山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
自宅 2:00―芦安4:20着

ねむい。。ねむすぎる。

この睡眠不足が後々まで響きます。

山登に睡眠不足は大敵!と思った山行です。
駐車場付近の係員にしたがってバスの発着点でもある第二駐車場へ車を置きました。
周りは登山客で賑わってます。

バスに乗り込み一時間ほどで広河原。
ここでトイレに行っていると、北沢峠のバス亭には長蛇の列。
みんな甲斐駒か仙丈に行くんだな~・・・
と関心しながら並ぶと、後ろの方だったのでバスの出発が7時をすぎてしまいます。

いっぱいになったバスは予定の6:50より早く運行するようです。
早く並んでいれば30分は稼げたのに・・・

今日は甲斐駒日帰り予定なので北沢峠最終の15:30発に乗りたいのです


バスは一番最後だったため、北沢峠に着いた時には、多くの登山客もすでに出発した模様。
閑散とした峠でした。
ガラガラな北沢峠

出発です。

林道を後方へ戻り、左に折れ、駒仙小屋へ向かいます。
カラフルテント
カラフルなテントと小屋を見て橋を渡り、
北沢駒仙小屋

コメツガの中の登山道へ入り

しばらく沢沿いの道を進みました。
沢沿いの道

沢沿いの道を抜けると、仙水小屋。

仙水小屋からは樹林帯の静かな道でした。
コケむした道

ひとっこ一人いません。出発が遅かったからでしょうか。

樹林帯を抜けるといきなり、岩ゴロの道。
岩岩のこんな道にでました

ごろごろの岩を飛び越え、またいで、進みます。

またまた一人。
静かで怖いくらいです。
そして、道が不明瞭。右はハイマツが茂っていますが、目印になるものがありません。
不明瞭な感じ

岩とハイマツの境目を歩いていきます。
途中ケルンをみつけました。
振り返るとこんな道です。
後ろを振り返れば仙丈さん
↑仙丈さん、見えてます。

ゴロゴロを進むと仙水峠。
出ました仙水峠

よかった~。と安堵。
仙水峠の道標

右には地蔵のオベリスクが見え振り返ると仙丈ヶ岳。
そして前方には魔利支天。
仙水峠から魔利支天


仙水峠から駒津峰までは500mの急坂。
仙水峠からは登り
下を見た図 転がり落ちそうです

ひたすら登ります。
樹林帯の中を超え、ハイマツ帯になってくると展望もひらけ北岳もみえました。
北岳も見え始めて

地蔵岳も
地蔵岳

さらに上に登ると
あ、、富士山
あ、、富士山
またこのチョイ見えがよかったりする


でもまだまだ遠い駒津峰。
まだまだ続きます 急な登り
前を歩いていた男性がオコジョがいますよ!と教えてくれましたが、私には姿を見せてくれませんでした・・・・


なぜだか、今日はペースづくりがうまくいかず、バテバテになるのでした。
寝不足だから?・・・・

やっと駒津峰に到着。
やっと着いた駒津峰

ここからは甲斐駒がババーンと正面に伸びえ立ちます。
前方に甲斐駒がそびえたつ
立派です。迫力あります。

こちらは帰り道の予定の双児山方面の下り。
こっちは双児山方面の分岐

駒津峰で一息。
レーズンバターロールをかじる・・・つ、、つぶれてる・・・・

ここから先は登ったり下ったり、手足、全部を使って岩をよじ登ります。
六方岩付近は痩尾根で高度感抜群です。
途中、直登コースとの分岐まで手足を使い、これがまたかなり疲れます。

ここを向けると白砂に。
白砂

魔利支天の分岐まではトラバースぎみに進むと

さっきの駒津峰からの登り下りがみえます。
六方岩付近のUP

穏やかな白砂の道もありますが、六方岩付近の上り下りでバテバテ度はUP。
穏やかな白砂道

魔利支天からガスがあがってきました。
魔利支天分岐

私が先か?ガスが先か?
気持ちが焦ります。

分岐からは最後の急登です。
この急登、最後のパンチ!といった感じでさらに体力消耗しました。
手足いっぱい使って


そして、山頂は登山道より一段高くなったところ。

山頂への最後の岩。
ここで足が届かず、どうやってみんな登ったんだろう?と思って手をかけたり、足をかけたり悩んでいると、これに掛けなさいと一人の男性が靴先をだして下さいました。ありがたや~(下山時に確認すると、もう一か所から比較的楽に上れる所がありました^^;)

そして、山頂。
山頂

景色がいい。の一言です。
南アルプスが深々と・・・

仙丈さんのカールも
仙丈さんのカールもステキ

駒ヶ根方面
駒ヶ根方面
平野が見える光景はなごみます


北アルプスより、若者率が多いです。
岩に乗って遊ぶ若者・・・

かなり賑わった山頂でした。

おやつ食べたり、ぼ~っとしたり、体を休めます。

30分くらい休憩して、下山開始。
白砂を下っていると、団体の先頭ガイドさんから、もう一回山頂に行こう!と冗談で言われますが、疲れ果てていたので、苦い顔をしてしまいました。
このツアーは佐渡、新潟からのツアーだそうです。太平洋の私と日本海のツアーさん。真ん中の山で出会うのか・・山はいろんな所から人は集まるんだね。。と思いながら白砂を転ばないように、進みます。


またあの、痩せ尾根岩の登り下りが憂鬱でした。

岩をうんしょ!とよじ登っていると、先を歩いていた男性が「大丈夫か~?」と声をかけてくれます。ありがとう!大丈夫です。と返事はするものの、だいぶバテていたのかもしれません。その憂鬱さと疲れが顔に出ていたのでしょう・・・


帰りは駒津峰から双児山方面へ下山です。
駒津峰から双児山へ
いかにも、雷鳥がいそうな感じ?でも、いませんでした。

ハイマツ帯を抜けると樹林帯を双児山へ登り返し
双児山道標
ここからはひたすら下山。

道も整備され、森もステキで気分良く歩けました。
コメツガの中の下り

途中、団体さんを追い越させてもらうと、先頭のガイドさんとツアー客の話声が聞こえます。

「あしどりがちがうわっ!」(ここでは疲労感も無く気分のいい道だったのでルンルンと歩いてたのは事実・・・)
「山ガールですね!」

だって!(爆)

20代と思われるガイドさんに言われてしまい、心の中で苦笑しました。
あ、、あなた(ガイドさん)より、ぜんぜん歳が上なんですけど!あたし!
もちろん、口には出しませんけど^^;
かっこも山ガールじゃないのに。。
なんだか恥ずかしい・・・
下山まで顔を上げられませんでした。



最後は長衛荘の横に出てきてゴール。
北沢峠に到着

丁度、広河原方面のバス停テントの所に出てきました。
広河原方面乗り場

待合所にザックを置き、長衛荘で喉を潤します。
メニュー看板
この看板につられて。フラフラと・・・・



今回は台風の影響で南アルプス林道が通行止めで無理かな。と思っていましたが、金曜に解除になったので、よし!と思って出かけました。それまでは北へ行こうか、、と計画していたけれど、当初の予定通りになって、天候にも恵まれ、甲斐駒を堪能できました。
また、20年ぶりの北沢峠でとても懐かしい感じがしました。

トイレと戸台方面
トイレもきれいになって・・・

見送る戸台方面バス
戸台行きのバスを見ながら。ぼけっとバスまち。


最終バスは15:30だったが、人が集まったせいか?
15:00前には出発しました。ラッキー!

帰りのバスでは仙丈ヶ岳に登ったという南アルプス市の女性と隣同士になり、山の話題でおしゃべり。
毎度おなじみのカモシカも見れて、長~いバスの乗車時間があっという間でした。
15:50芦安の駐車場に到着。

甲斐駒周回なら、急な登りの仙水峠から、帰りは急な下りがない、この双児山経由がいいな~と思いました。




自宅(2:00)―芦安駐車場(4:20)
長衛荘(7:30)―北沢駒仙小屋(7:40)―仙水峠(8:30)―駒津峰(9:40~9:50)―山頂(10:58~11:25)―駒津峰(12:22~12:32)―双児山(13:03~13:13)―長衛荘(14:12)


追記を閉じる▲
駐車場付近の係員にしたがってバスの発着点でもある第二駐車場へ車を置きました。
周りは登山客で賑わってます。

バスに乗り込み一時間ほどで広河原。
ここでトイレに行っていると、北沢峠のバス亭には長蛇の列。
みんな甲斐駒か仙丈に行くんだな~・・・
と関心しながら並ぶと、後ろの方だったのでバスの出発が7時をすぎてしまいます。

いっぱいになったバスは予定の6:50より早く運行するようです。
早く並んでいれば30分は稼げたのに・・・

今日は甲斐駒日帰り予定なので北沢峠最終の15:30発に乗りたいのです


バスは一番最後だったため、北沢峠に着いた時には、多くの登山客もすでに出発した模様。
閑散とした峠でした。
ガラガラな北沢峠

出発です。

林道を後方へ戻り、左に折れ、駒仙小屋へ向かいます。
カラフルテント
カラフルなテントと小屋を見て橋を渡り、
北沢駒仙小屋

コメツガの中の登山道へ入り

しばらく沢沿いの道を進みました。
沢沿いの道

沢沿いの道を抜けると、仙水小屋。

仙水小屋からは樹林帯の静かな道でした。
コケむした道

ひとっこ一人いません。出発が遅かったからでしょうか。

樹林帯を抜けるといきなり、岩ゴロの道。
岩岩のこんな道にでました

ごろごろの岩を飛び越え、またいで、進みます。

またまた一人。
静かで怖いくらいです。
そして、道が不明瞭。右はハイマツが茂っていますが、目印になるものがありません。
不明瞭な感じ

岩とハイマツの境目を歩いていきます。
途中ケルンをみつけました。
振り返るとこんな道です。
後ろを振り返れば仙丈さん
↑仙丈さん、見えてます。

ゴロゴロを進むと仙水峠。
出ました仙水峠

よかった~。と安堵。
仙水峠の道標

右には地蔵のオベリスクが見え振り返ると仙丈ヶ岳。
そして前方には魔利支天。
仙水峠から魔利支天


仙水峠から駒津峰までは500mの急坂。
仙水峠からは登り
下を見た図 転がり落ちそうです

ひたすら登ります。
樹林帯の中を超え、ハイマツ帯になってくると展望もひらけ北岳もみえました。
北岳も見え始めて

地蔵岳も
地蔵岳

さらに上に登ると
あ、、富士山
あ、、富士山
またこのチョイ見えがよかったりする


でもまだまだ遠い駒津峰。
まだまだ続きます 急な登り
前を歩いていた男性がオコジョがいますよ!と教えてくれましたが、私には姿を見せてくれませんでした・・・・


なぜだか、今日はペースづくりがうまくいかず、バテバテになるのでした。
寝不足だから?・・・・

やっと駒津峰に到着。
やっと着いた駒津峰

ここからは甲斐駒がババーンと正面に伸びえ立ちます。
前方に甲斐駒がそびえたつ
立派です。迫力あります。

こちらは帰り道の予定の双児山方面の下り。
こっちは双児山方面の分岐

駒津峰で一息。
レーズンバターロールをかじる・・・つ、、つぶれてる・・・・

ここから先は登ったり下ったり、手足、全部を使って岩をよじ登ります。
六方岩付近は痩尾根で高度感抜群です。
途中、直登コースとの分岐まで手足を使い、これがまたかなり疲れます。

ここを向けると白砂に。
白砂

魔利支天の分岐まではトラバースぎみに進むと

さっきの駒津峰からの登り下りがみえます。
六方岩付近のUP

穏やかな白砂の道もありますが、六方岩付近の上り下りでバテバテ度はUP。
穏やかな白砂道

魔利支天からガスがあがってきました。
魔利支天分岐

私が先か?ガスが先か?
気持ちが焦ります。

分岐からは最後の急登です。
この急登、最後のパンチ!といった感じでさらに体力消耗しました。
手足いっぱい使って


そして、山頂は登山道より一段高くなったところ。

山頂への最後の岩。
ここで足が届かず、どうやってみんな登ったんだろう?と思って手をかけたり、足をかけたり悩んでいると、これに掛けなさいと一人の男性が靴先をだして下さいました。ありがたや~(下山時に確認すると、もう一か所から比較的楽に上れる所がありました^^;)

そして、山頂。
山頂

景色がいい。の一言です。
南アルプスが深々と・・・

仙丈さんのカールも
仙丈さんのカールもステキ

駒ヶ根方面
駒ヶ根方面
平野が見える光景はなごみます


北アルプスより、若者率が多いです。
岩に乗って遊ぶ若者・・・

かなり賑わった山頂でした。

おやつ食べたり、ぼ~っとしたり、体を休めます。

30分くらい休憩して、下山開始。
白砂を下っていると、団体の先頭ガイドさんから、もう一回山頂に行こう!と冗談で言われますが、疲れ果てていたので、苦い顔をしてしまいました。
このツアーは佐渡、新潟からのツアーだそうです。太平洋の私と日本海のツアーさん。真ん中の山で出会うのか・・山はいろんな所から人は集まるんだね。。と思いながら白砂を転ばないように、進みます。


またあの、痩せ尾根岩の登り下りが憂鬱でした。

岩をうんしょ!とよじ登っていると、先を歩いていた男性が「大丈夫か~?」と声をかけてくれます。ありがとう!大丈夫です。と返事はするものの、だいぶバテていたのかもしれません。その憂鬱さと疲れが顔に出ていたのでしょう・・・


帰りは駒津峰から双児山方面へ下山です。
駒津峰から双児山へ
いかにも、雷鳥がいそうな感じ?でも、いませんでした。

ハイマツ帯を抜けると樹林帯を双児山へ登り返し
双児山道標
ここからはひたすら下山。

道も整備され、森もステキで気分良く歩けました。
コメツガの中の下り

途中、団体さんを追い越させてもらうと、先頭のガイドさんとツアー客の話声が聞こえます。

「あしどりがちがうわっ!」(ここでは疲労感も無く気分のいい道だったのでルンルンと歩いてたのは事実・・・)
「山ガールですね!」

だって!(爆)

20代と思われるガイドさんに言われてしまい、心の中で苦笑しました。
あ、、あなた(ガイドさん)より、ぜんぜん歳が上なんですけど!あたし!
もちろん、口には出しませんけど^^;
かっこも山ガールじゃないのに。。
なんだか恥ずかしい・・・
下山まで顔を上げられませんでした。



最後は長衛荘の横に出てきてゴール。
北沢峠に到着

丁度、広河原方面のバス停テントの所に出てきました。
広河原方面乗り場

待合所にザックを置き、長衛荘で喉を潤します。
メニュー看板
この看板につられて。フラフラと・・・・



今回は台風の影響で南アルプス林道が通行止めで無理かな。と思っていましたが、金曜に解除になったので、よし!と思って出かけました。それまでは北へ行こうか、、と計画していたけれど、当初の予定通りになって、天候にも恵まれ、甲斐駒を堪能できました。
また、20年ぶりの北沢峠でとても懐かしい感じがしました。

トイレと戸台方面
トイレもきれいになって・・・

見送る戸台方面バス
戸台行きのバスを見ながら。ぼけっとバスまち。


最終バスは15:30だったが、人が集まったせいか?
15:00前には出発しました。ラッキー!

帰りのバスでは仙丈ヶ岳に登ったという南アルプス市の女性と隣同士になり、山の話題でおしゃべり。
毎度おなじみのカモシカも見れて、長~いバスの乗車時間があっという間でした。
15:50芦安の駐車場に到着。

甲斐駒周回なら、急な登りの仙水峠から、帰りは急な下りがない、この双児山経由がいいな~と思いました。




自宅(2:00)―芦安駐車場(4:20)
長衛荘(7:30)―北沢駒仙小屋(7:40)―仙水峠(8:30)―駒津峰(9:40~9:50)―山頂(10:58~11:25)―駒津峰(12:22~12:32)―双児山(13:03~13:13)―長衛荘(14:12)

【2011/09/13 11:29】 | 山の記録
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ROCKY
双児山から北沢峠って 長~く感じなかった?
ルンルン気分で下っちゃうなんて
やっぱり 山ガールだあ!

次は・・・・黒戸尾根だね。
山ガールとしては・・・・。
アハハ・・・。



hiro
ROCKYさま
う!・・・
痛いところを突かれた
もう、はずかしいってば!!(山ガール)

双児山から北沢峠は気持ちのいい森だったので、ぜんぜん長くは感じなかったですよ。一時間くらいで下山してるし・・・それよか駒津峰から上がきついよ~。。
黒戸は体力、体調万全の時にね^^;

もう、連呼しないでください~^^(山ガール)



ぜいぜい
甲斐駒日帰りかあ、ガッツだね。
単独だと誰かしら気にかけてくれる人がいて、心強かったね。
きつそうだけど、風景といいなんだか楽しさが伝わってくるなあ。
あと、10年若かったらなあ、山ガール。。。あ、うそうそ。。。


hiro
ぜいぜいさま
そう!そうなんですよ!
あと10年、いや・・20年若かったら・・(爆)
自称、昔は山ガールの元祖ということで^^;
こんな微妙~なお年頃の私にもいろんな方が親切に心配してくださり、有難かったす。がんばろう!って気にもなりましたし。

天気もよかったので、ちかれた~。。となっても不思議と力がわいてきたんですよ^^

すっかり
岐阜ぺんぎん
ガス子は卒業しましたね

なかなか行けない
甲斐駒

このレポ参考にさせていただきます

女性の単独だと いろんな人に 話しかけられるんですねぇ

僕は 変なオーラが出ている?のか 話しかけられた事 ありません






×バス亭→・バス停
(^^)v


hiro
岐阜ぺんぎん さま
変なオーラって^^;
どんなオーラですか!

ガス子はですね~たまたまですよ!でも数少ない山登りの日ですから、晴天を狙って行動しています。

バス停、直しておきまーす!


井上ウッド
やっぱり天気が良いとステキですね~。
甲斐駒は悪天で頂上まで行ったことないので、もう一回、仙丈とセットで行きたいモンです。

それにしても、日帰りで行けるんですねぇ。知らなかったです。それともhiroさんのペースがステキなのか・・・さすが山ガール!!


genkineco
今回も好天に恵まれてよかったですね!!
白砂の道、歩いてみたくなりました。

それに二時間ほどでアルプスの麓に入れるなんてうらやましいかぎりです。

寝不足の話ですが・・・
8月の御嶽山、午前3時に田の原駐車場に到着して仮眠の予定でしたが
妙にテンションあがってしまい、そのまま「御来光」目的で行動開始しました。
前半快調でしたが、時間経過とともにあくび連発、そのうち頭痛もしてきて・・・
やっぱり体調万全に整えるのは大事、心底から楽しめる山行にしようと思いました。


hiro
井上ウッド さま
尾瀬のテン場を考えてたら、ウッドさんのことを思い出して^^訪問してみました。相変わらず楽しそうですね!私もウッドさんの影響?でセルフ撮り、がんばってます。

20年前の記憶では甲斐駒の日帰りは私も出来るとは思ってなかったの。でも、最近じゃ~みんな日帰るんだ!これが!
バスの時間に限りがあるのがネックだけど・・・女性より男性の方が足が長いもん!男性はけっこうスタスタ歩いてましたよ。

>・・・さすが山ガール!!
もうー!おこるよー!^^



hiro
genkinecoさま
こんにちは!
今回も当てました!晴天!花崗岩の山が青空に映えてきれいでしたよ。

以前に御嶽山のレポを拝見して、私も同じ経験があるのですごく共感できました。寝不足はつらいよね~・・・なんて思っていたのに、、、寝不足登山をやっちゃいました。(今回は睡眠三時間くらいでした)
お互いに安全に帰ってくることを前提に楽しまないと・・・^^;ですね。

ちなみに、帰りはいつもの渋滞で4時間です。。。たかだかお隣の県なのに・・・
もう、渋滞のばかー!って感じです^^

甲斐駒ケ岳、お疲れさまでした
amakawaya
hiroさん お久ぶりです。

良い天気に恵まれて良かったですね。
南アルプスに日帰りで行ける・・
やはり、関東からの方が地の利が有ります。

薬師岳の後は近場の六甲山に行ってます。
低い山は今でも暑くて・・
北アルプスは良かった♪
と再認識させられます・・

また、山行記録楽しみにしてます。
くれぐれも睡眠時間は確保しましょう!!




hiro
amakawayaさま
こんにちは!
私の所から甲斐駒、仙丈は登山口がお隣の県なので近いですね。
今後、圏央道が八王子から伸びて相模縦貫道のインターがすぐ近くに出来るので・・・そうしたらもっと時間が短縮できるかも。。今から期待しているところです。
六甲、お疲れ様です^^
この時期の低山はまだ暑いですね。
ネコがお食事のお相手・・・の画像にほのぼのしました。私は関西方面の山はほとんど知らないので、amakawayaさんのレポを見て勉強しようと思ってます!出張とか・・利用して登っちゃう?!かもしれないので今から準備しとこ^^です。

関西出張とか・・
amakawaya
hiroさん こんばんわ♪

こちらにお越しの際はぜひ連絡下さい。
道案内させて戴きます・・
六甲山脈、京都周辺の山、金剛山etc
魅力的な山が数多く有ります。
(アルプスの山々には負けますが。。)
ヤマレコメンバー一同、大歓迎です!!

相模縦貫道のインター、楽しみですね。
早く開通出来たら良いですね・・
でもhiroさんの行動範囲が今以上に拡がったらどないなるねん?!
と云う感じです ☆


hiro
amakawayaさま

>道案内させて戴きます・・

おお~!それはありがたいです!^^
出張はいつになることやら…という感じではありますが、その機会にはよろしくお願いします。。六甲はたくさんのルートがあるみたいですしね^^
amakawayaさんもこちらに来た際にはぜひ、、お声をかけてくださいね。丹沢もバリエーションに応じて、たくさんのルートがありますんで!



K林@お昼寝
うーん、そっちからの日帰りは考えたこともなかった…バス時刻とかあるし。
しかし、フットワーク良いなぁ!


hiro
K林さま
今回私も悩みました。
このコースはお金使いまくりでちょっとイタイコースですし。北沢峠まで往復4000円ちかくかかるんですもん。泣きそうi-241
あと、バスの時刻を気にしなきゃいけないし(テントだったらいいけど…)
北沢峠まで行くのは・・・
今の私のスパンからいうと・・・・
今度は20年後かも^^

>しかし、フットワーク良いなぁ!
登れる時に 登っとこ!
山に行ける環境にあるのは幸せなことなので^^



ロビン@仕事
そっかー その時間に入れば日帰り可能なのね。
ここのところいいペースだもんね

頂上までの登山道の写真眺めながら
以前の記憶蘇ってきて なつかしかったー。
双児山方面へ下山はながーく感じた記憶あり。
そろそろ また行かねば。
仲間のレポって そういう気にさせるよね

単独女性ってだけでなく、ほれ、hiroっちが
魅力的だから お声が一杯かかるんちょ^^


hiro
ロビンさま
そうなんですよ~。始発バスだと日帰ることが出来るんですよ…夏の前半はアメリカとかで全然山に行けなかったので、後半でいっそげー^^

>ほれ、hiroっちが
魅力的だから お声が一杯かかるんちょ^^

うわ~!すごい、よっこらせだ~!
今の私からじゃ何も出ないけど^^;
にゃは~ん^^うれしいな。

あたしのレポでまた、行こう!って気分になってくれて・・光栄です^^

こんにちはー
naomix
うっとりするような景色だぁ~
早くこういう景色の所、歩いてみたいです☆☆

かなり憧れてますので、また覗きに
きまーーーす。。。。

来年の7月かな???
までにはがんばって鍛えておきマッスル♪

(^^)ににに♪


hiro
naomixさま
おお~!naomixさん!こんにちは!訪問、ありがとうございます^^
甲斐駒は天気がよかったので、青空と砂礫の白が映える山でした。
下界から眺めても、立派でかっこいいお山です!ホレボレしちゃうわv-10

naomixさんのナイトハイク、いい経験ができたのではないでしょうか?ご来光もキレイでしたね!
またぜひ、覘いてくださいね~☆

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コメント
この記事へのコメント
双児山から北沢峠って 長~く感じなかった?
ルンルン気分で下っちゃうなんて
やっぱり 山ガールだあ!

次は・・・・黒戸尾根だね。
山ガールとしては・・・・。
アハハ・・・。
2011/09/13(Tue) 13:23 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ROCKYさま
う!・・・
痛いところを突かれた
もう、はずかしいってば!!(山ガール)

双児山から北沢峠は気持ちのいい森だったので、ぜんぜん長くは感じなかったですよ。一時間くらいで下山してるし・・・それよか駒津峰から上がきついよ~。。
黒戸は体力、体調万全の時にね^^;

もう、連呼しないでください~^^(山ガール)
2011/09/13(Tue) 17:05 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
甲斐駒日帰りかあ、ガッツだね。
単独だと誰かしら気にかけてくれる人がいて、心強かったね。
きつそうだけど、風景といいなんだか楽しさが伝わってくるなあ。
あと、10年若かったらなあ、山ガール。。。あ、うそうそ。。。
2011/09/15(Thu) 22:11 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
そう!そうなんですよ!
あと10年、いや・・20年若かったら・・(爆)
自称、昔は山ガールの元祖ということで^^;
こんな微妙~なお年頃の私にもいろんな方が親切に心配してくださり、有難かったす。がんばろう!って気にもなりましたし。

天気もよかったので、ちかれた~。。となっても不思議と力がわいてきたんですよ^^
2011/09/16(Fri) 09:59 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
すっかり
ガス子は卒業しましたね

なかなか行けない
甲斐駒

このレポ参考にさせていただきます

女性の単独だと いろんな人に 話しかけられるんですねぇ

僕は 変なオーラが出ている?のか 話しかけられた事 ありません






×バス亭→・バス停
(^^)v
2011/09/16(Fri) 13:23 | URL  | 岐阜ぺんぎん #-[ 編集]
岐阜ぺんぎん さま
変なオーラって^^;
どんなオーラですか!

ガス子はですね~たまたまですよ!でも数少ない山登りの日ですから、晴天を狙って行動しています。

バス停、直しておきまーす!
2011/09/16(Fri) 23:49 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
やっぱり天気が良いとステキですね~。
甲斐駒は悪天で頂上まで行ったことないので、もう一回、仙丈とセットで行きたいモンです。

それにしても、日帰りで行けるんですねぇ。知らなかったです。それともhiroさんのペースがステキなのか・・・さすが山ガール!!
2011/09/17(Sat) 00:53 | URL  | 井上ウッド #-[ 編集]
今回も好天に恵まれてよかったですね!!
白砂の道、歩いてみたくなりました。

それに二時間ほどでアルプスの麓に入れるなんてうらやましいかぎりです。

寝不足の話ですが・・・
8月の御嶽山、午前3時に田の原駐車場に到着して仮眠の予定でしたが
妙にテンションあがってしまい、そのまま「御来光」目的で行動開始しました。
前半快調でしたが、時間経過とともにあくび連発、そのうち頭痛もしてきて・・・
やっぱり体調万全に整えるのは大事、心底から楽しめる山行にしようと思いました。
2011/09/17(Sat) 06:06 | URL  | genkineco #-[ 編集]
井上ウッド さま
尾瀬のテン場を考えてたら、ウッドさんのことを思い出して^^訪問してみました。相変わらず楽しそうですね!私もウッドさんの影響?でセルフ撮り、がんばってます。

20年前の記憶では甲斐駒の日帰りは私も出来るとは思ってなかったの。でも、最近じゃ~みんな日帰るんだ!これが!
バスの時間に限りがあるのがネックだけど・・・女性より男性の方が足が長いもん!男性はけっこうスタスタ歩いてましたよ。

>・・・さすが山ガール!!
もうー!おこるよー!^^
2011/09/17(Sat) 12:54 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
genkinecoさま
こんにちは!
今回も当てました!晴天!花崗岩の山が青空に映えてきれいでしたよ。

以前に御嶽山のレポを拝見して、私も同じ経験があるのですごく共感できました。寝不足はつらいよね~・・・なんて思っていたのに、、、寝不足登山をやっちゃいました。(今回は睡眠三時間くらいでした)
お互いに安全に帰ってくることを前提に楽しまないと・・・^^;ですね。

ちなみに、帰りはいつもの渋滞で4時間です。。。たかだかお隣の県なのに・・・
もう、渋滞のばかー!って感じです^^
2011/09/17(Sat) 13:04 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
甲斐駒ケ岳、お疲れさまでした
hiroさん お久ぶりです。

良い天気に恵まれて良かったですね。
南アルプスに日帰りで行ける・・
やはり、関東からの方が地の利が有ります。

薬師岳の後は近場の六甲山に行ってます。
低い山は今でも暑くて・・
北アルプスは良かった♪
と再認識させられます・・

また、山行記録楽しみにしてます。
くれぐれも睡眠時間は確保しましょう!!

2011/09/18(Sun) 00:56 | URL  | amakawaya #-[ 編集]
amakawayaさま
こんにちは!
私の所から甲斐駒、仙丈は登山口がお隣の県なので近いですね。
今後、圏央道が八王子から伸びて相模縦貫道のインターがすぐ近くに出来るので・・・そうしたらもっと時間が短縮できるかも。。今から期待しているところです。
六甲、お疲れ様です^^
この時期の低山はまだ暑いですね。
ネコがお食事のお相手・・・の画像にほのぼのしました。私は関西方面の山はほとんど知らないので、amakawayaさんのレポを見て勉強しようと思ってます!出張とか・・利用して登っちゃう?!かもしれないので今から準備しとこ^^です。
2011/09/18(Sun) 19:22 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
関西出張とか・・
hiroさん こんばんわ♪

こちらにお越しの際はぜひ連絡下さい。
道案内させて戴きます・・
六甲山脈、京都周辺の山、金剛山etc
魅力的な山が数多く有ります。
(アルプスの山々には負けますが。。)
ヤマレコメンバー一同、大歓迎です!!

相模縦貫道のインター、楽しみですね。
早く開通出来たら良いですね・・
でもhiroさんの行動範囲が今以上に拡がったらどないなるねん?!
と云う感じです ☆
2011/09/19(Mon) 19:28 | URL  | amakawaya #-[ 編集]
amakawayaさま

>道案内させて戴きます・・

おお~!それはありがたいです!^^
出張はいつになることやら…という感じではありますが、その機会にはよろしくお願いします。。六甲はたくさんのルートがあるみたいですしね^^
amakawayaさんもこちらに来た際にはぜひ、、お声をかけてくださいね。丹沢もバリエーションに応じて、たくさんのルートがありますんで!
2011/09/20(Tue) 09:28 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
うーん、そっちからの日帰りは考えたこともなかった…バス時刻とかあるし。
しかし、フットワーク良いなぁ!
2011/09/20(Tue) 13:09 | URL  | K林@お昼寝 #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
今回私も悩みました。
このコースはお金使いまくりでちょっとイタイコースですし。北沢峠まで往復4000円ちかくかかるんですもん。泣きそうi-241
あと、バスの時刻を気にしなきゃいけないし(テントだったらいいけど…)
北沢峠まで行くのは・・・
今の私のスパンからいうと・・・・
今度は20年後かも^^

>しかし、フットワーク良いなぁ!
登れる時に 登っとこ!
山に行ける環境にあるのは幸せなことなので^^
2011/09/20(Tue) 13:31 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
そっかー その時間に入れば日帰り可能なのね。
ここのところいいペースだもんね

頂上までの登山道の写真眺めながら
以前の記憶蘇ってきて なつかしかったー。
双児山方面へ下山はながーく感じた記憶あり。
そろそろ また行かねば。
仲間のレポって そういう気にさせるよね

単独女性ってだけでなく、ほれ、hiroっちが
魅力的だから お声が一杯かかるんちょ^^
2011/09/28(Wed) 08:54 | URL  | ロビン@仕事 #qIFa0De.[ 編集]
ロビンさま
そうなんですよ~。始発バスだと日帰ることが出来るんですよ…夏の前半はアメリカとかで全然山に行けなかったので、後半でいっそげー^^

>ほれ、hiroっちが
魅力的だから お声が一杯かかるんちょ^^

うわ~!すごい、よっこらせだ~!
今の私からじゃ何も出ないけど^^;
にゃは~ん^^うれしいな。

あたしのレポでまた、行こう!って気分になってくれて・・光栄です^^
2011/09/28(Wed) 21:55 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
こんにちはー
うっとりするような景色だぁ~
早くこういう景色の所、歩いてみたいです☆☆

かなり憧れてますので、また覗きに
きまーーーす。。。。

来年の7月かな???
までにはがんばって鍛えておきマッスル♪

(^^)ににに♪
2011/09/29(Thu) 22:14 | URL  | naomix #H2Eg8.Sw[ 編集]
naomixさま
おお~!naomixさん!こんにちは!訪問、ありがとうございます^^
甲斐駒は天気がよかったので、青空と砂礫の白が映える山でした。
下界から眺めても、立派でかっこいいお山です!ホレボレしちゃうわv-10

naomixさんのナイトハイク、いい経験ができたのではないでしょうか?ご来光もキレイでしたね!
またぜひ、覘いてくださいね~☆
2011/09/30(Fri) 09:57 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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