山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
9/14  3時半 朝、起きると、小雨が降っていました

また、このパターンか・・・
昨日仕込んどいたキュウリとハムとツナマヨのサンドパン2個(長いパンね)を朝食にしまして、カフェオレ、コーヒーと共に温まります

寒さを感じる朝でした 自炊室は12度くらいだっけ?


予定どおり4:55出発です。

もちろん、合羽を着て・・・・


急な下りを慎重に下っていきます

水場を過ぎたあたりから明るくなりすれ違う人が多くなりました

下界も雨が降った様子です



今日は燧裏林道を通って三条の滝を見て尾瀬ヶ原に泊まる予定です

駒の小屋からの距離をたすと10kmを超える道のり

8:00のバスに乗るべく足を運びます

4:55駒の小屋―登山口トイレ7:10

いつの間にか雨も上がって予定通りのバスに乗れました
(これを逃すと・・・・今回の計画が・・・・)
やっと着いたよバス停に

8:00駒ヶ岳登山口―(バス)―御池8:30

朝の御池は日陰は寒々として山の秋を感じます(う~。。。マジ寒かった)
御池のバス停
トイレ寄って、歯磨いて、お腹が空いたのでちょこっと食べて、さあ、準備万端です



歩いて30分、姫田代
大小の湿原 姫田代


森林を抜け上田代
燧裏林道で一番大きい湿原らしいです 傾斜湿原
広大な傾斜の上田代
ここ、すごくステキでした

ベンチがあったので、早々に休憩をしてしまいました
上田代のベンチ

遠くには平が岳が雲の間から自分の姿をチラ見せ

そおすんなりと全貌は見せてくれません

ちょっと残念でしたが元気を出して行こう!

今日も私はドラヤキパワーです(IN はちみつ入り)


天神田代までは森林→湿原→森林→湿原と大小の湿原、池塘があり歩いていて飽きません

この森林を超えると次はどんな景色かな~って感じで(次も湿原なんだけどね^^;)
木立の中 燧裏林道

そして急坂もなく、のんびり楽々歩くことができました


すれ違う人もまばらです 

ここも静かな山歩きができました

この道、気が付いたんだけど、山道もずっと木道が渡してあります

一本になったり二本になったりと・・・手がかかってるんだな~なんて歩いてると・・・

調度、大木を巻いた坂道の二人がすれ違えない所で、山の知り合い、アランチャさんに偶然にもバッタリ!

普通のすれ違える木道なら、わからず通り過ぎていたかもしれませんが、お先に~なんて声をかけながら通ったので気が付いたのでした

現にアランチャさんは私の顔は覚えておらず・・・

「失礼ですけど・・・アランチャさんですか?」の問いと私の名を名乗ってお互い認識できたくらいですから・・・
(アランチャさんは段吉新道から来たらしい)

単調になりかけていた木道歩きが一つの思い出に・・・




段吉新道の分岐から三条の滝の分岐へはぐぐっと下っています

激!下りです。この行程最大の斜度でしょうか^^

テント泊で登ってくる男性は「かなりしんどかった」と言っていました


分岐にザックを置き、ひと休憩
やっと三条の滝分岐
今回の第二のメインイベント、三条の滝を見にいきます

尾瀬には何回か来てるけど、ココは行ってないのよね~

なので、駒ちゃんといつか行こうね。と話ていたのです

それが今回は通り道で^^ラッキー

話では「滝はしょぼい・・・なんて噂があるよ」と聞いてたので

「よし!二人で確かめに行こう!」と意気込んで出発したのでした



おお~!水量満点!
三条の滝 
豪快じゃん!

そうだよね。尾瀬の湿原の水を全部集めた滝だもんね。そこから只見川、奥只見湖に入るんだもんね。

立派じゃ~^^



三条の滝から平滑の滝への道はドロドロでした

多少木道もあるけど、床上浸水状態

上り調子でココが最後の我慢のしどころでした

また二人でもくもくと・・・・

平滑の滝の展望台より
平滑の滝
川全体が滑になっています


滝をすぎるとようやく尾瀬の湿原付近に入ってきます

湯元山荘、温泉小屋をすぎ
元湯山荘 温泉小屋

ビール!ビール!

あ、、ちがった、、、

秋のお花達の撮影大会^^
ワレモコウ 尾瀬 温泉小屋
ぷっくりリンドウ 温泉小屋

湿原がぱ~っと広がります
休憩します もう少しで見晴
あ~、、もう、解放!(今まで足元悪かったからね~)

あ~、、、この瞬間が一番よかったかも~(一番は何回もやってくる)
陽の光が入ってきた 尾瀬


木道をトコトコ歩きながら・・・もう、ビールコールです。。。

本日のお宿、見晴の弥四郎小屋に到着しました
弥四郎小屋に到着
白い枠がアクセント

チェックインして通されたお部屋は別棟

個室~!!
別館の私達の個室

それも、眺めがいい~!
廊下から尾瀬ヶ原ですよ!
本館じゃないから、てっきり大部屋かと思っていただけに・・・
これには駒ちゃんと二人で大コーフン^^


お風呂も同じ棟なので楽ちんだし^^
(隣の部屋の方曰く 予約を個室で3日くらい前にお願いしたらしい。。。個室料金は無みたい うちはお盆前に個室の有無なく予約したけどね・・・)

ひとしきり騒いだら、、何はともあれ、、、、

生ビール!
この景色の中で乾杯!もう、サイコーでした
そして、陽の光にキラキラ光った草紅葉を見て・・・


おいし~の図!
このテラス、サイコーです^^
この景色の中、、、贅沢~^^

何とも言えない・・・最高の一時でした

喉を潤したら、、散策。。
テントだと、こういうのんびり時間がないかも(あ、、飲みっぱなしだからか^^;)

ここはすぐ目の前が湿原だから、行動も楽

題名「ひとけのなくなった湿原と至仏山」
静まりかえった尾瀬ヶ原の夕がた

題名「燧ケ岳と影hiro」
ちょっと散歩して燧ケ岳



お風呂に入って本館散策
弥四郎小屋2Fの廊下です
弥四郎小屋の階段です

正面2Fの大部屋
弥四郎小屋の正面2Fの大部屋です
本日の泊り客無 あるいみ一番の眺めが良い部屋
でも本館は人の足音がうるさいらしい・・・


夕食は本館なので、そのまま夕食へ・・・・
弥四郎小屋夕食です


そしてまた外で宴会

今日の分のお酒はないので・・・・
周りの小屋の散策もかねて買い出し
もちろん、ワイン1.8L購入(1L以上飲んで残りは帰りの電車の中の宴会用になりました)
小屋まえのテーブルでワインで宴かい


外で飲んでいると・・・・
日没後、水蒸気が立ち込めてきました
日没後、水蒸気が幻想的でした

テントだとすぐには見れないので、一番湿原側に面している弥四郎小屋、ポイント高し!


今日は個室だし、、、ゆっくり寝られそう^^
夜の弥四郎小屋です
部屋から見た夜のテラス



9:00御池―9:35上田代9:45―10:35天神田代―11:25ベンチ―12:25三条の滝―12:50滝との分岐―13:25平滑ノ滝13:30―13:47温泉小屋13:55―14:35見晴


追記を閉じる▲
昨日仕込んどいたキュウリとハムとツナマヨのサンドパン2個(長いパンね)を朝食にしまして、カフェオレ、コーヒーと共に温まります

寒さを感じる朝でした 自炊室は12度くらいだっけ?


予定どおり4:55出発です。

もちろん、合羽を着て・・・・


急な下りを慎重に下っていきます

水場を過ぎたあたりから明るくなりすれ違う人が多くなりました

下界も雨が降った様子です



今日は燧裏林道を通って三条の滝を見て尾瀬ヶ原に泊まる予定です

駒の小屋からの距離をたすと10kmを超える道のり

8:00のバスに乗るべく足を運びます

4:55駒の小屋―登山口トイレ7:10

いつの間にか雨も上がって予定通りのバスに乗れました
(これを逃すと・・・・今回の計画が・・・・)
やっと着いたよバス停に

8:00駒ヶ岳登山口―(バス)―御池8:30

朝の御池は日陰は寒々として山の秋を感じます(う~。。。マジ寒かった)
御池のバス停
トイレ寄って、歯磨いて、お腹が空いたのでちょこっと食べて、さあ、準備万端です



歩いて30分、姫田代
大小の湿原 姫田代


森林を抜け上田代
燧裏林道で一番大きい湿原らしいです 傾斜湿原
広大な傾斜の上田代
ここ、すごくステキでした

ベンチがあったので、早々に休憩をしてしまいました
上田代のベンチ

遠くには平が岳が雲の間から自分の姿をチラ見せ

そおすんなりと全貌は見せてくれません

ちょっと残念でしたが元気を出して行こう!

今日も私はドラヤキパワーです(IN はちみつ入り)


天神田代までは森林→湿原→森林→湿原と大小の湿原、池塘があり歩いていて飽きません

この森林を超えると次はどんな景色かな~って感じで(次も湿原なんだけどね^^;)
木立の中 燧裏林道

そして急坂もなく、のんびり楽々歩くことができました


すれ違う人もまばらです 

ここも静かな山歩きができました

この道、気が付いたんだけど、山道もずっと木道が渡してあります

一本になったり二本になったりと・・・手がかかってるんだな~なんて歩いてると・・・

調度、大木を巻いた坂道の二人がすれ違えない所で、山の知り合い、アランチャさんに偶然にもバッタリ!

普通のすれ違える木道なら、わからず通り過ぎていたかもしれませんが、お先に~なんて声をかけながら通ったので気が付いたのでした

現にアランチャさんは私の顔は覚えておらず・・・

「失礼ですけど・・・アランチャさんですか?」の問いと私の名を名乗ってお互い認識できたくらいですから・・・
(アランチャさんは段吉新道から来たらしい)

単調になりかけていた木道歩きが一つの思い出に・・・




段吉新道の分岐から三条の滝の分岐へはぐぐっと下っています

激!下りです。この行程最大の斜度でしょうか^^

テント泊で登ってくる男性は「かなりしんどかった」と言っていました


分岐にザックを置き、ひと休憩
やっと三条の滝分岐
今回の第二のメインイベント、三条の滝を見にいきます

尾瀬には何回か来てるけど、ココは行ってないのよね~

なので、駒ちゃんといつか行こうね。と話ていたのです

それが今回は通り道で^^ラッキー

話では「滝はしょぼい・・・なんて噂があるよ」と聞いてたので

「よし!二人で確かめに行こう!」と意気込んで出発したのでした



おお~!水量満点!
三条の滝 
豪快じゃん!

そうだよね。尾瀬の湿原の水を全部集めた滝だもんね。そこから只見川、奥只見湖に入るんだもんね。

立派じゃ~^^



三条の滝から平滑の滝への道はドロドロでした

多少木道もあるけど、床上浸水状態

上り調子でココが最後の我慢のしどころでした

また二人でもくもくと・・・・

平滑の滝の展望台より
平滑の滝
川全体が滑になっています


滝をすぎるとようやく尾瀬の湿原付近に入ってきます

湯元山荘、温泉小屋をすぎ
元湯山荘 温泉小屋

ビール!ビール!

あ、、ちがった、、、

秋のお花達の撮影大会^^
ワレモコウ 尾瀬 温泉小屋
ぷっくりリンドウ 温泉小屋

湿原がぱ~っと広がります
休憩します もう少しで見晴
あ~、、もう、解放!(今まで足元悪かったからね~)

あ~、、、この瞬間が一番よかったかも~(一番は何回もやってくる)
陽の光が入ってきた 尾瀬


木道をトコトコ歩きながら・・・もう、ビールコールです。。。

本日のお宿、見晴の弥四郎小屋に到着しました
弥四郎小屋に到着
白い枠がアクセント

チェックインして通されたお部屋は別棟

個室~!!
別館の私達の個室

それも、眺めがいい~!
廊下から尾瀬ヶ原ですよ!
本館じゃないから、てっきり大部屋かと思っていただけに・・・
これには駒ちゃんと二人で大コーフン^^


お風呂も同じ棟なので楽ちんだし^^
(隣の部屋の方曰く 予約を個室で3日くらい前にお願いしたらしい。。。個室料金は無みたい うちはお盆前に個室の有無なく予約したけどね・・・)

ひとしきり騒いだら、、何はともあれ、、、、

生ビール!
この景色の中で乾杯!もう、サイコーでした
そして、陽の光にキラキラ光った草紅葉を見て・・・


おいし~の図!
このテラス、サイコーです^^
この景色の中、、、贅沢~^^

何とも言えない・・・最高の一時でした

喉を潤したら、、散策。。
テントだと、こういうのんびり時間がないかも(あ、、飲みっぱなしだからか^^;)

ここはすぐ目の前が湿原だから、行動も楽

題名「ひとけのなくなった湿原と至仏山」
静まりかえった尾瀬ヶ原の夕がた

題名「燧ケ岳と影hiro」
ちょっと散歩して燧ケ岳



お風呂に入って本館散策
弥四郎小屋2Fの廊下です
弥四郎小屋の階段です

正面2Fの大部屋
弥四郎小屋の正面2Fの大部屋です
本日の泊り客無 あるいみ一番の眺めが良い部屋
でも本館は人の足音がうるさいらしい・・・


夕食は本館なので、そのまま夕食へ・・・・
弥四郎小屋夕食です


そしてまた外で宴会

今日の分のお酒はないので・・・・
周りの小屋の散策もかねて買い出し
もちろん、ワイン1.8L購入(1L以上飲んで残りは帰りの電車の中の宴会用になりました)
小屋まえのテーブルでワインで宴かい


外で飲んでいると・・・・
日没後、水蒸気が立ち込めてきました
日没後、水蒸気が幻想的でした

テントだとすぐには見れないので、一番湿原側に面している弥四郎小屋、ポイント高し!


今日は個室だし、、、ゆっくり寝られそう^^
夜の弥四郎小屋です
部屋から見た夜のテラス



9:00御池―9:35上田代9:45―10:35天神田代―11:25ベンチ―12:25三条の滝―12:50滝との分岐―13:25平滑ノ滝13:30―13:47温泉小屋13:55―14:35見晴

【2014/09/24 10:26】 | 山の記録
トラックバック(0) |


まきくま
ひろちゃん
なんだか精力的だねー。
そしてとっても素敵な行程。
会津駒、また行きたいけど、アプローチが長くてなあ、と、思うとりました。
尾瀬ヶ原とセットで最高だね。
実は御池から尾瀬ヶ原って歩いたことないので、これもまた新鮮です。
いつかまねさせていただきます!



hiro
まきくまさま
帰ってきてなんですが。。。会津駒、もう一回行きたい^^;今度は新潟からのアプローチに挑戦したいな~と…でも遠いよね。
御池からはほぼフラットで歩きやすかったですよ。
湿原→森のくりかえしで。のんびり山旅にはもってこい!

あたし、冬山は冬眠型なので^^;シーズン中は活動するの^^行っとけるうちにいっとこー!デス


ぜいぜい
御池から原っていいよね~うちは初尾瀬がこのコースだったよ。
それにしても会津駒から尾瀬とは、中々の頑張りですね~
ほんと今年のhiroちゃんは一皮むけた感じだね。


hiro
ぜいぜいさま
今年は行きたい所ばかりにドバっと行けた感じがします。
ぜぜさんは御池~原が尾瀬初コースなの?しぶい^^ほんじゃ、三条の滝も経験済みなのね・・・
このコースは温泉小屋をぬけると、ぱ~っと原が広がる感じが解放的でよかったです。
全体のコース案は駒ちゃんでした。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
ひろちゃん
なんだか精力的だねー。
そしてとっても素敵な行程。
会津駒、また行きたいけど、アプローチが長くてなあ、と、思うとりました。
尾瀬ヶ原とセットで最高だね。
実は御池から尾瀬ヶ原って歩いたことないので、これもまた新鮮です。
いつかまねさせていただきます!
2014/09/24(Wed) 12:55 | URL  | まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
まきくまさま
帰ってきてなんですが。。。会津駒、もう一回行きたい^^;今度は新潟からのアプローチに挑戦したいな~と…でも遠いよね。
御池からはほぼフラットで歩きやすかったですよ。
湿原→森のくりかえしで。のんびり山旅にはもってこい!

あたし、冬山は冬眠型なので^^;シーズン中は活動するの^^行っとけるうちにいっとこー!デス
2014/09/25(Thu) 08:57 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
御池から原っていいよね~うちは初尾瀬がこのコースだったよ。
それにしても会津駒から尾瀬とは、中々の頑張りですね~
ほんと今年のhiroちゃんは一皮むけた感じだね。
2014/09/25(Thu) 10:19 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
今年は行きたい所ばかりにドバっと行けた感じがします。
ぜぜさんは御池~原が尾瀬初コースなの?しぶい^^ほんじゃ、三条の滝も経験済みなのね・・・
このコースは温泉小屋をぬけると、ぱ~っと原が広がる感じが解放的でよかったです。
全体のコース案は駒ちゃんでした。
2014/09/25(Thu) 17:17 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック