山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
冬、恒例になるのか?の秀麗富嶽(大月)の時期がやってきました

あ~、、早く行かなきゃ

山梨の各林道は既に、または今週で冬期閉鎖の予定
今回選んだのは林道が10日で閉鎖するという焼山沢真木線の終点 湯ノ沢峠からの

大蔵高丸~ハマイバです

湯ノ沢峠までイッキに車で行けちゃうので駐車場から徒歩2分で尾根歩きができる、なんともお手軽なお山なのです

最後2キロの未舗装がありますが特に心配の無い道(あ、、対向車が来たらイヤだな~と思ったけど)



そんな駐車場に着いたのは6時半前

3台くらいの先着がいました

まだ薄暗いので7時までZzzzz・・・・


駐車場は20台も止められれば一杯な感じ

トイレあり、駐車場の隣には避難小屋あり


準備をして出発!
CIMG3295.jpg
ここが林道終点の駐車場 この奥が湯ノ沢峠


両脇笹壁の道をトコトコ上がって行くとそこはもう峠
CIMG3298.jpg
右の大蔵高丸へ


すぐに鹿よけ?害獣よけのフェンスがあります
CIMG3300.jpg
かなりしっかりめの扉 何回かこのような扉の開閉がありました


傾らかに登っていきまして振り返ると
CIMG3302.jpg
お隣の黒岳でしょうか?鞍部が湯ノ沢峠


ここら辺から甲府の町並や南アルプスが見え出してきました


少し登ったピークがお花畑と呼ばれるところ
CIMG3305.jpg
もちろん、ここもガッチリ鹿ガードの中です
見えているのが大蔵高丸?

草っぱらを進み

一度登ったら大蔵高丸の山肌を巻くように雑木林の中へ
CIMG3307.jpg
ここは霜柱いっぱい


雑木林を抜けると富士山
CIMG3309.jpg


あっという間に到着
CIMG3310.jpg
とても展望が開けるところです

金峰山の先に八ヶ岳も見えました


そして道標がいろいろ
CIMG3311.jpg
これは秀麗富嶽の 富士山バックに


こでは山梨百名山の 都心方面をバックに
CIMG3312.jpg
まあ、これだけ展望がいいのでいろいろ名づけたいのはわかります


富士山に目を奪われるのはもちろんですが甲府盆地の向こう南アルプスも必見
CIMG3313.jpg
ここは夜景も綺麗そうです


早朝、写真目当てのカメラの人ともすれ違ったりしたので、駐車場からの近いしベストな場所なんでしょうね


私達もしばらく展望を楽します
CIMG3314.jpg


当ってるかしら
CIMG3315.jpg
うっす~いモヤがかかっているのでしょうか。。。。
ちょっと鮮明ではありませんが、雲がかかっていないので雪化粧のアルプスを楽しみました


こちらは甲斐駒と鳳凰三山
CIMG3318.jpg


山梨側から見る富士山はスマートな感じ
CIMG3317.jpg


人も少ない(居ない)静かなひとときです

何か食べようと思ったけど・・・まだぜんぜん歩いてないのでお茶だけにしときました



次のハマイバへ進みます

ここら辺の小金沢連嶺はおもしろい名前ばっかり

牛奥ノ雁ヶ原摺山(うしおくのがんがはらすりやま)とか←最初読めなかったよ

これから向かうハマイバとか

ハマイバってなによ?と興味がわいてきます(カタカナだし)


それにこの山域は~~丸と「丸」が多い!

北に、白谷丸、赤岩ノ丸

大蔵高丸~ハマイバ丸 

南に、大谷ヶ丸、コンドウ丸

丸の連なった山が勢ぞろい(丹沢にもあるよね~檜洞丸とか畦ヶ丸)

丸とは古い朝鮮語で峰を指すマルに由来するとも言われる

とあり、朝鮮から渡ってきた人が名づけたらしい



ハマイバへの道のりは気持ちの良い原っぱ
CIMG3320.jpg
同行者のTさんも万歳しております(というか。。何かやってーと催促)


富士山へ向かって
CIMG3321.jpg
なだらかに登ったり下ったり明るい稜線の道



小さなコブを登って着いたハマイバ
CIMG3324.jpg
ちょっと木立の中です


こちらも秀麗富嶽
CIMG3325.jpg


え!漢字があるの?
CIMG3326.jpg
読んで字の如く・・・・と連想してしましますが・・・謂れがありそう いや絶対ある!


先着一名いまして、お話すると、昨日は湯ノ沢峠の避難小屋に泊まってそうで5~6人だったそうです
そして電気が付く避難小屋!だそうです(帰りに見てみよう・・・)


ハマイバからの富士山
CIMG3327.jpg


ここでシートを敷いてドッカリ休憩しますが登山道からそれて座った位置には木の枝
展望が妨げられて、ありまして居心地が・・・

それでも私はおにぎり等食べまして休憩

う~ん、、なんか大蔵高丸の方が好きだな



先着者がいなくなり、また静かなひとときとなりますが登山客もちらほら・・・

かわいいワンも登場 まだ子犬かな
CIMG3329.jpg
言う事聞く、立派にしつけをされたワンでした


皆、このハマイバで引き返して行きました


私達も戻ります


やっぱ大蔵高丸でしょ~
CIMG3334.jpg
日が昇って少しクリアーになってきたかしら(あ~あ…斜めっちゃって)


反対側、調度陽の光が当っているところを見ると

海でした!
CIMG3331.jpg
海も見えるんだ~・・・その横には大島も見えていまして、ビックリ!


で、都心の方面を見ますと、たぶんスカイツリー

なんか近い気がする


・・・と、行きとは違った場所まで見えてきて、また楽しませてくれました大蔵高丸


十二分に展望を楽しんで下山です


駐車場となりの例の避難小屋
CIMG3336.jpg


電気が付くとは豪勢です
CIMG3337.jpg
その他は至って普通な感じ

水場の→が避難小屋の近くにありましたが未確認


7:25駐車場―7:27湯ノ沢峠―7:58大蔵高丸8:10―8:31ハマイバ丸9:11―9:34大蔵高丸9:55―10:40駐車場


今日の一言

地面の線がくっきり見えてきた冬枯れの山
それをよ~く見ると、山の形がよくわかります
山の名前が付けられた大昔からこの地形だったのかな。。。。と想像してしまいます


追記を閉じる▲
今回選んだのは林道が10日で閉鎖するという焼山沢真木線の終点 湯ノ沢峠からの

大蔵高丸~ハマイバです

湯ノ沢峠までイッキに車で行けちゃうので駐車場から徒歩2分で尾根歩きができる、なんともお手軽なお山なのです

最後2キロの未舗装がありますが特に心配の無い道(あ、、対向車が来たらイヤだな~と思ったけど)



そんな駐車場に着いたのは6時半前

3台くらいの先着がいました

まだ薄暗いので7時までZzzzz・・・・


駐車場は20台も止められれば一杯な感じ

トイレあり、駐車場の隣には避難小屋あり


準備をして出発!
CIMG3295.jpg
ここが林道終点の駐車場 この奥が湯ノ沢峠


両脇笹壁の道をトコトコ上がって行くとそこはもう峠
CIMG3298.jpg
右の大蔵高丸へ


すぐに鹿よけ?害獣よけのフェンスがあります
CIMG3300.jpg
かなりしっかりめの扉 何回かこのような扉の開閉がありました


傾らかに登っていきまして振り返ると
CIMG3302.jpg
お隣の黒岳でしょうか?鞍部が湯ノ沢峠


ここら辺から甲府の町並や南アルプスが見え出してきました


少し登ったピークがお花畑と呼ばれるところ
CIMG3305.jpg
もちろん、ここもガッチリ鹿ガードの中です
見えているのが大蔵高丸?

草っぱらを進み

一度登ったら大蔵高丸の山肌を巻くように雑木林の中へ
CIMG3307.jpg
ここは霜柱いっぱい


雑木林を抜けると富士山
CIMG3309.jpg


あっという間に到着
CIMG3310.jpg
とても展望が開けるところです

金峰山の先に八ヶ岳も見えました


そして道標がいろいろ
CIMG3311.jpg
これは秀麗富嶽の 富士山バックに


こでは山梨百名山の 都心方面をバックに
CIMG3312.jpg
まあ、これだけ展望がいいのでいろいろ名づけたいのはわかります


富士山に目を奪われるのはもちろんですが甲府盆地の向こう南アルプスも必見
CIMG3313.jpg
ここは夜景も綺麗そうです


早朝、写真目当てのカメラの人ともすれ違ったりしたので、駐車場からの近いしベストな場所なんでしょうね


私達もしばらく展望を楽します
CIMG3314.jpg


当ってるかしら
CIMG3315.jpg
うっす~いモヤがかかっているのでしょうか。。。。
ちょっと鮮明ではありませんが、雲がかかっていないので雪化粧のアルプスを楽しみました


こちらは甲斐駒と鳳凰三山
CIMG3318.jpg


山梨側から見る富士山はスマートな感じ
CIMG3317.jpg


人も少ない(居ない)静かなひとときです

何か食べようと思ったけど・・・まだぜんぜん歩いてないのでお茶だけにしときました



次のハマイバへ進みます

ここら辺の小金沢連嶺はおもしろい名前ばっかり

牛奥ノ雁ヶ原摺山(うしおくのがんがはらすりやま)とか←最初読めなかったよ

これから向かうハマイバとか

ハマイバってなによ?と興味がわいてきます(カタカナだし)


それにこの山域は~~丸と「丸」が多い!

北に、白谷丸、赤岩ノ丸

大蔵高丸~ハマイバ丸 

南に、大谷ヶ丸、コンドウ丸

丸の連なった山が勢ぞろい(丹沢にもあるよね~檜洞丸とか畦ヶ丸)

丸とは古い朝鮮語で峰を指すマルに由来するとも言われる

とあり、朝鮮から渡ってきた人が名づけたらしい



ハマイバへの道のりは気持ちの良い原っぱ
CIMG3320.jpg
同行者のTさんも万歳しております(というか。。何かやってーと催促)


富士山へ向かって
CIMG3321.jpg
なだらかに登ったり下ったり明るい稜線の道



小さなコブを登って着いたハマイバ
CIMG3324.jpg
ちょっと木立の中です


こちらも秀麗富嶽
CIMG3325.jpg


え!漢字があるの?
CIMG3326.jpg
読んで字の如く・・・・と連想してしましますが・・・謂れがありそう いや絶対ある!


先着一名いまして、お話すると、昨日は湯ノ沢峠の避難小屋に泊まってそうで5~6人だったそうです
そして電気が付く避難小屋!だそうです(帰りに見てみよう・・・)


ハマイバからの富士山
CIMG3327.jpg


ここでシートを敷いてドッカリ休憩しますが登山道からそれて座った位置には木の枝
展望が妨げられて、ありまして居心地が・・・

それでも私はおにぎり等食べまして休憩

う~ん、、なんか大蔵高丸の方が好きだな



先着者がいなくなり、また静かなひとときとなりますが登山客もちらほら・・・

かわいいワンも登場 まだ子犬かな
CIMG3329.jpg
言う事聞く、立派にしつけをされたワンでした


皆、このハマイバで引き返して行きました


私達も戻ります


やっぱ大蔵高丸でしょ~
CIMG3334.jpg
日が昇って少しクリアーになってきたかしら(あ~あ…斜めっちゃって)


反対側、調度陽の光が当っているところを見ると

海でした!
CIMG3331.jpg
海も見えるんだ~・・・その横には大島も見えていまして、ビックリ!


で、都心の方面を見ますと、たぶんスカイツリー

なんか近い気がする


・・・と、行きとは違った場所まで見えてきて、また楽しませてくれました大蔵高丸


十二分に展望を楽しんで下山です


駐車場となりの例の避難小屋
CIMG3336.jpg


電気が付くとは豪勢です
CIMG3337.jpg
その他は至って普通な感じ

水場の→が避難小屋の近くにありましたが未確認


7:25駐車場―7:27湯ノ沢峠―7:58大蔵高丸8:10―8:31ハマイバ丸9:11―9:34大蔵高丸9:55―10:40駐車場


今日の一言

地面の線がくっきり見えてきた冬枯れの山
それをよ~く見ると、山の形がよくわかります
山の名前が付けられた大昔からこの地形だったのかな。。。。と想像してしまいます

【2015/12/07 11:12】 | 山の記録
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ぜいぜい
ここから海が見えるんだね~気が付かなかった。。。
いよいよ冬枯れ、そして雪山だね~
なんだか1年早いね。


hiro
ぜいぜいさま
海ですよね?!ここから海なんて考えてなかったので、へ〜!って感じでした。

ぜぜ家はこの冬どこでしょか〜。
風が無くて青空が見える山だったら大歓迎なんだけどね(^^;
ちょっと体力つけないと…わたし

精力的ですねぇ!
K林@一休み
「ちょっと体力つけないと…」って、充分ついてる気が… ここら辺、結構好きです。で、鹿柵がずいぶん設置されたんですね!


hiro
K林さま
鹿柵は大蔵高丸~ハマイバ間で4回くらい超えたかな。全部新しいものでした。
大菩薩から南はあまり馴染みが無いので、新鮮でした。原っぱの気持ちがいい稜線ですね。そして、人が少なので静かもいい^^

なんだか楽しよう楽しよう~という気が満々であまり1日ガッツリ歩いてないんですよね(荷物も軽くしてるし)次の山行が心配^^;
やっぱ大倉丹沢で修行かしら

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コメント
この記事へのコメント
ここから海が見えるんだね~気が付かなかった。。。
いよいよ冬枯れ、そして雪山だね~
なんだか1年早いね。
2015/12/09(Wed) 10:29 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
海ですよね?!ここから海なんて考えてなかったので、へ〜!って感じでした。

ぜぜ家はこの冬どこでしょか〜。
風が無くて青空が見える山だったら大歓迎なんだけどね(^^;
ちょっと体力つけないと…わたし
2015/12/09(Wed) 12:20 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
精力的ですねぇ!
「ちょっと体力つけないと…」って、充分ついてる気が… ここら辺、結構好きです。で、鹿柵がずいぶん設置されたんですね!
2015/12/11(Fri) 10:37 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
鹿柵は大蔵高丸~ハマイバ間で4回くらい超えたかな。全部新しいものでした。
大菩薩から南はあまり馴染みが無いので、新鮮でした。原っぱの気持ちがいい稜線ですね。そして、人が少なので静かもいい^^

なんだか楽しよう楽しよう~という気が満々であまり1日ガッツリ歩いてないんですよね(荷物も軽くしてるし)次の山行が心配^^;
やっぱ大倉丹沢で修行かしら
2015/12/11(Fri) 12:22 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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