山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
もう雪のシーズンです

雪が降る前に

行っときました
今回の同行者はTさん

登山予定開始より、だいぶ遅くなってしまいましたが…


それでは行ってみよう~

9:05内山峠―10:30艫岩―11:09行塚山―艫岩(ごはん)13:05―14:17内山峠




朝の上信越道からはうっすらと雪をまとった浅間山が雲の上に浮かんでいます

青空でまずまずのお天気です

下仁田ICから国道254へ

周りはその名の通り、下仁田葱の畑が広がります

国道254から内山峠の駐車場へ

駐車場は満車状態だけど運よく、最後のスペースに車を止められました




登山道は最初は尾根沿いの道ですが、これがまた・・・

岩盤あり、泥道あり、鎖あり・・・と

昨日の雨のせいか、岩は滑るは、道は滑るはで、もう、ドロドロでした
(ここ、帰りもこんな感じで…北西斜面だからなかなか乾かないのかも)


地味~にアップダウンしながら登っていきますと荒船山の台状の先にポッコリ山が見えてきます
もしかして、荒船山のてっぺんはあれかいな・・・
もしや、、、あれがここらへんで一番高い行塚山じゃなかろうか・・・

あそこまで、行くのか

ちょっと遠いぞ

ドロドロの坂道もありますが陽だまりの道もあり
穏やかな道もあります 荒船山
ここは南側斜面

狭岩修験道場跡、一杯水を過ぎますと
名前忘れた岩 荒船山
これは狭岩修験道城跡


最後の急登

ここも岩盤トラバース(濡れている)やドロドロの急坂を通過しまして


台状の平らな部分に到着しました(あの荒船山の平な部分です)

笹道を歩いていきますと

そこは艫岩(ともいわ)の上
とも岩の上なんですよ ここ
至る所に≪危険≫の看板ありです あ…あんまりそっちまで行かないでほしい…見てるだけで怖い

ちなみに、あの荒船山の垂直壁の一部
こーんなに垂直 とも岩
これ以上は前へ進めない
あまりに高くて目の焦点があいません


国道も見えて車が走っているのがわかります
国道も見えます 荒船山



そして、東屋がある展望台からの眺め
とも岩からの眺め 
黒い地面の先はあの垂直壁 高さ150m位の大岸壁だそうです



真正面には浅間山が見えるはずなんだけど
残念ながら浅間山は雲の中
遅かったみたい 雲の中  残念雪をかぶったシマシマが見たかった~


北アルプスは大展望
北アルプスが見えました 荒船山
この先の鹿島槍、白馬方面も見えていました


展望台からひとまず行塚山へ向かいます
荒船山の平らな部分はこんな感じ
台状の上を歩いています

また、この道もぬかるんでまして^^;

もう、泥船山、、あ、これ以上はやめとこ・・

ドロに足を取られて歩くのに神経を使います

1.2kmずーっと平です

途中、石塚や荒船神社の祠がありました


ぽっこりの行塚山の最後の急登もドロに苦戦しながら



思っていたより狭い山頂に到着 行塚山(経塚山)
行塚山
なんでも弘法大師が経塚を築いた伝説に由来して、「行」の字に代わって経の字も使われてきたそうだ



この山頂、木々に覆われて展望が望めないので、写真を撮りまして早々に下山します

来た道を戻るのもなんなので、南東に下山、行塚山を巻く、トラバースするルートを選択しますがこの道が・・・
(上の画像の先を向こうに下ります)



たぶん、歩いている人はいないな



という感じでした

赤テはついていますが、道は崩壊、踏み跡なし、土はふかふかな上に枯れ葉がザクザク

トラバースルートなので、斜面の道は枯れ葉を一歩一歩確認して踏み跡を付けて進むようです

滑ったら、、たぶん5mくらい行くかも^^;

そのうち赤テも消え、道も消え、あれ?と思っていると上に星川峠からの道が見え、復帰できました


この頃からあたり一面霧に覆われ、さっきの晴天との違いに驚きます



艫岩に戻り、おにぎりとスープで昼食にしまして、早々に下山しました(だって、寒いんだもん・・・)



帰路ではこんな幻想的な風景
最後は霧の中 荒船山
野鳥もたくさん
コゲラやコジュウカラの群れがしきりに虫をついばんでいました


駐車場に着いた時は車は3台のみ
大方の人は艫岩で終了でしょうか





上信越道に乗るといつも見えていた台形の山

特徴的で気にはなっていましたが(だって、あの台形の平らな所ってどんな感じか気になっていて)

あの絶壁の上に立ったんだと思うと、ちょっと満足^^平な部分の様子もわかったし



今日の一言:
荒船山は富士山と同じ、眺める山だ^^です





そして、
まだまだ、今年はモミジにまみれます

これは高崎 徳明園のライトアップもみじ
徳明園の中
回遊式日本庭園です


池周辺はもう落葉していましたがこの木が一番目立っていました
ライトアップされたモミジ ほんとは黄色



冷えてきたので、七輪にあたりながらのモミジ鑑賞でした
寒い時は七輪にあたって
ここから座って見る庭園は格別!




今年は思いのほかモミジYEARな一年でした










追記を閉じる▲
今回の同行者はTさん

登山予定開始より、だいぶ遅くなってしまいましたが…


それでは行ってみよう~

9:05内山峠―10:30艫岩―11:09行塚山―艫岩(ごはん)13:05―14:17内山峠




朝の上信越道からはうっすらと雪をまとった浅間山が雲の上に浮かんでいます

青空でまずまずのお天気です

下仁田ICから国道254へ

周りはその名の通り、下仁田葱の畑が広がります

国道254から内山峠の駐車場へ

駐車場は満車状態だけど運よく、最後のスペースに車を止められました




登山道は最初は尾根沿いの道ですが、これがまた・・・

岩盤あり、泥道あり、鎖あり・・・と

昨日の雨のせいか、岩は滑るは、道は滑るはで、もう、ドロドロでした
(ここ、帰りもこんな感じで…北西斜面だからなかなか乾かないのかも)


地味~にアップダウンしながら登っていきますと荒船山の台状の先にポッコリ山が見えてきます
もしかして、荒船山のてっぺんはあれかいな・・・
もしや、、、あれがここらへんで一番高い行塚山じゃなかろうか・・・

あそこまで、行くのか

ちょっと遠いぞ

ドロドロの坂道もありますが陽だまりの道もあり
穏やかな道もあります 荒船山
ここは南側斜面

狭岩修験道場跡、一杯水を過ぎますと
名前忘れた岩 荒船山
これは狭岩修験道城跡


最後の急登

ここも岩盤トラバース(濡れている)やドロドロの急坂を通過しまして


台状の平らな部分に到着しました(あの荒船山の平な部分です)

笹道を歩いていきますと

そこは艫岩(ともいわ)の上
とも岩の上なんですよ ここ
至る所に≪危険≫の看板ありです あ…あんまりそっちまで行かないでほしい…見てるだけで怖い

ちなみに、あの荒船山の垂直壁の一部
こーんなに垂直 とも岩
これ以上は前へ進めない
あまりに高くて目の焦点があいません


国道も見えて車が走っているのがわかります
国道も見えます 荒船山



そして、東屋がある展望台からの眺め
とも岩からの眺め 
黒い地面の先はあの垂直壁 高さ150m位の大岸壁だそうです



真正面には浅間山が見えるはずなんだけど
残念ながら浅間山は雲の中
遅かったみたい 雲の中  残念雪をかぶったシマシマが見たかった~


北アルプスは大展望
北アルプスが見えました 荒船山
この先の鹿島槍、白馬方面も見えていました


展望台からひとまず行塚山へ向かいます
荒船山の平らな部分はこんな感じ
台状の上を歩いています

また、この道もぬかるんでまして^^;

もう、泥船山、、あ、これ以上はやめとこ・・

ドロに足を取られて歩くのに神経を使います

1.2kmずーっと平です

途中、石塚や荒船神社の祠がありました


ぽっこりの行塚山の最後の急登もドロに苦戦しながら



思っていたより狭い山頂に到着 行塚山(経塚山)
行塚山
なんでも弘法大師が経塚を築いた伝説に由来して、「行」の字に代わって経の字も使われてきたそうだ



この山頂、木々に覆われて展望が望めないので、写真を撮りまして早々に下山します

来た道を戻るのもなんなので、南東に下山、行塚山を巻く、トラバースするルートを選択しますがこの道が・・・
(上の画像の先を向こうに下ります)



たぶん、歩いている人はいないな



という感じでした

赤テはついていますが、道は崩壊、踏み跡なし、土はふかふかな上に枯れ葉がザクザク

トラバースルートなので、斜面の道は枯れ葉を一歩一歩確認して踏み跡を付けて進むようです

滑ったら、、たぶん5mくらい行くかも^^;

そのうち赤テも消え、道も消え、あれ?と思っていると上に星川峠からの道が見え、復帰できました


この頃からあたり一面霧に覆われ、さっきの晴天との違いに驚きます



艫岩に戻り、おにぎりとスープで昼食にしまして、早々に下山しました(だって、寒いんだもん・・・)



帰路ではこんな幻想的な風景
最後は霧の中 荒船山
野鳥もたくさん
コゲラやコジュウカラの群れがしきりに虫をついばんでいました


駐車場に着いた時は車は3台のみ
大方の人は艫岩で終了でしょうか





上信越道に乗るといつも見えていた台形の山

特徴的で気にはなっていましたが(だって、あの台形の平らな所ってどんな感じか気になっていて)

あの絶壁の上に立ったんだと思うと、ちょっと満足^^平な部分の様子もわかったし



今日の一言:
荒船山は富士山と同じ、眺める山だ^^です





そして、
まだまだ、今年はモミジにまみれます

これは高崎 徳明園のライトアップもみじ
徳明園の中
回遊式日本庭園です


池周辺はもう落葉していましたがこの木が一番目立っていました
ライトアップされたモミジ ほんとは黄色



冷えてきたので、七輪にあたりながらのモミジ鑑賞でした
寒い時は七輪にあたって
ここから座って見る庭園は格別!




今年は思いのほかモミジYEARな一年でした









【2014/12/01 22:32】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ぜいぜい
岩場で滑るのはいやだね~
条件のいい時なら、もっと印象もちがっていたかもだね。
でも、冬枯れのこんな登山道いいなあ。
おまけにお庭鑑賞もですかあ、盛りだくさんでいい休日だったね~


hiro
ぜいぜいさま
沢登りするぜぜさんなら、、ここはひょいひょいっと。。。でも濡れた岩はいやだったけど、落ち葉のサクサク道と交互に出てくるから、それにホッと一息な道でメリハリがあるような…
お庭鑑賞、、静かでよかったです。
ゆっくり見れるところが最近は好きかも。

☆忘年会ありがとうございました~☆
この時期雪深景色を見れるのは、ぜぜ家のお車のおかげ^^道中もありがとうございました

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
岩場で滑るのはいやだね~
条件のいい時なら、もっと印象もちがっていたかもだね。
でも、冬枯れのこんな登山道いいなあ。
おまけにお庭鑑賞もですかあ、盛りだくさんでいい休日だったね~
2014/12/08(Mon) 09:15 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
沢登りするぜぜさんなら、、ここはひょいひょいっと。。。でも濡れた岩はいやだったけど、落ち葉のサクサク道と交互に出てくるから、それにホッと一息な道でメリハリがあるような…
お庭鑑賞、、静かでよかったです。
ゆっくり見れるところが最近は好きかも。

☆忘年会ありがとうございました~☆
この時期雪深景色を見れるのは、ぜぜ家のお車のおかげ^^道中もありがとうございました
2014/12/08(Mon) 09:41 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック