山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
谷川岳避難小屋まで行ってきました

今週末はどこもイマイチな天気

新潟も雪だし、展望は期待薄でしたが・・・
行く途中、土合駅のトイレを借ります
構内でSBしてるテントもありました
ここのトイレ、新しくなったって聞いたから寄ってみたんだけど
暖房付きの快適トイレ^^ 
(構内より快適かも!)

トイレの話は置いといて


谷川岳ロープウエイの立体駐車場に着いたのは7時くらい

始発ロープウエイは8時半だっていうのでしばらく仮眠することにしました

いい頃の時間に支度を開始して10分前くらいに6階の切符売り場へ向かうと、もうすでに長蛇の列

同行者のTさんは以前来たときも、この位並んでいたと申しますが、私はすっかり忘れていました
(後でブログを読み返してみたら・・・自分の時もそうでした)
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-350.html

JAF割で100円引きのロープウエイ券を購入してスノボ、スキー客と一緒に天神平へ

登山客ツアーの団体さんがわんさかいましたが、団体さんよりも前に出発することができました(ほっ
2016117 谷川岳 002
ぞくぞくと登ってくる団体さん


見上げるほどの坂です
2016117 谷川岳 003
これ、下りは楽しそうだけどね・・・・(ここまでで既に汗だく


天神山まで登るのは結構な斜面なのでトラバースしたいのですが、ルートがわかりません

右へのトレースを辿って前の人に付いていくと、そのまた前のグループから、こっちは訓練の為に行くルートでーす

と声をかけられ少し引き返します

その隙に団体さんに抜かれます

急斜面で団体さんを抜くと

右へのトラバースはもう少し登った上にありました
2016117 谷川岳 005
ここはふかふか雪で膝上まで沈みます

団体さんは右トラバースの分岐で休憩中らしく・・・

ここからは静かな山歩きとなりました

でも谷川岳はガスの中
2016117 谷川岳 004
どよ~んとしています
天神平は多少青空が出ていたのでどうかな~と思いましたが、やはりこの時期の谷川岳
国境の壁はそう簡単には展望を見せてくれません・・・

でも時折後ろから陽がさすんです



道は天神山からのルート 天神尾根に合流しすると、天神山から下りてきたBCのスキー、スノボの人と会います

しばらく行くと熊穴沢の頭に着き展望が望めました
2016117 谷川岳 008
天神山

稜線が少しだけ見えていますが谷川岳は相変わず雲の中
2016117 谷川岳 010



尾根よりも一段下がったトラバース道は道幅が狭く、右側が谷なので神経を使います

木々も出ているので避けながら、バランスを取って歩きます
(ゴロンゴロン・・・と右斜面に落ちたな・・と思う跡がありました こりゃロープが無いと上がってこれないな・・・)
2016117 谷川岳 012
こんな傾斜を歩きます なんでまっちろなの


だんだん尾根に近づいてきました
2016117 谷川岳 017


尾根道に上がってルンルン気分です♪
2016117 谷川岳 022
風も無いから快適(撮影協力:Tさん)


避難小屋に到着
2016117 谷川岳 027
周りにはテント数張りと設営跡がありました


ザンゲ岩をUPしてみると
2016117 谷川岳 029
歩いてる歩いてる~^^

山頂を望みますがやはり雲の中でした

このまま登っても展望も無いし、なんだかヤル気が無くなったアタシ達

ということで、今日はここまで!
(ほんとはTさん、お腹が空いてたんだって)


西側斜面にはテント設営跡が数個ありました

私達も西側展望が望める斜面を固めて休憩することにしました
2016117 谷川岳 034
こんな景色を見ながら・・・


ベーコン焼いてウインナー焼いて・・・
2016117 谷川岳 0362016117 谷川岳 037
(このベーコン、一週間前の蓼科で買ったヤツ めっちゃんまっ!)

そして食後のお茶していると


団体さんも到着 尾根のところ歩いてます
2016117 谷川岳 032


一時間くらいのんびりして帰りました

せっかくなので天神山に登って下山することに

ちょっとなんだけど、最後の登りがこれまたキツイ・・・

山頂に到着し振り返ると

ずーっと見えていなかった谷川岳が見えていました
2016117 谷川岳 038PANO
クリックで拡大します パノ

グレー一色ですが、しっかり見えていまして

万太郎への稜線にしばらく見とれてしまいます


遠くには笠ヶ岳と至仏山
2016117 谷川岳 043

赤城山、上州武尊も見えていました


天神山では雪訓団体さんの間をすり抜け

あの急斜面を下山です

右手はスキーコースなので(まだ閉鎖中らしですが)

遊ぶことができず。。。

なんか不完全燃焼・・ということで

ほぼ下り終えた緩やかな斜面のところで
2016117 谷川岳 045
やりますよ!

全長10mくらいのコースを二人でせっせと作り
2016117 谷川岳 047
大変喜んでおります あたし

もちろんこの方も
2016117 谷川岳 049
けっこう立派な滑り台が出来上がったので、この後に来た人が遊ぶでしょう・・・

と思っていたら、ロープウエイの駅建物に入る時にちらっと見たら、後ろの団体さんがやはり!使用していました^^

ソリ遊びに1時間以上も費やしていました(やはりこれが一番楽しいのか?!)

おしまい

天神平9:30―10:50避難小屋12:00―12:40天神山―14:00ロープウエイの中



今日の一言:今度はどこで滑り台をつくろっかな


追記を閉じる▲
行く途中、土合駅のトイレを借ります
構内でSBしてるテントもありました
ここのトイレ、新しくなったって聞いたから寄ってみたんだけど
暖房付きの快適トイレ^^ 
(構内より快適かも!)

トイレの話は置いといて


谷川岳ロープウエイの立体駐車場に着いたのは7時くらい

始発ロープウエイは8時半だっていうのでしばらく仮眠することにしました

いい頃の時間に支度を開始して10分前くらいに6階の切符売り場へ向かうと、もうすでに長蛇の列

同行者のTさんは以前来たときも、この位並んでいたと申しますが、私はすっかり忘れていました
(後でブログを読み返してみたら・・・自分の時もそうでした)
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-350.html

JAF割で100円引きのロープウエイ券を購入してスノボ、スキー客と一緒に天神平へ

登山客ツアーの団体さんがわんさかいましたが、団体さんよりも前に出発することができました(ほっ
2016117 谷川岳 002
ぞくぞくと登ってくる団体さん


見上げるほどの坂です
2016117 谷川岳 003
これ、下りは楽しそうだけどね・・・・(ここまでで既に汗だく


天神山まで登るのは結構な斜面なのでトラバースしたいのですが、ルートがわかりません

右へのトレースを辿って前の人に付いていくと、そのまた前のグループから、こっちは訓練の為に行くルートでーす

と声をかけられ少し引き返します

その隙に団体さんに抜かれます

急斜面で団体さんを抜くと

右へのトラバースはもう少し登った上にありました
2016117 谷川岳 005
ここはふかふか雪で膝上まで沈みます

団体さんは右トラバースの分岐で休憩中らしく・・・

ここからは静かな山歩きとなりました

でも谷川岳はガスの中
2016117 谷川岳 004
どよ~んとしています
天神平は多少青空が出ていたのでどうかな~と思いましたが、やはりこの時期の谷川岳
国境の壁はそう簡単には展望を見せてくれません・・・

でも時折後ろから陽がさすんです



道は天神山からのルート 天神尾根に合流しすると、天神山から下りてきたBCのスキー、スノボの人と会います

しばらく行くと熊穴沢の頭に着き展望が望めました
2016117 谷川岳 008
天神山

稜線が少しだけ見えていますが谷川岳は相変わず雲の中
2016117 谷川岳 010



尾根よりも一段下がったトラバース道は道幅が狭く、右側が谷なので神経を使います

木々も出ているので避けながら、バランスを取って歩きます
(ゴロンゴロン・・・と右斜面に落ちたな・・と思う跡がありました こりゃロープが無いと上がってこれないな・・・)
2016117 谷川岳 012
こんな傾斜を歩きます なんでまっちろなの


だんだん尾根に近づいてきました
2016117 谷川岳 017


尾根道に上がってルンルン気分です♪
2016117 谷川岳 022
風も無いから快適(撮影協力:Tさん)


避難小屋に到着
2016117 谷川岳 027
周りにはテント数張りと設営跡がありました


ザンゲ岩をUPしてみると
2016117 谷川岳 029
歩いてる歩いてる~^^

山頂を望みますがやはり雲の中でした

このまま登っても展望も無いし、なんだかヤル気が無くなったアタシ達

ということで、今日はここまで!
(ほんとはTさん、お腹が空いてたんだって)


西側斜面にはテント設営跡が数個ありました

私達も西側展望が望める斜面を固めて休憩することにしました
2016117 谷川岳 034
こんな景色を見ながら・・・


ベーコン焼いてウインナー焼いて・・・
2016117 谷川岳 0362016117 谷川岳 037
(このベーコン、一週間前の蓼科で買ったヤツ めっちゃんまっ!)

そして食後のお茶していると


団体さんも到着 尾根のところ歩いてます
2016117 谷川岳 032


一時間くらいのんびりして帰りました

せっかくなので天神山に登って下山することに

ちょっとなんだけど、最後の登りがこれまたキツイ・・・

山頂に到着し振り返ると

ずーっと見えていなかった谷川岳が見えていました
2016117 谷川岳 038PANO
クリックで拡大します パノ

グレー一色ですが、しっかり見えていまして

万太郎への稜線にしばらく見とれてしまいます


遠くには笠ヶ岳と至仏山
2016117 谷川岳 043

赤城山、上州武尊も見えていました


天神山では雪訓団体さんの間をすり抜け

あの急斜面を下山です

右手はスキーコースなので(まだ閉鎖中らしですが)

遊ぶことができず。。。

なんか不完全燃焼・・ということで

ほぼ下り終えた緩やかな斜面のところで
2016117 谷川岳 045
やりますよ!

全長10mくらいのコースを二人でせっせと作り
2016117 谷川岳 047
大変喜んでおります あたし

もちろんこの方も
2016117 谷川岳 049
けっこう立派な滑り台が出来上がったので、この後に来た人が遊ぶでしょう・・・

と思っていたら、ロープウエイの駅建物に入る時にちらっと見たら、後ろの団体さんがやはり!使用していました^^

ソリ遊びに1時間以上も費やしていました(やはりこれが一番楽しいのか?!)

おしまい

天神平9:30―10:50避難小屋12:00―12:40天神山―14:00ロープウエイの中



今日の一言:今度はどこで滑り台をつくろっかな

【2016/01/18 23:12】 | 山の記録
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ぜいぜい
谷川岳は中々お天気に恵まれないよね。
うちが行った時は奇跡的な晴天で周りの展望がかっちょよかったよ~
最初の登りがキツイよね。あと、避難小屋手前のトラバースが私もやだったよ。
雪山は行けるとこまでが頂上でいいと思うほんと。
下りも結構体力使うからね。


hiro
ぜいぜいさま
そうそう、雪山は行けるとこまで!
ぜぜ家のような青空見たかったんだけどね。この時期の新潟は晴れることないから仕方ないですね。これも運です。山頂が見えないと、途端にヤル気が^^;

最初の登り、ゲレンデだから仕方ないけど、夏道もこうだっけi-230ぜんぜん覚えてなかったです。キッツ~
今回、一番体力使ったのが、ヒップそりって言うのは大きな声じゃ言えない
アウター通り越して雪だらけになるほど遊びました^^;

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コメント
この記事へのコメント
谷川岳は中々お天気に恵まれないよね。
うちが行った時は奇跡的な晴天で周りの展望がかっちょよかったよ~
最初の登りがキツイよね。あと、避難小屋手前のトラバースが私もやだったよ。
雪山は行けるとこまでが頂上でいいと思うほんと。
下りも結構体力使うからね。
2016/01/21(Thu) 09:52 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
そうそう、雪山は行けるとこまで!
ぜぜ家のような青空見たかったんだけどね。この時期の新潟は晴れることないから仕方ないですね。これも運です。山頂が見えないと、途端にヤル気が^^;

最初の登り、ゲレンデだから仕方ないけど、夏道もこうだっけi-230ぜんぜん覚えてなかったです。キッツ~
今回、一番体力使ったのが、ヒップそりって言うのは大きな声じゃ言えない
アウター通り越して雪だらけになるほど遊びました^^;
2016/01/21(Thu) 23:00 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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