山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
7月の三連休に計画していた平ヶ岳。

その3連休の集中豪雨で、宿の方からキャンセルしての電話があり、延期した山です。
当初の予定では今回は南アルプスの予定でした。

が、しか~し!

関東南岸は天気が悪い。

今回もダメかと。。。思いきや、、新潟方面がまあよさそうな感じではありませんか!

一度中止にした山行を再度復活させ、計画にあった平ヶ岳に向かうことにしました。
(こんな時の為に、行きたい山リストの計画はいっぱいあるのさ^^)



同行者はまたまたご近所のりえちゃん。よろしくー!


9/6(土)
銀山平に向けて出発。

今日は宿にお泊りなので楽ちんです。
圏央道もつながったことだし、、11時茅ケ崎出発 銀山平到着15時半くらい。

新潟は爽やかな秋風になってました。

湖山荘に宿泊です
湖山荘前景


奥只見といえば、釣りか山か。と言われるほど。やはり宿の客は釣り客と登山目的のお客さんばかり(釣り客は帽子に黄色い釣券を付けてるからすぐわかる)

本館の他にログハウスもあり、本日はそのログハウス泊まりとなりました
(私達の棟には三組の客が入っていましたが、普段は別々だそうです。満員御礼だったみたい)
ログハウスが立ちならんでます
これは本館のお風呂に向かう図


お風呂はこんな感じ。3人も入ればいっぱいで小さい感じですが、とてもきれいです。
湖山荘の内風呂です

その奥の露天は2人も入ればいっぱいな感じ。
ちょっと温めの源泉かけ流しかな?夏に入るんならぬる湯で長風呂がいい♪
湖山荘の露天です
もちろん、ここちよい秋風の中、長湯しました♪利用客は私たちだけだったので貸切。


お料理も素材を生かした新潟の品。
でっかい川魚ユキマスの刺身
丸茄子の秋小散らし寿司

素材は食べなれている味なのでおいしく頂きました。

また少量ずつなのでお酒がすすむこと。緑川

他に、お蕎麦とか、天ぷらもありまして、じゅうぶんな量でした。

食後には明日の登山に向けてのレクチャーがあります。道の様子とか・・・・天気とか。
バスの送迎とか。。。。
平が岳の地図



そのレクチャーの時、新情報が入ります。

明日の天気が変わる様子(悪い方へ

朝まで雨の予定。8時くらいから晴れてくるみたい。。。。と宿のおにーさん。

案の定、夕食を終えて本館から戻る時、空を見上げると曇り空になっていました。
(この宿は星の先生を迎えて星空観察会もあるんだって。今日は中止らしい・・・)

あ~、、私の運もここまでか。。。と。諦め気分。



寝る前に他のお客さんとログハウスの居間で小宴会。
ログハウスの居間

石川の方、大宮の方と明日の登山やら、百名山の話などでまたまたお酒がすすんでしまいました。
(八海山をご馳走してくれた石川の方、ありがとうございますっ)

ここ、みんなで一棟かりて泊まって飲んだら楽しいだろうな~。。なんて考えながら・・・


でもでも、、、
最悪の場合、宿のバスは出ない





夜中、猛烈な雨音がします。

弱くなったり、強くなったりの繰り返し。

その度、目が覚めてしまいました。


9/7(日)
3時起床。

雨だ~・・・・

合羽を着こんで4時出発。

宿のバスで中ノ岐林道を進みます。
運よく一番後ろの席で二席分を使って体を横にして眠ることが出来ました
(バスに酔いやすい人は前に座ってたので、後方席が空いたのでした^^)

バスは登山口に一時間で到着。銀山平の他の宿のバスや車も調度同じ時間に着きます。



5:35 トイレを済ませ、雨の中、いきなりの1000m急登を開始。

朝食は宿のお弁当ですが、食べたくてもこの雨の中なので、食べられません。

ウエストポーチの中に忍ばせておいたドラヤキでがんばって登ります。

なので、道の様子がありません^^;(カメラはザックの奥)

雨は強まったり弱くなったり・・・

急登で雨なので、道は沢状態。雨水の通り道となり、滑らないか神経を使います。

調度6時ごろ、また、ざっと雨が降ってきました

宿のおにーさんが登山口で言ってた通り、「6時ごろざっとくるかも・・・

本当にあたったよ・・おにーさん。
なんて心の中で思いながら、2回ほどドラヤキ休憩をして急登を終えました(この前、剱の山頂まで行ったドラヤキ)
りえちゃんも今日はドラヤキみたい。2人、ドラヤキパワーでドロドロの急登1000mを2時間で登りきりました。

周りの人も同じペースくらいなので、皆だいたいが顔見知りになります。

そんな中、後を振り返ると、雲の上から去年登った越駒やそのお隣の中ノ岳やらが顔を出しています。
登り切った付近で雨も上がり、雲もだんだんと上がっていきました。


そこは今までの道とは大違い。
湿原の中に木道が現われました。

7:40頃
玉子石の分岐の湿原に出た時、前後して登ってきた六日町の山岳会の方に写真のモデルになってと言われます。
よく聞いてみると。。。道の調査で旺文社の百名山の紹介で応募したいと。。。採用されると来年に載るとか・・・

雨で疲れ切ったボロボロのヨレヨレのだらしがない状態でモデルになります。
採用されれば来年、ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態で私も紹介されます^^;
(一応、顔は笑顔をつくりましたが・・・)
玉子石の分岐のところ
こちらは玉子石方面


玉子石は後回し、、、

先に湿原の中を進み山頂を目指します。
雨上がりの木道をすすみます

湿原には
雨に濡れたモウセンゴケ イン平が岳
イワショウブ イン平が岳
雨は雨でそれなりに花がきれいにうつりますね。

だんだんとガスが上がっていき、遠くの山もみえはじめました。
晴れてきた!あそこでお弁当にしよう。
あそこの下でお弁当にしよう~♪

そして、青空も。お、、おにーさん、ほんとに天気、あたってるよ。

休憩を終え
山頂に行く木道では
山頂に向かう途中では完全に晴れて
草紅葉と青空がきれいに・・・

山頂はこの右
山頂付近の木道です 平が岳

木道からぽこっと奥に入った三角点
奥まった平が岳山頂
記念撮影をして

その先まで進みます

進んだ先がすばらしかった!!
山頂より先の木道にてりえちゃん、よろこび。
りえちゃんもこの天気の好転に喜んでおります

湿原の向こうに越後の名峰 越後三山の姿が本当にきれいです。
山頂より少し先の湿原。ここは美しい
ここは感動した!!
来てよかったよ~(泣)と思わずにはいられませんでした。


今度は姫ノ池へ向かいます。

姫ノ池からは平ヶ岳の山姿がよくわかります。
姫ノ池から見る平が岳
本当にたいら。これじゃ、他の山から見てもわからないかも。。。かなし・・・

ここで、また休憩
姫ノ池でよっこらしょっと
よっこらしょっと。

この池、大きなオタマジャクシがいましたぞ!
え?・・この時期にオタマジャクシ?もうすく寒くなるけど・・・
どんなカエルになるんだろう。。


姫ノ池から玉子石へ
玉子石への道。草紅葉ってます
来た道を分岐へ戻ります

玉子石
不思議な玉子石
まるまるとした大きな石
いつかは見たいと思っていたけど、、、本当に見れるとは・・・・というのが最初の実感。

この不思議な形の石がまた平ヶ岳の魅力です。

玉子石から右へ目を移すと、ここでも越後三山の展望が望めます
玉子石より越後三山
最後の展望かな。。。


分岐へ戻る時、木道でオコジョを発見します。

りえちゃんは初めてだそうで、、たいへん喜んでおりました。

まだ子供かな。小さかった。。。
(オコジョはかわいい顔してけっこう、獰猛なんだよ~と教えると、オコジョの見方が変わったみたい^^;想像壊してゴメン。りえちゃん)




そして、また来た道を戻り、登山口へ(そりゃ~下りもすごいことになってましたよ)



登山口では送迎車が待機してくれてます。
中の又林道登山kuti

全員揃わないと帰れないので最後の方まで待ちますが、私達は少し早かったので
宿のおにーさんが案内してくれました。
沢の近くにヒカリゴケ
大きな株のヒカリゴケ
こんな大きな株は見たことない!と言うと、やはり珍しいそうです。
50cm四方で輝いてました

そして沢の上のあのカゴ
ヒカリゴケを見に行った後に。。。。

こんなことも!
これは登山口付近の沢で大雨で渡れない時に使用するもの
高い所が苦手だというりえちゃん。だいじょぶかな。
こわいかも^^;足ついてないし
あれ?案外喜んでるし^^

ヒカリゴケを見に行く途中で・・・
サラシナショウマいん平が岳
トリカブト いん 平が岳



バスは一時間かけてまた宿へ。

中ノ岐林道の沢がとてもきれいでした。
中の又林道 ナメその1

ここで遊びたい^^
中の又林道ナメその2


下山後の温泉は宿の真向いにある

白銀の湯

これまた露天がぬる湯で、平ヶ岳、よかったね~♪と言いながらゆっくり^^

もう一泊したいなぁ~。。。

なんて考えながら、陽の光も秋になった銀山平を後ろ髪をひかれる思いで出発しました。


帰りは渋滞も無!!

20時半には茅ケ崎に着きました。

お疲れ様 りえちゃん!

運転お疲れ様 私!



おしまい。

中ノ岐林道登山口5:35―玉子石分岐7:40―休憩―山頂8:55―姫ノ池9:45休憩―玉子石10:10―分岐10:20―中ノ岐林道登山口12:00


今日の一言
群馬と新潟にまたがる平ヶ岳。
池塘と湿原と玉子石と眺望と(私が大好きな越駒もステキに見えるし~)
山頂付近に山の美しさがバランスよく詰まってました。
越後駒ヶ岳が男性的な山なら、平ヶ岳は癒しの女性的な山かな(但し、登りの急登は除くけどね^^;)
秋の紅葉も見たいな~・・・


追記を閉じる▲
当初の予定では今回は南アルプスの予定でした。

が、しか~し!

関東南岸は天気が悪い。

今回もダメかと。。。思いきや、、新潟方面がまあよさそうな感じではありませんか!

一度中止にした山行を再度復活させ、計画にあった平ヶ岳に向かうことにしました。
(こんな時の為に、行きたい山リストの計画はいっぱいあるのさ^^)



同行者はまたまたご近所のりえちゃん。よろしくー!


9/6(土)
銀山平に向けて出発。

今日は宿にお泊りなので楽ちんです。
圏央道もつながったことだし、、11時茅ケ崎出発 銀山平到着15時半くらい。

新潟は爽やかな秋風になってました。

湖山荘に宿泊です
湖山荘前景


奥只見といえば、釣りか山か。と言われるほど。やはり宿の客は釣り客と登山目的のお客さんばかり(釣り客は帽子に黄色い釣券を付けてるからすぐわかる)

本館の他にログハウスもあり、本日はそのログハウス泊まりとなりました
(私達の棟には三組の客が入っていましたが、普段は別々だそうです。満員御礼だったみたい)
ログハウスが立ちならんでます
これは本館のお風呂に向かう図


お風呂はこんな感じ。3人も入ればいっぱいで小さい感じですが、とてもきれいです。
湖山荘の内風呂です

その奥の露天は2人も入ればいっぱいな感じ。
ちょっと温めの源泉かけ流しかな?夏に入るんならぬる湯で長風呂がいい♪
湖山荘の露天です
もちろん、ここちよい秋風の中、長湯しました♪利用客は私たちだけだったので貸切。


お料理も素材を生かした新潟の品。
でっかい川魚ユキマスの刺身
丸茄子の秋小散らし寿司

素材は食べなれている味なのでおいしく頂きました。

また少量ずつなのでお酒がすすむこと。緑川

他に、お蕎麦とか、天ぷらもありまして、じゅうぶんな量でした。

食後には明日の登山に向けてのレクチャーがあります。道の様子とか・・・・天気とか。
バスの送迎とか。。。。
平が岳の地図



そのレクチャーの時、新情報が入ります。

明日の天気が変わる様子(悪い方へ

朝まで雨の予定。8時くらいから晴れてくるみたい。。。。と宿のおにーさん。

案の定、夕食を終えて本館から戻る時、空を見上げると曇り空になっていました。
(この宿は星の先生を迎えて星空観察会もあるんだって。今日は中止らしい・・・)

あ~、、私の運もここまでか。。。と。諦め気分。



寝る前に他のお客さんとログハウスの居間で小宴会。
ログハウスの居間

石川の方、大宮の方と明日の登山やら、百名山の話などでまたまたお酒がすすんでしまいました。
(八海山をご馳走してくれた石川の方、ありがとうございますっ)

ここ、みんなで一棟かりて泊まって飲んだら楽しいだろうな~。。なんて考えながら・・・


でもでも、、、
最悪の場合、宿のバスは出ない





夜中、猛烈な雨音がします。

弱くなったり、強くなったりの繰り返し。

その度、目が覚めてしまいました。


9/7(日)
3時起床。

雨だ~・・・・

合羽を着こんで4時出発。

宿のバスで中ノ岐林道を進みます。
運よく一番後ろの席で二席分を使って体を横にして眠ることが出来ました
(バスに酔いやすい人は前に座ってたので、後方席が空いたのでした^^)

バスは登山口に一時間で到着。銀山平の他の宿のバスや車も調度同じ時間に着きます。



5:35 トイレを済ませ、雨の中、いきなりの1000m急登を開始。

朝食は宿のお弁当ですが、食べたくてもこの雨の中なので、食べられません。

ウエストポーチの中に忍ばせておいたドラヤキでがんばって登ります。

なので、道の様子がありません^^;(カメラはザックの奥)

雨は強まったり弱くなったり・・・

急登で雨なので、道は沢状態。雨水の通り道となり、滑らないか神経を使います。

調度6時ごろ、また、ざっと雨が降ってきました

宿のおにーさんが登山口で言ってた通り、「6時ごろざっとくるかも・・・

本当にあたったよ・・おにーさん。
なんて心の中で思いながら、2回ほどドラヤキ休憩をして急登を終えました(この前、剱の山頂まで行ったドラヤキ)
りえちゃんも今日はドラヤキみたい。2人、ドラヤキパワーでドロドロの急登1000mを2時間で登りきりました。

周りの人も同じペースくらいなので、皆だいたいが顔見知りになります。

そんな中、後を振り返ると、雲の上から去年登った越駒やそのお隣の中ノ岳やらが顔を出しています。
登り切った付近で雨も上がり、雲もだんだんと上がっていきました。


そこは今までの道とは大違い。
湿原の中に木道が現われました。

7:40頃
玉子石の分岐の湿原に出た時、前後して登ってきた六日町の山岳会の方に写真のモデルになってと言われます。
よく聞いてみると。。。道の調査で旺文社の百名山の紹介で応募したいと。。。採用されると来年に載るとか・・・

雨で疲れ切ったボロボロのヨレヨレのだらしがない状態でモデルになります。
採用されれば来年、ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態で私も紹介されます^^;
(一応、顔は笑顔をつくりましたが・・・)
玉子石の分岐のところ
こちらは玉子石方面


玉子石は後回し、、、

先に湿原の中を進み山頂を目指します。
雨上がりの木道をすすみます

湿原には
雨に濡れたモウセンゴケ イン平が岳
イワショウブ イン平が岳
雨は雨でそれなりに花がきれいにうつりますね。

だんだんとガスが上がっていき、遠くの山もみえはじめました。
晴れてきた!あそこでお弁当にしよう。
あそこの下でお弁当にしよう~♪

そして、青空も。お、、おにーさん、ほんとに天気、あたってるよ。

休憩を終え
山頂に行く木道では
山頂に向かう途中では完全に晴れて
草紅葉と青空がきれいに・・・

山頂はこの右
山頂付近の木道です 平が岳

木道からぽこっと奥に入った三角点
奥まった平が岳山頂
記念撮影をして

その先まで進みます

進んだ先がすばらしかった!!
山頂より先の木道にてりえちゃん、よろこび。
りえちゃんもこの天気の好転に喜んでおります

湿原の向こうに越後の名峰 越後三山の姿が本当にきれいです。
山頂より少し先の湿原。ここは美しい
ここは感動した!!
来てよかったよ~(泣)と思わずにはいられませんでした。


今度は姫ノ池へ向かいます。

姫ノ池からは平ヶ岳の山姿がよくわかります。
姫ノ池から見る平が岳
本当にたいら。これじゃ、他の山から見てもわからないかも。。。かなし・・・

ここで、また休憩
姫ノ池でよっこらしょっと
よっこらしょっと。

この池、大きなオタマジャクシがいましたぞ!
え?・・この時期にオタマジャクシ?もうすく寒くなるけど・・・
どんなカエルになるんだろう。。


姫ノ池から玉子石へ
玉子石への道。草紅葉ってます
来た道を分岐へ戻ります

玉子石
不思議な玉子石
まるまるとした大きな石
いつかは見たいと思っていたけど、、、本当に見れるとは・・・・というのが最初の実感。

この不思議な形の石がまた平ヶ岳の魅力です。

玉子石から右へ目を移すと、ここでも越後三山の展望が望めます
玉子石より越後三山
最後の展望かな。。。


分岐へ戻る時、木道でオコジョを発見します。

りえちゃんは初めてだそうで、、たいへん喜んでおりました。

まだ子供かな。小さかった。。。
(オコジョはかわいい顔してけっこう、獰猛なんだよ~と教えると、オコジョの見方が変わったみたい^^;想像壊してゴメン。りえちゃん)




そして、また来た道を戻り、登山口へ(そりゃ~下りもすごいことになってましたよ)



登山口では送迎車が待機してくれてます。
中の又林道登山kuti

全員揃わないと帰れないので最後の方まで待ちますが、私達は少し早かったので
宿のおにーさんが案内してくれました。
沢の近くにヒカリゴケ
大きな株のヒカリゴケ
こんな大きな株は見たことない!と言うと、やはり珍しいそうです。
50cm四方で輝いてました

そして沢の上のあのカゴ
ヒカリゴケを見に行った後に。。。。

こんなことも!
これは登山口付近の沢で大雨で渡れない時に使用するもの
高い所が苦手だというりえちゃん。だいじょぶかな。
こわいかも^^;足ついてないし
あれ?案外喜んでるし^^

ヒカリゴケを見に行く途中で・・・
サラシナショウマいん平が岳
トリカブト いん 平が岳



バスは一時間かけてまた宿へ。

中ノ岐林道の沢がとてもきれいでした。
中の又林道 ナメその1

ここで遊びたい^^
中の又林道ナメその2


下山後の温泉は宿の真向いにある

白銀の湯

これまた露天がぬる湯で、平ヶ岳、よかったね~♪と言いながらゆっくり^^

もう一泊したいなぁ~。。。

なんて考えながら、陽の光も秋になった銀山平を後ろ髪をひかれる思いで出発しました。


帰りは渋滞も無!!

20時半には茅ケ崎に着きました。

お疲れ様 りえちゃん!

運転お疲れ様 私!



おしまい。

中ノ岐林道登山口5:35―玉子石分岐7:40―休憩―山頂8:55―姫ノ池9:45休憩―玉子石10:10―分岐10:20―中ノ岐林道登山口12:00


今日の一言
群馬と新潟にまたがる平ヶ岳。
池塘と湿原と玉子石と眺望と(私が大好きな越駒もステキに見えるし~)
山頂付近に山の美しさがバランスよく詰まってました。
越後駒ヶ岳が男性的な山なら、平ヶ岳は癒しの女性的な山かな(但し、登りの急登は除くけどね^^;)
秋の紅葉も見たいな~・・・

【2014/09/10 11:57】 | 山の記録
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ろび
ビックリー
日帰りってすごいなぁと思ったら
皇太子ルートの中ノ岐林道登山口からだったのね。
宿に泊まれば平は日帰り可能なのか。
そんなルートがあるって確かに聞いた事ある。

雨のスタートだったのが
そのあとの青空の下の景色に
出逢った時の感動は何倍にもなるよね
良かったね v-485

周辺の山々が洗われたようにきれい~
また行きたいなぁ

平ヶ岳
K林@一休み
> ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態...
ふふっ、見たいような見たくないような… 雑誌のネタ的にはおいしい気がします。(^.^)

で、だだっ広い平ヶ岳の山頂はかえって遠くから見ると分かりやすいと思います(他にないから)。

それにしても今週末天気、その辺りだけが雨模様! ああぅ…


hiro
ロビンさま
そうなんです。鷹巣登山口の10時間コースは私には無理^^;

今回のコース、雨だとドロドロで急だし、足のとっかかりも微妙で^^;
でも本当の登山をした!って気分になります。
宿の方も晴れなら心配しないけど、雨だと沢の増水とかも心配でみんなが無事戻ってくるまで気が気じゃない様子でした。
標高をどんどんあげていくと雨も止んできたので。。
青空を見たときはそりゃ~もう^^
一雨ごとに秋の空になっていくんですね~。。

>また行きたいなぁ

私も実は・・・
惚れたかも^^


hiro
K林さま

> ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態...

採用が決まると旺文社から電話があるんですって。
もう、そのころには忘れてるです^^

え~!平らだとなおさらわかるのか・・・
あ、苗場山みたいな感覚かしら・・・
今度、別の山から確認します。

今週末、、すっきり行きたいなら別の山域ですかね^^;
でも
もう少し様子観察ですかね~。。。
ここら辺は晴れてスカッとした時に行きたいですもんね。秋の真っ盛りな紅葉もいいですね。




ぜいぜい
すごいよ~お天気までもつかまえちゃったね!
私の地図だと山頂まで4h20’ってなってるけど、歩くの速いなあ。
雲もいい感じ、池塘もキラキラ、草紅葉も始まって
なんか言うことなしだね!
そこの沢よりもう何本か上流に恋ノ岐川っていうところがあって
すごくきれいなんだよね。いつかは行ってみたいけど
2泊ないとなあです。


まきくま
雨の中上る根性がすごい!
でも、頂上であんな景色捕まえたら、ほんと泣くな。
よかったねー。
で、私もありえない速さ! って思ったら、私の行ったのと違うルートだったのですね。
これもいいねえ。
お宿に泊まるのもいいよね。
今度はこの作戦採用したいな。


hiro
ぜいぜいさま
やったです^^捕まえました太陽^^
雨露に池塘がキラキラして、これまた見たことがない風景でもありました。

地図の出た年によって中ノ岐林道コースが出現したり消えたり。。ということになっているらしいです。なので、その度、コースタイムも違うらしいです。
私のは4年前くらいのだから載っていて玉子岩までの分岐が3時間くらいかな・・・

そして最後の川。これ、中ノ岐川なんだけど、この川にいくつもの支流が流れ込んでいて、そこも素敵でした。ぜぜさんはいろんな沢知ってるんだね~^^


hiro
まきくまさま
そうなんです。早いプリンスルートってやつです。
これがずーっと雨だったら、宿の方から中止。と言われるようですが、天気予報を駆使して情報を集め判断しているようです。なので、今回の天気は宿のおかげです。
銀山平の宿泊施設はほとんど、本館とログハウスで統一されて、白銀の湯までログハウス。
皆で使用するのもいいかもですよ。こういう登山もありなんだな~・・・と。

あの景色、雨の中、登ったかいがありました^^

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この記事へのコメント
ビックリー
日帰りってすごいなぁと思ったら
皇太子ルートの中ノ岐林道登山口からだったのね。
宿に泊まれば平は日帰り可能なのか。
そんなルートがあるって確かに聞いた事ある。

雨のスタートだったのが
そのあとの青空の下の景色に
出逢った時の感動は何倍にもなるよね
良かったね v-485

周辺の山々が洗われたようにきれい~
また行きたいなぁ
2014/09/10(Wed) 21:19 | URL  | ろび #qIFa0De.[ 編集]
平ヶ岳
> ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態...
ふふっ、見たいような見たくないような… 雑誌のネタ的にはおいしい気がします。(^.^)

で、だだっ広い平ヶ岳の山頂はかえって遠くから見ると分かりやすいと思います(他にないから)。

それにしても今週末天気、その辺りだけが雨模様! ああぅ…
2014/09/10(Wed) 22:13 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
ロビンさま
そうなんです。鷹巣登山口の10時間コースは私には無理^^;

今回のコース、雨だとドロドロで急だし、足のとっかかりも微妙で^^;
でも本当の登山をした!って気分になります。
宿の方も晴れなら心配しないけど、雨だと沢の増水とかも心配でみんなが無事戻ってくるまで気が気じゃない様子でした。
標高をどんどんあげていくと雨も止んできたので。。
青空を見たときはそりゃ~もう^^
一雨ごとに秋の空になっていくんですね~。。

>また行きたいなぁ

私も実は・・・
惚れたかも^^
2014/09/11(Thu) 08:35 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
K林さま

> ボロボロのヨレヨレのだらしがない状態...

採用が決まると旺文社から電話があるんですって。
もう、そのころには忘れてるです^^

え~!平らだとなおさらわかるのか・・・
あ、苗場山みたいな感覚かしら・・・
今度、別の山から確認します。

今週末、、すっきり行きたいなら別の山域ですかね^^;
でも
もう少し様子観察ですかね~。。。
ここら辺は晴れてスカッとした時に行きたいですもんね。秋の真っ盛りな紅葉もいいですね。

2014/09/11(Thu) 08:42 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
すごいよ~お天気までもつかまえちゃったね!
私の地図だと山頂まで4h20’ってなってるけど、歩くの速いなあ。
雲もいい感じ、池塘もキラキラ、草紅葉も始まって
なんか言うことなしだね!
そこの沢よりもう何本か上流に恋ノ岐川っていうところがあって
すごくきれいなんだよね。いつかは行ってみたいけど
2泊ないとなあです。
2014/09/11(Thu) 09:50 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
雨の中上る根性がすごい!
でも、頂上であんな景色捕まえたら、ほんと泣くな。
よかったねー。
で、私もありえない速さ! って思ったら、私の行ったのと違うルートだったのですね。
これもいいねえ。
お宿に泊まるのもいいよね。
今度はこの作戦採用したいな。
2014/09/11(Thu) 12:43 | URL  | まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
ぜいぜいさま
やったです^^捕まえました太陽^^
雨露に池塘がキラキラして、これまた見たことがない風景でもありました。

地図の出た年によって中ノ岐林道コースが出現したり消えたり。。ということになっているらしいです。なので、その度、コースタイムも違うらしいです。
私のは4年前くらいのだから載っていて玉子岩までの分岐が3時間くらいかな・・・

そして最後の川。これ、中ノ岐川なんだけど、この川にいくつもの支流が流れ込んでいて、そこも素敵でした。ぜぜさんはいろんな沢知ってるんだね~^^
2014/09/11(Thu) 17:09 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
まきくまさま
そうなんです。早いプリンスルートってやつです。
これがずーっと雨だったら、宿の方から中止。と言われるようですが、天気予報を駆使して情報を集め判断しているようです。なので、今回の天気は宿のおかげです。
銀山平の宿泊施設はほとんど、本館とログハウスで統一されて、白銀の湯までログハウス。
皆で使用するのもいいかもですよ。こういう登山もありなんだな~・・・と。

あの景色、雨の中、登ったかいがありました^^
2014/09/11(Thu) 17:17 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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