山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今年一番の大汗をかいたその先は天空の巨大湿原
苗場山 062


苗場山いくどー!と気合をいれますが、さすがにこの猛暑の時期の2000m峰は大汗です

今日は秋山郷の小赤沢ルートを選択

苗場山に行くなら、絶対このルートと決めていました

なぜかって・・・

数あるルートの中から最も短時間で登れるんだもん

それに、あの平らな高層湿原を長い距離堪能できるとか・・・・



塩沢石打インターから1時間くらいでしょうか、秋山郷の小赤沢に着きました
私の人生の中で秋山郷は二回目(小さい頃来たな~記憶が薄いけど・・・)

林道を進みますと道の延長に駐車場の広々した場所があり
苗場山 002
この後方にトイレも完備 どこにでも止められそう あんまり車はなかったかな・・・(地元の長岡ナンバーばっかり)

砂利道をそのまま進むと登山口になります
苗場山 003


ここはすでに三合目

紫陽花が綺麗な道をのんびり進んでいきます
苗場山 007
涼しげな絵ですが、実は暑い・・・・

歩いていると滝のような汗がでてきました
苗場山 012
四合目、五合目と各地点に標識があり
次の場所まで○分と書いてあります
もちろん、標識ごとに休憩 なんだかバテますな~


ブナ林 かなりの大木で美しいのですが無風なので苦しい登り
苗場山 015


ここら辺まではいわゆる根っこ道と、所々ぬかるんだ道
苗場山 018
もちろん、滑ります

ずっとこんな道
苗場山 020
ウッソーとした森を歩きます

登山道脇に涼しけに咲いてました
苗場山 022苗場山 023


五合目からは鎖も出てきます
苗場山 027
これを登ると六合目 鎖だらん(あまりお世話にはなりませんでした)

鎖通過!と思いきやその先も粘土とコケでツルンツルンに滑って危ない岩場の連続


八合目をすぎると、少し、展望が開けてきて、森林限界?
苗場山 040

あら?

も少しかしら・・


と思ったら


ババーンと湿原が広がっていました(坪場?)
苗場山 042

おお~!!とテンションあがります
苗場山 044
わたしくし、、、かなり大声で「おお~!」と叫んでいたらしく・・・・
「山田べにこ」さんが温泉にたどり着いた時のようだね・・ナンテ言われてしまいました

木道をトコトコ。。。

歩きやすい^^

池塘をみたり
苗場山 051
これは振り返っての図 左端から来ました

ワタスゲみたり
苗場山 049

あたりはキンコウカがたくさん咲いていました
チングルマは木道の隙間にいっぱい(もちろん果穂ですが、、咲いてたら見事でしょう)

湿原をわたる風が涼しく、さっきの登りとは大違い

和む~^^
苗場山 056
題名「ワタスゲと木道と足」

和山への分岐をすぎると

九号目
苗場山 057

ここから少し樹林帯になりまして

それを通過するとまた湿原!
苗場山 067
二回目の興奮ですわ

苗場山神社の分岐を過ぎ
右手には湿原が広がります
苗場山 068

なだらかに木道を登っていきまして
苗場山 072
苗場山ヒュッテが見えてきました

今日は満員御礼だそうです
苗場山 077


山頂はヒュッテの玄関からまっすぐ行った場所で広くなっていました
苗場山 078
樹林帯の中

周りにキスゲが咲いていました


小屋に戻りトイレを借りて(100円)(小屋に入るとカレーの良い香り^^食べたくなりました)


小屋下のテラスで食事をします
苗場山 089


今日はカレーの日

パンにイナバのグリーンカレーをつけたけど、?な味でした
苗場山 084
これはもう二度とやらないな・・・

あと、いつもの梅キュウ

今日はエノキのバターホイル焼きをしようと思ったけど、、肝心なエノキを忘れた
もう忘れるってどいうこと? アルミハクは持ってきたのに ショック


ご飯中、霧が出たり太陽が出たりと天気は目まぐるしく変わります
苗場山 093

そんな景色を見ながら、食後は凍らせてきたフルーツゼリーが清涼感満点でした^^
シャリシャリして美味しかった~^^


まったりしていると大人数の中学生軍団が到着

ベンチを譲って下山を開始します

Tさんは今日は山頂に2時間いる!と行っていたけど、さすがの混雑に移動を開始(それでも1時間半もいたよー)


あたりはガスで幻想的な風景になり
苗場山 098


苗場山の由来となったミヤマイは本当に苗代田のよう
苗場山 099
そしてこの池塘は顔?


ここら辺はワタスゲの群落がきれい
苗場山 101
坪場から和山分岐までの湿原は静かでオススメ


名残惜しいけど、、

湿原からの下山を開始しました




下山後はもちろん、小赤沢温泉
http://sakae-akiyamago.com/eat/349/
茶色の鉄分温泉です

空いていました~(というか、私しかいなかった)

浸かっていると、鉄の匂いがします^^;

でも湯上りは爽やか

ここで岩魚の塩焼きを食し

途中の苗場酒造でお酒を購入して帰りました


駐車場三合目7:05―7:39四合目7:48―8:10五合目(1580m)8:15―8:45六合目(1750m)8:55―9:10七合目(1810m)―9:30八合目(1940m)―9:47九号目(2000m)―10:00苗場山神社分岐―10:20山頂 山荘11:54―12:10苗場山神社分岐―12:22九号目―12:57七合目13:04―13:20六合目―13:48五合目13:54―14:35駐車場三合目



今日の一言:
苗場山、思っていたとおり!!
上信越らしい魅力溢れる山でした
秋にも行きたいぞー!
そして、秋山郷の温泉、、他も入ってみたい


追記を閉じる▲


苗場山いくどー!と気合をいれますが、さすがにこの猛暑の時期の2000m峰は大汗です

今日は秋山郷の小赤沢ルートを選択

苗場山に行くなら、絶対このルートと決めていました

なぜかって・・・

数あるルートの中から最も短時間で登れるんだもん

それに、あの平らな高層湿原を長い距離堪能できるとか・・・・



塩沢石打インターから1時間くらいでしょうか、秋山郷の小赤沢に着きました
私の人生の中で秋山郷は二回目(小さい頃来たな~記憶が薄いけど・・・)

林道を進みますと道の延長に駐車場の広々した場所があり
苗場山 002
この後方にトイレも完備 どこにでも止められそう あんまり車はなかったかな・・・(地元の長岡ナンバーばっかり)

砂利道をそのまま進むと登山口になります
苗場山 003


ここはすでに三合目

紫陽花が綺麗な道をのんびり進んでいきます
苗場山 007
涼しげな絵ですが、実は暑い・・・・

歩いていると滝のような汗がでてきました
苗場山 012
四合目、五合目と各地点に標識があり
次の場所まで○分と書いてあります
もちろん、標識ごとに休憩 なんだかバテますな~


ブナ林 かなりの大木で美しいのですが無風なので苦しい登り
苗場山 015


ここら辺まではいわゆる根っこ道と、所々ぬかるんだ道
苗場山 018
もちろん、滑ります

ずっとこんな道
苗場山 020
ウッソーとした森を歩きます

登山道脇に涼しけに咲いてました
苗場山 022苗場山 023


五合目からは鎖も出てきます
苗場山 027
これを登ると六合目 鎖だらん(あまりお世話にはなりませんでした)

鎖通過!と思いきやその先も粘土とコケでツルンツルンに滑って危ない岩場の連続


八合目をすぎると、少し、展望が開けてきて、森林限界?
苗場山 040

あら?

も少しかしら・・


と思ったら


ババーンと湿原が広がっていました(坪場?)
苗場山 042

おお~!!とテンションあがります
苗場山 044
わたしくし、、、かなり大声で「おお~!」と叫んでいたらしく・・・・
「山田べにこ」さんが温泉にたどり着いた時のようだね・・ナンテ言われてしまいました

木道をトコトコ。。。

歩きやすい^^

池塘をみたり
苗場山 051
これは振り返っての図 左端から来ました

ワタスゲみたり
苗場山 049

あたりはキンコウカがたくさん咲いていました
チングルマは木道の隙間にいっぱい(もちろん果穂ですが、、咲いてたら見事でしょう)

湿原をわたる風が涼しく、さっきの登りとは大違い

和む~^^
苗場山 056
題名「ワタスゲと木道と足」

和山への分岐をすぎると

九号目
苗場山 057

ここから少し樹林帯になりまして

それを通過するとまた湿原!
苗場山 067
二回目の興奮ですわ

苗場山神社の分岐を過ぎ
右手には湿原が広がります
苗場山 068

なだらかに木道を登っていきまして
苗場山 072
苗場山ヒュッテが見えてきました

今日は満員御礼だそうです
苗場山 077


山頂はヒュッテの玄関からまっすぐ行った場所で広くなっていました
苗場山 078
樹林帯の中

周りにキスゲが咲いていました


小屋に戻りトイレを借りて(100円)(小屋に入るとカレーの良い香り^^食べたくなりました)


小屋下のテラスで食事をします
苗場山 089


今日はカレーの日

パンにイナバのグリーンカレーをつけたけど、?な味でした
苗場山 084
これはもう二度とやらないな・・・

あと、いつもの梅キュウ

今日はエノキのバターホイル焼きをしようと思ったけど、、肝心なエノキを忘れた
もう忘れるってどいうこと? アルミハクは持ってきたのに ショック


ご飯中、霧が出たり太陽が出たりと天気は目まぐるしく変わります
苗場山 093

そんな景色を見ながら、食後は凍らせてきたフルーツゼリーが清涼感満点でした^^
シャリシャリして美味しかった~^^


まったりしていると大人数の中学生軍団が到着

ベンチを譲って下山を開始します

Tさんは今日は山頂に2時間いる!と行っていたけど、さすがの混雑に移動を開始(それでも1時間半もいたよー)


あたりはガスで幻想的な風景になり
苗場山 098


苗場山の由来となったミヤマイは本当に苗代田のよう
苗場山 099
そしてこの池塘は顔?


ここら辺はワタスゲの群落がきれい
苗場山 101
坪場から和山分岐までの湿原は静かでオススメ


名残惜しいけど、、

湿原からの下山を開始しました




下山後はもちろん、小赤沢温泉
http://sakae-akiyamago.com/eat/349/
茶色の鉄分温泉です

空いていました~(というか、私しかいなかった)

浸かっていると、鉄の匂いがします^^;

でも湯上りは爽やか

ここで岩魚の塩焼きを食し

途中の苗場酒造でお酒を購入して帰りました


駐車場三合目7:05―7:39四合目7:48―8:10五合目(1580m)8:15―8:45六合目(1750m)8:55―9:10七合目(1810m)―9:30八合目(1940m)―9:47九号目(2000m)―10:00苗場山神社分岐―10:20山頂 山荘11:54―12:10苗場山神社分岐―12:22九号目―12:57七合目13:04―13:20六合目―13:48五合目13:54―14:35駐車場三合目



今日の一言:
苗場山、思っていたとおり!!
上信越らしい魅力溢れる山でした
秋にも行きたいぞー!
そして、秋山郷の温泉、、他も入ってみたい

【2015/08/03 09:57】 | 山の記録
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ROCKY
こんなに手頃に登れるルートがあるんだぁ・・・。
この とても山の頂とは思えない風景を自分の目で見てみたいな。
一度は行ってみたい山の一つです。
それにしても・・・
最近のhiro姫は すごいペースで山に登ってるね。
凄すぎる・・・


hiro
ROCKYさま
小赤沢ルート、登るのは結構短時間で行けるので、オススメです(他のルートは行ったことありませんが^^;)
山頂部は平なので、本家の平ヶ岳よりもこっちが平ヶ岳の名前じゃない?と思っちゃうくらい平でした。

秋!ここは秋ですよ~。草紅葉に期待が持てます。私は我慢できずに、今回登っちゃいましたが・・・
山に行ける環境の時は、やりたいことをやらなきゃ!と・・・思って。


ぜいぜい
行くまでが遠いけど、いいルートだね~
秋うちもぜひ行ってみたいなあ。


hiro
ぜいぜいさま
湿原と池塘でほのぼの・・・
小赤沢は人も少ないと思いました(駐車場、到着時には車もまばらでしたから)

苗場山、今は閑散期?なのでしょうね。花は少ないですが緑が目にやきついております
うんうん。。秋ですよ!ここ。

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コメント
この記事へのコメント
こんなに手頃に登れるルートがあるんだぁ・・・。
この とても山の頂とは思えない風景を自分の目で見てみたいな。
一度は行ってみたい山の一つです。
それにしても・・・
最近のhiro姫は すごいペースで山に登ってるね。
凄すぎる・・・
2015/08/03(Mon) 21:20 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ROCKYさま
小赤沢ルート、登るのは結構短時間で行けるので、オススメです(他のルートは行ったことありませんが^^;)
山頂部は平なので、本家の平ヶ岳よりもこっちが平ヶ岳の名前じゃない?と思っちゃうくらい平でした。

秋!ここは秋ですよ~。草紅葉に期待が持てます。私は我慢できずに、今回登っちゃいましたが・・・
山に行ける環境の時は、やりたいことをやらなきゃ!と・・・思って。
2015/08/04(Tue) 08:45 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
行くまでが遠いけど、いいルートだね~
秋うちもぜひ行ってみたいなあ。
2015/08/04(Tue) 09:41 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
湿原と池塘でほのぼの・・・
小赤沢は人も少ないと思いました(駐車場、到着時には車もまばらでしたから)

苗場山、今は閑散期?なのでしょうね。花は少ないですが緑が目にやきついております
うんうん。。秋ですよ!ここ。
2015/08/04(Tue) 12:30 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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