山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
上高地からのバスはこの山旅のメインが終わった・・・
と寂しくなりました

山での時間はいつもあっという間に過ぎていきます
登っている時は何にも考えず
黙々と歩いて、ただただ時間が過ぎて、終わってみると何も考えない時間がもったいない・・って思ってしまいます
だからといって登っている最中は考える余韻に浸っている余裕もないんですけどね
(そりゃ~、、早くりビール飲みたいな。。。とか考えますけど)



あかんだな駐車場に戻ってきて、時間があるので平湯大滝に寄ってみます
常念岳・奥穂高岳・福地山 241
ジャーン平湯大滝


平湯大滝と平湯温泉の関係が記されています
常念岳・奥穂高岳・福地山 239
白猿が甲斐の武将を温泉に導いた・・・と


今宵の宿は最後のなので、バイキングじゃないとこ

福地温泉の「故郷」に泊まります
常念岳・奥穂高岳・福地山 243
落ち着く宿でした
さすが平日、私達の他はひと組


敷地が広く中庭もありました
(たぶん福地温泉の宿は外観からしてみんな広いと思う)
okuho20170926_182032-COLLAGE.jpg
テーブルに盛り盛りに置かれたあけび


夜の食事もおいしくって・・・・・
okuho20170926_181753-COLLAGE.jpg
本日2匹目のイワナ^^;


飛騨牛の朴葉みそ
okuho20170926_181838-COLLAGE.jpg
鴨鍋


お風呂も毎回貸切状態でした
okuho20170926_182052-COLLAGE.jpg
内湯の方が良かったわ~^^


翌朝、朝食の前に朝市へ行って・・・・・


朴葉みそ朝食!←この味、たまらんわ
okuho20170926_181916-COLLAGE.jpg
これはご飯が2杯すすみそう(←1杯にしといたけど)

穂高山荘の朝ごはんが朴葉みそなんだって
それも目当てで泊まりたかったんだけどな・・・・



そして、朝食後に向かったのは


福地山

ホントは乗鞍でもまた行ってみようか・・・と話していたのですが、バスの時間やら、なんだ~かんだ~で

取りやめ

と、思っていたところに

調度良い山があるではないの!


宿の近く 朝市の前を通って石動の湯の近くに駐車場があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 254


戻って温泉街のメインストリートへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 255
右奥は朝市の建物


まっすく行ってメインストリートより
常念岳・奥穂高岳・福地山 256-COLLAGE
トレッキングの案内も出ています


なんか、、熊でそ

熊鈴つけます

最初は杉林のつづら折れの道

どんどん高度を上げていきます


少し行くと展望台があり焼岳が見えてきました
常念岳・奥穂高岳・福地山 258-COLLAGE
焼岳は裏山って感じの近さ^^;家々は新平湯へ向かう道路沿いの家


杉林が終わってブナとかナラの林になります
常念岳・奥穂高岳・福地山 260
気持ちがいい道でした


途中から尾根コース谷コースと分かれます
常念岳・奥穂高岳・福地山 261
尾根コースを選択


台風の影響でしょうか。。。。どんぐりがいっぱい落ちています
常念岳・奥穂高岳・福地山 262
青いの・・・・


尾根コースを選んで正解!
常念岳・奥穂高岳・福地山 264
槍穂が見えてきました!

へ~、、、一時間も登ってないのに、この景色^^

ここからまた尾根コース、谷コースに分かれて

ちょっと険しい尾根コースへ(急坂ふかふかの尾根で道が狭い)


尾根を登りきると

憮然平
常念岳・奥穂高岳・福地山 270
あれ?笠ヶ岳が見える!

どんどん山が見えてきてワクワクする登山道です


その上は第二展望台
常念岳・奥穂高岳・福地山 271
この福地山、展望台が何箇所かあって、登っている最中も眺望がいいのです


ここからは焼岳がバッチリ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 276
こっちからの焼岳、、、けっこう緑が深いのね・・


またまた登って展望台
常念岳・奥穂高岳・福地山 279


いや~、、ここは木々に遮られることなく、眺望抜群でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 275クリックで拡大します



またまた展望台^^;
常念岳・奥穂高岳・福地山 282-COLLAGE
乗鞍展望だけど。。。どれがどの山か分からず・・・・・


つづら折れの道をまた登って


山頂に到着です
常念岳・奥穂高岳・福地山 284
半分は木々の中ですが


来た方向を見ると
常念岳・奥穂高岳・福地山 287
槍穂を見ながら休憩できます


笠ヶ岳はこのくらい見えます
常念岳・奥穂高岳・福地山 288


のんびりコーヒー飲んで休憩
常念岳・奥穂高岳・福地山 293
でっかいゴザ敷きましたともー^^


下の街は新穂高の温泉街
okuhoDSC_0826.jpg
鍋平やロープウイエイが動いているのが見えてるの


いや~、、、こんな展望のいい山があるとは!
ここは残雪の時もいいかも!登山道も広いしね


しばらく休憩して下山しました

平日に登って来ないよな~って感じの山で
ここまでだ~れにも会わない山でしたが、下りで4人組とすれ違います

登る人いるんだ~^^


駐車場8:51―9:55分岐9:59―尾根コース―10:11憮然平―10:37第二展望台10:43―11:15山頂12:10―13:21登山口



下山後は駐車場近くの
常念岳・奥穂高岳・福地山 294-COLLAGE
五平餅混み500円(ただし、蛇口の洗い場無し)


奥飛騨を後にします


安房峠を越えて・・・夕食でいつもの十字路へ寄って帰宅です


旅が終わって寂し・・・・な道中ですが

楽しかった一週間でした


おしまい


追記を閉じる▲

【2017/09/27 09:51】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
おや、ここは隠れ展望のお山ですね。
紅葉したら更のよさそうですね!


hiro
ぜいぜいさま
ほんと、隠れ山ですわ
登山道開設も比較的新しいと思われ・・・・
穂高の裏山って感じでした
この山に登ったから筋肉痛にならずに済みました
クールダウンのお山^^;

コメントを閉じる▲
台風を下界でやり過ごし、次に向かったのは奥穂
なんと、、、23か?24年ぶりの山頂を踏むことになりました
台風と前線が去って素晴らしい朝を迎えましたよ上高地

いつもの河童橋からこれから行く穂高をカメラにおさめ出発です
常念岳・奥穂高岳・福地山 148


忘れちゃいけないこっちも
常念岳・奥穂高岳・福地山 149



これから林道歩きですが、Tさんの早いこと早いこと!
そんな早く行かなくても。。。。
これから先は長いのよ
(ついていけない・・・・)


一時間で明神
常念岳・奥穂高岳・福地山 150-COLLAGE
メニューにひかれるが、まだまったりは出来ない


明神を過ぎると、林道歩きに景色の変化があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 153
明神岳が迫ってくる


順調に進んで徳沢
常念岳・奥穂高岳・福地山 154-COLLAGE
いつも雰囲気のいい芝生 あれ?徳沢園の隣にショップの建物
こんなのあったっけ?
帰りに絶対ソフト食べる!


ここの道は1時間毎にトイレもあるし、楽~


そして横尾に到着(なんだか横尾山荘も新しくなってる気がする~)
ここまで結構な早さですよ(私としてはね)
常念岳・奥穂高岳・福地山 157-COLLAGE
うどんでお昼ご飯をしてから
橋を渡って・・・・

山道に入ります

道幅は狭いですが、さっきと同じ砂利道で歩きやすい
道も良くなったのね~・・・


左手は屏風岩!
常念岳・奥穂高岳・福地山 159


本谷橋に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 161-COLLAGE
休憩しましょ

人も少ない平日の山登り
ストレスなく自分のペースで歩けますが、Tさんのペースに調子にのって横尾までついていったのが心配
このあとバテるんじゃないかと・・・・(長年の経験です)



それでも最初の一時間は順調に歩いていましたが、、、、
最後の一時間はもうダメ

やっと穂高の山並みが見えてきて
常念岳・奥穂高岳・福地山 163
涸沢直下にいることを確信 元気が沸いてきますが


それでも歩みは不安定
常念岳・奥穂高岳・福地山 164
そんな時は後ろの景色をみて気分転換しますが、、、体は疲れきっていて


ヒュッテと小屋の分岐で完全ダウンとなりました
(やはり序盤のペースが効いたようです)




小屋への道はナナカマドの街道
赤い実はなっていますが、葉っぱは未だ青い


テン場横を通過
常念岳・奥穂高岳・福地山 166


小屋が見えています
常念岳・奥穂高岳・福地山 168


もう少しで到着ですが、疲れているので写真を取りながら、時間をかけて登ります
hotakaDSC_0806.jpg
クリックで拡大します



到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 172
やっとビールテラスに到着しました^^


宿泊手続きをして着替えたら。。。。。


やっぱりビール(寒いけどね・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 174
パンパンに膨らんだポテトチップスをつまみに
あと、飛騨の名宝ハムのハムトン(←初めて食べました)


ヒュッテを見下ろす風景もいいじゃない
常念岳・奥穂高岳・福地山 175


前穂からの吊り尾根が美しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 177
もう少し、早かったらね~陽があってビールも美味しいし、山も明るいのにね

西に傾きかけた太陽は東斜面を早く暗くする

こないだ登った常念は未だ陽があたってるよ
いいね~・・・・



夕食は17時半
どこも同じなのかね~・・(常念もそうだった)
常念岳・奥穂高岳・福地山 182-COLLAGE
夕食 鶏肉のトマトソースかけ(←美味しいかった)
朝食 鯖塩(定番だね)


通された部屋は二階の「岳」(やま)という大部屋
大部屋だけど、真ん中には通路があって、部屋の端には二段ベッドでカーテン付きがありました
(後から来た人はカーテン付きのベッドへ・・・・私もこっちが良かった・・)

あとは個室で6人くらいの部屋でした


涸沢小屋は21時消灯です(さすが、観光地涸沢!遅い!)

大部分の人は食事が終わると早々に就寝
牛蛙のボスも^^居なくて安眠が期待できそうです

が!

一階のトイレの引き戸の音が振動と共に伝わってきたり
消灯すぎても食堂で飲んだくれの大声が上までずーっと聞こえてきたりと・・・・(結局23:30でお開きになった模様)
私の他にも眠れないタヌキがたくさんいたみたい
(今日は寝れると思ったのに~)





日付変わって

早朝のモルゲンロードはありませんでした
残念(>_<)


今日は奥穂アタック
そして、穂高山荘に泊まるのです
ずーっと泊まりたかったのです


時間はたっぷりあります
今日もゆっくりめに出発
常念岳・奥穂高岳・福地山 185
小屋の上からガラガラ岩を登っていきます


寒いね~・・・・
一枚脱ぐと寒いし、着ると暑いそんな歩です



イワギキョウ まだ咲いていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 186-COLLAGE
チングルマの果穂 群落でホワホワと風に揺れていました


雲が秋だね~
okuhoDSC_0812.jpg
ザイテン辺りは草紅葉


お!だいぶ登ってきたよ
常念岳・奥穂高岳・福地山 192
寝不足なので、ゆっくり登っております


ザイテンの取り付きで休憩をして
ストック閉まって登ります


岩と鎖、道しるべの→、〇をしっかり確認して・・・


ザイテンってこんな感じだったかな・・・
20ウン年前の断片的にある記憶を思い返します
常念岳・奥穂高岳・福地山 194
ホタカコヤ20分って書いてあるー!


20分が遠い
常念岳・奥穂高岳・福地山 195
横見て北穂を撮影


30分かかって到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 199
あれれ、、雲行きが怪しい・・・
そして、風が強い!
これ大丈夫かな・・・・


山荘前ではこれから登る人、降りてきて安堵した人がたくさんいました
常念岳・奥穂高岳・福地山 201
私達も小腹を満たして上がることに・・・・

カッパ来て手袋二重にして・・・

その前にトイレー!

山荘の裏、西側にまわると、ものすごい風!
常念岳・奥穂高岳・福地山 202
笠ヶ岳見えています



アタックザックにカメラ、スマホ、バックを全部詰め

梯子を上がります

強風が吹きつけますが、ここら辺は岩の陰でそれほどでもなく・・・・


岩と鎖と手がかりに上がると浮石の稜線歩き

西側を歩くことになりますが、強風が吹きつけてきました

時折爆風で体がよろけるほど(Tさんは大丈夫みたいでも気をつけてね)

私は身をかがめながらの歩きです
厳しい歩みとなりました


なんとか登頂 
常念岳・奥穂高岳・福地山 204
爆風吹き付けて、、あんな所、登れない
そんな危ないとこ登ってないで、早く降りてー


アタックザックからカメラ、スマホだして、撮れるとこだけ撮影
常念岳・奥穂高岳・福地山 205
雲がものすごい勢いで流れていきます

そんな中、槍も見えました

上高地も
常念岳・奥穂高岳・福地山 207



私、この展望図の横で縮こまっていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 206
山頂ってこんなだっけ?
祠はもっとこじんまりしていた気がする・・・・と一瞬思いますが、強風にかき消されます
20ウン年ぶりで感無量!!とは言い難い悪天候
余韻に浸るどころじゃない!
撮ったのはスマホも合わせて5-6枚程度

早く降りようよ~・・・恐怖すら感じる風が吹き付けるのでTさんに催促します



山荘の上の岩場、梯子付近まで来て安堵しました(←ここは風が吹きつけない陰なのです)


ホントの安堵のひと時
常念岳・奥穂高岳・福地山 208
山荘の醤油ラーメンが体を温めます



今日はここで宿泊の予定でしたが(10時受付開始だって)
明日の天気が掲示板に出ていて雪マークついてます
天気もどうか?悪くなると困るし、翌朝の岩も凍ってたら嫌なので下山することになりました
山荘泊まりは夢の彼方へ遠のいた~
今度はいつ来れるのかしら?・・・・



とりあえず、涸沢まで降ります
ザイテンだけど、風が弱い分、さっきとは打って変わって気分が楽
平和な下りです


帰路はパノラマコースへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 210
色付いていてもこのくらい
まだまだ青い


涸沢ヒュッテに着いたのが13:30頃

まだ時間があるのと、歩けそうなので、横尾まで下ることにしました
ヒュッテも魅力だけど、涸沢はもう満喫したとTさん
それに、ヒュッテの混み様を見て^^;先進も


横尾山荘に今から下る連絡をいれ予約します


途中、本谷橋でもすれ違う人がいるのにはビックリ(さすが涸沢・・・)
あの人、到着は5時だよ・・真っ暗・・・・だね



横尾山荘のお部屋は快適でした
二段ベッド6コのお部屋が廊下の左右にあります
カーテン付きのグッスリタイプのお部屋でした
一個の部屋を4人で使用
まだ空いている感じです
常念岳・奥穂高岳・福地山 211-COLLAGE
大広間は混雑時の雑魚寝になるそうです
横尾山荘、綺麗・・・・


お食事も美味しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 214-COLLAGE
上:朝食 鯖だった^^;
下:夕食 こごみの胡麻和え、レンコンの鶏肉はさみ揚げ、ワラサの照り焼き、煮付け


夕食前からどしゃ降りの雨になっていました
明日の天気は晴れですが、北陸付近の前線が心配です

その晩はぐっすり、爆睡でした




晩は雨も止み、星空も出ていたそうです
翌朝、涸沢はモルゲンロード見れたな!的な天気でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 217

今日もゆっくりめにチェックアウト
小屋の前でコーヒー飲んで出発です


上高地散策しながら帰ります

もちろん、徳沢園ではソフト食べ^^
ちなみに、ショップ小屋の隣に100円の有料トイレがあるんだけど、、ウォシュレット付きでビックリ!
同じ100円で、、山のトイレと比較しちゃいました^^;

常念岳・奥穂高岳・福地山 221
シートを敷いて本格的に休憩

「目的地はここでもいいかも~上がる前に誘惑される・・・」
と、これから行く登山者の声が聞こえてきます
そうでしょそうでしょ・・・・

一時間ものんびりして明神へ向けて出発



次は、イワナだよ!イワナ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 222

上高地の名物をみんな食べて帰る


まずは穂高神社
常念岳・奥穂高岳・福地山 232


300円払って明神池へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 231
神秘的です 一之池


島がポコポコ二之池
常念岳・奥穂高岳・福地山 227


そして、イワナにありつきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 233-COLLAGE
燻製と塩焼き
ま、、、小腹も空く時間なんですわ


岳沢湿原を抜けて河童橋に到着


五千尺ロッジの隣のカフェで
常念岳・奥穂高岳・福地山 237
アップルパイを食べて終了しました


山での日々は終わってみると短く感じます
寂しいな
思った景色は見れなかったけど、雨に当たらず、幸せな山旅ができました


9/19 
河童橋7:54―8:33明神8:43―9:30徳沢園9:43―10:35横尾11:13―12:14本谷橋12:26―休憩13:44―14:13小屋分岐14:17―14:38涸沢小屋

9/20
涸沢小屋6:25―7:28休憩7:39―7:53取り付き7:58―9:15穂高山荘9:42―10:28奥穂山頂10:39―11:12穂高山荘11:48―12:34取り付き12:41―13:35涸沢ヒュッテ13:52―14:20Sガレ―15:03本谷橋15:16―16:10横尾山荘

6/21
横尾山荘7:30―8:20徳沢園9:37―10:20明神-明神池11:08―岳沢湿原経由12:00河童橋




まだまだ続くよ・・・・


追記を閉じる▲

【2017/09/26 10:41】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
奥穂、登頂おめでとう!
お天気にはあらがえないけど、何だかんだと楽しんでるのが、手に取るようにわかるよ。
グルメは正義と感じるレポだね~ww


hiro
ぜいぜいさま
山頂もその時々で様々です
今回は爆風の中でしたけど、また次回は違った顔を見せてくれるはずと思って去りました
あとになってみれば、いい思い出のはず^^
食べ物も然りです

コメントを閉じる▲
山旅途中の覚書

常念岳から下山後、乗鞍国民休暇村に泊まった翌日

9/17~
朝からやはり雨
(なんだか体が山バージョン
4時には目が覚めて・・・・ゴソゴソしてるの)

台風はまだ来ないけど、前線の影響でシトシト・・・・・・

外観光もできないので、近くの白骨温泉へ浸かりにいきました

泡の湯の開始時間は10:30?まだ時間があるので白骨温泉街を車で流して偵察

時間になって駐車場へ行ってみると、たくさんの車が止まっていました

湯船はそんな広くないのに、この人数じゃ・・・・(芋洗だよ^^;)

ということで、バス停近くの別の立ち寄り温泉所へ(名前忘れた・・・・)

空いていて良かったです


白骨温泉を後にして

安房峠を越えます

飛騨大鍾乳洞へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 110-COLLAGE
小さい頃家族旅行で来たな~・・・


ストロー鍾乳石っていうのが有名らしい
常念岳・奥穂高岳・福地山 114-COLLAGE
年中一定の温度 お酒も貯蔵してる
3億年も前の地層だそうです


高山へ向かいます

道すがら、飛騨千光寺に寄って「円空仏寺宝館」へ

でっかいのいましたぜー^^
生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる円空が千光寺を訪ねたのは江戸中期だそうです
館主さんが丁寧に説明してくれました

私は円空仏像の目が好きです


円空仏像にほっこりした後は飛騨高山へ

運良く雨も一時的にあがり・・・・


まずは飛騨牛の串焼きで高山に来たな~と実感
常念岳・奥穂高岳・福地山 119-COLLAGE
↑くりきんとんに吸い込まれる人 ザックにはお酒のお土産がいっぱい
お土産通りは人がいっぱいだけど、一本隣の路地は閑散として静か

それから、、、、


夕食は飛騨牛三昧します
歩いてたら見つけた~

精肉店がやってるお店らしいです
匠家安川店
常念岳・奥穂高岳・福地山 122-COLLAGE
飛騨牛5種盛
かなり、分厚く量もあります(左から2番目の部位が美味しかったけど、名前がわからんの)
赤みも美味しく、なんといってもリーズナブル^^
あと、たたきの握りも頼んでみました
もう、、、たまらん・・・・
(この次来るときは牛タンたべよーっと)


飛騨牛の夜は台風と共に更けていく・・・
ジビネスホテルだから風の音とか雨とかわからないのよね
寝てる間に台風どこに行っちゃった?って感じでした

翌朝はまだ雨模様だったけど、昼くらいから晴れてきた


朝市とかでウロウロして・・・・
(また買い物^^;)

お昼近くになって高山を出発

途中で飛騨ラーメン(餅入)を食べて・・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 125-COLLAGE
これ飛騨牛コロッケとメンチ
(食べてばっかだけど、、体重変わらんのよ^^v)


平湯へ

あかんだな駐車場に車を止め

上高地イン!
(もうね、、バスは貸切状態で空いてたよ~)

今日は五千尺ロッジに泊まるのです^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 128-COLLAGE


まだ時間があるので河童橋付近の散策です
常念岳・奥穂高岳・福地山 130
岳沢湿原の方へ


水の清らかさに心洗われます
常念岳・奥穂高岳・福地山 134


また河童橋に戻ってきてコーヒー&ビールタイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 136-COLLAGE
河童橋も人は少ない
こんな人が少ない上高地なんて初めて?久々?かも



今度は田代橋まで散策
常念岳・奥穂高岳・福地山 141


雨上がって良かったね~
常念岳・奥穂高岳・福地山 142


ロッジに帰ってひとっぷろ(ここのお風呂、収容人数を考えたら狭いです)


夕食はバイキングだけど、、

すんごく美味しいの!!!
これには感動~(イワナの塩焼きもあって。。。鹿肉のワイン煮も美味しい、マリネも美味しい・・・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 147
ひとつひとつの質が高いの!
これをつまみに、飲めるよ~!
ゆっくり飲みたかったけど、、、明日は山だし

早々に就寝です

翌朝もソッコーでご飯食べ
(朝食も美味しいの!もう少し時間をかけて食べたかったけど、、出発しなきゃ)

宿を後にしました

は~、、、ここはゆっくり上高地散策目的で泊まりたい宿でした・・・・

奥穂へ続く
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-710.html


追記を閉じる▲

【2017/09/25 09:42】 |
トラックバック(0) |


ぜいぜい
お~お~相変わらずのおいしそうなものたち、うらやまですよ~
円空仏いいよね。あそこ館長さんが案内してくれていろいろお話してとてもよかった思い出が。


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさんもここの界隈で円空仏見てたよな~・・・・なんて思ってたの。同じ、円空仏寺宝館だったんですね。行き当たりバッタリで探したんで^^;
館長さんの説明わかりやすかったです。
東京国立博物館に行った仏像はさすがに大きい。

こんなにガッツリ飛騨牛食べたのも初めてかも。明日からカップラーメンだわ^^;

コメントを閉じる▲
遅い夏休みで山旅へ(9/15-22)
観光も含め、いろいろ登ってきました
まず最初は常念岳です
木曜の深夜に出発
一の沢の駐車場で仮眠をちょっと


登山届を出して出発です
天気は曇りかな?
登るのには涼しくていいかも


沢沿いにどんどん歩いていきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 009
疲れたね~
一時間毎に休憩をして順調に歩みを進めますが
なんせ、寝不足(もう、寝不足登山はしないと決めたのに~)
すぐに疲れてしまうのです


いやいや、、、これからがこの道の本番よ


胸突八丁の手前で休憩して
常念岳・奥穂高岳・福地山 013
ここからグンっと登ります


登りきって細い道を進み
常念岳・奥穂高岳・福地山 014
最終水場はまだかいな~・・・・・



やっと着いた・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 015
今日のお水はえぐくなかった!(爆)
雨の次の日だとサビっぽい味がします^^;


ここからが辛いところ
段差も大きくなり、根っこを足がかりに


水場の上にベンチが三ヶ所あります
常念岳・奥穂高岳・福地山 016
全て座って行きました^^;


あれ?Tさん、足が止まっちゃった
常念岳・奥穂高岳・福地山 019
ピタっ・・・

あと、もう少しだよ~

以前、ここから登った時に頭をぶつけた木は無くなっていました
(無いとそれはそれで寂しい・・)


最後の最後まで森林限界になりませんが、木々の間から常念が見え始めます
常念岳・奥穂高岳・福地山 021


さてさて、乗越はどんな景色を見せてくれるのでしょうか
最後の砂礫を登ります


やっとだー・・
到着だぜい!
常念岳・奥穂高岳・福地山 023
あらら、、でもガスですよ^^;


先に小屋で宿泊手続きして案内された部屋が

槍穂の眺望が一番なお部屋
常念岳・奥穂高岳・福地山 086-COLLAGE
窓から見えてるんですよ
入った瞬間、山並みが見えたもんで「うわ~^^」って言っちゃいました
ガスは一瞬だったようで
もぅ、なんともにくい演出です常念


山頂に行く前に
お昼にして(お稲荷さん 疲れた体に酢がしみるわ~)

ご飯を食べながら景色を堪能
zyounennDSC_0783.jpg


時間も無いから、早く山頂へ行っちゃいましょう
(なんせ、明日の予報は雨なのよ・・・
zyounennDSC_0784.jpg


反対側の横通岳を背に上がっていきます
zyounenDSC_0785.jpg



安曇野側からガスが時折サ~っと流れていきますがここまで来ると山頂を隠すことはありません
常念岳・奥穂高岳・福地山 030
ゴロゴロ岩を歩きます


雲湧く横通岳
常念岳・奥穂高岳・福地山 035
標高が上がるにつれ向こうの山並みも見えてきます



槍に向かって登れ登れ~勢いはいい
常念岳・奥穂高岳・福地山 037
でも、ホントはすんごい疲れてるの(だって寝不足)



左の安曇野側を向くと右手に浅間山(モクモクしてた)
常念岳・奥穂高岳・福地山 042
左に四阿山 雲海が広がっています


足元と山頂を繰り返し見て黙々と歩いています


ちょっと振り返ると、おおー!また違う山が見えてきた!
常念岳・奥穂高岳・福地山 044
この景色の変化が嬉しい


今日は北方面が天気が良さそう


山頂が近づいてきますが、これまた遠い^^;
常念岳・奥穂高岳・福地山 049


色付きが鮮やか
常念岳・奥穂高岳・福地山 050
これで気を紛らわします^^;


足を止めては何度も振り返ってしまいます
常念岳・奥穂高岳・福地山 051
あれ?右上に鹿島槍も見えているよー!!
立山、劔山も見え始めて・・・

登って良かった~と(まだ山頂じゃないけどね)


もうこの時間だと下りの人が多い

そんな中、山頂に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 054
祠と道標がありますが、足場が無く、数人でいっぱいな感じ


いや~。。。。眺めがいいね~
常念岳・奥穂高岳・福地山kakudai 060(クリックで拡大します)


パノラマも撮ってみました
常念パノDSC_0792(クリックで拡大します)


鹿島槍の右、雲がモコモコしてるところ
常念岳・奥穂高岳・福地山 061
一瞬、妙高山が見えていました



人が去った山頂でコーヒータイム
常念岳・奥穂高岳・福地山 062
やっぱりこっち方面を向いて



山頂独占です
常念岳・奥穂高岳・福地山 063
この左側には上高地も見えていました


槍の手前は東鎌尾根 ヒュッテ西岳も見えている
常念岳・奥穂高岳・福地山 064


良かったね~展望があって^^

もう少し、のんびりしたかったけど、時間も時間なので、早々に下山です


また紅葉を見ながら・・・
常念岳・奥穂高岳・福地山 072
え~っと、、、コレなんだっけ?名前が出てこないよ(ウラシマツツジだよ)


下りは早い早い!
常念岳・奥穂高岳・福地山 076
この人、大股だよ^^;(転ぶよ)


小屋が見えてからも長い長い!
常念岳・奥穂高岳・福地山 079
さすが、平日!テントの数も少ない



常念小屋の食事です
常念岳・奥穂高岳・福地山 084-COLLAGE
夕食はハンバーグ 千切りキャベツが山盛りなのが嬉しい^^
朝食はマス 日本の朝食的で嬉しい^^(山小屋の魚はサバが多いからこれも嬉しい^^)

ほうじ茶、お湯は一晩中飲み放題(ポットに入って1Fにあった)
ほうじ茶が濃くって美味しいのよ


夕食の後は景色を見ながら一杯
常念岳・奥穂高岳・福地山 085-COLLAGE
嬉しいことに最後の最後まで景色を見せてくれる
山の神様ありがとう


明日は朝から雨だってね
濡れ鼠覚悟だけど、この景色が見れた分、雨でも文句は言えない



定員36名の部屋には20人もいなかったような
一人ひとつの寝袋を確保
(36名ってあ〜た・・・布団1つに3人計算?)


夜中は牛蛙が一匹、二匹、三匹…
一匹の牛蛙は一晩中
耳栓なんて素通りよ
あっちが牛蛙なら、こっちはタヌキで応戦
タヌキ寝入りでも疲れは取れるんだって
タヌキは日付を越えたくらいに、ようやく眠りにつけました



翌朝起きると、ラッキーなことに雨は降ってませんでした
常念に登る人のヘッデンの明かりがポチポチと見えています


砂利の上にシートを敷いてご来光まち
常念岳・奥穂高岳・福地山 087
モーニングコーヒー付き^^


朝焼けになっておしまい
zyounenDSC_0798.jpg
あのポッコリ山はどこだろう?・・・・



反対側の槍もしっかり見えてますよ


いつもの構図
常念岳・奥穂高岳・福地山 095
どうしても槍を帽子にしたいらしい・・・


このあと、朝食をとって

ゆっくり支度

どうやら雨は夕方からの予報・・・・

どうせ下るだけだし、のんびり


お部屋を出たのは最後でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 103
またね~常念岳


長~い一の沢を下ります
常念岳・奥穂高岳・福地山 106



最後の車道歩きは両側にノコンギクがいっぱい
DzyounenSC_0800.jpg
株が大きい


雨に当たらなくて良かったね~


9/15
駐車場7:06―一の沢登山口7:41―8:52王滝ベンチ9:01―10:06笠原10:18―10:57胸突八丁11:09―11:30最終水場―11:44第一ベンチ11:54―12:20第三ベンチ―12:38常念乗越13:25―14:58常念岳山頂15:29―16:27常念乗越

9/16
常念小屋6:30―7:07水場―7:21胸突八丁7:31―8:20烏帽子沢8:27―8:46王滝ベンチ8:58―9:44一の沢登山口




下山後は毎度利用する穂高ビューホテルで11:00~の日帰り温泉(30分程待ったけど)

洗濯物を持ってコインランドリーへ

洗っている間に昼食を
zyounennDSC_0801-COLLAGE.jpg
常念岳に行ったからね・・・そば処常念


今宵の宿、乗鞍国民休暇村へ向かいます

予定通り雨の中の到着になりました


今日は骨酒飲んじゃう^^
常念岳・奥穂高岳・福地山 108-COLLAGE



次の山へ続きます・・・・
その前に台風を何処でやり過ごすか・・・・


追記を閉じる▲

【2017/09/23 21:20】 | 山の記録
トラックバック(0) |
榛名のゆうすげの道を歩いてきました
ゆうすげはもう終わり 秋の花が綺麗でした
カメラ忘れたと思ったら、しっかり別のバックの底に入ってた・・・もう遅い・・・

なので今日はスマホ画像

松之沢グランドの駐車場に車を止めて目の前の入口から・・・・
2~3台の登山客が止めていました
ゆうすげDSC_0699
はたして、、ゆうすげはあるのだろうか・・・・(時期すぎてるしね)


ゆうすげの道に入るとすぐにお花^^
ゆうすげDSC_0701-COLLAGE
ワレモコウ、ツリガネニンジン、マツムシソウ


マツムシソウの群落がすごかった!
ゆうすげDSC_0705
あ~。。。スマホなんて悲しすぎ


いいお天気で、榛名富士やまわりのお山がポコポコと見渡せています

隣には榛名湖のメロディーライン♪
「静かな湖畔の森の影から・・・カッコーカッコーカコカコカコ・・・・」

カコカコ耳についてくる~^^;


草むらの中に一輪あったー!!!
ゆうすげDSC_0712
ほんと、レモンイエローだよ
夕方に開花し翌日の昼には閉じるところからこの名がついたそうです
他のニッコウキスゲとか他は朝開くのに対して夕ってことは、これは昨日の夕のもの?


ワレモコウとマツムシソウ
ゆうすげDSC_0713
ワレモコウの紅が秋~て感じ^^


ゆうすげの道から離れてヤセオネ峠の分岐へ進みます
その前に行人洞と磨墨岩(スルスイワ)に寄ってみます
ゆうすげDSC_0729


行人洞
ゆうすげDSC_0715
洞窟に祠があって由緒ありそうです
壁には壁画

反対側に回って

スルス岩に登ってみます
ゆうすげDSC_0719
二つの岩の間にかかる梯子は心もとない


登って・・ひょえ~・・・怖い
ゆうすげDSC_0720
どれどれ、私にも見せてよ


榛名湖みえるじゃん
ゆうすげDSC_0721

右へ、榛名富士の下はメロディラインとゆうすげの道
ゆうすげDSC_0722


また右へ、遠い山も見えるね~
ゆうすげDSC_0723


またまた右へ、これから行く相馬山
ゆうすげDSC_0724

私がこの景色を見ている間にTさんは隣の岩へ
こっちの岩は登るのに難儀(下は絶壁だしね~)


スルス岩から降りて東屋があるスルス峠にきました
ゆうすげDSC_0730
当て字の磨墨峠


ここは関東ふれあいの道です


しばらく歩くと相馬山の鳥居にでました
ゆうすげDSC_0735


鳥居の端にレンゲショウマがありました
ゆうすげDSC_0736
最後のレンゲショウマです
御岳山よりも小ぶりな花です


ここから相馬山の山頂ですがいきなりの急登ですよ!
ゆうすげDSC_0737
修験の道っぽい
この鎖、手のひらサイズ!
遠くに鉄梯子もあり!

岩もゴロゴロで苔生してるので注意です
由緒ある神社なのかな?登山道に石碑や石塔が建立されています


登りきって
ゆうすげDSC_0739
ちかれた~・・・


相馬山
ゆうすげDSC_0740
黒髪山神社は、榛名神社の末社。
榛名のなかに厳然と屹立する相馬山から立ち昇る黒雲は、忽ちにして雷鳴を発し、慈雨を下し、豊かな稔りを約束してくれるありがたい神様なのです
と、、書いてありました


展望は街の方だけ
ゆうすげDSC_0741
前橋のほうかしら・・・


その右へ西上州
ゆうすげDSC_0744
鹿岳や荒船山も見えていました


北の風景もみたいと思っていましたが、草木に覆われて展望望めずでした

あまり、山頂も広くないので、片隅で休憩します


この暑いのに。。。
肉まんですよ^^;
ゆうすげDSC_0746
メスティンでやってみたけど、、Tさん、、、網が大きくて蒸気逃げてるし


それでも肉まんは成功

暑いので下ります^^;
(風は涼しいけど、あまり吹かず、陽射しが暑い)

梯子に気をつけて・・・・
ゆうすげDSC_0748
三ヶ所もあるのよ


森林の中の道は涼しく快適でした

ヤセオネ峠へ向けて下って大きな鳥居をくぐると車道にでます

車道を少し伊香保側へ歩くと駐車場

その隅に看板あり
ゆうすげDSC_0749
臥牛山(ねうしやま)とあります


林道を歩くと数分
ゆうすげDSC_0750
道間違いに気がつきます
この右上の山に登りたいのですですが・・・


あんれ~?分岐あったかな・・・
(それっぽいのがあったような)



赤テを見つけたので、斜面を登って尾根にでました

尾根に出ると北見岩と書かれた展望台
ううすげDSC_0752

ここは北の景色が見えるので良かった~~
ゆうすげDSC_0753

たぶん、白砂とか岩菅とか、、そっちの方の山よ(←あまり自信なし^^;)
ゆうすげDSC_0754

こっちは日光白根とかよ(←それっぽいのが見えてた)
ゆうすげDSC_0755


更に尾根を進みます
両側は崖です
細い尾根なのよ
ゆうすげDSC_0757


山頂到着~
ゆうすげDSC_0758
大岩がゴロゴロですの


振り返ると
ゆうすげDSC_0759
お!山頂標識あった

休憩できる場所はほとんど無しです
大岩に腰掛けておやつをつまむ程度


さっきの間違って歩いた道が下に見えるよ
ゆうすげDSC_0761
左の大きな山は登った相馬山


右へ、榛名湖の向こうは真ん中は掃部ヶ岳
ゆうすげDSC_0762


下りは尾根道の登山道に沿って
ゆうすげDSC_0764
振り返って これは岩の左側と通りました


ここから尾根に入る場所
ゆうすげDSC_0765
木に標識があるけど、気がつかず・・・・

こんな森を通って車道へでます
ゆうすげDSC_0766


車道から榛名湖方面へ

ツツジの道へ
ゆうすげDSC_0768
ぼさっこ道へ入っていきます^^;


人、歩いてないね。。。草ぼうぼう
ゆうすげDSC_0769
でもマツムシソウの群落は見事です


おっさんでもお花いっぱいだと笑顔になるんです
ゆすうげDSC_0770
マツムシソウの群落をみて笑顔なTさん

見ている先はさっきのメロディライン♪カッコー♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
(もう、耳についてしょうがない)


あったー!一輪のみのゆうすげ
ゆうすげDSC_0773
咲いててくれてありがとう~^^


ロープウエイ乗り口まで来たとき、調度発車まじかでした
急いで乗り込み、あっという間に榛名富士の山頂へ
ゆうすげDSC_0777

関東平野が見渡せます
ゆうすげDSC_0782


ちょこっと歩いて山頂へ
ゆすうげDSC_0781

こっちは武尊とか谷川とかの方面
ゆすうげDSC_0780


帰りは水沢うどん、あと駒形スマート付近にある「食の駅」←ここよかったー

カインズホームでメスティンの網を購入(これで蒸気がもれないわ)


帰宅しました


沼ノ原グランド駐車場7:20―ゆうすげの道―8:49相馬山9:27―10:33臥牛山10:51―榛名富士―13:00前駐車場


追記を閉じる▲

【2017/09/11 14:49】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
お花わんさかなとこなのね~


hiro
ぜいぜいさま
私も初めて行ったのですが(あのメロディラインの道沿いにこんな場所があるとは知らなかった)
ゆうすげの時期と秋のお花が重なる頃はいいかも!
木道で平坦だし、お花みお散歩にはもってこいですよ
もちろん、私チョイスです^^;


コメントを閉じる▲
のんびり西穂独標へ行ってきました
25年ぶりだよー!
鍋平の登山者駐車場(無料)に車を止めて

ロープウエイに乗るとそこはもう、2156m!
4 西穂 001
ここから西穂山荘まで一時間半です

ゆる~く下って、、、
最後はちょっと急な道をすすみます
4 西穂 003
本日の同行者はAさん

そして、ご近所のりえちゃん
P9032982.jpg
あら~、、hiroさん、赤いテントザックがお似合いで~(新しくしましたの)


いつものメンバーでテント泊の山行です(西穂山荘まで一時間半くらいだからね)


それにしても、、、ガスだね
でも、今日は陽射しが出てなくて良かった(←それなりにテントはきつい・・・)
すれ違う人からは「明日晴れっていうから良かったですね~」って言われたけど・・・・
ホントかな
4 西穂 005
小屋の裏手のナナカマドは赤い実
秋だな~・・・・と


小屋の横を回ってテラスに到着
4 西穂 006
日帰りの人、奥穂から来た人。。。。
賑わっています


先にテントを張って(ラッキーやっぱ平日だわ場所は選びたい放題4番目くらいの到着)


西穂ラーメンを食べる!
4 西穂 008
ラーメンが有名らしい。。。。

上:醤油 下:味噌
4 西穂 009-COLLAGE
生麺を使用しているから有名なんだって
山で使うなら業務用蒸麺だもんね。。。


食べ終えて外に出ると徐々にとテントの数が増えますが、この数止まり
4 西穂 024
30張のスペースですって
休日は満員だけど、やっぱ平日よね・・・


テン場は山荘より一段下
そこの土手はお花畑
4 西穂 023
トリカブト、アザミ、トラノオなど・・・・トリカブトの青が綺麗でした


テントの前にシート広げて宴会開始!
4 西穂 011-COLLAGE
と言っても、りえちゃんは飲めないので・・・
Aさんと酒盛り
ワインだけじゃ足りないので、日本酒投入
ビールって気候じゃないしね

これに、私は梅ジャコご飯を食べました


夕方は綺麗に夕焼け
4 西穂 027
これ、外トイレの通路から 白山が見えてました^^

そして、暗くなったら寝る!
19:00前にはシュラフの中でした・・・

テン場の皆様もジャンを越えてきた人、明日越える人等なので、早々に就寝です
(お隣のテントのお兄さんも明日越えるって言ってたしーニュージーランドに住んでる日本人)



が、、!!

あちこちから、牛蛙の鳴き声ですZzzzzz♪

遠くの人はいいけど、、、Aさんは一晩中
(夜中、りえちゃんと、Aさんてこんなにイビキ、かいたっけ?と)

もう、ブリーズライトしてもらわなきゃ!


ということで、寝るにねられないモンモンとした夜中でした
(あ、、星空は出てたけど、月が明るくてね~)


4時起床

朝ごはんはおでん―■●▲-あとご飯
4 西穂 031
(大根が固かった


Aさんは西穂に行くので、私達より20分早く出発していきました
4 西穂 038


小屋の後ろ手から登ります
4 西穂 039
なんだかちょっと曇りでりえちゃんは落ち込み気味ですが
高曇りなので上出来じゃない?と


ゴロゴロとした大岩を登るとすぐに
4 西穂 041
独標~西穂が見えてきます


そして、ぶわ~っと笠ヶ岳!
4 西穂 042
稜線が美しい~


振り返って焼岳とその向こうに乗鞍岳
4 西穂 047
左側の池は上高地の大正池

また少し登ると

霞沢岳の麓 帝国ホテルの赤い屋根
4 西穂 048
上高地のバスターミナル

どんどん眺望が良くなります


足元にはイワツメクサがモコモコと株になってありました
4 西穂 049
他の花はもう終わり(トウヤクリンドウも焼けちゃって・・・ヤマハハコはドライだし)


大岩ゴロゴロを抜けるとハイマツ帯
4 西穂 050
りえちゃんの頭の上は前穂

なだらかな尾根が丸山まで続きます


左に笠をみながら・・・・
西穂DSC_0690
クリックで拡大します


のんびり歩いて丸山に到着
4 西穂 053
丸山はちょっと開けた尾根でした
(他は休憩場所が無い細い登山道です)

さすがに、25年前の記憶はありません。。。
西穂山頂の記憶はあるんだけどな~・・・

全くもって初めての山の気分です


丸山からは浮石が詰まった道
4 西穂 055
あ、、、独標に人がたくさんいるのがわかる


右手を見ると雲海の上に頂き
4 西穂 056


富士山も見えていました
4 西穂 057


一番向こうは南アルプスだけど、、、塩見以南の山の名前がわからん・・・・
4 西穂 058


西穂を見ながらのんびり登っていきます
4 西穂 059
↑ここの上りは階段上の場所もりますが、大体がつづら折れの石コロ道でした


だいぶ登ってきたよーで一息
nisihoIMG_8278.jpg


独標山頂を見ると・・・
うわ!団体さん
4 西穂 061
山頂からこぼれそう^^;


岩コロザレ道を登りきるとなだらかになっていきます
4 西穂 062
雷鳥さんいないかな~と、、キョロキョロ


あの団体さんとどこですれ違うかな~

と、タイミングを見ながらのんびり歩いています

なんせ、時間はタップリ

一応、Aさんが戻ってくるまで待つつもりなんで


お!団体さんが降りてきたー
4 西穂 065
よく見ると、こんな岩ですれ違おうとしてる人がいる
こわー!
今日は空いてるから待てばいいのに・・・・


団体さんの一人からすれ違う時、人数多いからもう、行っちゃって、と言われたけど
やだー!
こんな所で^^;
言われたのは後ろのポッコリ岩山のトラバースの手前で
4 西穂 067
右端の団体さんを手前でやり過ごした図


ここから最後の岩登り
4 西穂 068


手がかり、足がかり、丸印とあるので全然問題無しですが
4 西穂 071
りえちゃん、大丈夫かな


ちょっと平な場所に深志高校の慰霊碑
4 西穂 072
落雷に合ったそうです昭和42年 


鎖あるけど要らない感じ石がしっかりしている
4 西穂 073
この上が山頂です



到着~!
4 西穂 074
右の方に奥穂の祠が見える^^


ちょっとアップ
4 西穂 075


道標は笠をバックに
4 西穂 078
11峰から西穂までカウントダウンする


山頂は狭くて身の置き所がないりえちゃん^^;地面の岩も平がないしね
nisihoDSC_0697.jpg
赤←から登ってきました


前穂の下に岳沢小屋が見えます
4 西穂 090
尾根筋に登山道も見えていました


御年74才のお母さんに撮ってもらう
4 西穂 082
すごー!
(でもね、この後もっとすごいお母さんが来るの77才だってー!)


Aさん、どの辺まで行ったかな・・・と黄色の人を探してみますと(ヘルメットも上着も黄色だったよな)


ピラミッドPの肩にいたー!
4 西穂 077
本人曰く、先が見えちゃって、はぁ~・・・っと、結構萎えてるところだって^^


一人二人と山頂から降りていき、やっと座るスペース確保
nisihoIMG_8298.jpg


ベンチはあるけど、山頂コーヒーしてるカップルがいて向こうの景色が見えず・・・・
D4 西穂 086
もう、こんな狭い山頂でさー


パノラマ撮ってみる
nisihoDSC_0696.jpg
クリックで拡大します

その右
nisihoDSC_0694.jpg
クリックで拡大します


霞沢岳の向こうは中央アルプス
4 西穂 105


羊羹休憩して景色を眺めていたら

次の団体さん到着~

もっと山頂に居たい~な私だけど、りえちゃんはもう、ザックしょって待ってるし^^;


登ってくる人もいないので下山することにしました
4 西穂 101
帰りも慎重に・・・


岩を降りきって
nisihoIMG_8300.jpg
あれがこーで、それがどーで・・・と指差し


雷鳥さん出ておいで~と声かけ
4 西穂 106
どこか、、お茶できるところないかな~・・・と下山します


丸山まで下がってきてお茶タイム
4 西穂 107
笠ヶ岳を見ながらです

時間たっぷりあるしね~、、、
Aさんは着いたのかしら・・・と思っていたら調度、山頂到着の連絡があります

と、変な写真が送られてきます

なんじゃこりゃ?中途半端な画像
山頂らしいけど???
結局最後まで分からず、説明されてわかったよ


赤〇の中に雷鳥~^^
nisihoDSC_9504.jpg
西穂山頂の変な写真 何を撮ってるんだか^^;

最後は雷鳥に案内されて登ったって
ホントかいな^^;
この前の乗鞍で雷鳥を待った話をしたら、送ってくれたみたい


十分すぎるほど、お茶した後はダラダラ下山
4 西穂 110
陽射しはないけど、景色が見えてよかったね


左が丸山
4 西穂 111
振り返って西穂景色の見納め



小屋に戻ってきました
4 西穂 117


さて、、

まだまだ時間はたっぷりあります

ゆっくり片付けしてゴロゴロ昼寝でも。。。。なんて考えてました
(お昼までテント張ってていいよって言われたし。でも。金土は朝8:30みたい)


身の回りの整理でも・・・とテン場で動き出したら小屋の人が申し訳なさそうに

今日は急遽ヘリが来るので撤収してほしいと


えー!!あとどれくらいで来るの?と聞いても、もうすぐくらいとしか・・・

間に合わなかったら、テント押さえておきますんでと^^;

無線でやり取りしてました

どんだけ時間があるのか、わからないけど、急いで自分達のテントだけ撤収

Aさんのテント間に合わないー!

ということで、Aさんのテントの中で重しになります^^;


そうすると1分もたたないうちにヘリの音と爆風!

テン場の調度上、小屋のウッドデッキに荷物が下ろされていました

計2回、テントの重しとなり

3回目の荷揚げが来るという間にテントを抜け出し、小屋の中へ避難します

お兄さん、テントはまかせたー!^^
上:ヘリ待ち
下:ヘリ来たー
4 西穂 122-COLLAGE
右のテントはペグ打ってある
Aさんのテントはペグ無しで、大変そう
お兄さんの体制でわかります
テント押さえに必死
計4回ヘリが来ました


Aさんのテント撤収して、パッキングまでしておいたわよ・・
4 西穂 127
ちなみにヘリの荷揚げは左下側のウッドデッキでした

Aさんも無事帰還するころには陽射しが出てきて・・暑い


またゆるゆるとロープウエイまで


最後は
4 西穂 128
秘湯を守る会で〆
鍋平駐車場の下にある宿
野の花山荘http://nono87.jp/ 
湯船からお湯がドバドバ溢れてました^^

新穂高を出たのが16:50
家に着いたのが21:30くらい

山は楽だったけど、、運転が辛くなってきた~
もう一泊温泉とかで泊まりたいわ
(帰り路で他県ナンバーの前の車が福地温泉だの~白骨温泉だの~と曲がって行くのよ。。羨ましかった)



9/3 西穂高口11:41―13:19西穂山荘
9/4 西穂山荘6:21―8:01独標8:43―丸山でお茶―10:51西穂山荘13:38―14:53西穂高口



追記を閉じる▲

【2017/09/05 12:01】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
西穂独標、ここ展望よくていいとこだよね。
天場もいいし、まったり登山は最高だね。


hiro
ぜいぜいさま
ロープウエイから山荘までも近くだし、テントでのんびりにはいいですね。独標までの散策も時間がゆ~っくり流れていきました。もうこういう山行しかできなそさそう・・・i-278
展望が抜群でよかったです^^

コメントを閉じる▲