山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
天気でよかった
尾瀬ヶ原
自宅2:30―戸倉6:00

戸倉第一駐車場(1000円)に車を止め、6:30発の定期バスで鳩待峠へ(900円)

鳩待峠(7:08)―山の鼻(7:53~8:05)―至仏山登山口(8:20)―中間点(9:15)―休憩含む―至仏山(10:23~11:10)―鳩待峠(13:05)

13:40の定期バスで戸倉へ(900円)


鳩待峠は平日なので閑散としてました。
静かな鳩街峠

気温も低く、木のベンチはしっかり霜がおりていまして、寒い・・・・

秋なんだ~と感じた瞬間。



熊鈴装着よし!

今日は熊鈴、2個体制です。

山の鼻への木道は二人組のオジサマの声と私の熊鈴の音が響き渡ります。
静かな木道
ここらへんは、まだ木々が青々・・


山の鼻も静か・・・・・
本日の山の鼻
人がほとんどいません。


ここで合羽を脱ぎ、山登りの準備をして
見本園の中に入っていきます。
見本園から至仏
あそこの上まで行くのね・・


リンドウ、ワレモコウ見っけ!
リンドウワレモコウ


草紅葉になってる・・・
広々湿原
しばらくぼけ~っとしちゃいました

おっと、、いけない!先を行かなきゃ。


湿原を抜け

ここから登山開始。
登山カードとポストの備え付け有です。
入口


階段と石の道をぐんぐんあがり、30分も登らないうちに

森林限界地点。蛇紋岩の山は森林限界が低いそうです。
森林限界



よし!展望だ~!
山の鼻も見えます
お~!山の鼻の建物も見える~♪


それと同時に、蛇紋岩の滑りが足にきます。

木の階段や鎖もあります

登山道に水がチョロチョロ流れていて、その水でなおさら滑る感じ。

岩をつかみながら滑らないように登ります
蛇紋岩をつかみながら登ります。

途中の休憩場所
このベンチで休憩
このベンチで休憩しました


息があがっては後ろを振り返りパチリ
この連続で同じ画像が何枚もありました^^;
もちろん、なかなか前には進みません。


最後は木の階段をズンズン登り
山頂へ向かって



山頂!
山頂!
この景色を見ながら休憩。
今日のごはんは栗赤飯のおにぎり。

おにぎりをかじって、地図を広げて山を確認していると、周りの方々がざわざわと集まってきます。
この展望ですもん。みんなどれがどの山なのか確認したい。もちろん、あたしも^^;

オジサマ「谷川岳はどこだね~?」
hiro「あれじゃないかな~・・・」(指差して)
オ「まきはたはどこだ?」
オ「エチコマは?浅草は?」
hiro「あれかな~?・・・浅草はあっちじゃないかな~・・・」



以下 つづく・・・

あたしもかなりいい加減に教えちゃって、、まちがってたらごめんなさい^^;

という感じでしたが、最後に、オジサマ・・・

「やっぱ、地図は持ってこなきゃダメだよな~・・・あはは~」

だって^^


そんな会話を2~3組のグループとして(ほぼ同じ内容なのには笑えました)


下山開始です
下山開始 
笠が岳への稜線が美しい~


至仏の山頂を後にして振り返ると
振り返れば、蛇紋岩がゴロゴロ。
蛇紋岩ゴロゴロ・・・・と新潟の山


そして、またまた小至仏手前で振り返る
あそこから降りてきたんだ~

今回は振り返りが多いです^^


小至仏で軍手ピース。
小至仏でピース
山頂で山の名前を訪ねてきたオジサマがお礼にと、撮ってくださいました


そして湿原、最後の見おさめ
最後の見おさめ



途中ナナカマドがキレイに色づいてました
ナナカマド


おしまい。


念願かなって、湿原を上から見ることができました。

今度は燧ケ岳から見たいです。

もちろん、御池から入りたいな~・・・

また今度の楽しみとしましょ。




*下山後の温泉がよかった。
戸倉の駐車場にある「尾瀬ぷらり館」
お湯が新鮮。ヌルリとしてスベスベ感触。女性なら好きな泉質かしら^^
アルカリ性単純硫黄温泉なのでかすかに硫黄の香りがしてここちよいです。
湯船と脱衣所は狭いけど、個人ならぜんぜんOK!
平日は空いてそうです。
また入りたい温泉です。


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自宅2:30―戸倉6:00

戸倉第一駐車場(1000円)に車を止め、6:30発の定期バスで鳩待峠へ(900円)

鳩待峠(7:08)―山の鼻(7:53~8:05)―至仏山登山口(8:20)―中間点(9:15)―休憩含む―至仏山(10:23~11:10)―鳩待峠(13:05)

13:40の定期バスで戸倉へ(900円)


鳩待峠は平日なので閑散としてました。
静かな鳩街峠

気温も低く、木のベンチはしっかり霜がおりていまして、寒い・・・・

秋なんだ~と感じた瞬間。



熊鈴装着よし!

今日は熊鈴、2個体制です。

山の鼻への木道は二人組のオジサマの声と私の熊鈴の音が響き渡ります。
静かな木道
ここらへんは、まだ木々が青々・・


山の鼻も静か・・・・・
本日の山の鼻
人がほとんどいません。


ここで合羽を脱ぎ、山登りの準備をして
見本園の中に入っていきます。
見本園から至仏
あそこの上まで行くのね・・


リンドウ、ワレモコウ見っけ!
リンドウワレモコウ


草紅葉になってる・・・
広々湿原
しばらくぼけ~っとしちゃいました

おっと、、いけない!先を行かなきゃ。


湿原を抜け

ここから登山開始。
登山カードとポストの備え付け有です。
入口


階段と石の道をぐんぐんあがり、30分も登らないうちに

森林限界地点。蛇紋岩の山は森林限界が低いそうです。
森林限界



よし!展望だ~!
山の鼻も見えます
お~!山の鼻の建物も見える~♪


それと同時に、蛇紋岩の滑りが足にきます。

木の階段や鎖もあります

登山道に水がチョロチョロ流れていて、その水でなおさら滑る感じ。

岩をつかみながら滑らないように登ります
蛇紋岩をつかみながら登ります。

途中の休憩場所
このベンチで休憩
このベンチで休憩しました


息があがっては後ろを振り返りパチリ
この連続で同じ画像が何枚もありました^^;
もちろん、なかなか前には進みません。


最後は木の階段をズンズン登り
山頂へ向かって



山頂!
山頂!
この景色を見ながら休憩。
今日のごはんは栗赤飯のおにぎり。

おにぎりをかじって、地図を広げて山を確認していると、周りの方々がざわざわと集まってきます。
この展望ですもん。みんなどれがどの山なのか確認したい。もちろん、あたしも^^;

オジサマ「谷川岳はどこだね~?」
hiro「あれじゃないかな~・・・」(指差して)
オ「まきはたはどこだ?」
オ「エチコマは?浅草は?」
hiro「あれかな~?・・・浅草はあっちじゃないかな~・・・」



以下 つづく・・・

あたしもかなりいい加減に教えちゃって、、まちがってたらごめんなさい^^;

という感じでしたが、最後に、オジサマ・・・

「やっぱ、地図は持ってこなきゃダメだよな~・・・あはは~」

だって^^


そんな会話を2~3組のグループとして(ほぼ同じ内容なのには笑えました)


下山開始です
下山開始 
笠が岳への稜線が美しい~


至仏の山頂を後にして振り返ると
振り返れば、蛇紋岩がゴロゴロ。
蛇紋岩ゴロゴロ・・・・と新潟の山


そして、またまた小至仏手前で振り返る
あそこから降りてきたんだ~

今回は振り返りが多いです^^


小至仏で軍手ピース。
小至仏でピース
山頂で山の名前を訪ねてきたオジサマがお礼にと、撮ってくださいました


そして湿原、最後の見おさめ
最後の見おさめ



途中ナナカマドがキレイに色づいてました
ナナカマド


おしまい。


念願かなって、湿原を上から見ることができました。

今度は燧ケ岳から見たいです。

もちろん、御池から入りたいな~・・・

また今度の楽しみとしましょ。




*下山後の温泉がよかった。
戸倉の駐車場にある「尾瀬ぷらり館」
お湯が新鮮。ヌルリとしてスベスベ感触。女性なら好きな泉質かしら^^
アルカリ性単純硫黄温泉なのでかすかに硫黄の香りがしてここちよいです。
湯船と脱衣所は狭いけど、個人ならぜんぜんOK!
平日は空いてそうです。
また入りたい温泉です。

【2011/09/29 16:47】 | 山の記録
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以前に比べ
岐阜ぺんぎん
写真がシャープになったよう
新しいカメラを使いこなしている

hiroさん ピンク着るんだね~

ありがとう
そこまで行けない人にとって画像は 行った気分にさせてくれる


hiro
岐阜ぺんぎん さま
まだまだ、撮るだけの日々ですが、それでもキレイに見えるのはうれしいですね。さすが一眼だ~と思いました。
至仏と尾瀬の草紅葉、お見せ出来てよかったです。

>hiroさん ピンク着るんだね~
ええ。そうですよー。これはピンクというか、オレンジ。赤も着ますよー。数少ない山服なので、毎回同じですけどね^^;



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コメント
この記事へのコメント
以前に比べ
写真がシャープになったよう
新しいカメラを使いこなしている

hiroさん ピンク着るんだね~

ありがとう
そこまで行けない人にとって画像は 行った気分にさせてくれる
2011/10/02(Sun) 18:36 | URL  | 岐阜ぺんぎん #-[ 編集]
岐阜ぺんぎん さま
まだまだ、撮るだけの日々ですが、それでもキレイに見えるのはうれしいですね。さすが一眼だ~と思いました。
至仏と尾瀬の草紅葉、お見せ出来てよかったです。

>hiroさん ピンク着るんだね~
ええ。そうですよー。これはピンクというか、オレンジ。赤も着ますよー。数少ない山服なので、毎回同じですけどね^^;

2011/10/03(Mon) 17:33 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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