山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今週は湿原でワタスゲ~・・・なんて思ってたけど、
ヒメサユリも気になる
いや、、まだ蕾かな・・・とあれこれ考えて
結局 硫黄岳に
はて・・・・どうしてかしらん
あまり、ガッツリ歩きたくないし、でもそこそこ歩きたい
お花も見たい・・・
早起きはできない・・・・
と、無理難題な事を言ってると行ける山は限られてくるわけで
(そんな贅沢なお山はありませんって




林道の砂利道を桜平に向けて進みますと、路肩には下向きに止めた車がちらほら・・・

ということは、本駐車場はもういっぱいということでしょう

空いていた路肩に調度止められました
硫黄岳(桜平) 001
道端にいるオレンジの登山服さんは緑の腕章をした植物保護監視員?さん


上を見るとサラサドウダンとズミの花が綺麗です
硫黄岳(桜平) 002
オレンジさんに一応名前を確認しました

登山口にもっと大きなズミの大木がありますよだって

私達も支度を整え、数十メートル先の登山口まで行くと

うわっ!これは見事
硫黄岳(桜平) 004
何本もあるので豪華でした
ちょっと盛りは過ぎちゃったようですが、遠目で綺麗でした


登山道はここからぐっと下がって沢をまたぎます

沢のところには簡易トイレがありまして、ありがたく使わせていただきます(綺麗でした~)

砂利道の比較的広い、そして急な林道を登っていきます

山もこの時期になると緑豊で葉っぱも生き生き
硫黄岳(桜平) 009
シダ植物が葉を大きく伸ばしています わっさわさな葉っぱ

林道の脇にはお花たち
退屈な林道歩きですがお花たちがいるだけで気分アップ
硫黄岳(桜平) 006-COLLAGE
キバナノコマノツメ、ミヤマスミレ、そして、オサバグサ!
こんなところでオサバグサ!
帝釈山や田代山も行きたいと思っていたので、、ラッキー(行かずに見れたよ でも、そっちも行きたいのよね~)


オサバグサを見つけて気分を良くした私はルンルン♪
でもオサバグサ、、以前にも八ヶ岳で見てたかも・・・・なんて思い出します
あの時は名前がわからなかったのかー・・・


そんなことを考えていると夏沢鉱泉に到着(標高2060M)
硫黄岳(桜平) 020
休憩休憩~!

振り返ると木々の間から北アルプスだ~^^
硫黄岳(桜平) 021
穂高~大キレット、槍ヶ岳も見えてました


シラビソの原生林の中の秘湯。日本高所温泉5位。
電源の100%水力発電で供給。とパンフにはありました
通年営業で冬はマイカーの場合唐沢鉱泉との分岐まで雪上車が迎えにきてくれるみたいなので、雪遊びもできそうです
ちなみに、温泉はメタケイ酸 PH4.3
浴槽は源泉100% 冷泉で無色透明 加熱するとオレンジ色
だそうですパンフより


魅力的な物は写真に収めたくなります
硫黄岳(桜平) 023-COLLAGE


夏沢鉱泉を出るとすぐに
硫黄岳(桜平) 027
Tさんも撮ってます

キバナノコマノツメがいっぱい
硫黄岳(桜平) 028
もうね~あちこちにいっぱいなのよ~

次のお花は何が出てくるかしら・・・

夏沢鉱泉の水力発電の施設が点在する沢沿いの道をあがって行きますと

左の斜面いっぱいに白!
硫黄岳(桜平) 029
隣の荒々しく崩れた斜面とは対象的にのどかな雰囲気が・・・


シロバナヘビイチゴのお花畑
硫黄岳(桜平) 030
すごね~。。。これは・・・


シロバナヘビイチゴの大群の余韻を残しながらしばらく行くと


オーレン小屋に到着
硫黄岳(桜平) 035


すぐ目に飛び込んでくる^^
硫黄岳(桜平) 036-COLLAGE
ボルシチもあるってー!

人もまばらなベンチで一休みです
ここでトイレ拝借100円

ベンチからは沢を隔ててすぐ近くにテン場があり、2~3張りありました
木々に囲まれている為展望は望めそうにありません

ベンチの隣にあった、有名な富士山と八ヶ岳の伝説
硫黄岳(桜平) 038クリックで拡大します
気性が荒い富士山の話・・・



トイレ後すぐに出発します


次はどんなお花が出てくるんだろ・・・・

期待を膨らませますが、、出てきません


この道お花ないね~・・・・なんて比較的平坦な道をトボトボ歩いてたら

すぐに夏沢峠
硫黄岳(桜平) 040
硫黄岳の爆裂火口が見えてきました(オレンジの人は監視員の腕章さん)

またまた休憩~20分前にも休憩したけどね



お腹がすいたのでチョコをパクリ
とりあえず、最後の登りの為に栄養をつけます

これ、山びこ荘  ヤマネとモモンガのね
硫黄岳(桜平) 042


小屋を過ぎるとつづら折れの坂をぐんぐん登っていきます
硫黄岳(桜平) 043
足元にはコイワカガミが咲き始め


森林限界になると
硫黄岳(桜平) 044
さっきまでいた夏沢峠が見えました 青屋根のヒュッテ夏沢


道はガラガラした岩の道
硫黄岳(桜平) 045-COLLAGE
岩肌に根を張ったイワウメ 蕾もたくさん


また後を向くとオーレン小屋が見えてきました
硫黄岳(桜平) 047
○の中ね 登山道はオーレン小屋から右の方へ行って夏沢峠


なんか飽きてきたね~この道^^;
硫黄岳(桜平) 050
一時間も歩いてないけど、、なんだか飽きてきました
(最近堪え性が無いのかしら


また後を向いては・・・

あ!天狗見えてるよ~
硫黄岳(桜平) 052
のぺ~っとした箕冠山(みかぶりやま)の向こうに左に西天狗、右に東天狗

霧ヶ峰の電波塔とかも時折見えてたんですよ


最後はケルンを追っていくと

爆裂火口の淵にでます
硫黄岳(桜平) 055-PANO
クリックで拡大します

断崖絶壁の中をたくさんのイワヒバリがシュッと飛んでいきます

もう爆裂火口は画面に収まりきれないほどの大きさです

ガスが出たときは火口の淵なんてわからないね(だから・・・ケルン)



右手のハイマツの中のキバナシャクナゲを見ながら進むと
硫黄岳(桜平) 058

ひと登りで山頂です
硫黄岳(桜平) 062
さて、稜線は見えるかな~(あれ?あのうすいポッコリは^^)


見えました~
硫黄岳(桜平) 063
山頂に到着です 雲も一瞬のうちに吹っ飛んだようです


お昼にしよう~ そうしよう~♪
硫黄岳(桜平) 066
お尻が痛くならない場所探し中 


最前列に陣取って
硫黄岳(桜平) 076-COLLAGE
今日は馬肉、麺(カレー味)素麺のカレーバージョンみたいな?
梅干おにぎり、凍らせてきたマンゴーオレンジゼリー


虫が多少うるさくて困りますが、、、食べ物に入らなければヨシ!


いい眺めですね~
硫黄岳(桜平) 075
行者小屋も見えてますし、文三郎も確認することができます
権現、ギボシも見えてまして、まずまずの展望です
残念なことに反対側の展望は雲で望めませんでしたが・・・・

食べたり、のんびりしたり、展望を楽しんだり(あれがどこよ、これがそっちよ)

一時間くらい居ました


硫黄岳山荘からの台座ノ頭(だいざのあたま)
硫黄岳(桜平) 078
人が歩いているのがわかります
稜線にもつぶつぶしてまして
お花がたくさんでしょうね~
ここからが八ヶ岳の花の本領発揮ですもんね

行きたいな~と思いますが、硫黄岳山荘からの登り返しにあっけなく中止
(こういう時は即決よ 山選びは遅いのに)


爆裂火口の淵を歩いて散策します
硫黄岳(桜平) 081
緑のロープが張られていますが、すぐそこは絶壁


まだ先まで行けそう
硫黄岳(桜平) 083


最後は緑のロープで〆られてましておしまい
硫黄岳(桜平) 085
登ってきたケルンが見えてます
この下が本沢温泉だね~


イワヒバリが近くで心地よく鳴いてます

来た道を戻りまして
硫黄岳(桜平) 088


名残惜しく写真を撮ります
硫黄岳(桜平) 089


下山路は赤岩の頭(あかいわのかしら)経由で
硫黄岳(桜平) 093


その向こうに峰ノ松目
硫黄岳(桜平) 097
伝説とロマンの山ですよ(オーレン小屋の看板に書いてあった)



赤岩の頭からテクテク下って行ったら右側の谷に鹿がいたのよ

2頭

ニホンカモシカがよかったな・・・・

てくてく中
硫黄岳(桜平) 106


コミヤマカタバミが森の中に群生しています
硫黄岳(桜平) 104-COLLAGE
蕾やパッと咲いたやつとか・・・

その白に紛れて見落とすところでした

ヒメイチゲ
硫黄岳(桜平) 105


峰ノ松目の分岐を過ぎると
硫黄岳(桜平) 107
道はなだらかになり、オーレン小屋のテン場の中を通り(スノコ敷のテン場だった)


今朝の静けさとは打って変わっての賑やかなオーレン小屋に到着

トイレを借りてすぐに出発(なんだか、人が多くてうるさくて落ち着かないの。ボルシチどころじゃないわ)


途中、学生のテント泊の小グループにいくつも遭遇します

オーレン小屋テン場、今日はギュウギュウだね^^


静かな夏沢鉱泉にてコーラで休憩

小屋の上に東屋があり、お花の案内にはコイワカガミとイチョウランがあるという

行ってみたけど、私にはイチョウランは見つけることが出来ませんでした
硫黄岳(桜平) 110-COLLAGE
名残惜しそうに咲くコイワカガミ(もう終わりかけね)と元気いっぱいなキバナノコマノツメ


最後は駐車場まで20分もかからない
八ヶ岳に行って今流行りのツクモクサを見ずに帰ってきました


おしまい

桜平6:57―7:32夏沢鉱泉7:40―8:20オーレン小屋8:36―8:57夏沢峠9:07―10:08硫黄岳11:14―火口の淵に寄って11:30―赤岩ノ頭経由―12:21オーレン小屋12:34―12:59夏沢鉱泉13:24―13:40桜平


今日の一言:
硫黄岳、何年ぶりかしら・・・・


追記を閉じる▲
あまり、ガッツリ歩きたくないし、でもそこそこ歩きたい
お花も見たい・・・
早起きはできない・・・・
と、無理難題な事を言ってると行ける山は限られてくるわけで
(そんな贅沢なお山はありませんって




林道の砂利道を桜平に向けて進みますと、路肩には下向きに止めた車がちらほら・・・

ということは、本駐車場はもういっぱいということでしょう

空いていた路肩に調度止められました
硫黄岳(桜平) 001
道端にいるオレンジの登山服さんは緑の腕章をした植物保護監視員?さん


上を見るとサラサドウダンとズミの花が綺麗です
硫黄岳(桜平) 002
オレンジさんに一応名前を確認しました

登山口にもっと大きなズミの大木がありますよだって

私達も支度を整え、数十メートル先の登山口まで行くと

うわっ!これは見事
硫黄岳(桜平) 004
何本もあるので豪華でした
ちょっと盛りは過ぎちゃったようですが、遠目で綺麗でした


登山道はここからぐっと下がって沢をまたぎます

沢のところには簡易トイレがありまして、ありがたく使わせていただきます(綺麗でした~)

砂利道の比較的広い、そして急な林道を登っていきます

山もこの時期になると緑豊で葉っぱも生き生き
硫黄岳(桜平) 009
シダ植物が葉を大きく伸ばしています わっさわさな葉っぱ

林道の脇にはお花たち
退屈な林道歩きですがお花たちがいるだけで気分アップ
硫黄岳(桜平) 006-COLLAGE
キバナノコマノツメ、ミヤマスミレ、そして、オサバグサ!
こんなところでオサバグサ!
帝釈山や田代山も行きたいと思っていたので、、ラッキー(行かずに見れたよ でも、そっちも行きたいのよね~)


オサバグサを見つけて気分を良くした私はルンルン♪
でもオサバグサ、、以前にも八ヶ岳で見てたかも・・・・なんて思い出します
あの時は名前がわからなかったのかー・・・


そんなことを考えていると夏沢鉱泉に到着(標高2060M)
硫黄岳(桜平) 020
休憩休憩~!

振り返ると木々の間から北アルプスだ~^^
硫黄岳(桜平) 021
穂高~大キレット、槍ヶ岳も見えてました


シラビソの原生林の中の秘湯。日本高所温泉5位。
電源の100%水力発電で供給。とパンフにはありました
通年営業で冬はマイカーの場合唐沢鉱泉との分岐まで雪上車が迎えにきてくれるみたいなので、雪遊びもできそうです
ちなみに、温泉はメタケイ酸 PH4.3
浴槽は源泉100% 冷泉で無色透明 加熱するとオレンジ色
だそうですパンフより


魅力的な物は写真に収めたくなります
硫黄岳(桜平) 023-COLLAGE


夏沢鉱泉を出るとすぐに
硫黄岳(桜平) 027
Tさんも撮ってます

キバナノコマノツメがいっぱい
硫黄岳(桜平) 028
もうね~あちこちにいっぱいなのよ~

次のお花は何が出てくるかしら・・・

夏沢鉱泉の水力発電の施設が点在する沢沿いの道をあがって行きますと

左の斜面いっぱいに白!
硫黄岳(桜平) 029
隣の荒々しく崩れた斜面とは対象的にのどかな雰囲気が・・・


シロバナヘビイチゴのお花畑
硫黄岳(桜平) 030
すごね~。。。これは・・・


シロバナヘビイチゴの大群の余韻を残しながらしばらく行くと


オーレン小屋に到着
硫黄岳(桜平) 035


すぐ目に飛び込んでくる^^
硫黄岳(桜平) 036-COLLAGE
ボルシチもあるってー!

人もまばらなベンチで一休みです
ここでトイレ拝借100円

ベンチからは沢を隔ててすぐ近くにテン場があり、2~3張りありました
木々に囲まれている為展望は望めそうにありません

ベンチの隣にあった、有名な富士山と八ヶ岳の伝説
硫黄岳(桜平) 038クリックで拡大します
気性が荒い富士山の話・・・



トイレ後すぐに出発します


次はどんなお花が出てくるんだろ・・・・

期待を膨らませますが、、出てきません


この道お花ないね~・・・・なんて比較的平坦な道をトボトボ歩いてたら

すぐに夏沢峠
硫黄岳(桜平) 040
硫黄岳の爆裂火口が見えてきました(オレンジの人は監視員の腕章さん)

またまた休憩~20分前にも休憩したけどね



お腹がすいたのでチョコをパクリ
とりあえず、最後の登りの為に栄養をつけます

これ、山びこ荘  ヤマネとモモンガのね
硫黄岳(桜平) 042


小屋を過ぎるとつづら折れの坂をぐんぐん登っていきます
硫黄岳(桜平) 043
足元にはコイワカガミが咲き始め


森林限界になると
硫黄岳(桜平) 044
さっきまでいた夏沢峠が見えました 青屋根のヒュッテ夏沢


道はガラガラした岩の道
硫黄岳(桜平) 045-COLLAGE
岩肌に根を張ったイワウメ 蕾もたくさん


また後を向くとオーレン小屋が見えてきました
硫黄岳(桜平) 047
○の中ね 登山道はオーレン小屋から右の方へ行って夏沢峠


なんか飽きてきたね~この道^^;
硫黄岳(桜平) 050
一時間も歩いてないけど、、なんだか飽きてきました
(最近堪え性が無いのかしら


また後を向いては・・・

あ!天狗見えてるよ~
硫黄岳(桜平) 052
のぺ~っとした箕冠山(みかぶりやま)の向こうに左に西天狗、右に東天狗

霧ヶ峰の電波塔とかも時折見えてたんですよ


最後はケルンを追っていくと

爆裂火口の淵にでます
硫黄岳(桜平) 055-PANO
クリックで拡大します

断崖絶壁の中をたくさんのイワヒバリがシュッと飛んでいきます

もう爆裂火口は画面に収まりきれないほどの大きさです

ガスが出たときは火口の淵なんてわからないね(だから・・・ケルン)



右手のハイマツの中のキバナシャクナゲを見ながら進むと
硫黄岳(桜平) 058

ひと登りで山頂です
硫黄岳(桜平) 062
さて、稜線は見えるかな~(あれ?あのうすいポッコリは^^)


見えました~
硫黄岳(桜平) 063
山頂に到着です 雲も一瞬のうちに吹っ飛んだようです


お昼にしよう~ そうしよう~♪
硫黄岳(桜平) 066
お尻が痛くならない場所探し中 


最前列に陣取って
硫黄岳(桜平) 076-COLLAGE
今日は馬肉、麺(カレー味)素麺のカレーバージョンみたいな?
梅干おにぎり、凍らせてきたマンゴーオレンジゼリー


虫が多少うるさくて困りますが、、、食べ物に入らなければヨシ!


いい眺めですね~
硫黄岳(桜平) 075
行者小屋も見えてますし、文三郎も確認することができます
権現、ギボシも見えてまして、まずまずの展望です
残念なことに反対側の展望は雲で望めませんでしたが・・・・

食べたり、のんびりしたり、展望を楽しんだり(あれがどこよ、これがそっちよ)

一時間くらい居ました


硫黄岳山荘からの台座ノ頭(だいざのあたま)
硫黄岳(桜平) 078
人が歩いているのがわかります
稜線にもつぶつぶしてまして
お花がたくさんでしょうね~
ここからが八ヶ岳の花の本領発揮ですもんね

行きたいな~と思いますが、硫黄岳山荘からの登り返しにあっけなく中止
(こういう時は即決よ 山選びは遅いのに)


爆裂火口の淵を歩いて散策します
硫黄岳(桜平) 081
緑のロープが張られていますが、すぐそこは絶壁


まだ先まで行けそう
硫黄岳(桜平) 083


最後は緑のロープで〆られてましておしまい
硫黄岳(桜平) 085
登ってきたケルンが見えてます
この下が本沢温泉だね~


イワヒバリが近くで心地よく鳴いてます

来た道を戻りまして
硫黄岳(桜平) 088


名残惜しく写真を撮ります
硫黄岳(桜平) 089


下山路は赤岩の頭(あかいわのかしら)経由で
硫黄岳(桜平) 093


その向こうに峰ノ松目
硫黄岳(桜平) 097
伝説とロマンの山ですよ(オーレン小屋の看板に書いてあった)



赤岩の頭からテクテク下って行ったら右側の谷に鹿がいたのよ

2頭

ニホンカモシカがよかったな・・・・

てくてく中
硫黄岳(桜平) 106


コミヤマカタバミが森の中に群生しています
硫黄岳(桜平) 104-COLLAGE
蕾やパッと咲いたやつとか・・・

その白に紛れて見落とすところでした

ヒメイチゲ
硫黄岳(桜平) 105


峰ノ松目の分岐を過ぎると
硫黄岳(桜平) 107
道はなだらかになり、オーレン小屋のテン場の中を通り(スノコ敷のテン場だった)


今朝の静けさとは打って変わっての賑やかなオーレン小屋に到着

トイレを借りてすぐに出発(なんだか、人が多くてうるさくて落ち着かないの。ボルシチどころじゃないわ)


途中、学生のテント泊の小グループにいくつも遭遇します

オーレン小屋テン場、今日はギュウギュウだね^^


静かな夏沢鉱泉にてコーラで休憩

小屋の上に東屋があり、お花の案内にはコイワカガミとイチョウランがあるという

行ってみたけど、私にはイチョウランは見つけることが出来ませんでした
硫黄岳(桜平) 110-COLLAGE
名残惜しそうに咲くコイワカガミ(もう終わりかけね)と元気いっぱいなキバナノコマノツメ


最後は駐車場まで20分もかからない
八ヶ岳に行って今流行りのツクモクサを見ずに帰ってきました


おしまい

桜平6:57―7:32夏沢鉱泉7:40―8:20オーレン小屋8:36―8:57夏沢峠9:07―10:08硫黄岳11:14―火口の淵に寄って11:30―赤岩ノ頭経由―12:21オーレン小屋12:34―12:59夏沢鉱泉13:24―13:40桜平


今日の一言:
硫黄岳、何年ぶりかしら・・・・

【2016/06/16 09:10】 | 山の記録
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ROCKY
桜平から硫黄
ボクも好きな登山道だよ。
ここは オールシーズン楽しめるルートだよね。
7月になったら 行ってみようかな・・・。


ぜいぜい
オサバグサは蓼科山にわんさか咲いていた記憶があるなあ。
ツクモグサまで行かなかったなんてひろちゃんらしくないね~
それでも、6月の八はお花が多いね、八も今年はお花が早かったのかな?
これからは虫がわんさかだから注意だね、私は先週顔に相当刺されてぼこぼこです。。。


hiro
ROCKYさま
八ツはいつも行者小屋から入っていたので、このルートはお手軽ですぐに、絶景が見れるところがポイントですね^^あと小屋も点在してるし楽だわ~
でも、すごい人だったー
改めて八ツの人気はすごいな~と
で、若者率が多かった^^


hiro
ぜいぜいさま
>オサバグサは蓼科山にわんさか咲いていた記憶があるなあ。

そなのー?!どこでもあるのかしら、それともこの界隈かしら
1属1種からなる日本固有種だしぜひ、心に焼き付けとかないと^^♪

ツクモクサは開花が早かったみたいだけど、まだ見れるのに行かなかったよ。オヤマノエンドウもわんさかみたい

まだこっちの登山道はは虫はいなかったけど、これからすごいだろうね・・・
私は自作のハッカ油とネットとウチワで望んでますが。。
沢は難しいですもんね~・・・・
お大事にです



yamato
こちらではご無沙汰しています〜。
山自体ひさしく行ってないので、とても新鮮な気分になりました。
時間を考えずにのんびりと登りたい!!!
(次の登山は富士登山競走だろうし(T_T))

個人的にはボルシチやらお風呂やら、山っぽくないキーワードも気になりましたが(笑)。


hiro
yamatoさま
こんにちは~先日はどうもでした^^
ブログで久々な新鮮感を味わっていただいたようで・・・ステキな緑がたくさんだと気分もリフレッシュできますよ!

富士登山競走・・・また映っちゃうのかしら・・
偶然ではありましたが見ていたので^^;楽しみにしていますよ☆彡

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
桜平から硫黄
ボクも好きな登山道だよ。
ここは オールシーズン楽しめるルートだよね。
7月になったら 行ってみようかな・・・。
2016/06/16(Thu) 18:33 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
オサバグサは蓼科山にわんさか咲いていた記憶があるなあ。
ツクモグサまで行かなかったなんてひろちゃんらしくないね~
それでも、6月の八はお花が多いね、八も今年はお花が早かったのかな?
これからは虫がわんさかだから注意だね、私は先週顔に相当刺されてぼこぼこです。。。
2016/06/17(Fri) 09:16 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ROCKYさま
八ツはいつも行者小屋から入っていたので、このルートはお手軽ですぐに、絶景が見れるところがポイントですね^^あと小屋も点在してるし楽だわ~
でも、すごい人だったー
改めて八ツの人気はすごいな~と
で、若者率が多かった^^
2016/06/17(Fri) 09:22 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
ぜいぜいさま
>オサバグサは蓼科山にわんさか咲いていた記憶があるなあ。

そなのー?!どこでもあるのかしら、それともこの界隈かしら
1属1種からなる日本固有種だしぜひ、心に焼き付けとかないと^^♪

ツクモクサは開花が早かったみたいだけど、まだ見れるのに行かなかったよ。オヤマノエンドウもわんさかみたい

まだこっちの登山道はは虫はいなかったけど、これからすごいだろうね・・・
私は自作のハッカ油とネットとウチワで望んでますが。。
沢は難しいですもんね~・・・・
お大事にです
2016/06/17(Fri) 09:34 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
こちらではご無沙汰しています〜。
山自体ひさしく行ってないので、とても新鮮な気分になりました。
時間を考えずにのんびりと登りたい!!!
(次の登山は富士登山競走だろうし(T_T))

個人的にはボルシチやらお風呂やら、山っぽくないキーワードも気になりましたが(笑)。
2016/06/18(Sat) 06:50 | URL  | yamato #-[ 編集]
yamatoさま
こんにちは~先日はどうもでした^^
ブログで久々な新鮮感を味わっていただいたようで・・・ステキな緑がたくさんだと気分もリフレッシュできますよ!

富士登山競走・・・また映っちゃうのかしら・・
偶然ではありましたが見ていたので^^;楽しみにしていますよ☆彡
2016/06/19(Sun) 10:52 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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