山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
ほんとに、一人になちゃった。

重たいスーツケースとビールの入った袋を片手に駐車場にポッツーン。
ワイワイ・ガヤガヤと・・・今まで大勢だったせいか、一人になると急に寂しくなりました。

知らない土地にただひとり。っていうのも、拍車をかけます。

店の中まで重たいスーツケースをガラガラ運び、コークを注文。

私の研修終了後から休暇を合わせた友人を待ちます。

ほんとに、待ち合わせが上手くいくかしら?・・・・

私、ずーっと、このまま一人なんてことは?!・・・・

と頭での中でぐるぐる考えること、30分。

友人は姿を見せました。
ほっ^^
カールスジュニアで昼食を済ませ、

車に荷物を詰め込み、とりあえずLAを後にすることにしました。






大まかな行き先は決まっていましたが、これからの旅は、予定のない旅。

行きあたりバッタリで走り疲れたらモーテルに泊ろう!ってな計画です。

目指すは、冬のグランドサークル!

雪で行かれないところも。。という予想を立てて、行けるところまで行きます。

期間は一週間。



ロサンゼルスは関東平野っぽい感じ。

平野のはじに行くとだんだんと山になります。
山々の間をぬう
まるで、中央道の八王子ー勝沼間のような感じの風景でした

その山の間をぬって、その平野を脱出しますと、赤茶けた大地。

ルート15をラスべガスへ向けてフリーウエイを飛ばします。

LAにはなかった何もない風景に、、、
どこまで行ってもまっすぐ


これぞアメリカだー!という気分満載になります。

遠い地平線の彼方に山がぽこぽこ。
あの山の向こうまで行くのかしら

「あの山の麓を通るのかな?~」

と思って車を走らせてると、その山をも越え、またまっすぐな道。

大地が大きいので、山に上っている感じがしません。本当はかなりの急勾配なんですけどね。

その山をだんだん登っていく感じ。その証拠に雪景色も。
雪!


それと、LAの郊外に出た時に感じたのが、その山の地層。

地層が表面に出ているので、右見ても左見てもシマシマ模様。西海岸の乾燥砂漠地帯の地形が良く分かります。

途中、お腹がすいたので、人も車もエネルギーの補給。
たしか、、、タコベルを食べたような・・・・
何もない荒野の中に道の分岐とサービスエリアがポツンとありました。



そんな荒涼とした大地をひた走り、雲と夕日の幻想的な風景を見ながら
今日も車の中から夕日


ラスべガスの街の灯りが見えた頃には夕方5:00をまわっていました。

午後はまるまる移動でした。遠いです。ラスベガス。



今日はラスベガス泊です。

ちょっと豪華なホテルに泊まってみようとエントランスに車を付け、交渉に向かいますが、今日はラスベガス全体でイベントがあるらしく(スポーツの?)めっちゃ高い部屋しか空いていないので、他をあたることになりました。
ちなみに、私が泊ろうとしたホテルは「ベラッジオ」級のホテルです^^;あ~ん残念。
たぶん、明後日、そのまた後の宿泊は、場末のモーテルか?と思っていたので、ここで豪華に行きたかったのですが・・・

それでも、かなり満足なホテルに宿泊することができました。

ラスベガスはカジノの街だけあって、宿泊代につぎ込むより、カジノにお金を・・ということからか、豪華ホテルでもホテル代が安いのです。

どのホテルもカジノを通ってレセプションという作りが多く、ダイニングもカジノのフロアーにあり、今日はその一画のダイニングで夕食をとり、部屋に戻って宴会でした・・・


肝心のカジノは?というと。。。


私はカジノに興味がないので、スルーでした。
一通り見ましたが、その中では、カードゲームがおもしろそうです。


ネバタ州に入って感じたのが、ラスベガスだけじゃなくて、ネバタ州全体がカジノの街!っていうこと。ラスべガスから外れていても、多くの大きいホテルは完全にカジノホテルだし、フリーウエイの看板はカジノの宣伝だし^^。
ラスべガスだけかと思っていたら、ネバタ州全体をあげてカジノワールドなのね。カジノおかげでネバタ州の財政はいいのかしら?カリフィルニア州があまりにも財政困難なので、そんなことを思っちゃいました。



明日につづく・・


追記を閉じる▲
ワイワイ・ガヤガヤと・・・今まで大勢だったせいか、一人になると急に寂しくなりました。

知らない土地にただひとり。っていうのも、拍車をかけます。

店の中まで重たいスーツケースをガラガラ運び、コークを注文。

私の研修終了後から休暇を合わせた友人を待ちます。

ほんとに、待ち合わせが上手くいくかしら?・・・・

私、ずーっと、このまま一人なんてことは?!・・・・

と頭での中でぐるぐる考えること、30分。

友人は姿を見せました。
ほっ^^
カールスジュニアで昼食を済ませ、

車に荷物を詰め込み、とりあえずLAを後にすることにしました。






大まかな行き先は決まっていましたが、これからの旅は、予定のない旅。

行きあたりバッタリで走り疲れたらモーテルに泊ろう!ってな計画です。

目指すは、冬のグランドサークル!

雪で行かれないところも。。という予想を立てて、行けるところまで行きます。

期間は一週間。



ロサンゼルスは関東平野っぽい感じ。

平野のはじに行くとだんだんと山になります。
山々の間をぬう
まるで、中央道の八王子ー勝沼間のような感じの風景でした

その山の間をぬって、その平野を脱出しますと、赤茶けた大地。

ルート15をラスべガスへ向けてフリーウエイを飛ばします。

LAにはなかった何もない風景に、、、
どこまで行ってもまっすぐ


これぞアメリカだー!という気分満載になります。

遠い地平線の彼方に山がぽこぽこ。
あの山の向こうまで行くのかしら

「あの山の麓を通るのかな?~」

と思って車を走らせてると、その山をも越え、またまっすぐな道。

大地が大きいので、山に上っている感じがしません。本当はかなりの急勾配なんですけどね。

その山をだんだん登っていく感じ。その証拠に雪景色も。
雪!


それと、LAの郊外に出た時に感じたのが、その山の地層。

地層が表面に出ているので、右見ても左見てもシマシマ模様。西海岸の乾燥砂漠地帯の地形が良く分かります。

途中、お腹がすいたので、人も車もエネルギーの補給。
たしか、、、タコベルを食べたような・・・・
何もない荒野の中に道の分岐とサービスエリアがポツンとありました。



そんな荒涼とした大地をひた走り、雲と夕日の幻想的な風景を見ながら
今日も車の中から夕日


ラスべガスの街の灯りが見えた頃には夕方5:00をまわっていました。

午後はまるまる移動でした。遠いです。ラスベガス。



今日はラスベガス泊です。

ちょっと豪華なホテルに泊まってみようとエントランスに車を付け、交渉に向かいますが、今日はラスベガス全体でイベントがあるらしく(スポーツの?)めっちゃ高い部屋しか空いていないので、他をあたることになりました。
ちなみに、私が泊ろうとしたホテルは「ベラッジオ」級のホテルです^^;あ~ん残念。
たぶん、明後日、そのまた後の宿泊は、場末のモーテルか?と思っていたので、ここで豪華に行きたかったのですが・・・

それでも、かなり満足なホテルに宿泊することができました。

ラスベガスはカジノの街だけあって、宿泊代につぎ込むより、カジノにお金を・・ということからか、豪華ホテルでもホテル代が安いのです。

どのホテルもカジノを通ってレセプションという作りが多く、ダイニングもカジノのフロアーにあり、今日はその一画のダイニングで夕食をとり、部屋に戻って宴会でした・・・


肝心のカジノは?というと。。。


私はカジノに興味がないので、スルーでした。
一通り見ましたが、その中では、カードゲームがおもしろそうです。


ネバタ州に入って感じたのが、ラスベガスだけじゃなくて、ネバタ州全体がカジノの街!っていうこと。ラスべガスから外れていても、多くの大きいホテルは完全にカジノホテルだし、フリーウエイの看板はカジノの宣伝だし^^。
ラスべガスだけかと思っていたら、ネバタ州全体をあげてカジノワールドなのね。カジノおかげでネバタ州の財政はいいのかしら?カリフィルニア州があまりにも財政困難なので、そんなことを思っちゃいました。



明日につづく・・

【2010/02/24 13:48】 |
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック