山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
去年に引続き、恒例になりつつある、秋の涸沢への紅葉見学
今回は北穂に登るべく計画をたてましたが、雪により中止
前日の夜10:00いつものように自宅出発。
翌日深夜1:30沢渡駐車場到着。仮眠・・・・Zzzzzz.

7(土)7:50上高地バスターミナル出発-9:30徳沢園-2:45涸沢(休憩と渋滞含む)合計歩行6:00

8(日)10:00涸沢出発-横尾(ラーメンタイム)-1:45徳沢園

9(月)7:00徳沢園出発-8:30河童橋


昨夜からの雨が残り、合羽を着てどんよりした出発になります
いつものように3時間のだらだら歩行。比較的テント泊の人が多いな~。
20061010224858.jpg



横尾をすぎ本谷橋から登り開始。渋滞も開始。
20061010224914.jpg


なので、ぜんぜん写真がありません。雨も降ってるし、、、渋滞もしているし、涸沢下はガスの中。
時折、強雨がガスを吹き飛ばし、黄色の絨毯が見え隠れする程度。
31101023191qz5-2.jpg


あ~、、、テントを張る、いい場所がなくなっちゃうよ。。。
と思いつつ、涸沢に着いた時はすでに2:45。

いきなり涸沢の図
20061010224936.jpg


テン場はほぼ、一杯。おお~!去年よりも、多いぞ!!!
それでも、平らな場所を見るけることができ(これはラッキーだった)雨からみぞれに変わる中をテント設営に勤しむ・・・寒い・・・
強風が吹き付ける中、ようやくテントの設営を終えて、中で一息つく。
28101023191qz2-2.jpg


その間にもテントを張る場所を探す人が辺りでウロウロ・・・・・(この人達は張る場所が無くて、結局、小屋の玄関の土間で過ごしたそうだ・・・)
20061010224925.jpg


到着時には穂高のてっぺんまで見えていたが20061010224947.jpg


このころになると、一面のホワイトアウト!まではいかないが・・・・目の前真っ白20061010224957.jpg



テン場の石畳にも雪が積もり始めた。

こうなると、何もやることはないので、食べて飲んで。。。。
最近お気に入りなのがホットワイン。。あったまる~!寒くてビールは飲めなかった~・・・・
20061010225143.jpg




小屋に天気情報の収集がてら遊びに行く。。。。



人!人!人!で、小屋からあふれんばかりの人!!

この間もぞくぞくと登山客が到着。。。

すごいよ、涸沢!畳1畳に2人か?それ以上か?

テン場に戻る時も渋滞。。。。。トイレも渋滞。どこへ行っても渋滞


早々にテントへ戻り、飲みの続き・・・・
571010231426qz11-2.jpg
す~べ~る~!風もビュンビュン!

そして就寝。明日、天気になる事を期待しつつ・・・おやすみ。

雪はじゃかじゃか降り続き、風が静かになったかな~と、思ったら、すんごい突風が吹き付ける。
これの繰り返し。2~3時間ごとに目が覚める。

風の音でかき消されるが、上空でヘリの音もしている。遭難者が出ているのかな~と思った。

こんな中、食う寝るさんはテントの補修や点検なんかで、外でフライやペグのチェック作業をしていたみたいだけど、hiroは気がつかず、ぐっすりZzzzz。

寒さがどれだけこたえるか心配だったが、足先だけきっちり保温すれば、なんの問題は無かった。比較的良く眠れた。。。。【ホッカイロ必須】

今回は、地面には雪が無い状態でのテント設営なので、もし雪の上に張るとすると、どれだけ寒いのか?

未だ、未知の世界・・・・・。



翌朝。8(日)


まだ、降ってるよ~。。。。昨夜と同じ状況残念。

さて、これから、どうしたものか・・・・

天気になるのをここで待つか、それとも、下るか。。。。の選択。

協議の末。。。。天気の回復が、どれだけ後になるのかわからないし、このまま日中いっぱい降り続いたら下山できないことも有り得るだろうし、そうならないうちに、山を降りましょう。と決断。雪の中のテント泊もしたし。涸沢の紅葉もちょこっと見れたし。
第一、この場所は今、私たちがいる所じゃないと判断しました。。。
雪は怖い。


10:00 雪と猛烈な風の中を涸沢出発。
この時間なら、少しは登山道も少しは空いてるでしょ!との判断でしたが、、

甘かった・・・・^^:

私達と同じ判断をした人たち・・・^^;

雪の石畳を歩くので仕方がない。ぞろぞろと、後に続く。きっと、Google Earthで見たら、紅葉にも劣らない色とりどりの合羽の行列が見れるよ。なんて、話しをしながら横尾を目指す。
34101023191qz8-2.jpg
ナナカマドの街道だ~

それでも涸沢下の紅葉はすばらしい。
20061010225008.jpg


小雨になったので、カメラを取り出し、撮影。
20061010225021.jpg



そしてようやく、本谷橋を超えて横尾に到着。

で、、、、ラーメンタイム20061010225033.jpg


徳沢園ではソフトクリームタイム20061010225045.jpg


このまま、帰るのはなんなので。。。。今日は徳沢園にてテント泊。

夏に来ると、ほんとに、高原の避暑地のテント場ですよ!
ここに、テント張ってみたかったのよ~。。。。

夏に見ていたhiroのイメージではテントは2~3張りが、高原の避暑地的図なのです。





が、、、、





ここも、いっぱい^^;!!!
20061010225100.jpg


ぎっしり。。。


私達と同じ考えの人!^^



ま、、、昨日の雪の中の生活に比べれば、こっちは、やわらか~い、芝生の上だもんね!
快適です!!


このころから、ようやく、雨もやみ、徳沢園に日差しが差し込みはじめました。あったか~い・・・
42101023249qz3-2.jpg




そして、夜はやっぱりこれ!
20061010225110.jpg


20061010225143.jpg




次の日 9(月)
20061010225121.jpg
氷壁の宿 徳沢園は階段や柱が黒光りするクラシカルな雰囲気の宿。ここも、泊まってみたい~

7:00 上高地へ向け出発。

徳沢~明神野鳥の宝庫!!
歩いていると、近くまで鳥が寄ってくる。逃げては近くなり、逃げては近くなりと・・・・・進んでいくと。。。。



すれ違った人が「お疲れ様~」と言って通り過ぎました。


?ん

??んん

???んんん?


木曽駒さ~ん!!!!



それに、隊長さんまで!!!ばったり遭遇です。

人の多いテン場や合羽を着て歩く登山道では、すれ違ってもわからないかも。。。

ここは広い砂利道だったので、会う事が出来たんだね~…

山で知り合いに会うのって楽しいものです。
人生初!の山バッタリは木曽駒さんでした。

それにしても、隊長さん、かっこいいんだ!ステキなんですよ!
45101023249qz6-2.jpg
バッタリの記念撮影。

1~2分立ち話をして、これから山に入る木曽駒さんに、お気をつけてと、お互いその場を後にする。


まだ、この頃は穂高はガスの中だけど、向こうの空が青い・・・青空か?^^;
20061010225133.jpg


河童橋付近では綺麗な青空が広がる。
早く山の景色が見たいと、足早に橋に向い、振り返ると。。。。




ステキすぎます!
20061010225157.jpg




あ~昨日まであの山の裏にいたんだね~・・・・と

ジーっと、、、山をみつめては、少しだけ後悔。。。。


澄んだ青い空と雪のコントラストが一段と引き立つ。

穂高連峰の山を見ていると、その懐まで行ったんだという思いで、じ~んとしてきた

あんな雪のところにいたんだ・・・

反対側には焼岳もくっきり。
20061010225209.jpg



しばし、橋の上で佇み、次はお買物タイム。

そして、五千尺ホテルさまライブカメラの9:00の定時を待つ。

帰ってきて、さっそくチェック!!!







すると、、、ありゃ?写ってない??





7:00の後は10:00?



私達が立ってたのは9:00だ^^;(←バカ二人)



どうりで、周りの人が無関心なはず。。。


食う寝るさんなんか、ポ~ズとっちゃったりして。


あ~、はずかし!!!


hiroの勘違いでした。(すんません)


上高地より下山の後は温泉唐沢そば集落にてお蕎麦を堪能。
20061010225238.jpg


ここは数件の民家が自宅で蕎麦屋を経営していて、今回、道から一番離れた場所にある山法師という蕎麦屋に行きました。
20061010225223.jpg
蕎麦は無くなり次第、終了です。6テーブルくらいしかない民家の畳部屋。

う~ん、、、、可も無く不可も無く丁度良いお味だと思いました(蕎麦は好みがあるのでなんとも言えませんが・・)


お次は松本のカモシカスポーツでお買物(見ただけ)
20061010225250.jpg
ライブカメラの前でこんなぽ~ずだった




そして、中央道の渋滞にわざとはまって、いつもの裏道とどれくらい差があるのか、実況検分。


結果、八王子まで2時間以上となっていたら、大月JCTより裏道を使った方がいいことが判明。。。

久々の渋滞にはまってかなり疲れた1日でした。




今回の山行は去年と引続き、ガスの中の紅葉登山でしたが、雪のテン泊体験ができ、とても勉強になる山行でした。

涸沢だったからよかったものの、あの雪で稜線だったら帰ってこれないよな~。
そういう意味でも、運が良かったと思うのでした。。。。(何年か前に紅葉の時期に涸沢に初雪がおり、大雪になって、下山できなくなった登山者全員がヘリ救出なんてこともありましたよね~。そんな大雪になるのではないかと、ほんとにドキドキでした)

もう、秋の涸沢はいい加減卒業したい・・・・お日様見せて~!


ちなみに、
今回の往路の消費カロリー
1603Kcal

脂肪燃焼率
29%

最大心拍数
240

平均心拍数
154

でした。













追記を閉じる▲
前日の夜10:00いつものように自宅出発。
翌日深夜1:30沢渡駐車場到着。仮眠・・・・Zzzzzz.

7(土)7:50上高地バスターミナル出発-9:30徳沢園-2:45涸沢(休憩と渋滞含む)合計歩行6:00

8(日)10:00涸沢出発-横尾(ラーメンタイム)-1:45徳沢園

9(月)7:00徳沢園出発-8:30河童橋


昨夜からの雨が残り、合羽を着てどんよりした出発になります
いつものように3時間のだらだら歩行。比較的テント泊の人が多いな~。
20061010224858.jpg



横尾をすぎ本谷橋から登り開始。渋滞も開始。
20061010224914.jpg


なので、ぜんぜん写真がありません。雨も降ってるし、、、渋滞もしているし、涸沢下はガスの中。
時折、強雨がガスを吹き飛ばし、黄色の絨毯が見え隠れする程度。
31101023191qz5-2.jpg


あ~、、、テントを張る、いい場所がなくなっちゃうよ。。。
と思いつつ、涸沢に着いた時はすでに2:45。

いきなり涸沢の図
20061010224936.jpg


テン場はほぼ、一杯。おお~!去年よりも、多いぞ!!!
それでも、平らな場所を見るけることができ(これはラッキーだった)雨からみぞれに変わる中をテント設営に勤しむ・・・寒い・・・
強風が吹き付ける中、ようやくテントの設営を終えて、中で一息つく。
28101023191qz2-2.jpg


その間にもテントを張る場所を探す人が辺りでウロウロ・・・・・(この人達は張る場所が無くて、結局、小屋の玄関の土間で過ごしたそうだ・・・)
20061010224925.jpg


到着時には穂高のてっぺんまで見えていたが20061010224947.jpg


このころになると、一面のホワイトアウト!まではいかないが・・・・目の前真っ白20061010224957.jpg



テン場の石畳にも雪が積もり始めた。

こうなると、何もやることはないので、食べて飲んで。。。。
最近お気に入りなのがホットワイン。。あったまる~!寒くてビールは飲めなかった~・・・・
20061010225143.jpg




小屋に天気情報の収集がてら遊びに行く。。。。



人!人!人!で、小屋からあふれんばかりの人!!

この間もぞくぞくと登山客が到着。。。

すごいよ、涸沢!畳1畳に2人か?それ以上か?

テン場に戻る時も渋滞。。。。。トイレも渋滞。どこへ行っても渋滞


早々にテントへ戻り、飲みの続き・・・・
571010231426qz11-2.jpg
す~べ~る~!風もビュンビュン!

そして就寝。明日、天気になる事を期待しつつ・・・おやすみ。

雪はじゃかじゃか降り続き、風が静かになったかな~と、思ったら、すんごい突風が吹き付ける。
これの繰り返し。2~3時間ごとに目が覚める。

風の音でかき消されるが、上空でヘリの音もしている。遭難者が出ているのかな~と思った。

こんな中、食う寝るさんはテントの補修や点検なんかで、外でフライやペグのチェック作業をしていたみたいだけど、hiroは気がつかず、ぐっすりZzzzz。

寒さがどれだけこたえるか心配だったが、足先だけきっちり保温すれば、なんの問題は無かった。比較的良く眠れた。。。。【ホッカイロ必須】

今回は、地面には雪が無い状態でのテント設営なので、もし雪の上に張るとすると、どれだけ寒いのか?

未だ、未知の世界・・・・・。



翌朝。8(日)


まだ、降ってるよ~。。。。昨夜と同じ状況残念。

さて、これから、どうしたものか・・・・

天気になるのをここで待つか、それとも、下るか。。。。の選択。

協議の末。。。。天気の回復が、どれだけ後になるのかわからないし、このまま日中いっぱい降り続いたら下山できないことも有り得るだろうし、そうならないうちに、山を降りましょう。と決断。雪の中のテント泊もしたし。涸沢の紅葉もちょこっと見れたし。
第一、この場所は今、私たちがいる所じゃないと判断しました。。。
雪は怖い。


10:00 雪と猛烈な風の中を涸沢出発。
この時間なら、少しは登山道も少しは空いてるでしょ!との判断でしたが、、

甘かった・・・・^^:

私達と同じ判断をした人たち・・・^^;

雪の石畳を歩くので仕方がない。ぞろぞろと、後に続く。きっと、Google Earthで見たら、紅葉にも劣らない色とりどりの合羽の行列が見れるよ。なんて、話しをしながら横尾を目指す。
34101023191qz8-2.jpg
ナナカマドの街道だ~

それでも涸沢下の紅葉はすばらしい。
20061010225008.jpg


小雨になったので、カメラを取り出し、撮影。
20061010225021.jpg



そしてようやく、本谷橋を超えて横尾に到着。

で、、、、ラーメンタイム20061010225033.jpg


徳沢園ではソフトクリームタイム20061010225045.jpg


このまま、帰るのはなんなので。。。。今日は徳沢園にてテント泊。

夏に来ると、ほんとに、高原の避暑地のテント場ですよ!
ここに、テント張ってみたかったのよ~。。。。

夏に見ていたhiroのイメージではテントは2~3張りが、高原の避暑地的図なのです。





が、、、、





ここも、いっぱい^^;!!!
20061010225100.jpg


ぎっしり。。。


私達と同じ考えの人!^^



ま、、、昨日の雪の中の生活に比べれば、こっちは、やわらか~い、芝生の上だもんね!
快適です!!


このころから、ようやく、雨もやみ、徳沢園に日差しが差し込みはじめました。あったか~い・・・
42101023249qz3-2.jpg




そして、夜はやっぱりこれ!
20061010225110.jpg


20061010225143.jpg




次の日 9(月)
20061010225121.jpg
氷壁の宿 徳沢園は階段や柱が黒光りするクラシカルな雰囲気の宿。ここも、泊まってみたい~

7:00 上高地へ向け出発。

徳沢~明神野鳥の宝庫!!
歩いていると、近くまで鳥が寄ってくる。逃げては近くなり、逃げては近くなりと・・・・・進んでいくと。。。。



すれ違った人が「お疲れ様~」と言って通り過ぎました。


?ん

??んん

???んんん?


木曽駒さ~ん!!!!



それに、隊長さんまで!!!ばったり遭遇です。

人の多いテン場や合羽を着て歩く登山道では、すれ違ってもわからないかも。。。

ここは広い砂利道だったので、会う事が出来たんだね~…

山で知り合いに会うのって楽しいものです。
人生初!の山バッタリは木曽駒さんでした。

それにしても、隊長さん、かっこいいんだ!ステキなんですよ!
45101023249qz6-2.jpg
バッタリの記念撮影。

1~2分立ち話をして、これから山に入る木曽駒さんに、お気をつけてと、お互いその場を後にする。


まだ、この頃は穂高はガスの中だけど、向こうの空が青い・・・青空か?^^;
20061010225133.jpg


河童橋付近では綺麗な青空が広がる。
早く山の景色が見たいと、足早に橋に向い、振り返ると。。。。




ステキすぎます!
20061010225157.jpg




あ~昨日まであの山の裏にいたんだね~・・・・と

ジーっと、、、山をみつめては、少しだけ後悔。。。。


澄んだ青い空と雪のコントラストが一段と引き立つ。

穂高連峰の山を見ていると、その懐まで行ったんだという思いで、じ~んとしてきた

あんな雪のところにいたんだ・・・

反対側には焼岳もくっきり。
20061010225209.jpg



しばし、橋の上で佇み、次はお買物タイム。

そして、五千尺ホテルさまライブカメラの9:00の定時を待つ。

帰ってきて、さっそくチェック!!!







すると、、、ありゃ?写ってない??





7:00の後は10:00?



私達が立ってたのは9:00だ^^;(←バカ二人)



どうりで、周りの人が無関心なはず。。。


食う寝るさんなんか、ポ~ズとっちゃったりして。


あ~、はずかし!!!


hiroの勘違いでした。(すんません)


上高地より下山の後は温泉唐沢そば集落にてお蕎麦を堪能。
20061010225238.jpg


ここは数件の民家が自宅で蕎麦屋を経営していて、今回、道から一番離れた場所にある山法師という蕎麦屋に行きました。
20061010225223.jpg
蕎麦は無くなり次第、終了です。6テーブルくらいしかない民家の畳部屋。

う~ん、、、、可も無く不可も無く丁度良いお味だと思いました(蕎麦は好みがあるのでなんとも言えませんが・・)


お次は松本のカモシカスポーツでお買物(見ただけ)
20061010225250.jpg
ライブカメラの前でこんなぽ~ずだった




そして、中央道の渋滞にわざとはまって、いつもの裏道とどれくらい差があるのか、実況検分。


結果、八王子まで2時間以上となっていたら、大月JCTより裏道を使った方がいいことが判明。。。

久々の渋滞にはまってかなり疲れた1日でした。




今回の山行は去年と引続き、ガスの中の紅葉登山でしたが、雪のテン泊体験ができ、とても勉強になる山行でした。

涸沢だったからよかったものの、あの雪で稜線だったら帰ってこれないよな~。
そういう意味でも、運が良かったと思うのでした。。。。(何年か前に紅葉の時期に涸沢に初雪がおり、大雪になって、下山できなくなった登山者全員がヘリ救出なんてこともありましたよね~。そんな大雪になるのではないかと、ほんとにドキドキでした)

もう、秋の涸沢はいい加減卒業したい・・・・お日様見せて~!


ちなみに、
今回の往路の消費カロリー
1603Kcal

脂肪燃焼率
29%

最大心拍数
240

平均心拍数
154

でした。












【2006/10/11 13:22】 | 山の記録
トラックバック(0) |


まゆ太
hiroさん、こんにちわ~
土日のカラサワ、大変でしたね。わたしの会社の先輩も、同じ日程でカラサワに入ってて(小屋泊まり)、話をきいたのですけど、ものすごい人だったらしいですね。トイレ行くのもたいへ~んって言ってました。
でも、紅葉は赤い!去年よりは満喫できたのではないですか?確かわたしたちと同じ日程で穂高じゃなかったでしたっけ?まだ、それほど赤くなかったですものね。
最終日の河童橋からの展望すごいな~。わたしは河童橋から穂高がちゃんと見えたこと、まだ一度もないっすよぉ・・・(涙

お疲れ様~~。
木曽駒
hiroさん。食う寝るさん。
本当に「お疲れ様。」でした。

実を言うと、塩見~蝙蝠が体調不良で中止。
リハビリ登山・立山室堂が雪で中止。
甲斐駒・八ヶ岳・爺ヶ岳・・・・
いろいろ検討した結果、“やっぱり”の涸沢でした。

だから、お二人がパノラマコースを歩かない限り、どこかでバッタリ!って確信しての出発でした。
でもすれ違う人の数の多さにちょっとあきらめていた頃だったのです。

たくさんの人の列の中だったらぜったいわからなかったけど、丁度人が途切れてラッキーでした。
お二人の?から!の表情の変化がおもしろかった~~。

でも無事バッタリできて嬉しかったです。
お二人の後にはこちらが?から!のバッタリもあったのですよ。
さすが涸沢です。

何だかバッタリが癖になりそう~~。
またどこかでバッタリしたいねぇ~。


hiro
まゆ太さま
おはよう!涸沢はね~、、混雑覚悟の土地で挑みました!!
去年なんかは、ガスで3mぐらい先が見えなかったの。それに比べれば未だ今年の方がましかな(笑)一応、紅葉見えたし、まあ、雪のおまけ付きだけどね・・・・
河童橋からの穂高はすごかったよーv-263いつまでも、見ていたいという気になりましたよ。まゆ太チームの南の旅はどうだった?^^そっちは比較的天気が良かったのでは?
今週は天気良くてうらやまし~な~。。平日休み・・・・


木曽駒さま
ばったりしましたね~。うれしかったですよ!
体調が・・・・と聞いていたので、木曽駒さんは中止かな。。。と思ってたところですから!
あの、砂利道で出会ったのは運が良かったです。涸沢の混雑ぶりといったら、すごいですし、7日は吹雪で知り合いを探すところではないですもん・・・。
快晴の涸沢レポは木曽駒さんのブログで堪能しま~す!



たここ
hiorさん、こんちは!
ほんとにギリギリまで涸沢迷ったのですよぉ。
唐松の山荘では、ずっと涸沢にすれば良かったーとグチっておりました。
土曜日に五竜行けないと分かったときに八方をまた降りて涸沢にするか、そのまま唐松の山荘に泊まるか、30分以上も山荘の受付前で悩んでたんです。涸沢にしてれば、Hiroさんにも会え、木曽駒さんたちと宴会もできたのかな?^^
月曜まで上高地でねばったおかげで最後の展望が見られたんですね。良かった良かった!!


ロビン
お疲れ様でしたね~
天気に翻弄され 気持ちが揺れてる感じが
なんか様子が手にとるように分かって面白いです。(スマン)
いんやー みんなイイ時をしってるから、モチ 混むよね。
でも、実際写真で見てビックリ。テン場凄い事になってますね。

でもさ、考えたらホント 初の雪のテント泊
のんびりと 紅葉・雪を楽しんで飲めて贅沢じゃないっすか。
最後にあんなスッキリした景色にも会えてさ。
ワタシも 徳沢園で1度テン泊してみたいっす。サル君もいるし。


Kojikoji
hiroさん、食う寝るさん こんばんわ
雪の穂高 綺麗ですね。

あの天候で、テント張れないくらいの人出だったんですね。
あ~~。そうだ、思い出した。
僕が、行ったときは、渋滞を見越して、1週間毎年ずらしてたんだ。10月の3連休は、こんな風なんだ。

下山の、紅葉トンネルは、やっぱり良いですね。
あと、徳沢のあの紅い木。あれ、目立つんですよね。

すごい天気の中
akemi
行ってきたんですね。
とにかくご無事で何よりです。

それにしても、あの悪天候でも張る場所がないほどテン場が混むとは
恐るべし、秋の涸沢。(^_^;)




たんべぇ
hiroさん、食う寝るさんこんにちは!
お二人が下りの横尾でランチしていつ頃、我々は到着したみたいですよ!横尾に…。
12:30頃先へ進むか横尾に張るか迷った末、結局横尾止まりとしました。
テント設営後、パラパラと天気雨が降る中、河原でおいしいビールを飲んでいると、その後も横尾橋を渡る登山者は続々でした!!
とにかく涸沢からの下山者の多さに驚きました、あんな天候の中をどんだけの人が入山していたのか…想像を絶する人の数でしたよね!
翌9日(月)は朝から文句なしの晴天!!ぜいぜいさんや木曽駒さんと同じ景色を思う存分堪能できましたよん!!

前日の涸沢の様子がよくわかるレポ、ありがとうございました。そして、たいへんたいへん疲れ様でした!!


hiro
たここさま
涸沢に、来てくださればよかったのに。あの、混雑を一緒に体験してほしかった(したくないよね^^)
>30分以上も山荘の受付前で悩んでたんです。
ある意味、究極の選択?悩むたここさんの図も、見てみたい^^
私たちも、二日目、涸沢に留まるか、下山するかすんごーく迷いました(今年一番の大きな悩みだったような。。)
たここさんの唐松はまじ!雪山ですね。山々が神々しくみえます。。


ロビンさま
見事に今年も涸沢紅葉、撃沈!でした^^;
テン場もすんごいし、小屋もすごい人だったと思いますよ。私たちはテントで、寝るスペースが確保されていたからまだマシ!でした。
今考えると、雪もけっこう、楽しめたし(雪見酒?)初雪テン泊できたし、よかったと思います!←こう言わなきゃ、やってられん^^;
関東は天気だと聞いていたので、お!ロビンさんは正解(明)組だな~!!と、徳沢から思っておりました^^





hiro
Kojikoji さま
そうなんです。あの天候でこのテントの数!まあ、私もその中のテントの一つなんですが・・・
ほんと、もう、三連休の涸沢は止めようと思いました。近年、紅葉も遅れがちですし、おっしゃるとおり、一週間ずらした方が、懸命ですネ。来年はきちんと学習したいと思いました^^;

>紅葉トンネルは、やっぱり良いですね
今回の紅葉はここがクライマックスでした^^;>徳沢のあの紅い木
そうそう!あの紅い木、目立ちますよね~。徳沢園の緑の中に一際輝いてました!



akemiさま
akemiさんの涸沢山行に比べると天と地ほど差がありますよね~。
人の数も半端じゃなくて、渋滞しまくりでした。まあ、人が多いのだから渋滞はするでしょうけど、その中にまぎれて道の真中で休憩とったり、足を止めたりする人が多かったので、後ろは止まりまくりでしたよ。
人が多くて感覚がマヒして、山のルールを忘れちゃってるんでしょうね~。
>張る場所がないほどテン場が混むとは
はる場所が無くて、小屋の土間に寝ていた人たち、、、子供連れが多くて、かわいそうでした。





hiro
たんべえさま
ようこそ!いらっしゃいませ!
ま、、、Barといいながら、お酒はでませんが、暖簾のないBarなもんで、、、PCの前にてご自分でお酒をご持参ください^^;

そうですか~!横尾で一緒の空間でしたか!
そうそう、横尾ではお天気雨?みたいな感じでしたよね~。
下りの人はすごかったと思います。それでも、私たちはピークをずらして下山してきたつもりなのですが、人の数は半端じゃないですよね。
今では最後の河童橋からの絶景にすがって生活しております^^;
たんべえさんも、お疲れ様でした~^^


ビスタ~リ
すっすごい!雪の中のテントと人の多さに圧倒されました。
んで、カラフルなテントとレインウエアで
これはこれできれいだなあとも思ったり(笑)。
わたしもちらっと涸沢に変更しようかなと考えていました。
でもこれじゃうちのオカンには無理そうだ・・・。
とにもかくにもお疲れ様でした!


真夏のサンタ
秋の涸沢
こんなに人が多いとは驚きです
あの広いテン場の涸沢で天幕を張れないなんて…v-40

先日はカキコありがとうございました
実は以前からコソ見してました
また遊びにきま~す


hiro
ビスタ~リさま
ビスタ~リさんも、お疲れ様でした。
誰もがこの時期、紅葉の涸沢が頭をよぎる?のですね~。
でも、こんな涸沢でしたが・・・・v-279
ビスタ~リさんの日程だと、後半戦は日本国中晴れマークv-278でしたね~。
お天気で何よりでした!
よし!今度は私もv-278をねらうぞ!!^^
紅葉見に行ったんだか、テントとレインウエアのカラフルを見にいったんだか・・・・って感じです^^;



真夏のサンタさま
こんばんは!!いらっしゃいませ!!
涸沢のテン場がいっぱいになったのは初めてみました。
まあ、なんとか(すみの、はじっこのほう?)見つければ張れないことはないと思いますが、中央の道からはだいぶ外れるし、雪はどんどん積もるし、整地がたいへんそうでした。。。

そして、尾瀬のタイムリー情報のおかげで、紅葉に期待大!
で、行ってまいりました。
もう、、、、サイコー! v-34
尾瀬に萌え~v-343でした!

子供たち
akemi
小屋の土間で寝たなんて、寒かったでしょうに・・・。(-_-;)
山が嫌いにならないといいのだけれど。

秋の涸沢も富士登山と同じで、普段は山に登らない人も多いのでしょうね。
装備を見ると、学校の遠足で高尾山に行くのと同じような感じの人も多いです。
白馬大雪渓なら「ピピピピ~ッ!」とパトロール隊が注意してくれるのに。(笑)


hiro
akemiさま
そうなんですよ。子供達も土間でした。土間は9時にはストーブも消されてしまうのでそれからが寒いでしょうね。でも、まだ土間に上がれるのならいいんです。その横の壁に面したイスに座って一晩を明かした人も、大勢いました。
翌朝のその方達の疲労困憊のお顔といったら・・・・
もう、来年は連休をはずすしかないでしょう^^;


ふうろ
雪のから沢すごいなあ。それにしてもテント紅葉もすごいっす。
でも、紅葉に雪に、好天に一度に3粒おいしいじゃないですか。
食う寝るさんとポーズして外した図を想像したら笑えた。
ばったりもあって素敵な旅でしたね(^^)


hiro
ふうろさま
コメントありがとうございます。
今になって考えてみると、紅葉に、雪に、最後に好天と。一度に三粒は珍しいというか、話のネタにもなるし^^;まあ、よかったかな~っと、思ってます。ふうろさんに言われて気がついた・・・とも言う^^
雪の中でテントを張ったことがなかったのでいい体験でした(寒くなかったんですよ・・・)

ポーズはハズカシ・・・・^^;

コメントありがとうございました!
げんさん
hiroさん こんにちは。
コメントありがとうございました!

すれちがいの涸沢の記事をTBしてみたのですが、うまくいかないみたいで。。
それにしてもすごい風景に見えますよね。
真っ赤に萌える山肌を想像していったら、真っ白けなんて。。(笑

でも河童橋からの眺めは美しいー!




hiro
げんさん
げんさんも、同じころ涸沢にいらしたんですよね?
お天気だったのですね。うらやましいーなー^^
私は一日早く下山したので、最悪でした^^;去年も秋の涸沢は天気に恵まれなくて・・・・・・そして、河童橋はいつでも、晴れ!です^^;(あ~かなし・・・)

そんな中、唯一の紅葉がカール下のナナカマドの色づきだけでした。。。^^


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
hiroさん、こんにちわ~
土日のカラサワ、大変でしたね。わたしの会社の先輩も、同じ日程でカラサワに入ってて(小屋泊まり)、話をきいたのですけど、ものすごい人だったらしいですね。トイレ行くのもたいへ~んって言ってました。
でも、紅葉は赤い!去年よりは満喫できたのではないですか?確かわたしたちと同じ日程で穂高じゃなかったでしたっけ?まだ、それほど赤くなかったですものね。
最終日の河童橋からの展望すごいな~。わたしは河童橋から穂高がちゃんと見えたこと、まだ一度もないっすよぉ・・・(涙
2006/10/11(Wed) 17:05 | URL  | まゆ太 #-[ 編集]
お疲れ様~~。
hiroさん。食う寝るさん。
本当に「お疲れ様。」でした。

実を言うと、塩見~蝙蝠が体調不良で中止。
リハビリ登山・立山室堂が雪で中止。
甲斐駒・八ヶ岳・爺ヶ岳・・・・
いろいろ検討した結果、“やっぱり”の涸沢でした。

だから、お二人がパノラマコースを歩かない限り、どこかでバッタリ!って確信しての出発でした。
でもすれ違う人の数の多さにちょっとあきらめていた頃だったのです。

たくさんの人の列の中だったらぜったいわからなかったけど、丁度人が途切れてラッキーでした。
お二人の?から!の表情の変化がおもしろかった~~。

でも無事バッタリできて嬉しかったです。
お二人の後にはこちらが?から!のバッタリもあったのですよ。
さすが涸沢です。

何だかバッタリが癖になりそう~~。
またどこかでバッタリしたいねぇ~。
2006/10/11(Wed) 20:56 | URL  | 木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]
まゆ太さま
おはよう!涸沢はね~、、混雑覚悟の土地で挑みました!!
去年なんかは、ガスで3mぐらい先が見えなかったの。それに比べれば未だ今年の方がましかな(笑)一応、紅葉見えたし、まあ、雪のおまけ付きだけどね・・・・
河童橋からの穂高はすごかったよーv-263いつまでも、見ていたいという気になりましたよ。まゆ太チームの南の旅はどうだった?^^そっちは比較的天気が良かったのでは?
今週は天気良くてうらやまし~な~。。平日休み・・・・


木曽駒さま
ばったりしましたね~。うれしかったですよ!
体調が・・・・と聞いていたので、木曽駒さんは中止かな。。。と思ってたところですから!
あの、砂利道で出会ったのは運が良かったです。涸沢の混雑ぶりといったら、すごいですし、7日は吹雪で知り合いを探すところではないですもん・・・。
快晴の涸沢レポは木曽駒さんのブログで堪能しま~す!
2006/10/12(Thu) 10:50 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
hiorさん、こんちは!
ほんとにギリギリまで涸沢迷ったのですよぉ。
唐松の山荘では、ずっと涸沢にすれば良かったーとグチっておりました。
土曜日に五竜行けないと分かったときに八方をまた降りて涸沢にするか、そのまま唐松の山荘に泊まるか、30分以上も山荘の受付前で悩んでたんです。涸沢にしてれば、Hiroさんにも会え、木曽駒さんたちと宴会もできたのかな?^^
月曜まで上高地でねばったおかげで最後の展望が見られたんですね。良かった良かった!!
2006/10/12(Thu) 20:45 | URL  | たここ #USldnCAg[ 編集]
お疲れ様でしたね~
天気に翻弄され 気持ちが揺れてる感じが
なんか様子が手にとるように分かって面白いです。(スマン)
いんやー みんなイイ時をしってるから、モチ 混むよね。
でも、実際写真で見てビックリ。テン場凄い事になってますね。

でもさ、考えたらホント 初の雪のテント泊
のんびりと 紅葉・雪を楽しんで飲めて贅沢じゃないっすか。
最後にあんなスッキリした景色にも会えてさ。
ワタシも 徳沢園で1度テン泊してみたいっす。サル君もいるし。
2006/10/12(Thu) 22:25 | URL  | ロビン #qIFa0De.[ 編集]
hiroさん、食う寝るさん こんばんわ
雪の穂高 綺麗ですね。

あの天候で、テント張れないくらいの人出だったんですね。
あ~~。そうだ、思い出した。
僕が、行ったときは、渋滞を見越して、1週間毎年ずらしてたんだ。10月の3連休は、こんな風なんだ。

下山の、紅葉トンネルは、やっぱり良いですね。
あと、徳沢のあの紅い木。あれ、目立つんですよね。
2006/10/12(Thu) 23:35 | URL  | Kojikoji #-[ 編集]
すごい天気の中
行ってきたんですね。
とにかくご無事で何よりです。

それにしても、あの悪天候でも張る場所がないほどテン場が混むとは
恐るべし、秋の涸沢。(^_^;)

2006/10/13(Fri) 01:50 | URL  | akemi #vXeIqmFk[ 編集]
hiroさん、食う寝るさんこんにちは!
お二人が下りの横尾でランチしていつ頃、我々は到着したみたいですよ!横尾に…。
12:30頃先へ進むか横尾に張るか迷った末、結局横尾止まりとしました。
テント設営後、パラパラと天気雨が降る中、河原でおいしいビールを飲んでいると、その後も横尾橋を渡る登山者は続々でした!!
とにかく涸沢からの下山者の多さに驚きました、あんな天候の中をどんだけの人が入山していたのか…想像を絶する人の数でしたよね!
翌9日(月)は朝から文句なしの晴天!!ぜいぜいさんや木曽駒さんと同じ景色を思う存分堪能できましたよん!!

前日の涸沢の様子がよくわかるレポ、ありがとうございました。そして、たいへんたいへん疲れ様でした!!
2006/10/13(Fri) 09:36 | URL  | たんべぇ #-[ 編集]
たここさま
涸沢に、来てくださればよかったのに。あの、混雑を一緒に体験してほしかった(したくないよね^^)
>30分以上も山荘の受付前で悩んでたんです。
ある意味、究極の選択?悩むたここさんの図も、見てみたい^^
私たちも、二日目、涸沢に留まるか、下山するかすんごーく迷いました(今年一番の大きな悩みだったような。。)
たここさんの唐松はまじ!雪山ですね。山々が神々しくみえます。。


ロビンさま
見事に今年も涸沢紅葉、撃沈!でした^^;
テン場もすんごいし、小屋もすごい人だったと思いますよ。私たちはテントで、寝るスペースが確保されていたからまだマシ!でした。
今考えると、雪もけっこう、楽しめたし(雪見酒?)初雪テン泊できたし、よかったと思います!←こう言わなきゃ、やってられん^^;
関東は天気だと聞いていたので、お!ロビンさんは正解(明)組だな~!!と、徳沢から思っておりました^^


2006/10/13(Fri) 10:41 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
Kojikoji さま
そうなんです。あの天候でこのテントの数!まあ、私もその中のテントの一つなんですが・・・
ほんと、もう、三連休の涸沢は止めようと思いました。近年、紅葉も遅れがちですし、おっしゃるとおり、一週間ずらした方が、懸命ですネ。来年はきちんと学習したいと思いました^^;

>紅葉トンネルは、やっぱり良いですね
今回の紅葉はここがクライマックスでした^^;>徳沢のあの紅い木
そうそう!あの紅い木、目立ちますよね~。徳沢園の緑の中に一際輝いてました!



akemiさま
akemiさんの涸沢山行に比べると天と地ほど差がありますよね~。
人の数も半端じゃなくて、渋滞しまくりでした。まあ、人が多いのだから渋滞はするでしょうけど、その中にまぎれて道の真中で休憩とったり、足を止めたりする人が多かったので、後ろは止まりまくりでしたよ。
人が多くて感覚がマヒして、山のルールを忘れちゃってるんでしょうね~。
>張る場所がないほどテン場が混むとは
はる場所が無くて、小屋の土間に寝ていた人たち、、、子供連れが多くて、かわいそうでした。


2006/10/13(Fri) 10:57 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
たんべえさま
ようこそ!いらっしゃいませ!
ま、、、Barといいながら、お酒はでませんが、暖簾のないBarなもんで、、、PCの前にてご自分でお酒をご持参ください^^;

そうですか~!横尾で一緒の空間でしたか!
そうそう、横尾ではお天気雨?みたいな感じでしたよね~。
下りの人はすごかったと思います。それでも、私たちはピークをずらして下山してきたつもりなのですが、人の数は半端じゃないですよね。
今では最後の河童橋からの絶景にすがって生活しております^^;
たんべえさんも、お疲れ様でした~^^
2006/10/13(Fri) 11:05 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
すっすごい!雪の中のテントと人の多さに圧倒されました。
んで、カラフルなテントとレインウエアで
これはこれできれいだなあとも思ったり(笑)。
わたしもちらっと涸沢に変更しようかなと考えていました。
でもこれじゃうちのオカンには無理そうだ・・・。
とにもかくにもお疲れ様でした!
2006/10/13(Fri) 21:11 | URL  | ビスタ~リ #-[ 編集]
秋の涸沢
こんなに人が多いとは驚きです
あの広いテン場の涸沢で天幕を張れないなんて…v-40

先日はカキコありがとうございました
実は以前からコソ見してました
また遊びにきま~す
2006/10/14(Sat) 23:01 | URL  | 真夏のサンタ #JalddpaA[ 編集]
ビスタ~リさま
ビスタ~リさんも、お疲れ様でした。
誰もがこの時期、紅葉の涸沢が頭をよぎる?のですね~。
でも、こんな涸沢でしたが・・・・v-279
ビスタ~リさんの日程だと、後半戦は日本国中晴れマークv-278でしたね~。
お天気で何よりでした!
よし!今度は私もv-278をねらうぞ!!^^
紅葉見に行ったんだか、テントとレインウエアのカラフルを見にいったんだか・・・・って感じです^^;



真夏のサンタさま
こんばんは!!いらっしゃいませ!!
涸沢のテン場がいっぱいになったのは初めてみました。
まあ、なんとか(すみの、はじっこのほう?)見つければ張れないことはないと思いますが、中央の道からはだいぶ外れるし、雪はどんどん積もるし、整地がたいへんそうでした。。。

そして、尾瀬のタイムリー情報のおかげで、紅葉に期待大!
で、行ってまいりました。
もう、、、、サイコー! v-34
尾瀬に萌え~v-343でした!
2006/10/15(Sun) 22:32 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
子供たち
小屋の土間で寝たなんて、寒かったでしょうに・・・。(-_-;)
山が嫌いにならないといいのだけれど。

秋の涸沢も富士登山と同じで、普段は山に登らない人も多いのでしょうね。
装備を見ると、学校の遠足で高尾山に行くのと同じような感じの人も多いです。
白馬大雪渓なら「ピピピピ~ッ!」とパトロール隊が注意してくれるのに。(笑)
2006/10/16(Mon) 01:16 | URL  | akemi #vXeIqmFk[ 編集]
akemiさま
そうなんですよ。子供達も土間でした。土間は9時にはストーブも消されてしまうのでそれからが寒いでしょうね。でも、まだ土間に上がれるのならいいんです。その横の壁に面したイスに座って一晩を明かした人も、大勢いました。
翌朝のその方達の疲労困憊のお顔といったら・・・・
もう、来年は連休をはずすしかないでしょう^^;
2006/10/16(Mon) 11:19 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
雪のから沢すごいなあ。それにしてもテント紅葉もすごいっす。
でも、紅葉に雪に、好天に一度に3粒おいしいじゃないですか。
食う寝るさんとポーズして外した図を想像したら笑えた。
ばったりもあって素敵な旅でしたね(^^)
2006/10/16(Mon) 20:29 | URL  | ふうろ #-[ 編集]
ふうろさま
コメントありがとうございます。
今になって考えてみると、紅葉に、雪に、最後に好天と。一度に三粒は珍しいというか、話のネタにもなるし^^;まあ、よかったかな~っと、思ってます。ふうろさんに言われて気がついた・・・とも言う^^
雪の中でテントを張ったことがなかったのでいい体験でした(寒くなかったんですよ・・・)

ポーズはハズカシ・・・・^^;
2006/10/16(Mon) 21:14 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントありがとうございました!
hiroさん こんにちは。
コメントありがとうございました!

すれちがいの涸沢の記事をTBしてみたのですが、うまくいかないみたいで。。
それにしてもすごい風景に見えますよね。
真っ赤に萌える山肌を想像していったら、真っ白けなんて。。(笑

でも河童橋からの眺めは美しいー!

2006/11/11(Sat) 15:47 | URL  | げんさん #-[ 編集]
げんさん
げんさんも、同じころ涸沢にいらしたんですよね?
お天気だったのですね。うらやましいーなー^^
私は一日早く下山したので、最悪でした^^;去年も秋の涸沢は天気に恵まれなくて・・・・・・そして、河童橋はいつでも、晴れ!です^^;(あ~かなし・・・)

そんな中、唯一の紅葉がカール下のナナカマドの色づきだけでした。。。^^
2006/11/12(Sun) 22:49 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック