山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
山形を後にし、次は雪まつりへ向かいます
裏磐梯のホテルに着いたのは夜の7時半頃だったかな
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 265

夜の雪道運転には神経をつかうな・・・と思っていましたが、ホテルまでの道すがらには、ほとんど雪が無く
(・・・って私が運転したわけじゃないけど)

今年は雪が無いんだな~っと改めて感じました


ホテルは去年も泊まった裏磐梯ロイヤルホテル(素泊)

今年は平日なので、空いてるみたい

昨年は外国人観光客(中国人)でごったがえしていたのに



次の日、朝ごはんを食べに五色沼の方に行ってみました

ホテルからは道路を挟めばすぐ
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 162
トレース通りに歩いていくと



毘沙門沼の遊歩道にでました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 164
磐梯山も見えるので、ここら辺でいいか・・・(真っ白は凍った毘沙門沼)


8時頃なのでまだ観光客も来ないはず!


遊歩道の脇が広くなっていたので、そこで朝ごはん
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 168
定番のチャーハン


米沢で調達した米沢牛入りウインナー
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 170


パンとスープでさっと済ませます
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 171


調度、駐車場に帰るとき、大勢の観光客とすれ違い、グッドタイミングでした♪



そこから会津若松を抜け

大石宿の雪まつりに向かいます

道路には「渋滞時は左へ寄って」の看板が3Km手前くらいからありました(そんなに混むのか?!)


10時半くらいなのにこの人出
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 174
思った以上に人がいました(駐車場も第2へまわされたし)


大内宿に入ると雪灯篭がたくさん並んでいます
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 172
夜は灯りが灯るのかな 
ん~・・・これはどうやって作るのかな・・マジマジと見てしまいます



まずは混まないうちに早めのお昼
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 175
大内宿のお蕎麦をいただきます あの、葱をかじりながらの蕎麦ですよ!


玄関を入ると土間には山女の塩焼き
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 181
いや~、、川魚好きなのよね・・・・食べたい


お茶請けで出てきたのが煮物と漬物
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 176
でっかい大根の漬物で食べごたえあり
そして、黄色は何?と思って、、、、
食後に食べたら
柿の漬物だったー!(甘い物と想像していただけにその衝撃たるや^^;・・・)


まだ空いてました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 177
店内の様子


これは水そば
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 178
「大根卸&鰹節」 「くるみ」を別々の蕎麦湯に入れてそれに蕎麦つゆを入れて食べます


これは高遠そば
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 179
葱は、すくって、かじってと二役こなす

最初はネギが甘い感じだったけど、だんだん辛くなって・・・・
最後は胃もたれを
そして、その後の車内ではネギ臭っー

あ、、お蕎麦はおいしかったですよ
水がいい!
と~っても水がいいのが感じられました


天ぷらも頼んでみました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 180
見えないけど、中心に揚げ饅頭が入ってます
その名のとおり、饅頭を天ぷらにしたもの
会津地方の来客や祭事にはつきものの家庭料理だそうです

おなかいっぱい
ヤマメの塩焼きを頼まなくてよかった

食べ終わった頃、お店も混んできたので早めに入って正解でした




食後の散策開始
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 182
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です
街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ、 会津若松と日光今市を結ぶ重要な道でした
昭和56年4月18日 重要伝統的建造物群の指定を受けることに至りました
 
(大内宿観光協会より)


道の両側は茅葺き屋根
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 187
ほんとはもっと雪が多いのでしょうけど、この日も気温はぐんぐん上がり
地面もシャーベット状になっていました


このかまくらはでっかい!
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 185


入ってみました かまくら
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 186
椅子までこさえてあります


行きにも試飲したけど帰りにも・・・福島のお酒がずら~っと
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 189
宿場の入口にあったので、ついふらふら~っと行きと帰りに寄ってしまいました
旅の思い出に一本ご購入(すぐ飲んじゃうけどね)




大内宿を後にして少し走ると


塔のへつり
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 191
冬場は橋まで降りられない

大川羽鳥県立公園、大川ラインの一番の景勝地
なんと、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観を創りました
初夏、藤の花と白い岩肌の織りなす眺めは、まさに一幅の名画となっております

(下郷町観光協会より)


岩肌一個一個に名前が付いてるんですって
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 193


ここら辺に来るのは初めて
いつか来ようと思ってたけど、大内宿と塔のへつりだけを見にくるのも・・・と思っていたので調度道すがらで好都合でした


初めて見る風景を車からじっくり眺め
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 198
偶然にも踏切で!
車両は二両でした(絶対一両だと思い込んでいたのに)
ここは「塔のへつり駅」

会津鉄道沿いに南下し、右手にはギザギザの七ヶ岳が見えています


栃木県へ入り
今日の宿は平家の落人伝説の里 湯西川温泉(2時前には到着)

かまくら祭りに行きます


宿からトコトコ歩いて「平家の里」にきました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 201
かまくらが何基もあってその中でBBQできるそうです
ここでもふらふら~っと匂いの方へ・・・(近づくTさん)


湯西川温泉は多分10年ぶり
両親ときたっけ・・・(秋の紅葉も綺麗でした)


平家の里から更に歩いて


ミニかまくらの行列
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 204
これを見に来たんですよ~!!


川岸いっぱいのミニかまくらに点灯した景色は楽しみです
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 206
また夜もこよっと
それまで雨、降らないといいな~


宿に戻り、温泉であったまって・・・・

もう一度夜のかまくら祭りにくりだします
(どんだけかまくらが好きなんだ…って感じですが、メインは夜ですから!よる!)



いっぱい着込んで・・・




<さあ、行こうか>
「もったいない登山と申します」の井上ウッドさんが調度、この湯西川に来ていると聞いていたので、昼間も夜も探しながら歩きますが・・・
どうやら入れ違いだった様子
ウッドさん、元気にかまくらを作ってるかしら、、もったいない登山、今後も続けて下さい 楽しみにしてます^^



温泉街を歩いているとトトロ
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 207
良くできてる~


あ、


屋根の上にも^^
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 208
雪おろしついでに作ってみました感が満載な一品です


民家の軒先にも
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 209
ミニかまくら


ホテルの玄関だったか?
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 217
徐々に暗くなってローソクの明かりが灯ります



夜の「平家の里」
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 218


昼間とは断然違う雰囲気になってました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 219
周りの大小のかまくらに灯りが入って雰囲気がいいのです


多分ここは雪解けすると川になっているのかな
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 224


もう完全に真っ暗
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 231



昼間のBBQかまくらも・・・閑散として
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 233
小腹が空いてきたので、この中でBBQやりたい・・・なんて一瞬思ったけど
もう営業終了



メインのミニかまくら会場へ
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 248
は~。。きれい・・・幻想的という言葉につきます
これは横から撮ったところ


橋に上がって
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 258
いや~・・ポスターみたい・・とは言いませんが^^;
いろいろ設定を変えて撮ってみます
かなり夢中になって、小一時間はこの会場にいたかしら



この数のミニかまくらをメンテするのも大変でしょうけど、点灯も大変だよね

そして、気になるのが、かまくらの作り方

私の人生の中でこんな近くでマジマジとかまくらを見たり入ったりするのは初めてのような気がします
(過去の記憶はおいといて・・・)

四角と丸を作って組み合わせるのかな?とか、、しつこいくらいに考えてしまいました^^;
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 264
↑ミニ雪だるまとミニかまくら かわいい~^^


気に入ったのでもう一枚
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 266
*ちなみに、一番上の最初の画像もしつこくコレ


しつこいけど・・・作り方^^;
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 268
バケツに雪詰めて、パカッと空けて、上に雪載せて丸くして、後はくり抜くのかな・・・・(予想)


最後に見納め
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 272
寒いけど、温まる景色

湯西川のミニかまくら 良い物見せてもらいました☆
思った以上に良かったので、またかまくら祭り行きたいな(どこでもいいよ~と言ってみる)


宿で夕食
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 277
湯西川の名物「お狩場料理」


雪見風呂で温まり・・・
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 278
ぐっすりできましたZzzz・・・




翌朝、雨が降っていました お部屋から
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 279

モノトーンの世界も素敵です お部屋から
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 281


4日間の樹氷と雪まつりの旅はこれでおしまい
予定通り、行程をこなすことができました
運よく天気と日程があったようです
冬にしか味わうことのできない、見ることができないその土地の風情と香りはなんと良いものでしょうか
雪景色と祭りが一段と盛り上げてくれた旅でした



追記を閉じる▲
夜の雪道運転には神経をつかうな・・・と思っていましたが、ホテルまでの道すがらには、ほとんど雪が無く
(・・・って私が運転したわけじゃないけど)

今年は雪が無いんだな~っと改めて感じました


ホテルは去年も泊まった裏磐梯ロイヤルホテル(素泊)

今年は平日なので、空いてるみたい

昨年は外国人観光客(中国人)でごったがえしていたのに



次の日、朝ごはんを食べに五色沼の方に行ってみました

ホテルからは道路を挟めばすぐ
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 162
トレース通りに歩いていくと



毘沙門沼の遊歩道にでました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 164
磐梯山も見えるので、ここら辺でいいか・・・(真っ白は凍った毘沙門沼)


8時頃なのでまだ観光客も来ないはず!


遊歩道の脇が広くなっていたので、そこで朝ごはん
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 168
定番のチャーハン


米沢で調達した米沢牛入りウインナー
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 170


パンとスープでさっと済ませます
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 171


調度、駐車場に帰るとき、大勢の観光客とすれ違い、グッドタイミングでした♪



そこから会津若松を抜け

大石宿の雪まつりに向かいます

道路には「渋滞時は左へ寄って」の看板が3Km手前くらいからありました(そんなに混むのか?!)


10時半くらいなのにこの人出
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 174
思った以上に人がいました(駐車場も第2へまわされたし)


大内宿に入ると雪灯篭がたくさん並んでいます
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 172
夜は灯りが灯るのかな 
ん~・・・これはどうやって作るのかな・・マジマジと見てしまいます



まずは混まないうちに早めのお昼
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 175
大内宿のお蕎麦をいただきます あの、葱をかじりながらの蕎麦ですよ!


玄関を入ると土間には山女の塩焼き
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 181
いや~、、川魚好きなのよね・・・・食べたい


お茶請けで出てきたのが煮物と漬物
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 176
でっかい大根の漬物で食べごたえあり
そして、黄色は何?と思って、、、、
食後に食べたら
柿の漬物だったー!(甘い物と想像していただけにその衝撃たるや^^;・・・)


まだ空いてました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 177
店内の様子


これは水そば
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 178
「大根卸&鰹節」 「くるみ」を別々の蕎麦湯に入れてそれに蕎麦つゆを入れて食べます


これは高遠そば
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 179
葱は、すくって、かじってと二役こなす

最初はネギが甘い感じだったけど、だんだん辛くなって・・・・
最後は胃もたれを
そして、その後の車内ではネギ臭っー

あ、、お蕎麦はおいしかったですよ
水がいい!
と~っても水がいいのが感じられました


天ぷらも頼んでみました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 180
見えないけど、中心に揚げ饅頭が入ってます
その名のとおり、饅頭を天ぷらにしたもの
会津地方の来客や祭事にはつきものの家庭料理だそうです

おなかいっぱい
ヤマメの塩焼きを頼まなくてよかった

食べ終わった頃、お店も混んできたので早めに入って正解でした




食後の散策開始
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 182
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です
街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ、 会津若松と日光今市を結ぶ重要な道でした
昭和56年4月18日 重要伝統的建造物群の指定を受けることに至りました
 
(大内宿観光協会より)


道の両側は茅葺き屋根
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 187
ほんとはもっと雪が多いのでしょうけど、この日も気温はぐんぐん上がり
地面もシャーベット状になっていました


このかまくらはでっかい!
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 185


入ってみました かまくら
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 186
椅子までこさえてあります


行きにも試飲したけど帰りにも・・・福島のお酒がずら~っと
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 189
宿場の入口にあったので、ついふらふら~っと行きと帰りに寄ってしまいました
旅の思い出に一本ご購入(すぐ飲んじゃうけどね)




大内宿を後にして少し走ると


塔のへつり
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 191
冬場は橋まで降りられない

大川羽鳥県立公園、大川ラインの一番の景勝地
なんと、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観を創りました
初夏、藤の花と白い岩肌の織りなす眺めは、まさに一幅の名画となっております

(下郷町観光協会より)


岩肌一個一個に名前が付いてるんですって
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 193


ここら辺に来るのは初めて
いつか来ようと思ってたけど、大内宿と塔のへつりだけを見にくるのも・・・と思っていたので調度道すがらで好都合でした


初めて見る風景を車からじっくり眺め
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 198
偶然にも踏切で!
車両は二両でした(絶対一両だと思い込んでいたのに)
ここは「塔のへつり駅」

会津鉄道沿いに南下し、右手にはギザギザの七ヶ岳が見えています


栃木県へ入り
今日の宿は平家の落人伝説の里 湯西川温泉(2時前には到着)

かまくら祭りに行きます


宿からトコトコ歩いて「平家の里」にきました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 201
かまくらが何基もあってその中でBBQできるそうです
ここでもふらふら~っと匂いの方へ・・・(近づくTさん)


湯西川温泉は多分10年ぶり
両親ときたっけ・・・(秋の紅葉も綺麗でした)


平家の里から更に歩いて


ミニかまくらの行列
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 204
これを見に来たんですよ~!!


川岸いっぱいのミニかまくらに点灯した景色は楽しみです
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 206
また夜もこよっと
それまで雨、降らないといいな~


宿に戻り、温泉であったまって・・・・

もう一度夜のかまくら祭りにくりだします
(どんだけかまくらが好きなんだ…って感じですが、メインは夜ですから!よる!)



いっぱい着込んで・・・




<さあ、行こうか>
「もったいない登山と申します」の井上ウッドさんが調度、この湯西川に来ていると聞いていたので、昼間も夜も探しながら歩きますが・・・
どうやら入れ違いだった様子
ウッドさん、元気にかまくらを作ってるかしら、、もったいない登山、今後も続けて下さい 楽しみにしてます^^



温泉街を歩いているとトトロ
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 207
良くできてる~


あ、


屋根の上にも^^
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 208
雪おろしついでに作ってみました感が満載な一品です


民家の軒先にも
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 209
ミニかまくら


ホテルの玄関だったか?
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 217
徐々に暗くなってローソクの明かりが灯ります



夜の「平家の里」
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 218


昼間とは断然違う雰囲気になってました
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 219
周りの大小のかまくらに灯りが入って雰囲気がいいのです


多分ここは雪解けすると川になっているのかな
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 224


もう完全に真っ暗
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 231



昼間のBBQかまくらも・・・閑散として
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 233
小腹が空いてきたので、この中でBBQやりたい・・・なんて一瞬思ったけど
もう営業終了



メインのミニかまくら会場へ
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 248
は~。。きれい・・・幻想的という言葉につきます
これは横から撮ったところ


橋に上がって
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 258
いや~・・ポスターみたい・・とは言いませんが^^;
いろいろ設定を変えて撮ってみます
かなり夢中になって、小一時間はこの会場にいたかしら



この数のミニかまくらをメンテするのも大変でしょうけど、点灯も大変だよね

そして、気になるのが、かまくらの作り方

私の人生の中でこんな近くでマジマジとかまくらを見たり入ったりするのは初めてのような気がします
(過去の記憶はおいといて・・・)

四角と丸を作って組み合わせるのかな?とか、、しつこいくらいに考えてしまいました^^;
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 264
↑ミニ雪だるまとミニかまくら かわいい~^^


気に入ったのでもう一枚
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 266
*ちなみに、一番上の最初の画像もしつこくコレ


しつこいけど・・・作り方^^;
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 268
バケツに雪詰めて、パカッと空けて、上に雪載せて丸くして、後はくり抜くのかな・・・・(予想)


最後に見納め
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 272
寒いけど、温まる景色

湯西川のミニかまくら 良い物見せてもらいました☆
思った以上に良かったので、またかまくら祭り行きたいな(どこでもいいよ~と言ってみる)


宿で夕食
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 277
湯西川の名物「お狩場料理」


雪見風呂で温まり・・・
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 278
ぐっすりできましたZzzz・・・




翌朝、雨が降っていました お部屋から
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 279

モノトーンの世界も素敵です お部屋から
蔵王熊野岳・刈田岳 樹氷 281


4日間の樹氷と雪まつりの旅はこれでおしまい
予定通り、行程をこなすことができました
運よく天気と日程があったようです
冬にしか味わうことのできない、見ることができないその土地の風情と香りはなんと良いものでしょうか
雪景色と祭りが一段と盛り上げてくれた旅でした


【2016/02/18 08:58】 |
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック