山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
8/26(金)
午前中仕事をして12:00自宅を出発。
富山県の折立を目指しました。
天気が出発の直前まで気にはなりましたが、せっかくの休みなので、思い切って出かけてみることに。
途中一回休憩し、有峰林道のゲート手前の亀谷温泉(国民宿舎の白樺ハイツ)には18:30に到着し、お風呂タイムです。

19:00すぎゲートを通過。
車中泊です。夕飯を食べ、ビール飲んで、ワインをペットボトルに入れたらぐびぐび飲んじゃって・・・ついつい飲みすぎちゃう。ボトル半分空いちゃった・・・
外は満天の星空でした。



8/27(土)
やばい!!
寝坊した。
5:00には出発するつもりでしたが、結局6:15になってしまった。
ガラ~ンとした駐車場

当初予定していた「今日中に薬師岳へ」は私の中でどんどん薄くなって…
キャンプ地の到着時刻と天気で判断しよう。と心に決め、出発しました。
登山口

本日は快晴。
三泊四日のはじまりです。

二時間の樹林帯の中の登りが続く。
一歩踏み出すごとに、大きなため息と一緒に息を吐く私。
「は~!!疲れた!」「あ~!しんどい!」を独り言にように繰り返す私。
今までは一人だともくもくと登るタイプだったのに、最近独り言が多いような・・・
静かな樹林帯に私の声と熊鈴が響きわたります。
しばらく歩くと上空には荷揚げのヘリがひっきりなしに飛んでいました。

それにしても、ザックが重い。今回は三泊四日の予定なので、水も含めて15Kgくらいにはなっている。重い原因はわかっているけど・・その重い品物を持ってきたことに後悔しましたが、もう遅い。歩みはどんどん遅くなり小屋泊まりと思われる人達にどんどん抜かれる。大学生らしきフレッシュな一団にも・・(あたりまえか^^;)
しかし、幸いなことにこの樹林帯の道は歩きやすく道もしっかり。

やっと三角点に到着。視界が開ける。
視界が開ける


ベンチで休憩し、食欲がなかったけどドラヤキを半分。
三角点で休憩

ここからの登山道は、前方には小屋の稜線がガスで見え隠れし、左には薬師岳の姿。
薬師を見ながら

右手には有峰湖を見ながらの登りになりました。
有峰湖を見ながら

石畳の道だったり、木道もあり穏やかに見えますが実は距離もそれなりにあり、石がごろごろしてなんとも歩きにくい道でした。もちろん、一番しんどいのはここから。
お花1お花2お花3


時よりさわやかな風が体温を下げてくれるのと、丁度いい間隔でベンチがある為、リズムが作りやすいのが救いでしたが、つ、、つらい。

途中、男性二人組と抜きつ抜かれつの歩み。
抜きつ抜かれつ
「ゆっくり登って休憩しんさい」と何回も言われますが、そんなにバテ顔をしていたのかしら?あたし。

小屋までの距離がカウントダウンされます
あと何キロ

薬師岳が大きくなってくると、もうすぐ稜線
薬師も大きく見えてきた

そのグループとは太郎小屋が見えたことを一緒に喜び、そこでお別れしました。

太郎小屋の前にはベンチがいくつもあり、人で賑わっていました。
太郎小屋

着いた時にはガスがあがってきてしまい、パッとした展望はありませんでしたが薬師沢や黒部五郎へつながる稜線、薬師岳方面の稜線はかろうじて見えていました。
パッとしない展望

少し休憩し、テン場へと移動します。
テン場へ続く木道

草原の中の気持ちよい木道を歩き、
木道とリンドウ

ぐぐっと下ると薬師峠のキャンプ場。
テントは数張りでした。斜めっているキャンプ場でその中でも平らな場所を見つけ設営。
うちとテン場からの眺望

軽く捕食をしながらこれからの予定を地図を見ながら考えますが、薬師岳までの往復はコースタイムが4時間50分となっていました。
行けるだろうか?と思いましたが、ガスが立ち込め山頂付近は見えなかったことと、時間的にとても歩けそうにない気がしたので、今日の薬師登山は中止しました。
今、12:00をすぎたところ。
隣のテントの男性は薬師岳の往復に出かけたようです。
空いたテン場

それからはテン場でのんびり。本格的に食事をしたり、昼寝をしたり、考え事をしたり、昼間っからこんなにのんびりしていいのか?と思えるくらいゆっくりしました。
ラジオからは小柳ゆきの力強い歌声「あなたのキスを数えましょう~♪」

夕方近くに太郎小屋のスタッフがビールを売りに出張してきました。ビール500ml700円。350ml500円だったかな。他にはガス1缶1000円とか・・・テントの受付時には明日の予定も聞かれました。

実はまだ、迷っています。
明日、薬師に登って黒部五郎方面か雲ノ平方面へ行くか、そのまま薬師に登らず行くか・・・・薬師に登ると行程がきつくなる為、起床時間と体調によって決めたい。

また薬師往復だけで一日を終わりにすると、もう、黒部五郎も雲ノ平も休みの都合上どちらも行けなくなる。
いくつもの選択があって私の中では混乱していました。
明日の予定はどうしよう・・

小屋のスタッフ曰く、木道でのスリップ事故が多いため、黒部五郎方面より、明日確実に晴れている時に雲ノ平方面に行った方がいいでしょう。とのことでした。
その言葉に、よし、雲ノ平周りにしよう。と決めます。

一度は決心しましたが、それでも決めかねてぐだぐだとビールを飲んでいると、隣のテントの男性が薬師岳の往復から帰ってきました。16:30くらい。だいぶしんどかったようです。そして、山頂はガスだったと・・・

夕暮れまで晴れたりガスったり。
夜、シュラフの中ではまだ明日の行程をどうしようかずっと考えていました。往生際が悪い私です。でもだいたいは私の中で決まっていたような気がします。

こんなに近くに薬師岳があるんだもん。登らなきゃ!
そして、私には薬師岳を往復してテント装備で雲ノ平へそのまま進むのは時間的に無理。これが小屋泊だったら行けるのに・・と今回の計画不足を悔やみながら眠りについたのでした。




8/28(日)
もやもやした夜を過ごし、翌朝起きてみると、昨夜の私の心とは裏腹、一点の曇りのないものすごい晴天でした。
この天気をみれば、テンションUP!もやもや感もふっとびます。

テン場をゆっくり出発。
最初は樹林帯の沢を登る道で水が流れていました。
沢の道

途中、沢の分岐がありまして、赤テープの方向へ向かい、沢をぐんぐん登ります。

沢を登りきったところから、高山植物がお出まし!
お花5お花6お花4



チングルマは秋の装い。お花畑だったんだろう・・・と思わせる土手が広がります。
秋のチングルマ秋のキリンソウ


白○をよく追っていくと・・・
シロ○おいかけ・・・・

その上が薬師平。平になっております
薬師平
ケルンと木道がありまして、槍ヶ岳がお目見え!

ここから視界が開けます。

本当にこの晴れの天気に感謝です。
なんだか嬉しくて、涙がほろり…とするほど(ホントよ!)

黒部五郎も立派です。
黒部五郎が立派です

もう、もう、ルンルン気分です♪スキップしたいほど^^;
穏やかな道もあります

石の道を進むと薬師岳のカールも見えはじめ
薬師平からの道

日本海側も見え、写真を撮るのに忙しくてなかなか進みません!
日本海側

あ!白山。
遠くに白山

後ろ向けば
後ろを振り返れば
薬師沢が深々と・・・・

だんだん薬師がせまってきます
カールが神々しい!


真面目に歩かなきゃ!と思ってしばらく歩くと、薬師山荘まで15分の道標があります。


薬師岳山荘に到着。
薬師山荘

少しザックを下ろして水分補給。

山荘からは砂混じりのつづら折りの急登になります。
振り返ると薬師山荘と太郎平小屋。
薬師山荘を振り返る

上を向くと東南稜の分岐。
三角点が見えてきました

東南稜の分岐につくと大きなケルン。
ケルン

ここまでくればカールが下に見えます。
大きな中央カールの右
中央カールの右

そして左
中央カールの左

山頂はこの先

薬師岳の山頂はここから二つ先のピークになります。
頂上はピーク2個目


そして山頂。
山頂

どちらを見てもいい景色です。
北薬師と金作谷カール
北薬師と金作谷カール

とにかくカールが立派です!薬師岳はこの三つのカールが素晴らしいと思いました。

山頂でこの旅2個目のドラヤキ。

ドラヤキでまったり景色を楽しんでると、青いTシャツを着た人に話し掛けられます。

青T「ヤマレコで記事を書いているので見てください!」
と言って胸のヤマレコのロゴを見せました。
hiro「知ってます。知ってます!標高とか距離とかのグラフがのってるやつでしょ?」
参考記録はよく見ていたので内容はよくわかりました。


ヤマレコ隊さんに写真を撮ってもらい
写真を撮ってもらいました

しばしお話をして、景色を堪能するヤマレコ隊さんたちより
ヤマレコ隊

先に下山します。

大きなカールを見ながら・・・・
カールを見ながら・・・・



テン場に戻り、テントの撤収です。

三泊四日の食料が重い・・・・
この食料をどうにかして軽くしなきゃ・・
こんな重いものは食べて軽くしてしまえ~ということで、食べまくります。
重かったフルーツきゅうり
ファイト一発 梅きゅうも、もはや重いだけの品物・・・

今回はレトルトのカレー(一日目の晩に食べた)や中華丼のレトルト、フルーツミックス二袋も!・・・普段の私では考えられないほど水物を持って来ていたのでした(いつもはレトルトパウチの水物は持ってこないのに・・)
最初の登りでも重々感じている事でしたがちょっと判断を間違ってしまったようです。

もう、食べられん・・・
中華丼までは食べられませんでした・・

全部パッキングして(つまみも結構あった・・)撤収。

太郎小屋までのろのろ歩いていると、山頂でお会いしたヤマレコ隊も同じころに下山してきました。
帰りの太郎小屋

小屋の前で最後の展望を楽しみます。
今度は水晶岳や雲ノ平、鷲羽、黒部五郎がよく見えました。
後ろ髪を引かれる景色です。
黒部五郎はいつ私に微笑むのか?

最後に目に入ってきたのが水晶岳。
その瞬間、とっさに頭をよぎったのが
「また来なさい」
という言葉でした。
水晶が私に言ってる?
荒々しい水晶岳が何故だかやさしく思えた一瞬でした。
私が一番登りたかったのは黒部五郎だったんだけど・・・・
黒部五郎は私にはまだまだ厳しいのかな・・・・(なんも言ってなかった・・)


長い長い登山道を転ばないように下りながら、ヤマレコ隊さんと抜きつ抜かれつ…
登山口では最後にお疲れ様でしたと挨拶をして、、、
駐車用に向かったのでした。




帰りの林道は岐阜側に下ることにしました。
有峰湖から30kmの林道を走るので夜である行きには使いませんでしたが、やはり、正解でした。時間的には近いですが、夜一人で走るのはちょっと怖いくらいの深い森です。昼間は気持ちが良い木々が豊かな道でした・・・いたるところに猿の群れ。

飛越トンネルを超えると、ウリ坊三匹発見!車を止めると、ワサワサ・・・・と藪の中へ。
これはいる!と思ってカーブを抜けると・・
やっぱりいた!!

今度は熊!!
それも小熊でした。

初めて野生の熊を見ました。
小さくて、まんまるでコロコロして真っ黒で(あたりまえか・・)めっちゃかわいいっ!!ぬいぐるみだよ・・・
あ~、、車で良かった^^;

と。。。
山ではライチョウ一羽として見なかったのに。。林道で動物達に出会うとは。


有峰の森は最後に思い出をくれた魅力的な森でした。

おしまい。




8/27 折立(6:15)~三角点(8:07―8:15)~太郎平小屋(10:50)~薬師峠キャンプ場(11:18)
8/28 薬師峠キャンプ場(6:10)~薬師平ケルン(6:44)~薬師岳山荘(7:22)~薬師岳(8:50―9:18)~薬師峠キャンプ場(10:15―11:35)~太郎平小屋(12:00)~五光岩ベンチ(12:40)~三角点(13:35―13:46)~折立(14:45)


*山頂でお会いしたヤマレコ隊のみなさんのレポはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-130481.html


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天気が出発の直前まで気にはなりましたが、せっかくの休みなので、思い切って出かけてみることに。
途中一回休憩し、有峰林道のゲート手前の亀谷温泉(国民宿舎の白樺ハイツ)には18:30に到着し、お風呂タイムです。

19:00すぎゲートを通過。
車中泊です。夕飯を食べ、ビール飲んで、ワインをペットボトルに入れたらぐびぐび飲んじゃって・・・ついつい飲みすぎちゃう。ボトル半分空いちゃった・・・
外は満天の星空でした。



8/27(土)
やばい!!
寝坊した。
5:00には出発するつもりでしたが、結局6:15になってしまった。
ガラ~ンとした駐車場

当初予定していた「今日中に薬師岳へ」は私の中でどんどん薄くなって…
キャンプ地の到着時刻と天気で判断しよう。と心に決め、出発しました。
登山口

本日は快晴。
三泊四日のはじまりです。

二時間の樹林帯の中の登りが続く。
一歩踏み出すごとに、大きなため息と一緒に息を吐く私。
「は~!!疲れた!」「あ~!しんどい!」を独り言にように繰り返す私。
今までは一人だともくもくと登るタイプだったのに、最近独り言が多いような・・・
静かな樹林帯に私の声と熊鈴が響きわたります。
しばらく歩くと上空には荷揚げのヘリがひっきりなしに飛んでいました。

それにしても、ザックが重い。今回は三泊四日の予定なので、水も含めて15Kgくらいにはなっている。重い原因はわかっているけど・・その重い品物を持ってきたことに後悔しましたが、もう遅い。歩みはどんどん遅くなり小屋泊まりと思われる人達にどんどん抜かれる。大学生らしきフレッシュな一団にも・・(あたりまえか^^;)
しかし、幸いなことにこの樹林帯の道は歩きやすく道もしっかり。

やっと三角点に到着。視界が開ける。
視界が開ける


ベンチで休憩し、食欲がなかったけどドラヤキを半分。
三角点で休憩

ここからの登山道は、前方には小屋の稜線がガスで見え隠れし、左には薬師岳の姿。
薬師を見ながら

右手には有峰湖を見ながらの登りになりました。
有峰湖を見ながら

石畳の道だったり、木道もあり穏やかに見えますが実は距離もそれなりにあり、石がごろごろしてなんとも歩きにくい道でした。もちろん、一番しんどいのはここから。
お花1お花2お花3


時よりさわやかな風が体温を下げてくれるのと、丁度いい間隔でベンチがある為、リズムが作りやすいのが救いでしたが、つ、、つらい。

途中、男性二人組と抜きつ抜かれつの歩み。
抜きつ抜かれつ
「ゆっくり登って休憩しんさい」と何回も言われますが、そんなにバテ顔をしていたのかしら?あたし。

小屋までの距離がカウントダウンされます
あと何キロ

薬師岳が大きくなってくると、もうすぐ稜線
薬師も大きく見えてきた

そのグループとは太郎小屋が見えたことを一緒に喜び、そこでお別れしました。

太郎小屋の前にはベンチがいくつもあり、人で賑わっていました。
太郎小屋

着いた時にはガスがあがってきてしまい、パッとした展望はありませんでしたが薬師沢や黒部五郎へつながる稜線、薬師岳方面の稜線はかろうじて見えていました。
パッとしない展望

少し休憩し、テン場へと移動します。
テン場へ続く木道

草原の中の気持ちよい木道を歩き、
木道とリンドウ

ぐぐっと下ると薬師峠のキャンプ場。
テントは数張りでした。斜めっているキャンプ場でその中でも平らな場所を見つけ設営。
うちとテン場からの眺望

軽く捕食をしながらこれからの予定を地図を見ながら考えますが、薬師岳までの往復はコースタイムが4時間50分となっていました。
行けるだろうか?と思いましたが、ガスが立ち込め山頂付近は見えなかったことと、時間的にとても歩けそうにない気がしたので、今日の薬師登山は中止しました。
今、12:00をすぎたところ。
隣のテントの男性は薬師岳の往復に出かけたようです。
空いたテン場

それからはテン場でのんびり。本格的に食事をしたり、昼寝をしたり、考え事をしたり、昼間っからこんなにのんびりしていいのか?と思えるくらいゆっくりしました。
ラジオからは小柳ゆきの力強い歌声「あなたのキスを数えましょう~♪」

夕方近くに太郎小屋のスタッフがビールを売りに出張してきました。ビール500ml700円。350ml500円だったかな。他にはガス1缶1000円とか・・・テントの受付時には明日の予定も聞かれました。

実はまだ、迷っています。
明日、薬師に登って黒部五郎方面か雲ノ平方面へ行くか、そのまま薬師に登らず行くか・・・・薬師に登ると行程がきつくなる為、起床時間と体調によって決めたい。

また薬師往復だけで一日を終わりにすると、もう、黒部五郎も雲ノ平も休みの都合上どちらも行けなくなる。
いくつもの選択があって私の中では混乱していました。
明日の予定はどうしよう・・

小屋のスタッフ曰く、木道でのスリップ事故が多いため、黒部五郎方面より、明日確実に晴れている時に雲ノ平方面に行った方がいいでしょう。とのことでした。
その言葉に、よし、雲ノ平周りにしよう。と決めます。

一度は決心しましたが、それでも決めかねてぐだぐだとビールを飲んでいると、隣のテントの男性が薬師岳の往復から帰ってきました。16:30くらい。だいぶしんどかったようです。そして、山頂はガスだったと・・・

夕暮れまで晴れたりガスったり。
夜、シュラフの中ではまだ明日の行程をどうしようかずっと考えていました。往生際が悪い私です。でもだいたいは私の中で決まっていたような気がします。

こんなに近くに薬師岳があるんだもん。登らなきゃ!
そして、私には薬師岳を往復してテント装備で雲ノ平へそのまま進むのは時間的に無理。これが小屋泊だったら行けるのに・・と今回の計画不足を悔やみながら眠りについたのでした。




8/28(日)
もやもやした夜を過ごし、翌朝起きてみると、昨夜の私の心とは裏腹、一点の曇りのないものすごい晴天でした。
この天気をみれば、テンションUP!もやもや感もふっとびます。

テン場をゆっくり出発。
最初は樹林帯の沢を登る道で水が流れていました。
沢の道

途中、沢の分岐がありまして、赤テープの方向へ向かい、沢をぐんぐん登ります。

沢を登りきったところから、高山植物がお出まし!
お花5お花6お花4



チングルマは秋の装い。お花畑だったんだろう・・・と思わせる土手が広がります。
秋のチングルマ秋のキリンソウ


白○をよく追っていくと・・・
シロ○おいかけ・・・・

その上が薬師平。平になっております
薬師平
ケルンと木道がありまして、槍ヶ岳がお目見え!

ここから視界が開けます。

本当にこの晴れの天気に感謝です。
なんだか嬉しくて、涙がほろり…とするほど(ホントよ!)

黒部五郎も立派です。
黒部五郎が立派です

もう、もう、ルンルン気分です♪スキップしたいほど^^;
穏やかな道もあります

石の道を進むと薬師岳のカールも見えはじめ
薬師平からの道

日本海側も見え、写真を撮るのに忙しくてなかなか進みません!
日本海側

あ!白山。
遠くに白山

後ろ向けば
後ろを振り返れば
薬師沢が深々と・・・・

だんだん薬師がせまってきます
カールが神々しい!


真面目に歩かなきゃ!と思ってしばらく歩くと、薬師山荘まで15分の道標があります。


薬師岳山荘に到着。
薬師山荘

少しザックを下ろして水分補給。

山荘からは砂混じりのつづら折りの急登になります。
振り返ると薬師山荘と太郎平小屋。
薬師山荘を振り返る

上を向くと東南稜の分岐。
三角点が見えてきました

東南稜の分岐につくと大きなケルン。
ケルン

ここまでくればカールが下に見えます。
大きな中央カールの右
中央カールの右

そして左
中央カールの左

山頂はこの先

薬師岳の山頂はここから二つ先のピークになります。
頂上はピーク2個目


そして山頂。
山頂

どちらを見てもいい景色です。
北薬師と金作谷カール
北薬師と金作谷カール

とにかくカールが立派です!薬師岳はこの三つのカールが素晴らしいと思いました。

山頂でこの旅2個目のドラヤキ。

ドラヤキでまったり景色を楽しんでると、青いTシャツを着た人に話し掛けられます。

青T「ヤマレコで記事を書いているので見てください!」
と言って胸のヤマレコのロゴを見せました。
hiro「知ってます。知ってます!標高とか距離とかのグラフがのってるやつでしょ?」
参考記録はよく見ていたので内容はよくわかりました。


ヤマレコ隊さんに写真を撮ってもらい
写真を撮ってもらいました

しばしお話をして、景色を堪能するヤマレコ隊さんたちより
ヤマレコ隊

先に下山します。

大きなカールを見ながら・・・・
カールを見ながら・・・・



テン場に戻り、テントの撤収です。

三泊四日の食料が重い・・・・
この食料をどうにかして軽くしなきゃ・・
こんな重いものは食べて軽くしてしまえ~ということで、食べまくります。
重かったフルーツきゅうり
ファイト一発 梅きゅうも、もはや重いだけの品物・・・

今回はレトルトのカレー(一日目の晩に食べた)や中華丼のレトルト、フルーツミックス二袋も!・・・普段の私では考えられないほど水物を持って来ていたのでした(いつもはレトルトパウチの水物は持ってこないのに・・)
最初の登りでも重々感じている事でしたがちょっと判断を間違ってしまったようです。

もう、食べられん・・・
中華丼までは食べられませんでした・・

全部パッキングして(つまみも結構あった・・)撤収。

太郎小屋までのろのろ歩いていると、山頂でお会いしたヤマレコ隊も同じころに下山してきました。
帰りの太郎小屋

小屋の前で最後の展望を楽しみます。
今度は水晶岳や雲ノ平、鷲羽、黒部五郎がよく見えました。
後ろ髪を引かれる景色です。
黒部五郎はいつ私に微笑むのか?

最後に目に入ってきたのが水晶岳。
その瞬間、とっさに頭をよぎったのが
「また来なさい」
という言葉でした。
水晶が私に言ってる?
荒々しい水晶岳が何故だかやさしく思えた一瞬でした。
私が一番登りたかったのは黒部五郎だったんだけど・・・・
黒部五郎は私にはまだまだ厳しいのかな・・・・(なんも言ってなかった・・)


長い長い登山道を転ばないように下りながら、ヤマレコ隊さんと抜きつ抜かれつ…
登山口では最後にお疲れ様でしたと挨拶をして、、、
駐車用に向かったのでした。




帰りの林道は岐阜側に下ることにしました。
有峰湖から30kmの林道を走るので夜である行きには使いませんでしたが、やはり、正解でした。時間的には近いですが、夜一人で走るのはちょっと怖いくらいの深い森です。昼間は気持ちが良い木々が豊かな道でした・・・いたるところに猿の群れ。

飛越トンネルを超えると、ウリ坊三匹発見!車を止めると、ワサワサ・・・・と藪の中へ。
これはいる!と思ってカーブを抜けると・・
やっぱりいた!!

今度は熊!!
それも小熊でした。

初めて野生の熊を見ました。
小さくて、まんまるでコロコロして真っ黒で(あたりまえか・・)めっちゃかわいいっ!!ぬいぐるみだよ・・・
あ~、、車で良かった^^;

と。。。
山ではライチョウ一羽として見なかったのに。。林道で動物達に出会うとは。


有峰の森は最後に思い出をくれた魅力的な森でした。

おしまい。




8/27 折立(6:15)~三角点(8:07―8:15)~太郎平小屋(10:50)~薬師峠キャンプ場(11:18)
8/28 薬師峠キャンプ場(6:10)~薬師平ケルン(6:44)~薬師岳山荘(7:22)~薬師岳(8:50―9:18)~薬師峠キャンプ場(10:15―11:35)~太郎平小屋(12:00)~五光岩ベンチ(12:40)~三角点(13:35―13:46)~折立(14:45)


*山頂でお会いしたヤマレコ隊のみなさんのレポはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-130481.html

【2011/09/02 15:19】 | 山の記録
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ROCKY
薬師アタックの日 快晴だね♪
素晴らしい!
行って正解だったね。
クマにも会えたし・・・・。
クマの写真 見たかったなぁ・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

ヤマレコメンバーです
amakawaya
hiroさん こんばんは ☆

amakawayaと申します。

薬師岳山頂でお会いしたヤマレコ隊の一員です。
ヤマレコにコメントを戴きありがとうございました。
また、ブログも拝読させてもらいました・・
hiroさんの行動力には脱帽です。
・・と言うのが正直な感想です。。
これからも訪問させて戴きたいと思いました。
それに、ヤマレコの方にも来てください。
と、勝手に言ってしまってますが・・
気分を害さないでくださいネ。

これも、あの素晴らしい薬師岳山頂でお会いできた賜物です。
ご迷惑でなければ、これからもチョクチョク訪問させて下さい。
よろしくお願いします。

・・水晶岳。行ってみたいです。



ROCKY
一昨年のhiro 姫のレポート見て
同じコースで水晶岳・・・・今年こそと思っていたんだけど
やっぱり 今年も行けそうにないんだ・・・。
いつか 行きたいなあ・・・・水晶


hiro
ROCKYさま
8月は山へ行けなかったんですよね。山が恋しいですよね・・
水晶は行くまではそうでもなかったけど、行ったら思いのほか私の中では印象が良くて・・北アルプスの奥まで来た!って感じさせる山でした。山容もかっこいいですしね!
そこから見る、薬師や黒部五郎の立派なこと!
今回は目的の一つである薬師に登れたので、、
まあまあ満足の山旅になりました・・
反省点も多いですけどね^^;

あ、、熊は逃げ足が速くて・・・カメラを出す暇がありませんでした~i-201


hiro
amakawayaさま
こんにちは!コメントありがとうございます。
ヤマレコ隊のレポを見て、グループで山を大満喫している様子がとてもよく表れていて、私まで楽しくなりました!お仲間での山小屋も楽しそうですね^^

数ある山の中で同じ時間に同じ風景を共有できたのも何かのご縁です。ブログ訪問大歓迎ですよ!
私もヤマレコ隊さんちにちょこちょこおじゃましますネ^^よろしくお願いします。

あ、、ライチョウ、、私も見たかった~i-201


まきくま
hiroちゃんは相変わらず行動的だなあ。
私は、ななだか年とっちゃったので、今年は夏の縦走もなしでしたよ。
薬師、私も行きたいお山です。あのでっかさがたまりません。でっかいカールもたまりませんなあ。
小熊もうれしかったねー。
私も夏の東北山行で車の中からみました。小熊がわたわたあわてて森の中に入っていくのを!


そうか・・・。
河童
 hiroちゃんテント泊単独やるんだぁ~。
(↑いまさら二郎)

今から何年前だろう。私もここで熊さんに会いました。
 きっと良い自然が残っている証だろうねd(^o^)

あの辺りの
岐阜ぺんぎん
惜しいなぁ~
もう少し先に

雷鳥さんは 太郎平の小屋より 太郎山から 北ノ俣岳辺りには ありがたく無い位ゴロゴロいますよ


熊さんは あの辺りでは よくよく目撃されます
黒部五郎岳~双六岳は 熊の巣です
登山道には 大きな ウン・ 良く見ます



北ノ俣岳から見る 笠ケ岳好きです
1度見に行ってネ



hiro
まきくまさま
そうです!私が見たのもそんな感じ。あわてて逃げて道路の脇で最後にちょこんとこっちを見て、また逃げる・・・あ~んv-406なんてかわいいんだ~←こればっかですいませんi-201
薬師のカール、素晴らしかったです。もう、大きいのなんのって!これも、晴れたから好印象だったのかな。
まきくまさんも、活動的じゃないですか!東に、西に^^


hiro
河童さま
どうも~!河童さん!
有峰の森はステキでした。
岐阜側の道にはキャンプ場とかあるんだけど、ほんとにこんなとこでキャンプして大丈夫か?く、、クマさん登場・・・って思えるほどでした

森が深くて深くて・・・大切にしたい森。という思いが浮かびましたよ^^


hiro
岐阜ぺんぎん さま
太郎小屋~黒部五郎間はどうかな~^^;
なんせ、折立までが遠いので・・
たくさん時間が出来た時にこちらの登山口は再訪しようかな。

>黒部五郎岳~双六岳は 熊の巣です
野生の王国って感じですか・・・
黒部五郎は行きたいけど、、、これを聞いたら行けない・・・こわいi-201
あ~、、笠も行きたいな~。。。雷鳥もゴロゴロ見たいし^^


良い写真だなぁ!
K林@一休み
一週間チョットとはいえ、同じところからの景色、もう懐かしいです。
薬師は晴れてこそですよ! 一日我慢して正解だと思います。 黒部五郎…、また行く楽しみができたってもんですよ。
で、テントの場所、我々と全く同じ場所?


hiro
K林さま
ほんとだ~!同じ場所にはってる?
見ましたよ!K林さんのレポも!
もう、もう、ステキすぎますー!!うらやまし^^
ここまで山にどっぷりつかれば、今年の夏は大成功でしたね!一つ一つの縦走路に思い出の風景がたくさん残ったことでしょう。

大きくてどっしりした山はやっぱり、晴れの日ですね!
登る前はそうでもなかったけど、、、
登ったら一生の思い出^^




上松 B作
>今までは一人だともくもくと登るタイプだったのに、最近独り言が多いような・・・

私最近登りがつらいと

「アカン、こんなとこ来たらアカン・・・」

なんて呟きながら歩いています(笑)

年齢のせいでしょうね、多分・・・


hiro
上松 B作 さま
わ~!Bさんひさしぶり~!元気でした?

>アカン、こんなとこ来たらアカン・・・」
笑える^^
こんなこと言ってるんですか^^
ほんじゃ帰れば・・とつっこみを入れたくなるセリフですけど^^;
年齢のなせる技ですよ。。。独り言は^^


ロビン
薬師絶対いっときたいよねぇ
いいけしきだなー
しかし、HIROっちは凄い
一人運転でそこまでいっちゃうなんてさ。
きっと満足度+達成感 すんごーい高いんちゃうかな。

小熊がいるんじゃないかって なんでわかるん?
私もあいたいなー 
後は小熊とほれほれ あのちっこい ぎゃー時間切れ


hiro
ロビンさま
こんにちは^^
今回の薬師の達成感ったらそりゃ~ハンパありません!道中が長かったですもん(特に下道が^^;)でもその甲斐あって・・晴れの薬師カールが見れたし、熊もみれたし^^V

>小熊がいるんじゃないかって なんでわかるん?
野生の感^^
合う確率100%って気がした林道だったんですよ。森が深くて、わっさわさで・・・

>後は小熊とほれほれ あのちっこい ぎゃー時間切れ

えっと・・・この続きは?i-230


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コメント
この記事へのコメント
薬師アタックの日 快晴だね♪
素晴らしい!
行って正解だったね。
クマにも会えたし・・・・。
クマの写真 見たかったなぁ・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
2011/09/02(Fri) 22:07 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ヤマレコメンバーです
hiroさん こんばんは ☆

amakawayaと申します。

薬師岳山頂でお会いしたヤマレコ隊の一員です。
ヤマレコにコメントを戴きありがとうございました。
また、ブログも拝読させてもらいました・・
hiroさんの行動力には脱帽です。
・・と言うのが正直な感想です。。
これからも訪問させて戴きたいと思いました。
それに、ヤマレコの方にも来てください。
と、勝手に言ってしまってますが・・
気分を害さないでくださいネ。

これも、あの素晴らしい薬師岳山頂でお会いできた賜物です。
ご迷惑でなければ、これからもチョクチョク訪問させて下さい。
よろしくお願いします。

・・水晶岳。行ってみたいです。
2011/09/02(Fri) 22:54 | URL  | amakawaya #-[ 編集]
一昨年のhiro 姫のレポート見て
同じコースで水晶岳・・・・今年こそと思っていたんだけど
やっぱり 今年も行けそうにないんだ・・・。
いつか 行きたいなあ・・・・水晶
2011/09/03(Sat) 12:26 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ROCKYさま
8月は山へ行けなかったんですよね。山が恋しいですよね・・
水晶は行くまではそうでもなかったけど、行ったら思いのほか私の中では印象が良くて・・北アルプスの奥まで来た!って感じさせる山でした。山容もかっこいいですしね!
そこから見る、薬師や黒部五郎の立派なこと!
今回は目的の一つである薬師に登れたので、、
まあまあ満足の山旅になりました・・
反省点も多いですけどね^^;

あ、、熊は逃げ足が速くて・・・カメラを出す暇がありませんでした~i-201
2011/09/03(Sat) 14:19 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
amakawayaさま
こんにちは!コメントありがとうございます。
ヤマレコ隊のレポを見て、グループで山を大満喫している様子がとてもよく表れていて、私まで楽しくなりました!お仲間での山小屋も楽しそうですね^^

数ある山の中で同じ時間に同じ風景を共有できたのも何かのご縁です。ブログ訪問大歓迎ですよ!
私もヤマレコ隊さんちにちょこちょこおじゃましますネ^^よろしくお願いします。

あ、、ライチョウ、、私も見たかった~i-201
2011/09/03(Sat) 14:33 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
hiroちゃんは相変わらず行動的だなあ。
私は、ななだか年とっちゃったので、今年は夏の縦走もなしでしたよ。
薬師、私も行きたいお山です。あのでっかさがたまりません。でっかいカールもたまりませんなあ。
小熊もうれしかったねー。
私も夏の東北山行で車の中からみました。小熊がわたわたあわてて森の中に入っていくのを!
2011/09/04(Sun) 12:54 | URL  | まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
そうか・・・。
 hiroちゃんテント泊単独やるんだぁ~。
(↑いまさら二郎)

今から何年前だろう。私もここで熊さんに会いました。
 きっと良い自然が残っている証だろうねd(^o^)
2011/09/04(Sun) 16:40 | URL  | 河童 #P.nK..n2[ 編集]
あの辺りの
惜しいなぁ~
もう少し先に

雷鳥さんは 太郎平の小屋より 太郎山から 北ノ俣岳辺りには ありがたく無い位ゴロゴロいますよ


熊さんは あの辺りでは よくよく目撃されます
黒部五郎岳~双六岳は 熊の巣です
登山道には 大きな ウン・ 良く見ます



北ノ俣岳から見る 笠ケ岳好きです
1度見に行ってネ
2011/09/04(Sun) 21:46 | URL  | 岐阜ぺんぎん #-[ 編集]
まきくまさま
そうです!私が見たのもそんな感じ。あわてて逃げて道路の脇で最後にちょこんとこっちを見て、また逃げる・・・あ~んv-406なんてかわいいんだ~←こればっかですいませんi-201
薬師のカール、素晴らしかったです。もう、大きいのなんのって!これも、晴れたから好印象だったのかな。
まきくまさんも、活動的じゃないですか!東に、西に^^
2011/09/05(Mon) 10:24 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
河童さま
どうも~!河童さん!
有峰の森はステキでした。
岐阜側の道にはキャンプ場とかあるんだけど、ほんとにこんなとこでキャンプして大丈夫か?く、、クマさん登場・・・って思えるほどでした

森が深くて深くて・・・大切にしたい森。という思いが浮かびましたよ^^
2011/09/05(Mon) 10:30 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
岐阜ぺんぎん さま
太郎小屋~黒部五郎間はどうかな~^^;
なんせ、折立までが遠いので・・
たくさん時間が出来た時にこちらの登山口は再訪しようかな。

>黒部五郎岳~双六岳は 熊の巣です
野生の王国って感じですか・・・
黒部五郎は行きたいけど、、、これを聞いたら行けない・・・こわいi-201
あ~、、笠も行きたいな~。。。雷鳥もゴロゴロ見たいし^^
2011/09/05(Mon) 10:38 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
良い写真だなぁ!
一週間チョットとはいえ、同じところからの景色、もう懐かしいです。
薬師は晴れてこそですよ! 一日我慢して正解だと思います。 黒部五郎…、また行く楽しみができたってもんですよ。
で、テントの場所、我々と全く同じ場所?
2011/09/05(Mon) 22:51 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
ほんとだ~!同じ場所にはってる?
見ましたよ!K林さんのレポも!
もう、もう、ステキすぎますー!!うらやまし^^
ここまで山にどっぷりつかれば、今年の夏は大成功でしたね!一つ一つの縦走路に思い出の風景がたくさん残ったことでしょう。

大きくてどっしりした山はやっぱり、晴れの日ですね!
登る前はそうでもなかったけど、、、
登ったら一生の思い出^^

2011/09/05(Mon) 23:49 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
>今までは一人だともくもくと登るタイプだったのに、最近独り言が多いような・・・

私最近登りがつらいと

「アカン、こんなとこ来たらアカン・・・」

なんて呟きながら歩いています(笑)

年齢のせいでしょうね、多分・・・
2011/09/07(Wed) 22:36 | URL  | 上松 B作 #-[ 編集]
上松 B作 さま
わ~!Bさんひさしぶり~!元気でした?

>アカン、こんなとこ来たらアカン・・・」
笑える^^
こんなこと言ってるんですか^^
ほんじゃ帰れば・・とつっこみを入れたくなるセリフですけど^^;
年齢のなせる技ですよ。。。独り言は^^
2011/09/08(Thu) 10:00 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
薬師絶対いっときたいよねぇ
いいけしきだなー
しかし、HIROっちは凄い
一人運転でそこまでいっちゃうなんてさ。
きっと満足度+達成感 すんごーい高いんちゃうかな。

小熊がいるんじゃないかって なんでわかるん?
私もあいたいなー 
後は小熊とほれほれ あのちっこい ぎゃー時間切れ
2011/09/08(Thu) 12:59 | URL  | ロビン #qIFa0De.[ 編集]
ロビンさま
こんにちは^^
今回の薬師の達成感ったらそりゃ~ハンパありません!道中が長かったですもん(特に下道が^^;)でもその甲斐あって・・晴れの薬師カールが見れたし、熊もみれたし^^V

>小熊がいるんじゃないかって なんでわかるん?
野生の感^^
合う確率100%って気がした林道だったんですよ。森が深くて、わっさわさで・・・

>後は小熊とほれほれ あのちっこい ぎゃー時間切れ

えっと・・・この続きは?i-230
2011/09/09(Fri) 09:19 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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