山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
久々の平日登山
今回はアルプスへ!

と、思っていたけど、、諸事情により1日しか山へ行けないので日光白根山へ行ってきました

平日だけど、夏だし、いっぱいの人かな~と思いましたが

空いてる

車もセンターハウスの真ん前に着けて

いってきまーす!
CIMG2182.jpg
ゴンドラに乗ってラクラク標高を稼ぎます


山頂駅は展望台になっていまして山頂部分が見えていました
CIMG2186.jpg
あのてっぺんまで行くのか・・・

人もまばら・・・

まっすぐ進むと登山口
CIMG2188.jpg
鳥居をくぐって出発です


今日の安全登山を祈願
CIMG2190.jpg


樹林帯に入るとサーっと涼しい風!
CIMG2191.jpg
標高は高いから涼しいけど、陽ざしがきつくて・・・
樹林帯の中はアオシスのようでした


そんなオアシスの平坦な道をてくてく
CIMG2198.jpg
カニコウモリが至るところにありました


コバノイチヤクソウ
CIMG2199.jpg
樹林帯の中はあまり花が見られませんでしたが・・・


ここは花も有名ですもんね
シラネアオイ(時期じゃないけど^^;)、シラネなんちゃら・・・
白根山は八ヶ岳、白馬岳と共に高山植物の三大宝庫と呼ばれるほど多様な植生を持っている
何度も噴火を繰り返し、火山性の岩盤や寒冷な気候に耐えたオオシラビソやダケカンバは自然の長い年月をかけて林を育んでる

。。と看板に書いてありました


そして、階段をひと登りすると大日如来
CIMG2201.jpg


少し行くと避難小屋への分岐
CIMG2202.jpg
ここまでは観光客も来る散策ルートで比較的平坦(観光客もいませんでしたけど^^;)

看板には地図と現在地点の番号があるから安心

ここまでは冬のスノーシューとかのルートかしら。。。木の幹のだいぶ上に番号がありました


ここからは本格的な登山ルート

しばらくは南へ向けてトラバースするような感じで平坦な道


斜面にカニコウモリの群落がありました
CIMG2205.jpg
ハンゴンソウ(黄)もたくさん


これは見事でした
CIMG2209.jpg
山の斜面、上までずっと続いています

ここはカニコウモリの山だな

両脇いっぱいカニコウモリを堪能しまして進みます
CIMG2210.jpg


この上から樹林帯の急登のはじまり

前方には子供ずれの親子がいる様子(たぶん4人家族くらい)

樹林帯の中から子供の声がかすかに聞こえてきました

ゴンドラもあって標高を稼げるから親が連れてきたのかな・・・

と、ここまでは微笑ましく思っていましたが・・

追いついたら

男女のカップルのみ^^;(家族いっぱいの声かと思ってたよ)

で、声の主は女性

私はその喋り方からてっきり子供だと思ってたけど、立派なオバハンでした(私と同じくらいの年だと思う)

女性の声は大きく、大きいだけならいいけど、これがまたよく通るんだ^^

結局、その声の主には山頂まで追われることに・・・


その男女のカップルを抜き急登を自分のペースで登っていると、先に歩いている片方の男性が追いついてきます

私のすぐ1~2m近くまで追いついては、止まって女性を待っている様子(もちろん、女性はそのペースについてこれるはずなく)

これを幾度となく繰り返され私も気が散ってイライラしてきました(抜かすんならぬかして~)

は~、、早くこのカップルから離れたい・・・

今日はこういう日なのね、、と半ば諦めかけたとき


樹林帯からぬけました

やったー!
CIMG2214.jpg
いつもなら樹林帯を抜けると休憩タイムとするのですが
カップルに追いつかれる。。という心配があったので


歩き続けました


ザレザレの中にもお花は咲いており
CIMG2222.jpg
シラネニンジン

ハクサンフウロ、ハンゴンソウ、アキノキリンソウなどなど・・・


振り返って
CIMG2218.jpg
あ、、あのカップルも樹林帯を抜けてきた 声が聞こえる^^;


ザレてフワフワな道 
CIMG2219.jpg
富士山のように一歩進んで半歩下がる感じ ぐるじ~


もう少しで稜線?
CIMG2220.jpg
上の方に標識見えた!


でたー
CIMG2223.jpg
ここは古い火口なのかしら
底が平で周りが淵になっていました
こんな感じ↓
CIMG2227.jpg

左に向かいます

奥白根神社
CIMG2229.jpg
今は祠のみ


最後は下って岩を登ります
CIMG2230.jpg


到着 
CIMG2231.jpg
山頂は狭く、岩が折り重なって足場が悪い感じ

たくさんの人だと身の置き場が大変そうですが、今日は人もまばら・・・(山頂に2~3人でした)

あ、、これから行く五色沼が見える!
CIMG2233.jpg
ブルーが目立っています 


男体山と中禅寺湖
DSC_0236.jpg


燧ヶ岳 その右は会津駒 燧の左のうっすらは平ヶ岳ではなかろうか・・
CIMG2236.jpg
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない
なので他の山から見る白根山の存在は大きいけど(ほら、三つ頭だからよくわかるし)
ここから今まで登った山を見るのもまた楽しい
どれがどの山だか解らない山も
名前がわからないところが、これまた楽しい(後で調べたりね)


山頂の隅に座って景色を見てそんなことを考え楽しみながら休憩


すると、例のカップルが到着^^;(バンザーイ!万歳~!ばんざ~い!と三唱してるし)

静かな山頂(今日もおとーさん率が高いのでみんな寡黙・・・・)がいっきに騒々しくなりましたのでパパッと荷物をまとめて山頂をおりました

振り返って
CIMG2238.jpg


人が立っているところから急な下りの開始
CIMG2245.jpg


五色沼が見えてきました
CIMG2247.jpg
湖畔沿いの道も見えている


ハンゴンソウとマルバダケブキのお花畑の道を下り
CIMG2251.jpg
この先もザレザレでして。。。
転びました(ズルッと早かったよ~気づいたら両手とお尻が地面についてた

樹林帯に入り

突然、平らな草原に


左に行きまして五色沼避難小屋
CIMG2254.jpg

避難小屋の前を通過して沢沿いに行くと


五色沼にでました
CIMG2255.jpg


水が透明です
CIMG2258.jpg
どうやら水位の深さによって色が違うようです


左にはさっきまでいた白根山の山頂が見える
CIMG2260.jpg
ここで休憩しました
遠くに先客2名ほどいましたが、いつしか沼のほとりで一人になっていました


鳥の声しか聞こえません

し~ん・・・な空間 これぞ平日登山だ^^

沼を見ながらパンで昼食

今日はガスセット持ってきて、コーヒーでも、、、
なんて思ってたけど、この暑さはお湯沸かして暖かいコーヒーどころじゃない^^;
(もはや湯沸しセット一式が無用の重荷


パンに梅キュウとかオレンジピールとか、梅干とか、、
どう考えても組合せ的に美味しそうでない物を食べて出発しました
(どうして合わない物を持ってくるかって?ハテどうちてかしら)
CIMG2262.jpg
湖面沿いの道は気持ちがいい~

草むらはハクサンフウロがたくさん
CIMG2263.jpg
調度咲き頃でした

この五色沼は白根山と五色山、前白根山に囲まれた窪地にある為、ここからはひとやま超えるのです


これがしんどい

長い距離じゃないけど、、、一歩一歩が堪えました

やっと平になって五色山への分岐 傾らかになってるけど、地味~に登っている
CIMG2264.jpg
これは振り返って 左が五色山へ  男体山の方から積乱雲がもくもくときました


少し進むと弥陀ヶ池
CIMG2266.jpg
木道は菅沼登山口への道


ちょっと干上がっているのかしら
CIMG2267.jpg
ここも静かでした
私が到着して2分くらいまではね




そう

私が進む左前方から例の声の主が登場です

先程と同じ、男性は先に進んでしまってそれを女性が追っているようです

やはり存在感たっぷりの声量とトーンです

え?前方?と思いましたが、このカップルは山頂から北へ下山するルート(座禅山との鞍部)を取った様子

すぐに菅沼方面へ移動していきました ほっ


ここからはまたこの看板が出てきました
CIMG2269.jpg
私が歩いたルートは→(クリックで拡大します)


傾らかに登って白根山への分岐
CIMG2270.jpg
これは振り返って 右が白根山へ


これも振り返って
CIMG2272.jpg
こんな道を歩いてきました

今日は振り返り図が多い 

道標の文字が私から向かう方向には書いてないから

と、いうのもあるけど、、なにやら後ろが気になる^^;例の声(でも菅沼にいったしなー)


ここから斜面をくだって樹林帯に入ります

涼しい~♪


きのこ達もでてきまして
CIMG2273.jpg
コレ、なんざんしょ?見たことあるような・・・

ここら辺で上り客とスレ違いますが連日の集中豪雨、そして雷
この時期の夏山の午後は危険
これから行くのは大丈夫かなと思いました


七色平への分岐に到着
CIMG2277.jpg


少し進むと七色平
CIMG2279.jpg
七色平って何?と思っていましたがお花畑でした


電柵付きの
CIMG2281.jpg
鹿対策です
でもその中はハクサンフウロがきれいに咲いていました
白くポツポツ見えてるのが全部フウロ 


七色平の説明看板もあり
CIMG2282.jpg
ふ~ん。。。そうか
読んで今日の私の行いを反省
修行じゃないけど・・・
山を歩き回り五感を感じ、それに集中することができたか
いやいや、、くだらないことに気が向いてせっかくの山が・・・あ~白根山ごめんなさい
変な考えは途中で捨てて、ほっとけばよかった
今度は自分が山でああはならないようにしよう
などと、考えてしまうのでした



避難小屋を通過したら朝の分岐地点

大日如来に到着

樹林帯を抜けて

山頂駅に戻ってきました
CIMG2284.jpg


最後は二荒山神社にお礼
CIMG2286.jpg



山頂駅7:55―大日如来8:21―9:37白根山山頂9:48―五色沼避難小屋10:25―10:34五色沼10:51―11:16弥陀ヶ池―七色平分岐11:44―大日如来11:52―12:13山頂駅



下山後はセンターハウスの1Fにある座禅温泉
DSC_0237.jpg
ちょっと茶色?
汗を落とすのだったら十分な施設
だーれもいなくて貸切だったのでのんびりできました




今日の一言:
日光白根山、いろいろ考えたいい山だったぞー
今年の夏はアルプスに行けるのかしら・・・


追記を閉じる▲
今回はアルプスへ!

と、思っていたけど、、諸事情により1日しか山へ行けないので日光白根山へ行ってきました

平日だけど、夏だし、いっぱいの人かな~と思いましたが

空いてる

車もセンターハウスの真ん前に着けて

いってきまーす!
CIMG2182.jpg
ゴンドラに乗ってラクラク標高を稼ぎます


山頂駅は展望台になっていまして山頂部分が見えていました
CIMG2186.jpg
あのてっぺんまで行くのか・・・

人もまばら・・・

まっすぐ進むと登山口
CIMG2188.jpg
鳥居をくぐって出発です


今日の安全登山を祈願
CIMG2190.jpg


樹林帯に入るとサーっと涼しい風!
CIMG2191.jpg
標高は高いから涼しいけど、陽ざしがきつくて・・・
樹林帯の中はアオシスのようでした


そんなオアシスの平坦な道をてくてく
CIMG2198.jpg
カニコウモリが至るところにありました


コバノイチヤクソウ
CIMG2199.jpg
樹林帯の中はあまり花が見られませんでしたが・・・


ここは花も有名ですもんね
シラネアオイ(時期じゃないけど^^;)、シラネなんちゃら・・・
白根山は八ヶ岳、白馬岳と共に高山植物の三大宝庫と呼ばれるほど多様な植生を持っている
何度も噴火を繰り返し、火山性の岩盤や寒冷な気候に耐えたオオシラビソやダケカンバは自然の長い年月をかけて林を育んでる

。。と看板に書いてありました


そして、階段をひと登りすると大日如来
CIMG2201.jpg


少し行くと避難小屋への分岐
CIMG2202.jpg
ここまでは観光客も来る散策ルートで比較的平坦(観光客もいませんでしたけど^^;)

看板には地図と現在地点の番号があるから安心

ここまでは冬のスノーシューとかのルートかしら。。。木の幹のだいぶ上に番号がありました


ここからは本格的な登山ルート

しばらくは南へ向けてトラバースするような感じで平坦な道


斜面にカニコウモリの群落がありました
CIMG2205.jpg
ハンゴンソウ(黄)もたくさん


これは見事でした
CIMG2209.jpg
山の斜面、上までずっと続いています

ここはカニコウモリの山だな

両脇いっぱいカニコウモリを堪能しまして進みます
CIMG2210.jpg


この上から樹林帯の急登のはじまり

前方には子供ずれの親子がいる様子(たぶん4人家族くらい)

樹林帯の中から子供の声がかすかに聞こえてきました

ゴンドラもあって標高を稼げるから親が連れてきたのかな・・・

と、ここまでは微笑ましく思っていましたが・・

追いついたら

男女のカップルのみ^^;(家族いっぱいの声かと思ってたよ)

で、声の主は女性

私はその喋り方からてっきり子供だと思ってたけど、立派なオバハンでした(私と同じくらいの年だと思う)

女性の声は大きく、大きいだけならいいけど、これがまたよく通るんだ^^

結局、その声の主には山頂まで追われることに・・・


その男女のカップルを抜き急登を自分のペースで登っていると、先に歩いている片方の男性が追いついてきます

私のすぐ1~2m近くまで追いついては、止まって女性を待っている様子(もちろん、女性はそのペースについてこれるはずなく)

これを幾度となく繰り返され私も気が散ってイライラしてきました(抜かすんならぬかして~)

は~、、早くこのカップルから離れたい・・・

今日はこういう日なのね、、と半ば諦めかけたとき


樹林帯からぬけました

やったー!
CIMG2214.jpg
いつもなら樹林帯を抜けると休憩タイムとするのですが
カップルに追いつかれる。。という心配があったので


歩き続けました


ザレザレの中にもお花は咲いており
CIMG2222.jpg
シラネニンジン

ハクサンフウロ、ハンゴンソウ、アキノキリンソウなどなど・・・


振り返って
CIMG2218.jpg
あ、、あのカップルも樹林帯を抜けてきた 声が聞こえる^^;


ザレてフワフワな道 
CIMG2219.jpg
富士山のように一歩進んで半歩下がる感じ ぐるじ~


もう少しで稜線?
CIMG2220.jpg
上の方に標識見えた!


でたー
CIMG2223.jpg
ここは古い火口なのかしら
底が平で周りが淵になっていました
こんな感じ↓
CIMG2227.jpg

左に向かいます

奥白根神社
CIMG2229.jpg
今は祠のみ


最後は下って岩を登ります
CIMG2230.jpg


到着 
CIMG2231.jpg
山頂は狭く、岩が折り重なって足場が悪い感じ

たくさんの人だと身の置き場が大変そうですが、今日は人もまばら・・・(山頂に2~3人でした)

あ、、これから行く五色沼が見える!
CIMG2233.jpg
ブルーが目立っています 


男体山と中禅寺湖
DSC_0236.jpg


燧ヶ岳 その右は会津駒 燧の左のうっすらは平ヶ岳ではなかろうか・・
CIMG2236.jpg
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない
なので他の山から見る白根山の存在は大きいけど(ほら、三つ頭だからよくわかるし)
ここから今まで登った山を見るのもまた楽しい
どれがどの山だか解らない山も
名前がわからないところが、これまた楽しい(後で調べたりね)


山頂の隅に座って景色を見てそんなことを考え楽しみながら休憩


すると、例のカップルが到着^^;(バンザーイ!万歳~!ばんざ~い!と三唱してるし)

静かな山頂(今日もおとーさん率が高いのでみんな寡黙・・・・)がいっきに騒々しくなりましたのでパパッと荷物をまとめて山頂をおりました

振り返って
CIMG2238.jpg


人が立っているところから急な下りの開始
CIMG2245.jpg


五色沼が見えてきました
CIMG2247.jpg
湖畔沿いの道も見えている


ハンゴンソウとマルバダケブキのお花畑の道を下り
CIMG2251.jpg
この先もザレザレでして。。。
転びました(ズルッと早かったよ~気づいたら両手とお尻が地面についてた

樹林帯に入り

突然、平らな草原に


左に行きまして五色沼避難小屋
CIMG2254.jpg

避難小屋の前を通過して沢沿いに行くと


五色沼にでました
CIMG2255.jpg


水が透明です
CIMG2258.jpg
どうやら水位の深さによって色が違うようです


左にはさっきまでいた白根山の山頂が見える
CIMG2260.jpg
ここで休憩しました
遠くに先客2名ほどいましたが、いつしか沼のほとりで一人になっていました


鳥の声しか聞こえません

し~ん・・・な空間 これぞ平日登山だ^^

沼を見ながらパンで昼食

今日はガスセット持ってきて、コーヒーでも、、、
なんて思ってたけど、この暑さはお湯沸かして暖かいコーヒーどころじゃない^^;
(もはや湯沸しセット一式が無用の重荷


パンに梅キュウとかオレンジピールとか、梅干とか、、
どう考えても組合せ的に美味しそうでない物を食べて出発しました
(どうして合わない物を持ってくるかって?ハテどうちてかしら)
CIMG2262.jpg
湖面沿いの道は気持ちがいい~

草むらはハクサンフウロがたくさん
CIMG2263.jpg
調度咲き頃でした

この五色沼は白根山と五色山、前白根山に囲まれた窪地にある為、ここからはひとやま超えるのです


これがしんどい

長い距離じゃないけど、、、一歩一歩が堪えました

やっと平になって五色山への分岐 傾らかになってるけど、地味~に登っている
CIMG2264.jpg
これは振り返って 左が五色山へ  男体山の方から積乱雲がもくもくときました


少し進むと弥陀ヶ池
CIMG2266.jpg
木道は菅沼登山口への道


ちょっと干上がっているのかしら
CIMG2267.jpg
ここも静かでした
私が到着して2分くらいまではね




そう

私が進む左前方から例の声の主が登場です

先程と同じ、男性は先に進んでしまってそれを女性が追っているようです

やはり存在感たっぷりの声量とトーンです

え?前方?と思いましたが、このカップルは山頂から北へ下山するルート(座禅山との鞍部)を取った様子

すぐに菅沼方面へ移動していきました ほっ


ここからはまたこの看板が出てきました
CIMG2269.jpg
私が歩いたルートは→(クリックで拡大します)


傾らかに登って白根山への分岐
CIMG2270.jpg
これは振り返って 右が白根山へ


これも振り返って
CIMG2272.jpg
こんな道を歩いてきました

今日は振り返り図が多い 

道標の文字が私から向かう方向には書いてないから

と、いうのもあるけど、、なにやら後ろが気になる^^;例の声(でも菅沼にいったしなー)


ここから斜面をくだって樹林帯に入ります

涼しい~♪


きのこ達もでてきまして
CIMG2273.jpg
コレ、なんざんしょ?見たことあるような・・・

ここら辺で上り客とスレ違いますが連日の集中豪雨、そして雷
この時期の夏山の午後は危険
これから行くのは大丈夫かなと思いました


七色平への分岐に到着
CIMG2277.jpg


少し進むと七色平
CIMG2279.jpg
七色平って何?と思っていましたがお花畑でした


電柵付きの
CIMG2281.jpg
鹿対策です
でもその中はハクサンフウロがきれいに咲いていました
白くポツポツ見えてるのが全部フウロ 


七色平の説明看板もあり
CIMG2282.jpg
ふ~ん。。。そうか
読んで今日の私の行いを反省
修行じゃないけど・・・
山を歩き回り五感を感じ、それに集中することができたか
いやいや、、くだらないことに気が向いてせっかくの山が・・・あ~白根山ごめんなさい
変な考えは途中で捨てて、ほっとけばよかった
今度は自分が山でああはならないようにしよう
などと、考えてしまうのでした



避難小屋を通過したら朝の分岐地点

大日如来に到着

樹林帯を抜けて

山頂駅に戻ってきました
CIMG2284.jpg


最後は二荒山神社にお礼
CIMG2286.jpg



山頂駅7:55―大日如来8:21―9:37白根山山頂9:48―五色沼避難小屋10:25―10:34五色沼10:51―11:16弥陀ヶ池―七色平分岐11:44―大日如来11:52―12:13山頂駅



下山後はセンターハウスの1Fにある座禅温泉
DSC_0237.jpg
ちょっと茶色?
汗を落とすのだったら十分な施設
だーれもいなくて貸切だったのでのんびりできました




今日の一言:
日光白根山、いろいろ考えたいい山だったぞー
今年の夏はアルプスに行けるのかしら・・・

【2015/08/08 13:03】 | 山の記録
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ROCKY
日光白根山 最近 行きたい山のNO.2なんです。
テレビで流れているCM観てから・・・。
(ちなみに NO.1は焼岳)
でも・・・東京を越えていくのは 勇気がいるんだよね・・・。
でも やっぱり素敵な山のようで いつかは行きたいな。
場の雰囲気を読めないカップルのいない時に・・・・


hiro
ROCKYさま
あら、そうでしたか、日光白根山^^ワンツーレポどうでしょうか・・・
そのCM私も見ました。なので混むのかな~と思っていたら、、夏でも平日はそうでもないみたい。みんなもっと高い山に行ってるのかな。
圏央道を通ると茅ヶ崎から沼田経由で3時間でいけるので、、
山頂も火口の跡など複雑な地形がまた楽しませてくれます^^

場の読めないカップル・・・今思うと、ちょっと日本人離れしてたかな・・韓国人?


ぜいぜい
中々気を散らされるカップルに遭遇だったのね。
気になりだすとだめだよね。
お花のお山なんだね~
花の時期に私も行きたい~


hiro
ぜいぜいさま
ここは集中して登りの頑張りどころ!って~場所で気が散って注意力散漫な状態でした。あ~修行がまだ足りんってこと?i-230

看板に八ヶ岳、白馬と並ぶお花の宝庫だって書いてありましたよ
ハクサンフウロは確かに至るところに、、、
星屑を散りばめたよう・・・・という表現がぴったりなほどありました。
あとカニコウモリ^^;あ、、これはいいか・・
変化に富んだコースなのでよかったです

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この記事へのコメント
日光白根山 最近 行きたい山のNO.2なんです。
テレビで流れているCM観てから・・・。
(ちなみに NO.1は焼岳)
でも・・・東京を越えていくのは 勇気がいるんだよね・・・。
でも やっぱり素敵な山のようで いつかは行きたいな。
場の雰囲気を読めないカップルのいない時に・・・・
2015/08/09(Sun) 07:36 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
ROCKYさま
あら、そうでしたか、日光白根山^^ワンツーレポどうでしょうか・・・
そのCM私も見ました。なので混むのかな~と思っていたら、、夏でも平日はそうでもないみたい。みんなもっと高い山に行ってるのかな。
圏央道を通ると茅ヶ崎から沼田経由で3時間でいけるので、、
山頂も火口の跡など複雑な地形がまた楽しませてくれます^^

場の読めないカップル・・・今思うと、ちょっと日本人離れしてたかな・・韓国人?
2015/08/09(Sun) 21:47 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
中々気を散らされるカップルに遭遇だったのね。
気になりだすとだめだよね。
お花のお山なんだね~
花の時期に私も行きたい~
2015/08/11(Tue) 09:48 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
ここは集中して登りの頑張りどころ!って~場所で気が散って注意力散漫な状態でした。あ~修行がまだ足りんってこと?i-230

看板に八ヶ岳、白馬と並ぶお花の宝庫だって書いてありましたよ
ハクサンフウロは確かに至るところに、、、
星屑を散りばめたよう・・・・という表現がぴったりなほどありました。
あとカニコウモリ^^;あ、、これはいいか・・
変化に富んだコースなのでよかったです
2015/08/11(Tue) 12:53 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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