山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
ホテルはやまなみハイウエイの脇にありまして、早朝から車がどんどん上がっていく音が聞こえていました

宿から牧の戸峠までは車で5分程度の場所ですが、駐車場が心配になってきます
宿の朝食を早々に済まして出発しました


牧の戸駐車場 阿蘇側から大分側の登山口を見たところ
CIMG3133.jpg
これはもうはじっこのほう
危うくいっぱいになるところでしたが、残り数台・・・に止めることができました ほっ


売店もありまして下山後に何を食べよっかなと、、今日もまたジャージーソフトかしら・・・
CIMG3135.jpg


九重連山の地図を見ると至る所に登山道が張り巡らされています

なかなか地形が複雑そうです

どんな地形なのか。。。

楽しみ~この目で確かめてみよう^^


それじゃ~

しゅっぱ~つ!!
CIMG3137.jpg


まずはコンクリの坂道を上がっていきますが、この坂がなかなか急で登り応えがあるんです

少し歩くだけでかなりの高度をかせげますので

第一展望所からは遠くに由布岳も見えました
CIMG3139.jpg


まだまだ続くコンクリの道
CIMG3140.jpg
次に着いた展望台の手前までコンクリでした
見えている尾根の上が展望台


展望台からはやっと久住山が見えてきます
CIMG3141.jpg
↓が山頂だそうです
・・・と近くにいた地元の方が言っていました

そしてこんな天気がいいのはラッキーだと


一息入れて沓掛山の小さな岩場を越えると平坦な道となりました

なだらかな広い尾根を歩いていきます

扇ヶ鼻分岐まで最後は少し登って
CIMG3151.jpg
右手の山が扇ヶ鼻


扇ヶ鼻分岐にでました
CIMG3156.jpg
見えてる山は星生山(ほっしょうさん)


皆が見ている先は登ってきた縦走路 
CIMG3157.jpg


ここで一息いれます
3~4週間ぶりの山歩きなので息があがってたいへん(体も重いし・・・)



分岐をすぎると西千里浜
CIMG3162-PANO.jpg
クリックで拡大します

星生山の真下にある湿地帯です


道は更に平坦になりましてスキップできる感じ(・・・しませんけどね)
CIMG3167.jpg
ギザギザが星生崎の岩場

久住山がかっこよく三角

あの鞍部まで行きます



星生先を左に見上げながら岩場を越えると避難小屋が見えてきました
CIMG3168.jpg
小さな窪地に建つ避難小屋(トイレ有り ありがたいことにペーパー付き)

避難小屋の窪地から一段上がると



久住分かれ
CIMG3169.jpg
左手は北千里浜へ下って行く道が分かれていました

ここまで風一つない穏やかな空気でしたが、ここからは風の通り道なのか、強い風が吹いてきました


三俣山と白い山肌は硫黄山 
CIMG3171.jpg
硫黄山からは白い噴煙が今もあがっています

その下に北千里浜がずっと広がっていました

どこかで見た光景・・・・

う~ん。。。。今年見た安達太良山の沼の平みたい(あそこも、風が強かった^^;)



久住分かれからの登山道は火山礫に覆われた道を登って行きまして
CIMG3177.jpg
中岳への分岐に到着



この道標の向こうは空池と呼ばれる大きな噴火口跡
CIMG3178.jpg
一瞬見ただけでは距離感がつかめない感じなんです


最後は傾らかに砂礫の斜面を登って
CIMG3182.jpg


右手を見ると(クリックで拡大)
CIMG3184.jpg
登ってきた道が見えて人も小さく見えています

北千里浜、三俣山、遠くに由布岳、天狗ヶ城から中岳・・・と見事な山姿が広がっていました


そして、山頂到着
CIMG3188.jpg
は~、、やっと着いた~(例によってバテバテです

山頂は人で大賑わいでした

やはり人気の山なんですね

危険な箇所はないし、登りやすいし(西千里浜じゃ、幼稚園児の集団がピクニックしてたし^^;)


山頂からは阿蘇も見えています
CIMG3190.jpg
この左には祖母山も見えていました

ちょっと雲が多くなったかな・・・

でもまだ視界は良好


山頂の下でお昼にしました

宿のプランのお弁当
CIMG3194.jpg
おにぎりの塩加減がGOOD!

宿でお弁当にしてもらって山で食べるのも新鮮



お昼を食べたら山頂より少し東側へ移動してみました


平らな地形でいい雰囲気♪(こっちでご飯にすればよかった~静かだし)
CIMG3208.jpg
左の三角が久住山


この平から見る景色
CIMG3205.jpg
左から天狗ヶ城と中岳、奥に大船山

湿原の原っぱの中に登山道があちこちに伸びていて歩いたら気持ちが良さそうです

中岳の向こうに法華院温泉と坊ガツルがあるんですね

ここで一泊すると充実しそうです(次回は!!^^)


名残惜しい~
CIMG3211.jpg


来た道を下山します


途中、小さな岩場で梯子なども整備された沓掛山に寄って
CIMG3212.jpg


沓掛山から縦走路を見ます
CIMG3214.jpg


登山口までもう少し
CIMG3215.jpg


牧の戸峠8:34―8:50展望台―9:44扇ヶ鼻分岐9:55―10:30久住分れ―10:52久住山11:35―13:13第一展望台―13:25牧の戸峠


下山後はもちろん、ジャージーソフト
今度はヨーグルト風味付きにしました
ヨーグルトのほどよい酸味が抜群においしく感じられました
九重山、また来る機会があったら、、
ぜひ法華院温泉!九重連山をぐるぐるしたい
ミヤマキリシマの時期に少しでもかかればいいな~



九重観光ホテルの温泉に寄って(入浴付きプランだった)

国道265で阿蘇の南側、高森へ移動




今日は高森で宿泊(素泊まり)
CIMG3217.jpg
ヤギが放し飼いのかわいいペンションです



チェックインしたら今日は阿蘇の名物を!
(もう下山途中から、今日は何食べよ、、何食べたいかな~なんて、ずーっと考えてたんだもん)


向かった先は
CIMG3224.jpg


阿蘇の展望が広がる長閑な高台のお店でした
CIMG3221-PANO.jpg
クリックで拡大します

店内からも
CIMG3228.jpg



もちろん阿蘇と言えば
CIMG3233.jpg
馬刺し(これ、もう一回食べたかった)
馬刺しの溶岩焼き
あか牛の溶岩焼き

あか牛!脂が甘く上品な味でした



お肉食べて、また明日の活力とします





つづく


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宿の朝食を早々に済まして出発しました


牧の戸駐車場 阿蘇側から大分側の登山口を見たところ
CIMG3133.jpg
これはもうはじっこのほう
危うくいっぱいになるところでしたが、残り数台・・・に止めることができました ほっ


売店もありまして下山後に何を食べよっかなと、、今日もまたジャージーソフトかしら・・・
CIMG3135.jpg


九重連山の地図を見ると至る所に登山道が張り巡らされています

なかなか地形が複雑そうです

どんな地形なのか。。。

楽しみ~この目で確かめてみよう^^


それじゃ~

しゅっぱ~つ!!
CIMG3137.jpg


まずはコンクリの坂道を上がっていきますが、この坂がなかなか急で登り応えがあるんです

少し歩くだけでかなりの高度をかせげますので

第一展望所からは遠くに由布岳も見えました
CIMG3139.jpg


まだまだ続くコンクリの道
CIMG3140.jpg
次に着いた展望台の手前までコンクリでした
見えている尾根の上が展望台


展望台からはやっと久住山が見えてきます
CIMG3141.jpg
↓が山頂だそうです
・・・と近くにいた地元の方が言っていました

そしてこんな天気がいいのはラッキーだと


一息入れて沓掛山の小さな岩場を越えると平坦な道となりました

なだらかな広い尾根を歩いていきます

扇ヶ鼻分岐まで最後は少し登って
CIMG3151.jpg
右手の山が扇ヶ鼻


扇ヶ鼻分岐にでました
CIMG3156.jpg
見えてる山は星生山(ほっしょうさん)


皆が見ている先は登ってきた縦走路 
CIMG3157.jpg


ここで一息いれます
3~4週間ぶりの山歩きなので息があがってたいへん(体も重いし・・・)



分岐をすぎると西千里浜
CIMG3162-PANO.jpg
クリックで拡大します

星生山の真下にある湿地帯です


道は更に平坦になりましてスキップできる感じ(・・・しませんけどね)
CIMG3167.jpg
ギザギザが星生崎の岩場

久住山がかっこよく三角

あの鞍部まで行きます



星生先を左に見上げながら岩場を越えると避難小屋が見えてきました
CIMG3168.jpg
小さな窪地に建つ避難小屋(トイレ有り ありがたいことにペーパー付き)

避難小屋の窪地から一段上がると



久住分かれ
CIMG3169.jpg
左手は北千里浜へ下って行く道が分かれていました

ここまで風一つない穏やかな空気でしたが、ここからは風の通り道なのか、強い風が吹いてきました


三俣山と白い山肌は硫黄山 
CIMG3171.jpg
硫黄山からは白い噴煙が今もあがっています

その下に北千里浜がずっと広がっていました

どこかで見た光景・・・・

う~ん。。。。今年見た安達太良山の沼の平みたい(あそこも、風が強かった^^;)



久住分かれからの登山道は火山礫に覆われた道を登って行きまして
CIMG3177.jpg
中岳への分岐に到着



この道標の向こうは空池と呼ばれる大きな噴火口跡
CIMG3178.jpg
一瞬見ただけでは距離感がつかめない感じなんです


最後は傾らかに砂礫の斜面を登って
CIMG3182.jpg


右手を見ると(クリックで拡大)
CIMG3184.jpg
登ってきた道が見えて人も小さく見えています

北千里浜、三俣山、遠くに由布岳、天狗ヶ城から中岳・・・と見事な山姿が広がっていました


そして、山頂到着
CIMG3188.jpg
は~、、やっと着いた~(例によってバテバテです

山頂は人で大賑わいでした

やはり人気の山なんですね

危険な箇所はないし、登りやすいし(西千里浜じゃ、幼稚園児の集団がピクニックしてたし^^;)


山頂からは阿蘇も見えています
CIMG3190.jpg
この左には祖母山も見えていました

ちょっと雲が多くなったかな・・・

でもまだ視界は良好


山頂の下でお昼にしました

宿のプランのお弁当
CIMG3194.jpg
おにぎりの塩加減がGOOD!

宿でお弁当にしてもらって山で食べるのも新鮮



お昼を食べたら山頂より少し東側へ移動してみました


平らな地形でいい雰囲気♪(こっちでご飯にすればよかった~静かだし)
CIMG3208.jpg
左の三角が久住山


この平から見る景色
CIMG3205.jpg
左から天狗ヶ城と中岳、奥に大船山

湿原の原っぱの中に登山道があちこちに伸びていて歩いたら気持ちが良さそうです

中岳の向こうに法華院温泉と坊ガツルがあるんですね

ここで一泊すると充実しそうです(次回は!!^^)


名残惜しい~
CIMG3211.jpg


来た道を下山します


途中、小さな岩場で梯子なども整備された沓掛山に寄って
CIMG3212.jpg


沓掛山から縦走路を見ます
CIMG3214.jpg


登山口までもう少し
CIMG3215.jpg


牧の戸峠8:34―8:50展望台―9:44扇ヶ鼻分岐9:55―10:30久住分れ―10:52久住山11:35―13:13第一展望台―13:25牧の戸峠


下山後はもちろん、ジャージーソフト
今度はヨーグルト風味付きにしました
ヨーグルトのほどよい酸味が抜群においしく感じられました
九重山、また来る機会があったら、、
ぜひ法華院温泉!九重連山をぐるぐるしたい
ミヤマキリシマの時期に少しでもかかればいいな~



九重観光ホテルの温泉に寄って(入浴付きプランだった)

国道265で阿蘇の南側、高森へ移動




今日は高森で宿泊(素泊まり)
CIMG3217.jpg
ヤギが放し飼いのかわいいペンションです



チェックインしたら今日は阿蘇の名物を!
(もう下山途中から、今日は何食べよ、、何食べたいかな~なんて、ずーっと考えてたんだもん)


向かった先は
CIMG3224.jpg


阿蘇の展望が広がる長閑な高台のお店でした
CIMG3221-PANO.jpg
クリックで拡大します

店内からも
CIMG3228.jpg



もちろん阿蘇と言えば
CIMG3233.jpg
馬刺し(これ、もう一回食べたかった)
馬刺しの溶岩焼き
あか牛の溶岩焼き

あか牛!脂が甘く上品な味でした



お肉食べて、また明日の活力とします





つづく

【2015/11/25 14:39】 | 山の記録
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ぜいぜい
お天気良くてよかったね~
私の時は台風襲来だったからさあ。。。
登山パック旅行になっていたの?
ひろちゃんそういうの見つけるのうまいからなあ。


hiro
ぜいぜいさま
朝の青空の様子から展望を期待していたので、ほんとラッキーでした^^
曇りがちだったけど、思ってた景色が見られてよかったわ~。次に来るときは~・・なんて想像が膨らむ

旅は飛行機+レンタカー+1泊付きってやつですよ
なので別で頼んだ九重ホテルに登山パックってあったのよ(お弁当、送迎付き、下山後の温泉付き)




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お天気良くてよかったね~
私の時は台風襲来だったからさあ。。。
登山パック旅行になっていたの?
ひろちゃんそういうの見つけるのうまいからなあ。
2015/11/26(Thu) 11:21 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
朝の青空の様子から展望を期待していたので、ほんとラッキーでした^^
曇りがちだったけど、思ってた景色が見られてよかったわ~。次に来るときは~・・なんて想像が膨らむ

旅は飛行機+レンタカー+1泊付きってやつですよ
なので別で頼んだ九重ホテルに登山パックってあったのよ(お弁当、送迎付き、下山後の温泉付き)


2015/11/26(Thu) 17:19 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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