山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
四万温泉の積善館でた~っぷりの朝食

朝風呂でのんびり・・・の後、東吾妻町へ

山城がある岩櫃山へ行くことにしました

備中松山城に続き・・・・城攻めです
(Tさん山城が好きなのかしら・・・)



岩櫃山と言えば、岩櫃城で大河ドラマの舞台

真田幸村もかつてはここで暮らしたというお城がある山です


いくつかルートがあるのですが、一番手っ取り早いルートで行くことにしました

行きは沢通り 帰りは尾根通りで本丸へ
いわびつ143
クリックで拡大します


駐車場はそこそこあります・・・トイレもあります
(大河ブームなので観光協会もボランティアガイドをだしているようです)

ここから出発
いわびつ146
それにしても今日も暑い^^;

日陰~ひかげ~!と探しながら・・・・

すぐに山に入るとさっそく「竪堀」
いわびつ147


緩やかな道が続きます
いわびつ148
この辺の道は本丸へ散策するルートでもあるようで、たいへん整備されていました
木々も伐採されて明るい道

しばらく行くと森の中へ
いわびつ150
沢沿いのルートなんですが、両側の山が波打つような地形で雰囲気のある道になりました


しかし・・・

沢沿いの道は沢沿いの道・・・

風を遮ってしまって、暑いのよ^^;


岩が多くなりました
いわびつ 153
岩櫃山(いわびつやま)は、標高802メートルの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られています
南面は約200メートルの絶壁
奇岩、怪石からなる切り立った山とありました

昨日、中之条を車で走らせていると、台形の奇岩が目立った山が見えたので、すぐにコレだ!とわかるほど



分岐には標識がありまして
いわびつ154
ここは尾根通りとの分岐 櫃の口
帰路はここを本丸へ



すぐに、天狗の掛上げ石
いわびつ156
岩を登ったり、大岩の間を通ったりして進んでいきます


はしごの上にもまだ岩が続きます
いわびつ157


登りきると八合目
いわびつ 159
尾根にでました


尾根は細く、九合目もこの途中にありました
いわびつ160
降りてくる人を待って・・・・


出たー!!山頂
いわびつ161
Tさんが写真を撮っていたので、てっきり山頂かと思ったけど・・・
違った


カメラを向けているその先がホントの山頂
いわびつ162
しかも、、、山頂までは降りて登っての岩でした


今立っている岩の後にも岩が尾根に続いておりまして
いわびつ164
そっちに行ってみました
鎖が張ってあるけど、、、両側切れ落ちてるのよ


でも展望は抜群
いわびつ上州の山166
谷川へ上越国境の山、武尊等が見えていました


私としては向こうの山頂へ行かなくても、ここでいいかも・・・・・そんな気持ちでした

山頂への岩には鎖が平行して2本
見ていると、どこかの山岳グループの講習でしょうか
ロープだらんのハーネス付けて、ヘルメット
装備しないと登れない岩なのか?!と思って見てたけど

Tさんは行くと言うので、、、私も最後の岩の下まで行ってみることにしました
いわびつ170
足元もゴツゴツなので気を付けて、さっきの山頂モドキに一旦引き換えし


鎖で降りましたら、地面をちょっと歩いて、最後の一枚岩の下まできました


調度、団体さんが、降り終わったところでした

上を見上げるとたいしたことはなさそう

コレなら行けるわ^^(空くと登りたくなるのはなぜかしらね・・・)

岩をよいしょっと登って


ホントの山頂に到着^^
いわびつ172


どんな岩だったかと言うと・・・
いわびつ175
こんなです 上から撮ったところ 足場を置くところもあるし、鎖もあるから安心


こちらの展望も360度
いわびつ176
いろいろ見えてますが、、暑くてもや~っとしてました


上州武尊の方かしら
いわびつ177


山頂の標識がある岩にも登れますが
いわびつ185
これまたすごいのですよ


鎖の向こうは「ぎや~!!!」って感じ
いわびつ 182
ここは怖かった・・・・遠近感がつかめないし、クラクラするし

鎖とか何かに触ってないと怖い~
さっきの鎖岩なんかの比じゃないわ

そして手を放して渾身の一枚(大袈裟ですが^^;)
いわびつ浅間山183
鎖の向こうに浅間山がうっすらと左に浅間隠し


恐怖を体験した後は山頂でおやつ

宿でもらった、ミニおこわオニギリをパクリ

お茶をぐびぐび・・・・・もう、暑いのよ^^;


さっきの団体さん、向こうの山頂に到達しそうです
いわびつ186


その左側もほんと奇岩だわ
いわびつ188
ミニ玉子石みたいなのが、ポコっとのっかってる


私達も下山しましょ


尾根通りは涼しい道でした♪
いわびつ189


登山口付近の本丸跡に寄って
いわびつ191
帰ってきました


おしまい

平沢登山口12:09―13:07山頂―13:59本丸跡(休憩含む)


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山城がある岩櫃山へ行くことにしました

備中松山城に続き・・・・城攻めです
(Tさん山城が好きなのかしら・・・)



岩櫃山と言えば、岩櫃城で大河ドラマの舞台

真田幸村もかつてはここで暮らしたというお城がある山です


いくつかルートがあるのですが、一番手っ取り早いルートで行くことにしました

行きは沢通り 帰りは尾根通りで本丸へ
いわびつ143
クリックで拡大します


駐車場はそこそこあります・・・トイレもあります
(大河ブームなので観光協会もボランティアガイドをだしているようです)

ここから出発
いわびつ146
それにしても今日も暑い^^;

日陰~ひかげ~!と探しながら・・・・

すぐに山に入るとさっそく「竪堀」
いわびつ147


緩やかな道が続きます
いわびつ148
この辺の道は本丸へ散策するルートでもあるようで、たいへん整備されていました
木々も伐採されて明るい道

しばらく行くと森の中へ
いわびつ150
沢沿いのルートなんですが、両側の山が波打つような地形で雰囲気のある道になりました


しかし・・・

沢沿いの道は沢沿いの道・・・

風を遮ってしまって、暑いのよ^^;


岩が多くなりました
いわびつ 153
岩櫃山(いわびつやま)は、標高802メートルの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られています
南面は約200メートルの絶壁
奇岩、怪石からなる切り立った山とありました

昨日、中之条を車で走らせていると、台形の奇岩が目立った山が見えたので、すぐにコレだ!とわかるほど



分岐には標識がありまして
いわびつ154
ここは尾根通りとの分岐 櫃の口
帰路はここを本丸へ



すぐに、天狗の掛上げ石
いわびつ156
岩を登ったり、大岩の間を通ったりして進んでいきます


はしごの上にもまだ岩が続きます
いわびつ157


登りきると八合目
いわびつ 159
尾根にでました


尾根は細く、九合目もこの途中にありました
いわびつ160
降りてくる人を待って・・・・


出たー!!山頂
いわびつ161
Tさんが写真を撮っていたので、てっきり山頂かと思ったけど・・・
違った


カメラを向けているその先がホントの山頂
いわびつ162
しかも、、、山頂までは降りて登っての岩でした


今立っている岩の後にも岩が尾根に続いておりまして
いわびつ164
そっちに行ってみました
鎖が張ってあるけど、、、両側切れ落ちてるのよ


でも展望は抜群
いわびつ上州の山166
谷川へ上越国境の山、武尊等が見えていました


私としては向こうの山頂へ行かなくても、ここでいいかも・・・・・そんな気持ちでした

山頂への岩には鎖が平行して2本
見ていると、どこかの山岳グループの講習でしょうか
ロープだらんのハーネス付けて、ヘルメット
装備しないと登れない岩なのか?!と思って見てたけど

Tさんは行くと言うので、、、私も最後の岩の下まで行ってみることにしました
いわびつ170
足元もゴツゴツなので気を付けて、さっきの山頂モドキに一旦引き換えし


鎖で降りましたら、地面をちょっと歩いて、最後の一枚岩の下まできました


調度、団体さんが、降り終わったところでした

上を見上げるとたいしたことはなさそう

コレなら行けるわ^^(空くと登りたくなるのはなぜかしらね・・・)

岩をよいしょっと登って


ホントの山頂に到着^^
いわびつ172


どんな岩だったかと言うと・・・
いわびつ175
こんなです 上から撮ったところ 足場を置くところもあるし、鎖もあるから安心


こちらの展望も360度
いわびつ176
いろいろ見えてますが、、暑くてもや~っとしてました


上州武尊の方かしら
いわびつ177


山頂の標識がある岩にも登れますが
いわびつ185
これまたすごいのですよ


鎖の向こうは「ぎや~!!!」って感じ
いわびつ 182
ここは怖かった・・・・遠近感がつかめないし、クラクラするし

鎖とか何かに触ってないと怖い~
さっきの鎖岩なんかの比じゃないわ

そして手を放して渾身の一枚(大袈裟ですが^^;)
いわびつ浅間山183
鎖の向こうに浅間山がうっすらと左に浅間隠し


恐怖を体験した後は山頂でおやつ

宿でもらった、ミニおこわオニギリをパクリ

お茶をぐびぐび・・・・・もう、暑いのよ^^;


さっきの団体さん、向こうの山頂に到達しそうです
いわびつ186


その左側もほんと奇岩だわ
いわびつ188
ミニ玉子石みたいなのが、ポコっとのっかってる


私達も下山しましょ


尾根通りは涼しい道でした♪
いわびつ189


登山口付近の本丸跡に寄って
いわびつ191
帰ってきました


おしまい

平沢登山口12:09―13:07山頂―13:59本丸跡(休憩含む)

【2016/05/25 09:50】 | 山の記録
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