山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
朝、起きたら、山にはガスがかかっていたが、雨が降ってないのはラッキーだ。

それにしても、顔が浮腫んでる気がする・・・・

はぁ~・・・・
朝食は昨晩のカレーの残りを雑炊にし、これまた水分をいっぱい摂って出発の準備をした。

今日は高天原温泉で山荘泊まり。

温泉で汗を流して、ビールでぷっは~なのである。

本日の行程時間 約3時間^^
これも、うれしい限り。
こわばった筋肉をほぐし、リラックスしているの図が頭に浮かんでいた。



雲ノ平を山荘方向に向かう。
ここは日本で一番高い、溶岩地帯だそうだ。。。
どうりで、岩がゴロゴロ。


夏の終わりの花畑にはまだその名残があり、満開の時期には天国なんだろうと、想像ができる。
今度、もし、ここへ来ることがあるならば・・・・
小屋泊もいいな。。。のんびり、ゆったり。
229-2.jpg


ガスの中に親子の雷鳥が一生懸命花を食べていた。
親の雷鳥が警戒していた。
子供は親よりもひとまわりくらい小さかった。
岩と同化してじっとしていたら、気がつかない。
232-2.jpg



小屋の手前で高天原方面へ右折。
235-2.jpg

また、熊鈴をつけた。
案の定、誰とも会わず。


途中、「奥スイス庭園」なる場所があったが、溶岩の中のハイマツ帯といった景色で特別な変わりはなかった。
薄日が時折射す静かな道だった。


溶岩地帯を進み、どんどこ下ったところが、高天原峠。
241-2.jpg


そこからさらに、沢までイッキに下る。
240-2.jpg

ここは登りで使いたくないな・・という感じの道だった(下りもやだけど^^;)
結局、三組くらいしか、会わなかった。


川を渡り、湿原がいくつかあった。
ワタスゲの白いボンボンがあるし、水芭蕉もまだ、中の芽?が残っているし、ここは春がようやく終った場所。


しばらく行くと、高天原の山荘。
246-2.jpg


さっそく、温泉じゃ~^^

と着替えを持って出発。


10分くらい歩くと山の赤茶けた部分が見え、硫黄の香りがしてきた。


川に到着すると、目の前に温泉の囲い。
248-2.jpg


風呂は三つ。
IMG_4468-2.jpg

女性専用。女性専用露天。混浴露天。
脱衣所もな~んにもないので、女性には専用風呂の方が使い勝手がいいかも。


乙女二人なので、迷わず女風呂へ。

といっても、だ~れもこない、山の中。

混浴露天でも、よかったんだけどね~・・

やっぱり、山行中のお風呂は最高である。
249-2.jpg

疲れが取れるし、筋肉の張もやわらげてくれる。

以前に白馬鑓温泉へ入った時も、そうだった。

30分くらい温泉で遊んで、元来た道を山荘へ戻る。
今回の目的、またひとつ達成^^


本日の行程終了。




と言いたいところだが、時間はまだ10時半。

歩行時間3時間で終了はもったいない。

私の中で欲がでた。

一日中、水晶岳の存在を近くに感じながら、ここで終了?

う~ん。行きたいかも、水晶。


と、輝子さんに言ってみると、どっちでもいいよ。という。

地図をみて山荘のテラスで行動食のバームクーヘンを食べながら作戦会議が始まった。
バーム

一番の不安が、私が水晶の小屋まで歩けるか?ということ。

なんせ、私の中では一日の歩行時間が6時間。すべての行動時間が8時間と決めていたからだ。

膝のことも考えてのこの時間。

水晶小屋へは雲ノ平から合計するとかるく、超えてしまう。

でも行きたい。

稜線の小屋も泊まりたいし。

もう、二度と、これないかもしれないから。

と欲は最大限になって決断した。

本日の宿泊先は水晶小屋!!!


バームクーヘンをほぼたいらげ、荷物をまとめ、出発した。


水晶池までの道は暗い森の中だった。蛙をちょこちょこ見かけ、ガサガサ音がするたびにビクっとなった(小心者だな・・・あたし)

熊鈴装着よし!

比較的平坦な道は出来るだけ飛ばした。つもり。

小屋には遅くとも4:30までには着きたいから。

2293m地点からだんだんと登りもきつくなってくる。
この樹林帯もきつかった・・・・・・・

右手には沢の音。左手には水晶岳のはず(ガスで見えない)


樹林帯をぬけると、沢とお花畑が広がってきた(タデの)
258-2.jpg

山の谷間を沢沿いにどんどん上がる。


この登山道も会った人は二~三組。

人が来ると、人だよ!ひと!

なんて輝子さんにうれしそうに言ったり^^;


稜線が見えるけど、まだまだ遠い。
IMG_4478-2.jpg
とほーにくれる・・・




まじ、ここもきつかった。今回の教訓は谷に下りると登り返しがつらい・・・・
ルートどりは慎重に!である^^;

でも、景色は最高にきれいだった。
IMG_4509-2.jpg


高度をかせぐにつれて、薬師が見えたり、水晶もガスの中から見えたり。
264-2.jpg



生きも絶え絶えに登った岩苔乗越で時間を見ると、だいぶタイムが早いことに気が付いた13:30。

やった~!

もくもくと一生懸命歩いたもんな。。。。

ここで大休止。

残りの、バームクーヘンとファイト一発の梅きゅうで力をつける。


稜線まできたら、もう、こっちのもの!

水晶小屋まで景色を見ながらの楽しいトレイル。
278-2.jpg

後ろをみれば、鷲羽への道
IMG_4525-2.jpg

イワギキョウがたくさん咲く中。
319-2.jpg

表銀座の山や黒部湖までも見えて、やっぱり、稜線歩きは楽しい。
294-2.jpg

来てよかったな・・・


風が少し強く、輝子さんは寒い寒いと言っていたが、私は寒くなかった。
これが体脂肪の違いか・・・・と思った。
277-2.jpg




小屋は東側なので、登山道からはなかなか見えない。

それがもどかしかったが歩いていれば、いつかは着く。
ここも遊びながら歩いたので、だいぶ時間をとったようだった。




小屋は小さな小屋。
292-2.jpg

手続きをし、水晶岳へ向かう。

ガスがかかっていたが、明日の天気がもっと悪かったら今日、登ったほうがいい。

野口五郎岳、真砂岳方面の山。右手に見ながら登る。
326-2.jpg


山頂の下はゴロゴロの岩。
302-2.jpg

そして、山頂も不安定な岩ゴロの上。
人も4~5人いればもう、いっぱい。


時間も遅かったので誰もいなかった。二人で貸切。
307-2.jpg

ガスが立ち込めていたが、ガスの合間に薬師方面も見えた。

表銀座方面はずっと見えていた。


水晶小屋までの帰りの道、穏やかな稜線が印象に残った。
320-2.jpg



本日の晩餐は散らし寿司。

素泊まりは私達だけ。

小屋メニューはカレーだった。

散らし寿司にみそ汁(手作り乾燥椎茸入り^^)
334-2.jpg

hiroはビール・・・

この小屋は稜線の為、天水利用。
水の販売はその貴重さがよくわかるシビアな会計方法。


就寝は布団一人に一枚。私としては、すいてる部類に入る。

隣とも間隔があり、寝床は快適だった。

が。。。

また、寝られず。

どうしちゃったんだろ。あたし。

山ではいつも熟睡なのに。。。


と考えていたら、無呼吸症候群のおじさんのイビキが聞こえてきて、そっちの方が心配になってしまう。



だいぶ時間がたったころに寝付くことができたが、今度は、風と雨の音が気になる。


雨が降ってるのか・・・・


今日、水晶岳へ登ってよかったじゃないか。
と、この行程に大満足した。




そして、なぜだか不思議と明日は雨じゃない気がした(いつで楽天的に考える私であった・・・・)





この日の行程
【8/27(木)】
雲ノ平キャンプ場(6:30)-高天原峠(8:10/8:20)-高天原山荘(9:00/9:10)-温泉へ-高天原山荘(10:25/10:50)-2293m地点(11:35/11:40)-岩苔乗越(13:25着)-水晶小屋(14:40/15:05)-水晶岳山頂(15:45/15:55)-水晶小屋(16:30)


追記を閉じる▲
朝食は昨晩のカレーの残りを雑炊にし、これまた水分をいっぱい摂って出発の準備をした。

今日は高天原温泉で山荘泊まり。

温泉で汗を流して、ビールでぷっは~なのである。

本日の行程時間 約3時間^^
これも、うれしい限り。
こわばった筋肉をほぐし、リラックスしているの図が頭に浮かんでいた。



雲ノ平を山荘方向に向かう。
ここは日本で一番高い、溶岩地帯だそうだ。。。
どうりで、岩がゴロゴロ。


夏の終わりの花畑にはまだその名残があり、満開の時期には天国なんだろうと、想像ができる。
今度、もし、ここへ来ることがあるならば・・・・
小屋泊もいいな。。。のんびり、ゆったり。
229-2.jpg


ガスの中に親子の雷鳥が一生懸命花を食べていた。
親の雷鳥が警戒していた。
子供は親よりもひとまわりくらい小さかった。
岩と同化してじっとしていたら、気がつかない。
232-2.jpg



小屋の手前で高天原方面へ右折。
235-2.jpg

また、熊鈴をつけた。
案の定、誰とも会わず。


途中、「奥スイス庭園」なる場所があったが、溶岩の中のハイマツ帯といった景色で特別な変わりはなかった。
薄日が時折射す静かな道だった。


溶岩地帯を進み、どんどこ下ったところが、高天原峠。
241-2.jpg


そこからさらに、沢までイッキに下る。
240-2.jpg

ここは登りで使いたくないな・・という感じの道だった(下りもやだけど^^;)
結局、三組くらいしか、会わなかった。


川を渡り、湿原がいくつかあった。
ワタスゲの白いボンボンがあるし、水芭蕉もまだ、中の芽?が残っているし、ここは春がようやく終った場所。


しばらく行くと、高天原の山荘。
246-2.jpg


さっそく、温泉じゃ~^^

と着替えを持って出発。


10分くらい歩くと山の赤茶けた部分が見え、硫黄の香りがしてきた。


川に到着すると、目の前に温泉の囲い。
248-2.jpg


風呂は三つ。
IMG_4468-2.jpg

女性専用。女性専用露天。混浴露天。
脱衣所もな~んにもないので、女性には専用風呂の方が使い勝手がいいかも。


乙女二人なので、迷わず女風呂へ。

といっても、だ~れもこない、山の中。

混浴露天でも、よかったんだけどね~・・

やっぱり、山行中のお風呂は最高である。
249-2.jpg

疲れが取れるし、筋肉の張もやわらげてくれる。

以前に白馬鑓温泉へ入った時も、そうだった。

30分くらい温泉で遊んで、元来た道を山荘へ戻る。
今回の目的、またひとつ達成^^


本日の行程終了。




と言いたいところだが、時間はまだ10時半。

歩行時間3時間で終了はもったいない。

私の中で欲がでた。

一日中、水晶岳の存在を近くに感じながら、ここで終了?

う~ん。行きたいかも、水晶。


と、輝子さんに言ってみると、どっちでもいいよ。という。

地図をみて山荘のテラスで行動食のバームクーヘンを食べながら作戦会議が始まった。
バーム

一番の不安が、私が水晶の小屋まで歩けるか?ということ。

なんせ、私の中では一日の歩行時間が6時間。すべての行動時間が8時間と決めていたからだ。

膝のことも考えてのこの時間。

水晶小屋へは雲ノ平から合計するとかるく、超えてしまう。

でも行きたい。

稜線の小屋も泊まりたいし。

もう、二度と、これないかもしれないから。

と欲は最大限になって決断した。

本日の宿泊先は水晶小屋!!!


バームクーヘンをほぼたいらげ、荷物をまとめ、出発した。


水晶池までの道は暗い森の中だった。蛙をちょこちょこ見かけ、ガサガサ音がするたびにビクっとなった(小心者だな・・・あたし)

熊鈴装着よし!

比較的平坦な道は出来るだけ飛ばした。つもり。

小屋には遅くとも4:30までには着きたいから。

2293m地点からだんだんと登りもきつくなってくる。
この樹林帯もきつかった・・・・・・・

右手には沢の音。左手には水晶岳のはず(ガスで見えない)


樹林帯をぬけると、沢とお花畑が広がってきた(タデの)
258-2.jpg

山の谷間を沢沿いにどんどん上がる。


この登山道も会った人は二~三組。

人が来ると、人だよ!ひと!

なんて輝子さんにうれしそうに言ったり^^;


稜線が見えるけど、まだまだ遠い。
IMG_4478-2.jpg
とほーにくれる・・・




まじ、ここもきつかった。今回の教訓は谷に下りると登り返しがつらい・・・・
ルートどりは慎重に!である^^;

でも、景色は最高にきれいだった。
IMG_4509-2.jpg


高度をかせぐにつれて、薬師が見えたり、水晶もガスの中から見えたり。
264-2.jpg



生きも絶え絶えに登った岩苔乗越で時間を見ると、だいぶタイムが早いことに気が付いた13:30。

やった~!

もくもくと一生懸命歩いたもんな。。。。

ここで大休止。

残りの、バームクーヘンとファイト一発の梅きゅうで力をつける。


稜線まできたら、もう、こっちのもの!

水晶小屋まで景色を見ながらの楽しいトレイル。
278-2.jpg

後ろをみれば、鷲羽への道
IMG_4525-2.jpg

イワギキョウがたくさん咲く中。
319-2.jpg

表銀座の山や黒部湖までも見えて、やっぱり、稜線歩きは楽しい。
294-2.jpg

来てよかったな・・・


風が少し強く、輝子さんは寒い寒いと言っていたが、私は寒くなかった。
これが体脂肪の違いか・・・・と思った。
277-2.jpg




小屋は東側なので、登山道からはなかなか見えない。

それがもどかしかったが歩いていれば、いつかは着く。
ここも遊びながら歩いたので、だいぶ時間をとったようだった。




小屋は小さな小屋。
292-2.jpg

手続きをし、水晶岳へ向かう。

ガスがかかっていたが、明日の天気がもっと悪かったら今日、登ったほうがいい。

野口五郎岳、真砂岳方面の山。右手に見ながら登る。
326-2.jpg


山頂の下はゴロゴロの岩。
302-2.jpg

そして、山頂も不安定な岩ゴロの上。
人も4~5人いればもう、いっぱい。


時間も遅かったので誰もいなかった。二人で貸切。
307-2.jpg

ガスが立ち込めていたが、ガスの合間に薬師方面も見えた。

表銀座方面はずっと見えていた。


水晶小屋までの帰りの道、穏やかな稜線が印象に残った。
320-2.jpg



本日の晩餐は散らし寿司。

素泊まりは私達だけ。

小屋メニューはカレーだった。

散らし寿司にみそ汁(手作り乾燥椎茸入り^^)
334-2.jpg

hiroはビール・・・

この小屋は稜線の為、天水利用。
水の販売はその貴重さがよくわかるシビアな会計方法。


就寝は布団一人に一枚。私としては、すいてる部類に入る。

隣とも間隔があり、寝床は快適だった。

が。。。

また、寝られず。

どうしちゃったんだろ。あたし。

山ではいつも熟睡なのに。。。


と考えていたら、無呼吸症候群のおじさんのイビキが聞こえてきて、そっちの方が心配になってしまう。



だいぶ時間がたったころに寝付くことができたが、今度は、風と雨の音が気になる。


雨が降ってるのか・・・・


今日、水晶岳へ登ってよかったじゃないか。
と、この行程に大満足した。




そして、なぜだか不思議と明日は雨じゃない気がした(いつで楽天的に考える私であった・・・・)





この日の行程
【8/27(木)】
雲ノ平キャンプ場(6:30)-高天原峠(8:10/8:20)-高天原山荘(9:00/9:10)-温泉へ-高天原山荘(10:25/10:50)-2293m地点(11:35/11:40)-岩苔乗越(13:25着)-水晶小屋(14:40/15:05)-水晶岳山頂(15:45/15:55)-水晶小屋(16:30)

【2009/09/04 23:39】 | 山の記録
トラックバック(2) |

水晶の小屋
岐阜ペンギン
素泊まり だったんですね~
この小屋のカレーは 絶品なんですよ(笑)
何年か前に行った時を思い出しました
やはり その時も台風で景色は全く有りませんでした
夜は風で小屋が揺れて寝れませんでした
リベンジはまだしていませんです
しかし ザック 軽いんですね~
自分はなぜか 23㌔オーバー
軽量化が課題です

水晶の小屋
岐阜ペンギン
素泊まり だったんですね~
この小屋のカレーは 絶品なんですよ(笑)
何年か前に行った時を思い出しました
やはり その時も台風で景色は全く有りませんでした
リベンジはまだしていませんです
しかし ザック 軽いんですね~
自分はなぜか 23㌔オーバー
軽量化が課題です


輝子
> ガサガサ音がするたびにビクっとなった(小心者だな・・・あたし)
それは全然気がつかなかった。
私はじつはクマってあんまり気にしてなかったりして^^;

> 無呼吸症候群のおじさん
ほんとあの人は怖かったね。
あんな高所に来ていいのか?ってかんじで。
男の人の方がよく突然死するから心配だったよ。

> そして、なぜだか不思議と明日は雨じゃない気がした(いつで楽天的に考える私であった・・・・)
うっそー。
私は次の日雨で停滞だったらどうしようとか思ってたよ。
だってものすごい暴風雨だったじゃん。



ROCKY
タイムリーにも 昨日の「金とく」と同じだぁ!
温泉 入りに行きたいなあ・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...


監督@ヒマラヤの麓
なかなかにドラマチックでつい引き込まれてしまいましたよ。いいレポですね。で、翌日の天候は?


hiro
岐阜ペンギンさま
そうなんです。食料は全部持っていったので、軽くするために、素泊まりだったんです。
夕飯にカレーが出てきた時、もしや?・・・ここの名物か?なんて思ったけど、やっぱりそうなんですね・・・
ザックの中身で一番重かったのはα米でしょうか^^;なんせ、一人一食1.5杯分の計算だったので、全部で2.5kgあったけど・・・岐阜ペンギンさんの23㌔って・・・何が入ってるんですか~?^^
岐阜ペンギンさんも、いい景色でリベンジできるといいですね!^^


hiro
輝子さま
いかにも、熊!って感じの道だったじゃん~。。。ちょっとこわかった・・・たぶん、先に私が食べられると思うし^^;稜線にでるまでドキドキしてました。
無呼吸症候群の人にはまいったね~^^
うちのセンセに聞いたら、呼吸困難で死ぬ人はいないので、大丈夫だそうです。これから、心配しないことにしましょう^^
雨、、
ちょっと聞こえてた、、、うる覚えだけど^^;


hiro
ROCKYさま
それ見たかった~!!
でも、見れなかった・・・(がっくり)
また、やるって!
シルバーウイークの時^^


hiro
監督さま
そうなんです!愛と感動の。。うそ^^;
ドラマですよ!どらま^^
いい山旅でした。。

天気。。。。。
稜線歩きって天候にあんまし、恵まれたことないかも・・・


カモシカ
>混浴露天でも、よかったんだけどね~・・

この山行記を前から見ている人は、期待外れでちょびっとがっかりしたかもだね。
画像ないじゃん。 由美かおるショット!
ここでこそセルフ撮り!(笑

http://zeizei.fc2web.com/
ぜいぜい
ここもタデかい(笑
根性あるなあ、えらいよhiroちゃん!
そこに山があるから登る…んだよね!すごいすごい。


hiro
カモシカさま
えっと^^;
輝子さんのブログに大サービスショットが・・
それも、拍手が多かった!でも、この拍手はみんな温泉に入りたかったからだそうで^^;

ちなみに、、由美かおる、、、もう、何百回も入ってるんですっね。。すごいな~・・とTVでやってました。


hiro
ぜいぜいさま
うふふ^^♪・・・
そうそう、タデ、タデ!
見るたびに、ぜいぜいさんを思い出して・・
この山旅に何回ぜいぜいさんが登場したか!^^

>根性あるなあ、えらいよhiroちゃん!
褒められちゃった^^えへへ^^
そうなの。そこに山があるからなのです。。
行きたい山があるから行けるのです^^

こっ
ヨシ
 今回は高天原山荘泊りをパスしたようですが、いつかまたこの界隈へ行くことがあるなら泊りもお薦めですよ。 あんな奥地のわりに食事は良いし、照明がランプで風情があるし。 02階の床は長年の雪の重みで傾いてますが(笑)


hiro
ヨシさん
そう。。ここ、今度来る事があったらぜったい、小屋泊!って決めました^^;当初は小屋泊だったけど、私が水晶へ行きたいと言ったから、変更になっちゃった。でも、ここまで行くのに一人じゃ恐いですね~^^;熊さんが・・・・
ランプの宿・・・いいですよね~。。秋もいいかもね^^
ヨシさんはもう、山に戻りですか?下界は堪能しました?

とっ
ヨシ
 10日に上山しますた。 休暇を満喫して約04㎏でぶりますた(笑)


hiro
ヨシさん
もうすぐ秋山シーズンですもんね。あ、その前に、連休か。山の仕事も忙しくなりますね。
0.4Kgくらい、山の生活じゃ、すぐマイナスしちゃうんじゃない?^^
私は今年中にぜひ、槍ヶ岳に行きたいところ・・かなうかな~。。。どうかな~。。。
ヨシさんも体に気をつけて元気でがんばって下さいね。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
水晶の小屋
素泊まり だったんですね~
この小屋のカレーは 絶品なんですよ(笑)
何年か前に行った時を思い出しました
やはり その時も台風で景色は全く有りませんでした
夜は風で小屋が揺れて寝れませんでした
リベンジはまだしていませんです
しかし ザック 軽いんですね~
自分はなぜか 23㌔オーバー
軽量化が課題です
2009/09/05(Sat) 00:00 | URL  | 岐阜ペンギン #-[ 編集]
水晶の小屋
素泊まり だったんですね~
この小屋のカレーは 絶品なんですよ(笑)
何年か前に行った時を思い出しました
やはり その時も台風で景色は全く有りませんでした
リベンジはまだしていませんです
しかし ザック 軽いんですね~
自分はなぜか 23㌔オーバー
軽量化が課題です
2009/09/05(Sat) 00:00 | URL  | 岐阜ペンギン #-[ 編集]
> ガサガサ音がするたびにビクっとなった(小心者だな・・・あたし)
それは全然気がつかなかった。
私はじつはクマってあんまり気にしてなかったりして^^;

> 無呼吸症候群のおじさん
ほんとあの人は怖かったね。
あんな高所に来ていいのか?ってかんじで。
男の人の方がよく突然死するから心配だったよ。

> そして、なぜだか不思議と明日は雨じゃない気がした(いつで楽天的に考える私であった・・・・)
うっそー。
私は次の日雨で停滞だったらどうしようとか思ってたよ。
だってものすごい暴風雨だったじゃん。
2009/09/05(Sat) 01:48 | URL  | 輝子 #juZz/cEU[ 編集]
タイムリーにも 昨日の「金とく」と同じだぁ!
温泉 入りに行きたいなあ・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
2009/09/05(Sat) 18:59 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
なかなかにドラマチックでつい引き込まれてしまいましたよ。いいレポですね。で、翌日の天候は?
2009/09/06(Sun) 10:44 | URL  | 監督@ヒマラヤの麓 #yZfxqMi2[ 編集]
岐阜ペンギンさま
そうなんです。食料は全部持っていったので、軽くするために、素泊まりだったんです。
夕飯にカレーが出てきた時、もしや?・・・ここの名物か?なんて思ったけど、やっぱりそうなんですね・・・
ザックの中身で一番重かったのはα米でしょうか^^;なんせ、一人一食1.5杯分の計算だったので、全部で2.5kgあったけど・・・岐阜ペンギンさんの23㌔って・・・何が入ってるんですか~?^^
岐阜ペンギンさんも、いい景色でリベンジできるといいですね!^^
2009/09/07(Mon) 23:17 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
輝子さま
いかにも、熊!って感じの道だったじゃん~。。。ちょっとこわかった・・・たぶん、先に私が食べられると思うし^^;稜線にでるまでドキドキしてました。
無呼吸症候群の人にはまいったね~^^
うちのセンセに聞いたら、呼吸困難で死ぬ人はいないので、大丈夫だそうです。これから、心配しないことにしましょう^^
雨、、
ちょっと聞こえてた、、、うる覚えだけど^^;
2009/09/07(Mon) 23:22 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ROCKYさま
それ見たかった~!!
でも、見れなかった・・・(がっくり)
また、やるって!
シルバーウイークの時^^
2009/09/07(Mon) 23:24 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
監督さま
そうなんです!愛と感動の。。うそ^^;
ドラマですよ!どらま^^
いい山旅でした。。

天気。。。。。
稜線歩きって天候にあんまし、恵まれたことないかも・・・
2009/09/07(Mon) 23:26 | URL  | hiro #I4t1ZHtI[ 編集]
>混浴露天でも、よかったんだけどね~・・

この山行記を前から見ている人は、期待外れでちょびっとがっかりしたかもだね。
画像ないじゃん。 由美かおるショット!
ここでこそセルフ撮り!(笑
2009/09/07(Mon) 23:46 | URL  | カモシカ #-[ 編集]
http://zeizei.fc2web.com/
ここもタデかい(笑
根性あるなあ、えらいよhiroちゃん!
そこに山があるから登る…んだよね!すごいすごい。
2009/09/08(Tue) 18:44 | URL  | ぜいぜい #RmVAfd/w[ 編集]
カモシカさま
えっと^^;
輝子さんのブログに大サービスショットが・・
それも、拍手が多かった!でも、この拍手はみんな温泉に入りたかったからだそうで^^;

ちなみに、、由美かおる、、、もう、何百回も入ってるんですっね。。すごいな~・・とTVでやってました。
2009/09/08(Tue) 23:08 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ぜいぜいさま
うふふ^^♪・・・
そうそう、タデ、タデ!
見るたびに、ぜいぜいさんを思い出して・・
この山旅に何回ぜいぜいさんが登場したか!^^

>根性あるなあ、えらいよhiroちゃん!
褒められちゃった^^えへへ^^
そうなの。そこに山があるからなのです。。
行きたい山があるから行けるのです^^
2009/09/08(Tue) 23:39 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
こっ
 今回は高天原山荘泊りをパスしたようですが、いつかまたこの界隈へ行くことがあるなら泊りもお薦めですよ。 あんな奥地のわりに食事は良いし、照明がランプで風情があるし。 02階の床は長年の雪の重みで傾いてますが(笑)
2009/09/10(Thu) 19:21 | URL  | ヨシ #-[ 編集]
ヨシさん
そう。。ここ、今度来る事があったらぜったい、小屋泊!って決めました^^;当初は小屋泊だったけど、私が水晶へ行きたいと言ったから、変更になっちゃった。でも、ここまで行くのに一人じゃ恐いですね~^^;熊さんが・・・・
ランプの宿・・・いいですよね~。。秋もいいかもね^^
ヨシさんはもう、山に戻りですか?下界は堪能しました?
2009/09/11(Fri) 11:49 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
とっ
 10日に上山しますた。 休暇を満喫して約04㎏でぶりますた(笑)
2009/09/15(Tue) 10:04 | URL  | ヨシ #-[ 編集]
ヨシさん
もうすぐ秋山シーズンですもんね。あ、その前に、連休か。山の仕事も忙しくなりますね。
0.4Kgくらい、山の生活じゃ、すぐマイナスしちゃうんじゃない?^^
私は今年中にぜひ、槍ヶ岳に行きたいところ・・かなうかな~。。。どうかな~。。。
ヨシさんも体に気をつけて元気でがんばって下さいね。
2009/09/17(Thu) 13:19 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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2009/09/05(Sat) 19:09:54 |  やまやなぶろぐ
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2009/09/06(Sun) 09:22:52 |  やまやなぶろぐ