山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
二泊三日の山行記です(覚書)

その一日目
8/21(木)
仕事を終えて20時すぎに茅ケ崎を出発!
途中の梓川SAに23:00前に到着 で仮眠。
まあまあ寝られたかな。。

SAののぼり旗に「ハサイダー」なる品物を発見!(←名前、妙にうけちゃいました^^)
???
これは?もしや・・・・
関電トロリーバスのトンネル「破砕帯」からとった名前?
よくよく見ると関電トロリーバス開通50周年だとか。。
よし、下山後に飲もう!と心に決める。


8/22(金)
SAを5時出発、コンビニ寄って扇沢の無料駐車場に7時前に到着。

今回はおなじみのご近所のりえちゃん、とSさん、Aさんといった友人4人での山行。
Sさん、Aさんと扇沢で待ち合わせて室堂へ向かいました。

なぜか。。。不思議なことにトロリーバス、ケーブル、ロープウエイでの写真が撮れていない・・・おかしい…


行く前までの天気予報では雨マークでテンションがガタ落ちでしたが

行ってみたら、なにこの天気!!
ウソみたいないい天気の雄山


すがすがしい青空の下、富山の街並みも見えて快晴の室堂になりました
富山の街並みが見える

雷鳥平に向けて出発
あら?剱もはじっこに
あら、、剱も端っこに・・・・

途中の地獄谷
地獄谷は通行止めでした。ガスがすごい。
ガスが多くて通行止めでした 
7年前くらいは通れたのに。。


地獄谷からぐぐっと降りて雷鳥平に到着
雷鳥平のキャンプ場に到着。平でいいわ~
いつきても平でいいわ~
水もじゃんじゃんだし
この時間、まだまだテン場は空いてました

雷鳥坂の登りに備えてちょっと休憩
雷鳥平で息を整えて、登りにそなえます


浮石の多い雷鳥坂を上ります
ここらへんではまだまだ元気なあたし
ここらへんまではまだまだ元気なあたしです。
青空だし~^^


雷鳥坂を上りはじめて中腹くらいから、ガスがかかり、涼しくなってきました。
ガスが出てきて、風もあってちょっと寒い。
雲も低くなってどんより・・・
途中で休憩をしていると、どんどん体温が奪われ寒くなります

しかも、かなり風が強い。

Aさんは雷鳥を見た!と言っていましたが、私は会えず。。。残念雷鳥坂故に雷鳥か。。。

綴ら折れの登山道をもくもくと登って
最後はイワツメクサの大群に癒されながら
イワツメクサのお花に励まされ・・・

やっとこさ 剱御前小屋 疲れた~
剱御前小屋の下 左はトイレ。
左はトイレ。右の岩の向こうが小屋


天気は一転して霧と強風の中の剱御前小屋
剱御前小屋の前から



小屋の中で休憩していると、小屋の方が広島の前線がもうすぐそこまで来てるから早く行った方がいい。雨降るから。。

という言葉に、Sさん達を急かして出発を促します。

念のため、私とりえちゃんは合羽を着て。



小屋から出発すると
山の天気はめまぐるしく、晴れたりガスったり、、剱が見えたり、見えなかったり。。。
剱でございます。
晴れて景色が見えるとテンションあがり。。。。


ガスの中
途中、雪渓を何本か渡り
またまた霧の中の雪渓
雪渓 その1の図

またまた晴れたり 
右下に剱沢のテン場が見えてきた
剱沢の小屋とテン場が見えた~


雪渓を渡る図 その2
その上部を渡ります


日本三大雪渓でしたっけ?剱沢
日本三大雪渓でしたっけ?剱沢
ずっと見てると吸い込まれそう


雨もポツっと一回きたかな。。程度で今日の宿泊地、剣山荘に到着しました
霧の中の剣山荘に到着
ほっと安堵の瞬間



まずは小屋まで天気がもったことに感謝しつつビールで乾杯。
やっぱり、トマトは塩でしょ

明日の予定を話合い。

TVの天気予報、あまりよくありません

天気が悪かったら止めよう。岩が濡れていると危ないし。

ということで、翌朝、8時に判断しようということになりました。

ここの小屋はシャワーが使えるので、快適でした(男女各3個ずつありました 17:00まで使用可)
一日目夕食です
夕食です。これにご飯、味噌汁 煮物の味付けがよかったです♪



夕食後は天気が回復。
外に出てみると
剣山荘前からまたまた晴れてきました
またまた晴れ間 小屋前から剱沢小屋方面
ここまで来られただけでもよかったとりえちゃん、万歳三唱です


小屋前から鹿島槍と五竜
夕焼けです。鹿島槍と五竜岳
この景色を見ると
鹿島槍からは立山三山、剱岳を見たことを思い出し、
五竜からはガスの中、一瞬だけ見えた剱の頂の風景が頭に浮かび・・・・(去年の夏のことでした・・・)
五竜で誓ったのです!
この夏は剱じゃ!
待っててね~剱様。と。

しばし、そんなことを思い出しながら一人で見とれてしまいました



剣山荘は快適でした。きれいだし、新しい。
1F廊下です 奥は食堂
1F 廊下です。奥が食堂、廊下の左側に洗面台とシャワー室


2F廊下です
2F廊下です
棚が多くて便利


お部屋はこんな(使用後ですが・・・) イワカガミの部屋 (なんか、Aさんの足が見えてるし^^;)
8人部屋ですが、この日は4人で使用
8人部屋でしたが4人で使用
平日なのでお客さんは少な目でした

他に16人部屋とか30人以上の部屋もあったような。。。。


スタッフの方も登山者が快適に使用できるように心がけている様子で大変接客がお上手です。

食堂でまた宴会。(今日は日本酒)

大きな窓が立山方面に付いてますがガスで何も見えず、天気もまた悪いっぽい。

半ばあきらめの状態で宴会→就寝でした。




今日の一言。。。

あ~んなんで一眼持って行かなかったんだろう。。。
こんなに晴れるとは思わなかったよ~ もう、あたしのばか!


翌日に続く。


追記を閉じる▲
8/21(木)
仕事を終えて20時すぎに茅ケ崎を出発!
途中の梓川SAに23:00前に到着 で仮眠。
まあまあ寝られたかな。。

SAののぼり旗に「ハサイダー」なる品物を発見!(←名前、妙にうけちゃいました^^)
???
これは?もしや・・・・
関電トロリーバスのトンネル「破砕帯」からとった名前?
よくよく見ると関電トロリーバス開通50周年だとか。。
よし、下山後に飲もう!と心に決める。


8/22(金)
SAを5時出発、コンビニ寄って扇沢の無料駐車場に7時前に到着。

今回はおなじみのご近所のりえちゃん、とSさん、Aさんといった友人4人での山行。
Sさん、Aさんと扇沢で待ち合わせて室堂へ向かいました。

なぜか。。。不思議なことにトロリーバス、ケーブル、ロープウエイでの写真が撮れていない・・・おかしい…


行く前までの天気予報では雨マークでテンションがガタ落ちでしたが

行ってみたら、なにこの天気!!
ウソみたいないい天気の雄山


すがすがしい青空の下、富山の街並みも見えて快晴の室堂になりました
富山の街並みが見える

雷鳥平に向けて出発
あら?剱もはじっこに
あら、、剱も端っこに・・・・

途中の地獄谷
地獄谷は通行止めでした。ガスがすごい。
ガスが多くて通行止めでした 
7年前くらいは通れたのに。。


地獄谷からぐぐっと降りて雷鳥平に到着
雷鳥平のキャンプ場に到着。平でいいわ~
いつきても平でいいわ~
水もじゃんじゃんだし
この時間、まだまだテン場は空いてました

雷鳥坂の登りに備えてちょっと休憩
雷鳥平で息を整えて、登りにそなえます


浮石の多い雷鳥坂を上ります
ここらへんではまだまだ元気なあたし
ここらへんまではまだまだ元気なあたしです。
青空だし~^^


雷鳥坂を上りはじめて中腹くらいから、ガスがかかり、涼しくなってきました。
ガスが出てきて、風もあってちょっと寒い。
雲も低くなってどんより・・・
途中で休憩をしていると、どんどん体温が奪われ寒くなります

しかも、かなり風が強い。

Aさんは雷鳥を見た!と言っていましたが、私は会えず。。。残念雷鳥坂故に雷鳥か。。。

綴ら折れの登山道をもくもくと登って
最後はイワツメクサの大群に癒されながら
イワツメクサのお花に励まされ・・・

やっとこさ 剱御前小屋 疲れた~
剱御前小屋の下 左はトイレ。
左はトイレ。右の岩の向こうが小屋


天気は一転して霧と強風の中の剱御前小屋
剱御前小屋の前から



小屋の中で休憩していると、小屋の方が広島の前線がもうすぐそこまで来てるから早く行った方がいい。雨降るから。。

という言葉に、Sさん達を急かして出発を促します。

念のため、私とりえちゃんは合羽を着て。



小屋から出発すると
山の天気はめまぐるしく、晴れたりガスったり、、剱が見えたり、見えなかったり。。。
剱でございます。
晴れて景色が見えるとテンションあがり。。。。


ガスの中
途中、雪渓を何本か渡り
またまた霧の中の雪渓
雪渓 その1の図

またまた晴れたり 
右下に剱沢のテン場が見えてきた
剱沢の小屋とテン場が見えた~


雪渓を渡る図 その2
その上部を渡ります


日本三大雪渓でしたっけ?剱沢
日本三大雪渓でしたっけ?剱沢
ずっと見てると吸い込まれそう


雨もポツっと一回きたかな。。程度で今日の宿泊地、剣山荘に到着しました
霧の中の剣山荘に到着
ほっと安堵の瞬間



まずは小屋まで天気がもったことに感謝しつつビールで乾杯。
やっぱり、トマトは塩でしょ

明日の予定を話合い。

TVの天気予報、あまりよくありません

天気が悪かったら止めよう。岩が濡れていると危ないし。

ということで、翌朝、8時に判断しようということになりました。

ここの小屋はシャワーが使えるので、快適でした(男女各3個ずつありました 17:00まで使用可)
一日目夕食です
夕食です。これにご飯、味噌汁 煮物の味付けがよかったです♪



夕食後は天気が回復。
外に出てみると
剣山荘前からまたまた晴れてきました
またまた晴れ間 小屋前から剱沢小屋方面
ここまで来られただけでもよかったとりえちゃん、万歳三唱です


小屋前から鹿島槍と五竜
夕焼けです。鹿島槍と五竜岳
この景色を見ると
鹿島槍からは立山三山、剱岳を見たことを思い出し、
五竜からはガスの中、一瞬だけ見えた剱の頂の風景が頭に浮かび・・・・(去年の夏のことでした・・・)
五竜で誓ったのです!
この夏は剱じゃ!
待っててね~剱様。と。

しばし、そんなことを思い出しながら一人で見とれてしまいました



剣山荘は快適でした。きれいだし、新しい。
1F廊下です 奥は食堂
1F 廊下です。奥が食堂、廊下の左側に洗面台とシャワー室


2F廊下です
2F廊下です
棚が多くて便利


お部屋はこんな(使用後ですが・・・) イワカガミの部屋 (なんか、Aさんの足が見えてるし^^;)
8人部屋ですが、この日は4人で使用
8人部屋でしたが4人で使用
平日なのでお客さんは少な目でした

他に16人部屋とか30人以上の部屋もあったような。。。。


スタッフの方も登山者が快適に使用できるように心がけている様子で大変接客がお上手です。

食堂でまた宴会。(今日は日本酒)

大きな窓が立山方面に付いてますがガスで何も見えず、天気もまた悪いっぽい。

半ばあきらめの状態で宴会→就寝でした。




今日の一言。。。

あ~んなんで一眼持って行かなかったんだろう。。。
こんなに晴れるとは思わなかったよ~ もう、あたしのばか!


翌日に続く。

【2014/08/27 10:33】 | 山の記録
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ROCKY
うぁッ!
すごい青空!
hiro 姫って 晴れ女だったんだ・・・ホントは。

剣山荘も剱沢小屋も あたらしくなったんだよね。
キレイな小屋だね・・・・。
こういう小屋に 1度泊まってみたいものです。


hiro
ROCKYさま
晴れ女ですよぉ(ホントかな~)
今回は私の元気が無くなると天気も悪くなって、復活すると晴れる、そんなことを友達に言われるほどでしたよ。

山小屋、久しぶりに泊まったのですが、ここまでキレイなのは私も初めてです。
なにより、シャワーだけでも、、生き返りますっ。



ぜいぜい
予報の割に出足快調でよかったね~
このルートはずっと素晴らしい展望だから飽きないよね。
雷鳥坂も真夏だと暑くてぐったりするから、ちょうどよかったかも。
剣山荘って確か場所も移ったんだよね。
前はもう少しテン場に近かった場所だったよ。


hiro
ぜいぜいさま
この辺は初めて見る景色なので、なにもかもが刺激的でした。特に印象的だったのは、剱沢雪渓。でっかいねー!
天気が悪いと信じてたから、予想以上の喜びで♪


雷鳥坂、、、、ばてました~(><)
なかなか着かないんだもん。

剣山荘の場所も移動したんですか。同じ場所に建ってたんじゃないんですね。

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この記事へのコメント
うぁッ!
すごい青空!
hiro 姫って 晴れ女だったんだ・・・ホントは。

剣山荘も剱沢小屋も あたらしくなったんだよね。
キレイな小屋だね・・・・。
こういう小屋に 1度泊まってみたいものです。
2014/08/27(Wed) 20:41 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ROCKYさま
晴れ女ですよぉ(ホントかな~)
今回は私の元気が無くなると天気も悪くなって、復活すると晴れる、そんなことを友達に言われるほどでしたよ。

山小屋、久しぶりに泊まったのですが、ここまでキレイなのは私も初めてです。
なにより、シャワーだけでも、、生き返りますっ。
2014/08/28(Thu) 08:56 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
予報の割に出足快調でよかったね~
このルートはずっと素晴らしい展望だから飽きないよね。
雷鳥坂も真夏だと暑くてぐったりするから、ちょうどよかったかも。
剣山荘って確か場所も移ったんだよね。
前はもう少しテン場に近かった場所だったよ。
2014/08/29(Fri) 10:04 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
この辺は初めて見る景色なので、なにもかもが刺激的でした。特に印象的だったのは、剱沢雪渓。でっかいねー!
天気が悪いと信じてたから、予想以上の喜びで♪


雷鳥坂、、、、ばてました~(><)
なかなか着かないんだもん。

剣山荘の場所も移動したんですか。同じ場所に建ってたんじゃないんですね。
2014/08/29(Fri) 11:16 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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