山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
だんだんと紅葉がおりてきています
朝の笹ヶ峰登山口付近
これは行きの紅葉
(クリックで大きくなります)
2週間前の下ノ廊下で膝を痛めてしまいました

今回はテント山行のやる気満々だったけど、、膝のことも考えてヒュッテ素泊まりに

高谷池ヒュッテは完全予約制なので空きがあるのは金曜だけ

ならば、、空いている平日に休みをとって行きますか!
(ま、、テントの場合も混雑したテン場を避けるため、金曜にしたけどね^^;天気もイマイチだし)


今回も同行者はご近所のりえちゃん

いつものように、仕事を定時にぴゅーっとあがり、ぱーっと身支度

前日の20時に茅ケ崎を出発

圏央道が繋がった為(寒川北―海老名は繋がってない)多少時間的にも運転的にも余裕ができたけど、小布施PAで私の運転が力尽き・・・車中泊


登山口の笹ヶ峰出発は7:25
朝の笹ヶ峰登山口付近

今回はいつもは使わない、CW-Xをはき、膝にはザムスト、そしてダブルストックというフル装備で臨みます

途中で膝が痛くなったらいやだな。。。と思いながらの出発でした



笹ヶ峰の大きな登山門をくぐって・・・

紅葉の世界へ


黒沢までは木道の緩やか歩き
まずは木道歩き 黒沢へ向けて

ブナ林がとてもきれいでした

黒沢で休憩をして十二曲りの急坂、その後の十二曲り以上の急坂をすぎ富士平の分岐

ヒュッテまでまた緩やかな歩きが続きます


高谷池ヒュッテ到着
高谷池ヒュッテ到着

私達は3Fに案内されました
3F.jpg
一人一つの布団 それもかなり広々です

窓からは高谷池と火打山が見えます
窓から火打と高谷池湿原


さっそく火打山へ

高谷池をすぎ、振り返ると
振り返って湿原とテン場とヒュッテ
高谷池とヒュッテ
もう、この辺から歩みが遅くなり・・・カメラカメラ!スマホスマホ!

まるで庭園の中を歩くよう・・・
湿原をぬけ天狗の庭へ
一旦隠れていた火打が見え始めます

りえちゃん、見てー!と言うと

この景色の第一声に

「遠っ!」

と返事が返ってきます^^;

ここから山頂まで1時間15分で着くのか?私も疑問に思いましたが、この第一声に思わず笑ってしまいました
(ホントはおおー!いい景色だーなんて答えを期待してた)


天狗の庭からの眺め
見えてきました 天狗の庭

カメラ片手に足が進みません
kono.jpg
題名「逆さ火打」 そのまんまじゃん

天狗の庭を過ぎるとすぐに、日本海側が見えます

雷鳥平までひと登り
ひと登りすると後ろに妙高が

山頂までもうふた登り
もうひと登りで山頂に近づきます 火打ち


山頂です 
ヤッタね山頂 火打山
撮影協力 山頂まで一緒だったイケメン

いや~、、太平洋からここまで遠かった・・・・・

向こうに水蒸気を上げる焼山
山頂から焼山

日本海側は雲海 その隙間に能生、鉾ヶ岳と権現岳も見えました
雲海の上 下は糸魚川
近いようで遠い親戚のうち
上から見るのも不思議な感じでした


白馬三山も見えてまあまあの展望です

午前中がどんよりして雲が多かったので今日は雨かもね、、、なんて期待薄で行ったら、お昼前から晴れてきて・・・
予想以上に晴れたので、この展望に満足です^^(天気予報じゃ糸魚川は雨だったしね)

さ、、ビールが待っているので下山です^^

下山途中の天狗の庭
池塘と湿原が箱庭のようです天狗の庭を上からみる
箱庭みたい

天狗の庭ってたくさんあるけど、、、ここの天狗の庭 好きだな~あたし。

ハクサンコザクラやワタスゲの時にまた・・・


ヒュッテに戻りビールで乾杯(越後ビール520円)

ソロ3人のテーブルに入れてもらいます

島根からの人、千葉の人、信濃町の人

まずはウインナーとめざしと・・・においが出そうな物を外で焼き^^

持参したワイン一合くらい飲み

寒くなったら中で本番の夕食

夕焼けがきれいな時間に夕飯でした
ヒュッテ自水質からの夕日


今日は白湯鍋  〆は雑炊
白湯鍋です
白菜、豚肉、えのき、しめじ、ねぎ

ここは鍋、食器を借りれるので大鍋を持っていかなくてもよし
ヒュッテの自炊室です

ガスも借りれます

自炊組はもっと豪華な食事かな。。。と思いきや。。。他の人はレトルトのみ。。。というものでした

鍋、体があたたまります 白菜担いできた甲斐があった^^

もちろん、日本酒購入(君の井)

デザートに持ってきた巨峰とマスカット


8時就寝 

膝、痛くならなくてよかった

念の為に湿布でクーリングケアします

大部屋だから、いびきを覚悟で寝ましたら、だーれもいびきをかかない静かな晩でした^^

阿曽原小屋も大部屋だったけど静かだったし、2回も連続で静かな空間でほんとにラッキー!

やはり、最近はいびきの対策を個人がしてるのかな・・・(ブリーズライトとか)


次の日は4時に起床
りえちゃんが持ってきてくれた、クリームパスタで朝食

私はこれでは足りないので、アルファ米の五目御飯1/2と紅茶、味噌汁、コーヒーで〆まして6時に出発

黒沢池ヒュッテにむけて歩きだします

茶臼山付近では日本海側の雲海
茶臼山から日本海を見る
山を吹き上がる風が強く日本海特有の山域を歩いている感が

黒沢池の池塘群が右下に見えました
黒沢池が見えてきました

ヒュッテで荷物をデポしトイレを借り(200円)
黒沢池ヒュッテです

外輪山の大倉乗越まで心臓バコバコで上がります

あ~、、疲れたやっと来たね、、でもまた下り
大倉乗越からの妙高
まだまだ遠い山頂が見えます
なんだか、プリンのような、カヌレのような山姿です 妙高山


乗越から急な下りとトラバースぎみな道をすぎると沢に出まして少し行くと三叉路ベンチがあります

ここからが最後の急登



どこで追い越されたのでしょうか、、

昨日テーブルでご一緒だった方に追いつきます(島根の方)

がまんして登っていきまして(ずーっと急登)



山頂 北峰
りっぱな山頂です 妙高北峰

広めの山頂です
広々とした山頂です 妙高



いい眺めでした

外輪山の向こうに火打山
外輪山越に火打・影火打・焼山

北峰と南峰の間には大きな石がゴロゴロあります
北峰と南峰の間はゴツゴツした大きな岩

こちらが妙高大神のある南峰
妙高大神の南峰
南峰は燕温泉から登ってくる頂きです

燕温泉からの周回もしてみたい(もちろん、最後は燕温泉で一泊♪)
燕温泉行きたい・・・

眼下には野尻湖も見えていました


南峰の景色をみまして、北峰に戻りおやつタイム

どっちが持ってきたチーカマが美味しいか?食べ比べて検証がはじまります^^;(ファミマか近所のスーパーか)



ひとしきり食べて遊んだら下山開始

下って、登って大倉乗越からの最後の眺めを堪能し黒沢池ヒュッテに戻りました

これは大倉乗越へ向かう途中の長助池
大倉乗越へのトラバースから見る長助池
越駒、平が岳はあのへんかな・・・・・


黒沢池の眺め 
黒沢池を見る 反対の山は今朝歩いてきた茶臼山
上の山は今朝歩いてきた茶臼山

湿原は人もいなくてちょっと寂しい感じ
湿原の中 黒沢池から富士見平へ
秋の湿原の静けさというのでしょうか
時折吹く風が熊笹をざわつかせていました



富士平に戻る途中、ここでも昨日テーブルで一緒だった単独男性に追いつきます(信濃町の方)

どもー!なんて挨拶すると、昨日のお礼だと言って、火打山と妙高山のバッチをいただきます

え~!網で焼いためざしとウインナー1本ずつだけだったのにー!

こっちが恐縮しちゃいました

たぶんこのブログなんて見てないと思うけど、こちらこそ、ありがとうございました。。。。と言いたい。。。




富士平から黒沢まで十二曲り付近は紅葉の真っただ中
十二曲り付近の紅葉でうっとり

ここら辺で昨日の出発から行程が同じだったテン泊の男性が追いついてきます

要所要所でお顔を拝見していました

あれ?どこで私達が先行したのかしら?と尋ねると、高谷池にテントをデポしていたそうで回収してから来たと

おお、納得。それにしても、なんと、すごい早さ!



もう、ここからは完全に私の現実逃避が始まります
これは黒沢で見上げた紅葉
これは黒沢から見上げた紅葉


帰りたくない~・・・
現実逃避の時間が始まります 火打
けれど、帰らなきゃ・・・



黒沢を過ぎての木道もゴールデン
ここ、以前も撮ってました 火打

いや~、、ここもきれかった!

午後のやわらかい陽に照らされて昨日よりも今日、今日よりも明日という感じで色づいていました

紅葉は朝よりも午後の方が良い感じがする…

笹ヶ峰の大きな登山口門をくぐって現実の世界に戻ってきました

おしまい


今回の〆
膝がもってくれてよかったー!痛みもないし。
ずっと小屋泊豪遊なのでそろそろテントに戻りたい…
あ、、でも、もう高いところは寒いか?!

要所要所でお会いした方、楽しい時間を共有できましたこと、今回の山旅の思い出になっています
また今回も^^天気に恵まれ、紅葉も堪能でき、言う事ないくらいの山行でした

やっぱり紅葉は黄色が好き




10/10
7:25笹ヶ峰―8:35黒沢8:45―10:35富士見平10:45―11:37高谷池ヒュッテ12:10―13:35火打山14:00―15:13高谷池ヒュッテ

10/11
6:00高谷池ヒュッテ―6:55黒沢池ヒュッテ7:10―7:35大倉乗越―8:10水場8:17―9:30妙高山10:15―10:57水場11:15―12:00大倉乗越12:10―12:25黒沢池ヒュッテ12:55―13:40富士見平―14:45黒沢14:50―15:30笹ヶ峰


往路 関越道利用
復路 中央道利用
お風呂 苗名の湯 450円


追記を閉じる▲
2週間前の下ノ廊下で膝を痛めてしまいました

今回はテント山行のやる気満々だったけど、、膝のことも考えてヒュッテ素泊まりに

高谷池ヒュッテは完全予約制なので空きがあるのは金曜だけ

ならば、、空いている平日に休みをとって行きますか!
(ま、、テントの場合も混雑したテン場を避けるため、金曜にしたけどね^^;天気もイマイチだし)


今回も同行者はご近所のりえちゃん

いつものように、仕事を定時にぴゅーっとあがり、ぱーっと身支度

前日の20時に茅ケ崎を出発

圏央道が繋がった為(寒川北―海老名は繋がってない)多少時間的にも運転的にも余裕ができたけど、小布施PAで私の運転が力尽き・・・車中泊


登山口の笹ヶ峰出発は7:25
朝の笹ヶ峰登山口付近

今回はいつもは使わない、CW-Xをはき、膝にはザムスト、そしてダブルストックというフル装備で臨みます

途中で膝が痛くなったらいやだな。。。と思いながらの出発でした



笹ヶ峰の大きな登山門をくぐって・・・

紅葉の世界へ


黒沢までは木道の緩やか歩き
まずは木道歩き 黒沢へ向けて

ブナ林がとてもきれいでした

黒沢で休憩をして十二曲りの急坂、その後の十二曲り以上の急坂をすぎ富士平の分岐

ヒュッテまでまた緩やかな歩きが続きます


高谷池ヒュッテ到着
高谷池ヒュッテ到着

私達は3Fに案内されました
3F.jpg
一人一つの布団 それもかなり広々です

窓からは高谷池と火打山が見えます
窓から火打と高谷池湿原


さっそく火打山へ

高谷池をすぎ、振り返ると
振り返って湿原とテン場とヒュッテ
高谷池とヒュッテ
もう、この辺から歩みが遅くなり・・・カメラカメラ!スマホスマホ!

まるで庭園の中を歩くよう・・・
湿原をぬけ天狗の庭へ
一旦隠れていた火打が見え始めます

りえちゃん、見てー!と言うと

この景色の第一声に

「遠っ!」

と返事が返ってきます^^;

ここから山頂まで1時間15分で着くのか?私も疑問に思いましたが、この第一声に思わず笑ってしまいました
(ホントはおおー!いい景色だーなんて答えを期待してた)


天狗の庭からの眺め
見えてきました 天狗の庭

カメラ片手に足が進みません
kono.jpg
題名「逆さ火打」 そのまんまじゃん

天狗の庭を過ぎるとすぐに、日本海側が見えます

雷鳥平までひと登り
ひと登りすると後ろに妙高が

山頂までもうふた登り
もうひと登りで山頂に近づきます 火打ち


山頂です 
ヤッタね山頂 火打山
撮影協力 山頂まで一緒だったイケメン

いや~、、太平洋からここまで遠かった・・・・・

向こうに水蒸気を上げる焼山
山頂から焼山

日本海側は雲海 その隙間に能生、鉾ヶ岳と権現岳も見えました
雲海の上 下は糸魚川
近いようで遠い親戚のうち
上から見るのも不思議な感じでした


白馬三山も見えてまあまあの展望です

午前中がどんよりして雲が多かったので今日は雨かもね、、、なんて期待薄で行ったら、お昼前から晴れてきて・・・
予想以上に晴れたので、この展望に満足です^^(天気予報じゃ糸魚川は雨だったしね)

さ、、ビールが待っているので下山です^^

下山途中の天狗の庭
池塘と湿原が箱庭のようです天狗の庭を上からみる
箱庭みたい

天狗の庭ってたくさんあるけど、、、ここの天狗の庭 好きだな~あたし。

ハクサンコザクラやワタスゲの時にまた・・・


ヒュッテに戻りビールで乾杯(越後ビール520円)

ソロ3人のテーブルに入れてもらいます

島根からの人、千葉の人、信濃町の人

まずはウインナーとめざしと・・・においが出そうな物を外で焼き^^

持参したワイン一合くらい飲み

寒くなったら中で本番の夕食

夕焼けがきれいな時間に夕飯でした
ヒュッテ自水質からの夕日


今日は白湯鍋  〆は雑炊
白湯鍋です
白菜、豚肉、えのき、しめじ、ねぎ

ここは鍋、食器を借りれるので大鍋を持っていかなくてもよし
ヒュッテの自炊室です

ガスも借りれます

自炊組はもっと豪華な食事かな。。。と思いきや。。。他の人はレトルトのみ。。。というものでした

鍋、体があたたまります 白菜担いできた甲斐があった^^

もちろん、日本酒購入(君の井)

デザートに持ってきた巨峰とマスカット


8時就寝 

膝、痛くならなくてよかった

念の為に湿布でクーリングケアします

大部屋だから、いびきを覚悟で寝ましたら、だーれもいびきをかかない静かな晩でした^^

阿曽原小屋も大部屋だったけど静かだったし、2回も連続で静かな空間でほんとにラッキー!

やはり、最近はいびきの対策を個人がしてるのかな・・・(ブリーズライトとか)


次の日は4時に起床
りえちゃんが持ってきてくれた、クリームパスタで朝食

私はこれでは足りないので、アルファ米の五目御飯1/2と紅茶、味噌汁、コーヒーで〆まして6時に出発

黒沢池ヒュッテにむけて歩きだします

茶臼山付近では日本海側の雲海
茶臼山から日本海を見る
山を吹き上がる風が強く日本海特有の山域を歩いている感が

黒沢池の池塘群が右下に見えました
黒沢池が見えてきました

ヒュッテで荷物をデポしトイレを借り(200円)
黒沢池ヒュッテです

外輪山の大倉乗越まで心臓バコバコで上がります

あ~、、疲れたやっと来たね、、でもまた下り
大倉乗越からの妙高
まだまだ遠い山頂が見えます
なんだか、プリンのような、カヌレのような山姿です 妙高山


乗越から急な下りとトラバースぎみな道をすぎると沢に出まして少し行くと三叉路ベンチがあります

ここからが最後の急登



どこで追い越されたのでしょうか、、

昨日テーブルでご一緒だった方に追いつきます(島根の方)

がまんして登っていきまして(ずーっと急登)



山頂 北峰
りっぱな山頂です 妙高北峰

広めの山頂です
広々とした山頂です 妙高



いい眺めでした

外輪山の向こうに火打山
外輪山越に火打・影火打・焼山

北峰と南峰の間には大きな石がゴロゴロあります
北峰と南峰の間はゴツゴツした大きな岩

こちらが妙高大神のある南峰
妙高大神の南峰
南峰は燕温泉から登ってくる頂きです

燕温泉からの周回もしてみたい(もちろん、最後は燕温泉で一泊♪)
燕温泉行きたい・・・

眼下には野尻湖も見えていました


南峰の景色をみまして、北峰に戻りおやつタイム

どっちが持ってきたチーカマが美味しいか?食べ比べて検証がはじまります^^;(ファミマか近所のスーパーか)



ひとしきり食べて遊んだら下山開始

下って、登って大倉乗越からの最後の眺めを堪能し黒沢池ヒュッテに戻りました

これは大倉乗越へ向かう途中の長助池
大倉乗越へのトラバースから見る長助池
越駒、平が岳はあのへんかな・・・・・


黒沢池の眺め 
黒沢池を見る 反対の山は今朝歩いてきた茶臼山
上の山は今朝歩いてきた茶臼山

湿原は人もいなくてちょっと寂しい感じ
湿原の中 黒沢池から富士見平へ
秋の湿原の静けさというのでしょうか
時折吹く風が熊笹をざわつかせていました



富士平に戻る途中、ここでも昨日テーブルで一緒だった単独男性に追いつきます(信濃町の方)

どもー!なんて挨拶すると、昨日のお礼だと言って、火打山と妙高山のバッチをいただきます

え~!網で焼いためざしとウインナー1本ずつだけだったのにー!

こっちが恐縮しちゃいました

たぶんこのブログなんて見てないと思うけど、こちらこそ、ありがとうございました。。。。と言いたい。。。




富士平から黒沢まで十二曲り付近は紅葉の真っただ中
十二曲り付近の紅葉でうっとり

ここら辺で昨日の出発から行程が同じだったテン泊の男性が追いついてきます

要所要所でお顔を拝見していました

あれ?どこで私達が先行したのかしら?と尋ねると、高谷池にテントをデポしていたそうで回収してから来たと

おお、納得。それにしても、なんと、すごい早さ!



もう、ここからは完全に私の現実逃避が始まります
これは黒沢で見上げた紅葉
これは黒沢から見上げた紅葉


帰りたくない~・・・
現実逃避の時間が始まります 火打
けれど、帰らなきゃ・・・



黒沢を過ぎての木道もゴールデン
ここ、以前も撮ってました 火打

いや~、、ここもきれかった!

午後のやわらかい陽に照らされて昨日よりも今日、今日よりも明日という感じで色づいていました

紅葉は朝よりも午後の方が良い感じがする…

笹ヶ峰の大きな登山口門をくぐって現実の世界に戻ってきました

おしまい


今回の〆
膝がもってくれてよかったー!痛みもないし。
ずっと小屋泊豪遊なのでそろそろテントに戻りたい…
あ、、でも、もう高いところは寒いか?!

要所要所でお会いした方、楽しい時間を共有できましたこと、今回の山旅の思い出になっています
また今回も^^天気に恵まれ、紅葉も堪能でき、言う事ないくらいの山行でした

やっぱり紅葉は黄色が好き




10/10
7:25笹ヶ峰―8:35黒沢8:45―10:35富士見平10:45―11:37高谷池ヒュッテ12:10―13:35火打山14:00―15:13高谷池ヒュッテ

10/11
6:00高谷池ヒュッテ―6:55黒沢池ヒュッテ7:10―7:35大倉乗越―8:10水場8:17―9:30妙高山10:15―10:57水場11:15―12:00大倉乗越12:10―12:25黒沢池ヒュッテ12:55―13:40富士見平―14:45黒沢14:50―15:30笹ヶ峰


往路 関越道利用
復路 中央道利用
お風呂 苗名の湯 450円

【2014/10/12 14:52】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ろび
ありゃー
当初の予定では11日火打でしたんよ
黄色の世界にまみれたい~な気分でしたが
近場で高遠~な師匠に説得され・・・ぐすん
行ってたら・・・すれ違ってた(爆
あそこの紅葉は格別だよね。

以前登った時、妙高の頂上ではガスられて
「あら、こんな頂上だったの?」とお勉強になりました。 あんがとなし


hiro
ろびさま
え~!そうだったの~!
下山時でも駐車場とかで会ってたかもー!
師匠にも会いたかったわ~
もうっ。師匠にも言っておいて(←何をだ?)

黄色にまみれるなら、ココ^^
黄色って哀愁ただよった感がしません?
そんな気分でした。

妙高の上、思った以上にけっこう広いんですよね~


白湯鍋、美味しそう♪
ゆたか
こんばんは

ご無沙汰をしております。

秋の景色、いい色ですね~
綺麗な写真を拝見していると
なんだか歩いている気分になりました(^^)
私も来月初めの連休に行く予定ですので
参考にさせていただきます。

先々週、3年ぶりに薬師岳へ登ってきましたよ。
あれから3年!早いもんですね~(^^)


やっぱり、寒い時は鍋^^
hiro
ゆたかさま
こちらこそ!ご無沙汰しております^^コメントありがとうございます☆
相変わらず日本全国、登られてますね~。うらやましぃ!
薬師、行かれたんですね!私もまた行きたい!あのでっかいカールをまた見たい^^ヤマレコ隊の方々もその後、山登りを楽しんでおられるでしょうか…
早いですね。。3年…

11月、里山の紅葉がきれいになります。
妙高・火打、いい山旅になるといいですね!

なかなか行けない所…
K林@一休み
なかなか行けない所だと言ってたけど、やっと実現できておめでとうございます。同じような日程でこちらも、越後方面やっと行けました。 この時期(っていつもそうだけど)天気に恵まれれば素晴らしいですよね!


hiro
K林さま
お天気に恵まれましたね。K林家はいまごろ~・・と眺めてましたよ。
荒沢岳・越駒周回、うらやましい!
私もいつか!←行けるのか?!
行けなくても越駒にはもう一回行きたい…
やっぱり越後は秋と春ですね^^

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
ありゃー
当初の予定では11日火打でしたんよ
黄色の世界にまみれたい~な気分でしたが
近場で高遠~な師匠に説得され・・・ぐすん
行ってたら・・・すれ違ってた(爆
あそこの紅葉は格別だよね。

以前登った時、妙高の頂上ではガスられて
「あら、こんな頂上だったの?」とお勉強になりました。 あんがとなし
2014/10/14(Tue) 12:52 | URL  | ろび #qIFa0De.[ 編集]
ろびさま
え~!そうだったの~!
下山時でも駐車場とかで会ってたかもー!
師匠にも会いたかったわ~
もうっ。師匠にも言っておいて(←何をだ?)

黄色にまみれるなら、ココ^^
黄色って哀愁ただよった感がしません?
そんな気分でした。

妙高の上、思った以上にけっこう広いんですよね~
2014/10/14(Tue) 17:51 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
白湯鍋、美味しそう♪
こんばんは

ご無沙汰をしております。

秋の景色、いい色ですね~
綺麗な写真を拝見していると
なんだか歩いている気分になりました(^^)
私も来月初めの連休に行く予定ですので
参考にさせていただきます。

先々週、3年ぶりに薬師岳へ登ってきましたよ。
あれから3年!早いもんですね~(^^)
2014/10/15(Wed) 22:09 | URL  | ゆたか #nLnvUwLc[ 編集]
やっぱり、寒い時は鍋^^
ゆたかさま
こちらこそ!ご無沙汰しております^^コメントありがとうございます☆
相変わらず日本全国、登られてますね~。うらやましぃ!
薬師、行かれたんですね!私もまた行きたい!あのでっかいカールをまた見たい^^ヤマレコ隊の方々もその後、山登りを楽しんでおられるでしょうか…
早いですね。。3年…

11月、里山の紅葉がきれいになります。
妙高・火打、いい山旅になるといいですね!
2014/10/16(Thu) 09:48 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
なかなか行けない所…
なかなか行けない所だと言ってたけど、やっと実現できておめでとうございます。同じような日程でこちらも、越後方面やっと行けました。 この時期(っていつもそうだけど)天気に恵まれれば素晴らしいですよね!
2014/10/16(Thu) 20:01 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
お天気に恵まれましたね。K林家はいまごろ~・・と眺めてましたよ。
荒沢岳・越駒周回、うらやましい!
私もいつか!←行けるのか?!
行けなくても越駒にはもう一回行きたい…
やっぱり越後は秋と春ですね^^
2014/10/16(Thu) 23:32 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック