山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
7/15(木)~19(月)まで東北に行ってきました。

もちろん、山に登るため。

期待を裏切りませんよ。あたし。

もちろん、ガスでした~!

ぎゃっほー!
↑もう、ガスでくるってます。


ということで、その時の記録です。



9:20に青森空港のトヨタレンタリースを出発。

今回もパッソ。鹿児島もパッソだった。

このシートの角度が腰にくるんだよね・・^^;あ~。。。ビッツがよかった。。。。と思いつつ、車をはしらせます。

途中の道からは岩木山の裾野しか見えず。山頂は雲の中。

飛行機からは弘前から太平洋にかけて見え、岩木山の山頂がぽっこり出ていたので、これはイケル!と思ったけど、甘かったみたい。

10:50に岩木山スカイラインの八合目駐車場に到着。
八合目

支度をして登山開始!と思ったけど、あまりにも人がいなくて・・・

熊が出そうな道だったので、リフトに変更。駐車場も5~6台しか車がなかった。
閑散とした駐車場

11:23リフト上から今度はホントに登山開始。
リフト降りてもやっぱりガス


うわ~、、ガスガス。
ガスガスを進む

岩のゴロゴロを登り、小屋をすぎ、また、急なゴロゴロを登ります。
鳳鳴小屋

途中、登山客はいません。

前に外国人二人組がいるだけでした。
外国人と晴れ間

ガスが風で吹き飛ばされ、時折青空が見えます。ガスの中のささやかな幸せ^^。

よっこらせっ!と登って
づいだよ~

11:50山頂に到着。
ガスだけど気分はピース
セルフ♪

さっきの外国人組と私だけの静かな山頂でした。

が、、


景色は見えません。ガスの中~^^

おにぎりを食べながらガスが晴れるのを待ちますが、ハエみたいな虫がわんさかいます。

もう、うざったい!!

おにぎりにたかられない様に手で追い払いますが、しっかり、止まられます


ハエと追っかけっこをしてる場合じゃない!


山頂を踏んだら、次にむかうわよ~!!

と、下りのゴロゴロを慎重に下ります。落石を起こしそうな道です。


下りではリフトの上で一緒になった団体さんとすれ違い、「ま~・・・・!!もお行ってきたの~!」「若いっていいな~・・・・若いと歩けるな~」「あとどれくらい山に登れるかね~」なんて声も聞こえてきた。



「若いっていいな~。。。」「あと、自分の人生で何個、山にのぼれるか」

の言葉に妙に反応してしまう私。どうみても、私は団体さんよりも若い(たぶん親子くらい離れてると思う)

年をとると、思うように足も動かないし、注意してないと少しの段差でも躓くし、自分の人生であと、どれだけ山で遊べるか・・・こんな思いでこの団体さんたちは登ってるんだな。。ということを今更ながら考えてみた。

山は健康な人!のイメージがあるし自分とかけ離れたことだ。。と思っていたせいか

「あと、自分の人生で何個、山にのぼれるか」という言葉にズキュンときた。

私もいつかは、若い人をみて同じ思いをするんだな~。という思いが後々まで残った。。

そんなことをグルグル考えながらゴロゴロ岩を下りてきた。自分の家族のこと、生活のこと・・・・・



途中、小屋の手前の平らな所でひとりのお爺さんに出会いました。

そのお爺さんは足が悪くて、この先の山頂までは行けないとのこと。やっとここまで上がってきたみたい。

ガスの中の山頂を指さして、「あれが山頂ですか?」と言うので、「そうですよ」と答えた。
晴れちゃったよ。。。

ここまでの道もこの先も、たいして変わらないから、この先も同じような道ですよ。行けますよ。と思わず言いそ

うになったけど、のみこんだ。

そのお爺さんがどんな姿で登ってきたのかも知らないで、軽率なことを言ってはいけないと思ったし、なんだか、

モヤモヤとしたものが心の中にあったから瞬間的にそう言ったのだと思う。

今も考えてるけど、モヤモヤがなんなのかわからない。

でも私も、何十年かたったあと山に来る機会がもしあったら。。。

若い人に、同じように言うのかな・・・・

下から山頂を見上げて、「あれが山頂ですか?」って。

「若い人はいいな~。歩けて・・・」って思うのかな。なんて考えた。




お爺さんと別れた後は、

小屋から百沢コースへ下ります。
小屋付近も晴れてきました

もちろん、ミチノクコザクラを見に^^

どこまで下れば見れるのかわからないから、時間を決めて下ります。

小屋からは種蒔苗代。
小屋から下を見ると

この下から谷のようになっていて、そこを下ります。

登山道の草は私の顔のあたりで、うっそうとしています。
熊でそうじゃない?

うぅぅ・・・・

なんだか、熊がでそうな谷です。

急いで、熊すず、熊すず・・・


じゃらじゃら鳴らしてだいぶ、下ってきました。。いい加減下って、、、

周りはだーれもいないし。。。。しーーーーーーーーん。。

風がざわざわざわ・・・・・・


草の背丈はだいぶ低くなり、道は雪解けで草木を押しつぶさしたような状態になりました。

でも、ミチノクコザクラはありません。

ないな~。。。。

もう、ないのかも・・・・

雪渓も出てこないし。


と思って立ちすくんでたら。。

さ~っと、涼しい風が谷を登ってきました。

雪渓の風!

雪渓の風だ!

この下に雪渓があるんだ!と確信をもったので、進む力がわいてきました。

すると、すぐそこの斜面にピンクの群落が!

遠くからでもよーくわかりました。

あったあった!!思わず声をあげてしまいました^^;
あったよ~。

そして、足元のゴロゴロ石も気にせず、走り寄っている私(こういう時が一番ケガするんだよな~)

もう、カメラで撮りまくりです。夢中です^^。

ひとしきり撮りまくったら、今度はじーーーーっと観察。
きゃっわいいー!

見つめちゃいました

そこからまた、下へ移動。どんどん群落がでてきます。

もう、きゃっほー!!!て感じで、顔が思いっきりニヤけているのがわかります。

そしてまた、下へ移動。
つぼみって初めてみたよ・・・

そして、また、下へ・・・・
こごみとコラボ
こごみとコラボ^^

あらら・・・

きりがない。


ということで、まあ来た道を戻りました。
また山頂を見上げて・・・

帰り道は行きよりもガスが晴れ(まるで私の心のよう^^)見えなかった景色もちょこちょこ見ることができまし
た。13:20リフト上到着
見えなかったところも見えた

ガス子にしてはまずまずかな^^。。

ガス子卒業!



と思いたい


つづく・・・・



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もちろん、ガスでした~!

ぎゃっほー!
↑もう、ガスでくるってます。


ということで、その時の記録です。



9:20に青森空港のトヨタレンタリースを出発。

今回もパッソ。鹿児島もパッソだった。

このシートの角度が腰にくるんだよね・・^^;あ~。。。ビッツがよかった。。。。と思いつつ、車をはしらせます。

途中の道からは岩木山の裾野しか見えず。山頂は雲の中。

飛行機からは弘前から太平洋にかけて見え、岩木山の山頂がぽっこり出ていたので、これはイケル!と思ったけど、甘かったみたい。

10:50に岩木山スカイラインの八合目駐車場に到着。
八合目

支度をして登山開始!と思ったけど、あまりにも人がいなくて・・・

熊が出そうな道だったので、リフトに変更。駐車場も5~6台しか車がなかった。
閑散とした駐車場

11:23リフト上から今度はホントに登山開始。
リフト降りてもやっぱりガス


うわ~、、ガスガス。
ガスガスを進む

岩のゴロゴロを登り、小屋をすぎ、また、急なゴロゴロを登ります。
鳳鳴小屋

途中、登山客はいません。

前に外国人二人組がいるだけでした。
外国人と晴れ間

ガスが風で吹き飛ばされ、時折青空が見えます。ガスの中のささやかな幸せ^^。

よっこらせっ!と登って
づいだよ~

11:50山頂に到着。
ガスだけど気分はピース
セルフ♪

さっきの外国人組と私だけの静かな山頂でした。

が、、


景色は見えません。ガスの中~^^

おにぎりを食べながらガスが晴れるのを待ちますが、ハエみたいな虫がわんさかいます。

もう、うざったい!!

おにぎりにたかられない様に手で追い払いますが、しっかり、止まられます


ハエと追っかけっこをしてる場合じゃない!


山頂を踏んだら、次にむかうわよ~!!

と、下りのゴロゴロを慎重に下ります。落石を起こしそうな道です。


下りではリフトの上で一緒になった団体さんとすれ違い、「ま~・・・・!!もお行ってきたの~!」「若いっていいな~・・・・若いと歩けるな~」「あとどれくらい山に登れるかね~」なんて声も聞こえてきた。



「若いっていいな~。。。」「あと、自分の人生で何個、山にのぼれるか」

の言葉に妙に反応してしまう私。どうみても、私は団体さんよりも若い(たぶん親子くらい離れてると思う)

年をとると、思うように足も動かないし、注意してないと少しの段差でも躓くし、自分の人生であと、どれだけ山で遊べるか・・・こんな思いでこの団体さんたちは登ってるんだな。。ということを今更ながら考えてみた。

山は健康な人!のイメージがあるし自分とかけ離れたことだ。。と思っていたせいか

「あと、自分の人生で何個、山にのぼれるか」という言葉にズキュンときた。

私もいつかは、若い人をみて同じ思いをするんだな~。という思いが後々まで残った。。

そんなことをグルグル考えながらゴロゴロ岩を下りてきた。自分の家族のこと、生活のこと・・・・・



途中、小屋の手前の平らな所でひとりのお爺さんに出会いました。

そのお爺さんは足が悪くて、この先の山頂までは行けないとのこと。やっとここまで上がってきたみたい。

ガスの中の山頂を指さして、「あれが山頂ですか?」と言うので、「そうですよ」と答えた。
晴れちゃったよ。。。

ここまでの道もこの先も、たいして変わらないから、この先も同じような道ですよ。行けますよ。と思わず言いそ

うになったけど、のみこんだ。

そのお爺さんがどんな姿で登ってきたのかも知らないで、軽率なことを言ってはいけないと思ったし、なんだか、

モヤモヤとしたものが心の中にあったから瞬間的にそう言ったのだと思う。

今も考えてるけど、モヤモヤがなんなのかわからない。

でも私も、何十年かたったあと山に来る機会がもしあったら。。。

若い人に、同じように言うのかな・・・・

下から山頂を見上げて、「あれが山頂ですか?」って。

「若い人はいいな~。歩けて・・・」って思うのかな。なんて考えた。




お爺さんと別れた後は、

小屋から百沢コースへ下ります。
小屋付近も晴れてきました

もちろん、ミチノクコザクラを見に^^

どこまで下れば見れるのかわからないから、時間を決めて下ります。

小屋からは種蒔苗代。
小屋から下を見ると

この下から谷のようになっていて、そこを下ります。

登山道の草は私の顔のあたりで、うっそうとしています。
熊でそうじゃない?

うぅぅ・・・・

なんだか、熊がでそうな谷です。

急いで、熊すず、熊すず・・・


じゃらじゃら鳴らしてだいぶ、下ってきました。。いい加減下って、、、

周りはだーれもいないし。。。。しーーーーーーーーん。。

風がざわざわざわ・・・・・・


草の背丈はだいぶ低くなり、道は雪解けで草木を押しつぶさしたような状態になりました。

でも、ミチノクコザクラはありません。

ないな~。。。。

もう、ないのかも・・・・

雪渓も出てこないし。


と思って立ちすくんでたら。。

さ~っと、涼しい風が谷を登ってきました。

雪渓の風!

雪渓の風だ!

この下に雪渓があるんだ!と確信をもったので、進む力がわいてきました。

すると、すぐそこの斜面にピンクの群落が!

遠くからでもよーくわかりました。

あったあった!!思わず声をあげてしまいました^^;
あったよ~。

そして、足元のゴロゴロ石も気にせず、走り寄っている私(こういう時が一番ケガするんだよな~)

もう、カメラで撮りまくりです。夢中です^^。

ひとしきり撮りまくったら、今度はじーーーーっと観察。
きゃっわいいー!

見つめちゃいました

そこからまた、下へ移動。どんどん群落がでてきます。

もう、きゃっほー!!!て感じで、顔が思いっきりニヤけているのがわかります。

そしてまた、下へ移動。
つぼみって初めてみたよ・・・

そして、また、下へ・・・・
こごみとコラボ
こごみとコラボ^^

あらら・・・

きりがない。


ということで、まあ来た道を戻りました。
また山頂を見上げて・・・

帰り道は行きよりもガスが晴れ(まるで私の心のよう^^)見えなかった景色もちょこちょこ見ることができまし
た。13:20リフト上到着
見えなかったところも見えた

ガス子にしてはまずまずかな^^。。

ガス子卒業!



と思いたい


つづく・・・・


【2010/07/25 10:12】 | 山の記録
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ROCKY
ボクは・・・あと何回かなぁ?
永遠のわんぱく小僧目指しても・・・
もう衰退期に入っちゃいました。

もうなるようにしか・・・ならん。
行き当たりバッタリの人生で行こうっと!
(*’-’*)アハハ♪

最後の最後に いい思いが出来て 良かったね~♪
日頃の行いが いいのかな?

卒業でしょう!
岐阜ぺんぎん
たぶん…!?
時期的に

雪渓を渡る風 生き返りますよねぇ~
そこへ 濃いピンクの ミチノクコザクラ
ハイテンションな hiroさんが目に浮かびます

今年は いつもの夏より 暑い 熱いです
体調管理をして 無理の無い 山行で 飛び回ってくださいませ


hiro
ROCKYさま
>もう衰退期に入っちゃいました。
まあまあ、そお言わずに^^
楽しめることを大切に思っていきたいですね☆

最後の最後に諦めないで見つけてよかったです^^ミチノクコザクラ。
もう、これがなかったら、どっよ~んって感じの山でしたもん♪
日頃の行いかな?^^
ご褒美くらいに思っておきます^^




hiro
岐阜ぺんぎん さま
わかります?ハイテンション!
そうだな~、、去年の双六山頂以来かしら^^;
自分のハイテンションにちょっと驚きました・・・・

ほんと、今年は猛暑が続きますね。
>体調管理をして 無理の無い 山行で 飛び回ってくださいませ
ありがとうございます。岐阜ぺんぎんさんも、ご自愛下さいませ・・・

うう。。でも、夏は短いんだよね・・忙し^^;



ロビン
hiroちゃんのレポって
本当に真っ直ぐで素直な表現で気持ち良いよね。
その時 あぁこう考えたんだろうなーって
すごく伝わってきます。

オジイチャンとのやりとり
会いたかったミチノクコザクラとの出会い
どれも いい東北の思い出になったね。

あと何年 山を楽しめるのだろう。。。
そんな風に考えると、1山1山をジックリ味わって
登りたいもんですね。


ぜいぜい
hiroちゃんの感性ってほんとにいいな。
私も前に立山の雄山をよっこらよっこら登ってくる相当お年のおばあちゃんを見たとき、なんだか胸がつぶれそうになったのを思い出しました。お山への信仰心っていうか、自然への畏怖っていうのが、そのおばあちゃんの身体から発散されていて、やっぱりその時、自分も後どのくらい登れるのかなって本気で思いました。
お花もあ目当てさんに会えてよかったね。


hiro
ロビンさま
私のホントにつたない文書でそこまで感じてくれてありがとうございまっす^^
物事を何かに例えて書くことが苦手なので(ありのまましか書けない)ストレートに直球ですわ^^
思い出と共に、いろいろな体験ができて良かった東北の山。
ロビンさんの言う通り、一山一山じっくり味わっていく感覚も芽生えました^^


hiro
ぜいぜいさま

>なんだか胸がつぶれそうになったのを思い出しました

そうそう!!!
私のモヤモヤはこれだよ!コレ!!
うわ~、、ぜぜさん、いいこと言うわ~。
辛い、悲しい、うれしい、楽しい・・・・等の自分の感情を言葉で表現するのが苦手なので、なるべく言葉で表現して伝えようと・・・^^;

でもね、そんな思いも、ミチノクコザクラを見た瞬間ぶっ飛んじゃった私。
ったく~、、な私ですけどね^^
でも、私の感情がレポと共に伝わって。。よかったです。

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この記事へのコメント
ボクは・・・あと何回かなぁ?
永遠のわんぱく小僧目指しても・・・
もう衰退期に入っちゃいました。

もうなるようにしか・・・ならん。
行き当たりバッタリの人生で行こうっと!
(*’-’*)アハハ♪

最後の最後に いい思いが出来て 良かったね~♪
日頃の行いが いいのかな?
2010/07/25(Sun) 20:04 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
卒業でしょう!
たぶん…!?
時期的に

雪渓を渡る風 生き返りますよねぇ~
そこへ 濃いピンクの ミチノクコザクラ
ハイテンションな hiroさんが目に浮かびます

今年は いつもの夏より 暑い 熱いです
体調管理をして 無理の無い 山行で 飛び回ってくださいませ
2010/07/26(Mon) 13:27 | URL  | 岐阜ぺんぎん #-[ 編集]
ROCKYさま
>もう衰退期に入っちゃいました。
まあまあ、そお言わずに^^
楽しめることを大切に思っていきたいですね☆

最後の最後に諦めないで見つけてよかったです^^ミチノクコザクラ。
もう、これがなかったら、どっよ~んって感じの山でしたもん♪
日頃の行いかな?^^
ご褒美くらいに思っておきます^^

2010/07/26(Mon) 16:41 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
岐阜ぺんぎん さま
わかります?ハイテンション!
そうだな~、、去年の双六山頂以来かしら^^;
自分のハイテンションにちょっと驚きました・・・・

ほんと、今年は猛暑が続きますね。
>体調管理をして 無理の無い 山行で 飛び回ってくださいませ
ありがとうございます。岐阜ぺんぎんさんも、ご自愛下さいませ・・・

うう。。でも、夏は短いんだよね・・忙し^^;
2010/07/26(Mon) 16:47 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
hiroちゃんのレポって
本当に真っ直ぐで素直な表現で気持ち良いよね。
その時 あぁこう考えたんだろうなーって
すごく伝わってきます。

オジイチャンとのやりとり
会いたかったミチノクコザクラとの出会い
どれも いい東北の思い出になったね。

あと何年 山を楽しめるのだろう。。。
そんな風に考えると、1山1山をジックリ味わって
登りたいもんですね。
2010/07/26(Mon) 21:45 | URL  | ロビン #qIFa0De.[ 編集]
hiroちゃんの感性ってほんとにいいな。
私も前に立山の雄山をよっこらよっこら登ってくる相当お年のおばあちゃんを見たとき、なんだか胸がつぶれそうになったのを思い出しました。お山への信仰心っていうか、自然への畏怖っていうのが、そのおばあちゃんの身体から発散されていて、やっぱりその時、自分も後どのくらい登れるのかなって本気で思いました。
お花もあ目当てさんに会えてよかったね。
2010/07/26(Mon) 23:27 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ロビンさま
私のホントにつたない文書でそこまで感じてくれてありがとうございまっす^^
物事を何かに例えて書くことが苦手なので(ありのまましか書けない)ストレートに直球ですわ^^
思い出と共に、いろいろな体験ができて良かった東北の山。
ロビンさんの言う通り、一山一山じっくり味わっていく感覚も芽生えました^^
2010/07/27(Tue) 14:09 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ぜいぜいさま

>なんだか胸がつぶれそうになったのを思い出しました

そうそう!!!
私のモヤモヤはこれだよ!コレ!!
うわ~、、ぜぜさん、いいこと言うわ~。
辛い、悲しい、うれしい、楽しい・・・・等の自分の感情を言葉で表現するのが苦手なので、なるべく言葉で表現して伝えようと・・・^^;

でもね、そんな思いも、ミチノクコザクラを見た瞬間ぶっ飛んじゃった私。
ったく~、、な私ですけどね^^
でも、私の感情がレポと共に伝わって。。よかったです。
2010/07/27(Tue) 14:16 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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