山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今日は大勢で賑やか登山です
賑やか・・・でも登っている最中は無口^^;
ゆっくり歩きますが、息があがって
DSC_1043.jpg
今回は昨年山で亡くなった友人の追悼登山です
その友人の山繋がり、職場の方が集まりました


前日の降雪で大丈夫か?!車は・・・と思いながら、大月カントリークラブの北側の駐車場までドキドキしながらの運転

案の定、路肩の駐車場は雪で埋まっていましたが、運良く、反対側登山口より100m程離れた場所に雪が無い空き地がありました(ほっ


雨が降っていないのに、かなりの雨が・・・

と、思ったら、木々についた霧氷が溶け出して、雨のように降っていました

レインウエアの下を履き、フードを被っての出発です
扇山 001
登山口までトコトコ・・・


登山口には「扇山管理委員会」?と書いた建物
扇山 002


左にはトイレ
扇山 003
確認していませんが使えたようです


出発です
扇山 004
霧氷の雨が落ちてくる杉の樹林帯の中へ


所々、雪がある道をしばらく行くとベンチ
ここで息を整えます
ゆっくり歩いているのに、だいぶ暑い・・・


ちょっと行くと水場
扇山 009
たくさん出ていました


樹林帯の中の雨はけっこうな本降りですフードにボタボタ音を立てて当たります

雨に混じって、氷も落ちてきます
その氷を見ると細長く枝の形
空洞になっていました(ストローみたいの)
こんな氷の形は初めてです


黙々と下を向いているので景色はあまり見ませんでしたが、木々の間から富士山
扇山 011


またまたしばらく行くと分岐
扇山 012


いつしかあたりは落葉樹の森になっていました

足を止めると、カラカラ・・・・と木々からは水滴ではなく、氷が落ちる音がしてなんとも綺麗な音

霧氷の中を進みます
扇山 013
これは振り返って・・・


気温があがって周りは水蒸気に包まれます
扇山 014
もや~っと幻想的


やっと稜線にでました 大久保のコル
扇山 015


左を向けば百蔵山からの縦走路
扇山 017
こっちは雪が多い
以前、百蔵山とセットで扇山を歩こうとしたけど、扇山への大きな登りを見て早々に断念したのよね・・・
(は~、、今日来られてよかった^^)


山頂への稜線は穏やか
扇山 019
ステキな世界を進みます


お!見えた!
扇山 020



到着
扇山 024
山頂は開けていました
先着者が2~3組みでしょうか。。。人もまばら



残念ながら富士山は雲の中に見え隠れ
扇山 025


皆ベンチで休憩

私は100均銀シートで休憩
DSC_1041.jpg
今回は甘酒を作りましたー


山頂は陽射しがいっぱいで、風も無く暖かでした

着ていたアウターを脱ぎ、濡れた服を乾かします(太陽の陽があったかい^^)


一時間ほどおやつタイム
2220160131231841793.jpg




下山途中、氷の重みで垂れ下がった枝を撮ってみました
扇山 031
氷にコーティングされた枝

霧氷だと思っていたら、「雨氷」と言うらしいですね

落葉樹の枝などに付いた水滴が凍る幻想的な雨氷現象が観察された
甲府地方気象台によると、雨氷現象は冷え込みが厳しい時に濃い霧が発生すると起きる。富士北麓(ほくろく)では冬に数回見られる現象だという
   ~朝日新聞より~

だそうです

私は雨氷なんて初めての体験でした


緩やかな斜面を下って
扇山 036


杉の樹林帯に入ったら雨氷は溶けている様子

水滴はあまり降ってはきませんでした

フードも外したので。。。

行きに全く気がつかなかった「山の神」
扇山 038
帰りに気がつきました

おしまい

登山口10:25―水場11:04―11:32分岐―11:58大久保のコル―12:10山頂13:10―14:02山の神―14:30登山口(休憩も含む)




今日の一言
この日はブログを書いて10年!
月日の流れは早いものです☆彡


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今回は昨年山で亡くなった友人の追悼登山です
その友人の山繋がり、職場の方が集まりました


前日の降雪で大丈夫か?!車は・・・と思いながら、大月カントリークラブの北側の駐車場までドキドキしながらの運転

案の定、路肩の駐車場は雪で埋まっていましたが、運良く、反対側登山口より100m程離れた場所に雪が無い空き地がありました(ほっ


雨が降っていないのに、かなりの雨が・・・

と、思ったら、木々についた霧氷が溶け出して、雨のように降っていました

レインウエアの下を履き、フードを被っての出発です
扇山 001
登山口までトコトコ・・・


登山口には「扇山管理委員会」?と書いた建物
扇山 002


左にはトイレ
扇山 003
確認していませんが使えたようです


出発です
扇山 004
霧氷の雨が落ちてくる杉の樹林帯の中へ


所々、雪がある道をしばらく行くとベンチ
ここで息を整えます
ゆっくり歩いているのに、だいぶ暑い・・・


ちょっと行くと水場
扇山 009
たくさん出ていました


樹林帯の中の雨はけっこうな本降りですフードにボタボタ音を立てて当たります

雨に混じって、氷も落ちてきます
その氷を見ると細長く枝の形
空洞になっていました(ストローみたいの)
こんな氷の形は初めてです


黙々と下を向いているので景色はあまり見ませんでしたが、木々の間から富士山
扇山 011


またまたしばらく行くと分岐
扇山 012


いつしかあたりは落葉樹の森になっていました

足を止めると、カラカラ・・・・と木々からは水滴ではなく、氷が落ちる音がしてなんとも綺麗な音

霧氷の中を進みます
扇山 013
これは振り返って・・・


気温があがって周りは水蒸気に包まれます
扇山 014
もや~っと幻想的


やっと稜線にでました 大久保のコル
扇山 015


左を向けば百蔵山からの縦走路
扇山 017
こっちは雪が多い
以前、百蔵山とセットで扇山を歩こうとしたけど、扇山への大きな登りを見て早々に断念したのよね・・・
(は~、、今日来られてよかった^^)


山頂への稜線は穏やか
扇山 019
ステキな世界を進みます


お!見えた!
扇山 020



到着
扇山 024
山頂は開けていました
先着者が2~3組みでしょうか。。。人もまばら



残念ながら富士山は雲の中に見え隠れ
扇山 025


皆ベンチで休憩

私は100均銀シートで休憩
DSC_1041.jpg
今回は甘酒を作りましたー


山頂は陽射しがいっぱいで、風も無く暖かでした

着ていたアウターを脱ぎ、濡れた服を乾かします(太陽の陽があったかい^^)


一時間ほどおやつタイム
2220160131231841793.jpg




下山途中、氷の重みで垂れ下がった枝を撮ってみました
扇山 031
氷にコーティングされた枝

霧氷だと思っていたら、「雨氷」と言うらしいですね

落葉樹の枝などに付いた水滴が凍る幻想的な雨氷現象が観察された
甲府地方気象台によると、雨氷現象は冷え込みが厳しい時に濃い霧が発生すると起きる。富士北麓(ほくろく)では冬に数回見られる現象だという
   ~朝日新聞より~

だそうです

私は雨氷なんて初めての体験でした


緩やかな斜面を下って
扇山 036


杉の樹林帯に入ったら雨氷は溶けている様子

水滴はあまり降ってはきませんでした

フードも外したので。。。

行きに全く気がつかなかった「山の神」
扇山 038
帰りに気がつきました

おしまい

登山口10:25―水場11:04―11:32分岐―11:58大久保のコル―12:10山頂13:10―14:02山の神―14:30登山口(休憩も含む)




今日の一言
この日はブログを書いて10年!
月日の流れは早いものです☆彡

【2016/02/02 12:30】 | 山の記録
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ぜいぜい
扇山も中々いいお山だね~
私も日曜に霧ヶ峰で雨氷見たんだよ。
すんごいきれいだったよね。


hiro
ぜいぜいさま
扇山、中央道からよく見る山姿の立派なお山に登ってみたかったので、ちょうど良い機会でした。
そんなに時間もかからなくて山頂は広いから快適だし^^雪があるから尚更雰囲気よくて。お隣の百蔵山と同じような感じでした。

ぜぜ家は霧ヶ峰でしたか~。少しは雪は積もったかしら(一月の時はぜんぜんでしたので・・・)
この時の雨氷は至るところで見れたんですね~

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この記事へのコメント
扇山も中々いいお山だね~
私も日曜に霧ヶ峰で雨氷見たんだよ。
すんごいきれいだったよね。
2016/02/03(Wed) 09:42 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
扇山、中央道からよく見る山姿の立派なお山に登ってみたかったので、ちょうど良い機会でした。
そんなに時間もかからなくて山頂は広いから快適だし^^雪があるから尚更雰囲気よくて。お隣の百蔵山と同じような感じでした。

ぜぜ家は霧ヶ峰でしたか~。少しは雪は積もったかしら(一月の時はぜんぜんでしたので・・・)
この時の雨氷は至るところで見れたんですね~
2016/02/03(Wed) 17:17 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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