山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
野沢温泉の朝は曇りでした
あれ?今日は鍋倉山の予定じゃなかったかしら・・・
タイトルが違う・・

外は山からのガスで霧雨も降ってる様子

とりあえず、朝6時からの朝市に行って
27 飯縄山 28飯山 063-COLLAGE
朝食を頂いて出発します


今日は鍋倉山の予定でしたが、、、

昨夜の作戦会議の結果、時間的に厳しいことと、天気がぁ~・・ということで

野沢温泉近くの小菅神社に行くことになりました

信越トレイルの関田山脈も雲の中だし・・・・



神社の参拝なので楽々~と思いきや・・・

本格的なトレッキングの始まりですよ!

軽装は×

ザックに登山靴で出発です


北竜湖を過ぎ、駐車場は参道の下100mくらい?に砂利駐がありました


まずは鳥居をくぐりますが
27 飯縄山 28飯山 068
うわ!先が見えない・・・
まーっすぐの杉並木に吸い込まれそう


ずーっと杉並木 800mも続きます
27 飯縄山 28飯山 071
この不規則な石段が歴史を感じさせるんだけど。。。
雨の後なので滑る!!
苔生しているので余計です


結構な大木です
27 飯縄山 28飯山 072
江戸時代の造営で、大きなものでは高さ45m、樹齢は300年と言われているそうです


奥社までのカウントダウン標識があって
27 飯縄山 28飯山 073
道中、苔生した大岩にはいろいろ言われがあります
弘法大師が座った岩とか
川中島の合戦で上杉謙信が隠れた石とか


ここからは結構な登山道です
雨水を含んだ土は滑るし、岩も滑るし^^;
手を使っての登りとなります


岩壁が立ちはだかる
27 飯縄山 28飯山 074


もう一個岩壁
27 飯縄山 28飯山 075
ここは鎖もあります(周り道もあるようです)
足をかける場所も滑るし~・・・

戸隠、飯縄と北信濃三大修験場としてその名を馳せただけに修行の道でした



手足をフルに使っての登山道を進み、やっと見えた奥社
27 飯縄山 28飯山 077
あんな高いところに・・・(これは一段下の社務所から)


標高900m付近、奥社である小菅神社の本殿に着きました・・・・
27 飯縄山 28飯山 078
天正19(1592)年の修復記録があり、小菅神社の祭神8柱を祀る
本殿と附属宮殿は室町時代中期のものであり、昭和39(1964)年に国の重要文化財に指定された


本殿はしっかり閉まっていまして中は見えませんでした

裏手には岩清水が湧いていました


神社の歴史
修験道の祖・役小角(えんのおづの)が小菅山に出合い、白鳳8(680)年に小菅山を開山し、大同年間(806~810年)に坂上田村麻呂がこの地を訪れ、八所権現本宮や加耶吉利堂を再建したほか、修験寺院・小菅山元隆寺を創建。これが小菅神社の起源とされています。
・・・・と言われています


本殿の一段下の社務所
そこからの眺めが良かったです
27 飯縄山 28飯山 080
全体的に神社は山に埋もれている感じ
木々の間から・・・

一時間かけてようやく辿り着きましたが・・・
下りはもっと怖い
滑らないように慎重に下りました



下山後は道の駅千曲川で立派なアスパラを買って^^←安のよ!
(飯山はアスパラの生産地 今日はアスパラ祭りだって)

おやまぼくちの蕎麦を食べて
おやまぼくちDSC_0582
帰ってきました


夕食は買ってきたアスパラをシンプルに茹でたのとベーコン炒めにしたので
食べました(アスパラキン酸たくさん摂れたかな^^)


おしまい


今日の一言:
今度、こっちに来るときは絶対に鍋倉山^^


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【2017/05/31 10:31】 | 山の記録
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冬のリベンジ飯縄山です
以前から飯縄山、飯縄山と言ってまして、いよいよ私にも飯縄山からの招待状が来た!!
と喜んだのが2月のこと

結局、瑪瑙山から降りられず(爆)あっさり敗退したのです
(一の鳥居から登っとけばよかったのにね~・・・)


今度は西登山道で目指すことにしました
瑪瑙山をぐるっと回ってこようかと思いましたが(←瑪瑙山にこだわる^^;)

やはり・・いつものお手軽で行こう~♪が優先になり西登山道を往復しました
前日の金曜から移動します

金曜は軽井沢でゴルフを楽しみ♪((o^^o)♪
私、コースデビューしましたの(ハーフだけど)

生憎、霧雨の中でしたが楽しさ半分、悔しさ半分てとこで
今後の練習に力が入りそうです

その後アウトレットで買い物して戸隠へ向かいます

夕食は冬にも味噌やお酒を買った、善光寺近くの西之門よしのやの「レストランさくら」で味噌カツ
食前酒に西之門のお酒が出てきました
味噌カツの味噌も甘くなくいいお味です
みそかつDSC_0580
けっこうなボリュームだけど、最近の私は完食に近いくらい食べる ヤ、ヤバイよホントニ


前泊は去年、高妻山の時も利用した民宿「りんどう」で素泊まり(中社の近くね)
お部屋は綺麗だし安いしで再度利用です
それに登山口は民宿からすぐそばなのでね

一日ぐずついたお天気で夕方からは雷も鳴って土砂降りの時もありました



次の日の朝方まで雨が降っていました
(もおぅ!晴れるっていってたのに)

ふて寝して雨が止むのを待ちます

ちょっと時間を送らせて

出発は7時
27 飯縄山 28飯山 001
駐車スペースは路肩 今日も一番乗り

このガスが晴れればいいのに・・・・
27 飯縄山 28飯山 004
もしかしたら、、標高が上がればガスの上に出るかも!
とあわ~い期待を持ちつつ登っていきます


萱ノ宮までこんな感じの登り
27 飯縄山 28飯山 006
道幅も広く、フカフカの道をだらだらと登っていきます


鳥のさえずりのがする静かな登山道
27 飯縄山 28飯山 008
ボボッ・ボボッ・・・とブッポウソウの声は霧の森林に合いますね~・・・・
霧の森林も癒されます
ミスト効果でお肌にも良さそうです^^


登山道脇にはユキザサの4姉妹 まだ蕾
27 飯縄山 28飯山 003
咲いたらきれいでしょうに・・・・
他にもマイヅルソウの蕾も多く、お花にはあと一息という感じでした

一輪残っていたシロバナエンレイソウ
27 飯縄山 28飯山 005



林道を一回横切り

萱ノ宮に到着
27 飯縄山 28飯山 009
鳥居で休憩しまして


鳥居をくぐると・・・

だんだん急になってきまして
27 飯縄山 28飯山 010
登山道っぽくなってきて石もゴロゴロ出てきます


ガスの中、ムラサキヤシオの蕾が艶やかでした
27 飯縄山 28飯山 011

27 飯縄山 28飯山 012
ムラサキヤシオもこれから!という感じ
登山道の右左にあって満開時は華やかでしょう


昨日の雨のせいで道が泥濘の場所もあって、そこを抜けると

森林地帯が終わって笹道になり眺望が良くなりました

大岩に座って休憩です
27 飯縄山 28飯山 017
ガスも所々晴れて飯縄高原が見えてます

残念ながら戸隠や高妻山はまだ見えず・・・・


山頂付近か?と思える頂きも見え隠れしまして近いことが判明

着くまでに晴れるのかね~(もう山頂についちゃうよ~・・・・とTさん)
27 飯縄山 28飯山 018-COLLAGE
道沿いで見つけたスミレ2種


南登山道に合流すると少しで飯縄大明神
27 飯縄山 28飯山 020


ひと登りで南峰にある飯縄神社に着きます

ここら辺はまだ残雪が奥にありました
まわりもまだ雪が溶けた~って感じの地形

山頂まではゆる~く下って登り
27 飯縄山 28飯山 022
ガスよ晴れろー!と願いつつ・・・

途中でトイレブースをお借りして・・・・



山頂に到着です
27 飯縄山 28飯山 024


あれー・・・・ガスで何も見えませんよ

東西南北残念な結果です

白馬とか高妻山とか見たかったのに・・・・

特に高妻山は見たかった(>_<)
27 飯縄山 28飯山 026クリックで拡大します
こんなんいっぱい見えるらしい



山頂はけっこうな賑わいです
その中で私達もお昼休憩

チャーハンとウインナー(ヴァイスブルスト)軽井沢調達
27 飯縄山 28飯山 028-COLLAGE
あと、朝食の残りのパン


ご飯を食べながらガスが晴れるのを待ちますが一向にその気配がない
(戸隠の中腹くらいまで見えてきましたが・・・・)


あんまり長居しても仕方ないので、下山です
朝よりは晴れてるね^^;
27 飯縄山 28飯山 032
西登山道は尾根伝いに降りていきます


南側には長野市内
27 飯縄山 28飯山 035
南の方が天気がいいのかな


下山途中、白馬の山並みが見えていました
27 飯縄山 28飯山 038
あれは八方尾根かな・・・左下はTさんの頭・・・・


帰りは朝見つけられなかったイワカガミとヒメイチゲに会いました
27 飯縄山 28飯山 041-COLLAGE

おしまい


西登山口7:17―8:04萱ノ宮8:11―9:03樹林帯抜けた場所―9:14―9:34南との分岐―トイレ―10:07山頂10:52―12:02萱ノ宮12:11―12:36西登山口




下山してもここら辺の山の山頂は全てガスの中でした

車を飯山へ走らせ

今日は野沢温泉泊まりです


時間があるので、なべくら高原森の家に行って情報収集
(次の日の予定が鍋倉山なのよ)

関田峠が昨日の夕方4時半に開通したっていうもんだから行ってみました

新潟との県境のなべくら高原は全国でも有数のブナの純林

春先もまだ雪が2~3mもある豪雪地帯でブナ林と残雪トレッキングが味わえる美しい場所です

GWかその前かくらいを狙っていたけど、都合がつかなかったので今回になったのです
27 飯縄山 28飯山 044
峠周辺もブナ林を堪能できるお手軽コースがあるようです


茶屋池にはまだ氷が張っているところも
27 飯縄山 28飯山 046


ブナの緑が綺麗でした
27 飯縄山 28飯山 045
新緑の頃もいいでしょうね~・・・


池から車を新潟側に走らせるとすぐに信越トレイルの関田峠になります

道路脇はまだ1mの雪壁
道標はありますが、雪を乗り越えていく感じです

峠を越すとおおー!
27 飯縄山 28飯山 048
上越の平野と日本海でした

こちらも雲のカーテンなんですね・・・

来た道を戻って
鍋倉山を望みますが
27 飯縄山 28飯山 050
ガスの中です

明日の天気はどうなんでしょうか・・・・



野沢温泉に着いて少し散策です
27 飯縄山 28飯山 051-COLLAGE


お宿は河一屋旅館

お肉で誕生日のお祝いをしてもらいました
信州プレミアム和牛と北信州みゆき和牛
27 飯縄山 28飯山 054-COLLAGE
肉汁凄かった!久しぶりにいい肉食べた~(#^.^#)


そして、疲れきって就寝・・・

明日の天気は晴れと言っているけど、、、

ホントかいな・・・山の天気は違うと思うけど

翌日につづく・・・・







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【2017/05/30 11:50】 | 山の記録
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syounnanDSC_0577.jpg
実家で湘南ゴールドの収穫です


すっごく大木で撓わに実ってました
syounann DSC_0578
これは高いところの部分
高い陽射しが届くところは粒も大きくて・・・・
あ~、、、あの実も取りたい・・・
手を伸ばして、木を引っ張って
と、欲張るのです^^;


ボコボコのもあるけど、味は抜群!
syounnaDSC_0579.jpg
外皮は硬いけど、みかんのように食べます(果実はみかんより小さいのよ)
グレープフルーツのような実ですが味が濃く爽やかです

湘南ゴールドは、神奈川県が開発した柑橘類の品種。「今村温州」と神奈川県西部で採れる「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」の交配により作られた

↑だそうです



他には甘夏とニューサマーオレンジも取りました

おしまい


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【2017/05/23 13:18】 | 日常のこと
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宇和島の朝は道の駅のモーニングから始まりました

5/3~5/4の旅のことです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 202
近くにある道の駅 きさいや広場は農産物から海山物、お土産まで揃っていて地元の方で賑わっていました

ですが、まだ朝は閑散としています
(ツーリスト達が皆朝ごはん中でした)

パン、卵、コーヒーの簡単が朝ごはんを済ませ向かうは・・・・・


伊達十万石の城下町と呼ばれ江戸時代から四国西南地域の中心とされた
宇和島城


そう、、今回もお城へ向かうのだ!

現存12天守の1つに数えられる天守は国重要文化財
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 186-COLLAGE
藤堂高虎が創建したとされる天守を宇和島伊達家2代宗利が1666年に再建したものが現在の天守だそうです
ま~、、よくぞ残っててくれた・・・


小高い山の上に建つので石垣の階段を登っていきます

苔生した石垣群が美しいお城です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 195


Tさんはこれで12天守コンプリートだそうで・・・私はいくつ行ったかな・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 198


宇和島の街が見渡せます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 197


どうしても天守より石垣に目がいってしまう・・・^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 206


お城の後は道の駅でお土産を買って

足摺岬へ向かいます


途中、四万十川沿いで
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 209
沈下橋を見学


四万十川・・・・大河ですね・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 210
水の流れがゆっくり・・・


やっぱ、車が来ると怖いわね^^;
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 214


山から太平洋の海へ車を走らせてきました

お昼は四万十市で買った鯖寿司やらお惣菜を車を走らせながら食べます

途中、雨が局所的に強まったり・・・・

歩いているお遍路さんもこの雨では大変そうです

ということで、、、、

ここからは雨模様な空です


調度、足摺岬に着いた時は雨が止んでいましたが・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 215
ここ、、2回目なんだけど。。。。ぜんぜん覚えておらず。。。


道路を挟んだ前にある
38番札所の金剛福寺にも寄ってみました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 220
前の37番札所から80余km離れているから難所中の難所、修行中の修行と言える道のりにあります
(・・・と社務所の方が言っていました)
着いたお遍路さんもヤッター!と言ってました
お疲れ様です


ほんとに全部歩いたら大変だろうね
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 223
私も健康祈願で老後にでも・・・・・


足摺岬を後にし竜串へ

雨降ってるんですけど・・・・
足摺海底館へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 225-COLLAGE
海底館からの展望 雨だけど。。。。”見残し”が見える
弘法大師も見残した・・ということからこの地名が付いたそうです

見残しも奇岩の海岸があるようで散策路になっているようですが
この雨じゃ~ダメだね・・・・(けっこう強い雨でしたので)


早々に宿に入ってゆっくり・・・・

いやいや・・・


荷物の整理よ!


明日は帰らなければなりません
Tさんはこのまま高知に滞在(お仕事だってー)
お土産をバックにぎゅうぎゅうに詰めて・・・入りきらない物は宅急便で
(リョーマの休日のでっかいダンボールにお土産いっぱい詰めてたTさん・・・・まだ入るだって買いすぎw)



四国最後の夜ごはん
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 227-COLLAGE
皿鉢でした あ、、チャンバラ貝もある・・・



翌日5/4

高知市内へ車を移動

お昼頃、高知駅でTさんを降ろし、飛行機の時間まで観光します


行ったのは牧野植物園(混んでいて駐車場に入るまで15分くらい待ちました)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 238
ここも行きたかったのよ~
牧野博士がこよなく愛したバイカオウレンはもう散っていたけど(もうホネホネだったしー・・・)
たくさんの花が迎えてくれました


これはナンジャモンジャの木
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 232


初めて見たかも
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 244


散策路になっていてお庭がきれい
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 234
駐車場に入る時は混んでいたのに園内は時間的なのか?空いていました


園内には絵をかいている人が多数
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 239
うんうん、、、描きたくなるよね、、、この緑!
(私は絵心も無く描けませんが・・・のんびり山の絵を書くもの夢です)


変わりにお庭を眺めながらお茶してのんびりしました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 237-COLLAGE
2時間もあればのんびりゆっくり散策できます
いや~、、ここホントいいね!憩いの場だよ~



ちょっと早めにレンタカーを返却し

最後は空港で早めの夕食 食べるぞー!!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 248-COLLAGE
カツオとじゃこ天と宗田鰹のお茶漬けとトマト!
トマト美味しかったです♪あと、、文旦割



山登と観光と食と・・・どれも譲れないのよね~・・^^;
四国DSC_0554
全部堪能した四国の旅を終えました



おしまい


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【2017/05/12 09:58】 |
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朝食のお弁当を食べて早朝に出発です

ほんとんどの人が石鎚山へ向かったみたい
私達は林道を戻り、瓶ヶ森登山口を目指します

今日は瓶ヶ森散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 135
駐車場に着きました

駐車場からはバーンと石鎚山
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 134
赤丸が国民宿舎がある土小屋

外に出ると気温が低い!
思った以上に寒かったので、まずは車の中で寝ます(爆)あったかい~

今回の山で一番登りたかった瓶ヶ森なのに、、、
こういうところは結構軟弱なんです


30分くらいたって陽もだいぶ上がってきたので、出発します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 133クリックで拡大します


まずは男山へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 136
笹道を登っていきますが結構疲れました(たった30分くらいなのにね)


振り返ると石鎚山と氷見二千石原
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 139
 こっちの方が笹ヶ峰って名前が合うような、穏やかな笹原が広がっています



男山の山頂です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 141
建物がありますが施錠されてました

祠二つ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 140
男山の山頂は狭くて4~5人もいればいっぱいな感じ


でも景色はいいのよ~
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 142
これから向かう女山


その右側
kemeDSC_0537.jpg
林道が見えています


更に右側
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 144
四国の山々・・・深い・・・・


しばらく景色を見た後は女山へ向かいます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 146
ボサっコ笹をかき分け


ずんずん進むと
平になっていました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 147
あれが山頂か~!


到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 154
スケルトンの標識を持って今日は私も出演します
(いつもTさんのお尻ばっかだからねー)


こっちは西条の街と瀬戸内海
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 157


女山の山頂は広かったです
isidutiDSC_0538.jpgクリックで拡大します
笹ヶ峰方面


休憩の向きはこっち
石鎚山を向いてDSC_0541
シートを敷いて石鎚山を眺めました
反対向きは眩しかったので・・

出発仕立ては寒かったのに、もう陽射しがポカポカです
背中に陽射しを浴びてコーヒータイム
(Tさんは他の登山者とおしゃべりタイム)


ドーンと広がる石鎚山
三年前、石鎚山から見た瓶ヶ森の山姿が立派で忘れられませんでした
調べると、あらら。。短時間で登れるではないの
今度来たときは瓶ヶ森だな・・・と決めていたのでした
2014P1050107.jpg
これ2014の石鎚山から見た瓶ヶ森ね

笹ヶ峰、石鎚山と共に「伊予の三名山」と言われているそうです


下山は笹原が広がる氷見二千石原へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 158
歩いていく道が見えてます


白石小屋をすぎ、「瓶つぼ」と呼ばれる所まで下ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 162
水がチョロチョロ流れています

1m強の甌穴でした
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 160
瓶ヶ森の名前の由来になった場所だそうです
飲めるのかな?・・・・

また笹原を抜けて駐車場まで戻ってきました

瓶ヶ森登山口6:55―7:25男山7:33―7:48女山8:32―瓶つぼ―9:28登山口





石鎚山系を後にして今日の宿泊地へ向かう道すがら


四国カルストにも行ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 164
う~ん!!ここも行きたかったとこ!10年越しくらいかしら
牧歌的な雰囲気がいいですね~



でも、、まずはお腹がすいたので


県境がある天狗荘でお昼ごはん!
肉ですよ!肉!土佐牛の焼肉とローストビーフ丼だったかな・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 166-COLLAGE
は~。。。コラーゲンと鉄分が身体にしみわたるぅ~
↑おいしかったです^^


お腹もいっぱいになったので、ゆっくり散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 171
カルスト台地の中を歩いてみます


広々~
四国カルストDSC_0543
道を離れるとバイクの音も止んで静かなのよ
空からはヒバリの鳴き声がしてね・・・
いいところだ~・・・・
眠くなるZzzz・・・・


下の集落も見えてます のどかそうです^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 174
けっこう標高があるんだね・・・
(そりゃ、、そうだ、、、、けっこう登ってきたもんね)
ちなみに帰りはこっちの方へ車を走らせました


ちょこっと車を走らせて牛さんゾーン
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 175


連休中だけど、今日は平日だからまだ比較的空いてるのかな
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 178


どこまでものびのびした風景が広がって、見ていて飽きません
四国カルストDSC_0544


そして、牛さんが草をブチブチ切って食べている姿も見ていて飽きません^^;
うし 四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 176
た~んと食べて肥えるんだよ~♪



四国カルストを後にして、宇和島へ向かいます

宇和島は駅に隣接したホテル

チェックインの前にコインランドリーに寄って洗濯をしている間

道の駅に行ったり、真珠を物色したりして^^
(宇和島は日本で一番の真珠の生産地なんだってー)

ホテル近所の居酒屋で宇和島めしを堪能します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 179-COLLAGE
宇和島といったら愛鯛でしょ!
他に豆アジ、米豚ヒレだっけ?
これに柚子のハイボール

〆は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 183-COLLAGE
上 鯛めしに 下 鯛茶漬けでした


は~、、お腹いっぱい

宇和島の夜はおいしい・・・・


つづく・・・・


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【2017/05/11 09:18】 | 山の記録
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山頂には標識が3つもあるのよ
iyohuziDSC_0534.jpg
いや~・・・・ここも眺めがいいわ!
道の駅 木の香で休憩した後は瓶ヶ森林道へ入ります

ここも細い道でしたけど、だんだんと標高があがり稜線付近まで到達すると山間の谷が深くなって左手に見えてきました

他の山はみんな真下に見えます
(助手席で景色を堪能させてもらいましたー絶景ロードよん♪)



駐車場が心配でしたが、道路脇の駐車場は5台くらい置けそうです

ここがいっぱいだったら寒風山トンネルの南口から往復かな・・と思っていましたが
(もしくは、、伊予富士はなし

調度3台目に停められました
(よかったよーこれで伊予富士に登れる・・・)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 100
今回お世話になったコバルトブルーのマーチ
とても目立ちます


車の奥、行く手の崖に登山口がありまして
ここは水場にもなっています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 101
調度稜線から水を汲みに降りてきている登山者がいました
赤→に沿って登っていきます

最初は伊予富士とは反対方向

東黒森の方向へ斜めに稜線をめざします
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 102
あっついのなんの!
直射日光の炎天下状態です

トラバースしながら登っていくと稜線にでます

風が北から吹いてくるので、稜線に出ると涼しい~

あ”---涼しい。。。。と文字にならない”あ”を連発です


ここから快適な稜線歩きかと思ったら
なんとほとんどの道が南側なもんだから、風がこないのよ・・・・・
もんもんとした空気の中を歩きます
見よ!この晴天!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 106
そして、なんだか。。。遠いんですけど・・・・
3~4個のポコを越えないといけない感じ

登り45分程度って書いてあったけど、ホントにそれだけで着くのかな


振り返ると東黒森から続く笹の道が見えています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 107
あの鞍部から来たんだね・・・

笹尾根は穏やかに見えるけど、、四国の山はUPDOWNがあって厳しい



下には・・・・お!!駐車場も見えてきた
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 109


あそこを越えれば道は平かも~!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 112


最後のひと登りで到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 113


登ってみたら、、

凄かったよ~☆
なにがって?

笹尾根がぶわーっとよ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 116
こうやってみると連なる尾根がダイナミックだわね~
穏やかな笹尾根だけどテン泊登山者がもうしんどい~・・・な感じで登ってきましたよ


反対側を向くと、寒風山の向こうに午前中登った笹ヶ峰
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 122
伊予富士直下は急降下しています
もし寒風山の南側駐車場から来るとしたら、稜線真ん中の一番低い所だから・・・
あんなところから歩いて来なきゃなりません(こりゃ大変だわ)
見るのはいいけど、歩くのは大変な笹道です

テン泊登山者は何人か歩いていて、1人の人は寒風山を越えて笹ヶ峰に行けたらな~だって
(えー!これから~?行けるの~?)


展望を楽しみ、休憩をして下山です
この展望、笹ヶ峰より気にいりました^^

登ってよかったよー!(誰だよー伊予富士は無しかもなんて言ってたのは。。。)
さすが!伊予富士って呼ばれるだけの事はある展望でした



瓶ヶ森林道の路肩(水場)15:14―稜線13:33―13:59伊予富士14:32―15:02路肩駐車場





下山後はまた瓶ヶ森林道を進みます

途中、登山道と道路を並行して歩く場所もあったり、そこが駐車場になっていたりします(路肩ですが)

もう、ここはほぼ稜線!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 124-COLLAGE
前のポッコリはジネンゴノ頭

路肩に車を止めてはすぐに登れる山があるのでこの林道は展望以外にも楽しめます


林道を更に行くと吉野川の源流碑
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 128-COLLAGE
この谷の下に源流があるそうです
(道の駅 木の香の人に教えてもらったの)


そして、瓶ヶ森を越え

懐かしのシラサ峠を抜けて(3年前はシラサ峠避難小屋でワイワイでした)

よさこい峠を越え


今日は国民宿舎石鎚で終了 
お風呂に浸かって汗を流しました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 131-COLLAGE
夕食と(イタドリまた出たー)
翌朝はまた早いのでお弁当にしてもらいました


まだまだ山登りは続きます


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【2017/05/10 09:32】 | 山の記録
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西条のホテルを早朝に出発
(まぁここのホテル、格安で泊まるだけなら十分だったわー)

国道194号から林道に入ります
細い林道をクネクネと。。。。
最後はダート道をガタゴト・・・と揺られまして

下津池の登山口にきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 066
一番のりです


早速支度をしていると一台、もう一台と車が到着
(ほとんど他県ナンバーでした さすがGW)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 099
クリックで拡大します 笹ヶ峰の案内図


ゴーゴーと音をたてる沢の音を右手に聞きながら杉林を登っていきます

しばらく歩くと右手に稜線が見え始めました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 068
たぶん。。。あそこまで行くんだよね・・・・

沢には堰提もありましたが、その下には綺麗な滝もありました


沢から離れて少し登ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 070
”宿”と言うところに到着
ここだけ広く平になっていました
昔は建物が建っていたのかな・・・
ここで少し休憩します
が、、ブヨみたいな虫が寄ってきます(虫除けスプレー!はやくっ)

落ち着かない休憩を終え出発

杉林を抜け雑木林になると


丸山荘に到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 072
山荘のおじさんが迎え出てくれます
(後続の登山者も着くか着かないかくらいですぐに外に出てきてくれるの・・・なんかセンサーがあるのかしら^^)

ベンチに座って休憩です
見上げると稜線までの道が見えているような、、、いないような・・・^^;
けっこう登りますね~とおじさんとおしゃべり

トイレをお借りして(写真の右の建物 ちなみに懐中電灯必須)

最後の登りです

標識には山頂まで40分と書いてありますが。。。。

あの高さ・・・

絶対に40分じゃ着かないよー



小屋とトイレの間から登るとすぐに、テン場の草原にでました

ここからまた雑木林の中をつづら折れに登ると・・・・・


やっと笹道で視界も広がります
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 074
遠くは瀬戸内海よ うっすらだけど・・・・


笹道をジグザグ・・・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 077
結構急な斜面です


立ち止まっては下を見て
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 078
山荘の赤屋根が見えてきた!向こうの笹山は沓掛山


やっとここら辺も雪解けしたのでしょう
雪渓も残っていました
笹が斜めに折れている場所が多かったです


強風に吹かれ登ること50分
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 079
あれが、、山頂か?!


寒風山への分岐を過ぎ左手に行くと

山頂に到着です バンザーイ\(^o^)/\(^o^)/
sasagamineDSC_0531.jpg
あんれ?Tさんはもう山頂の奥まで行っちゃってます


山頂は広々で平でした

標識と三角点と祠(祠は石が積んであるところね)


トレランの二人が寒風山に向けて出発していきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 081
手前の三角が寒風山 結構遠いよ。。。。


その右は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 083
石槌山までしっかり見えていまいた


霞があって展望はどうかな・・・・と思っていただけに、、、

見えてよかった~^^

この稜線が見たかったの

ザックを置くのも忘れてしばし展望を楽しみました


風が強かったので祠の後ろで休憩

コーヒータイムです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 085
反対側はちち山から冠山、平家平に続く稜線

遠くに幾重にも重なる山並みが見えていますが、どこがどこだか残念ながらわかりません
(剣方面なのかな~)

先着の単独登山者がいたので
南側の直登の道はどうか・・と聞くと、腰まであるけっこうな笹漕ぎだそうで
こっちの道も考えていたので(私がね)選択しなくてよかった。。と思いました^^;


コーヒー飲んでお菓子食べて下山です

丸山荘でまたおじさんとおしゃべり^^
(山頂まで40分じゃ行かないよー)


駐車場に戻ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 098


駐車場近くで見かけた
いっぱいのヒトリシズカと直径3cmもあるイチリンソウ(花がでっかい)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 094-COLLAGE


登山口6:15-7:10宿7:20―7:49丸山荘8:08―8:58笹ヶ峰9:37―10:09丸山荘10:26―宿10:43―11:16登山口




国道に戻り、新寒風山トンネルを抜けて

道の駅 木の香にて休憩

次の目的地に移動です


つづく


前日の旅はココ


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【2017/05/09 10:26】 | 山の記録
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GWということで、、前半で四国へ行ってきました
山登りですが観光も楽しんで・・・
食べ物も楽しんで・・・
疲れきって帰ってきました~^^
後半はお仕事ですよっ
DSsimanamiC_0528.jpg
しまなみ海道
4/29-30の日記です

まずは高知空港から入りまして今日は新居浜でお泊です

道すがら、龍河洞へ寄ってみます

が、、

まずはお腹がすいたので、土佐ジローの卵のガレット
すべて高知産ですって
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 001
店の軒先には土佐ジローが放し飼い
毛並みも色つやもよくって・・・・・おいしそ♪(爆)
砂浴びをして可愛かったです


お腹を満たした後は洞窟の中へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 006-COLLAGE
鍾乳石の洞窟は1kmもあって、2000年前先住民族が生活していた住居跡もあります
神の壺はその先住民族が残していった物
石灰華で覆われていました
かなり立派な鍾乳石でしたよ


高速で笹ヶ峰トンネルを抜ければ

新居浜はもうすぐ


夜はルートインで泊です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 014
新居浜の街と赤石山系?
明日の予定は東赤石山だったけど、あんまり体調も良くないのであっさり取りやめです
また来ればいいさー


夜は近所の居酒屋へ 飲む元気はある
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 016-COLLAGE
ちぎりじゃこ天がおいしかった!お魚の味がしっかり!
他にも刺身とかいろいろ食べたけど、、撮り忘れ
撮り忘れるともう、何を食べたか覚えとらんのですわ^^;
お店の大将曰く新居浜は赤石系のお水が湧くのでお酒はおいしいよと
ホントおいしかった♪(これは覚えてる)




次の日は新居浜の別子銅山へ

標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。

というところです
HPでは東洋のマチュピチュなんて呼ばれてます

東平(とうなる)へはほっそ~い道をくねくね・・・・
山へ入っていくと


鉱山施設の廃墟が点在しています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 020
遠くは新居浜の街と瀬戸内海も見えていました


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 018クリックで拡大します


駐車場から歩いて10分程度で広場
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 023
ここら辺は社宅とかがあった場所


周りには
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 025
変電所跡だそうです


覗いております
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 029
中に入ると、、、
うわ!トイレもあるー(当然だがね~・・・)


第三通洞
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 028
主要運搬坑道


東平の周辺は赤石山系
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 026
ここから西赤石山への登山道もあります
(何組みか登山客もいました)


駐車場に戻ってきてインクラインを下ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 036



貯鉱庫跡や索道停車場跡です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 038


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 040


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 041


石楠花なんかも咲いています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 030-COLLAGE


赤石山の方を見上げれば

山肌にアケボノツツジ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 045
ピンクがかなりいい感じにありました





別子銅山を後にして次に向かったのは”しまなみ海道”

全部渡るのは時間的にも無理だしお高いので


今治から一番目の大きな島の大島へ

この橋を渡ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 054
亀老山展望台から

いい景色です・・・
しまなみ海道は初めてです
この景色を見たいと思っていました
橋はサイクリングロードが整備されており、自転車の人もたくさんいました
自転車が趣味の人は走ってみたい道ですもんね
時間があったらのんびり島を渡りながらサイクリングもいいかもしれません


そして芸予諸島といえば、日本最大の海賊の本拠地
瀬戸内海を自由自在にめぐった村上海賊のゆかりの地です
村上水軍博物館へ寄った後は



道の駅で焼いてきました^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 060-COLLAGE
他にはベーコンやウインナーも
うんま!

帰り道、今治タオルを買ったりして(奮発してバスタオル買ってみたわよ)


今日は西条泊

近所の居酒屋へ

鮎とか、イタドリとか食べて・・・・・(イタドリは四国で毎日食べてました)

明日のお山に備えます!


つづく・・・



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【2017/05/06 16:24】 |
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ぜいぜい
ひろちゃん、お久ですよ~
GW四国だったんだね~いいなあ。
私もまた行きたい場所だよ~
やっぱなんてったて食べ物がいいよね。今回もいっぱいグルメしてますね~


hiro
ぜいぜいさま
お久しぶりです~^^
四国の山はなんだか懐かしかったよ~
あれもこれも楽しい想い出だもんね^^

もうね、今回も食べたいものリスト作って臨んだわ


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