山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今日は早寝早起きしまして
途中SAで仮眠しまして

皇海橋からの登りです
早朝の栗原川林道(砂利道)を延々と70分くらい走りまして・・・・

もういい加減林道には飽きたよ~・・・・という頃にようやく皇海橋に到着
(登山前に体力消耗した~って感じ)

橋を挟んで駐車場が二箇所ありますが到着した「根利」側は満車

トイレがある「追貝」側はまだ開いていたのでそちらに移動しました
(トイレは一個の建物の中に男女一個ずつ)



橋の袂から出発です
2015607-2 皇海山 051

2015607--2 皇海山 054(地図です クリックで拡大)


緑の沢沿いを進んでいきます
2015607-2 皇海山 055
朝の陽射しが気持ちよく、セミの声がうるさくて^^;静けさはありません


緩やかな傾斜を進みまして、調度半分
2015607-2 皇海山 118
平らな広い場所で休憩  至るところに立派な看板があります
シロバナヘビイチゴ?がたくさん咲いていました


何度か渡渉がありましたが
2015607-2 皇海山 061
道は明瞭 渡渉の岩も安定^^


水が流れる沢を序々に高度を上げていきまして
2015607-2 皇海山 064
ここら辺から急になります


この先がすごかった!

すがる物がロープのみ!という急峻な斜面を上がっていきます

ロープはあるけど、地面が赤土でドロドロ寸前

転んだらアウトー!
(正直、これを帰りにまた通るのかと思うと・・・かなり憂鬱)

もちろん、落石も多し!

こんな道を2回くらい登って


不動沢のコルに到着
2015607-2 皇海山 066
は~、、登りきったよ・・・急登にぜいぜい言ってました


コルからは
2015607-2 皇海山 067
右手に鋸山 さすがノコギリというだけあって形も・・・
山頂直下の岩壁に人がいるのがわかりました


皇海山は左手だけど、、見えません



息を整えてまずは皇海山へ

笹の中を進みまして

展望の無い尾根道をすすみます
2015607-2 皇海山 074

一度だけ群馬側の展望が広がる場所がありましたが、そこだけ


急登を超えまして少し平になったら・・・(ここら辺はコミヤマカタバミの蕾がたくさんありました)


山頂でした
2015607-2 皇海山 076


もひとつ隣に立っている山頂道標
2015607 皇海山-2 077

山頂は狭く展望も無く

樹林帯から日光白根山がちょろっと見え隠れしただけだったかな?あとは燧ヶ岳

じみ~な印象


山頂の隅にで1回目のランチタイムにしました(ということは、、二回目もある)
2015607-2 皇海山 078
今日はいろいろハサミパン(レタス、トマト、きゅうり、ハム、レモン塩で味付けしたアボカド)


しばらく居ましたが団体さんも到着したので早々に下山(それでも30分はいたかな)



コルまで戻り反対側の鋸山へいきます
2015607-2 皇海山 080
コルからみた男体山方面
ガスが出てきてしまいました・・・

皇海山の全容が見えるので見とかないと・・・
どうやら、皇海山よりもいい?らしい^^展望があるんだってー
(調度コルに居合わせたご夫婦が言ってました)


コルからは笹の茂みをかき分けて進みますと

ミツバオウレンが至るところに
2015607-2 皇海山 082
群生になって咲いていました


コイワカガミも今が旬^^
2015607-2 皇海山 086

シャクナゲの木もたくさんありました
2015607-2 皇海山 093



そして、いよいよ岩です
2015607-2 皇海山 087
ロープだらん・・・


場所によってはロープがくくりつけられた木の根っこがグラグラしていて、心もとない箇所も


一回目の岩と超えるとぐんっと展望がよくなります
2015607-2 皇海山 089
皇海山も見えたー!ぼてっとした山


またまた岩場
2015607-2 皇海山 097
こんな斜面が2回ほど?


ひと岩上がるたびに眺望が開け
2015607-2 皇海山 088
この谷から上がってきたのかな


またまたミツバオウレンの道
2015607-2 皇海山 105
山頂直下


息切れしながら
2015607-2 皇海山 102
着きましたー!


山頂はこれまたこじんまり


10人もいればいっぱいな場所


ほぼ貸切状態で、またまた隅でシートを敷いて二回目のランチ(メニューはさっきと同じ・・・)
デザートに夕張メロンゼリー


栃木側はガスが上がってきていまいたが


群馬側は
2015607-2 皇海山 090
武尊山の右に白は巻機山なのかな?


気になる山がたくさん見えていました





下山も慎重に・・・・・

転ぶことなく・・・・


無事登山口までたどり着きました



皇海橋7:00―8:33不動沢のコル8:41―9:34皇海山10:05―10:42不動沢のコル―11:29鋸山12:09―12:56不動沢のコル13:08―14:25皇海橋



そして、最後はまたあのうんざりな林道

行きは根利側から入りましたが、帰りは追貝側へ抜けます

印象としては根利側の道の方がフラットで速度も20km/hは出せる
砂利道から橋まで70分くらいかな

追貝側は道が陥没したりしてボコボコ鋭利な石も多く落石も多い
10km/hくらいしか出せなかった為、距離は短いけど、時間はかかる
一時間半くらい運転したかな
途中アスファルトが何回か出てきてぬか喜びさせられますが、、まだまだ・・・

最後集落が見え、砂利道が見えた時は万歳三唱ですよっ!
やっと着いた~
山登りの後の長距離林道は、、もう、いいかな^^;


川場の道の駅でお土産とごはんで休憩して帰宅しました


追記を閉じる▲

もういい加減林道には飽きたよ~・・・・という頃にようやく皇海橋に到着
(登山前に体力消耗した~って感じ)

橋を挟んで駐車場が二箇所ありますが到着した「根利」側は満車

トイレがある「追貝」側はまだ開いていたのでそちらに移動しました
(トイレは一個の建物の中に男女一個ずつ)



橋の袂から出発です
2015607-2 皇海山 051

2015607--2 皇海山 054(地図です クリックで拡大)


緑の沢沿いを進んでいきます
2015607-2 皇海山 055
朝の陽射しが気持ちよく、セミの声がうるさくて^^;静けさはありません


緩やかな傾斜を進みまして、調度半分
2015607-2 皇海山 118
平らな広い場所で休憩  至るところに立派な看板があります
シロバナヘビイチゴ?がたくさん咲いていました


何度か渡渉がありましたが
2015607-2 皇海山 061
道は明瞭 渡渉の岩も安定^^


水が流れる沢を序々に高度を上げていきまして
2015607-2 皇海山 064
ここら辺から急になります


この先がすごかった!

すがる物がロープのみ!という急峻な斜面を上がっていきます

ロープはあるけど、地面が赤土でドロドロ寸前

転んだらアウトー!
(正直、これを帰りにまた通るのかと思うと・・・かなり憂鬱)

もちろん、落石も多し!

こんな道を2回くらい登って


不動沢のコルに到着
2015607-2 皇海山 066
は~、、登りきったよ・・・急登にぜいぜい言ってました


コルからは
2015607-2 皇海山 067
右手に鋸山 さすがノコギリというだけあって形も・・・
山頂直下の岩壁に人がいるのがわかりました


皇海山は左手だけど、、見えません



息を整えてまずは皇海山へ

笹の中を進みまして

展望の無い尾根道をすすみます
2015607-2 皇海山 074

一度だけ群馬側の展望が広がる場所がありましたが、そこだけ


急登を超えまして少し平になったら・・・(ここら辺はコミヤマカタバミの蕾がたくさんありました)


山頂でした
2015607-2 皇海山 076


もひとつ隣に立っている山頂道標
2015607 皇海山-2 077

山頂は狭く展望も無く

樹林帯から日光白根山がちょろっと見え隠れしただけだったかな?あとは燧ヶ岳

じみ~な印象


山頂の隅にで1回目のランチタイムにしました(ということは、、二回目もある)
2015607-2 皇海山 078
今日はいろいろハサミパン(レタス、トマト、きゅうり、ハム、レモン塩で味付けしたアボカド)


しばらく居ましたが団体さんも到着したので早々に下山(それでも30分はいたかな)



コルまで戻り反対側の鋸山へいきます
2015607-2 皇海山 080
コルからみた男体山方面
ガスが出てきてしまいました・・・

皇海山の全容が見えるので見とかないと・・・
どうやら、皇海山よりもいい?らしい^^展望があるんだってー
(調度コルに居合わせたご夫婦が言ってました)


コルからは笹の茂みをかき分けて進みますと

ミツバオウレンが至るところに
2015607-2 皇海山 082
群生になって咲いていました


コイワカガミも今が旬^^
2015607-2 皇海山 086

シャクナゲの木もたくさんありました
2015607-2 皇海山 093



そして、いよいよ岩です
2015607-2 皇海山 087
ロープだらん・・・


場所によってはロープがくくりつけられた木の根っこがグラグラしていて、心もとない箇所も


一回目の岩と超えるとぐんっと展望がよくなります
2015607-2 皇海山 089
皇海山も見えたー!ぼてっとした山


またまた岩場
2015607-2 皇海山 097
こんな斜面が2回ほど?


ひと岩上がるたびに眺望が開け
2015607-2 皇海山 088
この谷から上がってきたのかな


またまたミツバオウレンの道
2015607-2 皇海山 105
山頂直下


息切れしながら
2015607-2 皇海山 102
着きましたー!


山頂はこれまたこじんまり


10人もいればいっぱいな場所


ほぼ貸切状態で、またまた隅でシートを敷いて二回目のランチ(メニューはさっきと同じ・・・)
デザートに夕張メロンゼリー


栃木側はガスが上がってきていまいたが


群馬側は
2015607-2 皇海山 090
武尊山の右に白は巻機山なのかな?


気になる山がたくさん見えていました





下山も慎重に・・・・・

転ぶことなく・・・・


無事登山口までたどり着きました



皇海橋7:00―8:33不動沢のコル8:41―9:34皇海山10:05―10:42不動沢のコル―11:29鋸山12:09―12:56不動沢のコル13:08―14:25皇海橋



そして、最後はまたあのうんざりな林道

行きは根利側から入りましたが、帰りは追貝側へ抜けます

印象としては根利側の道の方がフラットで速度も20km/hは出せる
砂利道から橋まで70分くらいかな

追貝側は道が陥没したりしてボコボコ鋭利な石も多く落石も多い
10km/hくらいしか出せなかった為、距離は短いけど、時間はかかる
一時間半くらい運転したかな
途中アスファルトが何回か出てきてぬか喜びさせられますが、、まだまだ・・・

最後集落が見え、砂利道が見えた時は万歳三唱ですよっ!
やっと着いた~
山登りの後の長距離林道は、、もう、いいかな^^;


川場の道の駅でお土産とごはんで休憩して帰宅しました

【2015/06/08 10:07】 | 山の記録
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ぜいぜい
噂どおりの栗原川林道ですね~
お疲れ様!
この時期って2000m級は結構お花が多くて楽しめるよね。




hiro
ぜいぜいさま
噂通り、いやいや・・それ以上の道でした
距離が短ければぜんぜん大丈夫ですけどね
登山より林道の方が核心のような

いよいよ花の6月ですi-184
あっちの山、こっちの山と気だけが急いでしまいます・・・

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コメント
この記事へのコメント
噂どおりの栗原川林道ですね~
お疲れ様!
この時期って2000m級は結構お花が多くて楽しめるよね。

2015/06/09(Tue) 09:06 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
噂通り、いやいや・・それ以上の道でした
距離が短ければぜんぜん大丈夫ですけどね
登山より林道の方が核心のような

いよいよ花の6月ですi-184
あっちの山、こっちの山と気だけが急いでしまいます・・・
2015/06/09(Tue) 12:46 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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