山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
朝食は手巻き寿司の具をおかずでどんぶり飯。
と、たくさん水分補給。
浮腫みが起こるのは栄養学的にいうと脱水が原因だから。

今回の山旅は脱水を起こさないようにするのも、一つの目的。
4238.jpg今日はこんな風景をみました




山荘の玄関前から双六への登りは始る。

双六岳は中華なべを逆さまにしたような山だった。

最初は急な岩ごろの道。
109.jpg

脇にはお花たちがまだ残っていた。
お花2

そこを上りきれば、穏やかな稜線が広がっていた。

昨日は見れなかった槍も見えてきた。
123.jpg

だだっぴろい。
だだっぴろい双六へ2


こんな景色が私は好き。
117.jpg

今日もまた、
見たい景色がみれて、目的達成。

山頂から下山してきた御夫婦と会話した。

山頂は360℃の展望で貸しきりよ!


その言葉どおり、すごかった。

ものすごく、すごかった。

久々に、いい日に山に来たな。と思わせる風景だった。
やっぱり、山はこーでなきゃ!ぴーす
双六山頂2



双六山頂付近で輝子さんとだいぶ遊んでしまった。

写真をとりまくり、輝子さんは槍と北鎌に大コーフンし(かなり、大きい声で叫んでました^^)
槍穂2


双六山頂からは穏やかな稜線歩き。
134.jpg

でもやはり、くるぶしが靴にあたって、痛い。
何度もテーピングしなおし、スポンジの位置を変えてみたりで時間をとられる、、、、
最終的にはペットボトルの景品だったフェルト生地の巾着にスポンジを入れ、この形で落ち着くことに・・・・・
6.jpg

やはり、足元は大切である。
山ではこのか細い?!二本の足が頼りだもの。


右側には巻道ルートが見え、三俣蓮華に近づくころには今日の目的地、雲ノ平の山荘が山の上に見えてきた。その向こうの薬師岳は一日中、大きく見えていた
152.jpg


三俣蓮華岳は三国峠。
長野、新潟、岐阜の三県にまたがる。
147.jpg

ここで、神岡~黒部五郎から来た御夫婦と会話した。
私たちと同じルートで雲ノ平着だそうだ。
神岡の道の様子を少し聞いた。
避難小屋はきれいだが、このルートはぬかるみが多く、歩きずらいそうだ。
あまり、人もいないらしい・・・
このルートで考えてた時もあったので、参考になった。


御夫婦より、先に出発し、三俣山荘へどんどん下る。


鷲羽がどんどんでっかくなる。

鷲が羽を広げた威圧感のある山だった。双六とは正反対。


山荘前で大休止。
ここのトイレはきれいだった~♪
三俣山荘2

行動食の食パンにツナマヨを塗ってぱくり。おかずは鷲羽の姿。
二枚も食べてしまった。
本日の行動食。この一日で二人で一斤をたいらげる・・
それに、果物ゼリー。
そして、ファイト一発の梅きゅう^^

そんなに時間は経ってないと思ったけど、一時間も過ごしてしまった。



やばっ!

出発しなきゃ!

雲ノ平へむけて・・・・・


ここから、雲ノ平がこんなに遠いなんて、思わなかった。
やっぱり、日本最後の秘境は遠いのね・・と一人心の中で。

三俣キャンプ指定地の稜線から、沢沿いにぐぐっと谷底まで下り、一番下が黒部川水源地の道標。
これか~・・・・
立派な石碑がたっていた。
178.jpg

周りの山からはゴウゴウと水が水源地に向かって流れ落ちていた。

山荘から人には全く会わない。


熊鈴をつけた。

ポチャンしないように川を渡り、ここからが楽園、雲ノ平に入り口になる。
180.jpg


あの稜線から沢沿いを下って、また登りかえし。
は~、、稜線歩きがなつかしい。。
稜線から下って登って



この登り返し、これが本日の一番のハイライト!

きっつー!!!!

急だし

輝子さんには何回も

「ほら!あの先だよ!あれで、終わりかも!」

と、だまされた励まされました。


上りきると、

ごろごろした溶岩の黒い岩の中をぬける。
ここが、日本庭園か?いや、違うかも。
そんな話しをしながら、ハイ松の木道を抜けると、比較的平らな道となった。
190.jpg
雲ノ平の平ら?部分に来たようだ。

祖父岳の分岐。
登ろうと、輝子さんが言ったが、かなりの急登を目の前にあっさり、却下。


ここからも、まじ、、
遠かった・・・・山荘とテン場は見えてるのに、まだつかない。
200.jpg

くたくただよー。。あの登りでやられた。

でも、だんだんと雲ノ平もまじかになってくると、右手には水晶岳もば~んと大きくなってきた。
202.jpg

この景色だけがすくいだよ。
196.jpg


途中、スイス庭園へたちより、そこからテン場へ直行した。

おだやかな木道がつづき、、
雲ノ平木道2


これぞ、私が想像していた雲ノ平!という気がした。



テン場にはトイレ、水場(じゃんじゃん出てます)

こじんまりとして、あまり平地のないテン場だった。
216.jpg

この日も数張りのテントのみ。

お盆シーズンは張るとこなくて大変だろな、こりゃ。


山荘へは木道を20~30分の道のり。

行くのが面倒なので、今日は禁酒である!

山でも休肝日を設ける、私って、えらい。


本日の晩餐
カレー、スープ、ワカメサラダ(トマトつき^^)

輝子さんがじゃがいもと玉ねぎの皮をむきむき。。
毎回、輝子さんが作ってくれるので、少しお手伝い。
ワカメサラダだけhiroがこしらえた(水でもどして、トマトを切っただけだけど・・・・)
やっぱりカレー2

やっぱり、山はカレーでしょ!おいしかった^^
辛くて、水をがぶのみ。
いっぱい、水分とれたかな。。。



このテン場、夕日があまりよく見えない。
ちょっと残念。

薬師方面の空が少し焼けていた。

その夕焼けに飛行機。

飛行機の中の空間を街の延長上と考えてしまったら、自分が非日常的な世界にいること、日本の秘境に来た事(地図に書いてあった)にとても大きなギャップを実感した。

飛行機が山の向こうへ行くまであの飛行機は何処へむかうんだろうなぁ~。。なんて思ってた。
227.jpg




テントに入り、就寝準備。

昨日同様、膝痛予防の為の冷却湿布を貼り、肩にはサロンパスでケアをする。

そして、紫外線をいっぱいあびた顔には美容液のパック
女二人の山旅だから堂々と。

お肌もお大事にである。



明日は、あの秘境の温泉
「高天原温泉」である!!

やっと、風呂だ~!





この日の行程
【8/26(水)】
双六キャンプ場(6:20)-双六岳山頂(7:40/8:40)-三俣蓮華岳山頂(9:30/9:50)-三俣山荘(10:20/11:20)-黒部源流ルート-祖父岳分岐(13:30/13:40)-スイス庭園-雲ノ平キャンプ場(14:35)





追記を閉じる▲

山荘の玄関前から双六への登りは始る。

双六岳は中華なべを逆さまにしたような山だった。

最初は急な岩ごろの道。
109.jpg

脇にはお花たちがまだ残っていた。
お花2

そこを上りきれば、穏やかな稜線が広がっていた。

昨日は見れなかった槍も見えてきた。
123.jpg

だだっぴろい。
だだっぴろい双六へ2


こんな景色が私は好き。
117.jpg

今日もまた、
見たい景色がみれて、目的達成。

山頂から下山してきた御夫婦と会話した。

山頂は360℃の展望で貸しきりよ!


その言葉どおり、すごかった。

ものすごく、すごかった。

久々に、いい日に山に来たな。と思わせる風景だった。
やっぱり、山はこーでなきゃ!ぴーす
双六山頂2



双六山頂付近で輝子さんとだいぶ遊んでしまった。

写真をとりまくり、輝子さんは槍と北鎌に大コーフンし(かなり、大きい声で叫んでました^^)
槍穂2


双六山頂からは穏やかな稜線歩き。
134.jpg

でもやはり、くるぶしが靴にあたって、痛い。
何度もテーピングしなおし、スポンジの位置を変えてみたりで時間をとられる、、、、
最終的にはペットボトルの景品だったフェルト生地の巾着にスポンジを入れ、この形で落ち着くことに・・・・・
6.jpg

やはり、足元は大切である。
山ではこのか細い?!二本の足が頼りだもの。


右側には巻道ルートが見え、三俣蓮華に近づくころには今日の目的地、雲ノ平の山荘が山の上に見えてきた。その向こうの薬師岳は一日中、大きく見えていた
152.jpg


三俣蓮華岳は三国峠。
長野、新潟、岐阜の三県にまたがる。
147.jpg

ここで、神岡~黒部五郎から来た御夫婦と会話した。
私たちと同じルートで雲ノ平着だそうだ。
神岡の道の様子を少し聞いた。
避難小屋はきれいだが、このルートはぬかるみが多く、歩きずらいそうだ。
あまり、人もいないらしい・・・
このルートで考えてた時もあったので、参考になった。


御夫婦より、先に出発し、三俣山荘へどんどん下る。


鷲羽がどんどんでっかくなる。

鷲が羽を広げた威圧感のある山だった。双六とは正反対。


山荘前で大休止。
ここのトイレはきれいだった~♪
三俣山荘2

行動食の食パンにツナマヨを塗ってぱくり。おかずは鷲羽の姿。
二枚も食べてしまった。
本日の行動食。この一日で二人で一斤をたいらげる・・
それに、果物ゼリー。
そして、ファイト一発の梅きゅう^^

そんなに時間は経ってないと思ったけど、一時間も過ごしてしまった。



やばっ!

出発しなきゃ!

雲ノ平へむけて・・・・・


ここから、雲ノ平がこんなに遠いなんて、思わなかった。
やっぱり、日本最後の秘境は遠いのね・・と一人心の中で。

三俣キャンプ指定地の稜線から、沢沿いにぐぐっと谷底まで下り、一番下が黒部川水源地の道標。
これか~・・・・
立派な石碑がたっていた。
178.jpg

周りの山からはゴウゴウと水が水源地に向かって流れ落ちていた。

山荘から人には全く会わない。


熊鈴をつけた。

ポチャンしないように川を渡り、ここからが楽園、雲ノ平に入り口になる。
180.jpg


あの稜線から沢沿いを下って、また登りかえし。
は~、、稜線歩きがなつかしい。。
稜線から下って登って



この登り返し、これが本日の一番のハイライト!

きっつー!!!!

急だし

輝子さんには何回も

「ほら!あの先だよ!あれで、終わりかも!」

と、だまされた励まされました。


上りきると、

ごろごろした溶岩の黒い岩の中をぬける。
ここが、日本庭園か?いや、違うかも。
そんな話しをしながら、ハイ松の木道を抜けると、比較的平らな道となった。
190.jpg
雲ノ平の平ら?部分に来たようだ。

祖父岳の分岐。
登ろうと、輝子さんが言ったが、かなりの急登を目の前にあっさり、却下。


ここからも、まじ、、
遠かった・・・・山荘とテン場は見えてるのに、まだつかない。
200.jpg

くたくただよー。。あの登りでやられた。

でも、だんだんと雲ノ平もまじかになってくると、右手には水晶岳もば~んと大きくなってきた。
202.jpg

この景色だけがすくいだよ。
196.jpg


途中、スイス庭園へたちより、そこからテン場へ直行した。

おだやかな木道がつづき、、
雲ノ平木道2


これぞ、私が想像していた雲ノ平!という気がした。



テン場にはトイレ、水場(じゃんじゃん出てます)

こじんまりとして、あまり平地のないテン場だった。
216.jpg

この日も数張りのテントのみ。

お盆シーズンは張るとこなくて大変だろな、こりゃ。


山荘へは木道を20~30分の道のり。

行くのが面倒なので、今日は禁酒である!

山でも休肝日を設ける、私って、えらい。


本日の晩餐
カレー、スープ、ワカメサラダ(トマトつき^^)

輝子さんがじゃがいもと玉ねぎの皮をむきむき。。
毎回、輝子さんが作ってくれるので、少しお手伝い。
ワカメサラダだけhiroがこしらえた(水でもどして、トマトを切っただけだけど・・・・)
やっぱりカレー2

やっぱり、山はカレーでしょ!おいしかった^^
辛くて、水をがぶのみ。
いっぱい、水分とれたかな。。。



このテン場、夕日があまりよく見えない。
ちょっと残念。

薬師方面の空が少し焼けていた。

その夕焼けに飛行機。

飛行機の中の空間を街の延長上と考えてしまったら、自分が非日常的な世界にいること、日本の秘境に来た事(地図に書いてあった)にとても大きなギャップを実感した。

飛行機が山の向こうへ行くまであの飛行機は何処へむかうんだろうなぁ~。。なんて思ってた。
227.jpg




テントに入り、就寝準備。

昨日同様、膝痛予防の為の冷却湿布を貼り、肩にはサロンパスでケアをする。

そして、紫外線をいっぱいあびた顔には美容液のパック
女二人の山旅だから堂々と。

お肌もお大事にである。



明日は、あの秘境の温泉
「高天原温泉」である!!

やっと、風呂だ~!





この日の行程
【8/26(水)】
双六キャンプ場(6:20)-双六岳山頂(7:40/8:40)-三俣蓮華岳山頂(9:30/9:50)-三俣山荘(10:20/11:20)-黒部源流ルート-祖父岳分岐(13:30/13:40)-スイス庭園-雲ノ平キャンプ場(14:35)




【2009/09/03 17:20】 | 山の記録
トラックバック(2) |

今日も・・・いっちばぁぁん!
ROCKY
すごいね! すごいね! ほんとにすっごいね~♪
この風景を こんな青空の下で 見ることができるなんて・・・。
しかも・・・・ほとんど 二人占めだし・・・・!
いいなぁ~♪

ボクも 来年は・・・・ココかな・・・・


輝子
> 輝子さんは槍と北鎌に大コーフンし(かなり、大きい声で叫んでました^^)
マジ。私そんなに叫んでたの。やば。
どんなときも冷静で落ち着いた大人の女をめざしているのに…

> と、(だまされた)励まされました。
人聞きが悪いなぁ。
でも、信じたかったでしょ、私の言葉。

> 山でも休肝日を設ける、私って、えらい。
私なんか、この山行で酒飲んだの、双六のテン場だけなんですが…

自分が行った山行記録をこうやって早くアップしてくれる人がいるっていうのはいいね。
hiroさんの記録を読んで、なんか満足しちゃった気分になってる…(笑
うそうそ、こつこつ書き始めてますよ。
今夜あたりにアップできるかな、1日目。



輝子
コースタイム見てて気づいたんだけど、私達、双六の山頂に1時間もいたんですか…? 

縦走仲間
カモシカ
25日から入山でしたか。
私が、槍穂大縦走を完遂して上高地に下りた日です。入れ違いだったですね。
や~、いい天気、青空だ!広々していていいね!
H11年に、水晶、鷲羽、三俣蓮華、双六、野口五郎、烏帽子などを縦走した記憶が蘇ります。
今夏は、雑誌の影響かな~。何気にこのエリアにいく人多かったような。


ロビン
ほっほー 
凸凹コンビなんね(笑
それにしても山歩きしながら美容液パックって
とこがえらいなぁ
黒部源流の川を渡るとこね、私達行った時
雨の後で膝までの深さになってたらしいよ。
お盆の後の人が少なくなった時にいくのが
いいかもだねー
次は高天原の露天に美女二人ってとこか
たのしみ~ (ゴリゴリ)

食事が豪華すぎる!
K林@一服中
ほんと、今年は双六界隈に出没する人が多いですねぇ!
天気も良かったようで、何よりです。
それより、なんですかその豪華な食事!
今度、どこか誘ってください(食事付きで)!!

雲の平と周辺の山々
じもら~
良いですよね~

水も美味しいし♪


ふうろ
お疲れでした(笑)
でもさ、源流のあの登りを征してこその雲の平、感動もひとしおでは?

私も双六の景色好きです。絵になるよ。あそこは。でもってあそこから見る槍もかっこいいし。
鷲羽もホントかっこいいよね。
槍、笠に続くかっこよさだと私は思う。山であれを見るといつも感動する。

きっとhiroさんお腹一杯景色を堪能したんだろうね。

良い
岐阜ペンギン
羨ましいです
良い天気だったんですね~
僕が今夏行った時は 暴風雨&濃霧で 10㍍位の視界でしたので 高天原~雲ノ平の写真がありません
源流から雲ノ平へ登り渡る川は増水して 長身の僕でも腰上まで浸かりました
この時期の黒部源流にはなかなか 見られない 『虫取り菫』が 咲いています 気が付きましたか?
岩苔乗越~高天原間は 花も多く 雷鳥さんも 多いんですよぉ
次のレポも楽しみにしていますね


hiro
ROCKYさま
ほんと、すごかったですよー!すごかった!
この日はめちゃくちゃ天気がよかった!
今まで、ずっと、あたため続けた計画が実行できて、いい景色が見れて・・
あたしって、幸せものです^^
こっち方面、ぜひ、一度は!ってオススメしたくなりました!


hiro
輝子さま
だんだんと槍が見えてくる景色もいいもんでしたね!それに比例して輝子さんの声も、大きくなって・・・・
あんなに、コーフンしてる輝子さんを見たのは初めてでした・・・やっぱし、双六で一時間くらい過ごしてたらしいよ。それと、あたしの足のテーピングとかでね・・・

要所要所では励ましの?お言葉、ありがとうございました^^


hiro
カモシカさま
雑誌の影響なんですか!わー、、知らなかった・・・
カモシカさんもいい山旅してきました?
この双六の山頂の青空・・・
忘れられません。ほんと、一生の思い出かも^^
カモシカさんも、こっち方面の山へまた、お出かけになってみては?^^


hiro
ロビンさま
そうそう、いくら日焼けしても、その日のうちにケアすると(化粧水とかのパックね)しみとか、そばかすにならないんだって!それに、ほてった顔に気持ちいいのよ、コレが!
でも、こういう水物って重いんだよね・・・でも、がんばって持ってっちゃった^^v
あの、源流渡り、そんなに水が増すのか・・・
あそこらへんは、いくつもの沢が流れこんでいて、雨の後はすごいだろうな。。。って感じの地形でした。私達はラッキーだったんですね。


hiro
じもら~さま
お久しぶりでございます^^
良いでした~☆なにもかも^^
水も要所要所でがぶ飲み~。

私、沢の水に自信がなかったけど、、、

これで、自信がつきました!(なんのだ?)


hiro
K林さま
手巻き寿司は豪華でしたね~。
カレーも野菜をむきむきですよ。。。
そんな輝子さんをえらい!と思って見てましたが・・・
いつもはどんぶり系だから、こんな食事はやっぱ、すごいかも。。
>今度、どこか誘ってください(食事付きで)!!
これ、めっちゃ、笑えました。。
はい。よろしくお願いします^^


hiro
ふうろさま
ふうろさんには、八月にうちでルートのことをいろいろ教えてもらったもんね。ありがとう。

>でもさ、源流のあの登りを征してこその雲の平、感動もひとしおでは?

うん。輝子さんはこのコースはどMだ・・と言ってたけど、私もそお思いました。はい。ステキなコースをありがとう^^
ほんと、この時点でもう、おなかいっぱいでしたよ~。
でも、よかった^^雲ノ平!


hiro
岐阜ペンギンさま
雲ノ平、この日、全貌が見れたからよかったですよ~。次の日はガスでしたけど^^;

お盆の時期は雨もたくさん降ったから川を渡るのは大変だったでしょう。。
>長身の僕でも腰上まで浸かりました
ってことは、ずぶ濡れ?着替えは~っ?って余計な心配がぐるぐると・・・・
>虫取り菫
って食虫植物ですか?
気がつかなかった~・・・・
事前に調べていけばよかった・・・準備不足・・・^^です。
>岩苔乗越~高天原間は 花も多く
はい!多かったです^^
上の方はまだ、はくさんふうろも咲いていて・・・お花畑を満喫しました^^

http://zeizei.fc2web.com/
ぜいぜい
輝ちゃんとこでも見たけど、食事が豪華ですね~
ほんといっしょに行きたい!
双六岳も暴風雨で景色みてないから、こんな感じだったんだね~
あ~また行きたい。


hiro
ぜいぜいさま
うわぁ~、、双六も雨でしたか・・・・
ここはぜひぜひ晴天を狙ってですよ!
あ~、、この景色が見たかったのよ・・・時間があったら、ここで遊びたい^^って感じでしょ?
そうそう、今回、食事は輝子さんがメニューを考えてくれました。
生のじゃがいもとか玉葱とか、アボカドもでてきたので、、、びっくりでした。。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
今日も・・・いっちばぁぁん!
すごいね! すごいね! ほんとにすっごいね~♪
この風景を こんな青空の下で 見ることができるなんて・・・。
しかも・・・・ほとんど 二人占めだし・・・・!
いいなぁ~♪

ボクも 来年は・・・・ココかな・・・・
2009/09/03(Thu) 18:31 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
> 輝子さんは槍と北鎌に大コーフンし(かなり、大きい声で叫んでました^^)
マジ。私そんなに叫んでたの。やば。
どんなときも冷静で落ち着いた大人の女をめざしているのに…

> と、(だまされた)励まされました。
人聞きが悪いなぁ。
でも、信じたかったでしょ、私の言葉。

> 山でも休肝日を設ける、私って、えらい。
私なんか、この山行で酒飲んだの、双六のテン場だけなんですが…

自分が行った山行記録をこうやって早くアップしてくれる人がいるっていうのはいいね。
hiroさんの記録を読んで、なんか満足しちゃった気分になってる…(笑
うそうそ、こつこつ書き始めてますよ。
今夜あたりにアップできるかな、1日目。
2009/09/03(Thu) 18:52 | URL  | 輝子 #juZz/cEU[ 編集]
コースタイム見てて気づいたんだけど、私達、双六の山頂に1時間もいたんですか…? 
2009/09/03(Thu) 19:39 | URL  | 輝子 #juZz/cEU[ 編集]
縦走仲間
25日から入山でしたか。
私が、槍穂大縦走を完遂して上高地に下りた日です。入れ違いだったですね。
や~、いい天気、青空だ!広々していていいね!
H11年に、水晶、鷲羽、三俣蓮華、双六、野口五郎、烏帽子などを縦走した記憶が蘇ります。
今夏は、雑誌の影響かな~。何気にこのエリアにいく人多かったような。
2009/09/03(Thu) 20:11 | URL  | カモシカ #-[ 編集]
ほっほー 
凸凹コンビなんね(笑
それにしても山歩きしながら美容液パックって
とこがえらいなぁ
黒部源流の川を渡るとこね、私達行った時
雨の後で膝までの深さになってたらしいよ。
お盆の後の人が少なくなった時にいくのが
いいかもだねー
次は高天原の露天に美女二人ってとこか
たのしみ~ (ゴリゴリ)
2009/09/03(Thu) 21:56 | URL  | ロビン #qIFa0De.[ 編集]
食事が豪華すぎる!
ほんと、今年は双六界隈に出没する人が多いですねぇ!
天気も良かったようで、何よりです。
それより、なんですかその豪華な食事!
今度、どこか誘ってください(食事付きで)!!
2009/09/03(Thu) 22:26 | URL  | K林@一服中 #W0p.A8Zs[ 編集]
雲の平と周辺の山々
良いですよね~

水も美味しいし♪
2009/09/03(Thu) 23:42 | URL  | じもら~ #-[ 編集]
お疲れでした(笑)
でもさ、源流のあの登りを征してこその雲の平、感動もひとしおでは?

私も双六の景色好きです。絵になるよ。あそこは。でもってあそこから見る槍もかっこいいし。
鷲羽もホントかっこいいよね。
槍、笠に続くかっこよさだと私は思う。山であれを見るといつも感動する。

きっとhiroさんお腹一杯景色を堪能したんだろうね。
2009/09/04(Fri) 01:16 | URL  | ふうろ #-[ 編集]
良い
羨ましいです
良い天気だったんですね~
僕が今夏行った時は 暴風雨&濃霧で 10㍍位の視界でしたので 高天原~雲ノ平の写真がありません
源流から雲ノ平へ登り渡る川は増水して 長身の僕でも腰上まで浸かりました
この時期の黒部源流にはなかなか 見られない 『虫取り菫』が 咲いています 気が付きましたか?
岩苔乗越~高天原間は 花も多く 雷鳥さんも 多いんですよぉ
次のレポも楽しみにしていますね
2009/09/04(Fri) 06:56 | URL  | 岐阜ペンギン #-[ 編集]
ROCKYさま
ほんと、すごかったですよー!すごかった!
この日はめちゃくちゃ天気がよかった!
今まで、ずっと、あたため続けた計画が実行できて、いい景色が見れて・・
あたしって、幸せものです^^
こっち方面、ぜひ、一度は!ってオススメしたくなりました!
2009/09/05(Sat) 00:02 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
輝子さま
だんだんと槍が見えてくる景色もいいもんでしたね!それに比例して輝子さんの声も、大きくなって・・・・
あんなに、コーフンしてる輝子さんを見たのは初めてでした・・・やっぱし、双六で一時間くらい過ごしてたらしいよ。それと、あたしの足のテーピングとかでね・・・

要所要所では励ましの?お言葉、ありがとうございました^^
2009/09/05(Sat) 00:10 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
カモシカさま
雑誌の影響なんですか!わー、、知らなかった・・・
カモシカさんもいい山旅してきました?
この双六の山頂の青空・・・
忘れられません。ほんと、一生の思い出かも^^
カモシカさんも、こっち方面の山へまた、お出かけになってみては?^^
2009/09/05(Sat) 00:14 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ロビンさま
そうそう、いくら日焼けしても、その日のうちにケアすると(化粧水とかのパックね)しみとか、そばかすにならないんだって!それに、ほてった顔に気持ちいいのよ、コレが!
でも、こういう水物って重いんだよね・・・でも、がんばって持ってっちゃった^^v
あの、源流渡り、そんなに水が増すのか・・・
あそこらへんは、いくつもの沢が流れこんでいて、雨の後はすごいだろうな。。。って感じの地形でした。私達はラッキーだったんですね。
2009/09/05(Sat) 00:19 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
じもら~さま
お久しぶりでございます^^
良いでした~☆なにもかも^^
水も要所要所でがぶ飲み~。

私、沢の水に自信がなかったけど、、、

これで、自信がつきました!(なんのだ?)
2009/09/05(Sat) 00:21 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
K林さま
手巻き寿司は豪華でしたね~。
カレーも野菜をむきむきですよ。。。
そんな輝子さんをえらい!と思って見てましたが・・・
いつもはどんぶり系だから、こんな食事はやっぱ、すごいかも。。
>今度、どこか誘ってください(食事付きで)!!
これ、めっちゃ、笑えました。。
はい。よろしくお願いします^^
2009/09/05(Sat) 00:27 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ふうろさま
ふうろさんには、八月にうちでルートのことをいろいろ教えてもらったもんね。ありがとう。

>でもさ、源流のあの登りを征してこその雲の平、感動もひとしおでは?

うん。輝子さんはこのコースはどMだ・・と言ってたけど、私もそお思いました。はい。ステキなコースをありがとう^^
ほんと、この時点でもう、おなかいっぱいでしたよ~。
でも、よかった^^雲ノ平!
2009/09/05(Sat) 00:33 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
岐阜ペンギンさま
雲ノ平、この日、全貌が見れたからよかったですよ~。次の日はガスでしたけど^^;

お盆の時期は雨もたくさん降ったから川を渡るのは大変だったでしょう。。
>長身の僕でも腰上まで浸かりました
ってことは、ずぶ濡れ?着替えは~っ?って余計な心配がぐるぐると・・・・
>虫取り菫
って食虫植物ですか?
気がつかなかった~・・・・
事前に調べていけばよかった・・・準備不足・・・^^です。
>岩苔乗越~高天原間は 花も多く
はい!多かったです^^
上の方はまだ、はくさんふうろも咲いていて・・・お花畑を満喫しました^^
2009/09/05(Sat) 00:44 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
http://zeizei.fc2web.com/
輝ちゃんとこでも見たけど、食事が豪華ですね~
ほんといっしょに行きたい!
双六岳も暴風雨で景色みてないから、こんな感じだったんだね~
あ~また行きたい。
2009/09/08(Tue) 18:38 | URL  | ぜいぜい #RmVAfd/w[ 編集]
ぜいぜいさま
うわぁ~、、双六も雨でしたか・・・・
ここはぜひぜひ晴天を狙ってですよ!
あ~、、この景色が見たかったのよ・・・時間があったら、ここで遊びたい^^って感じでしょ?
そうそう、今回、食事は輝子さんがメニューを考えてくれました。
生のじゃがいもとか玉葱とか、アボカドもでてきたので、、、びっくりでした。。
2009/09/08(Tue) 23:35 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
日本最後の秘境をめぐる山旅 2日目。 1日目 新穂高温泉~わさび平~鏡平~弓折岳~双六小屋 2日目 ~双六岳~三又蓮華岳~黒部源流~雲の...
2009/09/04(Fri) 14:02:33 |  やまやなぶろぐ
「日本最後の秘境をめぐる山旅 2日目 その1」 からの続き。 行程・地図をまた貼りつけときます。 1日目 新穂高温泉~わさび平~鏡平~弓折...
2009/09/04(Fri) 18:42:03 |  やまやなぶろぐ