山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
うどんが目当てで行ったのではない
台風が去った後も前線の停滞で雨降り状態だったので
結果、うどんを食べ、鏡平で引き返してきたのです
お休みはババーンと豪華に久々の9連休です

が、、

お天気が悪い

台風が去るのを待って入山することにしましたが、土砂災害など登山道も心配なところでした




新穂高の無料駐車場はガラガラで一番上の駐車場に止めます(5~6台だったかな)

出発する人もチラホラ
こんな日に山に行く人もいるんだね~と半ば他人事のような気持ち(←自分もそーでしょっ!)


雨は降ってないけど、いつ降ってもおかしくない!
鏡平他 014
中崎山荘の温泉の湯けむりがモクモクしている・・・(は~、、あったかそ)


入山届けを出して川沿いに左俣林道を歩いていきます

このところの豪雨で川の水もそりゃ~すごいことになってまして、会話がしづらいほどの音量です

遠く左右の山を見ると、滝筋が太くなって山肌を豪快に流れているのも見えます



林道をてくてく歩いて笠新道との分岐
鏡平他 015
私は飲みませんでしたが、Tさんはゴクゴク・・・美味しいと
(私も帰りには飲みました。そういえば、笠新道を降りて来た時はゴクゴクだったな~。命の水って感じ)


わさび平小屋で休憩をしていよいよ林道ともお別れ

小池新道に入っていきます
鏡平他 016
なんだか、標識も新しくなってる気がする


歩きやすい石畳の整備された道をすすみます
鏡平他 017
紅葉はまだですが、ナナカマドが赤い実をたくさんつけています

しばらく行くと高齢の御夫婦が休憩していました
どうみてもご主人は70オーバー
ゆっくりだけど、しっかりとした足取りです
行けたら双六、でもたぶん鏡平かな。。。なんて言ってまして、私たちもです
とお話しして先に出発しました


お!秩父沢が見えてきました
鏡平他 020
対岸には朝、駐車場で会った人達がいるってことは。。。
橋はあの台風でも大丈夫だったのね(連日長野に大雨警報とかでてたから心配でした)


ゴーっ!と流れてます
鏡平他 023
渡った対岸でまた休憩
この先、ガスが立ち込めているようだけど、、、雨は大丈夫かしら
今回は雨を覚悟して準備の段階からザックの中の防水に努めてきましたが・・・


少し行ってチボ岩
チボ岩 鏡平他 024


続いてイタドリヶ原
鏡平他 025


イタドリがいっぱい なんだか寂しい
イタドリ鏡平他 026


ここら辺で小屋の方でしょうか、、、軽装の方とすれ違います
どうやら、橋の様子や登山道の様子等、確認している方でした
(後で小屋に着くと、その方の声で「橋は落ちてなかったよ~」と聞こえてきて)


もう少し標高を上げると完全にガスの中です

先程より小雨が降ったり止んだり、陽もさしたりして、微妙なお天気でしたが・・・・

いよいよ合羽の出番となりました

シシウドヶ原に着く頃には結構シトシト本降り

草紅葉の中に刈られずに残ったシシウドがニョキっと生えています

それをベンチに座りながらボケっ~っと見ていました

Tさんからもらった塩バタピーの塩分が体にしみます

疲れました



熊の踊り場
鏡平他 030
木道になり平坦な道です
右側には水が流れていました(雨だから沢になったような・・・)


鏡池に到着~
鏡平他 031
うわっ!ガス!
晴れだったらここで憩うのにね~・・・・残念


木道トコトコ
鏡平山荘に到着
鏡平他 035


まずは中に入ってお昼にすることにしました

うどんで温まります(800円)
鏡平他 040
関西風のだしです
かき揚げ、うずら、なると、葱、わかめ、そして上にはゆらゆら~の鰹節!
おいしい~^^
Tさんはラーメンだけど私がトイレに入ってる間に、食べ終わってて・・・どんなだったんだろ


山荘内部 
鏡平他 036COLLAGE
↑いろいろありますが、物欲が湧きません(なんせこの天気ですもん・・・)


駐車場から同時刻に出発した方も休憩していました
この人達はテント泊だそうで、、一応双六まで行って、明日以降どうするか考えるそうです


一時間程休憩しまして、私達は下山を開始します
(それまで、この先進むのか、どーするだ、こーするだと協議した結論です)


出発前に玄関にあったパネルでお勉強
鏡平他 041
0~1個のコメントのセンス 面白い(ちなみに・・・・Tさんはコレだったようで^^;)



日没前には林道に出たいわね~・・・

少し下ると、登りで会った高齢御夫婦とすれ違います
下山することを告げると、せっかく来たから山荘に泊まればいいのに~と奥様
いや~・・・・泊まっても明日からの天候も思わしくないので・・・
奥様と二言三言会話をし、分かれ際、今まで静かに黙っていたご主人が一言
「山は逃げない!」と笑顔で言われます

山は逃げないとは言うけどね~、、、、
年齢と共に体力は奪われて、いつかいつかと思っている山は遠のいていくのよ~
また、登れなくなる環境だってくるかもしれないしね~

でも現実には、ゆっくりだけど、しっかりした足取りで登ってきているご高齢のご主人
その姿を見てから、そう言われるとなんだか元気が出てくるというか、気持ち的に急いでいる自分を落ち着かせてくれるような、ほんとに山は逃げないんだ。。。と思ってしまいます
(山はゆったりで急いでいるのは自分だけ)
今回、登れなくたっていいじゃないか~(9連休だけどね^^;)


そんな事を考えながら、平な石が敷き詰められた山道を滑らないように気をつけて歩きますが、2回程大ゴケします
(もうね、、目を開いたら空だったもんね)
木の階段でも滑ってしまいました


秩父沢で休憩


足が限界に近づいたのか、まだまだリハビリ登山中なので、集中力に欠けていたのか、、
左足の着地でグキっとやってしまいます(夜にフェイタス貼ったら良くなった^^)

小池新道から林道に出たときには、すごくホッとしましたけど、やはり、最後の林道歩きがきつい

足の裏が痛い~、疲れた~と言いながら歩きます


わさび平小屋で休憩
屋根があるベンチが天国のようです
鏡平他 045
数少ない胡瓜と林檎が寂しい


小屋の正面 こっちは満タン
鏡平他 046
寒いので飲む気になれず・・・・


最後の最後、新穂高まで雨でしたが、山での時間は短く感じました


6:04新穂高駐車場―6:23登山センター―7:45わさび平7:57―小池新道入口8:18―9:07秩父沢9:23―10:00イタドリヶ原―10:33シシウドヶ原―11:36鏡平山荘12:38―13:13シシウドヶ原―13:58秩父沢14:10―15:02わさび平15:12―16:11新穂高登山センター





下山したらソッコー中崎山荘のお風呂へ

時間帯と日にちとか考慮したら空いてます
私が利用する時はいつもガラガラかひとり

2本の源泉を引いていまして内湯は薄青色の透明 加水していまして完全放流式
湯船にドバドバ注がれてまして、浸かるとドバ~っと溢れます
(こんな雨の夕方だもん、もちろん、貸切状態よん)
硫黄の香り少し


露天は源泉かけ流しだそうです
熱いので竹を波佐掛けみたいにして、そこを源泉が伝うと自然と温度が下がり湯船に入る仕組み
こっちは透明

冷えた身体にしみ渡る・・・・
いいお湯でした~



今日の一言:
鏡平往復は18.4km
リハビリの距離じゃないよ^^;
久々の長時間歩きで疲れた~でも頑張れた~
雨だったけど、雨は雨なりに収穫がある山歩きでした
まだまだリハビリ登山は続きそうです


9連休のその他は後日・・・
のんびりしてきました


追記を閉じる▲
お休みはババーンと豪華に久々の9連休です

が、、

お天気が悪い

台風が去るのを待って入山することにしましたが、土砂災害など登山道も心配なところでした




新穂高の無料駐車場はガラガラで一番上の駐車場に止めます(5~6台だったかな)

出発する人もチラホラ
こんな日に山に行く人もいるんだね~と半ば他人事のような気持ち(←自分もそーでしょっ!)


雨は降ってないけど、いつ降ってもおかしくない!
鏡平他 014
中崎山荘の温泉の湯けむりがモクモクしている・・・(は~、、あったかそ)


入山届けを出して川沿いに左俣林道を歩いていきます

このところの豪雨で川の水もそりゃ~すごいことになってまして、会話がしづらいほどの音量です

遠く左右の山を見ると、滝筋が太くなって山肌を豪快に流れているのも見えます



林道をてくてく歩いて笠新道との分岐
鏡平他 015
私は飲みませんでしたが、Tさんはゴクゴク・・・美味しいと
(私も帰りには飲みました。そういえば、笠新道を降りて来た時はゴクゴクだったな~。命の水って感じ)


わさび平小屋で休憩をしていよいよ林道ともお別れ

小池新道に入っていきます
鏡平他 016
なんだか、標識も新しくなってる気がする


歩きやすい石畳の整備された道をすすみます
鏡平他 017
紅葉はまだですが、ナナカマドが赤い実をたくさんつけています

しばらく行くと高齢の御夫婦が休憩していました
どうみてもご主人は70オーバー
ゆっくりだけど、しっかりとした足取りです
行けたら双六、でもたぶん鏡平かな。。。なんて言ってまして、私たちもです
とお話しして先に出発しました


お!秩父沢が見えてきました
鏡平他 020
対岸には朝、駐車場で会った人達がいるってことは。。。
橋はあの台風でも大丈夫だったのね(連日長野に大雨警報とかでてたから心配でした)


ゴーっ!と流れてます
鏡平他 023
渡った対岸でまた休憩
この先、ガスが立ち込めているようだけど、、、雨は大丈夫かしら
今回は雨を覚悟して準備の段階からザックの中の防水に努めてきましたが・・・


少し行ってチボ岩
チボ岩 鏡平他 024


続いてイタドリヶ原
鏡平他 025


イタドリがいっぱい なんだか寂しい
イタドリ鏡平他 026


ここら辺で小屋の方でしょうか、、、軽装の方とすれ違います
どうやら、橋の様子や登山道の様子等、確認している方でした
(後で小屋に着くと、その方の声で「橋は落ちてなかったよ~」と聞こえてきて)


もう少し標高を上げると完全にガスの中です

先程より小雨が降ったり止んだり、陽もさしたりして、微妙なお天気でしたが・・・・

いよいよ合羽の出番となりました

シシウドヶ原に着く頃には結構シトシト本降り

草紅葉の中に刈られずに残ったシシウドがニョキっと生えています

それをベンチに座りながらボケっ~っと見ていました

Tさんからもらった塩バタピーの塩分が体にしみます

疲れました



熊の踊り場
鏡平他 030
木道になり平坦な道です
右側には水が流れていました(雨だから沢になったような・・・)


鏡池に到着~
鏡平他 031
うわっ!ガス!
晴れだったらここで憩うのにね~・・・・残念


木道トコトコ
鏡平山荘に到着
鏡平他 035


まずは中に入ってお昼にすることにしました

うどんで温まります(800円)
鏡平他 040
関西風のだしです
かき揚げ、うずら、なると、葱、わかめ、そして上にはゆらゆら~の鰹節!
おいしい~^^
Tさんはラーメンだけど私がトイレに入ってる間に、食べ終わってて・・・どんなだったんだろ


山荘内部 
鏡平他 036COLLAGE
↑いろいろありますが、物欲が湧きません(なんせこの天気ですもん・・・)


駐車場から同時刻に出発した方も休憩していました
この人達はテント泊だそうで、、一応双六まで行って、明日以降どうするか考えるそうです


一時間程休憩しまして、私達は下山を開始します
(それまで、この先進むのか、どーするだ、こーするだと協議した結論です)


出発前に玄関にあったパネルでお勉強
鏡平他 041
0~1個のコメントのセンス 面白い(ちなみに・・・・Tさんはコレだったようで^^;)



日没前には林道に出たいわね~・・・

少し下ると、登りで会った高齢御夫婦とすれ違います
下山することを告げると、せっかく来たから山荘に泊まればいいのに~と奥様
いや~・・・・泊まっても明日からの天候も思わしくないので・・・
奥様と二言三言会話をし、分かれ際、今まで静かに黙っていたご主人が一言
「山は逃げない!」と笑顔で言われます

山は逃げないとは言うけどね~、、、、
年齢と共に体力は奪われて、いつかいつかと思っている山は遠のいていくのよ~
また、登れなくなる環境だってくるかもしれないしね~

でも現実には、ゆっくりだけど、しっかりした足取りで登ってきているご高齢のご主人
その姿を見てから、そう言われるとなんだか元気が出てくるというか、気持ち的に急いでいる自分を落ち着かせてくれるような、ほんとに山は逃げないんだ。。。と思ってしまいます
(山はゆったりで急いでいるのは自分だけ)
今回、登れなくたっていいじゃないか~(9連休だけどね^^;)


そんな事を考えながら、平な石が敷き詰められた山道を滑らないように気をつけて歩きますが、2回程大ゴケします
(もうね、、目を開いたら空だったもんね)
木の階段でも滑ってしまいました


秩父沢で休憩


足が限界に近づいたのか、まだまだリハビリ登山中なので、集中力に欠けていたのか、、
左足の着地でグキっとやってしまいます(夜にフェイタス貼ったら良くなった^^)

小池新道から林道に出たときには、すごくホッとしましたけど、やはり、最後の林道歩きがきつい

足の裏が痛い~、疲れた~と言いながら歩きます


わさび平小屋で休憩
屋根があるベンチが天国のようです
鏡平他 045
数少ない胡瓜と林檎が寂しい


小屋の正面 こっちは満タン
鏡平他 046
寒いので飲む気になれず・・・・


最後の最後、新穂高まで雨でしたが、山での時間は短く感じました


6:04新穂高駐車場―6:23登山センター―7:45わさび平7:57―小池新道入口8:18―9:07秩父沢9:23―10:00イタドリヶ原―10:33シシウドヶ原―11:36鏡平山荘12:38―13:13シシウドヶ原―13:58秩父沢14:10―15:02わさび平15:12―16:11新穂高登山センター





下山したらソッコー中崎山荘のお風呂へ

時間帯と日にちとか考慮したら空いてます
私が利用する時はいつもガラガラかひとり

2本の源泉を引いていまして内湯は薄青色の透明 加水していまして完全放流式
湯船にドバドバ注がれてまして、浸かるとドバ~っと溢れます
(こんな雨の夕方だもん、もちろん、貸切状態よん)
硫黄の香り少し


露天は源泉かけ流しだそうです
熱いので竹を波佐掛けみたいにして、そこを源泉が伝うと自然と温度が下がり湯船に入る仕組み
こっちは透明

冷えた身体にしみ渡る・・・・
いいお湯でした~



今日の一言:
鏡平往復は18.4km
リハビリの距離じゃないよ^^;
久々の長時間歩きで疲れた~でも頑張れた~
雨だったけど、雨は雨なりに収穫がある山歩きでした
まだまだリハビリ登山は続きそうです


9連休のその他は後日・・・
のんびりしてきました

【2016/09/26 11:31】 | 山の記録
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お疲れさまです。
えいじ
本当にこのシルバーウィークは残念でしたね。
私は3連休と4連休でしたが、結局最後の土日だけしか山に入りませんでした。
実は私も新穂高から高天原温泉に行こうと計画していました。


hiro
えいじさま
海外に山にと大移動ですね~
今回は東北の方がよかったのですね
月山の紅葉きれいでしたね!私もいつか見たいです^^大朝日もうらやましい~

ご予定では高天原温泉でしたか!
私ももう一回行きたいところです・・
今回の休みはホント残念。でも雨には勝てません
景色が見れなくては行っても不完全燃焼なので、、、今度は晴れを狙います^^


ぜいぜい
往復18.4kmかあ。。。結構な距離だね。
秩父沢の登りは、晴れてると暑くてほんとしんどいよね。
雨ならなおさら憂鬱になっちゃうね。
SWはお天気ほんとによくなくて、みんな鬱々だったんじゃないかな。


hiro
ぜいぜいさま
距離みたらこんな長いの~?でした。ほとんど平坦な林道で距離を稼いでいる感じ。

小池新道も一段と綺麗になってこれはもう遊歩道的な歩きやすさですね。石畳って感じ。(7年前と比べてね)

まだまだ天気がぐずぐずしてますね~スカッと晴れが続いてほしい・・・
その頃にはぜぜさんも、足を着くお許しがでるかな・・


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コメント
この記事へのコメント
お疲れさまです。
本当にこのシルバーウィークは残念でしたね。
私は3連休と4連休でしたが、結局最後の土日だけしか山に入りませんでした。
実は私も新穂高から高天原温泉に行こうと計画していました。
2016/09/27(Tue) 20:35 | URL  | えいじ #-[ 編集]
えいじさま
海外に山にと大移動ですね~
今回は東北の方がよかったのですね
月山の紅葉きれいでしたね!私もいつか見たいです^^大朝日もうらやましい~

ご予定では高天原温泉でしたか!
私ももう一回行きたいところです・・
今回の休みはホント残念。でも雨には勝てません
景色が見れなくては行っても不完全燃焼なので、、、今度は晴れを狙います^^
2016/09/27(Tue) 22:25 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
往復18.4kmかあ。。。結構な距離だね。
秩父沢の登りは、晴れてると暑くてほんとしんどいよね。
雨ならなおさら憂鬱になっちゃうね。
SWはお天気ほんとによくなくて、みんな鬱々だったんじゃないかな。
2016/09/28(Wed) 08:46 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
距離みたらこんな長いの~?でした。ほとんど平坦な林道で距離を稼いでいる感じ。

小池新道も一段と綺麗になってこれはもう遊歩道的な歩きやすさですね。石畳って感じ。(7年前と比べてね)

まだまだ天気がぐずぐずしてますね~スカッと晴れが続いてほしい・・・
その頃にはぜぜさんも、足を着くお許しがでるかな・・
2016/09/28(Wed) 09:26 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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