弱まって・・・
出発間際


何やら空が明るい!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 069
お!おお~!!ちょっこし青空^^


陽の光だわ~
このチャンスを逃すまい!

撮るわよ~!!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 072
(鹿飛橋から振り返る)


それそれー!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 076
(もみじの黄色)


どんどん~!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 080
(これは斜面の迂回路の急坂で)

陽は出たり引っ込んだり・・・・

ああ~、、ブナの森の陽があたったところが見たかった
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 085
これは帰りのフィトンチッド広場(残念なことに陽は出ず・・・・)


行きよりも帰りの方が多少明るいかも
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 087


大休憩は見晴岩の付近 ゴロゴロと大きな岩の上でこんな景色を見ながら
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 091
ここまでくれば雨にあたらずに帰れるかな


ブナの中の人
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 093
(私もブナの中の人にしてー)

おしまい


今日の一言:
天気のいい日にまた来たい!ここは素晴らしい~^^そして、春のブナの緑も見たい!


八木沢駐車場7:40―8:50栄太郎入口―9:13鹿飛橋9:35―9:56栄太郎入口10:00―見晴岩(休憩)―11:15八木沢駐車場




トレッキング編はおしまいですが、紅葉を求めての移動が始まります


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【2016/11/07 18:29】 | 山の記録
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ROCKY
すごいね~
天気がいいと もっとキレイなんだろうけど・・・
でも 素晴らしい紅葉だね。
久しく見てないな・・・・こんな紅葉


hiro
ROCKYさま
そうなんです。曇りだから葉っぱの輝きも今ひとつですが、周りがブナやクヌギやらモミジやらに囲まれているもんですから、木々の大きさに圧倒されるんです。
しっとりした森の感じも素敵でしたよ

>久しく見てないな・・・・こんな紅葉
たまにはいいですよ~散策も^^


ぜいぜい
最近yahooのRSSフィードが廃止になっちゃったので、みんなのUPがわかりにくくて。。。
当分長時間歩けないと思うので、遊歩道いろいろ探してるんですよ。
ここもいいね~わたしも春先行ってみようかな。


hiro
ぜいぜいさま
最初はお散歩コースくらいがいいですね。
ここも飽きない程度に見どころポイントがあるし、道はなだらかだし、ブナが見事だし^^
春はいいでしょうね~・・私も狙ってます^^

いよいよ歩行ですか!

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