山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
先週の木曜日に降雪があった為、山中は雪がもこもこ状態でした
今日は電車で移動です

雪がいっぱいの大月駅に同行者のりえちゃんと降りたのは7:40(毎度ご近所のね)

さっっむ~!!と比較的暖かい茅ヶ崎から移動してきた私たちは今日のこの寒さに耐えられるか?!とお互い顔を見合わせます

駅のロータリーは除雪した雪がこんもりと積み上げられていました



そこから友人Sさんの車で西湖へ向けて移動します

街中も雪がたくさんあるので、周りの山も、もちろん雪がた~んと積もっていそう



西湖周回の路面は案の定、凍結

所々に雪も残っており、とてもノーマルタイヤじゃ進めない状況でした(ほっ電車にして正解)



いやしの里の駐車場に着いてすぐさま準備をするかと思いきや、やはりこの寒さ

車の中で躊躇している私達

「山は止めて、このまま温泉で行こうか・・・」

と、口にはしないけどそんな空気が一瞬流れます


でも予てより御坂山塊は雪の時に一度来てみたい場所だったので思いきって・・・


さあ!りえちゃん、準備しよう!と元気に外にでます



9:07根場いやしの里P―9:30東入川堰堤広場―10:58「ブナ林原生林」標識11:15―12:05雪頭ヶ岳12:50―13:12鬼ヶ岳13:22―14:25鍵掛峠―14:57林道―15:20いやしの里P


いやしの里の東側にすぐ林道があります
鬼ヶ岳 登山口
魚眠荘前のPからだと、まっすぐ山方面に林道を歩くかんじ
標識は県道から見える場所にあります


林道を歩いてると堰堤広場
堰堤広場 鬼ヶ岳
ここから登山道が林の中へ伸びています
アイスバーンになったので
その先の堰堤上部でアイゼンを付けました


杉、檜の樹林帯の中は日が射さず、雪と氷の道
杉林の中 鬼ヶ岳

そして次は落葉樹の林に入りました
ブナ原生林の看板を目指して 鬼ヶ岳
木々の間からは右手に富士山が見え隠れしています


高度を上げるにつれて雪質も重たい雪から軽い雪に変わってきます

風も無くつづら折れの道をひたすら歩くのはちと暑い



途中、りえちゃんがシャリバテを訴えます

なんか食べたいー!ということで時間をみると、あと10分でブナ原生林の標識です

そこのことを伝えると、俄然やる気が沸いてきたのか、足並みが軽くなり先頭をガシガシ歩いていきます

がんばって10分歩いてもらいますと、ほんとに標識でした
やっと着いたよ ブナ原生林の看板 鬼ヶ岳
ブナ原生林の標識で腰を下ろして小休憩 パンを食べます


ここからはかなり急な斜面になってきまして
一生懸命登りますが、コレは間違い 鬼ヶ岳
一歩進むと1/3歩滑るかんじで思うように進みません


がんばって歩きますと雪頭ヶ岳の標識
雪頭ヶ岳山頂
ここは展望台のようなかんじで年配の御夫婦が展望を楽しんでいました

南アルプス市の方で今日は展望を楽しみにきたと
(おとーさんはおでんにビールでした。あと、漬物もたくさん。まぜてもらいたい♪)

この先の鬼ヶ岳は風が強いかもしれないと思い私達もここで休憩をします

ゴザを敷いてパンとバームクーヘンを食べながら富士山を眺めます
(バームクーヘンを御夫婦にもおすそ分けしたら、大きな干し柿を頂いちゃいました)
雪頭ヶ岳yori鬼ヶ岳 025
目の前にどどーんと富士山
今日はまじかですネ 富士さん♪ 西湖と一緒の風景も絵になります


富士山の右肩、大室山の向こうに駿河湾も見えていました
遠く駿河湾も 雪頭ヶ岳より
ここから海も見えるだ~びっくり

風も無く暖かいのでまったりしました


休憩中は単独の男性3人が通過していきました

後にも先にも今回山で合ったのはこの方達だけ


休憩を終え出発すると小さなアップダウンで最後は梯子
梯子を登ると 鬼ヶ岳


鬼ヶ岳の山頂は風も無く穏やか☆彡 よかった~^^
山頂はこんな 鬼ヶ岳

南アルプスとこれから向かう鍵掛方面
王岳方面と南アルプス 鬼ヶ岳
この時間まで雲ひとつ無いなんて・・・


こちらは甲府、八ヶ岳
甲府の街と八ヶ岳 北アルプス
北アルプスまでくっきり見えました


雪頭ヶ岳で休憩してた御夫婦も登ってきて
これが鬼ヶ岳のシンボル 鬼の角だよと教えてくれます
鬼ヶ岳のシンボル 鬼の角
鬼の角の隣のりえちゃん
相変わらず、万歳三唱です^^


こちらは河口湖と三つ峠方面
三つ峠と河口湖 鬼ヶ岳
今日は友人が三つ峠方面に入っている
雪は多い場所で膝上もあったから
どうしたかな…うまく登れたかなと気になるところではありますが
山頂に着いた私達の時間もかなり気になるところ

友人にメールを送り早々に進みます


来た道をピストンするか、鍵掛を周るかで迷いますが、予定通り鍵掛へ


稜線沿いのアップダウンをいくつか繰り返えし
こんな明るい尾根をルンルン気分で歩きますo(^_^)o
明るい尾根道 鬼ヶ岳


調子にのって歩いていると
コケます
こんな感じでコケます 鬼ヶ岳
(下りで3回尻もちをつき、2回よろけてコケました もう、お尻が痛い(>_<))


岩をよじ登る場所も数回
お助けロープあり 鬼ヶ岳
お助けロープあり


途中、展望台らしき大きな岩を間違って登ってしまい引き返します
間違えたので戻ります 鬼ヶ岳
ホントの道は岩を南に巻くんですね
ここら辺の稜線は幅1mも無い感じ


鍵掛峠に到着して休憩せずに下山開始
鍵掛峠 下降地点

ここからはけっこうスピードアップしまして下山しました(だって、最後は杉、檜の樹林帯だから暗くなると嫌だなと思って)
雪もふかふかでバッチリあったので、ここの道は雪頭ヶ岳への道よりも上り下りとも歩きやすいと思います


林道途中からアイゼンを外し、いやしの里の西側(中を突っ切って)駐車場に到着
駐車場に戻ってきました 鬼ヶ岳


無事、今回の山行を終えました




今日の一言:
雪ハイキングも風が無かったら最高です☆ミ
暖かくなったら御坂山塊の尾根を全部歩きたいなぁ


追記を閉じる▲
今日は電車で移動です

雪がいっぱいの大月駅に同行者のりえちゃんと降りたのは7:40(毎度ご近所のね)

さっっむ~!!と比較的暖かい茅ヶ崎から移動してきた私たちは今日のこの寒さに耐えられるか?!とお互い顔を見合わせます

駅のロータリーは除雪した雪がこんもりと積み上げられていました



そこから友人Sさんの車で西湖へ向けて移動します

街中も雪がたくさんあるので、周りの山も、もちろん雪がた~んと積もっていそう



西湖周回の路面は案の定、凍結

所々に雪も残っており、とてもノーマルタイヤじゃ進めない状況でした(ほっ電車にして正解)



いやしの里の駐車場に着いてすぐさま準備をするかと思いきや、やはりこの寒さ

車の中で躊躇している私達

「山は止めて、このまま温泉で行こうか・・・」

と、口にはしないけどそんな空気が一瞬流れます


でも予てより御坂山塊は雪の時に一度来てみたい場所だったので思いきって・・・


さあ!りえちゃん、準備しよう!と元気に外にでます



9:07根場いやしの里P―9:30東入川堰堤広場―10:58「ブナ林原生林」標識11:15―12:05雪頭ヶ岳12:50―13:12鬼ヶ岳13:22―14:25鍵掛峠―14:57林道―15:20いやしの里P


いやしの里の東側にすぐ林道があります
鬼ヶ岳 登山口
魚眠荘前のPからだと、まっすぐ山方面に林道を歩くかんじ
標識は県道から見える場所にあります


林道を歩いてると堰堤広場
堰堤広場 鬼ヶ岳
ここから登山道が林の中へ伸びています
アイスバーンになったので
その先の堰堤上部でアイゼンを付けました


杉、檜の樹林帯の中は日が射さず、雪と氷の道
杉林の中 鬼ヶ岳

そして次は落葉樹の林に入りました
ブナ原生林の看板を目指して 鬼ヶ岳
木々の間からは右手に富士山が見え隠れしています


高度を上げるにつれて雪質も重たい雪から軽い雪に変わってきます

風も無くつづら折れの道をひたすら歩くのはちと暑い



途中、りえちゃんがシャリバテを訴えます

なんか食べたいー!ということで時間をみると、あと10分でブナ原生林の標識です

そこのことを伝えると、俄然やる気が沸いてきたのか、足並みが軽くなり先頭をガシガシ歩いていきます

がんばって10分歩いてもらいますと、ほんとに標識でした
やっと着いたよ ブナ原生林の看板 鬼ヶ岳
ブナ原生林の標識で腰を下ろして小休憩 パンを食べます


ここからはかなり急な斜面になってきまして
一生懸命登りますが、コレは間違い 鬼ヶ岳
一歩進むと1/3歩滑るかんじで思うように進みません


がんばって歩きますと雪頭ヶ岳の標識
雪頭ヶ岳山頂
ここは展望台のようなかんじで年配の御夫婦が展望を楽しんでいました

南アルプス市の方で今日は展望を楽しみにきたと
(おとーさんはおでんにビールでした。あと、漬物もたくさん。まぜてもらいたい♪)

この先の鬼ヶ岳は風が強いかもしれないと思い私達もここで休憩をします

ゴザを敷いてパンとバームクーヘンを食べながら富士山を眺めます
(バームクーヘンを御夫婦にもおすそ分けしたら、大きな干し柿を頂いちゃいました)
雪頭ヶ岳yori鬼ヶ岳 025
目の前にどどーんと富士山
今日はまじかですネ 富士さん♪ 西湖と一緒の風景も絵になります


富士山の右肩、大室山の向こうに駿河湾も見えていました
遠く駿河湾も 雪頭ヶ岳より
ここから海も見えるだ~びっくり

風も無く暖かいのでまったりしました


休憩中は単独の男性3人が通過していきました

後にも先にも今回山で合ったのはこの方達だけ


休憩を終え出発すると小さなアップダウンで最後は梯子
梯子を登ると 鬼ヶ岳


鬼ヶ岳の山頂は風も無く穏やか☆彡 よかった~^^
山頂はこんな 鬼ヶ岳

南アルプスとこれから向かう鍵掛方面
王岳方面と南アルプス 鬼ヶ岳
この時間まで雲ひとつ無いなんて・・・


こちらは甲府、八ヶ岳
甲府の街と八ヶ岳 北アルプス
北アルプスまでくっきり見えました


雪頭ヶ岳で休憩してた御夫婦も登ってきて
これが鬼ヶ岳のシンボル 鬼の角だよと教えてくれます
鬼ヶ岳のシンボル 鬼の角
鬼の角の隣のりえちゃん
相変わらず、万歳三唱です^^


こちらは河口湖と三つ峠方面
三つ峠と河口湖 鬼ヶ岳
今日は友人が三つ峠方面に入っている
雪は多い場所で膝上もあったから
どうしたかな…うまく登れたかなと気になるところではありますが
山頂に着いた私達の時間もかなり気になるところ

友人にメールを送り早々に進みます


来た道をピストンするか、鍵掛を周るかで迷いますが、予定通り鍵掛へ


稜線沿いのアップダウンをいくつか繰り返えし
こんな明るい尾根をルンルン気分で歩きますo(^_^)o
明るい尾根道 鬼ヶ岳


調子にのって歩いていると
コケます
こんな感じでコケます 鬼ヶ岳
(下りで3回尻もちをつき、2回よろけてコケました もう、お尻が痛い(>_<))


岩をよじ登る場所も数回
お助けロープあり 鬼ヶ岳
お助けロープあり


途中、展望台らしき大きな岩を間違って登ってしまい引き返します
間違えたので戻ります 鬼ヶ岳
ホントの道は岩を南に巻くんですね
ここら辺の稜線は幅1mも無い感じ


鍵掛峠に到着して休憩せずに下山開始
鍵掛峠 下降地点

ここからはけっこうスピードアップしまして下山しました(だって、最後は杉、檜の樹林帯だから暗くなると嫌だなと思って)
雪もふかふかでバッチリあったので、ここの道は雪頭ヶ岳への道よりも上り下りとも歩きやすいと思います


林道途中からアイゼンを外し、いやしの里の西側(中を突っ切って)駐車場に到着
駐車場に戻ってきました 鬼ヶ岳


無事、今回の山行を終えました




今日の一言:
雪ハイキングも風が無かったら最高です☆ミ
暖かくなったら御坂山塊の尾根を全部歩きたいなぁ

【2015/01/19 14:52】 | 山の記録
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ROCKY
今日は 静岡も 天気が良くて 風も無くて
ホントに富士山がキレイな一日だったよ。
こんな日のスノーハイクは 最高だよね。
いいな~♪
雲が写っている写真がないもんね・・・・
全部青空だね・・・
いいなぁ・・・・

(¬з¬)σ ・・・・・ ジー



hiro
ROCKYさま
静岡も暖かだったんですね。
風がなかったので、始終オーバージャケットはいりませんでした。フリースでじゅうぶん。
こんな晴天も珍しいかもです。
5時間半の行程+αの歩行はお気楽ではなかったですけどね・・・・^^;
ROCKYさんの新しいスノーシューはいつ始動でしょうか~。


ぜいぜい
いい雪山ハイキングだったですね~
雪道って岩ごろが隠されると、結構歩きやすかったりしますよね。
風もなくて最高だったんだ、よかよか。
あのあたりって温泉はどこになるのかなあ?


hiro
ぜいぜいさま
そうそう。石ころが雪に埋もれて平になった綴ら折れの緩やかな道が鍵掛峠からだったので歩きやすかったのです。
ウソのような風の無さでしたよ。
いつも、こおだったらいいのにな~(ナンテね)
富士山の頂上からは雪煙がすごかったです。

温泉は西湖のほとり、いづみの湯^^
魚眠荘の近くでした

節刀ヶ岳と雪頭ヶ岳
K林@一休み
2つ行きました?
他に毛無山ってのも2つ…


hiro
K林さま
いいえ、、節刀ヶ岳はまた今度。
ここらへんは同じ名前の山が近くにありますよね。。

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この記事へのコメント
今日は 静岡も 天気が良くて 風も無くて
ホントに富士山がキレイな一日だったよ。
こんな日のスノーハイクは 最高だよね。
いいな~♪
雲が写っている写真がないもんね・・・・
全部青空だね・・・
いいなぁ・・・・

(¬з¬)σ ・・・・・ ジー
2015/01/20(Tue) 20:50 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ROCKYさま
静岡も暖かだったんですね。
風がなかったので、始終オーバージャケットはいりませんでした。フリースでじゅうぶん。
こんな晴天も珍しいかもです。
5時間半の行程+αの歩行はお気楽ではなかったですけどね・・・・^^;
ROCKYさんの新しいスノーシューはいつ始動でしょうか~。
2015/01/21(Wed) 08:52 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
いい雪山ハイキングだったですね~
雪道って岩ごろが隠されると、結構歩きやすかったりしますよね。
風もなくて最高だったんだ、よかよか。
あのあたりって温泉はどこになるのかなあ?
2015/01/21(Wed) 09:41 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
そうそう。石ころが雪に埋もれて平になった綴ら折れの緩やかな道が鍵掛峠からだったので歩きやすかったのです。
ウソのような風の無さでしたよ。
いつも、こおだったらいいのにな~(ナンテね)
富士山の頂上からは雪煙がすごかったです。

温泉は西湖のほとり、いづみの湯^^
魚眠荘の近くでした
2015/01/21(Wed) 17:54 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
節刀ヶ岳と雪頭ヶ岳
2つ行きました?
他に毛無山ってのも2つ…
2015/01/21(Wed) 21:32 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
いいえ、、節刀ヶ岳はまた今度。
ここらへんは同じ名前の山が近くにありますよね。。
2015/01/22(Thu) 14:05 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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