山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
3年前、2012年の記録です
心の中に溜めすぎちゃいまして、時がだいぶ経ってしまいましたがUPせずにはいられなかったので・・・
その時の文書が残っていたので助かった~

2012.9.15-16 中央アルプス 104-2
これは空木岳山頂から見た木曽駒方面の中央アルプス縦走路

池山尾根-空木岳―極楽平のコースで行ってきました

穏やかに見える稜線ですが、、、手を足をフルに使っての山行です
腕、、筋肉痛ですよ^^;


前日は中央道の小黒川PAで仮眠
ここの駐車スペースは数は少ないけど、隣との間に緑地が設けられ広いんです

程よく間隔もあいて使いやすかった!

早朝に駒ヶ根の菅の台で今回ご一緒する木曽駒さん(駒ちゃん)と待ち合わせ

私の車をここへ置き、駒ちゃんの車で池山尾根の駐車場まで移動します

これで帰りも安心


準備をして出発です
中央アルプス 001
まだ薄暗い


池山尾根を登ります
中央アルプス 003
樹林帯の中を延々と歩きます


何回か休憩をとりながら進みました
中央アルプス 004
これは池山の水場

途中、駒ちゃんからの配給があります
こんにゃくゼリー、ハードパン・・・・・

??

なんでこんな重い物を^^;

重い物は早く食べてしまえー!ということで私は食べるお手伝い

今回は小屋泊でシュラフのみ持参
テントは無いので軽いはず

少なくとも、私のザックは軽かった

けど、駒ちゃんのザックは、、、、

すんごい重いんですけど^^;

こりゃ、テントが入っている重さだよ

と、私が言うと、このザック自体が重いのよ~、と駒ちゃん
中央アルプス 010
ゴゼンタチバナの実は至るところに

そんな話をして、また、黙々と進みます。
中央アルプス 009
途中、鎖場もあり  駒ちゃんのザックパンパン↑

いつものバカ話をしながらの歩みだったので、感覚としては退屈することなく、この長い池山尾根を歩けたのでした
2706.jpg
↑バカ丸出しで、見てみて~駒ちゃん、シッポだよ~と・・・サラシナショウマで遊んで


分岐に到着
中央アルプス 012

ここから少し登ると森林限界
中央アルプス 013
振り返ると駒ヶ根の街もよく見えていました


ハイマツの中に駒石が見え
中央アルプス 014

足元は確実に秋!
中央アルプス 025
汗をかいた体に風がここちよく吹き付けて、ここら辺は気分よく歩けました


足元が秋だった場所を振り返って
中央アルプス 030
気分爽快!あそこはちょっと傾らかだった


駒石が近づいてきました
中央アルプス 034

駒石到着!
でかっ!
中央アルプス 037


どのくらい大きいのか・・
2728.jpg
駒ちゃんどんどん下がっていくし^^;

駒石を振り返って
中央アルプス 039


やっと登ってきたね~と何度も振り返ってしまう景色でした
中央アルプス 053


駒石の上には本日のお宿 駒峰ヒュッテがみえます
その上には空木岳
中央アルプス 057
駒峰ヒュッテは空木の直下なんですね


やっと着いた~
2742.jpg


そして、このテラス
中央アルプス 061
ステキ~!ここでビールはサイコーだよな・・・


もちろん、サイコーでした^^
乾杯をして・・・・
中央アルプス 064
駒ちゃんがおつまみを出します。

・・・・?

チーズ!!!それもたくさん!チーズ好きにはたまりません

こりゃ、重いわけだ!^^そして、駒ちゃんはビールも背負ってきてくれてました

そして、パウンドケーキも^^;

ありがたや~・・ここで駒ちゃんのザックが重いわけがわかりました・・・・・


明日の為に重い物は食べてしまえ~、飲んでしまえ~・・・


夕食はサラダとラーメンとリゾットだったかな。。。
2746.jpg


小屋の管理人さんを囲んで飲みながらの談笑でしたが、この日も夕方5時半すぎても木曽駒方面からくる登山者が後を絶ちません。小屋もいっぱい。管理人さんも忙しそうでした。



明日の為に早々に就寝です。明日の行程は長丁場ですから





暗いうちに起きだし、星空を眺めます

今日は快晴のようです!

身支度を整え、出発(朝メニューは思い出せないな)
2757.jpg
これは小屋から出たところ


空木に登り、ご来光を待ちます
中央アルプス 082

まずはパチリ
中央アルプス 084
ヤッタネ!

山頂はこんな感じ
中央アルプス 092


富士山も南アルプスも見えて、、雲海がとてもきれいです
中央アルプス 097

反対斜面には御嶽山がどん!と見えて立派
中央アルプス 099


そして日の出
中央アルプス 103

山頂がいっきに明るくなりました
2791.jpg
お互い写真の撮りあいっこ


これから進む稜線
中央アルプス 104


反対は南駒
中央アルプス 109
こっちの稜線もいいじゃないの~

今度はこっちだな^^



木曽駒へ向けて出発!
だいぶ山頂で遊んでいた気がします


空木から木曽殿山荘へ向けて下りますが、最初から登山道がわかりません^^;


花崗岩の大きな岩がゴロンゴロンと、どれも道に見えてしまいます


周りの人たちと探しながら登山道をみつけると、木曽殿山荘まで急降下
中央アルプス 115
ここから急降下します

それも岩と鎖、ざれた道の連続で神経を使います
中央アルプス 117

で、登り返しの東川岳への道も見えるっと・・・
2811.jpg


木曽殿山荘でトイレタイムと一服
2813.jpg
ちょっと肌寒い


東川岳へはそんなにつらい登りではなかったような。。。
中央アルプス 124


比較的すぐだった気が・・・・・
あ、この時はまだ元気だったのかな


熊澤岳へ
う~ん。。覚えてないけど、2時間の歩みでだいぶ疲れたような。。。
UPDOWNもちょこちょこ
ハイマツと花崗岩の稜線を進む
中央アルプス 133

熊澤岳の山頂が見えてきました
中央アルプス 136
ここも大きな岩がゴロゴロ


山頂です
中央アルプス 140

ここで大休止
大きな岩の上でこんな景色を見ながら栄養補給
中央アルプス 144
まだまだ遠いぞ木曽駒方面
そして、すっごいUPDOWNしてるし^^;


檜尾山頂へ

進みます
中央アルプス 150

この間、花崗岩の大岩の2か所が強烈だった!

空木側から縦走すると岩には道案内の矢印が無く、いきなり、断崖絶壁!
最初はどこを降りていいのかわからず、ウロウロ・・・・
え?これ、降りるの?と戸惑う感じ。
足元には巨岩が・・・
鎖も何もなく、、、岩のちょっとの窪みがたより。。。
それに、私には次のステップになりそうな場所に足が届かん~

駒ちゃんは私よりちょこっと大きいから届いたみたいだけど。。。
大きな岩をしっかり持ってぐるっと巻くように降ました(もちろん鎖なし。もちろん、下は駒ヶ根側にスッパリ切れ落ちてます)

大きな岩ってとっかかりがないから、もう、ヒヤヒヤもんでした

木曽駒側から縦走の人には登りの岩岩なので大丈夫だと思う。やじるし⇒も書いてあるんだよね~。。(空木からは→なし)

は~。。。通過した時はものすごく興奮して写真も撮り忘れてしまうほど。。

その後もハイマツ帯の踏後いっぱいの不明瞭な稜線を木曽側へ巻いたり、駒ヶ根側へ巻いたり、花崗岩の上をよっこらせと登ったり。。。なかなか歩きごたえがあります。

他にも、こんな岩場はザラにあります。これはかなりゆるい下り岩場だな
2862.jpg
鎖ついているけど、、、
上から見たら、鎖なんて見えないよー


右に檜尾避難小屋 左に山頂
2851.jpg
緑の傾らかな中に岩と格闘する地帯が・・・


檜尾山頂でも大休止
中央アルプス 153

檜尾避難小屋が見えます
中央アルプス 154
昨晩はここも超満員だったようで。。。
行きかう人が口々に言ってました


これから向かう木曽駒方面が見えます

は~。。あそこまで行くのか。。。なんだか遠い。

出発前まではこの稜線の先がとても近くに思えたけど、、、実際は^^;

足がだいぶ疲れてきたのかな



濁沢大峰へ
ここら辺からすれ違う登山者がほとんどいなくなります
中央アルプス 157
これは振り返って

もちろん、同じ方向に進むグループは少なく視界に入ってくるのは他に一組くらい


小さなピークのUPDOWNの連続!花崗岩の岩とハイマツに苦労させられます
後方の駒ちゃんに○○が見えるよ~。がんばれー!と声掛けしますが、実は自分に言っていたような
中央アルプス 159

三ノ沢岳の方面にヘリコプターが旋回しています
下山後に補導員さんに聞いた話では稜線上の鎖場で怪我して出血ですって

うんうん。わかるような気がする
池山尾根でも膝から血を流して歩いてる人もいたし、鎖も普通にあるからね
気を引き締めて歩かないと・・・


稜線はもくもくと歩き、鎖場は慎重に
ここらへんはほんとにつらかった!
中央アルプス 164
人もいなくてこの稜線には私と駒ちゃんの二人だけだよ。。。という感じ

やっと山頂 大きな石がゴロゴロ
中央アルプス 166
疲れたよね~。。。私も疲れたよぉ~


島田娘へ
最後のピークへ向けて
もうひたすら歩くのみ!
この日は運よく、最後の最後までお天気!
中央アルプス 169


ほんとのほんとに、最後の上りだー!
2867.jpg


登りつめた島田娘で駒ちゃんと木曽の稜線を振り返ります
中央アルプス 172
あの一番のトンガリからの歩

やったよ・・・駒ちゃん
歩いたよ・・
じーんときてました

と、同時に、、、

やっと着いたー




極楽平から千畳敷へ
中央アルプス 180
もう、足が棒のよう
そして、今まで誰もいなかった稜線からいっきに人ごみの中へ
さっきまでの世界が嘘のよう
不思議な感覚でした



指導員さん(おじちゃん)に下山届を出したら、今回の山旅の感想を聞かれました


もちろん!

あの大岩の鎖が無いのはどうしてー!あそこは鎖でしょ~!もう、こわかったよー!

と、駒ちゃんと二人でギャンギャン騒ぎます^^;

その言葉におじさんは

「スリルがあっただろ~?山は少し、こうでなきゃ!」

と、笑顔

私もその言葉に納得

歩いた満足感と達成感かな


最後に「とても思い出になる縦走路で、いい山旅ができました」と指導員さん達に告げ今回の山旅を終えたのでした

おしまい

9/15
5:20登山口-5:47池山入口-8:13尻無-9:50迷尾根10:00-12:00分岐12:20-13:50駒峰ヒュッテ
9/16
5:08ヒュッテ-5:37空木岳山頂5:37-6:55木曽殿山荘7:15-7:50東川岳8:03-10:00熊沢岳10:25-鎖場大岩通過2か所-12:11檜尾山頂12:36-13:57濁沢大峰14:10-15:20島田娘-15:30極楽平分岐-16:02千畳敷


追記を閉じる▲


前日は中央道の小黒川PAで仮眠
ここの駐車スペースは数は少ないけど、隣との間に緑地が設けられ広いんです

程よく間隔もあいて使いやすかった!

早朝に駒ヶ根の菅の台で今回ご一緒する木曽駒さん(駒ちゃん)と待ち合わせ

私の車をここへ置き、駒ちゃんの車で池山尾根の駐車場まで移動します

これで帰りも安心


準備をして出発です
中央アルプス 001
まだ薄暗い


池山尾根を登ります
中央アルプス 003
樹林帯の中を延々と歩きます


何回か休憩をとりながら進みました
中央アルプス 004
これは池山の水場

途中、駒ちゃんからの配給があります
こんにゃくゼリー、ハードパン・・・・・

??

なんでこんな重い物を^^;

重い物は早く食べてしまえー!ということで私は食べるお手伝い

今回は小屋泊でシュラフのみ持参
テントは無いので軽いはず

少なくとも、私のザックは軽かった

けど、駒ちゃんのザックは、、、、

すんごい重いんですけど^^;

こりゃ、テントが入っている重さだよ

と、私が言うと、このザック自体が重いのよ~、と駒ちゃん
中央アルプス 010
ゴゼンタチバナの実は至るところに

そんな話をして、また、黙々と進みます。
中央アルプス 009
途中、鎖場もあり  駒ちゃんのザックパンパン↑

いつものバカ話をしながらの歩みだったので、感覚としては退屈することなく、この長い池山尾根を歩けたのでした
2706.jpg
↑バカ丸出しで、見てみて~駒ちゃん、シッポだよ~と・・・サラシナショウマで遊んで


分岐に到着
中央アルプス 012

ここから少し登ると森林限界
中央アルプス 013
振り返ると駒ヶ根の街もよく見えていました


ハイマツの中に駒石が見え
中央アルプス 014

足元は確実に秋!
中央アルプス 025
汗をかいた体に風がここちよく吹き付けて、ここら辺は気分よく歩けました


足元が秋だった場所を振り返って
中央アルプス 030
気分爽快!あそこはちょっと傾らかだった


駒石が近づいてきました
中央アルプス 034

駒石到着!
でかっ!
中央アルプス 037


どのくらい大きいのか・・
2728.jpg
駒ちゃんどんどん下がっていくし^^;

駒石を振り返って
中央アルプス 039


やっと登ってきたね~と何度も振り返ってしまう景色でした
中央アルプス 053


駒石の上には本日のお宿 駒峰ヒュッテがみえます
その上には空木岳
中央アルプス 057
駒峰ヒュッテは空木の直下なんですね


やっと着いた~
2742.jpg


そして、このテラス
中央アルプス 061
ステキ~!ここでビールはサイコーだよな・・・


もちろん、サイコーでした^^
乾杯をして・・・・
中央アルプス 064
駒ちゃんがおつまみを出します。

・・・・?

チーズ!!!それもたくさん!チーズ好きにはたまりません

こりゃ、重いわけだ!^^そして、駒ちゃんはビールも背負ってきてくれてました

そして、パウンドケーキも^^;

ありがたや~・・ここで駒ちゃんのザックが重いわけがわかりました・・・・・


明日の為に重い物は食べてしまえ~、飲んでしまえ~・・・


夕食はサラダとラーメンとリゾットだったかな。。。
2746.jpg


小屋の管理人さんを囲んで飲みながらの談笑でしたが、この日も夕方5時半すぎても木曽駒方面からくる登山者が後を絶ちません。小屋もいっぱい。管理人さんも忙しそうでした。



明日の為に早々に就寝です。明日の行程は長丁場ですから





暗いうちに起きだし、星空を眺めます

今日は快晴のようです!

身支度を整え、出発(朝メニューは思い出せないな)
2757.jpg
これは小屋から出たところ


空木に登り、ご来光を待ちます
中央アルプス 082

まずはパチリ
中央アルプス 084
ヤッタネ!

山頂はこんな感じ
中央アルプス 092


富士山も南アルプスも見えて、、雲海がとてもきれいです
中央アルプス 097

反対斜面には御嶽山がどん!と見えて立派
中央アルプス 099


そして日の出
中央アルプス 103

山頂がいっきに明るくなりました
2791.jpg
お互い写真の撮りあいっこ


これから進む稜線
中央アルプス 104


反対は南駒
中央アルプス 109
こっちの稜線もいいじゃないの~

今度はこっちだな^^



木曽駒へ向けて出発!
だいぶ山頂で遊んでいた気がします


空木から木曽殿山荘へ向けて下りますが、最初から登山道がわかりません^^;


花崗岩の大きな岩がゴロンゴロンと、どれも道に見えてしまいます


周りの人たちと探しながら登山道をみつけると、木曽殿山荘まで急降下
中央アルプス 115
ここから急降下します

それも岩と鎖、ざれた道の連続で神経を使います
中央アルプス 117

で、登り返しの東川岳への道も見えるっと・・・
2811.jpg


木曽殿山荘でトイレタイムと一服
2813.jpg
ちょっと肌寒い


東川岳へはそんなにつらい登りではなかったような。。。
中央アルプス 124


比較的すぐだった気が・・・・・
あ、この時はまだ元気だったのかな


熊澤岳へ
う~ん。。覚えてないけど、2時間の歩みでだいぶ疲れたような。。。
UPDOWNもちょこちょこ
ハイマツと花崗岩の稜線を進む
中央アルプス 133

熊澤岳の山頂が見えてきました
中央アルプス 136
ここも大きな岩がゴロゴロ


山頂です
中央アルプス 140

ここで大休止
大きな岩の上でこんな景色を見ながら栄養補給
中央アルプス 144
まだまだ遠いぞ木曽駒方面
そして、すっごいUPDOWNしてるし^^;


檜尾山頂へ

進みます
中央アルプス 150

この間、花崗岩の大岩の2か所が強烈だった!

空木側から縦走すると岩には道案内の矢印が無く、いきなり、断崖絶壁!
最初はどこを降りていいのかわからず、ウロウロ・・・・
え?これ、降りるの?と戸惑う感じ。
足元には巨岩が・・・
鎖も何もなく、、、岩のちょっとの窪みがたより。。。
それに、私には次のステップになりそうな場所に足が届かん~

駒ちゃんは私よりちょこっと大きいから届いたみたいだけど。。。
大きな岩をしっかり持ってぐるっと巻くように降ました(もちろん鎖なし。もちろん、下は駒ヶ根側にスッパリ切れ落ちてます)

大きな岩ってとっかかりがないから、もう、ヒヤヒヤもんでした

木曽駒側から縦走の人には登りの岩岩なので大丈夫だと思う。やじるし⇒も書いてあるんだよね~。。(空木からは→なし)

は~。。。通過した時はものすごく興奮して写真も撮り忘れてしまうほど。。

その後もハイマツ帯の踏後いっぱいの不明瞭な稜線を木曽側へ巻いたり、駒ヶ根側へ巻いたり、花崗岩の上をよっこらせと登ったり。。。なかなか歩きごたえがあります。

他にも、こんな岩場はザラにあります。これはかなりゆるい下り岩場だな
2862.jpg
鎖ついているけど、、、
上から見たら、鎖なんて見えないよー


右に檜尾避難小屋 左に山頂
2851.jpg
緑の傾らかな中に岩と格闘する地帯が・・・


檜尾山頂でも大休止
中央アルプス 153

檜尾避難小屋が見えます
中央アルプス 154
昨晩はここも超満員だったようで。。。
行きかう人が口々に言ってました


これから向かう木曽駒方面が見えます

は~。。あそこまで行くのか。。。なんだか遠い。

出発前まではこの稜線の先がとても近くに思えたけど、、、実際は^^;

足がだいぶ疲れてきたのかな



濁沢大峰へ
ここら辺からすれ違う登山者がほとんどいなくなります
中央アルプス 157
これは振り返って

もちろん、同じ方向に進むグループは少なく視界に入ってくるのは他に一組くらい


小さなピークのUPDOWNの連続!花崗岩の岩とハイマツに苦労させられます
後方の駒ちゃんに○○が見えるよ~。がんばれー!と声掛けしますが、実は自分に言っていたような
中央アルプス 159

三ノ沢岳の方面にヘリコプターが旋回しています
下山後に補導員さんに聞いた話では稜線上の鎖場で怪我して出血ですって

うんうん。わかるような気がする
池山尾根でも膝から血を流して歩いてる人もいたし、鎖も普通にあるからね
気を引き締めて歩かないと・・・


稜線はもくもくと歩き、鎖場は慎重に
ここらへんはほんとにつらかった!
中央アルプス 164
人もいなくてこの稜線には私と駒ちゃんの二人だけだよ。。。という感じ

やっと山頂 大きな石がゴロゴロ
中央アルプス 166
疲れたよね~。。。私も疲れたよぉ~


島田娘へ
最後のピークへ向けて
もうひたすら歩くのみ!
この日は運よく、最後の最後までお天気!
中央アルプス 169


ほんとのほんとに、最後の上りだー!
2867.jpg


登りつめた島田娘で駒ちゃんと木曽の稜線を振り返ります
中央アルプス 172
あの一番のトンガリからの歩

やったよ・・・駒ちゃん
歩いたよ・・
じーんときてました

と、同時に、、、

やっと着いたー




極楽平から千畳敷へ
中央アルプス 180
もう、足が棒のよう
そして、今まで誰もいなかった稜線からいっきに人ごみの中へ
さっきまでの世界が嘘のよう
不思議な感覚でした



指導員さん(おじちゃん)に下山届を出したら、今回の山旅の感想を聞かれました


もちろん!

あの大岩の鎖が無いのはどうしてー!あそこは鎖でしょ~!もう、こわかったよー!

と、駒ちゃんと二人でギャンギャン騒ぎます^^;

その言葉におじさんは

「スリルがあっただろ~?山は少し、こうでなきゃ!」

と、笑顔

私もその言葉に納得

歩いた満足感と達成感かな


最後に「とても思い出になる縦走路で、いい山旅ができました」と指導員さん達に告げ今回の山旅を終えたのでした

おしまい

9/15
5:20登山口-5:47池山入口-8:13尻無-9:50迷尾根10:00-12:00分岐12:20-13:50駒峰ヒュッテ
9/16
5:08ヒュッテ-5:37空木岳山頂5:37-6:55木曽殿山荘7:15-7:50東川岳8:03-10:00熊沢岳10:25-鎖場大岩通過2か所-12:11檜尾山頂12:36-13:57濁沢大峰14:10-15:20島田娘-15:30極楽平分岐-16:02千畳敷

【2015/08/29 00:25】 | 山の記録
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No title
ROCKY
お盆に 千畳敷から空木岳 池山尾根を歩いたけど
逆コースは かなりキツイコースだよね。
さっすがー!
天候に恵まれたようで 羨ましいです。

No title
木曽駒
hiro姫、本当にお世話になりました。
厳しい縦走路とは聞いていましたが、予想を上回る厳しい道でしたね。
最後まで励ましていただき、本当に感謝です。

また、お世話になるかも?
よろしくね。


No title
hiro
ROCKYさま
行く!って決まったのが前日?だったので、仕事中にいっそいで、ROCKYさんところに見に行ったの^^
8月のROCKYさんのレポで次に行きたいのはここかな。。。なんて思ったもんですから。
きつさ、、なんたって、岩ですよ。岩!^^;

No title
hiro
木曽駒さま
偶然にも行きたい場所と日程があったとはいえ・・・・お天気にまでも恵まれて、、、
あたしたち、この夏の運を使い果たしたかのような?、、、見事な出来栄えでしたネ^^
私は地元の駒ちゃんのおかげだと思っています。
水のこと、、、泊まるところ、、、お酒のこと、、、
いろいろリサーチありがとうございました!
縦走はやっぱお互いの励ましあいだね☆


No title
ロビ
わぁ  素敵な景色だねー 
天気に恵まれて喜び3倍?だよね。
行きたい 行きたいと思っててなかなか行けないコースのだ。

だよね、縦走は仲間がいると心強いよね。
よかったね。 
ヂモッチーの駒ちゃんが一緒なら鬼に金棒^^
えーーっと 駒ちゃんが金棒持ってるってことじゃないよ(笑
私もそのうち 絶対いくぞー
その時は・・・そっちのコースはどやった?

No title
hiro
ロビさま
そうなの。地元の駒ちゃんがいてくれたおかげで”鬼に金棒”^^!
ここは私一人じゃ行けないと思ってたから、ほんとにありがたかったです^^

で、、、コースはですね~。。ロビさんなら岩場で、うっひょー!って感じで楽しめるんじゃないかしら。そして、師匠にコラっ!ちゃんとまじめに歩けー!って言われそう^^そんな想像です

No title
木曽駒
>ヂモッチーの駒ちゃんが一緒なら鬼に金棒^^
>えーーっと 駒ちゃんが金棒持ってるってことじゃないよ(笑

じゃぁ、金棒持ってない“鬼”ってこと?

まぁ金棒は持ってないけど、余分な脂棒は持ってます(爆


No title
hiro
木曽駒さま
あははi-278ま~それだけ心強いっていうことよ~♪
で、、駒ちゃん、、、
あれだけ苦労して通過した岩場の写真とかが、一枚もない~i-241私も駒ちゃんも写してなかったみたい。。。それだけ、いっぱいいっぱいだったのかな。。

No title
木曽駒
hiro姫、私も岩々な画像まったくなし!!
やはり心の余裕がなかったのですねぇ。。。。

次回は心の余裕をもって歩けるよう、軽量化に心がけます!(って、次回ってあるのかなぁ~~~。)


ROCKY
なつかしいね~
ボクも同じ2012年に歩いていたんだよね。
このコース・・・千畳敷⇒空木岳の学コースだけど。
ここは もう一度歩きたいコースなんだ…。
すごく良かった記憶が・・・・ボクの時は途中からガスの中だったけど。
でも檜尾避難小屋(ボクはピノキオ小屋と呼んでるけど)が稜線上のどこからも見えて 歩いた距離がわかり
励みになりました。


ぜいぜい
すんごい引かれる稜線だよね。
でもそれにしても長い。。。私なら2泊3日だよ。
相方が行きたがっているけど、いつになることやらです。
駒ちゃんがいるとすんごい頼りになるよね。
私も佐渡でうんとお世話になりましたん。


hiro
ROCKY さま
途中からガスとは・・それは難儀だったことでしょう。岩は滑るしルートは時折不明瞭?だったりと。
でも良い縦走路ですよね。
避難小屋も遠くから見るとかわいらしいし。
千畳敷→空木、最後、木曽殿山荘から空木への登りが核心部ですね。


hiro
ぜいぜいさま
私も今思うとよく一泊二日で行ったよな~と^^;
もう、駒ちゃんのおかげでしたね
至れり尽くせりだったもの

木曽駒を含めたら二泊三日でパンパンかしらね。
どっちから縦走するかでも行程の組み方が違うしね
私は今度は逆で行ってみたいな~と。


なっつかし~~!
木曽駒
いや~~本当によく歩いたね。
あの岩岩。。。。。
なんだか、また歩くことになりました。
それも、越百から木曽駒ヶ岳まで。。。。orz

歩きとおせるか今から不安。。。。。



hiro
木曽駒さま
ほんと、懐かしいですわ^^
このルートを歩けたのも駒ちゃんのおかげだよ!
あの岩岩。特に印象に残ってるよね。

で、
もう一回ですか!
今度はじっくり、岩とお話できそうですね^^
ペース守れば駒ちゃんも歩けるよ。
越百からなんて、うらやまし~!

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コメント
この記事へのコメント
No title
お盆に 千畳敷から空木岳 池山尾根を歩いたけど
逆コースは かなりキツイコースだよね。
さっすがー!
天候に恵まれたようで 羨ましいです。
2012/09/18(Tue) 07:27 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
No title
hiro姫、本当にお世話になりました。
厳しい縦走路とは聞いていましたが、予想を上回る厳しい道でしたね。
最後まで励ましていただき、本当に感謝です。

また、お世話になるかも?
よろしくね。
2012/09/18(Tue) 20:12 | URL  | 木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]
No title
ROCKYさま
行く!って決まったのが前日?だったので、仕事中にいっそいで、ROCKYさんところに見に行ったの^^
8月のROCKYさんのレポで次に行きたいのはここかな。。。なんて思ったもんですから。
きつさ、、なんたって、岩ですよ。岩!^^;
2012/09/19(Wed) 09:38 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
No title
木曽駒さま
偶然にも行きたい場所と日程があったとはいえ・・・・お天気にまでも恵まれて、、、
あたしたち、この夏の運を使い果たしたかのような?、、、見事な出来栄えでしたネ^^
私は地元の駒ちゃんのおかげだと思っています。
水のこと、、、泊まるところ、、、お酒のこと、、、
いろいろリサーチありがとうございました!
縦走はやっぱお互いの励ましあいだね☆
2012/09/19(Wed) 09:42 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
No title
わぁ  素敵な景色だねー 
天気に恵まれて喜び3倍?だよね。
行きたい 行きたいと思っててなかなか行けないコースのだ。

だよね、縦走は仲間がいると心強いよね。
よかったね。 
ヂモッチーの駒ちゃんが一緒なら鬼に金棒^^
えーーっと 駒ちゃんが金棒持ってるってことじゃないよ(笑
私もそのうち 絶対いくぞー
その時は・・・そっちのコースはどやった?
2012/09/19(Wed) 12:39 | URL  | ロビ #qIFa0De.[ 編集]
No title
ロビさま
そうなの。地元の駒ちゃんがいてくれたおかげで”鬼に金棒”^^!
ここは私一人じゃ行けないと思ってたから、ほんとにありがたかったです^^

で、、、コースはですね~。。ロビさんなら岩場で、うっひょー!って感じで楽しめるんじゃないかしら。そして、師匠にコラっ!ちゃんとまじめに歩けー!って言われそう^^そんな想像です
2012/09/19(Wed) 22:21 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
No title
>ヂモッチーの駒ちゃんが一緒なら鬼に金棒^^
>えーーっと 駒ちゃんが金棒持ってるってことじゃないよ(笑

じゃぁ、金棒持ってない“鬼”ってこと?

まぁ金棒は持ってないけど、余分な脂棒は持ってます(爆
2012/09/19(Wed) 22:42 | URL  | 木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]
No title
木曽駒さま
あははi-278ま~それだけ心強いっていうことよ~♪
で、、駒ちゃん、、、
あれだけ苦労して通過した岩場の写真とかが、一枚もない~i-241私も駒ちゃんも写してなかったみたい。。。それだけ、いっぱいいっぱいだったのかな。。
2012/09/21(Fri) 09:33 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
No title
hiro姫、私も岩々な画像まったくなし!!
やはり心の余裕がなかったのですねぇ。。。。

次回は心の余裕をもって歩けるよう、軽量化に心がけます!(って、次回ってあるのかなぁ~~~。)
2012/09/21(Fri) 12:47 | URL  | 木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]
なつかしいね~
ボクも同じ2012年に歩いていたんだよね。
このコース・・・千畳敷⇒空木岳の学コースだけど。
ここは もう一度歩きたいコースなんだ…。
すごく良かった記憶が・・・・ボクの時は途中からガスの中だったけど。
でも檜尾避難小屋(ボクはピノキオ小屋と呼んでるけど)が稜線上のどこからも見えて 歩いた距離がわかり
励みになりました。
2015/08/29(Sat) 08:02 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
すんごい引かれる稜線だよね。
でもそれにしても長い。。。私なら2泊3日だよ。
相方が行きたがっているけど、いつになることやらです。
駒ちゃんがいるとすんごい頼りになるよね。
私も佐渡でうんとお世話になりましたん。
2015/08/29(Sat) 09:32 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ROCKY さま
途中からガスとは・・それは難儀だったことでしょう。岩は滑るしルートは時折不明瞭?だったりと。
でも良い縦走路ですよね。
避難小屋も遠くから見るとかわいらしいし。
千畳敷→空木、最後、木曽殿山荘から空木への登りが核心部ですね。
2015/08/30(Sun) 20:28 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ぜいぜいさま
私も今思うとよく一泊二日で行ったよな~と^^;
もう、駒ちゃんのおかげでしたね
至れり尽くせりだったもの

木曽駒を含めたら二泊三日でパンパンかしらね。
どっちから縦走するかでも行程の組み方が違うしね
私は今度は逆で行ってみたいな~と。
2015/08/30(Sun) 20:33 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
なっつかし~~!
いや~~本当によく歩いたね。
あの岩岩。。。。。
なんだか、また歩くことになりました。
それも、越百から木曽駒ヶ岳まで。。。。orz

歩きとおせるか今から不安。。。。。
2015/09/11(Fri) 13:13 | URL  | 木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]
木曽駒さま
ほんと、懐かしいですわ^^
このルートを歩けたのも駒ちゃんのおかげだよ!
あの岩岩。特に印象に残ってるよね。

で、
もう一回ですか!
今度はじっくり、岩とお話できそうですね^^
ペース守れば駒ちゃんも歩けるよ。
越百からなんて、うらやまし~!
2015/09/14(Mon) 09:54 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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