山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
昨年に引き続き、蔵王です
昨年は天気が悪く樹氷すら目を凝らさないと見えない状況

残念な敗退となりました(そのかわりに西大嶺はすんごかったもんね)

今年こそは!と意気込んで蔵王を2日間楽しむ計画をたてました


茅ヶ崎を朝3:30過ぎに出発

都内を抜けずに圏央道でそのまま東北道へ(繋がったから楽です)

途中仮眠を取ること一回


山形蔵王ICには8:30くらいか?



既に蔵王ロープウエイはスキースノボ客でごったがいしてます(駐車場1000円)

それでも係員の誘導で樹氷観光客と登山客は前方へ移動させられまして、チケット購入から30分くらい待ったでしょうか
(往復JAF割2340円)

ようやくギュウギュウ詰めのロープウエイの中の人になりました


なんだか、、、山頂は雲の中なんだよね~^^;

午後から晴れるという淡~い期待を持ちつつ、ロープウエイ2本を乗り継ぎまして、山頂駅に降り立ちます
(下界は晴れなんだけどね)



さて樹氷は・・・

昨年より小ぶり

そしてまたもやガス

視界は50mくらいあるので、去年よりはマシだけどね^^;(去年なんか1mの視界も無かったもんね)

何人か地蔵岳の坂を上がっているのが見えます

私達もロープを超えて出発しました



それでも視界は良くないけど、トレースバッチリなので坂を登っていくと

地蔵岳
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 001
ご覧の通り何も見えない

数人山頂を踏んでいましたが、皆ここで引き返して行きました


山頂より先はトレースはありませんでした(まだ朝早いからか?!)

行けるところまで行ってダメなら引き返すということで進みます

夏道らしいものが見えたので進んでいくと、どうも西側へ行ってしまう様子

尾根沿い、もしくは東側に行きたいのに・・・

もう一回地蔵の山頂へ戻ります


山頂では単独の登山者が私達が付けたトレースを進んで行きました

二人目の登山者も進んで行きました

ちょっと様子を見て私達も進んでいきます

やはり、前の登山者も東側に修正しています

しばらく行くと尾根沿いのポールが見えてきました(ほっ

どうやらそこが地蔵岳をトラバースするルートと合流する場所だったのか


ここからは木が5~10mくらい毎に立っているのでそれを追っかければ大丈夫

そして、しっかり踏み固められているので安心

鞍部は風が強く完全防備ですすみます

ワサ小屋跡は標識だけなので、わかりません


避難小屋へ向かう分岐では直登コースを選択(避難小屋ルートへは木のポールが有 直登コースには無)

単独者のスノーシュー跡がありました

きつい登りと風に耐え、ようやく・・・

山頂
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 003
あらら・・

やっぱりガス
つまんない・・・何も見えない山頂でした


これ、熊野神社なんだけどね
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 005
この雪壁の向こうが凹みになっていて、その中で少し休憩

天候の回復は午後も見込めないと思い早々に下山しました


来た道を引き返します

また木のポールを追っかけ鞍部の平坦な道を歩いていると何組かのグループとすれ違います

視界がない道をまた黙々と歩き続けます

もう、、早く帰りたい・・・テンションダウンで最悪な気分でした

風は強いし、視界は無いし、なんでこんな日に登ってんのー!


と、思っていた時

地蔵の手前でちょっと空が明るくなりました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 009
うわっ!うわっ!


樹氷群が見えてきたー!♪O(≧∇≦)O♪
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 011


ちょっとUPで
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 012
見えている黒のツブツブは人
山頂駅の地蔵尊の周りに人がいっぱい


このまま晴れるのか?!と思いきや、やはり、一瞬の出来事だったようです



またポールを追って歩くといつの間にか地蔵岳の山頂

あれ?最初からポールを追っていけばよかったのか?いやいや、、、山頂では見つけられなかったし・・と疑問に思いながら地蔵岳を後にしました(まぁ帰りはトレースたくさんあったからね。。。)



なんだか不完全燃焼

樹氷もあまり見られなかったし。。つまらないので、山頂駅まではトレースを外れて樹氷の中を歩きました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 019
ここまでくれば、山頂駅は目と鼻の先なので迷う心配無し


ちょっと小ぶりな樹氷に抱きつき
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 025
ナデナデしてみます


モリモリした樹氷の中を歩いて
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 029
こっちの方が楽し~^^天気が悪くても楽しいのだ


楽しさも束の間
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 034
この吹きだまりを超えれば終了


山頂駅10:55―11:10地蔵岳(ウロウロして)11:35―12:27熊野岳12:45―14:00山頂駅


去年の樹氷
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-560.html

夏の熊野岳
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-513.html




今日の宿は「かみのやま温泉」
ホントは蔵王温泉に宿を取りたかったけど、どこも満室だったのよね・・
DSC_0108.jpg
午後から天気回復な蔵王山頂を期待していましたが、夕方もしっかり山頂には雲がありました
これで諦めがつく(もし、晴れてたら、くやじー)



米沢牛や芋煮をはじめとする山形の「ごっつぉう」
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷料理 036
うんうん、、、北国の味はおいしいな~^^
もう、樹氷の不完全燃焼を温泉とおいしいものにぶつける・・・


これも忘れずに・・
DSC_0110.jpg
かみのやま温泉の夜は更けていくのでした




明日は晴れの予報

明日こそは!明日こそは!

晴れの樹氷群を歩きたい!


追記を閉じる▲
昨年は天気が悪く樹氷すら目を凝らさないと見えない状況

残念な敗退となりました(そのかわりに西大嶺はすんごかったもんね)

今年こそは!と意気込んで蔵王を2日間楽しむ計画をたてました


茅ヶ崎を朝3:30過ぎに出発

都内を抜けずに圏央道でそのまま東北道へ(繋がったから楽です)

途中仮眠を取ること一回


山形蔵王ICには8:30くらいか?



既に蔵王ロープウエイはスキースノボ客でごったがいしてます(駐車場1000円)

それでも係員の誘導で樹氷観光客と登山客は前方へ移動させられまして、チケット購入から30分くらい待ったでしょうか
(往復JAF割2340円)

ようやくギュウギュウ詰めのロープウエイの中の人になりました


なんだか、、、山頂は雲の中なんだよね~^^;

午後から晴れるという淡~い期待を持ちつつ、ロープウエイ2本を乗り継ぎまして、山頂駅に降り立ちます
(下界は晴れなんだけどね)



さて樹氷は・・・

昨年より小ぶり

そしてまたもやガス

視界は50mくらいあるので、去年よりはマシだけどね^^;(去年なんか1mの視界も無かったもんね)

何人か地蔵岳の坂を上がっているのが見えます

私達もロープを超えて出発しました



それでも視界は良くないけど、トレースバッチリなので坂を登っていくと

地蔵岳
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 001
ご覧の通り何も見えない

数人山頂を踏んでいましたが、皆ここで引き返して行きました


山頂より先はトレースはありませんでした(まだ朝早いからか?!)

行けるところまで行ってダメなら引き返すということで進みます

夏道らしいものが見えたので進んでいくと、どうも西側へ行ってしまう様子

尾根沿い、もしくは東側に行きたいのに・・・

もう一回地蔵の山頂へ戻ります


山頂では単独の登山者が私達が付けたトレースを進んで行きました

二人目の登山者も進んで行きました

ちょっと様子を見て私達も進んでいきます

やはり、前の登山者も東側に修正しています

しばらく行くと尾根沿いのポールが見えてきました(ほっ

どうやらそこが地蔵岳をトラバースするルートと合流する場所だったのか


ここからは木が5~10mくらい毎に立っているのでそれを追っかければ大丈夫

そして、しっかり踏み固められているので安心

鞍部は風が強く完全防備ですすみます

ワサ小屋跡は標識だけなので、わかりません


避難小屋へ向かう分岐では直登コースを選択(避難小屋ルートへは木のポールが有 直登コースには無)

単独者のスノーシュー跡がありました

きつい登りと風に耐え、ようやく・・・

山頂
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 003
あらら・・

やっぱりガス
つまんない・・・何も見えない山頂でした


これ、熊野神社なんだけどね
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 005
この雪壁の向こうが凹みになっていて、その中で少し休憩

天候の回復は午後も見込めないと思い早々に下山しました


来た道を引き返します

また木のポールを追っかけ鞍部の平坦な道を歩いていると何組かのグループとすれ違います

視界がない道をまた黙々と歩き続けます

もう、、早く帰りたい・・・テンションダウンで最悪な気分でした

風は強いし、視界は無いし、なんでこんな日に登ってんのー!


と、思っていた時

地蔵の手前でちょっと空が明るくなりました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 009
うわっ!うわっ!


樹氷群が見えてきたー!♪O(≧∇≦)O♪
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 011


ちょっとUPで
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 012
見えている黒のツブツブは人
山頂駅の地蔵尊の周りに人がいっぱい


このまま晴れるのか?!と思いきや、やはり、一瞬の出来事だったようです



またポールを追って歩くといつの間にか地蔵岳の山頂

あれ?最初からポールを追っていけばよかったのか?いやいや、、、山頂では見つけられなかったし・・と疑問に思いながら地蔵岳を後にしました(まぁ帰りはトレースたくさんあったからね。。。)



なんだか不完全燃焼

樹氷もあまり見られなかったし。。つまらないので、山頂駅まではトレースを外れて樹氷の中を歩きました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 019
ここまでくれば、山頂駅は目と鼻の先なので迷う心配無し


ちょっと小ぶりな樹氷に抱きつき
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 025
ナデナデしてみます


モリモリした樹氷の中を歩いて
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 029
こっちの方が楽し~^^天気が悪くても楽しいのだ


楽しさも束の間
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 034
この吹きだまりを超えれば終了


山頂駅10:55―11:10地蔵岳(ウロウロして)11:35―12:27熊野岳12:45―14:00山頂駅


去年の樹氷
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-560.html

夏の熊野岳
http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-513.html




今日の宿は「かみのやま温泉」
ホントは蔵王温泉に宿を取りたかったけど、どこも満室だったのよね・・
DSC_0108.jpg
午後から天気回復な蔵王山頂を期待していましたが、夕方もしっかり山頂には雲がありました
これで諦めがつく(もし、晴れてたら、くやじー)



米沢牛や芋煮をはじめとする山形の「ごっつぉう」
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷料理 036
うんうん、、、北国の味はおいしいな~^^
もう、樹氷の不完全燃焼を温泉とおいしいものにぶつける・・・


これも忘れずに・・
DSC_0110.jpg
かみのやま温泉の夜は更けていくのでした




明日は晴れの予報

明日こそは!明日こそは!

晴れの樹氷群を歩きたい!

【2016/02/15 10:18】 | 山の記録
トラックバック(0) |


ROCKY
たっぷりの雪景色ですね~
今年は 蔵王も雪が少ないの?
それとも 例年並みなのかな?

フカフカの雪の上を歩きたいよ~


ぜいぜい
なんかニュースで樹氷が崩壊して樹氷祭り延期とかいっていたような。。。

一時でも見えてよかったね。


hiro
ROCKYさま
雪が降らないこっちから行けば、そりゃ~もう^^
たっぷり感満載ですよ。

でもやっぱり、去年より雪少ないです
車道も雪無かったし・・・

関東を抜けるとフッカフカの雪ですので・・・
温泉とセットで^^どうぞ~


hiro
ぜいぜいさま
え~!!壊れちゃったの~?この日までは寒い感じだったけど(天気も悪いから)
次の日が暑くて・・・
そのせいで壊れちゃったのかな
確かに去年のような大きいのは無かったし・・
枝もツンツンだったからね
あの暑さじゃ~・・ね。

山頂駅の周りの雪景色、初めて見ることができました


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
たっぷりの雪景色ですね~
今年は 蔵王も雪が少ないの?
それとも 例年並みなのかな?

フカフカの雪の上を歩きたいよ~
2016/02/15(Mon) 20:15 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
なんかニュースで樹氷が崩壊して樹氷祭り延期とかいっていたような。。。

一時でも見えてよかったね。
2016/02/16(Tue) 09:32 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ROCKYさま
雪が降らないこっちから行けば、そりゃ~もう^^
たっぷり感満載ですよ。

でもやっぱり、去年より雪少ないです
車道も雪無かったし・・・

関東を抜けるとフッカフカの雪ですので・・・
温泉とセットで^^どうぞ~
2016/02/16(Tue) 12:36 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ぜいぜいさま
え~!!壊れちゃったの~?この日までは寒い感じだったけど(天気も悪いから)
次の日が暑くて・・・
そのせいで壊れちゃったのかな
確かに去年のような大きいのは無かったし・・
枝もツンツンだったからね
あの暑さじゃ~・・ね。

山頂駅の周りの雪景色、初めて見ることができました
2016/02/16(Tue) 12:40 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック