山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
高森を4:30くらいに出発

登山口のある五ヶ所高原からは林道の細い道

しばらく行くと砂利道になり、駐車場には5時半くらいだったか?

先着に3台いましたが、まだガラ~んとした駐車場でした
まだまだこの時間、西の国は暗い

明るくなるまで車で待機

九州といえども、この時期の山の中はさぞかし冷えるんじゃないかと覚悟してましたが、いがいと暖かいので拍子抜け
(昨日の久住も風が無くて寒くなかったし^^)

それでも暖房をかけてしばしZzzz・・・・

6時半頃ようやく空が白々としてきたので、準備開始

遠くで鹿の鳴き声が聞こえています



トイレも行って

出発!
CIMG3234.jpg


林道の左は千間平への登り まっすぐは風穴コース


風穴コースを行きます


直ぐに林道から右の谷へ下りていきます

徒渉が2回くらい
CIMG3236.jpg

今度はその沢を登る感じになります


落葉の道をサクサク言わせながら気分よく歩いていきましたが
CIMG3239.jpg

だんだんと斜面も急になりロープやら梯子やら出てきました


あ~、、休憩したいな~・・と思ったころ、風穴に到着(スタートから一時間くらいでした)
CIMG3240.jpg
風穴の看板がありました


ハシゴを登ると
CIMG3242.jpg
この岩の下に風穴があり階段を降りると


中は真っ暗・・・
CIMG3243.jpg
風穴というからには中から風が吹いてくるのかなと思いきや・・・特に・・・


ちょっと休憩しまして先へ進みます

風穴の前後は大きな岩が周りにゴロゴロあり


ロープや岩をつかんでの登りになっていました
CIMG3247.jpg


ここを過ぎると、もうかなり急斜面です

立っているだけでも脹脛が伸びる~!そんなくらいの斜面です

なので休憩場所を探すにも・・・

休憩するスペースもなく(登山道一本って感じです)

どんどん登りつめるのでした

全体的に土が出ている所はぬかるんでいて滑りやすい道でした

なので精一杯で写真を撮る余裕無し・・・

この日、同行者のTさんは体調不良でテンションの様子でしたが。。。

それでもどんどん置いてかれます


息があがってぜいぜい、はあはあ言って登り

もう、限界!と思うこと数回・・・

ようやく尾根にでました
CIMG3248.jpg
尾根から見る景色(いまいち、何処がどこだかわかりませんが)

は~、、やっと足場がよくなった

上を見ると山頂でしょうか。。
CIMG3249.jpg
木々の間から見え隠れ

地図ではこの風穴コースは調度山頂に当たる感じで書いてありますが、実際はもっと南側の斜面に出まして、北の山頂を目指す感じになります



もう少しかも!

休憩なしで登っていきました

もちろん、ぜいぜい、はあはあ・・・・・


結局、ろくな休憩無で山頂まで来てしまいました

私にとって近年まれにみる記録です
(体力120%出し切った感じ 昨日の肉パワーでしょうか)



山頂には放心状態で到着
CIMG3250.jpg


先着が2名いましたが(北谷登山口からの人)すぐに下山していきまして、しばらくは私達だけの貸切でした
CIMG3255.jpg



山頂は雲海の上でした

風もなく穏やかです

昨日登った久住山が雲の上に見えています
CIMG3256.jpg

阿蘇山も
CIMG3257.jpg

一通り展望を楽しんだら

久住の方を向いて休憩しました

何か食べようかと思ったけど。。。案の定、食欲もなく・・・(パウンドケーキとTさんが阿蘇で買ったウインナーを食べたけど・・・)


シートに座ってしばらくは静けさを楽しみました・・・・
昨日の久住の賑わいとのギャップが大きい


しばらくすると何人か山頂に到着しました
たぶん、私達とは違うコースできたんだと思います


地元の方に山の名前を教えてもらったり(やはり、地方の山の名は地元の人に聞くに限る!神原からの人)
尾平と傾山
右下が尾平の登山口で遠くが傾山


真ん中に天狗岩
CIMG3260.jpg
その左に古祖母山だそうです


花を教えてもらったり・・・
アケボノツツジやオオヤマレンゲも咲くんですって(GW~6月にかけてがお花が次々に咲いてサイコーだとか)

一時間くらい展望を楽しみました




そろそろ下山です


下山路は国観峠方面へ
CIMG3276.jpg
これは山頂下にある九合目小屋への分岐

下山するとすぐにドロドロの道で注意が必要です

そして、ここの道は完全にオーバーユース

登山道がU字に抉られていました

穏やかな坂なのでハイキング気分で登れる道ですから利用人数も多いのでしょう


八合目にくると道はようやく穏やかになり
CIMG3278.jpg


国観峠にでました
CIMG3280.jpg


振り返ると祖母山山頂
CIMG3281.jpg
ここは遭難救助用の臨時のヘリポートと地図にありました だだっ広い


千間平コースは少しのUPDOWNで穏やかに下っていきます
CIMG3283.jpg

0.53Kmずつ標識がありましてリズムよく降りれます

ここまで来るとすれ違う登山者も多くなりました


しばらくして茶屋場と呼ばれる三県堺
CIMG3285.jpg
そう、祖母山は熊本県、大分県、宮崎県の3県にまたがる主峰なのです


茶屋馬から千間平まではほんとに平坦
CIMG3286.jpg
広々とした尾根を下っていきます


千間平に到着
CIMG3288.jpg
ここで少し休憩をとりまして


今まで西向きに歩いてきた道を南へ
駐車場まで降りていきます

途中、シカ達が尾根から私達をじーっと見ていました


最後、一合目を過ぎたとき、心配していた雨がポツリ
CIMG3290.jpg

部分的に降っていたようで、問題無しでした


朝はガラーンとしていた駐車場もこの時間にはいっぱいでした


北谷登山口7:00―7:50風穴7:57―8:57祖母山9:57―10:35国観峠―11:00茶屋場―11:13千間平11:22―12:01登山口




下山後の温泉は高森に戻って日帰り温泉施設 月廻り温泉(宿で割引券もらって¥300)


その後は 道の駅 久木野へ

道の駅にはモンベルあり、阿蘇のお土産あり、あか牛の館あり?!


もちろん、あか牛食べました

今日はもう帰らなくてはなりません

なので思い残すことが無いよう最後に食べたいものを・・・・
(いや~、、実はもう昨日からあか牛食べると決めていのだ)
CIMG3291.jpg
店内の席からはまたまた阿蘇が見えています

雨もなんとかもっている様子

この景色を見ながら・・・・

高森の名産 生揚げとあか牛達
CIMG3292.jpg
ヒレ、カルビ、ロース


最後はやっぱり肉で〆まして、おいしい旅となりました
は~、、、当分節制しなきゃ

おしまい






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まだまだこの時間、西の国は暗い

明るくなるまで車で待機

九州といえども、この時期の山の中はさぞかし冷えるんじゃないかと覚悟してましたが、いがいと暖かいので拍子抜け
(昨日の久住も風が無くて寒くなかったし^^)

それでも暖房をかけてしばしZzzz・・・・

6時半頃ようやく空が白々としてきたので、準備開始

遠くで鹿の鳴き声が聞こえています



トイレも行って

出発!
CIMG3234.jpg


林道の左は千間平への登り まっすぐは風穴コース


風穴コースを行きます


直ぐに林道から右の谷へ下りていきます

徒渉が2回くらい
CIMG3236.jpg

今度はその沢を登る感じになります


落葉の道をサクサク言わせながら気分よく歩いていきましたが
CIMG3239.jpg

だんだんと斜面も急になりロープやら梯子やら出てきました


あ~、、休憩したいな~・・と思ったころ、風穴に到着(スタートから一時間くらいでした)
CIMG3240.jpg
風穴の看板がありました


ハシゴを登ると
CIMG3242.jpg
この岩の下に風穴があり階段を降りると


中は真っ暗・・・
CIMG3243.jpg
風穴というからには中から風が吹いてくるのかなと思いきや・・・特に・・・


ちょっと休憩しまして先へ進みます

風穴の前後は大きな岩が周りにゴロゴロあり


ロープや岩をつかんでの登りになっていました
CIMG3247.jpg


ここを過ぎると、もうかなり急斜面です

立っているだけでも脹脛が伸びる~!そんなくらいの斜面です

なので休憩場所を探すにも・・・

休憩するスペースもなく(登山道一本って感じです)

どんどん登りつめるのでした

全体的に土が出ている所はぬかるんでいて滑りやすい道でした

なので精一杯で写真を撮る余裕無し・・・

この日、同行者のTさんは体調不良でテンションの様子でしたが。。。

それでもどんどん置いてかれます


息があがってぜいぜい、はあはあ言って登り

もう、限界!と思うこと数回・・・

ようやく尾根にでました
CIMG3248.jpg
尾根から見る景色(いまいち、何処がどこだかわかりませんが)

は~、、やっと足場がよくなった

上を見ると山頂でしょうか。。
CIMG3249.jpg
木々の間から見え隠れ

地図ではこの風穴コースは調度山頂に当たる感じで書いてありますが、実際はもっと南側の斜面に出まして、北の山頂を目指す感じになります



もう少しかも!

休憩なしで登っていきました

もちろん、ぜいぜい、はあはあ・・・・・


結局、ろくな休憩無で山頂まで来てしまいました

私にとって近年まれにみる記録です
(体力120%出し切った感じ 昨日の肉パワーでしょうか)



山頂には放心状態で到着
CIMG3250.jpg


先着が2名いましたが(北谷登山口からの人)すぐに下山していきまして、しばらくは私達だけの貸切でした
CIMG3255.jpg



山頂は雲海の上でした

風もなく穏やかです

昨日登った久住山が雲の上に見えています
CIMG3256.jpg

阿蘇山も
CIMG3257.jpg

一通り展望を楽しんだら

久住の方を向いて休憩しました

何か食べようかと思ったけど。。。案の定、食欲もなく・・・(パウンドケーキとTさんが阿蘇で買ったウインナーを食べたけど・・・)


シートに座ってしばらくは静けさを楽しみました・・・・
昨日の久住の賑わいとのギャップが大きい


しばらくすると何人か山頂に到着しました
たぶん、私達とは違うコースできたんだと思います


地元の方に山の名前を教えてもらったり(やはり、地方の山の名は地元の人に聞くに限る!神原からの人)
尾平と傾山
右下が尾平の登山口で遠くが傾山


真ん中に天狗岩
CIMG3260.jpg
その左に古祖母山だそうです


花を教えてもらったり・・・
アケボノツツジやオオヤマレンゲも咲くんですって(GW~6月にかけてがお花が次々に咲いてサイコーだとか)

一時間くらい展望を楽しみました




そろそろ下山です


下山路は国観峠方面へ
CIMG3276.jpg
これは山頂下にある九合目小屋への分岐

下山するとすぐにドロドロの道で注意が必要です

そして、ここの道は完全にオーバーユース

登山道がU字に抉られていました

穏やかな坂なのでハイキング気分で登れる道ですから利用人数も多いのでしょう


八合目にくると道はようやく穏やかになり
CIMG3278.jpg


国観峠にでました
CIMG3280.jpg


振り返ると祖母山山頂
CIMG3281.jpg
ここは遭難救助用の臨時のヘリポートと地図にありました だだっ広い


千間平コースは少しのUPDOWNで穏やかに下っていきます
CIMG3283.jpg

0.53Kmずつ標識がありましてリズムよく降りれます

ここまで来るとすれ違う登山者も多くなりました


しばらくして茶屋場と呼ばれる三県堺
CIMG3285.jpg
そう、祖母山は熊本県、大分県、宮崎県の3県にまたがる主峰なのです


茶屋馬から千間平まではほんとに平坦
CIMG3286.jpg
広々とした尾根を下っていきます


千間平に到着
CIMG3288.jpg
ここで少し休憩をとりまして


今まで西向きに歩いてきた道を南へ
駐車場まで降りていきます

途中、シカ達が尾根から私達をじーっと見ていました


最後、一合目を過ぎたとき、心配していた雨がポツリ
CIMG3290.jpg

部分的に降っていたようで、問題無しでした


朝はガラーンとしていた駐車場もこの時間にはいっぱいでした


北谷登山口7:00―7:50風穴7:57―8:57祖母山9:57―10:35国観峠―11:00茶屋場―11:13千間平11:22―12:01登山口




下山後の温泉は高森に戻って日帰り温泉施設 月廻り温泉(宿で割引券もらって¥300)


その後は 道の駅 久木野へ

道の駅にはモンベルあり、阿蘇のお土産あり、あか牛の館あり?!


もちろん、あか牛食べました

今日はもう帰らなくてはなりません

なので思い残すことが無いよう最後に食べたいものを・・・・
(いや~、、実はもう昨日からあか牛食べると決めていのだ)
CIMG3291.jpg
店内の席からはまたまた阿蘇が見えています

雨もなんとかもっている様子

この景色を見ながら・・・・

高森の名産 生揚げとあか牛達
CIMG3292.jpg
ヒレ、カルビ、ロース


最後はやっぱり肉で〆まして、おいしい旅となりました
は~、、、当分節制しなきゃ

おしまい





【2015/11/26 17:27】 | 山の記録
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ぜいぜい
祖母山は行き損なっちゃったけど、険しいルートの方から行ったんだね。
高くないお山だけど、連なる感じがいいよね。
シメはやっぱりお肉だね!


hiro
ぜいぜいさま
祖母山はいろいろルートがありますが、阿蘇から一番近い登山口を選択してみました。
地元の方曰く・・・北谷登山口は一番楽に登れるコースだそうですが(たぶん国観峠経由)歩いた風穴コースはあまり歩かれてないコースでした。結構ふかふかっぽい。

山頂からは時間があれば歩けそうな尾根が繋がっていて紹介されました(地元の方のお話です^^;)


ゆたか
北谷から周られたんですね。私は神原から登りましたが、山頂から見渡す、久住、阿蘇、由布岳方面の山々がそれぞれどっしり存在感があって、景色見ながらハイテンションで時間を過ごしたのを思い出しました。いいお山ですよね(^^)
今度行く時は傾山から縦走してみたいな~て思ってます。美味しそうなお肉も(^^)いいですね♪


hiro
ゆたかさま
神原からでしたか~。それぞれの登山道で道の趣がだいぶ違うようですね。
そして山頂からの展望もバッチリだったんですね!
傾山方面を見たら、、、時間が許せば!という感じの稜線が見えてましたね。うんうん。わかるかわる^^歩きたくなるの!
次回はお肉とセットで^^;

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コメント
この記事へのコメント
祖母山は行き損なっちゃったけど、険しいルートの方から行ったんだね。
高くないお山だけど、連なる感じがいいよね。
シメはやっぱりお肉だね!
2015/11/29(Sun) 09:19 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
祖母山はいろいろルートがありますが、阿蘇から一番近い登山口を選択してみました。
地元の方曰く・・・北谷登山口は一番楽に登れるコースだそうですが(たぶん国観峠経由)歩いた風穴コースはあまり歩かれてないコースでした。結構ふかふかっぽい。

山頂からは時間があれば歩けそうな尾根が繋がっていて紹介されました(地元の方のお話です^^;)
2015/11/29(Sun) 22:32 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
北谷から周られたんですね。私は神原から登りましたが、山頂から見渡す、久住、阿蘇、由布岳方面の山々がそれぞれどっしり存在感があって、景色見ながらハイテンションで時間を過ごしたのを思い出しました。いいお山ですよね(^^)
今度行く時は傾山から縦走してみたいな~て思ってます。美味しそうなお肉も(^^)いいですね♪
2015/12/05(Sat) 10:58 | URL  | ゆたか #JalddpaA[ 編集]
ゆたかさま
神原からでしたか~。それぞれの登山道で道の趣がだいぶ違うようですね。
そして山頂からの展望もバッチリだったんですね!
傾山方面を見たら、、、時間が許せば!という感じの稜線が見えてましたね。うんうん。わかるかわる^^歩きたくなるの!
次回はお肉とセットで^^;
2015/12/06(Sun) 22:59 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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