山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
長丁場の高妻山
登るなら陽の長いこの時期!と決めていました
前日はのんびり戸隠入り
カフェでのんびりコーヒータイム
じゅうぶん体を休めます
高妻山 002-COLLAGE


行程をみてもたっぷり8時間半はかかるので(休憩とか入れたら10時間だよ^^;)
念には念を入れ前日から体調万全に、民宿泊まりです
戸隠の民宿「りんどう」で夕食、翌朝のおにぎり弁当付きにしてもらいました


翌、二時半起床、身支度、朝食を摂って戸隠キャンプ場へ

駐車場は道路を挟んだ目の前

陽もあがってきたので、いよいよ出発
高妻山 007
キャンプ場の中へ入っていきます


最初はどこまで登るんだろう・・・と思ってましたが調べたらこんな感じ
高妻山 011
今回のルートは一不動から尾根沿いを登り、五地蔵山経由 弥勒道から下山予定

あの山を越えて行くのね・・・ガードが堅いわ高妻山
しょっぱなから急登そうだけど、、覚悟はできてます!


キャンプ場、牧場と抜けて、ここから登山道へ
高妻山 015

道は傾らか・・・・
森の中に終わったニリンソウの群落、最盛期のクルマバソウ、これからだよ!のズダヤクシュのお花を眺めながらのんびり歩いていきます
今日は長丁場なので、急がない急がない・・・・(いつもゆっくりだけどね^^;)


沢沿いを進みだんだんと高度を稼いでいきます
高妻山 016
ここら辺で一回目の休憩


土手の上にシラネアオイが!
高妻山 017
天然もんが見た~い!と思ってたのでラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*
(後続の団体おじさま、おばさま方もうれし~♪と言っていました)

高妻山をこの時期にしたのはシラネアオイを見るためでもあります(地図にものってるしね)
いつもの年なら残雪もかなりあるようなので躊躇するところですが、今年は雪解けも早くて道もいいんじゃない?と思って



道は急登になり、何人かの単独人に抜かされます

ほどなくして滑滝
高妻山 018
鎖がありますが、足を置く場所があるので大丈夫


少し上ると帯岩?
高妻山 019
右に岩を渡りますがこちらも足元に幅があるので大丈夫
↑に鎖が・・・

地図には不動滝のマークがありましたが、遠くからあれかな?という感じでした


足元にはお花もいっぱい
高妻山 020
サンカヨウ


だいぶ登ってきて振り返ると視界が開けてきました
高妻山 024
左は黒姫山の裾野 右は飯縄山の裾野


まだまだ続く急斜面
高妻山 022
最後のニリンソウか?!


そして一不動のある不動避難小屋に到着
高妻山 025
左は戸隠の八方睨方面 右が高妻山方面

避難小屋の隣にトイレブースがあるんだけど、ベニヤが打ちつけてあって閉まってた~

またまた休憩
今日はチョコクリームパン
休憩ごとに、少しずつ食べます

先に到着していた年輩のご夫婦が出発していきました

一不動は避難小屋から少し行った左手
(笹がきれいに刈ってありました)

ここから五地蔵山まで登ります
高妻山 032


足元はイワカガミがいっぱい
高妻山 030
最盛期です


尾根に出て二釈迦に到着
高妻山 033
イワカガミに囲まれた祠です


ここでやっと尾根に出ます ぶわっと下界の展望
高妻山 038
クリックで拡大します
たぶんね、遠くの山は苗場とか上越の山よ
あまりにいっぱい見えすぎて、どれがどれだか・・・・


その右側
高妻山 039
クリックで拡大します
手前の大きいのは飯綱山 その向こうは浅間山とか~^^


更に右側 クリックで拡大します
高妻山 040
お!!富士山!

富士山なんて見えると思ってなかったのでうれしいかぎり^^
これからの道の展望も期待できます


尾根沿いの道はイワカカガミのピンクが濃い!フレッシュな感じ
高妻山 042
花もたくさん付いていています
ここら辺はミツバオーレンとイワカガミで紅白の彩でした


右手は展望

左手は木々がうっそうとしていますが、そこからチラチラ黒い大きな影が目に入ってきました

うわっ!高妻山!
高妻山 043
三角でかっこいい~!と思わず声をあげるほど
その遠さと大きさにちょっとひるみますが、それは想定内!と自分に言い聞かせ^^;


遠くには残雪のアルプス
高妻山 045
この二つの景色にテンション上がります


三文殊はちょっとしたピークですがうっそうとして展望なし
高妻山 047
笹の中に祠あり


五地蔵までいくつかのピークを越えます
高妻山 051
周りにシラネアオイが至る所に出てきました(まだ朝露でションボリ)
笹の中にもたくさんあるようでした

ここで見れるならこの前の八間山は行かなくても~・・・ナンテ思っちゃいますが、あれは予習


あれ?あれれ?四普賢がない・・・・

そう、高妻山は修験道
一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、十阿弥陀と続くのです
(どこ行っちゃったの?四普賢)


戸隠山の向こうにきれいに
高妻山 055
一番右は槍ヶ岳

展望の良い道を楽しみながら進みますと


やっと五地蔵
高妻山 057
広くなっていまして、休憩します(またチョコクリームだけど、、、だんだん溶けていく・・・)
疲れた~・・・・ホント修行の道だよ

標識には五地蔵山と書いてあったけど、山頂はもうしこし先のピークでした(案内版あり)

これから先は高妻山を正面に見て歩きます
さ!ここからが頑張りどころ!


五地蔵山の山頂の少し先に六弥勒
高妻山六弥勒 063


ここから辛い^^;アップダウンの開始
高妻山 064
降りてます


木々に覆われた尾根を進みますが時折見える高妻山
高妻山 065
これがえらく遠く感じるのです(どこら辺を登っていくのかな~・・)


高妻山の右側に妙高、火打、焼山が見えてきました
高妻山 067


七薬師
高妻山 072


尾根はだんだん左側の展望が開けてきます
高妻山 074
右の山肌は高妻山の一部 デ、、デッカイ


八観音
高妻山 076
笹の尾根を進みます

疲れてるけど・・・展望がいいので心地よい
高妻山 079
ついつい足を止めては・・・パチリ
戸隠山、後ろから見たのは初めてだわ


目の前に高妻山が迫ってきます
高妻山 077
ここまで来ると登山道もわかります
縦に真っ直ぐ山頂へ続いているのが道?ふえぇ~


道はなだらかに登って、だいぶ高度を上げてきました
高妻山 081
クリックで拡大します
富士山が見えるから他の山も!南アルプスも見えてるのはビックリ~♪


ここまでいくつもの登り下りを繰り返し、相当の疲労を覚えています
高妻山 084
ようやく九勢至


最後の登りに備えて休憩

周りにはシラネアオイ
ここまでの道すがらもシラネアオイが至るところにありました

残りのチョコクリームパン(ダレダレの)を食べながら山肌を見ると、ちらほら登山者が見えています

山頂までコースタイムで一時間だけど、、それで着くかな

一不動で会い途中追い越した年輩ご夫婦が到着 それと同時に私達は出発しました


ここからの道がホントにすごかった!
なにがって?
高妻山 088-COLLAGE
シラネアオイ満開の道^^
だらだら登りの斜面にいっぱいだよ~
やっぱりこの時期でよかった~


でもルンルン気分はそう長くは続かない
私達を待っているのは
頂上直下の猛烈な急傾斜!


岩場と急斜面なので両手をフルに使って
息も絶え絶えに上がります
ネマガリダケの茎につかまりながら、転ばないように
一時間みっちり登らされました
(もうね、写真撮る暇がないのよ)

途中雪解けの道や一枚岩等ありまして

山頂はまだか~まだ~?と上を見上げながら登り

周りの木々が無くなった所でやっと、平な尾根にでました


出たーと思ったら目の前には!
高妻山の影に隠れていた後立山連峰が目に飛び込んで
高妻山 103
クリックで拡大します


ぶわ~っと屏風のようです
高妻山 104
急峻な道を登ってきただけに、この景色を見た瞬間、疲れもふっとぶほど!

そして、心地よい風!!
しばし、我を忘れる・・・・ぼ~っと


山頂の一角と思う尾根を少し歩くと岩がゴツゴツしてきて十阿弥陀
高妻山 十阿弥陀106
これって、鏡がはめ込んであったのかな・・


さっ!いよいよ!


山頂はこの先
高妻山 108
大きな岩ゴロを抜けて


到着です
高妻山 109
ヤッター!☆彡 後ろは白馬とかです

山頂は岩ゴロと平らな場所がありました

もちろん、岩に座ってこの展望を眺めます
(平らな場所は展望がきかないのよ)

梅干おにぎりがおいしい~

山頂には3~4組みの単独、グループがいましたが、誰もが静か・・・
(この景色を見ながらだと静かになりますって、いや?疲れ果ててなのか?!^^;)

右を向くと頚城山塊が見えています
DSC_02151.jpg
クリックで拡大します

いやいや・・・

大展望です

こりゃ最高だね・・・

登ってきた甲斐があったよ

もうね、展望が良すぎてキリがありません



一時間程休憩し、そろそろ出発という時、何回かお顔を合わせていた年配ご夫婦が到着しました
奥さまは最後の急登の前で、ザックを草むらに置いてきたって!^^;
そうだよね、、あの坂は大変


山頂では百名山99座目のおじさんに会います
連日の山でカメラのバッテリーが無くなったのか、同じメーカーの私のバッテリーを少し貸してほしいと言われますが、サイズが合いません^^;
私のカメラで撮ってあげて後日送信することに、、
(このおじさん、バッテリーが無くなて、仕方なく途中から絵を書いてたんだって)
ラストは利尻だそうで、、、これまた最高の時期じゃないの・・・



下山開始

あの急傾斜の道を慎重に下り(転んだらケガだけじゃ済まされない感じ)

斜面が緩やかになったところで
高妻山 130
左に黒姫、右に飯綱を見ながら一息

アップダウンを繰り返し、六弥勒まで下がります
もういい加減このアップダウンがイヤになってます
疲れた~と休憩してリフレッシュ
(虫除けで作ってきたハッカ油スプレーの清涼感がたまんない♪)


そこから弥勒新道へ
ここも急坂でした ドロドロの時は要注意な感じ
高妻山 134
ツバメオモトが・・・・・
シラネアオイが・・・・・
こちらも咲いています


急坂は終わることなく続きまして、それをどんどん降ります
この尾根伝いに下がっていくのね・・・遠いわ
高妻山 136
牧場とキャンプ場がよ~く見えて、、もうショートカットしてぴゅーっと下界まで連れてってほしいくらい


ここから森の中へ

一時間ほど下ったところで休憩
集中力も限界
チョコレートで糖分補給です

ここで百名山のおじさんが追いついてきます
さすが!99座目の足取りは違う!
地下足袋でひょいひょいと軽そうに降りていきます

もう~あれだよ・・・(ドレだよ)
体の重さが違うね
この夏は体重管理だわね・・・と話しつつ

出発

久々に足がきつい・・・・
(なんだか、丹沢の奥深くに入った時を思い出していました)

こちらの道は目印がないので、時間だけがたより

急坂は最後の最後まで続き

少しなだらかになったら
高妻山 143
この沢をまたいで牧場にでました


着いた・・・
高妻山 145


開放感です
高妻山 147
残念ながら牛さんはいませんでした

牧場からキャンプ場を抜けて戻ってきました


駐車場4:40―休憩―6:40不動避難小屋6:52―7:48五地蔵8:02―8:51九勢至9:00―10:00山頂11:00―12:25六弥勒12:34―13:33休憩13:42―14:15牧場入口―14:31駐車場


おしまい


今日の一言:
こんなに展望がいい山だとは!山姿も素敵だし立派です!
高妻山、また行きたい山になりました
またいつかね・・・


追記を閉じる▲
前日はのんびり戸隠入り
カフェでのんびりコーヒータイム
じゅうぶん体を休めます
高妻山 002-COLLAGE


行程をみてもたっぷり8時間半はかかるので(休憩とか入れたら10時間だよ^^;)
念には念を入れ前日から体調万全に、民宿泊まりです
戸隠の民宿「りんどう」で夕食、翌朝のおにぎり弁当付きにしてもらいました


翌、二時半起床、身支度、朝食を摂って戸隠キャンプ場へ

駐車場は道路を挟んだ目の前

陽もあがってきたので、いよいよ出発
高妻山 007
キャンプ場の中へ入っていきます


最初はどこまで登るんだろう・・・と思ってましたが調べたらこんな感じ
高妻山 011
今回のルートは一不動から尾根沿いを登り、五地蔵山経由 弥勒道から下山予定

あの山を越えて行くのね・・・ガードが堅いわ高妻山
しょっぱなから急登そうだけど、、覚悟はできてます!


キャンプ場、牧場と抜けて、ここから登山道へ
高妻山 015

道は傾らか・・・・
森の中に終わったニリンソウの群落、最盛期のクルマバソウ、これからだよ!のズダヤクシュのお花を眺めながらのんびり歩いていきます
今日は長丁場なので、急がない急がない・・・・(いつもゆっくりだけどね^^;)


沢沿いを進みだんだんと高度を稼いでいきます
高妻山 016
ここら辺で一回目の休憩


土手の上にシラネアオイが!
高妻山 017
天然もんが見た~い!と思ってたのでラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*
(後続の団体おじさま、おばさま方もうれし~♪と言っていました)

高妻山をこの時期にしたのはシラネアオイを見るためでもあります(地図にものってるしね)
いつもの年なら残雪もかなりあるようなので躊躇するところですが、今年は雪解けも早くて道もいいんじゃない?と思って



道は急登になり、何人かの単独人に抜かされます

ほどなくして滑滝
高妻山 018
鎖がありますが、足を置く場所があるので大丈夫


少し上ると帯岩?
高妻山 019
右に岩を渡りますがこちらも足元に幅があるので大丈夫
↑に鎖が・・・

地図には不動滝のマークがありましたが、遠くからあれかな?という感じでした


足元にはお花もいっぱい
高妻山 020
サンカヨウ


だいぶ登ってきて振り返ると視界が開けてきました
高妻山 024
左は黒姫山の裾野 右は飯縄山の裾野


まだまだ続く急斜面
高妻山 022
最後のニリンソウか?!


そして一不動のある不動避難小屋に到着
高妻山 025
左は戸隠の八方睨方面 右が高妻山方面

避難小屋の隣にトイレブースがあるんだけど、ベニヤが打ちつけてあって閉まってた~

またまた休憩
今日はチョコクリームパン
休憩ごとに、少しずつ食べます

先に到着していた年輩のご夫婦が出発していきました

一不動は避難小屋から少し行った左手
(笹がきれいに刈ってありました)

ここから五地蔵山まで登ります
高妻山 032


足元はイワカガミがいっぱい
高妻山 030
最盛期です


尾根に出て二釈迦に到着
高妻山 033
イワカガミに囲まれた祠です


ここでやっと尾根に出ます ぶわっと下界の展望
高妻山 038
クリックで拡大します
たぶんね、遠くの山は苗場とか上越の山よ
あまりにいっぱい見えすぎて、どれがどれだか・・・・


その右側
高妻山 039
クリックで拡大します
手前の大きいのは飯綱山 その向こうは浅間山とか~^^


更に右側 クリックで拡大します
高妻山 040
お!!富士山!

富士山なんて見えると思ってなかったのでうれしいかぎり^^
これからの道の展望も期待できます


尾根沿いの道はイワカカガミのピンクが濃い!フレッシュな感じ
高妻山 042
花もたくさん付いていています
ここら辺はミツバオーレンとイワカガミで紅白の彩でした


右手は展望

左手は木々がうっそうとしていますが、そこからチラチラ黒い大きな影が目に入ってきました

うわっ!高妻山!
高妻山 043
三角でかっこいい~!と思わず声をあげるほど
その遠さと大きさにちょっとひるみますが、それは想定内!と自分に言い聞かせ^^;


遠くには残雪のアルプス
高妻山 045
この二つの景色にテンション上がります


三文殊はちょっとしたピークですがうっそうとして展望なし
高妻山 047
笹の中に祠あり


五地蔵までいくつかのピークを越えます
高妻山 051
周りにシラネアオイが至る所に出てきました(まだ朝露でションボリ)
笹の中にもたくさんあるようでした

ここで見れるならこの前の八間山は行かなくても~・・・ナンテ思っちゃいますが、あれは予習


あれ?あれれ?四普賢がない・・・・

そう、高妻山は修験道
一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、十阿弥陀と続くのです
(どこ行っちゃったの?四普賢)


戸隠山の向こうにきれいに
高妻山 055
一番右は槍ヶ岳

展望の良い道を楽しみながら進みますと


やっと五地蔵
高妻山 057
広くなっていまして、休憩します(またチョコクリームだけど、、、だんだん溶けていく・・・)
疲れた~・・・・ホント修行の道だよ

標識には五地蔵山と書いてあったけど、山頂はもうしこし先のピークでした(案内版あり)

これから先は高妻山を正面に見て歩きます
さ!ここからが頑張りどころ!


五地蔵山の山頂の少し先に六弥勒
高妻山六弥勒 063


ここから辛い^^;アップダウンの開始
高妻山 064
降りてます


木々に覆われた尾根を進みますが時折見える高妻山
高妻山 065
これがえらく遠く感じるのです(どこら辺を登っていくのかな~・・)


高妻山の右側に妙高、火打、焼山が見えてきました
高妻山 067


七薬師
高妻山 072


尾根はだんだん左側の展望が開けてきます
高妻山 074
右の山肌は高妻山の一部 デ、、デッカイ


八観音
高妻山 076
笹の尾根を進みます

疲れてるけど・・・展望がいいので心地よい
高妻山 079
ついつい足を止めては・・・パチリ
戸隠山、後ろから見たのは初めてだわ


目の前に高妻山が迫ってきます
高妻山 077
ここまで来ると登山道もわかります
縦に真っ直ぐ山頂へ続いているのが道?ふえぇ~


道はなだらかに登って、だいぶ高度を上げてきました
高妻山 081
クリックで拡大します
富士山が見えるから他の山も!南アルプスも見えてるのはビックリ~♪


ここまでいくつもの登り下りを繰り返し、相当の疲労を覚えています
高妻山 084
ようやく九勢至


最後の登りに備えて休憩

周りにはシラネアオイ
ここまでの道すがらもシラネアオイが至るところにありました

残りのチョコクリームパン(ダレダレの)を食べながら山肌を見ると、ちらほら登山者が見えています

山頂までコースタイムで一時間だけど、、それで着くかな

一不動で会い途中追い越した年輩ご夫婦が到着 それと同時に私達は出発しました


ここからの道がホントにすごかった!
なにがって?
高妻山 088-COLLAGE
シラネアオイ満開の道^^
だらだら登りの斜面にいっぱいだよ~
やっぱりこの時期でよかった~


でもルンルン気分はそう長くは続かない
私達を待っているのは
頂上直下の猛烈な急傾斜!


岩場と急斜面なので両手をフルに使って
息も絶え絶えに上がります
ネマガリダケの茎につかまりながら、転ばないように
一時間みっちり登らされました
(もうね、写真撮る暇がないのよ)

途中雪解けの道や一枚岩等ありまして

山頂はまだか~まだ~?と上を見上げながら登り

周りの木々が無くなった所でやっと、平な尾根にでました


出たーと思ったら目の前には!
高妻山の影に隠れていた後立山連峰が目に飛び込んで
高妻山 103
クリックで拡大します


ぶわ~っと屏風のようです
高妻山 104
急峻な道を登ってきただけに、この景色を見た瞬間、疲れもふっとぶほど!

そして、心地よい風!!
しばし、我を忘れる・・・・ぼ~っと


山頂の一角と思う尾根を少し歩くと岩がゴツゴツしてきて十阿弥陀
高妻山 十阿弥陀106
これって、鏡がはめ込んであったのかな・・


さっ!いよいよ!


山頂はこの先
高妻山 108
大きな岩ゴロを抜けて


到着です
高妻山 109
ヤッター!☆彡 後ろは白馬とかです

山頂は岩ゴロと平らな場所がありました

もちろん、岩に座ってこの展望を眺めます
(平らな場所は展望がきかないのよ)

梅干おにぎりがおいしい~

山頂には3~4組みの単独、グループがいましたが、誰もが静か・・・
(この景色を見ながらだと静かになりますって、いや?疲れ果ててなのか?!^^;)

右を向くと頚城山塊が見えています
DSC_02151.jpg
クリックで拡大します

いやいや・・・

大展望です

こりゃ最高だね・・・

登ってきた甲斐があったよ

もうね、展望が良すぎてキリがありません



一時間程休憩し、そろそろ出発という時、何回かお顔を合わせていた年配ご夫婦が到着しました
奥さまは最後の急登の前で、ザックを草むらに置いてきたって!^^;
そうだよね、、あの坂は大変


山頂では百名山99座目のおじさんに会います
連日の山でカメラのバッテリーが無くなったのか、同じメーカーの私のバッテリーを少し貸してほしいと言われますが、サイズが合いません^^;
私のカメラで撮ってあげて後日送信することに、、
(このおじさん、バッテリーが無くなて、仕方なく途中から絵を書いてたんだって)
ラストは利尻だそうで、、、これまた最高の時期じゃないの・・・



下山開始

あの急傾斜の道を慎重に下り(転んだらケガだけじゃ済まされない感じ)

斜面が緩やかになったところで
高妻山 130
左に黒姫、右に飯綱を見ながら一息

アップダウンを繰り返し、六弥勒まで下がります
もういい加減このアップダウンがイヤになってます
疲れた~と休憩してリフレッシュ
(虫除けで作ってきたハッカ油スプレーの清涼感がたまんない♪)


そこから弥勒新道へ
ここも急坂でした ドロドロの時は要注意な感じ
高妻山 134
ツバメオモトが・・・・・
シラネアオイが・・・・・
こちらも咲いています


急坂は終わることなく続きまして、それをどんどん降ります
この尾根伝いに下がっていくのね・・・遠いわ
高妻山 136
牧場とキャンプ場がよ~く見えて、、もうショートカットしてぴゅーっと下界まで連れてってほしいくらい


ここから森の中へ

一時間ほど下ったところで休憩
集中力も限界
チョコレートで糖分補給です

ここで百名山のおじさんが追いついてきます
さすが!99座目の足取りは違う!
地下足袋でひょいひょいと軽そうに降りていきます

もう~あれだよ・・・(ドレだよ)
体の重さが違うね
この夏は体重管理だわね・・・と話しつつ

出発

久々に足がきつい・・・・
(なんだか、丹沢の奥深くに入った時を思い出していました)

こちらの道は目印がないので、時間だけがたより

急坂は最後の最後まで続き

少しなだらかになったら
高妻山 143
この沢をまたいで牧場にでました


着いた・・・
高妻山 145


開放感です
高妻山 147
残念ながら牛さんはいませんでした

牧場からキャンプ場を抜けて戻ってきました


駐車場4:40―休憩―6:40不動避難小屋6:52―7:48五地蔵8:02―8:51九勢至9:00―10:00山頂11:00―12:25六弥勒12:34―13:33休憩13:42―14:15牧場入口―14:31駐車場


おしまい


今日の一言:
こんなに展望がいい山だとは!山姿も素敵だし立派です!
高妻山、また行きたい山になりました
またいつかね・・・

【2016/05/31 23:08】 | 山の記録
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ぜいぜい
うう、やっぱりきつそうなお山だこと。。。
チョコクリームパンとひろちゃんが、見事にシンクロだよ。
でも、その頑張りで大展望だね。
こんなにすてきなお山なんだね。
行ってみたいけど、もう体力的に無理っぽい気がする。。。


hiro
ぜいぜいさま
もうね、、パンの残量が頂上に近づける目安となってましたよ^^;
下界からなかなか高妻山はみられないでしょ
五地蔵に上がった時、こんなカッコイイ山だとは!

けっこう年配の方も登ってて、99座目のおじ様は73歳ですって。うちの親と同じ年だわ~。。すごい!



ろび
がんばったねー
以前、クミちゃんとの飯縄山から高妻の雄姿を
眺めたもんです。遠くて深いよね。

しかし、この時期としては北アも雪がめっきり少ない気がしますね。こんなもんなのか?
こんなに眺めが素晴らしくっても・・・
ぜぜさんと一緒、もっと若いうちに行っとけばよかったv-409

んで、岩櫃山もいきたいぞぉーーー


hiro
ろびさま
飯綱山から見ると、山の向こう、そのまた向こうに高妻って感じなのかしら
今年はやはり雪が少ないから溶けるのも早いですよ
北アルプスも見るからに少ないし。。高妻も登山道には雪無しだったし
お花も早いよね・・

>もっと若いうちに行っとけばよかった

そんなこと言っちゃイヤ~ン(^_^;)
ろび姉さん、まだまだ行こうよっ(^_-)
ぜ~ったい感動するって!

あ、、その前に岩櫃山で真田丸ごっこしときます?
ここは紅葉でいいと思うんだけどな・・夏は暑くて


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コメント
この記事へのコメント
うう、やっぱりきつそうなお山だこと。。。
チョコクリームパンとひろちゃんが、見事にシンクロだよ。
でも、その頑張りで大展望だね。
こんなにすてきなお山なんだね。
行ってみたいけど、もう体力的に無理っぽい気がする。。。
2016/06/01(Wed) 10:16 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
もうね、、パンの残量が頂上に近づける目安となってましたよ^^;
下界からなかなか高妻山はみられないでしょ
五地蔵に上がった時、こんなカッコイイ山だとは!

けっこう年配の方も登ってて、99座目のおじ様は73歳ですって。うちの親と同じ年だわ~。。すごい!
2016/06/02(Thu) 09:15 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
がんばったねー
以前、クミちゃんとの飯縄山から高妻の雄姿を
眺めたもんです。遠くて深いよね。

しかし、この時期としては北アも雪がめっきり少ない気がしますね。こんなもんなのか?
こんなに眺めが素晴らしくっても・・・
ぜぜさんと一緒、もっと若いうちに行っとけばよかったv-409

んで、岩櫃山もいきたいぞぉーーー
2016/06/02(Thu) 12:55 | URL  | ろび #qIFa0De.[ 編集]
ろびさま
飯綱山から見ると、山の向こう、そのまた向こうに高妻って感じなのかしら
今年はやはり雪が少ないから溶けるのも早いですよ
北アルプスも見るからに少ないし。。高妻も登山道には雪無しだったし
お花も早いよね・・

>もっと若いうちに行っとけばよかった

そんなこと言っちゃイヤ~ン(^_^;)
ろび姉さん、まだまだ行こうよっ(^_-)
ぜ~ったい感動するって!

あ、、その前に岩櫃山で真田丸ごっこしときます?
ここは紅葉でいいと思うんだけどな・・夏は暑くて
2016/06/03(Fri) 09:23 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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