山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
いつかは大山

今回の旅のメインイベントです
昨晩は大山寺の旅館街にある「大山館」に宿泊

登山口にも近くて便利でした(車もおきっぱでいいし、下山後のお風呂もいただけます)

当初の予定は5/3に大山登山の予定でしたが、出発する前に天気が思わしくないとの事で5/2に変更になったのでした


ふえ~・・・高い あんなところまで行くのね・・・・
三瓶山 大山 094
大山館のお隣はモンベル
そして大山橋を渡ると南光河原駐車場


駐車場を過ぎるとすぐに登山道の入り口がありました
三瓶山 大山 096
道から斜めに入って夏道と合流するようです


夏山登山道に合流してからはずーっと階段ですが
三瓶山 大山 099
ヤマブキが咲いているからキレイ
それに大山寺の散策ルートなのでこの辺は緩やかなのです


ここもスミレの群落
三瓶山 大山 101
この種類が一番多かった あちこちにいっぱい


一合目の標識
三瓶山 大山 102
やっと!という感じで着きました
うわ~・・こんなにのんびりペースで大丈夫かな・・と思いますが
緑がキレイなのでいいのです!


標高の道標も100mごとに?出てきます
三瓶山 大山 103
ホントにブナの緑がキレイなんですよ
浄化されてる気がする・・・・あたし^^



道は三合目付近からぐっと急になりました
三瓶山 大山 105
それも階段で

なんだか、、、、

大倉尾根みたい・・・・

でも大倉と違うところはブナに囲まれてるところ(杉とか檜じゃないからね・・・・)


五合目を過ぎ、行者登山口との分岐
三瓶山 大山 111
帰路は行者登山口方面へ行きましょうか

ここまで来ると森の緑は新緑に変わってきます

木々も低くなって展望も出てきます
三瓶山 大山 114
米子の街です

ちょっと歩いては振り返り・・・
(もう、ほんとに大倉尾根を登ってる気分よ)


六合目
三瓶山 大山 115
ここら辺までが辛かった・・・・


六合目避難小屋にはベンチがあり休憩
三瓶山 大山 121


北壁の展望が抜群でした
三瓶山 大山 117


その左は三鈷峰(さんこほう)
三瓶山 大山 120
崩壊してザレザレ

栄養補給しながら休憩して出発です



ここはやっと雪解けしたかな・・という日陰
三瓶山 大山 123
でも登山道には全く雪が無しでした


八合目へ向けてひたすら階段の道を登っていきます
三瓶山 大山 127
辛くなると振り返ります 大山寺の旅館街も見えています

あそこから来たんだ~・・・だいぶ登ってきたよ!


前を見ると急坂も終わりのようです ほっ
三瓶山 大山 130
このなだらかな稜線を見たらうれしくなりました


道は木道になり
三瓶山 大山 133
八合目過ぎの分岐 右が石室への道

緑はダイセンキャラボクの純木だそうです


そしてこれはダイセンヒョウタンボク
三瓶山 大山 135
木道の下に咲いています(なぜ下かって?この木道すっごく高さがあるのよ^^;落っこちたら怪我しそう)

淡い黄色の花でした
三瓶山 大山 134


道は平だし(高さがあっておっかないけどね
三瓶山 大山 137


振り返るとダオセンキャラボクの箱庭~って感じで展望もいいし
三瓶山 大山 138
道草したくなります
で、ゆ~っくり歩きたくなります
なんだか山頂へ着くのがもったいない感じ
もうこの木道だけで何人に抜かれたか・・・・


のんび~り満喫しながら歩いて(画像の人は抜いていった人)
三瓶山 大山 139
頂上の避難小屋をすぎたら



弥山の山頂に到着
三瓶山 大山 141


山頂は風もそよそよ程度で穏やかです
登山日和です(人も少ないしネ^^)


木道の階段に座っておにぎりタイム!
三瓶山 大山 148
コンビニのおにぎりだけど、サイコーにうまい!
(山賊むすびっていう1.5倍くらいの大きさのおにぎりなんだけど、具材が5種類でおいしい ちなみにTさんは海賊むすびってのを食べてました)地域限定かしら
そりゃ~この景色だもん
何食べたっておいしいに決まってる


弥山からは剣ヶ峰に続く厳しい稜線(通行禁止でロープ張ってたけど歩いてたー)
三瓶山 大山 145
クリックで拡大します

蒜山とか見えていました


休憩終了して今度は石室の方に歩いて行きました

こちらは西側の山肌 こっちもザレています
三瓶山 大山 153
木道の上をトコトコ歩いていきますが、落ちたら止まらないよコレ


石室
三瓶山 大山 156


そのすぐ下にある池
三瓶山 大山 157
たぶん、この池も云われがあるんだと思うけど、読み切れず・・・・


来た道を下山します

調度登ってくる人がたくさんいる時間でした

行者コースに入ってからは静かな道
三瓶山 大山 160
元谷まで急降下の道です
かなり暑い


元谷入口で休憩して(陽ざしがあち~よ~
三瓶山 大山 166
ババーンと屏風のような北壁に圧倒されます


最後は大神山神社(おおみわじんじゃ)の裏手に出ました
三瓶山 大山 170


これ正面
三瓶山 大山 174
ここら辺は観光客の散策コース


参道を通り大山寺に着くと大山館まではもう少し
三瓶山 大山 175
大山寺です


登山口5:40―6:30三合目6:37―行者分かれ7:04―7:18六合目7:29―8:25山頂9:10―六合目9:51―行者分かれ10:00―10:22元谷避難小屋下10:35―10:53奥宮―11:19大山館





大山館で汗を流した後は鍵掛峠を抜けて
三瓶山 大山 177
鍵掛峠より 左側のピークは弥山かな 荒々しくどっしりとした山姿です


蒜山高原に向かいました

もちろん、蒜山ジャージーを食さねば

ヨーグルト、ソフトクリーム、蒜山牛・大山鶏・ジンギスカンのBBQで至福の時間

そして、おなかいっぱいだけど、ここまで来たからには

蒜山やきそばを
三瓶山 大山 181
鶏肉使用で味噌が入ってるんですって 
どうりで、コクがあるわけだ


まだ時間もあるし・・・

夕飯までにお腹を空かせなくてはなりません
(へんな時間に食べたから時間調整が)


真庭市にある大鳥居だそうです
三瓶山 大山 182
民家の隣にありました


そこから参道がありまして
三瓶山 大山 187
この辺の集落の春祭り、秋祭りでは賑わう神社なんでしょうね


神社の前から蒜山三山が一望です
三瓶山 大山 186
左から上蒜山 中蒜山 下蒜山



そして米子道の大山PAから
三瓶山 大山 188
伯耆大山になってる
スラ~っとした穏やかな山姿

見る角度によってぜんぜん違うのも大山の魅力です
東の富士 西の大山
と呼ばれる理由がわかります



移動して出雲市に入ります

ぜひ浸かってみたい温泉

「湯の川温泉」 日本三大美人の湯ですよ

美人の名のつく温泉はヌルヌルのはず!

まずは道の駅の足湯に入ってみましたが源泉かけ流しであっついのなんの!

でも確かにヌルヌル~(でも足は真っ赤よ)

日帰り温泉がやっていたので入りましたが、循環の為か源泉槽でもたいしたことはありませんでした

やっぱり宿の温泉の方がいいのかな
(GWだから予約が取れなかった湯の川温泉)

よし!次回は湯の川温泉に宿泊よ!



出雲市内で出雲そばの夕食
三瓶山 大山 189
今宵の宿は内陸に入った雲南市三刀屋町のビジネスホテルにIN


明日はお昼くらいから雨だって

島根と鳥取を行ったり来たりだけど、天気次第だから仕方ない

今日、大山に登ってよかったよ



昨日今日と国引き神話と密接な関係がある山に登りました



八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)が国引きのため、引っ張った綱が今の弓ヶ浜半島や出雲の長浜で、その綱をつなぎとめた杭が、三瓶山(さんべさん)と大山だと伝えられているのです


山陰の旅はつづきます


追記を閉じる▲
昨晩は大山寺の旅館街にある「大山館」に宿泊

登山口にも近くて便利でした(車もおきっぱでいいし、下山後のお風呂もいただけます)

当初の予定は5/3に大山登山の予定でしたが、出発する前に天気が思わしくないとの事で5/2に変更になったのでした


ふえ~・・・高い あんなところまで行くのね・・・・
三瓶山 大山 094
大山館のお隣はモンベル
そして大山橋を渡ると南光河原駐車場


駐車場を過ぎるとすぐに登山道の入り口がありました
三瓶山 大山 096
道から斜めに入って夏道と合流するようです


夏山登山道に合流してからはずーっと階段ですが
三瓶山 大山 099
ヤマブキが咲いているからキレイ
それに大山寺の散策ルートなのでこの辺は緩やかなのです


ここもスミレの群落
三瓶山 大山 101
この種類が一番多かった あちこちにいっぱい


一合目の標識
三瓶山 大山 102
やっと!という感じで着きました
うわ~・・こんなにのんびりペースで大丈夫かな・・と思いますが
緑がキレイなのでいいのです!


標高の道標も100mごとに?出てきます
三瓶山 大山 103
ホントにブナの緑がキレイなんですよ
浄化されてる気がする・・・・あたし^^



道は三合目付近からぐっと急になりました
三瓶山 大山 105
それも階段で

なんだか、、、、

大倉尾根みたい・・・・

でも大倉と違うところはブナに囲まれてるところ(杉とか檜じゃないからね・・・・)


五合目を過ぎ、行者登山口との分岐
三瓶山 大山 111
帰路は行者登山口方面へ行きましょうか

ここまで来ると森の緑は新緑に変わってきます

木々も低くなって展望も出てきます
三瓶山 大山 114
米子の街です

ちょっと歩いては振り返り・・・
(もう、ほんとに大倉尾根を登ってる気分よ)


六合目
三瓶山 大山 115
ここら辺までが辛かった・・・・


六合目避難小屋にはベンチがあり休憩
三瓶山 大山 121


北壁の展望が抜群でした
三瓶山 大山 117


その左は三鈷峰(さんこほう)
三瓶山 大山 120
崩壊してザレザレ

栄養補給しながら休憩して出発です



ここはやっと雪解けしたかな・・という日陰
三瓶山 大山 123
でも登山道には全く雪が無しでした


八合目へ向けてひたすら階段の道を登っていきます
三瓶山 大山 127
辛くなると振り返ります 大山寺の旅館街も見えています

あそこから来たんだ~・・・だいぶ登ってきたよ!


前を見ると急坂も終わりのようです ほっ
三瓶山 大山 130
このなだらかな稜線を見たらうれしくなりました


道は木道になり
三瓶山 大山 133
八合目過ぎの分岐 右が石室への道

緑はダイセンキャラボクの純木だそうです


そしてこれはダイセンヒョウタンボク
三瓶山 大山 135
木道の下に咲いています(なぜ下かって?この木道すっごく高さがあるのよ^^;落っこちたら怪我しそう)

淡い黄色の花でした
三瓶山 大山 134


道は平だし(高さがあっておっかないけどね
三瓶山 大山 137


振り返るとダオセンキャラボクの箱庭~って感じで展望もいいし
三瓶山 大山 138
道草したくなります
で、ゆ~っくり歩きたくなります
なんだか山頂へ着くのがもったいない感じ
もうこの木道だけで何人に抜かれたか・・・・


のんび~り満喫しながら歩いて(画像の人は抜いていった人)
三瓶山 大山 139
頂上の避難小屋をすぎたら



弥山の山頂に到着
三瓶山 大山 141


山頂は風もそよそよ程度で穏やかです
登山日和です(人も少ないしネ^^)


木道の階段に座っておにぎりタイム!
三瓶山 大山 148
コンビニのおにぎりだけど、サイコーにうまい!
(山賊むすびっていう1.5倍くらいの大きさのおにぎりなんだけど、具材が5種類でおいしい ちなみにTさんは海賊むすびってのを食べてました)地域限定かしら
そりゃ~この景色だもん
何食べたっておいしいに決まってる


弥山からは剣ヶ峰に続く厳しい稜線(通行禁止でロープ張ってたけど歩いてたー)
三瓶山 大山 145
クリックで拡大します

蒜山とか見えていました


休憩終了して今度は石室の方に歩いて行きました

こちらは西側の山肌 こっちもザレています
三瓶山 大山 153
木道の上をトコトコ歩いていきますが、落ちたら止まらないよコレ


石室
三瓶山 大山 156


そのすぐ下にある池
三瓶山 大山 157
たぶん、この池も云われがあるんだと思うけど、読み切れず・・・・


来た道を下山します

調度登ってくる人がたくさんいる時間でした

行者コースに入ってからは静かな道
三瓶山 大山 160
元谷まで急降下の道です
かなり暑い


元谷入口で休憩して(陽ざしがあち~よ~
三瓶山 大山 166
ババーンと屏風のような北壁に圧倒されます


最後は大神山神社(おおみわじんじゃ)の裏手に出ました
三瓶山 大山 170


これ正面
三瓶山 大山 174
ここら辺は観光客の散策コース


参道を通り大山寺に着くと大山館まではもう少し
三瓶山 大山 175
大山寺です


登山口5:40―6:30三合目6:37―行者分かれ7:04―7:18六合目7:29―8:25山頂9:10―六合目9:51―行者分かれ10:00―10:22元谷避難小屋下10:35―10:53奥宮―11:19大山館





大山館で汗を流した後は鍵掛峠を抜けて
三瓶山 大山 177
鍵掛峠より 左側のピークは弥山かな 荒々しくどっしりとした山姿です


蒜山高原に向かいました

もちろん、蒜山ジャージーを食さねば

ヨーグルト、ソフトクリーム、蒜山牛・大山鶏・ジンギスカンのBBQで至福の時間

そして、おなかいっぱいだけど、ここまで来たからには

蒜山やきそばを
三瓶山 大山 181
鶏肉使用で味噌が入ってるんですって 
どうりで、コクがあるわけだ


まだ時間もあるし・・・

夕飯までにお腹を空かせなくてはなりません
(へんな時間に食べたから時間調整が)


真庭市にある大鳥居だそうです
三瓶山 大山 182
民家の隣にありました


そこから参道がありまして
三瓶山 大山 187
この辺の集落の春祭り、秋祭りでは賑わう神社なんでしょうね


神社の前から蒜山三山が一望です
三瓶山 大山 186
左から上蒜山 中蒜山 下蒜山



そして米子道の大山PAから
三瓶山 大山 188
伯耆大山になってる
スラ~っとした穏やかな山姿

見る角度によってぜんぜん違うのも大山の魅力です
東の富士 西の大山
と呼ばれる理由がわかります



移動して出雲市に入ります

ぜひ浸かってみたい温泉

「湯の川温泉」 日本三大美人の湯ですよ

美人の名のつく温泉はヌルヌルのはず!

まずは道の駅の足湯に入ってみましたが源泉かけ流しであっついのなんの!

でも確かにヌルヌル~(でも足は真っ赤よ)

日帰り温泉がやっていたので入りましたが、循環の為か源泉槽でもたいしたことはありませんでした

やっぱり宿の温泉の方がいいのかな
(GWだから予約が取れなかった湯の川温泉)

よし!次回は湯の川温泉に宿泊よ!



出雲市内で出雲そばの夕食
三瓶山 大山 189
今宵の宿は内陸に入った雲南市三刀屋町のビジネスホテルにIN


明日はお昼くらいから雨だって

島根と鳥取を行ったり来たりだけど、天気次第だから仕方ない

今日、大山に登ってよかったよ



昨日今日と国引き神話と密接な関係がある山に登りました



八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)が国引きのため、引っ張った綱が今の弓ヶ浜半島や出雲の長浜で、その綱をつなぎとめた杭が、三瓶山(さんべさん)と大山だと伝えられているのです


山陰の旅はつづきます

【2016/05/09 13:45】 | 山の記録
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ぜいぜい
おお、大山かっこいいね~
それにしてもすごい行動力だわあ。



hiro
ぜいぜいさま
大山、やはり大きくて立派でした
山が大きいから登り堪えもありますけどね
途中から展望がひらけ、北壁も海も見えるから気分があがりますi-184
なんか、、こう~、、神奈川の塔ノ岳的なイメージですかね。地元の人に愛されていました

今回、私もがんばって運転しましたよv-448

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コメント
この記事へのコメント
おお、大山かっこいいね~
それにしてもすごい行動力だわあ。
2016/05/17(Tue) 09:36 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
大山、やはり大きくて立派でした
山が大きいから登り堪えもありますけどね
途中から展望がひらけ、北壁も海も見えるから気分があがりますi-184
なんか、、こう~、、神奈川の塔ノ岳的なイメージですかね。地元の人に愛されていました

今回、私もがんばって運転しましたよv-448
2016/05/17(Tue) 17:26 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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