山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
塩見岳の記録です。
三伏峠にテントを張っての往復。
雲がわいてますが向こうは間ノ岳
塩見岳から見る稜線がステキでした。
7/26 9:10駐車場―9:55登山口―11:00豊口山間のコル11:10―12:25豊口山分岐―12:55三伏峠

7/27 2:40三伏峠―3:50本谷山―6:00塩見小屋―7:00山頂(西峰 東峰)7:25―8:30塩見小屋―10:05本谷山10:15―11:05三伏山―11:15三伏峠12:05―14:10登山口―14:15バスで駐車場へ14:25


今年初のテントなので、テン場まで時間が短い塩見岳にしました。

今回もK林家との合同登山です(もう合宿の勢いだな)


今日も駐車場合戦からスタート。
ギリギリセーフの駐車場
運よく最後の一つのスペースに止められました。

林道のバスに乗りたかったけど、バス行っちゃった。

仕方がないので、林道を登山口まで歩きます。
たんたんと歩くよ林道を
夏の太陽がきびしい道でした。

登山口にあった案内
塩見の地形を勉強してから
岩の色が違うんだって。よし、見てこよう。



登山口からは、案の定・・・K林家はいつものようにぐいぐい登っていきます。
さあ、三伏峠へ出発

豊口山間のコルで休憩宣言しますが、K林家はまだ歩きたそう(だって休憩中もザック背負ったままだし)
どっかりザックを下して休憩
もちろん、私はザックを下してどかっと休憩。
梅干おにぎり食べちゃいます。


三伏峠の下では塩見さんがお目見え。
あれは?塩見じゃないか!
この時のうれしさといったら!
もう会えないかもしれないので、今日中にカメラにおさめます。
明日、天気が悪かったら見えないしー

今日も心臓バコバコいって、なんとか三伏峠に到着。
やっと着いたよ三伏峠

小屋です
三伏峠小屋です
テント トイレ込700円 水洗は200円だって。
350mlビール600円 アサヒとキリン


テン場です
比較的すいていた三伏峠のテン場
1張ずつテープで区分けされています。
ひな壇になってますが平らなので寝心地はよさそう・・・


お水をくみにいきます
明日はこれを左へ
お水は右 明日は左

それからお花畑行って
鹿柵に守られたお花畑
お花畑からは塩見が見え隠れ。
右を向けば烏帽子方面が見えました。


三伏沢からポンプアップされているお水くんで・・・(ここのお水はおいしかった~)

あとはテントでいつものようにダラダラです。お昼とも夕飯ともいえない食事。

飲んでつまんで、、

明日は9時間の歩きがあるからと最低でも4時にはここを出発しないと。

3時~3時半の出発にしよう。ということになり、

周りのテント組ともそんな話をして18時には寝袋の中に入りました。



夜中、風もなく静かなテン場。

寝返りをうつたびに起きます。

もうひと眠りしたいと思っていたら起こされます




2時。

え”---------------------っ!

早いよ~。泣きそう。3時半って・・・出発は3時半って言ったじゃん。

ごはんを食べようをすると、ごはん無で行動食持ってすぐに出発しようと言われます。

起きたてで頭が回らない中、出発の準備をします。

起床してから40分後にはくら~いガスの登山道を無言で歩いてました。


いつもはご飯をしっかり食べ、水分もしっかり摂って出発をするので、調子がくるいます(@@)

案の定、暗い夜道とまわりがガスという天気も合わさって足がすすまない状況でした。

何度、引き返そうか、、、、と思ったことか。

K林さんもガスに包まれたら塩見行っても。。という意見でその度、私の足が止まります。

それでも日の出まで歩こう。周りが明るくなるまで。。と決めて歩きます。

そして、荷物もK林家に預け私は空身^^←それだけ、テンション下がってました。

出発から2時間半は暗い樹林帯を歩きたので周りがどんな地形だったかわかりません。

次は塩見小屋まで。と自分で目標を決め歩くと塩見新道の分岐の下あたりで日の出になりました。

ここまで来たら小屋まであと少し。

目標は山頂に変わりました。

ということで、カメラはK林家のザックの中で、画像がありません^^;


今日初めての撮影は塩見小屋から
今日の初めてのカメラ撮影が塩見小屋

山頂へ向けてしゅっぱーつ!
朝日の中を塩見小屋から出発
↑K林さん、私のザック背負ってます。


山頂直下は岩岩で慎重に登ります。
ちょっと登って振り返ります ゴツゴツ岩
ぎえ~!!切れ落ちてる。
風も強く飛ばされそうでした。


そして、よじ登った先に山頂。西峰です。ばんざーい\(^^)/
塩見岳の山頂に到着
富士山がきれいでした。

最近見た富士山の中で一番美しいかも。

周りの山々を見た瞬間、疲れも吹き飛びました。

久々の達成感です。南の真ん中。

東峰へ移動して西峰側
東峰から西峰を見ます


風が強いので雲の流れが速く、見ていてあきませんが、寒くてすぐに手が悴みました。
風が強くて髪の毛逆立ってます
雲の向こうは間ノ岳    (撮影協力 K林さん)


下山途中からはしっかり雲が晴れ間ノ岳、農鳥のすばらしい眺めを。
少し下ってきたら雲がとれました。白峰三山
とくに間ノ岳の大きいこと!

こっちは甲斐駒さんと仙丈さん
甲斐駒さんと仙丈さん



下りの樹林帯では行きに暗かった道標を撮り
朝は暗くて取れなかった三伏山

ガスに包まれ、また三伏峠へ
ガスの中へと下山です。



三伏峠テン場でおにぎりを食べまして、テント撤収。

小屋に移ってトイレ行って、、さあ帰りましょ。

というところに、雨がざーっと(テント撤収に雨はやだー。5分早かったおかげで。ほっ。)


合羽を着て下山しますが、その後の雨はたいしたことはありませんでした。

登山口では止んでたし^^

そして、ラッキーなことに、バスがいる~!!!

もちろん、乗ります。

いや~、、なんともタイミングが良い山旅でした。

疲れたけど、天気がもってくれたおかげでテンションも多少は上がり無事行ってこれました。


帰りは松川町営 清流苑の温泉で汗を流し、帰宅。


繋がった圏央道。
中央道の渋滞が無ければ、一時間は短縮できました。
今後は曜日を検討だな^^;


追記を閉じる▲
7/26 9:10駐車場―9:55登山口―11:00豊口山間のコル11:10―12:25豊口山分岐―12:55三伏峠

7/27 2:40三伏峠―3:50本谷山―6:00塩見小屋―7:00山頂(西峰 東峰)7:25―8:30塩見小屋―10:05本谷山10:15―11:05三伏山―11:15三伏峠12:05―14:10登山口―14:15バスで駐車場へ14:25


今年初のテントなので、テン場まで時間が短い塩見岳にしました。

今回もK林家との合同登山です(もう合宿の勢いだな)


今日も駐車場合戦からスタート。
ギリギリセーフの駐車場
運よく最後の一つのスペースに止められました。

林道のバスに乗りたかったけど、バス行っちゃった。

仕方がないので、林道を登山口まで歩きます。
たんたんと歩くよ林道を
夏の太陽がきびしい道でした。

登山口にあった案内
塩見の地形を勉強してから
岩の色が違うんだって。よし、見てこよう。



登山口からは、案の定・・・K林家はいつものようにぐいぐい登っていきます。
さあ、三伏峠へ出発

豊口山間のコルで休憩宣言しますが、K林家はまだ歩きたそう(だって休憩中もザック背負ったままだし)
どっかりザックを下して休憩
もちろん、私はザックを下してどかっと休憩。
梅干おにぎり食べちゃいます。


三伏峠の下では塩見さんがお目見え。
あれは?塩見じゃないか!
この時のうれしさといったら!
もう会えないかもしれないので、今日中にカメラにおさめます。
明日、天気が悪かったら見えないしー

今日も心臓バコバコいって、なんとか三伏峠に到着。
やっと着いたよ三伏峠

小屋です
三伏峠小屋です
テント トイレ込700円 水洗は200円だって。
350mlビール600円 アサヒとキリン


テン場です
比較的すいていた三伏峠のテン場
1張ずつテープで区分けされています。
ひな壇になってますが平らなので寝心地はよさそう・・・


お水をくみにいきます
明日はこれを左へ
お水は右 明日は左

それからお花畑行って
鹿柵に守られたお花畑
お花畑からは塩見が見え隠れ。
右を向けば烏帽子方面が見えました。


三伏沢からポンプアップされているお水くんで・・・(ここのお水はおいしかった~)

あとはテントでいつものようにダラダラです。お昼とも夕飯ともいえない食事。

飲んでつまんで、、

明日は9時間の歩きがあるからと最低でも4時にはここを出発しないと。

3時~3時半の出発にしよう。ということになり、

周りのテント組ともそんな話をして18時には寝袋の中に入りました。



夜中、風もなく静かなテン場。

寝返りをうつたびに起きます。

もうひと眠りしたいと思っていたら起こされます




2時。

え”---------------------っ!

早いよ~。泣きそう。3時半って・・・出発は3時半って言ったじゃん。

ごはんを食べようをすると、ごはん無で行動食持ってすぐに出発しようと言われます。

起きたてで頭が回らない中、出発の準備をします。

起床してから40分後にはくら~いガスの登山道を無言で歩いてました。


いつもはご飯をしっかり食べ、水分もしっかり摂って出発をするので、調子がくるいます(@@)

案の定、暗い夜道とまわりがガスという天気も合わさって足がすすまない状況でした。

何度、引き返そうか、、、、と思ったことか。

K林さんもガスに包まれたら塩見行っても。。という意見でその度、私の足が止まります。

それでも日の出まで歩こう。周りが明るくなるまで。。と決めて歩きます。

そして、荷物もK林家に預け私は空身^^←それだけ、テンション下がってました。

出発から2時間半は暗い樹林帯を歩きたので周りがどんな地形だったかわかりません。

次は塩見小屋まで。と自分で目標を決め歩くと塩見新道の分岐の下あたりで日の出になりました。

ここまで来たら小屋まであと少し。

目標は山頂に変わりました。

ということで、カメラはK林家のザックの中で、画像がありません^^;


今日初めての撮影は塩見小屋から
今日の初めてのカメラ撮影が塩見小屋

山頂へ向けてしゅっぱーつ!
朝日の中を塩見小屋から出発
↑K林さん、私のザック背負ってます。


山頂直下は岩岩で慎重に登ります。
ちょっと登って振り返ります ゴツゴツ岩
ぎえ~!!切れ落ちてる。
風も強く飛ばされそうでした。


そして、よじ登った先に山頂。西峰です。ばんざーい\(^^)/
塩見岳の山頂に到着
富士山がきれいでした。

最近見た富士山の中で一番美しいかも。

周りの山々を見た瞬間、疲れも吹き飛びました。

久々の達成感です。南の真ん中。

東峰へ移動して西峰側
東峰から西峰を見ます


風が強いので雲の流れが速く、見ていてあきませんが、寒くてすぐに手が悴みました。
風が強くて髪の毛逆立ってます
雲の向こうは間ノ岳    (撮影協力 K林さん)


下山途中からはしっかり雲が晴れ間ノ岳、農鳥のすばらしい眺めを。
少し下ってきたら雲がとれました。白峰三山
とくに間ノ岳の大きいこと!

こっちは甲斐駒さんと仙丈さん
甲斐駒さんと仙丈さん



下りの樹林帯では行きに暗かった道標を撮り
朝は暗くて取れなかった三伏山

ガスに包まれ、また三伏峠へ
ガスの中へと下山です。



三伏峠テン場でおにぎりを食べまして、テント撤収。

小屋に移ってトイレ行って、、さあ帰りましょ。

というところに、雨がざーっと(テント撤収に雨はやだー。5分早かったおかげで。ほっ。)


合羽を着て下山しますが、その後の雨はたいしたことはありませんでした。

登山口では止んでたし^^

そして、ラッキーなことに、バスがいる~!!!

もちろん、乗ります。

いや~、、なんともタイミングが良い山旅でした。

疲れたけど、天気がもってくれたおかげでテンションも多少は上がり無事行ってこれました。


帰りは松川町営 清流苑の温泉で汗を流し、帰宅。


繋がった圏央道。
中央道の渋滞が無ければ、一時間は短縮できました。
今後は曜日を検討だな^^;

【2014/07/30 14:27】 | 山の記録
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ごめんな~
K林@一休み
例の先輩・後輩コンビが12時前から(音は大きくなかったけど)動き回っていて(星の写真撮ったり色々…)、寝るのあきらめました。続けてこちらがゴソゴソしたら、もっと周りに迷惑かけるのでさっさと出かけることにしちゃいました。我家では珍しくないけど、チョット唐突すぎたかも?

でも、結果として車の回収まで全てバッチリだったってことで機嫌直してくれる??
(次は、ゆったりできる天場で余裕を持って… (^.^; )


hiro
K林さま
うわ~2時起きはビックリでしたが、ザックを持ってもらったおかげで登頂できたと思います。
テン場、私にとっては北アルプスより静かでいいと思いました。
今度山の機会があれば私のペースで(^^ゞ



ぜいぜい
雲海の上の富士山、感動的ですね。
塩見は2日目の行程が結構ハードだから、なかなかにしんどいね。
テン場も雪山の時とは随分イメージがちがうね。
お花畑もいい感じ!


hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさんの雪レポ見てったんですよ。
ぜぜ家はここを登ったんだ~雪。なんて考えながら歩いてました^^
二日目は長いのを承知してたんだけど、やっぱり長かった~。
今更ながら。。。山では食べないと元気がでませんね!


まきくま
頑張りましたねー。
あそこは長い。
帰りにもう一泊したいとこだね。
わたしは、こんどは三伏から南に行きたいなあ。
でも、アプローチ長すぎだよね。
いつになることやら。


hiro
まきくまさま
ボロボロになって帰ってきましたー。
そうそう、ロビさんたちと別れてまきさんが縦走していく姿。実は頂上ではテントを担ぎ上げたまきさんのガッツに感動してました^^
三伏以南ですか~。
これもガッツが要りそうな道ですね^^;
でも、見ると行きたくなります。。。


ろび
頂上からの富士山は想像以上に
近くて大きくてかっちょいいよね

2:40の出発、お疲れさんでした。
でも頑張った分 感動も大きいよね。
ニャンコ耳間を歩く時もワクワクしたしね。
塩見は本当に遠くて山深い感じします。
なんか読んでて私ももう一度登ったみたいでうれしかったよん


hiro
ろびさま
塩見からの富士山が想像以上にかっこよかったので二重の喜びだったんです^^
稜線あるくのって楽しいね。塩見から南に北に稜線が伸びてて…ここは南の真ん中じゃ~なんてね^^
私も自分のレポ、読み返してて。。。あれから5回は脳内登山してます^^;

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この記事へのコメント
ごめんな~
例の先輩・後輩コンビが12時前から(音は大きくなかったけど)動き回っていて(星の写真撮ったり色々…)、寝るのあきらめました。続けてこちらがゴソゴソしたら、もっと周りに迷惑かけるのでさっさと出かけることにしちゃいました。我家では珍しくないけど、チョット唐突すぎたかも?

でも、結果として車の回収まで全てバッチリだったってことで機嫌直してくれる??
(次は、ゆったりできる天場で余裕を持って… (^.^; )
2014/07/31(Thu) 22:29 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
うわ~2時起きはビックリでしたが、ザックを持ってもらったおかげで登頂できたと思います。
テン場、私にとっては北アルプスより静かでいいと思いました。
今度山の機会があれば私のペースで(^^ゞ
2014/07/31(Thu) 23:30 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
雲海の上の富士山、感動的ですね。
塩見は2日目の行程が結構ハードだから、なかなかにしんどいね。
テン場も雪山の時とは随分イメージがちがうね。
お花畑もいい感じ!
2014/08/06(Wed) 09:22 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
ぜぜさんの雪レポ見てったんですよ。
ぜぜ家はここを登ったんだ~雪。なんて考えながら歩いてました^^
二日目は長いのを承知してたんだけど、やっぱり長かった~。
今更ながら。。。山では食べないと元気がでませんね!
2014/08/06(Wed) 09:59 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
頑張りましたねー。
あそこは長い。
帰りにもう一泊したいとこだね。
わたしは、こんどは三伏から南に行きたいなあ。
でも、アプローチ長すぎだよね。
いつになることやら。
2014/08/08(Fri) 22:29 | URL  | まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
まきくまさま
ボロボロになって帰ってきましたー。
そうそう、ロビさんたちと別れてまきさんが縦走していく姿。実は頂上ではテントを担ぎ上げたまきさんのガッツに感動してました^^
三伏以南ですか~。
これもガッツが要りそうな道ですね^^;
でも、見ると行きたくなります。。。
2014/08/09(Sat) 10:48 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
頂上からの富士山は想像以上に
近くて大きくてかっちょいいよね

2:40の出発、お疲れさんでした。
でも頑張った分 感動も大きいよね。
ニャンコ耳間を歩く時もワクワクしたしね。
塩見は本当に遠くて山深い感じします。
なんか読んでて私ももう一度登ったみたいでうれしかったよん
2014/08/09(Sat) 20:06 | URL  | ろび #qIFa0De.[ 編集]
ろびさま
塩見からの富士山が想像以上にかっこよかったので二重の喜びだったんです^^
稜線あるくのって楽しいね。塩見から南に北に稜線が伸びてて…ここは南の真ん中じゃ~なんてね^^
私も自分のレポ、読み返してて。。。あれから5回は脳内登山してます^^;
2014/08/10(Sun) 13:42 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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